活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 当選無効となった国会議員に対する国による不当利得返還請求権に関する質問主意書
第213回次 第1号
- 公立小中高校の教室への空調設備の設置に関する質問主意書
第176回次 第1号
発言タイムライン
381件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 ところで、日本金型工業会では、下請という言葉の、言葉を自粛願いた…
○西田実仁君 ところで、日本金型工業会では、下請という言葉の、言葉を自粛願いたいと表明しておられます。下請という言葉は上と下を意識させる、それが無意識のうちに差別意識を持つものだという御主張であります。 確かに私自身も、中小企業の経営者からは、発注者とはお互い対等な立場で一緒に物を作り上げる意識を持って汗をかいているのに、下という言葉を聞くたびに嫌な思いをする、胸を張って自分は下請ですと言える
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 公明党は、昨年十月十三日に中小企業等の賃上げ応援トータルプランを…
○西田実仁君 公明党は、昨年十月十三日に中小企業等の賃上げ応援トータルプランをまとめました。その進捗状況はパネルのとおりであります。例えば、労務費の価格転嫁のための指針の作成などは既に達成した施策、二重丸、これは二項目あります。達成が見えてきた項目、一重丸は八つ、進行中の項目、三角は十、おおむね確実に進捗をしております。その一つとして、項目十一では、金型の代金、保管料の支払、金型作成料の前払も含め
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 中小企業が大企業であることが多い発注者に対して自分だけで価格交渉…
○西田実仁君 中小企業が大企業であることが多い発注者に対して自分だけで価格交渉を申し入れようとしても、よそに仕事を回されてしまうという心配が頭から離れず、なかなか言い出しにくい、あるいは本当に望む値段を言いにくいというのが実態であります。それでも、中小企業がまとまることができれば光が見えてきます。中小企業がまとまって一つの中小企業組合をつくり、発注者との間で受注価格も含めて団体協約を結べる制度が用
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 この団体協約制度を活用して損保会社との間で双方が納得できる工賃単…
○西田実仁君 この団体協約制度を活用して損保会社との間で双方が納得できる工賃単価等の修理代金を取り決めようとしているのが、自動車の板金塗装の団体であります。 昨年もこの自動車整備工場と損保会社との工賃単価等をめぐる価格交渉について取り上げましたが、その後、損保会社を所管する金融庁は、自動車整備工場に対して損保会社との間の修理代金の在り方について調査を行っておられます。この調査は初めてでありまし
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 しっかりとフォローアップをお願いしたいと思います
○西田実仁君 しっかりとフォローアップをお願いしたいと思います。 この中小企業への支援策というのは大変に網羅的で数多く用意されておりますが、逆に非常に把握しづらいという問題もあります。AIを活用した、例えばチャットボットのように、経営者のニーズに合わせた回答がすぐ出てくる、そういうような分かりやすい広報の仕組みを是非とも実現していただきたいと思いますが、経産大臣にお伺いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 実質無利子無担保の融資、いわゆるゼロゼロ融資の返済が本格化をして…
○西田実仁君 実質無利子無担保の融資、いわゆるゼロゼロ融資の返済が本格化をしております。この四月にも民間ゼロゼロ融資の返済開始時期の次のピークが来ます。業績が思うように回復しない場合、休廃業、解散に追い込まれる中小企業も少なくありません。 実際、ある地域において二十六店舗の飲食店を経営する社長さんから、営業を休んでくれたらお金は何とかするからと国からの強い要請に応えたが、そのコロナ融資の返済期
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 最後に、年収の壁・支援強化パッケージについてお聞きをいたします
○西田実仁君 最後に、年収の壁・支援強化パッケージについてお聞きをいたします。 パートで働く方が年収百六万円を超えると社会保険に新たに加入する必要があり、手取りの収入はかえって減ってしまう、いわゆる年収の壁について、それを乗り越えるための年収の壁・支援強化パッケージが昨年十月から始まりました。 しかし残念ながら、その利用について必ずしも積極的でない事業所も目立ちます。後ろ向きの理由は、既に
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 十二月末から比べると本当に大きく利用者が増えているということであ…
○西田実仁君 十二月末から比べると本当に大きく利用者が増えているということであります。 しかし、この導入の最大の障害というふうに思っている事業者にとってのこの不公平感、これを少しでも解消するため、企業によっては、今回の助成金を活用し、新たに社会保険に加入するパートさんには手当を支給する一方、既に加入をされているパートさんにも企業が独自の手当を支給するようなケースもございます。その際、この企業独
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 最後に、このパッケージについて厚労大臣にお聞きしたいと思います
○西田実仁君 最後に、このパッケージについて厚労大臣にお聞きしたいと思います。 従業員間の不公平感を解消するため、全従業員、パートさん、全従業員に対してその賃金を五%引き上げ、社会保険に既に加入しているパートさんには賃金規定等改定コースと、こういうコースがありますけれども、これで対応し、新たに社会保険に加入するパートさんには労働時間延長メニューで助成金を活用すると、こういう事例が厚労省のチラシ
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 参議院選挙における合区の解消に関する知事会決議におきましては、合区は地方の実情が国政へ反映し難くなる、我が国の民主主義の根幹を揺るがす、都道府県間で一票の較差とは異なる不平等性が生じるとされ、合区の確実な解消を強く求めておられます。 もとより我が党では、特定の県のみが県単位の議員を選出できないことから、当該住民による不満が噴出していることは理解
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 今回の合憲判決には、都道府県より広域の選挙区を設けるなどの方策に…
○西田実仁君 今回の合憲判決には、都道府県より広域の選挙区を設けるなどの方策について触れられております。これまでの判決でもブロック選挙区の導入について触れているものはありますが、議論の紹介にとどまっておりましたところ、今回は、そうした選挙制度の仕組みを更に見直すことも考えられるとして、単なる議論の紹介を超えた記述となっているように見えますが、どうでしょうか。 もっとも、その後の記述には、こうし
