西田 実仁

にしだ まこと

公明党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3602.3/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

381件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○西田実仁君 お配りした最後のページを見ていただくと、民間人材の地方公務員への…

    ○西田実仁君 お配りした最後のページを見ていただくと、民間人材の地方公務員への任用についてというのがございます。営業機密情報の管理についてお聞きしたいと思います。  ITベンダーの社員がCIOまたCIO補佐官として職務を遂行する際、同業他社の公然とは知られていない価格情報あるいは技術情報に触れる機会も想定されます。そういう意味で、ここにあるように、多くの方が特別職の非常勤職員という形でCIO、C

  2. 予算委員会

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今朝、総理から対ロ制裁について公表がなされました。力ずくで現状を変更しようとすることはもう断固として許されません。そして、他国に対して間違ったメッセージを送らないためにも、まさに断固とした措置というものを取らなければならないと思っております。  昨日、我が党は官房長官に申入れをさせていただきました。それは、ガソリンや軽油に加えて、特に寒冷地で重要

  3. 予算委員会

    ○西田実仁君 先ほど総理は、石油の備蓄は二百四十日、LNGも二週間から三週間あ…

    ○西田実仁君 先ほど総理は、石油の備蓄は二百四十日、LNGも二週間から三週間あるということでしたが、これ、日本の短期的な足下のエネルギーの供給計画を見直す必要があるのかどうか、また国民の皆様に対してこうした状況で一層の省エネ等を呼びかける必要があるのかどうか、これをちょっとお聞きしたいと思います。

  4. 予算委員会

    ○西田実仁君 これ、LNGを欧州にその一部融通するという話がありました

    ○西田実仁君 これ、LNGを欧州にその一部融通するという話がありました。これは現状どおり進めるんでしょうか、あるいは追加で必要なんでしょうか、経産大臣にお聞きしたいと思います。

  5. 予算委員会

    ○西田実仁君 このウクライナへの侵攻を受けて国際金融市場が非常に荒れています

    ○西田実仁君 このウクライナへの侵攻を受けて国際金融市場が非常に荒れています。株価も為替も、また国際商品価格も非常に大きく変動しています。こういう危機のときには金融政策というのはより柔軟に対応していかなければならないと私は思います。  是非、総理、日銀総裁とこの危機対応について早急に協議をすべきではないでしょうか。

  6. 予算委員会

    ○西田実仁君 総理、繰り返しG7、また国際社会と連帯して対応するということをお…

    ○西田実仁君 総理、繰り返しG7、また国際社会と連帯して対応するということをおっしゃっています。そのうちアメリカはですね、いわゆるロシアをこの国際の金融システム、SWIFTから外すということは選択肢としては排除していないというふうに言っています。  日本も同様でしょうか。

  7. 予算委員会

    ○西田実仁君 じゃ、SWIFTからロシアを外すということは排除はしていないとい…

    ○西田実仁君 じゃ、SWIFTからロシアを外すということは排除はしていないという日本国政府の立場ですね。

  8. 予算委員会

    ○西田実仁君 このインフレの兆しにどう対処するかという御質問をさせていただきた…

    ○西田実仁君 このインフレの兆しにどう対処するかという御質問をさせていただきたいと思います。  原油が下がり続けたデフレの十年から、今や原油が上がり、そして金利も上昇していくというインフレの局面に移りつつあるというふうに思います。  現在の物価上昇の背景は様々あると思います。例えば、世界景気が底入れして需給が逼迫していること、二つ目にはコロナ感染が長期化して人手不足になっていること、さらには米

  9. 予算委員会

    ○西田実仁君 今消費者物価指数の話をしましたが、企業物価指数はもう八%を超えて…

    ○西田実仁君 今消費者物価指数の話をしましたが、企業物価指数はもう八%を超えて上がってきています。そして、輸入物価指数というのを見ると、この契約している通貨ベースでは二八%増なんですよ。しかし、円ベースにしますと三七・五%上昇している。つまり、契約通貨ベースというのはドルとか元とか様々な、ユーロとか、そういう契約している通貨で上がっているよりも円ベースの方が上がっているという、この差額は、まさに円

  10. 予算委員会

    ○西田実仁君 このエネルギーというのは、日本はもうほとんど輸入しているわけですね

    ○西田実仁君 このエネルギーというのは、日本はもうほとんど輸入しているわけですね。資源価格高騰を抑えるためには、今、為替の影響ももちろんあるとおっしゃいました。この資源価格の高騰を抑えるためには、和らげるためには、この円安是正ということも課題の一つであるという認識でよろしいですね。

  11. 予算委員会

    ○西田実仁君 この決して一時的現象とは見られない今の物価上昇に賃上げが追い付か…

    ○西田実仁君 この決して一時的現象とは見られない今の物価上昇に賃上げが追い付かずに生活がますます苦しくなるということは是非とも避けなければなりません。企業が、輸入価格が上がっている、それを価格に転嫁をし、そして転嫁ができなければ収益が圧迫されますので、賃上げ余力も出ません。何とかその企業が新たな価格体系に移行をしつつも、これまでの生産性上昇に見合った賃上げというものを是非ともやっていく必要があると

  12. 予算委員会

    ○西田実仁君 では、ウイズコロナ社会の実現に向けてという次のテーマに移りたいと…

    ○西田実仁君 では、ウイズコロナ社会の実現に向けてという次のテーマに移りたいと思います。  国産ワクチン、また国産の治療薬を実用化していくというために、公明党では、去る二月の八日の日に、総理にワクチンの三回目接種加速化に関する提言並びに国産ワクチン及び経口治療薬確保の早期実施を求める緊急要請というものを提出をさせていただきました。  この今のオミクロン株が収束をしたとしても、その後にまたウイル

