臼木 秀剛

うすき ひでたけ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.6
総合スコア / 100
発言数2511.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

263件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。国民民主党の発議者としてお答えをさせていただきます。  我々国民民主党は、様々な知見、経験を有する方々、多種多様な人材が政治に参画することが望ましいと考えております。そのため、直ちに、世襲という言葉自体の定義も定かではないため、親が政治家であったり親族が政治家ということをもって直ちに立候補の自由を阻害する要因となり得ますので、禁止されるもの

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  我々が提案させていただいております政治資金監視委員会につきましては、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえ、今回、国会に置くということを我々としては提案をさせていただいておりますが、国会に置かれる以上、両議院の緩やかな監督の下にあると考えられます。そのため、このような政治資金監視委員会の監督につきましては、議院の運営に関係をするという考

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  この十三条につきましては、照会及び相談機能、元々、我々国民民主党の単独の法案を予定したものにはなかったもので、公明党さんとの協議の中で新たに入れたものでありまして、この委員会においても公明党さんの方から中心に御説明をさせていただいております。  十三条につきましては、国に対して、第三者機関による監視の仕組みを円滑に施行するために、政治団体の

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 米国、アメリカのFECのような助言的意見のような制…

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 米国、アメリカのFECのような助言的意見のような制度も参考になるというふうに考えております。

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  今回、我々が提案させていただいた政治資金監視委員会による監視と現在の登録監査人による政治資金監査制度の違いとしましては、現在の登録政治資金監査人による政治資金監査につきましては、本委員会でも御説明をしているとおり、外形的、定型的な確認作業にとどまるというふうに考えております。一方で、我々が提案している監視につきましては、収支報告書の正確

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  国民民主党の臼木秀剛と申します。  河井事件につきましては、現職の法務大臣が選挙運動につきまして不透明な巨額な資金をもって買収を行ったものであり、政治倫理に関する信用を大きく傷つけたものとして、あってはならない事件であったと考えております。  一議員としてということでお尋ねをいただきましたが、私、今回初当選の衆議院議員でございますの

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  我々は、本法律案を、モデルとしたのは福島第一原発事故の国会事故調査委員会、これをモデルに法案のベースを作成させていただきました。  先ほど委員からも御指摘のあったところですけれども、委員長及び委員の選任につきましては、職務の遂行に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、今回我々が提出させていただいた法案は、いわゆる、具体的な法律を別に制定することを求めるいわゆるプログラム法となっております。なぜプログラム法であるかという御質問かと思いますが、正直なところをお話しさせていただくと、人数的な制約、また時間的な制約があったというのは事実ではあります。  一方、このような事情は別としまし

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  ちょっと済みません、先ほどのところで、主語が何なのかと、大分戻ってしまうんですけれども、二条のところで、ここだけちょっと御説明だけさせていただきますと、今回、国会法等の改正も含めて恐らく議員立法でやられるということですので、基本的には法律の制定に関しましてはこの国会ないし我々、各党会派が主語になるということだと思っております。  先ほどの用

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  ちょっと済みません、今法制局の方にも確認させていただいたんですけれども、今回、条文、我々、作ったものに関しては、六条の恐らく二項のところで御指摘だと思いますが、不偏不党かつ公平中正という用語の用い方をしておりますが、立法作業上、不偏不党というものと組み合わせると、この、かつ公平中正という用語を用いるということが立法作業では常とされているという

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  答弁の際に、公平中立という用語を用いる、口語と法文上の用語は異なるということは多々あることでございますので、今回、不偏不党というものにつきましては、条文上は、かつ公平中正という用語を用いておりますが、口語でお答えをするときには口語でのお答えになっているのかと思います。

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  済みません、何度もお答えが重複をしてしまいますが、特に、法文上の用語と、それから口語でお答えするときに若干の食い違いあるかと思いますが、その趣旨につきましては全く異なるものではないと考えております。

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  ただいま御指摘をいただきました、まず、政治資金監視委員会の委員長及び委員の人選のプロセスにつきましてですが、まず、委員長及び委員につきましては、委員会の職務の遂行に関し公正な判断をすることができる、また、広い経験と知識を有する者のうちから、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを任命するものとしております

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。お答えをいたします。  我が党国民民主党は、既に渡し切りの方法による経費支出は昨年来行っておりません。  非公開、非課税の渡し切りの政治資金については徹底的に廃止をすべきだということで、我々は、前通常国会においても法案を提出をしております。  御指摘の点で、直ちにやめていくべきではないかということでありますが、我が党につきましては、旧文通費、

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  まず、我々国民民主党としましては政治資金収支報告の段階におきましてはやはり公開が原則であるという立場に立っておりまして、我々国民民主党につきましては衆法二号の提出もしておりまして、私もその賛同者の一人となっております。  一方で、御指摘につきまして、第三者機関で、提言機能を持つ第三者機関に当事者から離れて議論を委ねるべきではないかとい

