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279件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 おはようございます
○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党・無所属の会の進藤金日子でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。 鈴木農林水産大臣におかれましては、全国各地を視察されていて、多くの農家や地域の方々の声に耳を傾けられておられます。農林水産大臣の立場で自らの耳で聞いて目で見て、現場の土を足で踏み締めて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 冒頭ございました農林水産業に関係する燃油だとか生産資材の対策、本当にしっかりとお願いしたいと思います。また、米の方についてもお願いしたいと思います。 次に、令和七年におけるSBS米の輸入量が十万トンに張り付いているわけであります。そして、枠外の輸入量が約十万トンと過去最大を記録している中で、主食用米の外国産輸入への具体的な対応策、お聞きしたいと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 これ、主食用米の外国産米二十万トンということは、これ面積換算すれば約四万ヘクタールなんですね。これ、青森県の主食用米の作付面積に匹敵するほど大きいんですよ。 今回のいわゆる令和の米騒動を通じて、需要に応じた生産が極めて重要だと、これ、大臣、強力に発信しているわけでございますけれども、需要というのは量だけではもちろんございません。価格帯の需要も多様であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 今御答弁をお聞きして、当時からの鈴木大臣の強い思い、これ不動なものであって、むしろ更に強くなっているというふうに受け止めました。不退転の覚悟でリーダーシップを発揮していただくことを御期待申し上げたいというふうに思います。 なお、水田政策の見直しに関しましては、この時点で質問しても具体的な対策に言及することは極めて困難であるというふうに推察されま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 中山間地域等直接支払制度は、制度創設から約四半世紀経過しておるわけですが、これ、政策効果が高い制度として現場における評価も高いと認識しております。 ただ、これまでの制度の実施過程において、私は思うに、デジタル化が致命的に遅れているんじゃないか。実施区域を地図情報で一括管理多分できていない、手続もデジタル化には程遠い、そして制度の運用が可能な地域でも十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 この集中対策の効果、これ、副大臣、山下副大臣御答弁のとおり、ほとんどが具体的な数字で目標があり、これ評価されていきますので、進捗管理を徹底して、着実かつスピード感を持って諸対策を執行して目に見える効果を確保願いたいと思います。 次に、全国で約一万九千の地域計画が策定されている中で、内容として農地利用の集約化をされている計画は一割程度となっているわけで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと対応願いたいと思います。 次に、食料システム法について質問いたします。 食料システム法につきましては、合理的な費用を考慮した価格形成に注目が集まりますけれども、食品等事業者が食料システムにおいて農林漁業者と一般消費者をつなぐ重要な役割を果たしていることに鑑みて、食品産業の発展に向けた計画認定制度が法制化され、この認定制度が動き始めていることの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 しっかりと対応願いたいと思います
○進藤金日子君 しっかりと対応願いたいと思います。 次に、みどりの食料システム法が施行されて三年半が経過したところでございますが、現場からは、環境との調和を図るべきとの理念や目指すべき方向は理解するんだけれども、実態として有機農業への取組を急拡大するのは極めて厳しいんだという声も聞かれるわけであります。 こうした中で、みどりの食料システム戦略に対する現状認識と今後の具体的方向をお聞かせくだ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。しっかりと取組をお願いしたいと思います。 次に、森林・林業に関して質問いたします。 林業経営体の育成と集積、集約化の推進及びその再造林を始めとした多様な森林づくりの推進が喫緊の課題となっている中で、新たな森林・林業基本計画策定の方向につきまして、鈴木大臣から答弁をお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 しっかりとお願いします
○進藤金日子君 しっかりとお願いします。 次に、森林資源の循環利用を図っていく上で木材サプライチェーンにおける持続可能性の確保は重要な課題と認識しておりますけれども、多くの林業関係者から、川上の山元で収益が出ない限り林業経営は極めて困難との声を多く聞くわけであります。 適正な山元立木価格、立ち木ですよね、立ち木、山元立木価格の確保に向けた対策をお聞かせ願いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 次に、水産業に関してお尋ねします
○進藤金日子君 次に、水産業に関してお尋ねします。 近年の海洋変化の激変が特に沿岸漁業に大きな影響を及ぼしておりまして、漁業者はもとより、地域経済の重要な産業である水産加工業にも経営の持続性に懸念を有している多くの方々がおられる中で、海洋変化の激変に対応した水産政策の方向性をお聞かせください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 そろそろ時間が参りました
○進藤金日子君 そろそろ時間が参りました。 最後にイカやイワシ等に対するTACの考え方お聞きしたかったんですが、時間が参りましたので、これについては、より高度な科学的根拠に基づいて漁業者の不安のないようにやっていただきたいということを希望を申し上げまして、私の質問を終えさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 おはようございます
