鈴木 貴子

すずき たかこ

自由民主党
衆議院
選挙区
北海道7
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.0
総合スコア / 100
発言数3202.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

320件の発言記録

  1. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 データという言葉はありませんでしたが、アンケートということで…

    ○鈴木(貴)委員 データという言葉はありませんでしたが、アンケートということでありますので、そこはしっかりと進めていただきたいと思いますし、それがあるからこそ政策検証というものもできるんだと思っております。  最後に、これは審議官にお願いをしたいんですけれども、よく、北方領土の全国大会、委員の先生方の御地元でも、都道府県の県民会議さんとか主催で、二月の七日であるとか八月の強化月間のときに大会が開

  2. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきたいと思います

    ○鈴木(貴)委員 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきたいと思います。  しっかりと私も取り組んでまいりますので、よろしくお願いをいたします。  ありがとうございました。

  3. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

  4. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  5. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。  今日は、理事、そしてまた委員の先生方のお計らいで、私もこの内閣委員会にて委員外質問、機会を与えていただきましたこと、特に、お声をかけていただきました藤井理事、そしてまた国対の先生方にも、心から感謝をまず申し上げさせていただきたいと思います。  私は、この孤独・孤立対策、自らのライフワークの一つとして取り組んでまいりました。  遡れ

  6. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今も大臣の御答弁の中にもありましたし、また、重点計画の中でも、我々が対処していく、まさにこれは国民の皆さんの税金も使わせていただくわけでありますから、この孤独、孤立というのは、大臣がおっしゃったように、望まない孤独、孤独感によって精神的な苦痛であるとか身体に何らかの支障が、影響があるような状況、そしてまた、望まない孤立ということ。  この望まない孤独

  7. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。まさに視点を入れ込むと大臣からもおっしゃっていただき、大変心強く思っております。  先ほど、あべ委員の御質問の中でも、例えば住対策、住まいの話もありましたが、今、重点計画の中でも、国交省の住宅局から出しているものは、経済的に困窮にある者が住まいを確保するのに様々な困難を抱えている、そこをしっかりとサポートしますというような形で、どうしても経済困窮とセットに

  8. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 山本室長、今、目的の点はよく御説明もいただき、そしてまた、目…

    ○鈴木(貴)委員 山本室長、今、目的の点はよく御説明もいただき、そしてまた、目標については今後もしっかりと議論をされていくということでありました。  目標はやはり大事だと思うんですね。目的があるのは当たり前、あとは目標、しかも、その目標というものが可視化をしていくということだと思います。まさに地域を、いや、社会を挙げて、一人一人の力で目標を達成していくんだ、決してこれは政府だけで頑張る取組ではな

  9. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 松尾参事官、御丁寧な答弁、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 松尾参事官、御丁寧な答弁、ありがとうございます。ただ、今、松尾参事官が外務省でこれをやっていますと言ったのは、鈴木貴子外務副大臣がいたときに外務省のお尻を愛のむちでたたかせていただいた結果だ、このように認識をしております。例えば緊急連携体制なども取組をしていただいておりますし、是非、参事官、もっともっと拡充をよろしくお願いをいたします。  そして、実態調査、今、参事官いみじくも

  10. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣、ついでにと言っては恐縮なんですけれども、外務大臣ももちろん是非ともお願いしたいですし、これはデジタル大臣も入っていないんですよね。DXという問題があって、もちろんデジタルもそうだと思います。  復興大臣だって、絶対明記すべきじゃないでしょうか。被災地における孤独、孤立の問題、何度となく言われております。  財務大臣。これはもちろん予算に関わる

  11. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣は、一月二十日の大臣会見でも、孤独、孤立の推進本部は政府全体で取り組むということを早々に御発言もいただいておりましたので、もちろん大臣の心中といいますか思いは分かった上で、改めて議事録にしっかり載せていく、この思いで質問をさせていただきました。力強い御答弁、本当に感謝を申し上げさせていただきます。  続いて、子供の自殺対策について、質問を移らさせ

  12. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  SNS相談等々もそうでありますけれども、是非とも、事後対応ではなくて、予防という意味での支援にしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、私は、何よりも欠けているのは、反省がない、検証がないということだと思っております。これまで様々な取組をやってきたけれども、実際に効果が出ていないわけです。  四百十五人の子供たちが、可能性の塊のような子供たちが、

  13. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  これまでも、文科、厚労、警察、連携をしてきたことには変わりはないと思います。どこをどのように連携を強化をしていくのか、ここが肝であります。  そして、やはり今、この室をつくっていただいたということでありますが、こども家庭庁が立ち上がって間もないわけでありますから、これは併任のポストであります。しっかりと、我々としても、立法府としても、そしてまた自民党

  14. 内閣委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  そこで、先ほど申し上げたように、やはり、会社の中にいる、何らかのコミュニティーに属している間から、まさにシームレスに孤独、孤立に取り組んでいくというのが大事なのではないのかなと思っております。  例えば、企業にいる間から社会活動、しかも、自分が例えば住んでいる、退職した後にも触れ合いがしやすい、交流しやすい地域の何らかのコミュニティーに参画をしていく

