輿水 恵一

こしみず けいいち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2731.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

291件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  参考人の先生の皆様から貴重なお話をいただきまして、大変にありがとうございます。  まさに、長島先生からは医療DXの必要性ということでお話をいただき、また、冨田先生からも、マイナンバーの活用による、医療を始め様々な国民の利便性の向上、そして、森信先生からはデジタルセーフティーネット、そういう言葉でいろいろ説明をいただきました。また、太田先生からは、デ

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まさに、まずそういった信頼がなければなかなか物事がうまく進まないことと同時に、プッシュ型と広く言ってしまうと見えないんですけれども、具体的な、ピンポイントで、このデータ、どんなデータをどんなことに、どういうふうに使うのかということをよく整理をしながら、丁寧に進めていくことがまた必要なのかなというふうには理解をさせていただきました。  そんな中で、太

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに情報の信頼性とか、あとは、どんなアルゴリズムでどういったことがなされるのかということを慎重に確認をしながら、適切な、そういったサービスが今後どのように進められるかについては慎重に議論をしていくことなんだろう、そのように思います。ありがとうございます。  そこで、最後に太田参考人に聞かせていただきます。  これからの社会のデジタル化、そして、よ

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  DQにつきましてもしっかりと議論を進めさせていただきたいと思います。  今日は、貴重なお話、ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございます。

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。  早速でございます、質問の方に入らせていただきたいと思います。  まさに今日、高齢化や人口減少に伴う労働人口の減少、これが国民生活を支える様々なサービスの現場に深刻な影響を与えていることと思います。特に公共サービスにおいても人材不足は深刻、一方で、国民のニー

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。是非積極的に推進をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  そして、このような形でデジタル化が進んでいく。各省庁において、様々な申請や情報連携について、まさにオンライン化が加速します。  そして、デジタル先進国と言われているデンマークなんですけれども、国、地方自治体別、さらにサービス提供主体別にそれぞれ異なるポータルサイトはあるんです

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、戸籍等への振り仮名名の記載について伺います。  戸籍等への振り仮名名の記載は、氏名の読み仮名が個人を特定する情報の一部であるということを明確にし、情報システムにおける検索及び管理等の能率、さらには各種サービスの質を向上させる点で大変に意味のあることであるというふうに思います。  令和二年、新型コロナウイルス感

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。丁寧に進められるということで、よく分かりました。  続きまして、今法案にあります公金受取口座の登録促進のための特例制度につきましてお伺いを申し上げます。  この特例制度は、デジタルに不慣れな方への公金受取口座の登録の促進を目的に、公金を給付している行政機関から受給者に対して、書留郵便等により口座情報等の登録に対して同意か不同意の回答を求めた上で、同意の回

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  今回、マイナンバーの利活用の範囲も広がったり、マイナンバーカードの利用促進ということで、様々不安の声もあるんですけれども、実際、目的は、それぞれの、例えば厚労省の業務だとか国土交通省の業務だとか、その現場の利用目的が明確になった上で、そこと連携をしながら丁寧に進められるということで、よく理解をさせていただきました。ありがとうございます。  続きまして

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  一方で、そのマイナポータルの情報を民間サービス事業者と共有をしながら様々なサービスも展開される、このように伺っておりますが、まさにそうやって、自分で見るよりも、民間のサービスを活用して、よりうまく表現していただいて、自分の生活に合った情報をタイムリーに入手できればいいのかなと思いますけれども、具体的に今後どのようなサービスの展開が想定されるのか、お聞かせ願え

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。国民の皆様の利便性と健康増進にしっかりとつながるような、そんな取組を進めていただければと思います。  このような形でデジタル化が進む中でございますけれども、社会のデジタル化が進展し、個人が保有される様々な情報のあらゆる場面での利活用が進む中では、その安全性を確保し、個人情報を適切に保護する取組の強化も求められているところだと思います。情報通信技術の一層の発

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  また、個人情報保護委員会では、官民の幅広い主体による地域や国境を越えた個人情報等の取扱いについて、保護及び適正かつ効果的な活用の促進のための取組を推進していると伺っております。デジタル社会の進展により、個人の様々な情報を利活用し、新しいサービス等を創出し、人々に新たな価値を提供することも期待される中、まさに、保護と、適正かつ効果的な活用の促進の取組の両立が重

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  個人情報について、最後、もう一回、もう一点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、個人情報保護法において、いわゆるプロファイリングといった、本人から得た情報から本人に関する行動、関心等の情報を分析する場合、事業者は、どのような取扱いが行われているかを本人が予測、想定できる程度に利用目的を特定しなければならないとされておりますが、提供元では個人データに該当

