金子 恵美
かねこ えみ
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活動スコア
全期間提出法案
8件
第198回次 第36号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
第208回次 第44号 ・ 衆議院
農林水産
第208回次 第45号 ・ 衆議院
農林水産
第208回次 第45号 ・ 参議院
第208回次 第44号 ・ 参議院
発言タイムライン
586件の発言記録
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○金子(恵)分科員 いろいろなことが重なってしまっています
○金子(恵)分科員 いろいろなことが重なってしまっています。でも、やはり米の品薄感、どこかにはたまっているだろう、でも実際には消費者、国民の皆様のところには適正な価格で米は届かない、この状況、とにかくそれを改善していくために、全力で、本当にこれはしっかり取り組まなくてはいけないというふうに思いますが、ただし、そもそもがやはり米政策の問題というのはあったのではないか。前回、予算委員会の方で、本委員会
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○金子(恵)分科員 分かりました
○金子(恵)分科員 分かりました。原則一年以内だけれども、二年になるかもしれないし三年になるかもしれない。 ただし、政府の市場介入というのはあくまでも限定的でなくてはいけないということ、そしてまた透明性の高い運用を行うということ、そしてまた、今ほどもおっしゃっていただきましたけれども、買戻しとなれば米価を引き上げる方向に作用する可能性があるということですので、政府の市場への介入という、このこと
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○金子(恵)分科員 ありがとうございます
○金子(恵)分科員 ありがとうございます。 大臣、新規就農者を増やしていく、そういう方向というのはいいわけですよね。もちろん、基幹的農業従事者がこれだけ減ってきているという状況の中で、できるだけこの制度を活用して、そしてできるだけ多くの方々に就農していただきたいという思いがあるということで、是非、私は、もうこの四十九歳という年齢制限というのは取っ払っていただきたいなと思います。もう少しこの年齢
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○金子(恵)分科員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、農業者の確保目…
○金子(恵)分科員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、農業者の確保目標見送りという報道というのは明確に正しいわけではないというようなお言葉ではありましたので、きちんと基本計画の中にこの目標をしっかりと入れていただく。もちろん、目標、KPI、それをしっかりと設けるというようなことでありますので、今の段階では骨子案の部分でありますけれども、しっかりとその方向を明確にしていただきたいというふう
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、農林水産省予算について質問させていただきたいと思います。 まずは、昨年、食料・農業・農村基本法を改正いたしまして、大きく農政が変わるんだろうなという期待をさせていただいておりました。まさに今、基本計画の策定が進められているということでありますが、二十五年ぶりの改正でもありましたので、そうしますと、そ
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 済みません、大臣、繰り返し申し上げますけれども、今の形で、日…
○金子(恵)委員 済みません、大臣、繰り返し申し上げますけれども、今の形で、日本の、我が国の米は守られていくということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 国家貿易による米の輸入の扱いということでしたけれども、今はも…
○金子(恵)委員 国家貿易による米の輸入の扱いということでしたけれども、今はもう民間のレベルで米の輸入というのが始まってしまっているという状況になっているわけですね。 それは、元々、先ほども申し上げましたMA米の中でも、SBS米、この入札が年間十万トン枠設定されておりますけれども、もうそれが全量入札になってしまっているということから、それでも、今までは、さっきおっしゃっていただいたマークアップ
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 その米の価格の正常化をするために、今般の備蓄米放出という一つ…
○金子(恵)委員 その米の価格の正常化をするために、今般の備蓄米放出という一つの手段でもあったということでよろしいんですか。
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 そうはいっても、業者間のスポット価格を落ち着かせなくてはいけ…
○金子(恵)委員 そうはいっても、業者間のスポット価格を落ち着かせなくてはいけないということもあると思います。一方、今おっしゃっていただいたように、相対取引価格が下落して生産者の手取りが減るような、そういう影響があってはいけないというのが、備蓄米の放出の問題でもありますので。そこは気をつけていただくということで、今、多分言葉を選びながら、価格を下げるためのものではないというふうにおっしゃったという
- 予算委員会予算委員会
○金子(恵)委員 交渉のテーブルにのせようとしているというような、そういう御答…
○金子(恵)委員 交渉のテーブルにのせようとしているというような、そういう御答弁をいただいたということは、本当に心強く感じているところであります。 実際には、輸入は義務ではないんです。機会の提供というところなんです。ですから、そういった観点からも、しっかりと、強いリーダーシップを取っていただいて交渉していただきたい。そして、その上で、その先というのは、やはり日本の米、そして水田を守るということ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、全ての災害の被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、災害によって亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表したいというふうに思います。 この特別委員会は、先ほどもお話がありましたけれども、復興特そして災害特、二つの委員会が一つになって設置されました。ですから、私たちは、やはり二倍の時間を取らなく