  13. 予算委員会

    ○西田実仁君 この国産ワクチンや治療薬を開発するに当たって、国が買い取った後に…

    ○西田実仁君 この国産ワクチンや治療薬を開発するに当たって、国が買い取った後に新たな変異株等が出てきたことで使用が推奨されなくなる場合等、当初の買取り合意はしっかり維持していかないとこの研究開発の意欲というのもそがれていってしまうんではないかと言われています。  この点、いかがでしょうか。

  14. 予算委員会

    ○西田実仁君 国産ワクチンや治療薬を開発、実用化していくには、国内企業が感染者…

    ○西田実仁君 国産ワクチンや治療薬を開発、実用化していくには、国内企業が感染者の減少を理由に海外で治験に要した費用についても支援していくべきでありますし、また、中長期的には国内で質の高い治験ということが行えるような環境づくりというものも行っていかなければならないと思います。塩野義製薬によれば、国産治療薬の開発に当たり、デルタ株の収束により治験に協力者が集められず、海外の治験が必要になったとお聞きし

  15. 予算委員会

    ○西田実仁君 午前中に引き続き、公明党の西田実仁をよろしくお願い申し上げます

    ○西田実仁君 午前中に引き続き、公明党の西田実仁をよろしくお願い申し上げます。  国産のワクチン、また治療薬を実用化していくためには、その治験を、国内で質の高い治験を行える環境づくりが必要だと思います。オミクロン株が流行をして治験に協力する方は増えてきているとはお聞きしますけれども、そもそも保健所のこの入院調整というものには治験の実施は余り考慮を今されておりません。国民が治験に接する機会は非常に

  16. 予算委員会

    ○西田実仁君 コロナ対策には様々な支援策がありますが、なかなか本当に必要な方に…

    ○西田実仁君 コロナ対策には様々な支援策がありますが、なかなか本当に必要な方に届いていないというもどかしさがあります。利用者に歩み寄った情報提供の仕組み、在り方というものが問われていると思います。ホームページとかを見れば書いてありますということでは済まないわけでありまして、どうしたら文章を読まなくても必要な人に必要な情報が届いて、実際に行動に移していただけるかという視点が私は必要であるというふうに

  17. 予算委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございました

    ○西田実仁君 ありがとうございました。  事業復活支援金、事業再構築補助金について経産大臣にお聞きします。  既に事業復活支援金、順調に進んできておりますが、公明党の提案で、この申請の手続のいわゆる登録確認機関に生活衛生同業組合や商店街振興組合などが追加されました。  そこで、今日お聞きしたいのは、この事業復活支援金で、一次支援金や月次支援金でもよく相談受けましたけれども、その書類の不備が何

  18. 予算委員会

    ○西田実仁君 事業再構築補助金、三月に第六回目の公募が始まります

    ○西田実仁君 事業再構築補助金、三月に第六回目の公募が始まります。ここでは新たにグリーン成長枠というものが設けられました。公明党の提案で、これについては、通常は一事業者につき支援を受けることができる回数は一回ですけれども、グリーン成長枠については二回目も採択していいんじゃないかと、こういうふうに提案しておりますけれども、その後どうなったか、お聞きします。

  19. 予算委員会

    ○西田実仁君 パンデミック条約の作成に向けてお聞きします

    ○西田実仁君 パンデミック条約の作成に向けてお聞きします。  昨年十二月のWHOの特別総会で、今後のパンデミックに備えた国際ルール、すなわちパンデミック条約を策定するために、全加盟国に開かれた政府間交渉会議が全会一致で採択されました。新型コロナへの対応をめぐる教訓を踏まえまして、ワクチンの公平な分配あるいは情報の共有といった対応について、あらかじめ条約あるいは協定のような形で明文化することを目指

  20. 予算委員会

    ○西田実仁君 次に、中小企業の事業再生についてお聞きします

    ○西田実仁君 次に、中小企業の事業再生についてお聞きします。過剰債務問題です。  宿泊あるいは飲食といったいわゆる対人サービスで、かなりこのコロナの影響は深刻です。国はこれまで、いわゆるゼロゼロ融資という金利なし又は無担保の支援、資金繰り支援で支えてきましたけれども、結果として企業債務が大幅に増加しているのも事実であります。その返済は年末にかけて本格化してまいりますが、とりわけ対人サービスの業種

  21. 予算委員会

    ○西田実仁君 これせっかく作るんですから、是非利用していただかなければならない…

    ○西田実仁君 これせっかく作るんですから、是非利用していただかなければならないと思いますが、過去のいわゆる不良債権処理ということを鑑みますと、例えば観光業とかあるいは観光業が主体の自治体からしますと、概して金融機関などが持ち込む再生案件というのでは、経営権が失って、結局金融機関だけがもうかっただけじゃないかというような余りよくない印象を持っているのが実際現実なんですね。  ですから、最初からそう

  22. 予算委員会

    ○西田実仁君 このデット・エクイティー・スワップという、債務、これを株式に変換…

    ○西田実仁君 このデット・エクイティー・スワップという、債務、これを株式に変換をすることで債務負担を軽減するという手法を取る場合がありますけれども、実際にこの事業再生を進めていって、金融機関がその保有した株式をどう処理することを想定しているのか、金融担当大臣にお聞きしたいと思います。

  23. 予算委員会

    ○西田実仁君 先ほどの経営責任の一つとして私財の提供や経営者貸付けの放棄という…

    ○西田実仁君 先ほどの経営責任の一つとして私財の提供や経営者貸付けの放棄という、いわゆる経営者の余裕資産のカットが想定にある一方で、今、金融担当大臣がおっしゃった再生の出口では、その株を経営者自ら買い取るというのも一つの出口だというお話がございました。しかし、余裕資産がなくなっている経営者がその自分の株をどうやって買うのかという問題があると思います。  したがって、私は、この事業の再生の出口とい

