辻 清人
つじ きよと
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198件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○辻副大臣 池下卓委員の御質問にお答えします
○辻副大臣 池下卓委員の御質問にお答えします。 まずもって、ありがとうございます。万博が成功裏に終わりました背景には、こういった様々な施策、特に地元の議員でもいらっしゃいます池下委員がこういった御指摘をしていただく中で、振り返ってみると、今御指摘いただいたように、フードロスに対して、食品ロス削減アプリの万博タベスケという、私もこういったアプリが実はあったということを後から知ったんですが、これに
- 環境委員会環境委員会
○辻副大臣 皆さん、おはようございます
○辻副大臣 皆さん、おはようございます。環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に再任されました辻清人でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 特に、被災地の復興、創生に向けた取組、人の命と環境を守る基盤的取組、循環経済への移行の加速化に向けた取組に力を入れてまいります。 また、使用済太陽光パネルのリサイクルを推進するための
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 委員御指摘のように、多くの資源を海外に依存している我が国において、環境省としても、太陽光パネルに含まれる有用な資源の循環を国内で進めることは重要と考えています。 実際、太陽光パネルの重量比の約六割を占めるガラスは、従来の埋立処分や路盤材などへのダウンサイクルに加えて、近年ではバックシートを分離する高度な技術によって国内のガラスメーカーにおいて板ガラスへ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員山下直美君は本年三月三十一…
○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員山下直美君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(辻清人君) 副大臣の辻でございます
○副大臣(辻清人君) 副大臣の辻でございます。 令和八年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。 まず、一般会計予算について御説明いたします。 一般会計の予算額は、三千百五十四億円余であります。 具体的には、地球環境保全対策といたしまして、脱炭素の取組、気候変動適応策の推進などに必要な経費として一千百四十七億円余、資源循環政策の推進といたしまして、再生資源
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員星景子君は本年十二月二日に…
○副大臣(辻清人君) 公害健康被害補償不服審査会委員星景子君は本年十二月二日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○副大臣(辻清人君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いた…
○副大臣(辻清人君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻清人でございます。 主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 猪口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会環境委員会
○辻副大臣 勝俣委員、ありがとうございます
○辻副大臣 勝俣委員、ありがとうございます。 安倍元総理が最高顧問で発足したこの議連、幹事長として務められている委員が御指摘のとおり、極めてこれは、特にプラスチック汚染に関する条約の交渉を我が国として主導していくことは重要でございます。 今年八月に行われた条約交渉においては残念ながら条約の実質合意には至らず、今後、再開会合を開催して交渉を継続することとなったんですが、その理由の一つは、プラ
- 環境委員会環境委員会
○辻副大臣 お答え申し上げます
○辻副大臣 お答え申し上げます。 三年前の同法の法案審議時にも鰐淵委員が御質問いただいておりまして、おかげさまで先週全面施行されたこの循環経済への移行を促進する同法、結論から申し上げますと、国家戦略として政府一体で取り組むべき極めて重要な政策課題でございます。特に、我が国、物づくり大国であるという認識の下、産業競争力の強化と経済安全保障への貢献に直結するものだと考えています。 また、大きく
- 環境委員会環境委員会
○辻副大臣 済みません、一点訂正です
○辻副大臣 済みません、一点訂正です。 法案審議をいただいたのは令和六年でしたので、先ほど三年前と申し上げましたが、正しくは昨年、一年前であります。失礼しました。
- 環境委員会環境委員会
○辻副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻…
○辻副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました辻清人でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 委員も御承知のとおり、児童相談所は、児童の福祉のため、その家族等か…
○辻副大臣 委員も御承知のとおり、児童相談所は、児童の福祉のため、その家族等からの相談に応じることを業務としています。日々の業務において、こどもまんなかを掲げるこども家庭庁と同様、子供のことを最優先に対応をする場所でございます。 児童相談所が虐待等の相談を受けた場合、関連法に基づいて速やかに子供の安全確認を行う、そして、子供や保護者、関係機関等への調査などを通じて、虐待があったかどうか、養育環
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(辻清人君) まさに委員のおっしゃるとおり、宇宙分野における、いわゆる…
○副大臣(辻清人君) まさに委員のおっしゃるとおり、宇宙分野における、いわゆるアンカーテナンシーといった、政府が調達する際に継続的に、中長期の政府調達ですね、これは、御指摘のようなメリット、特に宇宙のように黎明期の産業が多い中、宇宙スタートアップの成長においても極めて重要と我々も考えています。 実際に、令和五年六月に改定したこの宇宙の基本計画では、政府による民間事業者からの調達を通じて投資を促
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(辻清人君) 委員御指摘のことは極めて重要なことで、特にデブリ除去は、…
○副大臣(辻清人君) 委員御指摘のことは極めて重要なことで、特にデブリ除去は、今、費用負担の在り方については国際的な議論が尽くされたとは言い難い状況なんですね。 我が国としては、まずはこの国際的なルールメーキングの議論をこれから積極的に貢献してまいりたいと思うんですが、委員よく御存じだと思いますけど、この宇宙ごみの除去については、社名は申し上げませんが、我が国はこのスタートのタイミングから頑張