  15. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。  大臣に対して所信の質疑をさせていただく機会をいただきましたことを、感謝を申し上げさせていただきます。  限られた時間でありますので、早速質問をさせていただきたいと思うんですけれども、まずは、トルコ、シリアの地震であります。  発災から一か月が経過したところでありますが、依然として現地では厳しい状況が続いております。そういった中で、

  16. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  発災直後から国緊隊が出て活動しているということ、そしてまた、現地に着いてその足で現場に向かって、まさに不眠不休の活動、援助に当たってくださっていること、改めて、この場をかりて私からも感謝と御礼をお伝えをさせていただきたいと思います。  そして、この地震は、まさに、いみじくも遠藤局長もおっしゃられたわけでありますけれども、我々はある意味災害大国でありま

  17. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。  多分、トルコ政府においても、段ボールベッドがどういうものか、若しくはどういう意義があるのかということは、なかなかに分からないのではないのかな。災害大国日本に住む我々でも、ある意味、ここ数年で定着してきたものだと思っております。是非、そういった必要性というものを、まさにプッシュ型支援と日本でも言いますが、その意義も含めて、トルコ政府にも提案型で人道

  18. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  自民党の中にもTICAD・PTというものを立ち上げさせていただいております。この三十年の節目に当たって、やはり見直すべきは見直しながら、共にウィン・ウィンな形にしてまいりたい、このように思っております。また、夏までに我々の考えというものも取りまとめさせていただきたいと思っておりますので、その際には是非、大臣、直接我々の提言、申入れ、また意見交換に御対応

  19. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、長時間労働、ワーク・ライフ・バランス、いわゆる、よくブラック霞が関という言葉を何度となく我々も耳にしたことがあると思いますが、非常にそこの部分を外務省としても危機感を感じていただいていることと思っております。  私自身、副大臣のときに、若手の職員をグループにして、全二年目の職員と意見交換をさせていただきました。日々の業務で感じていること、不条

  20. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非一言いただきたいんですけれども、やはり人が足りない…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、是非一言いただきたいんですけれども、やはり人が足りないんだと思います。  海外で、今、私は、WPSといって、ウーマン・ピース・アンド・セキュリティーということで、アメリカなどと、国防省とも定期的に意見交換などをさせていただいているんですが、そのときに教えていただいたのが、国務省、そしてまた軍においては、抗堪性であるとか組織力の維持のためには、不眠不休ということはさせないん

  21. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  是非とも大臣のリーダーシップで、今のような抜本的な大胆な改革、そしてまた、若い省員が、志を持って入ってきた省員がやりがいを感じられる、大きな外交ですから一朝一夕とは言いませんが、しかしながら、日々の業務の中で、ああ、自分は貢献できているんだ、自分は感謝されているんだということがにじみ出るような外務省であってほしいなと強く思います。  最後に一問、これ

  22. 外務委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この取組を副大臣時代に強くお願いをして、安藤局長も今日来ていただいていますが、大変な御尽力をいただきました。  これをやって初めて在外で暮らす日本人の虐待の事案が見つかった、そしてまた関係各所と連携ができたという実績もあります。まだまだ見えない課題、聞こえてこない課題、こういったことにも全力を挙げていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質疑と

  23. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ふだん予算委員会で使われているこの部屋でこんなにもぜいたく…

    ○鈴木(貴)分科員 ふだん予算委員会で使われているこの部屋でこんなにもぜいたくな質疑をさせていただけることを大変うれしく思いながら、限られた時間でありますので、是非とも、有意義な、実りある質疑をさせていただきたいと思います。  まず、小倉大臣、孤独・孤立担当大臣であられますが、まさにこの孤独・孤立対策室もそうでありますし、大臣が設置されて丸二年となったところであります。まず、これまでの二年間の歩

  24. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、このコロナ禍で孤独・孤立担当大臣が設置されたというのは、私は非常に意義があると思っています。この孤独・孤立で取り扱っている様々な事案というのは、決して何か新しい事案、課題ではなく、このコロナ禍でより顕著になった、浮き彫りになってきた、つまり、脆弱な皆さん、支援が必要な人たち、若しくは我々が支援を届けるべき人たちというものがより明るみになったん

  25. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  やはり、望まない孤独に政府として向き合っているんだというのが、非常に端的で分かりやすいのではないのかなと。例えば、一人でラーメンを食べに行くとか、一人で余暇を使ってキャンプに行くとか、こういったことを決して否定しているわけではないんだ、しかしながら、孤独を感じたとき、寂しいと思ったとき、もやもやしたとき、若しくは支援が必要なときにしっかりと声を上げる

  26. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  あえて、比較といいますか、虐待の話に冒頭触れさせていただきました。年間約五十件を超える虐待の案件で、相談窓口も三桁にもなりましたし、無料にもなりました。様々な対策というものが、矢継ぎ早にといいますか機動的に講じられたと思います。  やはり、数字から考えても、五百人を超える子供たち、まさに未来と可能性の塊たる子供たちが自ら自殺をしている。これからこど