○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 小泉大臣におかれましては、御就任以来連日の米関係の対応で御苦労されておりまして、小泉大臣の高い行動力と発信力にまずもって敬意を表させていただきたいと思います。 生産者、消費者の視点、これ双方とも重視しなければなりません。そういった中で、まさに今回の食料システム法を契機として、生産者から流通、消費者に至る食料システムの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 まさに丁寧な御説明をお願いしたいと思います。 特に今、市場の中では、銘柄米が四千円から五千円ぐらいで出ていて、初期に出した備蓄米とブレンド米が三千五百円ぐらいで出て、小泉大臣が実施された二千円と千八百円、そういう意味では四種類ぐらいの価格帯があって、しかしながら、新米と、それから令和五年産米、四年産米、三年産米、そこのところしっかりと整理をして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。 今回の備蓄米放出、しっかりと法的根拠の下に実施されていると。また、更に困難な事態が生じても、昨年、食料供給困難事態対策法というのを、これ成立していますから、そういった面では法的な根拠はしっかりとそろっている。さらに、改正基本法のお話もありました。やはり法律に、法的根拠というのは明確にしながらやっていかないといけない、このように思います。 次に、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 明快な御答弁ありがとうございました
○進藤金日子君 明快な御答弁ありがとうございました。 まさに、卸の利益の話も出ているわけでありますが、この法律が仮に施行されていると、この段階ではこれぐらいのコスト指標があって、マージンこれぐらいだよねというところがある程度見える化できてくるということは非常に大きなことではないかなというふうに思います。 そういった面で、食料システム法の施行後に消費者から見て食品等の購買環境として何が変わる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。 まさに、何というんでしょう、食料システムの段階でこれぐらいやっぱりコストが掛かっていくよねと、また、このぐらいのマージンがなければ次の生産につながっていかない、そういうことをやはりみんなが見える化の中で理解していくということが極めて重要だと思いますし、それがやっぱり食卓と生産現場の距離を縮めていく、なおかつ流通の効率化ということにもつながっていくん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 やはり、この食料システムの持続性を確保することというのは極めて…
○進藤金日子君 やはり、この食料システムの持続性を確保することというのは極めて重要であります。そういった面では、食料システムをもう少し強靱化していかないといけない。強靱化に向けて、農業と食品産業とが相互に連携して、あるいは競合等を通じて、地域の雇用創出や定住促進等により地方創生を実現することというのも重要ではないかなというふうに考えるわけであります。 こうした取組の展開に当たりまして、国産原材
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。 やはり、今大臣から御答弁いただいたその食料システムの強靱化、農業だけではなかなか厳しいところも、食品産業との連携を更に強くしていく、生産段階、流通段階、あるいは販売の段階、それぞれをしっかりと強固に連結しながらやはりこの地方創生に結び付けていくということは極めて重要なんだろうというふうに思います。 次に、資料一を御覧ください。 ちょっとこま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 しっかりとまた検討を深めていただきたいと思います
○進藤金日子君 しっかりとまた検討を深めていただきたいと思います。 先般の参考人の意見聴取の中で、日本農業法人協会のアンケート結果によれば、米の生産の安定と増産に向けての取組や対策として三つ挙がっていました。第一に、基盤整備された優良農地の担い手農業者への集約、集積、第二に、適正で正確な作況指数の把握、第三に、スマート農業の推進による生産性向上というのが挙げられているわけです。 私自身は、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 しっかりと検討を進めて改善していっていただきたいと思います
○進藤金日子君 しっかりと検討を進めて改善していっていただきたいと思います。 主食である米につきましては、一定の国の関与が不可欠だというふうに思います。旧来の食管法への復活というのは課題が多くて、私自身は非現実的だと考えますが、少なくとも国が正確な米の生産量と流通量を把握できるように法制的な整備が必要ではないかと思うわけであります。 そこで、食糧法について、今回のいわゆる令和の米騒動を踏ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 やはり、従来の推計の手法というのも、これ今までやってきたんです…
○進藤金日子君 やはり、従来の推計の手法というのも、これ今までやってきたんですけれども、今局長御答弁のように、さらに生産、それから在庫の関係ですね、あと流通、まだ少し推計の部分が相当ありますので、捕捉率はあると思いますけれども、更に精度を高めていくということと適時的確な把握手法ということ、それをしっかりと検討いただきたいというふうに思います。 最後に、先般の参考人の意見聴取の中で、北海道大学の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 御答弁ありがとうございます。 今の御見解の中で、収入保険の話の中で、今の答弁のとおりだと思うんですが、その基準価格の設定の在り方というのはもう少し検討の余地があるのかなという気がいたします。更にそこの部分については学者の、研究者の方々の御意見も踏まえながら検討を深めていただきたいと思います。 私自身、全国くまなく回っているわけでございますけれども、米を生産する農業者の経営規
