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279件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 今般の子ども・子育て支援金の導入によります税収への影響につきましては、今般の支援金があくまで歳出改革等による社会保険負担の軽減効果の範囲内で構築するものであることから、そうした歳出改革時の効果を含めれば、実際の全体的な影響として税収増となるか税収減になるかは必ずしも明確にできないと考えているところでございます。 こうしたことを踏まえ、税収
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日…
○大臣政務官(進藤金日子君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日子でございます。 赤澤、矢倉両副大臣、瀬戸政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 足立委員長始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- 総務委員会総務委員会
○進藤大臣政務官 お答えいたします
○進藤大臣政務官 お答えいたします。 国及び地方の長期債務残高につきましては、令和五年度末に一千二百八十五兆円となる見込みであります。
- 総務委員会総務委員会
○進藤大臣政務官 お答え申し上げます
○進藤大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、お尋ねの財政破綻につきましては、一般的に申し上げますと、財政状況が著しく悪化し、その運営が極めて困難となる状況をいうものと承知いたしております。 その具体的な状況を網羅的に申し上げることは困難でありますが、例えば、IMFのワーキングペーパーでは、財政危機の事例として、債務返済の不履行、それから二点目は、IMFなどからの例外的に大規模な公的財政支
- 財務金融委員会財務金融委員会
○進藤大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日子でございます
○進藤大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました進藤金日子でございます。 両副大臣、瀬戸政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 おはようございます
○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 この質問の機会をいただきまして、委員長、理事各位、また先輩、同僚の議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 早速、先日お聞きしました宮下農林水産大臣の所信的御挨拶に対しまして質問したいと思います。 まず、食料・農業・農村基本法改正に関し質問いたします。 宮下大臣は、所信の中で、食料・農業・農村基本法の改正が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました
○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました。 自民党の中でも、食料・農業・農村基本法の見直しに向けて、これまで相当議論を重ねてまいりました。統計データ等で客観情勢を分析しながら諸課題を浮き彫りにして、各種対策について議論を進めているわけでございますけれども、課題解決に向けた議論を深めれば深めるほど、やはり今後一つ一つの政策というのが極めて重要だということを痛感するわけであります。まさに待
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました
○進藤金日子君 宮下大臣、ありがとうございました。 ただいま御答弁にもありましたけれども、私自身は、やはり農業、農村の持っているポテンシャル、価値、農村政策の部分も含めてしっかりと基本法の改正に当たっては盛り込んでいただきたいというふうに思うわけであります。 コロナ禍を経て物価高が顕著になっております。食料品価格の上昇は声高に報道される中で、農家からは、肥料や資機材が高騰する中にあって農産
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 私自身は、生産者、食品産業、加工業者の皆さん方、そして消費者がこれやはり三方よしになるような政策、是非実現していかないといけないというふうに思います。それぞれ利益が相反する部分は出てくるかと思いますけれども、是非合意形成を図っていただいて、しっかりとした政策、実現していただきたいと思います。 次に、全国の農業生産現場を訪ねているわけでありますけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今御答弁いただいたわけでございますが、多分、各市町村によっても地域計画のアウトプットというのがどのレベルまで行けばいいのかというのは認識がいろいろあると思います。是非丁寧に市町村の状況、県の状況をチェックいただきまして、必要に応じてしっかりと支援をして、その地域の地域計画がしっかりとできるようにお願いしたいというふうに思います。 次に、森林・林業関係
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 川上、川中、川下と、林業それぞれの課題あるわけでございますけれども、やはり現場に行きますと、やはり路網がなかなか整っていなくて森林整備がなかなかできない、間伐もできないようなところもあるわけですので、しっかりそれぞれの課題、今御指摘いただきましたけれども、スピード感を持って対応、政策を進めていっていただきたい、このように思います。 次に、水産関係の質
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今御答弁ありましたけれども、漁業や養殖業の生産現場にスマート・デジタル技術を早急に導入することを基本として、加工、流通、販売までの水産サプライチェーンが一体となって、DXや先端技術を活用した生産性の向上や物流の改善、消費の拡大につなげていくことが今後の水産振興の方向性だというふうに私自身は考えております。 いずれにしましても、これやっぱりスピード感を
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 私は、委員長に石井章君を推薦することの動議を提出いたします
○進藤金日子君 私は、委員長に石井章君を推薦することの動議を提出いたします。