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。決意は伺いました。 実際に今、二万五千六百十名の方が県内外に避難をしているという状況であります。特に、県外避難者は一万九千八百四十九名。私は、これは多いと思います。もう十三年九か月以上たっているんですよ。これだけ多くの方々が避難されている。そうしますと、やはりこのことをしっかりと全国民の皆様に知っていただきたいというふうに思っておりますし、全ての都道府県
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。支援はしっかりと継続していただきたいということ、そしてまた、被災者の方々、避難者の方々とお会いしていただいて、ありがとうございました。 それで、実は、復興庁の長は総理大臣です。復興庁設置法六条にしっかりとそれが書いてあります。その総理大臣が、石破総理が、今、第二期復興・創生期間というのが来年までありますけれども、それよりも次の五年間というのはもっと予算と
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子(恵)委員 このことについて、もう一度大臣の決意を伺いたいと思います
○金子(恵)委員 このことについて、もう一度大臣の決意を伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 江藤大臣におかれましては、五年ぶり二度目の農林水産大臣就任ということ、改めて、おめでとうございます。お祝い申し上げます。 そして、大臣の所信では、時にはこれまでの殻を破る大胆な政策転換にも挑み、これらの課題に取り組んでまいりますとおっしゃっておられました。大臣の意気込みを感じつつ、でも、万が一、間違った方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 我が党の近藤和也議員が、本当に現場を走り回って、必死になっていろいろな情報をかき集めて、そしていろいろな方々に寄り添ってきた、そういう結果としてこの一千億円を獲得することができたというふうに私は思っていますが、それを有効に是非活用ができるように、大臣からも応援をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 もちろん生活再建がまず
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 決意をお伺いしましたが、ただし、今回、大変恐縮ではありますけれども、この後ちょっと申し上げさせていただきますと、原子力災害被災十二市町村における復興再生の加速化を支援する、福島再生加速化交付金というものがあります、御存じだと思いますが。行政改革推進会議が実施した秋の行政事業レビューの対象となってしまっているんですね。それで、農業分野についても指摘をされ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。期待したいと思います。 そして、今大臣触れていただきました、財政審のこともあるしということでありましたが、そのとおりでありまして、財政審のメンバーの方、余りにも農業の現場を知らな過ぎるんじゃないかなと。そうでなければ、このような建議というものは出てくるはずはない、取りまとめるはずはないというふうに思うんですが、財政審の建議の中でこういう部分があるんです。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 聞きおきます、承ります
○金子(恵)委員 聞きおきます、承ります。受け止めるけれども、心配無用と言っていただいていいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 明確に、財務省の言いなりにはならない、あるいは財政審の言いな…
○金子(恵)委員 明確に、財務省の言いなりにはならない、あるいは財政審の言いなりにはならないということをおっしゃっていただいた。期待したいと思います。 これまでも決して農林水産予算は潤沢にあるわけじゃないです。そして、いつも補正予算で何とかカバーしている、そういう形、こういう文化ができてしまっている。いつも弱い立場、そんなことはあってはいけないんです。大臣、強いリーダーシップを発揮していただけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 適正な価格形成というのはどういうものなんだろうということもし…
○金子(恵)委員 適正な価格形成というのはどういうものなんだろうということもしっかりと議論をしなくてはいけないというふうに思いますし、物価高騰で大変苦しんでいる国民の皆さんの思いというものも受け止めつつ、どんな制度をつくっていくかというところはしっかりと注視していきたいというふうに思います。 できれば、やはりこれは生産者の所得の問題というのを考えていかなくてはいけないわけですから、単に、高く売
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 今おっしゃっていただきましたが、反省も含め、しっかりとこれま…
○金子(恵)委員 今おっしゃっていただきましたが、反省も含め、しっかりとこれまでの検証をしていただいて、そして新しい計画を作っていただけるということです。我々もしっかりとこの策定の流れの中で様々な発言はさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 そして次に、地域計画について質問させていただきたいと思います。 江藤大臣の御発言の中では、食料の生産基盤である農地が地域で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 是非サポートをお願いいたしたいと思います
○金子(恵)委員 是非サポートをお願いいたしたいと思います。 それで、地域計画の中には目標地図が含まれるということでありますけれども、その目標地図については素案を農業委員会が作成するということになっておりまして、心配なのが、例えば農業委員と農地利用最適化推進委員の併存配置という問題がずっとあるんですけれども、このことによって、併存ということで、一体的な運営に支障がもし出ているのではないかという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 分かりました
○金子(恵)委員 分かりました。 丁寧に、現場の声を聞きながら、見直しをするのかどうかも含めての検討なのかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 それとともに、ちょっともう時間が限られているんですが、最後の質問になりますが、土地改良法の改正です。 これは、これを目指していくということは明確にされています。そして、そろそろいろいろな中身について、報道ベースではありますが、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。 今日の農林水産委員会は、定足数に達することが定刻どおりにできず、若干遅れてスタートをしたということは、極めて残念なことだというふうに思います。 我々、農林水産委員会での議論というのは、党派を超えて今までさせていただいてきました。思いは同じだというふうに思います。ただし、今回の食料・農業・農村基本法の改正案の議論については、なかなか心を一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 次の質問なんですけれども、恐らく今日の全国農業委員会会長大会…