  24. 予算委員会

    ○西田実仁君 やはり、日本の再生は中小企業の再生なければないと私は思っております

    ○西田実仁君 やはり、日本の再生は中小企業の再生なければないと私は思っております。そういう意味で、今回できる中小企業版の私的整理ガイドラインをやはり使っていただくように政府を挙げてしっかりと支援をしていただきたいと思います。  総理には、こうしたこの中小企業版の私的整理ガイドラインによって重点的に支援すべき事業者像を明確化し、そこへの集中的支援を金融機関に依頼するなど強い働きをお願いしたいと思い

  25. 予算委員会

    ○西田実仁君 最後に、地元ですが、DXを活用した地域防災力の強化についてお聞き…

    ○西田実仁君 最後に、地元ですが、DXを活用した地域防災力の強化についてお聞きしたいと思います。  災害対策基本法の五十三条には、市町村は当該災害の状況及びこれに対してとられた措置の概要を都道府県に報告しなければならないと、こういうふうにあるんですね。被災の状況、またそれに対する措置、これを報告しなければならないとあります。住民に最も近い存在であり、また危機管理の最前線に立つ首長なわけですけれど

  26. 予算委員会

    ○西田実仁君 大事なのは災害時における通信回線の確保です

    ○西田実仁君 大事なのは災害時における通信回線の確保です。どう進めるか、総務大臣にお聞きします。

  27. 予算委員会

    ○西田実仁君 ある庁舎内、幾つか市町村で調べたら、庁舎内で、ローカル5Gでは二…

    ○西田実仁君 ある庁舎内、幾つか市町村で調べたら、庁舎内で、ローカル5Gでは二分で送れるんですけれども、庁舎内では九倍から十倍このデータのやり取りに違いがあるんですね。ですから、これだけ受け手の方の市町村の庁舎の回線速度が遅いと、せっかく5Gで送っても情報自体が伝わりません。災害対応にも時間を要してしまいます。  こうしたことには、例えば緊急防災・減災事業債といったものを庁舎内の回線を太くするこ

  28. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  私もこの委員会で質問をするのは初めてでございますが、機会をいただきまして本当にありがとうございます。  先日、公明党の農林水産部会といたしまして、地元埼玉県の酪農家を視察させていただきました。御協力をいただきました関係者の皆様には心から感謝申し上げたいと思います。  その酪農家の方は若い経営者でありまして、自給飼料生産に取り組み、人と牛と土地の

  29. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 私はこの分野の専門家ではないんですが、素人的に考えると、これだけ…

    ○西田実仁君 私はこの分野の専門家ではないんですが、素人的に考えると、これだけ乳製品の在庫が増えている一方で、日本においてはこの乳製品等の輸入量というのは四割ぐらい占めているというふうに聞いております。したがって、今すぐには難しいにしても、国産品の比率を上げる何らかの方策を講じていくということがとてもこの乳製品について必要ではないかと思いますけれども、どのようなお考えでしょうか。

  30. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 この国産乳製品の競争力強化を図るためということですが、目標みたい…

    ○西田実仁君 この国産乳製品の競争力強化を図るためということですが、目標みたいなものは置かれているんでしょうか。いつまでにこのぐらいにするという目標を置いて今のような戦略的な取組をされているんでしょうか。確認であります。

  31. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 では、国産飼料の増産についてお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 では、国産飼料の増産についてお聞きしたいと思います。  酪農にとって欠かせない餌については、昨年来の中国での需要増加、あるいは海上運賃の上昇などを背景に、配合飼料の価格は上昇しているということはもうよく言われていることです。この傾向は一過性ではなくて今後も続くことを念頭に置いた経営を考えざるを得ない状況であります。  今回、私どもが視察をさせていただきました酪農家は自給飼料の確保

  32. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 この視察先の経営者の方は、自給飼料生産を行って、自分の経営で生産…

    ○西田実仁君 この視察先の経営者の方は、自給飼料生産を行って、自分の経営で生産される堆肥が自分の飼料畑に還元されているとのことでありました。このように自らの経営で堆肥循環ができればこれは理想的だと思いますけれども、特に都府県におきましては、生産された堆肥を耕種農家など他の経営で利用してもらうことも重要であると思います。  こうした畜産農家で生産された堆肥を十分に利用することは循環型農業という点で

  33. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 この国産飼料の生産、利用を進めるためには、今おっしゃった耕種農家…

    ○西田実仁君 この国産飼料の生産、利用を進めるためには、今おっしゃった耕種農家に求められるものが必要なのは間違いないんですが、その畜産農家とのマッチングということも大変重要になってまいります。  飼料用米につきましては、地域農業再生協議会が畜産農家と耕種農家の間で聞き取りを行い情報提供などを行っておられますが、他の飼料につきましても同様にマッチング体制の整備を整える必要があるのではないかと思いま

  34. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 酪農ヘルパーについてお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 酪農ヘルパーについてお聞きしたいと思います。  家族経営の農家におきましては、酪農の作業には休みがなく労働負担が大変大きいと。そのため、この酪農ヘルパーを利用してライフ・ワーク・バランスの確保につなげているところも少なくございません。こうした意味で大変重要な役割を果たしていると思いますけれども、特に都府県におけます酪農ヘルパーの課題をどのように捉え、またその解決に向けてどのような取

  35. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 是非積極的にお願いしたいと思います

    ○西田実仁君 是非積極的にお願いしたいと思います。  次に、畜産物の輸出促進についてお聞きしたいと思います。  牛肉を始めとする農林水産物・食品の輸出は順調に増加しておりますが、二〇三〇年に輸出額を五兆円とする目標達成のためには、やはり中国に対する牛肉の輸出というものは課題の一つであるというふうに認識しております。  中国との間の牛肉輸出につきましては、二〇一九年十一月のG20外務大臣会合の

