舞立 昇治

まいたち しょうじ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3842.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

396件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木かおりさんが委員を辞任され、その補欠として松野明美さんが選任されました。     ─────────────

  2. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(舞立昇治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官望月明雄君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  4. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和七年度の農林水産行…

    ○委員長(舞立昇治君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和七年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  5. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  6. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、令和七年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  7. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 大臣、そろそろ答弁まとめてください

    ○委員長(舞立昇治君) 大臣、そろそろ答弁まとめてください。

  8. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(舞立昇治君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十九分散会

  9. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  本日、東日本大震災の発災から十四年を迎えました。  ここに、改めて、犠牲となられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  皆様、御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

  10. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 黙祷を終わります

    ○委員長(舞立昇治君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  11. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水真人君、山本啓介君及び松野明美さんが委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、上月良祐君及び高木かおりさんが選任されました。     ─────────────

  12. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(舞立昇治君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上月良祐君を指名いたします。     ─────────────

  14. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  16. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 農林水産に関する調査を議題といたします

    ○委員長(舞立昇治君) 農林水産に関する調査を議題といたします。  令和七年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。江藤農林水産大臣。

  17. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 以上で所信の聴取は終わりました

    ○委員長(舞立昇治君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時十七分散会

  18. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一二七号食料自給率向上を政府の法的義務とすることに関する請願を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御

  19. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  20. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(舞立昇治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  23. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十一分散会

  25. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官河合宏一君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  27. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(舞立昇治君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  28. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  29. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  30. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 時間が参りましたので、答弁は簡潔にお願いします

    ○委員長(舞立昇治君) 時間が参りましたので、答弁は簡潔にお願いします。

  31. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 時間が参りましたので、答弁は簡潔にお願いします

    ○委員長(舞立昇治君) 時間が参りましたので、答弁は簡潔にお願いします。

  32. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、農林水産に関する調査のうち、畜産物等の価格安定等…

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、農林水産に関する調査のうち、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  33. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 時間が参りましたので、答弁簡潔にお願いします

    ○委員長(舞立昇治君) 時間が参りましたので、答弁簡潔にお願いします。

  34. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) じゃ、まず杉中経営局長

    ○委員長(舞立昇治君) じゃ、まず杉中経営局長。(発言する者あり)じゃ、江藤大臣。

  35. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(舞立昇治君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。  田名部さんから発言を求められておりますので、これを許します。田名部匡代さん。

  36. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまの田名部さん提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまの田名部さん提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  37. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 全会一致と認めます

    ○委員長(舞立昇治君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、江藤農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。江藤農林水産大臣。

  38. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 本日はこれにて散会いたします。    午後五時六分散会

  39. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る十一月二十八日の本会議におきまして農林水産委員長に選任されました舞立昇治でございます。  本委員会の運営につきましては、理事を始め委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)    

  40. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) それでは、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(舞立昇治君) それでは、委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君が選任されました。     ─────────────

  41. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(舞立昇治君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  43. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) この際、江藤農林水産大臣、笹川農林水産副大臣、滝波農林…

    ○委員長(舞立昇治君) この際、江藤農林水産大臣、笹川農林水産副大臣、滝波農林水産副大臣、庄子農林水産大臣政務官及び山本農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。江藤農林水産大臣。

  44. 農林水産委員会

    ○委員長(舞立昇治君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(舞立昇治君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十九分散会

  45. 環境委員会

    ○大臣政務官(舞立昇治君) 加田先生におかれましては、地域の諸課題への対応に日…

    ○大臣政務官(舞立昇治君) 加田先生におかれましては、地域の諸課題への対応に日々御尽力賜っておりますことに感謝申し上げたいと思います。  御指摘のナガエツルノゲイトウにつきましては、増殖力が強く、小さな断片からでも再生し、大群落になることから、水路で閉塞を引き起こし、水田に侵入して稲の収量を下げてしまうなど、大きな問題と認識しております。  このため、できるだけ早期に発見し駆除することが重要と

  46. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 我が国漁業の成長産業化のためには、先生御指摘のとおり、生産性…

    ○舞立大臣政務官 我が国漁業の成長産業化のためには、先生御指摘のとおり、生産性の向上を図ることが必要不可欠と認識しております。  一方で、沿岸漁業と沖合、遠洋漁業では、その操業環境が大きく異なっておりまして、これを踏まえたそれぞれの対応が必要と考えております。  まず、沿岸漁業につきましては、地域ごとに多種多様な魚種が季節ごとに水揚げされる一方で、その多くはイワシやアジ、サバ等、大量に漁獲され

