藤丸 敏

ふじまる さとし

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡7
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3702.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

370件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○藤丸委員 これで終わりますが、最後に、最後の二ページ、これは、岸田総理の政策…

    ○藤丸委員 これで終わりますが、最後に、最後の二ページ、これは、岸田総理の政策の賃上げ税制の効果が出ているのをここに示しています。十ページは、令和五年度も入っていますので、四年から五年にぐっと上がっています。三年から四年も、賃上げ税制で、けんぽの月収が上がっている。最後に国税の資料もつけておきました。国税も、三年、四年、五年、六年と上がっていきますので、給料が上がっていくというのを示したものでござ

  2. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 本日は、久々に質問に立たせていただきまして、ありがとうございます

    ○藤丸委員 本日は、久々に質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。また、日銀の皆さんには、政策決定会合ではお世話になりました。ありがとうございました。  本日は、二問お聞きいたします。  経済分析ですが、難しい偏微分等を使う分析ではございませんので、経済原論のレベルの話でありますので、植田総裁、植田大先生にお答えいただくレベルではございませんので、日銀の理事さんの方でお願いいたしま

  3. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 それで、次のページを

    ○藤丸委員 それで、次のページを。日本は、これは四つ書きましたが、普通は手書きで書いているんですが、それを出すのはみっともないといって事務所が作ってくれたんですけれども、Cだけを見てもらえばいいと思うんです。  C、日本の現状ということで、日銀は、イールドカーブコントロール、ゼロ金利にできるだけ抑えるイールドカーブ、マイナス金利も導入しています。つまり、そのままだと当座預金にみんな預けちゃって、

  4. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 つまり、アメリカがDBからDCになるときに、これも三、四年前のとき…

    ○藤丸委員 つまり、アメリカがDBからDCになるときに、これも三、四年前のときに証拠をつけているんですが、大体八百万、八百万くらい口座が日本はあるんですけれども、七百何十万、八百何十万。しかし、DBからDCになるとバランスシートから取れますから、アメリカにとってはいいんですよ。その代わり、そこの負債分もつけて移動しなきゃいけないから、簡単にはできない、お金が要るという状況になっていました。アメリカ

  5. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 今お話があったとおり、今後三年間で集中して実施する加速化…

    ○副大臣(藤丸敏君) 今お話があったとおり、今後三年間で集中して実施する加速化プランとその安定的な財源については、素案において基本骨格を示しております。子ども・子育て政策の強化は国と地方が車の両輪となって取り組んでいくべきものでありまして、この三年間の加速化プランの地方財源についてもその中で併せて検討するというふうになっております。  このような方針に従って取り組んでいくことを考えておりますので

  6. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 一本化後の四半期決算短信については、速報性をより重視するというこ…

    ○藤丸副大臣 一本化後の四半期決算短信については、速報性をより重視するということで、監査人によるレビューを一律には求めないということにしております。  その上で、上場会社に対しては、四半期決算短信のレビューの有無について開示を行うことや、会計不正が起きた場合や企業の内部統制の不備が判明した場合に一定期間レビューを行う、そういう場合にはですね、取引所ルールで義務づけるよう今調整したいと考えておりま

  7. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答えいたします

    ○藤丸副大臣 お答えいたします。  四半期開示と短期主義の関係については、経営が短期主義につながるとの意見もありますが、中長期の経営戦略の進捗状況を確認する上でも、四半期開示が有用であるとの意見もあります。必ずしも関係者間で一致した見解があるわけではないと認識しています。  金融庁としては、コーポレートガバナンス改革の実質化を推進し、短期的な視点にとらわれない企業の持続的な成長と中長期的な価値

  8. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 率直に言って、この素案において、例えば、財源もですけれども、支援…

    ○藤丸副大臣 率直に言って、この素案において、例えば、財源もですけれども、支援金制度についても、やはり社会全体で支える。ですから、社会全体の理解もコンセンサスも必要になってきますので、そういう意味では、詳細については、そういうコンセンサスを得ながら年末に結論を出すこととしておりまして、具体的な仕組み等をまだ、そういう意味では、コンセンサスを得ながらということでありますので、併せて年末に検討するとい

  9. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 統括庁が政府全体の見地から、各省庁の一段高い立場で、感染症危機管…