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 おはようございます
○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子です。 質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また同僚議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。 早速入りたいと思います。 米の問題につきまして、これまでの経緯と現状を整理して、今後の方向性について農林水産省に確認していきたいというふうに思います。 まず、資料一、配付している資料四枚ございますが、資料一を御
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 副大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 副大臣、ありがとうございます。 今、流通の変化ということを副大臣述べられました。私自身は、これまで長年にわたり形成されてきた集荷段階、卸売段階、小売等段階におけるある程度顔の見える流通経路が、価格の上昇とも相まって、集荷業者以外の業者との取引の増大等によって複雑化して、そして価格が高いということもありますから、小売等の段階にまでスムーズに流れなくなっている、こういう状況が今起き
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 現在検討中ということでございますけれども、小泉農林水産大臣が表明された随意契約、この方式が、詳細今詰めているということを御答弁いただきました。これは多分、集荷団体ということをスルーして小売等の段階に直接供給できる業者と契約を結ぶということだと思われます。まずは、こうした思い切った措置で、小売段階で過熱している販売価格を下げるということに注力するということ
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 今、加藤大臣から御答弁いただきました
○進藤金日子君 今、加藤大臣から御答弁いただきました。是非そのような形で、また発注者側、受注者側の工期設定が適切に行われるようにお願いしたいと思います。 実は、財務省主計局で出している繰越しガイドブックというのがございます。もう十五年程度運用しているようでございますけれども、発注者側の評価はこれ極めて高いんですね。従来と比べれば飛躍的に手続が簡素化されたと、また事務が効率化されたということをよ
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 瀬戸副大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 瀬戸副大臣、ありがとうございます。 まずは、今御答弁いただいたような内容、これしっかりと周知いただき、また地方との連携も更に密にして、まずは現在の対策をしっかりと国民の皆様方に御理解いただいた上で、やはり状況の変化ありますから、足らざるところにつきましてはスピード感を持って更に対策を講じていくということを重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 大変重要な点でございますので、是非よろしくお願いしたいと思います
○進藤金日子君 大変重要な点でございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 最近、消費税の引下げについて、消費税引下げの議論が盛んに行われておりますが、私も全国各地を回りまして、いろいろな質問を受けることが多くなってきました。この消費税引下げの賛否は別にして、客観的に見て、消費税引下げの議論をする場合の課題は明らかにしておくべきとの立場から質問したい
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。諸外国の事例も今御紹介いただきました。 そういった中で、財務省政府参考人にお尋ねしたいと思います。消費税の引下げについて実務上どのような課題が生じると想定されるのか、お聞きしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 いろいろな実務上の課題があるということなんだろうと思いますが、やはり私も現場を回っていって農家の方々から聞くことがございます。軽減税率対象品目の税率をゼロ%とすると、今御答弁ありましたように、肥料だとか生産資材、これ標準税率一〇%で仕入れていくわけであります。販売するときはこれゼロですから、これはもちろん還付しないといけない、手続しないといけないんですが
- 決算委員会決算委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 私も、やはりこれ、都道府県のみならず市町村にも影響を与えるということですから、やはり国の財政だけじゃなくて、地方、特に地方交付税交付金の財源にもなっているということでございますから、その部分についてはしっかりとまた検討を深めていく必要があるんだろうというふうに思います。 消費税の引下げといいますと、まずは国民生活に最も密接に関わる食料品の税率引下げが
- 予算委員会予算委員会
○理事(進藤金日子君) 以上で浜野喜史君の質疑は終了いたしました
○理事(進藤金日子君) 以上で浜野喜史君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会予算委員会
○理事(進藤金日子君) 次に、山添拓君の質疑を行います
○理事(進藤金日子君) 次に、山添拓君の質疑を行います。山添拓君。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。 上野議員に引き続きまして、質問をしてまいりたいと思います。 今回の改正におきましては、公益通報を理由とする解雇又は懲戒に刑事罰を導入することとしているところであります。これにつきましては、いろいろな見方あると思いますけれども、事業者にとってはいささか厳しい内容になっていると考えられるところでございますけれども、消費者庁はこの内容について