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 私の方からは、この総合経済対策におけます定額減税及び低所得者支援等につきまして、今の段階でお答えできる範囲でお答えいただきたいというふうに思ってございます。 今、委員の皆様にもお手元にお配りをさせていただいております、この今年十月二十六日に政府与党政策懇談会で配られました資料、ホームページにも既にアップされております。 これを見ますと、これ
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 この緑の部分というのはこれまでも実績がございまして、自治体にとり…
○西田実仁君 この緑の部分というのはこれまでも実績がございまして、自治体にとりましては、口座情報もほぼそろっているということから、比較的総体的には円滑に進むんだろうというふうには想定されます。しかし、この三つの新たな給付については全く初めての施策でございまして、十二月までの制度設計を終えて以降、自治体には相当の作業をお願いしなければならないというふうに思います。 自治体の協力を得る意味からも、
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 この三つの新たな給付につきましても、その制度設計が済み次第、でき…
○西田実仁君 この三つの新たな給付につきましても、その制度設計が済み次第、できるだけ速やかに給付すべきと考えます。定額減税については来年六月からスタートというふうに書いてございますけれども、その前に、できるだけこの新たな三つの給付につきましては、できますれば年度内に給付を始めるべきではないかというふうにも考えます。 ここで悩ましいのは、その定額減税との接続でございまして、その正確性なのか、正確
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 より迅速に給付していくためには、公金受取口座の活用が重要ではない…
○西田実仁君 より迅速に給付していくためには、公金受取口座の活用が重要ではないかと考えます。既に公金受取口座を使用して給付金等を支給した自治体は七月末で千二百六十自治体に達したとお伺いしました。今回の新たな給付につきましても、全国の自治体において公金受取口座を使用すれば、より迅速な給付も可能になっていくのではないでしょうか。 口座登録法では、法律であらかじめ決まっていない給付事務でも公金受取口
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 この新たな給付事務に関しましては、従来のように市から申請書様式を…
○西田実仁君 この新たな給付事務に関しましては、従来のように市から申請書様式を郵送し必要事項を記入して返送していただく事務フローと比較しますと、公金受取口座を活用する場合は市から支給決定はがきを送付するのみで片道給付が可能となり、郵送料や申請書印刷経費、事務委託費の一部等の事務費のほか、申請書の内容確認や入力作業時間の削減が期待されますけれども、いかがでしょうか、デジタル庁にお聞きします。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 最後にお聞きしますけれども、既にデジタル庁などが自治体に提供して…
○西田実仁君 最後にお聞きしますけれども、既にデジタル庁などが自治体に提供しているシステム機能で対応することで、よりまた更に迅速な給付が可能になるのかどうか、ここはちょっとお聞きしたいと思っています。 具体的に申し上げますと、自治体マイナポイント事業であります。あらかじめ自治体マイナポイント事業に自治体として登録しておいていただいて、そして、今お話しのとおり、今回の給付を特定公的給付に指定をす
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会の権能を緊急事…
○西田実仁君 国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会の権能を緊急事態においても維持するため、憲法第五十四条には参議院の緊急集会に関する規定が置かれています。この制度の意義及び特徴を振り返った上で、緊急事態にどのような対応策が考えられるのかについて、これまでの発言を踏まえつつ、参議院公明会派としての意見を以下に取りまとめます。 まず、参議院の緊急集会は、参議院の基本的かつ重要な権能で
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 まず、私の考えを述べます。 災害等の緊急事態は政府に権限を集中させる必要があります。その上で、それを過度に妨げることなく、しかし、その活動を国会で適切に監視しなければならないゆえ、国会議員の民主的正統性の確保が重要だと考えます。ゆえに、できる限り選挙を行うべきであり、議員の任期延長や前議
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 土井先生にお聞きします
○西田実仁君 土井先生にお聞きします。 前議員の身分復活を認めるに対しましての極めて例外的な場合を超えて容易に生じ得るような要件にまで広げた場合、参議院の緊急集会の意義を失わせるおそれはないか、それはひいては参議院の存在意義についての議論につながらないかをお聞きしたいと思います。
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 長谷部先生にお聞きをいたします
○西田実仁君 長谷部先生にお聞きをいたします。 緊急集会プラス繰延べ投票のみでいかなる緊急事態でも対応すべきとした場合、繰延べ投票ではなく、緊急事態が収束するまで議員の任期延長等を行い、全国で一律の投票を行うべきとの指摘がございます。 全国一律に投票を行うべきとの憲法学説は聞いたことはありませんけれども、先生はどうお考えでしょうか。
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 三人の先生に端的にお聞きします
○西田実仁君 三人の先生に端的にお聞きします。 選挙が困難な事態といわゆる非常事態を立て分けて議論する必要もあると思います。非常事態において、私ども公明党は、緊急政令や緊急財政処分は不要であり、個別法の政令委任や予備費で対応すべきとの考えでありますが、それぞれの先生のお考えを端的にお聞きします。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず初めに、ローカル局に対する期待ということを大臣にお聞きしたいと思います。 現在、今お話が様々ございましたが、放送を取り巻く環境は急速に変化をしている中で、ローカル局の経営は非常に厳しくなっております。一方、これまでローカル局は各地域における情報発信の主な担い手としての重要な役割を果たしてまいりました。 例えば、総務省のワーキンググループ
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 地域性確保措置についてお聞きしたいと思います
