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230件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 勝俣 孝明君 菅家 一郎君 土屋 品子君 牧原 秀樹君 源馬謙太郎君 近藤 昭一君 漆間 譲司君 及び 角田 秀穂君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 環境委員会環境委員会
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○関委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 原子力の規制に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと
- 環境委員会環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 環境委員会環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会環境委員会
○関委員長 御異議なしと認めます
○関委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○関(芳)委員 今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました
○関(芳)委員 今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました。大変勉強になりました。 それで、お伺いしたいのは、今現在、湯之上先生がスクリーンで挙げていただいておりますように、日本のいわゆる製造メーカーですとか素材部門のところの強い企業がまだたくさんあります、そういうふうな企業をもっと育てていくことこそが日本の進むべき道だと、お話をお伺いして本当にそのとおりだと思いました。 このそれ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○関(芳)委員 二つ目は、今このように強く日本の企業で頑張っている企業も、ます…
○関(芳)委員 二つ目は、今このように強く日本の企業で頑張っている企業も、ますます世界との競争が、同じ分野において自分の会社との競争が激しくなる中において、今後どのような方針を取ろうとされているのか、お願いします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 原山先生も何かコメントをお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 おはようございます
○関(芳)委員 おはようございます。自民党の関芳弘でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 日本の特許出願は、昨年、三十万件を割ったと聞きます。企業が特許出願を量から質に転換して絞り込んでいるとも伺いますが、他方では、各国の特許出願は増加傾向にあると伺います。 今回の法改正で、手続のデジタル化など、コロナに対応する取組も重要でございますが、法改正以外での日本のイノベーショ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 是非成果がどんどんと上がっていきますように、私も一生懸命また応…
○関(芳)委員 是非成果がどんどんと上がっていきますように、私も一生懸命また応援してまいりたいと思います。 続きまして、日本の知財、イノベーション力の向上には、知財の専門家であります弁理士がこれまで以上に活躍することが期待されております。そこで、今回の弁理士法改正の内容についてお伺いをしたいと思います。 今回の弁理士法の改正では、弁理士の業務といたしまして、農林水産知財業務を追加すると伺っ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ただいまの答弁によりましたら、行政書士の独占業務である農林水産…
○関(芳)委員 ただいまの答弁によりましたら、行政書士の独占業務である農林水産知財の国内出願業務は追加しないとのことでございました。 この点を詳しく、続きまして確認をさせていただきたいところなんですが、農林水産事業者が自身の知財保護について弁理士に相談し、国内出願を行うべきとなった場合、相談を受けた弁理士はそのまま国内出願業務も行ってしまうのではないかというような懸念が聞こえてきております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ただいまの総務省からの答弁によりますと、弁理士が国内出願の書類…
○関(芳)委員 ただいまの総務省からの答弁によりますと、弁理士が国内出願の書類作成業務を行うことは行政書士法に違反すると考えられるとのことでございました。弁理士という国家資格者が法令違反行為を行ってしまうことは、これは本当に問題だと思います。 そこで、弁理士を所管いたします経済産業省としましては、弁理士が行政書士法違反となる業務を行った場合にどのように対処されるのかをお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。法令違反を行う弁理士に対しましては、今答弁されたような対応、適切な対処、これをお願いしたいと思います。 加えまして、法令違反を行った弁理士に対する事後的な対処だけではなくて、そもそも弁理士の皆様が法令違反を行わないようにしておく必要が、非常に重要だと考えるところでございます。 つきましては、経済産業省といたしまして、弁理士による行政書士法違反を未然に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。 今答弁をしていただきました方策を着実に行っていただきまして、弁理士が法令違反行為を行うことなく、農林水産分野におきましても知財、イノベーション力の向上のために活躍できますように、御尽力をいただきたいと思います。 最後に、これはもう質問でなく、私の通常、特許庁、特許関係に対して思っていることを、これは答弁は必要ないんですが、私の思いをちょっと述べさせ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 はい、分かりました
○関(芳)委員 はい、分かりました。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 自由民主党の関芳弘でございます
○関(芳)委員 自由民主党の関芳弘でございます。 それでは、トップバッターとして質問させていただきたいと思います。 ことしの夏は本当に暑かったですね。三十五度を超える地域が幾つもあったし、何日もまたそういう日が続きました。また、今週に至っても、また二十四度とか五度に東京もなりそうだとかいうふうな予測もありまして、本当に地球の温暖化ってすごいな、進んでいっているなという感じがいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。 非常に具体的に体系立てて戦略をつくっていこう、しかも、非連続的なイノベーションを起こしていってコストを下げると。コストを下げるというのが、本当に非常に大切なことだと思います。それはもう、イノベーションに裏づけされるからこそコストを下げられる、そして、それをもって社会に実装していこう。非常に理屈の通った内容でございますし、その前の、技術面の課題を明らかに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 今答弁していただきましたように、既存の技術の延長線上では達成が困難な目標だ、そういう認識であるということですね。長期的な不確実性もあると。こういうふうな観点から、非常に重要なことが今述べられたと思います。いわゆる一つの道筋ではなくて、複数の選択肢をしっかりと持って、それに挑戦していこうということだと思います。 さて、そのような中、この温室効果ガスでご
