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348件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま議題となっております内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について審査を進めます。 本案に対する質疑は、先ほど終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開
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○長坂委員長 起立総員
○長坂委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
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○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外七名から、自由…
○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ、有志の会及びれいわ新選組の八会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。野間健君。
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○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○長坂委員長 起立総員
○長坂委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。
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○長坂委員長 お諮りいたします
○長坂委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
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○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
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○長坂委員長 これより会議を開きます
○長坂委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子さん。
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○長坂委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○長坂委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
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○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
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○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋英明君。
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○長坂委員長 次に、内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発…
○長坂委員長 次に、内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。 ――――――――――――― 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
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○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十六分散会
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○長坂委員長 これより会議を開きます
○長坂委員長 これより会議を開きます。 議事に先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族の皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、被災地への支援物資輸送準備中の海上保安庁機が民間機と衝突し、五名の海上保安官が殉職されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。
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○長坂委員長 黙祷を終わります
○長坂委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
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○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事佐々木紀君、伴野豊君及び谷田川元君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 泉田 裕彦君 城井 崇君 及び 白石 洋一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
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○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する事項 国土計画、土地及び水資源に関する事項 都市計画、建築及び地域整備に関する事項 河川、道路、港湾及び住宅に関する事項 陸運、海運、航空及び観光に関する事項 北海道開発に関する事項 気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
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○長坂委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○長坂委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、斉藤国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣から所信を聴取いたします。国務大臣斉藤鉄夫君。
