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324件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(藤木眞也君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(藤木眞也君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進事務局審議官松家新治君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(藤木眞也君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(藤木眞也君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(藤木眞也君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時四十七分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 時間が参っておりますので、答弁は簡潔に
○委員長(藤木眞也君) 時間が参っておりますので、答弁は簡潔に。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(藤木眞也君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(藤木眞也君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして農林水産委員長に選任されました藤木眞也です。 本委員会の運営につきましては、理事を始め委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ───
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(藤木眞也君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、齊藤健一郎君、滝波宏文君、山本佐知子さん、窪田哲也君、司隆史君、小林さやかさん、松野明美さん、羽田次郎君、佐藤啓君及び舞立昇治君が委員を辞任され、その補欠として東野秀樹君、江島潔君、高橋光男君、佐々木雅文君、かごしま彰宏君、佐々木りえさん、石垣のりこさん、井上義行君、朝日健太郎君及び山本啓介君が選任されました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 理事の選任を行います
○委員長(藤木眞也君) 理事の選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に朝日健太郎君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(藤木眞也君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 田名部匡代さん及び舟山康江さんから、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(藤木眞也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 異議ないと認めます
○委員長(藤木眞也君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に東野秀樹君、石垣のりこさん及びかごしま彰宏君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(藤木眞也君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(藤木眞也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) この際、鈴木農林水産大臣、根本農林水産副大臣、山下農林…
○委員長(藤木眞也君) この際、鈴木農林水産大臣、根本農林水産副大臣、山下農林水産副大臣、広瀬農林水産大臣政務官及び山本農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木農林水産大臣。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(藤木眞也君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(藤木眞也君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 本日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見を拝聴させていただきました。誠にありがとうございました。 非常に十五分という短い質疑時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 ここ最近、非常に農業資材が高騰する中で、私、全国区ですので、全国の農家の方と会話をしますけれども、やはり誰と会ってもまず価格転嫁を進めてくださいというお話がある中で今回の法
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 はい
