鈴木 貴子

すずき たかこ

自由民主党
衆議院
選挙区
北海道7
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.0
総合スコア / 100
発言数3202.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

320件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、この場で仮定のお話について答弁を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、この場で仮定のお話について答弁をすることは差し控えさせていただきます。

  2. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の委員の御質問でありますと、今後というよりもこれまで…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の委員の御質問でありますと、今後というよりもこれまでということでの御質問だと認識を今いたしたところであります。これまでのことでありましたら、それぞれその段階に応じて政府内でしかるべき検討をし、しかるべき対応を取らせていただいていると思います。  その上で、また今後そういった必要性があった場合にも、併せて同時に政府内でしかるべき判断をし、必要な対応を取らせていただきたいと

  3. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、田島委員からも御指摘がありましたように、ウクライナ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、田島委員からも御指摘がありましたように、ウクライナ政府の発表であるとか各種報道を見ましても、ロシア軍が占拠をしていたキーウ近郊の地域において、まさに無辜の民間人、一般の市民が、そしてまた子供たちまでもが多数殺害されるなど、非常に残虐な行為、どんな言葉をもってしてもまさに尽くせぬ行為が繰り広げられているということが報道をされているということも承知をしております。そういった

  4. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に国際刑事裁判所に付託をさせていただいております

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に国際刑事裁判所に付託をさせていただいております。そして、その場において、その付託を受けて検察官が情報収集、そしてまた捜査を今この現状でしているところであります。ですから、日本政府としても、その捜査の結果というものを今その進展も含めて期待をしているところであります。

  5. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 我が国といたしまして、この集団殺害犯罪のように国際社会…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 我が国といたしまして、この集団殺害犯罪のように国際社会全体の関心事である最も重大な犯罪を犯した者が処罰をされずに済ませてはならないと考えております。こうした犯罪の撲滅と予防に貢献するとの考えの下で、日本はICCのローマ規程加盟国としてその義務を誠実に履行をしております。  一方で、このジェノサイド条約でありますが、締約国に対して、集団殺害の行為等を犯した者を国内法により犯

  6. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の答弁の中でも申し上げさせていただきましたが、この締…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今の答弁の中でも申し上げさせていただきましたが、この締結を考えるに当たりまして、国内法の整備という問題が発生をしてまいります。国内法の整備となりますと所管が法務省となりますので私からの答弁ということではないと思いますが、あえてその上で申し述べさせていただきますと、そういった国内法の整備というものの内容についての議論というものが、国内においてのその議論というものが必要という観

  7. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 済みません、通告をいただいていなかったもので、手元にし…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 済みません、通告をいただいていなかったもので、手元にしっかりとした資料がないものですから予見を持ってここで発言をさせていただくことは差し控えさせていただきますが、まさに鋭意、実り多き出張になるべく鋭意日程等々を今詰めているところであります。

  8. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 三月三十一日、委員が御指摘のように、中国政府及びソロモ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 三月三十一日、委員が御指摘のように、中国政府及びソロモン諸島政府によりまして、両国間の安全保障協力に関する協定というものの基本合意に達した旨が発表されたと承知をしております。  この時点でその協定の全容が明らかになってはおりませんが、太平洋地域の安全保障に影響を与え得るものとして、日本政府としても高い関心とともに注視をしております。  このような動きが見られる中で、法の

  9. 経済産業委員会

    ○鈴木副大臣 ロシアによる今般のウクライナ侵略というものは、まさに力による一方…

    ○鈴木副大臣 ロシアによる今般のウクライナ侵略というものは、まさに力による一方的な試みであり、断じて許容されるものではありません。また、明白な国際法違反でもあり、日本としては引き続き国際社会と連帯をして取り組んでまいりたいと思っております。  その上で、今委員御指摘のように、日付は三月の二十一日でありますけれども、ロシア外務省の声明が表明がなされました。露骨に非友好的な立場を取り、我が国の利益に

  10. 経済産業委員会

    ○鈴木副大臣 私が直接大使館に赴いて、若しくは電話等でということはございません

    ○鈴木副大臣 私が直接大使館に赴いて、若しくは電話等でということはございません。  しかしながら、外務省の省内の中でしかるべき議論をさせていただきまして、外務省としては、外務審議官はもとより、次官が、ガルージン大使を直接、外務省に呼び、その上で抗議をしたということでありまして、レベルでいえばかなり高いレベルにおいての抗議をさせていただいたところであります。

  11. 経済産業委員会

    ○鈴木副大臣 荒井先生と同じ北海道を地元とする者として、日々御指導もいただいて…

    ○鈴木副大臣 荒井先生と同じ北海道を地元とする者として、日々御指導もいただいているところでありますし、私は、活動の拠点は、まさに北方四島隣接地域、いわゆる釧路管内、根室管内であります。元島民の皆さんの平均年齢、委員も御存じのとおり、もう八十七歳に迫ろうとしている中でのこういう事態でありますので、まずは委員から御示唆いただきましたように、私としても、そしてまた、政府の今は一員でありますので、政府とし

  12. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 我が国周辺には強大な軍事力が集中をしているところであります

