輿水 恵一

こしみず けいいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2731.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

291件の発言記録

  1. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  以上で終わります。

  2. 総務委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。  それでは、私の方からも、電気通信事業法の改正案につきまして質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  電気通信事業法は、電気通信の健全な発達と国民の利便の確保を図るために制定された法律で、特に第四条には、何人も電気通信事業者の取扱中の通信を侵し

  3. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  それでは、個人情報保護法における利用者情報の取扱いについて、ここでちょっと確認をさせていただきたいと思います。  二〇一八年にケンブリッジ・アナリティカ問題として発覚した、フェイスブックの利用者情報が二〇一六年のアメリカの大統領選挙などで世論誘導に悪用されたとの問題ですが、この問題で浮き彫りにされたことは、利用者情報は、悪用されれば、個人の権利利益を

  4. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  それでは、電気通信事業法による利用者情報の保護の推進について伺います。  本改正案の検討に当たって、個人情報とは別に、利用者情報という概念を構築する構想があったと伺っております。  そもそも、様々な業種で情報通信サービスを提供している電気通信事業者が、利用者のネット閲覧履歴や端末識別情報などを第三者に送信する場合の事前同意、オプトインや、事後的な拒

  5. 総務委員会

    ○輿水委員 それでは、次に、端末等の識別子にひもづけられた情報の保護について伺…

    ○輿水委員 それでは、次に、端末等の識別子にひもづけられた情報の保護について伺います。  本改正案では、適切な取扱いを求められる情報の範囲に、クッキーなどの端末等識別子にひもづけられた情報は含まれないことになっています。規制の対象は、利用契約や登録をした上でサービスを使う利用者の情報のみとなりますが、利用登録をせずにウェブを閲覧したり動画を楽しんだりすることは日常的に行われています。利用者保護の

  6. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  それでは、これまでの議論を踏まえて、総務大臣にもお伺いしたいと思うんです。  先ほどもいろいろ国際連携等の話もございましたが、EUでは、デジタル時代に対応した体系的なデータ保護法制を着々と整えています。利用者の情報はグローバルに取り扱われる実態がある中で、我が国の法制では、総務省や個人情報保護委員会等がそれぞれの所管の範囲での縦割り対応になっているよ

  7. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに、我が国の情報通信サービス、しっかりとグローバル化を進めながら、国益にちゃんと資するように進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これで規制の対象外となる事業者サービスの利用者保護について、ここで確認をさせていただきたいと思います。  本改正案では、登録者数一千万人以上の大規模な電気通信事業者に対し、利用者

  8. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  規制対象となる登録者数を一千万人とした経緯と今後について、ここでもう一度確認をさせていただきたいんですが、EUが二〇一八年に施行しましたGDPRでは、閲覧履歴も個人情報としています。今、社会のデジタル化が進展する中で、情報通信分野での法整備で日本が立ち遅れるわけにはいかないと思います。  特に、技術、サービスが猛烈なスピードで変化する時代にあって、市

  9. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに、電気通信サービスの健全な発展と同時に、利用者の保護をうまく両立させるということが非常に難しいかなと。この点は、たゆみない見直しの中で適切に進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、情報提供に関する利用者への適切な通知、公表の仕組みについて、ここで確認をさせていただきます。  本改正案では、規制対象

  10. 総務委員会

    ○輿水委員 それでは、最後に、国民が情報通信サービスを利用し、日常をより安全に…

    ○輿水委員 それでは、最後に、国民が情報通信サービスを利用し、日常をより安全に、より快適に過ごせるようにするために、個人情報や利用者情報などのパーソナルデータを積極的に活用できる社会環境の整備も私は必要と考えております。  そこで、個人に関する情報についてどのような権利があり、デジタル時代においてそれらをどのように守るのか、また、どのように活用できるのかといった原理原則を定めたルールの整備が必要

  11. 総務委員会

    ○輿水委員 時間となりました

    ○輿水委員 時間となりました。大変にありがとうございました。  以上で終わります。

  12. 総務委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、三人の先生方に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。  先ほど来、個人情報等の保護という形での論点で、いろいろな議論があるかと思います。  大橋先生の方からは、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱いということでお話をいただき、個人情報の保護においては、企業の海外の展開を考える上でも、業法としてのそういった取組も必要だ、