    ○藤丸副大臣 統括庁が政府全体の見地から、各省庁の一段高い立場で、感染症危機管理を行うに当たって、機構に対して必要な科学的見地を求めます。機構はこれを受けて、平時から迅速に質の高い科学的知見を提供する。これに基づいて、統括庁において政策決定を行う枠組みでございますけれども、統括庁においては、関係省庁から必要な情報を収集するほかに、新型インフルエンザ等対策推進会議において、感染症の専門家のみならず幅

  10. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 感染症対策を効果的かつ迅速的に進めるに当たっては、そういう、今言…

    ○藤丸副大臣 感染症対策を効果的かつ迅速的に進めるに当たっては、そういう、今言われたように、国民や事業者の理解や協力を得ることが大前提であります。そのためには、科学的知見を踏まえて、正確な情報を分かりやすく発信することが今言われたように重要なことであります。  統括庁においては、国立健康危機管理研究機構の科学的知見や、新型インフルエンザ等対策推進会議での議論を皆さんによくお知らせして踏まえつつ、

  11. 内閣委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 大体は大臣から答弁していただいたんですが、この本法第二十…

    ○副大臣(藤丸敏君) 大体は大臣から答弁していただいたんですが、この本法第二十五条ですね。  これ、要は、発注事業者とそこに関わる従業員の方、両方連座制で罰をするということで両罰規定というふうなことになっておりまして、例えば発注業者の使用する従業員の人が公正取引委員会等の検査を拒んだり、調査をですね、妨げたりした場合は、従業員の方には五十万円以下の罰金ということに加えて、その従業員を使用する発注

  12. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  低金利環境や人口減少など、構造的に厳しい経営環境が続く中、一定の期間を定めて地域金融機関が自ら経営改革を進めていただく観点から、政府と日銀では、それぞれ経営改革を後押しする制度を設けています。御指摘の統合再編は、金融機関によるそうした経営改革の一つの選択肢であると認識しています。  しかしながら、より重要なことは、委員も指摘されているとおり、経営改革が地域企業の

  13. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○藤丸副大臣 政府としては、家計金融資産を貯蓄から投資へとシフトさせ、家計の金…

    ○藤丸副大臣 政府としては、家計金融資産を貯蓄から投資へとシフトさせ、家計の金融資産所得の拡大と、その反面、企業への成長資金の供給拡大を通じた成長と資産所得の好循環を実現して、中間層を中心とした幅広い層の資産形成を支援していきたいと考えています。  具体的には、昨年取りまとめた資産所得倍増プランで、そのために必要なNISAの抜本的拡充、百二十万とか二百四十万、積立ての投資と成長枠というふうに、成

  14. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○藤丸副大臣 高木先生も担当されております自民党の金融調査会が示された令和版事…

    ○藤丸副大臣 高木先生も担当されております自民党の金融調査会が示された令和版事業再生支援トータルプランには、厳しい状況に置かれた事業者に対する支援策が示されております。政府としても、これをしっかり受け止めて、様々な支援策を全力で推進したいと考えております。  指摘のとおり、コロナ借換え保証制度などの支援策の内容や支援事業を現場の第一線まで十分に浸透させ、金融機関等に活用していただくことが重要と考

  15. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 堀内先生も大臣を担当されておりましたけれども、今政府としては、国…

    ○藤丸副大臣 堀内先生も大臣を担当されておりましたけれども、今政府としては、国民の命と暮らしを最優先で守る観点から、感染拡大防止と社会経済活動のバランスを取りつつ、科学的知見やエビデンスを重視し、新型コロナ対策に最大限取り組んでまいってきております。  具体的には、緊急事態措置等により感染拡大防止を図る一方で、国民、事業者への支援やコロナ禍からの回復を図るための各種経済対策を講じてきております。

  16. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 金融庁が実施したアンケート調査結果によると、投資未経験者…

    ○副大臣(藤丸敏君) 金融庁が実施したアンケート調査結果によると、投資未経験者の四割の方が、投資を行わない理由として資産運用に関する知識がないことを挙げております。  金融庁では、これまでも関係団体等と連携し学校や社会人向けに金融経済教育を実施してきております。より一層効果的な金融経済教育の推進に向けて、今国会に提出いたしております法案では金融経済教育推進機構を設立することにしておりまして、この

  17. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 事業者における感染対策については、緊急事態宣言時等における営業時…