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 吉川委員の御質問にお答えします
○辻副大臣 吉川委員の御質問にお答えします。 こどもまんなか社会を掲げているこども家庭庁では、子供、若者の皆さんの声を聞き、政策に反映する取組を推進しています。 その観点から、一般論として申し上げれば、子供に関する制度を検討する際は、当該制度を所管する府省庁において、できる限り様々な子供、若者の意見を聴取することが望ましいと考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 おはようございます
○辻副大臣 おはようございます。 市來委員の御質問は極めて重要な御指摘だと思います。お答えさせていただきます。 共働き世帯が今増加している中にあって、放課後児童クラブが社会的に担う役割はすごく重要性を増しています。そのことについては、こども家庭庁としても、今、切実な実感を持って受け止めていますが、特に委員御懸念の待機児童対策については、これは喫緊の課題として取り組んでいるところでありまして
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 いろいろ調べましたところ、委員の御地元の所沢市、本当にやはり待機児童が例年多い中で、そういった市区町村も含めてきめ細かいプッシュ型の支援をこれからも心がけていきたい中で、一義的には各市町村において地域の実情を踏まえた取組を進めていただくということが重要と考えているんですが、一方で、委員御懸念の待機児童対策については、国としても本当に重要な課題だと考えています。
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 いわゆる学童、放課後児童クラブは、委員御指摘の児童福祉法において放…
○辻副大臣 いわゆる学童、放課後児童クラブは、委員御指摘の児童福祉法において放課後児童健全育成事業として市区町村に努力義務が課せられていますが、実態としては、現在ほぼ全ての自治体で実施されておりまして、地域の創意工夫を生かしながら取り組んでいただいているんですが、運営の実態が多様であること等を踏まえると、自治体にその実施を一律に義務づけることについては、我々もちょっと今、慎重な検討が必要と考えてい
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 保育園で待機児童になった方が小一の壁、その後、その子供たちが中学、…
○辻副大臣 保育園で待機児童になった方が小一の壁、その後、その子供たちが中学、高校と、やはりそれぞれのライフステージにおいて安全、安心な居場所を持てるようになることは、こども家庭庁としては大変重要だと考えています。 そんな中で、例えば地域のNPO等、こどもの居場所づくり支援体制強化事業を通じて支援を行っていますが、今後、そういった支援が必要な子供を早期に発見し必要な支援につなげるために、食事や
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 今、こども家庭庁で必要なことは、やはり現場感覚だと思っていまして、…
○辻副大臣 今、こども家庭庁で必要なことは、やはり現場感覚だと思っていまして、こういった様々な地域の実情を踏まえながら、しっかりと今後取り組んでまいりたいと考えています。 よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 ただいま厚労大臣から答弁がありましたとおり、年金の給付水準に係る考え方には一定の合理性があるものと考えていますが、一方で、委員も御懸念のとおり、専業主婦世帯の減少や共働き世帯、単独世帯の増加など、時代とともに家族の姿が変化し、個人のライフスタイルや働き方が多様化しているのもまた事実です。 公的年金制度を始めとする社会保障制度等については、こうした変化、
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 ありがとうございます
○辻副大臣 ありがとうございます。 市村先生御指摘のとおり、離婚後も引き続き父母双方が適切な形で子供の養育に関わることは、子供自身の利益を確保する上で重要と考えておりますし、こども家庭庁にも様々な意見が寄せられておりますが、一方で、母又は父が実態として単独で子育てと生計の担い手という二重の役割を負う場合には、育児の不安やストレス、不安定な雇用や収入の低さといった様々な困難に直面しやすいこともま
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 本村委員御指摘の、刑法等改正法の附則に規定された、性的な被害を申告…
○辻副大臣 本村委員御指摘の、刑法等改正法の附則に規定された、性的な被害を申告することの困難さ、そのほか性的な被害の実態についての必要な調査については、同附則の規定に基づき、既に法務省において取り組まれているものと承知しております。 昨年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二四においても、法務省の下で、実施に向けて着実に検討を進めるものとしてお示しをさせていただいたところでございます。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) 伊藤委員御関心のその配置基準そのものの見直しをこども家庭…
○副大臣(辻清人君) 伊藤委員御関心のその配置基準そのものの見直しをこども家庭庁としては目指しております。御指摘のように、一歳児の配置改善、五十数年ぶりに、この加速化プランにおいて、プラン期間中に六対一から五対一への改善を進めるとしていることを踏まえて、できるだけ早期に改善すべく、令和七年度の予算において措置したところです。 一歳児の配置改善には三歳児や四、五歳児の配置改善より多くの保育人材を
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) 一歳児の配置改善、五十数年ぶりの取組でありまして、まずは…
○副大臣(辻清人君) 一歳児の配置改善、五十数年ぶりの取組でありまして、まずはこの三要件をこの令和七年度から加算、加速化プランの一環として着実に実施することで職員配置の改善を進めるとともに、今後の対応につきましては、今申し上げましたような様々な背景踏まえながら丁寧に検討してまいりたい考えでございます。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) 伊藤委員のお考えのこの配置基準の改善、これ進めていくこと…
○副大臣(辻清人君) 伊藤委員のお考えのこの配置基準の改善、これ進めていくこと重要だと考えていますが、この保育人材の確保等の関連する施策との関係も踏まえる必要がありまして、保育士の配置基準、これ最低基準として仮に将来的に法令上定める、これを変えることになれば、仮に配置基準の見直しを実施した場合、基準を満たすことができない保育所は運営を継続することができなくなりますので、先ほど申し上げましたような様