  36. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 次に、家畜防疫の強化についてお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 次に、家畜防疫の強化についてお聞きしたいと思います。  野生イノシシの豚熱対策として、一、全都府県におけるサーベイランスの強化、二、豚熱陽性が確認されている県及びその隣接県等三十六都府県に捕獲重点エリアを設定して捕獲の強化を図る、三、経口ワクチンの散布を掲げておられます。  しかし、野生イノシシの豚熱発生の状況把握に不可欠な一、すなわち全都府県におけるサーベイランスの強化について

  37. 農林水産委員会

    ○西田実仁君 この豚熱あるいは鳥インフルエンザなど、家畜伝染病の発生について心…

    ○西田実仁君 この豚熱あるいは鳥インフルエンザなど、家畜伝染病の発生について心配の声は尽きません。一方で、先ほどありました畜産物の輸出拡大の主力を担う重要な品目でもありまして、一層の生産基盤の強化も必要です。  今後、畜産農家の方々が安心して生乳や食肉などの生産に取り組んでいけるよう、畜産、酪農振興に向けた大臣の決意を最後お聞きして、終わりたいと思います。

  38. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 国と地方の行政の役割分担に関する小委員会小委員長報告

    ○西田実仁君 国と地方の行政の役割分担に関する小委員会小委員長報告。  国と地方の行政の役割分担に関する小委員会の経過について御報告申し上げます。  行政監視委員会は、創設以来、政府の取組に対し横断的な観点から調査を実施してまいりましたが、平成三十年六月の参議院改革協議会の報告書を受け、参議院の行政監視機能に更なる厚みを持たせる役割を期待されております。こうした状況を踏まえ、国と地方の行政の役

  39. 憲法審査会

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  本改正案は、憲法改正国民投票の投票人の投票しやすい環境を整えるということを目的として提出されています。改めて、今回の改正の必要性を基礎付ける立法事実とその意義について、発議者から説明を求めたいと思います。その際、七項目は民主主義の基盤に関わるとの昨年十一月の衆議院憲法審査会でございました。そうしたことの具体的な意義を踏まえながら御答弁をお願いしたい

  40. 憲法審査会

    ○西田実仁君 次に、投票所に入場可能な子供の範囲の拡大の意義、そして若年層の投…

    ○西田実仁君 次に、投票所に入場可能な子供の範囲の拡大の意義、そして若年層の投票率の向上についてお伺いいたします。  平成二十八年の公選法改正によりまして、投票所に入ることができる子供の範囲が、幼児から児童生徒その他の十八歳未満の者に拡大をされました。この改正は、選挙権年齢の満二十歳以上から満十八歳以上への引下げが実現し、また、各選挙を通じまして若年層の投票率が低くなる中で、選挙人である親が子供

  41. 憲法審査会

    ○西田実仁君 若年層、十歳代の投票率を見てみますと、選挙権年齢が引き下がりまし…

    ○西田実仁君 若年層、十歳代の投票率を見てみますと、選挙権年齢が引き下がりました最初の国政選挙は平成二十八年の参議院選挙でしたが、このときこそ四六・七八%であったものが、その後、平成二十九年の衆院選では四〇・四九%、令和元年の参院選では三二・二八%と、残念ながら低下傾向にございます。  昨今の国政選挙において若年層投票率が軒並み低下傾向にあることをどのように受け止めておられるでしょうか。また、今

  42. 憲法審査会

    ○西田実仁君 ドメスティック・バイオレンス、ストーカー被害者に係る投票人名簿の…

    ○西田実仁君 ドメスティック・バイオレンス、ストーカー被害者に係る投票人名簿の閲覧許可の運用方針等についてお聞きしたいと思います。  平成二十八年の公選法改正のきっかけとなりました総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会報告におきましては、近年、DV及びストーカー行為の認知件数が増加を続けていることを背景に、選挙人名簿の抄本の閲覧制度については更なる厳格な制度運用を求める声が強くなっている、ま

  43. 憲法審査会

    ○西田実仁君 その上で発議者にお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 その上で発議者にお聞きしたいと思います。  今回の改正案では、憲法改正国民投票の投票人名簿にも抄本の閲覧制度が創設される場合には、上記の選挙人名簿で懸念されている課題が投票人名簿にも当てはまることになります。  今後、仮に本改正案が可決、成立し、投票人名簿にも閲覧制度が創設された場合、DV、ストーカー被害者の保護を図る観点から、選挙人名簿と同様、厳格な制度運用が不可欠であると考え

  44. 憲法審査会

    ○西田実仁君 次に、洋上投票の対象の拡大についてお伺いしたいと思います

    ○西田実仁君 次に、洋上投票の対象の拡大についてお伺いしたいと思います。  二〇一六年、公職選挙法の改正によりまして、日本国民である船員が二人以下の場合でも洋上投票は可能と、その対象が拡大されました。不在者投票管理人者、立会人を置かずに洋上投票が可能となったわけでありますけれども、この二重投票の防止など、国民投票における公正性をどのように担保するのか、発議者にお聞きしたいと思います。

  45. 憲法審査会

    ○西田実仁君 公選法並びということで申し上げますと、令和元年に成立した改正公選…

    ○西田実仁君 公選法並びということで申し上げますと、令和元年に成立した改正公選法の内容のいわゆる二項目、すなわち天災等の場合において迅速かつ安全な国民投票の開票を行うための開票立会人の選任に係る規定の整備、また投票立会人の選任の要件の緩和につきましても、今後速やかに国民投票においても同様の措置がなされるべきではないかと考えますが、発議者の御所見を伺います。

