西村 智奈美
にしむら ちなみ
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- 衆議院
- 選挙区
- (比)北陸信越
- 当選回数
- 8回
活動スコア
全期間提出法案
34件
- ⏳ 審議中民法の一部を改正する法律案
第198回次 第15号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第11号 ・ 参議院
第212回次 第11号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第4号 ・ 参議院
第212回次 第4号 ・ 衆議院
発言タイムライン
1,408件の発言記録
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○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十七分散会
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○西村委員長 これより会議を開きます
○西村委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事井出庸生さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小寺 裕雄さん 津島 淳さん 松本 剛明さん を指名いたします。 ――――◇―――――
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○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
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○西村委員長 この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…
○西村委員長 この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 次に、高村法務副大臣及び神田法務大臣政務官から、それぞれ発言を求…
○西村委員長 次に、高村法務副大臣及び神田法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高村法務副大臣。
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○西村委員長 この際、お諮りいたします
○西村委員長 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総長氏本厚司さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 氏本事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。氏本最高裁判所事務総長。
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○西村委員長 次回は、来る十一日水曜日午後零時十分理事会、午後零時二十分委員会…
○西村委員長 次回は、来る十一日水曜日午後零時十分理事会、午後零時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前八時三十一分散会
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 これより会議を開きます
○西村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、法務委員長の重責を担うことになりました西村智奈美です。 本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。 ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 これより理事の互選を行います
○西村委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 井出 庸生さん 中曽根康隆さん 平口 洋さん 鎌田さゆりさん 黒岩 宇洋さん 米山 隆一さん うるま譲司さん 円 より子さん を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 この際、御報告いたします
○西村委員長 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、インターネット上の部落差別に係る情報への対策強化を求める意見書外四十九件であります。 ――――◇―――――
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○西村委員長 御異議なしと認めます
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 新潟県から日本海に流れ注いでおります阿賀野川は、栃木県、福島県を源流として、水量が大変豊富な川です。その流域は、春は新緑、秋は紅葉、そして冬は雪景色と、四季折々の景色が本当に美しいところなんです。 その阿賀野川流域で、昭和電工鹿瀬工場は、アセトアルデヒドを一九三六年から生産を開始していたと言われておりますけれども、一九五九年頃から生産量を急激
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 大臣、私は事前に大臣のところに当日の動画をお送りして、見てい…
○西村(智)委員 大臣、私は事前に大臣のところに当日の動画をお送りして、見ていただきました。同じ動画は、私たち立憲民主党が国対ヒアリングという場でみんなで見たんです。テレビにつなぎまして、マスコミの皆さんも入っておられて、そして、議員があのとき十人ぐらいはいたと思いますけれども、みんなで見たときに、やはり途中で切られているねと思ったんですよ。 大臣も、私は事前にお送りして、見ていただきました。
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 そういうことを答弁されているから、やはり環境省が本当に水俣病…
○西村(智)委員 そういうことを答弁されているから、やはり環境省が本当に水俣病と向き合っていないというふうに思われるんじゃないですか。 繰り返し言います。みんなで見ました。みんなで見たときに、やはり途中で音が切れていました。岩崎さんは確かにお声が大きいので。途中で、もうそろそろまとめてくださいと声をかけられているんですよ、司会の方から。だけれども、ちょっと待ってくれという形で、こうやって左手を