○金子(恵)委員 次の質問なんですけれども、恐らく今日の全国農業委員会会長大会におきましても様々な要請が出てくるというふうに思っています。基本法や農地法制、地域計画など農業委員会の業務に係る施策を始め、食料、農業、農村基本政策の具体化に向けた政策提案がなされるというふうにも聞いています。 その中で、農業委員と農地利用最適化推進委員の併存配置の見直しについても要請があるというふうに伺っているとこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。重要なことをおっしゃっていただいたと思います。 それでは、地域計画が一段落したらば、しっかりと見直しをしていく、大臣はその必要性については受け止めているということでよろしいんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 国井会長の方から、もう再三この件についてはしっかり見直しをせ…
○金子(恵)委員 国井会長の方から、もう再三この件についてはしっかり見直しをせよという声があるということは、受け止めていらっしゃるということでありますから、実際に現場の声を聞いてということで、いろいろな方々のお声を聞いてということになれば、見直しが必要なんだろうと思います。 ただし、今の段階では、その方向性についてはおっしゃることはできない状況だというふうに理解をさせていただきましたが、是非、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 済みません、私の聞き方がいけなかったかもしれませんけれども、…
○金子(恵)委員 済みません、私の聞き方がいけなかったかもしれませんけれども、把握をしっかりとやはりすべきだということを申し上げさせていただきまして、その件につきましては、意見を聞くといっても、例えば、五月九日の参考人質疑の際には、全国農業会議所の稲垣さんからは、今回の改正に直結する問題であり、是非、国会の先生にお願いするしかない問題として認識していることでございますがと言って前置きをし、それは、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 しっかりと対応していただきたいというふうに思いますので、よろ…
○金子(恵)委員 しっかりと対応していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に参ります。 生産基盤の弱体化を前提とした交付金について、実は、五月の十六日の参議院の農林水産委員会で、我が党の徳永議員からの質問がありました。生産基盤が弱体化したとは思っておりませんでしたと、五月十六日、このときの参議院の農林水産委員会で大臣はおっしゃられて、その後、この委員会におきま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 私は、ここで、今質問のときに、大臣がおっしゃった農地維持交付…
○金子(恵)委員 私は、ここで、今質問のときに、大臣がおっしゃった農地維持交付金という言い方はしておりませんで、あくまでも農地を維持する人に面積に応じて直接交付するような新たな交付金制度の必要性ということでお伺いさせていただいたところでございまして、徳永議員が示した交付金、今名称をおっしゃっていただきましたけれども、それは一つの提案ということではなかったかなというふうにも思っております。 改め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 単価見直しについて、分かりました
○金子(恵)委員 単価見直しについて、分かりました。 次に参ります。 新たな環境直払いの見通しということでお伺いさせていただきたいと思いますが、四月三日、当委員会で、環境負荷低減に取り組む農家を支援する新たな直接支払い制度を令和九年度を目標に導入すると表明されました。これは、昨年末の政府の食料安定供給・農林水産業基盤強化本部で決定された「「食料・農業・農村政策の新たな展開方向」に基づく施策
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 そうしますと、集団的な取組への助成というものを、個人の農業者…
○金子(恵)委員 そうしますと、集団的な取組への助成というものを、個人の農業者への直接支払いに改めるということでよろしいですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 その検討をするに当たっては、今ある日本型直接支払制度全体とし…
○金子(恵)委員 その検討をするに当たっては、今ある日本型直接支払制度全体として、バランスとか制度の在り方などを見ていくということですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 農業者がいかに生き残っていくかということが食料安全保障をしっ…
○金子(恵)委員 農業者がいかに生き残っていくかということが食料安全保障をしっかりと構築する上でとても重要な課題なんですけれども、今までの日本型の直払いではそれができなかった、本当に生産基盤は弱体化し続けてきたということでありますので、しっかりと、これは、検討するということであれば大きく検討していかなくてはいけないし、大きく変えていかなくてはいけないと私は思います。 時間が参りますので、最後の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回は、三法案が一括審議でございましたけれども、私は、スマート農業促進法案についてはまだ質問ができておりませんので、今日はそこからスタートさせていただきたいと思います。 しかしながら、通告はしていないんですけれども、冒頭確認をさせていただきたいと思います。この確認がなければ、私はちょっと質疑ができません。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 それでは、弱体化していないという御発言は、今撤回されたという…
○金子(恵)委員 それでは、弱体化していないという御発言は、今撤回されたということであります。改めて、こちらの御答弁というのは参議院の農林水産委員会での発言でありましたから、そちらでももちろん撤回されるということだというふうに思いますけれども。 そうでなければ、基本法改正、衆議院は通ってしまって、今参議院での審議が行われていますし、関連した三法案の審議をしているわけですが、何のために今これをや
