辻 清人

つじ きよと

自由民主党
衆議院
選挙区
東京2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1971.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

198件の発言記録

  1. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) 極めて重要な質問ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) 極めて重要な質問ありがとうございます。  これ、ODAもそうですが、我が国の人間の安全保障や人権の道義上、極めてロヒンギャの問題、今、委員派遣のあったバングラデシュにおいてはその規模は九十六万人に、超えていますが、簡潔に申し上げますと、我が国は、二〇一七年以降、総額二百四十億円を超える人道支援を実施していまして、人間の安全保障上、今支援を受け入れる側も受け入れられている側も

  2. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) 大変重要な御質問ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) 大変重要な御質問ありがとうございます。  一点目の、スリランカのいつ円借款を再開するかについては、御案内のように、今、二〇二二年四月に、債務再編が行われるまでの間、対外債務の支払を一時的に停止する措置を発表していますが、二〇二三年四月、去年には、日本とインドとフランスの共同議長の下で債権国会合が立ち上げられ、再編に向けた議論を進め、昨年の十一月二十九日にスリランカの間で基本

  3. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  三点いただきましたが、簡潔に答えさせていただきます。  一点目、ODA。これ、国民からいただいた公的な資金を扱わせていただく以上、完全な慈善事業ではなくて、もちろん相手の立場に立ちながらですけど、どういう形でそういった資金が使われて、それがどういう効果が上がったかということは極めて重要なことでございまして、これについては、そういった外務省内でのこ

  4. 安全保障委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  委員御指摘の、二〇〇六年にアメリカと締結した武器及び武器技術の供与取決めは、日本から米国に対する特定の武器及び武器技術の供与に関する手続等について定めたものでありますが、米国に対する供与の義務を定めたものではございません。  仮に、日米間のインターオペラビリティー確保等のために日英伊の共同開発の成果について米国から要求があった場合には、実際に移転をするか否かは、防

  5. 内閣委員会

    ○辻副大臣 済みません、外務副大臣の辻でございます

    ○辻副大臣 済みません、外務副大臣の辻でございます。(大石委員「失礼しました」と呼ぶ)  大石議員の質問にお答えします。  我が国を取り巻く国際情勢は一層厳しさを増していますが、政府全体の情報収集、分析能力の向上を図ることは不可欠ですが、委員申し上げた、アメリカやイギリスを始めとする関係国と平素から緊密に連携して情報交換等を行うこと、そういったことは重要でございますが、事柄の性質上、お答えを差

  6. 内閣委員会

    ○辻副大臣 政府の一員として、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き…

    ○辻副大臣 政府の一員として、ファイブアイズ五か国との関係の強化についても引き続き取り組んでまいりたいと思っています。

  7. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 和田委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 和田委員の御質問にお答えします。  公安調査庁が作成、発行している委員御指摘の国際テロリズム要覧、これから、委員御指摘のとおり、こちらから抜粋をして同庁のウェブサイトに掲載していたウェブページは、二〇二三年度版に関しては削除されたと承知しています。  このホームページにおいて、ハマスやクルド労働者党などに対する日本政府の立場について一部誤解を招いたことから、当該ページを削

  8. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 繰り返しになりますけど、内部の検討プロセスですのでちょっ…

    ○副大臣(辻清人君) 繰り返しになりますけど、内部の検討プロセスですのでちょっと明らかにすることは差し控えたいと思いますが、国際テロリズム要覧の来年以降の発行の是非を含めて、今後の対応については公安調査庁が関係省庁と適切に協議していると承知しています。

  9. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 外交上のやり取りですので、国名含めてそういったやり取りに…

    ○副大臣(辻清人君) 外交上のやり取りですので、国名含めてそういったやり取りについての詳細は差し控えますが、繰り返しになりますけど、この当該ウェブページにおいてハマスやクルド労働者党に対する日本政府の立場についての一部の誤解を招いたことから、主なテロ組織等については、昨年度版というか、国際テロリズム要覧二〇二二年内を参照いただきたいという旨、これが公安調査庁のサイトに記載されていると我々も承知して

  10. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 日本政府の立場について、このハマスやクルド労働者党に対す…

    ○副大臣(辻清人君) 日本政府の立場について、このハマスやクルド労働者党に対する認識に対して一部誤解を招いたことから、当方ウェブサイトから一旦それ削除をされたというふうに承知しています。

  11. 法務委員会

    ○副大臣(辻清人君) 日本とトルコの間の査証免除の取決め、これは古くて、一九五…

    ○副大臣(辻清人君) 日本とトルコの間の査証免除の取決め、これは古くて、一九五八年に締結したこれは協定を基に両国間の人的交流を促進して友好親善関係の発展に寄与してきました。同時に、日本社会の安全、安心を守ることも重要でもちろんございまして、トルコとの間でテロ対策協議を行い、犯罪の防止等に向けた二国間の対話、協力を強化しているさなかでございます。  なお、トルコに限らず、これ一般論なんですが、国内

