遠藤 敬

えんどう たかし

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪18
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数3432.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 214回次 第2 ・ 衆議院

  2. 214回次 第3 ・ 衆議院

  3. 214回次 第2 ・ 参議院

  4. 214回次 第3 ・ 参議院

  5. 212回次 第17 ・ 衆議院

    議院運営

発言タイムライン

343件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 本当にそのとおりだと思いますので、ここは、テロに屈しない我が…

    ○遠藤(敬)委員 本当にそのとおりだと思いますので、ここは、テロに屈しない我が国の力強さを明確にすべきだと私も思っております。  せっかくなので、松野官房長官に一点お伺いします。  先ほど来からお話がありますように、首脳級が五十人程度来られるとの当初の予定でありますけれども、現状、多いのか少ないのか、今の認識はどういう感じなんでしょうか。

  2. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 ありがとうございます

    ○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。  総理、今の状況でありますけれども、安倍元総理御本人もそうでありますが、御遺族も本当に今の状況を悲しんでいるのではないかなというふうに推察をいたします。現時点では、実施に向けて一つ一つ丁寧に御説明をされて、国葬に対する支持を増やす努力が必要不可欠である、我々は野党でありますけれども、そう考えております。  そこで、国葬で一番忘れてならないのは、安倍元総

  3. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 最後になりますけれども、今回の国葬の問題点は、やはり、先ほど…

    ○遠藤(敬)委員 最後になりますけれども、今回の国葬の問題点は、やはり、先ほど来ありますように、国葬の基準がないままに内閣が閣議決定をし実施を決めたことにあると言わざるを得ないんですけれども、私自身は、国葬を執り行うと決めた閣議決定を否定するものではありません。  つきましては、説明を尽くされ、国民の理解をいただくという順序や対応の不足がこのような今の現状になっている、これは国会議員のみならず国

  4. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、こういう悲惨なことでこういう議論になった…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、こういう悲惨なことでこういう議論になった、国民が二分するようなことになった、決していい状況ではないと思うんです。是非、総理のリーダーシップを取っていただいて、説明を尽くしていただいて、国葬儀が滞りなく終えることを、私らも協力していきますので、よろしくお願いしたいと思います。  終わります。

  5. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 再三、もう数年、この特別委員会の議論は申し上げてまいりました…

    ○遠藤(敬)委員 再三、もう数年、この特別委員会の議論は申し上げてまいりましたが、開催される見込みがないところまで費用が発生しております。  今国会は三日ですけれども、一方では、設置しないと特別委員会が開けないということもありますが、そもそも、長い通常国会でも、前回お渡しした数字を見てもらっても分かるように、数時間しかやっていない特別委員会もありますから、このタイミングで特別委員会を開くというこ

  6. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  総理、また連日、野田大臣、お疲れさまでございます。  今日は、まず総理にお伺いしたいんですけれども、最近お聞きしませんが、成長と分配、この議論はどうなっているんでしょう。

  7. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 実は何を言いたいかと申し上げますと、食料、エネルギー、本当に…

    ○遠藤(敬)委員 実は何を言いたいかと申し上げますと、食料、エネルギー、本当に、ウクライナ危機の中でこれからどうなっていくのかということは、もう現実に、今、社会現象として起きております。  私が考えるには、ここで子供が関連するんですけれども、我が国は資源というものを、昔から、古来から、御案内のように、人への投資、人材をいかにつくっていけるか、それ以外に財産がないと思うんです。  そのためにもこ

  8. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 考え方は、総理、全く同じなんです

    ○遠藤(敬)委員 考え方は、総理、全く同じなんです。これからが、ちょっと違うところがありまして。  今、こども家庭庁の議論をしているに当たっては、僕たちは、これからの日本を支えるのは、総理がようおっしゃるように、人への投資の、その投資の人たちに、子供たちに、私は、稼げる日本人をつくるという強い意思が、メッセージが大事だと思うんです。まさに日本の構造自体を、教育に対して、また福祉に対しても考えるべ

  9. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 総理、実は、総理ぐらい偉くなるとそういうことはないのかも分か…

    ○遠藤(敬)委員 総理、実は、総理ぐらい偉くなるとそういうことはないのかも分かりませんが、野田大臣もないかも分かりませんが、子供政策についてお伺いをしたいと役所に問合せすると、どういうことになるか。御存じかも分かりませんが、厚労省、文科省、今、こども家庭庁の準備室、それから内閣府、皆さん来られるんです。来られて、これは誰に聞いたらええのと言ったら、みんな、全員手を挙げるんですよ。これは完全に、子供

  10. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 ですので、総理、野田大臣、これは一気通貫でやらないといけない…

    ○遠藤(敬)委員 ですので、総理、野田大臣、これは一気通貫でやらないといけないですね。ですので、この子供政策についての問いに、誰ですかと言ったら全員手を挙げるとか全員うつむくとか、簡単に言うと、この責任者は誰ですかと言ったら一人の人間が手を挙げないといけないんですよ。そうでないと、たらい回しが続くわけなので、これをこども家庭庁が本当にリーダーシップを取ってやっていただけるのか。幼保一元化ができない

  11. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 そういうことなんでしょうけれども、要は、総理、これはこども家…

    ○遠藤(敬)委員 そういうことなんでしょうけれども、要は、総理、これはこども家庭庁が担うんだと言ってほしいんですよ。そうでないと一気通貫にならないということを私は申し上げておるわけなんです。  最後に、我々世代の、私より大先輩の岸田総理でありますけれども、もう少し我々の時代は、日本に、日本社会に夢や希望があったと思うんです。何とかなるんじゃないか、何とか生活できるんじゃないかと思った世代でありま

