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295件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 現状の厳しいこの今、野菜の価格の安さと資材の高騰、この二重の苦しみの中で、なかなかこれ持続可能性が保てるのかという心配をいたします。しっかりこういった食料安全保障に向けての取組の強化も農林水産省にはお願いをいたします。 続きまして、再生産可能な価格の実現についてお伺いをしたいと思います。 岸田総理は、緊急経済対策に関する指示の中で、物価の高騰に対し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 この再生産可能な価格維持、これが先週のアンケートの二番目に高い数字のところです。やはり、この資材高騰、そして再生産可能な価格、これが今農業現場から一番強く求められている大事な部分だと思いますので、是非、農林水産省にはしっかりとした対応をお願いできればと思います。 続きまして、セーフティーネットについての質問をさせていただければと思います。 近年相次
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 いろいろと予算面での課題が非常に大きいんだなというのは、いろいろ…
○藤木眞也君 いろいろと予算面での課題が非常に大きいんだなというのは、いろいろな組合の皆さん方からのお声を聞けば非常に強く私も受け止めております。 是非前向きにそういったお取組の強化をお願いできればと思いますし、農業保険制度の見直しに当たっては農家や農業共済組合からたくさんの御意見をいただいております。農業保険法が平成三十年に施行され、施行四年後に当たる今年が収入保険等の在り方について検討を行
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 おはようございます
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。 予算委員会の質疑の場をいただきましたことに、理事の皆さん、そしてまた関係の委員の皆さんに感謝を申し上げます。 依然としてコロナウイルス感染の脅威が続いている中で、最前線で御尽力をいただいている医療関係者の方から不安を抱いているという御相談をいただきましたので、冒頭、後藤厚生労働大臣に御質問をさせていただきます。看護職員の待遇改善につ
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に今コロナの影響で忙しい中にそういう心配があるんだということは、やはり医療現場の方には大変な重荷になっているんだろうと思います。是非ベースアップにつながる形の決着ができるように大臣にも努力いただければとお願いをさせていただきます。 続きまして、これからは食料安全保障について集中的に今日は質問させていただきたいと思います。 いろいろな形で今世界情
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 今、最後に財務大臣からしっかりと対処していきますという有り難いお言葉をいただきました。是非お願いしたいと思います。 続きまして、農業の現場は、近年、高齢化や担い手不足により生産基盤の弱体化、また、自然災害の頻発化、激甚化などにより厳しい状況に置かれています。コロナ禍で農業の現場は危機的状況と言っても過言ではないほど厳しい状況が続く中で、このコロナ禍、特
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございました
○藤木眞也君 ありがとうございました。 これまでも、元々コロナの前でも、やはりこのコストと販売価格が整合性が取れていないと言われるような状況の中から、これだけコストが増してくると、もう本当に利益がもう農家にはないという状況の中で今お仕事をされているのはもう現実的な問題だと思います。しっかりこのコストの上昇部分、吸収できるような対策を御検討いただきたいということをお願いさせていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 再生産可能な価格を形成していく上では、やはり消費者の理解というのが一番必要になると思います。ただ、なかなか今こうした厳しい農業の現場というのが国民の皆さん方に伝わっていないのかなというふうに思います。私どもも努力をしなければいけませんし、関係者一丸となって再生産可能なやはり価格を形成できるように今後とも御尽力いただきたいと思います。 食料安全保障につい
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり、大きな規模の農家、特に経営的に優れていらっしゃる方、たくさん全国の中にはいらっしゃいます。そういう農家も当然必要なんですけれども、やはり小回りの利く小さい経営体というのが集まってこそ農村というのは守られていくと思います。是非多様な農家の皆さん方の共存ができるような政策であってほしいと思いますので、是非その辺に心掛けていただければというふうに思います
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございました
○藤木眞也君 ありがとうございました。 非常に現場として待ち望んでいるという声が強いものですから、確認をさせていただきました。早急な環境整備というところに心掛けていただければと思います。 私は、この議員になるまでJAの組合長を務めていましたけれども、その現職時代に、農林水産省から、集落営農の法人化を全国一律で強力に進められてきたというふうに思います。私は、その当時農水省に、本当にそれでいい
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 なかなか、私たちもそういう案件が報告されて農林水産省の方にお願い…
○藤木眞也君 なかなか、私たちもそういう案件が報告されて農林水産省の方にお願いをしても、なかなか変えていただけないという実態もございますので、是非そういったやはり産地の御要望というのは、丁寧に修正をしていただくとか、そういう取組を行っていただければかなり農家の皆さんもやる気が強まってくるんではないかなと思いますので、是非御検討をお願いさせていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりました
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございました