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。 決算の参議院におきまして決算委員会の総括質疑の機会をいただき、委員長、理事の皆様、また委員の皆様方に感謝申し上げる次第であります。 まず冒頭、令和五年石川県能登地方を震源とする地震や、令和五年梅雨前線による大雨及び台風二号による災害等で犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、御家族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心か
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。 岸田内閣におきましては、昨年六月二十八日に、官邸に置かれていた従来の農林水産業・地域の活力創造本部を食料安定供給・農林水産業基盤強化本部に改組いたしました。私自身、この改組に大きな意義があり、まずは国民への食料の安定供給を図ることを第一義として、その基本が弱体化している農林水産業の基盤を強化することであることを明確に示されたものというふうに捉え
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。 次に、資料三を御覧いただきたいと思います。中山間地域の農業について質問したいというふうに思います。 中山間地域の振興を図る上で、農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画の実効性を高めることに加え、営農を継続して守るべき農地と粗放的利用を行う農地等を区分する、この資料にあります最適土地利用総合対策、この実施が重要というふうに考えますが、野村農林
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございます。 私も全国回っているんですが、実は、昨日、一昨日、野村大臣の御地元の鹿児島大隅半島、中山間地域回ってまいりました。そういった中で、農家の方々の声だとか、農業と福祉の連携、これ農福連携と言っておりますが、この農福連携に取り組まれている方の御意見もお聞きしてきたわけであります。 そういった中で、農業水路や用水の取水施設が老朽化していて早急に事業で
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます
○進藤金日子君 岸田総理、ありがとうございます。 花粉症対策の全体像の中で、発生源対策、飛散対策、発症・暴露対策の三本柱、これいずれも重要ではありますが、やはり今総理御答弁のとおり、この根本的な問題として発生源対策を徹底すべきだと考えます。 資料五を御覧いただきたいと思います。 杉人工林の伐採、植え替えの加速化を実現するには、総理御答弁のとおり、杉材の需要拡大、花粉の少ない苗木の生産拡
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 岸田総理、力強い御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 岸田総理、力強い御答弁ありがとうございます。骨太の方針の中でも位置付けていくということであります。 自民党の中でも、この海業の振興、議論を重ねておりまして、海業の振興に向けた中間取りまとめを行い、野村農林水産大臣に提言させていただいたところでございます。 そこでも触れさせていただきましたけれども、私は、ポイントは、海業推進に向けた体制の強化ではないかと考えております。そのた
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。実効性のある熱中症対策の実施、是非ともよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 さて、六月の梅雨の時期に台風が発生して大きな被害をもたらす一方、四月や五月に真夏日が複数日観測されるなど、地球温暖化に伴う異常気象による災害が深刻化、そして頻発化しているわけであります。十分に備えていく必要があります。また、今年は関東大震災から百年の節目の年に
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 皆様、おはようございます
○進藤金日子君 皆様、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 経済産業、環境両委員会の連合審査の場で質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に入らさせていただきます。 これまで、いわゆるGX脱炭素電源法案に関しましては、衆参両院におきまして精力的に審議がなされてまいりました。様々な論点があるわけでございますけれども、審議の過程で質問に対する
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。 現時点で政府として原子力発電ゼロということを決めたことはないんだと、この低減、使用割合ずっと低減しながらこの必要な規模を維持していくという御答弁をいただいたところでございます。 次に、本法案におきましては、これまで原子炉等規制法に定めていた原子力発電所の運転期間の規定を削除して、電気事業法に利用政策の観点から新たに運転期間の規定を設けること
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます
○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。 今御答弁の中で、重大事故対策の強化、バックフィット制度、そして規制と利用の厳格な分離、これはもう全く変更するものではないんだと、ただ、四十年運転規制の部分について、今回、法案の中で、今、何というんでしょう、変えていくと言えばいいか、その部分について法案に位置付けているという御答弁がございました。 その次に、六十年を超えてですね、この四十年
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます
○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。 六十年を超えて運転する原子力発電所に対する審査方針、これ、今御答弁いただきましたように、五月十日の規制委員会においてこの方針を決めたということでございます。しっかりと御対応いただきたいというふうに思います。 次に、お手元の資料を御覧いただきたいというふうに思います。高経年化した原子炉に係る安全規制制度、現行と新制度案ということでございます
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます
○進藤金日子君 山中委員長、ありがとうございます。既に行った審査の結果等も活用しながらしっかりと審査していくというような御答弁でございました。 いずれにしましても、非常にここ煩雑になる可能性というのはあると思います。やはり、この中でしっかりと審査をして、そして認可をしていく、ここは極めて肝の部分だと思いますので、しっかりと機能するようにお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、五点目
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。 今、政令等で定める、これ、法律の施行までの間にしっかりと定めていくんだという御答弁いただいたわけでございますが、一つちょっとここ確認させていただきたいんですが、この審査基準というのは、この法律に定める基準に適合しているかどうかという審査基準ですが、この部分はいわゆるその法律上の手続の部分だと思うんですが、その中に技術的な、専門的な技術的な知見が入る
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 この部分につきましては、その審査基準の部分、私も深くいろいろな資料をいろいろ読み込んでいく中で、相当技術的な部分というのはウエート大きいのかなというふうに思っていたんですけれども、基本的にはその手続を進めていくということが主体で、必要に応じて、この部分について専門的な、技術的な知見が必要であればこの委員会等に諮って詰めていくと、それはケース・バイ・ケース
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また先輩、同僚の委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 早速質問に入らさせていただきます。 令和三年度決算に関して会計検査院から指摘されたことにつきましては、農林水産省、文部科学省及び国土交通省とも真摯に受け止め、改善措置とともに再発防止に向けてしっかりと対応していただくことを強く要請したいと
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございました
○進藤金日子君 野村大臣、ありがとうございました。 私自身、この重要な局面で、農業、農村の現場を知り尽くしている野村大臣が農林水産大臣として政府の中で農政のかじ取りをなされていることに、安堵感とともに強い期待感を持っているところでございます。しっかりとお取り組み願いたいというふうに思います。 食料安全保障をテーマに、今月二十二日、二十三日に開催されるG7宮崎農業大臣会合におきまして、持続可
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 私のこの主張につきましては、昨年六月十三日の本決算委員会のテレビ入りの質疑の中で、岸田総理と当時の金子原二郎農林水産大臣に対して質問させていただいたことと基本的には見解変わっていないんですが、私自身相当な頻度で全国の現場を巡回しておりますけれども、私のこの主張に同調した方々が多くおられます。 やはり、現行基本計画におけるカロリーベースの食料自給率目標
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 この地域計画、従来は人・農地プランと言ったわけですが、この地域計画、私、我が国の食料生産基盤を維持していく上で私自身はもう最後のとりでではないかというふうに捉えております。 人・農地プランを地域計画として法定化するときの自民党の中の議論において非常に活発な議論なされたんですが、計画の見える化、すなわち目標地図を明確にすることに非常にこだわったのは、私
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり自給率低下した大きな要因が、この非建築用材等の中のこれ木質バイオマスに使っている燃料用の輸入が増加しているということなんだろうと思います。現場見ても、やはり輸入の部分、増えてきているところがありますので、是非、この辺の対策、今御答弁いただきましたけれども、今後更に検討を深めてしっかり対応いただきたい、このように思います。 次に、木造住宅一戸当た
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 国産材を、比率を、使用比率を高めていく、課題がある程度明らかになってきておりますので、是非その辺についてしっかりと政策を打っていただくとともに、中小工務店、これ地域の雇用を担っていますので、広範におられますから、しっかりまた、今御答弁いただいた支援含めて更に充実を図っていただくことを御要望申し上げたいというふうに思います。 次に、水産政策についてお尋
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 私の実感としては、日本人、魚介類好んで食べているというふうに感じています。しかし、資料三にありますように、魚介類の消費は肉類に抜かれ、魚介類自体も輸入の割合が多くなっているわけです。魚介類の、今御答弁いただきましたように、需要動向と流通実態、そして生産現場の実情をよく分析、検討して、持続可能な水産業の構築に向けて効果的な施策を展開いただくように要請したい
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 次に、文部科学省関連の質疑に入ります
○進藤金日子君 次に、文部科学省関連の質疑に入ります。 成長分野をけん引する大学・高専の機能強化に向けた基金、これ三千億の基金でございますが、これにつきまして、GX推進の観点から、農学分野等における研究者及び技術者の育成とともに、その基礎となる日本技術者教育認定制度、これJABEEと言っていますけれども、このJABEEの支援を対象とすべきと考えますが、文部科学省の見解をお聞きしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 高度専門人材、これ研究者のみではなくて、技術者と連携し初めて社会実装と研究者の育成が実現できるのではないかと考えております。今御答弁いただきましたけれども、JABEEの制度、これ国際同等性を有する技術者を育成するものであって、学力の出口保証を担保するものですから、是非この農業分野始め重要な役割を担っているJABEEへのしっかりと支援をまた強くお願い申し上
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 文部科学省は、御案内のとおり、平成二十七年六月に「地方創生のための大都市圏への学生集中是正方策について」を発出しておりまして、入学定員充足率が一定割合を超えた場合に補助金を減額する措置や新たな学部等の設置認可申請を許可しないこと等を行っているところであります。 地方創生の観点から考えれば、このような措置はもちろん効果はあるというふうに考えられますけれ
