許斐 亮太郎

このみ りょうたろう

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1551.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

221件の発言記録

  1. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 世の中の認識はどんどんどんどん変わっていっています

    ○許斐分科員 世の中の認識はどんどんどんどん変わっていっています。地方公務員法の十四条に、「勤務時間その他の勤務条件が社会一般の情勢に適応するように、随時、適当な措置を講じなければならない。」とあります。  これは質問通告はありませんが、大臣、これは是非、仮眠時間は勤務時間と認めていただくべきではないかと思いますが、もしよろしければ御答弁いただけないでしょうか。

  2. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 ありがとうございます

    ○許斐分科員 ありがとうございます。これからも是非前向きな検討をよろしくお願いいたします。  次は、消防職員の始業前点検、いわゆる時間外勤務について質問いたします。  消防職員はほぼ整列、朝礼から勤務が始まります。その前の始業前点検が時間外勤務として認められる消防本部と認められない消防本部が混在していると各地の消防職員から伺っています。  勤務管理や手当の支給の判断などは各地方の消防本部の消

  3. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 そのように、消防本部の間での処遇格差は、そのまま人材の流失、ある…

    ○許斐分科員 そのように、消防本部の間での処遇格差は、そのまま人材の流失、あるところでは新人不足につながって、ひいては消防職員の地域の偏在、消防の地域格差につながっていくと思います。何とぞ、統一したルール、統一した処遇でやっていただきたいと思っております。  次に、総務省のNHK予算、国際放送の予算についてお伺いいたします。  予算が昨年と同じ三十五・九億円計上されています。これは遡ると、何と

  4. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 ありがとうございます

    ○許斐分科員 ありがとうございます。  いろいろ、今御答弁でありましたが、これまで七年間、新型コロナもありました、もちろん人件費や機材の高騰もあります、そしてまた一方でNHKのスリム化も行っている中で、毎年毎年同じ額というのはちょっと気持ち悪い感じがします。必要なものは必要、不要なものは不要。きちんとプロセスを透明化して、必要な額を毎年計上することを要望いたします。  そして、続きまして、その

  5. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 ありがとうございます

    ○許斐分科員 ありがとうございます。  まさに国の領土という主権を毀損した放送だと思います。これは放送の出口のところで中国人スタッフが引き起こしたため、今後、AIを利用して再発の防止を図るということですが、実はこれも心配しています。  そして、これは要請放送ではないですが、NHK国際放送の多言語字幕サービスにおいて、尖閣諸島をAIが釣魚島と誤表記する事態が起こりました。これは字幕生成AIが原因

  6. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 ありがとうございます

    ○許斐分科員 ありがとうございます。  やはり、元カメラマンとして、放送人として、最新の映像が見たいと思います。機密の保持は大変重要だと思いますが、自衛隊では、災害時のヘリコプター映像に関しては、防衛省の統合幕僚監部の報道室に放送事業者が申し入れれば提供可能ということもありますので、この尖閣の映像に関しても、必要に応じて関係各所の判断で使用できるという仕組みを是非前向きにつくっていただきたいと思

  7. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 ありがとうございます

    ○許斐分科員 ありがとうございます。  そうなんですね。在職立候補制度はあるんです。しかし、私はその制度を使わせてもらえませんでした。理由は、そのとき、私が報道職の報道カメラマンということを言われました。その答弁を聞くと、本当におかしいですよね。そして、在職立候補を認めるどころか、まさに答弁にあった、立候補を決意して上司に報告した翌日に、東京から私が勤めていた福岡に更に上の上司がやってきて、開口

  8. 予算委員会第二分科会

    ○許斐分科員 ありがとうございます

    ○許斐分科員 ありがとうございます。しっかり言葉は胸に届きました。  議員のなり手不足の解消、そして幅広い国民の政治参加のためにも、やはり、世の中的には、在職立候補制度というのは大変大きな試みの一つだと思います。選挙のたびに、まさにNHKのニュース番組でも、なり手不足の解消法として何度もこの在職立候補制度を取り上げてまいりました。公共メディアであるNHKが、その広報活動、そしてその実践の先頭に立

  9. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎でございます

    ○許斐委員 国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、去年まで二十五年間、NHKで報道カメラマンに従事しておりました。その中で沖縄局での勤務も経験いたしました。その経験を踏まえて質問させていただきたいと思います。加えて、私は誕生日が二月の七日でございます。北方領土の日です。この委員会を心から希望してまいりました。

  10. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 ありがとうございます

    ○許斐委員 ありがとうございます。  伊東大臣、更なる質問で恐縮ですが、沖縄振興についてのお考えをお聞かせください。  沖縄戦を戦った海軍司令官、大田実中将が、昭和二十年六月六日、自らの命を絶つ前に、海軍次官に送った電報があります。御存じと思いますが、内容は、地上戦の惨状と県民の献身ぶりを訴えたものです。そして、その最後には、「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」、つ