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり、事業者あるいは国民の皆様方にしっかりと周知していくことは極めて重要でございます。今御答弁いただきましたように、いろいろな手法を活用してしっかりと周知していただければというふうに思います。 次に、立証責任の転換というのが非常にこれ、この法律の中でも重要だというふうに思っているんですが、この立証責任の転換につきましては民事訴訟における原則の例外で
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今回の改正に当たりましては、令和二年の改正法の施行から一定期間が経過したことから、近年の公益通報保護制度をめぐる国内外の環境の変化、あるいは改正後の公益通報者保護法の施行状況を踏まえた課題について検討を行うために、この有識者により構成している公益通報者保護制度検討会、これ、昨年の五月から十二月まで計九回行われたというふうに承知しているんですけれども、ここ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 伊東大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 伊東大臣、ありがとうございます。 立法事実等のこれからの状況をしっかり見極めながら、また今回見送ったものについては対応していくということでございます。是非、いろいろな各方面の御意見をお聞きして、また新たな課題も出てくるかもしれません。この部分については、時代の変遷とともにいろいろな問題も出てくると思いますので、しっかりとまた検討を深めていただいて、必要な法改正、必要であれば法改
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 いずれにしても、やはり公益通報するということを阻害するようなことはあってはいけないわけでありますから、そこは慎重な検討をしながら対応いただければというふうに思います。 いずれにしましても、公益通報者保護法は、平成十六年、二〇〇四年に制定されて、そして、令和二年、二〇二〇年、これ改正され、今回、令和七年に改正ということで、今回は法施行後、検討の目途を施
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 おはようございます
○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 今回は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいというふうに思います。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に関しまして質問をさせていただきます。 早速ですが、我が国の漁獲量が減少していることにつきましてお尋ねしたいと思います。 我が国の漁獲量は、一九八四年の一千二百
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 いろいろな要因が絡まっての減少ということだと思いますけれども、海外での漁場の減少ということもありますけれども、よく言われているのが、やはり長期的な漁獲量の減少の中で、外国の漁船だとかIUU漁業、違法、無報告、無規制、この漁業の影響というのもあるのではないかというふうに聞かれるわけであります。 まさに、自然的な要因の部分についてはいろいろと対策難しいん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 太平洋側のサンマ、日本海側のスルメ、また北海道のサケといった、そういった減少と来遊魚種の変化ということもあるんだろうというふうに思います。あと、やはり藻場、干潟の減少によって産卵の場所がなかなか失われてきたということ、そういったことが挙げられるわけでございますけれども、この海洋環境の変化による今御答弁にあった漁業への影響に対して、今現状どのような取組をし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今、いろいろな対処方針等御答弁いただきました。その中でも、やはり中長期的に見た場合に、資源管理というのは極めて重要なんだろうというふうに思います。そこは着実に実施していくべきだということは、これはもう全く異論はないわけでございますけれども、最近、漁業の現場の声を聞きますと、資源管理というのは極めて重要なんだと、それはよく分かっていると、それはしっかりやら
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり、中小の漁業者の経営安定に大きな役割を果たしてきたんじゃないかということなんだろうと思います。加入率も、滝波副大臣の御答弁にありましたように、一九八七年、昭和六十二年ですかね、二三・六%から現状七七・六%まで相当上がってきたということでございます。 一方で、加入率も、ちょっと高止まりというんでしょうか、ちょっと停滞しているんじゃないかというよう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり、特約を付加して、漁業者の自主判断でいろいろなオプションにトライできる、加入できるようにしていく、そこで選択肢を増やして加入率増加させていくというのは現実的なことではないかなと思います。 この特約については後ほどまたお伺いしたいというふうに思いますが、今後の漁業の展開方向の一つとして、複合的な漁業への転換というのを言われます。養殖ということとと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 今の御答弁お聞きして、これまでも我々自民党の中でも随分議論してきたわけですけれども、やはりこの複合的な漁業をする上で、経営トータルとして今度は漁業の災害補償の対象になっていくということですから、非常にメリットが大きいのかなというふうに思います。また、掛金の割引もあるということでありますから、また漁業者の方々にもこのメリットということをしっかりとお伝えをし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 追加のところで岩ノリということがございました。 これ、通告はしていないんですけれども、やはりどういう貝類とか海藻類が今後特約追加になるのかなというのは現場すごい関心あるんですね。そのときに、例えばどのような手法で追加をしていくのか。もちろん保険母数の議論はあると思いますが、これからどのような状況を踏まえて対象を追加していくのか、その見通しというんでし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 現場現場でそれぞれやはり形態が違っているし、これからもいろいろ副業的なことというのは広がっていくんだろうと思います。是非、この種類ありきと、もちろん保険ですからいろいろな諸条件あるのは理解できるんですが、是非とも、現場現場のこれから変化していく漁業の実態、ニーズということをよく踏まえて、意見をお聞きして、そういった中で柔軟にまたそういった共済追加の、特約