○藤木眞也君 はい。 これまでの商慣習がこれだけ強く残っている中で、小売業者がコスト指標を考慮した取引を理解して示しながらこの行動に移っていけるかどうかについて、どのようにお考えですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 お米の場合、坂爪参考人が余り消費が落ちずにうまくいっているよというお話でしたが、私、和牛の生産者なんですけれども、和牛肉に関してはこの二年間ほど、非常にこの価格が上がったことによって、やはり今の経済と若干ギャップがあることによって消費が減退をしています。やはり一定の価格制限、ここまでなんだという限界は恐らくあるのかなということは若干考えながら、今後やはりい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 少し時間残しましたけれども、もう聞いたらオーバーすると思いますの…
○藤木眞也君 少し時間残しましたけれども、もう聞いたらオーバーすると思いますので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○理事(藤木眞也君) この際、委員の異動について御報告いたします
○理事(藤木眞也君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として西田昌司君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 前回に引き続き、前回の質問で残った部分を中心に今日は質問させてい…
○藤木眞也君 前回に引き続き、前回の質問で残った部分を中心に今日は質問させていただきたいと思います。 今、山下筆頭理事からは備蓄米のお話がございました。備蓄米が放出をされて、普通、小売店まで出てくるには一か月ぐらいは掛かるのかなというふうに私自身は受け止めておりましたけれども、農水省の話を聞くと、連休前後から一般的には棚に並びますよというお話でしたが、ちょうど私、今月の七日の日に沖縄にお邪魔を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 予算が少し増えたということは事実でありますけれども、まだまだ組合側の受け止めとしては、十分な金額ではないというのが多くの組合の組合長さん方から聞かれるお話でありますので、是非その辺しっかりと、国の補助を入れていただかないとうまく回らないんだなというところがあるというふうに受け止めております。是非前向きに御検討いただければと思いますし、特に、昔は共済だけの扱
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 言われることは分かるんですけれども、やはり現場の受け止めとしては…
○藤木眞也君 言われることは分かるんですけれども、やはり現場の受け止めとしては、非常にその辺が考え方を左右しているなというところも是非御理解をいただければなと思います。 あと、ちょっとこれ通告はしていないんですけれども、収入保険ですね。昨年の例を挙げますと、九州地方、意外と小麦の生産量が、去年は収穫量が少なかったんですね。まあ少ないといいましても、通常は八俵、九俵ある部分が五俵だったりという収
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 是非、農家の方も前向きに頑張っていくんだという思いで事業に取り組もうというときに、やはりポイントが取れない、そのことによって事業を断念しなくちゃいけないというのは、非常に私としては後ろ向きにならざるを得ないのかなというふうにも受け止めますので、是非、農家の皆さんが意欲を持って生産できるようなバックアップ体制、農水省として取っていただければということをお願い
- 決算委員会決算委員会
○理事(藤木眞也君) 岩渕友さん
○理事(藤木眞也君) 岩渕友さん。あっ、済みません。伊藤孝江さん。
- 決算委員会決算委員会
○理事(藤木眞也君) デジタル大臣におかれましては、御退席されて結構です
○理事(藤木眞也君) デジタル大臣におかれましては、御退席されて結構です。
- 決算委員会決算委員会
○理事(藤木眞也君) 伊東担当大臣におかれましては、退席をされて結構です
○理事(藤木眞也君) 伊東担当大臣におかれましては、退席をされて結構です。
- 憲法審査会憲法審査会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 これまでの衆参それぞれの憲法審査会の議論を議事録等で読み返してみますと、幾つかの異なる見解が見えてまいります。 その一つは、参議院の緊急集会を一定期間内に総選挙の実施が見通せる場合に対応する仕組みという限定的な捉え方をして、選挙の実施が長期にわたって見通せるかどうかで緊急集会の権能の範囲をどのように解釈するのかということについて意見が分かれています
- 憲法審査会憲法審査会
○藤木眞也君 ありがとうございました
○藤木眞也君 ありがとうございました。ただいまお述べになられたように、やはり直接的な結び付きというのはないという答弁だったと思います。 なお、私も実はこの件で議事録を検索しておりましたら、昭和二十七年の参議院議院運営委員会で当時の議事部長から、思うに緊急集会制度は憲法上の慣習としてこれから育てていくべきものという趣旨も答弁で述べられておりました。 この件についても憲法審査会事務局に確認した
- 憲法審査会憲法審査会
○藤木眞也君 ありがとうございました