  13. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  そういった中でも、私も、データは個人のものだ、しかし、個人が、世の中にどんな情報が個人のデータとして、あるいはパーソナルデータとしてあって、それがどういうふうに使われるとどうなるのか、そういった知識も国民の皆さんと共有しながら、そういった原理原則についても今後議論ができればな、こんなように思っております。  さて、続きまして、先ほど、この事業法、電

  14. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  その上で、三人の先生方にお聞きしたいんですけれども、利用者の安心、安全を確保した利用者情報の取扱い、また保護という観点からすると、こういった企業の取組とか考え方と同時に、やはり最近、サイバー攻撃の複雑化、巧妙化ということでリスクが増しておりまして、近年は、総務省の調査だと、一年間に観測された国内外からのサイバー攻撃の関連の通信数が三年間で三倍になってい

  15. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさにそういった中で、ユニバーサルサービスということで、かつては、いつでもどこでも声がつながる。そして今度は、いつでもどこでもデータでしっかりつながっていく。また今後、将来的には、先ほど自動運転だとかドローンだとかそういうお話もありましたけれども、いつでもどこでも物や事がつながっていく、そういう社会になるのかな。  このように思っている中で、やはり

  16. 総務委員会

    ○輿水委員 済みません、今、簡単にと言ったんですけれども、時間になってしまいま…

    ○輿水委員 済みません、今、簡単にと言ったんですけれども、時間になってしまいました。  今後も、そういったサービスについてまた皆様方と議論しながら、全国民の皆様が安全で安心なサービスが受けられるような、そんな社会を皆さんと目指して頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今日は、ありがとうございました。以上で終わります。

  17. 総務委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますが、電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。  我が国の移動通信システムは、第一世代のアナログ音声通信から始まり、第二世代では、デジタル音声通信に加え、メールやインターネット接続が可能となりました。そして、第三世代で

  18. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに、そして今回の電波法の改正では、この限りある電波の有効な活用を目指して周波数利用の最適化を目指すということでございますが、そこで、今お話にありました5Gやビヨンド5Gなど、高速、大容量、低遅延の通信に活用される電波は、周波数が高く、そして、一方で電波の到達距離が短いのが特徴であると聞いておりますが、今後は更に高い周波数の電波の利活用も進められる

  19. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  続きまして、電波利用料の在り方について御質問をさせていただきます。  今回の電波利用料の見直しの中で、電波利用料の総額は約七百五十億円となりました。  そこで伺いますが、近年は、地上放送のデジタル化や携帯電話の普及拡大、さらに、電波の利用シーンの多様化など、電波の利活用の環境が大きく変化する中で、この電波利用料の総額の推移はどのようになっていたのか、また

  20. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに5Gまたビヨンド5G、こういった高速、低遅延、また大容量、こういった開発と同時に、それを使うサービスの、そういった開発もセットで考えながら、国民の皆さんがその利便性を十分活用できるような、そんな社会を目指していただければと思います。  ここで、今後、あらゆる物事が電波で様々なシステムにつながり、人々の日常を支えるデジタル化がこのように急激に進展

  21. 総務委員会

    ○輿水委員 しっかりと、安全、安心な電波環境の維持管理をよろしくお願いを申し上…

    ○輿水委員 しっかりと、安全、安心な電波環境の維持管理をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、東日本大震災の、大規模災害時における避難あるいは復旧活動を通じ、社会インフラとしての無線システムの重要性が再認識され、災害に強い通信また放送インフラの整備が必要だ、このように思っているところでございますが、特に衛星無線通信について、緊急時は非常にその有効性が高いと考えております。  そこで、こ