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 農業分野の収入保険のときも、やはり掛金等の問題いろいろございました。しかし、非常にオプションを、経営状況に応じたオプションを設けていただいて、非常に農家の方々喜んで、今加入率上がってきたということもございます。さらに、今回も二つのタイプで掛金の設定したということでございますので、非常に現場の状況に応じた現実的な対応をされたのかなというふうに思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはり共済というのは極めて重要なセーフティーネットだというふうに思います。現状がこういうふうになっているから共済をこういうふうに今変えていくんだということは、もちろんそれはあるわけです、保険でありますから。しかしながら、これだけ海洋環境も変化して、そしてなおかつ地球の温暖化の変化に応じたいろんな事象が起きてくる、自然災害も起きてくる、そういう中にあって、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 江藤大臣、やはり現場感覚をしっかりと持っておられる大臣でございますので、是非、今の御答弁にありましたように、やはり大臣の御答弁で漁業者の方々も元気になってくるんだろうというふうに思います。是非、引っ張っていただきまして、また、この水産、日本の復活に向けてみんなでまた頑張っていかないといけないのかなというふうに思います。 最後に少し、今の質疑、御
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。 早速質問に入りたいと思います。 我が国の食品ロス量は二〇二〇年度で四百七十二万トンであります。この量は、国連世界食糧計画、WFPによる世界全体の食糧援助量、これは二〇二二年度で約四百八十万トンになるわけですが、この量に相当するわけであります。 この内訳としましては、家庭系食品ロス、事業系食品ロス共に約二百三十六万トンと同量なんですけれども、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います
○進藤金日子君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、グリーン志向の消費行動についてお尋ねいたします。 持続可能な社会の形成に向けて環境に配慮したグリーン志向の消費行動の促進に当たって、消費者庁において具体的な取組の方針をお聞かせ願いたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 これも重要なところでございますので、しっかりと取り組んでいただ…
○進藤金日子君 これも重要なところでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、令和七年三月十八日に閣議決定されました第五期消費者基本計画に関連してお尋ねいたします。 まず、第五期基本計画では、第四章消費者政策における基本的な施策におきまして、より良い社会の実現と国際協調への貢献の中で、食育の推進が位置付けられております。 現在、我が党自民党の中では、食育調査会
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 今御答弁にありましたように、各主体と連携というのが極めて重要だ…
○進藤金日子君 今御答弁にありましたように、各主体と連携というのが極めて重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、第五期基本計画におきましては、消費者行政の推進にとって多様な主体の連携が極めて重要であるとの認識の下で、地方消費者行政の推進を位置付けております。 そこで、地方消費者行政強化交付金の推進事業について、活用期限設定の考え方とともに、今後の地方消費者行政推進に当
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 今後の地方消費者行政推進に当たっての予算措置や制度運用、これに…
○進藤金日子君 今後の地方消費者行政推進に当たっての予算措置や制度運用、これについては具体的な方針お聞かせ願いたいと思いますが、いかがですか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 これにつきましては、多くの自治体、熊本県議会からは地方自治法第…
○進藤金日子君 これにつきましては、多くの自治体、熊本県議会からは地方自治法第九十九条に基づく意見書が先月十九日に衆参両院議長、石破内閣総理大臣、伊東大臣にも提出されているところであります。 田中議員からも言及がありましたけれども、消費者被害拡大しております。是非とも、地方消費者行政強化交付金の推進事業につきましては、地方の不安を払拭して、国と地方との強固な信頼関係の下で更に連携を緊密にして、
- 予算委員会予算委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。 早速質疑に入ります。 冒頭、高額療養費制度につきましては、本予算委員会の質疑を踏まえて、ただいま修正案が提出されたところでございます。本委員会においては、鶴保委員長の下で、党派を超えて、がんや難病の患者の皆様の実情に寄り添った質疑がなされ、私としては、今回の修正案は、まさに熟議の府である参議院のハウスとしての成果であり、参議院の存在意義が明白に
- 予算委員会予算委員会
○進藤金日子君 次に、歳出を比較すると、この三十年間に、歳出総額に占める社会保…