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○長坂委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました
○長坂委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和六年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣國場幸之助君。
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○長坂委員長 以上で令和六年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました
○長坂委員長 以上で令和六年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました。 この際、尾崎大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官尾崎正直君。
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○長坂委員長 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○長坂委員長 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十六分散会
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○長坂委員長 これより会議を開きます
○長坂委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は四種十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、愛知環状鉄道分岐ルート建設に関する陳情書外
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○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、小宮山泰子さん外七名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている観光関連事業者に対する緊急の支援に関する法律案 第二百八回国会、足立康史君外二名提出、特定土砂等の管理に関する法律案 及び 第二百八回国会、足立康史君外二名提出、土砂等の置場の確保に関する法律案 並びに 国土交通行政の基本施
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十二分散会
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○長坂委員長 これより会議を開きます
○長坂委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、物流・自
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
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○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。
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○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
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○長坂委員長 これより会議を開きます
○長坂委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房公共交通政策審議官石原大君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、国土政策局長黒田昌義君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐々木紀君。
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○長坂委員長 では、止めてください
○長坂委員長 では、止めてください。 〔速記中止〕
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○長坂委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○長坂委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
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○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
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○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋千鶴子さん。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十八分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 これより会議を開きます
○長坂委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、国土交通委員長に就任いたしました長坂康正でございます。 国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしや日々の安全に密接に関わっております。 現在、物流や建設業における二〇二四年問題、自然災害の激甚化、頻発化、インフラの一斉老朽化など、我が国は様々な難局に直面をいたしております。 こうし
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○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事中根一幸君、赤木正幸君及び伊藤渉君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に あかま二郎君 小林 茂樹君 佐々木 紀君 武井 俊輔君 三木 圭恵さん 及び 國重 徹君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する事項 国土計画、土地及び水資源に関する事項 都市計画、建築及び地域整備に関する事項 河川、道路、港湾及び住宅に関する事項 陸運、海運、航空及び観光に関する事項 北海道開発に関する事項 気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め