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。適切な取組をよろしくお願いを申し上げます。  デジタル社会におけるサイバー空間は、誰もが関わる共有の、公共の空間となってまいりました。現実の社会と同様に、安全の確保が重要であると思います。  このような状況を受けて、警察庁にサイバー警察局とサイバー特別捜査隊が設置をされました。社会のデジタル化が進む中で、国民が安心して日常を送るために、このサイバー警察局

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  世界的規模で発生している、ランサムウェアによる、コンピューターなどのデータ暗号化をして、元に戻すことと引換えに身の代金を要求する犯罪などは、サイバー犯罪集団あるいは国家が巧みに連携しているとも言われており、世界中の国々の捜査機関との情報交換や連携による対応も必要かと思いますが、その現状と今後についてもお聞かせ願えますでしょうか。

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  続きまして、我が国のクラウドを始めとするデジタル分野の、そういった産業における国際競争力の強化について伺わせていただきます。  我が国のデジタル化を進める上で、地方自治体で管理している住民の基本情報や国民の医療情報等に加え、民間の最先端の研究開発データなど、重要性や機密性の高いデータの安全で安心な保存と活用への需要は膨大になるものと思います。  中

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。国内のデータをしっかり守れるような、そういった環境整備、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、データセンターの分散化と省エネ化について確認をさせていただきます。  あらゆるものがネットにつながるIoTや、人工知能、AIが別のAIとつながり情報を自動的に処理する進化したデジタル社会、そういったことも想定される中で、そのデータの量というのは爆発的に増

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  最後に、重要インフラへのサイバー攻撃への対応について伺わせていただきます。  近年、重要インフラ、特に電力システムにおけるサイバー攻撃が増えていると伺っています。重要インフラは、これまで、制御システム等のインターネット接続がないことから、サイバー攻撃を受けるリスクは低いとされていました。しかし、重要インフラなどに万が一のことが起こった場合、国民の日常

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  誰一人取り残されない、全ての人がよりよい明日を創造できる、人が中心の、人が主役のデジタル社会の構築に向けた積極的な取組を期待し、質問を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。     ―――――――――――――

  20. 本会議

    ○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です

    ○輿水恵一君 公明党の輿水恵一です。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問をいたします。(拍手)  人口減少や厳しい財政状況の下で、経済成長と公的サービスを維持するためには、官民共に生産性を向上させることが不可欠です。そのための有力な手段の一つがデジタル化であると思います。  本法案は、これまで社会保障、税、災害対策で活用されてきたマイナ

  21. 環境委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますけれども、気候変動適応法及び環境再生保全機構法の一部を改正する法案に関して質問をさせていただきます。  現在、気候変動に伴い、極端に高い気温の日が増加し、熱中症による死亡者数は年間千人を超える年が続いております。今後、地球の温暖化は更に進み、極端な高温

  22. 環境委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、高齢者の熱中症に対する予防への意識を醸成するための取組について伺います。  熱中症を予防するためには、脱水と体温の上昇を抑えることが基本であると言われております。ここで、熱中症で亡くなる方の多くを占めている熱中症弱者と呼ばれる高齢者の皆様に、熱中症予防のための行動を意識していただくことも重要であると思います。高

  23. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  水分の補給とか、そういった観点で様々な注意喚起があると思いますけれども、熱中症というのは本当に死亡リスクがあるんだ、そういった危機的な意識も持っていただくような取組も進めていただければと思います。  続きまして、高齢者世帯等のエアコンの点検や整備を促す取組について伺います。  いざ高温になったとき、エアコンを入れても動かないとか、エアコンのフィルタ

  24. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  続きまして、電気料金が高騰する中でエアコンの利用を控える国民への対応について伺います。  エアコンの利用を、電気料金が高いということで控えたりする人も少なくはないと思います。特に、熱中症弱者と呼ばれる高齢者の皆様は、節約への意識が高い方も多いのではないかと思います。  そこで、熱中症特別警戒情報が発令されたときにちゅうちょなくエアコンを活用できる環

  25. 環境委員会

    ○輿水委員 よろしくお願いいたします

    ○輿水委員 よろしくお願いいたします。  学校における子供の熱中症を防ぐための取組も大変重要であると思います。  公立の学校施設においては、地方公共団体からの計画も踏まえ、公立小中学校等の普通教室における空調施設の整備が進められていると思います。ここで、公立小中学校等の普通教室への空調設置率はどのようになっているのか、まずお聞かせください。続きまして、あわせて、空調施設を活用するための電気代の