  27. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに今、自殺対策となれば、これは厚労省所管になっている。そして、子供の自殺者数、これは文科省も独自に、学校との連携といいますか、報告によって、自前の数字を持っている。自殺全体でいえば、もちろん警察庁が、それぞれの各都道府県警から集約されたものを持っている。  それで、文科省と警察、実は、子供の自殺者数においてそれぞれ統計がありまして、その数という

  28. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 今副大臣から御答弁あったように、まさにそういうことでありま…

    ○鈴木(貴)分科員 今副大臣から御答弁あったように、まさにそういうことでありまして、御遺族の判断によって報告がない場合にはそこはカウントがされない、まさにそこでずれがある。  このずれというものは必要なのかということを是非伺いたいと思います。

  29. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 必要な対応を検討していくということなんですけれども、まさに…

    ○鈴木(貴)分科員 必要な対応を検討していくということなんですけれども、まさに、自殺というのは個人の問題ではなくて、社会全体の課題である。そして、自殺を予防するという意味でも、やはり、これは国というか、関係省庁、社会を挙げて取り組まなくてはいけない課題だと思っています。  そういった中で、文科省の方でその数字が取れていない。一方で、警察庁としては、これは検視の結果ですから、ある種、間違いのないと

  30. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 審議官、まさにそうなんです

    ○鈴木(貴)分科員 審議官、まさにそうなんです。対策を取るためにということなんです。あくまで、文科省が持っている数字というのは、遺族がそれを学校と共有するということを認めた、了解をした場合のみ文科省に報告がされるわけですよね。  一方で、警察の場合には、これは客観的に、事件性があるかないか等々の捜査を含めて持っているわけですから、対策を取る、連携を取るという意味で、まさに、この統計のずれというも

  31. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに、自分の住んでいるところの郵便番号を打ち込んで答えていけば、必要な支援というものが表示をされる。特に引っ越し、これは先ほど大臣からもあったように、実態把握の中でも、引っ越しをしたとき、生活環境が変わったときにやはり孤独、孤立に陥りやすいという結果も出ています。  そういった意味では、郵便番号を入れて必要なことをぽんぽんぽんと入れていけば、プッ

  32. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  まさに相談者の目線に立った周知また広報というものは非常に重要だと思っておりますので、是非積極的に、こういったものがありますという通達ではなくて、こういったものをまさにプリントアウトして、かつQRコードを付した形で子供の目につきやすい場所に掲示をしてくださいという具体的な通達、また推進という取組をお願いしたいと思います。  子供の、相談者の目線に立っ

  33. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、それぞれの地域が二十四時間できていない理由というも…

    ○鈴木(貴)分科員 まさに、それぞれの地域が二十四時間できていない理由というものは、人員配置に困難を抱えている、若しくは、それがまさに予算的な要素で人員が抱えられないというのであれば、これはやはり政府がしっかりと、必要な、適正な予算配置をしていく、これが必要になってくると思います。是非、ここの適正評価を含めて、適正な予算配分というものもお願いをしたいと思います。  防衛省副大臣にわざわざお越しを

  34. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)分科員 ありがとうございます。  いじめは、まさにどこの環境においてもあってはならないことでありますし、そしてまた、自殺というものも、あってはならないものであります。  特に、防衛省の制服組といいますか、自衛隊の皆さん、国民の命を守る、財産を守るというその崇高な思いとともに自衛隊に入ってこられたその人たちが自らの命を落とすというようなことは、私はあってはならないと思っております。そ

  35. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 こうして予算委員会の場に立たせていただけることを大変光栄に思…

    ○鈴木(貴)委員 こうして予算委員会の場に立たせていただけることを大変光栄に思っております。  私は、二十七でバッジをつけさせていただきまして、おかげさまで今年で議員在職十年の節目を迎えさせていただきました。そういった若手の世代の一人としても、これからのこの予算委員会の質疑においても、中長期的な見立て、そしてまた、世界の中の日本から世界を引っ張っていく日本、この視点とともに質疑をさせていただきた

  36. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 大臣、大臣は、農水、この基幹産業、もうまさにライフワークとし…

    ○鈴木(貴)委員 大臣、大臣は、農水、この基幹産業、もうまさにライフワークとして取り組まれているということで、私も日頃、御指導いただいているところであります。  この食料安全保障において、まさに二十年前から今はもう大きく様変わりをしている。是非、大臣がここで、この食料安全保障、今のこの令和の五年に我々が掲げる食料安全保障は、平時でも有事でもないんだ、有事のための備えとしての平時があるんだ、平時を

  37. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣も共通の認識をいただいているということが伝わってきた答弁でありますので、後は私どもでしっかりとまた議論を進めさせていただきたいと思います。  この不測の事態というのは、決しておかの上だけではなくて、沖でも起こっている問題であります。日本漁船が北方四島の周辺海域で行います、いわゆる安全操業について質問をさせていただきます。  この安全操業の枠組み