    ○藤丸副大臣 事業者における感染対策については、緊急事態宣言時等における営業時間の短縮や休業要請のほかに、業種別ガイドラインに基づく各業界での自主的な感染対策や、第三者認証制度に基づく飲食店の自主的な感染対策を促す取組を行っております。  今後とも、指摘のとおり、専門家や産業界と連携を密にしながら、実効性のある対策を推進してまいります。

  18. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) このことら送金というのは、政府の成長戦略を踏まえた取組で…

    ○副大臣(藤丸敏君) このことら送金というのは、政府の成長戦略を踏まえた取組でありまして、金融界において検討が進められてきたものであります。  個人間の小口決済の利便性の向上を目指す取組でありますので、金融庁としても歓迎しているところでございます。問題は、利便性と安全性の両立が図られることが重要でありますので、それを期待しているところでございます。

  19. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 預金保険機構理事大塚英充君及び福田正信君は本年九月七日に…

    ○副大臣(藤丸敏君) 預金保険機構理事大塚英充君及び福田正信君は本年九月七日に、同監事坂本裕子君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、福田正信君の後任として森内彰君を任命し、大塚英充君及び坂本裕子君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようにお願いいたします。

  20. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答え申し上げます

    ○藤丸副大臣 お答え申し上げます。  個人がライフプランに合った適切な金融商品を選択し、安定的な資産形成を実現するためには、国民の金融リテラシー向上に向けた取組が重要であります。  金融経済教育推進機構(仮称)は、官民一体となって金融経済教育を広範かつ効率的に実施するために設立するものです。  これまで金融経済教育は、政府や金融機関、団体が個別に取り組んできましたが、実際に教育を受けた認識の

  21. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) はい

    ○副大臣(藤丸敏君) はい。  預金保険機構理事長三井秀範君並びに同理事正願隆一君及び高橋和人君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、三井秀範君、正願隆一君及び高橋和人君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  22. 予算委員会

    ○藤丸副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和五年度の経済…

    ○藤丸副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「令和五年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  これは、去る一月二十三日に閣議決定したものです。  我が国経済は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進みつつある中、緩やかな持ち直しが続いています。その一方で、世界的なエネルギー、食料価格の高騰や欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念など、我

  23. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  FTXジャパン社は、利用者財産の返還を停止していて、再開してはおりません。結局、米国の破産法の適用申請がなされて、その影響を今確認をしているところです。  当社の利用者に財産を返還していくためには、親会社のシステムを経ない形に、当社のシステムを親会社のシステムを経ないようなシステムに変更しなければならないということでありますので、返還の再開時期というのは、今そう

  24. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 米国法上、世界中の資産が保全され、債務の履行が停止されると理解さ…

    ○藤丸副大臣 米国法上、世界中の資産が保全され、債務の履行が停止されると理解されているものであります。  米国破産法の影響を今確認をしている段階でありますので、現時点においてその法的な効力の影響がどうなるかというのは、簡単にはお答えすることは難しい。今、それを精査しているところでございます。

  25. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 米国破産法に基づく、このFTXジャパン社において、利用者財産の返…

    ○藤丸副大臣 米国破産法に基づく、このFTXジャパン社において、利用者財産の返還に向けた今後の対応は、今検討しているところでありまして、その内容を確認して、当社において適切な対応ができるように、金融庁としては今、促しているところでございます。

  26. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 このFTXジャパンの営業所とか事務所がこれに該当するか否かとか、…

    ○藤丸副大臣 このFTXジャパンの営業所とか事務所がこれに該当するか否かとか、外国倒産処理手続法……(藤岡委員「その話じゃないです。その話は次ですから。今は違う話です。あくまで弁済停止の話で」と呼ぶ)あ、そうか、そうか。そうでした。あれ……(藤岡委員「外交関係」と呼ぶ)いや、そうなんですけれども、結論を言うと、裁判所の判断によるものでありますから……(発言する者あり)  必要に応じて、今、促して

  27. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 その判断は裁判所に、営業所とか事務所があるというのは、裁判所の判…

    ○藤丸副大臣 その判断は裁判所に、営業所とか事務所があるというのは、裁判所の判断になりますけれども、当社自体は該当しないというふうに主張しています。

  28. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 当社からは、現段階では、十七条に基づく承認の申立てを行うつもりは…