  26. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  最後に、西村大臣にお伺いいたします。  いよいよ、この法案を受けて、環境省が中心となって省庁横断的な取組で熱中症対策を効果的に進める必要、また、果たす役割というのが大きいかなと思いますので、熱中症対策に向けての西村環境大臣の意気込みをお聞かせ願えますでしょうか。

  27. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  28. 総務委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、革新的情報通信技術の研究開発について伺います。  国立研究開発法人情報通信研究機構に、昨年なんですけれども、革新的な情報通信技術の研究開発を進めるための恒久的な基金である情報通信研究開発基金が設けられました。

  29. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさにこれから情報通信量がますます増えていく、また、データセンターもどんどん増えていく。となると、やはりそこに電力というのが必要になります。その電力に対して、より消費電力の少ない、そういった通信技術として、今御紹介いただいたオール光ネットワーク技術、大事な、本当に大事なものである、このように思っております。  そこで、当然、5Gの技術開発においても世

  30. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに基金の運用については、技術面の評価に加えて、社会実装や海外展開を見据えた、経営やビジネス面での取組や計画を重視すること、大変重要であると思います。  ここで、具体的なプロジェクトの評価やモニタリングなどを実施するための人材や体制の確保は非常に大事だと思います。どのように考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。また、事業者においても、技術

  31. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  まさに研究開発に向けて、出口をしっかりと意識した、そういった取組を進めていただければと思います。  まさに、日本発の技術を活用したビヨンド5G、6Gのインフラ市場における日本のシェアの獲得に向けて、諸外国との連携や協力は不可欠であると思います。そして、日本発のオール光ネットワークインフラによるDXとGXを両立させる未来像を世界の人々と共有する上で、今

  32. 総務委員会

    ○輿水委員 是非よろしくお願いいたします

    ○輿水委員 是非よろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。  最後に、自治会等のデジタル化への支援について伺います。  現在、人口減少と高齢化により、自治会等の地域住民の支え合いによる組織が弱体化し、地域コミュニティーを維持することが難しくなっているように思います。  そこで、総務省として、そういった自治会等にデジタル化をしっかり進めて、デジタル技術を活用して、持ち回りの回覧板だ

  33. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  私も、二期四年間、千三百世帯の自治会の自治会長もやらせていただいて、現場の苦労がよく分かっておりまして、一方で、その大切さもよく分かっておりまして、しっかりとしたデジタルを活用した支援も是非進めていただければと思います。  以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。

  34. 環境委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございます、質問に入らせていただきます。  初めに、グリーンライフポイントによる暮らしの脱炭素について伺います。  グリーンライフポイントは、環境に配慮した日常の行動をポイント化することで、一人一人が環境問題を自分事とし、脱炭素に向けたライフスタイルへの意識を

  35. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  このグリーンライフポイントへの助成の制度なんですけれども、三年間の継続が条件となっていると聞いておりますが、その後の継続を促すと同時に、まさにより多くの自治体への更なる拡大も大事であると私は考えております。このグリーンライフポイントを活用し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につなげていくことも有意義かと思います。  そこで、先進的に取

  36. 環境委員会

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、食品ロスの削減による脱炭素について伺います。  食品ロスは、廃棄の段階で生じる環境への影響だけではなく、その生産過程で投入される資源の浪費にも着目する必要があります。具体的には、地域で消費される食品は、製造、加工、輸送、小売と各工程で資源が使われるため、廃棄する際の資源の浪費を考えた場合、環境への影響は少なくありません。  日本で

  37. 環境委員会

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  それでは、続きまして、カーボンフットプリントの普及による脱炭素について伺います。  食品を始め全ての商品、サービスは、つくられてから捨てられるまでの過程を通じて多くのエネルギーを必要としています。そのエネルギーは、主に化石燃料から得られ、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを大気中に排出をするものであります。  ここで、カーボンフットプリントと

  38. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。積極的な御答弁、本当にありがとうございます。  それでは、続きまして、株式会社脱炭素化支援機構の出資による脱炭素について伺います。  株式会社脱炭素化支援機構は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素に資する多様な事業への呼び水となる投資支援で、経済の活性化や地方創生など、新たな価値の創造に貢献しようとする機関でございます。  ここで、株式

