鈴木 淳司

すずき じゅんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
7回

活動スコア

全期間
1.9
総合スコア / 100
発言数3021.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

302件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 第三十三次地方制度調査会におきましては、現行の地方自治法…

    ○鈴木(淳)国務大臣 第三十三次地方制度調査会におきましては、現行の地方自治法における一般ルールを尊重しつつ、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と地方の役割分担や関係をどのように考えるかについて議論されております。  大規模な災害、感染症の蔓延等の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態におきまして、自治体が自らの責任において現場の状況や地域の実情を踏まえた対策を講じることが重要であることは

  2. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 総務省では、インターネット投票の導入に関しては、現在、在…

    ○鈴木(淳)国務大臣 総務省では、インターネット投票の導入に関しては、現在、在外選挙人の利便性向上の観点から、御案内のとおり、郵便投票等が広く認められている在外選挙において調査研究を実施しております。  導入に当たりましては、システムのセキュリティー対策のほか、確実な本人確認や投票の秘密保持、選挙人の自由意思によって投票できる環境の確保といった選挙特有の課題に対応する必要がございます。  また

  3. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 人を傷つけるような誹謗中傷は絶対に許されず、特にインター…

    ○鈴木(淳)国務大臣 人を傷つけるような誹謗中傷は絶対に許されず、特にインターネット上で行われた場合には、匿名性が高く加害者が特定されにくいことや、拡散による被害の拡大という問題があると考えております。  総務省では、インターネット上の誹謗中傷等の被害者救済をより円滑にするために、プロバイダー責任制限法の着実な運用や、プラットフォーム事業者による迅速な対応の促進、相談体制の強化など、総合的な対策

  4. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 御質問ありがとうございます

    ○鈴木(淳)国務大臣 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価、統計など、国民生活に密接な関わりのある幅広い行政分野を所掌しております。  就任からまだ二か月も経過しておりませんけれども、大臣室には様々な案件が実は持ち込まれておりまして、日々、所掌の幅広さを実感しているところでございます。  地方行財政基盤の確立、地

  5. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 岸田総理は、来年の夏の段階で国民所得の伸びが物価上昇を上…

    ○鈴木(淳)国務大臣 岸田総理は、来年の夏の段階で国民所得の伸びが物価上昇を上回る状態を確実につくりたいと御発言でございまして、総務省としましても、地方を含む賃上げの実現のためにしっかり取り組んでまいりたいと考えております。  具体的には、地方税制上の対応として、法人住民税などにおいて賃上げを行った法人の税負担を軽減する措置、固定資産税において中小事業者等が取得した生産性向上や賃上げに資する償却

  6. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 物価高は国民生活や事業活動に大きな影響を与えておりまして…

    ○鈴木(淳)国務大臣 物価高は国民生活や事業活動に大きな影響を与えておりまして、引き続き、その対策に万全を期す必要があるものと認識しております。  そのため、今般の総合経済対策におきましては、内閣府の所管ではありますけれども、地域の実情に応じて柔軟に活用できる重点支援地方交付金を追加することとされております。  また、総務省におきましては、生活困窮者への灯油購入の助成など、地方公共団体が独自に

  7. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 総点検の重要性の御指摘、ありがとうございました

    ○鈴木(淳)国務大臣 総点検の重要性の御指摘、ありがとうございました。  各自治体におきまして、総点検の作業を原則十一月末までに行うこととされている中で、総務省としましては現場の声を丁寧に伺ってまいりました。  自治体の点検作業につきましては、事務ごとに件数などが異なることから進捗に差異はあるものの、おおむね順調に進んでいるものと考えております。  データの抽出作業に必要なシステム改修の経費

  8. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 今般の総合経済対策におきましては、納税者及び配偶者を含め…

    ○鈴木(淳)国務大臣 今般の総合経済対策におきましては、納税者及び配偶者を含めた扶養家族一人につき、令和六年分の所得税三万円、令和六年度分の個人住民税一万円の減税を行うこととされております。  税制についての詳細は、今後、与党税制調査会において御議論されるものと承知をいたしております。  なお、総合経済対策におきましては、個人住民税の減収額は全額国費で補填するとされております。  また、所得