  47. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 まず、事実関係から入りますけれども、鳥取、島根両県からの要請…

    ○舞立大臣政務官 まず、事実関係から入りますけれども、鳥取、島根両県からの要請に基づきまして昭和三十八年度に着工した国営中海土地改良事業、先ほど来から亀井先生、いろいろとお話をいただきました。今では、森山堤とか、平成二十二年に島根県に譲与されているという状況でございます。  こうしたことから、堤防開削ですとかいろいろと要望を今お話しされましたけれども、この地元要望につきましては、現在施設を管理す

  48. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 令和三年以降の配合飼料価格の高騰に対しましては、国の予備費で…

    ○舞立大臣政務官 令和三年以降の配合飼料価格の高騰に対しましては、国の予備費ですとか地方創生臨時交付金、重点支援交付金等によります追加的な財政支出に加えまして、民間による借入れも活用して、配合飼料価格安定制度等により総額五千七百億円を超える補填金を、生産者に対し、激変緩和の機能を果たしてまいりました。  本制度は、あくまで配合飼料のコストの上昇に対する激変緩和を図るためのものでございまして、飼料

  49. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、有機農業は人手がかかると

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、有機農業は人手がかかると。そういった中で、農業従事者、減少するといった中で、有機農業には除草や病害虫防除に労力を要することや、慣行栽培とは異なる栽培技術の習得を要すること、有機栽培への転換直後には収量が大きく減少することなど、多くの課題があると考えております。  一方で、最近でいいますと、農業への新規参入者のうち、有機農業に取り組まれる方が二、三割いるなど、

  50. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のような有機農業等を推進するためには、地域での生産…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のような有機農業等を推進するためには、地域での生産、流通の共通化を図りながら、地域ぐるみで有機農業等の環境負荷低減に取り組むことは効果的であり、重要と考えております。  このため、農林水産省では、みどりの食料システム法に基づき地域ぐるみで環境負荷の低減に取り組む特定区域の設定を推進しますとともに、みどりの食料システム戦略推進交付金によりまして、地域ぐるみで生産から消費

  51. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 日南町長からは、みどりの関係、オーガニックビレッジの要望も受…

    ○舞立大臣政務官 日南町長からは、みどりの関係、オーガニックビレッジの要望も受けましたし、私の地元は、鳥取県だけじゃなくて島根県も、合区の選挙区でございまして……(篠原(孝)委員「島根県は五市町あります」と呼ぶ)浜田市を始めとして多く有機農業に取り組んでいただいておりまして、私もしっかりと後押ししてまいりたいと考えております。

  52. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 昨年内閣府が実施した世論調査におきましては、消費者の八割以上…

    ○舞立大臣政務官 昨年内閣府が実施した世論調査におきましては、消費者の八割以上が環境に配慮した農産物を購入したいと回答する一方で、購入しないと回答した消費者の六割以上が、どれが環境に配慮した農産物かどうか分からないためということを主な理由に挙げているところでございます。  このため、農林水産省では、みどりの食料システム戦略に基づき、農産物の生産段階における温室効果ガスの削減や生物多様性の保全に貢

  53. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます。  農業高校などの農業教育機関は、地域農業の担い手を養成する中核的な機関として大変重要な役割を果たしておりまして、そこで学ぶ学生たちが農業に魅力を感じられる教育環境を整備していく必要があると考えております。  このため、スマート農業等の教育カリキュラムの強化に必要となりますスマート農業機械等の導入、そして、農機メーカー等の外部講師によります実演会や

  54. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 お答えいたします

    ○舞立大臣政務官 お答えいたします。  我が国では、狭く急峻で南北に長い国土におきまして、アジア・モンスーン地域の気候の下、食料の安定供給の確保や農業、農村の振興を図る上で様々な課題に対処していく必要があると考えております。  そういう状況の中で、これまで農研機構等におきまして、緑の革命に貢献し、人類を飢餓から救った日本の小麦品種、ノーリンテンや、現在、世界で最も多く栽培されるリンゴ品種でござ

  55. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 水田フル活用の予算と環境保全支払い交付金の話をしていただいた…