  39. 環境委員会

    ○輿水委員 ありがとうございました

    ○輿水委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  40. 総務委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますが、日本放送協会、NHKの令和五年度収支予算並びに事業計画及び資金計画につきまして質問をさせていただきます。  先ほど稲葉会長より、「スリムで強靱な新しいNHKを目指した構造改革を更に強化します。」と力強い御決意を伺いました。このN

  41. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  お一人お一人の事情とか状況を丁寧に確認していただきながら、適切な対応をお願いできればと思います。  続きまして、令和五年度の放送センターの建て替えや放送設備の整備などの建設予算、これが約九百六億円と伺っております。ここで、NHKでは、受信料の価値を最大化するためのマネジメント施策の一つとして、効率的な業務体制の確立と保有設備の削減を掲げる中で、中期

  42. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  仮設ではなくて、しっかりと恒久的なそういったスタジオが川口の方でということでお聞きをいたしました。  この川口の施設の建設予定地であるSKIPシティは、二〇〇三年に埼玉県川口市にオープンしたさいたま新産業拠点で、SKIPというのは、サイタマ・カワグチ・インテリジェント・パークの略でございまして、ここは、映像制作の環境を整え、さらに、映像関連産業の集積

  43. 総務委員会

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  それでは、続きまして、NHKの放送映像技術等の開発に要する令和五年度の予算は約六十億と伺っております。ここで、民間企業では、研究開発の成果は新たな収益を生み出す大事な経営資源となりますが、NHKの放送技術研究所、そこが研究の中心なんですけれども、ここは、一九三〇年の六月に開所し、テレビを中心に放送技術の研究を進めてきたところであると伺っております

  44. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、NHKでは、いつでも、どこでも、誰もが必要とするサービスを届けるために、ユニバーサルサービスを提供する研究開発にも取り組んでいると伺っております。視覚、聴覚障害者や、高齢者、外国人を含むあらゆる人々に対して、字幕や解説、手話などの情報でコンテンツを補完する情報発信技術の研究開発は大変に重要であります。  そ

  45. 総務委員会

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○輿水委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  最後に伺います。  NHKでは、ユーザーの生活や環境の多様性、災害時などの緊急性に対応して、必要なコンテンツを適切なタイミングで届けるために、放送に加えて、インターネット、ウェブなどのプラットフォームを活用した研究開発も進めていると伺っております。  具体的には、放送、通信の伝送路や視聴デバイスの違いを意識せず、簡単にコンテンツを享受できる配

  46. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  もう本当にいつ来るか分からない、そういった震災にもしっかり備えていただき、国民の命を守っていただく、そんな取組、是非実現をしていただけると思います。  以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。

  47. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質疑の機会を与えていただきましたことを心より感謝を申し上げます。  大臣は退席していただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。  さて、早速質問に入らせていただきます。  安全で安心で、誰も取り残されないデジタル社会の構築について伺います。  行政のデジタル化が進む中で、情報通信ネットワークの活用により私たちの日常はより便

  48. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました。  結構前から研究開発が進められて、いろいろな知見も蓄積をされて、そろそろ積極的に現場への実装をしていただきながら、人とともに、それと技術でのセキュリティー対策もしっかりと固めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、ナショナルサイバートレーニングセンターにおけるサイバー人材の育成について伺います。  巧妙化、複雑化するサ

  49. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました。  まさに実践的なということで、そういったCYDERを使って、攻撃される、また場合によっては攻撃する側になりながらお互いの技術を学び合って、それを現場に生かせるような取組を是非進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、サイバーセキュリティー被害情報の共有と対策の徹底について伺います。  サイバー攻撃の脅威が高まる

  50. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました。  このガイダンスによってそれぞれの業界ごととか関係省庁がその情報を共有をしていく、そういった仕組みができ上がって、そして対策もより早く、スピーディーに打てるようになるということは分かったんですけれども、その上で、業界ごととか関係省庁とかそういったものも全て一元的に取りまとめて、情報をしっかりと掌握をして対策を打てるような、そんなこともあってもいいのか

  51. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございます

    ○輿水分科員 どうもありがとうございます。  例えば、サポートする際の行政書士の資格を確認をし、そして、その方だったら大丈夫ですよと。そして、その操作履歴を保存できる環境なんかが整備できれば、ちょっとしたことでもサポートする、安心してサポートさせてもらえ、ちゃんと履歴が残る。そしてそういう方以外はサポートができない。それでまた安全が担保できる。このようなことで、より安全で安心な行かない窓口なんか