○藤木眞也君 ありがとうございました。 このように当時答弁で述べられていたことを考えれば、自然災害の頻発化、激甚化、あるいは我が国を取り巻く状況が激変する中、参議院の緊急集会についても、条項の位置や順番に一定の意味はあるものと思うものの、硬直的に考えるべきなのだろうかという思いがあります。やはり、一つ一つの文言をしっかり解釈した上で、それぞれの項の関係、関連性を考えるものではないでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。 久しぶりの質問となりますけれども、理事の皆さん、質問の機会いただきましてありがとうございました。 大臣には、一度、このタイミングで江藤大臣で本当に良かったと思いますということをお話しさせていただきましたけれども、昨今の課題考えてみても、本当に江藤大臣で良かったなというふうに改めて痛感をいたしております。大変大きなお米の問題、そしてま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に現場の皆さんにとって勇気付けられるような答弁だったなというふうに思いますし、私は、いろいろと賛否はあるかと思いますが、これまでの水田政策、特に水活の取組というのは、私としては決して間違えた方向に進んだというふうには受け止めていませんし、これ手前みそになりますけれども、私の地元、私の出身の町ですけれども、専業、兼業を合わせても百七、八十戸しかない小さな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 いろいろとお取組はやっていただけているということでございますけれども、先ほども言いましたように、やはり交配用に回せば回すだけ養蜂家の方々の経営が苦しくなるという状況の中、ただ、非常に、本当にこの人たち、頭が下がるほど親切で真面目なんだなと思うのが、やはり自分たちのその収益を減らしても花粉交配用に回されている実態もあるんだということでございます。 是非、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に業界全体が厳しい状況にあるということでございますので、できるだけ何か前向きになれるような発信を是非農水省の方からも出していただければなというふうに思います。 続きまして、これ激変緩和措置ではありますけれども、施設園芸の皆さん方が冬場に使われる燃油、燃料ですね、この価格高騰対策について質問させていただければと思います。 このセーフティーネットの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 確かに、ゼロカーボンを目指す我が国にとって、化石燃料をいつまでも燃やすんだという話には当然ならないと思います。私も、そういう意味では、徐々にヒートポンプに転換をしていった方がいいですよなんという話も全国でお話をさせていただいておりました。ただ、実際、今回ヒートポンプに換えられた農家からは、先生言ったから換えたんだけど、電気代の方がもっと高いじゃないかという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 人間でいう病院の経営と同じで、なかなかこれ価格転嫁ができるような仕事じゃないというふうに思います。診療報酬をしっかりと上げていくことによって収益を上げていってもらわないと、なかなかこれ黒字化にはつながらないんだろうなというふうに考えます。 私どももしっかりとそういった部分では発言もしていきますけれども、やはり、人が減ってくる、逆に診療の範囲が広くなる、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○藤木眞也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○藤木眞也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます
○藤木眞也君 おはようございます。自由民主党の藤木眞也です。 基本法に引き続き、この束ね三法にも質問の機会をいただきましたことに、理事の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。 冒頭、基本法の審議から本日に至るまで、私がこの委員会を通してやり取りの中で率直に感じた感覚として、少し、通告をしていませんけれども、大臣にお考えをお聞かせいただければと思うのが、農業従事者が現在の百二十万人から二十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。安心しました。やはり、しっかりこの生産基盤を守るというところが大前提になろうかと思います。しっかり大臣のリーダーシップに期待をいたしたいと思います。 それでは、通告に従って質問をさせていただきます。 今言いましたように、農業、特に食料生産において、やはり農地と人、車でいうエンジンと燃料、ここをしっかりと守っていかなければいけないという中で、今回いろいろと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 いろいろとそういう誤解だなというような御意見を私自身も多く聞かせ…
○藤木眞也君 いろいろとそういう誤解だなというような御意見を私自身も多く聞かせていただいておりますので、そういったところの誤解を解くことから、もう非常に時間も短くなってきていますので急ぐ必要もあるのかなというふうに思います。 また、集積、集約というのが今回非常に表に出てきておりますけれども、ちょうど人・農地プランができて、この土地の集積を進めるんだということで農地中間管理機構に集約してください
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 どうも、やはりこの農家の方は今回の集積、集約には一定の理解を示されていますけど、やはり農業をやめて土地持ちでお貸し、土地をこの人に貸したんだという農家の方、非農家の方は、やはりもう貸したんだというところで安心し切っていらっしゃる部分があるのかなと思います。政策が変わっていく中で、やはりそういう情報が入っていないことによってそういうことにつながっているという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 是非、もう本当に期間が差し迫ってきていると思います
