西野 太亮

にしの だいすけ

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1661.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

166件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○西野委員 おはようございます

    ○西野委員 おはようございます。熊本二区選出、衆議院議員の西野太亮でございます。  本日は環境省設置法の一部を改正する法律案の審議でございますけれども、その前に、環境省ができて約四半世紀がたちました。その振り返りを少しさせていただきたいというふうに思います。  皆様方御案内のとおりかと思いますけれども、二〇〇一年の省庁再編に伴いまして、環境庁が環境省に格上げされました。そして、人員も拡充したと

  2. 環境委員会

    ○西野委員 政務官、ありがとうございました

    ○西野委員 政務官、ありがとうございました。  そこで、法案の審議に移りたいというふうに思いますが、今回の法案では、地方環境事務所を地方環境局に名称変更、格上げするとともに、体制も充実するというふうに伺っております。  確かに、今政務官がおっしゃったように、地方環境事務所の役割というのは、発足当初予定していなかったような様々な課題を抱えております。ですので、私は一定の意義があるのではないかとい

  3. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  政務官も先ほど答弁いただきましたし、やはりしっかりと組織を、体制を充実させていく、そして地域においてもしっかり地域に根差して環境行政を前に進めていくということは非常に重要なことだというふうに思います。  そして、今事務方の方からも御答弁がありましたけれども、名称が事務所だということで様々な弊害があったということでございますが、私もそういった話を聞いたことは

  4. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今答弁いただきましたけれども、言葉で表現すると余り大した問題じゃないように聞こえるかもしれませんが、でも、実際の現場からすると、本当に二度手間、三度手間でフラストレーションがたまったり、あるいは様々な業務をしなくちゃいけない中で、ちょっと、一時間、二時間でもそういったことに時間を使わなくちゃいけないということで、大変な御苦労があったんだというふうに思います

  5. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  資源循環というのは国にとっても非常に大きなテーマになっておりますので、地方でもしっかり連携してやっていただきたいと思います。  それから、私がもう一つ重要だと思うことは、災害廃棄物処理に向けた事前の準備だというふうに思っています。  例えば、円滑に災害廃棄物を処理することができるように、あらかじめ、地方環境局と地元のNPO、そして建設業界、そしてまた資

  6. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  私の質問を終わります。

  7. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の百三十万円の壁でございますけれども、社会保険の適…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の百三十万円の壁でございますけれども、社会保険の適用に関する基準だというふうに思います。  まず、政府の基本的な考え方ですけれども、働き方に中立的な制度を構築する、さらには労働者の皆様方が安心して働いていただく、そういう観点から、できるだけ被用者保険への移行を促すということが重要だというふうに思っています。  これまでも、順次被用者保険の適用拡大を進めてきましたけれ

  8. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の数字については私も承知しているところでございます…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の数字については私も承知しているところでございますが、例えば、連合の第六回の集計ですと、全体が五・二六%、そしてこれは対前年比で〇・一八ポイント増えています。一方で、中小組合、我々が持っている数字ですと、四・七%、これは昨年に比べて〇・二五ポイント増でございますので、若干差が縮まっているのかなというふうに感じております。  一方で、委員おっしゃるとおり、中小企業の賃上

  9. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 今、防災庁の設置準備についてお尋ねがありました

    ○西野大臣政務官 今、防災庁の設置準備についてお尋ねがありました。  防災庁の設置に向けましては、今年の一月から八回にかけましてアドバイザー会議を開催しておりまして、一昨日、四日に赤澤大臣に報告書が手渡されまして、そして今朝、閣僚会議で総理を含め全閣僚に報告書が示されたというところでございます。  そして、その報告書においては、社会福祉協議会等が担う災害ボランティアセンター等との連携を推進し、

  10. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  先ほど申し上げましたアドバイザー会議の報告書におきましても、保健、医療、福祉関係者等との連携体制の構築、要配慮者の避難支援等の体制の強化、災害時を見据えたフェーズフリーな社会保障関連施策の推進といったことが指摘されております。ですので、委員御指摘のとおり、社会福祉支援をしっかりと位置づける方向で、防災庁設置準備に向けて検討していきたいというふうに思いま

  11. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員に御指摘いただきました二〇一九年に金融審議会市…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員に御指摘いただきました二〇一九年に金融審議会市場ワーキング・グループが取りまとめました報告書でございますけれども、この報告書では、貯蓄そして退職金などに触れることなく、高齢世帯の収入、支出の平均値を用いた単純計算で、あたかも、公的年金を受け取ったとしても、生活費として老後三十年間で二千万円不足するかのような表現をしたものでございまして、国民の皆様方の誤解を招く不適切

  12. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 今し方申し上げましたけれども、高齢世帯と一口で言い…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 今し方申し上げましたけれども、高齢世帯と一口で言いましても、高齢世帯のライフスタイルは多様でございます。また、貯蓄、退職金、私的年金などもあります。報告書では、こうしたことを全て無視した上で、高齢世帯の収入、支出の平均値を用いた単純計算をしております。その結果、あたかも、公的年金を受け取ったとしても、生活費として老後三十年間で二千万円不足するといった国民の皆様の誤解を招