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 まず、保育士の平均勤続年数と平均年数、勤続年数はこれ令和六年において八年であり、三原大臣が以前答弁された十一年というのは平均経験年数でございまして、勤続年数というのはこれ一か所の保育所で何年働くかの平均でございまして、経験年数は何か所かも含めて一人の保育士が……(発言する者あり)済みません。 この要因を令和六年賃金構造基本統計調査の数値を基に検討すると
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) 今回、加速化プランにおいて、この配置基準の変更の際の今回…
○副大臣(辻清人君) 今回、加速化プランにおいて、この配置基準の変更の際の今回のいわゆる経験年数についての十年ということ、今回、職員配置の改善を令和七年度からスタートしまして、今後の対応につきましては、繰り返しになりますが、諸般の事情、背景を踏まえながら、丁寧に委員の御指摘も踏まえながら進めてまいりたい考えでございます。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) 今年度、四月から開始した一歳児の配置改善の加算については…
○副大臣(辻清人君) 今年度、四月から開始した一歳児の配置改善の加算については、今後、加算の取得状況や実際の配置の状況等の確認を行うための調査を実施することとしています。 具体的な調査時期や項目については、昨年度行った三歳児と四、五歳児の配置改善の実態調査なども参考に検討を進めている状況でございますが、これについては、例えば四月時点では配置改善ができていなかったとしても、年度途中で改善がなされ
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(辻清人君) 平成二十七年度の子ども・子育て支援制度を創設以降、保育所…
○副大臣(辻清人君) 平成二十七年度の子ども・子育て支援制度を創設以降、保育所等の公定価格においてICTの活用を要件とした加算は今般のこの改善加算が初めてでございますが、一歳児の配置改善には、これICTの活用を含めた三つの要件のうちの一つ、これ保育政策として重要性の高い、保育の質の向上や職場環境の改善を進める観点から設定したものでございます。 このICT活用については、保育所等におけるICT化
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(辻清人君) 済みません、こども家庭庁に対する質問のあった部分でお答え…
○副大臣(辻清人君) 済みません、こども家庭庁に対する質問のあった部分でお答えします。 大島委員御指摘のように、いわゆるディープフェイクポルノ、青少年がこの問題に巻き込まれることなく安全にインターネットを利用できる環境を整備することは大変重要だと考えています。 こども家庭庁では、昨年十一月に、有識者や関係省庁を構成員とするインターネットの利用を巡る青少年の保護の在り方に関するワーキンググル
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(辻清人君) 原子力委員会委員岡田往子君は本年六月十五日に任期満了とな…
○副大臣(辻清人君) 原子力委員会委員岡田往子君は本年六月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として吉橋幸子君を任命いたしたいので、原子力委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 こどもまんなか社会の実現のためには、河西委員御指摘のように、一昨年…
○辻副大臣 こどもまんなか社会の実現のためには、河西委員御指摘のように、一昨年の閣議決定以降、主体として子供、若者による意見表明や社会参画の機会を確保するなど、子供、若者自身も関わりながら、共に政策を進めていくことが重要だと考えています。 御党にも御指導いただきながら、昨年、この類いの調査研究では若者に対しては初めてだと我々は考えていますが、若者が主体となって活動する団体に関する調査研究を行い
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 確かに、委員御指摘のとおり、スウェーデンやベルギーにおいて、規模や…
○辻副大臣 確かに、委員御指摘のとおり、スウェーデンやベルギーにおいて、規模や活動実績等の要件を満たす団体に対して、計画策定や予算申請といった一連のプロセスを課した上で助成が行われているということは、今回の調査研究事業を通じて承知していますというか、把握できました。 一方で、先ほどの御答弁のとおり、また委員御自身も御指摘のように、若者が主体となって活動する団体にとっての我が国においての課題は、
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 今回、この類いの調査を初めて行って分かったことは、やはり我が国の若…
○辻副大臣 今回、この類いの調査を初めて行って分かったことは、やはり我が国の若者は極めて活動範囲が広いということと、そういった若者の状況を把握するためには、まだまだこれからも、今回の調査結果のみならず、現場の声を聞きながら、本当に、活動資金のお話もございましたが、継続をするためにどういったことが必要なのか、我々も実際に自ら現場感覚を持って若者と対話をしなければいけないということは意識をしました。
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 委員御指摘のとおり、全ての子供、若者が、自己肯定感を持って、高めな…
○辻副大臣 委員御指摘のとおり、全ての子供、若者が、自己肯定感を持って、高めながら、社会で生き抜く力を得ることができるように、地域の中で安全、安心な居場所を持てるようになることは極めて重要と考えています。 地域のつながりが希薄化する中、こども家庭庁としては、家庭や学校に居場所のない子供等に関して、児童育成支援拠点事業を通じて支援を行っているほか、全ての子供、若者の居場所づくりとして、こどもの居
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○辻副大臣 先ほどから議論になっている公共工事に関する調達を始め、加点評価等で…
○辻副大臣 先ほどから議論になっている公共工事に関する調達を始め、加点評価等では更なる実施余地があると考えているんですね。 政府としては、現在、国の機関における実施状況や競争参加者の特性等を踏まえつつ、各機関における実施を促進しているところで、委員が今御提案のそういった試行的な取組については、いろいろ御提案も参考に、どのようなインセンティブの強化が可能か、関係府省の御意見も聞きながら研究させて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○辻副大臣 早稲田委員にお答えさせていただきます
○辻副大臣 早稲田委員にお答えさせていただきます。 我々内閣府として、第五次の男女共同参画基本計画に基づいて、婚姻によって旧姓を使えなくなることによる不便を軽減するべく、旧姓の通称使用の拡大に向けて取組を進めてきております。その結果、現在では、住民票、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、不動産登記等において旧姓の併記が可能となっています。 また、各省庁の所管する各種国家資格等におい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○辻副大臣 ありがとうございます