○進藤金日子君 次に、歳出を比較すると、この三十年間に、歳出総額に占める社会保障関係費と公債費の占める割合が三八%から五八%に膨れ上がっております。 今後、歳出総額に占める国債費と社会保障関係費の割合が更に高くなり、将来世代の政策選択の自由度を狭めると想定されますが、こうした事態に対する評価と今後の対応方針につきまして、加藤財務大臣と石破総理大臣の見解をお聞きいたします。
- 予算委員会予算委員会
○進藤金日子君 社会資本ストックを形成する建設公債は受益と負担の関係から後世代…
○進藤金日子君 社会資本ストックを形成する建設公債は受益と負担の関係から後世代の負担について説明可能でございますが、特例公債に係る負担を後世代にどのように説明するのでしょうか。私は、我が国の生産性向上と国土強靱化に不可欠な道路、河川、港湾、鉄道、土地改良、森林、治山、水産基盤などの良質な社会資本ストックの形成に不可欠な予算をちゅうちょなく建設公債で賄い、後世代につないでいくべきと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○進藤金日子君 終わりたいと思います
○進藤金日子君 終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○理事(進藤金日子君) 以上で浜口誠君の質疑は終了いたしました
○理事(進藤金日子君) 以上で浜口誠君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会予算委員会
○理事(進藤金日子君) 次に、紙智子君の質疑を行います
○理事(進藤金日子君) 次に、紙智子君の質疑を行います。紙智子君。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。 早速、質疑に入りたいと思います。 先般のあべ大臣の所信では、科学技術人材育成の重要性に触れられているわけでございますが、学際的人材の育成が強調されている反面、業際的人材、いわゆる現場の技術者育成には言及されていないということであります。こうしたことを踏まえて質問したいと思います。 まず、技術士に関してでございます。 技術士は、科学技術に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。 お手元の資料、私の資料を配付してございますが、横紙でございますけれども、資料一を御覧いただきたいと思います。 文部科学省に設置されている科学技術・学術審議会の技術士分科会では、これまで技術士制度に関する検討や技術士の国際通用性の確保、若手人材の参入促進、技術士の資質能力向上に向けて制度の見直しを行ってきております。 こうした中で、時代に即応した資
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。今御答弁ありましたけれども、これから是非文部科学省としてもしっかりと支援をいただきたいというふうに思います。 次に、資料一の左上にありますように、修習技術者の供給側に位置付けられているJABEE、これジャビーと言っています、JABEE、日本技術者教育認定機構でございますが、このJABEEについてお聞きしたいと思います。 IPDシステムへの技術者の供給に
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 今JABEEのお話ございました
○進藤金日子君 今JABEEのお話ございました。実はJABEE自体は非常に財政的に厳しい状況に置かれていて、このプログラムの数がだんだん減っていっているんですね。これはゆゆしき事態でございまして、JABEEはそういう自立的な組織でありますから、もちろん国の助成だとかそういうことというのは限界があるわけであります。しかしながら、いろいろな知恵を絞っていただいて、是非、JABEEを放置するんじゃなくて
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 土木工学系で一・三万人というお話ございました
○進藤金日子君 土木工学系で一・三万人というお話ございました。 もちろん、この方々全てこの専門分野に行くわけではなくて、実は金融に行ったり、いろいろなところに行くわけでございます。全国的に防災・減災、国土強靱化を担う土木系学生の減少によりまして、現場の人手不足が深刻化しているんだという声が多い状況でございます。 もちろん、これはICTだとかの、その人が減った分をICT技術などで補っていくよ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 武部副大臣、御答弁ありがとうございます
○進藤金日子君 武部副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりとまた、一義的には、高校に関して、地方の判断、地方の教育委員会の判断であると思いますが、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 やはり、いま一度、地域に応じた社会のニーズを踏まえて、地方創生を担う地域人材の育成という観点から、例えば、今、武部副大臣からもございましたけれども、中学生に、画一的な偏差値等でなく、社会で活躍でき
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 これ、検討中のイメージ案ということでございますが、是非、このイメージを現実のものとして是非やっていただければと。我々もしっかりと協力させていただきたいというふうに思います。 次に、国立大学運営費交付金等の基盤的経費の確保についてでございますが、大臣所信では同経費を十分に確保する旨明言しておられるわけでございます。これに関するあべ大臣の決意をお聞
- 文教科学委員会文教科学委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます
○進藤金日子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 私も複数の地方の国立大学の学長さんたちと意見交換いたしました。現在の運営費交付金では人事院勧告に見合った教員の給料は確保できないと、結果的に教員の減員に踏み込まざるを得なくて提供する教育の質の低下が必至だというこの悲痛な声が多いわけです。もう乾いた雑巾を絞っているんだと、こういったこともありますので、是非とも、今大臣、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 日銀財務の健全性確保につきましては、日銀法の趣旨に鑑みて、まずは日銀において適切に対応されるべきものと考えているところでございます。 先ほど植田総裁からもございましたが、今後とも日本銀行は、経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営してまいるということでございますので、政府といたしましても、日銀におきましては財務の健全性を確保するこ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 円安の影響につきましては、一般論といたしまして、輸出や海外展開している企業の収益は改善する一方、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者が負担増となるなど、プラス面、マイナス面双方の影響があるものと考えているところであります。現在は物価上昇への対応が重要な政策課題であるところでありまして、円安による輸入価格上昇を通じて国民生活、事業活動の負担増とな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 委員御指摘の懇談会につきましては、国際収支の動向を分析することを通じまして日本経済が抱える中長期的な課題を浮き彫りにするとともに、こうした課題への政策対応を議論することを目的として開催しているものであります。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 御指摘の為替相場の国際収支の動向に係る要因、これはもちろんあるわけでございますけれども、そのほかに、金融政策、物価動向、地政学的リスク、市場参加者のセンチメントや投機的な動きなど、様々な要因によって決定されるものであり、その変動要因、これは一つ国際収支のみということではなくて、これは一概に申し上げることは困難だというふうに認識しているところで
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の点、これレパトリ減税ということだと思いますが、この税制は、配当政策の中立性に配慮しつつ、外国との間の二重課税を簡素な方法で排除するものでありまして、一方的な配当還流を想定した制度ではございません。また、税制による対応は一定の期間、時間を要するため、足下の市場動向に応じて機動的に対応できないということもございます。 現在、一日
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 自動車通勤の従業員に対する通勤手当の非課税限度額…
○大臣政務官(進藤金日子君) 自動車通勤の従業員に対する通勤手当の非課税限度額につきまして、引き上げるべきと考えるが、財務省の見解どうかというお尋ねでございました。お答え申し上げたいと思います。 給与所得者に支給される通勤手当につきましては、通勤手当が通勤費用の実費弁償的な性格を有することを踏まえ、通常必要と認められる部分につきまして、所得税法上、一定額を限度として非課税とする措置を講じている
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 能登半島地震からの復旧復興につきまして、政府といたしましては、現場のニーズに柔軟かつ的確に対応する形で迅速に財政措置を講じることにより、必要な支援を確実にお届けしていくことが不可欠だというふうに考えているところでございます。 令和六年度におきましては、一兆円に増額した一般予備費を活用すること等によりまして迅速かつ適切に対応できると考えており
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 今般の定額減税につきましては、合計所得金額が一千八百五万円を超える納税者を対象外としているところであります。その上で、その取扱いにつきましては、給与所得者の場合、定額減税は源泉徴収税額から行うこととしておりますが、結果的に合計所得金額が一千八百五万円を超えることになるような所得の高い納税者につきましても、六月以降、源泉徴収税額からの減税を行った
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 委員御指摘の、一旦減税して、後でそれを支払うというこの取扱いにつきましては、これあくまでもこの取扱いは源泉徴収を行う各企業の実務を踏まえたものでありまして、行動経済学の考え方から正しいか正しくないかという判断を行う性質のものではないと考えているところでございます。 なお、御指摘の岸田総理の答弁でございますが、定額減税額を明記することについ
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 ベビーシッター費用につきましては、先ほどの政府参考人の答弁のとおりでございまして、所得税制の考え方からは必要経費とはならず、主要諸外国においても、ベビーシッター費用を必要経費として控除している例はないと承知しているところでございます。 その上で、諸外国の例にも見られるとおり、政策的な措置として、ベビーシッター費用につきまして税制上の優遇措置
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 所得税の減税額を給与明細に記載することにつきましては、減税の効果、すなわち所得の伸びを国民の皆様方により強く実感していただく観点から、源泉徴収義務者の皆様に御協力いただくとしたものであります。 そういった中で、実はこれ、過去に、最も直近の定額減税であります平成十年の特別減税の際にも、今回同様、所得税の減税額を給与明細に記載することを義務付
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 今のお話は減もということですか
○大臣政務官(進藤金日子君) 今のお話は減もということですか。伸びと……(発言する者あり)はい、減もというところなんですが、これ、もちろん、伸びを実感してもらうというのは、いわゆる減税されるわけですから、その分は可処分所得が増えるということになりますから、その分でこのいわゆる伸びていくということを実感していただくと、そういう趣旨でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 減るということは、その減税という面で私、今申し上…