  22. 総務委員会

    ○輿水委員 まさに大規模な震災なんかも想定される中で、今の衛星通信の技術の向上…

    ○輿水委員 まさに大規模な震災なんかも想定される中で、今の衛星通信の技術の向上と、またその情報の大容量化等につきまして、早急に研究を進めて、また開発を進めていただき、いざというときにしっかりと活用できるような、そんな社会を築いていただければと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  23. 総務委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。  本日は、自治体におけるウクライナ難民等の受入れ体制の整備について伺います。  ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、国外に避難するウクライナ難民の方は日を追うごとに増え、既に四百五十万

  24. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  難民を受け入れた日本語学校や雇用した企業に対しては資金援助の仕組みがあると伺っておるところでございますが、ここで、ウクライナから国外に逃れられた難民の方の九〇%程度が女性と子供とのことでありまして、企業だけというよりも、自治体でいかに丁寧に受け入れていくか、このようなことが大事かなと私は感じているところでございます。  そこで、各自治体が難民を受け入

  25. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  しっかりと自治体と連携を取っていただければと思います。よろしくお願いいたします。  そこで、今度、地域に受け入れられた難民の方々は、特に日本の習慣やマナー、あるいは健康管理、さらには近所づき合い、公共交通の利用など、日本での生活に適応できるように様々なことを学ぶ必要があるかと思いますが、特に課題となるのが、日常生活で、通訳なしでそういった生活を行うの

  26. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  現在、ウクライナ語は対応していないということでございますが、ウクライナ語も視野に入れて、できるだけ幅広く言語の対応を進めていただければと思うんですけれども、この点につきまして見解を伺います。

  27. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  このVoiceTraなんですけれども、現場では、救急隊なんかも、緊急の搬送のとき、外国人の方の場合、このVoiceTraを使って、容体の確認とか、非常に役に立っているということで、今後の更なる精度の向上につきましても取組をよろしくお願い申し上げます。  続きまして、近年、自治体におけるAIの活用が進められている。その一つに、チャットボットがあります。

  28. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  このチャットボット、外国語だけではなく、様々な自治体の取組に対して適用されることによって、自治体の職員の業務の負担の軽減あるいは住民の方の安全、安心に大きくつながる、このように思っていますので、展開を期待しているところでございます。  このように、日本というのは、現場のインフラが整った上で、まず言葉の壁を越えて、様々な国の皆さんが安全に、安心して、そ

  29. 総務委員会

    ○輿水委員 本当に一つ一つ、技術で解決できることはできるだけ技術で進めていただ…

    ○輿水委員 本当に一つ一つ、技術で解決できることはできるだけ技術で進めていただきながら、また、やはり最後は日本の一人一人の温かさとかそういったものも含めて、地域の多くの皆さんに受け入れられ、また、安心してここで暮らせるような社会の実現を目指して私も頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  30. 総務委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきましたことに、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。  初めに、新しいNHKらしさの追求について伺います。  公共放送であるNHKの使命と役割は、国民から徴収した受信料を主な財源として、放送の自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる正確

  31. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  五つの重点項目について御説明をいただきましたが、これを一つ一つ着実に進めていただければと思います。  それでは、ちょっと具体的な中身についてお伺いいたしますが、まず、命と暮らしを守る報道の強化について伺います。  ただいまも会長からもございましたけれども、激甚化、また頻発する自然災害や、想定外の事案による社会の様々な課題等に対しまして、専門的な知

  32. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  命と暮らしを守る報道ということで、今御説明いただきました。是非進めていただきたいと思っております。  ここで一つ、聴覚障害者や、また、訪日また在留外国人に対しても、災害の情報や生活に必要な情報を適切に届けることも重要と考えるところでございますが、この点についての取組の現状と、今後についてもお聞かせ願えますでしょうか。

  33. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  きめ細かいサービスをこれからもしっかりと進めていただければと思います。  続きまして、構造改革による経費の削減についてお伺いを申し上げます。  先ほど前田会長より、今現在、スリムで強靱なNHKに向けた番組経費の見直しや営業経費の構造改革が進められている、このように伺いました。  そこで、それぞれ具体的にどのようなことが、令和四年度はどこまで進めら