○藤木眞也君 是非、もう本当に期間が差し迫ってきていると思います。できるだけ多くの方に参加をしていただくことによってより良い地域計画になるんではないかと思いますので、働きかけを再度お願いできればと思います。 また、令和四年の農業経営基盤強化促進法の改正で、地域計画の策定と併せて、農地の権利移動の方法が、市町村の農用地利用集積計画による利用権設定はなくし、農地中間管理機構の農用地利用集積等促進計
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 スムーズな行政といいますか、行われるように、是非そういったところ…
○藤木眞也君 スムーズな行政といいますか、行われるように、是非そういったところの拡充もお願いしたいと思います。 続きまして、スマート農業の促進に関する法律に対して、私、予算委員会で二回、この委員会でも二回、これまでに質問をさせていただいた内容なんですが、スマート農業の技術はロボット技術やICT、またAI、そしてIoTなど先端技術を活用するものが多いわけですけれども、IoT掲載のトラクターなど通
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 国のアナウンスがあってスマート農業を始めてみようと思って、高額の機械を買ってみたはいいけれども使えないということでは本末転倒な話だと思います。 是非、今、機械メーカーとかJAとかで、その届かないところにアンテナを立てたりという作業はなされているというふうに聞いておりますけれども、やはりこれだけの規模で国を挙げてこのスマート農業を推進していく以上、やはり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 安全確保というのは非常に大事なことだと思います
○藤木眞也君 安全確保というのは非常に大事なことだと思います。ただ、自動走行がもうできるという技術革新がそこまで進んできている中で、どうも法の縛りの方が技術革新に間に合っていないような感じを受けますので、やはりしっかりこの独り立ちできる機械にはどんどん独り立ちをしていただいて、人がいなくても作業をやっていただくという、本来の私たちが目指すスマート農業につなげていけるように是非今後の取組の強化をお願
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 今回、私も、熊本県で農業者として約三十年、それ以後、農業関係者として十年間農業現場に携わってきました。今回の基本法の改正に当たっては、農家を代表する国会議員として参議院で登壇の機会もいただきましたし、今日、こうやって法案の審議のチャンスをいただきましたことに、理事の先生方には感謝を申し上げたいと思います。 そこで、今日、大臣がいらっしゃいますけれど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に重要な局面を私は迎えていると思いますし、本当に農業にとってはラストチャンスではないかなというぐらい現場には厳しい、そういった風が吹いていると思います。私どもも全力でこのことについては取り組んでいかなければいけませんけれども、農林水産省の皆さん方にも、本当に危機感を持って今後の日本農業を支えていただきたいというふうに思ってございます。 先ほど、農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 いろいろな議論、意見というのがあるんだろうとは思います
○藤木眞也君 いろいろな議論、意見というのがあるんだろうとは思います。ただ、一年間、約一年間を経過して、現場は待ったなしの状況、状態の中で、やはりこの一年間の成果としては少し私はどうなんだろうというふうに感じるところもございます。やはりスピード感というのも必要ではないかなというふうに思いますので、是非、その辺、もう少し、本当にこの現場に寄り添ったといいますか、危機感を持った、現場に対して早くメッセ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 もう本当待ったなしの問題だと思います
○藤木眞也君 もう本当待ったなしの問題だと思います。是非全力でこういったところを強化をしていただければというふうに思います。 また、この適正な価格形成、これを成し遂げるためにはやはり消費者の理解醸成というのが極めて大事なことになってくると思います。 本会議の場では、時間が非常に短い中でありましたけれども、坂本大臣からは、生産者の環境負荷低減の取組を分かりやすくラベル表示し、消費者に伝える見
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり生産者にとってはできるだけ高いがいい、当たり前のことだと思います。また逆に、消費者の皆さんからいけば安い方がいい、これもまた当たり前のことだと思います。やはりここに折り合いを付けていくということが極めて大事なことなんだろうと思いますので、これ、本当に私どもも全力で御協力をいたしますので、一体となってこの理解醸成運動を展開していければなと思っております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 兼業農家と一言で言いましても、やはり一種農家、二種農家あると思います。特に一種農家の方は、なかなか、私の周りでも四ヘクタール、五ヘクタールの水田農業やられている方もいらっしゃいます。やはりそういった方々が、じゃ、受委託に全てを預ける経営とやはり自分で作業をやる経営、やはりその辺が二種農家とは少し違う部分もあるのかなというふうに思います。二種農家の方は、今回