  13. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 計算式について申し上げますと、当時の報告書におきま…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 計算式について申し上げますと、当時の報告書におきましては、家計調査における高齢者世帯の平均的な一か月当たりの収入と支出の単純な差でございます五万五千円に三十年間分、三百六十か月を掛けるという単純な計算を行っていたものでございます。  繰り返しになりますけれども、不適切な計算であったというふうに考えております。

  14. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、先ほど来申…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、先ほど来申し上げておりましたとおり、こうした単純計算で国民の皆様の誤解を与えるようなやり方というのは不適切だというふうに考えておりますので、こうした不足額について改めてお示しすることはできないということでございます。

  15. 経済産業委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のIFRS、国際会計基準におきましては、委員御指摘…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のIFRS、国際会計基準におきましては、委員御指摘のとおり、一定の要件を満たした場合には、研究開発費は支出時の費用ではなくて資産に計上するということになっています。一方で、採用費、研修費、リスキリング費用、こうした人件費に関しては費用として処理するということになっています。  そして、今委員から御指摘のあったSEC、アメリカの証券取引委員会ですけれども、上場企業に対し

  16. 経済産業委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の、資産に計上するということについてですけれども、…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の、資産に計上するということについてですけれども、委員もよくよく御存じだと思いますけれども、やはり人にしっかり投資するということが近年見直されてきていますし、評価されているところだと思います。  一方で、こういったリスキリング費用、人に投資するということについて資産計上するということについては、国際基準上も、そして国内基準上もそうはなっていないということでございます。

  17. 外務委員会

    ○西野大臣政務官 一般論としてまず申し上げたいと思いますが、融資をするかどうか…

    ○西野大臣政務官 一般論としてまず申し上げたいと思いますが、融資をするかどうかの段階では、金融機関が各調査に基づいて、経営判断の下、経営の利益になるかどうかに基づいて判断するというふうに思いますけれども、その際には、実質的な経営者が誰なのか、あるいは事業実態がどうなのか、さらには返済能力があるのかどうか、こういったことをしっかり調査した上で融資するかどうかを決めるというふうに思いますが、もし仮に、

  18. 外務委員会

    ○西野大臣政務官 個別の事案につきましては、手元に情報等がありませんので、正確…

    ○西野大臣政務官 個別の事案につきましては、手元に情報等がありませんので、正確に申し上げることはできませんが、やはり実際的な経営者が誰なのかということをしっかり把握できていないまま融資をするということは問題だというふうに思いますので、しっかり金融庁としてもモニタリングしていきたいと思います。

  19. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおり、REVICによります事業者支援…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおり、REVICによります事業者支援に地域金融機関が参画することによりましてノウハウが共有されていく、継承されていく、そのことによって地域金融機関自身の支援能力が向上するということが期待されるところでございます。  実際に、例えば西日本豪雨の際には広島銀行で七件、そして、私の地元の話で恐縮ですけれども、熊本地震の際には肥後銀行において五件、熊本銀行におい

  20. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほどの答弁と少…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほどの答弁と少し重複するかもしれませんが、REVICとして事業再建をしっかりする、そのことによって地域経済を再生していくということはもちろんのことでございますけれども、事業再生のノウハウをしっかり地域に引き継いでいくということは重要だと思いますので、引き続きやっていきたいと思います。  それに加えて、もう一つは、過去の大災害で蓄積さ

  21. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 まず、田中委員におかれましては、長年にわたって保護司として元…

    ○西野大臣政務官 まず、田中委員におかれましては、長年にわたって保護司として元受刑者の皆様方の社会復帰、さらには再犯防止に向けて御尽力いただいておりますこと、私の立場からも敬意を申し上げたいと思います。  その上で、御質問にお答えいたします。  金融機関は社会的責任を負っておりますので、当然のことながら、反社会的勢力が犯罪を犯すことに利することがあってはいけないということでございますので、反社

  22. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西野大臣政務官 まず、尾崎委員におかれましては、高知県知事時代から、大規模災…

    ○西野大臣政務官 まず、尾崎委員におかれましては、高知県知事時代から、大規模災害への備えという観点から熱心に御議論いただき、提言いただいておりますこと、私の立場からも敬意を申し上げたいと思います。  その上で、御質問にお答えしたいと思いますけれども、委員御指摘のとおり、大規模災害において想定外を少しでも減らしていく、そして、事前防災として必要な対策を講じることは非常に重要だと思います。そのため、

  23. 経済産業委員会

    ○西野大臣政務官 委員おっしゃるとおり、少額債権者の保護というのは非常に重要だ…

    ○西野大臣政務官 委員おっしゃるとおり、少額債権者の保護というのは非常に重要だと思います。特に地方銀行を始め、少額債権者になりやすい状況ですので、金融庁としてもしっかり見ていかなくてはいけないというふうに思います。  その上で、中身につきましては今経産省からお答え申し上げたとおりですが、私の方からプロセス面についても少しお答え申し上げたいと思います。  この法案の審議は、経産省が事務局を務めま