○西田実仁君 地域性確保措置についてお聞きしたいと思います。 本改正案では、異なる放送対象地域における放送番組を同一化した際にはこの地域性確保措置を講ずるということにしておりますが、先日の衆議院総務委員会におきましては、その具体例として、例えば各地域の情報や各地域の取材拠点、各地域向けの災害放送体制などがなくならないように維持することを挙げ、この具体例を事業者に周知徹底をするという答弁がござい
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 次に、NHKによる中継局の共同利用についてお伺いしたいと思います
○西田実仁君 次に、NHKによる中継局の共同利用についてお伺いしたいと思います。 本改正案に基づき、NHKが子会社を設立し、当該子会社へ中継局を譲渡することで、NHKが自ら保有、管理する中継局のみならず、子会社の中継局を利用できることとされております。 そこで、中継局の共同利用の制度整備に当たり、NHKについては設立した子会社の中継局のみを利用できることとした理由をまず確認をした上で、この
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 NHKにお聞きしたいと思いますけれども、民間放送事業者とNHKに…
○西田実仁君 NHKにお聞きしたいと思いますけれども、民間放送事業者とNHKによる中継局の共同利用については、放送法で規定されております難視聴解消に係るNHKの民間放送事業者への協力努力義務にも資するものであり、評価をしております。 一方、民間放送事業者がこれまでNHKが受信料を用いて保有、管理してきた中継局を利用することは、受信料によって民間放送事業者の放送を支えることにもなることから、NH
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 現行制度においては、NHKが放送設備を譲渡する際には総務大臣の認…
○西田実仁君 現行制度においては、NHKが放送設備を譲渡する際には総務大臣の認可を必要とし、さらに、総務大臣の認可を受けようとするときには両議院の同意を得なければならないとされていますが、本改正案では、NHKは総務大臣の認可を受けさえすれば、中継局を利用するために設立した子会社に対して、両議院の同意を得ることなくNHKの放送設備を譲渡できるとしておりますが、両議院の同意を必要としなかった理由につい
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 最後ですけれども、放送法とは直接関係ありませんが、放送の質を確保…
○西田実仁君 最後ですけれども、放送法とは直接関係ありませんが、放送の質を確保していくという観点から、まずNHKにお聞きしたいと思います。 NHKでは、出演する日本俳優連合との間で出演条件や安全対策等の団体協約を締結をされていると承知しておりますけれども、この団体協約を日俳連との間で結ぶことになった経緯、及び現在における団体協約の実際どのようになっているのか、お尋ねをいたします。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 NHKを所管する総務省にお伺いしたいと思います
○西田実仁君 NHKを所管する総務省にお伺いしたいと思います。 NHK、また民放各社もそうですけれども、こうした日本俳優連合との団体協約を締結することについて、言わばサービスの取引の適正化という観点から、どのように評価しておりますでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 重ねて総務省にお聞きしますが、この団体協約を結んでいるということ…
○西田実仁君 重ねて総務省にお聞きしますが、この団体協約を結んでいるということについて、取引の適正から、どう評価されますでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 団体協約を締結をしているという手法について、どう評価しますか
○西田実仁君 団体協約を締結をしているという手法について、どう評価しますか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 評価するということであります
○西田実仁君 評価するということであります。 そして、最後に公正取引委員会にお伺いしたいと思います。 公正取引委員会では、中小企業庁との連名で、取引先との価格交渉に当たり、中小企業組合による団体協約の活用を紹介をするチラシを作成をされておると承知しておりますが、この価格交渉の際のこうした団体協約の活用について、基本的な認識をお尋ねいたします。
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 災害等の緊急事態は政府に権限が集中することから、その活動を国会で…
○西田実仁君 災害等の緊急事態は政府に権限が集中することから、その活動を国会で適切に監視するため、むしろできる限り選挙を通じて議員の民主的正統性を確保する必要性が高いと考えます。 なぜ憲法に議員の任期が定められているのか。それは、定期的な選挙によって国民代表性の付与を更新するためであります。にもかかわらず、選挙をせずに議員の任期延長をすることは、その間、解散は禁止され、総選挙が実施されないこと
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、お忙しい中、また雨の中、遠方から大変に、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。 今もう既にいろんな御質問がございましたけれども、今日、知事会会長の平井参考人にもお見えいただいております。その資料でこの最高裁の判例を引いていただきました。まさに、この都道府県という単位というのが一つのまとまりとして大変大事であると、それが民主主義のユニ
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 平井参考人に、この決議につきまして、もし教えていただければ、この…
○西田実仁君 平井参考人に、この決議につきまして、もし教えていただければ、この反対意見、大阪府の反対理由を教えていただけますか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、人口の急減に対処するための特定地域づくり事業について取り上げたいと思います。 これは、令和二年六月に施行された法律に基づく制度でありまして、地域の産業の力を結集して雇用を生み出していこうという仕組みでございます。 地域には農業や漁業など様々な事業ありますが、事業所単位で見ると年間を通
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 今御報告いただきましたように、少しずつ着実に増えてきているという…
○西田実仁君 今御報告いただきましたように、少しずつ着実に増えてきているということでありますし、二十代、三十代の方が六割を占めているということでもありますので、若い世代の方々が、この移住、定住という施策、狙いがここにあるわけですけれども、その目的を達成しつつある、これから本格化してくるということだろうというふうに思います。 そこで、この組合設立に向けた課題としてどういうことがあるのか。発起人を
