活動スコア
全期間質問主意書
6件
- 環境省の広報活動等の改善に関する質問主意書
第211回次 第48号
- 日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書
第197回次 第18号
- 日・EU経済連携協定およびRCEPの交渉内容等に関する質問主意書
第193回次 第11号
- 日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書
第192回次 第113号
提出法案
7件
第207回次 第3号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中孤独・孤立対策の推進に関する法律案
第204回次 第35号 ・ 参議院
第204回次 第31号 ・ 参議院
第204回次 第30号 ・ 参議院
第204回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,630件の発言記録
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) これより請願の審査を行います
○委員長(舟山康江君) これより請願の審査を行います。 第九六号国・自治体の責任を堅持・拡充し、保育・学童保育予算の大幅増額による施策の抜本的改善を求めることに関する請願外二十八件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定をいたしました。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会…
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、ラサール石井さんが委員を辞任され、その補欠として福島みずほさんが選任されました。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(舟山康江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房長藤原朋子さん外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関…
○委員長(舟山康江君) こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、こども・子育て・若者活躍に関しての諸施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします
○委員長(舟山康江君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議いたします。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で小林さやかさんの質問は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上で小林さやかさんの質問は終わります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終わりました。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で高木かおりさんの質疑は終わりました
○委員長(舟山康江君) 以上で高木かおりさんの質疑は終わりました。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で中田優子さんの質問は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上で中田優子さんの質問は終わります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして吉良よし子さんの質疑は終わります
○委員長(舟山康江君) 以上をもちまして吉良よし子さんの質疑は終わります。 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会…
○委員長(舟山康江君) ただいまからこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を開会いたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 こども・子育て・若者活躍に関しての諸施策に関する件について、黄川田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田内閣府特命担当大臣。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から発…
○委員長(舟山康江君) この際、津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。津島内閣府副大臣。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 以上で発言は終了いたしました
○委員長(舟山康江君) 以上で発言は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時七分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。 まず、鈴木大臣、御就任おめでとうございます。地元ということ、また東北ということで、この雪国、北国の農業をしっかり踏まえた農業政策を期待したいと思っております。よろしくお願いいたします。 今日は所信に対する質疑ということで、大臣かねがね、チーム鈴木、一人ではなくてみんなでやっていくということをおっしゃっていると聞いておりますけれども、今日は、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 まさに産業面と、あとは様々な地域政策というんですかね、多分経済合理性だけでは測れない様々な価値、それをどう支えていくのか、この観点も必要だということで、是非その観点を含めた政策を進めていただきたいと思います。 そんな中で、今回の所信で、大臣の言葉では、収益力を高める、農業で稼ぐ、こういった言葉がちょっと印象的だなと思ったんですね。その意味するところ、収