    ○舞立大臣政務官 水田フル活用の予算と環境保全支払い交付金の話をしていただいたところでございますけれども、水田フル活用につきましては、基本、ブロックローテーションですとか畑地化等の予算を確保して、また、環境保全支払いは、有機農業等へのかかり増し経費への支援等をさせていただいているところでございます。  その上で、環境直接支払いにつきましては、令和九年度を目標に、新たな仕組みに移行することを検討し

  56. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 農業遺産の関係でございますけれども、伝統的かつ特徴的な農林水…

    ○舞立大臣政務官 農業遺産の関係でございますけれども、伝統的かつ特徴的な農林水産業や、それに深く関連した文化、景観、農業生物多様性等を有する地域を認定する制度ということです。  非常に、この農業遺産の認定を通じまして、地域の持つ価値が明確になり、当該地域の農林水産業の担い手や地域住民の自信や誇りにつながるといったことが見込めますし、認定を活用した農林水産物のブランド化、景観や生態系の保全、観光客

  57. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 スマート農業技術の開発につきましては、スタートアップや異分野…

    ○舞立大臣政務官 スマート農業技術の開発につきましては、スタートアップや異分野の企業など多様なプレーヤーの参入を促すことは重要と考えております。  他方、こうした企業の立場で考えますと、一年単位のサイクルを基本とする農業分野の技術開発には長期間を要すること、また、特にスマート農機の量産化には大規模な設備投資を要し、販路の確保にも相当の時間がかかること、そして、開発に必要な圃場や高度な研究設備を有

  58. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 スマート農業技術の活用、特にその開発に当たりましては、機械工…

    ○舞立大臣政務官 スマート農業技術の活用、特にその開発に当たりましては、機械工学や情報通信技術そしてデータサイエンス等の知見、技術を生かすことが不可欠でありまして、先ほど先生御指摘いただいた文部科学省を始めといたしまして、経済産業省や総務省など、関係省庁と連携して施策を進めることが重要と考えております。  このため、今回のスマート農業法案におきまして、十三条五項におきまして、農林水産大臣が開発供

  59. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 ありがとうございます

    ○舞立大臣政務官 ありがとうございます。  スマート農業法案におけます基本方針は、生産方式革新事業活動、開発供給事業それぞれの促進の意義、目標や基本的な事項等を規定してまいるところでございます。この中で、開発の必要性が特に高いと認められる技術を明示することとしております。  これらの事項につきましては、技術的、専門的な事項も含まれますことから、先ほど、あらかじめ関係行政機関の長に協議するという

  60. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 緊急時といいますと、国民が最低限度必要とする食料の供給が確保…

    ○舞立大臣政務官 緊急時といいますと、国民が最低限度必要とする食料の供給が確保できないおそれがある状況と、非常に深刻な事態だと思っておりまして、そのような事態では、農業者の方にも国民への食料供給にしっかりと御協力いただく必要があると考えております。  その上で、生産拡大や転作が可能と考えているのかという御質問だと思いますけれども、やはり、平時からしっかりと農業者や農地等の生産基盤を確保するという

  61. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○舞立大臣政務官 お答えいたします

    ○舞立大臣政務官 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、農業が将来にわたりまして食料の安定供給や国土保全等の役割を果たしていくためには、地方から移住される方も含めて、農業の担い手をしっかりと育成、確保していかなければならないと考えております。  このため、農林水産省におきましては、新規就農者育成総合対策というものにおきまして、先生御指摘の、前職を辞めて地方へ移住して就農するなど、生活資金の

  62. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、現行の基本計画と農振法の基本指針の関係に…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、現行の基本計画と農振法の基本指針の関係につきまして、確かに、現行の基本計画においては、農地面積の見通し、食料自給率の目標の前提となる生産努力目標が実現可能となる面積として見通しておりまして、これは農業施策の対象とならないような市街化区域内の農地等、生産性の低い農地も含めた面積として定めているところでございます。  そして一方で、農振法に基づく国の基本指針にお

  63. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 そういったような危機意識も持った上で、今回の改正法案に臨ませ…

    ○舞立大臣政務官 そういったような危機意識も持った上で、今回の改正法案に臨ませていただいております。

  64. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 お答え申し上げます

    ○舞立大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、市町村での目標設定の必要性の関係でございますが、地方公共団体における農地の確保に当たりましては、地域の実情に応じた柔軟な対応が必要でございまして、市町村ごとに面積目標を設定するのではなく、都道府県において市町村間の調整を行った上で面積目標の設定をすることが適切と考えております。  また、基本指針なり都道府県目標との合計値との整合性の関係でございま