  12. 外務委員会

    ○辻副大臣 委員は外務政務官時代からかなり精力的にこの地域を回られて、PALM…

    ○辻副大臣 委員は外務政務官時代からかなり精力的にこの地域を回られて、PALM10、TICADと同じで、三年に一回行われるんですけれども、この三年間で島嶼国の我が国を取り巻く環境というのは、委員がおっしゃるようにかなり変化しています。  ちょうど先月、来年に向けて、PALMの中間閣僚会合を行いました。そこで、二〇五〇年戦略ということで今策定しているんですが、上川大臣からは、今後、太平洋島嶼国の優

  13. 外務委員会

    ○辻副大臣 東日本大震災から十三年を迎えまして、当時からいわゆる輸入規制を行っ…

    ○辻副大臣 東日本大震災から十三年を迎えまして、当時からいわゆる輸入規制を行っていた国々で、特に二〇二一年以降、委員御指摘のように、アメリカ、EUを始め十か国・地域による輸入規制を撤廃することができました。残すところは、現在、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、ロシア、フランス領ポリネシアが輸入規制を継続しています。  それに併せまして、先ほどから委員御指摘のALPS処理水、こちらについては、日本と

  14. 外務委員会

    ○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況で…

    ○辻副大臣 韓国についても、東北等八県の水産物の輸入禁止を今継続している状況でございます。また、十三都県からの食品等の輸出に対しては、放射性物質検査証明書の添付等を要求しているなど、日本産食品に対しての輸入規制を維持しています。  一方で、韓国とも、先ほどの中国に対してもそうですが、しっかりと双方向でのやり取りはこれからも継続しながら、一刻も早く日本産の食品を輸出できるような体制をつくっていきた

  15. 外務委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  委員御指摘のように、今現在、ガザにおける状況は、数日前からいわゆる断食の月であるラマダンが始まりましたが、それまでに解決をしたいという国際社会の期待を裏切って、いまだにこの現状を継続している中で、多くの、特に罪のない子供たちや女性が被害に遭っている状況でございます。  UNRWA、委員御指摘のように、実際私もパレスチナを訪問した際に、UNRWA以外の三千二

  16. 外務委員会

    ○辻副大臣 実際、今検問所が設けられている中で、十月七日以降と以前を比べて、本…

    ○辻副大臣 実際、今検問所が設けられている中で、十月七日以降と以前を比べて、本当に、ガザ地域に入れる、物資を搬入できる経路というのが極めて限られている状況です。それに対して、我が国としても、このような問題意識を踏まえて、人道支援物資の搬入量を拡大させてくれと、これは我が国を含めて国際社会で様々なやり取りを行っています。  実際、人道支援が可能な環境を確保すること、また、人質の解放につながるような

  17. 外務委員会

    ○辻副大臣 ありがとうございます

    ○辻副大臣 ありがとうございます。  これまで、イスラエルに対しては、人道状況の改善に向けて、何が状況の改善のために現実的なアプローチかという観点から、NGO等の関係者の声も伺いつつ対応を検討していきたいと思っていますが、委員が御指摘のいわゆる医療ビザ、医療査証の発給については、要件が整った査証申請があった際には、人道的案件として迅速な査証審査や発給を行うことといたしたいと思っています。

  18. 外務委員会

    ○辻副大臣 先日、委員を含めて公明党の外交部会からの申入れをいただいた際にも報…

    ○辻副大臣 先日、委員を含めて公明党の外交部会からの申入れをいただいた際にも報告させていただきましたが、先月、パレスチナ及びイスラエルを訪問した際に、事態の早期鎮静化に向けて、人道的な停戦を一刻も早く行うべきだという我が国の立場を申し入れさせていただきました。  ガザ地区の危機的な人道状況を深刻に懸念をした上で、こういった停戦が可能な環境を確保して、また、人質の解放につながるような停戦を速やかに

  19. 外務委員会

    ○辻副大臣 昨年六月に改定したODA大綱において、まさに食料、エネルギー安全保…

    ○辻副大臣 昨年六月に改定したODA大綱において、まさに食料、エネルギー安全保障など経済社会の自律性と強靱性の強化を重点政策の一つに掲げておりまして、食料増産等のための協力も推進しています。  例えば、我が国は、ブラジルのセラード地域の農業開発を支援して、大豆やトウモロコシの増産に貢献してきました。かかる我が国の協力も背景に、同国は食料輸出国に成長し、現在、我が国にとって、アメリカに次いで、大豆

  20. 法務委員会

    ○辻副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます

    ○辻副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます。  委員御指摘のように、一昨日からイスラム圏では断食月であるラマダンが始まりましたが、ラマダンを迎えてもなお戦闘が今ガザでは継続しておりまして、連日、多数の子供や女性、高齢者を含む死傷者が残念ながら発生していることに大変心を痛めております。  ガザ地区の危機的な人道状況を、我々今、これも委員から御指摘ありましたが、ICJの暫定措置命令が出てお

  21. 法務委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目…

    ○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目になりまして、我が国は、国連に加盟する以前から、このUNRWAを通して地域の紛争に対して援助をしてきた。これは、ありていに申し上げれば、UNRWAは地域に根差している、そういった機関でございまして、ここに対して、テロに関わった方々がいるんじゃないかという疑惑があって、我が国を含めて十六か国が、我が国においては、令和五年度