○藤木眞也君 ありがとうございました。 非常に心強い御回答いただきましたけれども、やはり当初の予算というのが計画を持つ上では非常に大事なところもあるのかなというふうに思います。是非、財務大臣におかれましては、そういうところを念頭に、今後とも農林水産業に対する御支援もよろしくお願いをさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。 昨日の夕方、私、電話を聞いて驚いたんですけど、金子大臣が今期で引退をされるというお話を聞きました。非常に驚いておりますけれども、この農林水産大臣としての今の役職というのはしっかりお務めいただけるということでよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 安心をいたしました
○藤木眞也君 安心をいたしました。今非常に農業現場厳しい状況にある中で、やはり日本の農林水産行政を一手に束ねていらっしゃる大臣の動向というのは、現場の皆さんにとっても非常に心配なことだろうと思います。是非、全力でこの職を全うしていただきたいと思います。 先ほど言いましたけれども、本当に今農業の現場、大変厳しい状況にございます。高齢化や担い手不足による生産基盤の弱体化、そして自然災害の頻発化、ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 非常に現場の皆さん心配をされているというのが、もう率直にひしひし…
○藤木眞也君 非常に現場の皆さん心配をされているというのが、もう率直にひしひしと伝わってきます。やはり、今後のことを考えて、先手先手で農林水産省には動いていただきたいと思います。 私も全農の方からは直接お話を聞かせていただいておりますが、代替先からの資材の調達に必死に取り組まれているということを承知しております。まずは、当面必要になる生産資材の確保について、引き続き、状況をしっかりと農林水産省
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 非常に危ない緊急事態だと思います
○藤木眞也君 非常に危ない緊急事態だと思います。是非、全力を挙げて、資材の確保に向けてはお取組をお願いしたいと思います。 さらに、今後は、世界的な人口の増加や新興国の経済成長、緊迫するウクライナ情勢などを踏まえれば、今回の影響は一時的なものではなく、今後もこの資材価格の高止まりや供給がショートしてしまうというようなリスクがはらんでいます。当面の対策も重要ですが、中長期を見据えて、生産資材の海外
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 是非しっかりと、そういった取組、前進をさせていただきたいと思います
○藤木眞也君 是非しっかりと、そういった取組、前進をさせていただきたいと思います。 それでは、質問を変えて、金子大臣は所信表明において、農業者の減少や高齢化が進む中で農業の成長産業化や所得の増大を更に進めていくためには、担い手の育成確保と生産基盤の強化が何よりも重要だと述べられました。私も、規模を拡大して立派な担い手をつくっていく、所得を増大していくことには、これ非常に大事なことだと思っており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 今、副大臣言われたように、やはり多様な農業者の方々がしっかりと共存できる、そういった地域農業を守っていかなければいけないと思ってございますし、是非ともいろいろな国の施策というのをフル稼働していただきながら、やはりこの一定規模の数というのが私は農村には必要だと思います。是非、多様な農家の皆さん方が生き残れる、そういう農林水産行政を確立していただきたいというふ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 是非、このパック御飯であったり脱脂粉乳、私は有効に活用ができると…
○藤木眞也君 是非、このパック御飯であったり脱脂粉乳、私は有効に活用ができると思います。しっかり審議をしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 三人の先生、非常にためになるといいますか、本当に中身の濃いお話を聞かせていただきましてありがとうございました。 特に石川参考人と奈良林参考人には、この原子力発電のですね、私たちも基本的にはこの現時点での安定化電源として考えたときに必要なんだというのが頭の中では分かっていても、なかなかこの福島の事故以来、その安全性という点で非常に引っかかるところもあって
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○藤木眞也君 石川参考人と奈良林参考人にも聞きたいことはあったんですけれども、…
○藤木眞也君 石川参考人と奈良林参考人にも聞きたいことはあったんですけれども、時間がちょっと非常に限られておりますので……(発言する者あり)いや、十分でしょう。いいですよ、いいです。 今、飯田参考人から言われたように、まだまだ日本にも、限られた資源といいながらもまだまだ活用されていない資源もたくさんあるんだというふうに思います。是非、そういうところをやはりしっかり着目しながら進めさせていただけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 金子大臣を始め、政務三役に今回御就任をいただいた方々には、これから一年間よろしくお願いをしたいと思います。もう相当な日にちがたっているんですけれども、委員会として初めてお会いをし、しかも通常の部屋と違って遠いなというふうに今感じながらお話を聞かせていただいておりましたけれども。 例年のごとく、年末になると、この畜産物価格の議論が行われるわけですが、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。しっかりと国の方でもお支えをいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 また、例年のように、加工原料乳の生産者補給金の単価又は集送乳調整金の単価、総交付対象数量の決定というのがこの時期に行われるわけですけれども、酪農の経営においては、とにかく飼料の高騰、そして燃料の高騰といった生産資材の高騰により大変厳しい状況が生まれております。 補給金単価等
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 今年九月、いや、今年から、これまで畜産部だった部局が今回畜産局という立場に変わられて初めてのこの対策になると思います。是非とも、農林水産省のやる気の表れだというふうに私どもは理解をいたしております。御努力いただければなというふうに思っております。 続きまして、配合飼料価格高騰及び輸入の粗飼料の不足についてお伺いをさせていただければと思います。 この
