西野 太亮
にしの だいすけ
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166件の発言記録
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 私の地元熊本では、おかげさまでTSMCが進出してきます。その影響で、賃上げ、なかなかそれについていけない企業もあって、厳しい企業ももちろんあるわけですけれども、全体として賃上げのムード、雰囲気ができてきているのかなというふうに思いますが、これはあくまで特殊要因なんだというふうに思います。 都市部あるいは特殊要因があるような地域では賃上げのムードができて
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 一方で、労働者側の立場に立ちますと、ただ単に企業が賃上げしてくれるのを指をくわえて待つというのは、少しナンセンスかなというふうにも感じます。能力と労働に見合った対価を求めて転職できるように、労働者側の意識も変革する必要があるのではないかというふうに考えています。 また、その流れを加速するために、リスキリングも含めて、意欲ある労働者がスキルアップを図れる
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございました
○西野分科員 ありがとうございました。 意識変革という意味で、今、経営者側そして労働者側の変革について質問させていただきましたけれども、もう一つ、やはり、サプライチェーンに位置するそれぞれの企業が転嫁対策を進めていくという意識改革も必要だと思いますし、最終消費者が優れた商品、優れたサービスには正当な対価を払うんだ、そういうようなマインドセットをしていくということ、これも重要なことだというふうに
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございました
○西野分科員 ありがとうございました。政務官から力強い御答弁をいただきました。 ありがとうございました。これで質問を終わります。
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 皆様、こんにちは
○西野委員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、衆議院議員、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、私にとりまして今年初めての質問となりますので、冒頭、令和六年能登半島地震で犠牲になられた皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 私、復興庁の経験もございますし、熊本地震では、役所を辞めたばかりで被災して、ボランティアをさせていただきまし
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 副大臣、ありがとうございます
○西野委員 副大臣、ありがとうございます。 総務省というのは、地方自治さらには放送・通信というものを所管しておられますので、日本経済全体に一義的に責任を持つ役所ではないということは重々承知しておりますけれども、このデフレ脱却というのは政権全体の課題でございますので、そういった意味では避けることはできない課題だというふうに思います。 それから、今回の地方税法改正もそうですけれども、総務省が取
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 今、今般の経済対策で決まった定額減税、定額給付についてもお話がありましたけれども、私なりにもう一度整理して申し上げると、まず、物価については、例えば二〇二二年には物価上昇率が三%、四%で推移していました。それに対して、輸入物価の水準がピーク時には約五〇%にまでなったわけです。言ってみれば、輸入物価の水準が上がることによって全体の物価が押し上げられていた。それ
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 こうしたことを考えますと、私は、今般の定額減税、定額給付というのは日本経済に対する的確な分析の下に適切な政策を行うものだというふうに考えるわけですけれども、なかなかそれが国民の皆様方に伝わっていないというのが現状だと思います。地元を回っていても、今回の減税は何だ、何か唐突過ぎるんじゃないか、あるいは、岸田総理の人気取りじゃないか、もっと言えば、増税眼鏡という
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。是非国民の皆様方に伝わるように、我々政治家一人一人も伝えていかなくちゃいけませんけれども、政府としてのお取組も是非お願いしたいと思います。 先ほどから申し上げておりますとおり、定額減税、定額給付、これは私は適切な政策だというふうに思っておりますので、これを着実に円滑に実行していく必要があると思いますが、一方で、自治体の皆さん方とお話をさせていただいていると、定
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。非常に重要な政策だというふうに思いますので、現場が混乱のないように、円滑に進むように、総務省としても引き続き御配慮いただければというふうに思います。 それでは、続きまして、違う税制、法人事業税の見直しについて少しお話を聞かせていただければというふうに思います。 デフレ脱却のためにはやはり賃上げというものが非常に重要になってくるわけでございますけれども、では
