鈴木 淳司
すずき じゅんじ
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- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 おはようございます
○鈴木(淳)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木淳司です。 久々にこの場所で質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 それでは、早速に質問に入りたいと思いますが、このほど総合エネルギー調査会基本政策分科会が開かれまして、いよいよエネ基の議論がスタートしたということであります。 そこで、今まさに第七次エネルギー基本計画の策定に臨むに当たり、果たして政府はいかなる認
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 ありがとうございます
○鈴木(淳)委員 ありがとうございます。全く同じ認識を持っております。 エネ基に関しては、もう一点お尋ねしたいと思っております。 本格的なデジタル社会の到来や、AI、データセンターの立地、大規模次世代半導体工場の進出など、もはや、従来とは異なる時間軸でのエネルギー需要の急拡大をしようとしておりますけれども、まさに、電力供給が産業政策の在り方と世界の優劣すら決めかねない、しかもそれは脱炭素電
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 それでは次に、この機会にふだん思うことを幾つか尋ねてみたいと…
○鈴木(淳)委員 それでは次に、この機会にふだん思うことを幾つか尋ねてみたいと思います。 電力自由化、電力システム改革の議論から十一年余が経過いたしました。これまで、もちろん、プラス面、マイナス面、様々な側面があったと思いますけれども、その中で、特に電力に最も必要な安定供給確保への投資そのものが危うくなっているのではないか、こういう嫌いはないか、そう思うんですね。 安定的な電源投資が危うく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 長期にわたるいわゆる巨額の電源投資が必要でありますが、この安…
○鈴木(淳)委員 長期にわたるいわゆる巨額の電源投資が必要でありますが、この安定供給のための電源投資は、やはり、何といっても予見可能性そのものが勝負でありまして、これを高める努力が必要だと思いますね。これは、もちろん従来の火力にとどまりません、原子力もそうであります。その双方についての努力をお聞かせください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 原子力は御答弁ありませんけれども、続けます
○鈴木(淳)委員 原子力は御答弁ありませんけれども、続けます。 原子力発電について引き続きお尋ねしますが、私は、この二年間、自民党原子力規制に関する特別委員会で、原子力の規制の最適化の議論を取り組んでまいりました。安全性をないがしろにするつもりは全くありませんけれども、それでも規制審査の効率化というのは絶対に必要でありまして、この問題でありました。 安全性の確認された原発再稼働は政府の方針
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 原子力につきましては、西側諸国が原子力への投資を怠っている間…
○鈴木(淳)委員 原子力につきましては、西側諸国が原子力への投資を怠っている間に、今や中国やロシアに、ともすれば、技術的にも、キャッチアップどころか先行されている、物量もそうでありますが、そういう状況であろうかと思います。 最先端の原子力技術で中国やロシアに負けないためにも今こそ西側の力の結集が必須でありますけれども、この問題について、政府は今いかなる連携と協力に取り組もうとしているのかについ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 今、世界はDX、デジタルとGX、グリーン、脱炭素でありますが…
○鈴木(淳)委員 今、世界はDX、デジタルとGX、グリーン、脱炭素でありますが、この二つの大変革の中にあって、恐らく後世から見てもまさに歴史的な社会構造の大変革の中にあると思われます。まさにその渦中にある我が国の経世済民をリードする立場の齋藤経産大臣に対する期待は大きいと思います。 まさにその時代の場にある経産大臣として、最後に、改めてこの歴史的変革をリードしていくための決意のほどをお聞かせい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(淳)委員 ありがとうございました
○鈴木(淳)委員 ありがとうございました。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(淳)国務大臣 まず、個々の政治団体に関するお尋ねでありますが、政府にあ…
○鈴木(淳)国務大臣 まず、個々の政治団体に関するお尋ねでありますが、政府にある立場としてお答えすることは差し控えるべきだとは思いますけれども、あえて私の所属する清和政策研究会について申し上げれば、事実関係を精査するとコメントしていると承知しておりまして、今後、事実関係を確認の上、適切に対応すると思っております。 私に関しましては、十二月一日の閣議後会見におきましても、キックバックを受け取った
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 お答えします
○鈴木(淳)国務大臣 お答えします。 個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府にある立場としてはお答えすることは差し控えるべきだと考えておりますけれども、あえて私の所属する清和政策研究会に関して申し上げれば、今回の報道に関する取材に対し、塩谷座長は、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知しております。今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しております。 私に関しまして
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する中、サイバーセキュリティーを確保するための基盤となるセキュリティー人材の育成は極めて重要な課題と認識しておりまして、政府全体で戦略的に取組を進めております。 その一環として、総務省では、NICTが有する豊富な技術的知見と演習基盤を活用した実践的なセキュリティー人材の育成を中心に取り組んでいるところでございます。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) まずは、個々の政治団体に関するお尋ねでございますが、…
○国務大臣(鈴木淳司君) まずは、個々の政治団体に関するお尋ねでございますが、政府の立場としてはお答えすることは差し控えるべきだと思いますけれども、あえて、私の所属する清和政策研究会に関してでありますので、今回の報道に関する取材に対して塩谷座長は、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知しております。今後、事実関係の確認の上、適切に対応するものと認識しております。 なお、私に関しまし
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 マイナンバーカードにつきましては、令和四年度末までにほぼ…