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 現場からは、本当に、特に都府県のギガ、メガの方々というのはほとん…
○藤木眞也君 現場からは、本当に、特に都府県のギガ、メガの方々というのはほとんどの粗飼料を購入に頼っていらっしゃる方がほぼほぼだという中で、やはりこの粗飼料がない、確保できないことによって頭数を減らさなければいけないというようなところまでもう来ているということであります。是非とも、調達、まあいろいろな代替品でも構わないと思うんで、まずは餌の確保を取り急ぎ行っていただければと思います。 それに関
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 大臣も先頭に立って、是非ともここにはしっかり力を入れていただきた…
○藤木眞也君 大臣も先頭に立って、是非ともここにはしっかり力を入れていただきたいというふうに思います。 みどりの食料システム戦略が今年出されて、やはりこの持続可能性というのを前面に打ち出していただきたいと思いますし、国内で飼料を生産するというのはカロリーベースに必ずつながってくる話ですので、是非今後の農林水産省のお導きをよろしくお願いさせていただきたいと思います。 時間が大分迫ってまいりま
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 災害対策特別委員会で久しぶりの質問になりましたけれども、今回、質問の機会をいただきました理事の先生方始め、関係の先生方に感謝を申し上げたいと思います。 例年になく早い梅雨入りが宣言されました。やはり、災害の多い我が国日本として、梅雨が早くから始まるということは、やはりこの梅雨期に災害がまた起きるんじゃないかというような非常に心配をいたします。そうい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 なかなか事務の申込みが遅いということも一つの原因だというふうには理解をいたします。 ただ、やはり被災者が多ければ多いほどやはり事務の量も増えてくるということであります。出し方の改善というのも当然必要なことなんでしょうけれども、できるだけ簡素化ということを念頭に置いて今後検討いただければなというふうに思います。 また、この同じ地域になりますけれども、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○藤木眞也君 是非積極的に、恐らく現場もそれを待ち望んでいらっしゃるんだと思い…
○藤木眞也君 是非積極的に、恐らく現場もそれを待ち望んでいらっしゃるんだと思います。ただ、どこかでボタンの掛け違えがあってこれがうまく実行につながっていないんじゃないかなというふうに思いますので、是非その辺、それぞれの担当のところと連携を取っていただいて、しっかりと進めていただけるようなことができればというふうにお願いをさせていただきたいと思います。 それでは次の質問に行かせていただきますが、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 地域の方々とお話をしてみますと、そういう計画に対して、やはりこの地域を守っていく上では協力はするということはおっしゃっていらっしゃいます。ただ、できるだけ早く正確な情報を流していただきながら、できれば、もう移設した、移転した先でそういう施設整備を進めるとか、そういうふうにお金を使いたいという真面目な意見でありますので、できるだけ地域の方々の意見を聞いていた
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 熊本地震以降、やはり熊本の、地方自治体の財政というのが非常に逼迫をしているんだなというのをやはり首長さんたちと話をすると感じます。地財があるとは言われても、やはり持ち出しもあるんだということを口々に首長さん方は言われますので、是非その辺の配慮もお願いできればなというふうに思います。 時間もなくなってまいりました。通告は行っていませんけれども、小此木大臣
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○藤木眞也君 力強いお考え、ありがとうございました
○藤木眞也君 力強いお考え、ありがとうございました。期待をいたしますので、是非お願いします。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。よろしくお願いします。 今回の畜舎の建築基準の緩和ということで、私も、昨年政務官をやっているときにこの話、生産局の皆さんから何度となく説明を受け、私なりの見解を述べさせていただきながらすり合わせてきたという経過もございます。大変畜産現場の方には喜ばしいことだと思いますし、今回の畜舎の建築基準の緩和は規制改革推進会議が発端となり実現したもの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 おっしゃっていることは十分理解いたしますが、やはり私たちも、一歩…
○藤木眞也君 おっしゃっていることは十分理解いたしますが、やはり私たちも、一歩下がって見てみますと、どちらかというと何か偏ったような委員の方々が入っていらっしゃるんじゃないかなというふうに感じることもございます。是非そういったこと、改善をお願いできればと思いますし、特に牛乳の問題は、生産調整を行わなければいけない実態が業界全体にあるということです。 一度お産をすると三百五日前後の搾乳をしなくて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 それでは、畜舎の法案の質問に入らせていただきます
○藤木眞也君 それでは、畜舎の法案の質問に入らせていただきます。 先ほども言いましたけれども、政務官の当時からこの問題には取り組ませていただきました。特に、私自身も畜産業を営んでおりまして、これまでに七度、畜舎等を建設も経験をしております。 そしてまた、震度七を二度経験した熊本地震の経験もしてそれなりに地震に対しての見地もある中で、できればうちの牛舎を見てくれということを役所の方にも何度も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 是非、やはり最近の屋根の材料、非常に近年軽くなってきていると思い…