  65. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 現場の声でございますけれども、農地所有適格法人の方からは、農…

    ○舞立大臣政務官 現場の声でございますけれども、農地所有適格法人の方からは、農業関係者による更なる出資はなかなか難しい、取引先等との事業連携を更に進めたいといったような声があると承知しておりますし、一方で、懸念の声につきましては、農地について本当に農業上の利用がなされていくのか、はたまた、農業関係者による決定権がしっかりと、確実に担保、確保されるのかといったような懸念があるという声を伺ってまいった

  66. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 今回の法案では、先ほども申し上げましたが、農業現場の懸念への…

    ○舞立大臣政務官 今回の法案では、先ほども申し上げましたが、農業現場の懸念への対応といたしまして、農林水産大臣の認定の仕組みを設けた上で、その認定に当たりまして、農地所有適格法人が認定農業者として一定の実績があること等を求め、かつ、農地の権利移転、転用、取締役の選解任につきまして、株主総会における特別決議の対象とすることを要件とした上で、総議決権のうち、農業関係者は特別決議の拒否権を持つ三分の一超

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○舞立大臣政務官 気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な人口増加…

    ○舞立大臣政務官 気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な人口増加等に伴う食料争奪の激化、そして国際情勢の不安定化など、我が国の食料安全保障上のリスクが高まる中、平時から食料安全保障を確立することは重要と考えております。  こうした中、我が国では、人口減少社会の中で、国内市場の縮小が生産基盤の弱体化につながらないよう、現在国会で御審議いただいております食料・農業・農村基本法改正案で規

  68. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます。私も四十八歳で、就職氷河期世代でございます。  農林水産省におきましては、就職氷河期世代を含めた新規就業者を確保、育成するために、農業分野では、新規就農者育成総合対策による就農準備、経営開始時の資金面等の支援、林業分野では、森林・林業新規担い手育成対策によります新規就業者へのトライアル雇用や体系的な研修等の支援、そして水産分野では、経営体育成総合支援

  69. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 日本の食料安全保障を確保する上で、主食であり、自給可能な米の…

    ○舞立大臣政務官 日本の食料安全保障を確保する上で、主食であり、自給可能な米の需要拡大は、大変重要な課題と認識しております。  このため、学校米飯給食の推進等を通じた日本型食生活の推進や、消費者の意識変化を促す米と健康に着目した情報発信など、消費面での取組に加えまして、先生御指摘の米粉やパック御飯、さらには輸出など、新たな需要拡大を図っていくことが重要と考えております。  具体的には、まず、米

  70. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘の持続的生産強化対策事業の件でございますけれども、…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘の持続的生産強化対策事業の件でございますけれども、この件は、早期の営農再開に向けまして必要となる生産資材等の調達や農作物の出荷の円滑化、産地再生に必要な農業機械等のリース導入等に必要な経費を支援しているところでございまして、個々の実情に応じていろいろな対応が考えられるというところもございまして、先生御指摘の産地からの御要望を、農水省といたしましても、現地に幹部職員や担当

  71. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 被災した酪農家の方の生乳の輸送コストへの支援の件だと思います…

    ○舞立大臣政務官 被災した酪農家の方の生乳の輸送コストへの支援の件だと思いますけれども、生乳の輸送コストにつきましては、加工原料乳生産者補給金制度によりまして、地域からあまねく集乳する義務を負う指定生乳生産者団体が集荷する際に、そのコストをプール計算して平準化することで、個々の酪農家ごとの輸送条件の違いにより有利、不利が生じないように交付しているところでございます。  このため、生乳の出荷に係る

  72. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、今の加入率は約二割でございまして、十年前…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、今の加入率は約二割でございまして、十年前の加入率約一割からは増加しているものの、加入推進、促進を図っていくことが重要と考えております。  このため、この農業者年金制度を運営する独立行政法人農業者年金基金に対しまして、令和五年度から五年間の中期目標において、今後の農業を支える若い農業者や女性農業者に重点的に加入推進を図る旨、指示したところでございまして、現在、

  73. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 農地の確保に関する地域計画の関係で、この地域計画の関係につき…

    ○舞立大臣政務官 農地の確保に関する地域計画の関係で、この地域計画の関係につきましては、しっかりと、そこに作成された区域の農地につきましては、転用につきまして一定の制限をかけさせていただいておりまして、農作物の生産振興や産地形成に支障を生じたり、農地の集積や集団化に関する目標の達成に支障を及ぼす場合等は、農地転用は認めないこととして、しっかりと農地を確保しておることにしておりまして、しっかりと必要