  22. 財務金融委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘のパンデミック条約ですが、これは確かに、先ほどからお話に…

    ○辻副大臣 委員御指摘のパンデミック条約ですが、これは確かに、先ほどからお話に上がっているいわゆる大平三原則に照らしたところ、現在、この条約は交渉参加国の間でまだ協議が継続しているんですね。  それで、その内容や形式がまだ確定していないことから、我々がそれを締結するかも含めて、現時点ではまだ予断を持ってお答えすることは困難ですが、仮に締結する場合には、その内容や文章の具体的な形式に照らして適切に

  23. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます

    ○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  委員御指摘のように、先月二十七日及び二十八日にパレスチナ及びイスラエル、その順番に訪問をさせていただきました。  パレスチナでは、アッバース大統領及びシュタイエ首相を表敬しまして、事態の早期鎮静化に向けた協議を行うとともに、マクゴルドリック国連暫定副特別調査官やラザリーニUNRWAの事務局長と会談しまして、ガザ地区の人道状況、特に国連やそのほか人

  24. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 山添委員にお答えします

    ○副大臣(辻清人君) 山添委員にお答えします。  イスラエル建国以降、国連で採択された全ての決議の中で議員御指摘の要素を含む決議を網羅的にお答えすることは、正直言って困難です。  しかし、例えば、二〇一六年には、イスラエルによる入植地建設は国際法上の明白な違反であり、二国家解決及び公正で永続的かつ包括的な和平の達成に対する主要な障害であることを再確認する安保理決議が採択されています。  また

  25. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) お答えします

    ○副大臣(辻清人君) お答えします。  我が国としては、イスラエルがハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識しています。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守らなければならないと考えています。  例えば、子供を含む民間人を無差別に無用に巻き込む攻撃は、国際人道法の基本的な原則に反するものであ

  26. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 私がここで申し上げている大義というのは、自国を国際法上自…

    ○副大臣(辻清人君) 私がここで申し上げている大義というのは、自国を国際法上自衛する権利、そして人質を解放するということを講ずという話をさせていただきました。

  27. 外務委員会

    ○辻副大臣 副大臣を仰せつかっている辻でございます

    ○辻副大臣 副大臣を仰せつかっている辻でございます。  令和六年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和六年度一般会計予算案において、外務省予算は七千二百五十七億一千五百五十九万三千円を計上しております。また、そのうち、四千三百八十二億六千四百二十一万円が外務省所管のODA予算となります。  なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百五

  28. 財務金融委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  我が国は、昨年十月七日のテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を今極めて憂慮しておりまして、本件疑惑を受けて、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除して調査を開始したことから、また、多くの国においてもUNRWAの拠出の一時停止の措置が取られる中、我が国としても早急に対応を検討した結果、テロ攻撃への関与の疑惑という事態の重要性に鑑みて、国連による調査が行わ

  29. 予算委員会

    ○辻副大臣 城内委員にお答えします

    ○辻副大臣 城内委員にお答えします。  極めて重要な御指摘、ありがとうございます。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に我が国が直面する中、主導的かつ積極的な外交を展開するためには、外交・領事実施体制の強化が不可欠でございます。こうした観点から、今、外交実施体制の強化に向けて、在外公館の数の増加や人員の拡充などに努めてきています。  令和六年度予算案を国会でお認めいただければ、在外公館につい

  30. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○辻副大臣 お答えします

    ○辻副大臣 お答えします。  個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと思います。

  31. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○辻副大臣 委員の質問に答えます

    ○辻副大臣 委員の質問に答えます。  個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいんですが、私の政治団体については、法令に従い適正に処理をしていると報告を受けています。

  32. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣の辻清人でございます

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣の辻清人でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  藤川委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  33. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○辻副大臣 おはようございます

    ○辻副大臣 おはようございます。外務副大臣の辻清人でございます。  沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  34. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、我々の不徳の致すところであり、解決に向けてあらゆる可能性を模索していきます。上川外務大臣を補佐し、岸田政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で挑んでまいります。  下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申

  35. 外務委員会

    ○辻副大臣 委員御指摘のとおり、我が国としては、インド太平洋地域の国際秩序への…

    ○辻副大臣 委員御指摘のとおり、我が国としては、インド太平洋地域の国際秩序への米国の関与を確保するという戦略的観点から、米国のTPP復帰は望ましいと考えています。そして、こうした立場を累次米国にも伝えてきています。  具体的には、例えば、岸田総理からバイデン大統領に対して、また、林前外務大臣に加え、上川大臣からも、個別の会談や、先日十四日の日米経済版2プラス2の機会を活用して、ブリンケン国務長官

  36. 外務委員会

    ○辻副大臣 アメリカは、日本とは戦略的に様々な、経済的な局面でも話合いをしてい…

    ○辻副大臣 アメリカは、日本とは戦略的に様々な、経済的な局面でも話合いをしていますが、その一環として、今、IPEFなど、様々な枠組みはもちろん、その中の一つとして、もちろんTPPの話合いも水面下で様々な話合いが行われている状況でございます。