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 稼ぎとか収益となると、基本的にはその物の付加価値、価格。価格がどうであるというところが収益になるんですけれども、なかなか、さっき私も冒頭に言いましたけれども、価格に乗らない役割。価格に乗らない役割を果たしたときに、その役割をどう評価するかという、そういう観点の施策も必要なのかなと思うんですね。 それはもちろん、今大臣おっしゃったように、特に中山間、条件
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。これ、全会一致の決議というところで、やはり重く受け止めていただきたいと思います。 六月のいわゆる骨太方針、ここでも、初動五年間、農業構造転換集中期間、総額二兆五千億円、国費一兆三千億円の事業メニューが幾つか示されておりますし、大臣も所信でもこの農業構造転換集中期間にも言及されております。 この内訳を見ると、公共事業、それから共同利用施設、まあどちらかとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 まさにその多様な方々がそこに関われる、下支えの政策を少し力を入れ…
○舟山康江君 まさにその多様な方々がそこに関われる、下支えの政策を少し力を入れていただきたい。担い手という言葉、後でまたちょっと触れたいと思いますけれども、担い手だけが農業をやるべきなのかというところも含めて、やっぱりこの農村にたくさんの人が住むことによって、まあ鳥獣被害もそうですよね、人がいなくなると、結局、荒れ地になる、里山がなくなる、熊がもう境界分からず出てきてしまうというところですね、そう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 作れたと思います。是非、このいわゆる多様な、その他多様な農業者に対しても、経営安定対策どうあるべきなのか、そういった政策についても今後しっかり検討いただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 会派を代表して、高市総理の所信表明演説に対して全て総理に質問いたします。 代表質問に当たり、委員長の職にある中、本会議登壇に御理解いただきましたこと、各会派の皆様に感謝を申し上げます。所掌であるこども・子育て・若者政策以外の案件について質問をさせていただきます。 まずは、高市総理、御就任おめでとうございます。殊更女性だからという言われ
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(舟山康江君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました舟山康江でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(舟山康江君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます
○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、委員長、そしてまた与野党の理事の皆様の御尽力で、閉会中このような形で集中審議が開催できました。本当にありがとうございます。 ただ、本来であれば、しっかり国会を開いて、先ほど来、与野党の議員からの質問にもありました経済対策、トランプ関税の影響、そして場合によっては補正、こういったことをやはりしっかりと国会を開いて議論をしなければならな
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 いや、それは違いますよ
○舟山康江君 いや、それは違いますよ。 内閣は召集を決定しなければならないというわけですから、これ内閣にも非常に大きな責任があります。内閣として今の状況ですね、先ほど、これから私も質問させていただきますが、トランプ関税の影響ですとか、今の経済状況、物価高、本当に議論しなければならない問題は山積しております。 やっぱり、こういった閉会中やっていただくのも大変有り難いですけれども、国会開いて、
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 まさに今官房長官からありました
○舟山康江君 まさに今官房長官からありました。ただでさえ今、ガソリン、軽油の価格の高騰の中で、補助金使ってその価格高騰を抑制しているんです。補助金が入っているものに対して、せっかく下げようと思ったときに、カルテルで上げていたかもしれない。今回軽油が問題になっていますけれども、ガソリンもよく分からない。 まさにこの補助金ですね、私、これ三月の予算委員会でもこの補助金の問題については、入れたいわゆ
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 官房長官、あれですね、財源財源と言われますけれども、これまでこの…
○舟山康江君 官房長官、あれですね、財源財源と言われますけれども、これまでこの価格抑制のための補助金幾ら使っていると思いますか。もう八兆円近いんですよ。八兆円ものお金がもしかしたら全て無駄になっていたかもしれない、こちらの方がよっぽど大問題ですよ。しっかりと、暫定税率廃止、これは約束しています。財源論の前にまずやるということ、必要じゃないでしょうか。 私、地元の大手運送会社に聞きましたら、軽油
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 今、三党協議、私も承知しておりますし、財源問題と言われていますけ…
○舟山康江君 今、三党協議、私も承知しておりますし、財源問題と言われていますけれども、でも、その財源を超えてこんな問題が起こっている、補助金がもたらしたかもしれない。そういう中で、改めて今、根本的にこの在り方を見直すべき、そこの決断をすべきではないのかなという思いで、まさに現場、農林水産省を所管する大臣にもお聞きしたところでありました。是非、官房長官含めて、今の内閣でもきちっと決断いただきたい、次
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 一度合意したものが何か違う形で履行されたというのは、ちょっと私は…