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 そこで、大臣に、今のお話を聞いていただきまして、この特定地域づく…
○西田実仁君 そこで、大臣に、今のお話を聞いていただきまして、この特定地域づくり事業協同組合の認定状況についての現状への評価、また課題等についての御認識を伺いたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 今大臣からも御認識をいただきまして、一定の評価とともに、組合設立…
○西田実仁君 今大臣からも御認識をいただきまして、一定の評価とともに、組合設立に向けた様々な課題についても総務省として力を入れていただいているというお話でございました。 この特定地域づくり事業協同組合の設立に関して、以前、組合の発起人あるいは組合員の募集を更に後押しをする、そういう目的で、受け入れる地域社会の鍵となる中小・中堅企業向けに税制のインセンティブを与えてはどうかという提案を税調でさせ
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 話題変えまして、この自治体における窓口相談業務についてお聞きした…
○西田実仁君 話題変えまして、この自治体における窓口相談業務についてお聞きしたいと思います。 令和二年の十一月、予算委員会で私は、コロナ禍における自治体の相談窓口の状況について質問をいたしました。コロナ対応では、地方自治体を始めとした相談窓口が住民対応の最前線となりました。自治体の相談窓口は自治体の顔であり、住民にとって様々な困り事を相談する生命線ともいうべき最重要な場所であると認識をしており
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 これ大臣にお聞きしたいと思いますが、この自治体の窓口業務について…
○西田実仁君 これ大臣にお聞きしたいと思いますが、この自治体の窓口業務については、今お話しのように、AIとかあるいはデジタル等によって対応できる部分と人が対応していく部分を分けて考えなければいけないんだろうというふうに思います。通知等の効率化あるいはデジタル化を進めるとともに、人が対応すべき相談業務にも力を入れていくべきではないかとも考えます。大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 書かない窓口ということも進めていくように、これから我々も後押しを…
○西田実仁君 書かない窓口ということも進めていくように、これから我々も後押しをしていきたいと思います。 昨年十一月の当委員会で、私は自治体の清掃工場におけるリチウム蓄電池に起因する火災被害について取り上げました。その際、総務省からは、環境省、経産省とも連携し取組を進める旨、答弁がございました。 このリチウム蓄電池はモバイル機器等に多く用いられていますが、廃棄物として廃棄された場合、処理過程
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 最後に、自治体における子育て支援の一元化について一問お聞きしたい…
○西田実仁君 最後に、自治体における子育て支援の一元化について一問お聞きしたいと思います。 こども家庭庁が発足をしまして、総合的、横断的な司令塔機能の発揮が期待されておりますが、自治体における行政窓口の統合一元化を図って、いわゆる子育て支援に関してたらい回しがないようにしてもらいたいという声が大変多くございます。 その中で、今、こども家庭センターを設置するという法改正も行われてきているわけ
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 意見を述べさせていただきます。 国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会の権能を緊急事態においても維持するため、近時、衆議院議員の任期延長や元衆議院議員の職務復帰ができるようにするための憲法改正をすべきとの意見が見られます。しかしながら、緊急事態における対応に関しては、憲法五十四条第二項に参議院の緊急集会に関する規定が置かれていること
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 私は、令和二年にもこのNHKの予算審議について質問をさせていただきましたが、その際取り上げましたメディアに関する世論調査についてお伺いしたいと思います。 公益財団法人新聞通信調査会というところが、二〇〇八年から毎年、メディアに関する全国世論調査を実施しておられます。各メディアに情報について全面的に信頼している場合は百点、全く信頼をしていない場合
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 やはりNHKに対する信頼というのは国民の間で大変に定着をしている…
○西田実仁君 やはりNHKに対する信頼というのは国民の間で大変に定着をしているものでありますので、是非御努力をまた引き続きお願いしたいと思います。 この視聴者の方々の満足度調査というのをどのように行っておられて、いわゆるPDCAを回しておられるのかということについて事前にお伺いをいたしましたところ、NHKでは、年に四回放送番組についての調査を行い、そして放送サービス全体での正確性等々につきまし
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 ちょっと質問順番変えまして、字幕放送の取組についてお伺いをしたい…
○西田実仁君 ちょっと質問順番変えまして、字幕放送の取組についてお伺いをしたいと思います。 平成三十年に総務省が策定した現行の放送分野における情報アクセシビリティに関する指針につきまして、この度新たな指針が公表されるというふうに認識をしております。現行の指針では、NHKに対して、対象の放送番組の全てに字幕付与、二〇二七年度までに対象の放送番組の一五%以上に解説を付与、そして二〇二七年度までに一
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 国会中継の字幕付与についてお伺いしたいと思います
○西田実仁君 国会中継の字幕付与についてお伺いしたいと思います。 公明党では、二〇一八年二月に、聴覚障害者団体などから、国会で何が審議されているか分からず、政治が遠い存在になってしまうとの声を聞き、同年三月に、政府に対して、国会中継の字幕付与の早期実現を提言をいたしました。これを受けまして、同年十月には、NHKの国会中継におきまして、衆参本会議の所信表明演説や代表質問で字幕付きの放送が実現をい
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 御注文もいただきましたので、与野党でしっかりと、国対が特に大事だ…
○西田実仁君 御注文もいただきましたので、与野党でしっかりと、国対が特に大事だと思います。 最後に、放送現場活性化会議についてお伺いしたいと思います。 この放送現場活性化会議は、現場で十分な議論を経た上でなお制作、取材に関する問題提起があった場合、問題の経緯や原因等を調査報告することで放送現場の活性化に資することを目的に一九八九年に設置されたと伺っております。令和二年の同様の審議でもこの問