    ○藤丸副大臣 当社からは、現段階では、十七条に基づく承認の申立てを行うつもりはないというふうに聞いています。

  29. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 結論から言うと、そういう問題に対処していかなきゃなりませんけれど…

    ○藤丸副大臣 結論から言うと、そういう問題に対処していかなきゃなりませんけれども、現時点において、制度整備の必要性、予断を持って検討しておりますが、法務なので、差し控えたいと思っております。

  30. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 言い間違えました

    ○藤丸副大臣 言い間違えました。済みません。  いろんな、資金決済法に基づいて、毎年一回、公認会計士とか監査法人の監査をして、監査報告をこの会社もしておりまして、立入検査もやっております。(藤岡委員「違う答弁を読み上げていませんか、大丈夫ですか」と呼ぶ)分かっております。分かりました。  今後、本事案を踏まえた課題を見極めながら、必要に応じて適切な対応を検討してまいります。

  31. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○藤丸副大臣 日本学術会議に関する事務を担当する内閣府副大臣の藤丸敏です

    ○藤丸副大臣 日本学術会議に関する事務を担当する内閣府副大臣の藤丸敏です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  後藤大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、下条委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

  32. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 地域金融機関においては、地域経済を支える要として、金融機…

    ○副大臣(藤丸敏君) 地域金融機関においては、地域経済を支える要として、金融機能強化とともに、資金供給にとどまらずに地域企業の価値向上を図るという面と地域経済の回復、成長に一層貢献していくことが期待されています。そのためには、地域金融機関は、低金利環境や人口減少など厳しい経営環境が続く中でも将来を見据えた経営改革を着実に進め、経営基盤の強化に取り組むことが重要です。  その具体的な手段としては、

  33. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) いわゆるステーブルコインですかね、ステーブルコイン、とど…

    ○副大臣(藤丸敏君) いわゆるステーブルコインですかね、ステーブルコイン、とどまれるという価値がですね、付いて、委員御指摘の地域振興策としてのサービスを含め、幅広い分野において一般に利用される送金、決済手段となる潜在的な可能性が指摘されております。その一方で、様々な利用者保護上の問題が、課題が指摘されているのも承知しております。  こうした点を踏まえて、本年六月に成立した改正資金決済法において、

  34. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 証券取引等監視委員会委員長長谷川充弘君並びに同委員高田さ…

    ○副大臣(藤丸敏君) 証券取引等監視委員会委員長長谷川充弘君並びに同委員高田さゆり君及び浜田康君は本年十二月十二日に任期満了となりますが、長谷川充弘君の後任として中原亮一君を、浜田康君の後任として橋本尚君を任命し、高田さゆり君を再任いたしたいので、金融庁設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたし

  35. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  資金移動業者を管轄しておりますので、資金決済法において、送金とか無関係の利用者の資金を保有しない体制整備が求められています。  金融庁としては、こうした規則の遵守を含めて、各資金移動業者において資金決済法に基づき適正かつ確実に業務が行われるように、モニタリングをしっかりしていきます。

  36. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 いわゆる賃金のデジタル払いの適切な履行を確保していくということで…

    ○藤丸副大臣 いわゆる賃金のデジタル払いの適切な履行を確保していくということですが、資金移動業者を所管する金融庁と、賃金の支払いに関する制度は厚労省ですから、緊密な連携を図るということは大事でありますので、賃金の支払いを受ける資金移動業者の指定要件としては、その口座が今言われたように百万円以下になるようにということとか、十分な社会的信用を有することなども定められております。  金融庁としては、こ

  37. 厚生労働委員会

    ○藤丸副大臣 議員の御指摘のとおり、十一月七日から、男女間賃金格差とか女性管理…

    ○藤丸副大臣 議員の御指摘のとおり、十一月七日から、男女間賃金格差とか女性管理職比率とか男性育児休業取得率といった非財務情報を有価証券報告書に開示項目とする内閣府令等の改正案のパブリックコメントの手続を開始しております。  これは、岸田総理が国会等で示された方針を踏まえて、金融審議会において議論も経て、人的投資や多様性に関する開示の充実の一環として対応を進めているものであります。  具体的には

  38. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 推薦書、政策協定、旧統一教会との関係はなく、提示を受けたことや署…