  12. 内閣委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますが、たらい回しのない子供政策、野田大臣、トップとし…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますが、たらい回しのない子供政策、野田大臣、トップとして、是非、頑張っていただきたいと思います。  終わります。

  13. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  大臣、連日お疲れさまでございます。  先ほど大臣からもありましたように、コロナとはつき合っていかないといけない。六波ですけれども、もうこれで終わりだろう、終わりだろうと、これが六回続いているわけなんです。  これは、地元の話を聞いていても、全国的に見ても、保健所機能がもうどうしようもない。それで時間がたって、五日ぐらいたってしまう、重症

  14. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 大臣のおっしゃるとおりで、待っても、保健所から連絡がないとい…

    ○遠藤(敬)委員 大臣のおっしゃるとおりで、待っても、保健所から連絡がないということで重症化してしまう、死亡率が高いのもそういうことだと思うんですけれども、そこは七波に向けて考慮すべきだなと思うんです。  そもそも、経口薬、ファイザー製のものは使いにくいと言われておりますが、国内産の塩野義の経口薬は今どんな状況になっているか、最近全然聞こえないので、お聞きしたいと思います。

  15. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 要は、大臣、保健所のところで時間がたってしまうというのと、や…

    ○遠藤(敬)委員 要は、大臣、保健所のところで時間がたってしまうというのと、やはり、地元のお医者さんで検査をして、即経口薬を飲んで重症化を抑えていくということがこれからの第七波に向けて僕は大きなポイントになるんじゃないかなと思うし、また、コロナとのつき合い方もそこで全然変わってくると思うんですね。  それで、つき合っていく上で一番重要なポイントが、ワクチンもそうですけれども、経口薬だと思うんです

  16. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 最後になりますけれども、そこができたら、七波、またこの緊急事…

    ○遠藤(敬)委員 最後になりますけれども、そこができたら、七波、またこの緊急事態宣言や蔓延防止ということを越えられると思うんですね。そこでようやく我々の国民生活が安定してくると思うので、そのところは、これはもう与野党関係なく、我々も一生懸命協力しますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  終わります。

  17. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 決議案に対する見解ということで、今まで決議案を行ってまいりま…

    ○遠藤(敬)委員 決議案に対する見解ということで、今まで決議案を行ってまいりましたが、我が党の考え方として一言申し上げさせていただきたいんですが、今回の決議案は、深刻な人権侵害に対する懸念を国際社会に示すという大きな意義を踏まえると、衆議院の本会議で採択されること自体は評価できるものであります。  一方、ウイグルやチベット自治区などで本当に深刻な人権侵害が行われているにもかかわらず、各党の調整の

  18. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  山際大臣、連日、本当にお疲れさまでございます。  十二月の初めから、厚労省、政府が中心となって、看護師さん、医師、六千人を中心に先行接種されておられます。この先行接種された方々は、医療体制を確保しながら、脆弱なところにはお送りするということでありますけれども、私、オミクロンになって、重症者が昨年のデルタよりは一定数少ないということもあり、

  19. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 全くおっしゃるとおりで、自治体が、その場所にその先生方をお送…

    ○遠藤(敬)委員 全くおっしゃるとおりで、自治体が、その場所にその先生方をお送りいただいて、うまくスムーズにできるかというところは一つあると思うんです。ですから、自治体からもし要請があった場合は、是非、大臣、その辺は迅速にお願いをしたいと思います。  それと、オミクロンになって、大阪でも六千人とかいう話がばっと出た瞬間に、地元から、何度もこの経験をしたけれども、もう疲れたわという声が、落胆の声が

  20. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 度々同じことを言うのも本当に僭越ではありますけれども、特別委…

    ○遠藤(敬)委員 度々同じことを言うのも本当に僭越ではありますけれども、特別委員会設置については今回も反対をさせていただきます。  その理由は簡単でありまして、設置した限りは委員会を開催し、議論をしていただくということ。できない理由を並べることが多々ありましたが、できない理由じゃなくて、できることをどうすればいいかということを議論していただきたいということです。  少なくとも、最低限の経費はか

  21. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  山際大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  この場に立って、またこの議運で政府の報告を聞くというのは、本当に残念でなりませんが、もう仕方がないという状況だと国民の皆さん方も理解されていると思います。  ざっとでいいんですけれども、山際大臣、デルタ株とオミクロン株、今、現状認識でいいんですけれども、明確な数字は分からないと思いますが、置

  22. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 先ほど伊藤委員からもありましたけれども、七か月ルールというの…

    ○遠藤(敬)委員 先ほど伊藤委員からもありましたけれども、七か月ルールというのは、自治体で今ワクチンが余っているところが実際にあります。それは自治体で判断させていただいて、七か月ルールは余り考えなくていいということでよろしいでしょうか。

  23. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 自治体が一番把握されていると思うので、そこは自治体と共有しな…

    ○遠藤(敬)委員 自治体が一番把握されていると思うので、そこは自治体と共有しながら、自治体の判断で、もう七か月ルールというのは余り、自治体自身はその認識をされていますので、それを完全に政府ときちっと共有しながら、スピーディーに努めていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。  今日一番のメインのお話は、感染者数はもうるる報告等出ていますけれども、オミクロンで中等症また重症者数は少ないと言

  24. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 といいますのも、想定内になっているこの感染拡大、例えば、疾患…