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたとおり、そもそも賃上げ税制を導入しなくても、付加価値割の算定基準自体が賃上げに中立、賃上げにニュートラルであるということだと思いますし、それに加えて賃上げ税制を導入しているわけですから、私は法人事業税の外形標準課税というのは賃上げ促進税制の一つだというふうに考えております。 その上で、今般、外形標準課税の対象を見直すことになりました。そ
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございました
○西野委員 ありがとうございました。 では、次に、デフレ脱却のために、いろいろな方法があると思いますけれども、一つ、投資を促進するということもデフレ脱却につながるんだろうというふうに思いますので、その観点から地方税としてどういうインセンティブづけをしているのかということについて質問させていただきたいと思います。 そもそも、固定資産税、不動産取得税といった地方自治体にとっての基幹税あるいはそ
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございました
○西野委員 ありがとうございました。 今見てきたとおり、個人消費を後押しする、賃上げを促進する、さらには投資を後押しする、様々な観点から地方税としてもインセンティブづけをいただいております。大変ありがたいことだと思いますが、それ以外にも、転嫁対策であったり、リスキリング対策であったり、さらには、物価高であっても地方自治体がデフレマインドに戻らないような、そういった支援が必要だというふうに思いま
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございました
○西野委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 皆様、おはようございます
○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、海業利活用法の審議に当たりまして、私にお時間をいただいて、本当にありがとうございます。 法案審議の前に、ゴールデンウィークに自由民主党の青年局で台湾に訪問してまいりましたので、それに関連しまして、政府の皆さん方に少しお願いをさせていただきたいと思います。 台湾では、蔡英文総統、さらには頼清徳
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 私の理解では、今回の法案は大きく二つの目的があるのかなというふうに思っております。 一つ目が、今まで利活用がしにくかった漁港について、その利用可能性を広げることによって交流人口を増やす、そのことによって漁村地域の所得の向上を図る、雇用の増大を図るというのが一つ。そして、もう一つが、水産庁からの説明もありましたけれども、流通機能を強化するということによって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 自民党といたしましては、五年間で全国で五百件の取組が進められるように支援していきたいなというふうに考えておりますので、農水省としても是非とも、今おっしゃったような観点からも御協力をお願いしたいというふうに思います。 それから、持続可能な海業を実現するためには、資金面でも支援していくということが必要だと思います。政府の補助金というのはどうしても立ち上げの支
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 やはり、今申し上げていただいたこと、いろいろあると思いますけれども、自民党としても協力をさせていただきたいというふうに思っておりますので、農水省でも、今おっしゃったようなこと、しっかり取組を進めていただければというふうに思っております。 次に、海業というもの、しっかり効果を検証していくということも重要だというふうに思っております。 例えば、自民党の部
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 それから、広報活動そして国際発信についても是非取組を進めていただきたいと思っております。 私が地元を回っておりましても、地元は海沿いの地域でありますけれども、海業という言葉がまだまだ知られていないというふうに実感しております。各自治体のお取組とともに、国民の皆様方に知っていただけるように、海業という言葉、そしてどういう取組なのかということについて知ってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 私も、地元の自治体と協力しながら、水産庁の皆様方のお知恵を拝借しながら、地元の海業の発展のためにも少しでも力になっていきたいというふうに思っておりますので、御協力をお願いしたいと思います。 それから、最後になりますけれども、これまでの議論を踏まえまして、海業の発展に向けて、大臣の御感想、さらには意気込みをお聞かせいただければと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○西野委員 大臣、ありがとうございました
○西野委員 大臣、ありがとうございました。 今回の法案、これはこれでしっかりやっていただいて、これだけでは不十分だということを今申し上げたと思いますが、いろいろな観点から取組を進めていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます
○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 関係者の皆様方におかれましては、事前の調整、準備から、今日一日の対応と、大変お疲れさまでございます。特に、西村大臣そして小林主査におかれましては、八時間、九時間、ぶっ続けで論戦を引っ張っていただきまして、お疲れのところかと思います。逆に、お二人ともスポーツマンですから、全く疲れていないということかもしれませんが、いずれにしても、私
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思います。 私は、こうした意義といいますか、こういったことを背景に、今は残念ながら当たり前じゃありませんけれども、五年後にはサーキュラーエコノミーというものが広く一般に知れ渡って、当たり前になっているんだろうと思います。そのために私たちは、先手先手でいろいろな対策を打っていく必要があるんだろうというふうに考えております。 今おっ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 もちろん、そんなに簡単な作業ではないと思いますけれども、経済安全保障に関わる非常に重要な作業でございますので、できるだけ速やかに対応していただきたいと思いますし、できれば、サーキュラーエコノミーをやろう、サーキュラーエコノミーをやろうということで目標を掲げるだけではなく、一定の目標を定めて取り組んでいくということが重要になると思いますので、引き続き対応をお
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 確かに、発展途上国はなかなかEスクラップを適正に処理できないという状況がありますので、元々のルールに関しては理解できるところでございますけれども、先進国間の移動ということであれば、それなりに適正な処理ができる、その技術を持っているわけでございますから、我々日本の主張の正当性をしっかり、できるだけ多くの国々に知っていただいて、我々の主張が通るように引き続き協
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 本当に、このサーキュラーエコノミーの分野あるいは射程というのは非常に広いので、いろいろなテーマ、いろいろな分野で議論していかなくちゃいけませんので、決して簡単ではないと思いますけれども、引き続き真摯な取組をお願いしたいと思います。 例えば、先日、サントリーの新浪社長から、PTでお話を伺いました。 サントリーのサーキュラーエコノミーに関する取組という
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございました
○西野分科員 ありがとうございました。 やはり、国会議員の間でもしっかり議論して、具体的な政策パッケージをまとめていかなくちゃいけないというふうに思っております。今後、自民党のPT、プロジェクトチームでも、成長機会、これをどうやって膨らませていくかということについて、有識者の先生を交えて議論していきたいというふうに思っておりますので、経済産業省の方もしっかりおつき合いいただければというふうに思
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。しっかり取組を進めていただきたいと思います。 経団連も、サーキュラーエコノミーに向けた取組を進めていこうと、そして、政府に向けていろいろな提言をいただいているところなんですが、それを読ませていただきますと、やはり、なるほどなと思う取組が幾つもあったと思います。例えば、環境配慮型設計を進めていかなくちゃいけない、製品ごとに、企業の垣根を越えて、その製品のガイド
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○西野分科員 大臣、ありがとうございました
○西野分科員 大臣、ありがとうございました。 大臣が政治家になられる以前からリサイクルに取り組まれて、非常に思い入れが強いということで、私も御指導いただきながらしっかり頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 今日は一日ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 皆様、こんにちは
○西野委員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、地方交付税改正法に関連して、時間の許す限り質問させていただきたいと思います。 新型コロナウイルス感染症、そして、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー高騰、そしてまた、直近の急激な円安、こうしたことによりまして、事業者の皆様、国民
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 次に質問を移りますけれども、今回の補正予算では、臨時経済対策用の支援措置、そして来年度への繰越しというのがメインでございますが、昨年度はちょっと違うような内容も盛り込まれておりました。例えば、臨時財政対策債の償還財源を措置するなど、税収の上振れ分の一部を地方財政の健全化に使うというような措置が一部施されていました。 私は、地元の首長さんたちのお話を聞きま
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたので、質問の予定だったものを、質問するというよりは、ちょっと私からお願いということでとどめさせていただきたいと思います。 マイナンバーカードと地方交付税の関係です。 政府は、デジタル田園都市国家構想の基本方針で、来年度から、マイナンバーカードの普及状況も踏まえつつ、マイナンバーカードの交付率を普通交付税における地域のデ
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 大臣、ありがとうございました
