金子 恵美
かねこ えみ
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活動スコア
全期間提出法案
8件
第198回次 第36号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
第208回次 第44号 ・ 衆議院
農林水産
第208回次 第45号 ・ 衆議院
農林水産
第208回次 第45号 ・ 参議院
第208回次 第44号 ・ 参議院
発言タイムライン
570件の発言記録
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 賛成だろうと反対だろうといいんです
○金子(恵)分科員 賛成だろうと反対だろうといいんです。でも、やはりきちんと議論をし尽くした上で決定していただきたい。そうでなければ、本当に信頼性は失墜しますよ。独立性の担保、これからどうしていくんですか。 以前、メモのやり取りの話もありました。委員会等でもそれについては随分取り上げられていましたけれども、原子力規制委員会の独立性をしっかり担保しなければ、ALPS処理水への対応だってどうなるの
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 あるいは規制委員会は、これは本当に、誰かにせかされて何かや…
○金子(恵)分科員 あるいは規制委員会は、これは本当に、誰かにせかされて何かやっているんじゃないかという印象を受けてもおかしくない今回の事象ではないかというふうに私は思っています。 最後に、大臣、処理水、どうですか。
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 私たち立憲民主党は、自由と多様性を重んじる、そういう政党です。そして、あらゆる差別を決して許さない、そういう強い信念を持って日々活動させていただいているということを冒頭申し上げさせていただき、そしてまた、今日は、西村智奈美先輩に続きまして、私も女性でありますけれども、続きます鎌田さゆり議員、そして堤かなめ議員と、今
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 原発事故による死者をめぐっては、亡くなられた方々の数というこ…
○金子(恵)委員 原発事故による死者をめぐっては、亡くなられた方々の数ということもありますけれども、高市経済安全保障大臣、自民党政調会長だった二〇一三年六月、これも神戸市での講演で、東京電力福島第一原発で事故が起きたが、それによって死者が出ている状況ではないと発言して、大変な非難を受けまして、そして高市大臣はその発言を当時、撤回し、陳謝しました。これは当然のことだというふうに思っているんです。
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 これ以上言っても同じ答弁になってしまうので時間がもったいない…
○金子(恵)委員 これ以上言っても同じ答弁になってしまうので時間がもったいないんですけれども、ただ、ここで、私は、この質問をさせていただいた意味というのは間違いなくあるというふうに思っていまして、これまでも、本当に、人の命とか人権を本当に大切にしないような発言が自民党の中からは出てきている、あるいは今の政権の中から出てきているということでありますので、今、官房長官がしっかりと、例えば関連死が増えな
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 福島の復興を担当していただいている渡辺復興大臣、今のやり取り…
○金子(恵)委員 福島の復興を担当していただいている渡辺復興大臣、今のやり取りを聞いていただきまして、大臣、再登板ということでもありますので、福島県民の考え方ももちろん分かっていると思います。 今まで、ちょっと私も福島県民、福島県民とばかり言ってしまいましたけれども、これはもう日本全国の問題だと思っています。世界の問題だというふうにも思っています。なぜならば、福島県民の我々は、全国各地に今も避
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 一度原発事故が起きれば、多くの人たちが避難を余儀なくされる、そして関連死に至ることもあるというようなことを、福島の原発事故から教訓として学んでいただいているはずです。東電福島第一原発は、今も廃炉技術さえ確立されていない、燃料デブリの取り出しさえできない、ALPS処理水の問題もある、そして、毎日、廃炉作業員の方々が本当に御苦労されてそこで働いているという
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 自主避難をされている方々も含めて、県内外に避難をされている方々の支援はもちろん継続するということでありますけれども、今の政府の考え方として、今回、福島復興再生特措法、この改正案も提出されたわけですね。今国会で成立を目指すということではありますけれども、考え方としては、帰還を促す、戻そうとするということですよね。ですけれども、例えば、そのふるさとが、全部
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします
○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします。 農業政策について伺いたいと思いますが、野村大臣には、農業者戸別所得制度について誤った認識を持たれていたということが最近の予算委員会のやり取りの中で分かりました。極めて残念なことだというふうに思います。 最終的にはもちろん大臣は発言を訂正されましたけれども、大臣、JAの御出身でもあって、ずっと農水畑で頑張ってこられて、そして今大臣です。こうい
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 令和五年度の予算案計上額が八千五百万円で、これで女性農業者の…
○金子(恵)委員 令和五年度の予算案計上額が八千五百万円で、これで女性農業者の支援をするということですが、これはまだまだ全然足りないのじゃないかというふうに思っておりますので、しっかりとこれから取組をしていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災、原発事故からの復興は道半ばでございます。 先ほど来お話がありますけれども、原発の廃炉に向けての取組、特に、処理水の問題もありますし、また、中間貯蔵施設にある除去土壌や廃棄物等の最終処分場の立地をどうするか、そういう課題もあります。そして、いまだに多くの方々が避難を余儀なくされているという状況であり
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 是非、被災地出身の大臣でありますので、本当に苦しんでいる人た…