    ○鈴木副大臣 我が国周辺には強大な軍事力が集中をしているところであります。委員も今御指摘ありましたように、北朝鮮の核・ミサイル開発、また、中国の透明性を欠いた核戦力等を含む軍事力の急速な強化等、引き続き不透明また不確実な要素というものが存在をしているということは明白だと思っております。  このようないわゆる伝統的な安全保障上の課題に加えまして、近年では、グローバルなサプライチェーンの脆弱性、そし

  13. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 同志国に関しての御質問を頂戴をいたしました

    ○鈴木副大臣 同志国に関しての御質問を頂戴をいたしました。  まず、同志国という用語でありますけれども、一般に、外交課題において目的を共にする国を指す言葉として用いられていると承知をしております。  日本政府としても、それぞれの外交課題について日本と目的を共にする国を同志国として、これまでも協力関係を築いてきたところであります。

  14. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 具体的な国、地域という御質問かと思いますが、今も申し上げましたよ…

    ○鈴木副大臣 具体的な国、地域という御質問かと思いますが、今も申し上げましたように、あくまでもこれは目的を共にする国を指す言葉として用いているところであります。  それぞれの外交課題、テーマといいますか、若しくは、時には分野、そういったものにおいて目的を共にする場合には、その国を同志国とこれまでも指してきているということでありまして、同志国として例えば一覧が、これといった一覧というものがあるわけ

  15. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員のまさにその人道的見地という御視点、外務省としても…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員のまさにその人道的見地という御視点、外務省としても重くそしてまた受け止めさせていただき、また共有をさせていただいていると思っております。  ちょうど昨日でありますけれども、ウクライナ避難民の対応に関するタスクフォース第一回会合、開かれたところでありまして、その場において、この支援の具体的な在り方について、まさにその人道的見地を含めて政府横断的に取り組んでいくことが確認

  16. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 三月十一日に決定をいたしました一億ドルの緊急人道支援は、現地で活…

    ○鈴木副大臣 三月十一日に決定をいたしました一億ドルの緊急人道支援は、現地で活動するユニセフ、UNHCR、ICRC、WFP等の国際機関及び日本のNGOを通じて、ウクライナ国内で影響を受けている全ての人々、そしてまた周辺国に避難をしているウクライナの人々に対して、緊急性の高い分野で人道支援を実施するものとなっております。  また、支援の内容は、国際機関からのアピール、いわゆる支援要請を基に、国際機

  17. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 一億ドルの緊急人道支援でありますが、委員御指摘のとおり、周辺国、…

    ○鈴木副大臣 一億ドルの緊急人道支援でありますが、委員御指摘のとおり、周辺国、特にモルドバほかポーランド、ハンガリー、スロバキア、そしてまたルーマニアに避難をした人々に対する支援を含むものであります。  モルドバについてでありますが、十六日には、日本、モルドバ、電話で外務大臣レベルの会談も行ったところでありますし、また、三月の十七日に行われましたG7の緊急外相会談におきましても、モルドバ支援の強

  18. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 先般から出ておりますこの一億ドルの緊急人道支援、その中の約十五億…

    ○鈴木副大臣 先般から出ておりますこの一億ドルの緊急人道支援、その中の約十五億円分が、ジャパン・プラットフォーム経由で、日本のNGOを通じて実施予定であります。  これまで、難民を助ける会を始めとする十を超える日本のNGOより、ウクライナ及び周辺国における避難民支援についての計画があるとの情報が寄せられておりまして、このJPF、ジャパン・プラットフォームを通じて速やかに支援を実施すべく、準備を進

  19. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 お答えさせていただきます

    ○鈴木副大臣 お答えさせていただきます。  まず、本件でありますけれども、自衛隊機による退避オペレーションに関しまして、政府としては、事態がまさに刻一刻と変化していく当時の状況下においては可能な限りの対応を行ったと認識しております。  八月の十四日までに、民間チャーター機による大使館員、現地職員やその家族等の退避計画をほぼ整えておりました。また、それと並行し、十四日夜の時点で防衛省に対し自衛隊

  20. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 委員からも元大使への御評価もいただいたところでありますが、まさに…

    ○鈴木副大臣 委員からも元大使への御評価もいただいたところでありますが、まさに、先ほども私も答弁で述べさせていただきましたが、現場の状況というのは刻一刻と変化をしている厳しい状況でもありました。そういった中で、外務省としましては、日本人はもとより、日本関係のアフガニスタン人の何よりも安全な出国のためにタリバンとも調整を行い、空港までの、そしてまた全体の安全なアクセスの確保というものには努めさせてい

  21. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 まさに混乱を極めていた状況の中でありましたけれども、まさに退避実…

    ○鈴木副大臣 まさに混乱を極めていた状況の中でありましたけれども、まさに退避実現のため、安心なアクセス確保に向けて様々な手だてを検討した結果、自衛隊機派遣等々も含めてこういった結果になったということでありまして、当時の状況を踏まえれば、我々政府の判断というものは適切なものであったと考えているところであります。  ただ一方で、委員が御指摘のとおり、今後のことを考えますれば、一般論として申し上げれば

  22. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 政府としては、不断に検討を行い、そしてまた今後についても、しっか…

    ○鈴木副大臣 政府としては、不断に検討を行い、そしてまた今後についても、しっかりと対応を取っていくべく全力を尽くしてまいりたいと思います。

  23. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 政府としましてしっかりと総合的に、また、政府内で関係各省と緊密に…