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 スピーカーでは分かりにくいんですよ
○西村(智)委員 スピーカーでは分かりにくいんですよ。私もスピーカーで聞きましたけれども、それだと分かりませんでした。ですから、あえてイヤホンをつけて聞いてくださいというふうにお願いをしているにもかかわらず、それをやっていなかったということですか。本当にこれは真相を明らかにしようということすらも環境省は姿勢として持っていない、こんなことだから、こんな事件がやはり起きちゃうんですよ。徹底的に私は改め
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 書いてあるものを読んでいただくだけでは気持ちが全くこもってい…
○西村(智)委員 書いてあるものを読んでいただくだけでは気持ちが全くこもっていないですね。 委員長、ちょっとお願いします。 マイク切りは三回だったんだと私は思っています。大臣は、今、答弁の中で、スピーカーからは分かりにくかったというふうにおっしゃいました。私も、確かにスピーカーから聞くと分からないんです。でも、イヤホンをつけて聞いてくださいというふうに私はお願いしました。是非この件は理事会
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 それで、タスクフォースというのが設置をされたということなんで…
○西村(智)委員 それで、タスクフォースというのが設置をされたということなんですけれども、大臣もこのことについて度々その目的を聞かれて、いろいろなことをおっしゃっているんですよね。一つには、水俣で私自身が伺った御意見、御要望を踏まえて、環境省全体でこの水俣の問題に取り組んでいく趣旨で立ち上げましたというふうにおっしゃっていたり、あるいは、問題の解決に向けて、有意義な懇談になるように設置しているとい
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 答えていませんが、何が達成できたら、タスクフォースを解散する…
○西村(智)委員 答えていませんが、何が達成できたら、タスクフォースを解散するんですか。タスクフォースは、一時的、臨時的な組織という位置づけになっています、そういう意味合いになっています。何ができたら、解散するんですか。
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 ということは、懇談会を開催したら、タスクフォースは解散すると…
○西村(智)委員 ということは、懇談会を開催したら、タスクフォースは解散するということですね。 これは大変なミスリードだと思いますよ。被害者、団体の皆さん、原告の皆さんもそうですけれども、このタスクフォースがつくられたということは、本来であれば、今、環境省が動くべきことは、懇談会をきちんとやり遂げるということだけではなくて、その先にある本当の解決、救済、これをやるということを皆さんは求めておら
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 では、そのことをもう一回改めて省内に指示していただけますか
○西村(智)委員 では、そのことをもう一回改めて省内に指示していただけますか。 私は、やはりタスクフォースというのは心配なんですよ。これは、最後は骨抜きになるんじゃないかというふうに思っているんですよ。元々が一時的な組織ですからね、タスクフォースというのは。だから、是非そこは大臣からもう一回省内に指示していただきたい。 しかも、省を挙げて取り組むためにタスクフォースをつくったんでしょう。今
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 何か同じことを何回も繰り返して聞かされているだけのように私に…
○西村(智)委員 何か同じことを何回も繰り返して聞かされているだけのように私にはどうも受け止められてしまうんですね。 ちょっと時間がありませんので、個別的な課題に入っていきたいと思います。 二〇〇九年に特措法が成立いたしました。当時、私も現職の衆議院議員でありました。この特措法が成立してからもう十五年になります。特措法による申請が締め切られてから十二年になります。ところがと言うべきなんでし
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 答弁になっていません
○西村(智)委員 答弁になっていません。私は大臣自身の認識を聞いています。 大臣は、これまでも、不思議なんですけれども、大臣と一政治家としてとか、何か立場を使い分けて答弁しておられることが結構あるんですけれども、この場で私が伺いたいのは、政治家として、今現に特措法ができて、だけれども、まだ救済されていない、申し出ることができなかった人がいらっしゃるということを振り返るときに、この申請期間が私自
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 そういう認識では、最終解決という大臣がおっしゃっているその中…
○西村(智)委員 そういう認識では、最終解決という大臣がおっしゃっているその中身について、私は本当に疑いの目を向けざるを得ません。何が取り残されているのか、何が水俣病が終わっていないという中身に該当するのか、何が残されているのかということについて、私の認識と大臣の認識は違うということなんですかね。私は、そうじゃないというふうに信じたい。信じたいと思っているので、今こうやって質問をさせていただいてい
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 私は、今日は、大臣から前向きな答弁がいただけるのではないかと…
○西村(智)委員 私は、今日は、大臣から前向きな答弁がいただけるのではないかと期待して立たせていただきましたけれども、結局、従来からと答弁が変わっていないということで、本当に残念でなりません。 本当にちょっと信じ難い話がいろいろあって、私たちは、水俣にも新潟にも意見交換会で伺いました、立憲民主党として。そこで、とある方がこんなふうにおっしゃっていた。公健法の認定のために健康診断に行った。その方
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 私は、今、具体的なことについて指摘をしましたので、是非そうい…
○西村(智)委員 私は、今、具体的なことについて指摘をしましたので、是非そういったことも今後とも留意をしていただきたい、するべきだと思います。 先に進まなければいけないと思います。 救済措置の方針について伺いたいと思います。 二〇〇九年の特措法に引き続いて、救済措置の方針が閣議決定をされました。この救済措置の方針というのは、なかなか分かりにくい書き方になっていて、地域と年齢が分けられる