○舟山康江君 一度合意したものが何か違う形で履行されたというのは、ちょっと私はいわゆる独立国家同士の議論の中でいかがなものかなというふうに思うんですけれども、いずれにしても、九月四日には具体的に共同声明を出して、それから大統領令、大統領令が出て、共同声明出して、そして了解覚書も出たということだと思っております。 そして、ちょっと一点確認なんですけれども、前回、先ほどもちょっと触れました、我が党
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 まさに国民の不安とかそういったことに応えるように、これから、先ほ…
○舟山康江君 まさに国民の不安とかそういったことに応えるように、これから、先ほどの質疑の中でもまだまだ詰めなければならないことがあるということですけれども、是非しっかりと分かりやすい形で、その交渉も含めて外に向けても発信していただきたいと思っております。 ちょっと懸念がございまして、お手元の資料を御覧ください。ちょっと済みません、ちょっと一点修正がありまして、一番左、七月二十二日と書いてあると
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 であれば、これアメリカ側、その共同声明の後にファクトシートを出し…
○舟山康江君 であれば、これアメリカ側、その共同声明の後にファクトシートを出していますから。その中身はその他の製品が抜けています。だったら、日本からこれ間違っているということ、幾らアメリカ国内向けの広報だとしても、やはりそれは日本側から問題を指摘しなければならないんでしょうか。そういった意味では、是非そこは訂正するべきだということ、これを明確に言っていただきたい。 そしてもう一つ、このその他米
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 幾らファクトシートとはいえ、私はやっぱりそういった注意をしていた…
○舟山康江君 幾らファクトシートとはいえ、私はやっぱりそういった注意をしていただいた方がいいんじゃないのかなと思っています。 最後ですけれども、小泉大臣、八月三十一日のNHK「日曜討論」で戸別所得補償制度についてこんな発言しています。農地を持っていたら幾らですよ、こういったばらまき、このようなことをやりましたと言われていますけれども、この発言の根拠を教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○舟山康江君 時間ですのでまとめますけれども、農地を持っていたら幾らじゃないん…
○舟山康江君 時間ですのでまとめますけれども、農地を持っていたら幾らじゃないんですよ。これ、生産数量目標に従って作ってくれた販売農家、集落営農、ですからかなり限定しています。十アールも控除しています。全然そこの前提違いますし、是非、その土地改良の予算云々ではなくて、こういった直接支払、今、米価高騰もあって大事だということ、改めて一緒に議論したいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 準備した質問に入る前に、ちょっと一点、午前中の田名部さんの質問に対して、ちょっと私も大変関心のあった部分の御答弁がなかったので、改めて確認させてください。 民主党政権時の戸別所得補償制度について、大臣、会見で、規模拡大とか集約化とか農業の構造転換に向けてプラスになったかというと、むしろその歩みを止めてしまった、と断言されているんですけれども
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今の話ではなくて、この文脈では、かつての戸別所得補償に対して、そ…
○舟山康江君 今の話ではなくて、この文脈では、かつての戸別所得補償に対して、その予算をどこから持ってきたかというのはそれはあります。ただ、そこに対して私も反論もありますけれども、ただ、事実として、大臣は、規模拡大、集約化、構造転換に向けて歩みを止めてしまったということを断言されているので、何か客観的な論拠があるんですか。あるからこそこうやって断言されていると思うんですけれども、そこを教えてください
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 それ答えていないんですよね
○舟山康江君 それ答えていないんですよね。 我々あのときに、私も当時政務官でしたから一緒につくりました。あのときは、この戸別所得補償制度、いろんな批判がありましたよ。ただ、WTOに整合的で、まさに多くの国がやっている直接支払で、しかも一律の単価ということで緩やかな構造改革を促した、そして、減反、要は過剰作付けも抑えていったということが明確にデータである中で、いろんな見解の相違の中であるかもしれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 詳細が決まる前に、随意契約での売渡しを検討というのが二十一日です…
○舟山康江君 詳細が決まる前に、随意契約での売渡しを検討というのが二十一日ですよね、就任された当日に総理からもそのような指示があり、二十三日の朝の会見の中で二千円台で出していきたいという、そんな意向を表明されました。その後に、民間で随意契約によるその売渡し、買い付けですね、に非常に大きな関心を示しておられた会社の社長さんと会見の後にお会いしております。その日の夜、夜のニュース番組で私もたまたま見た
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 利害関係者と一切会うなとは言っていませんけれども、会った後に詳細…
○舟山康江君 利害関係者と一切会うなとは言っていませんけれども、会った後に詳細が決まっていくということに対して、しかも、要は売渡価格が後で決まったというところがちょっと、非常に、まさに随意契約ですから、随意契約という中で、透明性が重要という中で、疑念を生みかねないんじゃないかというところで私は疑問を呈させていただきました。 じゃ、実際にこの発表された月曜日、二十六日に発表された価格というのが税
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 一般的なマージンで試算と言っておられます