  52. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました。  それでは、次の質問に移らせていただきますが、大規模災害に備える、救命と医療の広域連携について伺います。  初めに、本日発生したトルコ南部の地震、また今月六日に発生したトルコ・シリア大地震により犠牲になられた方々に深く哀悼の意をささげるとともに、被災された方々、また支援に当たられている方々の安全と無事、心よりお祈りを申し上げます。  さて、日本に

  53. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました。  まさに、情報収集については、ドローンを活用していただいて上空から現場の実態を確認して、それを本部で整理をしていく、そして、どこに何が必要なのか、そんなことも是非進めていただければと思います。  また、今きっとドローンにはカメラしかついていないと思うんですけれども、場合によっては、現場の人を励ますために、スピーカーをつけて、ここで頑張ってくださいね

  54. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございます

    ○輿水分科員 どうもありがとうございます。  まさに災害が発生し、そして、自分のところのDMATだけ、医療だけではもう間に合わない、いろいろな病院も被害を受けてしまった、そのときにはまず手を挙げて、そしてどこかの都道府県にお願いをする、そしてお願いをされたところは、その地元のDMATの皆さんに、今日こういう応援の要請が来ました、どうですか、大丈夫です、うちで行かせていただきますということで、それ

  55. 予算委員会第二分科会

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました

    ○輿水分科員 どうもありがとうございました。  まさに、消防庁の、自治体の消防との連携とか、あるいはドローンを活用してのそういった情報だとか、あるいは消防庁の庁舎ごとで通信が途絶えたときも、そういった連携を取りながら遠距離の現場の確認をするとか、消防のそういういざというときの情報というのは結構重要なのかなと。そういった情報を関係者としっかりと連携をしていただきながら、いざというときに迅速で的確な

  56. 総務委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきましたことに心より感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  マイナンバーカードを活用した、より安全で安心な地域の構築について伺います。  マイナンバーカードの申請受付数は八千五百万を超えて、普及率が七〇%に迫ろうとしています。マイナポイント事業の延長もあり、更なる普及が期待をされるところであり

  57. 総務委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  是非、自治体マイナポイントの拡大、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、マイナンバーカードを活用した安心で安全な救急搬送について伺います。  高齢化また核家族化が進む中で、独り暮らしの高齢者や障害者に対して、マイナンバーカードを活用して、持病や処方されている薬等の情報確認により、より安全で安心な救急搬送を進めることも大切かと思いますが、現状と今後に

  58. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  実証実験の成果を踏まえて、是非横展開をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、マイナンバーカードを活用した正確で効率的な災害対応について伺います。  地球の温暖化等の影響により、災害は大規模化、また頻発化しております。このような状況の中で、各自治体において、マイナンバーカードを活用し、効率的な避難所運営や、迅速で正確な罹災証明書の発行の体制を

  59. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  続いてですけれども、行政の効率化と利用者の利便性向上へ、書かない窓口、今進められていると思うんですけれども、また、書かない窓口から、今度は、行かない窓口への移行について伺います。  行政の窓口におけるマイナンバーカードの公的個人認証を活用しての情報連携による、書かない窓口の展開とともに、その場で、希望者に対しては、自分で端末等を操作していただきながら

  60. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  是非、書かない窓口、そして行かない窓口、両方をしっかり進めていただければと思います。  続きまして、マイナンバーカードによる公的個人認証を活用した民間サービスの展開について伺います。  例えば、現在、人気を集めているふるさと納税において、ワンストップ特例制度を活用した税額控除の申請には、各自治体にマイナンバーカードのコピーと申請書を送付する必要があ

  61. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  電子証明書の利用料の無料化ということで、ますます民間の活用が進められるものと思いました。ありがとうございます。  そして、この後、最後、長谷川政務官にちょっと伺いたいと思いますが、ただいま、様々、マイナンバーカードの利活用を始めとする社会のデジタル化の進展や、GXの中で循環型社会への転換など、地域社会が今変革期を迎えているところであると思います。

  62. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  63. 環境委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきます。  今、世界中で極端な気象現象が頻発する中で、地球の温暖化対策は待ったなしであると思います。  このような中で、COP27、気候変動枠組み条約の締約国会議では、近年、気候変動に起因する豪雨や干ばつなどにより世界中で甚

  64. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  国際共同研究団体、グローバルカーボンプロジェクトの報告によりますと、産業革命前からの気温上昇を一・五度に抑えるためには残り三千八百億トンしかCO2を排出できないとされており、世界の排出量が今のまま続けば、あと九年で、五〇%の確率で一・五度を超えると言われております。残された時間は限られています。  私は、COP27のテーマである脱炭素、そしてCOP1