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 救済措置の方針を今丁寧にお話をくださいましたけれども、私は、…
○西村(智)委員 救済措置の方針を今丁寧にお話をくださいましたけれども、私は、あえてそれを承知の上で質問しているんですよ。 つまり、そういった認定の基準というものが、やはり被害者の皆さんへの差別とか偏見とかそういったものがある中で手を挙げにくい、挙げたとしても、疫学の考え方に基づいていない判定が行われてきたがゆえに、またそこで分断が起きてしまっている、それを私は申し上げたいと思っているんです。
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 MRIとMEGを使った手法は、私は、スクリーニングには全く使…
○西村(智)委員 MRIとMEGを使った手法は、私は、スクリーニングには全く使えないというふうに思います。本当に開発に取り組んでこられた方々は御努力をされてこられたということは分かりますけれども、MEGとMRIを組み合わせた方法で水俣病として認定された患者のうち、約八割でしか反応が検出されないんですよ。感度八割です。ほかの二割の方は、水俣病認定患者なのに反応が検出されないんです。健常者の方であって
- 環境委員会環境委員会
○西村(智)委員 疫学的な調査を是非やってください
○西村(智)委員 疫学的な調査を是非やってください。それについてはいかがですか。最後に一言だけ答弁ください。後ろの方はいいので、大臣、お願いします。
- 本会議本会議
○西村智奈美君 立憲民主党の西村智奈美です
○西村智奈美君 立憲民主党の西村智奈美です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました立憲民主党、国民民主党、有志の会提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党提出の企業・団体献金禁止法案、パーティー開催禁止法案に賛成、自民党が提出し、公明党と日本維新の会が賛成して修正された政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。(拍手) 討論に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 男女雇用機会均等法は、今からおよそ四十年ほど前、一九八五年に成立をしました。今年の二月にお亡くなりになった赤松良子さんが均等法の母というふうにも呼ばれますけれども、いろいろなことがあって、結果、成立したのが男女雇用機会均等法でありまして、その後、大きな改正が二回行われております。 二回目の改正は二〇〇六年でしたけれども、このときに、私は小宮山
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 これまで省令の見直しまでは行ってこなかったということですか
○西村(智)委員 これまで省令の見直しまでは行ってこなかったということですか。局長が手を挙げていますけれども。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 一度だけ行われたんですけれども、大変小幅なんですよね
○西村(智)委員 一度だけ行われたんですけれども、大変小幅なんですよね。三つの類型の一つの類型を少し形を変えたということであって。 やはり、私は、社会的な合意を形成するとさっき大臣がおっしゃいましたけれども、結局、二〇〇六年改正からですからもう二十年近くたっておりますけれども、この間も社会的な合意形成をやるような環境になかった、それはやはり私は法律の不備であったと思っていますし、省令を本当に適
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 つまり、こうやって是正指導件数が年に一件、年に一件、過去三年…
○西村(智)委員 つまり、こうやって是正指導件数が年に一件、年に一件、過去三年間はゼロ、ゼロ、ゼロというふうに続いているということは、やはり、せっかく作ったこの第七条の規定が、私は、生かされてこなかった、機能してこなかった、その結果だというふうに受け止めざるを得ないんです。 何となれば、今、現に日本国内では、男女間の賃金格差というのは歴然として残っています。それから、赤松良子さん、晩年は、女性
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 今、必要に応じてというときがまさに来ているんじゃないですか、…
○西村(智)委員 今、必要に応じてというときがまさに来ているんじゃないですか、大臣。二十年間、間接差別、だって、厚生労働省が指導している件数はゼロですよ、過去三年でいえば。だから、もっともっと現実を見ていただいて、適時見直すというのは、まさに今がそのときだというふうに私は思うんですよね。 遡って言えば、二〇〇六年改正の前に、男女雇用機会均等政策研究会というのが行われていて、二〇〇四年に報告書が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 いつもは歯切れのいい大臣が、何か余り答弁してくださらないので…
○西村(智)委員 いつもは歯切れのいい大臣が、何か余り答弁してくださらないので、本当に残念なんですけれども。 確かに時代は変わっていますよ。自民党政権が女性活躍と言っているぐらいですから、本当に時代は変わったなというふうに思いますけれども、その女性活躍が看板だけに終わっちゃいけないんですよ。今のまま、女性活躍と看板だけかけ続けたら、何かやはり女性の方にばかりしわ寄せが行く。家事も育児も介護も、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 今、ちょっと違う答弁書なんですよ、済みません
○西村(智)委員 今、ちょっと違う答弁書なんですよ、済みません。私は間接差別についてお伺いしたんですけれども、今のは選択議定書についてお答えをいただいたというふうに思うんですね。ちょっと私の通告が、ここのところ、ちょっと、ごちゃっとなっていたのかもしれないです。選択議定書についても伺おうと思っておりました。まあ、外務省、間接差別についても、こういった判決が東京地裁から出ていますので、是非、それを真
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 申立ては、一応、国内の法的な手続を全部経てからということです…