    ○遠藤(敬)委員 といいますのも、想定内になっているこの感染拡大、例えば、疾患を持っている方、また高齢者の方、ワクチン二回接種を打っている方がオミクロンに感染した、病院に入れていただくことがいいのか、家庭でもいいのか、ホテル療養がいいのかというところの選別は自治体でしなくちゃいけないんです。  これは、先手先手とよく岸田総理もおっしゃりますけれども、これこそ今やっておかないと、病床の確保を、医療

  25. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 特別委員会の設置について、そもそも特別委員会の在り方自体の議…

    ○遠藤(敬)委員 特別委員会の設置について、そもそも特別委員会の在り方自体の議論をしてきたつもりであります。この国会におきまして、盛山筆頭より、科学技術・イノベーション委員会を廃止し、内閣委員会に編入するということの御提案もいただきました。残念ながら、相調わずということで、調いませんでしたが。  そもそも、特別委員会というのは、毎回こうした理事会、委員会で議論し設置をしておりますが、これは常態化

  26. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  菅総理、西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。  本当に、今日が国会報告の最後であってほしいと心から願っております。大島議長もずっと御覧いただいて、本当にそうだなというふうに御認識されていると思いますが、本当に、今日は、もうこれが最後であっていただきたいと思っております。  今日、総理に二点お伺いしたいのですが、未知のウイルスとの戦

  27. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 思ったより菅総理の答弁が長くて、もう次の質問ができないんです…

    ○遠藤(敬)委員 思ったより菅総理の答弁が長くて、もう次の質問ができないんですけれども、ざっと申し上げると、西村大臣も積極的に御努力いただいて、抗原キットもいよいよ薬局でも販売されるということで、僕が是非お願いしたいのは、今日、総理にお話ししたかったのは、後遺症治療の推進というか支援なんですね。  今、感染された方には公費で、無償になっております。しかし、後遺症になって今本当に苦しんでいる方は、

  28. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。  今日は地域医療について少しお尋ねしたいんですが、医師法第十九条第一項、これは中身はどういう内容でしょうか。教えていただきたいと思います。

  29. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 実は、こういった地域医療について、物すごく、小さなお子さんを…

    ○遠藤(敬)委員 実は、こういった地域医療について、物すごく、小さなお子さんをお持ちの保護者の皆さんや高齢者の皆さんが不安に感じている場合、またそういう事例がたくさん寄せられております。乳児のお子さんが頭を打撲して、病院に行きたいんだけれども、電話をすれば、熱も何にもないんですけれども、ちょっと受付終了時間を超えていたら受け付けてくれない、中核病院でありますけれども。結局、救急車に電話しましたと。

  30. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 実態として医療現場も大変なわけですから、よくよく分かるんです…

    ○遠藤(敬)委員 実態として医療現場も大変なわけですから、よくよく分かるんですけれども、地域医療を守っていくという上では、どこに行ったらいいのかも分からない、どこに相談したらいいのかも分からないということは、非常に、今、このコロナ禍の中で、頭を打った子供さんですら病院で診てもらえないということがあったというのも最近お聞きしました。是非、そういうことは改善をしていただきたいと思います。  中には、

  31. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、まさに救急車まで呼んで、その対応は、どう…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、まさに救急車まで呼んで、その対応は、どういうことをおっしゃったかというと、入院されるなら診ますよと言われるんですね。入院するかどうかも分からないから診てもらいたいと言っているのに、いやいや、入院されるなら受け付けますよ、そういう話に今なっているので、これはまさに医療崩壊だと思います。  命を守るという上では、別にコロナだけじゃないので、是非、そういったことは

  32. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、連日お疲れさまでございます。  先般私から御指摘させていただきました、学校の夏休みが終わる、まさに今この問題が大きく課題となっておりますが、先ほどからるる御説明があったので、深掘りして少しお聞きしたいと思います。  発熱、せきが出る前の数日が一番感染力が強いと言われていますが、それは事実でしょうか。どうでしょうか。

  33. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 では、今、PCR検査、特に都心部で、検査から結果が出るまで何…

    ○遠藤(敬)委員 では、今、PCR検査、特に都心部で、検査から結果が出るまで何日かかっていますか。

  34. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 大体、私どもの調査によると、検査から結果が出るのに四日ぐらい…

    ○遠藤(敬)委員 大体、私どもの調査によると、検査から結果が出るのに四日ぐらいかかっています。遅い場合は五日ぐらいかかっている。  その間どうすればいいかという問題があるので、私は抗原キットを普及すればいいんじゃないかと思っておりますが、一か月の量をちょっと厚労省に聞いたんですけれども、幾らでしょうか。抗原キットの数です。

  35. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 ざっと計算すると、小学校、幼稚園、保育所も含めて十個しかない…

    ○遠藤(敬)委員 ざっと計算すると、小学校、幼稚園、保育所も含めて十個しかないんです、十個。それで学校の先生や保育士に検査すると、子供たちのはないんですね。これを拡充するというのは至急速やかにすべきだ。  ですので、四日も五日もかかっているということを前提にスクリーニングするということは大事で、文科省が判断する全校休校というのは私もしない方がいいと思うんですが、文科省の判断も正しいと思っておりま

  36. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 これは早くしないと意味がなくなるんですね

    ○遠藤(敬)委員 これは早くしないと意味がなくなるんですね。山が上がってしまっているわけですから、早く見つけ出す、種火を大きく燃え上がらないようにするというのが今大事なので、私は、抗原キットを早く進めていただきたいというお願いをしております。  ですので、大人から子供への感染が子供から大人へになるというのが夏休み問題だと思っていますし、学校の再開の問題だと思いますので、是非、西村大臣に細かいこと