    ○藤丸副大臣 推薦書、政策協定、旧統一教会との関係はなく、提示を受けたことや署名を行ったことはございませんし、私も含め、秘書や選挙関係者が選挙応援を依頼したり、組織的支援等を受け入れたことはございません。  元秘書の市議が熱心に選挙応援をしてくれておりましたが、その中にそういう関係者がいたかどうかも分かりません。

  39. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 お答えします

    ○藤丸副大臣 お答えします。  私も、インターネットで見ました。「ミヤネ屋」の、市議が話しているところは見ていないんですけれども、話題になったということは知っております。  今話がありましたように、推薦確認書の提示を受けたことや署名を行ったことはありませんし、その市議にも、勝手にやっていないよなという、直接、その市議にも、勝手にそういうのをやっていないよなということの確認はいたしました、問われ

  40. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 私も旧統一教会との関係はなく、旧統一教会との間で推薦確認…

    ○副大臣(藤丸敏君) 私も旧統一教会との関係はなく、旧統一教会との間で推薦確認書への署名、また秘書も含めて署名を行ったことはございません。  以上です。

  41. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 行っておりません

    ○副大臣(藤丸敏君) 行っておりません。  選挙のことですが、私もそれ見ましたけれども、見ましたというか、ちらっとですね。選挙の応援を依頼したり、また組織的支援等を受け入れたりしたことは一切ございません。

  42. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 秘書、選対関係者はおりません

    ○副大臣(藤丸敏君) 秘書、選対関係者はおりません。ただ、その報道のときに、うちの元、市議がそのテレビの報道で答えていたと、僕は直接それ見ていないんですが、そういうふうには聞いてはおります。

  43. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) それは正確には私は分かりませんが、その市議は元秘書ですか…

    ○副大臣(藤丸敏君) それは正確には私は分かりませんが、その市議は元秘書ですから、一生懸命私の選挙の応援はしてくれておりました。

  44. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) その辺はですね、私が統一教会において直接面談をしたことは…

    ○副大臣(藤丸敏君) その辺はですね、私が統一教会において直接面談をしたことはありませんし、まあその市議が一生懸命やってくれていることは分かっておりますが、その中にその統一教会の人がいたかどうかというのは分かりません。

  45. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) いや、そういうことであれば全く遺憾であります

    ○副大臣(藤丸敏君) いや、そういうことであれば全く遺憾であります。

  46. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) まあもう一つ言うと、この確認書がありましたので、その市議…

    ○副大臣(藤丸敏君) まあもう一つ言うと、この確認書がありましたので、その市議には、この確認書の問いが来たときに、勝手にやったんじゃないだろうなという話の確認はいたしましたですね。だから、いや、そんな、そういうことは一切やっておりませんという、そこまで僕は確認はいたしましたし、その名簿のところはですね、そういうことがあったとすれば遺憾でありますし、あってはならないと思います。

  47. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) 本当にそのとおりだと思いますので、心して対処したいと思い…

    ○副大臣(藤丸敏君) 本当にそのとおりだと思いますので、心して対処したいと思います。

  48. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 旧統一教会との関係はありません

    ○藤丸副大臣 旧統一教会との関係はありません。  旧統一教会との関係で政策協定や推薦確認書、パーティー券を購入してもらったことはありません。また、当該団体等から、選挙支援を依頼したり、組織的支援等を受け入れたりはしたことはございません。

  49. 財政金融委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます。内閣府副大臣を拝命しております藤丸敏でございます。金融を担当させていただいております。  鈴木政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  酒井委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

  50. 内閣委員会

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます

    ○副大臣(藤丸敏君) おはようございます。内閣府副大臣の藤丸敏でございます。  新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。  後藤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  51. 財務金融委員会

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣を拝命しております藤丸敏でございます

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣を拝命しております藤丸敏でございます。金融を担当させていただいております。  このところ七年、財務金融委員会に在籍させていただいておりまして、皆さんには大変お世話になっております。  鈴木政務官とともに、鈴木大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  塚田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いいたします。(拍手)

  52. 内閣委員会

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣の藤丸敏でございます

    ○藤丸副大臣 内閣府副大臣の藤丸敏でございます。  新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたします。  山際大臣を支えてまいります。  大西委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。

  53. 本会議

    ○藤丸敏君 自由民主党の藤丸敏でございます

    ○藤丸敏君 自由民主党の藤丸敏でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手)  国民の皆様におかれましては、コロナ禍の中、お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。  また、療養中の方にお見舞いを申し上げます。  医療関係者の方々には大変感謝を申し上げます。ありがとうございます