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 明確に、基本方針にも人材育成を明示していくということのお答えをいただきました。期待したいと思います。よろしくお願いいたします。 次に参ります。スマート農業に係る規格の統一ということで質問させていただきたいんですけれども、スマート農業機械の利用効果を十分に発揮させるために、生産者がスマート農業機械に合わせて栽培方法を転換することもあるというふうに思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 できるだけ標準化の方向で開発も進めていき、これからの今後の課題について触れていただいたわけですけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 次ですけれども、私、福島県の人間で、例えば桃の生産も随分頑張ってやっております、果樹を中心として農業者の方々が頑張っておられますけれども。果樹とお茶の生産方式の転換に伴う確実な支援というのはしていかなくては
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 本当にこれからのことというのが多いと思いますけれども、現場の状況をしっかり把握していただきまして、それに合った形でできるだけ進めていただくということが私は前提になっていくと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に参ります。福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるということで、F―REI、福島県浪江町に、昨年の四月一日に福島国際
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。是非全力で支援をしていただきたいと思います。 次に参ります。農振法等改正案にも触れさせていただきたいと思います。 前回積み残しました、質疑ができなかった部分でありますけれども、国と地方、特に市町村の位置づけを踏まえた利害等の調整の在り方について質問をさせていただきたいんですけれども、本法律案では、農用地区域からの除外に係る市町村からの協議を受けた都道
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 最後の法案です。食料供給困難事態対策法案でございます。 もう既に、罰則がある、そういう法案だからということで、いろいろな御意見等は私のところには届いておりますが、まず、そこに触れる前に確認をさせていただきたい点があります。 今回、農業者が国からの要請に応じてふだん行っているのと異なる農作業をする場合、事故が発生する危険性も増大すると考えられるの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 農業者の方々の高齢化も進み、そしてまた基幹的農業従事者の方々…
○金子(恵)委員 農業者の方々の高齢化も進み、そしてまた基幹的農業従事者の方々の数も減っている、そういう状況の中で国からの要請をするわけです。それをしっかりと受けて、真面目に国の言うような計画の中でやるということになったときに、リスクが生じないとは言えないというふうに思うんですね。ですから、リスクが生じてしまう可能性がある、事故が発生する危険性が増える可能性があるから、そうなったときはどうするんだ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、取りまとめの中ではその…
○金子(恵)委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、取りまとめの中ではそのような御意見があったということも伺っています。 十九条にありますように、財政上の措置等をしっかりやるということであれば、農業者等の収入減少等があった場合、補助金等で全部きちんと補填できる、その約束をしていただけるということでよろしいですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 影響が出ないようというところの定義というのも、ちょっと分かり…
○金子(恵)委員 影響が出ないようというところの定義というのも、ちょっと分かりません。 最後の質問になってしまうんですけれども、私の事務所にちょうど来られたJA福島県青年連盟の役員の方から伺いましたけれども、今回の食料供給困難事態対策法、これについての説明会などについては知らなかったということで、計画届出違反についての罰則が二十万円以下の罰金ということを報道で知ったというふうにおっしゃっていま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 我々国会に対してももちろん説明はされるでしょうが、大臣が委員…
○金子(恵)委員 我々国会に対してももちろん説明はされるでしょうが、大臣が委員会の中で、丁寧な聞き取りをして、こういったものを行った上で、今回の法案というものを作成したとおっしゃっているんですよね。ということであれば、法案を提出する前の段階のことをおっしゃっているじゃないですか。でも、それは百七十回やって、そういうわけじゃないんですということで、私は時系列的におかしいよねということを言っていて、時
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料供給困難事態対策法案に対する修正…
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料供給困難事態対策法案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。 まず、食料供給困難事態において、主務大臣の指示に違反して出荷販売業者、輸入業者、農林水産物生産業者等又は加工品等製造業者が計画を届け出なかったとき等の罰則を、二十万円以下の罰金から二十万円以下の過料に改めることとしております。 次に、政府は、この法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 三つの法案を一括で審議となりましたが、それぞれ大変重要な法案でありまして、十分な時間をしっかりと取っていただいて審議ができますよう願っているところでございます。 まず最初に、食料供給困難事態対策法案について質問をさせていただきたいと思います。 まずは、食料危機にどう備えるかということが問われるわけであります
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 我が国は、食料自給率四五%目標、これも達成することができない…
○金子(恵)委員 我が国は、食料自給率四五%目標、これも達成することができないという弱い状況にもあります。反省すべきところは反省して、そして今後の対応ということをしっかりと考えていかなくてはいけない。そうでなければ、強い指示などを出すような法律を成立させることは、私は絶対にでき得ることではないというふうに思っています。 今回、生産の促進ということで、本法律案では、食料の生産を促進することが必要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 実際に我が国の農地は減ってきているという状況、そして耕作放棄…