  9. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 第三十三次地方制度調査会におきましては、社会全体のデジタ…

    ○鈴木(淳)国務大臣 第三十三次地方制度調査会におきましては、社会全体のデジタル化の進展や感染症対応で直面した課題等を踏まえ、ポストコロナの経済社会に的確に対応する観点から、必要となる地方制度の在り方について議論が行われております。  具体的には、DXの進展を踏まえた対応、地方公共団体相互間の連携協力及び公共私の連携、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態への対応について御議論を賜っております。

  10. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 地方議会の本会議というものは、団体意思を最終的に確定させ…

    ○鈴木(淳)国務大臣 地方議会の本会議というものは、団体意思を最終的に確定させる場所であります。このため、議員本人の自由な意思表明は疑義の生じる余地のない形で行われる必要があります。  昨年末の地方制度調査会の答申におきましては、本会議のオンライン出席につきまして、国会の対応も参考にしつつ、委員会のオンライン出席の取組状況等をよく踏まえて丁寧に検討を進めるべきとされておりまして、これを踏まえた対

  11. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 在外選挙におけるインターネット投票の導入に当たりましては…

    ○鈴木(淳)国務大臣 在外選挙におけるインターネット投票の導入に当たりましては、先ほど選挙部長が答弁したとおりでありますけれども、システムのセキュリティー対策のほか、確実な本人確認や投票の秘密保持、選挙人の自由意思によって投票できる環境の確保といった選挙特有の課題に対応する必要がございます。  また、限られた選挙期間で投開票が適切に行われる必要がありますが、仮に不具合があってもやり直しはできない

  12. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 もちろん同じ思いでありますが、まず、マイナンバーカードは…

    ○鈴木(淳)国務大臣 もちろん同じ思いでありますが、まず、マイナンバーカードは地方のDXの基盤となりますツールでありまして、住民の方々の利便性向上や地域の活性化等に資することから、カードの利便性向上を図りつつ、その普及促進に取り組んでまいりました。  一方で、総務省としましても、コンビニ交付におけるトラブル事案の発生につきましては、誠に残念で、重く受け止めております。  事案発生以降、自治体や

  13. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 しっかりと確認して進めたいと思います

    ○鈴木(淳)国務大臣 しっかりと確認して進めたいと思います。

  14. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法…

    ○鈴木(淳)国務大臣 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  デジタル社会の形成に向けて、我が国のデジタル化の基盤となる情報通信ネットワークのサイバーセキュリティーを確保するため、国立研究開発法人情報通信研究機構がサイバーセキュリティー対策を十分に講じていない電気通信設備の管理者等に対して助言等を行うための規定

  15. 総務委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 総務大臣を拝命しました鈴木淳司でございます

    ○鈴木(淳)国務大臣 総務大臣を拝命しました鈴木淳司でございます。  総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  まず、令和五年七月の大雨や先般の台風第十三号など災害が多発し、全国各地で甚大な被害が発生しました。犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。  総務省は、地方行財政、選挙、消防、情報通信、放送、郵便、行政評価など、国の根幹であり、国民生活

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、医薬品の乱用対策につきましては社…

    ○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、医薬品の乱用対策につきましては社会全体で取り組むべき重要な課題と認識しております。  救急隊が出動ごとに作成をしております救急活動記録におきましては、市販薬の過剰摂取など、搬送に至った経緯が詳細に記載されている例もありますが、どのように記載、記録されているかにつきましては消防本部ごとに異なっております。  このため、調査に一定の制約はありますが、市

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(鈴木淳司君) 地方のことですので、私の方からもお答えします