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 私自身、今回策定予定の国土形成計画に関する検討経緯を、これ全てオープンにされていますから、注意深くフォローさせていただいているところでございまして、実は私のメールマガジン等で多くの方々に検討経緯をお伝えしております。非常に反響大きいです。私、すばらしい検討がなされていると高く評価しておりますけれども、一方で、やはり計画がスローガン化したり形骸化しては計画
- 憲法審査会憲法審査会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。 参議院の緊急集会につきましては、前回までの議論及び本日の議論で相当論点が明らかになってきたんではないかと感じております。 本件に関しましては、憲法における緊急事態への対応をどう位置付けるかということが重要でありまして、私なりに三つの視点、問題意識を持っているところであります。 第一に、緊急事態、特に予測が困難な大地震、とりわけ立法府や行政府
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 皆さん、おはようございます
○進藤金日子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 早速質問に入らさせていただきたいと思います。 令和五年度の政府予算案の中で、環境省の重点施策に関して質疑を行いたいというふうに思います。 令和三年十月に閣議決定された地球温暖化対策計画では、二〇五〇年までのカーボンニュートラルとともに、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現を目指して、五〇%の高みに向け
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございました
○進藤金日子君 ありがとうございました。 今、脱炭素と地方創生の好循環ということがあったわけでございますけれども、この脱炭素先行地域と地方創生とがどのように関連するのか、お聞きしたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます
○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます。 まさに今御答弁ありましたように、この脱炭素というのが地方のその成長戦略なんだという捉え方、そして私の地元大潟村のお話もしていただきました。まさにもみ殻を、膨大なもみ殻出てくるわけですが、そこを活用しながら脱炭素を図っていく、そういった取組を今、大潟村挙げて頑張っておられます。是非、大潟村始め地域の思いをしっかりと受け止めていただいて支援をして
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございました
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございました。 やはり施策間連携、モデルをつくっていくということでございますので、しっかりとしたモデルをつくっていただきたいのですけれども、御案内のとおり、やはり地方支分部局というのもいろんな仕事下りていまして、地方環境事務所も大変だと思います。各地方支分部局の人的資源の制約もありますので、是非そこも考慮していただきながら、デジタル化ということも含めてしっかり
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。 今の御答弁のように、しっかりとまた横展開図っていただければと思いますけれども、やはり、私もいろいろな事例見てまいりまして、やはりポイントは人材なんだろうと思います。人材育成、この横展開できるような人材を、場合によっては地方公共団体のリソースというのも不足していますので、いろいろなこのいわゆる伴走するのと、それからアウトリーチみたいな形でやっていく
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございました
○進藤金日子君 ありがとうございました。 やはり、これも横展開、モデルをつくって横展開ということでございますので、是非、共通している課題あると思いますから、しっかりとまた取り組んでいただきたいと思います。 次に、フードドライブ、これなかなかなじみのない言葉かもしれません。フードドライブ、これは、家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、ある
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。フードドライブの手引、私も拝見させていただきました。非常に分かりやすいと思いますから、しっかりそういったものを踏まえて取組が進むようにお願い申し上げたいと思います。 次に、外食分野等の食品リサイクル率の現状と今後の方向についてお聞かせ願いたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、生物多様性についてお聞きしたいというふうに思います。 生物多様性、前回の質問でも私はCOP15の話、させていただきました。これ極めて重要だということは、一般的に生物多様性大切だということは言われるんですけれども、本当に、この国民の中の認知度、本当に大切だということに対する国民の認知度について環境省どの
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただければと思います。 そういった中で、やっぱり生物多様性の重要性と身近な生活との関連ということが大切なんじゃないかなと。どういう関連があるのかと、それゆえに生物多様性重要だという、そういった形での認識を高めていくということなんだと思いますけれども、そういった中で、生物多様性とこの食料の安全保障、これとの関係に対してどのように
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます
○進藤金日子君 政務官、ありがとうございます。今の答弁、しっかりとお聞きしました。 また、OECMの議論もあると思いますので、やはり食料生産ということ、これ、農業、林業、水産業、業として行われていますので、そことトレードオフの関係にならないように、しっかりと両立できるような形での検討をお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。質問の機会を与えていただきまして、先輩、同僚の議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 早速ですが、西村環境大臣の所信に対しまして質疑を行いたいと思います。 昨年の十一月十五日にCOP27日本政府代表団長として西村環境大臣が、日本政府の気候変動の悪影響を伴う損失及び損害、ロス・アンド・ダメージ支援パッケージを発表されました。このパッケージは、世
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 ロス・アンド・ダメージ支援パッケージ、これ、気候変動枠組条約における議論への貢献と並行して、やはりこれ仙台防災枠組の推進の観点からも、今御答弁いただきましたように、人材育成、早期警戒システム整備といった事前の備えから、災害リスクの管理やより良い復興、ビルド・バック・ベターまで、これ、これまで幅広い支援を実施している日本政府の取組をパッケージにしたと
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 次期生物多様性国家戦略、年度内に策定、決定ということでございますが、新たな世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組に対応して、生物多様性とともに、地球の持続可能性の土台であって人間の安全保障の根幹である自然資本を守っていくと、そして活用するための戦略ということだと思います。今御答弁ありました二〇三〇年ネーチャーポジティブの実現を図るための戦略だと
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 西村大臣の決意をお聞きしまして、G7気候・エネルギー・環境大臣会合でこれ極めて大きな成果が得られるものと確信するものであります。西村大臣の御活躍、心から御期待申し上げたいというふうに思います。 次に、生物多様性条約が主眼とする国家管轄権内の生物多様性の保全に加えまして、公海、公の海ですね、公海や深海底、深い海の底、深海底の国家管轄外の海洋生物多様性の
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 この中には、海洋遺伝資源、あるいは海洋保護区を含む海域型の管理ツール等の措置等も入っているというふうにお聞きしておりますので、これ、しっかりと御対応いただきたいというふうに思います。 次に、循環型社会の形成に関する質問に移りたいと思います。 令和四年版の環境白書によりますと、我が国における循環型社会とは、天然資源の消費の抑制を図り、もって環境負荷
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 環境白書、私、読んでいるんですが、非常にビジュアルになってきて、分かりやすくなってきているんじゃないかなというふうに思います。 私、物質フローを見える化することは極めて重要で、このマクロな物質フローと身近な生活行動を関連付けて国民の生活行動の変容を促していくというのが効果的ではないかなというふうに思います。 今回御答弁いただいた各指標の停滞要因と
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 小林副大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 小林副大臣、ありがとうございます。 環境省としての風評払拭に向けた取組の方針お聞きしたわけでございますが、やはりこの風評被害というのは、合理的な科学的知見のみでは防ぎ切れない側面、これありまして、それゆえに非常に難しい問題だというふうに思います。是非、地域に寄り添って、政府一丸となって取組を徹底いただくように強くお願いを申し上げたいというふうに思います。 私も全国各地の農村
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 両省の取組の状況をお聞かせ願いまして、また今後の方針もお聞かせ…
○進藤金日子君 両省の取組の状況をお聞かせ願いまして、また今後の方針もお聞かせ願いましてありがとうございます。しっかりと対応いただきたいというふうに思います。 先ほど、環境省の方からも個体数の推定の話がございました。私も資料を見させていただくんですが、環境省の個体推定結果によると、多分これ、本州以南のニホンジカですかね、このニホンジカは結構減ってきているんだけど、ちょっと高止まりしている感じで
- 憲法審査会憲法審査会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。 私からは、参議院議員の選挙区の合区問題を中心に意見を述べたいと思います。 本件につきましては、本年五月十八日開催の第二百八回国会参議院憲法審査会でも憲法審査会事務局長と法制局長から説明を聴取して意見交換がなされ、また六月八日には参考人質疑がなされております。 合区問題の検討に当たっては、まずは合区された県の状況がどうなっているのか、これを丁
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。質問の機会をいただきまして感謝申し上げたいと思います。 早速でございますが、西村明宏環境大臣の所信的御挨拶に対しまして質疑を行いたいと思います。 環境省は、御案内のとおり、一九七一年に公害対策に端を発して設置された環境庁が原点であります。その後、時代の変化に伴い、今日では地球温暖化対策や自然環境保全、そして循環社会、循環型社会の構築など、
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。 今、西村大臣、東日本大震災からの復興再生ということにも言及されたわけでございますが、西村大臣は東日本大震災発災後の東北地区選出初の環境大臣であります。これまでも御地元の宮城県の復興を始め東日本大震災の復興に御尽力されてこられたことに、まずもって敬意を表させていただきたい、このように思います。 特に、西村大臣の選挙区は福島県に接しておられます
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 先ほどの西村大臣の環境政策の決意の中にもございましたけれども、やはり環境政策の重点課題としてカーボンニュートラルの実現ということが挙げられると思います。二〇三〇年度の削減目標をしっかりと達成して、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて政府一丸となってあらゆる施策を総動員していくこと、これ求められているということだと思います。 環境省は中
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます
○進藤金日子君 国定政務官、ありがとうございます。 この小委員会の中間整理、ホームページで公表されておりますが、パワーポイント版で、PDFですかね、約六十ページぐらいの大部にわたるものですが、本当によく整理されていて、中をしっかりと熟読すること、これ極めて重要だなというふうに思います。 今、政務官御答弁の内容もしっかりと細部まで整理されているのかなというふうに今感じたところでございますが、
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 気候変動基本計画に基づいてしっかりと推進していくということでございます。是非とも、各省連携して、環境省がしっかりと先頭に立って頑張っていただきたいなというふうに思います。 これまでの質疑をお聞きしまして、私自身、やはり強く感じますのが、環境ということと経済、そして社会、それぞれの課題を、これ、それぞれでなくて同時にパッケージで解決していくこと、これが
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございました
○進藤金日子君 ありがとうございました。 今、地域循環共生圏、令和元年九十一地域が今百八十七、まあ二倍になっているということ、非常に結構なことだし、是非やっていきたいというふうに思います。 改めて、今回質問に当たりまして環境省のホームページをしっかり見させていただきましたけれども、この中で、やはり環境と成長の好循環のために、この旧来の資源配分を変化させながらイノベーションを創出するんだと、
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 西村大臣、ありがとうございます。 もう今月は、今月ですね、エジプトでCOP27、年末にはカナダでCOP15、開催であります。そして、年を明けると、まさに今御指摘のG7議長国としてこの国際的な議論をリードしないといけない。本当に大きな役割が今後、この半年間、まあこの一年間以内に、相当重責だというふうに思います。是非とも、今大臣御答弁のように、しっかりと具体的な日本の行動をお示し願
- 環境委員会環境委員会
○進藤金日子君 柳本政務官、ありがとうございます
○進藤金日子君 柳本政務官、ありがとうございます。是非とも、しっかりと連携を図りながら、この推進お願いしたいと思います。 このみどりの食料システム戦略、いろいろ目指すべき指標あるわけですが、二〇五〇年に有機農業の面積百万ヘクタール、これ全農地の約四分の一は、これ有機農業でやっていくということを宣言しているわけであります。高温多湿でいろいろな細菌も多い、菌も多い中でこれやっていくって大変なことな
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。 本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、委員の皆様方に感謝申し上げます。 岸田総理、アジア安全保障会議での基調講演とシンガポールでの首脳会談、誠にお疲れさまでございました。強行日程の中で大きな成果が得られたんじゃないかというふうに認識しているところでございます。 早速質問に入ります。松村委員長の質問と少し関連
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 総理、ありがとうございました
○進藤金日子君 総理、ありがとうございました。 食料安全保障の基本は自国の農業生産の増大であります。しかし、目の前に広がる実態は、その前提となる生産基盤の維持が困難になっている現実でありまして、放置すれば大量の農家の離農あるいは食品価格の更なる高騰へとつながり、国民生活への影響の深刻化が避けられません。総理御答弁のとおり、先般成立した補正予算も有効に活用しながら、状況の変化に即応して先手先手の
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 総理、ありがとうございます
○進藤金日子君 総理、ありがとうございます。 次に、資料三を御覧いただきたいと思います。 私の持論である食料安全保障政策推進の具体的な考え方であります。食料自給率を上げるということは、図の中の青色の面積を多くするということであります。国民の食生活を大幅に変えることなく食料自給率を上げていくには、黄色の部分、これ輸入飼料による生産分でございますが、この黄色の部分を青色に変え、白色の部分を青色
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございます。 私は、ウクライナ危機を発端とした世界的な食料危機発生のリスクを十分に考慮した上で、消費者、消費側の食料自給率の目標と生産側の生産努力目標を更に分かりやすく毎年度示して、この具体的な工程を明らかにして、いつまでにどの水準に引き上げるのかを再検討すべきではないか、このように考えるわけでございます。 次に、資料五を御覧ください。 食料安全保障
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございました
○進藤金日子君 金子大臣、ありがとうございました。 私は、食料自給力の基本的な三つの要素をばらばらではなくて一体的にパッケージで強化していく政策を思い切って講じるべきであるというふうに考えます。今大臣御答弁の政策、そのような形になっていると思いますけれども、農地、農業用水の持っている機能の維持向上を図るのが土地改良対策であります。農業者を確保、育成するのが担い手対策であります。農業技術の向上を
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 次に、水産政策についてお尋ねしたいと思います
○進藤金日子君 次に、水産政策についてお尋ねしたいと思います。 海洋環境の激変等を踏まえた今後の水産政策の展開方向につきまして岸田総理の御見解をお伺いしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 総理、ありがとうございます
○進藤金日子君 総理、ありがとうございます。 多くの森林・林業あるいは水産の関係の皆様方から、今国会においてどうもその林業と、森林・林業、水産の議論が余り深くなかったんじゃないかという話がございまして、今総理から力強い御答弁いただきました。しっかりと森林・林業、水産業に関しても、岸田総理、しっかり車座も通じながら、今御答弁いただいたようにしっかり政策を展開するということでございますので、是非関
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 早速質問に入らさせていただきます。 内閣府地方創生推進事務局は、構造改革特別区域制度に係るアンケートを実施しておりまして、その結果を令和三年十月六日に開催された第五十一回の構造改革特別区域推進本部評価・調査委員会で配付し