○西村(智)委員 申立ては、一応、国内の法的な手続を全部経てからということですし、なおかつ、勧告が例えば仮に出たとして、それが日本国内の司法の判断と異なるものであったとしても、法的拘束力はないわけですよね、その勧告に。ですから、必ずしも相入れないというふうには考えていないというのは、まさにそのとおりだと思います。 その後どう対応するかというのは、各国の状況もまさに様々ですから、ちゃんと受け止め
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 各方面から寄せられている意見も踏まえつつというのは、どの意見…
○西村(智)委員 各方面から寄せられている意見も踏まえつつというのは、どの意見のことなんでしょうか。ちょっと、更に伺いたいと思います。 といいますのは、全国の自治体の地方議会から、もう既に二百を超える意見書が出されております。これは、各方面からの意見というものに含んでいるのでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 じゃ、各方面からの意見というのは、その二百を超える地方議会か…
○西村(智)委員 じゃ、各方面からの意見というのは、その二百を超える地方議会からの批准を求める意見書も含んでいるということでよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 それだったら、本当に、せっかく地方議会が法律にのっとって意見…
○西村(智)委員 それだったら、本当に、せっかく地方議会が法律にのっとって意見書を出しておられるのに、それすらも参考にしていないということになれば、これは大問題だと思いますよ。 是非、省庁の研究会での議論について、中身、何を検討しているのかということについて、中身を議事録などで公開していただきたい、情報提供していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 申し上げましたように、地方議会からの意見書ですから、これはち…
○西村(智)委員 申し上げましたように、地方議会からの意見書ですから、これはちゃんと法律にのっとって出しているものなわけです。それがその研究会の中で反映されているのかどうかということを確かめることは、会議を非公開だとすることと何にも衝突しない話だと思いますので、是非、情報の公開を強く求めておきます。 これについては結構長い間の議論がありまして、ただ、関係省庁研究会では、もう今から二十年ぐらい前
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 私、重ねて申しますけれども、ケース・バイ・ケースなんですね、…
○西村(智)委員 私、重ねて申しますけれども、ケース・バイ・ケースなんですね、例えば確定判決との差異が出たときにどうするかというのは。これはほかの諸外国もそうだというのは皆さんも研究してお分かりでしょう。 今年九月三十日からまた日本審査があります。そこでは、これまでと同じ回答をしているのであれば、本当に国際社会から人権外交を進める日本政府としての本気度が疑われると思いますので、是非強い取組をお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 そうすると、日本政府は、数値目標を掲げていないけれども、貧困…
○西村(智)委員 そうすると、日本政府は、数値目標を掲げていないけれども、貧困を削減しようということはやろうとしている。だけれども、この一・二が求めているのは、目標数値をちゃんと掲げて、それをあらゆる次元で、あらゆる年齢の男性、女性、子供において半減をさせてくださいということですから、やはりSDGsを共有しているというふうには言えないんじゃないですか、大臣。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 だから、その目的が達成できたかどうかを測るための指標を作りな…
○西村(智)委員 だから、その目的が達成できたかどうかを測るための指標を作りなさいというのがこの一・二なんですよ。 結局、これは私も今までも何度もやり取りしてきたんですけれども、厚労省の方は、適切に活用できる統計指標がないというふうに言うんですね、驚くべき話なんですけれども。 とはいいながら、一方で、内閣府で、子供の貧困対策に関する有識者会議、あるいは大綱の進捗状況及び子供対策策定に向けて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西村(智)委員 単身高齢者の貧困率は男女とも高いです
○西村(智)委員 単身高齢者の貧困率は男女とも高いです。ただ、男性の貧困率はちょっと改善傾向にあります。全く改善されず、貧困率が更に上がっているのが単身の高齢者女性です。そこのところをどうするのかというところから厚生労働省は逃げることはできません。強く求めて、終わります。 ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 立憲民主党の西村智奈美です
○西村(智)分科員 立憲民主党の西村智奈美です。 私は、旧統一教会の名称変更の問題について、この間、追及をさせていただきました。 昨年の十月二十七日に予算委員会で、私が、下村当時文科大臣が名称変更に関わっていたのではないかという質問について、二〇一五年三月二十六日から同年六月三日までの旧統一教会に関する省内の記録について提出を求めたところ、不開示情報に該当するというふうに盛山大臣は答弁をさ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 開示請求手続によらなければ、当然、直接関わりがない、そうい…
○西村(智)分科員 開示請求手続によらなければ、当然、直接関わりがない、そういう御答弁でした。 それでは、国会議員からの情報提供要求が行政情報公開法によらずに行われた場合、これはどういうふうに対応することになっているのか。種々、質問主意書なども出されていると承知しておりますけれども、平成十三年七月十日の答弁書に即して回答をお願いします。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 つまり、行政情報公開法による不開示情報だということで仮にあ…
○西村(智)分科員 つまり、行政情報公開法による不開示情報だということで仮にあったとしても、それは参考情報である、そこに該当するかどうかを参考にしながら、国会議員に対する情報提供要求に対しては可能な限り協力することとされている。これが国会議員からの情報提供要求に対する対応ということで、政府が閣議決定をしているものなわけであります。 大臣、改めて伺うんですけれども、情報公開法による不開示情報であ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 十月二十七日の答弁は、どう読んでも今大臣が答弁された趣旨と…