○金子(恵)委員 是非、被災地出身の大臣でありますので、本当に苦しんでいる人たちに寄り添っていただく、そういう復興政策を、人を中心とした復興を成し遂げていただきたいというふうに思っているところでもありますが、しかし、残念ながら、大臣に対しての信頼を確認できない、そういうときもございまして、その一つが、持続可能な復興広報を考える検討会議でございます。 十月三日に、第一回持続可能な復興広報を考える
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 大臣には期待をしておりますので、もっとリーダーシップを発揮し…
○金子(恵)委員 大臣には期待をしておりますので、もっとリーダーシップを発揮していただきたかったなというふうに思うんです。 大臣、処理水の海洋放出というものを控えていて、大臣就任時に、政府の発信する情報が国民まで十分に届いていないというふうに述べられていた。だから、有識者会議の設置構想をそのときにも表明していたんです。 もしそれがこの検討会議だということであれば、もしかすると、情報公開もな
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 では、今のお言葉を聞く限りは、大臣主催の勉強会、大臣のために…
○金子(恵)委員 では、今のお言葉を聞く限りは、大臣主催の勉強会、大臣のために開催されているということですね。報告書は強制力はない、風評対策、広報の見直しは各省庁に判断を、結局、成果を上げることができないということで終わるのではないかと思うんです。 先ほど来、風評被害対策あるいは処理水の問題ということで特に質問がありました。そのときの受け答え等、これは、本当であれば、私は全て復興大臣に答弁をし
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 また大臣にいろいろとお伺いする機会があればと思いますが、今日…
○金子(恵)委員 また大臣にいろいろとお伺いする機会があればと思いますが、今日は、福島国際研究教育機構についても伺いたいと思います。ここでも、復興庁がしっかりと司令塔として機能しているのかどうかということも含めてお伺いしたいというふうに思うんです。 先ほどから、ほかの委員の方から来年度の法人設立に向けたその準備について質問がありました。今後のこと、なかなかまだまだ決まっていないということですが
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 大きな枠組みのお話はお答えいただいたんだと思います
○金子(恵)委員 大きな枠組みのお話はお答えいただいたんだと思います。 私が申し上げたいのは、先行研究が、予算を五億二百十五万円ということで、これは復興庁の予算から各省庁に移替えがされた状況で、例えば経産省であれば、ロボット、エネルギー、放射線の産業利用、原子力災害に関するデータや知見の集積、発信などということで先行研究が行われている、その委託費として使われているというようなことであるわけなん
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 この先行事業については復興庁のホームページでも明確に分かるよ…
○金子(恵)委員 この先行事業については復興庁のホームページでも明確に分かるようにしていただきたいということをお願いを申し上げまして、私からの質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 競馬法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 地方競馬は、競馬活性化計画に基づき、主催者が収支改善のための取組を実施してきた結果、令和二年度には二十九年ぶりに売得金が九千億円を超えるなど、その売上は堅調な状
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 野村大臣には、現場に寄り添っていただき、そして現場の声を反映した施策を是非つくり上げていただきたいというふうに思いますし、また、この農林水産委員会のこの場においても、誠意を持った御対応をいただければというふうに思っているところでもございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、十月十四日に大臣宛てに申
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 当日も、今の水際対策の増強については数字もいただいておりました。ただ、準備はできているというふうに言っても、それをしっかりと機能させるということが重要だというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 そして、私たちの申入れの中で、水際対策の強化、そして家畜伝染病予防対策の支援として、生産現場や自治体等に対し、財政上の支援
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 引き続き、必要な予算獲得、よろしくお願いしたいというふうに思…
○金子(恵)委員 引き続き、必要な予算獲得、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に参りますが、大臣は、東日本大震災原発事故の被災地での視察もされました。九月の二十二日には福島県を視察されました。私の地元であります。 所信的発言の中でも、原子力災害被災地域では、営農再開や水産業、林業の再生、風評払拭等、まだまだ取り組むべき課題があります、引き続き、被災された農林漁業者の方々が再び立
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 現場で話を聞いていただいた方々は喜ばれたと思います。ただ、大変時間が短かったということですので、いろいろな思いを残しながらの視察になってしまったようでもあります。 その中で、今回の九月の二十二日には、いわき市で県漁連の野崎会長にも面談されています。ALPS処理水の問題ですけれども、実は、今日の朝、福島県町村会の皆さんの要請、要望活動というか、皆さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 十月十三日に、全漁連の方です、全漁連は東京都内で集会を開いて…