○舟山康江君 一般的なマージンで試算と言っておられます。 一般的なマージンって何なのかなというところで、これ今回の法案にもちょっとつながるんですけれども、コスト指標作成に当たっていろいろな調査をされていますよね。米についても具体的なコストはどのぐらいなんだという、適正な価格形成に関する協議会米ワーキンググループでもコスト構造の実態調査を実施して、一般的なコストとかマージンを調べておりますけれど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 今、一・五倍、まあ大体見るといろんな、一・五から一・七とか七幾つ…
○舟山康江君 今、一・五倍、まあ大体見るといろんな、一・五から一・七とか七幾つとかありますけれども、少なくとも二倍まで行っていないんですね。 今、先ほど松尾局長の答弁で、相対取引価格と小売価格の比率を基に算出ということなんですけれども、四年産で税込み千百一円がおおむね二千円だということ、これは多分一・九倍以上超えているんですね、二倍近い。ということの根拠について教えていただきたいと申し上げたん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと比率、何%で計算したのか教えてもらえますか
○舟山康江君 ちょっと比率、何%で計算したのか教えてもらえますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 輸送経費とかそういったものを抜いてもなお二・二倍ということは、先…
○舟山康江君 輸送経費とかそういったものを抜いてもなお二・二倍ということは、先ほどの宮浦審議官の答弁で、このコスト調査では一・五倍ぐらいになっているということ、それこそそういった中間コスト、生産から集荷、卸、小売という、どんどんどんと上っていく中で一・五倍なのに、その過程がないのに二・二倍って、ちょっと数字の理解ができないんですけれども、ちょっと高過ぎませんか、その掛ける比率が。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと比率、過大だと思いますよ
○舟山康江君 ちょっと比率、過大だと思いますよ。だからこそ、私、今回この随契の公表した後に多くの小売業者がどんと、皆さん買入れ希望出しましたよね。それは、それ、そこそこ利益があると見込んだからだと思うんです。 今のお話にもありましたけれども、一般的には流通経費、それから様々なコスト、それを乗せてもなお、先ほどの答えでいえば一・五倍。私、いろいろ調べてみましたけれども、大体、去年に比べ、入口から
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 備蓄米ですけれども、今日の朝の会見で更に二十万トンの放出を表明さ…
○舟山康江君 備蓄米ですけれども、今日の朝の会見で更に二十万トンの放出を表明されました。そうなりますと、残り十万トンになりますよね。備蓄米というのは、まさにいざというとき、不測の事態に備えたバッファーですから、それがなくなるというのは非常に不安定になってくるという気がします。 そういう中で、七年産の備蓄米については当面買入れしないという方針を立てておりますけれども、当面というのは、どういう状況
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 しばらくは備蓄米は古い令和二年産の十万トンのみとなってしまいます…
○舟山康江君 しばらくは備蓄米は古い令和二年産の十万トンのみとなってしまいますけれども、今回二十万トン追加の放出を表明されました。必要があれば全部出しますということを以前におっしゃっていた中で、多分必要性を認識した上で出されたと思うんですけれども、その必要性というのの根拠は何だったんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 備蓄運営の基本的な考え方の中で、これ一月に少し見直しをしていて、…
○舟山康江君 備蓄運営の基本的な考え方の中で、これ一月に少し見直しをしていて、円滑な流通に支障が生じている場合にも備蓄米は出せるということに変えましたよね。ということは、今なお円滑な流通に支障が生じているという御判断という理解でよろしいんでしょうか。それとも、価格が高いからという理由なんでしょうか。教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと済みません、もう一度お願いします
○舟山康江君 ちょっと済みません、もう一度お願いします。その円滑な流通に支障が生じているという理解でやっているのか、価格が高いからということでやっているのか、教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 基本指針で価格の安定というのも読み込めるという理解でよろしいんで…
○舟山康江君 基本指針で価格の安定というのも読み込めるという理解でよろしいんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 そうすると、備蓄を価格の調整弁に使うという方向になっているという…
○舟山康江君 そうすると、備蓄を価格の調整弁に使うという方向になっているという、そういうことですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 いや、円滑な流通に支障を来しているということと価格を下げるという…
○舟山康江君 いや、円滑な流通に支障を来しているということと価格を下げるということは、私またこれ違うと思うんですよね。価格を下げるために備蓄を出すというのは、これ今の基本指針とは全くずれていると思うので、そこを見直していかないと、私は、価格の調整弁に使うというのは本来の備蓄の在り方を大きくゆがめてしまうという意味で、あってはならないと思うんです。 流通が円滑にいっていない結果、まだまだ不足感が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと、同じ答えばっかり、もうやめてもらいたいんですけどね
○舟山康江君 ちょっと、同じ答えばっかり、もうやめてもらいたいんですけどね。 そうしたら、今度、需給が、だぶだぶになったときには買戻しできるんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと確認ですけれども、今、備蓄米がこれ二十万トン出してしまえ…