○西村(智)分科員 十月二十七日の答弁は、どう読んでも今大臣が答弁された趣旨とは異なるんですよ。 確かに、大臣は繰り返し説明をしておられて、私もそれは一定受け止めているところなんですけれども、申請が一度出されれば受理せざるを得ない、一度受理すれば、要件さえ備えていれば認証されるという手続、羈束裁量、このことについては、大臣は十月二十七日も大変細かく説明をしてくださいました。 それについては
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 いや、あくまでも同一の趣旨だと強弁される理由が分からないで…
○西村(智)分科員 いや、あくまでも同一の趣旨だと強弁される理由が分からないですね。 明確に、今答弁されたのは、趣旨は異なるものだというふうにおっしゃった。だけれども、十月二十七日にはそういったことを一言もおっしゃっていないわけですよ。 その後、私もちょっとそれをうのみにしてしまって、そのまま先に進んでしまったのは大変反省しているところなんですけれども、その後、予算委員長も、不開示情報だか
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 いや、手続云々のことについては、私は今何も申し上げておりま…
○西村(智)分科員 いや、手続云々のことについては、私は今何も申し上げておりません。 ただ、十月二十七日の答弁が不十分だったかも分からないではなくて、不十分だったんですよ。そこは認めていただけませんか。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 おわびの言葉もないとなると、これは今後の国会議員への情報提…
○西村(智)分科員 おわびの言葉もないとなると、これは今後の国会議員への情報提供、要求があったときに、やはり不開示情報イコール情報提供できないということになりかねないんですけれども、大臣、本当にそんなことでいいんですか。 もう一回聞きます。不開示情報であることを理由に私に対する情報提供を拒否したということは誤りであった、十月二十七日は不十分な答弁であった、そのことを認め、わびるということで、も
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 ごめんなさい、理解できません
○西村(智)分科員 ごめんなさい、理解できません。 これは、趣旨が分かっておられるのであれば、大臣、率直に、十月二十七日の答弁は誤りであったとどうして認めることができないんですか。 これはきちんと言っておかないと、本当に、この後も、文部科学省に対する国会議員からの情報提供に対してごまかしの説明をして、情報提供を拒否ができるということになりかねないんですよ。文科省の言ってみれば矜持に関する問
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 私はその判断の是非について今言っているのではありません
○西村(智)分科員 私はその判断の是非について今言っているのではありません。 大臣が情報提供を拒否した理由について、不開示情報であるということをおっしゃった。それだけなので、そこを問題にしているんですよ。分かっていただけませんか。 もう一回答弁をお願いします。これが最後にします。
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 この十月二十七日の答弁の中に、不開示情報と国会議員への情報…
○西村(智)分科員 この十月二十七日の答弁の中に、不開示情報と国会議員への情報提供要求に関する関わりについて、大臣は一言も述べておられません。 これは、委員長、ちょっと理事会で御協議いただきたいんですけれども、もう一度大臣の認識を、やはり十月二十七日の答弁には、そういったことを一切おっしゃっていないんですよ。 大臣は今、言葉足らずだったかも分からないというふうにおっしゃっているんですけれど
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 それで、改めてなんですけれども、私は、二〇一五年三月二十六…
○西村(智)分科員 それで、改めてなんですけれども、私は、二〇一五年三月二十六日から同年六月三日までの旧統一教会に係る省内の記録について提出をしていただきたいと、これは何度も何度も、さっきも大臣が答弁されていましたけれども、難しい、そういった答弁だったと思うんですけれども、検討はしていただきたいというふうに思うんですよ、提供について。 不開示情報とは関わりがないわけですから、仮に不開示情報であ
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 お調べいただいて、まずは宗務課の皆さんに、本当に、週末、あ…
○西村(智)分科員 お調べいただいて、まずは宗務課の皆さんに、本当に、週末、ありがとうございました。そこはお礼を申し上げます。 ただ、先ほど大臣が述べられたことについては、私はこの委員会の中では触れないでおこうと思ったんですけれども、今大臣が読み上げられましたので、あえて申し上げなければなりません。 不開示又は一部開示決定を行っているわけですよね。大臣は、十月二十七日の答弁において、不開示
- 決算行政監視委員会第二分科会決算行政監視委員会第二分科会
○西村(智)分科員 これは答弁もずらしているんですよ
○西村(智)分科員 これは答弁もずらしているんですよ。 私は、平成二十七年の三月から六月までの二か月の統一教会に関する省内の記録、これを要求したんですけれども、大臣の答弁は、御指摘の名称変更の認証の判断の経緯に関する文書ということで、ちょっとすり替えられているんです。これは、似たようであって、違う種類の文書になるんですよね。 それがまた、さらに、不開示情報に該当するというふうに答弁されたと
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○西村(智)分科員 是非提出していただきたい、それは検討していただきたいと思っ…
○西村(智)分科員 是非提出していただきたい、それは検討していただきたいと思っております。 ちょっと時間が過ぎてしまいまして、先に進みますが、やはり、盛山大臣と旧統一教会との関わりについては、改めて伺わなくてはなりません。 自民党さんが、二〇二二年八月でしたか、このときに点検を行われました。このとき、盛山大臣は、関連団体へ本人が出席し、挨拶したというふうに回答しておられます。これは間違いあ
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○西村(智)分科員 このとき、大臣は、UPF・兵庫県平和大使協議会の総会に出席…