  37. 外務委員会

    ○辻副大臣 鈴木委員の質問にお答えしたいと思います

    ○辻副大臣 鈴木委員の質問にお答えしたいと思います。  委員御指摘のとおり、シアム駐日パレスチナ総代表部大使からは面談の希望が来ていまして、お会いできていないのは、本当にこれまでに双方の都合がつかないで実現できていないということでございまして、委員の質問の後か前かは分かりませんが、来週中にもお会いするように最終調整をさせていただいています。  もう既に委員の御質問で御指摘のとおり、今深刻の一途

  38. 外交防衛委員会

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます

    ○副大臣(辻清人君) 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます。  先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝申し上げます。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。     ─────────────

  39. 安全保障委員会

    ○辻副大臣 おはようございます

    ○辻副大臣 おはようございます。  外務副大臣を拝命いたしました辻清人でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会の担当をすることになっておりますので、簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

  40. 外務委員会

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます

    ○辻副大臣 外務副大臣を拝命しました辻清人でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。  勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  41. 憲法審査会

    ○辻委員 自由民主党の辻清人です

    ○辻委員 自由民主党の辻清人です。  御発言の機会、ありがとうございます。  國重委員の御発言に私も賛成ですが、今日、示し合わせたわけではないのかもしれませんが、九条について多数、意見が述べられておりますので、私も、国際的な観点からちょっとこの九条について私見を述べさせていただき、議論を深めたいと思います。  我が国の安全保障環境は激変しています。ウクライナ情勢を見るまでもなく、一国で危機に

  42. 本会議

    ○辻清人君 自由民主党の辻清人です

    ○辻清人君 自由民主党の辻清人です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、岸田総理の今般の外国訪問について質問いたします。(拍手)  今なお続くロシアによるウクライナ侵略、東シナ海や南シナ海での中国の力による一方的現状変更の試み、台湾海峡の平和と安定を脅かす動きなど、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を真っ向から否定する動きが白昼堂々行われています。  このように、かつてなく厳しい

  43. 外務委員会

    ○辻委員 おはようございます

    ○辻委員 おはようございます。自民党の辻清人でございます。  いわゆる名称位置給与法について質問させていただきます。十五分という限られた時間ですので、特に名称位置給与法の給与法の部分に焦点を当てて、事務的なことも含めてぽんぽんと、特に志水官房長とやり取りをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  私の心情として、外務省には、特に外務省の職員には本当に頑張ってもらいたいという気持ち

  44. 外務委員会

    ○辻委員 それで、今回の物価高も含めてなんですが、円安が一時期に比べて少しは今…

    ○辻委員 それで、今回の物価高も含めてなんですが、円安が一時期に比べて少しは今落ち着いてはいるんですが、現行の制度では、在勤手当予算を含めて円建てで組み立てているというふうに理解しているんですが、在外職員に為替リスクを負わせるべきではないと思うんですよね。  今後、外貨建てで在勤手当を支給すべきだと私は思っているんですが、そういった今後の可能性、方針等々について言及していただけますでしょうか。

  45. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  真剣に検討しているということで、心強い限りでございますが、是非そういう方向で進めていただいて、一刻も早く職員の方々の日々の生活も含めてサポートしていただけるように、よろしくお願いします。  次の質問で、今国会といいますか、今の岸田政権の目玉政策の一つは、子育て、特に、四月にこども家庭庁が発足するということもあって、外交官職員の方々も実際に海外に御家族で一緒に

  46. 外務委員会

    ○辻委員 それで、官房長、実際の職員の方で、海外に赴任されている方で、教育を子…

    ○辻委員 それで、官房長、実際の職員の方で、海外に赴任されている方で、教育を子女に受けさせている方の話を聞くと、例えば、インターナショナルスクールに御自身のお子さんを通わせている、例えばそれをA国としましょう。そこのA国からB国に移る。B国は、インターナショナルスクールもあるけれども、日本の駐在の方々が非常に多い地域なので、日本語の補習校を含めて、そういう学校に行かせるオプションもある。しかし、そ

  47. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  ケース・バイ・ケースですけれども、この前提にあるのが、世界にある日本語学校の実際の教育水準の底上げというものが一つ前提としてやらなければいけないこともあるんですが、正直に申し上げまして、いろいろなケースが各国の日本語学校であると思うんですね。自分たちのお子さんをインターナショナルスクールに通わせたい、そういう選択肢でかなり持ち出しをしている職員の方が多いと聞い

  48. 外務委員会

    ○辻委員 済みません、よろしくお願いします

    ○辻委員 済みません、よろしくお願いします。  最後の質問になると思います。(志水政府参考人「数字がありました」と呼ぶ)では、官房長、答えてください。

  49. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  今日は細かい数字も含めて官房長とやり取りさせていただきましたが、こうやって外務省を選んでいただく職員の方々が恐らく日本の外交のこれからの足腰であることは、これは紛れもない事実だと思いますので、是非とも、公務員全体に言えることですが、非常に厳しい経済状況の中でございますが、そういった後顧の憂いなく外交現場でつかさつかさで仕事をしていただきたいというのが私個人の心

  50. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋英明君。

  51. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました。  次に、塩崎彰久君。     〔辻主査代理退席、主査着席〕