  38. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  スケソウダラと出ましたけれども、あとはホッケ、そしてまたタコ漁があります。タコ漁は今の時期とそしてまた秋の時期と二段階あるわけでありますけれども、今回、スケソの方で支援策を打ち出していただいて、地元でも安堵の声も上がっているところでありますが、今、体制の維持があって初めて次の秋の漁にも出れるわけですね。今ここで支援がなければ、秋のタコ漁に出ていく人員で

  39. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに、この安全操業枠組み、維持すべく、外務省も含めて交渉を今行っていただいておりますので、この支援策というのはあくまでも最悪の事態といいますか、そういったものだと思っております。今からこうして、大臣の答弁にもあるように、頭づくりというか心積もりをしていただいているということは、大きなメッセージになることと思っております。  農水大臣に、最後もう一点

  40. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、要請がないという話でありましたけれども、まさに要請をいかほど酌み取れているのかというのも私は日本が抱える大きな問題の一つだと思っておりますし、また、開発協力大綱見直しの時期であります。  今回、何が見直しの中で大きな一つの傾向かといえば、まさに大臣が今指摘をされた要請主義からの脱却が今回の大綱の目玉の一つなんです、これは外務省からの説明であります

  41. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  今、なぜ予算委員会の皆さんから拍手が起きなかったのか私は驚いているんですが、初めて日本政府がECWに拠出をすると前向きに表明をしていただいた、大変うれしく思っております。  よく私たちは、御飯を食べるときに、お米粒一つ残すんじゃないよと教えられてきたと思うんですけれども、世界にはその最初のお米の一粒にもありつけない子供がいるということなんです。  

  42. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  やはり、G7のホスト国ということでもありますし、まさに日本も、唯一の被爆国として、世界が、あと百年は草木も生えないであろうと言われていた中で、広島そして長崎、そして日本は奇跡の復興を遂げた、こういったイメージというのはやはり諸外国にはしっかりと根づいている。そういった日本のイメージも活用しながら、顔の見える支援というものを積極的に、私も自分の立場で頑張

  43. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに子育ての仕方も様々、十人十色といいますか、十家庭十色だと思っております。総理がおっしゃるように、選択肢をしっかりと示していくというのは、まさにこれからの多様な社会、働き方等々の上でも非常に重要だと思っておりますが、育児、子育てというものは一筋縄でもありませんし、親も、子供が生まれたから親になるのではなく、子育てを通して親になっていくという、この感

  44. 予算委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。  ストレートニュースでの報道ぶりというものは善処が見えてきておりますが、いわゆる情報番組系若しくは社会情報番組系では、いまだにこのガイドラインを守っていない報道が散見をされております。是非とも、一つの部署だけではなく、企業、社に対して全体に呼びかけるというような具体的な取組というものを是非お願いをしたいと思います。  ありがとうございました。

  45. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

  46. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  47. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます

    ○鈴木(貴)委員 おはようございます。  質疑に入らせていただく前に、委員長、去年の通常国会前だったと思うんですけれども、質問通告をできるだけ早期に提出をするということ、これは与野党で合意をさせていただいたことと思います。理事懇の場、また理事会の場でも質疑の充実等々について各党各会派から意見も出ているところであります。まさに、質疑の充実をさせるためにも、通告の早期の提出というのは、これは必要なこ

  48. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。極めてシンプルで前向きな御回答もいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質疑に入らせていただきます。  まず、岡田大臣、せんだって、十二月一日、いわゆる隣接地域、一市四町の首長の皆さん方が官邸にて総理との表敬、意見交換していただいた際にもその場に同席もいただきまして、また、温かな激励の言葉等々、そしてまた決意のほど表明をしていただきました

  49. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  やはり、若い人たちが何に興味、関心があるのかというのは、元若い人たちだけが議論をしても始まらないということで、そうした意味で、まさに、当事者たちに意見を募っている、こういった取組というのは非常に重要であると思っておりますので、是非、引き続き、効果検証しながら、鋭意取り組んでいただきたいと思っております。  今、大臣も、北方領土の隣接地域、食も含めて、

  50. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  この修学旅行等誘致事業、一部補助、また全額補助というところもありまして、これは国の、まさに北方領土問題という大きな外交問題、これを知ってもらいたいという目的でやっているわけでありますから、是非とも国からも積極的な働きかけ、呼びかけをしていただきたいと思います。  大臣、一点だけ、ちょっとうんっと思ったのが、今、事業者、一市四町、根室市始め自治体の皆さ

  51. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  まさに今、修学旅行の交渉というか商談の時期ということでありますから、今の大臣のお言葉も、力強く、一市四町の自治体も頑張って励んでいくことと思います。  続いて、林大臣に質問させていただきたいと思います。  元島民の皆さんの平均年齢は八十七歳であります。平均で八十七歳ということは、もちろん、九十歳、九十歳を超えていらっしゃる皆さんがいらっしゃる。ふる

  52. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  大臣は、所信の中でももちろん触れていただいておりまして、「北方墓参を始めとした事業の再開は、今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つです。」と述べていただいております。  せんだって、十二月一日、官邸においても、岸田総理も同じようなラインで首長の皆さん方にも話をしていただいたところでありますが、北方墓参を始めとした事業の再開は最優先事項である、大臣、こ