○金子(恵)委員 実際に我が国の農地は減ってきているという状況、そして耕作放棄地は増えているという状況を考え、当然、時間と手間暇かけた形での整備がもしかすると必要になってくるということだというふうにも思っているんですが、優先順位をしっかりと定めながら、使えるところはどんどん使って、そしてしっかりと食料の生産を促進するというような御答弁をいただいたわけですけれども。 やはり、生産者に任せるという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 それでは次に、生産の拡大には、肥料、農薬等の資材が必要となっ…
○金子(恵)委員 それでは次に、生産の拡大には、肥料、農薬等の資材が必要となってきます。 本法律案では特定食料の生産に必要不可欠な資材について政令で定め、供給を確保するための措置を講ずることとしていますが、十分な供給が確保された場合であっても、生産業者等がこれらの資材を入手するために必要な資金を確保することができなければ、生産の拡大にはつながらないと思います。 そこで、本法律案で定める財政
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 しっかりと資材を十分に入手できる、そういう財政措置をしていた…
○金子(恵)委員 しっかりと資材を十分に入手できる、そういう財政措置をしていただきたいというふうに思います。 そして、次でありますけれども、農林水産物を生産することができる見込みがあるものを主務省令で農林水産物生産可能業者と定め、これらのものに対し、生産に協力するよう要請することができるものとされているわけですけれども、生産することができる見込みというのは余りにも漠然としていて、対象範囲が拡大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 経験者、そして、でき得る人ということだというふうには思うので…
○金子(恵)委員 経験者、そして、でき得る人ということだというふうには思うのですけれども、是非、現在生産を行う農業者等の知識や経験を有する方々との連携というのをしっかりと取っていただいて、あくまでも効率的な生産活動を進めることができるような、そういう支援をしていただきたいというふうに思います。そういうことでよろしいですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 いずれにいたしましても、農林水産物生産可能業者の範囲というの…
○金子(恵)委員 いずれにいたしましても、農林水産物生産可能業者の範囲というのがこれから明確になっていくというふうに思うんですが、どういう方々が生産することができる、見込みがあるというふうに受け止められるかということをしっかりと発信をしていっていただきたいし、プラス、しっかりと支援策というのを講じていただきたいというふうに思っています。 次になりますが、本法律案においては、第二十三条第一項の規
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 そうしますと、農業者等が計画の届出の指示に従わないことは、違…
○金子(恵)委員 そうしますと、農業者等が計画の届出の指示に従わないことは、違法性の高い犯罪行為と捉えているということでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 数万円から数十万円の罰金については、制裁金額よりも取調べを受…
○金子(恵)委員 数万円から数十万円の罰金については、制裁金額よりも取調べを受ける苦痛が制裁になっている面が指摘されています。過料であれば警察が関与することはありませんが、罰金については警察の捜査対象となります。 感染症法の議員修正については、提案者が、刑事罰を導入して警察が関与することになると、これは本当に国民を萎縮させてしまうおそれがあると説明しています。警察の捜査においては、刑事訴訟法に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 実態としてそうなる可能性というのはあるわけです
○金子(恵)委員 実態としてそうなる可能性というのはあるわけです。そして、本当に個人農業者も対象となっている。 これだけ過料と罰金の違いというのが言われていて、罰金というのは、実際には前科がつくという点もあります。例えば、就職する際に履歴書の賞罰欄に前科を記載せず前科を隠していた場合、後に発覚すると解雇の合理的な理由となる可能性もあるというぐらい、前科がつくということは大きいことで、また、海外
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 今例示として出していただいたのは、どちらかというと事業者の中…
○金子(恵)委員 今例示として出していただいたのは、どちらかというと事業者の中でも法人という、そういう方々だというふうに思います。個人が対象になりやすいというか、なる可能性が極めて高い農業という観点でいきますと、やはり、この罰金というのは大変重いものだというふうに思っています。なぜ過料では駄目なのか、なぜそこまで国民を萎縮させるような、そういう法律を作らなくてはいけないのかということです。 そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 農地の見通しと確保、これは基本計画に係るものであります
○金子(恵)委員 農地の見通しと確保、これは基本計画に係るものであります。そしてまた、農振法に係る面積目標ということでありますけれども、この関係で申し上げますと、食料・農業・農村基本計画の農地の見通しと確保ということであると、二〇三〇年で確保される農地面積を四百十四万ヘクタールと見込んでいるわけですね。近年の農地減少の実績からすると、この見込みを下回るのではないかと思われます。 また、二つ目の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 農水省の農用地区域内の農地面積の推移の資料の中では、面積目標…
○金子(恵)委員 農水省の農用地区域内の農地面積の推移の資料の中では、面積目標三百九十七万ヘクタールの確保に向けて予断を許さない状況だというふうに言っています。 危機的な状況にあるという認識でいいということですね。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。危機意識を持って、しっかりと農地を確保しなくてはいけないということではあります。そこは私も全く同じ意見ではあります。 一方で、これまでの地方分権の流れと本法律案の関係ということで考えたときに、国の関与の強化に係る地方公共団体の懸念というのがある、そういう指摘もあります。 農水大臣の提案理由説明の中では、確保すべき農用地の面積目標の達成に向けた措置の強
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 現段階ではそうだと思いますけれども、今年の一月、二月には地方…
○金子(恵)委員 現段階ではそうだと思いますけれども、今年の一月、二月には地方三団体から農水省に対して意見書も提出されてまいりました。意見書は二回ということでありますが、その内容をちょっと申し上げさせていただきますと、協議の場の法定化が地方の意見を尊重するための措置ということは何ら自明であるとは考えられず、我々の求めていた協議の実効性を高める法律上の措置は講じられていないというのが、そのときの内容