  24. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 まず、伊東委員始め維新の会の皆様方には、災害時の政府のバック…

    ○西野大臣政務官 まず、伊東委員始め維新の会の皆様方には、災害時の政府のバックアップ機能、代替機能について熱心に御議論いただき、御提案いただいておりますことを、まず敬意を申し上げたいと思います。  その上で、委員御指摘のとおり、災害が起こったときにも政府の機能を維持するということは非常に重要なことだというふうに認識しております。先ほど少し委員からも御指摘、言及があったかと思いますけれども、そのた

  25. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  今委員御指摘のとおり、現在定めております政府業務継続計画、政府BCPにおきましては、今委員が御指摘いただきましたけれども、各府省等の地方支部局が集積する大都市等の既存の庁舎、設備及び資材等の活用、宿泊施設等の確保等に係る具体的なオペレーションについても検討するというふうに書かれておりまして、今まさにそれを進めているところでございます。  防災庁につき

  26. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  今の御質問の前に、いろいろな重要な点を御指摘していただいたと思います。  災害が起こった場合に、やはりインフラが途絶えてしまって必ずしも遠いところからはアクセスができないという場合があると思いますので、例えば高知で災害が起こった場合に、近くからアクセスして応援できる体制、ある程度の広域で連携をしていく、そのために人材を確保する、さらには機能を維持する

  27. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 済みません、私がちょっと早とちりしてしゃべったのかもしれませ…

    ○西野大臣政務官 済みません、私がちょっと早とちりしてしゃべったのかもしれませんけれども。  繰り返しになって恐縮ですけれども、やはり、災害が起きた場合にアクセスしにくい地域も出てこようかと思いますので、そういった場合に、近隣自治体で連携しながら災害を乗り越えていくということが重要だというふうに思いますので、そういったことを平時から準備しておく、人材の面もそうです、機能をどう確保するかという面も

  28. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、骨太の方針についてはこれからというところ…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、骨太の方針についてはこれからというところでございますので、現段階でお答えできることはありませんけれども、何といっても、防災庁設置というのは石破政権の公約の一つでございますので、何とか骨太の方針に少しでもいろいろな方針を盛り込めることができるように頑張っていきたいと思います。

  29. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  スケジュール、骨太の方針につきましては、例年同様、六月中ということで今政府として検討を進めているところだと思います。  防災庁設置準備につきましては、八年度中に防災庁を設置するということは決めておりますけれども、それに向けて、アドバイザー会議において、一定の御提言といいますか意見書を今年の夏をめどに赤澤大臣あるいは石破総理向けに提出するということで、

  30. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員におかれましては、いろいろな御提言、御提案をいただきまし…

    ○西野大臣政務官 委員におかれましては、いろいろな御提言、御提案をいただきまして、本当にありがたい思いでいっぱいでございます。  防災庁を設置する理由はたくさんいろいろありますけれども、これまで内閣府防災、一生懸命頑張ってきましたが、やはり人員もそして予算面でも十分でなかったという反省がございますので、そういった予算面、そして人員面を含めて、さらにはバックアップ機能を含めて、しっかり対応していき

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西野大臣政務官 いわゆる北朝鮮系信用組合に対する監督の根拠となる法令はほかの…

    ○西野大臣政務官 いわゆる北朝鮮系信用組合に対する監督の根拠となる法令はほかの信用組合と同様でございますけれども、一方で、委員御指摘のとおり、過去、十五の信用組合が十六回にわたって破綻を繰り返してきました。そういったことを踏まえまして、金融庁において、より厳正な検査監督を行っております。  具体的には、朝鮮総連に対する新規融資が行われていないかどうか、そしてまた朝鮮総連からの経営の独立が確保され

  32. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) まず、上月委員におかれましては、自民党PTの事務局…

    ○大臣政務官(西野太亮君) まず、上月委員におかれましては、自民党PTの事務局長として官公需の価格転嫁について熱心な議論をリードしていただいておりますことを心から敬意を申し上げたいと思います。  実は先ほど、上京する際に馬場成志先生と同じ飛行機でして、馬場先生から、上月先生はミスター官公需だというようなお話も伺いました。本当、それほど熱心な御議論をいただいていることを改めて感謝申し上げたいという

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(西野太亮君) 御質問ありがとうございます。  今、防災庁設置に向けて準備を進めておりますが、防災庁が果たすべき機能のうち、例えば災害が起こったときの災害復旧等につきましては、先ほど梅村委員、さらには今井政務官からお答え申し上げたとおり、官邸、そして八号館、さらには防衛省というような機能を用意してございます。  それ以外の機能につきましては、今まさにアドバイザー会議を開催していると

  34. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員の御指摘のとおりだと思います

    ○西野大臣政務官 委員の御指摘のとおりだと思います。  石破総理のお言葉をかりれば、地理的条件、さらには財政的な条件の違いによって被災者の方々を苦難の中に置き続けるということがあってはならないというふうに石破総理も何度も申しているとおりでございます。  そのため、内閣府防災では、これまでも、できることからしっかり取り組んでいかなくてはいけないというふうに思っておりまして、例えば、新地方創生交付