  65. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  現在、国際的に大きな問題となっている海洋プラスチックごみ問題、これも循環経済が実現していないために顕在化している問題であるとも思います。海洋プラスチックごみ問題をこのまま放置してしまうと、二〇五〇年には、海の中で、約十億トンと言われておりますけれども、魚よりもごみの量の方が多くなると言われております。  ここで、海洋プラスチックごみの七、八割が町から

  66. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。ただいまのとおり、積極的に議論を進めていただければと思います。  続いて、二〇二一年末の時点での我が国の太陽光発電の累積導入量は約七千八百万キロワットに達しており、中国、アメリカに次ぐ世界第三位の太陽光発電の累積導入量になっていると聞いているわけでございますが、まさに、脱炭素の実現に向けて、メガソーラーも含めた太陽光発電の拡大は重要であると考えます。

  67. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。まさに太陽光パネルにおきましても、リユース、リサイクルのそういった仕組みをしっかりと築き上げていただければと思います。  最後になりますが、環境省が第五次環境基本計画で掲げました循環共生型社会、いわゆる環境、生命文明社会の実現に向けて、西村大臣に伺いたいと思います。  日本は、二〇三〇年度に二〇一三年度と比較して温室効果ガスを四六%削減することと、二〇

  68. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  西村環境大臣のリーダーシップの下で、地球を犠牲にしない循環経済、いわゆるサーキュラーエコノミーの実現へ大きな飛躍を期待をし、質問を終わらせていただきます。  本日は、大変にありがとうございました。

  69. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まさに、選挙は、国民が政治に参加をして、有権者として、主権者としてその意思を政治に反映させるための本当に重要な機会であると思っております。  ここで、有権者の皆様に政策や考えを訴える選挙運動の在り方や、投票における高齢者や障害者の皆様に対しての配慮等についての議論、本日、大変に有意

  70. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。  それでは、公職選挙法の一部を改正する法律案、いわゆる区割り改定法案につきまして、今までの議論も含めて、改めて確認をさせていただけると思いますので、よろしくお願いいたします。  今回の区割り改定法案は、平成二十八年の衆議院選挙制度改革関連法に明記されたアダムズ方式による定数

  71. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  まず、平成二十三年の最高裁で、もはや一人別枠方式は合理性が失われたと。このときは、当日有権者数で二・三、そして国勢調査の人口で二・二倍だったということでございますが、その後、平成二十五年、平成二十七年の最高裁でも、憲法の投票価値の平等の要求に反する状態にあるということで、違憲状態。  そして、これらの判決等を踏まえて、二倍以内に抑えるだけではなくて

  72. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  ちょっとここで、一点確認をさせていただきたいんですけれども、十年を待たず、中間の簡易国勢調査の結果で選挙区間の最大格差が二倍以上になったときには改定案を作成するというふうになっておりますが、この改定案を策定するときのやり方というのは、アダムズ方式で今までと同じ手順でやるのか、どのようにやるのかについて、お聞かせ願えますでしょうか。

  73. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  そして、午前中また今日一日、様々御議論があったと思います。法案では、成立後一か月程度の周知期間を経て施行し、次の衆院選から新たな区割りを適用することとなっておりますが、ここで、実際に選挙が行われる際に、区割り改定について住民への適切な周知徹底が求められますが、具体的にどのような取組がなされるのか、お聞かせ願えますでしょうか。

  74. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  せっかくの機会でございますので、この投票率の向上の取組についても確認をさせていただければと思います。  昭和三十三年は七六・九九%の投票率。その後七〇%前後で推移をし、最近では、平成二十五年が五九・三二、二十七年が五二・六六、二十九年が五三・六八、そして令和三年が五五・九三と、ちょっと大変落ち込んでいる状況ではございます。  そこで、この投票率を

  75. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 本当に積極的に取り組まれているということで、是非よろしくお願いをい…

    ○輿水委員 本当に積極的に取り組まれているということで、是非よろしくお願いをいたします。  こんな中で、障害の有無によって分け隔てられることなく投票ができる環境の整備も大変に重要だと思います。そこで、この際、投票所における障害者等への配慮について、どのような取組がなされているのかについてもお聞かせ願えますでしょうか。