    ○鈴木副大臣 政府としましてしっかりと総合的に、また、政府内で関係各省と緊密に連携をさせていただきながら爾後に備えてまいりたいと思います。

  24. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 発生した事案の一つ一つを教訓と捉えながら、政府の中においてしっか…

    ○鈴木副大臣 発生した事案の一つ一つを教訓と捉えながら、政府の中においてしっかりと適切に対応してまいりたいと思います。

  25. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 委員の叱咤激励をいただいているところでありますが、特定の国との比…

    ○鈴木副大臣 委員の叱咤激励をいただいているところでありますが、特定の国との比較といいますのは、先ほども答弁で述べさせていただきましたように、過去の経緯等も違いますので、一概に簡単に比較することはできません。しかしながら、委員がおっしゃっておられるように、内省、反省、そしてまた教訓に生かしていくという点につきましては、私も同じ思いをしておりますし、外務省としてもしかるべき対応を取ってまいりたいと思

  26. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 委員の御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと思います

    ○鈴木副大臣 委員の御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと思います。

  27. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 日本としては、タリバンとの実務的なやり取りを通じまして我が国を含…

    ○鈴木副大臣 日本としては、タリバンとの実務的なやり取りを通じまして我が国を含む国際社会の要求を直接働きかけるということが効果的であると考えております。  例えばでありますけれども、岡田駐アフガニスタン大使は、昨年の八月以降、二度カブールを訪問しておりまして、その際に、アフガニスタンに滞在する日本人また現地職員等の安全確保及び希望者の迅速かつ安全な出国、又は、女性や少数民族を含む全てのアフガニス

  28. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 ロシアによるウクライナの侵略というものは、力によるまさに一方的な…

    ○鈴木副大臣 ロシアによるウクライナの侵略というものは、力によるまさに一方的な現状変更の試みであり、ウクライナの主権と領土の一体性の侵害であります。強く非難をするものであります。  また、委員も先ほど来から述べられているように、こうした一連の行為に対しては高い代償が伴うこと。岸田総理も、また林外務大臣もでありますが、高い代償が伴うことを示していく必要がある。まさに、示すというラインの一つが制裁で

  29. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣の鈴木貴子でございます

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣の鈴木貴子でございます。  委員、先生方の日頃からの御指導、御鞭撻に心から感謝、御礼を申し上げさせていただきます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、自らの職責を全うしてまいる覚悟でございます。  青木委員長、そして理事、委員、先生方の更なる御指導のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  30. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 今、委員も御指摘されましたように、三月七日時点におきまして確認さ…

    ○鈴木副大臣 今、委員も御指摘されましたように、三月七日時点におきまして確認されているウクライナの在留邦人の人数でありますが、約八十人であります。  なお、現時点までにそれらの邦人の皆様の生命そしてまた身体に被害が及んでいるとの情報には接していないことも付させていただきたいと思います。

  31. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 在ウクライナ大使館でありますけれども、一番在留邦人の皆さんと身近…

    ○鈴木副大臣 在ウクライナ大使館でありますけれども、一番在留邦人の皆さんと身近なという立場であります。大使館からも、まさに館員総出で、お一人お一人の皆様に直接、電話で出国自体を働きかけもさせてきていただいているところであります。  加えて、連日、領事メールもそれぞれの方に発出もさせていただき、出国先の入国要件等の情報提供を含み、様々な形で情報提供を行い、そしてまた退避の支援もさせてきていただいて

  32. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 在留の皆さんの安心、安全の確保、そして何よりも保護というのは、そ…

    ○鈴木副大臣 在留の皆さんの安心、安全の確保、そして何よりも保護というのは、そもそも我々の責務である、このようにも認識をしております。ましてや、今般のロシアによる侵略という極めて異例といいますか異常の事態におきまして、在留邦人の皆さんの不安というものはまさに筆舌に、耐え難いといいますか、言葉にするのも難しいものがある、このようにも承知をしております。まさに現地の大使館を挙げて、まさに昼夜問わず、個

  33. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 ウクライナ大使また大使館の皆様とは、それぞれのレベルでしっかりと…

    ○鈴木副大臣 ウクライナ大使また大使館の皆様とは、それぞれのレベルでしっかりと連携を連日させていただいております。  私も、先週でありますが、大使と直接お会いをさせていただきまして、大変幅広く話をさせていただいたところであります。その姿勢は今後も変わるものではありません。  外務省として、また、私、副大臣としても、大使を始め、まさにウクライナ政府、そして何よりもウクライナの皆様としっかりと連帯

  34. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 私自身が大使館の方にお邪魔をしたということはございません

    ○鈴木副大臣 私自身が大使館の方にお邪魔をしたということはございません。  しかしながら、今まさに、大使館も、そしてまた大使も、大変、経験をしたことのない状況下において、昼夜分かたずの御奮闘をされているところであります。大使としっかりと日々心合わせをさせていただきながら、適切に対応させていただいております。