○辻副大臣 ありがとうございます。 国会での議論、御党が提出された法案等を含めて、そういった動きにも我々はつぶさに確認をさせていただいておりますが、そういった婚姻による不便さ、改姓した人の不便さや不都合を解消すべく、運用面での対応などを今検討しておりまして、今後もそういった旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組んでまいりまして、その上での、今後のことについては、多少委員に先回りさせていただいて
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 通告にはございませんが、今のお話、私も、齋藤大臣、当時、…
○副大臣(辻清人君) 通告にはございませんが、今のお話、私も、齋藤大臣、当時、一議員でございましたが、当時の塩村先生の予算委員会での御発言、覚えています。 我々政府として、しっかりと、この問題のみならず、女性の今抱えている様々な課題を含めて、内閣府としてもしっかりリーダーシップを発揮していきたいと思っています。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 内閣府の所掌をしっかりと把握しつつ、リーダーシップを発揮…
○副大臣(辻清人君) 内閣府の所掌をしっかりと把握しつつ、リーダーシップを発揮していきたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 内閣府です
○副大臣(辻清人君) 内閣府です。 記事を読ませていただきました。委員御紹介の記事にあるように、売春などの強要を通じた性的搾取は、当事者に深刻な精神的、肉体的苦痛をもたらし、その尊厳を傷つける行為でございまして、また、売掛金を返済させる目的で犯罪行為も含めた手段が組織的に用いられているという事態は極めて悪質で、看過できるものではないです。私自身、記事を拝見して、改めて、こうした考えを関係府省で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 榛葉委員の御質問にお答えします
○副大臣(辻清人君) 榛葉委員の御質問にお答えします。 今お話ございましたように、この令和四年に施行されたこの重要土地調査法が、一つ、これに基づいていろいろ調査をしているんですが、先ほどもございましたが、現在、これらの地域における土地等の所有や利用状況について、外国人によるものも含めて実態把握を進めているところでございますが、もちろん、その重要土地の指定以外の全体の日本全国の土地についてもちろ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 私はこの重要土地法案の担当の副大臣でございまして、一個人…
○副大臣(辻清人君) 私はこの重要土地法案の担当の副大臣でございまして、一個人としては、榛葉委員の浅草に対する愛情も含めて、大変その思いは、懸念は共有しておりますが、内閣府としては、御党が所属議員等から提出された法案についても国会においてこれは御議論いただくべきものと考えておりますが、把握はしておりますが、政府として、この問題、今後、法施行についての政府として発言することは差し控えさせていただきた
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 実際、この場ですぐに例を述べろと言われれば難しいですが、…
○副大臣(辻清人君) 実際、この場ですぐに例を述べろと言われれば難しいですが、また追って報告しますが、実際、我が国の今の状況と様々な国の状況、共通点と異なる点もございますが、いずれにしても、これから国際化が進む中でのこの我が国における土地の在り方、これは委員の御指摘も参考にしながら、我々政府全体で考えなければいけない極めて重要な問題だと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(辻清人君) 私も、委員御指摘の島については当然ニュース等々を含めて把…
○副大臣(辻清人君) 私も、委員御指摘の島については当然ニュース等々を含めて把握させていただいております。 恐らく、恐らくじゃなくて、この外国人による土地取得に関する問題では、委員御指摘のように、これ様々な省庁またがって、多岐にわたりますので、これから、御党を含め、提出された法案含めて国会で審議をしていただくことと思いますが、今日は私も重要土地法の担当の副大臣として出席させていただいております
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(辻清人君) 失礼しました
○副大臣(辻清人君) 失礼しました。 お答え申し上げます。 政府としては、今回の改正によって、保育士・保育所支援センターを法定化して、都道府県に同センターの体制整備を義務付けることで、各自治体における取組の底上げを図ってまいります。 また、あわせて、河野委員御指摘のように、センターの更なる機能強化を通じて潜在保育士の復職につなげていくことも重要だと考えています。 このため、求職者に
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 今回の地域限定保育士制度は、地域の保育人材の需要に対応できない都道府県などが独自に追加的な受験機会を設けることによって人材確保を進めやすくすることを意図しています。 他方、都道府県などの間で保育人材の囲い込みの競争が生ずるおそれがあることも考慮して、保育士が不足するおそれが特に大きい都道府県などに限って活用を認める仕組みとしています。 人材確保のた
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 今回の改正における虐待通報などの仕組みは、現場で発生する虐待事案に速やかに対応するべく、今年の十月一日から施行することとしています。確かに、委員おっしゃるように、施行までに一定の準備期間を設けてはいるものの、その期間が限られている点は御指摘のとおりですので、全身全霊向けて、しっかりと準備を進めてまいります。 こうした状況下においても通報の仕組みをしっか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(辻清人君) 新妻委員にお答えします
○副大臣(辻清人君) 新妻委員にお答えします。 お尋ねの自治体協議会、これ議員立法に関する内容ですが、もちろん国会における御議論を注視してまいる中ですが、規定が設けられた際には、制度の周知や設置促進に向け我々としても全力で取組を進めてまいりたいと考えています。 また、御指摘の子供が安心して相談でき、異変に気付いてもらえる地域社会づくりは、子供の命を守る上で極めてこれ重要と考えておりまして、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(辻清人君) こども家庭庁です