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  先ほど御指摘をされていたように、自分たちで決めてきたルールを意図的に、確信犯的に守らないということにつきましては、スポーツの世界でいえば警告、退場されるべき事項であるとは思いますので、そういったところは是非我々も身をもって、ここは肝に銘じて活動していかなければいけないのではないかと思っております。  特にこの政治の世界につきましては様々な利

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  本当に、御指摘の点、非常に大切だと思います。先ほど来、この政治改革特別委員会という場で自民党側の席から品位を欠くようなやじが飛んでいることを考えると、やはり議員個人個人きちんと高潔さ、品位を保っていく、これは肝に銘じて本当に持っていかなければいけないことだと私も思っております。  一方で、議員と、今この我が国の政治につきましては政党政

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  私個人でいいますと、国対の職員をしていた、前職は国対の職員なので概要としては存じ上げておりましたが、今回答弁をさせていただくに当たって更に精緻に読み込みをさせていただいたところです。

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  元々さきの通常国会においても政治改革、政治資金規正法の改正の議論が行われたわけですけれども、その際に、我々国民民主党としては、この参議院において単独で法案を提出させていただきました。そこにおきまして、今回提出させていただいたとほぼ同趣旨の、広範な機能を持った第三者機関の設置をすべしという内容で提出をさせていただいておりました。  そこで、ま

  20. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  先ほど中川委員からの方も御説明をさせていただいた点と重複はあるかもしれませんが、我々の案としては国会に設置をすると、他方、公明党さんの方は三条機関として行政府に設置をするということを考えておられたと聞いております。恐らく、我々としては独立性をきちんと担保する必要があるんだという観点から国会に置くと、他方、公明党さんの方は恐らく実効性を重視して

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  まず、我々が考えている政治資金監視委員会につきましては、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえ、国会に置くというふうにした以上、両議院の緩やかな監督が及ぼされることになると考えております。  その上で、この委員会の監督につきましては、議院の運営に関することから、両議院の議運の委員から構成される両院合同協議会が行うこととさせていただいて

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  先ほど来御説明をさせていただいているところではあるんですけれども、まず規程におきまして議運の監督下に置くと。一方で、先ほど御指摘、御懸念かとは思いますけれども、その構成員が選挙の結果によって大きく偏りが生じる場合、これも当然あり得ることだとは思いますが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、申合せ等も原発事故調のときには規定をされておりま

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  非常に重要な指摘ではあるかとは思いますが、我々、今回、法案を提出に当たりまして、委員長及び委員の選任ということで規定をさせていただいております。委員長及び委員の選任については、委員会の職務の遂行に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから両院の承認を得て任命するということとしております。  具体的にどのような者

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  具体的に利害関係者が監視対象者になった場合というのが明確、明らかではないかなとは思うのですが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、やはり疑念の目を持たれることがないよう、きちんとした実質的な監視が行われている、これが担保されている機関であるということが重要だと我々は考えておりますので、非常に重要な御指摘をいただき、ありがとうございます。

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  今回のような裏金事件というのは恐らく収支報告書の不記載ということかとは思いますけれども、我々が今回御提案をさせていただいた政治資金監視委員会につきましては、国会に第三者機関として、国会議員関係政治団体の収支報告書全体について実質的なチェックを行うことができる機関として設置をさせていただくことを提案しております。  具体的に申し上げると、収支

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 非常に重要な御指摘、ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 非常に重要な御指摘、ありがとうございます。  その点につきましては、先ほど、公明党さんと我が党と法案提出をする際に、どこに設置をするかというところでの議論、そもそもの大本の議論にもなってくるかとは思うんですけれども、強力な権限、規制権限を持たそうとした場合にはやはり行政府に置く、一方で、我々としては、三権分立の観点からきちんと国会の自律権の範囲内でチェックができるよう

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  現行法上でいきますと、政治資金収支報告書の審査については形式的な審査が行われているわけですけれども、今回、我々が御提案をさせていただいた政治資金監視委員会につきましては、具体的に実質的なチェックも行うことができるとしております。  ただ一方で、先ほど御指摘をいただきました、その故意なのか過失なのか、意図的にやったのかそうでないのか、ここの部

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  今回我々が提案させていただいた政治資金監視委員会のその対象でございますけれども、我々としましては、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼を回復を図るため、国会に第三者機関を設置し、その対象を国会議員関係政治団体に限るとして、まず今回提出をさせていただいたときにはその対象を国会議員関係政治団体というふうに規定をさせていた