  76. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  そして、あわせて、郵便等による不在者投票についても確認をさせていただきたいと思います。  現在、郵便等による不在者投票は、介護保険の被保険者証の要介護状態の区分が要介護五の方に認められているということでございますが、ここで、現場からは、この郵便等による不在者投票の対象を要介護五から要介護四や三の方にも拡大してほしい、そんな声も届いているところでござい

  77. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  誰もが安全に安心して投票ができる環境の更なる整備に向けて、郵便投票等による不在者投票の対象の要介護四、三への拡大について、公正性もしっかり考慮しながら議論を深めてまいりたいと思います。  投票率の向上のためには、このように投票所の様々な配慮と同時に、やはり投票意欲の醸成も大事ではないか、このように思うわけでございます。その中で、やはり主権者教育という

  78. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  今日は文科省の方にもいらしていただいております。  十八歳の選挙権に伴い、若者の政治的リテラシーや政治参加意識を育む必要があると思うわけでございますが、国民や地域の住民からどのように税金を集めて、その税金をどのように使うのか決めること、あるいは、法律や制度など国や社会のルールを作ること、さらに、社会の秩序を守り、統合を図ることなど、政治の役割は大変

  79. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  選挙制度の改革あるいは投票環境の改善、さらに、投票意欲の醸成など、これからも民主主義の根幹である選挙につきまして、絶え間ない改善と改革のために皆様としっかりと議論を深めてまいりたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  80. 環境委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに、まず心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますが、質問に入らせていただきたいと思います。  初めに、COP27からG7への日本発の環境政策の推進について伺います。  地球温暖化対策について議論する第二十七回の国連気候変動枠組み条約締約国会議、いわゆるCOP27が十月六日からエジプトで開催を

  81. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。COP26で日本がルール策定の仲介役を果たした、ただいまございました温室効果ガスの排出削減などの取引をするいわゆる炭素クレジット市場、二国間クレジット制度の早期実現に向けて、まずはCOP27で積極的な発言を期待させていただきます。よろしくお願いいたします。  続きまして、気候変動への適応策の推進について伺います。  近年、世界各地で猛暑や豪雨被害が頻発

  82. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。着実に推進をしていただけたらと思います。よろしくお願いをいたします。  それでは、続きまして、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動につきまして質問させていただきます。  二〇五〇年のカーボンニュートラル及び二〇三〇年の削減目標の実現に向けて、衣食住やライフスタイルの分野での大幅なCO2削減が求められていると思います。そこで、十月二十五日、先

  83. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。日本は、二〇三〇年までに温室効果ガスの排出量を二〇一三年比で四六%削減することを表明しているところでございます。期限まで残りあと八年と迫っている中で、日本の温室効果ガス排出源の六割以上がまさにございました衣食住の分野であります。これは、国や企業の努力に加えて国民一人一人に意識してもらうことが大変重要であると思います。  そんな中で、環境に配慮した行動をポ

  84. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。まさに、環境問題、関心はあったんだけれども、意識はするんだけれどもなかなか行動につなげられない、こういった方々も多かったかなと。こんな中で、ポイント還元など目に見える形で特典が受けられることによって環境に配慮した行動を取れるようになる、こんなことも期待されるということで、是非、グリーンライフポイントの積極的な推進、よろしくお願いを申し上げます。  それでは

  85. 環境委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。まさに、国立・国定公園等の保全と活用の好循環をしっかりと生み出していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  最後に、アスベスト対策について伺います。  アスベストは吸い込むと健康被害があるということで、二〇〇六年九月にアスベストが含まれる製品の使用などが禁止されましたが、それ以前の建物にはアスベストが含まれる建材が使用されているおそれがある

  86. 環境委員会

    ○輿水委員 ありがとうございました

    ○輿水委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  87. 総務委員会

    ○輿水委員 おはようございます

    ○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。  それでは、早速でございます。質問に入らせていただきたいと思います。  初めに、ビヨンド5Gの研究開発戦略について伺いたいと思います。  今、5Gということで、世界で新しい通信ということで今進められているんですけれども、実は、5

  88. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  ビヨンド5Gに向けて、恒久的な資金、これがまずしっかりしていくことも非常に大事なことであると思います。  まさに、二〇一六年に比べて二〇五〇年、ICT、情報通信技術関連の消費電力量というのは四千倍に上がる、DXの時代でどんどんどんどんそういった情報通信の電気量が上がってくるということで、ただいま、オール光ネットワークということで、今、日本がそれに取