○舟山康江君 ちょっと確認ですけれども、今、備蓄米がこれ二十万トン出してしまえば十万トンしかない、非常に危ういという中で、状況を見て適正な備蓄水準に戻すために大臣が判断するのか、どういう根拠なのかはともかく、買戻し、その状況、そういったときには買戻しをするという判断をされるという理解でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 その状況というのは、どう見ても、需給が少し、要は供給が多くてだぶ…
○舟山康江君 その状況というのは、どう見ても、需給が少し、要は供給が多くてだぶついているようなときには買い戻すと、これで不足感がなくなるといったときには買い戻すという理解でよろしいんですか、大臣。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 私、この大凶作でも不作でも災害でもない中で、確かに価格は高いです…
○舟山康江君 私、この大凶作でも不作でも災害でもない中で、確かに価格は高いですけれども、有事なのかと言われると、私、有事というほどじゃないと思うんですよね。 価格が高い、そこを下げる、その必要性分かりますよ。でも、今そのために随契の備蓄米を出して下がらないということは、その今のやり方がもう少し見直す必要があるということであって、じゃぶじゃぶと、大臣の会見では、MA米に限らず緊急輸入も考えている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 このいわゆる食料システム法に関しては、一般論として、持続的な供給を実現するために適正な費用なのか合理的な費用なのか、ちゃんと再生産できるような費用をしっかり考慮するべきだというこの一般論は私も賛成ですけれども、果たしてこの実効性がどこまであるのかなというところが、今の法案を私も見ている中
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ちょっと引き続きの質問ですけれども、人手不足という背景をもう少し…
○舟山康江君 ちょっと引き続きの質問ですけれども、人手不足という背景をもう少し詳しく教えていただきたいんですが、一つは、規模を大きくすると、どうしてもその一つの経営体ごとの人が必要になるけれども、そういったいわゆる雇用労働力が確保しにくいということがあるのかなということ。それからもう一つは、小さな、まあ家族経営ですね、家族経営だと、採算性の悪化の中でできないということでやめてしまうという、どちらの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 本当に、今のお話、すごく重要な御指摘があったのかなと思います。 要は、やはりこの兼業農家から専業農家へ、小さい規模から大きな規模へという動きがある中で、やはりそうなると、ある町で同じ、まあ集落でもいいです、集落で、同じ面積を、かつてはたくさんの人数でその農地を守り農業生産に携わっていたわけですけれども、規模拡大すればするほど少ない人数、少ない経営体で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 そういった、やはり基礎データですね、基礎データをしっかりと把握できる体制というのはもう大前提として必要なのかなということを、今回、こういった法律を作るに当たっては、そこも含めて農水省の方では対応いただかなきゃいけないなと思いました。 そして、コスト指標、先ほどの報告の中でも、EUでは、米はシカゴ市場があると、そして、野菜はもう乱高下が激し過ぎてなかな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 その点、これまた新山参考人にお聞きしますけれども、フランスでは、…
○舟山康江君 その点、これまた新山参考人にお聞きしますけれども、フランスでは、野菜、米は抜かしていますけれども、ほかで、幾つかの品目でこういったものを作っているわけですけれども、やはりフランスも日本のように、こういったいわゆる気候、何というんでしょう、地域による気候の違いが激しくないにせよ、山間部だったり、あとは経営規模だったりで、それぞれいわゆる掛かるコストとか条件が違うと思うんですね。 そ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 直接支払のいろんな下支え制度があり、その上で、こういったいわゆる合理的な価格、持続的な供給のための価格の指標があるということ、大変勉強になりました。 済みません、最後に井村参考人に、現場の立場でお聞きしたいと。一言だけお願いします。いろんなですね、時間が来ちゃったので一言だけ。 現場の立場で、やはり先ほど来、前向きに捉えていただいているわけですけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 法案審議の前に、この法案ともやっぱり関係ありますので、米の問題について、私からも幾つか大臣にお聞きしたいと思います。 早速、随意契約による二千円前後のお米が店頭に並んで、連日行列を成していると、こんな報道がございます。このお米の行列、行列を成して買っているあの姿について、大臣の感想をお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
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○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 この二千円という、比較的値頃感のあるというか、安い価格のお米を待ち望んでいたという人はいると。それはそうだと思いますけれども、ただ、私、これ、今までも質疑の中で確認をさせていただいているのは、大臣の問題意識は、急激に上がり過ぎている今の状況が問題だと、去年に比べて二倍を超えているというのが問題だということであって、今のいわゆる一般のお米ですね、この備蓄米の
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○舟山康江君 そうだとすると、私、ちょっとどうなのかなと思う点が幾つかありまし…
○舟山康江君 そうだとすると、私、ちょっとどうなのかなと思う点が幾つかありまして、一つは、やっぱり二千円でしか買えない、これを待ち望んでいるという人に提供できたというのは、これは表面的な事実はそうですけれども、でも、何度も、今日のこの審議でもそうですけれども、やっぱり合理的な価格、何なんだろうか。コストを勘案したときに、どの価格帯がやはり生産者にとっても、消費者にとっても納得できるのかということを