  53. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。  皆さんも御存じだとは思いますけれども、ロシア側から効力が停止だと言われているのは、いわゆるビザなしと自由訪問については合意の効力を停止したと発表されております。一方で、この北方墓参に関しては、一九八六年の口上書に基づく枠組みでありますけれども、実施に影響しないということをロ側は言っております。  是非ともここは、元島民の皆さんたちの思いも含めて、今大

  54. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、松木けんこうさんを委員長に推薦いたします。

  55. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします

    ○鈴木(貴)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  56. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 第八回アフリカ開発会議に向けた我が国の開発協力の在り方…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 第八回アフリカ開発会議に向けた我が国の開発協力の在り方に関する決議を可決いただきまして、誠にありがとうございました。  外務省といたしましては、ただいまの決議の御趣旨と本委員会での御議論も踏まえつつ、開発協力大綱の下、第八回アフリカ開発会議の機会も捉え、戦略的かつ効果的、効率的な開発協力を推進し、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保により一層積極的に貢献をしていく所存であり

  57. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、四月の二十日に全人代の常務委員会に…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、四月の二十日に全人代の常務委員会におきましてこのILOの第二十九号条約及び第百五号条約の批准が決定したものと承知をしております。  また一方で、この新疆ウイグル自治区に関しまして、この強制労働の問題含め重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されており、我が国としてもこの新疆ウイグル自治区の人権状況については深刻に懸念をしております。  国際社

  58. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、現在我が国は、タイそしてまたブラジ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、現在我が国は、タイそしてまたブラジルとの間で刑事共助条約の締結に向けて交渉を行っております。なお、タイに関しましては、この締結に向けて正式交渉会合を開催すべく調整を行っているという段階でございます。そしてまた、国際捜査共助法等に基づきまして、刑事共助条約を締結しなくとも、我が国に共助を要請してきた国等との間で相互主義が保証されることを条件に、当該国等から

  59. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも、今般のいわゆる二月二十四日以降のロシアによ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも、今般のいわゆる二月二十四日以降のロシアによるウクライナ侵略というこの状況下においてという御質問だと、このように承知をしております。  ロシアの力による一方的な現状変更の試みというものは断じて許されるものではありません。日本としても、引き続き国際社会と連帯をして強力な措置、制裁措置を含めて講じてまいりたい、このように思っております。  ただ一方で、こうして我が

  60. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員もおっしゃられておりますように、日本は戦後一貫して…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員もおっしゃられておりますように、日本は戦後一貫してこの平和国家の歩みを進めてまいりました。このアジア太平洋地域や国際社会の平和と安定に貢献してきたという自負も持っているところでもございます。  例えばでありますけれども、国連平和維持活動、そしてまた、平和分野構築、平和構築分野における人材育成等にも取り組んでまいりました。また、ODA、そしてこの紛争の予防、緊急人道支援

  61. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど参考人からも答弁をさせていただきましたが、若干私…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど参考人からも答弁をさせていただきましたが、若干私からも補足をさせていただければ幸いです。  実際問題、小中、いわゆる義務教育の場合には学校へということもありますが、委員御指摘のように高校となりますと、いわゆる試験があっての進学ということで、今現在、実情として高校に進学をしている者、つまり生徒はいないということであります。ただ一方で、これも全てその個別の、個々人の意向

  62. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに日本とベトナムの間ではこの二国間取決めというもの…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに日本とベトナムの間ではこの二国間取決めというものを行っております。まさに相互で連携をし、しっかりと国際協力を果たしていく、円滑なこの技能の移転というものを進めていくというものであります。  その上で、ベトナム人技能実習生の送り出しに関して認定を受けている送り出し機関の中で取決め上の認定基準に反する場合には、ベトナム側が送り出し機関の認定を取り消すなど、必要な措置を講

  63. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) おかげさまで、日本とベトナムの間ではもう既に、二〇一七…

    ○副大臣(鈴木貴子君) おかげさまで、日本とベトナムの間ではもう既に、二〇一七年だったかと思いますけれども、この二国間の取決め、結ばせていただいております。  共通の約束の中の一つとして、まさにこの送り出し機関、いわゆるベトナム側、そしてまた受入れ側、その日本、受入れ機関ですね、まあ日本側によるその両国の法令違反というものがあった場合には相互に通報をする、そしてまた管理をする、そしてまた善処をし

  64. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 鈴木委員御指摘のとおり、このまさにヒトラーと昭和天皇を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 鈴木委員御指摘のとおり、このまさにヒトラーと昭和天皇を同列に扱うということは全く不適切であり、大変許し難いことで、行為であったと、このように認識をしております。  その上で、結果でありますけれども、後日、四月の二十八日に林大臣から、自ら直接在京の大使でありますコルスンスキー大使に対して本件について強く申入れを行わせていただきました。