  37. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。  今日は、お盆も明けまして、八月の末で夏休みも終わります、幼稚園から大学生まで。夏休み後の人流の抑制という、先ほど来から度々出ておりますが、その対策として、今、どういう対策を講じるのか、お答えいただきたいと思います。

  38. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 実は、大臣、私の身近でも、乳幼児のお子さんが感染されているの…

    ○遠藤(敬)委員 実は、大臣、私の身近でも、乳幼児のお子さんが感染されているのはちょこちょこ聞きます。デルタ株になったからかも分かりませんが、これを防ぐためにはどうするべきかという議論が今ちょっと抜け落ちているのではないかということなんです。  うつらないから、うつさない。私の案ですけれども、うつさないの方に力を入れていくべきだというふうに思うんですね。ここまで感染が拡大するともう手に負えないと

  39. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 厚労省と相談している時間がもう多分ないと思うんです

    ○遠藤(敬)委員 厚労省と相談している時間がもう多分ないと思うんです。今、抑えるのをどうするか。人流抑制だけでは駄目だからこういう状況になっていると思うので。大したお金じゃないと思うので、公的資金を投入して、自治体と相談して、自分が保菌しているのかどうか。うつさないんだというメッセージが必要だと思うんですね。うつらないは、もうほぼほぼ分からないうちに感染しているので。自分が保菌していることを認識す

  40. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、本当に、度々お越しいただきまして、また同じことを繰り返し質問し、答弁もなさること、お察し申し上げたいと思います。  今日、まず冒頭、緊急事態宣言と蔓延防止の、今ちょっといろいろと説明がありましたけれども、何が違うのか、端的にお答えいただきたいと思います。

  41. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 この度、お酒の提供を自粛するということをお決めになりましたけ…

    ○遠藤(敬)委員 この度、お酒の提供を自粛するということをお決めになりましたけれども、それなら蔓防も緊急事態宣言も一緒じゃないですか。

  42. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 地域の区域を区切れるか区切れないか、それしかないじゃないです…

    ○遠藤(敬)委員 地域の区域を区切れるか区切れないか、それしかないじゃないですか、今のお話を聞いていると。それなら、お金の分も少なくなるわけですから、是非、緊急事態宣言と同様に金額も御負担していただきたいなと思っております。  もう一点、西村大臣にお話ししたいんですが、大阪の緊急事態宣言、今回加わりましたけれども、これは大阪から要請がありましたか、なかったですか。

  43. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 実際、要請はしていないんです

    ○遠藤(敬)委員 実際、要請はしていないんです。  一昨日、五〇%の、重軽症の病床が増えれば府民に説明をしながら政府に緊急事態宣言を要請するということを、抑制することでみんなで頑張ろうという思いでその指数をつくりました。  その翌日に、緊急事態宣言、分科会の先生方が大阪をはめるべきだと言うことがあったとも聞き及んでおりますが、それは事実ですか。

  44. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 大阪でも専門家の先生方がおられて、この五〇%というのをわざわ…

    ○遠藤(敬)委員 大阪でも専門家の先生方がおられて、この五〇%というのをわざわざ決めたんです。それを目標に大阪府民、市民、頑張ろうよということをやっているところに、上からがばっとかぶせられると、やる気も何もなくなるんです。これが今の国民の気持ちだと思うので、そういうところもやはり把握しながらやっていただきたいと思うんです。何のために自治体にお任せしているのか。そこさえも、戦意を喪失する、努力する思

  45. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、連日お疲れさまでございます。  前回のこの場で、西村大臣に、七月からワクチン供給が減ってくるのではないかとファイザー社の話をしましたけれども、モデルナまで減ってきているという。今、現状認識をお聞かせいただきたいと思います。

  46. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 基本的に、自治体と職域接種の需要と供給のバランスが崩れちゃっ…

    ○遠藤(敬)委員 基本的に、自治体と職域接種の需要と供給のバランスが崩れちゃって、仕入れと営業がもうばらばらになっている、会社内で共有できていないということだと思うんです。  今日、議運の委員の皆さん方にもお配りしましたけれども、七月二日の官邸のツイッターで、職域及び大学の拠点接種の見通しと書いております。先ほど西村大臣から、八月九日から供給を始めるということなんですけれども、段取りをしたはええ

  47. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 この通知を職域の申請をされた団体の皆さんが受け取っております

    ○遠藤(敬)委員 この通知を職域の申請をされた団体の皆さんが受け取っております。その申請した数の分だけの段取りをもうしていいんですね。

  48. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 八月九日から、準備を進めました、実際はワクチンの数が確保でき…

    ○遠藤(敬)委員 八月九日から、準備を進めました、実際はワクチンの数が確保できませんでした、場所も大きなものを借りました、打ち手も確保しました、ワクチンが来ないということに本当にならないですか。

  49. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 要は、この職域の申請をされた方々は、こういう見通しですよとい…

    ○遠藤(敬)委員 要は、この職域の申請をされた方々は、こういう見通しですよというのを送られてきました、そのとおりできるんだろうかということを心配しているわけで、急に、やはり無理でしたというのはもうやめていただきたいんです。そういうことをこの官邸のツイッターでも書いておりますので、できないならできない、どれだけの申請の数の確保分はお送りできますよというのを早めにお伝えいただいた方が迷惑をかけないと思