  54. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 おはようございます

    ○藤丸委員 おはようございます。  本日は、複雑な話ではございませんので、麻生大臣というよりも、和田政務官、赤澤副大臣に対応をお願いしたいと思います。  先日、IMFの成長率の改訂がありました。年末にはコロナ前に戻るというふうにIMFは言っております。しかし、日本は今、コロナ変異ウイルスで大変な状況であります。でも、何とかワクチンを進めて、そういうふうに年末に経済が戻れるように皆さんで努力しな

  55. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 ありがとうございます

    ○藤丸委員 ありがとうございます。  次に、いつも私が言っているんですが、アメリカの掃除のおばちゃんは、ざらに百万ドル持っている、一億円ですね。百万ドル、一億円持っているとよく言っております。  これは、四〇一kや投資信託が一九八〇年から始まっておりますが、毎月百五十ドル、四十年積み立てていればたまっています。九ページを見てもらえますか、九ページにそれを書いております、九ページ、十ページ。これ

  56. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 今説明がありましたように、四〇一kのポイントは、もちろん一九八一年…

    ○藤丸委員 今説明がありましたように、四〇一kのポイントは、もちろん一九八一年の前にもアメリカはDCがありました、ディファインド・コントリビューション・ペンション何とかですね、がありましたが、余り十分ではありません。そこで、ポイントは、今まで企業型だったので企業がお金を拠出していたんですが、個人が拠出できるようになった。それと、税制繰延べはもちろん同じようにあります。投資先を自分で選択するというこ

  57. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 このデリバティブがリーマン・ショックを引き起こし、今、GAFAをつ…

    ○藤丸委員 このデリバティブがリーマン・ショックを引き起こし、今、GAFAをつくり上げているということであります。  アメリカの株価の右肩上がりは、くどいようですが、日本のように皆保険、皆年金のないアメリカにとって、一九八一年から始まった四〇一kに始まり、二〇〇〇年からのデリバティブにより加速されて大きくなったと言えます。  また、金融ショックがあったとしても、市場にお金が流れているので、買い

  58. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 このiDeCo、四〇一kに似た、DCを四〇一kにしたようなもので、…

    ○藤丸委員 このiDeCo、四〇一kに似た、DCを四〇一kにしたようなもので、インディビジュアル・ディファインド・コントリビューション・ペンション・プランということであります。運用の仕方が、ちょっと国債とかそっちが多いので、株というよりも堅い運用が多いので、そういうと、利回りもいいですし、堅くいくという人たち向きです。だから、中年の方にはそれを私は勧めたいと思っております。  NISAは、これも

  59. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 今の話は十四ページに実際につけております

    ○藤丸委員 今の話は十四ページに実際につけております。十四ページですね。その後ろには、ではこれから、つみたてNISAというのは二十年やるわけです、そのシミュレーションを、ちょっと株価が、複利が四・七とか、そんな大きくは、余り期待を持たせてもいけませんので、TOPIXとか、本当は、S&Pなんかは五・九ありますのでもうちょっといくと思うんですが。  こういうふうに、私は、若い人、会社に入った新入社員

  60. 財務金融委員会

    ○藤丸委員 ありがとうございます

    ○藤丸委員 ありがとうございます。  若いうちから資産形成をする。今、スマホがありますので、スマホで大体毎日どのくらいもうかったとか損したとか、人間はお金じゃありませんけれども、心の豊かさが一番大事なんですけれども、もう少しぐらい、少しぐらい資産形成を若いうちからしていいんじゃないか。そのお金が金融市場に定期的に入り込んでいって、買いを強くして株価を右肩上がりにする。企業も、返さないでいいお金を

  61. 議院運営委員会

    ○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます

    ○藤丸委員 自由民主党の藤丸でございます。  新型コロナ感染症で九千二百八十六名の方がお亡くなりになられております。心より御冥福をお祈りいたします。  医療関係者の皆様には感謝申し上げます。  新型コロナウイルスへの対応は、国民の命と暮らしを守る重要課題であります。  政府におかれましては、本年一月に緊急事態宣言を発出し、感染者数をピーク時から八割以上減少させ、感染拡大を抑えられております