○藤木眞也君 是非、やはり最近の屋根の材料、非常に近年軽くなってきていると思います。木造でも瓦でなければ相当屋根が軽くなって、やはりこの地震からの災害も免れるんじゃないかなというふうに思います。これが造って壊れるような牛舎であっては困るわけですが、一定程度の決まりの中で進めていただけるように是非お願いをいたします。 また、これもあるんではないだろうかというような心配をする話ですが、私の自宅も熊
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 是非、悪用を避けていただければというふうに思います
○藤木眞也君 是非、悪用を避けていただければというふうに思います。 また、いろいろと制度ができると現場までなかなか落とし込みがうまくいかないというのがいろいろな場面でこれまでもございました。今回の畜舎法の改正も、私の周りでもいつからなんですかという問合せ非常に多いです。来年の四月一日からですよというお話をすると、やはりそれまで待とうと言われている方も相当今全国でいらっしゃいます。 是非、新
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり、この建築士の方の理解度というのが相当現場には大きく左右するんだろうと思います。徹底した説明をお願いできればなと思います。 もう一問あったんですけれども、時間がちょっと足りないようです。 先ほど牛舎の屋根は軽い方がいいんだということもお話しさせていただきましたけれども、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けては、やはり太陽光というのも一つ、大き
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○委員以外の議員(藤木眞也君) 自由民主党の藤木眞也です
○委員以外の議員(藤木眞也君) 自由民主党の藤木眞也です。 三名の先生方、貴重なお話を今日はお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私は、議員になるまで熊本で農業を営んでおりました。今回、農林水産省においても、みどりの食料システム戦略という冠を掛けて、カーボンニュートラルに向けた取組であったり、地球温暖化や気候変動、また環境汚染の改善などを取り組むような政策を今回打ち出します。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○委員以外の議員(藤木眞也君) ありがとうございました
○委員以外の議員(藤木眞也君) ありがとうございました。終わります。 ─────────────
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 本日は、予算委員会での質疑という貴重な時間を、機会をいただきましたことに、執行部の皆さん、また理事の皆さん、そして委員各位に心より感謝を申し上げます。 昨日、一都三県の緊急事態宣言が二十一日に解除されると公表されましたが、依然として予断を許さない状況であります。そのような中、最前線で御尽力いただいている医療関係について、まず質問させていただきます。
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 いろいろな状況が医療の現場にはあるんだと思います。柔軟な御対応を今後とも続けていただければというふうにお願いをさせていただきます。 先ほど御紹介しました、国内感染者の受入れを行った相模原協同病院について、田村厚生労働大臣には先日お話をさせていただきましたが、本年の二月二十四日から、新築移転により空いた旧病院を新型コロナ患者受入れ専用病床として活用してい
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 御丁寧な答弁ありがとうございます
○藤木眞也君 御丁寧な答弁ありがとうございます。 大変厳しいんだということを常日頃からよく言われておられますので、その辺しっかり御対応いただければと思いますし、先ほど言いましたけれども、大変大きな病院です。四十床は自分のところの病院で今コロナ感染者のために専用病室として使われていますけれども、まだまだたくさんの病床が空いているんだということもお話ししておられましたので、せっかくでしたら、ホテル
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 各県に相当な何かばらつきがあるんじゃないかなというふうに感じます…
○藤木眞也君 各県に相当な何かばらつきがあるんじゃないかなというふうに感じますので、是非しっかりした小まめな対応ができるようにお願いいたします。 委員長、厚生労働関係の質問はこれで終わりですので、政府参考人の方の退席をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 続きまして、GoToトラベル事業の中止が続く中、旅行業界は主に団…
○藤木眞也君 続きまして、GoToトラベル事業の中止が続く中、旅行業界は主に団体旅行等を扱う総合旅行会社等が非常に厳しい経営を強いられています。七月にスタートしたGoToトラベル事業で秋頃には一旦回復の兆しはありましたが、十二月の第三波により、その事業がストップをしている状況です。この回復が再度また厳しい状況に戻ってきているというような状況があるということであります。(資料提示) 資料の一でお
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 旅行業界の方から非常に強い御要望が上がっているんだということであ…
○藤木眞也君 旅行業界の方から非常に強い御要望が上がっているんだということでありますので、是非前向きに御検討をよろしくお願いいたします。 続きまして、地方創生の話をさせていただきます。 コロナの教訓で、今、地方回帰の動きが大変強まっております。人口減少に苦しむ農山漁村のチャンスとなっており、もっと国の方から強い発信が必要ではないかと考えます。農業現場の実情、地方の現状をよく理解された坂本大
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございました
○藤木眞也君 ありがとうございました。是非積極的なお取組をお願いしたいと思います。 続きまして、菅総理にお伺いをいたします。 総理は、農産物輸出を始め、力強い日本農業づくりに大変力を入れていくというような発言をされております。一方、人口減少や高齢化問題は農業、農村でより深刻化を増しております。総理の御出身の秋田県でも大変厳しい状況ということは十分に御認識されているかと思いますが、このような