○金子(恵)委員 十月十三日に、全漁連の方です、全漁連は東京都内で集会を開いて、処理水の海洋放出をめぐって、全国の漁業者の漁業継続を支援する新たな超大型基金の実現を求める決議を採択しました。 もう本当にぎりぎりのところなんだと思います。でも、基金をいただければいいとか、何かそういう形での支援をいただければいい、そういう話じゃない。やはり、なりわいを守りたい、そして、海、漁村を守りたい、そういう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 経産省等との連携というよりは、農水省は是非漁業者を守るんだという強い決意を持って御対応をいただきたいというふうに思っておりますし、前回ありました、経産省の基金というのもあるんですね。 それは、例えば、相双漁協の方とちょっとお話をしたときに、沿岸漁業の方々にとっては使えないものだった、そういう声もありました。どちらかというと輸出向け加工のもの、これに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃっているのは今後の取組、その部分については、もちろん、国産の肥料等をしっかりと作り上げていくということ、それは賛成です。応援をしたいというふうに思います。 しかし、今、今本当に肥料高騰で困っている、そして営農継続もできません、未来ありませんという方に今後の対応を伝えていっても響かないと思います。そのことは御理解をいただきたいというふう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間になりましたから終わりますけれども、最後に、是非、既存の…
○金子(恵)委員 時間になりましたから終わりますけれども、最後に、是非、既存の予算とは別に食料安全保障予算を獲得していただきたいということを申し上げさせていただきまして、そして、私の参議院議員時代のことも覚えていただいたことに御礼を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 動議を提出いたします
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤忠彦君を委員長に推薦いたします。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 動議を提出いたします
○金子(恵)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 今回、海外出張から戻られたばかりの武部副大臣にもこの委員会に御出席いただいているわけでございますけれども、十三日、十四日と、ウクライナ情勢が及ぼす世界の食料安全保障への影響や持続可能な農業、食料システムの構築について議論するため、G7農業大臣会合が開催されました。その会合に武部副大臣は御出席されています。 それ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 議長国であるドイツでは、今おっしゃっていただきましたけれども、エズデミル食料・農業大臣と会談をされて、EUの日本産食品の放射性物質に係る輸入規制の早期撤廃、これについて要請を行ったということでもありますが、お触れにならなかったんですが、モロッコでベンアリー・エネルギー移行・開発大臣との会談があって、モロッコがリン安の原料であるリン鉱石の世界的な産出国で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 重要なことなんですけれども、結局、国内では入手できないものを…
○金子(恵)委員 重要なことなんですけれども、結局、国内では入手できないものを海外から持ってこなきゃいけないというお話をしてきてくださったんですけれども、今、この化学肥料の問題、肥料高騰ということで、大変喫緊の課題となっている現状です。改めてそれを確認していただきたいという思いもあります。 もちろん、国内で入手できないんだったら、海外から。でも、今このような状況の中で、実際に肥料高騰の対策とい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 円安の影響、そしてウクライナの情勢等、本当に揺れ動いている今…
○金子(恵)委員 円安の影響、そしてウクライナの情勢等、本当に揺れ動いている今の状況の中で、やはり国内外の食料安定供給の在り方とか、特に食料安全保障というものが重要な課題となっているわけです。 今ほどありました、肥料をどうするんだ、飼料もどうするんだ、燃油の高騰もある、いろいろな状況の中でも安定した食料の供給ができなくてはいけないわけですけれども、こういう課題がある中で、我が国の農林水産政策に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 先ほど来、この委員会の中でもいろいろな議論がありまして、実際に農業者の所得にどのようにつながっていくかということ、今現在は生産額の割合からすると二%という輸出額でありますので、それが本当に形となって農業者の所得向上につながっているんだというような、そうしていかなくてはいけないということで、しっかりと注視していきたいというふうに思っていますので、よろしく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 しっかりとした支援策を進めていただきたいと思うんです
○金子(恵)委員 しっかりとした支援策を進めていただきたいと思うんです。 次に、今回の輸出促進法改正で盛り込まれました、新たに創設される認定農林水産物・食品輸出促進団体、また、既に設置が進められている、輸出先国で販路開拓を支援する輸出支援プラットフォームにおいて、原発事故による輸入規制の撤廃、緩和の働きかけや海外における風評被害対策等を行うことができるのか、お伺いしたいと思います。 先ほど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、被災地の産地もしっか…
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、被災地の産地もしっかりと守っていくということだと、支えていくということだというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 福島復興再生特措法、この改正案の質疑に入る前に申し上げますが、東日本大震災原発事故の被害を受けた福島では、山積した課題を、難題を本当に多く抱えています。そしてまた、避難を余儀なくされている方々も多くいらっしゃいます。この難題の解決にしっかりと取り組んでいくこと、そしてまた避難をされている方々に対しての支援を継続して
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 夏までには中間報告、でも、その後のやはり動きというのをあらあ…
○金子(恵)委員 夏までには中間報告、でも、その後のやはり動きというのをあらあら決定しておかないといけないんじゃないかというふうに思うんです。どのように議論を運んでいくかということですね。そのことについてはどうですか、政務官。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 私は、福島県民です。高橋政務官にも、苦しんでいる人たちがいるという、そのことについての同じ認識を持っていただきたかったというふうに思いますし、そうであると願っておりますけれども、ただ、なかなか、今後のスケジュールについては御答弁をいただけなかったわけです。 今後、ALPS処理水の海洋放出の問題もありますし、新しい類型化ということが必要になってくる可