  35. 総務委員会

    ○西野大臣政務官 経済財政運営につきましてはいろいろな御議論があるというふうに…

    ○西野大臣政務官 経済財政運営につきましてはいろいろな御議論があるというふうに思いますけれども、我々といたしましては、経済あっての財政という基本的な考え方の下に、経済の成長そして財政健全化の両立を図ってきたつもりでございますし、今後ともこの考え方が基本的な方向性として適切ではないかというふうに思います。  例えば、石破政権では、日本経済が三十年来苦しんできたデフレから完全に脱却して好循環を生み出

  36. 予算委員会第一分科会

    ○西野大臣政務官 私が申し上げるまでもありませんけれども、有価証券報告書には、…

    ○西野大臣政務官 私が申し上げるまでもありませんけれども、有価証券報告書には、株主の皆様方が議決権を行使するに当たって有用な情報がたくさん盛り込まれております。ですので、こうした有価証券報告書が株主総会前に開示されるということは、企業と投資家との間の建設的な対話の更なる充実につながる、さらには企業のガバナンス向上につながるという観点からも、金融庁としても好ましいというふうに考えています。

  37. 予算委員会第一分科会

    ○西野大臣政務官 まずもって、塩崎委員におかれましては、暗号資産、ウェブ3、さ…

    ○西野大臣政務官 まずもって、塩崎委員におかれましては、暗号資産、ウェブ3、さらにはブロックチェーン、こうした新しい分野について自民党の第一人者として議論を率先して主導していただいておりますことに、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。  その上で、もう委員もよくよく御存じだというふうに思いますが、今現在、金融庁といたしましては、外部有識者の皆様方と勉強会を重ねているところでございます。

  38. 予算委員会第三分科会

    ○西野大臣政務官 水沼委員の御質問、ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 水沼委員の御質問、ありがとうございます。  まず、現状を申し上げますと、委員御指摘のとおり、貸し金庫サービスの規定等において、完全には現金は排除されていないということでございます。ですので、我々金融庁といたしましては、一定数貸し金庫の中に現金が預け入れられているであろうということを前提に、これから対応を協議していかなくちゃいけないというふうに思います。  一方で、我々金融庁と

  39. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 防災庁設置準備担当内閣府大臣政務官の西野太亮でござ…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 防災庁設置準備担当内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の意をささげますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  瀬戸副大臣とともに赤澤大臣をお支えし、防災庁の設置に向けた準備を進めてまいります。  塩田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げま

  40. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、二〇二〇年代というふうに申し上げておりま…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、二〇二〇年代というふうに申し上げておりますので、二〇二九年までに実現するという目標でございます。

  41. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 まず、前者の御質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、…

    ○西野大臣政務官 まず、前者の御質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、最低賃金につきまして、先日、石破政権で初めて政労使の意見交換を開催させていただきました。その際に、石破総理から、赤澤大臣を中心に、来春までに対応策について取りまとめるように、関係閣僚に対して指示がなされたところでございます。  今後も、政労使の意見交換を開催して、官民挙げて全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに思っ

  42. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 繰り返しで恐縮でございますけれども、最低賃金の具体的な上げ幅…

    ○西野大臣政務官 繰り返しで恐縮でございますけれども、最低賃金の具体的な上げ幅については、先ほど申し上げたとおり、最低賃金法、さらには労働法等の関係法令に基づいて議論して決めるということになっておりますので、私がこの段階で八十円、九十円、百円上げるというようなことを申し上げるのは適当ではないというふうに思います。

  43. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 内閣府に対しては通告がございませんけれども、私、ある種、個人…

    ○西野大臣政務官 内閣府に対しては通告がございませんけれども、私、ある種、個人的な思いが入るかもしれませんけれども、おっしゃるとおり、賃金を上げるために、政府として、税制さらには補助金を含めて様々な施策を講じているところでございますが、なかなかこれまでは効果が上がってこなかった。  しかし、今ようやく、三十年間のデフレ経済を脱却して好循環を生み出す、その千載一遇のチャンスをつかんでいるというとこ

  44. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 今委員から御指摘いただきました健康危機管理庁でございますけれ…

    ○西野大臣政務官 今委員から御指摘いただきました健康危機管理庁でございますけれども、令和三年、自民党総裁選の際に、当時、総裁候補でございました岸田前総理が、公衆衛生上の危機発生時に国、地方を通じた強い司令塔機能を有する組織が必要だという問題意識を念頭に、公約として提言されたものというふうに承知しております。  令和五年の通常国会におきまして、内閣感染症危機管理統括庁の創設などを内容とします新型イ

  45. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 福岡大臣と重複する部分があるかもしれませんけれども、統括庁と…

    ○西野大臣政務官 福岡大臣と重複する部分があるかもしれませんけれども、統括庁としてもお答え申し上げます。  感染症危機に関する教育訓練といたしましては、昨年九月に内閣感染症危機管理統括庁が設置されましたけれども、それに伴いまして、感染症危機管理対応訓練として、従来から実施しておりました訓練に加え、都道府県や国立感染症研究所などにも御参加いただく形で訓練を加えさせていただいております。今年度につき