    ○国務大臣(鈴木淳司君) 地方のことですので、私の方からもお答えします。  過疎地域や中山間地域などにおきましては、地域の担い手不足、移動手段の確保、集落の維持、活性化など多くの課題に直面していること、認識しております。こうした地域の課題に踏まえ、住民の皆様の声にしっかりと耳を傾けて地方創生に取り組んでいくことが大変重要であります。  総務省としましては、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(鈴木淳司君) 各自治体のシステムを標準準拠システムへ移行させるため…

    ○国務大臣(鈴木淳司君) 各自治体のシステムを標準準拠システムへ移行させるために、デジタル基盤改革支援補助金をこれまで合計千八百二十五億円計上しております。これにより、新しい標準準拠システムへの移行や既存システムの整理に要する経費につきまして、国費による財政支援を行ってまいります。  一方で、御指摘のとおり、全国の自治体からは、移行経費の実態に鑑み、国費による財政支援を拡充するよう、御意見や御要

  19. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 マイナポイントの申込みを行わなかった人数を、申込みの手続…

    ○鈴木(淳)国務大臣 マイナポイントの申込みを行わなかった人数を、申込みの手続上、直接集計することはできませんけれども、概算で推計しますと、およそ千五百万人程度と考えられます。  また、不用額は今後の補助事業者の実績報告と精算を経て確定しますけれども、申込期限までの各施策のポイント申込人数に基づき、一定の仮定の下で試算しますと、不用額はおよそ五千億円と見込まれます。  なお、この予算は、マイナ

  20. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 委員御承知のとおり、ふるさと納税は、ふるさとやお世話にな…

    ○鈴木(淳)国務大臣 委員御承知のとおり、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものでありまして、そのために創設された制度であります。  大阪府が高等学校の授業料無償化の財源を確保するためにふるさと納税の募集を行っていることは承知をしております。ふるさと納税により受けられた寄附金の使途につきましては、本制度の趣旨を踏

  21. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 投票率は、選挙の争点等、様々な事情が影響して上下するもの…

    ○鈴木(淳)国務大臣 投票率は、選挙の争点等、様々な事情が影響して上下するものでありまして、一概に申し上げることはできませんけれども、インターネット投票は、導入するに当たっての様々な課題はあるものの、有権者の利便性の向上に資するものと認識しております。

  22. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 選挙の公正確保の観点から、投票は立会人の下で行うことが原…

    ○鈴木(淳)国務大臣 選挙の公正確保の観点から、投票は立会人の下で行うことが原則でありますが、選挙人の投票機会の確保の観点から、例外として、国内の郵便投票等については、重度障害者や要介護五の方などに限って認めております。  インターネット投票を全面的に導入する場合には、立会人不在の投票を一般的な制度とすることになりまして、選挙制度の根幹に関わることでありますので、選挙の公正確保の観点も含めて各党

  23. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 郵便等投票につきましては、疾病等のため歩行が著しく困難な…

    ○鈴木(淳)国務大臣 郵便等投票につきましては、疾病等のため歩行が著しく困難な方の投票機会を確保するために戦後導入をされたものの、不正が横行したことを背景に一旦廃止され、その後、物理的に投票所まで行くことが困難な重度障害者や要介護五の方に限定して認められてきたという経緯がございます。  選挙権は国民の重要な権利でありまして、これを的確に行使できる環境を整えることが重要であると認識しております。

  24. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 はい

    ○鈴木(淳)国務大臣 はい。  議員立法により郵便等投票が可能となったところでございます。  郵便等投票の対象者の拡大につきましては、このような経緯や議論、選挙の公正確保の観点も含め、各党会派において十分に御議論いただきたいと思っております。

  25. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 政治資金規正法上、政治団体の代表者等の役員や構成員につき…

    ○鈴木(淳)国務大臣 政治資金規正法上、政治団体の代表者等の役員や構成員につきましては、その選任要件や資格に関する規制は設けられておりません。政治家が引退するときなどに政治団体を存続させるのか、政治団体が存続する場合に誰が代表者になるのかは当該政治団体内部の問題でありまして、親族間で政治団体を引き継ぐかどうかを含め、役員その他の関係者が相談して決めることと認識しております。  政治団体の代表者や