  50. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、是非、同調圧力みたいなことにならないよう…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、是非、同調圧力みたいなことにならないように、クラブ活動も、次の日は公休にならないとかそんなことにもならないように、調整をしていただきたいと思います。  以上です。

  51. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。  今日は、大規模接種についてちょっとお尋ねをしたいと思いますが、時期によりましては八割空いていると。八割埋まっているのかなと思ったら、八割空いているというのも報道に、耳にいたしますが、これはなぜ八割も空いているのか。来週はちょっとましなんですかね、今週が厳しいんですかね。  そういった時期で、

  52. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 もう本当にそういう部分だと思いますので、特に西村大臣に早く打…

    ○遠藤(敬)委員 もう本当にそういう部分だと思いますので、特に西村大臣に早く打っていただいて、国民に安心を与えていただきたいと思いますし、報道も、その違いというのはないんだよということを、いろいろな場面で国民に説明を求めたいと思っております。  それで、ファイザー社のワクチンが七月以降どんどん供給が減ってくると言われていますが、それは事実でしょうか。

  53. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 私の聞いているところによると、ファイザー社からモデルナに替え…

    ○遠藤(敬)委員 私の聞いているところによると、ファイザー社からモデルナに替えていく、転換が難しいと聞いております。是非、ここは説明が求められると思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  空きがあれば、どんどん若い人にも打ってもらう。空いているところをどう埋めていくかという、もう年齢制限なく、券がなくても、三回も四回も打つ人はいませんから、どんどん打っていただくというのは、これはど

  54. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 話は変わりますけれども、いつも西村大臣に申し訳ないんですけれ…

    ○遠藤(敬)委員 話は変わりますけれども、いつも西村大臣に申し訳ないんですけれども、不平等の話をさせていただいております。  私どもの地元でよく聞くのは、税務署さんが一番地域の事情とか企業の状況を分かっておりますので、国の方針として、補助金であったりとか法人税であったりとか、まあ減免措置もありますけれども、昨年は免除していただきましたが、今年になって、ない袖を振ってお金をお払いしたということもあ

  55. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、毎回毎回、金曜日のたびにお出ましいただいて我々の質疑を受けていただいている。本当に、西村大臣に御苦労をおかけしております。それ以上に、国民の皆様も困窮し、もう限界だよという声が多く寄せられております。本当に残念なことでありますけれども、ここを何とか乗り切るしかない。  世界の常識として、ワクチン接種が進むにつれて感染率も下がって

  56. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣、いつも言うているのは、国民の皆さんは大体いつぐらい…

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣、いつも言うているのは、国民の皆さんは大体いつぐらいになったら五〇%受けられるんだろうか、抑制されるんだろうかということを報道でも見るので、ざっと五〇%になるのはいつ頃なのかということをお聞きしているんです。

  57. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣にこれ以上言っても本当に申し訳ないので言いませんけれ…

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣にこれ以上言っても本当に申し訳ないので言いませんけれども、五〇%を目標、これぐらいになったらなりますよというのをやはり掲げないと、国民ももう萎えていますから。是非、目標設定を明確にしていただきたい。  あと、先ほど佐藤委員からもありましたけれども、雇調金、一部報道で出ていましたけれども、どうなっていますか。

  58. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 大臣、これは早くしてあげてくださいね

    ○遠藤(敬)委員 大臣、これは早くしてあげてくださいね。段取りがありますから、来月のことなので、今からやっておかないと、どないもいかない。雇用がもう成り立ちませんので、是非早く検討を急いでいただきたいと思います。  あと、昨年より今年の方が悪うなっています。法人税の猶予について今どのように考えておるか、お考えをお聞かせいただきます。

  59. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 昨年よりも今年の方が悪くなっているということは十分政府でも認…

    ○遠藤(敬)委員 昨年よりも今年の方が悪くなっているということは十分政府でも認識いただきたいと思います。  最後に、助成金の支援金というものがいろいろな部分で出ていますけれども、これは不平等と物すごく地元でも言われています。不平等をなくしていくというのは本当に大事なことだ、モラルハザードが起こりますので。是非、大臣、これは、税務署とか、納税額に合わせて、そこを鑑みて、そこはきちっと明確にしてあげ

  60. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、本当に残念ですね。度々この国会報告、本当に国民の皆様方にも厳しい状況が日々続いているということで、ここに立つたびに西村大臣に質問することも本当に残念でなりません。  今、まさにこういう状況になって、何度もここで西村大臣に問いましたけれども、もうワクチンの接種以外に抑えるのは厳しいというのは国民の皆さん共通だと認識をしております。

  61. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣、違うんです

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣、違うんです。今、何%打っているんですかという問いです。

  62. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 では、パーセンテージでいうとどれぐらいですか

    ○遠藤(敬)委員 では、パーセンテージでいうとどれぐらいですか。

  63. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 それで、大臣、これは私からの提案なんですけれども、ワクチンの…

    ○遠藤(敬)委員 それで、大臣、これは私からの提案なんですけれども、ワクチンの量と、それから打ち手不足というのは、全く、国民の中でも、また自治体の中でも混乱しております。ですので、政府から、厚労省なのか分かりませんが、自治体にマニュアルを送っていただいて、こういうやり方でやればスムーズにできますよということを、是非、これから大量のワクチンが日本にも届くとお聞きしておりますが、そのときに応じて、早い

  64. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 実際に混乱が生じているのはもう御理解いただいていると思います…