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方から、まず知的障害等障害のある方のマイナンバーカードの申請についてお伺いをしたいと思います。 先日、地元のある方からこんな相談がございました。マイナンバーカードの申請で、知的障害のある娘さんの申請をした方が、その娘さんが意思表示ができないこと、正面の写真を撮れないことを理由に断
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 今大臣から、決意も含めてお話しいただきました
○西田実仁君 今大臣から、決意も含めてお話しいただきました。 事務方にお聞きしたいと思いますけれども、まず、今大臣が言われた改めての自治体への周知、これいつ頃考えているんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 こうした相談、苦情というのは、まあ寄せられているから令和三年六月…
○西田実仁君 こうした相談、苦情というのは、まあ寄せられているから令和三年六月に文書を出されたんだと思いますけれども、これまでも国会でこの問題指摘されたときに、実態の把握については困難があるという答弁なさっておりまして、どのぐらいそういう苦情や相談があるかということを正確には答弁されたことがないんですけれども、これ、でも、自治体に聞けば別にそんな難しいことではなくて、実際に断った、基本的には断らな
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 先ほど大臣は、正面の写真、私の相談はこの正面の写真が撮れないとい…
○西田実仁君 先ほど大臣は、正面の写真、私の相談はこの正面の写真が撮れないということで断られているんですけれども、正面の写真が撮れなくても使用可だって、たしか今総務大臣のお言葉だったと思いますけれども、そういうことは、自治体の方は、じゃ、今は知らないから断られたってことなんでしょうか、それとも、知っているけれども断っておられるんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 じゃ、周知はされているわけですね
○西田実仁君 じゃ、周知はされているわけですね。ですけれど断られてしまっているってわけですね。 そうすると、やっぱり周知の仕方を変えるとか何かしないと、昨日や今日の話じゃなくて、もう周知されて二年近くたってもこういう苦情が出てきていると。非常に、新聞の投書にも実は、私のは直接私が聞いた苦情ですけど、新聞にもそういう投書が結構出ているのを、調べると出てくるわけですね。 ですから、この周知の仕
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 次に、心のサポーター養成制度についてお伺いをしたいと思います
○西田実仁君 次に、心のサポーター養成制度についてお伺いをしたいと思います。 我が党では、うつ病など精神疾患への正しい知識と理解を持ち、メンタルヘルスの不調を抱える人を地域、職場で支える心のサポーターについて、その養成制度の充実を推進し、全国各地で研修を受けられるように今取り組んでおります。 世界精神保健調査では、我が国の精神障害へ罹患する生涯有病率は二二・九%、精神疾患は誰でも罹患をし得
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 実は、この心のサポーターと似ているゲートキーパーというのがござい…
○西田実仁君 実は、この心のサポーターと似ているゲートキーパーというのがございます。ゲートキーパーは厚労省の自殺対策推進室、心のサポーターは精神・障害保健課でしょうか。しかし、自治体では、そのゲートキーパーにしても心のサポーターにしても受けているのは大体疾病対策課が担当しておられまして、国は違う担当、自治体は同じなんですね。ですから、どんどん数を増やせと自治体言われても、なかなか手に負えないという
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 最後に、任期満了に伴う地方選挙の選挙日程と選挙権年齢の十八歳引下…
○西田実仁君 最後に、任期満了に伴う地方選挙の選挙日程と選挙権年齢の十八歳引下げについてお伺いしたいと思います。 資料にもありますように、平成二十七年以降、一―三月期に行われた都道府県知事選挙及び指定都市市長選挙の投票率の十八歳、十九歳につきましては、全体の平均よりも低い傾向というふうにも確認できます。しかし、余りそれ、どのぐらい有意な関係かはいま一つこれだけじゃ分かりませんけれども、しかし、
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 おはようございます
○西田実仁君 おはようございます。公明党の西田実仁でございます。 まず、追加の物価高騰対策について総理にお聞きしたいと思います。 物価高による負担感は増す一方でありまして、いつまで上がり続けるのか、その先行きも不透明です。物価を最も押し上げている食料品につきましては、その価格が、円建ての輸入食品価格との連動から四月がピークという説もありますし、また一方、ウクライナ情勢の影響による、いわゆる
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 今お話しのとおり、総理は経産大臣に対して三月中に電気料金抑制に向…
○西田実仁君 今お話しのとおり、総理は経産大臣に対して三月中に電気料金抑制に向けた対策を取りまとめるよう指示するなどおっしゃっておられましたけれども、プロパンガスについての御意見は全国で多数寄せられています。 直接的な軽減措置がないこのプロパンガス、LPガスについては対策の効果がいつ頃消費者の皆さんに実感できるようになるのでしょうか、お聞きします。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 このプロパンガスについては、いわゆる地方創生臨時交付金を活用いた…
○西田実仁君 このプロパンガスについては、いわゆる地方創生臨時交付金を活用いたしましてその上昇幅を抑制している自治体もございますが、予算の枯渇を理由に事業化できない県が全国で十県既にございます。地域の実情に応じた物価高騰対策のための臨時の交付金、この上積みをすべきではないでしょうか。総理にお聞きします。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 消費者は引き続き物価高騰に大変苦しんでおりまして、春以降に値上げ…
○西田実仁君 消費者は引き続き物価高騰に大変苦しんでおりまして、春以降に値上げが予定されております製品も多数ございます。 小麦の国際価格についてですが、ウクライナ侵略直後の急激に変動していた状況からは落ち着きを示しておりますが、輸入小麦の価格を抑制し、消費者の負担に配慮することは強くお願いをしたいというふうに思います。 他方で、政府が進める国産小麦の生産振興や輸入小麦から米粉への代替促進へ
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 是非緩和の方向でお願いしたいと思います