  46. 憲法審査会

    ○西田実仁君 これ以外にも、選挙の際に投票所に足を運ぶことが困難な高齢者や障害…

    ○西田実仁君 これ以外にも、選挙の際に投票所に足を運ぶことが困難な高齢者や障害をお持ちの方の投票機会を確保するための郵便投票の範囲の拡大などを内容とする公選法の改正も議論されていると承知しております。また、現在の新型コロナウイルス感染症に感染してホテルや自宅で療養される方にも選挙における郵便投票の利用を認める特例法の議論がなされていることも承知しております。  国民投票法におきましても、最大限投

  47. 憲法審査会

    ○西田実仁君 最後に、修正条項について北側議員にお聞きします

    ○西田実仁君 最後に、修正条項について北側議員にお聞きします。  三年は当該条項に限定列挙された手続事項のみを議論する、あるいはそれが一段落した後に本体の議論に入るとの解釈が前提となっているのかどうか。これにつきましてどのようにお考えか、御認識をお伺いしたいと思います。

  48. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  この大変厳しいコロナ禍にありまして、しかしながら、災害というのは待ってはもらえないわけであります。これから台風を始め災害シーズンにも入ってまいりますので、今日は、インフラの老朽化対策につきましてお聞きをしたいと思います。  昨年度まで続きました防災・減災、国土強靱化三か年緊急対策、臨時特別の措置と

  49. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございます

    ○西田実仁君 ありがとうございます。  国土交通白書の二〇一三年度には、この社会インフラの維持管理、また更新につきまして、重要だと思うものの第一位に社会インフラの実態の把握、いわゆる見える化ということが挙げられております。そこで、今、この五か年加速化対策についても、国民の皆様の税金を使ってやるわけですので、どう見える化するかということが非常に大事だというふうに私は常々思っております。  昨年末

  50. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございます

    ○西田実仁君 ありがとうございます。  まさに全都道府県で公表されるように四月になっていたという話でございます。  私も、それをネット上で、地元の埼玉県も含めてこの損傷マップを確認をいたしました。そういう意味では、公表されたことは大変にうれしいことなんですけれども、例えばアメリカの一部の州などでは、ネット上の地図のプロットを選択すると健全性の低い道路の名称あるいは所在地情報等が表示されるように

  51. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 是非お願いいたします

    ○西田実仁君 是非お願いいたします。  ちょっと時間の関係で一問飛ばしまして、より住民の皆さんに分かっていただくには、ネット上ももちろん有り難いんですが、工事をしている現場で、これがいわゆる五か年加速化対策で工事をしているんだということが分かるということが私は大事だと思います。何の工事、もちろん老朽化対策していますというふうにいろいろ書くんでしょうけれども、いわゆる、何というんですかね、工事現場

  52. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございます

    ○西田実仁君 ありがとうございます。  国交省では、毎年、国土交通白書で国民の意識調査というのを実施されておられます。これまでも、この社会インフラの老朽化問題に関する認知度というものをお調べになったりいろいろされておりますけれども、この五か年加速化対策についても、住民の皆様へのアンケート調査等を実施していわゆる予防保全型の老朽化対策の意義について理解を問うたり、あるいはインフラの老朽化対策そのも

  53. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 続きまして、水防災意識の向上についてお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 続きまして、水防災意識の向上についてお聞きしたいと思います。  内閣府の調査によりますと、気候の不安定化による洪水、土砂災害の頻発が心配と答えた人の比率は非常に高まっていると。この国会でも、既に流域治水関連法が成立をしております。  こうした意識が高まる中で、日々の生活の中で住民がいかに災害リスクを認識するかが重要であるということから、国交省では、まるごとまちごとハザードマップ、

  54. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 現状、この洪水標識は白と黒の二色で配色をされておられますが、例え…

    ○西田実仁君 現状、この洪水標識は白と黒の二色で配色をされておられますが、例えば、この洪水標識の色合いをハザードマップのそれと合わせることでよりリスクを認識してもらうとか、あるいは住居表示板という、何丁目何番地というのがありますけれども、これは総務省所管の法律によって義務付けられておりますけれども、その地の色をハザードマップに合わせるというようなことも考えられるのではないかというふうに思っておりま

  55. 国土交通委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございます

    ○西田実仁君 ありがとうございます。  まさにこの普及しているところで、私の地元でも、例えば埼玉県戸田市のように荒川の大変にリスク意識が高いところは、やはりどの電柱にも貼ってあることで、そこを訪れた人も、たまたま訪れた人も災害に遭うこともあるわけですから、そういうことで見ても、今大臣から力強い御答弁をいただきました。是非普及をお願いしたいと思います。  最後、もう時間がなくなりましたが、空き家

  56. 憲法審査会

    ○西田実仁君 久方ぶりにこの憲法審査会が開催されました

    ○西田実仁君 久方ぶりにこの憲法審査会が開催されました。林会長、与野党の代表幹事を始め各会派の御尽力に感謝申し上げたいと思います。  まず、憲法に対する考え方について述べさせていただきます。  二院制についてです。  日本国憲法の特徴の一つは、衆参の国会の位置付けだと考えます。参議院は、予算の議決などごく一部を除いて衆議院と同様の権能を有しております。憲法上の権能に加えて、法律上においても、

  57. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) ただいまから国と地方の行政の役割分担に関する小委員会…

    ○小委員長(西田実仁君) ただいまから国と地方の行政の役割分担に関する小委員会を開会いたします。  小委員の異動について御報告いたします。  去る二十三日までに、清水貴之君が小委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君が選任されました。     ─────────────

  58. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 国と地方の行政の役割分担に関する件を議題とし、質疑を…

    ○小委員長(西田実仁君) 国と地方の行政の役割分担に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  59. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) そろそろ時間ですので、おまとめください

    ○小委員長(西田実仁君) そろそろ時間ですので、おまとめください。

  60. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○小委員長(西田実仁君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時二十四分散会

  61. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) ただいまから国と地方の行政の役割分担に関する小委員会…