  62. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 お疲れさまでございます

    ○藤丸委員 お疲れさまでございます。私も久々に質問をさせていただきます。  私のところは、八年前、私が当選したときに北部集中豪雨がありました。それから、ことしもやってきております、ちょっと場所はずれているんですけれども。よろしくお願いいたします。  近年、災害が多く発生しております。さきの大災害、球磨川にも私も翌日に足を運ばせていただきまして、大変なことになっておりました。お亡くなりになった方

  63. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 次に、避難勧告、避難指示がどうだったのか、よく問題にされますけれど…

    ○藤丸委員 次に、避難勧告、避難指示がどうだったのか、よく問題にされますけれども、七月の梅雨前線で、今話がありましたように、九州、東海、東北ではどうだったのか。また、コロナ禍の中でありますので、避難所等の状況についてはどうだったのか、和田政務官よりお願いいたします。

  64. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 私も、球磨川の場合は、その前日の夕方には避難指示、避難勧告が出てお…

    ○藤丸委員 私も、球磨川の場合は、その前日の夕方には避難指示、避難勧告が出ておりましたけれども、水量がふえたのは夜中そして朝方でございましたので、そういう意味ではなかなか避難が難しかった。いろいろ、各市町村、注意を払われたんだと思います。  避難所も、以前はそういうのが余りなかった、カーテンがいろいろ張りめぐらされて、家族別になっているとか、そういう配慮があったのでよかったのではないかとは思いま

  65. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 今回、大牟田が、うちの場合、浸水、冠水といいますか、雨が大体一時間…

    ○藤丸委員 今回、大牟田が、うちの場合、浸水、冠水といいますか、雨が大体一時間当たり五十ミリが百ミリ降ったので、ポンプがはけ切れないということで、どんどん上がっていった。床上が、一階の胸まで来たのが大体千軒ぐらい、そこでお二人亡くなられたんですけれども。  この大牟田の牟田というのは湿地のことをいいまして、地名というのは大宝律令の時代に漢字二文字というふうに大体決めたんですけれども、大牟田ですか

  66. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 ここが問題でありまして、原状回復しかだめなんですよ、基本は

    ○藤丸委員 ここが問題でありまして、原状回復しかだめなんですよ、基本は。つまり、原状回復までは三分の二出るんです。三分の二、原状回復は。みんな改良復旧と言っていますけれども、改良復旧になると二分の一。じゃ、これは普通の補助率と一緒じゃないかということなんです。  何で二分の一かというと、法律に公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法というのがありまして、ここに、災害復旧事業は原則原状回復と、原状復旧

  67. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 過去は、繰り返しますが、六兆とか七兆というときもあったと思うんですね

    ○藤丸委員 過去は、繰り返しますが、六兆とか七兆というときもあったと思うんですね。多分八年前はそのぐらいあったと思うんですが、どうでしょう。

  68. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 被害も、大きな災害になると相当な、何兆円の費用になりますので、いか…

    ○藤丸委員 被害も、大きな災害になると相当な、何兆円の費用になりますので、いかに予防が大事かというふうに思います。  そこで、これから起こるであろういろいろなことを考えて、予防防災の費用計画について、河川、道路、港湾、もっとありますけれども、とりあえず河川、道路、港湾、それぞれ幾らぐらい大体見積もっているのかという、概算で結構です。

  69. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 三年間の激甚が終わりまして、これから次の対応をどうするかという議論…

    ○藤丸委員 三年間の激甚が終わりまして、これから次の対応をどうするかという議論になっておりますので、その費用を見越して対応しなければならないと思います。  七番の気象庁はちょっと飛ばしまして、八番、これは大事なんですが、今回被災をいたしました、例えば飲食店、家具屋さん、歯医者さんもそうなんですが、病院、それとかガソリンスタンド、いろいろな、千軒、この地域にありまして、前はグループ補助金ということ

  70. 災害対策特別委員会

    ○藤丸委員 よろしくお願いします

    ○藤丸委員 よろしくお願いします。  レストランでも、被災したのでもうやめようかと私の同級生の人間が言うので、いや、そんなこと考えるなよ、もうちょっと、まだ若いんだから頑張れ、こういう補助金があるんだからと。こんなに分厚く何か書かなきゃいけないよと言うから、当たり前だろう、お金をもらうんだからというふうなことで、頑張れという話をしているところでございます。  菅総理のダムの運用について聞くつも

前へ4 / 4 ページ次へ