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○長坂委員長 御異議なしと認めます
○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められて…
○長坂委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣斉藤鉄夫君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官加藤竜祥君
○長坂委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官加藤竜祥君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○長坂委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十七分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員 午前に引き続きまして、皆様、お疲れのことと思いますけれども、どうぞ…
○長坂委員 午前に引き続きまして、皆様、お疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。自民党の長坂康正でございます。 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 午前中の参考人の皆様のお話、また先生方の質疑は大変有意義に拝聴させていただきました。 我が国は長い間、少子化の影響で労働力人口が年々減
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○長坂委員 高速道路機構における有利子債務は現時点で二十六兆円残っており、これ…
○長坂委員 高速道路機構における有利子債務は現時点で二十六兆円残っており、これを確実に返済できるよう、高速道路会社が作成する事業の計画をコントロールしていくことは非常に重要だと考えております。 一方、現在、金融緩和による低金利が続いていますが、今後、経済の状況などによりましては、アメリカのように金利が上昇することも想定されるわけであります。様々なリスクを想定しつつ、債務が膨張し、国民の負担が増
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員 今日の午前中の参考人の先生方のお話にもございましたけれども、高速道…
○長坂委員 今日の午前中の参考人の先生方のお話にもございましたけれども、高速道路の料金徴収の永久化についての議論というのは今後も避けられないものだと思います。慎重な議論が必要だと思いますが、是非、今後の課題として引き続き御議論をいただきたいと思います。 次に、高規格道路ネットワークについて質問させていただきます。 昭和六十二年の第四次全国総合開発計画に合わせて、高規格幹線道路網としての一万
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○長坂委員 是非、全国各地域に必要なネットワークが計画に織り込まれるように、地…
○長坂委員 是非、全国各地域に必要なネットワークが計画に織り込まれるように、地域の声をよく踏まえていただいて、議論を進めていただけるようにお願いをいたします。今年の夏までに取りまとめる予定とのことでありますので、その結果についても期待をさせていただきます。 計画が策定された後、整備を着実に進める必要があります。その際、税だけを活用した整備方法では、特に規模の大きい事業において、その整備スピード
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○長坂委員 是非お願いしたいと思いますが、現在の我が国の社会経済の状況を踏まえ…
○長坂委員 是非お願いしたいと思いますが、現在の我が国の社会経済の状況を踏まえれば、道路ネットワークの拡充は喫緊の課題であると考えています。何十年もかけて整備をしていたのでは、時代の流れに取り残されてしまいます。 是非、有料道路による整備の加速化については前向きに取り組んでいただきたいと思いますが、是非、大臣の意気込みをお尋ねをしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員 是非よろしくお願いをいたします
○長坂委員 是非よろしくお願いをいたします。 次に、カーボンニュートラルに向けた取組について質問をさせていただきます。 二〇五〇年の脱炭素社会の実現を目標として、各分野における取組の加速化が不可欠であります。 道路に関しては、CO2の排出量の大部分は自動車交通に起因するものであり、我が国のCO2排出量のうち、約一五%を占めております。いろいろな課題があるわけですが、その中で、電気自動車
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員 二〇三五年の目標で、電気自動車、水素自動車の電動車の販売、我が国は…
○長坂委員 二〇三五年の目標で、電気自動車、水素自動車の電動車の販売、我が国は一〇〇%を目指すということになっているわけでありますので、そのためにはしっかりとそういった整備をしてもらわないと立ち行かないんだろうと思います。 また、現在、急速充電に要する時間は三十分が基本となっていて、充電待ちの渋滞が発生しているサービスエリアもあるというふうに聞いております。 このように、人気のあるようなサ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員 もう時間がありませんので、少しはしょって、二つお尋ねをしますが、未…
○長坂委員 もう時間がありませんので、少しはしょって、二つお尋ねをしますが、未来に向けて、走行中給電という技術の研究も進められているというふうにも伺っています。 いまだ研究段階だとは思いますが、走行中給電に関する現状と、国土交通省として、どのように民間企業や大学と連携していくか、取組をお尋ねをしたいと思います。 もう一つ、重ねて、自動運転、世界各国において自動運転に関する研究が精力的に進め
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員 日本経済の再浮上のためにも積極的な取組を期待して、終わります
○長坂委員 日本経済の再浮上のためにも積極的な取組を期待して、終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○長坂委員長代理 次に、高橋千鶴子君
○長坂委員長代理 次に、高橋千鶴子君。 〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 自民党の長坂康正でございます