  34. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに一つ一つ、今までのやってきたことを見直しながら経費の節減が進められていることがよく分かりました。  そこで、この経費の取組と連動しての国民が負担している受信料の軽減、二〇二三年度に向けてというふうに今お答えいただいたんですけれども、具体的に、どのような視点で、どのように進められるのか、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。よろしくお願い

  35. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  しっかりと進めていただきたいと思います。  続きまして、NHK放送技術研究所の予算につきまして伺います。  NHK放送技術研究所の技術により、放送や映像の世界も大きく進歩していると私は思っております。この分野における当研究所が果たしてきた役割は多大であり、最近では、8Kの映像技術、これが内視鏡を活用した医療の分野にも大きく貢献していると思います。

  36. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  私も、NHKの8Kの映像で、内視鏡で8Kの映像を見ながら手術をする、そういった画像を見せてもらったんですけれども、今までのものは血管がよく見えなかったんですけれども、血管の細かいところまで見られて、より高度で安全な手術もNHKの開発した8Kの技術でできるのかな、このような感想を持たせていただいているところでございます。  そこで、NHK放送技術研究所

  37. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  続きまして、インターネットの活用について伺います。  近年、モバイル端末の急速な普及等により、インターネットの利用が急激に拡大をしています。インターネットにより、いつでもどこでも世界中の情報が得られるようになりました。  そこで、NHKのインターネットの活用について、他の放送事業者などの関係者との連携ということで、総務大臣からもこういった意見もあっ

  38. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  以上で終わります。

  39. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  それでは、早速ではございますけれども、質問に入らせていただきます。  デジタル技術の活用によって転職なき移住を実現し、地方への新たな人の流れを創出することで持続可能な地域を実現することは、地方創生またデジタル田園都市国家構想の一丁目一番地であると思います。  そこで、まず、デジ

  40. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  地方の既存の施設を有効に活用していく、また、そこに入られた企業が地元の企業と連携をして新しい価値を創造していく、まさに是非この取組が更に進むように私も応援をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、企業版ふるさと納税等を活用したサテライトオフィスの整備について伺います。  企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の

  41. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  先ほどの交付金と併せてこの企業版ふるさと納税をうまく組み合わせていただきながら、さらに、住まいという形も、地域のそういった空き家等もうまく活用していただきながら、新たな取組を進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。  そして、続きまして、地方創生推進交付金についても伺います。  デジタル技術等を活用して、地方における安定した雇用の創出、ま

  42. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに、地方創生推進交付金は、中長期的な展望に立った、そして安定的に進めながら、デジタルの国家構想の交付金をうまくその年度ごとに活用しながら地域のデジタル化を推進していく、しっかり進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、ローカル一万プロジェクトについて伺います。  このプロジェクトは、産学金官の連携により、地域資源

  43. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに地域の資源や特色を生かして新しい産業を創出し、デジタルの力で創出をしていただくということでよろしくお願いをいたします。  続きまして、地方へのサテライトキャンパス設置等に関するマッチング支援事業について伺います。  東京圏の大学の地方におけるサテライトキャンパスの設置は、学生の地方定住促進、また、新たな地域の拠点の確立、また、地域における新

  44. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  東京圏の大学が地域で、デジタルの農林水産業とか、現場でそういった技術を生かしながら進めていくようなことも是非今回進めばいいのかなというふうに期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、地域課題解決のためのスマートシティー推進事業について伺います。  この事業は、クラウド型地域情報プラットフォーム等の構築により、地域が抱える災

  45. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  46. 予算委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  ただいま議題となりました令和四年度予算案外二案につきまして、賛成の立場から討論を行います。  以下、主な賛成理由を申し述べます。  第一に、本予算案には、五兆円の新型コロナウイルス感染症対策予備費を確保するとともに、雇用調整助成金や休業支援金等を計上し、雇用を下支えするなど、令和三年度補正予算と一体で、感染症対策に万全を期し、国民の命と暮らしを守