    ○小委員長(西田実仁君) ただいまから国と地方の行政の役割分担に関する小委員会を開会をいたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  この度、本小委員会の小委員長に選任されました西田実仁でございます。  本小委員会は、本院規則で求められている行政監視委員会の本会議報告に向けて、引き続き、国と地方の行政の役割分担の在り方等について調査を更に深めていくことが期待されております。

  62. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 小委員の異動について御報告をいたします

    ○小委員長(西田実仁君) 小委員の異動について御報告をいたします。  去る九日までに、梅村聡君が小委員を辞任され、その補欠として清水貴之君が選任されました。     ─────────────

  63. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 国と地方の行政の役割分担に関する件を議題とし、質疑を…

    ○小委員長(西田実仁君) 国と地方の行政の役割分担に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  64. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 時間になりましたので、簡潔にお願いします

    ○小委員長(西田実仁君) 時間になりましたので、簡潔にお願いします。

  65. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 時間がもう既に来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○小委員長(西田実仁君) 時間がもう既に来ておりますので、簡潔にお願いします。

  66. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○小委員長(西田実仁君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○小委員長(西田実仁君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時二十八分散会

  67. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今日は、以前もこの委員会で御指摘をさせていただきましたが、行政計画の策定について質疑を行わせていただきたいと思います。  その問題意識は、近年、各自治体に対しまして計画の策定を求める法律が大変増えているということであります。令和元年ですからもう三年前になりますが、十一月のこの行政監視委員会におきまして、私も自ら手計算によって調べましたんですが、地

  68. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 今回公表されましたこの調査結果におきましては、私また知事会の研究…

    ○西田実仁君 今回公表されましたこの調査結果におきましては、私また知事会の研究会等が示してきた独自の調査と同様の傾向が示されております。そういう意味では、これまで指摘してまいりました課題の存在が明確に裏付けられたという意味では大変に意義深いというふうに思います。  今回の調査結果と、それを踏まえた政府の所感、また今後の対応についてお伺いしたいと思います。

  69. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 この計画策定につきましては、平成二十一年の十月、地方分権改革推進…

    ○西田実仁君 この計画策定につきましては、平成二十一年の十月、地方分権改革推進委員会第三次勧告を踏まえた見直しがなされて既におります。すなわち、計画の策定及びその手続の自治体への義務付けについては原則廃止とすると。私人の権利義務に関わる行政処分の根拠となる計画についてのみ義務付けを許容している。かなり限定をしてこの計画の義務付けということがなされているわけであります。  今副大臣からお話しのよう

  70. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 先ほど御説明いただいた計画の策定等に関する条項の整理についてとい…

    ○西田実仁君 先ほど御説明いただいた計画の策定等に関する条項の整理についてという調査によりますと、こういう取りまとめがされているんですね。  計画の策定等に関する条項の整理について、計画等の内容や手続について、過去の勧告等に照らし過度な義務付けを行っているケースが見られると、この今回の調査結果を基に既に内閣府ではこのように一つの問題点というのを浮き彫りにしているわけであります。  ここで御指摘

  71. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 いや、そうじゃなくて、実際にもう内閣府で調べた調査結果を基にして…

    ○西田実仁君 いや、そうじゃなくて、実際にもう内閣府で調べた調査結果を基にして、今申し上げましたが、過去の勧告等に照らして過度な義務付けを行っているケースが見られるというふうにもう結論付けているんですよ。ですから、どういうケースですかとお聞きしているんです。

  72. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 ということは、そういうケースが具体的にもうあるという地方からの声…

    ○西田実仁君 ということは、そういうケースが具体的にもうあるという地方からの声が上がってきているということでよろしいんですね。

  73. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 そういう意味では、既に改善すべき計画があるということが認識されて…

    ○西田実仁君 そういう意味では、既に改善すべき計画があるということが認識されているわけですね、地方からの声によって。にもかかわらず、また今地方から上がってきているとおっしゃっているわけですから、何ゆえ地方からの提案を待たなきゃいけないのかと。仮に地方からの、じゃ提案がなかったら、改善しないのかという話になります。  提案募集方式は、確かに地方の声を聞くという意味で大変大事なわけでありますけれども

  74. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 地方の負担を減らそうということでやっているものが、かえって地方の…

    ○西田実仁君 地方の負担を減らそうということでやっているものが、かえって地方の負担を増やすということになってはいけないという視点で、地方の提案自体が別に悪いわけじゃありませんけれども、そういうこともよく配慮していただきたいという趣旨であります。  今日、お手元にお配りをさせていただきました、その内閣府が調べておられます、また結論が出ましたが、ホームページ上で公表されております計画策定に求めている

  75. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 是非お願いしたいと思います

    ○西田実仁君 是非お願いしたいと思います。  次に、この総務省の平成二十八年七月に行いました地域活性化に関する行政評価・監視の勧告に対する改善措置状況について御指摘したいと思います。  この行政評価局の行政評価・監視によりまして、地域再生計画と地域雇用創造計画というのがありまして、このちょっと似ているようなものについての計画書の書式の統一化でありますとか、府省による情報共有の仕組みの整備や手続

  76. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 是非そういう視点、観点を踏まえてお願いしたいというふうに思います

    ○西田実仁君 是非そういう視点、観点を踏まえてお願いしたいというふうに思います。  次に、先ほどA3の横をお示ししましたが、その前のページ、一番最初のページには、縦長で、先ほど来から申し上げている策定に関する条項数の推移というものを載せさせていただいております。  全体を見ますと、平成十九年、この地方分権改革推進委員会の第二次勧告の基礎となったときでありますけれども、平成十九年から令和二年まで

  77. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 全国知事会の地方分権改革の推進に向けた研究会の報告書においては、…