  74. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます。  農福連携における農業での経営の支援といったような側面かと思いますけれども、農福連携が持続的に実施され、地域に定着していくためには、六次産業化なども含めた取組により農業経営が経済活動として発展していくことが重要と考えております。  このため、農林水産省では、農福連携に取り組む障害者就労施設や農業法人等に対しまして、農産物等の生産や加工の技術、販売

  75. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘の問題は、農地利用効率化等支援交付金の被災農業者支…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘の問題は、農地利用効率化等支援交付金の被災農業者支援タイプの件だと思いますけれども、これは被災した農業施設や機械の復旧支援ということで、被災しているかどうかが不明な施設は本事業の支援対象にならないということはどうか御理解いただきたいと思っております。  やはり、まずは市町村におきまして、御指摘のビニールハウスが利用できる状況であるか、その事実確認をする必要があると考え

  76. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 事実関係の確認に非常に時間がかかるという場合におきましては、…

    ○舞立大臣政務官 事実関係の確認に非常に時間がかかるという場合におきましては、当該ハウスの復旧を待たずに、一定の要件がございますけれども、新たな場所においてパイプハウスを自力施工で導入するために必要となるパイプ資材の購入経費等につきまして、持続的生産強化対策事業、産地緊急支援というものがございますが、そうしたメニューで支援することが可能になっているところでございますので、御検討いただければと思って

  77. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 確認して、壊れていれば支援対象になるというふうに答弁したとこ…

    ○舞立大臣政務官 確認して、壊れていれば支援対象になるというふうに答弁したところでございますが、その確認等につきまして、先ほど村井局長から説明がありましたように、また再度、何ができるかというところはしっかりと検討してまいりたいと考えております。

  78. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 粗飼料自給率の横ばいの原因ということでございますけれども、畜…

    ○舞立大臣政務官 粗飼料自給率の横ばいの原因ということでございますけれども、畜産経営の規模拡大が進む中で、飼料生産に適した農地が限られており、利便性が高い飼料作付地の確保が困難な上に、飼料生産にかける労働時間や手間の確保が難しい等々の要因により、横ばいで推移してきたものと考えております。

  79. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 仮に粗飼料自給率以外の数値は変化しないとした場合に、仮定した…

    ○舞立大臣政務官 仮に粗飼料自給率以外の数値は変化しないとした場合に、仮定した場合に、粗飼料自給率が一〇〇%に上がったら、食料自給率は〇・五%向上することになります。

  80. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 今後、我が国全体の人口減少に伴いまして、農業で生計を立てる担…

    ○舞立大臣政務官 今後、我が国全体の人口減少に伴いまして、農業で生計を立てる担い手の減少のみならず、御指摘の担い手以外の多様な農業者も減少することが見込まれているところでございまして、こうした状況の下で食料の安定供給を図るためには、担い手への農地集積を進めつつ、担い手以外の多様な農業者についても、自らの農地は生産を通じて保全管理を行うとともに、世代交代等により適切な管理が難しくなる場合には、管理で

  81. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 第十二条の関係でございますが、農協についてということでござい…

    ○舞立大臣政務官 第十二条の関係でございますが、農協についてということでございます。  平成二十七年に改正された農業協同組合法において「農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならない。」と規定されておりまして、この役割を果たすため、JAグループにおいて、農業生産の拡大、農業者の所得増大等を基本目標とする不断の自己改革に取り組まれていると承知しております。  農林水産省といたしましても、このよ

  82. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、人口減少、高齢化が急激に進行しております…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、人口減少、高齢化が急激に進行しております農村地域におきましては、地域コミュニティーを維持するために、所得なり雇用の機会の確保や農村への訪問者、関係人口の増加に資する産業を振興し、多様な人材を呼び込むことが重要と考えております。  このため、農村地域の仕事づくりの推進に向けまして、農業と食品産業等の連携によります六次産業化や、宿泊業や飲食業と連携し、農村に宿泊