○西村(智)分科員 このとき、大臣は、UPF・兵庫県平和大使協議会の総会に出席しておられたということです。 二〇二四年三月六日の報道によりますと、このとき、参加したときの動画も残っていて、会場では韓鶴子教団総裁が演説する映像も流されていたということでした。 大臣は、この会合が旧統一教会の関係団体のものである、そして、自分がそこに出席して挨拶したということを、いつ、どのような経緯でお気づきに
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○西村(智)分科員 きっかけにして分かったとか、当時の記憶、関係者から、事務所…
○西村(智)分科員 きっかけにして分かったとか、当時の記憶、関係者から、事務所からの話で分かったということなんですけれども、ちょっと経緯が分からないところがあるんですよね。 自民党さんの点検では、私はちょっと回答項目だけしか見ていないんですけれども、関係団体、旧統一教会及び関連団体というふうに質問項目にはあったのではないかということなんですけれども、これは、例えばUPFですとか平和大使協議会と
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○西村(智)分科員 そうしますと、二〇二二年の三月のUPF・兵庫県平和大使協議…
○西村(智)分科員 そうしますと、二〇二二年の三月のUPF・兵庫県平和大使協議会の総会に出席し、挨拶をされたということについては、大臣は、気づかれたというか、思い出された。にもかかわらず、なぜ、二〇二一年十月の政策協定にまでサインをしている、このときの世界平和連合、ここでの会合に気づけなかったのかというのは、やはりいささか疑問なんですよ。 大臣が署名した推薦確認書の宛名は、世界平和連合と平和大
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○西村(智)分科員 二〇二二年三月の会合に出席したことが旧統一教会の関連団体の…
○西村(智)分科員 二〇二二年三月の会合に出席したことが旧統一教会の関連団体のものであるということは、大臣は思い出されているんですよね。それなのに、その四か月前の二〇二一年十月、しかも、このときはサインまでしているわけなんです。大臣、この二つの会合がどうして関連団体のものであるというふうに気づけないのか。私は、やはりちょっと今の大臣の説明では、本当に不思議でなりません。大変大きな疑問です。 今
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○西村(智)分科員 今のような御答弁では、本当に大臣がその職責たり得るかという…
○西村(智)分科員 今のような御答弁では、本当に大臣がその職責たり得るかということについてはやはり疑問があるということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 今日は、入管法それから技能実習法の改正案ということで、連合審査で質問をさせていただくことになりました。私は、厚生労働委員ということでもありますので、主には労働者としての保護について質問をしていきたいというふうに思っております。 働いている人という位置づけになっている技能実習生でありますけれども、今回は、育成就労制度というふうに制度自体は変わる
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○西村(智)委員 平成二十二年から、一年目の技能実習生に対しても労働法制による…
○西村(智)委員 平成二十二年から、一年目の技能実習生に対しても労働法制による保護が適用されることになったということでありました。 しかし、そういった目線で見ましたときに、やはり技能実習生の労災の発生率が高いというのは非常に気になるところでございます。 死傷年千人率という表し方でありますけれども、日本人を含めて全ての労働者の労災の発生率の千人率が二・三二であるところ、技能実習生は三・七九と
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○西村(智)委員 今大臣がおっしゃったとおりのところはあると思うんです
○西村(智)委員 今大臣がおっしゃったとおりのところはあると思うんです。つまり、特定のカテゴリーの方々、労働者に対して特定のある分野の仕事をしていただけば、やはりそこで労災の発生率というのが高くなってしまう。 これはやはり、ある意味、そのカテゴリーの方々、労働者に対する差別構造のようなものが私はあるというふうにも言えるのではないかというふうに思っています。そういったところを自覚しなければ、今後
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○西村(智)委員 取り組んでいただくことは必要なことですし、是非やっていただき…
○西村(智)委員 取り組んでいただくことは必要なことですし、是非やっていただきたいと思うんですけれども、今後、日本が本当に選ばれる国になるために、また共生社会をつくるために、ここのところはよくよく心しておかなければいけないところだと思いますので、ちょっと具体的に今後も聞いていきたいと思っております。 先ほど、阿部委員が技能実習生及び特定技能の方の妊娠、出産に関する質問をされました。両大臣からは
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○西村(智)委員 送り出し国との関係については、先ほど、MOCの作成に当たって…
○西村(智)委員 送り出し国との関係については、先ほど、MOCの作成に当たって、きちんと交渉で、まさに不適正な取扱いなどがないようにということで周知していただけるということで答弁がありました。是非それはやっていただきたいと思います。 他方で、日本国内の側ですね、これについては我が国でどうにかなる話ではないかというふうに思うんですよ。監理団体あるいは事業者側による不利益な取扱い、せめてこのくらい
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○西村(智)委員 その厳正な対処というのは、今までどのぐらい行われてきたんでし…
○西村(智)委員 その厳正な対処というのは、今までどのぐらい行われてきたんでしょうか。それは、今回の法改正で含まれているものということですか。 結局、データがないんですよね、これまで監理団体や事業者側が不利益取扱いを行ってきた件数などについて。また、紛争解決の援助、それから是正指導、あるいは調停、こういったものがどのくらいあったのか分からないのに、今後どうするとか改善するとかというふうに言われ
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○西村(智)委員 そもそもの骨組みのところが異なるということで、今、議法の三点…