  26. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 地方自治体の運営は任期の定めのない常勤職員を中心とするこ…

    ○鈴木(淳)国務大臣 地方自治体の運営は任期の定めのない常勤職員を中心とすることが原則でありますが、多様化する行政需要に対応するため、各団体におきましては、常勤職員に加え、非常勤である会計年度任用職員等が地方行政の重要な担い手となっていることを認識しております。  会計年度任用職員の給与につきましては、令和二年度の制度導入時から、期末手当を支給できることとしております。本年五月の地方自治法の一部

  27. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 お尋ねの件につきまして、既に自民党の調査に回答しましたと…

    ○鈴木(淳)国務大臣 お尋ねの件につきまして、既に自民党の調査に回答しましたとおりでありまして、また、これまでも閣議後会見でも説明しているところであります。  関連団体の会合に私が一回、秘書が三回出席しております。また、私も秘書も会合にあえて出席せずに済ませるために祝電を三回打ったことも回答しております。  また、関連団体に対する会費類でありますが、四件回答しておりまして、うち三件は秘書が出席

  28. 予算委員会

    ○鈴木(淳)国務大臣 おぼろげながらそういう団体ということは分かっておりました…

    ○鈴木(淳)国務大臣 おぼろげながらそういう団体ということは分かっておりましたが、がゆえに、極めて慎重に、関係を持たないようにしておりましたので、そういう状況でございました。

  29. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  30. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時六分散会

  33. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官中村和彦君、財務省理財局次長嶋田俊之君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君

  34. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  35. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石川昭政君。

  36. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  37. 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○鈴木委員長 次に、笠井亮君

    ○鈴木委員長 次に、笠井亮君。     〔鈴木委員長退席、竹内委員長着席〕

  38. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  経済産業委員会において審査中の内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、経済産業委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時十一分散会

  40. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。

  41. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます

    ○鈴木委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。

  42. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 以上で説明は終わりました

    ○鈴木委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  43. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 この際、お諮りいたします

    ○鈴木委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長新川達也君、資

  44. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  45. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。

  46. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御静粛に願います

    ○鈴木委員長 御静粛に願います。(発言する者あり)御静粛に願います。

  47. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 後刻、理事会で協議します

    ○鈴木委員長 後刻、理事会で協議します。  次に、足立康史君。

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

  49. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました鈴木淳司でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  50. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 ただいまの野間健君の動議に御異議ありませんか

    ○鈴木委員長 ただいまの野間健君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       石川 昭政君    石原 宏高君       細田 健一君    宮澤 博行君       野間  健君    山岸 一生君       一谷勇一郎君 及び 中野 洋昌君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会

  52. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会

  56. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、厚生労働省大臣官房審議官大坪寛子君、経済産業省大臣官房総括審議官新居泰人君、経済産業省大臣官房福島復興推進グループ長片岡宏一郎君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君、原子力規制庁次長金子修一

  57. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  58. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。細田健一君。

  59. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 大変重要な指摘でありますので、いただきました御意見につきましては…

    ○鈴木委員長 大変重要な指摘でありますので、いただきました御意見につきましては、後刻、理事会でしっかり協議したいと思います。

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 申合せの時間が来ておりますので、御協力をお願いします

    ○鈴木委員長 申合せの時間が来ておりますので、御協力をお願いします。

  61. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

  62. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定により、本委員会の活動等について専門的見地から助言を求めるため、会員七名から成る衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードを設置いたしました。  本アドバイザリー・ボードにつきましては、各会派の理事等の協議により、今国会においても設置することとなりました。

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます

    ○鈴木委員長 原子力問題に関する件について調査を進めます。  この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 以上で説明は終わりました

    ○鈴木委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 この際、お諮りいたします

    ○鈴木委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長新川達也君、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官山田仁君、環境省環境再生・資源循環局長土居健太郎君、原子力規制庁次長金子修一君、原子力規制庁長官官房審議官森下泰君及び原子力規制庁原子力規制部長大島俊之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  67. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中村裕之君。