  46. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 先ほど答弁申し上げましたとおり、政務三役及び職員の教育訓練に…

    ○西野大臣政務官 先ほど答弁申し上げましたとおり、政務三役及び職員の教育訓練につきましては、様々な方法で取り組んでいるところでございます。こうした教育訓練を通じて、職員の間で、あるいは政務も含めて共通知識を深めていく、もっと言えば共通言語を習得していく、こうしたことに努めていきたいというふうに思っております。  それから、御指摘のありました知識基盤の整備というところにつきましては、研修資材の充実

  47. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 まず、統括庁の役割の確認ですけれども、統括庁は、こうしたNB…

    ○西野大臣政務官 まず、統括庁の役割の確認ですけれども、統括庁は、こうしたNBCを使った事態のうち、生物兵器を用いたバイオテロの場合であって、かつ感染症危機の様相を帯びている場合に、内閣危機管理監などと連携して事態に当たるということを任務としているというふうに承知しております。  統括庁は、今委員御指摘の二つの部隊とはこれまでのところ直接の接点はございませんけれども、御指摘のような教育訓練につい

  48. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 感染症危機への備えとして、平時からの訓練、教育というのは非常…

    ○西野大臣政務官 感染症危機への備えとして、平時からの訓練、教育というのは非常に重要なことだというふうに考えておりまして、そのための予算確保は重要でございます。  統括庁といたしましては、令和六年度の訓練、研修関連の経費として約八千万円を計上しております。統括庁全体の予算は約四億八千万でございますので、そのうちの約一八%を占めているということでございます。

  49. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西野大臣政務官 防災庁設置準備担当大臣政務官の西野太亮でございます

    ○西野大臣政務官 防災庁設置準備担当大臣政務官の西野太亮でございます。  令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の意をささげますとともに、全ての被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。  瀬戸隆一副大臣とともに赤澤亮正大臣をお支えし、防災庁の設置に向けた準備に全力を尽くしてまいります。  金子恭之委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます

  50. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 皆様、おはようございます

    ○西野大臣政務官 皆様、おはようございます。内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  加藤勝信大臣の下、瀬戸隆一副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいりたいと思います。  井林辰憲委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  51. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) この度、内閣府大臣政務官を拝命いたしました西野太亮…

    ○大臣政務官(西野太亮君) この度、内閣府大臣政務官を拝命いたしました西野太亮でございます。金融を担当いたします。  加藤大臣の下、瀬戸隆一副大臣とともに全力で職務を果たしてまいりたいと思います。  三宅委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  52. 内閣委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます

    ○大臣政務官(西野太亮君) 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  新しい資本主義、感染症危機管理、経済財政等を担当いたします。  和田委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  53. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます

    ○西野大臣政務官 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  新しい資本主義、感染症危機管理、経済財政政策等を担当しております。  大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  54. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 皆様、おはようございます

    ○西野委員 皆様、おはようございます。  熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日、決算行政委員会での初めての質問となります。メンバーでないにもかかわらず、質問させていただいたことを感謝申し上げたいと思いますし、準備に御協力いただいた皆さん方にも感謝申し上げたいと思います。  初めて質問させていただきますので、衆議院規則において決算行政監視委員会というものがどういったものを所

  55. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  この会議のことを初めて聞いたときに、デジタルという切り口で行財政改革を進めていくということは大変すばらしいことだというふうに思いました。  一方で、デジタルという言葉が入ってしまったがゆえに、従来進めてきた行財政改革、デジタルとは関係が薄い行財政改革についてはちょっと後退するのではないか、後ろ向きになるのではないかというふうに思いましたけれども、実際はそう

  56. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  そして、今もおっしゃっていただいたように、デジタル行財政改革の基本方針、柱が幾つかありますけれども、その一つがデジタル基盤の統一化、共通化というものだというふうに思いますが、当然ながら、デジタル行財政改革を進めるには、国においても、そして自治体においても、デジタル基盤というものを整備していく必要があると思います。  しかし、その整備に当たって無駄な予算が発

  57. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今、政府の方で、様々な自治体の皆さん方と意見交換をしながら、こうした取組についての基本方針を定めているというふうに伺っております。是非とも、適切な基本方針を定められるようにお願いしたいと思います。  それから、もう一つの柱が、デジタルを活用して、低コストで効率的に社会課題を解決しよう、そして、その際、デジタルの活用を阻害している規制、さらには制度があれば、

  58. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  各論については、各委員会、さらには、また今後、この委員会で質問する機会があれば、更に深く議論をさせていただければというふうに思います。  そして、もう一つの柱、三つの柱のうちの最後の柱になると思いますけれども、従来の行政事業レビューについて、EBPMの考え方、さらにはデジタルを活用した見える化によって、バージョンアップしたものを進めているというふうに伺っ

  59. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  この行政事業レビュー、約五千の事業が対象になっておりまして、その五千の事業の中には、当然、基金も入るんだと思います。私も役所で予算の査定をさせていただいておりましたときに、基金については、大変悩み、苦労が多かったわけでございます。単年度主義の原則に反するという批判もある一方で、やはり、柔軟な予算執行をするという上では有用な面もあると思います。  一方で、た