○西野委員 大臣、ありがとうございました。 我々もしっかり支えていきたいと思います。これで質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 皆様、こんにちは
○西野委員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、また、事前の準備に御協力いただきまして、ありがとうございます。まずもって、関係者の皆様方に御礼申し上げます。 早速でございますけれども、昨年秋、衆院選と前後いたしまして、熊本県にとって大変うれしいニュースが飛び込んでまいりました。 台湾の大手半導体メーカー、TSMCが、熊
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 国内の供給では二割という数字だというふうに思いますが、私はやはり、この数字は高くない、低いのではないかというふうに思います。 現在でも、半導体不足で、自動車を契約してから納車が一年先、半年先というようなお話を地元でもよく聞きますし、このTSMCの新工場を契機として国産の割合をもっともっと高めていく必要がある、そのために頑張っていかなくちゃいけないというふ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 今、経済産業省の方から真摯なお答えをいただきました。 日本が隆盛を極めたのも、そして衰退したのも、政府に一因があったというようなお答えだったと思います。こうした反省点を踏まえてこれから取り組んでいく必要があると思いますが、その前に、まず、もう一つ確認しなくちゃいけないのが、熊本の新工場で作ることになる半導体の種類です。 一言で半導体と申しましても、半
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 今申し上げたようなこと、質問させていただいたこと、さらにはお答えいただいたことを踏まえてこれから取り組んでいくわけですけれども、そのためには将来的な目標が不可欠だと思います。 例えば、先ほど申し上げましたとおり、世界シェアが大きく下がってしまっているというデータもあります。ただ漫然と取り組むのではなくて、例えば、日本産のシェアをいついつまでに何割に引き上
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 ありがとうございました
○西野委員 ありがとうございました。 昨日も、事前準備の打合せをさせていただく中で、具体的な目標を作るべきだというお話をさせていただきましたけれども、やはり、まずは欠けているミッシングピースを克服していくんだ、経済安全保障の観点を確保するんだというお話がありました。難しい部分があるかもしれませんけれども、できるだけ具体的な分かりやすい目標を作って、それに向けてオール・ジャパンで取り組んでいくこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 時間がありませんけれども、次に、渋滞の話、これも非常に問題です。お手元に配付しておりますけれども、資料を御覧いただければと思います。 余り知られていないんですけれども、熊本は、全国の二十ある政令市で一番渋滞が多い、渋滞大国なんです。横浜、大阪、名古屋といった大都市に比べても熊本の方が渋滞が多いというような状況です。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○西野委員 はい
○西野委員 はい。 今回、新工場ができる菊陽町、熊本に隣接しておりまして、熊本の渋滞が更に深刻化するのではないかというような懸念が出ております。 こうした課題について、これ以外にも、インターナショナルの開設、さらには多言語化対応、こうした課題が、新工場建設に伴い、たくさんありますので、こうした課題について、熊本県やさらには関係自治体と連携していただきながら、政府としても十分対応していただけ
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 皆様、おはようございます
○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。関係者の皆様方にまずもって御礼申し上げます。 さて、まず最初に、統計問題について取り上げます。 私が申し上げるまでもありませんが、統計データというのは、効率的、効果的な政策立案を行う上で必要不可欠な情報です。そのため、平成三十一年に発覚しまし
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 引き続き、更に気を引き締めて取り組んでいただければと思います。 では、次に移ります。消防についてです。 私は、高校卒業後、一年間の浪人期間を経て、東京に出てまいりました。それからずっと地元を離れておりましたし、東京に住んでいても地域とのつながりが全くない生活をしておりましたので、大変恥ずかしながら、消防団の役割、そして地域におけるその存在の大きさとい
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 次に、消防団への直接のアプローチ以外に、消防団の活動に協力的な企業、団体に対して特典を与える、企業、団体にしっかりアプローチしていくということも有効ではないかというふうに思います。 と申しますのも、先ほど申し上げましたとおり、農家の方や自営業の方は、自分の判断で、消防団に入る入れないということを判断することができると思いますが、一方で、企業にお勤めの方、
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 ありがとうございます