  68. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 山中原子力規制委員会委員長

    ○鈴木委員長 山中原子力規制委員会委員長。(逢坂委員「書いてないじゃないですか。どこに書いてあるんですか。書いてあるなら、その条文、文言を言ってくださいよ」と呼ぶ)静粛に願います。

  69. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○鈴木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  70. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました鈴木淳司でございます。  本委員会は、原子力規制行政が適正に行われるよう、原子力規制委員会を監視することを目的としております。  原子力利用におきましては、安全の確保が第一であり、その上で、国民の理解及び原子力発電所の立地地域の住民との信頼関係の構築が不可欠でございます

  71. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 ただいまの野間健君の動議に御異議ありませんか

    ○鈴木委員長 ただいまの野間健君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       石川 昭政君    石原 宏高君       細田 健一君    宮澤 博行君       野間  健君    山岸 一生君       小野 泰輔君 及び 中野 洋昌君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十二分散会

  73. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木(淳)委員 自由民主党の鈴木淳司であります

    ○鈴木(淳)委員 自由民主党の鈴木淳司であります。  まずは、更田委員長、この十年間、本当にお疲れさまでございました。原子力規制委員会、規制庁発足から十年、あの過酷事故で原発への信頼が大きく損なわれて以来、その厳しい状況の中から今日に至るまで一貫して規制の現場をリードしてこられたことに対して、まずもって感謝と敬意を表したいと思います。  その上で、現在我が国の原子力が置かれている状況や課題の認

  74. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木(淳)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(淳)委員 ありがとうございます。  次に、規制活動の効率性についてお尋ねいたします。  言うまでもなく、原子力は動いていないことが安全なのではなく、動かさずに止めておくことが安全を守ることではありません。人材や技術は、発電所が稼働し産業が動いていく中でこそ維持向上するものと考えます。ということは、厳格な審査のみに固執して長期にわたり運転を停止させることは、予見可能性の低下から人材や投資

  75. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木(淳)委員 今まさに審査の効率化のお話をいただきましたけれども、同じ思い…

    ○鈴木(淳)委員 今まさに審査の効率化のお話をいただきましたけれども、同じ思いであります。安全性の部分で妥協することなく、なおかつ効率的に審査を進めるためには、審査会合での実効性ある議論がなされることが重要であるかと思います。  審査活動の在り方については、なお改善の余地があるのではないかと思われます。  新検査制度の中で、プラントに常駐する検査官と事業者との間で建設的な議論ができるようになり

  76. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木(淳)委員 是非、そうした関係になっていただけますように期待をしたいと思…

    ○鈴木(淳)委員 是非、そうした関係になっていただけますように期待をしたいと思います。  原発の再稼働を求める声に対して、政府は常に、安全性の確認が取れた原発は再稼働させるとしています。規制委員会の判断が尊重されるのはもちろんでありますが、全てが規制委員会任せであっていいはずはありません。  安全の確保等、原発の安定的稼働について、原子力を含むエネルギー政策全般に関する責任を持つ政府は果たして

  77. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木(淳)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(淳)委員 ありがとうございました。  ロシアのウクライナ侵攻に端を発した世界的なエネルギー供給不安の中で、フランスやイギリスなどを始め、世界で原子力の再評価が始まっています。  我が国においても、エネルギー安全保障と準国産電力による供給力確保、さらには今や世界的課題でもある脱炭素社会の推進のためにも、原子力を持続的に活用していく国家的必要性はますます高まっていると思います。  福島第

  78. 原子力問題調査特別委員会

    ○鈴木(淳)委員 是非よろしくお願いします

    ○鈴木(淳)委員 是非よろしくお願いします。期待したいと思います。  角を矯めて牛を殺すという言葉があります。本来、規制の側も、あるいは事業者の側も、推進側も、原発の安全性を高めたいという気持ちは同じかと思います。ただ、そこに十分なコミュニケーションを欠けば相互の信頼関係も築けず、それによる規制審査のいたずらな長期化と予見可能性の低下から、それがまさに原子力の活用を遠ざけ、もし先々我が国が築いて