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 私の近くでも、おじいちゃん、おばあちゃんの経営をお孫さんが継承していくという、米、麦、大豆を作られる農家の跡取りが二、三人、最近だけでも二、三人、この十年近くの間に八名誕生しているというような事例もございます。 やはり、その辺を是非、全ての方がそれを活用できたかと言われるとできていないケースが散見されます。是非、そういった方々への支援というのを強化をし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 地域を守っていく上で非常に大事な私は支援策だと思ってございますので、是非よろしくお願いいたします。 時間が長いんだと思っていましたけれども、大分時間が迫ってまいりましたので、二問質問飛ばさせていただいて、私がすとんと落ちなかった今回の法案のことについてお聞かせをいただきたいと思います。 本法案の第二十一条第二項で、国は、農産物の輸入によってこれと競
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 もっと単純な話かなと思って期待をいたしたんですけれども、なるほど、分かりました。ありがとうございます。 次に、今回の法案でサービス事業体という表現が出てきたと思うわけですが、本会議で大臣に答弁をいただいたのは、スマート農業の促進案の説明に終始をされたかなと思います。私は、もっと幅広に今回このサービス事業体を活用していくべきだというふうに思います。時間の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 今後、やはり農家にとっては、このサービス事業体、非常に大事な存在になってくるんだと思います。 このサービス事業体、大小様々あると思いますし、私は、JA、これも一つの大きなサービス事業体だと思います。特に、全国のJAグループ、カントリーエレベーターやライスセンターは、大体昭和五十七、八年ぐらいから多くの地方で取り組み出されて六十年代ぐらいの頭ぐらいまでが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 ここは、本当に私は、地域にとっては大事なところだというふうに思います。特に、今回、今年の四月からはトラックの働き方改革が新しく導入されて、相当この集荷体制、出荷体制、こういった部分の取組をこれまでとは違う、一段レベルを上げた取組に変えていかなければいけないということも今現場では問題になっています。やはりこの、特に、短期間でいいんで、予算の増額等々を検討して
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 食料安全保障の確保、これには、どうしても私は、再生産可能な農業と…
○藤木眞也君 食料安全保障の確保、これには、どうしても私は、再生産可能な農業というのを実現しながら、やはり持続可能な農業経営があって初めて食料生産も持続可能なものになるんだというふうに思ってございます。全力で私どもも応援しますので、農林水産省の皆さん方にはしっかりと今後の対応よろしくお願いさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について質問いたします。 私は、昭和六十一年に就農して以降、現行基本法の下で農業を営んできました。その中で一番肌で感じていたことは、新自由主義的な発想により行き過ぎた市場原理が働き、生産コストの価格転嫁が適切にできなかったことです。その結果、離農が進み、耕作放棄地が増加しました。 一九九
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 本日は、畜産、酪農に関することに対してこの質問の機会をいただきま…
○藤木眞也君 本日は、畜産、酪農に関することに対してこの質問の機会をいただきましたことに対して、理事の先生方に感謝を申し上げます。 また、遅くなりましたけれども、宮下大臣、大臣に御就任、本当におめでとうございます。一緒に活動してきた一人として本当にうれしく思いますし、そしてまた、御活躍を期待もいたします。よろしくお願いします。 それでは、早速でございますけれども、質問に入りたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常にタイミング的にも私はこのタイミングはいいタイミングだと思います。しっかり役所の皆さんの方からも現場に対してそういう情報提供を促していただければなとお願いをさせていただきます。 続きまして、生乳の需給、流通対策の強化について御質問させていただきます。 いろいろと酪農家の皆さん方から御要望というのはございますけれども、今、一番私は酪農家の皆さん方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 酪農の世界には、まあ暗黙の了解といいますか、紳士協定がありまして…
○藤木眞也君 酪農の世界には、まあ暗黙の了解といいますか、紳士協定がありまして、都府県の酪農と北海道酪農の間で一定のルールがあるわけですけれども、不需要期に、やはりこの北海道の生乳が指定団体以外の組織の方から私たちの熊本にもやはり牛乳が格安の値段で入れられている状況にございます。非常に都府県酪農にとっても困った話ですし、その生乳が出ている分を北海道の指定団体の方は、余分にその方たちの分まで加工に回
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます
○藤木眞也君 ありがとうございます。 やはり、九州でもワクチンを打ち出したという現実的な問題があります。南九州に豚熱が入ったときのことを考えると、本当にこれ怖いなというのがございます。是非早めの対応をお願いしたいと思います。 続いて、時間が余りないんですけれども、輸出促進について若干お伺いをさせていただきます。 和牛肉を始め牛肉の在庫が増加傾向にある中で、そのあおりを受けて牛肉の枝肉価
- 農林水産委員会農林水産委員会
○藤木眞也君 はい