○西野委員 ありがとうございます。 そして、今し方、企業、団体へのアプローチ、そしてその前に団員への直接のアプローチを申し上げましたが、もう一つ、地域住民の皆様方へのアプローチという考え方も重要だと思います。消防団の皆様が半ばボランティアで地域のために活動してくださっておりますので、そうしたこと、さらにはその意義について地域住民の皆様方に広く知っていただくこと、これもまた消防団の増員のために必
- 総務委員会総務委員会
○西野委員 大臣、ありがとうございました
○西野委員 大臣、ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 皆様、こんにちは
○西野分科員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、昨日の農林水産分科会での質問に続きまして、御質問の機会をいただきました。関係者の皆様方に改めて感謝申し上げます。 さて、本日は、アサリの産地偽装問題について取り上げたいと思います。昨日の農林水産分科会でも冒頭少し取り上げさせていただきましたけれども、本日は、少し掘り下げてお話を伺えればというふうに思い
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 熊本県産と表示されたアサリのうち約九七%が、外国産のアサリが混入している可能性が高いということで私も報告を受けておりますけれども、私の立場で少し補足をさせていただきますと、これが必ずしも全て熊本県の事業者が関与しているわけではないということは申し添えたいというふうに思います。 といいますのも、アサリの輸入量が毎年四万トン以上で推移しておりますけれども、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 今、消費者庁の役割、そしてそれをどうやって担保しているのかという消費者庁の権限についてもお答えをいただきました。 おっしゃるとおり、消費者庁というのは、第一義的には、消費者の皆様方の選択権をしっかり守っていく、正確な食品表示を事業者の皆様方にしていただくことによって食の信頼、安全を守っていくということだと思いますが、先ほど申し上げたとおり、その役割をし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 いろいろなケースがあるんだと思いますけれども、いろいろな情報を基に調査を始める場合もあれば、あるいは、疑わしいところ、過去にこういったことがあったというようなケースを踏まえながら自発的に調査をしていく場合、いろいろなケースがあるんだと思いますが、私がちょっと調べましたところ、平成二十七年以降、この七、八年の間でもアサリの産地偽装が八件あるというふうに聞いて
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 もちろん、農林水産省そして消費者庁の皆様方は一生懸命されていると思うんですけれども、こういうことは申し上げたくはありませんけれども、ずっとアサリの産地偽装が続いているという状況をやはり打開していかなくちゃいけない、しっかり根絶していかなくちゃいけない。これは、私もそう思いますし、国民の皆様方、そして熊本県、政府の皆様方もそういうふうにお考えだというふうに思
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 調査に限界があるということで、私も、昨日、おととい、農林水産省そして消費者庁の皆さんと議論させていただく中で、そういったお話も伺いました。少し話を聞いたところによりますと、調査の典型的な手法としては、伝票をしっかり突き合わせて、どこの段階で中国産が熊本産に変わったのか、外国産が国内産に変わったのかということを突き止めていくんです、しかし、残念ながら、現在の
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 今ある制度でできる限りの調査をするということがもちろん必要なんだと思いますけれども、私は、やはり一考の余地があるのではないか、検討する余地があるんじゃないかなというふうに思います。 おっしゃるとおり、アサリの産地偽装に関わっていない人たちが、何で悪いことをした人たちのせいでこんな大変な作業、伝票を作るとかそれを保存するというのは大変な仕事量になると思い
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 では、この長いところルールが規定された理由、目的、背景についても教えていただきたいと思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 長いところルールの意味、そしてその意義についてはよく理解できましたが、今、消費者庁の方がおっしゃったとおり、例えば牛肉みたいに、繁殖地と肥育地の場所が違う、それでもいいんだということで国民の皆様方の信頼といいますか蓄積されたものがある品目であれば、そういったものもふさわしいんだというふうに思います。一方で、どの品目をこのルールの対象にするのかどうかというの
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。まずは、実態、どうなっているのかということをしっかり把握していただくことが、ルールの適正化に向けては必要なんじゃないかというふうに思います。 アサリの生育、蓄養がどうなっているのか。アサリを輸入した場合、流通経路がどうなっているのか。さらに、本当に長いところルールがふさわしいと考えられるケース、例えば、今おっしゃったように