  79. 本会議

    ○鈴木淳司君 自由民主党の鈴木淳司です

    ○鈴木淳司君 自由民主党の鈴木淳司です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました武田総務大臣に対する不信任決議案に対し、断固絶対反対の立場から討論を行います。(拍手)  この度野党諸君から提出された決議案は、全くもって理不尽なものであり、ただのパフォーマンスにすぎません。野党諸君は、旧態依然とした日程闘争をコロナ禍にあるこのタイミングで行ったわけであります

  80. 総務委員会

    ○鈴木(淳)委員 皆さん、おはようございます

    ○鈴木(淳)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の鈴木淳司でございます。  この度、大臣所信に対する質疑の機会をいただきまして本当にありがとうございます。  質問に先立ちまして、冒頭、このようなことを言わざるを得ないのは誠に残念ではありますけれども、先般来、総務省幹部職員の不祥事が大きな問題となっております。大臣所信の冒頭にも、国民の疑念を抱く事態となったことに対してのおわびの言葉があ

  81. 総務委員会

    ○鈴木(淳)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(淳)委員 ありがとうございます。  マイナンバー制度並びにマイナンバーカードは、世界の先進事例を学んだ上で、後発として日本が仕上げたものであります。したがって、本来ならばその機能も安全性も世界で最もハイスペックなものとなっているものかと思われますけれども、残念ながら、いまだマイナンバーカードは普及が十分ではありません。それゆえ、実際の行政手続の現場ではいまだアナログの部分が多い、つまり、

  82. 総務委員会

    ○鈴木(淳)委員 是非頑張ってほしいと思います

    ○鈴木(淳)委員 是非頑張ってほしいと思います。  それでは次に、携帯電話料金やNHKの受信料の引下げの動きの評価と必要な投資の確保についてお尋ねをいたします。  大臣が陣頭指揮に立っておられる携帯電話料金やNHKの受信料の引下げは、国民から大きな期待が寄せられております。  まず、NHKの受信料引下げに向けての動向の現状と評価、次に、同じく携帯電話料金の引下げ状況に関する評価と事業者間の競

  83. 総務委員会

    ○鈴木(淳)委員 それでは次に、デジタル変革と新たな日常についてお尋ねをしたい…

    ○鈴木(淳)委員 それでは次に、デジタル変革と新たな日常についてお尋ねをしたいと思います。  コロナ禍の中で進みつつありますのは、都心から郊外への移住あるいはテレワーク等の新しい働き方の進展かと思います。ここで鍵となりますのが、総務省による新たな働き方の導入支援の取組や通信環境の整備かと思います。  そこで、改めて、ICTを活用した新しい働き方、住み方の促進に関する総務省の取組につきましてお聞

  84. 総務委員会

    ○鈴木(淳)委員 次に、ビヨンド5Gへの取組と5G段階での敗因分析についてお尋…

    ○鈴木(淳)委員 次に、ビヨンド5Gへの取組と5G段階での敗因分析についてお尋ねしたいと思います。  さきに議決されました情報通信研究機構法、NICT法改正案の際も論議されましたけれども、基金を設けてビヨンド5Gに取り組むのはいいとしても、それ以前に、5G段階で日本企業はなぜ敗退してしまったのか、そして、その現状から、ビヨンド5Gで勝ち得るための戦略と勝算はあるのか、いかに考えるかにつきましてお

  85. 総務委員会

    ○鈴木(淳)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、武田総務大臣に…

    ○鈴木(淳)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、武田総務大臣には、是非、時代の要請に応えた仕事にしっかりと果敢に取り組んでいただきますことを期待して、質問を終わります。  ありがとうございました。

  86. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終わりました

    ○鈴木(淳)委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終わりました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  午後三時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後三時開

  87. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 これより会議を開きます

    ○鈴木(淳)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官奈尾基弘君、内閣府大臣官房審議官黒田岳士君、厚生労働省大臣官房審議官度山徹君、経済産業省大臣官房技