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に、現場には明るい兆しというのがありそうでなかなか見えてこない現状があります。私もしっかり頑張りますので、総理の御協力をよろしくお願いできればと思います。 続きまして、麻生財務大臣にお伺いをいたします。 私は、議員になるまでの三十年間、熊本で専業農家として農業に従事してきました。資料二でお示ししましたとおり、平成十七年を境に農林水産省の当初予算
- 予算委員会予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 時間がなくなってまいりましたけれども、武田大臣に簡潔にお願いいたします。 国として、やはり高齢化、人口減少の中で、農業現場でもスマート農業という言葉が最近非常に多く使われています。そのスマート農業に取り組もうと思って農機具を買われた農家の方が、実際買ってみると情報通信環境が整っていないために使えないというようなお声が非常に多くございます。 所管され
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます。 本日は畜産物価格に対する質疑ということで、農林水産省の考え方をお聞きしたいと思います。二十分と非常に時間が短いものですから、たくさん聞きたいことはあるんですけれども、行けるところまで行ってみたいと思います。 ただ、冒頭、大臣に若干お伺いしたいことがございます。十月に農林水産省の方から突如運用改善がなされました高収益次期作助成給付金のことです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 是非、もう不満の声が小さくなったんではなくて、恐らく諦めた方が静…
○藤木眞也君 是非、もう不満の声が小さくなったんではなくて、恐らく諦めた方が静まられたんじゃないかというような感触を私受けますので、是非その辺、前向きに検討をお願いしたいと思います。 それでは、早速畜産の方に入っていきたいと思いますが、TPP関連で、対策として畜産クラスターという非常に現場には有り難い事業をつくっていただきました。ここ数年で本当に規模拡大も進んで、一定の評価は得ているわけですけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 大臣、ありがとうございます
○藤木眞也君 大臣、ありがとうございます。 是非、輸出も五兆円、十兆円とどんどん伸ばしていくためには、やはりこの生産基盤の強化というのが一番私は大事なところだろうと思います。是非、家族経営の方々が満足していただけるように、前向きにお取組をいただければと思います。 そして、今年は何といってもコロナに振り回された一年間だったと思います。特に三月、四月、畜産物も多分に漏れず非常な価格の下落が生じ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 是非しっかりと、臨機応変、機能的にそういう対策を打てるように、日頃から検討をしていただければなと思います。 続きまして、生産基盤の強化、また経営安定対策についてなんですが、やはり、先ほども言いましたけれども、この牛、豚のマルキン、これが本当に今回機能したというふうに思います。ただ、牛のマルキン、生産者負担分が今猶予をされた形になっておりますが、これを再
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 力強い御答弁ありがとうございました
○藤木眞也君 力強い御答弁ありがとうございました。 本当に現場には大きくこの事業は影響をすると思います。しっかり予算の確保をしていただいて、継続的に増頭に向けて、生産基盤の強化に向けてお取組をいただきたいと思います。 そして、新たな畜安法の中で、今牛乳の取引が行われております。ただ、聞こえてくるのは、いいとこ取りと言われる、いいとこ取りをされる農家の方の存在というのがやはり今もあるというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 検証するということでありますが、やはり、法律で損をした、もうけを…
○藤木眞也君 検証するということでありますが、やはり、法律で損をした、もうけをしたと言われる不公平感がないような方向に是非検証していただければと思います。 新井局長、せっかくお見えでしたが、時間がもうないということでありますので。 ただ、今年、鳥インフルエンザが発生をして、例年よりも、例年の想定よりも早く発生をしたということであります。ただ、やはりこの防疫指針をしっかり守るという方向性は正
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也でございます。約一年半ぶりに質問をする機会をいただくことになりました。 改めまして、野上大臣、また、宮内副大臣、熊野大臣政務官、御就任おめでとうございます。特に、野上大臣、昨今、大変なこの米の問題が大きくなる中で、米どころ出身の大臣として、今後の米の扱い、大胆な取扱いを是非、期待いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 質問時間も非常に短いというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 財源がないことにはなかなかこれ満足のいく措置にならないと思います…
○藤木眞也君 財源がないことにはなかなかこれ満足のいく措置にならないと思いますので、しっかりと予算の確保をお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、TPP等関連の対策について質問をさせていただきたいと思います。 いろいろな地域から、今年はコロナの関連予算が相当出ている関係で、TPP等の関連対策というのが補正になります関係で、予算が取れるんですかという心配を非常に私ども受けるわけです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 どちらも非常に大事な事業だと思います
○藤木眞也君 どちらも非常に大事な事業だと思います。しっかりとした予算確保を是非お願いいたします。 続きまして、昨今の農政の中で非常に大きな心配事となっていますのが今年の米の在庫の問題かなというふうに思います。是非これは、今年の米の在庫の問題と来年の作付けの問題と二つに切り分けて、しっかりと農林水産省には対応していただきたいというふうに思います。 特に今年、作況も順調だったということもあり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 非常にこの在庫というのが来年に大きく私は影響を及ぼすというふうに…