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○舟山康江君 ちょっとそこが私本当に懸念するところなんですよね
○舟山康江君 ちょっとそこが私本当に懸念するところなんですよね。いや、安くて良かったわという声、でも、目的はそこじゃないんだというところだと思うんですよね。今、当面、足りない、買えない、そこに対して手当てをするというのはいいんですけれども、でも、安いことが、良かった、これでやっと安心できるというメッセージは、私ちょっと違うということ、そこはしっかり発信していただかないと。 私、大臣が発信すべき
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○舟山康江君 私、昨日、予算委員会でこれは総理に御質問をさせていただきましたけ…
○舟山康江君 私、昨日、予算委員会でこれは総理に御質問をさせていただきましたけれども、やはり何とも生産現場の違和感は、上がった上がったと、これも繰り返しになりますけれども、やはり異常な急騰だと、二倍以上はおかしいというところで今回こういった決断をされたということですけれども、一方で、生産者側にとってみると、上がったときはもうこういった今まで取ったこともないような対応を講じて、備蓄米放出、随契でやっ
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○舟山康江君 二千円のお米が大人気だというところは、私、目的じゃないんだという…
○舟山康江君 二千円のお米が大人気だというところは、私、目的じゃないんだということ、そこは是非強く発信していただきたいと思います。 その上で、これ、先週の委員会でも指摘をさせていただいたときに、三回目までの一般競争入札で落札されたお米との不公平感を質問をさせていただいた際に、もし返還をしたいということであればその返還の対応をするというような発言がございましたけれども、具体的な方法は何か決めてい
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○舟山康江君 備蓄米は通常、五年持ち越し後は飼料用米として放出をするということ…
○舟山康江君 備蓄米は通常、五年持ち越し後は飼料用米として放出をするということで、この発言がですね、一部我が党の代表の発言がちょっと誤解を招いておりますけれども、事実は飼料用米として回るということで、そうなると、ある意味この飼料用米、かなり当てにしていた畜産農家も結構いらっしゃると思うんです。 今、五年持ち越しの飼料用米を今後、今のところ、令和二年ですね、令和二年分、五年前のお米、今度放出する
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○舟山康江君 やはり今回で改めて感じたのは、備蓄米の放出が、目に見える影響だけ…
○舟山康江君 やはり今回で改めて感じたのは、備蓄米の放出が、目に見える影響だけではなくて、今申し上げた飼料用への影響とか、あとは倉庫業者への影響とか、いろんな影響があるということ。改めて、何か本当に幅広い、いろんな様々な影響を勘案しないとなかなか政策というのは、一面だけ、その表面に起きている一面だけ捉えても対応って難しいんだなということをすごく感じております。 今の飼料用米の話、輸入トウモロコ
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○舟山康江君 一つ確認ですけれども、今回の法案、法律案の目的というのは、さすが…
○舟山康江君 一つ確認ですけれども、今回の法案、法律案の目的というのは、さすがにこういう赤字販売は、その利益をどこまで乗せるのかはともかく、赤字販売はやっぱりおかしいよね、ここを直していこうよと、こういう思いが含まれているということでよろしいんですよね。
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○舟山康江君 そう考えたときに、例えばですよ、今のこの米問題、いわゆる米価問題…
○舟山康江君 そう考えたときに、例えばですよ、今のこの米問題、いわゆる米価問題というのは、前年比二倍以上だと、急騰し過ぎているということでその数字をおっしゃっていただきましたけれども、ただ、例えば前年がこのような異常な、もっと割り込んでいるかもしれない、異常な赤字状態で販売していた中でようやく通常に戻った結果、結果的に前年から二倍になったということもあると思うんですよね。そうなると、別に二倍が悪い
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○舟山康江君 はい
○舟山康江君 はい。 時間となりましたけれども、まさに今の状態は、これこの間も申し上げましたけれども、生産者価格がやっと、まあ大体ちょうど採算が取れる水準に上がってきたなという水準でも、出口がそれ以上に上がり過ぎているという、私、ここが問題だと思うんですよ。 生産者価格が上がっていることと、小売価格が上がり過ぎていることと、やっぱりそこを抑えていくためにどうすればいいのかというのが、この法
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○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 今回の法律案では、REVICの目的に大規模な災害を受けた地域の経済の再建という項目を加えることとしております。これによって各地での災害復興が大きく前進することになるのであれば、大いに評価したいと思います。 一方で、REVICなどの官民ファンドには懐疑的な声も多く聞かれます。ややもすると組織存続が目的とのあらぬ疑いを受けがちであり、
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○舟山康江君 ありがとうございます
○舟山康江君 ありがとうございます。 つまり、これまでも、今話題となりました熊本地震とか西日本豪雨、そして昨年の能登半島地震等の復興支援ファンド、この出資、運営にも参画をされてきましたけれども、こういったものに参画をする際には、特に法改正をしたわけではなく、今回新たに目的規定を追加したということですけれども、書かなくてもできたものだけれども、改めてこの目的を明確化することによって現場で災害があ