  60. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  デジタル行財政改革について、今、総論的な話をさせていただきました。  少し毛色が違いますけれども、内閣官房、さらには内閣府の役割分担について質疑を予定しておりました。  ホームページを見たところ、やはり組織図として、かなり複雑な組織図、内閣府も内閣官房もそうでございます。必要性は十分理解できますけれども、こういったところの組織の見直しについても、今後ま

  61. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  同期ですので、いろいろ議論をさせていただきますけれども、意外とやれることは多いんですよといって、やる気満々でございましたので、引き続き取組を進めていただければと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  62. 農林水産委員会

    ○西野委員 皆さん、おはようございます

    ○西野委員 皆さん、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  私、農林水産委員会に籍を置かせていただいて約一年が経過いたしましたけれども、これまで法案の質疑はさせていただいたことがありますが、一般質疑は初めてということでございます。  皆様方御案内のとおり、私の地元熊本県は、年にもよりますけれども、農業生産額そしてまた農業所得、全国四位、五位、六位の農業水産大国で

  63. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  次に、私は今、産業としての潜在能力を最大限に引き出していく必要があるというふうに申し上げましたけれども、一方で、例えば北海道みたいに広大な土地があって、やり方によってはオーストラリアあるいはアメリカ、こうしたところと生産性、コスト面で変わらないようなやり方ができる地域もあれば、私の選挙区にもありますけれども、中山間地域みたいに、本当に棚田とか段々畑とか、なか

  64. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  中山間地域など、なかなか集約化が難しいところに関しては、コストの削減ではなくて、どれだけ売上げを増やしていくかという観点から支援をするというふうにお答えをいただいたというふうに思います。その方向性で私もやっていくべきだというふうに考えます。  一方で、最初の質問で申し上げたように、農業には二面性があるということ、だからこそ政府としてしっかり支援しなくちゃい

  65. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  では、次の質問に移りたいと思います。  先ほど申し上げた、農林水産業が持つ側面の一つ、公共財としての側面について伺いたいと思います。  今審議官からもお話しいただきましたように、今回の法改正で、農林水産業の役割として、食料安全保障というのがしっかりと位置づけられました。このことは大変すばらしいことだというふうに評価いたしますけれども、一方で、食料安全保

  66. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  議論のための議論になってはいけませんし、これにやみくもに時間やコストを費やすというのもなかなか難しいのかなという気もいたしますけれども、今後の中長期的な課題として考えていければなというふうに思います。  そしてもう一つが、農業の多面的機能についてでございます。  農林水産省のホームページを見ますと、保つとか、守るとか、水とか、そういう六つの漢字を指し示し

  67. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  私も、当選後、農林水産政策の基礎を勉強するときに、一番最初に見せていただいたのがその資料でございますので、できるだけ多くの国民の皆様方にそういった数字についても知っていただくようにしなければいけないというふうに思います。  次に、産業としての農林水産業についても少し見ていきたいというふうに思います。  当たり前のことでございますけれども、潜在能力を高める

  68. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  もう一つが、付加価値を向上させて売上げを上げるということでございますけれども、このためには、ブランディングを強化する、需要を創出していく、そしてまた、農業輸出を拡大していく、さらには、オーガニック、みどりの農業への取組、こういったことが必要だというふうに思いますけれども、やはり農業生産者個人だけでいくと限界があるというふうに思いますので、国、県、市あるいは農

  69. 総務委員会

    ○西野委員 皆様、おはようございます

    ○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、早速、プロバイダー責任制限法一部改正案について伺っていきたいと思います。  現在の我々の生活において、インターネットというものはもちろん欠かすことができない存在であります。しかし、一方で、SNS、さらにはヤフーニュースのコメント欄などを見ますと、本当に見るに堪えない罵詈雑言が散見されます。  我

  70. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今いろいろお答えいただきましたけれども、私が思うに、刑事犯罪を構成しないようなものについては当然、被害を受けた方、さらには事業者がいろいろ工夫をしながら削除するのかどうか検討するということが必要になるのかもしれませんが、犯罪を構成するような侮辱罪とか名誉毀損罪とか、そういった刑事責任を伴うような違法情報の発信については、私は、被害者とか事業者に委ねるのではな

  71. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  昨日、総務省の方々と話をさせていただきましたけれども、確かにこうした刑事犯罪を構成するような表現について、表現の自由を守る観点からがっちりとした規制は難しいんだけれども、実態として、現実問題としてそういったものに関しては速やかに削除されているから問題ない、現実問題としてそんなに問題じゃないという話を聞きましたので、私もそういった点では安心をしているところでご

  72. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。個人の権利の侵害になるかどうかということを基準の中心としつつも、利用者、あるいは事業者、さらには発信者、そういった方々が納得できるような仕組みづくりがされるということでございます。私もそれで納得したいというふうに思います。  続いて、今回の義務の対象となる大規模プラットフォーム事業者について伺いたいと思いますが、SNS事業者のみならず、例えば5ちゃんねる、2ち