○藤木眞也君 非常にこの在庫というのが来年に大きく私は影響を及ぼすというふうに心配をいたします。しっかりした在庫処理といいますか、在庫の対策をお願いしたいと思います。 続きまして、今日は、厚生労働大臣政務官のこやり政務官にお越しをいただいております。 私たちのJAグループには厚生連という病院があるわけですが、地域医療を守る厚生連病院は、コロナの患者さんを積極的に受け入れるなど、大きな貢献を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 志を持って、本当に国民の皆さん方の生命を守るために頑張られた病院…
○藤木眞也君 志を持って、本当に国民の皆さん方の生命を守るために頑張られた病院に対して、しっかりと国としてのやはりお答えを出していただきたいというふうによろしくお願いいたします。 時間になりましたので、終わらせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 放牧養豚については、豚の行動や運動の制約が少ないなどの長所があることが、飼料をより多く与えなければならず生産性が低いなどの短所もあるというところです。一方で、従来から、家畜伝染病予防法第三十四条において、家畜伝染病の蔓延防止のために都道府県知事が放牧を制限ができると規定しております。 また、昨年八月に取りまとめて公表したCSFの疫学調査に係
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 今委員おっしゃられたとおり、今回の法改正によりまして森林組合の法案が民業を圧迫するようなことがあってはいけないというふうに私も思ってございます。 そういう中で、製材工場等の大規模化に伴い原木供給の規模拡大が必要となっている中においては、森林組合の連携強化等を促進する今回の法改正は、安定供給体制の構築、川上側の価格交渉力の向上が図られることによ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 現行制度においては、森林所有者に加え、同一世帯に属する者のうち森林所有者から指定を受けた一人について正組合員となることを可能としているところでございます。 しかしながら、子が所有者と同一世帯に属していないケースが増えていること、また、配偶者と子など複数の者が経営に参画している場合に、一人しか指定できないことにより指定が行われにくく、配偶者や若
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 なかなか見込みと言われても、はっきりと答えるというのは非常に難しいかと思いますが、今回の改正により同一世帯要件を緩和すれば、子や配偶者の組合員が増えると考えているところでございます。 森林組合における組合員の後継者世代や女性の参画については、森林組合系統が自主的に取り組んでいただくことが重要であると考えております。そのためには、本年秋に策定さ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 森林組合における組合員の若返りと女性の参画をどこまで進められるかについては、森林組合系統が自主的に取り組んでいただくことが重要であると考えております。そのためには、本年秋に策定される系統運動方針において系統としての数値目標が決定されることも重要であると考えております。農林水産省としても、系統に働きかけを行ってまいりたいと考えております。 また
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 今委員御指摘の部分というのは非常に大切なことだと認識をしております。 コウヨウサンやセンダンといった早生樹は、成長が早いことから二酸化炭素吸収量の増大につながるほか、短期間での収穫が可能となり、収入機会が増加すると考えております。また、植栽本数の低減や下刈りの省略などにより早期保育経費の低コスト化が図られるなどの経営上の効果が期待されており、
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 販売事業に関し実践的な能力を有する理事については、販売に関して実務経験のある者や経営の分析が可能な者などが当たるというふうに考えてございます。 具体的には各組合で実態に応じて判断してもらうことを考えておりますが、組合の販売事業において中心的な役割を担っている職員や、原木市場などに勤務をした経験があって木材販売に関してノウハウのある者などを登用
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 地域のJAなどにおいて人材マッチングの取組が進められており、例えば長野県のJA佐久浅間が地元の旅館組合と協力して旅館従業員と、また、群馬県の嬬恋村では地元の事業協同組合が休業中の宿泊施設と、また、茨城県のJA岩井及び農業法人がシルバー人材センターや地域の方、県内の外食業で休業中の方とのマッチングが行われていると承知をしているところでございます。ま
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 牛肉輸出は、二〇一九年には二百九十七億円となり、目標額の二百五十億円を達成したところでございます。加えて、日米貿易協定による低関税率枠拡大や年間百六十六万トンもの牛肉を輸入する中国との解禁協議の前進を踏まえれば、更なる輸出需要の増加が見込まれることから、牛肉については二〇三〇年の輸出目標を三千六百億円としたところでございます。 一方で、我が国
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 農林水産省としましては、新型コロナ感染症が畜産、酪農家で発生した場合に備え、委員も御存じだと思います、三月十三日に、畜産事業者に新型コロナウイルス感染症が発生したときの対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインを公表したところでございます。特に、畜産、酪農においては家畜の飼養管理や搾乳などを日々欠かすことができないことから、あらかじめ業務継続の
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 家畜の改良は、遺伝的能力評価に基づき、優秀な形質を発現する遺伝資源を有する個体の選抜、増殖を繰り返すことにより、有用な遺伝情報を集積させた個体を生産していくプロセスであります。同じ家畜の種類であっても肉質等の品質の差別化を図ることができるという点で、家畜の改良は畜産関係者などによる創造的な活動であることから、このプロセスを通じて生み出された和牛