○鈴木(淳)国務大臣 マイナンバーカードにつきましては、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指すとされておりました。これを念頭に、マイナポイント事業は九千五百万人にポイントを付与できる予算を確保したものでございました。 これに対して、ポイント付与対象となるカードの申請件数は九千四百万を超え、予算上の想定水準まで達しました。 実際にポイントを申し込むかどうかは個人の意思によるもので
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) まず、我々が調査権限を有するわけではありませんので、…
○国務大臣(鈴木淳司君) まず、我々が調査権限を有するわけではありませんので、それについては受け止めをしますけれども、それについて私の方から特別なコメントをすることはありません。
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 おっしゃることは分かりますけれども、九千五百万人にポイン…
○鈴木(淳)国務大臣 おっしゃることは分かりますけれども、九千五百万人にポイントを付与できる予算というのは、ほぼ全国民に行き渡ること、つまり申請の方々がもし全部申請されたらそれでいっぱいなので、そういった面では、これはある面でやむを得ぬところもあるのかなと思います。
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 まず、御指摘の事案でありますが、捜査中の事案でありますの…
○鈴木(淳)国務大臣 まず、御指摘の事案でありますが、捜査中の事案でありますので、お答えは差し控えさせていただきます。 一般的に申し上げれば、マイナンバーカードは、特殊な印刷技術により券面の偽造防止措置が取られております。また、内部の情報を読み取ろうとすると内容が消去される機能を有するICチップを活用しているなど、様々なセキュリティー対策が講じられております。 さらに、カードの利用の場面で
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員からこれまでの経緯をお話しいただきましたが、まさ…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員からこれまでの経緯をお話しいただきましたが、まさによく分かる話でありますが、賃金の上昇、極めて大事なことでありますのでしっかり受け止めたいと思いますが、まず、日本郵便におかれましては、令和五年度につきまして、郵政民営化以降最大の賃上げとなります五・一一%の賃金改善を実施されたと承知をいたしております。 また、十一月十五日に開催されました政労使の意見交換におきまして
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のように、適切な価格転嫁は中小企業における…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のように、適切な価格転嫁は中小企業における賃上げ実現の観点からも重要でございまして、日本郵便の令和五年度事業計画の認可の際にも、委託先企業との協議、相談に積極的に応じながら、適正な条件での契約によって業務を実施するよう要請したところでございます。この要請を踏まえ、日本郵便におきましては、本年五月末までに委託先企業との全ての契約について協議を完了するとともに、今後
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 郵便、貯金、保険の三事業を郵便局で一体的に、あまねく…
○国務大臣(鈴木淳司君) 郵便、貯金、保険の三事業を郵便局で一体的に、あまねく全国において公平にサービスを提供することは、日本郵政及び日本郵便の責務とされております。 日本郵政及び日本郵便におきまして、ユニバーサルサービスの安定的な提供を確保をする観点から、データやAIを活用したDXの推進や再配達の削減など、更なる業務効率化を通じたコスト削減に取り組む一方で、ヤマト運輸など他社との協業、提携や
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) サイバー空間上の脅威は各国共通の課題でありまして、国…
○国務大臣(鈴木淳司君) サイバー空間上の脅威は各国共通の課題でありまして、国際機関や諸外国でも様々な取組が進められているものと承知をいたしております。 総務省では、関係省庁やNICTと連携して、二国間や多国間の協議、国際機関の会議に参加し、サイバーセキュリティーの強化のための情報収集や連携を進めております。また、平成三十年からASEAN地域でサイバーセキュリティー分野の能力構築支援を実施して
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 基金事業につきましては、政府の基金事業のPDCAの強…
○国務大臣(鈴木淳司君) 基金事業につきましては、政府の基金事業のPDCAの強化に係る方針に基づき、四半期ごとに基金の支出状況等の公表を行うこととされておりまして、NICTの研究開発基金につきましても、NICTにおいて四半期ごとの支出状況等を公表いたしております。また、総務省におきましても、行政事業レビューにおける事業の点検や基金シートの公表による基金事業の複数年度の執行状況の見える化を行っており
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 私自身、清和政策研究会のメンバーではありますが、全容は存…
○鈴木(淳)国務大臣 私自身、清和政策研究会のメンバーではありますが、全容は存じ上げておりません。また、総務省としても、調査権限を持っていませんから立ち入ることはできません。
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 それも含めて、私は閥務をやったことがありませんので、どう…
○鈴木(淳)国務大臣 それも含めて、私は閥務をやったことがありませんので、どういう処理をしているか分かりません。
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 デジタル基盤改革支援基金の設置期限につきましては、地方公…
○鈴木(淳)国務大臣 デジタル基盤改革支援基金の設置期限につきましては、地方公共団体情報システム機構法におきまして令和七年度末とされておりまして、各自治体においては、現在、移行作業に取り組んでいただいていると承知しております。 標準準拠システムへの移行の経費を支援するデジタル基盤改革支援補助金でありますが、さきにお述べいただきました今回の補正予算で五千百六十三億円を追加計上し、総額六千九百八十
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) NICTでは、中長期的視点に立ち、本日御審議賜ってお…
○国務大臣(鈴木淳司君) NICTでは、中長期的視点に立ち、本日御審議賜っておりますサイバーセキュリティーのほか、AI、ビヨンド5Gなどの最先端の情報通信技術の研究開発に取り組んでいます。 私も、先日、NICTを視察してまいりましたが、最先端の研究開発の成果に触れることによりまして、NICTの研究開発の重要性がますます高まっていることを実感したところでございます。 総務省としましては、NI
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 お答えの前に、まずは、中嶋委員、消防に対する熱い思いと期…