○藤木眞也君 はい。 絵に描いた餅で終わらないように頑張っていただければと思います。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 昨年十二月の遊漁船業の在り方に関する検討会の中間取りまとめにおいては、御指摘のとおり、損害賠償責任保険の基準の見直しについて記載されたところでございます。損害賠償責任保険への加入は利用者の利益の保護のための重要なものと考えており、そのため十分な保険金額の保険への加入が求められております。 現行では、委員御指摘のとおり、定員一人当たりの填補限
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。(発言する者あり)いいですか、じゃ。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 国産材の需要拡大に向けては、委員にもお力添えをいただいたまちの木造化推進法等により、建築分野における木材利用が拡大しております。また、いわゆるウッドショック等により国産材の需要が高まりを見せたところです。これを一時的なものではなく着実に拡大させていくことが重要であると考えております。一方、我が国の人工林資源が本格的な利用期を迎えている中、こうし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先生御指摘のように、いろいろな経営体がございまして、いろいろな方々が農業の現場では活躍をされていると思います。そういう中にありまして、我が国ではそれぞれの地域において、平場であったり中山間地域であったりと、地帯ごとに品目、また部門ごとに様々な農業の経営が展開をされております。それに応じて、やはり経営の方もいろいろな対応も様々となっているというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農産物等の持続的な生産のためには、生産コストの上昇分を適切に価格に反映していくことがこれ極めて大事なことだと私も考えております。一方で、農産物などの取引価格は、需給、品質、取引形態、他の商品との競合の状況などにより様々な要因の影響を受けることから、品目によって価格転嫁の困難度というのには差があるというふうにも考えております。例えば、豊凶変動が大
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、いわゆるクリーンウッド法は、違法伐採木材等の流通を抑制するため、事業者に対し、木材等を利用するに当たって、合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性の確認などを確実に行う木材関連事業者を第三者機関が登録をするなどの仕組みにより、合法伐採木材の流通及び利用を促進してきたところでございます。
- 決算行政監視委員会第四分科会決算行政監視委員会第四分科会
○藤木大臣政務官 お答えをいたします
○藤木大臣政務官 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、食や農業の未来に関わる基本法の検証、見直しにおいては、農業現場の若い方々も含め、国民各層から幅広い御意見を伺い、国民的なコンセンサスを得ていくことが重要だと考えております。 私自身もJAの青年部の出身で、毎月、何回となくそういった方々との意見交換を行いながら、それを政策に反映をさせていただいているような状況もございますし、現在、基
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 いや、実際、私はその閣議決定に参加をできるような立場ではございませんけれども、私の上司になりますけれども、野村大臣はこちらの方に参加をされているかと思います。 農業の担い手や農地利用に関する状況は地域ごとに異なっておるというふうに理解をいたします。担い手が不足をしている地域や遊休農地が著しく増加するおそれがある地域では、構造改革特別特区法へ
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○大臣政務官(藤木眞也君) 考えを変えたといいますか、実際その会合には大臣が出…
○大臣政務官(藤木眞也君) 考えを変えたといいますか、実際その会合には大臣が出席をされて、こういうふうになって、こういう議論をしているぞという経過報告は私どもにもございました。役所からのレクも受けました。 そういう中で、今回こちらの方に切替えをしていくに当たって、これだけのハードルを設けて、実際なかなかこれ法人の方々が所有をするんだろうかというぐらいのハードルが今回設けられたと私は理解をしてお
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 農林水産大臣による区域計画の同意に当たっては、地域計画との整合性、具体的には、法人が地域計画に位置付けられているか、また位置付けられる見込みであるかといった、こちらを確認し、これらを満たさない場合には同意をしないという考えでございます。 また、地域計画が作成されていない地域に当たっては、農地法第三条の要件、具体的には、法人が提出する営農計画に
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 有機農業の推進においては、取組を点から面へと拡大することが重要であると考えております。 農林水産省として、市町村が主体となって地域ぐるみで有機農業を実践する先進的な産地であるオーガニックビレッジの創出を進めております。こうした先進的な産地への支援を行う中で、市町村における有機農業の取組内容や面積などについても把握をし、広く情報発信を行っている
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農業が果たす多面的機能というと、これまで、今委員がお話しになった水田を含む農地以外にも、多面的機能についてはいろいろあると認識をしております。地域住民はもとより、国民全体に享受していただくことが何より大切なことなんだろうと思ってございます。 今、その内容や重要性について広く国民理解を得ていくことが肝要であると思っておりますし、現在、例えば小