○副大臣(辻清人君) こども家庭庁です。お答えします。 こども家庭庁では、令和五年六月に取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランに基づいて、関係機関が保有する自殺統計や関係資料を集約して、多角的な要因分析を行う調査研究を実施しています。 令和五年度の調査研究では、自殺統計の集計のような従来の手法では把握できなかった自殺者の生前に置かれていた状況などの情報を確認できました。一方で、調査研究
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 福祉行政報告例における虐待種別としては、児童相談所の援助方針会議等における検討を経て分類された主な種別を一つ計上することとしています。このため、性的虐待を含む複数の種別の虐待が同一の子供に対して行われた場合、性的虐待として計上されない事例も生じ得ると承知しております。 そうした観点から、実際、委員が以前、厚生労働委員会で御指摘をされたことを踏まえて、こ
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も踏まえながら、引き続き検討してまいります
○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も踏まえながら、引き続き検討してまいります。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も、繰り返しになりますが、踏まえながら、引き…
○副大臣(辻清人君) 委員の御指摘も、繰り返しになりますが、踏まえながら、引き続きこども家庭庁でも検討してまいります。
- 総務委員会総務委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 現在、警察においても捜査が進められているものと承知しております本件については、一般論で御容赦願えればと思うんですが、こうした卑劣な行為は、いかなる理由であれ、許されるものではありません。経済的な理由等で生理用品を購入できない女性がいるといういわゆる生理の貧困については、女性の健康や尊厳に関わる重要な課題と内閣府でも認識しております。 地方公共団体が相談支援の一環
- 総務委員会総務委員会
○辻副大臣 内閣府では、地方公共団体が不安や困難を抱える女性に寄り添った相談支…
○辻副大臣 内閣府では、地方公共団体が不安や困難を抱える女性に寄り添った相談支援の一環として行っている生理用品の提供を地域女性活躍推進交付金により補助しています。令和六年十月時点で生理の貧困に係る取組を実施している地方公共団体は九百二十六団体に上り、その中には独自の取組を進められている自治体も数多くあると承知しています。 引き続き、地方公共団体が地域の実情に応じて創意工夫を凝らした取組を進めら
- 総務委員会総務委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 内閣府が昨年実施した男女共同参画社会に関する世論調査があるんですが、その結果では、社会全体における男女の平等感について、平等と回答した者の割合は一六・七%にすぎませんで、男女共同参画を推進する様々な取組がいまだ道半ばにあることが示されています。 委員御指摘のミソジニーに関しても、その背景には長年にわたり人々の間に抱かれている固定的な性別役割分担意識や無意識な思い
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(辻清人君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、黒田かをり君、湯浅信…
○副大臣(辻清人君) 公益認定等委員会委員佐久間総一郎君、黒田かをり君、湯浅信好君、片岡麻紀君、佐藤彰紘君、藤井邦子君は本年三月三十一日に、生野考司君は本年四月二十一日にそれぞれ任期満了となりますが、佐久間総一郎君の後任として清水新一郎君を、片岡麻紀君の後任として原田大樹君を、佐藤彰紘君の後任として北村聡子君を、藤井邦子君の後任として石津寿惠君を任命し、黒田かをり君、湯浅信好君及び生野考司君を再任
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(辻清人君) 福島委員の御質問にお答えします
○副大臣(辻清人君) 福島委員の御質問にお答えします。 従来の国立女性教育会館は、法律上、女性教育指導者等に対する研修のための施設を設置すること及び当該施設を研修等の利用に供することなどを業務の範囲として定めています。一方で、今般の法案で設立を予定している男女共同参画機構は、このような研修施設を設置することなく、特定の場所や方法にとらわれず多様な研修そのほかの事業を展開していくことを業務として
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(辻清人君) 男女共同参画機構は、従来、国立女性教育会館が行ってきた事…
○副大臣(辻清人君) 男女共同参画機構は、従来、国立女性教育会館が行ってきた事業から、事業内容の高度化を図ることとしています。具体的には、オンラインの利点を生かした多様なスタイルの研修や民間施設等を活用した全国各地での宿泊研修、テレワークにより幅広い分野の専門家等の協力を得て調査研究を実施することなどを想定しています。 このように、特定の場所や方法にとらわれない多様な事業を展開するため、新法人
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(辻清人君) 今、男女共同参画に関する国の実施体制を強化する中で、各地…
○副大臣(辻清人君) 今、男女共同参画に関する国の実施体制を強化する中で、各地の男女共同参画センターを強力に支援していくためには、ハード中心からソフト中心の機関への転換を進める必要があると考えていまして、現在の施設の利用が低迷する中、その維持管理には年間修繕費等に平均して大体二、三億円を要しており、清掃や警備のために年間一億円弱の委託費も必要です。政府としては、時代の変化に対応し、法人の機能をより
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 実際、少子化の、私、こども家庭庁担当の副大臣ですが、少子化の要因でよく婚姻数の減少と夫婦の子供数の減少が挙げられますが、特に男性については、非正規雇用の方々に比べ正規雇用の方々の有配偶率、結婚している率が高くて、その差も大きいことから、我々としても、実際、データございます。実際、年代別に見ていくと、男性の非正規雇用の方々の方が婚姻率、成婚率が低いという結果
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(辻清人君) 正確な数字、少々お待ちください
○副大臣(辻清人君) 正確な数字、少々お待ちください。 実際、年代別に見て、正規と非正規雇用の労働者の比率の、男性の場合、特に三十五から三十九歳層、四十から四十四歳層、四十五歳から四十九歳層では、正規雇用労働者の有配偶率が約七割であるのに対し、非正規雇用労働者の有配偶率は約三割にとどまっています。女性の場合、非正規雇用労働者の方が有配偶率が高くなっていると、そういう結果が出ております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○辻副大臣 おはようございます