○鈴木(淳)国務大臣 お答えの前に、まずは、中嶋委員、消防に対する熱い思いと期待を寄せていただき、本当にありがとうございます。 近年の災害の激甚化、頻発化を踏まえますと、最前線で国民の生命財産を守る消防の果たす役割はますます増大いたしております。 そのため、消防庁としましては、消防の広域化などによる常備消防の充実強化、DXの推進や車両、資機材の充実など緊急消防援助隊の充実強化、消防団を中核
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のように、研究開発機関におけるダイバーシテ…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のように、研究開発機関におけるダイバーシティーの推進は、優秀な人材の確保、イノベーションの創出、国際競争力の強化などに資することから極めて重要であると考えております。 NICTでは、従前の取組に加え、本年四月に理事長直下にダイバーシティ推進室を設置をし、女性活躍のみならず、障害者や外国籍などの多様な人材の確保、育成、また様々なバックグラウンドを持つ人材が共生
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 令和二年に閣議決定されました基本方針におきましては、大阪…
○鈴木(淳)国務大臣 令和二年に閣議決定されました基本方針におきましては、大阪・関西万博を新たな技術やシステムを実証する場と位置づけまして、国内外の多様なプレーヤーによるイノベーションを促進し、それらを社会実装していく未来社会の実験場とするとされております。 総務省としましては、基本方針等に基づき、AIを用いた多言語同時通訳による言葉の壁から解放された万博体験の実現や、二〇三〇年頃に実現予定の
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) ビヨンド5Gにつきましては、世界的な開発競争が激化し…
○国務大臣(鈴木淳司君) ビヨンド5Gにつきましては、世界的な開発競争が激化している中で、可能な限り速やかに研究開発を推進することが必要であることから、NICTの運用する研究開発基金に、今春の造成時に充当した八百十二億円に加え、令和五年度の補正予算において百九十億円を新たに措置することとしております。 我が国の競争、国際競争力の強化及び経済安全保障の観点から、ビヨンド5Gの研究開発に向けた取組
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 象徴的な例を示して法改正の必要性を説明をせよというこ…
○国務大臣(鈴木淳司君) 象徴的な例を示して法改正の必要性を説明をせよということでありますが、その象徴的な例としましては、平成二十八年に発生しました米国の通信事業者を標的とした大規模なサイバー攻撃がございます。この事件、その事例では、ID、パスワードの設定に不備があった約十万台のIoT機器が踏み台となりまして、アマゾンやネットフリックスなど世界各国の多数の大手サイトにおいて長時間にわたりアクセス障
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、サイバー空間上の脅威は各国共通の…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、サイバー空間上の脅威は各国共通の課題でありまして、国際機関や諸外国でも様々な取組が進められていると承知いたしております。 総務省では、関係省庁やNICTと連携をしまして、二国間や多国間の協議、国際機関の会議に参加をし、サイバーセキュリティー強化のための情報収集や連携を進めております。 今回の法案におきましては、ID、パスワード以外のソフトウエア
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 まさに総務省は各自治体との連絡の手段を持っていますので、…
○鈴木(淳)国務大臣 まさに総務省は各自治体との連絡の手段を持っていますので、それは進めていきたいと思っています。 私の地域で実は二〇〇五年に愛・地球博をやりまして、最初は随分心配されました。ところが、結局、終わりましたら、本当によかったという感動が随分広がったんですね。当初はなかなか分かりません。ただ、やっていく中で育っていきますので是非期待をしますし、我々総務省も各自治体と連絡を取りながら
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 まさに時間的猶予がない課題でありますから全力で取り組みた…
○鈴木(淳)国務大臣 まさに時間的猶予がない課題でありますから全力で取り組みたいと思いますが、北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重要な問題でありまして、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題であると認識いたしております。 その上で、短波放送「しおかぜ」は、北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者等に向けた情報発信という極めて重要な役割を果たしている
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 今の御指摘でありますが、御指摘の外部委託につきまして…
○国務大臣(鈴木淳司君) 今の御指摘でありますが、御指摘の外部委託につきましては、規定につきましては、調査対象の拡充を踏まえて、外部委託の手続を厳格化しようとするものであります。 具体的には、ID、パスワードの設定に不備のあるIoT機器の調査は引き続き厳格な条件に基づいて適切に実施されることを確保しつつ、NICTにおいて必要に応じて外部の知見、リソースを活用し十分な体制を確保できるようにするた
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 数的に広がる可能性はあると思います
○国務大臣(鈴木淳司君) 数的に広がる可能性はあると思います。
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 ただいま情報流通行政局長が答弁したところでありますが、送…
○鈴木(淳)国務大臣 ただいま情報流通行政局長が答弁したところでありますが、送信設備の関係は、必要な工事を経た上で、設備移行後も残る送信機二機を活用して「しおかぜ」を継続して運用することができますように検討すると聞いております。 総務省としましては、関係者間で協議を尽くしていただき、「しおかぜ」の担う重要な役割等を踏まえ、拉致被害者等に向けた情報発信に支障が生じないよう、関係府省と協力して適切
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 今お話しのとおり、私は非常に、事務所も警戒をしており…
○国務大臣(鈴木淳司君) 今お話しのとおり、私は非常に、事務所も警戒をしておりました。そうした中で、一部の応援者の中にそういう方があったと思いますが、極めて何度も何度も執拗に出席をしてくれと言われましても、それは出れないと。あるいは、いない、予定がある、ずっと言うんですね。それでもなおかつ、じゃ、秘書官は、秘書はどうだと、これも出れない。その繰り返しです。 その中で、せめて、もう、じゃ、電報を
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 北朝鮮内への情報伝達手段が極めて限られている中で、「しお…