  65. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に、時系列になりますけれども、二十四日のうちにウクラ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に、時系列になりますけれども、二十四日のうちにウクライナ政府に対して、不適切であり、また直ちに削除するように申入れを行いました。結果として、それを受けまして速やかに削除がなされていたということであります。ですから、二十八日に大臣から直接改めて、まさに鈴木委員御指摘もありましたので、大臣からハイレベルで直接申入れを改めて行わせていただきました。

  66. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 日々、まさにそのマニュアルの存在について私も不断の探求…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 日々、まさにそのマニュアルの存在について私も不断の探求をしているところでありますが、一部、その中において、マニュアルではなくて取扱注意書だと御丁寧に御指導いただいた諸先輩もいるところでございます。

  67. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに外交というものは、つまるところの人と人との関係で…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに外交というものは、つまるところの人と人との関係であると思っております。どんなに技術等が、様々なものが発展若しくは新しくつくられようとて、それをまた動かすのも、そしてまたそれを使うのも人であります。つまるところの人であるという観点からは、委員御指摘のように、信頼関係というものが何よりであると、このように思っております。  そういった意味でも、引き続き、鈴木先生始め、他

  68. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ILOの第百十一号条約は、人種、皮膚の色、性、宗教、政…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ILOの第百十一号条約は、人種、皮膚の色、性、宗教、政治的見解、国民的出身又は社会的出身の七つの事由に基づく雇用及び職業における差別待遇の除去というものを目的としております。  ILO第百十一号条約の締結の重要性というものは認識をしておりますが、公務員の政治的見解の表明の制限や、肉体的また生理的な差異を考慮して、就業、労働条件について、性に基づく保護を設けること等に係る国

  69. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど申し上げましたように、まさにこの国内法制と条約と…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど申し上げましたように、まさにこの国内法制と条約との整合性というところが非常に重要になってくる、この観点から、関係省庁との協議というものが必要である、このような趣旨で先ほども答弁をさせていただきました。  しかしながら、この締結、第百十一号条約の締結の重要性というものは、政府としては認識をしております。

  70. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) このILO第百十一号条約に対しての政府の方針というもの…

    ○副大臣(鈴木貴子君) このILO第百十一号条約に対しての政府の方針というものは基本的に変わりはございません。

  71. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、政府の見解、立場、重要性の認識と…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、政府の見解、立場、重要性の認識という点に関しましては変わりはございません。

  72. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 政府の方針に変わりはありませんし、早期締結というスタン…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 政府の方針に変わりはありませんし、早期締結というスタンスに変わりはございません。

  73. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま委員が指摘をされましたこのバイデン大統領、アメ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま委員が指摘をされましたこのバイデン大統領、アメリカの、米国バイデン大統領の御発言でありますので、我が方といたしまして何かこれに関してお答えをするということは差し控えさせていただきたいと思っております。  ただ一方で、バイデン大統領が日本に来られた際に、もちろん日米首脳会談行わせていただいております。非常に重要な点は、今般の日米首脳会談の中においても、岸田総理自らが

  74. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大変重ね重ねで恐縮でありますが、米国が意図する米国の基…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 大変重ね重ねで恐縮でありますが、米国が意図する米国の基本的な立場ということは、本来であれば、一義的には米国が述べることであると思っております。  ただ一方で、公になっているものからお答えを例えばさせていただくとしますならば、米国の国務省のホームページによりますと、米国は長年にわたり一つの中国政策を取っており、これは台湾関係法、三つの米中共同コミュニケ、六つの保証によって導

  75. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 米国バイデン大統領の発言に関しまして、それが言い間違い…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 米国バイデン大統領の発言に関しまして、それが言い間違いであったのか否かというものを判断、評価する立場にないという観点から、答弁ができかねますことを是非とも委員にも御理解をいただきたいと思います。

  76. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) さっき、バイデン大統領の発言の一つ一つに対して日本側か…

    ○副大臣(鈴木貴子君) さっき、バイデン大統領の発言の一つ一つに対して日本側から何か評価をするということは差し控えさせていただきたいと思っております。  しかしながら、重要なのは、まさにこの日米間の間で何を確認をしているのかという点であると思っております。バイデン大統領が日本を訪問をされ、そしてまた岸田文雄総理と実際に対面での首脳会談を行わせていただきました。その際に、岸田総理から、この米国の基

  77. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) いわゆる台湾有事という仮定の状況における第三国、つまり…

    ○副大臣(鈴木貴子君) いわゆる台湾有事という仮定の状況における第三国、つまり米国の政策についてお答えをするということは非常に難しく、差し控えたいところであります。  その上で、米国は長年にわたり、先ほども申し上げさせていただきましたが、この一つの中国政策というものを取っており、台湾関係法も前提としつつ、台湾海峡の平和と安定や両岸の相違の平和的解決の重要性というものを強調していると承知をしており

  78. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 台湾有事という仮定の質問でありますが、この事前協議に際…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 台湾有事という仮定の質問でありますが、この事前協議に際しましては、我が国の国益の確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断をしてこの諾否の決定というものをさせていただくところであります。  また、ちなみに、その我が方の諾否の基準という点でありますけれども、我が国の国益、すなわち日本の安全を確保するというものであり、その際、極東の安全なくしては我が国の安全を十分