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはりしっかりと周知徹底するということがまず重要だということでございますので、今回の法改正も踏まえて、しっかりとまた地方自治体に寄り添った形で、この構造改革特区制度の周知、お願い申し上げたいというふうに思います。 次に、構造改革特区制度と国家戦略特区制度、この両制度の連携ということにつきまして、その考え方と今後の展望について見解をお聞きしたいと思いま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 しっかりと両制度の連携、更に図っていただくようにお願い申し上げたいと思います。 宮路政務官におかれましては、ここまでで質問終わりですので、御退席いただいて結構です。 委員長、お取り計らいよろしくお願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 次に、今回の改正法案に関しまして、学校教育法の特例に関する措置…
○進藤金日子君 次に、今回の改正法案に関しまして、学校教育法の特例に関する措置の追加についてお尋ねしたいというふうに思います。 学校教育法の特例措置の追加によりまして、職業能力開発短期大学から大学への編入者をどの程度見込んでいるのか、御見解お聞きしたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり、こういう、今職業能力開発短期大学に在学している方々に、今回の法改正後のいわゆる学校教育法の特例措置の追加があると、編入できるということをしっかり周知していくということも重要なんだというふうに思います。しっかりと活用できるようにしていただければというふうに思います。 次に、職業能力開発短期大学校は全国で十六校あるというふうに承知しているわけでご
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 次に、職業能力開発短期大学校から大学へ編入学を認められますと、これ、大学卒業後の就職先の選択というのがむしろ広くなってきます。これはこれとして望ましいことなんですが、実践的な技術力と学術知識を併せ持つ研究開発型人材の育成という方向から少し遠くなってしまう可能性も否定できない。つまり、他分野への就職等によって、この編入学を認める本来の目的が達成できない可能
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 次に、今回の法改正で目指すべきは、やはりこの実践的な技術力と学術知識を併せ持つ研究開発型人材、これがやはりこの地域の産業の発展に貢献するということであります。 この目的を達成するには、やはり今御答弁いただきました、私自身は、もうむしろ特別の奨学金制度みたいなのがあって、そこでしっかり就職できる仕組みみたいなことも有効なのかなという気もするんですが、も
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今回の構造改革特区法の改正で、これ学校教育法の特例措置追加されるわけですが、やはりこれ編入学制度を道を開いたということで終わりではなくて、むしろその道を開いたことによって、本当にその研究開発型人材というのが地域産業の発展に貢献しているかどうかということをよくまたフォローして検証していきながら、課題をまた明らかにして、そこをまた解決していくということ重要だ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子です。 本日は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。 早速質問に入りたいと思います。 福島復興再生特措法の改正法案におきましては、福島国際研究教育機構の設立に係る条文の追加が中心になっておりますので、この福島国際研究教育機構に関する質問を中心に行いたいというふうに思いま
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。両機構、この連携が重要だということでございます。しっかりと連携強化図って、効果が上がるようにお願いしたいというふうに思います。 次に、機構の設置候補地として、現在、九の市町が意向表明していると承知しておりますけれども、結果的に機構が設置される市町は限定されることになるわけであります。こうした中で、これら市町の意欲を最大限尊重して、機構の研究テーマの一つであ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 みどりの食料システム戦略につきましては、これは極めて重要な戦略なんですが、やはり今回も関係の法律ができているんですけれども、多くの方々は、本当に実現できるのかという、こういう不安の声も聞こえるわけですから、やはりこれはしっかりできるんだということをむしろこの福島の地域で実現していくと、先行的にもう見せて、展示していく、横展開していくということも重要だと思
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 山口大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 山口大臣、ありがとうございます。 私自身、農林水産省のみどりの食料システム戦略とこの環境省が今行っている地域循環共生圏の取組というのは親和性が大きいんじゃないかなという気がしております。 今回、福島で福島国際研究教育機構、できていきますので、今大臣御答弁なされましたように、最先端、最先端の研究とうまく連携しながら社会で実装していくということは極めて重要だと思いますので、是非
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 次に、福島国際研究機構の体制について伺いたいと思います
○進藤金日子君 次に、福島国際研究機構の体制について伺いたいと思います。 この機構が目指すべき成果を得るには、いかに優秀な研究人材を確保できるかに懸かっていると言っても過言ではないというふうに思っております。そこで、研究人材を具体的にどのように確保していくのか、この見解をお聞きしたいというふうに思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 政府一丸となって、この卓越した人材ということ、よく出てくるわけですが、しっかり確保願いたいと思います。 やはり、私、研究人材につきましては、西銘大臣の御地元沖縄の科学技術大学院大学、OISTのあのすばらしい事例もあるわけですので、この世界レベルの研究を、研究者を呼び込むこともこれ重要なんですけれども、やはり世界に向けてこの研究者あるいは研究成果を積極