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 全て、今回の法案審議においてやはり前提となるのは、避難者の方々への支援の継続、そして、先ほども申し上げました、山積する課題にしっかり取り組んでいく、こういうことですので、私は人を中心とした復興をしっかりとやっていきたいという思いがありますので、質問させていただきました。更によろしくお願いしたいと思います。 そこで、大変お疲れになっていらっしゃる西銘
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 大臣、肌で感じていただいているんだと思うんですが、ただ、フラ…
○金子(恵)委員 大臣、肌で感じていただいているんだと思うんですが、ただ、フラウンホーファー、行っていただいて、このフラウンホーファー研究機構は、三万人のスタッフを抱えていて、ドイツ全土に七十五か所の研究所を持つという本当に巨大な研究機構ですね。ここから何を学んできたのかなと。 私は、実は期待をしていたのが、基本構想のポンチ絵にあります世界初のガントリー式超大型エックス線CT装置、これをこのド
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 ハイデルベルク大学病院核医学科では、アルファ線による新しいがんの診療、治療法に関する研究を行っているということですので、その視察をされたということですが、これは福島県立医科大学でも先端臨床研究センターでこれまでも研究がされているので、そことの連携というものがされることだというふうに期待もしています。 ただ一方で、この基本構想のポンチ絵では、アルファ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、地元の自治体と連携で…
○金子(恵)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、地元の自治体と連携ではなくて、国が前面に出てしっかりとこのまちづくりもしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○金子恵美君 立憲民主党の金子恵美です
○金子恵美君 立憲民主党の金子恵美です。 立憲民主党・無所属の会派を代表して、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、北海道知床半島の沖合で、乗客乗員二十六名が乗った観光船が消息を絶ち、現在、懸命な捜索活動が行われておりますが、一人でも多くの人命が救助されることを心から願います。 また、お亡くなりになられた方々に哀悼の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 今朝八時十六分に、福島県中通りを震源とする地震がまた起きましたが、我々立憲民主党も、すぐに情報連絡室を設置しております。 福島県沖地震からもう既に一か月が過ぎて、ようやく被害の全容も見え始めたのではないかなというふうに思っています。 四月の十日に、中村副大臣が現地調査のため宮城県、福島県に入られました。大臣
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 実は、私は、同行させていただいて、それで同席もさせていただいて、漁協の立谷組合長からは要望書が副大臣に提出されたわけなんですが、その要望書にも記載されているように、昨年の地震被害による修復というのは、様々な事情で補助金を結局受けずに、約九千万円かけて、漁協の自費で実施したということだったんです。そういう御挨拶がありました。今回は、前回よりも数倍も上回る
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。しっかりとした検討を進めていただきたいというふうに思います。 それでは、今回の二つの法律案は、必要な農地を守ることと、そしてまた農村を守ることではありますけれども、基本はやはり農地を守ることというのが二法案の目的であるというふうに認識をしているところでございます。 その観点から、直近の食料・農業・農村基本計画においては、二〇三〇年の農地面積を四百十四
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 食料安全保障に関する検討チーム、前回、私、この委員会で取り上げさせていただいたその段階では、何をどのように動かすか、どのような検討をするかという、その具体的なところはまだ決まっていないということでありましたが、その後、検討チームというのは動かしていらっしゃるということでよろしいんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 リスクを挙げて検討しているということでございますので、しっか…
○金子(恵)委員 リスクを挙げて検討しているということでございますので、しっかりと進めていただきたいとは思うんですけれども、本来であれば、やはり、食料自給率をできるだけ高めていく、輸入に頼らない、そういう農業をしっかりと確立していかなくてはいけない。そうでなければ、やはり、農は国の基でありますけれども、本当の独立国と言っていいのかという議論にまで発展するんだというふうには思うんですけれども、今は厳
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 何回も説明を受けていて、基盤強化法は集積できる、集積をする方…
○金子(恵)委員 何回も説明を受けていて、基盤強化法は集積できる、集積をする方向、そして、活性化法はそれができない土地についての利用について等も含めてなので、そこの違いがあるよ、でも、面的にはしっかりと一緒に考えていかなくてはいけないので、それで今回、一括の審査をすることになっているというふうには聞いているんです。 でも、一つの法案として提出するということは考えなかったということでいいんですか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 異なる方向とかそういう言葉を聞くと、やはりちょっと一括審査を…
○金子(恵)委員 異なる方向とかそういう言葉を聞くと、やはりちょっと一括審査をしちゃいけなかったのかな、一本ずつきちんと対応すべきだったのかなと今反省をしてしまったんですけれども、その言葉を今聞いてしまうと残念なんですね。 でも、一体的な運用というのはちゃんとできるんですよねと私はここで確認しているんですよ。それが、何か真逆の方で、何とか私たちにきちんと説得力のある答弁で対応していただければな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 できるだけ一体的にとはおっしゃっているんですが、やはりこういう部分でももう少し、本当に一体となれるように、基盤強化法の書きぶりと、そして活性化法に入っているこの位置づけの書きぶりと、本当は同レベルで考えていけるように、それで理解をすっとできるようにすべきだったのではないかというふうにも思います。 やはり、いずれにしても、活性化法の改正、協議会という