  35. 法務委員会

    ○鈴木副大臣 今委員から、ポーランド大使館、ポーランドへというお話もありました…

    ○鈴木副大臣 今委員から、ポーランド大使館、ポーランドへというお話もありましたが、現実問題として、ウクライナから、ポーランド始め様々な第三国に避難をされていらっしゃるところであります。  ウクライナの皆さんとのまさに連帯を示す上では、こういった第三国に避難された皆様への支援というもの、そしてまた我が国への受入れも含めて、しっかりと対応を取っていかなきゃならない、このように思っております。

  36. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます。  拉致被害者の御家族の皆様も御高齢となられる中、まさに時間との問題、一刻の猶予もありません。一日も早い解決が不可欠であります。林外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の皆様の帰国に向けて、私も全力を尽くさせていただきます。  長島委員長を始め、理事の先生方、また委員の先生方の引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げま

  37. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務省からは、今委員より御質問いただきました借款支援の…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務省からは、今委員より御質問いただきました借款支援の関係と緊急人道支援の部分について御説明をさせていただきたいと思います。  まず、借款でありますが、ウクライナからの要請を受けまして、世界銀行によるウクライナ向けの開発政策借款に対する協調融資という形で、少なくとも一億ドル規模の支援を検討しているところであります。具体的な内容については、まさにウクライナ政府及び世界銀行と

  38. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国際女性デーの本日、そしてまた、この委員室をぐる…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国際女性デーの本日、そしてまた、この委員室をぐるっと見渡しましても、この環境下の中、大変有り難い貴重な御質問を頂戴をしたと思っております。  委員御指摘のように、まさに我が国の取組、進捗を国内外に発信するとともに、この女性をめぐる様々な課題に対して包括的に、それぞれの分野におけるまさにリーダーとも言える皆さんが集結をして議論をする、このことに大変な大きな意味が、意義

  39. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 青山委員にお答えをさせていただきます

    ○鈴木副大臣 青山委員にお答えをさせていただきます。  そのような報道が出ているということは私も承知をしておりますが、事実関係としては事実無根であるということをはっきり述べさせていただきたいと思います。  私が大臣の面会要請を止めていたということはもちろんありませんし、また、他の報道でも、関連してではありますけれども、私自身が大使との面会要請を応じなかった若しくは拒んでいたという論調の報道等も

  40. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 お答えをさせていただきます

    ○鈴木副大臣 お答えをさせていただきます。  欧州局長が、今日も出席をさせていただいておりますけれども、直接コルスンスキー駐日大使ともやり取りをさせていただいております。大使からも事情もお伺いをしておりますし、また、外務省内といいますか、とりわけ欧州局内でありますけれども、お調べさせていただいた事実関係についてもお伝えをさせていただきます。  その上で、事実として今判明していることは、少なくと

  41. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 事実関係として、ウクライナ大使にそういった思いを抱かせてしまった…

    ○鈴木副大臣 事実関係として、ウクライナ大使にそういった思いを抱かせてしまった、これまた事実であります。  組織としてという意味では、私も今、外務省の副大臣という任を頂戴をしておりますので、私を筆頭に、私からも関係各所にしっかりと、再発防止に努めるように、総力を挙げさせていただきたいと思っております。しっかりと努めてまいります。

  42. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 質問にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(鈴木貴子君) 質問にお答えをさせていただきます。  事実関係でありますが、先ほど大臣も述べられましたように、ウクライナ大使館からは二月の二十四日に大臣との表敬要望の口上書が発出をされているところであります。あくまでも、その口上書における要望には大臣表敬とのみ記載されているということを確認をさせていただいております。

  43. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 私が述べさせていただいた、二十四日に口上書が来たという…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 私が述べさせていただいた、二十四日に口上書が来たという事実を今述べたところでありまして、整理をさせていただきますと、私のまずところには表敬依頼というものをいただいていないということであります。  そして、今回の、今般の私も報道等に接した、いたしまして、事務方、もちろん秘書官、副大臣室とも改めて確認をしたところ、二十四日に大使館から初めてその口上書による大臣表敬の依頼があっ

  44. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しの御答弁になりますが、私が大臣への、ウクライナ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しの御答弁になりますが、私が大臣への、ウクライナ大使館から大臣への口上書がいつ届いたのかを知った時期という御質問であると認識をしておりますが……(発言する者あり)よろしいでしょうか。

  45. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) でありますが、私が、二十四日以降に事務方から確認をいた…

    ○副大臣(鈴木貴子君) でありますが、私が、二十四日以降に事務方から確認をいたしております。

  46. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣への表敬依頼という質問でありましたら、私としては承…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣への表敬依頼という質問でありましたら、私としては承知をしておりません。(発言する者あり)

  47. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣宛てのものも、私宛てのものも承知をしておりません

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大臣宛てのものも、私宛てのものも承知をしておりません。

  48. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子でございます

    ○副大臣(鈴木貴子君) 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子でございます。  日頃から先生方には大変御指導をいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。  様々な外交課題に直面をしておりますが、小田原副大臣、そして三政務官とともに自らの職責を全うしてまいります。  特に、担当であります欧州、アフリカ諸国との関係を強化してまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、そしてODAの戦略的

  49. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際違反、国際法違反でもあり、厳しく非難をするものです。  国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会は結束して毅然と行動をしなくてはなりません。こうした暴挙には高い代償が伴うことも重ねて強く示していきたいと思っております。  日本として、まずこれまでに発表した措置を速やかに実施すべく必要な手