○西田実仁君 是非緩和の方向でお願いしたいと思います。 この物価が高騰する中、特に養育費をもらっていない六割の一人親家庭では物価高の方が新型コロナより家計への影響が大きい、こういう声がシングルマザーサポート団体全国協議会によって取りまとめられておられます。 こうした厳しい状況の中、一人親を始めとする困難を抱える方に寄り添った利用しやすい法テラスを目指して、法務省、日弁連、そして法テラスの三
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 この取りまとめを実施するには、今大臣おっしゃったように、例えば最…
○西田実仁君 この取りまとめを実施するには、今大臣おっしゃったように、例えば最高裁や評価委員会、こうした意見の聴取などの一定の手続が必要です。また、例えば、一人親だった方が再婚した場合はどうなるのか、あるいは親と同居していたらどういう扱いになるのかなど、制度の詳細を詰めた上で予算の積算をしなければならないことも理解はできます。 しかし、物価高による多大なる影響を受けている一人親世帯への支援の拡
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 ありがとうございます
○西田実仁君 ありがとうございます。 次に、下請中小企業の価格転嫁についてお聞きします。 下請の中小企業は、昨年来、ウクライナ情勢等の影響による原材料やエネルギー価格の高騰に直面し、賃上げの原資を稼ぐどころか、コスト高騰した分の価格転嫁もできず、物価高騰のしわ寄せを受けています。我が党からの要請もあり、政府は昨年末から今年にかけて今までになかった思い切った取組に踏み出しておられます。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 経産大臣に重ねてお聞きしますが、こうした取組は継続して実施してこ…
○西田実仁君 経産大臣に重ねてお聞きしますが、こうした取組は継続して実施してこそ、その効果も現れてくると思います。三月の価格交渉促進月間のフォローアップ調査でも、いわゆる下請中小企業からの評価、点数、こうしたことをまた改めて続けていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 こうした価格交渉、価格転嫁の見える化というのは、大企業でも取引の…
○西田実仁君 こうした価格交渉、価格転嫁の見える化というのは、大企業でも取引の適正化の取組が始まったことを多くの中小企業に知らしめることになります。また、今後の価格交渉の交渉材料としても是非活用いただきたいというように思っております。発注者企業側には政府の目が光っていることを知らせ、全国津々浦々の中小企業にも価格交渉、価格転嫁に手応えが感じられるか、三月から始まった価格交渉促進月間の効果をしっかり
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 中小企業の賃上げへ向けて正念場のこの三月というお話がございました
○西田実仁君 中小企業の賃上げへ向けて正念場のこの三月というお話がございました。 そこで、私、十三年前、野党の時代に質問しましたが、今日、この物価上昇の中で改めて御質問したいと思います。 それは、法的には下請関係にはありませんが、片や全国規模の大企業、片や町の中小零細企業であり、価格交渉や転嫁が言い出せず、賃上げどころではない問題です。それは自動車整備工場と損害保険会社との取引です。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 承知しているということで、届いていることでありますので、昨年来、…
○西田実仁君 承知しているということで、届いていることでありますので、昨年来、労務費やエネルギー、原材料価格が高騰しているのですから、損保と自動車整備工場との契約関係においても、コスト上昇を取引価格へ反映するために価格交渉をするよう損保業界に促すべきではないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 把握していただいた上で、金融庁には、この損害保険会社、損保業界の…
○西田実仁君 把握していただいた上で、金融庁には、この損害保険会社、損保業界の包括的な監督権限があります。保険契約者の保護に限るとか、あるいは下請取引には関係ない等の狭い権限ではありません。保険会社が、取引先に物価高騰の影響がしわ寄せしていないか、価格交渉を促すための自主行動計画を作るべきではないか、この実態を把握した上で、必要とあれば促していただけますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 総理にお聞きします
○西田実仁君 総理にお聞きします。 大手損保会社はいずれも、いわゆるパートナーシップ構築宣言、これを発しておられます。総理は常々、民間に任せず、あるいは構造的な賃上げに政策を総動員するとおっしゃっておられます。政府の立場からも、今お聞きいただいたこの損保会社に取引の適正化をするよう促すお考えはありますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 次に、賃上げ促進税制の繰越控除についてお聞きしたいと思います
○西田実仁君 次に、賃上げ促進税制の繰越控除についてお聞きしたいと思います。 賃上げ税制の適用要件は満たしているものの、その年が赤字であったり、あるいは黒字が不十分でありますと、税のメリット、つまり法人税の全額控除、これを十分に享受できません。 しかし、そうした業績が苦しい中でも賃上げを実施する中小企業をもっと増やしていくために、税額控除の未利用枠を繰り越せる制度を創設してはどうかと考えま
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 今大臣御指摘のとおり、論点が幾つかあります
○西田実仁君 今大臣御指摘のとおり、論点が幾つかあります。 パネルを御覧いただきたいと思いますが、その赤字、あるいは黒字が不十分、十分ではない場合に、その税額控除のメリット、税メリットを十分に受けられないというのは、その翌年と、一年間しか繰り越せないということであれば実際そうです。しかし、これを複数年持ち越せるようにした場合の図を示させていただきました。 あるX期においては赤字で、せっかく
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 ありがとうございます
○西田実仁君 ありがとうございます。 次に、働き控えを解消する給付についてお聞きします。 総理が目指す経済好循環への鍵は、賃上げ等で世帯収入を増やすことです。正規雇用者のベースアップとともに、パートやアルバイトなど非正規で働く人の所得増で世帯所得増を目指すべきです。 パートタイム労働者の時給はおよそ十年間で二割上昇しています。しかし、年収はほぼ横ばいです。時給が増えても就業調整により働
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 ありがとうございます
○西田実仁君 ありがとうございます。 もう一つ、働き控えを解消する方策として考えるべきなのが企業の家族手当の話です。 民間企業における配偶者手当については、政府の期待どおり確かに縮小しています。しかし、配偶者手当の改廃あるいは縮小は一部の労働者に不利益となることから、なかなかその歩みは遅いです。配偶者手当のある企業の中で配偶者の収入に上限がある企業の割合、その多くは百三万、百三十万円ですけ