    ○西田実仁君 全国知事会の地方分権改革の推進に向けた研究会の報告書においては、こんな御指摘がある知事さんから寄せられています。法令だけではなく、通知等に基づいて計画等の策定を求める事例も存在している、こういうことなんですね。  こうした通知による計画策定の義務付けについては、政府はどこまで把握しているのかということをお聞きしたいと思います。具体的に言わなくても分かると思いますので、じゃ、その点を

  78. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 実際、この研究会の議事概要を見ますと、把握はしていないのかもしれ…

    ○西田実仁君 実際、この研究会の議事概要を見ますと、把握はしていないのかもしれませんけれども、ある知事さんの発言の中で、法令、通知、通達で計画を作れといったようなことで、最近では汚水処理適正化計画を作れと国の通知であった、これは下水道を整備するのか、あるいは合併浄化槽を整備するのか、その計画を見直せといったことがいきなり通知で来たが、これは本当に大きなお世話だという思いであるという、そういう議事録

  79. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 是非お願いしたいと思います

    ○西田実仁君 是非お願いしたいと思います。  最後の質問ですけど、ずっと今日計画策定についてお聞きしましたけれども、そもそも計画策定することに目的があるわけでは当然ありません。計画を策定して、そして実行して、より良い住民サービスを提供していくと、そういうことが目的になっていくわけであります。しかし、この計画策定が負担になりますと、国の意向に合わせて作文に終わってしまうという可能性もあるわけで、今

  80. 行政監視委員会

    ○西田実仁君 終わります

    ○西田実仁君 終わります。     ─────────────

  81. 予算委員会

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます

    ○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  首都圏における緊急事態宣言の取扱いにつきましては明日正式に決まるわけでございますけれども、まず、私は、いずれにいたしましても医療提供体制の構築を再強化していかなければ医療崩壊というものをまた招いてしまうということについてお聞きしたいと思います。  まず、パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)  そもそも論でございますけれども、日本の医

  82. 予算委員会

    ○西田実仁君 次の医療計画、地域で検討する際には、この感染症、今後もまた続きま…

    ○西田実仁君 次の医療計画、地域で検討する際には、この感染症、今後もまた続きますので、是非それの対応を検討していただきたいと思います。  具体の話に行きたいと思いますので、パネルはもう結構でございます。  病院逼迫の改善ということには、重症者から回復者まで一体で病床を調整する必要がございます。公明党は、一般病床以外の病床も活用するよう求めてまいりました。その結果、一月二十二日より、後方支援病院

  83. 予算委員会

    ○西田実仁君 この病院の逼迫を改善していくには、まさにそういう具体的な後方支援…

    ○西田実仁君 この病院の逼迫を改善していくには、まさにそういう具体的な後方支援病院での対応というものをしっかり周知いただくことが大事だと思います。  今お述べになられましたように、個人が感染した場合の退院基準というものは示されているわけでありますけれども、クラスター、この集団感染、これが発生した医療機関や福祉施設などにおいて、クラスターが収束したとする基準は定められていません。例えば全員一律の検

  84. 予算委員会

    ○西田実仁君 この感染症の収束の要は、医療機関と福祉施設のクラスターをいかにし…

    ○西田実仁君 この感染症の収束の要は、医療機関と福祉施設のクラスターをいかにして減らしていくかということですよね。やっぱりそこは一定の基準というものを国としても示す必要があるんじゃないですか。

  85. 予算委員会

    ○西田実仁君 その検査についてなんですが、クラスターが発生したある医療機関では…

    ○西田実仁君 その検査についてなんですが、クラスターが発生したある医療機関では幅広く定性検査を実施して陰性と判断しましたが、その後、この医療機関、クラスター収束宣言をするために改めてPCR検査を行いましたところ、実は陽性だったことが判明いたしました。その結果、濃厚接触者が新たに生じてしまいまして、クラスターは収束できずに混乱が起きた事例を聞いております。  これは、無症状者に対しては、抗原定性検

  86. 予算委員会

    ○西田実仁君 次に、マスクの着用についてお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 次に、マスクの着用についてお聞きしたいと思います。マスクの着用の生活はいずれにしても今後も続くことになると思うんです。  先日、埼玉県内の子供食堂に地元の草加市長とともにお邪魔をしましたときに、ちょうど放課後デイの子供さんたちが来られていました。その際、市長からこれ知っていますかと聞かれたのがお手元の写真のバッジ、私、今日持ってまいりましたけれども、こういう「マスクをつけられません

  87. 予算委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございます

    ○西田実仁君 ありがとうございます。  続いて、ワクチンについて、その供給からお聞きしたいと思います。  いろんな自治体から、とにかくワクチンの確実な確保で、自治体の計画に沿って提供してもらいたいという要望がもう連日寄せられております。  先日は、六月末までに全自治体へ六十五歳以上のワクチン三千六百万人分を供給できるとファイザー社と合意したことが公表をされました。ただ、これにはただし書がござ

  88. 予算委員会

    ○西田実仁君 アストラゼネカやモデルナ社の、他社のワクチンの治験の状況と接種の…

    ○西田実仁君 アストラゼネカやモデルナ社の、他社のワクチンの治験の状況と接種の見込みについて伺いたいと思います。  現状では、自治体がファイザー社のワクチンのみを接種することを前提として計画を立てておりますけれども、他社のワクチン、これが接種できるようになった場合、市町村の計画をどのように見直すのか、その都度見直すことになるのか、河野大臣にお聞きします。

  89. 予算委員会

    ○西田実仁君 国内のワクチンの開発状況もお知らせいただきたいと思います

    ○西田実仁君 国内のワクチンの開発状況もお知らせいただきたいと思います。  厚労省による開発の進捗状況を見ますと、国内のDNAワクチンの開発は遅れているようでありますけれども、何が課題なのでしょうか。また、既存の製法である不活化ワクチン、これの開発状況についてもお知らせいただきたいと思います。