  47. 予算委員会公聴会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  今日は、本当に貴重なお話を聞かせていただき、心より感謝を申し上げます。また、このように質問をさせていただくことに重ねて感謝を申し上げます。  先ほど、大槻公述人の方から、本当に、企業物価指数が上がる中でなかなか景気が回復しない、また、様々なインフレ傾向のある中で賃金も上昇しない、こういった非常に厳しい状況に置かれている。あるいは、少子高齢化、人口減

  48. 予算委員会公聴会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  まさに、日本の企業のその六十年、でもアメリカは三十年ということで、そういう新陳代謝、あるいは企業の体質の改善も含めながら、一人一人のクリエーティビティーがどう生かせるか、そういった構造改革も必要なのかなということで、ありがとうございます。  そして、続きまして川口先生に、先ほど川口先生も、まさに企業の持っている可能性とか健全性、そういったものをどう生かせる

  49. 予算委員会公聴会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに、一人一人にどうやってしっかりとした投資ができるのか、その可能性を伸ばせるのか、その辺の視点を持って政策をどう進められるかなということも今後しっかりと議論をさせていただければと思います。  そして一方で、そういった、人への投資が最終的にはGDPのアップにつながる、そういった、時間と同時に人への投資を含めたGDPのアップ策について、小黒先生、どの

  50. 予算委員会公聴会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  本当に、世界デジタル化という中で、一人一人の働き方とか、時間とか、様々変化していく、その変化にどうやってこの社会、日本も変革していくのか。そこで新しい文化とか働き方が生まれて、日本の新しい豊かな未来が開けるのかななんて、そのように感じているところでございますが、まさにその日本のデジタル化の欠点が、デジタル人材がIT企業にほとんど偏在しているとか、首都圏

  51. 予算委員会公聴会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

  52. 総務委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。  早速でございます。質問に入らせていただきます。  初めに、地方創生臨時交付金について質問をさせていただきます。  令和三年度は、地方創生臨時交付金で新型コロナウイルス感染症対策を全面的にバックアップをしていただきました。一方で、同交付金が一般財源

  53. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  無料のPCR検査というのも、ある地域で、そのまま発注したら何か最初九千九百円で見積りが出てきて、これはちょっと高いんじゃないかということで議会でいろいろ審議をして、最終的には三千五十円になった。そういった地域の、地方議会のチェック機能も果たしながら、この臨時交付金が適切に活用されるように進めていただければと思います。  続きまして、そんな中で、令和

  54. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  続きまして、地域社会のデジタル化の推進について伺います。  地方が抱える課題をデジタル実装を通して解決をし、全ての地域がデジタル化によるメリットを享受できる地域社会のデジタル化を一層進めるため、令和四年度地方財政計画の歳出項目といたしまして、令和三年度に引き続き、地域デジタル社会推進費が計上をされました。  そこで、令和三年度は具体的にどのような取組がな

  55. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  続きまして、eLTAXについて伺います。  地方税共同機構が管理するeLTAXについては、多くの納税企業等の端末が地方団体のシステムと接続されることから、障害等の防止に万全を期する必要があり、また、各地方団体においては、基幹税システム等の情報セキュリティー対策を強化する必要があると思います。  そこで、このように安定して安全にデータを送受信するシステムの

  56. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  続きまして、消防防災力の一層の強化について伺います。  令和四年度は、豪雨、台風災害や土石流災害など、近年、災害が頻発し、また、激甚化、広域化する中で、人命に直結する災害時の応急対策がより重要となっていることを踏まえ、消防防災力を一層強化するため、緊急防災・減災事業費の対象事業が拡充されました。  ここで、消防本部における災害対応ドローンの整備も対

  57. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  また、今後は、市町村の単独での体制の整備、消防等の体制の整備に加え、区域を超えた広域的な連携も必要かと思います。消防の広域連携における取組の状況についてお聞かせください。  また、あわせまして、消防の分野においても、緊急通報への対応や現場の救急車の急病人等の搬送先の検索など、AI等を活用した支援体制の整備も必要かと考えますが、見解をお聞かせください。

  58. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、公立病院経営強化の推進について伺います。  医師派遣等に係る特別交付税措置の拡充において、看護師等の医療従事者の派遣を追加し、派遣元病院に対する措置を拡充することとしています。  そこで、そもそも、公立病院の医師や看護師の確保に対する支援もまずその前に必要かと思いますが、この点についての現状と今後について伺いま