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 生乳需給が緩和をする中で、牛乳・乳製品の消費拡大により需要の底上げを図ることが極めて重要だと考えております。このため、三月の二十八日に取りまとめをいたしました畜産・酪農緊急対策パッケージにおいて、在日外国人観光客や子供食堂等への、子供食堂などを対象とする牛乳・乳製品の消費拡大対策を新たに実施することとしたところでございます。 また、これまで
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 国産小麦、大豆の生産拡大のためには、需要に応えた生産を行うことが必要だと考えております。国産小麦、大豆は、年産ごとの生産量と品質の変動が大きく、安定供給体制の確立が急務となってございます。 このため、農林水産省としては、生産性向上のための作付けの団地化や営農技術の導入、安定供給に向けて、調整保管機能を果たすストックセンターの整備、外国産から
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農産物等の持続的な生産のためには、生産コストの上昇分を適切に価格に反映していくことも重要と考えています。 このため、生産コストの上昇に対応した価格転嫁が行われるよう、政府で取りまとめた転嫁円滑化施策パッケージに基づく取組のほか、農林水産省としても、消費者などに対してコスト上昇の背景を分かりやすく伝える広報活動などを行っているところです。
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 みどりの食料システム戦略の推進に当たっては、農業の環境負荷の低減を図りながら持続的な発展を目指す地域のモデルを創出し、これらを全国に横展開をしていくことが効果的です。 このため、農林水産省では、みどりの食料システム法に基づき、地方自治体の発意で、地域がまとまって有機農業の生産団地の形成や木質バイオマス発電所から排出される熱などの施設園芸への
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農林水産省では、効率的な輸出物流の構築に向けて、物流の二〇二四問題も踏まえて、国内の長距離輸送を避け、輸出産地の近隣に立地する地方の空港や港湾を活用した輸出の促進に取り組んでいます。 具体的に言えば、例えば北海道においては、新千歳空港、また苫小牧港などの物流拠点に接する産地、物流事業者、行政などの関係者によるネットワークを形成し、混載などの
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 食料品アクセス困難人口について、二〇一五年時点の推計値を二〇一八年に公表したところです。この推計は国勢調査などを基におよそ五年に一度公表しているところであり、現在、新しい推計の作業を進めているところでございます。遅くとも本年中を目途に結果を公表してまいりたいと考えております。
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 世界の食料需要、特にたんぱく質源の需要の増大が見込まれる中、世界的に持続可能な食料供給の確立が求められております。こうした中、我が国の農業や畜産業は、引き続きたんぱく質源の安定供給を担う主要な産業と考えており、その位置付けや健全な発展については従来と変わらず取り組んでまいります。 一方で、食料需要の増大に合わせて世界の農地や農業用水の利用を
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 宮崎委員御指摘のとおり、農業は気候変動の影響を受けやすい分野であることから、温暖化防止対策とともに、気候変動による影響を回避、軽減する対応策を併せて講じることにより持続可能な農業を確立していく必要があると考えております。 また、農村については、人口の減少、高齢化の進行等により地域コミュニティーの維持等に支障が生じつつあると認識しており、こう
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 農林水産省としては、飼料や肥料等の急激な高騰による農業経営の影響を緩和するための措置を講じていますが、適正に価格に反映していくことも重要と考えております。 このため、生産コストの上昇に対応した価格転嫁が行われるよう、政府で取りまとめた転嫁円滑化施策パッケージに基づく取組のほか、農林水産省としても、適正取引の推進や消費者等に対してコスト上昇の背
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○大臣政務官(藤木眞也君) 現在、フランスのエガリム法の調査をしているところで…
○大臣政務官(藤木眞也君) 現在、フランスのエガリム法の調査をしているところですが、日本とフランスでは前提となる法制度や生産、流通実態に違いがあるということも承知をしております。 このため、フランスなど外国の事例も参考にしながら、我が国の生産、流通の実態等をしっかり踏まえて、コストを反映した価格が形成されるには何が必要か検討してまいりたいと思っております。 特に、フランスのこのエガリム法も
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農林水産省では、食育の観点から、令和二年度より子供食堂などへの政府備蓄米の無償交付を行っています。これまで、現場からの要望も踏まえ、令和三年七月からは年一回の申請を四半期ごとに申請可能とするとともに、令和四年七月からは子供宅食の申請一回当たりの上限数量を三百キロから四百五十キロに引き上げるなど、運用改善も行ってまいりました。また、申請手続につい