  83. 決算行政監視委員会

    ○舞立大臣政務官 将来の農業生産を担う若手に加えまして、次世代の農業者を確保し…

    ○舞立大臣政務官 将来の農業生産を担う若手に加えまして、次世代の農業者を確保していくためには、先生御指摘のとおり、夢を持って働くことができる、稼ぐことができる産業だと感じてもらうことが重要と考えております。  このため、就農や経営発展に向けた様々な資金メニューでの支援、そして、都道府県が整備いたします農業経営・就農支援センターによる就農から経営発展までの相談対応、そして、地域計画の策定を通じた農

  84. 経済産業委員会

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます。  二〇五〇年のカーボンニュートラルへの貢献に向けまして、切って、使って、植えて、育てるという森林資源の循環利用を確立することにより、炭素貯蔵機能を有するとともに、鉄などの他の資材と比べて材料製造時の二酸化炭素排出量が少ない木材利用を進めていくことは大変重要と考えております。  このため、国産材の利用意義を分かりやすく情報発信し、住宅での利用拡大と

  85. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、生産者や消費者、それぞれの立場はあると思…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、生産者や消費者、それぞれの立場はあると思いますけれども、それぞれの立場でそれぞれが理想とする適正な価格というのは異なるんだと思っております。  一方で、持続的な食料供給を行っていくためには、食料システムの各段階の関係者によりできる限り納得の得られる価格で合意がなされる必要があり、今回、法文において合理的な価格と表現させていただいているところでございます。

  86. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、本当にこの農林水産業、食品産業の持続的な…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、本当にこの農林水産業、食品産業の持続的な発展のため、多様な分野の技術、アイデアを積極的に取り込むことは重要と考えております。  農林水産省では、研究開発行政を担う農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室におきまして、オープンイノベーションを促進するプラットフォームとして知の集積と活用の場を設けて、他産業や大学等との連携による取組を進めております。  例え

  87. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先ほど農産局長からも答弁がありましたが、昨年四月にJクレジッ…

    ○舞立大臣政務官 先ほど農産局長からも答弁がありましたが、昨年四月にJクレジット制度の対象になったことを受けまして、まずは昨年五月に、制度の仕組みや支援策について紹介するチラシを作成し、生産現場に周知を図ってきたところでございます。  本年の三月現在、複数の生産者によります中干し期間延長の取組、先ほどの十件、承認されているところでございますが、公開情報もちょっと限られている部分もございまして、ど

  88. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘の多面的機能支払交付金や中山間地域等直接支払交付金…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘の多面的機能支払交付金や中山間地域等直接支払交付金でございますけれども、担い手や兼業農家等を含めた多様な農業者による農業生産活動を通じまして、国土の保全、良好な景観の形成などの多面的機能が発揮されておりますし、また、地域住民も含めまして農地の保全等に資する共同活動を行われることによりまして、良好な地域社会の維持及び形成に重要な役割を果たしているところでございまして、今、

  89. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 新品種などの研究開発による成果等につきましては、当然ながら、…

    ○舞立大臣政務官 新品種などの研究開発による成果等につきましては、当然ながら、農業者だけじゃなくて消費者等も含めまして、農研機構等の研究機関と連携いたしまして、アグリビジネス創出フェアなどのイベントでの紹介や試食、そしてプレスリリースやホームページでの情報発信等に努めているところでございます。  また、新しい技術につきましても、消費者の皆様への理解を深めることが重要でありますことから、農水省では

  90. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 農地等の保全管理活動を支援する多面的機能支払いは、人口減少、…

    ○舞立大臣政務官 農地等の保全管理活動を支援する多面的機能支払いは、人口減少、高齢化によりまして、共同活動や事務手続を中心的に担う方の減少などに伴う組織の弱体化や廃止等が課題となっているところでございます。  このため、活動組織の広域化を図りつつ、県や市町村等の支援により、外部団体等とのマッチング、多様な組織や非農業者の参画等を推進すること等が必要と考えております。  こうした取組を通じ、また

  91. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 消費者に新たに期待される役割という重要な視点の御質問、ありが…

    ○舞立大臣政務官 消費者に新たに期待される役割という重要な視点の御質問、ありがとうございます。  持続的な食料の安定供給を可能とするためには、基本法の改正案で新たに基本理念に位置づけております環境との調和、合理的な価格形成などにつきまして、生産から流通、消費までの食料システムの関係者が一体となって取組を進める必要があると考えております。  こうした農業者、食品産業の事業者における基本理念の実現