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 防衛力の強化とその財源についてお聞きしたいと思います
○西田実仁君 防衛力の強化とその財源についてお聞きしたいと思います。 年末の安保関連三文書では、二〇二七年度までの五年間で一定水準の防衛力を整備する目標を掲げ、その間に必要な予算として約四十三兆円積み上げました。これまでは五年間で二十七兆円ですから、大幅な増額です。 しかし、この費用を賄う防衛増税への理解は必ずしも広がっておりません。そもそもそんなに防衛費を増額して一体何に使われるのか、ウ
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 こうした費用を賄う税制措置の実施時期は、二四年以降の適切な時期と…
○西田実仁君 こうした費用を賄う税制措置の実施時期は、二四年以降の適切な時期とされて、いまだ未定であります。我が党は、国会審議などを通じて丁寧に説明をしながら、実施時期を含めて国民の理解が得られるよう検討する必要があると考えております。 総理にお聞きしたいと思いますが、この防衛増税の実施時期を決める際には、子供予算増額の財源確保の時期や金融正常化の時期などとそのタイミングをずらす調整が必要では
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 次に、不登校の問題についてお聞きしたいと思います
○西田実仁君 次に、不登校の問題についてお聞きしたいと思います。 一月二十七日、参議院本会議での我が党の山口代表の代表質問を受けて、埼玉県内にある県立高校からこんなメールを頂戴しました。公明党の国会での質問は、学校に子供たちの味方である大人を増やせと聞こえました、本校なども是非視察をいただき、さらに、子供たち、家族、学校に寄り添える教育を政治でも目指していただきたいと願っています。 早速、
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 次のパネルを御覧ください
○西田実仁君 次のパネルを御覧ください。 全国の不登校児童生徒の変化を見ると、中学校三年生から高校一年になりますと約八〇%も減少しています。これは何も、高校になったら不登校の生徒が激減しているからではありません。中学校まで不登校だった生徒が高校へ進学していない、あるいは、中学校を卒業し高校へ進学したけれども、途中で退学をしたり、あるいは通信制の高校へ進学したりなどが原因と見られます。 ここ
- 予算委員会予算委員会
○西田実仁君 最後に、出産・子育て応援交付金の安定財源の確保についてお聞きした…
○西田実仁君 最後に、出産・子育て応援交付金の安定財源の確保についてお聞きしたいと思います。 政府は、次元の異なる少子化対策を検討しておりますが、その中で、全ての子育て家庭に寄り添った支援が全国各地で着実に行われることも重要です。 我が党の提案により、昨年の経済対策で創設することとなった子育て応援交付金については、経済対策の中でも安定的財源確保をうたわれ、また、年末の与党税制大綱におきまし
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁です
○西田実仁君 公明党の西田実仁です。 憲法審査会が活動を開始したのは二〇一一年です。それから十一年が過ぎました。その間、私は、参議院の在り方については、特にその役割と選挙制度について議論してきました。この審査会でもたくさんの発言の機会をいただきました。その際、いつも心にあったのは、主権在民、党派を超えてということです。 そこで、一番記憶に残っている発言を会議録で再度読み直してみて、今日皆様
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、地域におけるいわゆるアピアランスケアについてでございます。 今日から十一月ですけども、昨日まで、十月はピンクリボン月間でございました。皆様御案内のとおり、このピンクリボン運動とは、乳がんの啓蒙運動であり、乳がんの早期発見、早期診断、そして早期治療の重要性を訴えていく運動でございます。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 このバスタイムカバーにとどまらず、いわゆるアピアランスケアについ…
○西田実仁君 このバスタイムカバーにとどまらず、いわゆるアピアランスケアについても是非各自治体の取組を応援していっていただきたいというふうに思います。 総務省にお聞きしたいのは、今厚労省から御指摘あった平成三十年の文書の中には、例えば、この都道府県、あるいは政令市、特別区等において、事業者等への周知、これを徹底してもらいたいという、この周知の徹底がどのようになされているのかということ、そして、
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 今、取組のお話ありましたけれども、実際には一割にも満たないような…
○西田実仁君 今、取組のお話ありましたけれども、実際には一割にも満たないような状況だということについてはどのように認識しているんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 具体的にどのぐらいがまだ周知されていない、ホームページに掲載され…
○西田実仁君 具体的にどのぐらいがまだ周知されていない、ホームページに掲載されていないという調査なんでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 次に、自治体の清掃工場におけるリチウム蓄電池等による火災被害につ…
○西田実仁君 次に、自治体の清掃工場におけるリチウム蓄電池等による火災被害についてお聞きしたいと思います。 全国各地で発生しております自治体の清掃工場での火事、その原因の多くがリチウムイオン電池などの小型式電子電池と言われております。令和二年度の発生件数が約一万三千件。私の地元におきましても、ある市において火災が発生し、その修復に五億円が掛かり、五か月も時間を要するというケースがございました。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 この対策は、環境省がリチウムイオン電池の現状ということで調査もさ…
○西田実仁君 この対策は、環境省がリチウムイオン電池の現状ということで調査もされておられますが、もう時間も限られていますので、経産省、環境省、総務省にそれぞれお聞きしたいと思います。 この環境省の報告によれば、リサイクル蓄電池のライフサイクル全体での対策が重要ということでございます。したがって、それぞれ、環境省、経産省、総務省に今後の対応をお聞きしたいと思います。
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、両先生、大変にお忙しいところ、ありがとうございました。 まず、新井参考人にお聞きしたいと思います。 レジュメにございますように、平成二十四年判決、二十六年判決と、平成二十九年判決、令和二年判決をお比べになられて、合区導入に関する最高裁判決が揺り戻し、あるいは先生の言葉で言えば釈明というふうに言われています。 しかし、私は、釈明と