  89. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  今、充当率一〇〇%、交付税措置七〇%と、手厚い補助率の緊急防災・減災事業債、活用ができるということで、また、自治体の指定避難場所への洗浄機能つきの多目的トイレの積極的な整備を期待をしてまいりたいと思います。  続きまして、我が国におきましては、高度経済成長期に大量の施設が建設されました。そして今、それらの施設が一斉に更新時期を迎えている。特に、地方

  90. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  地方財源のしっかりとした確保をよろしくお願いを申し上げます。  一方で、財政力が非常に弱い自治体もありまして、なかなかそれを再整備したくても整備が進まない、このような状況もあるかと思うんですけれども、そのように財政力が非常に弱い自治体に対してどのような支援がなされるのか、なされているのか、お聞かせ願えますでしょうか。

  91. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  地方の財政力に応じて措置率を上げていただけるということで、現場で何かできるところからしっかりと進めていただければと思います。  最後の質問になりますけれども、今、GXが叫ばれている中で、地方自治体のGXの推進も大変に重要であると思います。  そこで、地方公共施設の脱炭素化の加速のために具体的にどのような取組がどのように進められているのかにつきまして

  92. 総務委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございました

    ○輿水委員 どうもありがとうございました。  日本も二〇五〇年カーボンニュートラルということで今目指している中で、そういった地方自治体の脱炭素化、また、そういったものを進める中で、地域住民の皆様がそういったものを意識しながら、新しいまた生活の在り方についてもしっかりと取り組んでいただければ、このように思っているところでございます。  時間も参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。大

  93. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます

    ○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  それでは、早速でございますけれども、第十二次地方分権一括法案並びに関連事項につきまして質問をさせていただきます。  初めに、医療等の届出に係る都道府県経由の事務の廃止について確認をさせていただきたいと思います。  今まで、医師、歯科医師、また薬剤師は、二年ごとに、住所、氏名ま

  94. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  入力のときから最後まできちっと、トータルで、一貫した、そういったシステムにしていただければ、このように思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、ここで、地元によい医師や看護師がいて、よい病院があれば、誰もが安心して暮らせる地域ではないか、少子高齢化社会にあって、どこに住んでいても質の高い医療が提供される環境を整えることは大変に重要なこと

  95. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  医師の数と、また育成ということで、地域で安心して医療が受けられる環境を進めていただければと思います。  ここで、地域の医療格差の解消の一つとして、AIホスピタルということについて伺いたいと思います。  例えば、二人に一人が罹患すると言われているがんに対して、初期の正確な診断が重要であると同時に、手術や放射線治療、あるいは化学療法など、それぞれの専門

  96. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 ありがとうございます

    ○輿水委員 ありがとうございます。  ここで、AIホスピタルの社会実装に向けて、医療AIプラットフォーム技術研究組合あるいは日本医師会AIホスピタル推進センター、そういった形で今組織がつくられる中で進められていると思いますけれども、それぞれどのような役割を果たしていくのかについてもお聞かせ願えますでしょうか。

  97. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  それでは、現在、医療AIプラットフォームの試行運用も進められていると伺っておりますが、その状況についてお聞かせ願えればと思います。そして、そこで、医療AIプラットフォームを医療の現場で活用するに当たって、現在見えている課題と対策等についてもお聞かせ願えますでしょうか。

  98. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  医療格差の解消に向けて、AIホスピタルの一日も早い社会実装を期待をしたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  土地改良法に基づく市町村応急工事計画に係る手続の見直しについて伺います。  現在、市町村が土地改良法に基づき災害復旧工事を実施する場合は議会の議決が必要となっていますが、今回の改正で、応急工事計画に係る議会の議決が

  99. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。全力で推進をしていただければと思います。  そこで、近年、激甚化する豪雨災害において、山地災害というのが多発しております。早急に山林を適切に整備し、住民の安全と安心を向上させることも必要だと思います。  そこで、具体的に必要なことは、山林の地籍調査であると思います。この地籍調査は、今までは山に入っての測量や境界確認が必要でしたが、今日、リモートセンシング

  100. 地方創生に関する特別委員会

    ○輿水委員 どうもありがとうございます

    ○輿水委員 どうもありがとうございます。  今までの半分の予算でできるということで、山に入らないで済むということで、大分と境界確認もやりやすくなるのかなと。是非お願いいたします。  今、まさに木材の価格が高騰する中で、国内の林業の再建というのは今がチャンスなのかな、このように思うところでございます。そして、山林の地籍調査の推進と同時に、山林の区画整理をうまく進めながら、そのことによって民有林へ

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