○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。 田辺先生、谷口先生、大橋先生、遠藤先生には、本当に早朝から、参考人の皆様、本当に貴重で、そしてまた、限られた時間でありますが、分かりやすく、本当に濃密な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私の地元は愛知県でございまして、物づくりの集積地であります。特に、多くの中小企業が存在をしておりまして、皆さん、日頃から、少しでもコスト削
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 ありがとうございました
○長坂委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、今お話しいただきました遠藤参考人にお尋ねをしたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵略によりまして、エネルギー源を一国に依存する事態の危険性、そしてエネルギー源の多角化と調達先の多角化を更に進めながら、利用可能なエネルギー源のベストミックスを追求することが重要だと再認識をさせられましたし、エネルギー自給率をたゆまず向上していくこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 ありがとうございます
○長坂委員 ありがとうございます。 それでは、時間が限られておりますので、次に、大橋参考人にお尋ねをいたします。 今回の法案では、電源の休廃止につきまして、現行の事後届出から事前届出へ変更することといたしておりますが、電力自由化の下に中長期的に安定供給の確保をするためには、本法案を含め、どういった制度設計が必要だとお考えでしょうか。また、中長期的な安定供給確保に係る追加的な費用負担の在り方
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 もうほとんど時間がありませんが、田辺参考人にもお尋ねしたいんですが…
○長坂委員 もうほとんど時間がありませんが、田辺参考人にもお尋ねしたいんですが、過度な規制よりもまずは事業者の創意工夫を促すとおっしゃっていただきました。ただ、業種によっては非化石エネルギーへの転換が困難な事業者も存在するのではないかと思います。 こういった事業者の非化石エネルギーへの転換を促すために本法律以外にも制度整備が必要ではないかと思いますが、先生のお考えをよろしくお願いいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 自民党の長坂康正でございます
○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。 萩生田大臣におかれましては、経済産業大臣への御就任、横っ飛びでの御就任、歓迎をいたします。昨日も予算委員会で既に、この法案に関連する質疑、しっかりと詳しく丁寧に、また意欲的な答弁をされておりました。拝聴いたしまして、本当に心強く、日本経済を立て直す先頭で頑張っていただきたいなとエールを送りたいと思います。 さて、現在、コロナ禍からの復活を目指して
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 是非その方向で頑張っていただきたいと思う次第でございます
○長坂委員 是非その方向で頑張っていただきたいと思う次第でございます。 半導体技術は、他の産業技術に比べまして技術革新のスピードが非常に速いと言われています。例えば、十八か月ごとにトランジスタの集積密度が倍増するというムーアの法則は余りにも有名でありますが、この五十年間の半導体の微細化、つまり高性能化のスピードを自動車のエンジンの技術に当てはめますと、今頃は時速約四十八万キロ、地球を一周五分で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 承りました
○長坂委員 承りました。 それでは、このような半導体産業の復活に向けて、今回の法案がどのように位置づけられているのかをお尋ねをいたします。 次の時代の半導体技術で世界をリードするために、国内に確固たる生産基盤を整備すると同時に、国内での研究開発、技術開発を他国と匹敵する規模で行っていくことが車の両輪と考えますが、この法案においてそれらの実現に向けてどのような措置が講じられているのか、お尋ね
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 ちょっと時間が短くなってまいりましたが、昨日も予算委員会で小野議員…
○長坂委員 ちょっと時間が短くなってまいりましたが、昨日も予算委員会で小野議員が質問されていましたので、これは短めに答弁していただきたいんですが。 第一号の認定案件とうわさされているTSMCについて伺いますが、日本で製造すると発表している半導体は二十二から二十八ナノであり、これは自動車や産業機械などには広く使用され、非常に有用なものであると認識をしています。他方で、これは十年前の技術で作られる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 これは是非必要だと思いますので、お願いをしたいと思います
○長坂委員 これは是非必要だと思いますので、お願いをしたいと思います。 TSMCの工場誘致につきまして、日本の工場を操業するための技術者が不足しているのではないかという指摘もありました。また、人口減少が進む中で、若い世代にとって半導体技術者は必ずしも人気がある職業ではなく、担い手が減っているという現実もあるそうであります。 今後の技術者の確保や育成が課題でありますが、どのような取組を行うの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂委員 ありがとうございました
○長坂委員 ありがとうございました。 是非、コロナ禍で傷んだ日本の経済を立て直すべく、先頭で御活躍を、頑張っていただきたいと思いますし、是非この法案、しっかりと進めていきたい、採決していただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、原子力事業者と自治体との間では安全協定が締結されており、例えば、再稼働に必要な工事等について事前に立地自治体の了解を得ることなどを取り決めております。また、この安全協定は、原子力事業者と自治体の両者が任意に締結しているものであると承知をいたしております。 安全協定につきましては、原子力発電所が所在する立地自治体の立場が尊重されることを基本
- 環境委員会環境委員会
○長坂副大臣 安全協定は、あくまで原子力事業者と自治体、両者が任意に締結してい…
○長坂副大臣 安全協定は、あくまで原子力事業者と自治体、両者が任意に締結しているものであることから、内容や対象範囲は一律に定まっているものではなく、各地域における立地の経緯や事情、自治体の個別の関心に応じて様々であると認識をしております。 その上で、例えば、原子炉の運転中の異常時の通報等を関係自治体に対して行う旨や、再稼働に必要な工事等について事前に立地自治体の了解を得ることなどが地域の事情等