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 大臣のおっしゃるとおりで、私も本当にその点を大切にしながら、我々の政党の方も支援、応援をしっかりとさせていただきたいと思います。 まず、安全性が確認された原発、この原発は再稼働を進めていくべきでございますけれども、また私自身も、個人として、スリーEプラスSという基本的なエネルギーの考え方があるわけなんですが、この中におきまして、そういうふうなものを統
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 本当に、まさにおっしゃるとおりだと思います
○関(芳)委員 本当に、まさにおっしゃるとおりだと思います。国民の方々一人一人、また、先ほどからお話もございましたが、経済主体の一人一人が、みんなが意識を持って同じ方向に走っていかないといけない、私は本当にそのように思います。 今せっかく環境省の方から、我々の、人間の生活についてお話があったわけですが、少し話が脱線しますが、私が好きな分野に、山際筆頭と同じかもしれませんが、生き物が非常に好きで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 総合的な取組の大切さ、今、非常に力強くうたっていただいたと思います。年末に向けましてのその取組を、ぜひ進めていただきたいと思います。 私は、このような中、よくテレビでニュースなんかを見ておりますと、この日本だけでなくて、これは、世界、フランスなんかでもよく同じようなニュースが流れるんですが、この地球温暖化で気温が高温になり過ぎて、前に言ったように、人
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。自民党の関芳弘でございます。 本日は、この内閣委員会の方で質問させていただきます内容が、私が常々、自分の政治課題として受けとめてしっかりと対応していきたいなと思っている項目について、いろいろ質問させていただきたいと思うんです。 まず、日本の世界の中における国家的なパワー、立ち位置なんですが、それがいわゆる低下していっているというふうなことを、よく新聞を
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 一九九〇年、今から三十年前は、日本は世界の国際競争力第一位だった
○関(芳)委員 一九九〇年、今から三十年前は、日本は世界の国際競争力第一位だった。現在は三十位まで来ている。 この状況に対して、やはり私は、政治的な、自分の活躍する課題を、頑張っていきたいと思うところの課題を見出すわけなんですが、まず、政府としましては、なぜ日本の国際競争力が一九九〇年一位から現在の三十位まで落ちたか、どのような分析をされていますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 四つの項目につきまして詳しく教えていただきまして、ありがとうご…
○関(芳)委員 四つの項目につきまして詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。 やはりこれは、我々、このような立場にある者としまして、何とかこの順位を上げていきたい、そのように目標を持って日々取り組んでいかないといけないと思うわけでございます。 そういうふうなときに、今もお伺いしましたけれども、政策的には三十八位であり、企業行動、企業のパワーについては四十六位ですか、こういうふ
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 本当に、今、大切な項目を挙げていただいたと思います
○関(芳)委員 本当に、今、大切な項目を挙げていただいたと思います。 ただ、私がいつも心配するのは、この項目は頭ではよくわかっているんですが、これを本当に実行するところがいかに難しいのか、これが世界の中で日本が勝っていくための本当に要諦だと思いますので、その点、しっかりとまた議論を重ねて、この日本の順位を三十位から下がるのを食いとめ、今度はまた、逆にまたトップクラスに持っていくように頑張ってい
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 ありがとうございます
○関(芳)委員 ありがとうございます。 もうどんどんどんどんアメリカも中国も新技術を使いながら、どんどんどんどん宇宙の方に進んでいっているのがよくわかりました。 こういう中におきまして、ちょっと時間が押していますので質問二つを一つにしたいんですが、宇宙の安全保障なんかを考えるときに、技術開発は当然、今のお話のように避けて通れないわけなんですが、一国だけでもなかなか自国の安全保障というのは確
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 今、宇宙における日本の役割、また技術改革、革新の状況を教えてい…
○関(芳)委員 今、宇宙における日本の役割、また技術改革、革新の状況を教えていただきましたけれども、いろいろな項目がやはり挙がっていました。輸送分野、準天頂衛星とか、また、いろいろな、技術開発の人材を育てていくこととか、もう非常に多くの項目をやらないといけないわけですね。 その中において私が危惧するのは、それぞれ本当に重要なんですが、どれだけのこの予算が本当にとれていって、それを応援していける
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 非常にいい示唆を今聞かせていただきました
○関(芳)委員 非常にいい示唆を今聞かせていただきました。 強いところに非常に特化していこう。そのオープン的な部品の調達が、これから5Gの時代、なされていくでしょうから、そこのところを目指してしっかりと力を発揮していこう。私は、先ほど、一九九〇年に国際競争力ナンバーワンだった日本の地位というのが、やはりそれを回復するためには、昔のような戦略をそのままとっていてはいけないと思うんですね。 ち
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 ありがとうございました
○関(芳)委員 ありがとうございました。 何秒で一件とかいうふうな形を超え、一秒にもう何件、何十件のような時代が本当に来るんだろうなと思います。 こういうふうなやはりデジタル通信の技術をもって、経済にしろ宇宙にしろ、開発そして発展が進む中におきまして、今よく言われるのが量子の技術でございまして、コンピューターにしろ暗号にしろ、いろいろな量子の技術につきまして、非常にもっともっと私は日本は力
- 内閣委員会内閣委員会
○関(芳)委員 時間となりましたので、最後に一言
○関(芳)委員 時間となりましたので、最後に一言。 政府支出、もう百倍ぐらい出して応援を民間企業にしていきたいところですが、一方、財政再建もあります。この財政再建と成長戦略、政府支出、その関係について、最後に一言、宮下副大臣からお願いいたします。