  52. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて小熊慎司君の質疑は終了いたしました。  次に、中川正春君。

  53. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。  次に、福田昭夫君。

  54. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました。  次に、小田原潔君。

  55. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  56. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 次に、財務省所管について審査を進めます

    ○辻主査代理 次に、財務省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。沢田良君。

  57. 予算委員会第三分科会

    ○辻主査代理 これにて沢田良君の質疑は終了いたしました

    ○辻主査代理 これにて沢田良君の質疑は終了いたしました。  次に、奥下剛光君。     〔辻主査代理退席、主査着席〕

  58. 予算委員会公聴会

    ○辻委員 おはようございます

    ○辻委員 おはようございます。自由民主党の辻清人です。  本日は、川上公述人、清水公述人、井上公述人、前泊公述人におかれましては、御多忙の中、当公聴会にお越しいただき、貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。  また、理事、委員の皆様、質問の機会をいただき、ありがとうございました。  時間が限られていますので、早速質問に入りたいと思います。  まさに四者四様で、様々なお話をいただきまし

  59. 予算委員会公聴会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  それでは、川上公述人とちょっと外交、安全保障の話をさせていただきたいと思います。  限られた時間ですが、まさに戦略三文書の改定と併せて、今日、前泊公述人からも、実際、アメリカと日本の関係、分かりやすく言ったら、太極図じゃないけれども、陰極まれば陽に転ずで、近づき過ぎてもいけないし、離れ過ぎてもと。捨てられる、巻き込まれる。  私は、これは、もっと言えば、明

  60. 予算委員会公聴会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  ちょっとここで、本当に、時間がもっとあればいろいろ、私は、個人的には、イギリスと日本をよく例える例があるんですが、私はちょっと違うと思っているんですね。同じ島国ですけれども、やはりアメリカとイギリス、その一体感と、日本とアメリカ、そこはちょっといろいろと考えていかないといけないと思っています。  時間も限られているので、一つだけちょっと井上公述人に質問。

  61. 環境委員会

    ○辻委員 改めて、おはようございます

    ○辻委員 改めて、おはようございます。自民党の辻清人です。  この世界に十年いて、環境委員会で質問するのは初めてでございます。理事、皆様に感謝しながら、浅学非才の身でございますが、何とぞよろしくお願いします。  トップバッターで、与党でございますので、まずは、月並みな言い方ですけれども、本改正案の意義、目的、また、このタイミングでなぜ出すのかを教えていただけますでしょうか。

  62. 環境委員会

    ○辻委員 局長、ありがとうございます

    ○辻委員 局長、ありがとうございます。  今回の法律、それこそ同生物でというとアリ、亀、ザリガニですけれども、緊急性がヒアリにあるのは分かりました。以前、ブリーフをいただいたときも、定着する一歩手前、ぎりぎりという言葉を何回も使っていただいたんですけれども、ちょっとここを、緊急性があるのは分かりますし、何としても早く通すことは急務だと私も思いますが、その定着の定義というか、ぎりぎりとはどういう意

  63. 環境委員会

    ○辻委員 世代世代、繁殖する一歩手前ということで、ここでやらなければ駄目だと

    ○辻委員 世代世代、繁殖する一歩手前ということで、ここでやらなければ駄目だと。一部では遅かったという話がありますから、今までも、これからも、この問題に対処するとすればどこかでやらないといけない、ここしかないと私も思うので、これは、法改正の三つのうちの一つとして、自民党として、与党としてもしっかりと応援させていただきたいと思います。  本来であればたくさんいろいろ質問したいんですけれども、十五分と

  64. 環境委員会

    ○辻委員 この委員会が始まる前に、一部のいらっしゃる委員と一緒に、食べられない…

    ○辻委員 この委員会が始まる前に、一部のいらっしゃる委員と一緒に、食べられないかとか、いろいろなことを話したんですけれども、何しろ、国民の多くが慣れ親しんでいるというか、ザリガニも亀も。なので、うまくやらないと、結構パニックになったり、逆に自然界に放出したりとかいう危険性が高まるので、よろしくお願いします。  次の質問、多少事務的な、だけれども大事な質問なので、質問させていただきます。  毎年

  65. 環境委員会

    ○辻委員 やはり、環境省はもっと予算を拡充しないといけないと個人的にすごく思う…

    ○辻委員 やはり、環境省はもっと予算を拡充しないといけないと個人的にすごく思うんですね。  二つ、私は理由があると思っていて、やみくもに増やすということじゃなくて、例えば国連の毎年やっている生物の多様性条約締約国会議というのがあるんですけれども、二〇三〇年までに生物の多様性をしっかり確保していこうということを日本もアグリーしているんですよ。そういった世界の流れの中でしっかりと多様性を確保するとい

  66. 環境委員会

    ○辻委員 わざわざ大臣自ら見解をしていただいて大変恐縮に存じますが、今日はちょ…

    ○辻委員 わざわざ大臣自ら見解をしていただいて大変恐縮に存じますが、今日はちょっと時間がなかったんですが、私は、この改正案は速やかに通して、特にヒアリの部分は遅いぐらいだという認識を持ってしっかりとやっていただきたい。あとは、ザリガニにしても亀にしてもしっかりやっていただきたい。  また別の機会にしたいと思うんですが、私は、こういった外来種に対する種の保存、多様性と動物愛護の精神というのは、常に