○鈴木(淳)国務大臣 北朝鮮内への情報伝達手段が極めて限られている中で、「しおかぜ」というものはまさに拉致被害者等に向けた情報発信に極めて重要な役割を担っておりますので、我々総務省としましてもしっかり多角的な観点から応援をしたいと思っています。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 御指摘の会合は、参議院候補を応援するからその場に来て…
○国務大臣(鈴木淳司君) 御指摘の会合は、参議院候補を応援するからその場に来てくれということでありまして、私も本当にそれはちゅうちょしました。しかし、仲間の候補者でもありますから、これはやむを得ず行くのかなと思って行ったんですが、そういう状況でございまして、まず、私は、先ほど言っているように、いや、申し上げているように、極めて警戒をしておりますし、関係持ちたくない人間でありましたから、とはいえ、仲
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 私の応援者の中にそういう方がいたということでありまし…
○国務大臣(鈴木淳司君) 私の応援者の中にそういう方がいたということでありまして、誰というか、個人名ではありませんし、また大物、いわゆる有名な人ではありません。ただ、私の地元の方で、その方々が一緒に、熱心、熱心、熱心に、とにかく来てくれ、とにかく来てくれ、とにかく出てくれということもありましたので、それも余りにもむげにもできませんから、そういう状況でございまして、先ほど来ありますように、いわゆるビ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 許認可等の統一的把握につきましては、平成三十年に開始…
○国務大臣(鈴木淳司君) 許認可等の統一的把握につきましては、平成三十年に開始されました行政手続等の棚卸しに内容が基本的に包含されていることも踏まえまして、作業の重複を避けるために同年をもって終了いたしております。 規制改革を進めるためには、時代に応じて必要性等を検討し随時見直しを行うことは重要でありますが、総務省としましては、政策評価制度の所管庁として、各府省が行う規制の政策評価が適切に行わ
- 総務委員会総務委員会
○鈴木(淳)国務大臣 先ほど来答弁がありますが、今まさに個人情報保護委員会で調…
○鈴木(淳)国務大臣 先ほど来答弁がありますが、今まさに個人情報保護委員会で調査中とは認識しておりますが、こうした違法行為によりまして住民の個人情報の漏えいが発生したことについては極めて遺憾でございます。 自治体業務が複雑化、高度化する中で、住民サービスを向上させる観点からも、住民の個人情報を扱う業務についても委託が行われているものと承知いたしております。 総務省では、地方公共団体の情報セ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 特定通信・放送開発事業実施円滑化法による業務の成果と…
○国務大臣(鈴木淳司君) 特定通信・放送開発事業実施円滑化法による業務の成果と廃止の理由でありますが、同法は、平成二年当時、通信・放送分野の新規事業の開拓等を通じて情報の円滑な流通を図ることを目的として制定をされました。その後、通信・放送分野の新規事業を行う企業の支援の一環として、NICTが信用基金を設け、債務保証、出資、助成金の交付、利子補給の四種類の業務を行い、新技術を用いた通信サービスやケー
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御…
○国務大臣(鈴木淳司君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) お答えをします
○国務大臣(鈴木淳司君) お答えをします。 大臣規範等は、政治家であって国務大臣等の公職にある者としての清廉さを確保し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものと承知をいたしております。 大臣等規範におきましては、政治資金パーティーにつきまして具体的な基準が定められているものではありませんけれども、大臣等規範を踏まえて各国務大臣等が適切に
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) まず、個々の政治団体に関するお尋ねでありますけれども…
○国務大臣(鈴木淳司君) まず、個々の政治団体に関するお尋ねでありますけれども、これは政府の立場としてはお答えすることは差し控えるべきだと思いますけれども、あえて私の所属する清和政策研究会に関して申し上げれば、今回の報道に関する取材に対して、塩谷座長は、これから事実関係を精査すると、こうコメントしていると承知しておりまして、今後、事実確認の上、適切に対応されるものと認識しております。 私自身に
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 繰り返しでありますけれども、個々の政治団体に関するお…
○国務大臣(鈴木淳司君) 繰り返しでありますけれども、個々の政治団体に関するお尋ねは、政府の立場でありますのでお答えすることは差し控えるべきだと思いますけれども、清和政策研究会に関して申し上げれば、今回の報道に関する取材に対して、塩谷座長の方から、これから事実確認を精査するとコメントしているものと承知いたしておりまして、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 先ほど来答弁していますとおり、塩谷座長、これから事実…
○国務大臣(鈴木淳司君) 先ほど来答弁していますとおり、塩谷座長、これから事実関係を精査するとコメントしておりますので、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しておりまして、これ以上の答弁は差し控えたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 個別の事案につきましては、具体的な事実関係に即して判…
○国務大臣(鈴木淳司君) 個別の事案につきましては、具体的な事実関係に即して判断されるべきものでありまして、お答えは差し控えたいと思いますけれども、今回、野田委員の御質問でありますけれども、総理の方からは、十一月二十二日の衆議院予算委員会におきまして、具体的な訂正内容等について各政治団体において適切に説明をできるだけ速やかに行ってもらうようという指示があったと聞いております。また、昨日、十二月四日
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 十一月二十七日にLINEヤフー社から公表されたとおり…
○国務大臣(鈴木淳司君) 十一月二十七日にLINEヤフー社から公表されたとおり、同社において、第三者による不正アクセスにより利用者等の個人情報及び通信の秘密の漏えいが発生しました。一昨年には旧LINE社に対して、また本年八月には旧ヤフー社について行政指導を行ったことでありますが、国民生活の重要なインフラとなっている通信サービスにつきまして、再度、利用者情報の保護が十分に図られていない事案が発生した
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年…
○国務大臣(鈴木淳司君) 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度四六%削減を目標としております。この目標を達成するためには地域主導の脱炭素の取組が必要不可欠でございまして、政府全体で支援することは大変重要であります。このため、総務省としましては、地域資源を活用した分散型エネルギーのマスタープランの策定支援、公共施設の省エネルギー改修等を計画的に実施するための脱炭素化推進事業債の創設