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 今回の家畜改良増殖法の改正により、一つは、家畜人工授精所以外で保存した精液等の譲渡禁止を明文化した上で、これに反した場合の回収、廃棄命令を措置することによりブローカーなどの手に渡らないようにするとともに、精液、受精卵の容器への表示や家畜人工授精所による業務状況報告を義務付け、トレーサビリティーの確保を図ることとしたところでございます。さらに、精
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農林水産省は、飲料、賞味期間百八十日以上の菓子、カップ麺を推奨品目として、賞味期限の三分の一までに小売店に納品するといういわゆる三分の一ルールの見直しを事業者に呼びかけてきたところでございます。この結果、納品期限を緩和した又は緩和予定の小売事業者は本年三月時点で百八事業者となっており、納品期限の緩和に向けた取組が徐々に拡大をしてきております。
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 国連は二〇一七年に、二〇一九年から二〇二八年を家族農業の十年と定め、各国に家族農業に係る施策を実施することを奨励しており、我が国としてもその重要性を認識しているところでございます。日本の農業経営体の約九八%は家族経営であり、こうした方々が地域の農業生産や美しく活力ある農村を支えているのが実態であり、このため、規模の大小や生産条件の優劣にかかわら
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 肥育牛の場合、個体差はあると思います。個体差はあると思いますけれども、二、三日のうちにズルが入ったりという牛が、早い牛では出てくるかと思います。(発言する者あり)体中にもう、うみみたいなやつが入っていくというズルという症状が出るんですけれども、であったり、目が見えなくなったりという牛が日を追うごとに増えてくると思います。大体十日から二週間もすれば
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 我が国においては、直接支払制度として、いわゆるゲタ対策ですね、畑作の直接支払交付金でありましたり、水田活用の直接支払交付金、また多面的機能支払や中山間地域等の直接支払などを内容とする日本型直接支払制度など、我が国農業の実情や現場のニーズに応じたきめ細やかな施策を実施しているところでございます。 我が国とヨーロッパの補助金全体を比較したデータは
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 三月二十五日の東京都の外出自粛要請を受け、都内の一部のスーパー等において食料品の欠品が生じた状況についての報道がなされたことは承知をいたしております。国民の皆様に冷静な購買行動を取っていただくためには、食品の供給能力についての正確な情報提供を図っていくことが重要と考えております。 都の外出自粛要請の翌日の三月二十六日には、農林水産大臣から、在
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 省力化が急務とされる家族経営や条件不利な棚田などが存在をする中山間地域の農業の維持強化にはスマート農業の展開が重要と認識をしているところでございます。 このため、農林水産省では、令和二年度スマート農業実証プロジェクト、これは全国で五十二か所認定をしているわけですが、その中の三十一か所が中山間地域、この三十一か所の中の五か所は棚田の地域というこ
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 新たな基本計画で示した施策などを進め、基本計画で掲げた目標を達成していくためには、基本計画の内容を分かりやすく説明し、国民の皆様に農業、農村が直面している現状や課題への御理解を賜ることが重要と考えてございます。また、国民全体で農業、農村を次世代につないでいくためには、とりわけ若い世代の方からの御理解と御支持が重要と認識をしているところでございます
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 動物検疫所が取りまとめました令和元年度摘発状況の速報値によりますと、摘発総件数は十一万五十八件で、前年対比一一七%と増加をした一方で、摘発総重量は約六十九トンと、対前年比六三%と大きく減少しているところでございます。 この数字については、中国、タイを中心に摘発件数が増加した一方で、現地空港カウンターでの注意喚起や航空会社の協力による機内アナ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 動物検疫所が取りまとめた令和元年の摘発状況の速報値によると、摘発件数は十一万五十八件であり、このうち検疫探知犬による摘発は約三割でございます。検疫探知犬は、家畜防疫官が行う検査を補助するものとして有効な手段の一つであると考えており、現在五十三頭を配備しておりますが、これは、オリンピック・パラリンピックには関係なく、計画どおり、令和二年度において
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 脱脂粉乳の在庫については、令和二年二月末時点で七万五千トンと、非常に高い水準にあるところでございます。 今回、学校給食の休止によって約三万トンの学校給食用向けの生乳が脱脂粉乳等の加工用に用途変更される見込みであります。これにより、追加的に製造される脱脂粉乳については、在庫数量が高い水準であることを踏まえれば飼料用に用途変更せざるを得ないこと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 肉用牛、酪農の増頭、増産や養豚の振興を実現していくためには、家畜の飼養に伴い排せつされる家畜排せつ物を単に廃棄物として処理するのではなく、有価物として利用していくことが極めて重要なことだと考えております。また、このことが農家の所得向上にもつながっていくものだと思っております。 家畜排せつ物を有価物として利用する堆肥の利用を進めていくには、畜