  67. 外務委員会

    ○辻委員 自民党の辻でございます

    ○辻委員 自民党の辻でございます。  他の委員と同様、今日は、先週、ルーマニア、モルドバ、ポーランドの各大使館関係者の方々との意見交換、私も理事として参加をさせていただきまして、それを踏まえた質問とさせていただきます。  連日、外務省、内閣府また法務省、入管の皆さん、本当にお疲れさまでございます。皆さんをここにお招きするのはちょっと忍びない部分もあるんです。皆さんは本当に忙しい立場でございまし

  68. 外務委員会

    ○辻委員 そうですよね

    ○辻委員 そうですよね。実際、要請があって、法的に可能かどうかで初めて実現することは非常にハードルが高い部分もあるとは思うんですが、そういった意見があったということであえて質問させていただきました。  経済支援、医療支援、また難民輸送など様々な支援の在り方があると思いますが、実際、そういったウクライナの近隣諸国で難民を多く受け入れている国々に対していろいろなことをやっていることは承知なんですが、

  69. 外務委員会

    ○辻委員 済みません、ありがとうございます

    ○辻委員 済みません、ありがとうございます。  本当に、ありがとうございますというのは、この三か国の方々からもありましたけれども、私からもありがとうございます。走りながら考えている部分も多々あると思うので、大変でしょうけれども、実際、実行するに当たってはもっと大変だと思いますので、限りなくサポートはさせていただきたいと思います。  そういった事務的な負担のことで、ちょっと国内に目を転じさせてい

  70. 外務委員会

    ○辻委員 差し出がましいようですけれども、本当に、他国を見ていても、コンサルテ…

    ○辻委員 差し出がましいようですけれども、本当に、他国を見ていても、コンサルティング会社とかいろいろなNGOとか、かりられる知見はもう全て活用して、それこそ先週、大使、各国、ポーランドやモルドバやルーマニアでも、見てみると、やはり外部の方々の意見をどんどん入れて緊急に対策しているので、是非それはよろしくお願いします。  もう一問用意していたんですが、申し訳ございません、ちょっと時間が来てしまった

  71. 外務委員会

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます。  このタイミングで、この場で、外務委員会で質疑をさせていただくこと、心から感謝申し上げます。  十五分しかないので、単刀直入に、一般質疑でございますので、ウクライナのロシアによる侵略から一か月がたとうとしておりますが、そこを中心に今日は質疑をさせていただきます。  関係省庁の皆様、この一か月、外務省を中心に本当にお疲れさまでございます。  御案内のよ

  72. 外務委員会

    ○辻委員 それはそうだと思います

    ○辻委員 それはそうだと思います。私も全く同感ですが、一方で、今回ゼレンスキー大統領がアメリカの議会でこうした発言をしたことに、私も、二つ理由があると思うんですね。一つは、アメリカ人の琴線に触れる出来事を話して共感を得ること、そしてもう一つは、この問題を世界史的な流れにおいて多くの国々に共感をしていただくというか、問題は本当に今回深刻だということをやはり各それぞれの国の議会で、今日もこの後の演説で

  73. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  お残りになられている邦人の方々、それぞれ様々な、家族等々含めた事情で残られていると思いますが、引き続き徹底した邦人保護に尽力していただきますよう、よろしくお願いします。  ちなみに、ロシアにおける邦人についてはいかがでしょうか。この間、外務省における様々な勧告もされておりますが、今減少傾向にあるやに聞いておりますが、また数字も含めてよろしくお願いします。

  74. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  こちらについても、航空機の運航状況等々も日々変わっておりますので、大変だとは思いますが、こちらについても同様お願いします。  さて、難民支援についてでございます。  先週三月十六日に総理が難民受入れを表明されてから、官房長官をトップとしたチームが編成されて、現状、これから、またこれもそうですが、今までどれだけの、いわゆる難民、また家族の方で我が国に誰かウク

  75. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  その百六十名のうち一人は、私、二週間ぐらい前、地元の方から連絡がありまして、ウクライナ人の奥様がいらっしゃって、介護のためにキエフに戻られた際にこういう状況になったからどうにかしてくれということで、ポーランドまでその御高齢のお母様と一緒に避難をされた後、我が国に無事に帰国されたということで、涙を流して私に連絡がありました。これも、外務省の皆様、また関係省庁が迅

  76. 外務委員会

    ○辻委員 これは本当にスピードが大事なので、今いろいろな形で物資を送っていただ…

    ○辻委員 これは本当にスピードが大事なので、今いろいろな形で物資を送っていただいていることも十分承知をしておりますが、ここで日本人が実際現地に行って、日の丸を背負って、現地にいる避難民たちに救いの手を差し伸べる、これがどれだけ彼ら、彼女らにとっての救いの手になるか。絶対にウクライナはそのことは忘れないと思います。なので、我々立法府の側でもできることがあったらそれを応援していきたいと思うと同時に、様