  79. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国民の生命、財産を守るためにも、この外交安全保障…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに国民の生命、財産を守るためにも、この外交安全保障というのは非常に重要だと思っております。まさにこの点、政府と田島委員の考えの認識に違いというものはないと確信をしているところであります。いつも叱咤激励をいただいていることにも感謝を申し上げますが。  この秘密会の話でありますけれども、この点に関しますと国会運営ということになってくることから、政府の立場で何かこの秘密会の

  80. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まずは親族に関してでありますけれども、目的を問わず入国…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まずは親族に関してでありますけれども、目的を問わず入国を認め得ると承知をしております。そしてまた、この今般の緩和の対象というのは知人の部分でありますけれども、委員御指摘のように、そしてこれまでも取り組んでいただきましたように、国際カップルや同性カップルを含み得ると理解をしております。

  81. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今ほども委員からも御丁寧に御説明がいただきましたように…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今ほども委員からも御丁寧に御説明がいただきましたように、この知人の部分においては、婚約者、事実婚関係といった親族に準ずる関係がある者、また、結婚式、葬儀への参列、病気の知人を訪問するといった訪日の必要性のある者の入国が認められるようになったところであります。  これに伴いまして、本邦に居住する知人を訪問する者が在外公館にてその査証の申請をする際には、査証の申請書、旅券、顔

  82. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、高橋委員のこれまでのこの本委員会におきましても継…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、高橋委員のこれまでのこの本委員会におきましても継続的にこの問題取り上げていただきましたことに、私からも心からの敬意を表させていただきたいと思います。  水際対策、政策といいながらも、当事者の皆様にとってはまさに入国制限だと、このようにも認識をしておりますし、しっかりと我々も過去からも学びを、反省をさせていただきながら次につなげていきたいなと、このようにも思っておりま

  83. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、二〇一五年にこの大綱が策定以降、本…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、二〇一五年にこの大綱が策定以降、本当に解決すべき開発課題というものが拡大をしてきて複雑化もしてきたと、このように思っております。時代に即した開発協力の在り方というものを模索するのは政府としてこれは当然のことである、また責務だと、このようにも考えております。  そういった意味で、この新たな国家安全保障戦略の策定に当たりましても、その中においてこの開発協力

  84. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、音喜多委員より御指摘がありましたように、五月の二十…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今、音喜多委員より御指摘がありましたように、五月の二十八日から三十日にかけまして、哨戒中の海上保安庁の巡視船が、竹島北方の我が国の排他的経済水域におきまして韓国の国立海洋調査院所属の調査船ヘヤン2000がワイヤーのようなものを引きながら航行していることをまず確認をいたしたところであります。  そして、この事案におきましては、まず、韓国側とのやり取り及び現場における情報収集

  85. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に我が国は、計二億ドルの緊急人道支援をさせていただき…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 既に我が国は、計二億ドルの緊急人道支援をさせていただきました。この点についてもこの委員会でも御説明をさせていただいたと思っております。その四月に決定しました追加的人道支援におきまして、赤十字国際委員会及び国連開発計画、UNDPがウクライナにおける地雷と不発弾処理というものを含めた活動というものを行っておりまして、この我が方の緊急人道支援というもの、まさにそういった国際機関に

  86. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、音喜多委員、本当に、この働き方改革を取り上げてい…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まず、音喜多委員、本当に、この働き方改革を取り上げていただいて本当に心から感謝を申し上げます。実は、これまで外務省の副大臣の所掌に働き方改革というものはありませんでして、私自ら働き方改革に取り組みたいと言って所掌として初めて設けていただいた、初代働き方担当副大臣でございます。  その上で、まず一義的には、まず残業時間そのものをスクラップをしていく、そういった働き方というも

  87. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ありがとうございます

    ○副大臣(鈴木貴子君) ありがとうございます。  今、石川官房長が大変遠慮がちに答弁をさせていただきましたが、今現在もオンラインを活用させていただいたり、外務省省員向けの赴任前研修にも参加をできるように柔軟な運用というものも取らせていただいております。ただ一方で、委員御指摘のように、この問題というのは、外務省としては一〇〇%受講していただきたい、しかしながら、その本籍の元の省庁での例えば仕事であ

  88. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 岸田内閣では、自由、民主主義、人権、法の支配、こうしま…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 岸田内閣では、自由、民主主義、人権、法の支配、こうしました普遍的価値というものを重視をし、また、これを守り抜くことを外交安全保障の柱の一つとさせていただいております。このうち、法の支配とは、一般的に、全ての権力に対する法の優越を認める考え方であります。国内において公正で公平な社会に不可欠な基礎であると同時に、友好的で平等な国家間関係から成る国際秩序の基盤となっております。

  89. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも御丁寧にこれまでの経過も述べていただいたとこ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも御丁寧にこれまでの経過も述べていただいたところでありますけれども、最後にこの本請願が採択をされた、いわゆる百九十回国会におけるこの請願についてでありますが、この参議院に報告された処理の経過においては、個人通報制度については、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えられるとしつつ、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との