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 バイオマス発電施設については、農業生産活動により生じる家畜ふん尿などのバイオマスを利用して発電を行うものであれば、農業用施設のうち農業廃棄物処理施設に該当します。したがって、原則農地転用が認められない農用地区域内の農地などで、優良農地を含め、農地転用許可を受けることで当該施設を設置することは可能でございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 都道府県による飼養衛生管理基準の遵守に係る指導については、国からの通知により指導のポイントについて技術的助言を行い、都道府県は自治事務として取り組んできたところでございます。 しかしながら、一昨年来のCSF発生農場における疫学調査などを通じて、都道府県による指導が必ずしも十分に実施されていないことが判明したため、特に岐阜県や愛知県においては
- 予算委員会予算委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、食料自給率、大変重要な問題だと思ってございます。世界の人口増加や経済発展により、世界の食料需要が増大し、他の輸入国との競合の激化が懸念されるところでございます。また、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴って、様々な事態が生じる可能性もあるところでございます。 こうした中、食料安全保障を確保することには、国内の農
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 石橋委員御指摘の二件につきましては、昨年十二月、ロシアの警備当局により、北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づき操業していた北海道根室市のタコ空釣り漁船五隻が国後島古釜布に移動させられる事案が発生し、七日後に帰港した件でございます。また、本年一月には、ロシアの警備当局により、日ソ地先沖合漁業協定に基づきタラ漁の操業をしていた同じく根室市の底はえ縄
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) 農林水産省としては、操業ルールの遵守について、これ…
○大臣政務官(藤木眞也君) 農林水産省としては、操業ルールの遵守について、これらの漁業を許可、管理している北海道庁と連携し、操業指導会議において、関係漁業者及び業界団体に対して協定内容の周知と指導を行ってきたところでございますが、今回の事案を踏まえ、乗組員にまで十分に周知が徹底図られるよう、引き続き必要な指導を徹底してまいりたいと考えてございます。 操業ルールについては、操業指導会議において農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 農業次世代人材投資事業では、次世代を担う農業者となることを目指す四十九歳以下の者に対して、特に用途を定めず年間最大で百五十万円を交付しているところでございます。これまで延べ三万人に交付を行っており、新規就農者の増加に一定の貢献をしているところでございます。 一方で、移住して初めての土地に就農される新規参入者においては、技術の習得、資金や農地の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 堂故先生におかれましては、富山県の猟友会長としてお務めをいただいているなど、日頃より鳥獣被害対策に御尽力をいただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、猟友会は、鳥獣被害対策の中核を担う存在として大変貴重な存在となっております。猟友会の会員の高齢化が進む中、各地域では、農家がわな免許を取って猟友会に入会し、地域一体で
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○大臣政務官(藤木眞也君) CSF対策として、捕獲強化の取組により、富山県にお…
○大臣政務官(藤木眞也君) CSF対策として、捕獲強化の取組により、富山県における昨年九月から本年一月の捕獲頭数実績は、前年対比で約二倍というふうに相当増加をしている一方、増加した捕獲個体の処理に頭を悩ませているというのも実際のところかなと認識をしてございます。捕獲者個人で全てを埋設することは困難との声があることは承知しているところでございます。 このため、農林水産省では、共同埋設場所の確保に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 今般の一斉休校の要請は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況に鑑み、何よりも子供たちの健康、安全を第一に考え、緊急的に実施されたものだと考えております。食品ロスの発生量を見込んで行ったものではございません。 現在、一斉休校に伴い発生した未利用食品を活用していくため、各食品関連事業者においては、これら未利用食品を店頭や直売所などで販売する取組が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 休校措置により使われなかった学校給食用の食材については、まずは可能な限り販売をしていただき、どうしても販売が難しい場合はフードバンクで活用することは、食品ロス削減の観点から重要であると考えております。 このため、農林水産省では、先週から、食品関連事業者で発生する未利用食品の情報を集約し、全国約百三十のフードバンクに情報発信することとしたところ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 先生御案内のとおり、和牛の枝肉価格は、暖冬による鍋需要の減少などにより、昨年の十二月から、一昨年の水準よりも低い水準で推移をしてございます。今回の新型コロナウイルスの発生に伴うインバウンド需要の低下、消費者の外出控えによる外食需要の減少により、更に価格が低下している状況にあるところでございます。 肥育農家の経営安定対策としては、肥育牛一頭当た
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○大臣政務官(藤木眞也君) 塩田委員御指摘のとおり、我が国では、今後、国内の農…
○大臣政務官(藤木眞也君) 塩田委員御指摘のとおり、我が国では、今後、国内の農業者や農地面積、農村人口が減少をするおそれが高いことから、農業生産の持続性を確保するためには、生産基盤を強化していくことが重要であります。また、今後消費の拡大が期待をされる海外への販路を拡大し、農業者の所得向上を図っていくことが重要であると考えております。 また、現在検討を進めている食料・農業・農村基本計画においても