  73. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。今回の法案では、まずは不特定多数の皆さん方に情報が行き渡り得るSNSを対象としつつ、それ以外のものについては今後検討していくということで理解しているところでございます。  次に、今回の法案で、様々な義務、削除基準の策定、公表、こういったものが義務づけられておりますけれども、例えばヨーロッパ、EUの基準なんかを見ますと、これに付加して様々な義務が課せられております

  74. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  どうやってその義務を履行していることを確認するのかということについても今お答えがありましたので、一つ質問を飛ばしたいというふうに思います。  最後になりますけれども、例えば、諸外国の規制を見てみますと、アメリカでは、連邦政府レベルでは全く規制を課していない、州政府レベルにおいてもカリフォルニアとか一部の州を除いてこういったネット上の規制を課していないという

  75. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  松本大臣、渡辺副大臣、西田政務官におかれましても、最後までおつき合いいただいてありがとうございました。  これで終わります。

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 皆さん、おはようございます

    ○西野委員 皆さん、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  私、復興庁に出向した経験もありますし、さらには被災地の熊本選出国会議員ということで、初当選以来、この復興特別委員会に籍を置かせていただいておりますけれども、今日が復興特別委員会での初めての質問になります。御指名いただいた理事の皆さんに、そしてまた準備に御協力いただいた事務方の皆さん方にも、まず御礼を申し上

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  二〇二〇年の十二月、震災からちょうど十年で全て完了したということで、今お答えをいただきました。関係者の皆様方、本当に御苦労があったというふうに思いますので、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。  一方で、震災から十年というのは遅いじゃないかというような見方もあるんだろうというふうに思いますけれども、実は、一〇〇%完了したのが二〇二〇年でありまして

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  いろいろな御苦労があったというふうに思いますけれども、地元住民あるいは自治体の皆さん方と議論しながら、町づくりと一体となって防潮堤の整備を進めていくということだと思います。  今回の能登半島地震でも防潮堤の議論があるというふうに思いますけれども、この東日本大震災の経験を十分に踏まえながら、できるだけ速やかにそうした議論を進めていただければというふうに思いま

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  本当にエネルギーの要る作業だったというふうに思いますけれども、それを進めていただいたということで、大変ありがたいことだというふうに思います。  もう一つ、公営住宅についても伺いたいというふうに思います。  公営住宅についても、公営住宅に入りたい希望者がどれだけいるのかということを把握するのに、やはりそれなりの時間がかかると思いますし、せっかく把握したとし

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  災害公営住宅とはいえ、被災者じゃない方も柔軟に入れるというようなことをやって、入居率ができるだけ下がらないようにする、そういった運用をされているということも、先日、復興庁と話をさせていただく中で理解いたしました。  被災地だけじゃなくても、被災地に限らずですけれども、この公営住宅、できるだけ効率化を図る、民間の知恵、工夫なんかも入れて効率化を図っていくと

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今日は、住まいの再建だけじゃなくて、なりわいの再建、そしてインフラの再建についても質問を用意していたんですけれども、ちょっと余り時間がなさそうですので、大変申し訳ないんですけれども、なりわいとインフラについては割愛をさせていただきたいと思います。  特になりわいの再建については、やはり切り札と言ってもいいと思いますが、グループ補助金、これは、国のお金、税

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今日、土屋大臣の時間をいただくのは申し訳ないなと思って指名していなかったんですけれども、もしよければ、最後に一言、感想とかいただければと思います。済みません、恐縮です。

  83. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 おはようございます

    ○西野分科員 おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  昨年に続きまして、経済産業省所管、第七分科会での質問をさせていただきます。昨年はサーキュラーエコノミー一本に絞って質問をさせていただきましたけれども、今日は、ちょっと壮大なテーマになりますけれども、日本経済の再興という観点から質問させていただきたいと思います。総花的で議論が深まらないかもしれませんけれども、私の

  84. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 大臣、ありがとうございます

    ○西野分科員 大臣、ありがとうございます。  大臣はここで退室していただいて結構でございます。各論については、政務官そして役所の皆さんと議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  85. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 今、齋藤大臣から、デフレ脱却、日本経済にとっての最優先課題だとい…

    ○西野分科員 今、齋藤大臣から、デフレ脱却、日本経済にとっての最優先課題だというお話がありました。本当に私もそのとおりだというふうに思いますが、一方で、デフレ脱却というのは、私は日本経済立て直しの一里塚にすぎないというふうにも思っています。  デフレを脱却して資金の流れを力強いものにした上で、本来本当にやるべきこと、構造改革であったり、成長戦略であったり、潜在的な成長力を向上させる取組をしっかり

  86. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、雇用の観点から、より生産性の高い分野にどうやって雇用を移動させていくかという観点からお答えいただきましたけれども、今度は、企業、どうやってより生産性の高い企業を生み出していくのか、そして、企業のある意味での新陳代謝を図っていくのかという観点から質問させていただきたいと思います。  政府としては、将来のユニコーン企業、さらにはゼブラ企業、こういったもの