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 しかし、この場合、一つ問題になるのが、やはり誇大広告にならないようにしなければいけないということです。原産国は海外としつつも、国内ではほとんど何もしていないのに、あたかも国内で十分育てたかのように表示するのはやはりこれもまた問題だと思いますので、どこまでが許されるのかというのが実は漁師の方々には分からないという部分もあろうかと思います。是非とも、どこまで許
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 皆様、おはようございます
○西野分科員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 今日は、私にとりまして、国会での初めての質問となります。私の地元でも多くの支援者の皆様方がインターネット中継を御覧いただいているのではないかと思いますが、まず、この質問に当たりまして、機会を与えていただきました衆議院の事務局の皆様、自民党国対関係の皆様、そして、私の準備に御協力をいただきました関係省庁の皆
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 取締りをしっかりやっていただいて、再発防止にも取り組んでいただきたいと思いますが、同時にやっていただきたいことは、やはり風評被害対策だと思います。 しっかり守っていかなくちゃいけないのは、熊本県産でいえば二十一トンありますし、それ以外にも、愛知県や福岡県で天然のアサリを作っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。そうした方々に被害が出ないように、さ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 今回の事件で一番責任があるのは、もちろん産地偽装に関わった業者の方、個人の方だというふうに思いますが、この事件の背景にあるのは、実は、熊本県産アサリの収穫量の急速な激減にあるのではないかというふうにも考えております。 私が生まれました昭和五十年代は、実は六万トンを超えるアサリの収穫量がありました。私も子供の頃、祖父母、さらには
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 少しずつ成果が出ている部分もあれば、まだまだこれからという部分もあろうかと思います。 実は昨日、自民党の有明海・八代海再生プロジェクトチームの会合がありました。その中で、評価委員会の方々から中間報告の取りまとめ案についての御説明、御報告がありましたが、聞いておりますと、やはり、引き続き調査が必要でありますとか、今後もデータの蓄積が必要でありますとか、今
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 昨日の環境省中間報告の中でもありましたけれども、やはり、アサリの稚貝の着底まではできているけれども、そこから、いつの間にかアサリがいなくなっている。さらには、いつの間にか有明海が、サメとかエイとか、食物連鎖の頂点に立つような形の一大繁殖地になっていて、これからまた生態系に影響が出るかもしれない、そういったような報告がありましたので、本当にこれは難しいことだ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。大臣からも力強いお言葉をいただきました。 次に、少し話題を変えたいと思います。有明海沿岸地域の農業全体についてです。 私の地元は、熊本市の飽田という地域です。現在は熊本市に合併されておりますけれども、私が子供の頃は、熊本県飽託郡飽田町というふうな自治体でございました。余談でございますけれども、演歌の大御所、石川さゆりさんのふるさとでもあります。そこから有
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 それに加えて、この四県以外の農業生産額、そして農業所得額の上位五県についても教えていただければと思います。
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 農業生産額でいえば、熊本県が五位、福岡県が十六位、佐賀県が二十五位、そして長崎県が二十一位というような御回答をいただきました。 決して低い数字ではないと思うんですけれども、私は、あの地域の潜在能力からいえばまだまだ物足りない部分があるんじゃないか。私も、五年間、地元熊本でずっと浪人期間を過ごして、いろいろな農業関係者の皆様方とコミュニケーションを取らせ
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございます
○西野分科員 ありがとうございます。 今、御回答の中にもありましたけれども、需要拡大のためにもう一つやらなくちゃいけないのは、やはり輸出の振興だと思います。農業輸出五兆円という目標がありますけれども、それに向けて、熊本県もできるだけの協力、熊本県の農業としても、できるだけの最大限の協力をしていかなくちゃいけないというふうに思いますので、農業輸出の支援についても、是非とも御協力をいただきたいとい
- 予算委員会第六分科会予算委員会第六分科会
○西野分科員 ありがとうございました
○西野分科員 ありがとうございました。 これ以外にも、農業に関しては、やはり、スマート農業をしっかり充実強化していくですとか、いろいろな課題があろうかと思います。国会の質疑を通じて、さらには、質疑じゃなくても、農林水産省の皆様方、そして諸先輩方としっかり議論を重ねながら、農林水産業の更なる発展のために尽力を尽くしていきたいというふうに思います。 今日は、御質問につき合っていただきまして、あ