  77. 外務委員会

    ○辻委員 これで質問を終わりますが、今日の、この後行われる予定であるゼレンスキ…

    ○辻委員 これで質問を終わりますが、今日の、この後行われる予定であるゼレンスキー大統領の演説も含めて、私は、これは私見ですが、地政学的な要因も含めて、我が国の安全保障、また、我が国のみならず世界史的な大きなインパクトが今起こりつつあるこの一月、我が国にとっても、また国民にとっても、今後の我が国の進路、安全保障上も、どういう形でこの国を運営して、何を守って何をすべきかという大きな問いが、今、我が国に

  78. 外務委員会

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます。  今日はこの三条約について御質問させていただきますが、委員長を始め理事の皆様に感謝をさせていただきます。  茂木大臣におかれましては、この後参議院があるというふうに聞いていますので、御自由に御退席いただいて結構でございます。  今、小熊委員から、さきの中国の報道官の発言、ないし、日本の、我が国の固有の文化である浮世絵に対するやゆに対する抗議の発言があり

  79. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  今日、まだ触れられていなくて、ちょっと時間の関係上、もしかしたらという気持ちもあるので、まず、ちょっと順番を変えて、日本とOECDの特権・免除に関する改正交換公文について質問させていただきます。  OECD、これはもちろん経済協力開発機構でございますが、OECDの本部に私も以前訪れたこと、もちろんありますけれども、これはパリ十六区に

  80. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  要は、国内の日本人で、ただ、立場としては国際公務員とでもいいましょうか、という立場で、特権で税金等々が免除されるという、その枠組みを今議論しているわけでございますが、個人的な感想も含めて、これは外務省の戦略とも合致しますけれども、これからこういう国際的に活躍している日本人をどんどん増やそうという試みで今やっていると思いますが、そもそも、このOECD、今、三十七

  81. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  我が国が掲げている自由で開かれたインド太平洋構想ともかなりシナジー効果があるというふうに考えていますので、是非ともよろしくお願いします。  さて、先ほど話したセルビアと、黒海を挟んでといいますか、反対側のジョージアについてお話をさせていただきたいと思います。  租税条約と投資協定でございますが、これは、今のJICAの理事長の北岡伸一先生が以前おっしゃってい

  82. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  ちょっと時間的な制約もあってなかなか深掘りできず、悔しい気持ちでございますが、いずれにしても、この条約、協定、今日掲げているもの、もちろん応援させていただいていますが、地政学的な重要性と、あとは様々な我が国との歴史の積み重ねももちろんバックグラウンドとして配慮しながら、国益に資するような外交を展開するきっかけにしていただきたいという思いを、期待しまして、少し時

  83. 外務委員会

    ○辻委員 改めて、皆さん、おはようございます

    ○辻委員 改めて、皆さん、おはようございます。自民党の辻清人です。  限られた時間でございますが、名給法の質疑、自民党を代表してさせていただきますので、よろしくお願いします。  冒頭、その以前に、これは質問ではないんですけれども、外務省の皆様、2プラス2、特に市川局長は、いらっしゃるんですね、お疲れさまでございました。本当に、日米豪印のクアッドから2プラス2、そして来月の日米首脳会談まで、一連

  84. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  この委員会の中でダナンに訪れた方がどれだけいらっしゃるか分かりませんが、私はまだ行ったことがないです。  ただ、二年前、外務政務官を務めていた際に領事局担当で、ちょうど二年前に、特定技能実習で各国と日本が覚書を交わした際に、ベトナムといわゆるMOCを交わす中でベトナムのハノイを訪れるきっかけがございましたが、特定技能や留学を含めて我が国にいるベトナム人の比率

  85. 外務委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  一昔前でしたら、本当に、外交官の夫人として、妻として赴任して様々なことをする、それも重要なことであって、それを私は全く否定するつもりはございませんが、夫婦共働きの方々が実際駐在をするケースというのはこれから増えていくと思うんですね。その場合、どちらかが仕事を辞めないといけない。これは、ほかの国々の外交官の方にいろいろ聞いていると、そこら辺はかなり、まあ、ケース

  86. 経済産業委員会

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 自民党の辻清人でございます。  いわゆる強靱化法について質問をさせていただきたいと思います。二十分という限られた時間なので、行けるところまで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。  初めに、このコロナウイルス禍の中で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、懸命に努力されている医療機関の方々、さまざまな医療物資の生産に当たっておられる方々に深く感謝を申し上げたいと思います

  87. 経済産業委員会

    ○辻委員 大臣みずから御答弁いただいて、ありがとうございます

    ○辻委員 大臣みずから御答弁いただいて、ありがとうございます。  本当に、外から見ると、政府で行っているこういった判断や審査の状況は、多分一般国民の方にはわかりにくい面が多いと思いますので、こういうさまざまな形での透明性の確保や情報発信、そういった専門家の育成、一般配電事業者とのいい意味での緊張関係というのはやはり大事だと思いますので、よろしくお願いします。  加えて、これは個人的にここ最近ず