○辻副大臣 おはようございます。質問にお答えします。 委員御存じかもしれません、安倍内閣で令和二年に決定された少子化社会対策大綱等においては、若い世代の結婚、妊娠、出産等に関する希望がかなえられた場合に想定される出生率として、希望出生率というのを一つの指標として掲げさせていただいていました。 現在のこども未来戦略等においては、いわゆるそういう希望出生率という表現こそ盛り込んでいませんが、若
- 文部科学委員会文部科学委員会
○辻副大臣 今、一・八とおっしゃいましたが、令和二年当時の目標は一・八で、これ…
○辻副大臣 今、一・八とおっしゃいましたが、令和二年当時の目標は一・八で、これは、希望出生率というのは、有配偶者の割合掛ける夫婦の予定子供数足す独身者割合掛ける独身者のうち結婚を希望する者の割合掛ける独身者の希望子供数ということで算出をさせていただいていまして、仮に現在、令和七年三月時点の指標で算出すると、この希望出生率というのは一・六になりますが、少子化社会対策大綱は、こども大綱の令和五年十二月
- 文部科学委員会文部科学委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 蛇足ですが、私、委員とは同い年でもありまして、二人の子供を育てていますが、少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たっては、青山委員御指摘のとおり、施策の効果等を検証しながら進めていくことが重要だと思っています。 私自身が三人目を考えるかどうかというよりかは、実際、今後、政府全体で、EBPMの強化の一環として、少子化対策についてもKPIを用いて進捗管理、点検
- 文部科学委員会文部科学委員会
○辻副大臣 こども家庭庁としましては、このいわゆる少子化対策のみならず、各種施…
○辻副大臣 こども家庭庁としましては、このいわゆる少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たって、今回はこの法案審議の中ですが、委員御自身のそういった御意見もしっかりと受け止めながら、しっかりとこれから邁進してまいりたいということしか、今の立場では申し上げられません。済みません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○辻副大臣 委員の御質問にお答えします
○辻副大臣 委員の御質問にお答えします。 質問に先立ちまして、委員の御経歴、また今日の質問、拝聴させていただきまして、二人の子を持つ親としても、胸中いかばかりかと察して余りあるとともに、御長男のみたま安らかなることを改めて御祈念申し上げまして、質問に入らせていただきます。 委員御指摘のとおり、一回、こども未来戦略自体、こども家庭庁自体では、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するという、
- 総務委員会総務委員会
○辻副大臣 委員の質問にお答えします
○辻副大臣 委員の質問にお答えします。 北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中、委員御指摘のように、北朝鮮向けのラジオ放送は極めて効果的であり、御指摘のとおり、安定的に運用されるべきものだと考えています。 政府としては、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」及び「日本の風」を運営するとともに、特定失踪者問題調査会との業務委託契約を通じて、調査会が運営する「しおかぜ」の放送枠の中でも「ふるさ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 委員御指摘のように、保育人材の確保のためには、賃金の引上げによる処遇改善だけでなく、多くの方が職場として保育現場を選び、長く働き続けられる環境を整備することが重要と考えています。 こども家庭庁としては、令和五年に、保育士がそれぞれの家庭状況等に応じ、多様な働き方を選択することができるよう、常勤の保育士の定義を明確化しています。具体的には、月当たりの勤務時間を基準
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻副大臣 委員は四人のお子さんを育てているというふうにお聞きしましたが、そう…
○辻副大臣 委員は四人のお子さんを育てているというふうにお聞きしましたが、そういった問題意識の中、御指摘のとおり、保育の担い手確保はこども家庭庁として対策を強化していく必要がある喫緊で重要な課題と考えていまして、私自身も、私ごとですが、二人の子供を育てながら、そういう意識で今やらせていただいています。 対策を進める上で、数ある選択肢の中から保育の職場を選んでいただくこと、在職中の方に長く働き続
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(辻清人君) 天畠委員の御質問にお答えします
○副大臣(辻清人君) 天畠委員の御質問にお答えします。 委員御指摘のように、結論から申し上げますと、このような1型糖尿病患者である児童は医療的ケア児支援法の対象となります。 具体的に申し上げますと、医療的ケアは、医療的ケア児支援法第二条第一項、御指摘いただきましたとおり、人工呼吸器による呼吸管理、喀たん吸引そのほかの医療行為と規定されています。その実施主体としては、一般に保健師、助産師、看
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻副大臣 令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を説明いたします
○辻副大臣 令和七年度のこども家庭庁予算案について、概要を説明いたします。 令和七年度において、こども未来戦略に基づく子供、子育て支援施策を本格的に実行するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆三千二百七十億円を計上しております。 令和七年度予算案では、子供や若者、またそのサポートに携わる方々のために質の高い施策に取り組むこととしており、その主なものとして、子供のための保育の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻副大臣 済みません、訂正します
○辻副大臣 済みません、訂正します。 先ほど、貧困、一人親家庭への支援に千五百六十七億円を計上しておりますの言い間違いです。失礼しました。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○辻副大臣 塩崎委員の質問にお答えします
○辻副大臣 塩崎委員の質問にお答えします。 私がこの後答弁が入っているので質問の順序も配慮していただき、ありがとうございます。 GSC構想、御質問いただきありがとうございます。また、先週、城内大臣の閣議後の会見にも言及していただきました。基本的にはそのとおりでございますが、せっかく質問いただいたので、伊藤穣一さんの件についても少し深掘りしてお話しさせていただければと思います。 実際、M
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○辻副大臣 市來委員の御質問にお答えします