  59. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  そして、今回のこの措置におきまして、経営統合に伴うシステム統合をする場合とか、あるいは電子カルテの統一、そういったものにも経費を追加するとされておりますが、この点につきまして、セキュリティー上、安全なシステムを導入するためには、やはり専門的なそういった支援、技術的なそういったサポートが必要かと思いますが、この点についてはどのように考えているのか、伺います。

  60. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  それでは、最後になりますが、貯留機能保全区域の指定について伺います。  治水対策においては、事前防災の観点から進めることが重要であり、この貯留機能保全区域制度の活用を含め、今後の流域治水対策をどのように進めていくお考えなのか、お聞かせ願えますでしょうか。

  61. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございました

    ○輿水委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  62. 本会議

    ○輿水恵一君 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水恵一君 公明党の輿水恵一でございます。  私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和四年度地方財政計画並びに地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手)  初めに、新型コロナウイルス感染症から国民の命と生活を守るため、医療や介護等の現場の最前線で御奮闘していただいている皆様に心より感謝を申し上げます

  63. 予算委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、四人の先生方から本当に貴重な、大事なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  初めに、宮本先生の方に御質問をさせていただきます。  先生の方からは、仕事と家庭の両方から排除される女性の増加、あるいは親に頼ることのできない若者の存在、こういったお話をいただきました。まさに社会的孤立

  64. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  そういった孤立の問題というのは他人事ではなくて、いつ自分もそういった状況になるか分からない、そういった思いを共有をしていく、そういったことの大切さを本当に感じております。そして、社会的孤立は、様々なこのような問題を生み出すだけではなく、先ほどの健康の悪化、経済の不安定化、さらに、社会保障給付費の増大等、社会に大きな影響を及ぼすことが懸念されているわけで

  65. 予算委員会

    ○輿水委員 じゃ、済みません、今の御質問は後ほどまた聞かせていただくと同時に、…

    ○輿水委員 じゃ、済みません、今の御質問は後ほどまた聞かせていただくと同時に、今、宮本先生が大事なお話で、その困難というのを共有していくということで、今度は井手先生にお伺いします。  井手先生の一つの書物というか、読ませていただきましたが、弱者を助けようというふうに声をかけるとほかの人たちも、大勢の方が、自分もこんなにひどいんだ、今はそういう状況だ、そういった中で優しさや寛容さが社会に失われてい

  66. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに税という部分になったときに相当な圧力や抵抗もあるのかな、そういうふうに感じるんですけれども。  私がまた先生のお話の中で一つ感動したのは、ベーシックサービスを実現するための例えば増税が必要になったとしても、それは増税ではなくて、先ほど宮本先生のお話もあったんですけれども、いつ自分がそういった状態になるか分からない、病気になったときに社会的な孤立

  67. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  確かに保険料と言ってしまうと、保険的な考え方、そういう内容だったと思います、済みません。  そういった中で、先ほどの宮本先生の質問に戻るんですけれども、こういったベーシックサービス、そういう論点も含めた上で、孤独・孤立対策のための十か年国家戦略、まさに国家戦略としてこういった孤立とか孤独をどう解決していくかが日本の新しい未来を占うのではないか、このよ

  68. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  本当に、協議会とか一口で言っても、やはりそこをコーディネートする人材の必要性、また、そういった全体観に立った形で孤立とか孤独の問題をしっかり解決に導ける、そういったコーディネーターというか、そういった人材育成も含めて、しっかりとした対策が打てるように頑張っていきたいと感じました。ありがとうございます。  続きまして、権丈先生にお伺い申し上げます。

  69. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに、そういった新しい女性のキャリアパスというか、そういったものがしっかりこの日本でも築かれるような、そういった社会にできればと思います。ありがとうございます。  松井先生、私は、松井先生のオールパブリックで公共性を考え実行する時代、まさに、何でもが公共ではなくて、民間と公共が協力をしながら多様な行政サービスというか公共サービスを実現していく、そ

