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210件の発言記録
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 本当にできるんですか
○許斐委員 本当にできるんですか。そう言って、ずっとずっと遅れてきている、私はそう思っています。 私がNHK放送局でカメラマンとして勤務していたときに、まさに辺野古でのボーリング調査の開始がありました。およそ十年半前、二〇一四年八月十八日午前十一時のことです。私は、辺野古の海にボーリングの機材がまさに水面に入る瞬間を大浦湾がよく見える瀬嵩の高台から撮影していました。 その時点で、工事完了の
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 一日当たり何本打てるか分からない、これは結構私は将来不安だと思います
○許斐委員 一日当たり何本打てるか分からない、これは結構私は将来不安だと思います。私が認識している上では、四・七万本は打たなきゃいけない。それで、一日当たり何本打てるか。これが今後のスケジュールに大きく大きく関わってくると思います。 そこで、地盤改良工事のスケジュールを改めてお伺いします。たしか、二〇二四年中に地盤改良工事を開始する予定でしたが、これはいつから始まるんですか。始まっているんです
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 これから実際に砂ぐい打ち作業が始まるということですが、やはりこれは…
○許斐委員 これから実際に砂ぐい打ち作業が始まるということですが、やはりこれは相当な難工事が予想されます、七十メーター近く打つわけですから。 この信頼性と工事の安全性は担保されているんでしょうか。お伺いいたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 地盤の問題、そしてその強度については理解できました
○許斐委員 地盤の問題、そしてその強度については理解できました。ただ、現場はやはり沖縄です。沖縄は台風の影響、風の影響、そして波の影響が懸念されます。 これからの作業の継続には、私は波の高さが重要になると思います。 一般的な、これまでのサンド・コンパクション・パイル船とサンドドレーン船のいわゆる作業限界、特に波の高さの限界値を調べました。そうしたら、波の高さの指標の有義波という値で〇・七と
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 本当にこれから前代未聞の難工事、大変な作業が続きます
○許斐委員 本当にこれから前代未聞の難工事、大変な作業が続きます。そうしたら、きっとこれは予算も変わってくるんじゃありませんか。今まで総額九千三百億円と言っていますけれども、この予算内で本当にできますか。 副大臣、お答えください。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 私の認識では、今、辺野古の工事、埋立地の割合、大体、今まで全体の三…
○許斐委員 私の認識では、今、辺野古の工事、埋立地の割合、大体、今まで全体の三割というふうに私は認識しております。それで既に半分以上の五千三百十九億円を今使っているというふうにお答えがありました。 これは私、一兆円は軽く超えると思うんですけれども、副大臣、どう思われますか。一兆を超えるんじゃないですか。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 考え直すべきは今なんじゃないですか
○許斐委員 考え直すべきは今なんじゃないですか。予定以上の時間とお金を使うのであれば、やはり一旦考え直した方が私はいいと思います。今までやってきたことが無駄になるから続けなきゃというサンクコストにとらわれて不合理な意思決定になっているのなら、これはなおさらです。既に当初の計画から世界の情勢、沖縄を取り巻く状況も変わってきています。そして、何より防衛の在り方も変わってきているではありませんか。ここで
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 重ねてお尋ねいたします
○許斐委員 重ねてお尋ねいたします。 新たな対馬丸の映像を撮るというようなお考えはありませんか。私、元カメラマンですので、そこにすごく興味があります。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 ありがとうございます
○許斐委員 ありがとうございます。 以前の映像は、四対三の映像、古い映像。今は格段に技術も向上しています。4K、8K、そして立体映像、そういうものも撮影可能だと思います。そういうことをやると、それこそ、沈没の真相、悲劇の真相、そして遺留品などが見つかるかもしれません。これが、やはり映像として次の世代につないでいく、こういうことも大切と思いますので、是非その取組を行っていただきたい、そう考えてお
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○許斐委員 分かりました
○許斐委員 分かりました。失礼いたしました。 一言いいですか。 今井政務官、戦後八十年を迎えた今、戦争の惨禍を被った沖縄を担当する、そして沖縄出身の政務官としての平和の思いを聞かせていただきたかったんですが。今井政務官、発信力があります、そして手話などのスキルもあります。今以上にどんどんどんどん、この沖縄、そして領土問題、戦争と平和を次世代につないでいってほしい、そういうふうに思います。あ