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 よろしくお願いいたします
○金子(恵)委員 よろしくお願いいたします。 次に、農業経営基盤強化促進法の一部改正のうち、農地所有適格法人の議決権要件の緩和について質問をさせていただきたいと思います。 農地法では、農地所有適格法人は農業関係者が過半の議決権を有することが要件とされています。今回、農地法の原則は変わりませんけれども、本法律案の農業経営基盤強化促進法の一部改正により、農業経営発展計画制度が創設されます。この
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 時間が参りましたから、終わります
○金子(恵)委員 時間が参りましたから、終わります。スマート農業について質疑ができませんでした。申し訳ありませんでした。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正す…
○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。 まず、総則の修正について御説明いたします。 第一に、食料安全保障の確保に関する基本理念に関して、食料安全保障の定義の修正、国内における食料の安定供給の確保の重要性及び食料自給率の向上の明記、食料の「合理的な価格」を「適正な価格」
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○金子(恵)委員 お答えいたします
○金子(恵)委員 お答えいたします。 食料・農業・農村基本法が制定された平成十一年からおよそ二十五年の月日が過ぎ、我が国や我が国を取り巻く情勢は大きく変化しております。重要なことは、御指摘のような国際環境の変化等を踏まえた上で、食料・農業・農村基本法が求める政策目標を達成できなかったということ、そういう事実でありまして、それを総括すべきだということでございます。 すなわち、食料自給率の低下
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○金子(恵)委員 現行の食料・農業・農村基本法が制定されてから四半世紀、この間…
○金子(恵)委員 現行の食料・農業・農村基本法が制定されてから四半世紀、この間に世界は大きく変わりました。すなわち、より高い水準で食品の安全性を求める意識の高まり、国際的な人権意識の高まりとそのビジネスへの応用、国際協力の一層の推進の必要性など、近年、特にその重要性が意識されるに至った事項については、農業分野の憲法である基本法においてもきちんと受け止める必要があるというふうに考えます。 いわゆ
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○金子(恵)委員 多様な農業者は、付加価値の高い農産物の生産や有機農業に意欲的…
○金子(恵)委員 多様な農業者は、付加価値の高い農産物の生産や有機農業に意欲的に取り組むこと等を通じて、それぞれの地域の農業を発展させる役割を担っています。また、大規模農業経営の下に集約し切れない農地や条件不利地域で農業生産活動を行うこと等により農地を確保し、国内の農業生産の増大に資する役割も担っております。 このように、多様な農業者が地域の農業及び農地の確保において極めて重要な役割を果たして
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○金子(恵)委員 SDGsに対しての関心が今、大変高まっております
○金子(恵)委員 SDGsに対しての関心が今、大変高まっております。また、農業も環境との調和が叫ばれ、令和四年にはみどりの食料システム戦略の法制化も行われたところでございます。その中でも、有機農業は、このような持続可能な農業の中核として強力に推進していくべきと考えられるにもかかわらず、今回の政府案には有機農業の文字すらありません。 そこで、修正案において、農業生産活動における環境への負荷の低減
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○金子(恵)委員 お答えいたします
○金子(恵)委員 お答えいたします。 我が国の農業の持続的な発展のためには、個々の農業者について、持続的な農業生産活動が可能な農業所得を確保することにより、農業経営の安定を図ることが重要であるとの御指摘については、私たち立憲民主党も深く賛同するところでございます。 そこで、私たちの修正案では、第五条第一項の農業の持続的な発展に関する基本理念において、農業については、持続的な農業生産活動が可
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 総理におかれましては、訪米、いかがだったでしょうか。お疲れさまでございます。 帰国後すぐに着手しなければいけないことの一つとしては、やはり、政治と金の問題をしっかりと取り上げ、そして対応するということだというふうに思っております。政治資金規正法改正案ということだというふうに思いますので、是非よろしくお願い
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○金子(恵)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○金子(恵)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 残念ながら、内閣支持率は低迷したままで、二三・八%、直近の共同通信の世論調査です。総理の処分なしにも納得せずと答えた方が七八・四%という状況。大変厳しいです。 私が心配しているのは、今回の食料・農業・農村基本法改正案、これは、支持率が低迷している内閣から出された法案ということもありまして、国民の皆様の支持を得ていない状況の中で、どこま
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○金子(恵)委員 アメリカで行われました岸田総理とバイデン大統領との日米首脳会…
○金子(恵)委員 アメリカで行われました岸田総理とバイデン大統領との日米首脳会談での農林水産分野の合意事項でありますけれども、農業分野では、食料安全保障及び持続可能な農業の強化に合意されたということでありますし、先ほど少しありましたけれども、中国などによる日本水産物の禁輸措置を受けた輸出先の多角化については、日米間の協力を通じた輸出チャンネルの強化などを確認したということも伺っております。 今
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○金子(恵)委員 日米間のことを申し上げると、もちろん、例えば主にトウモロコシ…