  11. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 ありがとうございます

    ○許斐委員 ありがとうございます。思いが共有できたと思っています。  私は、沖縄振興で欠かせないのが、大臣もおっしゃった、やはり基地の返還だと思います。  これまで様々な基地の返還が行われてきたことは、外交を始めとして、政府の努力のたまものだと思っています。そして、その返還された土地が利用されて、新たな産業を生み出しています。だからこそ、急ぐべきは普天間基地の返還だと私は思っています。その後の

  12. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 本当にできるんですか

    ○許斐委員 本当にできるんですか。そう言って、ずっとずっと遅れてきている、私はそう思っています。  私がNHK放送局でカメラマンとして勤務していたときに、まさに辺野古でのボーリング調査の開始がありました。およそ十年半前、二〇一四年八月十八日午前十一時のことです。私は、辺野古の海にボーリングの機材がまさに水面に入る瞬間を大浦湾がよく見える瀬嵩の高台から撮影していました。  その時点で、工事完了の

  13. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 一日当たり何本打てるか分からない、これは結構私は将来不安だと思います

    ○許斐委員 一日当たり何本打てるか分からない、これは結構私は将来不安だと思います。私が認識している上では、四・七万本は打たなきゃいけない。それで、一日当たり何本打てるか。これが今後のスケジュールに大きく大きく関わってくると思います。  そこで、地盤改良工事のスケジュールを改めてお伺いします。たしか、二〇二四年中に地盤改良工事を開始する予定でしたが、これはいつから始まるんですか。始まっているんです

  14. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 これから実際に砂ぐい打ち作業が始まるということですが、やはりこれは…

    ○許斐委員 これから実際に砂ぐい打ち作業が始まるということですが、やはりこれは相当な難工事が予想されます、七十メーター近く打つわけですから。  この信頼性と工事の安全性は担保されているんでしょうか。お伺いいたします。

  15. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 地盤の問題、そしてその強度については理解できました

    ○許斐委員 地盤の問題、そしてその強度については理解できました。ただ、現場はやはり沖縄です。沖縄は台風の影響、風の影響、そして波の影響が懸念されます。  これからの作業の継続には、私は波の高さが重要になると思います。  一般的な、これまでのサンド・コンパクション・パイル船とサンドドレーン船のいわゆる作業限界、特に波の高さの限界値を調べました。そうしたら、波の高さの指標の有義波という値で〇・七と

  16. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 本当にこれから前代未聞の難工事、大変な作業が続きます

    ○許斐委員 本当にこれから前代未聞の難工事、大変な作業が続きます。そうしたら、きっとこれは予算も変わってくるんじゃありませんか。今まで総額九千三百億円と言っていますけれども、この予算内で本当にできますか。  副大臣、お答えください。

  17. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 私の認識では、今、辺野古の工事、埋立地の割合、大体、今まで全体の三…

    ○許斐委員 私の認識では、今、辺野古の工事、埋立地の割合、大体、今まで全体の三割というふうに私は認識しております。それで既に半分以上の五千三百十九億円を今使っているというふうにお答えがありました。  これは私、一兆円は軽く超えると思うんですけれども、副大臣、どう思われますか。一兆を超えるんじゃないですか。

  18. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 考え直すべきは今なんじゃないですか

    ○許斐委員 考え直すべきは今なんじゃないですか。予定以上の時間とお金を使うのであれば、やはり一旦考え直した方が私はいいと思います。今までやってきたことが無駄になるから続けなきゃというサンクコストにとらわれて不合理な意思決定になっているのなら、これはなおさらです。既に当初の計画から世界の情勢、沖縄を取り巻く状況も変わってきています。そして、何より防衛の在り方も変わってきているではありませんか。ここで

  19. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 重ねてお尋ねいたします

    ○許斐委員 重ねてお尋ねいたします。  新たな対馬丸の映像を撮るというようなお考えはありませんか。私、元カメラマンですので、そこにすごく興味があります。

  20. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 ありがとうございます

    ○許斐委員 ありがとうございます。  以前の映像は、四対三の映像、古い映像。今は格段に技術も向上しています。4K、8K、そして立体映像、そういうものも撮影可能だと思います。そういうことをやると、それこそ、沈没の真相、悲劇の真相、そして遺留品などが見つかるかもしれません。これが、やはり映像として次の世代につないでいく、こういうことも大切と思いますので、是非その取組を行っていただきたい、そう考えてお

  21. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○許斐委員 分かりました

    ○許斐委員 分かりました。失礼いたしました。  一言いいですか。  今井政務官、戦後八十年を迎えた今、戦争の惨禍を被った沖縄を担当する、そして沖縄出身の政務官としての平和の思いを聞かせていただきたかったんですが。今井政務官、発信力があります、そして手話などのスキルもあります。今以上にどんどんどんどん、この沖縄、そして領土問題、戦争と平和を次世代につないでいってほしい、そういうふうに思います。あ

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