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 この基盤強化法、全国市長会からは随分といろいろな意見が出てまいったところでもありまして、先ほど来、事務負担がどうなっていくのかの問題とか、いろいろと質疑がされたところでもありますけれども、まずは、二月の九日、全国市長会から、人・農地プランの策定義務化等に対して強く反対する、そういう緊急意見が示され、そして、それに対しては、農林水産大臣発言によりますと、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 地域の要望をしっかりと聞いてくださるということでありますけれ…
○金子(恵)委員 地域の要望をしっかりと聞いてくださるということでありますけれども、参考人質疑においても、実は、今回の法案の中で、基盤強化法の現行の市町村の集積計画を農地中間管理機構の促進計画へ統合するという段階で、農地中間管理機構が実務として対応できるのかということについて大変不安視する意見というのが、これは現場をよく知っている全国農業会議所の稲垣事務局長からあったんです。参考人の陳述としてなさ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたのでここまでとさせていただきますが、私は、具…
○金子(恵)委員 時間が参りましたのでここまでとさせていただきますが、私は、具体的な内容を示してほしいというふうに質問をさせていただきましたが、事務的な部分でどのように簡素化していくかということは、今、具体的な内容をお聞かせいただいたとは私は思えません。まだ不安は払拭されていないという状況であるということでありますけれども、これからしっかりと丁寧な対応をしていただくようお願いを申し上げまして、私か
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、是非大臣から御所見をいただきたいというふうに思いますが、昨日でありますけれども、全漁連の岸会長が萩生田経産大臣と会談いたしました。そこで、改めて、トリチウムを含む処理水の海洋放出、これに対して断固反対の姿勢を示されました。 農水大臣は、やはり漁業者の方々に寄り添う、そういうお立場でございます。いろいろな御
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 それが大臣の御決意ということでよろしいでしょうか。今までおっしゃっていたことと変わらないんですけれども、私は、しっかりと説明をしていくこととか、そしてまた、いろいろな御意見を聞いてしっかりとしたやり取りをし続けるということ、丁寧な対応というのはもっと必要なんじゃないかというふうに思っているんです。是非よろしくお願いしたいと思います。 そこで、今日は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 済みません、名前を知らない方は三割、でも、七割の方はどうなっ…
○金子(恵)委員 済みません、名前を知らない方は三割、でも、七割の方はどうなっているのかというと、実際に内容を本当に知らないという方を含めると七二・七%になっているということなんですよ。大きな数字だというふうに思うんです。名前も知っていて、そして内容も知っていてと、やはりそうならなかったら、せっかく法律を作ったって、法律を成立させたって、動かないじゃないんですか。 日農新聞によれば、農水大臣は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げました生分解性マルチの話も、認証製品じゃないものも出ているということでありまして、本当に質のいいもの、間違いのないものが届くというような仕組みづくりをしっかりとやっていかなくてはいけないというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。これからの課題だというふうには思っています。 時間が限られておりますので、次の質問に入らせていただ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思うんですが、実は国有…
○金子(恵)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思うんですが、実は国有林の公益的機能を今後どのように維持していくかということを伺いたかったんですけれども、これにつきましては、樹木採取権制度が創設されていまして、やっと第一号が決まったということでありますけれども、しっかりと樹木採取権者に選ばれた方が再造林まで責任を持って進めるということを願っているところであります。御答弁は結構でございますが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、三月十六日に起きました福島県沖地震によって被害に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表します。 法案についての質疑に入る前に、この三月十六日に起きました地震において、被害の状況、これは、農林水産業に関連する被害をどのように把握されているのか、お伺いしたい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 まだ調査中の部分もありまして、被害の全容が見えないという部分…
○金子(恵)委員 まだ調査中の部分もありまして、被害の全容が見えないという部分もあるというふうには思うんですが、私は地元なので、いろいろと走り回りまして、被害の状況などを見ていきますと、もちろん、東日本大震災、原発事故から十一年ということでありますけれども、昨年の十年を迎える直前にも、二月の十三日にも福島県沖地震が起きているわけですが、そのときの被害よりも大きいんじゃないかというふうにも言われてお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 大臣、よろしくお願いいたします
○金子(恵)委員 大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 それでは、法案の中身について質問をさせていただきたいというふうに思います。 繰り返しになってしまうんですけれども、このみどり法案は、我が国の食料、農業、水産業は、大規模な自然災害や地球温暖化等の厳しい課題に直面している、そして、SDGsや環境を重視する国内外の動きが加速していくと見込まれる中、我が国の食料、農林水産業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 生産力の向上という言い方をしたときに、私は、もちろん、農業者…