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 衆議院の質疑での御答弁で、REVICのこれまでの実績として、先ほど私も挙げました復興支援ファンドへの参画に加えまして、地元金融機関による復興支援能力を向上するための専門家を派遣する取組を挙げておられました。 被災地域の金融機関による復興支援能力とは具体的にどのような能力を指しているのか。そして、そうした能力を向上するための専門家、これすごく大きな役割
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○舟山康江君 ということは、本当に、今言いましたけれども、かなりきちっとした専…
○舟山康江君 ということは、本当に、今言いましたけれども、かなりきちっとした専門家ですよね、専門家がREVIC側にいなければ、そういった金融機関に対してのいろんな能力向上の後押しができないということだと思いますけれども、そういう中で、五月十六日に会計検査院から参議院議長に提出されたこの会計検査院報告ですね、この報告書では、調査対象、これ冒頭に言いましたけれども、やはりこの官民ファンドにはいろんな疑
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○舟山康江君 まあ、専門家、どうなんでしょうか、ちょっとこれは見方によると思い…
○舟山康江君 まあ、専門家、どうなんでしょうか、ちょっとこれは見方によると思いますけれども、五百二十人入って四百七十人辞めているというのは、一般企業、まあ性質が違うとはいえ、結構回転が早いのかなという気がするんですよね。平均勤続年数五年というのも、本当に腰を据えてしっかりと、REVICとして専門能力をしっかりと獲得して、それを、その知見を他の金融機関等の指導で生かすというには果たしてどうなのかなと
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○舟山康江君 やはりしっかり定着してもらって専門能力の向上をしていかないと、実…
○舟山康江君 やはりしっかり定着してもらって専門能力の向上をしていかないと、実際に災害に直面したときに迅速な対応ができないと思います、このままでは。というところで、本当に専門人材の育成に力を入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 で、これもちょっと疑問なんですけども、今回、昨年できた能登半島地震復興支援ファンドは、REVICとともに中小企業基盤整備機構、以下、中小機構と呼ばせ
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○舟山康江君 一応どちらもいわゆる官民ファンドと言われているものの中で、ダブり…
○舟山康江君 一応どちらもいわゆる官民ファンドと言われているものの中で、ダブりがないのか、そこは不断にきちっと役割分担等やっていただく必要があると思います。 お配りした資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。 先ほど言及しました会計検査院の報告書では、REVICによる民間資金の呼び水効果が少ないのではないかと指摘され、この右側にありますとおり、所見の中で、今後、新規の支援決定を行う官民フ
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○舟山康江君 ただ、資料一枚目を御覧ください
○舟山康江君 ただ、資料一枚目を御覧ください。 左側、REVICのいわゆる運営法人の中でフロント・ミドル職員と言われるところですね。これは案件発掘とかモニタリング等の支援業務に直接関わる職員ということなんですけれども、かなりの人数、他の官民ファンドに比べて、百六十五人とかなりの人数を擁しているんですね。 一方で、右側御覧ください。 この案件、実際に誰が発掘したのかというと、フロント・ミ
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○舟山康江君 先ほども指摘をさせていただきましたが、この全体の黒字を保ってくれ…
○舟山康江君 先ほども指摘をさせていただきましたが、この全体の黒字を保ってくれている平成二十四年度のJALのいわゆる再建に伴う株式売却によるプラスというのは、REVICの前身、企業再生支援機構のときであって、しかもその条件も違っていたんですけど、このときは大企業もできましたから。今、大企業外されて中小だけですので、本当にこのまま同じようなことを続けていて赤字の累積になっていかないのかということも含
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○舟山康江君 それはそれでいいんです
○舟山康江君 それはそれでいいんです。ですけれども、私が今の質問で申し上げたかったのは、政府の非常対策本部が設置されなくても、現場から見ると、本当に大きな被害で苦しんでいるんですよ。多分大臣も、例えば、私、地元のことですけれども、山形の去年の豪雨災害でもう激甚災害指定になり、もう本当に今でも復旧復興が道半ばと、こんな状況なのに、この支援パッケージが出ないために、例えば住宅の再建ですとか、あとは農業
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○舟山康江君 是非、必要な支援、万全を本当に期していただきたいと思いますよ
○舟山康江君 是非、必要な支援、万全を本当に期していただきたいと思いますよ。農業なんかも、農業機械の再建に対して何にもないんですから、是非そういったところをもう少し気を配って、目配り、気配り、お願いします。 終わります。 ─────────────
- 本会議本会議
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。 ただいま議題となりました両法律案につきまして、会派を代表して、関係各大臣に質問をいたします。 法案自体の問題点や課題をただす前に、消費者、そして生産者も含めて、国民全員が小泉新大臣の一挙手一投足を注視している米価高騰対策について質問します。 問題の原因の的確な特定が、有効な対策の実行には不可欠です。三月の予算委員会以降、何度も指摘をし