  50. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ロシアによるウクライナ侵略を受け、在ウクライナ日本国大…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ロシアによるウクライナ侵略を受け、在ウクライナ日本国大使館より、ウクライナ滞在中の邦人に対し、連日、領事メールを発出をさせていただいております。  自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけ続け、邦人のお一人お一人に連絡をさせていただきながら、関連する情報をきめ細やかに発信をさせていただいております。  また、ウクライナ在留邦人の陸路でのポーランドへの出国を支

  51. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 まず、前提といたしましても、今回のロシアによるウクライナ侵略であ…

    ○鈴木副大臣 まず、前提といたしましても、今回のロシアによるウクライナ侵略でありますが、力による一方的な現状変更の試みでありまして、これは断じて許容されるものではありません。明白な、足立委員も先ほど述べられていたように、国際法の違反でもあり、厳しく非難をしているところであります。  今御質問をいただきましたこの約束でありますが、当時のやり取りについて、まさに日本は第三国でありまして、政府としてそ

  52. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 あくまでも、本委員会には副大臣の立場で呼ばれておりますので、副大…

    ○鈴木副大臣 あくまでも、本委員会には副大臣の立場で呼ばれておりますので、副大臣としての答弁になります。個人的な質問ということであれば、また別の機会にというところでありますが、足立委員がおっしゃられている、質問にあったのは、約束をした事実はあるのか、約束の存在の有無についてであったと承知をしております。  その点でいえば、その場に当時居合わせているわけではない日本でありますし、それに関しては、そ

  53. 内閣委員会

    ○鈴木副大臣 お尋ねの点でありますけれども、総理も、そしてまた大臣も述べられて…

    ○鈴木副大臣 お尋ねの点でありますけれども、総理も、そしてまた大臣も述べられておりますように、政府としては、政策上の方針としての非核三原則を堅持をしていくとの方針に変わりはありません。

  54. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をしております鈴木貴子でございます。  日頃から先生方には御指導を賜っていることに心から感謝を申し上げさせていただきます。  沖縄及び北方問題について、林大臣の下、小田原副大臣、また三政務官とともに、自らの職責を全力で全うしてまいりたいと思います。  阿部委員長を始め、そしてまた理事、そして委員各位の先生方の引き続きの御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願いいたしま

  55. 安全保障委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木貴子でございます

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命いたしました鈴木貴子でございます。  安全保障上の脅威が複雑多様化する中、平和と安定を守り抜く積極的な日本外交を継続し、より一層強化していくことが求められていると考えております。  林外務大臣の下、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。  大塚委員長を始め、理事、そしてまた各委員の先生方の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

  56. 外務委員会

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子です

    ○鈴木副大臣 外務副大臣を拝命をいたしました鈴木貴子です。  林大臣の下、小田原副大臣、そして三政務官とともに、自らの職責を全うさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  私の担当は、欧州、アフリカ諸国であります。それらの国々、地域との関係強化に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、ODAの戦略的活用、地球規模課題、在留邦人の安全確保、省内の働き方改革に取り組んでま

  57. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。北海道の衆議院議員の鈴木貴子です。  まず、こうして質疑の時間をいただきましたことに心から感謝、御礼を申し上げます。課題を指摘させていただきながらも建設的な提言型の質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  まず一問目は、私自身のライフワークでもあります、日本海・千島海溝沖地震対策、防災・減災対策に絡めて、道路の整備について

  58. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 局長、大変丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 局長、大変丁寧な御答弁をありがとうございます。  インターネット中継もされておりまして、地元の皆さんも、まさに経済界の皆さんも、首長も、市民の皆さんが見ていらっしゃるわけであります。是非五か年計画の中で、今までになかった書きぶりだと思うんです、着手に向けた調査を推進というのは。ある種これは非常に前向きなことだと思うんです。分かりやすく端的に、五か年の中でやるんだという一言、明快

  59. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。その暁には吉岡道路と、貴子道路を期待しておりましたが、地域を挙げて、それぐらいの思いで地域も一丸となって頑張ってまいりますので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に行きますが、孤独・孤立問題であります。  今、孤独・孤立対策に政府を挙げて、まさに菅政権の柱の一つとしても取り組んでいただいているところでありますが、例えば、今回、点字ブロックの規格

  60. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。目的は皆さん共有されていますが、大事なのはしっかりと目標を定めるということだと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  同じく孤独・孤立関連でありますが、鉄道自殺対策であります。  実は、年間で、上限はあっても約六百件ほど鉄道自殺があると言われています。諸外国に目を向けましても、鉄道利用が多いイギリスにおいてもその約半分の三百件だと言わ

  61. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。そしてまた、局長、ありがとうございます、今、最後におっしゃったNPOとの連携は非常に重要だと思います。現場の支援をされている皆さんというのはこれまでのデータ、根拠を持っていらっしゃるわけでありますので、是非そういった根拠、データに基づいた対策というものを進めていただきたいと強くお願いさせていただきます。  次に、共生社会におけるトイレの環境整備、トイレ問題

  62. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  ベビーキープだけじゃなくて、ベビーキープの横に手洗い場があるんですね。最近は自動センサーなものですから、親が用を足している間に子供が勝手に水遊びをしてしまって、気づいたら頭から水をかぶっているというようなことがあるんですね。運用の実態と照らし合わせると、何でそこに置いてあるのということがあるんです。是非、当事者の声をしっかりと反映していただきたいと思い