    ○遠藤(敬)委員 実際に混乱が生じているのはもう御理解いただいていると思いますので、これは早急に、その前段階で手を打っていくというのが、不平等感とか、何かもうこうなってくると不信まで出てきますから、それを今からハンドリングしていただきたいと思います。  最後に、人流を抑制するということで、自治体も国も一緒になってやっておりますが、人流を抑制するために、一番大変な、観光業とか、交通とか、バスとかタ

  65. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、大臣、大規模事業者じゃなくて小中零細観光…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、大臣、大規模事業者じゃなくて小中零細観光業の方が一番大変な思いをしているということを是非御理解いただいて、御支援の方をお願いしたいと思います。  以上、終わります。

  66. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、よろしくお願いいたします。  二分の片道ということで、ちょっと今日は視点を変えまして、るる今まで国会報告で議論を、これは与野党を超えて、今の現状、窮状は厳しいというのは、もう与野党共に、政府も各地の首長さんも同じ思いで、何とかしなくてはならないと、同じ気持ちだと思うんです。今の状況を何とかしたいという思いを共有している中で、こん

  67. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますが、なぜか最近、若い人の行動が、人流が一番の軸が若…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますが、なぜか最近、若い人の行動が、人流が一番の軸が若い人になっているとか、余りにも若い人がかわいそうだなと思いますので、そういうことも踏まえて、次世代に少しでも我々は責任が果たせるように一致結束して頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。

  68. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  この問題が生じたときに、議運の理事会でも、私から要望といいますか、お願いもさせていただきましたが、坂井副長官、また、御法川筆頭にも、委員長にもお願いをしましたけれども、これは、内閣が提出した法案を一度見直していただけませんか、こういったことがあるかも分からないので確認をしていただきたいということで、私からも要望、お願いをさせていただいた。各

  69. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 加藤官房長官にもお聞きしますけれども、僕は、いろいろなチェッ…

    ○遠藤(敬)委員 加藤官房長官にもお聞きしますけれども、僕は、いろいろなチェックをする段階で、人の目を通すといいますか、その目が少ないんではないかということを議運の理事会でも申し上げさせていただいたんです。目ではもう難しい。働き方改革もあり、しかし、こういうミスは犯してはならないという、本当に難しい時代だと思うんですけれども、これは外部に出すというのは駄目なんでしょうか。長官にお伺いします。

  70. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、こうやって調べて、また短時間で洗い直した…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、こうやって調べて、また短時間で洗い直したという経緯もあると思うので、結局、無駄な時間をつくってしまった。それを出す前にきちっとチェックしていればこの二度手間がなかったわけなので、彼ら自身も大変な思いをされたと思うので、しんどい思いをするのは最初にしておきましょう、ただ単にそれだけのことだと思いますので、長官も法制局長官も大変だと思いますけれども、爾後、こういう

  71. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣におかれましては、先週から、地元、吉村知事と、相談に乗っていただきながら、順次、この蔓延防止対策でも実施に向けた方策を御検討いただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  先ほど来より、自治体の考え方、そして政府の考え方がおろそかじゃないか、解除した瞬間にこうなっているじゃないかという御指摘はありますけれども、今日、一か月

  72. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 大変申し上げにくいんですけれども、西村大臣が今お答えできるか…

    ○遠藤(敬)委員 大変申し上げにくいんですけれども、西村大臣が今お答えできるかどうかは別にしまして、大体の目安でいいんですけれども、イスラエルが五五%で、約一万人を超えた感染者が五百人以下になっているということですから、国民全体ですね、五五%の接種を年内にできるのかどうかということは、社会活動も、一定経済活動も復活できるのではないかという認識なんですけれども、大臣、それは確定的なことは難しいと思う

  73. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますが、これは、政府が悪い、また自治体が悪いとかいうレ…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますが、これは、政府が悪い、また自治体が悪いとかいうレベルをもう超えていると思うんです。先ほど大臣がおっしゃるように、何回も波がやってきている。これがまさに、今回がそうだと思うんですけれども、我々の世代でいうと、車でいう半クラですね、クラッチの半クラ、半クラでずっとつなぎ止めていって、最後にはワクチン接種がうまく国民に行き渡り、社会経済活動が、普通に国民生活ができる。その半

  74. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  本日も、よろしくお願い申し上げます。  総理に、冒頭、一昨日、ワクチンの接種をお受けになられましたが、打った時に痛みはそれほどなかったということでございましたが、大変国民の皆さん方の中でも心配をされている方がおられると思いますので、今はどんな感じなのか、是非御説明をいただきたいと思います。

  75. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 それで、今日、解除の日を総理が決断されたということで国会報告…

    ○遠藤(敬)委員 それで、今日、解除の日を総理が決断されたということで国会報告を賜っているわけでありますけれども、このコロナとうまくつき合っていく以外にもう方法はないと思うんですね。これは世界中そういった状況になっているわけであります。  前回、西村大臣にもお願いをいたしましたが、我々素人の考えでありますけれども、医療体制というのが確かに重要だというのは国民の皆様も認識をされていると思うんです。

  76. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 是非、国民の皆さん方がもう一目瞭然で分かるような、判断のつく…

    ○遠藤(敬)委員 是非、国民の皆さん方がもう一目瞭然で分かるような、判断のつくような表現方法をワンボイスでお願いしたいと思います。  最後に一点だけ。  先ほど塩川委員からもありましたけれども、私は、一貫して、三月五日のこの議院運営委員会の国会報告でも申し上げたように、オリンピック・パラリンピックは必ずやるべきだ、これを乗り越える力という部分で、これからの世界の、また東京五輪、オリンピック・パ