  88. 経済産業委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  蛇足でございますが、やはり今実際、特に理系の分野で、学生の方々の就職先として、こういった電力事業者も含めて、ぜひともそういった研究機関、これは特に三・一一以降、原子力の研究に携わっている学生、本当にこれも私的なことなんですけれども、私は京都大学という大学の文系を卒業していますが、友人に、それこそ湯川秀樹さんの流れの応用物理の研究をしている、僕なんかはどんなにひ

  89. 経済産業委員会

    ○辻委員 これは参入障壁が相当高いと思うんですね

    ○辻委員 これは参入障壁が相当高いと思うんですね。ただ、新規参入がなければ、これは本当に仏つくって魂入れずになるので、よろしくお願いしたいと思います。  多分、次で最後の質問になると思いますが、FIP制度について。  FIT制度というのはいろいろ、それこそ功罪あると思うんです。いろいろな方々が参入したし、一律で、それこそ、ここではあえて申し上げると、再生可能エネルギーの比率を引き上げるために貢

  90. 経済産業委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  このシステム改革、これで終わりじゃなくて、本当に始まりの終わりだと思うんです。いわゆるプレリュードだと思います。そういった意味では、これからこの器にどういうものを入れていくかによって、日本のこれからのエネルギーに対する考え方、また、国民の公共に対する意識、そういったものも含めて、これから我々、責任を持ってしっかりとこれに取り組んでいかないといけないと思います。

  91. 財務金融委員会

    ○辻委員 ただいま紹介いただきました自民党の辻清人でございます

    ○辻委員 ただいま紹介いただきました自民党の辻清人でございます。  今回、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。二十分という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  このたびの特例法ですが、令和元年度の補正予算及び令和二年度の予算と切れ目なく経済対策を実行していくことが重要だと考えていますが、この令和元年度の補正予算の意義をどのように考えているのか。特に、経

  92. 財務金融委員会

    ○辻委員 今、井上政務官がいみじくも御指摘された何点かについて、少し深掘りをさ…

    ○辻委員 今、井上政務官がいみじくも御指摘された何点かについて、少し深掘りをさせていただきたいと思います。  まずは、現在進行形の議題でございますが、新型のコロナウイルス、これはせんだって行われた予算委員会でも何度も議論に上がりましたが、この新型ウイルスの感染拡大という前代未聞の事態に対して、財務省は予算当局としてどのように取り組んでいくのか、お答えください。

  93. 財務金融委員会

    ○辻委員 何しろ、今後の展開いかんによっては未曽有の事態に発展することも考えら…

    ○辻委員 何しろ、今後の展開いかんによっては未曽有の事態に発展することも考えられなくもありませんので、当局については、必要に応じて適時迅速で的確な財政出動、また人員配置をお願いしたいと思います。  この新型コロナウイルスも含めてですが、昨年からことしにかけてさまざまなリスクファクターが我が国の経済にはございます。その世界経済の下振れリスクがさまざま存在する中で、税収が下振れするおそれがありますが

  94. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  次には、補正予算の中で最もボリュームゾーンである災害からの復旧復興と安全、安心の確保に対する二兆三千八十六億円、これだけの額を計上しているわけでございますが、くしくも、ことしは阪神・淡路大震災から二十五年でございまして、昨年は、台風十五号や十九号を始め、多くの自然災害によって我が国では甚大な被害が出ましたが、財務省としての防災・減災、国土強靱化に対する考え方を

  95. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  それこそ、今後、内閣府の試算では三十年の間に七割以上の確率で起こると言われている首都直下型地震も含めて、日本においての自然災害、それに対しての備え、これは最も重要な予算項目だと言っても過言ではないわけでございますので、引き続き、それについては我々もしっかりと応援をさせていただきたいと思うと同時に、これは次の項目なんですが、私は専門が外交と安全保障でございますが

  96. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  私もいろいろ現場の写真を見せていただいたら、本当に雑魚寝をしているような現場もたくさんあります。そういう意味では、ベッドも含めて、こういった備品は消耗品でございますので、その都度、必要に応じてやはり予算をつけなければいけない部分だと思います。  そういった意味で、本当にそういった過酷な現場で働く自衛隊員の方々の士気を上げるためにも、こういった勤務環境の改善に

  97. 財務金融委員会

    ○辻委員 更問いで恐縮ですけれども、今おっしゃった施策というのは、ことしに限っ…

    ○辻委員 更問いで恐縮ですけれども、今おっしゃった施策というのは、ことしに限ったものではなくて、これは今後どういう形で展開していくのかなと思いまして。  というのは、特にこれは、我々東京の人間のみならず、やはり今非常に恐れていることは、オリンピック、パラリンピックが終わった後のことでございまして、そこに目がけて、日本全体で一つの目標を達成した後、その後も我々の生活も日本も続くわけでございまして、

  98. 財務金融委員会

    ○辻委員 ありがとうございます

    ○辻委員 ありがとうございます。  本当に、経済の一つの大事な要素としての観光と私も申し上げてきましたが、いろいろなリスクファクターがある中で日本を前に進めていくためには、やはり考え方としては、しっかりと国際経済の中でのいろいろなリスクファクター、要因をある程度織り込んだ上で前に進めていかなければいけないわけですけれども、私、麻生大臣の前で申し上げるのも少し変なんですけれども、やはりセンスが大事

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