  63. 国土交通委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  島根県の赤来高原駅では、いわゆる液体ミルクの三者連携に全国初の協定も結んで取り組んでおります。こういったこともしっかりと後押しをしていただきたいと思います。  質疑を終わります。ありがとうございました。

  64. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  午前中の参考人質疑の中で、リーダーシップ論、イニシアチブ論、その参考人の方は、イニシアチブ、主導権争い、主導権論よりもやはりリーダーシップ論であるべきだというようなお話なども伺いながら、私も話を聞いていたところであります。  その中で、もう一つ重要

  65. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  ちょっと通告の順番を変えさせていただきたいと思います。三つ目にちょっと移らせていただきたいと思いますが。まさに、これまでの議論の中でも、中国主導論についても度々質疑があったところであります。そこで、確認を是非させてください。  このRCEPにおいては、まさに、先ほどの質疑にもありましたように、ASEANが主導であるように、しっかり私は配慮がされている

  66. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  しっかりとこの一文が盛り込まれているということは非常に重要だと思いますし、こういったこともしっかりとまた発信もしてまいりたいなと思っております。  順番を戻りまして、まさに本協定でありますが、ASEAN、そしてまた、一つの特徴として、先進国、そしてこれからの開発途上国、そして後発開発途上国というそれぞれの国が入っている。つまり、国の開発の水準、今の状

  67. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今も触れさせていただいた後発開発途上国の中にはまさにミャンマーも入っておりまして、先ほど参考人の質疑の中でも、今のミャンマー情勢に関連しての質問も出たところでありますが、ミャンマーの国営テレビの発表によっても、先週の話でありますが、九日に、国軍関係者を殺害したとして、市民十九人が軍法会議で死刑判決が出されたところであります。この十九人のうちの十七人は実

  68. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  新規案件は止まっているということでありますが、まさに止めるだけでなく、これまでの検証というものがあってのこれからという点で、引き続きお願いをしたいと思っております。  もう一点、ミャンマーに関して、今日、防衛省にも来ていただいております。といいますのも、ミャンマー政府からの留学生を防衛省、防衛大学校はこれまでも受入れをされてきていると承知をしておりま

  69. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、民主主義国家におけるシビリアンコントロールの重要性、そして何よりも必要性というものも含めて、やはり私は意義というものは非常に大きいと思っております。  その一方で、その学生たち、これまでの在籍をしていた学生たちとのまたコネクションといいますか関係というものもしっかりと、防衛省のみならず外務省等々、関係省庁とも連携をしながら、まさにこの二国間、

  70. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 引き続き丁寧な支援をお願いをして、質疑を終わらせていただきます

    ○鈴木(貴)委員 引き続き丁寧な支援をお願いをして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  71. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  限られておりますので、早速質問に入らせていただきますが、まず、大臣、通告しておらず大変申し訳ないんですけれども、今日、大臣、もしかしたら予算委員会で取られて、いらっしゃらないかと思っていたところ、大臣が九時からの出席ということで、いらっしゃるのであれば、是非大臣に直接伺いたいと思っていることが一つあ

  72. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに今のこの御発言を見ても、大臣が常々述べられている力強さと包容、もしくは包摂、言葉だけではないんだなということが改めて明らかになったのではないのかな、このようにも思っております。  そして、まさにこの観点、今日の質問も、力強さ、そしてまた包容というようなテーマを持って、私自身も質問させていただきたいと思います。  次に、北方領土問題、伺わせてい

  73. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  見えざるものとの戦いということで、今、ようやくワクチン等々も出てきたわけでありますが、まだまだ予断を許さないというのはどの地域においても同じだと思っています。  ただ一方で、予断を許さないという意味では、このビザなし交流、元島民の皆さんはもう平均年齢も八十五歳を超えていらっしゃいます。正直申し上げて、御本人たちのお言葉をかりても、その限られた時間の中

  74. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  千島居住者連盟の皆さんも、一応、どうなるか分からない、しかしながらそれを待っていては準備が間に合わないということで、募集を募る等々の動きを既に行っていただいております。こういった皆さんの努力というものに対しても報いるような形で、もちろんコロナの現状によりけりではありますけれども、是非とも実施の方向で引き続き外務省には力を発揮していただきたいと強くお願い

  75. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  丸山大使も、現地で、まさに大使館の前で現地の言葉で皆さんに直接呼びかけられた、こういった報道にも接しているところであります。まさに顔の見える外交、そして、人と人との、まさにそういったこれまでの日本とミャンマーの歴史的な信頼関係というもの、様々駆使していただいて、引き続き取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきます。  続いて、外務省と孤独対策と

  76. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  鷲尾副大臣、担当になられたということでありますので、是非ここで改めてお願いをさせていただきたいんです。  今、副大臣の御答弁の中にも、邦人保護、必要に応じて孤独・孤立対策、しっかりと支援をしていく。  ただ、重要なテーマの一つは、孤独と孤立というものは似て非なるものである。つまり、孤立というのは、客観的に第三者が、その人が家族や地域社会との交流とい

  77. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 まさに、この問題は政治判断、政治家が動かなくてはいけない問題…