  87. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  先ほどの雇用の流動性と併せて、企業の新陳代謝というのは、ある意味で、場合によっては血を流す大きな改革になり得る壮大なテーマでございますので、こういったところは、やはり政治の力でしっかり決断を下していかなくちゃいけないテーマなのかなというふうに思いますけれども、それでもスタートアップ支援などを通じて、緩やかにソフトランディングした形で、そういった企業の新陳

  88. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  今、生産性を高めるために、全企業、全産業に共通するような横串の議論について見させていただきました。  その横串の議論の最後に、少しだけお話をさせていただきますと、今、新たな価値観、そして政策課題というものが次から次に生まれています。例えば、デジタルトランスフォーメーション、グリーントランスフォーメーション、人工知能とかIT、こういったものを使って技術革

  89. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、審議官からお答えいただきましたけれども、DX、GX、そういった切り口で産業支援を行うということももちろん重要だというふうに思いますし、ある意味、そういった建前を通じてでなければ個別の産業支援をしにくいという面があるんだろうというふうに思いますけれども、私、政治家の観点から申し上げますと、世界各国の大企業が、いろいろな分野で、自動車であっても半導体であっ

  90. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  もう時間もあと五分前ということで迫っておりますので、皆さん方、用意していただいたかもしれませんが、少しちょっと質問を飛ばさせていただきたいと思います。  私、今申し上げているとおり、やはり二十一世紀の日本が何で食っていくのかということをしっかり考えていかなくちゃいけないというふうに思っておりまして、例えば、自動車産業、これはもう長年にわたって日本経済を支

  91. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  92. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます

    ○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、内閣府所管の第一分科会、私が最後のバッターとなります。大変エネルギッシュな新藤大臣といえども、八時間集中して質疑応答するというのは大変なことだというふうに思いますけれども、最後、五分ほどおつき合いいただければというふうに思います。  まず最初に、昨年一年間、二〇二三年のGDPがドイツに抜かれて四位に転落したということにつ

  93. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  新藤大臣からは、デフレ脱却を越えて、その先の成長戦略、潜在成長力をいかに向上していくのか、その取組が重要だというお話をいただきました。私も全くそのとおりだと思いますので、一議員の立場でありますけれども、しっかり頑張っていきたいと思います。  新藤大臣にはここで御退席をいただいて、残りの各論につきましては、神田政務官、そしてまた役所の皆さんと議論をさせて

  94. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 次に、一人当たりGDPについても見ていきたいというふうに思います

    ○西野分科員 次に、一人当たりGDPについても見ていきたいというふうに思います。  先ほど申し上げたとおり、経済全体としてもランキングを下げてきているわけですけれども、一人当たりGDPについては、それ以前からランキングを下げてきております。  まず、内閣府の役所、事務方の方から、一九九〇年代初頭、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた時代の一人当たりGDPのランキング、そしてまた直近のランキン

  95. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、OECDのランキングについてお答えいただきましたけれども、インターネット上でばっと調べますと、OECD以外を含めますと、二〇二二年、二〇二三年については、もう既に三十位、三十一位というようなランキングになっているというふうに思いますので、その点についても私の方から申し添えたいというふうに思います。  とはいえ、今お答えいただいたように、三十年前には、

  96. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  確かに、おっしゃるとおり、政府として、何位までにどれくらいという、あるいは何年までに何位というような目標を定めるのはなかなか難しいのかもしれません。ほかの国の動向次第という面もありますので難しいのかもしれませんけれども、しかし、ありとあらゆる手段を用いて経済の立て直しに取り組んでいかなくちゃいけないというのは、今政府の方からもおっしゃっていただいたとおりだ

  97. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  では、デフレ脱却に向けて、今の日本経済、私は、千載一遇のチャンスをつかんでいるというふうに認識しておりますけれども、政府としては、今の日本経済、どのように認識していらっしゃるのか、デフレ脱却に向けた現時点での立ち位置といいますか、その認識について教えていただければと思います。

  98. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、詳細な現状認識についてのお答えをいただきましたけれども、私なりに少し現状認識を整理させていただきますと、二〇二二年以降、物価水準はプラス三%、四%で推移しています。一方で、輸入物価については、二〇二二年の七月、ピーク時で四九・五%、急激に高騰しました。いわば物価が上がった分がどんどんどんどん外に出ていた、場合によっては物価が上がった分以上にどんどんどん

  99. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  私の立場から申し上げると、今回の定額減税、定額給付というのは、日本経済の適切な現状認識の下に、ある種正しい政策を打っているんだというふうに思いますけれども、残念ながら、地元に帰っても、そういった認識が国民の皆様方に広まっていないというふうに考えますので、もちろん我々、政府としても、何でこういうふうに、このタイミングで定額減税、定額給付をするのかということを

  100. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、給付、減税の話、そして投資促進の話、いろいろ政府としての取組をお聞かせいただきましたけれども、私は、もちろん政府としての取組も最大限やるべきだというふうに思いますけれども、一方で、先ほども皆さんから、役所の方からお話しいただいたとおり、やはり官民一体となって取り組んでいく必要があるんだろうと。そういう意味では、経営者の意識改革であったり消費者の意識改革

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