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党もさきの通常国会からこの第三者機関を設置を提案をしておりますが、我々は一貫して国会に設置すべきと考えて提出をさせていただいております。  先ほど、三条委員会に置くことも必要ではないかという御指摘がありましたが、三条委員会といえども、緩やかな行政権の服した機関でございますので、必ずしも行政権に服した機関による規制を国会関係

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  先ほど、それぞれの収支報告書の中身の確認ということで御指摘をいただきましたが、現在、都道府県選管ないし総務省の方に置かれている政治資金適正化委員会、こちらで確認しているのは、あくまでも形式的な審査にとどまります。領収書と記載の内容が合っているのか、また領収書の記載の形式が正しいのか、こういったものの確認にとどまっているわけですけれども、

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 お答えをいたします

    ○臼木議員 お答えをいたします。  非常に重要な御指摘を賜り、ありがとうございます。  我々が今回提出させていただいている法律案は、先日来ずっと説明させていただいているとおり、いわゆるプログラム法案であります。この委員会におきましても、各先生方から様々な問いをいただいておりますけれども、今回初めて国会に、実質的なチェック機能も含む、広範な機能、権限を有する機関を設置する、これは本当に憲政史上初

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々が提出させていただいた法律案におきましては、九条二項において、政治資金監視委員会は、訂正をさせるために必要な措置を取ることができるとしております。  必要な措置の内容につきましては、勧告、命令なども視野に入れつつ、実効性を確保する観点、又は国会に置かれる機関としてどのような権限を持ち得るかといった観点につきましては、先ほど来御答弁をさせていただい

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  我々の今回提出させていただいた法律案は、国会に設置をするということを規定しておりますが、恐らく御党提出の衆法の一三号附則の十五条の方にも国会に置くという規定がございますので、この問題は御党ではむしろどういうふうにクリアされたのかなということをかえってお聞きをしたいところではあるんですが、それはさておいてですけれども。  我々としましては、行政府に置くのか、

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  複式簿記の導入につきましては先ほど来御答弁があるところですけれども、附帯決議にも盛り込まれているところですので、考慮すべき提案であるというふうには考えておりますが、先ほど本庄委員の方からも御答弁がありましたように、やはり会計知識を持ったスタッフであったり、現在の帳簿、報告書のレベルを考えると、かなりの手直しが必要ではないかと我々は考えておりますので、皆

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  国会議員関係政治団体につきましては、既に現行法において収支報告書の範囲を一万円を超える支出に拡大し、また、一万円以下の支出についても、少額領収書等の写しの開示制度が設けられるとともに、収支報告書のオンライン提出が義務づけられておりまして、チェックの必要性が高いものと位置づけられていることから、第三者機関である政治資金監視委員会の監視の対象としたものであ

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  現在、政党交付金の制度につきましては、原資は国民の皆様からお預かりをした税金で交付金を我々は受けておりますので、直近の選挙における民意によるとする現行制度には、我々は一定の合理性があると考えております。  なお、御指摘のように、英国においてそのような制度はあるということについては承知をしておりますが、各国、それぞれ持つ政治的な、歴史的、文化的背景、様

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党は、この企業・団体献金禁止法案にのみではなくて、政治とお金の問題については全党全会派で一致できる共通点を見出し、その一致できたところを全党一致で実行していくという考え方に立っております。  その上で、企業・団体献金そのものについての考え方は、我が党所属の議員が質問等でもお話をさせていただいているとおり、まだそれぞれお互いかなり遠い距離か

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  現行法上、公開方法工夫支出という概念がありませんので、我が党の支出の中でこのようなものに当たるかどうかということも判断がつきかねますので、該当すると思われる支出があるかということの御質問であれば、判断のしようがないということでございます。

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  今回我が党も、私自身もそうですけれども、野党の皆様方と政策活動費禁止法案を共同提出させていただいておりますので、今回我々が提案している政治資金監視委員会の設置法につきましては、その法案を前提として作成、提出させていただいております。当然所掌事務は整理しておりますので、修正は不要だと考えております。

  40. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々は常に他者との関わりの中で活動している者でありますので、他者による影響というのは必ずしも排除はできないものだとは思います。  ただ、金額の多寡のみならず、むしろ人間関係であったり様々なほかの要因も含めて我々の意思というものは変わり得るものだとは考えておりますけれども、政治自体というものは多種多様な意見を政策に反映してよりよい社会を実現していくとい

  41. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 貴重な御意見、ありがとうございます

    ○臼木議員 貴重な御意見、ありがとうございます。  まず、前提として、我々が今回提出させていただいた法案は、何度も御説明をさせていただいているとおり、いわゆるプログラム法案となっております。その上で、先ほど御指摘もありましたとおり、原発事故調の規定を基に、今回我々としては立法を行っております。  その上で、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が両議院の承認を得てこれを任命するものとしてお