- 環境委員会環境委員会
○長坂副大臣 これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国においては、地域…
○長坂副大臣 これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国においては、地域の安全、安心の観点から、しっかりとした避難計画がない中で原子力発電所の稼働が実態として進むことはないと考えております。 一方で、避難計画につきましては、地域住民の安全、安心の観点から、稼働する、しないにかかわらず、策定することが重要であると考えております。 政府といたしましては、地域原子力防災協議会の枠組みの下、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国にとりまして重要な市場でございます中国において、内外無差別な投資規制が確保されるとともに、日本企業が適切に知財を保護管理しながら事業活動を行える環境が整備されることは重要であると認識をいたしております。 こうした観点から、これまで日本政府にとりましても、様々な機会に中国政府に対し要請を行ってきたことなどによりまして、中国において
- 安全保障委員会安全保障委員会
○長坂副大臣 先ほど御答弁いたしましたとおり、日本企業の知財の保護は重要である…
○長坂副大臣 先ほど御答弁いたしましたとおり、日本企業の知財の保護は重要であると認識をいたしております。 中国におきまして、外国企業が中国企業に特許のライセンス契約を行う際の内外差別的な規制が存在しておりました。中国政府に対する日本政府からの累次にわたる要請や、米国、欧州のWTO提訴などを踏まえ、二〇一九年三月に当該規定は撤廃されております。また、中国政府による企業への市場歪曲的な非商業的援助
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長坂副大臣 持続化給付金につきましては、事務局の集計では、約四百四十一万件の…
○長坂副大臣 持続化給付金につきましては、事務局の集計では、約四百四十一万件の申請を受け付けまして、約四百二十四万件、約五・五兆円の給付を行いました。 一時支援金につきましては、三月八日から申請受付を開始いたしまして、五月十八日までに約三十万件の申請を受け付け、約二十万件、約七百八十億円の給付を行っております。 なお、持続化給付金の業種別の内訳は、申請時に集計を行っておらず、現時点でお示し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 本年一月以降の緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の影響を受けた事業者に対しましては、時短要請に応じた飲食店に対する協力金、取引先の時短や外出自粛によって売上減に直面する事業者への一時支援金など、支援策を講じております。 また、四月以降につきましては、月次支援金を新たに創設するほか、百貨店等の大規模施設やイベントのキャンセル費用に対する支援などの支援策を講じ
- 環境委員会環境委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 プラスチックの資源循環を促進するためには、製品の設計の段階から、安全性や機能性とも両立しつつ、ライフサイクル全体での循環性を備えたものへと転換していく必要が不可欠と考えております。 こうした中で、産業界は、これまでも、御指摘の環境配慮設計に積極的に取り組んできております。例えば、ペットボトルにつきましては、無色透明のボトルや剥がしやすいラベル等の設計の標
- 環境委員会環境委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 災害時にも安定供給を継続できるというレジリエンスを強化しつつ、二〇五〇年カーボンニュートラルに不可欠な再エネを大量導入していくためには、我が国の送電網を次世代型のネットワークに転換していく必要がございます。 このような観点から、再エネの更なる導入拡大のために、既存の送電網をより再エネ事業者が利用しやすいようにルールを見直しております。 具体的には、基
- 経済産業委員会経済産業委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 国内の気候変動対策を進めていく上で、他国の気候変動対策との強度の差により生じますカーボンリーケージを防止することが重要と考えております。 他方で、委員御指摘のとおり、炭素国境調整措置につきましては、製品単位当たりの炭素排出量をどのように計測するかといった課題も存在をいたします。 こうした中で、欧州では炭素国境調整措置の検討が進められておりますが、日本
- 農林水産委員会農林水産委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 先日十八日に開催されました廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会には、福島県庁を始めとした自治体の皆様や福島県漁連、またJA等、関係団体等の方々に御出席をいただきました。 まず第一に、漁業者や地元自治体への説明が不足しており、丁寧な説明や情報発信を継続すべきではないか、第二に、風評被害が生じないよう風評対策を徹底すべきである、第三に、風評被害が生じた場合には
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、…
○長坂副大臣 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、外出の自粛、小売店の営業短縮、テレワークの浸透等の影響で、商店街のみならず、百貨店やショッピングセンターなどでの衣料などの売上げが減少をいたしております。 その販売額は、昨年の四月を底といたしまして回復傾向にあったものの、本年一月、二月は減少に転じたところでございます。おおむね前年を二割程度下回っていると思います。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 それぞれ、いろいろな分野の業態で皆さん御苦労されております
○長坂副大臣 それぞれ、いろいろな分野の業態で皆さん御苦労されております。そういう中で、例えばアパレル産業に特化した需要喚起策もそうでありますけれども、各事業者が直面している課題に応じた支援が必要だと考えております。 例えば、具体的には、中小企業政策の中では、委員も御認識でございますけれども、ものづくり補助金だとか、IT導入補助金やJAPANブランド育成支援事業などの活用を通じまして、生産性向
- 財務金融委員会財務金融委員会
○長坂副大臣 先生御指摘のように、コロナ禍の影響が長期化している等も踏まえまし…
○長坂副大臣 先生御指摘のように、コロナ禍の影響が長期化している等も踏まえまして、梶山大臣、麻生大臣から、政府系、民間金融機関等に対しまして、据置期間などが到来する既往債務の条件変更、リスケについて、長期の延長を積極的に提案するなど実情に応じた最大限柔軟な対応を行うなど、累次にわたり要請をしております。 引き続き、関係省庁とも連携しながら、中小企業の資金繰り支援に万全を期してまいりたいと考えて