    ○鈴木(貴)委員 まさに、この問題は政治判断、政治家が動かなくてはいけない問題が山積をしていると思っております。是非、鷲尾副大臣の人間力、政治力を遺憾なく発揮をしていただきたい。そして、私もその取組を注視させていただきたい、このように思っております。  そこで、海外在留日本人、百四十万人プラスアルファいらっしゃる、こういうことであります。そこで、海外の邦人の死亡理由というもの、通告を出させていた

  78. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 引き続き、この問題、これからも海外在留邦人というものは数が増…

    ○鈴木(貴)委員 引き続き、この問題、これからも海外在留邦人というものは数が増えてくると思っております。そういった観点からも、しっかりと孤独・孤立対策の中で取り組んでいただきたいというお願いと、そして、虐待の問題。  今日、本当であれば文科省もお呼びをして質問をさせていただく予定でありましたが、この虐待の問題というのは、例えばロックダウンであるとか、慣れない土地、特に、日本人学校に通っているとい

  79. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  木村弥生先生の、非常に、現場の声を聞いた、また、温かくも建設的な質疑を伺わせていただきながら、私もしっかりと引継ぎをさせていただきたいなと思っております。  今日は、新たに新設をされ、まさに注目も集めておりますが、孤独・孤立問題に関しまして、担当大臣に質問させていただきたいと思います。  まず、昨日は、官邸にて、私も携わらせていただいておりますが

  80. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  大臣、孤独担当の大臣に御就任されてから、ブログでも何度となくこの問題を発信されていらっしゃることも、私も拝読をさせていただきました。まさに大臣の、孤独対策というよりも、人に寄り添うことの重要性であるとか、つなぐ、若しくはつなげていくことの思いというものを感じさせていただいて、私自身、この問題を推進させていきたいと思っている者の一人として大変心強く思っ

  81. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今のエピソードの中でも非常に重要なのは、こういった言い方が正しいかあれですけれども、大臣でさえといいますか、孤独感をさいなまれたことがある。つまり、やはり孤独というものは誰しもが感じ得る感情であるということが一つ重要なメッセージだったと思います。  そしてまた、それは、その感情、孤独というものはいつ何どきやってくるかも分からない。大臣の場合に、今の

  82. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  今の部分が非常に重要で、この対策を進めていく上で、そしてまた国民の皆さんに伝えていく意味でも、非常に重要なメッセージだと思っております。  例えばなんですけれども、自殺をされた方も、家に帰れば家がある、仕事を持っていれば職場がある、同僚がいる、家族がいる、しかしながら自死を選んでしまった方、この方は社会的に孤立をしていたのかというと、様々な要因もも

  83. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 川崎局長は、引き続き是非よろしくお願いをいたします

    ○鈴木(貴)分科員 川崎局長は、引き続き是非よろしくお願いをいたします。  坂本大臣、今のこの防衛省の答弁を聞いていただいても、その属性に応じたアプローチの重要性、特に私自身、非常に政務官時代に感じたのは、相談に来てくださいと幾ら言っても、逆にそれは彼ら、彼女たちを苦しめることになる。なぜかというと、相談をすること自体がもう弱いものだという、何というんですか、烙印のように感じるという方が非常に多

  84. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 大臣、ありがとうございます。  大変安堵したところでありますし、これは間違いなく大きなメッセージとして広まっていくことと思っております。  そういった中で、昨日も緊急フォーラム、私も報道等々で仄聞しているところでありますが、孤独であるとか孤立といったものの具体的な現場においても、相談件数といったものは増えてはいるけれども、では、その今回の対象たる孤独、孤立のデータというんで

  85. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、我々、大臣もつくって、これから政策を、そしてまた予…

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、我々、大臣もつくって、これから政策を、そしてまた予算も投じていくわけであります。やはり、検証可能な在り方というものを追求していく、そういったEBPMももちろん求められておりますし、何よりも、その政策の検証ができるようにという意味でも、大臣おっしゃったように、孤独という主観的な感情であるけれども、これをそういった指標に基づいて可視化させていく、数値に落とし込んでいく、こう

  86. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 これは、もしかしたら、次は総務省に御答弁をいただければと思…

    ○鈴木(貴)分科員 これは、もしかしたら、次は総務省に御答弁をいただければと思うんですけれども、例えば、ヤフーさんだったと思うんですが、その九月のときには、女優の自死の報道をあえてヤフーニュースのトピックに上げないという判断をされたように伺っております。  しかしながら、これは、あくまでもその検索サイト独自の判断、倫理規定等々での独自の判断だったと伺っておりますが、こういったことを、例えば最近は

  87. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 実際に、自殺総合対策の推進に関する有識者会議、これは総務省…

    ○鈴木(貴)分科員 実際に、自殺総合対策の推進に関する有識者会議、これは総務省さん、出ておられます。その中でも、第二回会合、これは二〇一九年九月二十五日の議事録からでありますが、平成二十九年には二度の要請を行った、これはちなみに、プロバイダーに対して適切な、過度な報道等があれば削除するよう要請を行っておりますと。平成二十九年には二度の要請を行ったほか、定期的に代表的なSNS事業者に対し取組状況のヒ