○辻副大臣 市來委員の御質問にお答えします。 企業主導型保育事業の委託をさせていただいて、施設の保育の質の確保や事業の継続性や安全性、全国に約四千四百の施設に対して、委員御指摘のように、立入調査を始め各種指導や監査を今行っているんですね。保育従事者の資質及び専門性の向上を図るための各種研修なども含めて行っていての今の予算規模で、我々としましては、これは適正と考えています。 その上で、これは
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○辻副大臣 平成二十八年に、当時私も立法府にいましたが、待機児童が一番多いとき…
○辻副大臣 平成二十八年に、当時私も立法府にいましたが、待機児童が一番多いときで二万六千人を全国で超えていて、当時委員も杉並区で区議会議員をやっていたと記憶していますが、あのときのことを思えば、今、待機児童の数は、令和六年度ベースでその十分の一以下になっています。 一方で、委員御指摘のように、これから待機児童も減ってきて、あとは子供の数も減ってきている中で、企業がどういう考えをするかということ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(辻清人君) 総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大君、篠原弘道…
○副大臣(辻清人君) 総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大君、篠原弘道君、波多野睦子君は本年三月五日に任期満了となりますが、上山隆大君の後任として宮園浩平君を、篠原弘道君の後任として鈴木純君を任命し、波多野睦子君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(辻清人君) お答えします
○副大臣(辻清人君) お答えします。 本田委員御指摘のとおり、重要ラジオアイソトープを始めとする医療上必要なラジオアイソトープを患者に安定的に届けるために、海外産への依存度を減らし、国産化を進めることは重要であると考えています。 具体的には、日本原子力研究開発機構、JAEA等の試験研究用原子炉や加速器などを使用した研究を進めているところでございます。 また、触れていただいたアクションプ
- 予算委員会予算委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 御指摘の基金には、運営法人の設立や関連施設の開所に先立ち、世界から優れた人材、投資を集める呼び水となる、最先端の研究活動を先行的かつ効率的、効果的に実施するための経費として、既に政府参考人からお話がございましたように、令和四年度補正予算及び令和五年度補正予算において計六百三十六億円を計上しており、執行に当たっては、内閣官房がその方針を決定し、これに基づき科学技術振興
- 予算委員会予算委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 当初の予定どおりに執行できていない点は、現在、本年中の方針策定を目指して具体的な実施スキーム等について検討を加速しているところでございますので、その基金等の関連予算についても、方針を決定次第、速やかに執行を開始します。
- 予算委員会予算委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、内閣官房グローバル・スタートアップ・キャンパス構想推進室において推進しており、実質的なトップに当たるのは、同室室長を務める内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長であります。 伊藤氏からは、海外のイノベーションエコシステムに関する知見や、海外の大学、研究機関、企業、投資家、篤志家等とのグローバルなネットワークに基づ
- 予算委員会予算委員会
○辻副大臣 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想に対しては、海外大学を含…
○辻副大臣 グローバル・スタートアップ・キャンパス構想に対しては、海外大学を含む様々な機関から関心が示されていて、今後どのような連携を行うか、できるかについては実務的に検討を進めています。伊藤穣一氏からアドバイスを受けていることが、これらの海外の関係機関との連携において障壁になっているものではないと考えています。
- 予算委員会予算委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 政府としては、昨年五月の創薬力構想会議の中間取りまとめを通じて戦略目標を示しまして、委員御指摘の、七月には当時の岸田総理も出席した創薬エコシステムサミットで戦略目標を踏まえた工程表等を示したところでございます。工程表はおおむね今後五年間を視野に入れたものであり、石破政権においても、引き続き、これに基づいて様々な施策を推進しています。 予算措置の面でも、昨年十一月
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます
○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます。 先ほど林拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は誘拐事件であるにとどまらず、その本質は我が国の主権の侵害であり、国の責任において解決を目指すべき課題です。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で取り組んでまいります。 牧委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 政府としては、拉致問題を含む北朝鮮との諸懸案の解決に向けて、これま…
○辻副大臣 政府としては、拉致問題を含む北朝鮮との諸懸案の解決に向けて、これまでの取組等について整理をするとともに、北朝鮮情勢に関する情報収集、分析、国際社会と連携しつつ何が最も効果的かという観点から検討してきているところですが、詳細については、今後の対応に影響を及ぼすおそれがあることから、明らかにすることは差し控えたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(辻清人君) 竹詰委員にお答え申し上げます
○副大臣(辻清人君) 竹詰委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、保育については、これ実際の国家公務員の地域手当の準拠だけでなくて、これ市町村に実施義務が課されているんですね。それで、民間施設においても公立施設と同水準の保育を提供できるように、この地域区分については公務員の地域手当における地域区分に準拠することを基本としながら、基本としながら、ほかの社会保障分野の制度、介護等の整合性を
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 藤岡委員御存じのとおり、保育は市区町村に実施義務が課されていて、民…
○辻副大臣 藤岡委員御存じのとおり、保育は市区町村に実施義務が課されていて、民間施設においても公立施設と同水準の保育を提供できるように、公定価格の地域区分、それについては、公務員の地域手当における地域区分に準拠することを基本としながら、ほかの社会保障分野の制度との整合性を踏まえて改正してきていますので、今回、委員の御指摘、今年の八月に示された人事院勧告を踏まえると、都道府県単位に広域化することで、