- 外務委員会外務委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中で、海外での生産拠点の集中度が高い製品の供給が不足するなど、サプライチェーンが途絶するリスクが顕在化をいたしました。 こうした状況を受けまして、経済産業省では、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金といたしまして、生産拠点の集中度が高い製品、部素材や、国民が健康な生活を営む上で重要な製品、部素材の国
- 外務委員会外務委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 本事業は、サプライチェーンの強靱化を図るため、企業が自ら選択する生産拠点の多元化として国内投資を支援するものでございまして、特定の国や地域への依存度を下げることを念頭に置いたものではございません。 他方、現在、公募中の補助金の採択に当たりましては、中国を含む海外における生産拠点の集中度が高く、かつサプライチェーンの途絶によるリスクが大きい重要な製品、部素
- 外務委員会外務委員会
○長坂副大臣 今申し上げました製品、部素材は、現状において海外において生産集中…
○長坂副大臣 今申し上げました製品、部素材は、現状において海外において生産集中度が高いために、国内の生産拠点の整備が進むことによりまして、生産拠点の集中度は低減していくものと考えております。
- 外務委員会外務委員会
○長坂副大臣 令和二年度一次補正予算によります海外サプライチェーン多元化支援事…
○長坂副大臣 令和二年度一次補正予算によります海外サプライチェーン多元化支援事業は、これまで二回の公募で設備導入を支援しておりまして、計六十件を採択いたしました。 採択件数の上位五か国、その件数は、一部重複もございますが、ベトナムで三十件、タイで十二件、フィリピンで七件、マレーシアで六件、インドネシアで六件となっております。
- 外務委員会外務委員会
○長坂副大臣 RCEP協定の話もございましたが、特定の国への依存度を高めること…
○長坂副大臣 RCEP協定の話もございましたが、特定の国への依存度を高めることにはならないと考えております。 その理由として、第一に、全てのRCEP参加国が関税を削減、撤廃することで、日本国内で製造して相手国に輸出するという選択肢を取りやすくなりまして、結果的に日本国内の製造基盤の維持強化につながると考えております。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(長坂康正君) お答えさせていただきます
○副大臣(長坂康正君) お答えさせていただきます。 委員御指摘の問題意識は大変重要な点だと私も共有をさせていただいております。委員御指摘のように、経済産業省では、新型コロナウイルスの感染症によりまして影響を受けた事業者に対し、これまでも実質無利子無担保融資を措置をいたしまして、上限をまた引き上げるなど手厚い資金繰り支援を行ってまいりました。 また、コロナの影響が長期化する中で、中小企業景況
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 地方の中小・小規模事業者、本当に困っていらっしゃる方を下支えしていきたいという思いは同じでございます。 その中で、今委員の御質問でございますが、持続化給付金が措置されました昨年四月と現在とでは、事業者を取り巻く状況は大きく異なっております。 すなわち、昨年四月は、緊急事態宣言によりまして、本年よりもより広範な業態の事業者が全国にわたって幅広く経済活動
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 事業再構築補助金は、アフターコロナ、ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために、中小企業等の思い切った事業再構築に対して支援を行うことで日本経済の構造転換を促すことを目的といたしております。 こうした目的を踏まえまして、本補助金では、コロナの影響で厳しい状況にある中小企業等を支援の対象としております。 具体的には、コロナ以前と比べ売上高が一〇%
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 委員の問題意識は、私自身、共有をいたしております。 中小企業をめぐる経営課題が多様化、複雑化する中にありまして、中小企業に対して専門性の高い支援を行う認定革新等支援機関、いわゆる認定支援機関の役割は重要と認識をいたしております。 事業再構築補助金も、事業計画の実効性を高めていただく観点から、認定支援機関と共同で事業計画を策定いただくことを要件としてお
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 国の補助金は、補助金の申請が締め切られた後に、事務局で審査を行っ…
○長坂副大臣 国の補助金は、補助金の申請が締め切られた後に、事務局で審査を行った上で、採択された事業者が補助事業を実施し、事業が終了し次第、実績報告を提出していただいて、補助金額が確定した後に入金がされる、いわゆる精算払いが原則でございまして、持続化給付金も同様であります。 ただし、制度上、一定の場合に、採択決定前の事業の事前着手や補助対象経費の一部の概算払いが認められております。コロナ特別対
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 今、精算払いが原則であり、持続化補助金も同様でありますということ…
○長坂副大臣 今、精算払いが原則であり、持続化補助金も同様でありますということで、失礼しました、給付金と言い間違えました。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 お答え申し上げます
○長坂副大臣 お答え申し上げます。 まず、これまで、警察の捜査に対しまして多数の照会に回答するなど全面的に協力するとともに、千四百者以上の不正受給が疑われる者につきまして、中小企業庁といたしまして処罰を求める意思を警察に対し伝達してきたところでございます。 また、経済産業省といたしましても、不正受給の実態を把握するため、給付した案件の事後的な確認も実施しております。 具体的には、委託先
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○長坂副大臣 報道につきましては承知をいたしております
○長坂副大臣 報道につきましては承知をいたしております。事実であるとすれば極めて遺憾であります。この制度を悪用した不正受給が多数、残念ながら生じておりまして、警察とも連携しながら厳正に対処してまいりたいと考えております。 なお、持続化給付金につきまして、国会議員やその秘書から問合せを受け、それに対し、制度に即して説明を行う場合はございます。その際、中小企業庁からは、給付規程に定める給付要件や審