  90. 予算委員会

    ○西田実仁君 様々な課題がありますけれども、とにかくこうした分野もしっかりと進…

    ○西田実仁君 様々な課題がありますけれども、とにかくこうした分野もしっかりと進めていかなきゃいけないと思っています。  次に、薬事承認事項についてお聞きしたいと思います。  ファイザー社はそのワクチンの有効率を九五%、アストラゼネカ社は同七〇%、それぞれプレスリリースしております。この数字について見解を伺いたいと思います。  我が国の薬事でもこれらの海外における有効率を評価することになるのか

  91. 予算委員会

    ○西田実仁君 一概には比較できないという、そういうお話でした

    ○西田実仁君 一概には比較できないという、そういうお話でした。今後、薬事の中でしっかりと国民に周知をお願いしたいと思います。  次に、接種体制についてお聞きしたいと思います。いろいろ課題はありますけれども、行政の予約窓口の混乱についての懸念でございます。  予約する際に、その際に様々な問合せとか疑問が投げかけられる可能性があります。また、予約しても、人は忘れたりあるいは間違ったり、そういうこと

  92. 予算委員会

    ○西田実仁君 接種体制については、集団接種も個別接種も、接種する場所へ出向くこ…

    ○西田実仁君 接種体制については、集団接種も個別接種も、接種する場所へ出向くことを前提としております。移動が困難な方々、高齢者の方や障害者の方々はどうしていくのか。ヘルパーと連携して接種施設に案内したり、あるいは施設において接種、あるいは通所した機会を生かすことも重要と考えますが、制度上可能かどうか。また、その支援の対象になるのかどうかも改めて確認したいと思います。

  93. 予算委員会

    ○西田実仁君 次に、コロナ対応に関連したシステム障害についてお聞きしたいと思い…

    ○西田実仁君 次に、コロナ対応に関連したシステム障害についてお聞きしたいと思います。  まず、パネルを御覧をいただきたいと思います。  昨今の、とりわけこの昨年の緊急事態宣言から今日に至るまで、コロナ対応で様々、政府のシステム障害ということを掲げさせていただきました。様々、手続の簡素化、業務の効率化のためにシステムが開始されましたが、誠に残念でありますが、この一年だけでも、雇調金のオンラインシ

  94. 予算委員会

    ○西田実仁君 今総理から国全体のデジタル化を主導していくデジタル庁、これについ…

    ○西田実仁君 今総理から国全体のデジタル化を主導していくデジタル庁、これについて、平井大臣、お聞きしたいと思います。  システムの不具合を最初からゼロにするのなかなか難しいわけですけれども、大事なのはこうした障害情報を政府全体で共有して同じ過ちを繰り返さないということではないでしょうか。  デジタル庁システム、あるいはデジタル庁が各府省と共同でつくるシステムについてはシステム障害の情報は共有さ

  95. 予算委員会

    ○西田実仁君 かつてはIPAというところがそうした民間のシステム障害も含めて全…

    ○西田実仁君 かつてはIPAというところがそうした民間のシステム障害も含めて全て半年に一度情報提供をしておりましたが、今、二〇一九年度でたしか事業は終わっておりますので、デジタル庁の方でそうした全体のシステム障害についても情報をしっかり共有できるような体制をお願いしたいというふうに思います。  続いて、生活者支援についてお聞きしたいと思います。  まず、新型コロナウイルス感染症の影響によって住

  96. 予算委員会

    ○西田実仁君 ありがとうございました

    ○西田実仁君 ありがとうございました。新たなこのURの空き家を活用した支援スキームについて御説明いただきました。  次に、総合支援資金の再貸付けについて厚労大臣にお聞きしたいと思います。  二月の十九日から総合支援資金の再貸付けが始まりました。窓口には多くの方々が殺到しております。私の地元さいたま市においても、問合せ件数は五日間で千件と、これまでの約三倍と急増しています。しかし、いまだに償還免

  97. 予算委員会

    ○西田実仁君 しっかりお願いしたいと思います

    ○西田実仁君 しっかりお願いしたいと思います。  休業手当支援金・給付金の周知についてお聞きしたいと思います。  大企業の非正規雇用労働者への休業支援金・給付金の申請は先週から始まりました。受付は七月末までということです。  適用対象の拡大は喜ばしいんですが、やはり気になるのは、用意された休業支援金の予算に比べて支給決定額が非常に少ないということなんです。とりわけ、休業手当を受け取っていない

  98. 予算委員会

    ○西田実仁君 大事なことはプッシュ型の情報発信なんです

    ○西田実仁君 大事なことはプッシュ型の情報発信なんです。必要とされている方が誰か分からないから、幾ら言ってもなかなか申請が来ないんです。そのプッシュ型の情報発信、これ検討していただけませんか。

  99. 予算委員会

    ○西田実仁君 新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、特に非正規の労働者の方々…

    ○西田実仁君 新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、特に非正規の労働者の方々への影響が深刻になっています。こうした状況を適切に分析し、政府一体となって政策対応していくことが極めて重要であります。総理にリーダーシップを発揮していただきたいと、これは要請をさせていただきたいと思います。  次に、ポストコロナに備えてということで、過去の世界的なパンデミック後に起きる変化に日本がいかに備えていくかにつ

  100. 予算委員会

    ○西田実仁君 外務大臣にお聞きしたいと思います

    ○西田実仁君 外務大臣にお聞きしたいと思います。  二月十九日のG7首脳テレビ会議では、菅総理から、ワクチンに関し、公平なアクセス確保や普及の加速が重要と指摘されました。我が党も強く働きかけてまいりましたCOVAXファシリティーの途上国支援枠組みへの拠出を増額し、合計二億ドルの拠出が表明されました。ただ、G7首脳会議の際には四十億ドル以上の資金的コミットメントが増加して、G7全体の支援は総額七十

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