○西村(智)委員 そもそもの骨組みのところが異なるということで、今、議法の三点の特筆すべき点について御説明をいただいたというふうに思っております。 次に、転籍についてはちょっとまた時間があれば質問したいと思いますけれども、派遣の問題について質問したいと思います。 有識者会議の最終報告書では、派遣については、認めることを検討するということで、認めるというふうに断定的には書いていなかったんです
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○西村(智)委員 ちょっと違う答弁書を読んでいただいたような気がするんですけれ…
○西村(智)委員 ちょっと違う答弁書を読んでいただいたような気がするんですけれども。 私、育成就労という考え方も、実はあちこちで矛盾のある制度だと思うんですけれども、ここに派遣というものが更に入ると、更にその矛盾の度合いが増すように思うんですよね。 特定技能制度、ここに派遣が入る。特定技能制度は人材確保が目的であります。そこに入るだけではなくて、育成就労制度、これは人材育成と人材確保を目的
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○西村(智)委員 私は、なぜ育成就労制度にも派遣を認めるのですかというふうに聞…
○西村(智)委員 私は、なぜ育成就労制度にも派遣を認めるのですかというふうに聞いたんですけれども、今のは全く理由になっていませんね。ただ、そういう状況だから入れます、入れることにしましたという制度の説明をしていただいただけで、意図的に答弁をずらされているというふうに思います。私は、やはり育成就労の派遣というのはちょっとまずいんじゃないかと思うんですよ。 しかも、答弁の中にもありましたけれども、
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○西村(智)委員 今政府参考人が説明された特別な枠組みの担保というのは、条文上…
○西村(智)委員 今政府参考人が説明された特別な枠組みの担保というのは、条文上のどこに書いてありますか。
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○西村(智)委員 特別な枠組みについて御説明をいただいたんですけれども、結局、…
○西村(智)委員 特別な枠組みについて御説明をいただいたんですけれども、結局、その組織の在り方、管理者をつけること、あるいは人数の制限をつけること、せいぜいでこのくらいでありまして、私は、これではやはり育成就労の派遣についてすごく不安が大きいです。なし崩し的にこれが行われていくのではないかという心配があります。ここは是非もう一回考え直してもらいたいところであります。 ちょっと、監理団体の在り方
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○西村(智)委員 先日、法務大臣が、監理費用の適正化というのは必要だというふう…
○西村(智)委員 先日、法務大臣が、監理費用の適正化というのは必要だというふうに答弁をされておられました。押しつけになってもいけないし、過大な請求をしてもいけないということだったんですけれども、そこで、この過大な監理費というのが一体幾らくらいなのか、ここはこの法案審議の中で示していただきたいなというふうに思うんです。また、加えて、実地検査、外国人育成就労機構による実地検査、これまでは年一回程度行わ
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○西村(智)委員 透明化はいいことだとは思うんですけれども、過大な監理費と言わ…
○西村(智)委員 透明化はいいことだとは思うんですけれども、過大な監理費と言われたからには、やはりこの法案審議の中で大臣の言葉で明らかにしていただく必要があると思うんですけれども、どうでしょうか。
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○西村(智)委員 それは、実地検査を行って、必要であれば厳格な対応をするという…
○西村(智)委員 それは、実地検査を行って、必要であれば厳格な対応をするというふうに答弁がありましたよね。厳格な対応をするとまで言い切っておられるのであれば、やはり少しばかりの、デュープロセス的な、過大な監理費の考え方についてぐらいは述べる必要があるというふうに思っております。 これはちょっともう押し問答になっちゃってどうしようもないので、先に進ませていただきますが、そこは今後の質疑の中でも是
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○西村(智)委員 つまり、分からないんですね
○西村(智)委員 つまり、分からないんですね。データがないんだけれども、これを含めるということなんですね。 八日の法務委員会で、こちらにいらっしゃる鎌田委員に政府参考人が答弁しておられて、未納があるかどうかということは、地方自治体等関係機関から入管に御連絡をいただいたところから手続が開始いたしますので、当然、連絡する前には、それぞれの部署において必要に応じた対応をしていただけるものと考えており
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○西村(智)委員 故意に公租公課の支払いをしないことが今回は永住許可の取消し事…
○西村(智)委員 故意に公租公課の支払いをしないことが今回は永住許可の取消し事由として追加されたんですけれども、先ほど答弁がありましたように、それぞれいろいろ、督促とか差押えとか、いろいろなことをやってきているんですと。やってきた中で、更に、どこの段階かは分からないけれども、取消し事由を追加しますよということなんですけれども、法令に従って適切に対応してきたら、追加事由による永住許可の取消しというの
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○西村(智)委員 データも取っていない、ですから立法事実が確認できない、極めて…
○西村(智)委員 データも取っていない、ですから立法事実が確認できない、極めて摩訶不思議な取消し事由の追加であり、私は賛同できないということを申し上げて、質問を終わります。 以上です。
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○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 今回、育介休法と次世代法が改正になるということで、私はかねてから問題意識を持ってまいりましたのは、本当に取りたい方が例えば育児休業であったり介護休業であったりといったものを取れているのか、また、潜在的に、本来であれば取るべきというか取りたい方々も、いろいろ制度の壁があって、声を上げること、申し出ることをためらっているというような方もいらっしゃるの