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 第三種郵便制度は、郵便物制度は、日本郵便から承認を受…
○国務大臣(鈴木淳司君) 第三種郵便制度は、郵便物制度は、日本郵便から承認を受けた新聞、雑誌等の定期刊行物を低廉な料金で送付できる制度でありますが、その引受通数や承認団体件数は、承認団体数は近年減少しているものと承知いたしております。 日本郵便からは、減少の理由につきまして、デジタル化などにより郵便物全体の引受通数が減少しているほか、新型コロナの影響による経済活動の停滞などにより発行の停止や廃
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員お示しのように、第三種郵便物制度は、国民文化の普…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員お示しのように、第三種郵便物制度は、国民文化の普及向上に貢献すると認められる定期刊行物の郵送料を安くして、購読者の負担軽減を図ることにより、その入手を容易にし、もって、社会、文化の発展に資するという趣旨で設けられたものであります。 第三種郵便物制度の対象となります定期刊行物は、郵便法に基づいて日本郵便が承認することとなっておりまして、日本郵便におきましては、かつて
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 引き続き、丁寧な運用に努めてほしいと思います
○国務大臣(鈴木淳司君) 引き続き、丁寧な運用に努めてほしいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 候補者名を書いた投票用紙の投票所内での写真撮影につい…
○国務大臣(鈴木淳司君) 候補者名を書いた投票用紙の投票所内での写真撮影については、投票の秘密保持や投票所の秩序保持の観点から、投票管理者において写真撮影を認めるかどうかについて適切に判断されるべきものと考えておりまして、このことについて、総務省としましては、これまでも問合せがあれば説明をしてまいりました。また、してまいります。 なお、昨年十二月に衆議院の倫選特委で開催されました自由討議におき
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) まさに、ガソリン、地方の生命線でありますので、その価…
○国務大臣(鈴木淳司君) まさに、ガソリン、地方の生命線でありますので、その価格高騰は大変重要な課題だと認識しております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) まさに広田委員の問題意識と同じでありますので、様々な…
○国務大臣(鈴木淳司君) まさに広田委員の問題意識と同じでありますので、様々な観点からガソリンの価格については検討していきたいと思っております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等…
○国務大臣(鈴木淳司君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 デジタル社会の形成に向けて、我が国のデジタル化の基盤となる情報通信ネットワークのサイバーセキュリティーを確保するため、国立研究開発法人情報通信研究機構がサイバーセキュリティー対策を十分に講じていない電気通信設備の管理者等に対して助言等を行うための
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する…
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算により令和五年度分の地方交付税の額が八千五百八十四億円増加することとなりますが、地方財政の状況等に鑑み、同年度に行うこととしていた交付税及び譲与税配付金特別会計借入金の償還について、三千億円の償還を繰り延べることとしております。
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 今回の減税につきましては、デフレ脱却に向けて、足下の…
○国務大臣(鈴木淳司君) 今回の減税につきましては、デフレ脱却に向けて、足下の税収増を所得税、住民税の形で分かりやすく国民にお返しするものとして、総理から指示を受けたものであります。個人住民税のみを負担されている方もおられることから、減税の効果を広くお届けするため、住民税においても減税を行うこととされております。 税制についての詳細は、今後、与党税制調査会において御議論されることとなります。そ
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方財政の健全な運営のためには、本来的には、交付税率…
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方財政の健全な運営のためには、本来的には、交付税率の引上げなどによりまして地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。 交付税率の引上げにつきましては、令和六年度の概算要求におきましても、巨額の財源不足が見込まれることから事項要求をしております。現在のところ、国、地方共に厳しい財政状況にありますので容易ではありませんけれども、今後も粘り強く主張し
- 総務委員会総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 今委員もお触れになりましたけれども、ふるさと納税は、…
○国務大臣(鈴木淳司君) 今委員もお触れになりましたけれども、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝えて、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものでありまして、そういうことで創設された制度であります。 この制度を活用して寄せられた寄附金は、子供食堂などの子育て支援、遠距離通学支援などの教育に関する取組や災害時の被災者支援など、様々な地域の課題解決のために
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○国務大臣(鈴木淳司君) 委員は自治体の職員であられたそうで、私は基礎自治体の…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員は自治体の職員であられたそうで、私は基礎自治体の議員でありましたから、地方財政の確保に懸ける思いは多分同じだと思いますが、社会保障関係費や人件費の増加が見込まれる中で、地方自治体は子ども・子育て政策の強化など様々な行政課題に対応していく必要がございます。 令和六年度の地方財政対策に向けては、こうした行政サービスを安定的に提供できますように、必要な一般財源総額をしっ
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○国務大臣(鈴木淳司君) まず、大臣の任命権者は総理でありますので、私が自らの…
○国務大臣(鈴木淳司君) まず、大臣の任命権者は総理でありますので、私が自らの任期について申し上げることは差し控えたいと思います。 そして、目標や計画、時間枠や戦略についてのお尋ねでありますけれども、総務省は国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管しておりまして、政策ごとに様々でありますことから一概に申し上げることはできないとも考えております。 その上で私自身の決意を申し上げれば、各分野