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まずは、小泉大臣、御就任おめでとうございます。 最初に、個別の政策論に入る前に、大臣の、この議論に臨む基本姿勢についてお聞きしたいと思います。 江藤前大臣は、所信等でも、熟議の国会、与野党の垣根を越えて幅広い方の御意見を丁寧に伺い、より良い政策に仕上げていきたい、こんな決意を申されておりました。 大臣はどのような姿勢でこの議論に臨ん
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○舟山康江君 この農林水産分野をめぐる課題は、目の前の課題と中長期の課題といろ…
○舟山康江君 この農林水産分野をめぐる課題は、目の前の課題と中長期の課題といろいろあると思います。そういう中で、もちろんスピード感を持つべきところと、やはりじっくりと、いろんな影響を加味しながら、いろんな声を聞きながらしっかりと議論いただきたい、このことをまず冒頭お願い申し上げたいと思います。 その上で、農林水産業の現状をめぐる大臣の基本認識についてまずお伺いしたいと思います。 農林水産業
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○舟山康江君 ありがとうございました
○舟山康江君 ありがとうございました。 今年の三月、江藤前大臣の所信表明演説で、まさに、その営みを通じて国土保全などの役割を果たしていると、このように表明をされました。 今大臣がおっしゃっていただいた様々な多面的な役割、黙っていれば役割を果たすということではなくて、やっぱりそこに人がいて、農林漁業に携わって、いろんなことを取り組んで、それが様々な多面的な役割を発揮しているということを考える
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○舟山康江君 是非、その観点、大事にしていただきたいと思います
○舟山康江君 是非、その観点、大事にしていただきたいと思います。 ある意味で、大臣おっしゃるように、大区画化とかスマート化とか効率化、大事なんですけれども、やはりそれだけではない。例えば、平場であっても全員が大区画化してしまえば少ない人数で済んじゃうわけですよね。そうなると、農村ということの軸で考えたときには、果たしてそれが正解なのかという観点もあると思います。 ある意味では、その効率化、
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○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、今、契約が始まりましたので、三十…
○舟山康江君 ちょっと改めて確認ですけれども、今、契約が始まりましたので、三十一万トンプラス、今のところ十五万トンですかね、ぐらい出ようとしているのかな、今のその三十一万トン出した段階では、不足かどうかは分からないけれどもまだ不足感があるので流通が混乱していると、そういった認識ということでよろしいでしょうか。確認です。
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○舟山康江君 よく分かりました
○舟山康江君 よく分かりました。 ただ、全農も大体二十万トン、約二十万トン契約、この備蓄米を落札しました。そのうち半分はもう既に出荷済み、出荷依頼に対してはもうほぼそのとおりの数量になっているという中で、確かにまだ流れ切っていないものがあるとは思うんですけれども、ただ、少なくともこの分はもうあるんですね、市場に流れる準備をしている段階で。後からの、要は追い越して今直接小売に行っているというとこ
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○舟山康江君 私も、高いからというよりは、やっぱり常識的な範囲を超えて高過ぎる…
○舟山康江君 私も、高いからというよりは、やっぱり常識的な範囲を超えて高過ぎるというところなのかなと思っているんです。要は、生産者価格、ここも上がっていますよ。大体、おおむね前年度に比べて一・七倍ぐらいですか、一・七倍ぐらいに上がっていますが、出口の小売価格は二倍を超えているという、ここの差が、これ以前も指摘をさせていただきましたが、高過ぎるというところだと思うんです。 これ、生産者価格からい
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○舟山康江君 なかなか、今でさえその物流が非常に厳しいという声がいっぱいある中…
○舟山康江君 なかなか、今でさえその物流が非常に厳しいという声がいっぱいある中で、新たなその需要に対してどこまで実際に業者さんが対応できるのか。そういった物理的な問題と、あとは費用ですよね。この費用を国が全部持つと言うんですけれども、これ農林水産予算を使ってやるということなんでしょうか。
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○舟山康江君 かなり小口でたくさんの行き先になると相当な金額になるのかなと思い…
○舟山康江君 かなり小口でたくさんの行き先になると相当な金額になるのかなと思いますし、既存の予算を毀損しないようにしていただかないと、ただでさえ、午前中からもういろんな政党がとにかく予算が足りないと、もっとしっかりしていかないとまさに安全保障のためにもならないということですから、その辺の予算の対応というのも大きな課題じゃないのかなという気がしております。 そして、先ほど少し触れましたけれども、
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○舟山康江君 実際、先ほど、何か小売から卸に精米頼まれたみたいなお話がありまし…
○舟山康江君 実際、先ほど、何か小売から卸に精米頼まれたみたいなお話がありましたけれども、私も週末は地域でいろんな声を聞いておりますが、私が知る限り、卸からは困惑の声しかなかったんですね。 今少しずつ精米をして出していくときに、先にそういったお米が小売に直接流れていって、じゃ、それを緊急だから先に精米してくれと言われても、その順番待ちのものを押しのけてまで先にやるというのはなかなか難しいと、そ