○金子(恵)委員 生産力の向上という言い方をしたときに、私は、もちろん、農業者の方々が更に豊かになっていかなくてはいけないというイメージを持ちました。そういうことでいいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 そうなんですよ
○金子(恵)委員 そうなんですよ。実際に、私は、環境負荷低減というのはいいことだというふうに思っていますけれども、そのことについては、この事業を進めることによって、農業者の方々の負担というのが大きくなっていく。だから、そうならないようにしっかりと国が支えていかなかったら、実際には農業というものを持続できなくなるじゃないかということですね。今そういうふうにお答えいただいたんだと思うんです。やはり厳し
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○金子(恵)委員 現在意欲のある皆様方に交付金を渡すということだけでは、多分、…
○金子(恵)委員 現在意欲のある皆様方に交付金を渡すということだけでは、多分、目標は達成できないんだというふうにも思うんです。 ただ、今回、谷口参考人が、四つの数値目標というものがあるけれども、それは農業関係者にショックを与えるもので、それで意識改革、そして行動変容を迫るものであるから、すぐさま達成を目指すということにはならないだろうというような、そういう趣旨のこともおっしゃっていたというのを
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○金子(恵)委員 第六条には、消費者について、「消費者は、基本理念にのっとり、…
○金子(恵)委員 第六条には、消費者について、「消費者は、基本理念にのっとり、環境と調和のとれた食料システムに対する理解と関心を深め、環境への負荷の低減に資する農林水産物等を選択するよう努めなければならない。」とされているんです。 どうやって、努力をする、そのような行動を促していくんでしょうか。今おっしゃったいろいろな取組、それだけでは足りない気がします。いかがですか。
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 表示もとても大切なことだというふうに思います。情報をしっかりと提供していくということはとても大切なことでありますけれども、みどりの食料システム戦略の中で、国民への情報発信、双方向のコミュニケーションを丁寧に行うという言い方をしているんですね。 情報をただ一方的に発信するだけじゃなくて、やはり相互理解ということだというふうに思うんですが、国民の皆様の
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○金子(恵)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、今日は、実…
○金子(恵)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、今日は、実はプラスチックの問題の続きを質問させていただきたいと思ったのですが、またの機会にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災、原発事故から丸十一年が過ぎました。三月十一日、私も地元に戻りまして、福島県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に参列させていただきました。二時四十六分、黙祷をおささげし、本当に心から犠牲となられた皆様方を悼み、哀悼の誠をおささげしました。改めて、今もなお避難を余儀なくされている皆様方にお見舞い申し上げます
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○金子(恵)委員 大臣、どうか、これ以上風化させないでください
○金子(恵)委員 大臣、どうか、これ以上風化させないでください。お願いいたします。 三月の五日、福島県から首都圏に避難されている十一名の方々と意見交換されたということも伺っていますが、福島県から自主避難をされている方々も含めて、県外避難者の方々の生の声を聞かれたことだというふうに思います。十一名ということで、限られているわけなんですけれども。 福島から県外避難をされている方々というのは二万
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○金子(恵)委員 県内外含めまして三万三千
○金子(恵)委員 県内外含めまして三万三千。実際に、福島県から県外への避難状況というところで、復興庁のデータを見ますと、今年の二月二十五日現在で二万六千六百九十二名です。 数字は大切なのかどうかという話もお伺いさせていただきたいと思うんです。 実際に、昨年の三月、復興庁と福島県が避難者数の正確な把握のために県外に避難した約一万二千世帯に適切な届出を呼びかける文書を郵送したところ、四十一都道
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○金子(恵)委員 大臣、実は、人数ということの話だけじゃないんですね、数だけじ…
○金子(恵)委員 大臣、実は、人数ということの話だけじゃないんですね、数だけじゃないんですよ。実際に避難されて、今に至るまでどのような生活をされてこられたか。だから、ニーズの話も申し上げました。御苦労されているんじゃないですか。もしかすると、やっと避難先で職を得たのにもかかわらず、コロナ禍に遭って職もなくしてしまった、厳しい状況になってしまった、経済的に苦しい生活になってしまったという方もいるかも
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○金子(恵)委員 双葉地方など、まだまだ課題のある被災自治体では、人手不足もあ…
○金子(恵)委員 双葉地方など、まだまだ課題のある被災自治体では、人手不足もあったり、厳しい状況でもあります。できることとできないことって、まだまだあると思うんです。だからこそ復興庁が存在していると思っておりますので、是非、丁寧な、きめ細やかな対応をお願いしたいと思います。 時間がないので最後になってしまうんですが、先ほど来お話がありましたALPS処理水の問題です。チラシの問題が鎌田委員からも
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○金子(恵)委員 よろしくお願いいたします
○金子(恵)委員 よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございます。