  77. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  本日は、川本参考人におかれましては、本当にお疲れさまでございます。  何点かお伺いをいたします。  まず、一点目でありますけれども、非効率な業務の見直しについてお伺いをいたします。  新型コロナウイルスへの対応や相次ぐ自然災害への対応など、多くの分野で行政体制の拡充が求められていますが、しかし一方で、厳しい財政事情に鑑みれば、体制の純

  78. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 大変重要なポイントを御指摘いただいて、我々も肝に銘じながら進…

    ○遠藤(敬)委員 大変重要なポイントを御指摘いただいて、我々も肝に銘じながら進めていくべきだと思いますし、もし就任されれば、どんどん言っていただいたら効率化が進むのではないかと、両筆頭、思いますよね。  というところで、二点目にお伺いをしたいと思います。  国家公務員の人事評価についてでありますが、国家公務員の世界には、いまだに、新卒採用、年功序列、終身雇用などの、よき人事制度と言われておりま

  79. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 ありがとうございます

    ○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。  是非、川本参考人には、先ほどの御指摘をどんどん言っていただいて、浄化作用、我々も共に頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  終わります。

  80. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  西村大臣、本日もよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入りますけれども、日曜日から二週間、基準を満たせば解除できるのでしょうか。都道府県との関連もありますけれども、二週間待たずに解除できるのかどうか、お答えいただきたいと思います。

  81. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 解除の数値の明確化ということで、この場で、国会報告で、西村大…

    ○遠藤(敬)委員 解除の数値の明確化ということで、この場で、国会報告で、西村大臣から東京都の事例を挙げられて、与党の質問でしたか、五百人という数字が出てまいりました。  実際に、この五百人、今、東京都は感染者数が三百人前後だと認識しておりますが、数値の明確化と申し上げるのは、報道とか様々なところで国民の皆さんが目にするのは、何がどう根拠になって解除ができるのかということがなかなか分かりづらいんで

  82. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣の今の数値を、専門家の先生方も、都道府県も、地方自治…

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣の今の数値を、専門家の先生方も、都道府県も、地方自治体も政府も一緒になって、この数字を、ここまでなんですよということを明確化していただかないと、なかなか、独り歩きしていますし、テレビで見る報道の中では、物すごく厳しい数字をおっしゃる先生方もおられます。そこは統一見解として是非まとめていただきたいと思っております。  最後に、私自身は、東京オリンピック・パラリンピックを是

  83. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 是非、ワンボイスで国民の理解が深まるようにお願い申し上げまし…

    ○遠藤(敬)委員 是非、ワンボイスで国民の理解が深まるようにお願い申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  84. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  冒頭、触れることはなかったんですけれども、先ほど、塩川委員の質問から、辻元筆頭のところでNHKの中継が切れました。そもそも、この集中審議という定義、私も予算委員会のメンバーで入っておりましたが、各政党、機会の平等というのが当然なんですけれども、これは夜に録画が放送されるということで理事会でも再三話がございますが、全然平等じゃないんですね。夜

  85. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 是非、総理、これは、政治家は皆さんそうでありますし、役所もそ…

    ○遠藤(敬)委員 是非、総理、これは、政治家は皆さんそうでありますし、役所もそうでありますけれども、ばんそうこうで対応できるのか、包帯まで巻かないといけないのか、手術までしないといけないのか、自助、公助、共助、私も賛成であります。そういったところに自治体と協力して、きめの細かいサポート、声の聞こえないところにも耳を傾けていくという、寄り添う形の政治を是非、将来に向けた日本の伝統を守っていただきたい

  86. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 こういった萩生田大臣との議論を国会中継を通して国民の皆さんと…

    ○遠藤(敬)委員 こういった萩生田大臣との議論を国会中継を通して国民の皆さんと共有をしたいわけであります。是非、お昼から、夕方ですね、萩生田大臣とこのわいせつ教員について議論を深めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  終わります。

  87. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 昼に続きまして、萩生田文科大臣に御質問をしたいと思います

    ○遠藤(敬)委員 昼に続きまして、萩生田文科大臣に御質問をしたいと思います。  テレビは入っていませんけれども、パネルをお願いします。  先ほど、最後の、萩生田大臣から、わいせつ教員のツールを作成をしているという旨の御答弁をいただきましたけれども、教員採用者に提供している、過去の免許状失効歴を簡単に参照できる官報情報検索ツールについて、三日前の二月二十六日金曜日に、検索可能期間を、直近四十年間

  88. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 性犯罪に関わった教員の懲戒免職の復職を防ぐための措置として、…

    ○遠藤(敬)委員 性犯罪に関わった教員の懲戒免職の復職を防ぐための措置として、政府内で無犯罪証明書の発行を検討していると承知するが、どのような職業を対象に、いつから制度を設けられる見通しなのか、お答えいただきたいと思います。

  89. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 淡々と質問をさせていただきますが、教員採用時の書類の様式につ…

    ○遠藤(敬)委員 淡々と質問をさせていただきますが、教員採用時の書類の様式につきまして、処分歴等の記入欄を設ける方針と伺っておりますが、努力義務にとどまるのか、はたまた、義務づけられない理由は何か、また、処分歴の記入を促しながらも、今後どのように促していく考えか、大臣の見解をお伺いいたします。

  90. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 全く大臣のおっしゃることが、そのとおり現状を表していると思っ…