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 今度は、上田先生にお聞きしたいと思います
○西田実仁君 今度は、上田先生にお聞きしたいと思います。 今の新井先生の御指摘も、我々もその感情の面はよく理解できます。したがって、特定の地域だけが合区されることについては否定的に捉えていますが、むしろ一方で、投票価値の要請から考えればブロック制ということが望ましいという具体的な提案をしているわけであります。 そこで、上田先生の事前にいただいた資料には、国会議員から様々な提案がなされている
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 簡潔に申し上げて、そうすると、じゃ、参議院の緊急集会はそのままで…
○西田実仁君 簡潔に申し上げて、そうすると、じゃ、参議院の緊急集会はそのままでも、先生のおっしゃるbが成り立つということですね。
- 本会議本会議
○西田実仁君 公明党の西田実仁です
○西田実仁君 公明党の西田実仁です。 私は、公明党を代表して、財政演説について総理に質問いたします。 初めに、ロシアによる理不尽なウクライナ侵略は明らかな国際法違反であり、非人道的行為を犯し、一般市民の命まで奪うという暴挙は断じて許されるものではありません。一日も早い停戦に向け、ロシアに対して毅然とした態度で制裁を強めていかねばなりません。 また、公明党としても、最大限の人道支援に全力
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 合区問題について考えるときに、なぜまず合区が誕生したのかという経緯を確認しなければならないと思います。 平成二十四年及び二十六年の違憲状態とされた参議院選挙における投票価値の平等をめぐる最高裁の判断を踏まえて、参議院議長の下に選挙制度の改革に関する検討会が設置されました。しかし、成案を得ることはできず、平成二十七年に、いずれも合区を含む二案が国
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 本日は、両先生、本当お忙しい中、ありがとうございます、急遽のお願いにもかかわらず。 まず、赤坂先生にお聞きをしたいと思います。 レジュメの最後の四ページの、一番最後の米印が恐らく今日の御発言の一つの柱だと思います。主観的事情に基づく例外措置、あるいは作業議会としての委員会審査については積極的にオンラインをというお話でございました。 そこ
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 それから、長谷部先生にもお聞きをしたいと思います
○西田実仁君 それから、長谷部先生にもお聞きをしたいと思います。 先生の御主張では、客観的に、例外的な事情が客観的に認定される場合には、オンラインによる出席の代替を認めるというお話であろうかと思います。 そして、その客観的に認定される場合、例外的な事情の存在が客観的に認定される場合ということになりますと、定足数を要は満たさない、国会の機能が維持できない、そういう場合には認めていいんではない
- 憲法審査会憲法審査会
○西田実仁君 全く違う観点ですが、両先生にお聞きしたいと思います
○西田実仁君 全く違う観点ですが、両先生にお聞きしたいと思います。 代理投票についてでございます。代理投票についてどうお考えかということです。憲法上可能かどうか、あるいは院の自律権で解釈が可能かどうか。 この新型コロナ対策におきまして、アメリカの下院においては議会議決で、またフランスの下院では憲法上、さらにはスペインの下院では規則で、それぞれ代理投票というのを可能にしているようでございます
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず、自治体における災害時の情報共有についてお聞きしたいと思います。 災害対策基本法には、市町村が災害の状況及びこれに対してとられた措置の概要を都道府県に報告しなければならないと定められています。住民に最も近い存在であり、かつ危機管理の最前線に立つ首長に、しかし実際は災害時に情報が自由に見られるようになっていないのではないかという問題意識がござ
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 整備されていないんですけれども、しかし、今防災基本計画のことを御…
○西田実仁君 整備されていないんですけれども、しかし、今防災基本計画のことを御紹介しましたけれども、まさに市町村の災害対策本部が災害情報を一元的に把握し共有することができる情報集約の仕組みというものは必要なのではないかというふうに私は思っております。 総務大臣に、国としてこうした仕組みをつくることに音頭を取っていただくことはできないか、まあ自治体のニーズということを踏まえた上でありますけれども
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 次に、自治体におけるデジタル人材の確保についてお聞きしたいと思い…
○西田実仁君 次に、自治体におけるデジタル人材の確保についてお聞きしたいと思います。 令和二年十月に実施されました総務省のデジタル専門人材の確保に係るアンケートによりますと、今日お配りしておりますが、市町村でのデジタル専門人材の確保に当たっての課題では、市町村の八二%が人材が見付けられないと回答しています。一枚目のところですね、右側上、デジタル専門人材の確保に当たっての課題の整理です。二番目が
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 しかし、これ、実際現場でお聞きしますと、政策系の人と技術系の人と…
○西田実仁君 しかし、これ、実際現場でお聞きしますと、政策系の人と技術系の人と少なくとも二人は必要、あるいは、その技術系、技術者としてもネットワーク系とかサイバー系とかあるいはデータベース系とか様々な分野があって、全てに通暁しているというのはなかなかいないわけですよね。そういう意味で、ちょっと一人というのはどうなのかなと、実態に合っていないんじゃないかというふうに思います。 次に、今御指摘した
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 そこで、お配りした三枚目、四枚目見ていただきますと報酬の額が出て…
○西田実仁君 そこで、お配りした三枚目、四枚目見ていただきますと報酬の額が出ておりますので、これを見れば一目瞭然で、団体によってかなりこのデジタル専門人材の報酬についてはばらつきがあります。 報酬の統一基準、何らかの基準が必要ではないか、あるいは、その財政力ある自治体に人材が、じゃ、どんどん流れていっていいのか、こういう問題についてお聞きします。
- 総務委員会総務委員会
○西田実仁君 今申し上げたように、一人じゃ当然足りないし、人件費が高騰している…
○西田実仁君 今申し上げたように、一人じゃ当然足りないし、人件費が高騰している中で財政力の差によってその人材を確保できないというのでは、自治体のDXというのは進まないんだと思いますね。あえて言えば、最初の五年間ぐらいはもう国が全額負担するぐらいに人材集めてやらない限り、自治体のDX、自治体に任せていてはもう到底できないということを指摘しておきたいと思います。 大臣にお聞きしたいのは、自治体職員