  88. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 注視だけでは困るんです

    ○鈴木(貴)分科員 注視だけでは困るんです。具体的に取り組んでいただきたいということを申し上げているんです。  是非とも具体的に取り組んでいただけますでしょうか。端的にお願いします。

  89. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 時間も限られておりますが、非常に、最終、最後、ここが今回の…

    ○鈴木(貴)分科員 時間も限られておりますが、非常に、最終、最後、ここが今回の質疑のある種隠れた裏テーマではなかったかと、大臣。  今回、まさに先ほども、関係省庁会議改め全省庁にしていただきたいと。この問題というものは、特に自殺ももちろんでありますけれども、どこの省庁だから関係があるではなく、全省庁である。今のやり取りを聞いていても、できることがあったらと。そうじゃないんですよ。総務省は、自殺総

  90. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします

    ○鈴木(貴)分科員 期待しておりますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  91. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 質疑に立たせていただきます

    ○鈴木(貴)委員 質疑に立たせていただきます。鈴木貴子です。  まず冒頭、私からも、日々そしてまた昼夜を問わずコロナ感染防止に御尽力をいただいている国民の皆様お一人お一人に対して、心からの感謝と敬意を表させていただきます。その国民の皆さんの努力というものが、間違いなく地域の医療体制そしてまたエッセンシャルワーカーの皆さんの支えになっている、このことを皆様にも誇りを持っていただきたい。  そして

  92. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  総理、改めてちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、つまるところのこの合意をめぐるやり取りというのは、もちろんこれは外交交渉であります、外に出せないことの方が多いことと思います。その外に、対外的に出せない、ありとあらゆる日ロ間のまさに話合い、交渉の内容が含まれているという意味でよろしいでしょうか。

  93. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  これで間違いなく、これは後退ではない、しっかりと前に進んでいるんだ、現実的にしっかりと進んでいるんだということが改めて今総理の口から御答弁をいただけた、このように力強く思っております。  ここで、この事実関係という関連なんですが、外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  ちょっと前の新聞なんですけれども、一月十二日付の朝日新聞の記事で、外

  94. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今の外務大臣の発言で私も改めて今思い返したのが、根室での皆さんとのやり取りの中で、茂木大臣が沖北の担当大臣だった当時、地元の皆さんとの意見交換の中で、元島民の皆さんが、この問題というものを地域の課題にしてはいけない、まさに国民活動にして、国民啓発をしていく、その上では、例えば、若いときからこの問題に触れていただく、その一環で、高校の入試に北方領土に関す

  95. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。大変前向きな力強い御答弁をいただいて、元島民の皆さん始め隣接地域の皆さんも大変安心をしていただけることと思います。  最後に、総理に改めてお伺いをさせていただきます。  今年は、先ほども総理の御答弁の中にもありましたが、日ソ共同宣言、五六年宣言からちょうど六十五年という節目の年でもあります。そういったその節目の年、是非とも、一歩でも、いや半歩でもこの問題

  96. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。大変、総理の御自身のお言葉で、力強い御答弁をいただいたと思っております。感謝申し上げます。  続いて、コロナ関連でありますが、いわゆる望まない孤独問題について何点か質問をさせていただきたいと思っております。  この新型コロナによってまさに生活が様変わりをいたしました。それは、テレワーク等々のプラスの面もあったかと思いますが、やはりマイナスの影響というもの

  97. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 定義というのは、やはりこれは個々人の感情の問題でもあるし難し…

    ○鈴木(貴)委員 定義というのは、やはりこれは個々人の感情の問題でもあるし難しいという、これまでの考えというものもよくよく承知をしております。しかしながら、今これだけ自殺者数も増えている、また、うつであるとか、ドラッグ、アルコール、こういった依存症も増えてきているという中で、やはり何らかの、今までの概念にとらわれない新しい取組というものも私は必要だと思っています。  今、総理の御答弁を聞きながら

  98. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  今回、私、質疑に立つので、先ほど改めてちょっと文科省のホームページも拝見をさせていただきました。子供の相談窓口のところなんですけれども、全ての言葉に振り仮名、ルビが振ってあるんです。しかしながら、言葉が非常に堅いんですよ。下記のようにお知らせします、そしてまた、相談のところも、法務局、地方法務局はこちら、また、各教育委員会が設置している相談窓口は

  99. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非、お願いもそうでありますが、相互に協調していく、共…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非、お願いもそうでありますが、相互に協調していく、共同していくというスキームが必要なんだと思います。  大臣の方からも、官房長官の会見でも、丁寧に丁寧にマスコミに対してガイドラインの説明をしていただいた。しかしながら、その報道をしている間、相談の窓口をずっとテレビ上でワイプで出している、逆にそれが免罪符のごとし、だからこそ二十分も三十分も繰り返し報道が続いている。これは

  100. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 やはりこれまでの、東日本大震災からもまさに節目の年を今年迎え…

    ○鈴木(貴)委員 やはりこれまでの、東日本大震災からもまさに節目の年を今年迎えるわけでありますが、これまでの教訓をいかに我々は糧にして、教訓として学びを得てきたのか、こういったことがまさに問われている、そのように思います。  そこで、男女共同参画担当大臣に伺わせていただきたいと思います。  近年、この防災、まさに避難所の質を向上するという上でも、多様性というものは一つのキーワードだと思っており

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