    ○遠藤(敬)委員 全く大臣のおっしゃることが、そのとおり現状を表していると思っております。  わいせつなどで懲戒免職になって免許を失効した教員の氏名が官報に掲載されていなかった問題で、昨年、相次いで不記載事案が発覚しております。  文科省は、昨年十一月三十日に、都道府県教委に対して、懲戒免職による教員免許状が失効した際の官報公告の掲載の徹底を図っておりますが、実効性の確保について、未記載の場合

  91. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 お昼にもパネルで御説明を申し上げましたが、児童生徒等に対する…

    ○遠藤(敬)委員 お昼にもパネルで御説明を申し上げましたが、児童生徒等に対するわいせつ行為を行った教員について、懲戒処分が停職処分にとどまるケースもあると聞きますが、停職処分ではなく懲戒免職とするよう文部科学大臣として強力に働きかける必要があるのではないかと私も考えておりますし、多くの今悩んでおられる子供さんや保護者も感じておると思いますが、大臣の見解をお伺いをいたします。

  92. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 ありがとうございます

    ○遠藤(敬)委員 ありがとうございます。  続いて、連携のことでありますけれども、教員による児童生徒等に対するわいせつ行為が発生した際には、当該行為が犯罪に該当する場合もあると考えることから、警察等の関係機関や行政、司法関係者等も連携することも現代社会においては必要だと考えておりますが、大臣の御見解をお伺いをいたします。

  93. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 教員による児童生徒等に対するわいせつ行為が発生しないように、…

    ○遠藤(敬)委員 教員による児童生徒等に対するわいせつ行為が発生しないように、各委員会、学校における日常的な取組にも注力すべきだと考えております。どういった方策で、今、現代社会の中でどういう取組が求められているか、大臣のお考えで結構ですので、お答えいただきたいと思います。

  94. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 質問というか、大体、私の質問は大臣からお答えいただきましたけ…

    ○遠藤(敬)委員 質問というか、大体、私の質問は大臣からお答えいただきましたけれども、このパネルの中で、少し。多分、国民の皆様方も、どういうような事案があるのかとかいうことがあると思います。  この沖縄の問題が一番、最近では悲惨な事件だと思うんですが、先生と子供さん、その先生がいい先生なんだと地域では物すごく人気がある、そしてコミュニティーの中にも溶け込んでいる、その先生が偶然にもわいせつ行為を

  95. 予算委員会

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、菅政権ではもう縦割りをなくしていくという…

    ○遠藤(敬)委員 終わりますけれども、菅政権ではもう縦割りをなくしていくということで、他の被害者、また犯罪と類似、同じように、同列に扱うというのはちょっと違うと思うんですね。これからの日本を支える子供たちをいかに守っていけるか、それは政治が担っていくんだというメッセージを強く大臣には発していただきたいと思います。  菅総理がいらっしゃらないので、麻生副総理、是非、別にお答えは、一方通行で恐縮です

  96. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます

    ○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  率直に、総理、お話を伺いたいと思いますが、二月七日までということでありましたが、一か月の延長。一か月前は、何とか一か月で感染を止めるんだと。これは、国民も総理も全く同じ思いで収束に向けた努力をされてきたということは認識をしておりますが、率直に、一か月で止められなかったという部分では、検証の意味で、この一か月間の間でどうすればいいかという御認

  97. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 先ほど来より与野党の委員からも指摘がございますように、一部の…

    ○遠藤(敬)委員 先ほど来より与野党の委員からも指摘がございますように、一部の業態だけが何とか手厚くやっていただいているんじゃないかというのは、地元からもかなり要望があるのは全ての議員が思っているところだと思いますし、そういう要望はあるんだと思うんです。  私は、ちょっと、先ほどからと同じ話になってしまうので、視点を変えて申し上げますと、セーフティーネットは、あらゆる部分で悲鳴を上げておりますし

  98. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 まさにマスクがそうであったように、できるだけ、こういうときだ…

    ○遠藤(敬)委員 まさにマスクがそうであったように、できるだけ、こういうときだからこそ、日本製、メイド・イン・ジャパンを国内で回していくということに少しでも貢献できたらな、こういうときだからこそ、是非お願いをしたいと思います。  あと、西村大臣にお伺いしますけれども、明日参議院で特措法が通った場合、前回私お伺いしましたけれども、公布日から十日間とおっしゃいましたけれども、正確には何日からでしょう

  99. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 十日間ということなので、罰則の規定も含めてそこからスタートに…

    ○遠藤(敬)委員 十日間ということなので、罰則の規定も含めてそこからスタートになると思うんですけれども、是非、国民の皆様に、そういう期日もはっきりと早めにお知らせをいただきたいと思います。  それでは、最後になりますけれども、緊急事態宣言の中で、この特措法の改正によって、各知事のまた権限が多少なりとも強くなると思うんですけれども、時短営業等の変更等は首長の権限でできるのでしょうか。

  100. 議院運営委員会

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣、本日もよろしくお願いを申し上げます

    ○遠藤(敬)委員 西村大臣、本日もよろしくお願いを申し上げます。  きょうは、先ほど来、佐藤委員からもございましたように、医療現場の逼迫ということが、もう再々、たびたび議論になっております。まさにこの医療現場、本当に心労、そして長時間労働、休む暇がないという報道もよく耳にしますが、実態として病院経営が厳しい、そんな中で、看護師、看護婦さんに本当に御苦労をおかけしている。御苦労されているということ

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