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○国務大臣(鈴木淳司君) 御指摘の地方交付税の算定基準でありますが、地方交付税…
○国務大臣(鈴木淳司君) 御指摘の地方交付税の算定基準でありますが、地方交付税法については、毎年度、単位費用の改正等を内容とした法律改正を行っておりまして、また、毎年度定めております補正係数等につきましては、全て法律の委任の範囲内において省令に規定をし、対外的に明らかにしております。 その上で、改正法案に併せて国会に提出しております地方交付税関係参考資料や各行政項目別単位費用算定基礎を総務省の
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○国務大臣(鈴木淳司君) これまで、地方税の充実につきましては、個人住民税にお…
○国務大臣(鈴木淳司君) これまで、地方税の充実につきましては、個人住民税において三兆円の税源移譲を行いまして、消費税率引上げに際して地方消費税を拡充するなど取組を進めているところでございます。 国から地方への税源移譲につきましては、国、地方とも厳しい財政状況にあることや、税源に偏在がもしあれば、地方税を充実することとすると地域間の財政力格差が拡大すると、こういうことなどを踏まえて検討すること
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○国務大臣(鈴木淳司君) 我々が進めておりますマイナンバーカードと健康保険証の…
○国務大臣(鈴木淳司君) 我々が進めておりますマイナンバーカードと健康保険証の一体化は、医療DXの推進において基盤となる実は取組であります。そのために、一人でも多くの住民の皆様にマイナ保険証を安心して御利用いただくことが重要と考えております。 これを踏まえまして、総務省としましては、マイナンバーのひも付けに関する総点検を進めながら、カードと保険、健康保険証の一体化について、住民の声を受け止めな
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○国務大臣(鈴木淳司君) 本年度の地方公務員の給与改定につきましては、会計年度…
○国務大臣(鈴木淳司君) 本年度の地方公務員の給与改定につきましては、会計年度任用職員の遡及改定も含めて、地方団体の調査結果等に基づき所要額を見込んでおります。 その上で、この給与改定所要額につきましては、あらかじめ地方財政計画に計上しております追加財政需要額と今回の補正予算により増額した地方交付税の増額交付の中で対応することとしております。 今後とも、人事院勧告に伴う給与改定分も含めて、
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○国務大臣(鈴木淳司君) 特別交付税は、普通交付税の一般、画一的な算定方法にお…
○国務大臣(鈴木淳司君) 特別交付税は、普通交付税の一般、画一的な算定方法においては捕捉できない特別の財政需要を対象として算定しております。具体的には、災害対策や除排雪経費などの年度によって大きく変動するものや、地方バスや離島航路維持などの限られた地方自治体において生ずる財政需要を対象にしております。 このように、特別交付税は、普通交付税を補完をし、地方自治体の財政運営において重要な役割を果た
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○国務大臣(鈴木淳司君) 委員お示しのように、補正予算における国税の増収に伴い…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員お示しのように、補正予算における国税の増収に伴い生ずる地方交付税の増収分につきましては、地方交付税法第六条の三第一項の規定におきましては、当該年度の特別交付税の総額に加算することとされております。 しかし、近年では、地方財政の巨額、地方財政に巨額の財源不足が生じていることから、追加的に発生する財政需要等への対応などに必要な財源を確保した上で、残余を翌年度に繰り越す
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○国務大臣(鈴木淳司君) 今回、交付税特別会計借入金につきまして〇・三兆円の償…
○国務大臣(鈴木淳司君) 今回、交付税特別会計借入金につきまして〇・三兆円の償還繰延べを行うこととしておりますが、これは、一つ目には、翌年度の税収動向が不透明である中で、できる限り繰越金を確保する必要があること。二つ目には、臨時財政対策債の縮減について地方自治体から強い要望があることなどから、その償還基金費を措置することとしたこと。三つ目には、交付税特別会計借入金は、令和五年度の当初予算の当初の段
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○国務大臣(鈴木淳司君) 自動車税の環境性能割は、従前の自動車取得税のグリーン…
○国務大臣(鈴木淳司君) 自動車税の環境性能割は、従前の自動車取得税のグリーン化機能を維持強化するために創設されたものでございます。したがいまして、自動車がもたらすCO2排出のみならず、道路の損傷、交通事故、公害、騒音等の様々な社会的費用に係る行政需要に着目した原因者負担金的な性格を有しております。地方自治体からは、道路、橋梁等の更新、老朽化対策等の財源需要が今後も増加していく中で地方財源を維持す
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○国務大臣(鈴木淳司君) 環境性能割につきましては、先ほど申し上げたとおり、自…
○国務大臣(鈴木淳司君) 環境性能割につきましては、先ほど申し上げたとおり、自動車がもたらす様々な社会的費用に係る行政需要に着目をした原因者負担金的な税として、道路運送車両法上の被牽引車を含めて課税することとしております。 委員御指摘のボートトレーラーやキャンピングトレーラー等のトレーラーは被牽引車に当たるため、三輪以上の場合、環境性能割が課税されることになります。一方、いわゆるサイドカーにつ
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○国務大臣(鈴木淳司君) 環境性能割は三輪以上ですので
○国務大臣(鈴木淳司君) 環境性能割は三輪以上ですので。三輪以上ですので、二輪は掛かりません。
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○国務大臣(鈴木淳司君) 地方の立場からお話し申し上げます
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方の立場からお話し申し上げます。 臨時・非常勤職員の大宗を占める会計年度任用職員の給与につきましては、地方公務員法に定める職務給の原則及び均衡の原則等の給与決定原則にのっとり適切に決定されるよう、これまでも必要な助言を行ってまいりました。また、制度創設時から期末手当の支給を可能とし、勤勉手当につきましても平成六年、あっ、令和六年度から支給できるように法改正を行うなど
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○国務大臣(鈴木淳司君) 地方自治体の運営は任期の定めのない常勤職員を中心とす…