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災、原発事故から、先週の金曜日、三月十一日で丸十一年となりました。私も、地元に戻りまして、県主催の東日本大震災追悼復興祈念式に参列させていただきました。 まだまだ営農再開等については課題があるわけでございますけれども、もちろんハード面の復旧というのは進んでまいりましたが、私たちは、前回の大臣に対しての
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 昨年の十一月の二十六日なんですけれども、農水省、復興庁、財務省に要請書が提出されているわけなんですが、これは、東北・北海道土地改良事業団体連合会連絡協議会からでございます。私たち福島県選出国会議員にも要請書が渡されましたけれども、その中身は、これは令和四年度の農業農村整備関係予算の確保並びに東日本大震災からの再生、復興に関する要請書でありましたので、東
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 本当の農業の再生のために、いろいろなメニューもいただいているんですけれども、最近私のところに問合せがありました内容で、例えば十二市町村を対象とした被災地域農業復興総合支援事業というのがありまして、計画の変更についていけていない、支援がいただけない、そういうお声があったんですけれども、どういうことかというと、やはり復興が進む中でいろいろな状況というのが変
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 法案の前に関連として質問させていただきましたが、土地改良区、土地改良法の話であります。 実は私の父も、地元の土地改良区の理事長を長くして、その土地改良区の理事長として亡くなりました。もう十二年以上前のことではありますけれども。ですので、大変身近に感じるこの土地改良区、農業者の代表としてもしっかりと守っていかなくてはいけないというふうに私は思っていま
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○金子(恵)委員 急施の手続という内容でありまして、農業者の申請によらず、費用…
○金子(恵)委員 急施の手続という内容でありまして、農業者の申請によらず、費用負担、同意を求めずに実施する急施の防災事業の拡充に当たっては、やはり地域の農業者の理解と納得を得た上で事業が実施されるよう丁寧な説明を行うことが必要だというふうに思いますし、その事業要件の透明性をしっかりと確保して、適切な運用を図ることが求められるというふうに思います。 急施の、第八十七条の四あたりから見ていきますと
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 是非、農業者の方々の理解、そしてまた、プラスアルファで私は地域の方々の理解というのも必要だというふうに思いますので、丁寧な説明の場を設けていただきたい。しかも、これは急施ですから、とにかく安全、安心の確保をしっかりやっていただきたいというふうに思っています。 最後になってしまいますけれども、組織変更制度の創設ということでございます。 私は、先ほ
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○金子(恵)委員 時間が参りましたから終わりますけれども、しっかりと支援の継続…
○金子(恵)委員 時間が参りましたから終わりますけれども、しっかりと支援の継続、組織に対しての支援はないかもしれない、でも、その地域の農業者の方々に対しての支援はしっかりと届けるんだ、そういう思いで対応していただければと思います。 終わります。ありがとうございます。
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○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業・農村を取り巻く情勢変化の中で、土地改良事業が、良好な営農条件を備えた農地・農業用水の確保と有効活用を通じて、農業の生産性の向上、農村地域の活性化
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 昨日、衆議院本会議で、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議案が可決されました。 立憲民主党も、二十七日に開催されました定期大会において、ロシアによるウクライナ侵略を強く非難する決議を行ったところでございます。 改めて、多くの犠牲となられた皆様方に心から哀悼の意を表しますとともに、本当に、避難民となって厳
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 引き続きの情報収集そしてまた分析を行っていくということでありますけれども、実際には、他国で起こっている出来事で終わってはいけないわけで、もちろん、我々、本当に心を一つにしてしっかりとウクライナを支援していく、そういう仕組みもつくっていかなくてはいけないわけなんですけれども、ロシアとの関係やウクライナとの直接的な貿易の関係ということだけではなくて、やはり
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○金子(恵)委員 そうしますと、せっかく検討チームは立ち上がったということであ…
○金子(恵)委員 そうしますと、せっかく検討チームは立ち上がったということでありますけれども、具体的な内容についてはまだこれからということですか。
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○金子(恵)委員 速やかにというふうにおっしゃっているんですけれども、検討チー…
○金子(恵)委員 速やかにというふうにおっしゃっているんですけれども、検討チームが立ち上がったら、やはり普通であれば、今後の日程感とか、どのような形で何を検討していくのかというのは明確に示さなきゃいけないものだというふうに私は思うんですけれども、何かそれでは大臣のアイデアがあるのか、そして、このチームというのは武部副大臣が中心になられるというふうには伺っていますが、大臣からはいろいろな御指示という
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○金子(恵)委員 これまで政府は、やはり、国内の農業生産の増大ということを考え…
○金子(恵)委員 これまで政府は、やはり、国内の農業生産の増大ということを考えることよりも、TPPとかEPAなどの貿易自由化を優先してきたのではないかというふうに思います。その結果、農村が大変疲弊して、そして、農業の担い手不足が深刻化し、最低の自給率にもつながっている状態だというふうに思います。 海外に依存する農業をやめて、特に有事の際に懸念なく食料の安定供給がなされるよう、まさに食料の安全保