  90. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 請願に続きまして、今度、地方自治体からの決議ということ…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 請願に続きまして、今度、地方自治体からの決議ということでありますが、まさにこの地方自治体の意見書というものは、その地域の住民の皆さんの代表、地域の皆さんが選ばれた代表の皆さんからの意見であるというふうにも認識もしております。大変それは重いものである、貴いものであるというふうにも認識をしております。  この女子差別撤廃条約選択議定書に規定をされる個人通報制度の受入れの是非等

  91. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御…

    ○副大臣(鈴木貴子君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。  まず、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和三年十一月二十四日に条約の署名が行われました。  この条約は、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続について共助を実施すること、そのための枠組みとして中央当局

  92. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 五月の二日から五日にかけまして、ケニア、ルワンダ訪問を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 五月の二日から五日にかけまして、ケニア、ルワンダ訪問をさせていただきました。ケニアではオマモ外務長官、そしてまたルワンダにおきましてはビルタ外務大臣また国際協力大臣との面会始め、両国の間でもう既に頑張っていただいております若手のスタートアップ起業家の皆様とも意見交換をさせていただきました。また、日本が支援をしたまさにたまものでありますが、ケニアにありますKEMRI、ケニア中

  93. 予算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに、アフリカに赴きまして、鈴木宗男先生の御功績とい…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに、アフリカに赴きまして、鈴木宗男先生の御功績というものも何度となく耳にしてきたところであります。まさに外交というものは積み重ねであると思っておりますし、今、鈴木委員が申し述べられましたように、国際場裏、各種様々な選挙においてもアフリカの諸外国からの貴重な御支援というものをいただき、名誉ある地位、そしてまたポストというものをいただいていると思います。  また、岸田政権

  94. 決算委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきま…

    ○副大臣(鈴木貴子君) まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきましたように、このAUKUSでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋、この実現に向けて、同盟国、同志国、様々な協力を進めているところであります。このAUKUS自体がそのインド太平洋地域の安定と平和に資するものであると日本としても認識をしているところであり、この取組自体を支持をしております。  また、日本としましても

  95. 財政金融委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 自見先生がこの問題に長く取り組まれていること、私も承知…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 自見先生がこの問題に長く取り組まれていること、私も承知をしておりますし、私自身もこの問題意識というものをしっかりと共有をさせていただいております。  今委員から御質問がありましたように、この観光目的を含む国際的な往来が再開することを想定をしてということでありますが、まず、その前段としてのイメージでありますけれども、二〇一九年の新規外国人訪日者数は約二千八百万人であります。

  96. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のとおり、EMSの引受けというものは本年三月…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のとおり、EMSの引受けというものは本年三月から停止をしていると承知をしております。ただ、一方で、大変時間は通常以上に掛かっているようでありますが、航空便、そしてまた船便というものは、今も民間業者を通じた送付というものが可能だということも事実関係として承知をしております。  在外公館として、今委員御指摘のような形で個人の物資の送付を受け付けるということは、今の現

  97. 内閣委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 同性婚といった、というか、始めですね、様々な家族形態を…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 同性婚といった、というか、始めですね、様々な家族形態を有する国の方々が日本で暮らしやすく、そしてまた、日本の国民若しくは地域社会でも受け入れやすい、受け入れて、入っていきやすい環境というものをしっかりとつくっていく、非常に重要なことだと思っております。  また、同性婚を含め多様性というものが尊重されること、全ての人々がお互いの人権また尊厳、こういったもの大切に、生き生きと

  98. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回の林大臣の岸田総理の特使としてのポーランド訪問の意…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 今回の林大臣の岸田総理の特使としてのポーランド訪問の意義ということでございますが、まずは、ロシアによるウクライナ侵略というものは、国際法違反をしているものでありますし、一般の市民を巻き込んでの殺人行為というもの、これを強く非難をするものであります。  そういった意味で、日本国として何ができるのかということを追求をした中での今回の訪問であります。三日間のという非常に時間的に

  99. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) あくまでも今回のポーランド訪問というのは、ロシアによる…

    ○副大臣(鈴木貴子君) あくまでも今回のポーランド訪問というのは、ロシアによるウクライナ侵略、その中で日本が国際社会と連帯をしていく、そのことを実際に行動で示していく、また、更なる支援、これをどう現地のニーズに照らし合わせながら現地のニーズにどう応えていくかということの把握のために訪問をさせていただいたところであります。  また、こういった避難民の皆さんの支援というもの、政府の中でも不断に検討し

  100. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木貴子君) 仮定のことにお答えをすることは差し控えさせていただきま…

    ○副大臣(鈴木貴子君) 仮定のことにお答えをすることは差し控えさせていただきますが、まさに今なぜ日本がこの支援をしているか、それは、実際にその人道的支援という観点であります。必要に応じてその現状をしっかりと政府として把握をさせていただきながら、政府内でしかるべき検討を行ってまいる所存です。

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