  70. 総務委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  金子大臣は、社会のデジタル変革を加速させ、活力ある地方をつくると力強く所信で表明をされました。まさに今、社会のデジタル化への流れが加速する中、あらゆる場面で誰一人残されないデジタル社会の実現は大変に重要な課題であると思います。

  71. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  少子高齢化や人口減少の進展により、あらゆる現場で人手不足が叫ばれる中で、持続可能な公共団体構築のためには、コンパクトな組織で多種多様なサービスを自在に提供できるデジタル化が不可欠であると思います。迅速かつ的確な地方公共団体のデジタル化をよろしくお願いを申し上げます。  さて、令和三年に成立いたしました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律、いわ

  72. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、地方自治体のデジタル化におけるマイナンバーカードの位置づけについてお伺いを申し上げます。  マイナンバーカードの機能は大きく三つあります。一つ目は、顔写真つきの身分証明書、二つ目が、自分のマイナンバーが裏面を見れば確認ができる、そして三つ目が、カードに組み込まれたICチップを活用してオンラインでの公的個人認証がで

  73. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  次に、ちょっと素朴な質問でございますが、マイナポイントの給付金としての活用の可能性について伺います。  現在、保険証や公金受取口座のマイナンバーカードのひもづけにより、マイナポイントがそれぞれ七千五百円分付与される事業が進められております。このマイナポイントは様々な電子マネーとして使えるものであり、ここで、給付金の給付において少しでも地方公共団体の事

  74. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。是非、マイナポイントまたマイナンバーカードを活用していただければと思います。  続きまして、マイナンバーカードではなく、マイナンバーを活用しての情報連携サービスの現状と今後について伺います。  マイナンバーカードの公的個人認証ではなくて、現在、既にマイナンバーの活用による行政機関の情報連携も進められていると思います。このマイナンバーの制度は、行政手続等に

  75. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  デジタル化で、様々なそういった業務がまた効率化され、便利になっている。そのような中で、やはり地域には、スマートフォンが使えない、あるいはスマートフォンをお持ちでない方々もたくさんいらっしゃるわけでございまして、こういったデジタル化されたサービスの提供について、こういった皆さんに対して、どのようにそのサービスをちゃんと行き渡らせようとしているのかについて

  76. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  いよいよ金子大臣のリーダーシップの下で、光ファイバーと5Gネットワーク等が日本中に張り巡らされる中で、行政の効率化と行政サービスの利便性の向上の恩恵を全ての住民が享受できる、誰一人取り残されないデジタル社会の構築に期待が膨らみます。  そこで、金子大臣の、デジタル化という手段を活用した地方公共団体の在り方や、目指すべき理想の実現に向けての御決意をお聞

  77. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  地方公共団体のデジタル化による繁栄と発展に期待し、質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  78. 予算委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきましたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。  早速でございますが、質問に入らせていただきます。  初めに、デジタル田園都市構想と農村振興について伺います。  一九六〇年には六百万ヘクタールあった日本の農地は、宅地等への転用や荒廃農地の発生等により、現在、四百四十万ヘクタールと、大幅に減少してしま

  79. 予算委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  安心して農村で働き、生活できる環境を整えていくためには、就農者への様々な支援の拡充とともに、農地中間管理機構を中心に進めている農地の集積により、効率的で安定的な営農基盤を構築することも必要と考えます。  その上で、日本の農地を守るためには、このように、もうかる農業の推進とともに、地方の農地を保全するという考え方も必要かと思います。具体的には、農村地域への会

  80. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  是非、多様な、農村地での、新しい人材で、新しい、希望の持てる、そういった農業また農村が構築できるように、私も応援させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、続きまして、防災、減災のための情報の活用と発信について、一つ、地域の被害予測等を踏まえた避難指示等の発令体制について、初めに伺わせていただきたいと思います。  近年

  81. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  今、自治体にもいろいろな形で派遣していただいている気象防災アドバイザー等の活用も含めて、そういった情報が住民の皆様に的確に伝わるような、そんなことを目指していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、再生医療の先進国としての取組について伺います。  日本の、iPS細胞を活用しての再生医療は、世界で最も進んだ日本の法整備を背