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○金子(恵)委員 大臣、ありがとうございます
○金子(恵)委員 大臣、ありがとうございます。そのとおりです。 何のための検証か、悪いところもいいところもきちんと見ていくということだと思いますので、今まで間違っていた方向で政策が動いていたというところも含めてしっかりと検証をしていただけるものだというふうに思っていますので、是非、期待しておりますので、看板倒れにならないようにしていただきたいなというふうに思っています。 そこで、武部副大臣
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○金子(恵)委員 一旦白紙ではないけれども、大臣御自身も、やはり現場からの様々…
○金子(恵)委員 一旦白紙ではないけれども、大臣御自身も、やはり現場からの様々なお声というのは御理解いただいているものだというふうにも思います。混乱をした、そしてまた、今までの国の施策によって転作もしてきた、水田を活用するために頑張ってきた、その農家の方々は、国によって振り回されている、そういう思いがあると思うんです。やはり現場主義、現場を無視した政策づくりは駄目、現場主義、これが基本のところだと
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 最後の大臣の御答弁はとても重要なことだと思います。実情に応じた形できちんと対応していくという言葉をいただいておりますので、繰り返し申し上げますけれども、混乱を招いてしまった、しっかりと情報が届かなかったというのは事実でありますし、これ以上、本当に、お困りになる、苦しむ、悩む、そういう農業者の方々が増えないように、是非御対応をよろしくお願いいたします。
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○金子(恵)委員 あらゆる機会を生かしていく、科学的知見、それを示しながら進め…
○金子(恵)委員 あらゆる機会を生かしていく、科学的知見、それを示しながら進めていくということであります。 そこで、処理水、ALPS処理水の問題が出てきておりまして、政府はもう既に海洋放出をするということを決めているわけです。でも、やはり、この準備をしている段階で新たな風評被害等が発生しているという状況であったり、まだまだ漁業者の方々は海洋放出に断固反対の姿勢をお持ちになっていらっしゃいます。
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃるとおり、努力の積み重ねでもあるんですが、その努力を積み重ねていただいているのにもかかわらず、他省庁で余りよくないことをしてしまった。それは、御存じのとおり、ALPS処理水の安全性を示すチラシが、小学校、中学校、高校に直接、エネ庁、復興庁から送られてきたということがすごく問題になっているんです、今。 今、恐らく、大臣としては、水産業の
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 一回海洋放出がされたら、一番打撃を受けるのはやはり漁業者の方々なので、これは、農林水産省がやはりど真ん中にいていただいて、水産庁に頑張っていただいて、そして是非、取組を、政府全体でとおっしゃいましたけれども、取組を進めていただきたいし、今のような、本当に不信感をどんどんどんどん助長させるような、そういうことをしていけば、全く国民的議論すらできない状況で
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○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)分科員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災原発事故からもうすぐ丸十一年となります。しかし、復興は道半ばでございます。 昨年の十年で一区切りというふうになりまして、今年は政府主催の追悼式も開催されないということでございます。極めて残念なことでありますけれども、やはり、復興の課題がこの永田町で風化されないことを願うばかりでございます。 萩
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 確認いたしますけれども、そうしますと、原子炉建屋の解体計画…
○金子(恵)分科員 確認いたしますけれども、そうしますと、原子炉建屋の解体計画の代わりに炉規法に基づく廃止措置という言葉を使い、そして、実際には計画はきちんと立てていくということでよろしいんですか。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 残すことは前提ではないということであれば、今のロードマップ…
○金子(恵)分科員 残すことは前提ではないということであれば、今のロードマップで目指している廃炉とはどのような状態なのかということは、大臣のお立場でおっしゃることはできないということかもしれません。今、実はそのことを質問しようと思っていましたが、しかし、やはり、では大臣としてはどのようなイメージを持たれているかということをお聞かせいただけますか。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 大臣が御視察されましたロボットアームについても、新型コロナ…
○金子(恵)分科員 大臣が御視察されましたロボットアームについても、新型コロナウイルスの影響で開発が一年遅れたというふうに伺っております。やっと二月中旬から、今から約半年をかけて最終的な試験が行われるというふうにも伺っていまして、いろいろなことが私は遅れて進んでいるというふうに思っています。 でも、中長期ロードマップは、廃止措置終了までの期間というのは三十年から四十年後ということは堅持している
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○金子(恵)分科員 済みません、言葉足らずの質問だったかもしれません
○金子(恵)分科員 済みません、言葉足らずの質問だったかもしれません。ここで言っている廃止措置終了というゴールと、最終形を見るというところのゴールは、同じではないということですか。
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○金子(恵)分科員 ありがとうございます
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 ということであれば、現段階で、中長期ロードマップにある三十年から四十年後というところは、本当に分からない。今の段階で言えることであって、恐らく、少しずつではありますけれども、いろいろなところの状況などを見ていただいて、やはりこの部分というのを変えていかなくてはいけない、現実味のある数字にしていかなくてはいけない時期が来るんだというふうに思うんです。