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○西村(智)委員 令和三年の改正については私も評価しております
○西村(智)委員 令和三年の改正については私も評価しております。他方で、やはり、雇用継続の見込みがあるというところでは、一年六か月の雇用継続見込みという要件はまだ残っております。 今回の改正の前にも、昨年の六月にいわゆる研究会報告書が出されました。ここでも、有期雇用労働者に対する育休制度の周知、まあ周知なので、ちょっと私が考えていることとは違うんですけれども、周知が必要という文言は入っていたん
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○西村(智)委員 私は、周知だけでよいのか、あるいは職場の雰囲気づくりだけでよ…
○西村(智)委員 私は、周知だけでよいのか、あるいは職場の雰囲気づくりだけでよいのかというふうに疑問を呈しているわけなんです。 やはり、いつ何どき育児休業が必要になるか、あるいは、いつ何どき介護休業が必要になるかというのは誰にも分からないわけですから、本来であれば、どのような働き方をしていても、誰もが休業ですとか短時間勤務、こういったものを取得できる、そういう制度が必要なのではないかというふう
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○西村(智)委員 進めていくためにも、本当に次世代法でいいのですかと思うんですよ
○西村(智)委員 進めていくためにも、本当に次世代法でいいのですかと思うんですよ。やはり、十年たったら終わりになる考え方じゃないですからね。十年たって、本当に日本の社会の中から長時間労働が全くなくなっているのであれば、時限法でもそれはいいですけれども、そういう時限法じゃないでしょう、これは。 ちょっともう一回、長時間労働の是正については本当に、別のテーマにもなってきますけれども、考え直していた
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○西村(智)委員 教科書どおりの御答弁をいただきましたが、合理的でない差別とい…
○西村(智)委員 教科書どおりの御答弁をいただきましたが、合理的でない差別というのは、これはそもそも文言が非常に難しいし、立証責任が労働者の方にやはりどうしても乗っかってくるんですよ。こういったところをやはり見直していかないといけないというふうに私は思っていますし、今のままですと本当に、出産前後で仕事を辞めている人はほとんど女性ですよ、男性は辞めていないでしょう。非正規の女性が特にやはり辞めている
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○西村(智)委員 子供の看護のために有休を使っている方、結構いらっしゃると思う…
○西村(智)委員 子供の看護のために有休を使っている方、結構いらっしゃると思うんですよね。でも、本来の趣旨とはそれは違うと思うので、是非、今後の課題としてテイクノートしておいていただきたいと思います。 次に、介護休業の方について伺います。 介護離職者が十万人。かつて、介護離職ゼロというようなかけ声がありましたけれども、あのかけ声は一体どこに行ってしまったんでしょうか。介護休業そのものは、取
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○西村(智)委員 昨日通告はしておいたんですけれども、じゃ、ちょっと私の手元に…
○西村(智)委員 昨日通告はしておいたんですけれども、じゃ、ちょっと私の手元に数字が来ているんですけれども、介護離職の方が十万六千二百人、うち雇用者が十万五百人、うち正規の職員、従業員が三万二千人、そして非正規の職員、従業員の方が六万七千七百人。やはりここでも非正規から離職している人が圧倒的に多いんですよ。正規から離職している人がざっくり言って三万人、非正規から離職している人が七万人ですから、こう
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○西村(智)委員 つまり、この程度のデータもないんですね
○西村(智)委員 つまり、この程度のデータもないんですね。それで介護休業を、今回法改正ということなんですけれども、私は、やはりまずデータをきちんとそろえてほしいなと思いますね。 今回の法改正では、研修や相談窓口の設置等による雇用環境の整備が、いずれか一つということで措置義務になっているんですけれども、データがない中で、こうやって幾つかの、三つですか四つですか、その例示の中でいずれか一つをやると
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○西村(智)委員 つまり、私、先ほども聞きましたけれども、規定を設けている事業…
○西村(智)委員 つまり、私、先ほども聞きましたけれども、規定を設けている事業所で、そこで働く労働者がどの程度両立支援制度を知っているのかというデータもない中で今のような御答弁をいただいても、何かふわっとしていて、本当にこれでどのくらい周知が徹底されるのかというのは極めて怪しいなと思っているんですよ。 今回の改正について、この点の改正については、育児休業についても、令和三年の改正によって同じよ
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○西村(智)委員 やはり、訪問介護を始めとするいろいろな事業がきちんとサービス…
○西村(智)委員 やはり、訪問介護を始めとするいろいろな事業がきちんとサービスとして存在するということの維持のために、是非よろしくお願いしたいと思っております。 次に、介護・障害福祉従事者処遇改善法案についてです。 介護、障害福祉分野における担い手不足はかねてからの問題でありまして、私どもとしては、保育における処遇改善と併せて法案を提出してきたという経緯がございます。 今回、法案の再提
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○西村(智)委員 是非、安心して育児や介護も、また仕事もできるという環境整備を…
○西村(智)委員 是非、安心して育児や介護も、また仕事もできるという環境整備を私どもも一緒にしていきたいと改めて思っております。 ちょっと時間になってまいりましたので、機能性表示食品の問題について質問をさせていただきます。 お配りしている資料ですが、これは昨日の我々立憲民主党のPTに提出をされた紙なんですけれども、この紙一枚に大変大きな問題が凝縮されているなというふうに思うんですよ。