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方自治体の運営は任期の定めのない常勤職員を中心とすることが原則でありますが、多様化する行政需要に対応するため、常勤職員に加え、非常勤である会計年度任用職員等が地方行政の重要な担い手となっております。 会計年度任用職員は一会計年度を超えない範囲で任用されるものでありますが、個々の職務にどのような職員を任用するかにつきましては、各自治体におきまして、対象となる職務の内容
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○国務大臣(鈴木淳司君) 今般の総合経済対策におきましては、一人当たり四万円の…
○国務大臣(鈴木淳司君) 今般の総合経済対策におきましては、一人当たり四万円の所得税、住民税の定額減税を行うこととされております。税制についての詳細は、今後、与党税制調査会において御議論されるものと承知しております。 なお、総合経済対策におきましては、個人住民税の減収額は全額国費で補填するとされております。また、所得税の減税を行った場合の地方交付税への影響につきましては、地方の財政運営に支障が
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○国務大臣(鈴木淳司君) 総務省から、まず、十一月二日に、内閣府と総務省から重…
○国務大臣(鈴木淳司君) 総務省から、まず、十一月二日に、内閣府と総務省から重点支援地方交付金の年内の予算化に向けた検討を速やかに進めていただくよう連絡をいたしております。また、十一月十日の日に、総務省から、総合経済対策全体につきまして、国、地方が一体となってできる限り早期の執行に努めるとされていることを踏まえ、適切に対応いただけますようにお願いしております。 これらの内容につきましては、地方
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○国務大臣(鈴木淳司君) 総務省では、次世代の情報通信基盤、いわゆるビヨンド5…
○国務大臣(鈴木淳司君) 総務省では、次世代の情報通信基盤、いわゆるビヨンド5Gにつきまして、グローバルな市場での競争力の強化等を図るために、NTTのIOWN構想において提唱されておりますオール光ネットワーク技術を重点分野の一つに位置付けまして、研究開発を進めております。 IOWN構想につきましては、その推進団体にNTTや楽天モバイルに加え、本年三月にはKDDIも参加するなど、参画するなど、オ
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○国務大臣(鈴木淳司君) NTTの研究成果の普及義務、普及責務につきましては、…
○国務大臣(鈴木淳司君) NTTの研究成果の普及義務、普及責務につきましては、現在、原則開示の運用がなされておりますが、経済安全保障や国際競争力強化の観点から、市場環境の変化に対応した見直しを図ることが重要と考えております。 現在、情報通信審議会で御審議賜っておりますけれども、まずは原則開示の運用を早急に見直すことで一定の方向性が得られておりまして、さらに普及責務自体の在り方につきましても議論
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○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘の公正競争の確保につきましては、NTT法に…
○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘の公正競争の確保につきましては、NTT法においては、全国津々浦々の電柱、管路等の公的資産を電電公社から承継したNTTを特殊会社として位置付け、NTT持ち株やNTT東西の業務範囲等の構造的な規制を定めております。 また、電気通信事業法におきましては、光ファイバー等を独占的に保有するNTT東西に対する行為規制としまして光ファイバー等の開放を義務付けておりまして、
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○鈴木(淳)国務大臣 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律…
○鈴木(淳)国務大臣 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算により令和五年度分の地方交付税の額が八千五百八十四億円増加することとなりますほか、地方財政の状況等に鑑み、同年度に行うこととしていた交付税及び譲与税配付金特別会計借入金の償還について、三千億円の償還を繰り延べることとしております。 本
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○鈴木(淳)国務大臣 会計年度任用職員の給与水準につきましては、地方公務員法に…
○鈴木(淳)国務大臣 会計年度任用職員の給与水準につきましては、地方公務員法に定める職務給の原則や均衡の原則等の給与決定原則にのっとり、類似する職務に従事する常勤職員の給料表を基礎とするなど、適切に決定する必要がございます。 給与改定につきましても、改定の実施時期を含め、常勤職員の給与の改定に係る取扱いに準じて改定することが基本であると考えておりまして、令和五年十月に改めて地方公共団体に要請し
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○鈴木(淳)国務大臣 改めてその事実を承りましたので、しっかりとこれについては…
○鈴木(淳)国務大臣 改めてその事実を承りましたので、しっかりとこれについては検討を促していきたいと思います。
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○鈴木(淳)国務大臣 近年の物価高は、地方自治体を含め、事業活動に大きな影響を…
○鈴木(淳)国務大臣 近年の物価高は、地方自治体を含め、事業活動に大きな影響を与えておりまして、引き続きその対策に万全を期す必要があるものと認識いたしております。 令和五年度の地方財政計画におきましては、自治体施設の光熱費高騰対応として、一般行政経費を七百億円増額して計上するとともに、普通交付税におきまして適切に措置を講じたところでございます。 その上で、今般の補正予算案では、地方自治体が
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○鈴木(淳)国務大臣 まず、各自治体が標準準拠システムへ移行するための経費に対…
○鈴木(淳)国務大臣 まず、各自治体が標準準拠システムへ移行するための経費に対するデジタル基盤改革支援補助金でありますけれども、移行経費に係る調査結果を精査しまして、これまでの千八百二十五億円に対して今回の補正予算案で五千百六十三億円を追加計上しております。補正後の総額は六千九百八十八億円、約七千億であります。 私自身、多くの要望を実際に自治体から直接受けましたが、総務省としましては、全国の自
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○鈴木(淳)国務大臣 まず、新型コロナウイルス感染症対応におきましては、全国の…
○鈴木(淳)国務大臣 まず、新型コロナウイルス感染症対応におきましては、全国の自治体で、現場の状況や地域の実情を踏まえて様々な対策に御尽力を賜りました。本当にありがとうございました。 そのような中、個別法の規定では想定できない事態が相次ぎまして、国と地方の役割分担等について課題が指摘されました。これを踏まえて、第三十三次地方制度調査会におきましては、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国