  88. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 御異議なしと認めます

    ○鈴木(淳)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  89. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○鈴木(淳)委員長代理 質疑の申出がありますので、順次これを許します。菅直人君。

  90. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします

    ○鈴木(淳)委員長代理 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします。

  91. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 続けてください

    ○鈴木(淳)委員長代理 続けてください。(菅(直)委員「いや委員長、いいですか」と呼ぶ)  菅直人君。

  92. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 時計をとめてください

    ○鈴木(淳)委員長代理 時計をとめてください。     〔速記中止〕

  93. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 速記を起こしてください

    ○鈴木(淳)委員長代理 速記を起こしてください。  小島政務官。

  94. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これ…

    ○鈴木(淳)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二分散会

  95. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員 おはようございます

    ○鈴木(淳)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木淳司です。  大臣におかれましては、連日大変御苦労さまでございます。いよいよきょうから経産委員会が始まりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  さて、委員会の冒頭に当たりまして、やはりこの問題に触れないわけにはいきません。それは、大臣所信の冒頭にもありましたけれども、新型コロナウイルス問題であります。武漢を発生源とする新型コロナウイル

  96. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員 今御紹介賜りましたように、現場では資金繰り等をめぐって悲痛な…

    ○鈴木(淳)委員 今御紹介賜りましたように、現場では資金繰り等をめぐって悲痛な叫びが聞こえてまいります。中小企業の苦境はもはやリーマン・ショック級やそれ以上との声もあるほどであります。セーフティーネット保証の枠や対象の拡大、あるいは雇用調整助成金の要件緩和、金融機関等への配慮要請といった対策の内容は理解するものの、もはや事態は切迫して、月末の支払いすらままならない、こういう声も聞くわけであります。

  97. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員 今まさに国全体に自粛ムードが蔓延しまして、日本経済は更に冷え…

    ○鈴木(淳)委員 今まさに国全体に自粛ムードが蔓延しまして、日本経済は更に冷え込んでいきかねないところでございますけれども、政府はこの先、果たしていかなる需要喚起あるいは風評被害の防止等、措置等をとるつもりでありましょうか、お尋ねいたします。

  98. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員 今、事業者は言うに及ばず、全ての国民が、先行き不透明の不安の…

    ○鈴木(淳)委員 今、事業者は言うに及ばず、全ての国民が、先行き不透明の不安の中で、まさに目に見えない敵と戦っております。この戦いに勝つには、国民を鼓舞する政府の毅然たる姿勢が必要でありまして、財政も含めた思い切った政策投入が必要かと思います。こうした際にはツーリトル・ツーレートが一番最悪でありまして、ぜひとも、政府の強い意思を国民に知らせるためにも、思い切った予算と対策を早急に講じていただきます

  99. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員 今の答弁にも絡むのでありますが、経済成長を果たしていくために…

    ○鈴木(淳)委員 今の答弁にも絡むのでありますが、経済成長を果たしていくためには、成長と投資の好循環、いわゆる経営資源の循環を促すエコシステムが必要でありますけれども、過去三十年間、日本はそれがなかなかできておりません。それは、日本は自前主義の傾向が強くてオープンイノベーションが進んでいないこともその背景にあろうかと思います。また、それがアメリカや中国と比べてユニコーン企業が圧倒的に少ないこの状況

  100. 経済産業委員会

    ○鈴木(淳)委員 後に、閣法の審議の際にデジタルプラットフォームのあり方を論ず…

    ○鈴木(淳)委員 後に、閣法の審議の際にデジタルプラットフォームのあり方を論ずることになっておりますけれども、かつて世界を席巻した任天堂やプレイステーション等の日本のゲームソフト、これは残念ながら、スマホの誕生、出現によりまして、一気にプラットフォーマーの小作人と化してしまいました。  これに限らず、製造業の現場でも、まだまだ本来はすぐれた日本の個々の要素技術が、圧倒的資本力を持つ海外の企業のア

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