○大臣政務官(進藤金日子君) 減るということは、その減税という面で私、今申し上げたところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 今、私のところは定額減税との関連でお答え申し上げ…
○大臣政務官(進藤金日子君) 今、私のところは定額減税との関連でお答え申し上げておりますので、社会保険料等につきましては所管外でございますから、その辺、御理解いただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の点でございますが、これ、あくまでも今、定…
○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の点でございますが、これ、あくまでも今、定額減税という視点で見たときに、それは減税額というのは分かるわけですから、その分は可処分所得が増えていくということで、そこを整理したということでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 昨年の閣議決定で決めたわけでございますが、こういった方針を含めて、年始め、年初より源泉徴収義務者に周知、広報を丁寧に行ってきているところでございます。例えば、二月に全ての源泉徴収義務者に対してプッシュ型でダイレクトメールを送付したほか、一月に定額減税特設サイトの開設、三月に給与支払者向けの定額減税専用コールセンターの設置を行って、また、あらか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、やっぱりこれ、政府としては、しっかりとまた、源泉徴収義務者に対しまして丁寧な周知、広報をやりながら、この源泉徴収義務者を含めて納税者の皆様に対応いただいているわけですから、今回の定額減税実施に当たって、しっかりまた御協力をお願いし、丁寧な対応をしっかりとやっていくということに尽きるというふうに思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) これ、三月末に公布した財務省令におきまして、給与…
○大臣政務官(進藤金日子君) これ、三月末に公布した財務省令におきまして、給与明細での義務的記載事項として定めるため、これ、給与支払者の義務ということになっております。 あと、罰則があるかどうかということにつきましては、多少条文の説明になりますので、事務方からちょっとお答えさせていただきます。(発言する者あり)
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の件でございますが、報道がされているという…
○大臣政務官(進藤金日子君) 御指摘の件でございますが、報道がされているということは承知しているんですが、個別の事業者に関する事柄につきましてはコメントを差し控えさせていただきたい、このように思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 〔理事山田太郎君退席、委員長着席〕 令和四年度税制改正を受けた賃上げ促進税制におきましては、この適用の要件となっている今委員御指摘のマルチステークホルダー方針、この公表には、パートナーシップ構築宣言を公表している旨の記載が必須とされているところでございますが、仮にこうした法人に対して下請法に基づく公正取引委員会の勧告が行われた場合には、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) その当該年度については、本税制に仕組み上、適用を…
○大臣政務官(進藤金日子君) その当該年度については、本税制に仕組み上、適用を排除しているものではないという仕組みになっておりますので、御理解いただきたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) 賃上げ促進税制の適用関係につきましては先ほど申し…
○大臣政務官(進藤金日子君) 賃上げ促進税制の適用関係につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、これ制度として、マルチステークホルダー方針の実効性を担保する観点からは、勧告を受けた事業年度において、仮にその事業年度に下請法違反の行為がなかったとしても本税制の適用を受けられないようにすることで十分な牽制効果が働くことを期待されるとの考え方によるものでございまして、制度の在り方としては一定の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 植田総裁は、今回の金融政策変更決定以降、預金金利は幾分上昇しているものの、貸出しの基準金利である短期プライムレートは現時点では変わっておらず、また、貸出金利が大幅に上昇するとは見ておらず、先行きにつきましても、現時点の経済・物価見通しを前提とすれば、緩和的な金融環境が継続する旨述べておられるものと承知しているところでございます。 いずれにし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 先月、三月二十七日に、委員御指摘のとおり、財務省、金融庁、日本銀行の間で国際金融資本市場に係る情報交換会合、いわゆる三者会合というのが実施したところでございます。 そういった中で、経済と金融市場の動向、しっかりと意見交換したわけでございますので、そういった中で日本銀行にも入っていただきながら会合をしているということでございます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 これまで政府と日銀は共同声明の下で政策目標や方向性を共有し、それぞれの役割の下で必要な政策を遂行してきた結果、デフレではない状況をつくり出してきたところでございます。 引き続き、政府と日銀はデフレ脱却と持続的な経済成長の実現に向けて連携を続けていくことが重要だというふうに考えているところでございます。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 先ほどお答え申し上げましたけれども、これまでも緊密に連携してきたわけでございます。いずれにしても、現在、千載一遇のチャンスを迎えているデフレからの脱却に向けて、持続的で構造的な賃上げというのは実現しないといけないというふうに思います。 政府としては、価格転嫁対策の強化や賃上げ促進税制の拡充、省力化投資への支援など、予算や税制、あらゆる政策を