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○鈴木(淳)国務大臣 どうもありがとうございます
○鈴木(淳)国務大臣 どうもありがとうございます。 地方財政につきましては、近年、巨額の財源不足が生じておりまして、令和六年度におきましても、概算要求時点におきまして一・八兆円もの財源不足、これはフローでありますが、が見込まれております。 また、財源不足を補填するためにこれまで臨時財政対策債を発行してきたところでありまして、地方の借入金残高は約八十兆円、これはストックでありますが、を超える
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○鈴木(淳)国務大臣 しっかりとその辺の関係を踏まえた上で議論したいと思います
○鈴木(淳)国務大臣 しっかりとその辺の関係を踏まえた上で議論したいと思います。
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○鈴木(淳)国務大臣 ありがとうございます
○鈴木(淳)国務大臣 ありがとうございます。 まず、答弁の前に、冒頭の御質問について、地方の借入金残高でありますが、私は百八十兆と言ったつもりでありますが、八十と聞こえたぞと言われたので、正確に、百八十兆でございますので、おわびして訂正します。(神谷委員「百八十」と呼ぶ)百八十です、ストックです。 今の答弁でありますが、先般閣議決定されました総合経済対策におきまして、個人住民税の減収額は、
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○鈴木(淳)国務大臣 先ほど来答弁がございますけれども、標準準拠システムにつき…
○鈴木(淳)国務大臣 先ほど来答弁がございますけれども、標準準拠システムにつきましては、これまで、各自治体の御意見や御要望を丁寧に伺いながら標準仕様書の検討を行ってまいりました。 昨年度末までに、各業務の標準仕様書がおおむね作成されまして、全国の自治体における標準準拠システムへの移行経費に係る調査を行っております。 今回の補正予算案では、御案内のとおり、千八百二十五億円に対して五千百六十三
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○鈴木(淳)国務大臣 ありがとうございます
○鈴木(淳)国務大臣 ありがとうございます。ゆっくりと話します。 地方財政につきましては、近年、巨額の財源不足が生じておりまして、令和六年度におきましても概算要求時点で一・八兆円もの財源不足が見込まれております。 また、財源不足を補填するためにこれまで臨時財政対策債を発行してきたところでありまして、地方の借入金残高は約百八十兆円を超える規模となっております。 このように、地方財政は大変
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○鈴木(淳)国務大臣 自治体間でいわゆる水平的な財源調整を行うことにつきまして…
○鈴木(淳)国務大臣 自治体間でいわゆる水平的な財源調整を行うことにつきましては、他の地域の行政サービスに充てるために地方税を徴収することについてどのように考えるか、他の地域に税を拠出する側の住民の理解が得られるかという課題がございます。 また、我が国では、多くの行政分野におきまして国と地方の役割分担を法令等により定めておりまして、自治体間の財政力格差がある中で、どのような地域でも一定水準の行
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○鈴木(淳)国務大臣 交付税特別会計借入金の償還の考え方は先ほど自治財政局長か…
○鈴木(淳)国務大臣 交付税特別会計借入金の償還の考え方は先ほど自治財政局長から答弁させていただきましたけれども、交付税特別会計借入金も臨時財政対策債も極めて巨額の債務残高でございます。また、交付税特別会計借入金は地方の負担において償還するものでありますから、どちらを優先するということではなくて、その時々の状況を踏まえつつ、できる限り償還を進めて、地方財政の健全化を図ってまいりたいと思います。
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○鈴木(淳)国務大臣 少子化は、我が国の社会全体に関わる先送りできない重要な課…
○鈴木(淳)国務大臣 少子化は、我が国の社会全体に関わる先送りできない重要な課題であると認識をいたしております。 子供、子育て政策の強化は、国と地方が車の両輪となって取り組んでいくべき課題でありまして、六月に閣議決定されましたこども未来戦略方針には、加速化プランの地方財源につきましても検討することが盛り込まれております。 今後、総務省としましても、地方の意見を十分に踏まえつつ、関係省庁とも
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○鈴木(淳)国務大臣 当然ながら、地方の立場に立って、財務省と折衝してまいります
○鈴木(淳)国務大臣 当然ながら、地方の立場に立って、財務省と折衝してまいります。
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○鈴木(淳)国務大臣 国と地方の税源配分の割合につきましては、近年、国税が六割…
○鈴木(淳)国務大臣 国と地方の税源配分の割合につきましては、近年、国税が六割、地方税が四割前後で推移いたしております。 この割合に大きな変化が見られないのは、消費税率の引上げによる増収効果が国税の方が大きかったことなどによるものと考えておりますが、地方税収については着実に充実が図られてきたものと認識いたしております。 総務省では、これまで、個人住民税において三兆円の税源移譲を行い、消費税
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○鈴木(淳)国務大臣 地方の意見が十分反映されているかという質問でありますけれ…
○鈴木(淳)国務大臣 地方の意見が十分反映されているかという質問でありますけれども、地方からは、経済対策の着実な実施のために令和五年度の地方交付税を増額すること、臨時財政対策債の縮減、抑制に努めること、令和六年度に向けて一般財源総額を確保、充実するとともに安定的に交付税総額の確保を図ることなどの要望をいただいております。 令和五年度補正予算におきましては、地方の要望も踏まえて、地方交付税につい
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○鈴木(淳)国務大臣 地方の意見も一定しっかりと認識しながら進めていきたいと思…
○鈴木(淳)国務大臣 地方の意見も一定しっかりと認識しながら進めていきたいと思っています。
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○鈴木(淳)国務大臣 今般の総合経済対策におきましては、納税者及び配偶者を含め…
○鈴木(淳)国務大臣 今般の総合経済対策におきましては、納税者及び配偶者を含めた扶養家族一人につき、令和六年分の所得税三万円、令和六年度分の個人住民税一万円の減税を行うこととされております。 税制についての詳細は、与党税制調査会におきまして御議論を賜っておるものと承知いたしております。 所得税の減税を行った場合の地方交付税への影響につきましては、影響額や補填方法を含め、現在検討しているとこ