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 ありがとうございます
○辻副大臣 ありがとうございます。 河西委員の御指摘のとおり、実際、これから、本年の八月に示された令和六年の人事院勧告を踏まえて、保育の地域区分、対応については都道府県単位に広域化することになります。こうすることで、隣接する市町村との不均衡の解消が図られる一方で、一部、実際、県外の隣接する市町村との差が現行よりも拡大するんじゃないか、そういう懸念もございまして、先ほど審議官からも答弁されました
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます
○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます。 子供政策等を担当しております。 三原大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、谷委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(辻清人君) 内閣府副大臣の辻清人でございます
○副大臣(辻清人君) 内閣府副大臣の辻清人でございます。 こども政策、共生・共助、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。 御指導のほどよろしくお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます
○辻副大臣 内閣府副大臣の辻清人でございます。 共生・共助、女性活躍、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。 林官房長官、三原大臣、城内大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いします。 ありがとうございます。
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 御質問ありがとうございます
○辻副大臣 御質問ありがとうございます。 我が国として、イスラエルは、ハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識していますが、同時に、全ての行動は国際法に基づいて行わなければなりません。いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守らなければならないと考えていまして、必要性と均衡性の要件は満たされなければならないと考えていまして、我が国として、イスラエルの
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 我が国としては、イスラエルは、ハマスの攻撃を受けて、国際法に基づい…
○辻副大臣 我が国としては、イスラエルは、ハマスの攻撃を受けて、国際法に基づいて自国民を守る権利を有すると認識している一方で、今次事案の個別具体的な事情や関連の情報については、事実関係を十分に把握することが現状困難であることから、確定的な法的評価を行うことは差し控えますが、我が国として、これは、イスラエルの行動が国際法と完全に整合的であるとの法的評価を行っているわけではございません。
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 我が国としては、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能…
○辻副大臣 我が国としては、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能な環境が確保されるよう、即時の停戦を求めています。 そして、五月二十七日にも、上川外務大臣がカッツ・イスラエル外相と電話会談を行い、こうした日本の立場を伝えています。特に、人道支援活動が阻害されることのないよう大臣からは改めて求めたと同時に、国際司法裁判所、委員御指摘のICJの暫定措置命令は、当事国を法的に拘束するも
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 今般の事案に関しまして、繰り返しになりますが、現在の情勢に関し、我…
○辻副大臣 今般の事案に関しまして、繰り返しになりますが、現在の情勢に関し、我が国としては、イスラエル側の人質の解放が実現するよう、そして、人道支援活動が可能な環境が確保されるように即時に停戦を求めてまいっております。 そして、それに対してはしっかりと、国際社会、特に国連、またICJの様々な命令や行為に対して、これは当事国を法的に拘束するものであるから、誠実に履行されるべきものであるという旨、
- 法務委員会法務委員会
○辻副大臣 難民認定申請者に対する保護については、これは、国際的に各国にも道義…
○辻副大臣 難民認定申請者に対する保護については、これは、国際的に各国にも道義的責任がある重要な業務であると認識しています。 この認識の下、難民認定申請者のうち、当面の住居を自力で確保できない者に対しては、外務省として、事業の委託先であるアジア福祉教育財団難民事業本部、いわゆるRHQを通じて、緊急性と必要性などを総合的に判断した上で、このESFRA、難民認定申請者の緊急宿泊施設を提供しています
- 内閣委員会内閣委員会
○辻副大臣 お答えします
○辻副大臣 お答えします。 二月二十七日及び二十八日に、パレスチナ及びイスラエルを私は訪問しました。その際に、イスラエルではカッツ外務大臣と会談した際に、まだ出欠がなかったので、参加をしますかしませんかという確認はさせていただきました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(辻清人君) ありがとうございます
○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。 三浦委員が御訪問されたバングラデシュは、我が国にとって極めて重要な国であり、伝統的な親日国でありまして、一九七二年の国交樹立以来、日本とは緊密な友好関係を維持しています。 同国は、御案内のとおり、穏健なイスラムの民主主義国として南西アジア地域の平和と安定に重要な役割を果たしており、近年高い経済成長を遂げていて、本当に先進国の仲間入りをするんだと
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(辻清人君) ありがとうございます
○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。 委員おっしゃるように、バングラデシュと日本ですね、特に経済成長の原動力として今後FDIを呼び込むための投資環境整備も、円借款や海外投融資や技術協力、まあ官民のパートナーシップですね、そういった商社の皆さんもそうですが、そういった方々を通じて高水準のサービスを提供する経済特区の開発を支援していますが、このほか、農業や情報通信技術、ICT等の成長ポテン