  82. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  現在、免疫拒絶のない本人のiPS細胞を用いた再生医療の技術が様々確立され、脊髄あるいは網膜、心筋、神経幹細胞など、積極的に治験が進められていると伺っております。  脊髄損傷の方に再生医療が先日実施されました。今後、あと三人の方にも実施する予定と伺っております。このように、いよいよ再生医療も症例を重ねる段階に入ってきました。このことは、脊髄損傷で歩けな

  83. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  続きまして、新型コロナウイルス感染症対策について伺います。  社会機能を維持するための濃厚接触者の取扱いについて伺います。  現在、医療従事者等は、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者であっても、無症状であり、核酸検出検査、いわゆるPCR検査、又は抗原定量検査、やむを得ない場合は抗原定性検査キットにより検査を行い陰性が確認されている場合に待機を解除

  84. 予算委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  このオミクロン株の感染の拡大は、今までの比ではございません。このような状況の中で、今後、社会の様々な機能を維持していくためには、医療従事者等だけではなく、介護従事者、あるいはトラックの運転手なども、濃厚接触者であっても検査が陰性であれば業務を遂行できる環境の整備も必要になるかと思います。  そこで、エッセンシャルワーカーと呼ばれる人々の業務遂行を担保するた

  85. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  今、検査キットも非常に不足しつつある、あるいは、毎日の検査ということで、それも足りなくなる可能性もあるんですけれども、医療機関とか介護施設等は、空港で利用している簡易的な抗原の定量検査キット、ELISA方式というか、そういった形のものもうまく並行で使いながら、使い分けをしながら、もしものときには、そういった毎日の検査体制の下、社会的機能を維持をしてい

  86. 予算委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  続きまして、共通プラットフォームの在り方について伺います。  デジタル化に求められていることは、システムの統一というのは手段であり、データの連携であると思います。データの連携による行政の効率化において、また、個人データの保護とセキュリティー対策を両立させることは重要でございます。  そこで、全国共通のこういったシステムを立ち上げるというよりも、今現在、各

  87. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  地方のシステムの取組について、現場から、それぞれの地域には、独自の、カスタマイズしているそういった取組がある、それらも含めて国に一本化するのはちょっと厳しいのかな、また、現場で逐次住民のニーズに応じて、また変えていきたいこともある。そういった中で、それぞれの自治体のそういったシステムを尊重しつつ、連携が必要なデータ等について、どのような形で同じプラット

  88. 予算委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。  さて、今回の予算委員会で、昨日までの議論の中で、日本の技術競争力の低下とか、あるいはGDPが低迷している、そういった現実についての議論が様々交わされておりました。そして、今回の補正予算は、この日本の現実を大きく打開をして新しい経済の

  89. 予算委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  そして、質問の趣旨として、水素を世界が使っていく、そういったものを目指すべきだということで、私はやはり、日本だけが伸びるというよりも世界でまず協力をしていく部分と、競争していく部分、そこを立て分けるということが必要なのかなと。  協力の部分では、水素を生成する水電解技術を世界で共有をして、水素がどこでもたくさんできるようにしておくことによって水素の市場がで

  90. 予算委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  それでは、続いて、次世代技術への戦略的な先行投資について伺います。  今回、ワクチンとか薬、海外からの輸入という形で今対応させていただいているところでございますが、日本もかつては薬品輸出国であった。しかし、その原因は、日本はかつては、低分子化合物、これが非常に強かった。しかし、最近はバイオ薬品という形で移転している、技術が。そういったところでの技術の移転と

  91. 予算委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに、量子技術、世界で競争しているところだと思いますが、もう時間がございませんので、思いだけ伝えさせていただければと思います。  かつてメイド・イン・ジャパンという形で、例えば量子コンピューターを日本製というよりは、今度は、先ほどいろいろ御説明がありました、要素技術は日本が持っている、この要素技術を武器にメイド・ウィズ・ジャパンというか、世界と協

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