○金子(恵)委員 日米間のことを申し上げると、もちろん、例えば主にトウモロコシなどはアメリカから輸入している。小麦もそうです。大豆、これも七六%米国から輸入している。小麦、先ほど申し上げましたが、四四%。そして、トウモロコシは七三%ということでありますので、良好な関係をつないでおかなくてはいけないという思いもこの分野においてはあったかというふうに思います。ただ一方で、主には経済とそして防衛に関する
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○金子(恵)委員 新しい資本主義については、官邸のホームページを見ると、今総理…
○金子(恵)委員 新しい資本主義については、官邸のホームページを見ると、今総理がおっしゃっていただいたことよりも少し分かりやすいと言ったらいいんですかね、コンパクトに書かれている部分があるんですが、成長と分配の好循環による新しい資本主義によって、官と民が全体像を共有し、協働することで、国民一人一人が豊かで、生き生きと暮らせる社会をつくっていきます、ということでよろしいですか。
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○金子(恵)委員 実際には、基幹的農業従事者も減りました、農地も減りました、そ…
○金子(恵)委員 実際には、基幹的農業従事者も減りました、農地も減りました、そして食料自給率も上がらない状況にあります。 そういった中で、例えば、農業者が減った、でも、土地は守らなきゃいけない、農業は守らなきゃいけないからスマート農業を進めますということだったら、おかしいですよね。実際にそうであれば、新規就農者の支援も含めまして、人をいかに増やしていくかという基本のところをしっかりと進めなくて
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○金子(恵)委員 新しい資本主義の下で、ますます格差が広がってしまったのではな…
○金子(恵)委員 新しい資本主義の下で、ますます格差が広がってしまったのではないかとか、貧困層がまさに膨れ上がっているのではないかとか、そういう指摘もある中で、先ほどおっしゃっていただきましたが、適正な価格形成をしていくというようなことでした。これは大変難しいことだというふうに思います。消費者の方々のもちろん理解ということでありますけれども、貧困層の中では食品にアクセスできない方々がいるということ
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○金子(恵)委員 時間が参りましたから、これで終わりますけれども、実際に、農業…
○金子(恵)委員 時間が参りましたから、これで終わりますけれども、実際に、農業物価指数よりも生産資材の価格指数の方が全然上回っているということ、つまりは、農業を本当に継続していけない、持続していけない人たちが増えていく可能性があるということを考えたときに、しっかりと、もちろん、正しい価格形成はしていかなくてはいけません。けれども、総理がこれまで、もしかすると間違った方向で経済を回してきてしまったか
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○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 四月の四日に参考人質疑も行われまして、それぞれの参考人の皆様から様々な御意見をいただいたところであります。その中の一つではありますけれども、やはり予算の問題、予算について心配をされている方々が多かったような気もします。 農林水産省では、今が農政のターニングポイントを迎えているとの強い意識の下、現行基本法の
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○金子(恵)委員 大臣の御決意も頂戴したというふうに受け止めさせていただきまし…
○金子(恵)委員 大臣の御決意も頂戴したというふうに受け止めさせていただきまして、今おっしゃっていただいたことについては、私たちもしっかりと後押しをさせていただきたいというふうに思っています。地方組織も含めました人員配置というものもしっかりと進めていただきたいので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 そこで、今日は、少し皆さんの、ほかの方の質問とかぶるところもあるかもしれませんけれ
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 食育と食農の使い分けをされているのだというふうに思うんですけれども、実は、今ほど申し上げましたJA福島青年連盟の皆様の総会の際に、食農教育プログラムの類型化と普及可能性の検証を、喜多方市立加納小学校をモデルとしてということで、福島大学食農学類というのがあるんですが、そこの、今卒業されたばかりなんですが、菅原帆乃香さんの研究発表がありました。今度、四月か
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 是非、参考にしていただきまして、これからの政策にも反映させていただきたいというふうに思いますし、よろしくお願い申し上げます。 次の質問に行かせていただきます。 農村人口がとにかく急激に減少している、集落機能の維持ができなくなる、そういう状況が出てきているというふうに思います。そのためには、関係人口の増加により集落コミュニティーの維持を図っていく
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 農水省でできることだけではなくて、省庁、横串を刺した形でこの関係人口の増加ということになっていくんだというふうにも思いますし、そのことが農村を守る、地域を守るということにしっかりとつながっていくのだというふうに信じてやみません。 しかし、まずは今回の基本法の中で何ができるかということだというふうに思います。農水省としての取組をどのように強化していく
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 大臣、国交省でやっていることというような言い方もされましたけれども、今回は基本法の改正の中での議論をさせていただいていまして、もちろん、先ほど申し上げましたように、関係省庁、横串を刺していろいろな対応をしていくことも重要というふうに申し上げさせていただきましたが、恐らく、関係省庁と連携というふうになり、そしてまた、ほかの省でやっていることというふうにな
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○金子(恵)委員 ありがとうございました
○金子(恵)委員 ありがとうございました。 改めて、今、強いお言葉も決意も発していただいたというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、関連させていただくのですけれども、私のこの質問の関連というのは、いかに消費者の方々にやはり理解をしていただけるかということの流れの中で質問させていただいてまいりましたが、次は、先ほども小山委員に触れていただきましたが、やはり都市農業の関連です