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今、期間、明確に示していただきましてありがとうございます。やはりもうロードマップできているとは思うんですが、ロードマップ、時間軸と、それから、今、各関係機関の連携の軸があって、そういったいわゆる時間軸との関係でどう連携していくかというのをよく整理しながら、この目標と達成の評価をして、改善すべきところは改善していくという、まさにPDCAサイクルを回していく
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはりこの復興庁設置期間、令和十二年度、これ復興特会ってあるということだと思いますが、この復興特会、これ終わってからですね、まああるまではしっかり復興特会で措置するというのがこれ基本だと思います。 そして、その後に外部資金と恒久財源というお話がございました。これ、恒久財源というのは、これ特別会計から一般会計等でしっかり国が責任持ってこの予算措置すると
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。 先行事例も十分参考にしてということで、是非そうしていただきたいんですが、これ相当インフラの整備もあるし、ソフトインフラの、もちろんハード、ソフトのインフラの整備あると思うんですが、多分ほかの研究学園研究都市と決定的に違っているのは、もちろん原子力災害を受けたということもあるわけですけれども、やはり世の中が変わっていると。カーボンニュートラルというこ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 西銘大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 西銘大臣、ありがとうございます。 やはり、今回、この機構の設立に当たってドイツでいろいろ会談されたのは極めて効果的だったんじゃないかなというふうに受け止めさせていただきました。また、OISTを身近に大臣見られていますので、そういったことも含めて、しっかりと連携の方向性、リーダーシップ取っていただければというふうに思います。 次に、機構の教育についてなんですが、今、西銘大臣か
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり、地域の小中学校でありますだとか、そこの出前授業ということ、これ是非しっかりやっていただきたいなというふうに思います。 やはり、今理系離れだとかいろいろなことが起きているわけですけれども、もちろん文系の部分もしっかりやっていかないといけない中で、やはり子供たちにこういった科学の、今、研究、世界の最先端を走っている研究を子供たちにしっかり出前授業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます
○進藤金日子君 自由民主党・国民の声の進藤金日子でございます。 今回は、質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様、また委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 さて、議題になっております法律案につきましては、これまで衆参両院で相当審議がなされてきたわけでございますが、私なりに議事録をずっと見ていますと、林業と水産業に関する質疑が極めて薄かったんじゃないかなという気がしているわ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取組を進めていただきたいと思います。 しかしながら、私も現場を回っていますと、やはり伐採後の再造林、これやっぱり労力と資金の不足で停滞しているのが現状でございます。この再造林の促進を図るための支援の在り方、もう抜本的に見直していただいてしっかりと、これ国だけではなくて、県との連携、市町村との連携、森林組合との連携あると思いますが、是非ともその部分
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 本当に今丁寧に説明をしていただいているということで、その丁寧さはまたしっかりとやっていただきたいと思うんですが、やはり漁業者はずっと替わらないわけですね。ただ、役所の担当は替わっていきますので、そういった中での、私、漁業者の理解と納得を得ること、これ重要なんです。そのときに、科学的な知見で論理的に説明すること、これ重要です。ただ、やっぱり信頼関係なんです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり地域ぐるみでやっていくこと、これ極めて重要だと思います。そして、六百地区のモデル地区、これもしっかりと取り組んでいただければというふうに思います。 そういった中で、やはりこの有機農業の拡大のためには、現行の環境保全型農業直接支払制度があるわけでございますので、この部分につきましても、私は、この制度のバージョンアップなり、あるいはその予算枠の拡大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 制度の拡充、今、近年相当やっているということでございます。是非これは、環境保全型農業直接支払制度、これは法律に基づく制度であります。是非、私は、この環境支払ということをしっかりやっていかないと、生産現場の掛かり増しというところはなかなかリカバリーできていない部分があると思いますので、是非、今のような方向の中で、さらに現場の実態に即した制度の運用、あるいは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今、ウクライナ危機等の中で、今、小麦のこの価格の上昇、トウモロコシの問題、いろいろあるわけでございますが、やはり一日たりとも欠かすことができない食、これに対するやはり国民の皆様方の関心を正しく、変に危険をあおるということではなくて、正しい知識、しっかりと共有できるようなことの中で、この食、安心、安全な食というものを、量的なものと質的なもの、しっかり確保し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり、私、今御答弁いただきましたけど、農泊というのは極めて大きな可能性を持っているんじゃないかと思います。このコロナ禍の中で、海外旅行に行っている方々、今はもう本当に我慢しているんだと思うんです。海外旅行に行っている方々、是非もう一回、我が国の、日本の農林水産業なり農山漁村ということをちょっと見直していただきまして、そこでしっかりとまたそこの海外に落と