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 酪農では飼料高騰等により離農が進んでいると認識をしていますが、生産コストの上昇は販売価格に適正に反映していくことが基本であると考えております。需給バランスが大幅に崩れている状況では価格転嫁を円滑に進めづらいため、現在、業界では、乳製品の在庫低減対策や消費拡大の取組、生産者による自主的な生産抑制の取組により需給状況を改善しようとしているところであり
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○藤木大臣政務官 お答えいたします
○藤木大臣政務官 お答えいたします。 私も農業高校の卒業生の一人でありますけれども、地域における将来の農業の担い手を育成する上で、農業高校は、農業を志す若者が農業技術や農業経営を学ぶ場として、重要な役割を担っていると考えております。 このため、農林水産省では、農業高校の生徒が技術や経営をしっかり習得できるよう、研修用機械、設備の導入、スマート農業技術を体験する現場実習、地域の先進的農業者に
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○藤木大臣政務官 お答えいたします
○藤木大臣政務官 お答えいたします。 私もJAとは関わりのある人間だとは思います。ただ、私の場合は、JAにお世話になって経営を続けてきた一農家でありまして、最後は組合長という立場をいただきましたけれども、職員としてJAに携わった人間ではないということであります。 そういう中でありますけれども、今大臣も言われたように、やはり現場にいた関係で、農家の皆さん方の気持ちというのは誰よりも近くで感じ
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 配合飼料価格安定制度においては、飼料メーカーからの報告により正確に販売数量等の把握ができるということであります、補填額の算定が可能となるということでございますけれども、自家配合飼料につきましては、経営体によりエコフィードを始めとして原料の種類が様々であり、その使用量や単価を把握できないことから、配合飼料価格安定制度に類する補填は困難だということ
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 先ほど自家配の御指摘がございました。先生がおっしゃっているような問題点を、我が家では親子げんかをしながら、相当、農水省にもいろいろな助言はさせていただいておりますが、なかなかこのハードルが高いということもございます。引き続き、これについてはしっかりと私も今後も訴え続けてまいりたいと思います。 また、先ほどの御質問でございますけども、生産者団
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 酪農経営において、性判別精液と和牛の受精卵により子牛を生産、販売する取組は、酪農と肉用牛生産の双方の基盤強化に資するものと考えております。 我が省では、平成二十七年度から酪農経営の性判別精液及び和牛受精卵の利用への支援を行い、そのような取組の普及を図ってきたところでございます。当初、生産現場では、経験のない和子牛の育成への不安等により取組が
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 引退をした競走馬の多様な利活用が図られ、命ある馬が可能な限り充実したセカンドキャリアを送ることが重要と考えております。 こうした中、現在、JRAでは、引退競走馬の利活用に対する取組を支援しております。具体的には、馬術用などの転用のためのリトレーニング技術講習会の開催経費であったり、引退競走馬を対象とした馬術競技会での賞金への助成、また、乗馬
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○大臣政務官(藤木眞也君) 茨城県出身の小沼委員には大変、自県で発生をしたとい…
○大臣政務官(藤木眞也君) 茨城県出身の小沼委員には大変、自県で発生をしたということで心配も大きいんだろうと思います。実際、十一月の四日の日に、私、茨城県のかすみがうら市の養鶏場において、今シーズン四例目の、茨城県一例目となる高病原性鳥インフルエンザを確認された後、これを受けて、私自身が茨城県庁に伺いました。茨城県知事とお会いをし、国と茨城県が緊密に連携をすることを確認してまいりました。 また
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○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます
○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます。 競馬の健全な発展を図っていくためには、競馬の魅力を向上させ、発信していく必要があると考えております。このため、例えば、新たなファン開拓に向け、地方競馬の女性騎手が競い合うレディースジョッキーシリーズの開催、また、長年競馬を楽しんでいただいている方などに向け、中央競馬のレース中に参加する全ての馬の位置関係を表示できる新たな映像システムの開発であ
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 恐らく、福岡県の方、私もここ二、三年同じ相談を受けておりましたし、私も経営上、家畜診療所の獣医さんにお世話になっている関係で、非常に共通の認識として、この課題、これまでも農水省の方々と議論をさせていただいておりました。 そういう中で、家畜診療所については、畜産農家の減少や点在化等によって診療効率が低下をし、収支状況が悪化をしている事例がたく