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○金子(恵)委員 都市農業振興基本法、今大臣もおっしゃっていただきました、二〇…
○金子(恵)委員 都市農業振興基本法、今大臣もおっしゃっていただきました、二〇一五年四月に制定されているわけですけれども、しっかりと機能について書かれているわけなんですよ。それと今回の基本法との間にやはり温度差があるのではないかなというふうに思って、そういう意味でも質問させていただきました。 本当に消費者の方々の理解をしっかりと醸成していくということであれば、もう少し、基本法の中でも、それを例
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○金子(恵)委員 ありがとうございます
○金子(恵)委員 ありがとうございます。 国際水準GAPが少しずつ動いてきていると。今回の基本法の改正では、輸出促進ということも言ってきています。全否定はしませんが、輸出促進よりも、まず国内の生産を増大させることが重要であるということはいつも申し上げさせていただいておりますけれども、しかし、輸出促進をするという上では、やはり、この国際水準GAPに基づいてしっかりとやっている、日本の農業は大丈夫
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○金子(恵)委員 私は、そうであれば、大きな国際的な流れもあるとしたら、やはり…
○金子(恵)委員 私は、そうであれば、大きな国際的な流れもあるとしたら、やはり基本理念の一つにきちんと入れ込むべきではないかなというふうに思っております。 前回、このGAPの問題になったときに、オリパラのときに、GAP取得をされている農業者が提供する食をしっかりと使うのだというようなこと、農産物を使うのだということで進みました。そうしたら、今回は万博があるからというんですね。何かきっかけがない
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○金子(恵)委員 時間が参りましたので、これで終わります
○金子(恵)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私たち立憲民主党は、新食料・農業・農村基本法検討ワーキングチームを立ち上げまして、その中で議論を深めてまいりました。もちろん、生産者の皆さん、そしてまた有識者の皆さんからのヒアリング等もさせていただきまして、今に至っています。前にも申し上げたわけではありますけれども、昨年の六月には、当時の農水大臣に対しまして
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○金子(恵)委員 そうしますと、どちらかというと、大きく方向性を変えるものでは…
○金子(恵)委員 そうしますと、どちらかというと、大きく方向性を変えるものではなくて、補充型ということでいいですか。
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○金子(恵)委員 向いている方向性は多分同じなんだというふうには思いたいのです…
○金子(恵)委員 向いている方向性は多分同じなんだというふうには思いたいのですけれども、今、大変厳しい状況にある農業者の方々がそこにいて、もちろんウクライナの情勢もあります、円安もありましたけれども、肥料も飼料も高騰し、生産資材が大変高騰していた。でも価格には転嫁されない状況の中で、厳しい状況にあって農業を継続することができないというような人たちもいた。 一方で、社会情勢の中で、困窮者の方々も
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○金子(恵)委員 社会情勢の変化に対応すること、そこは否定はしません
○金子(恵)委員 社会情勢の変化に対応すること、そこは否定はしません。ただ、今までの農政がもしかすると間違っていたから、それを今回大転換して、違う方向に持っていかなくてはいけないということがあるから改正するのではないかという考えはなかったのかということを確認させていただきました。 といいますのは、この奥原さんは農協改革の急先鋒でした。そしてまた、アベノミクス農政の牽引車でした。その方は、改正し
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○金子(恵)委員 分かりました
○金子(恵)委員 分かりました。失敗ではないということなんですが、でも、しっかりと検証しないと、今まで、失敗でないのに、なぜ、自給率は上がらない、そして基幹的農業従事者は減る、農地は減っていく、こういう状況が起こっているかということです。それをしっかりと検証しなきゃいけないんです。それが足りないんじゃないですか。いかがですか。
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○金子(恵)委員 消費者側が食べるものを変えてきたから、そういう御回答なんだと…
○金子(恵)委員 消費者側が食べるものを変えてきたから、そういう御回答なんだというふうに思うんですね。でも、消費者と一緒に食料、農業、農村というものを考えてこなければいけなかったんですよ、もう既に。そこが多分抜け落ちているというふうにも思います。 私は大臣にお願いしたいのが、検証はしっかりやるということで、今更なんですけれども、この審議の議論の中でも、しっかりとそこに目を向けた御答弁をいただけ
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○金子(恵)委員 私は、もう少し国が前面に出た支援というのをやっていただきたい…
○金子(恵)委員 私は、もう少し国が前面に出た支援というのをやっていただきたいというふうに思っています。 予算は、どれぐらい計上していましたか。
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○金子(恵)委員 少ないと思います
○金子(恵)委員 少ないと思います。しっかりと対応していただきたい。ここに、国民一人一人にしっかりと対応していく仕組みづくりをするということを読めるようにしていただきたいというふうにも思いますね。 次に行かせていただきたいと思いますが、基本理念で、新二条第四項、「国民に対する食料の安定的な供給に当たっては、農業生産の基盤、食品産業の事業基盤等の食料の供給能力が確保されていることが重要であること
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○金子(恵)委員 食料自給率が低迷したままの状況で不測時にどうしたらいいかとい…
○金子(恵)委員 食料自給率が低迷したままの状況で不測時にどうしたらいいかという話になるわけなんですけれども、もちろん、先ほども申し上げましたように、輸出というものを全否定するわけでもありませんし、これは重要なものだというふうにも思いますけれども、ただ、農業の輸出産業化をもって食料の安全保障ということを考えることはできないわけですよね。そういう意味では、即時に、例えば輸出仕向けを国内仕向けにいきな