  92. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、地域経済の発展を図っていく上で、地域の農…

    ○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、地域経済の発展を図っていく上で、地域の農産物をその地域で加工して、地域内外で販売していくことにより地域経済を回していくことというのは重要だと考えております。  農水省におきましては、六次産業化等に取り組む場合に必要となる農産物の加工販売施設等の整備などのハード支援に加えまして、加工、直売や新商品の開発、販路開拓等の六次産業化等に取り組んでいる事業者の経営改善

  93. 環境委員会

    ○舞立大臣政務官 花粉の飛散防止剤の空中散布の件だと思いますけれども、この飛散…

    ○舞立大臣政務官 花粉の飛散防止剤の空中散布の件だと思いますけれども、この飛散防止剤といたしましては、杉雄花のみを枯らす菌類のシドウィア菌と、食品添加物をもととするパルカットの研究開発が進められているところでございます。  これまで、シドウィア菌につきましては、十月から十一月の秋期に散布した場合、八割以上の雄花を枯死させるとともに、自然界に生息する微生物でありますことから、周辺の植物、昆虫類、キ

  94. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 世界の食料需給が不安定化し、我が国の食料安全保障上のリスクが…

    ○舞立大臣政務官 世界の食料需給が不安定化し、我が国の食料安全保障上のリスクが高まる中で、平時から食料安全保障を確立することが重要と考えますし、国内では新たな問題として食品アクセス問題が顕在化しているなど、いろいろな理由から、背景から、今回、基本法の改正案を提出させていただいているところでございますが、先生御指摘の食料安全保障ということにつきまして、国連食糧農業機関、FAOの定義も参考に定義してい

  95. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 適正な価格形成の議論については、フランスのエガリム法ですとか…

    ○舞立大臣政務官 適正な価格形成の議論については、フランスのエガリム法ですとか、いろいろな議論があったところ、日本といたしましても、昨年、生産から流通、加工、消費、小売、消費者等、関係者が一堂に集まって協議会という仕組みをつくって議論を開始したところでございまして、確かに、昨今の社会情勢、資材高等の情勢を踏まえまして、今回、食料の持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならない

  96. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 説明会でのお話だったと思いますけれども、これまで、例えば一月…

    ○舞立大臣政務官 説明会でのお話だったと思いますけれども、これまで、例えば一月三十一日、農、林、水の合同の説明会を金沢市で行いましたが、これに加えまして、二月の十九日から二月の二十二日にかけて、石川県内七か所で開催した現地説明会に水産庁本庁からも担当者を派遣し、漁業者向けの支援パッケージ全体を説明させていただいて、各会場で十三名から九十名ほど、総勢三百名を超える参加をいただいたものと聞いております

  97. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 しっかりと相談窓口は設けておりますので、県や漁協等とも連携し…

    ○舞立大臣政務官 しっかりと相談窓口は設けておりますので、県や漁協等とも連携しながら、これからも丁寧に説明してまいりたいと考えております。

  98. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 先ほど先生、高知県の例を出していただきましたけれども、こうし…

    ○舞立大臣政務官 先ほど先生、高知県の例を出していただきましたけれども、こうした先進的な取組等につきまして、全国のモデルとなるような取組については他の産地にも横展開することが重要と私どもも考えておりまして、農水省では、農業者や地方自治体、メーカーや関係団体等を対象とした優良取組事例セミナーを開催しておりまして、先ほどの高知県の取組につきましても発表いただいたところでございます。  今後とも、産地

  99. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 食品産業の関係でございますけれども、やはり大宗が中小企業でご…

    ○舞立大臣政務官 食品産業の関係でございますけれども、やはり大宗が中小企業でございますので、当然ながら、従来より、経産省、中小企業庁と協力しているほか、産業用機械製造業を始め幅広い産業を所管する経済産業省とは今後とも連携を強化してまいりたいと考えておりますし、また、環境負荷の低減のお話も出されましたけれども、カーボンフットプリント等の様々な取組、様々出していただきました。経産省とともに、環境省等と

  100. 農林水産委員会

    ○舞立大臣政務官 減反の関係でございますけれども、先生御指摘のように、平成三十…

    ○舞立大臣政務官 減反の関係でございますけれども、先生御指摘のように、平成三十年産より、国から生産者に対する生産数量目標の配分を行わないということにしておりまして、農業者や産地が自らの経営判断により需要に応じた生産を行っていただくことを基本としているところでございます。  その上で、主食用米の需要が毎年十万トン程度減少している中で、需要に応じて農家の経営判断で、麦や大豆、加工・業務用野菜などへの

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