  42. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  先ほど御指摘をいただいたドイツの考え方と全く同じだと思いますけれども、我々としましても、公正な活動を保障するために政治的に中立であるべきという趣旨から、原発事故調の規定、ここも同じように参考にさせていただき、規定したものになります。  また、先ほど自民党さんの提出者からも御説明があったとおり、裁判所法の規定を参考にして我々も考えているところでございます。

  43. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  まず、両党で何か事前に話があったのかということですけれども、全くそのようなことはございません。  その上で、政治資金監視委員会につきましては、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえ、国会に置かれる以上、両議院の緩やかな監督を及ぼす必要があるとは考えられております。  恐らく、似通った理由としましては、福島の事故調、国会事故調をモデルにしたということ

  44. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党ですけれども、政策活動費、法律上の定義はありませんので、確認をここだけはさせていただきますが、過去の国会答弁でも明らかなとおり、政党の役職者等に対する渡し切りの支出であり、最終支出先を明示しない支出であって、国民に政治資金の使途を開示しないもの、こういったものを政策活動費と考えておりまして、こういった経費については我々は廃止をすべきだと考

  45. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  政治資金として支出したものにつきましては、やはり、現行の政治資金規正法上、収支報告書には原則として公開をしていくということで考えてはおりますが、御指摘の趣旨については一定理解はさせていただいてはおりますので、他の方法等も含めて、各党各会派で、真に必要な場合があるんだということであれば、御議論をしていくべき事項ではないかとは考えております。  また、個

  46. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党は、政治資金パーティーの規制につきましても寄附と同等の規制を設けるべきであるという考え方に基づきまして、既に前国会でも法案を提出をさせていただきましたが、外国人によるパーティー券の購入、支払い禁止につきましては、党として禁止をしております。

  47. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます。  政治資金規正法の第一条の趣旨、目的からすれば、政治資金収支を正確に記載した収支報告書を国民の皆様の目の前にオープンにするということが極めて重要であるにもかかわらず、今般、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入が社会的に問題となる事案が発生をいたしました。  また、何十年にも及ぶ政治資金に関するルール設定、ルールメイキングに関して

  48. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます。  平成の政治改革では、政党本位、政策本位の改革が施行され、政党交付金制度が導入をされました。政党交付金は税金を原資としておりますので、交付を受ける政党を構成する国会議員に政治資金に係る不祥事が発生した場合には、政党のガバナンス不全ということをもって、その不祥事に関する起訴をもって交付を停止し、有罪の確定をもって交付をしないこととする、こういった

  49. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党も、様々な世代、そして様々な経歴をお持ちの方が参画しやすい政治の環境整備を行っていくことは必須だと考えております。  様々な供託金制度についての御意見があることも当然承知をしておりますが、公明正大な選挙執行の観点をしっかりと持ちつつ、今の社会の実情に合わせた制度となるよう、各党の皆様方と議論を行い、制度を構築していくべきだと考えておりま

  50. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  法案の賛否については、党内議論を全くしておりませんので、なかなかお答えしづらいところではあるんですけれども、個人寄附への支援措置を拡充するということについて、この方向性については我が国民民主党も賛同するところであります。

  51. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  我が党としても、渡し切りとは違うものとして考えております。

  52. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  まず、政策活動費につきましては、主体のところで若干そごがあるとは思いますけれども、「役職員又は構成員に対する渡切りの方法によつては、することができない。」ここは完全に一致はしていると思います。  また、第三者機関の設置につきましては、若干の希望的観測も入りますけれども、おおむね他党の皆様から御理解はいただけているのではないかと思いますし、また、設置場

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 八条の二の二においては、そこは完全に一致すると考えております

    ○臼木議員 八条の二の二においては、そこは完全に一致すると考えております。

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  私、当選一回の、まだ新人議員で、党の議論もまだしておる中で、なかなか党の考えということをお話しする立場にはありませんが、現在、国民民主党においては、企業・団体献金の在り方についても党内で議論をしておりますので、まだ確たることをもってお答えする立場にはないかと考えております。

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  データベースの構築につきましては、従来からずっと、我々、御説明させていただいているとおり、徹底的な透明化に資するものだと考えておりますので、ここは全く賛同するところであります。

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほど他の党の方々もおっしゃったとおり、法律としては、原則として公開をしていくということが筋であると考えております。

  57. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます。  私たち国民民主党は、政治資金規正法についての考え方としましては、まさに法が定めているとおり、透明性を高めるというところにあると考えております。我々は、徹底的な透明化を主張し、今回も法案を提出をさせていただきました。  あくまでも、制限の制ではなく、正していき、国民の皆様の不断の監視の下に置くということが法の趣旨でございますので、そのために必

  58. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  私も法案提出者としてこの場に立っておりますけれども、私たちは、徹底的な透明化を図るべきだということが、この政治資金規正の議論の在り方だということであります。そのために必要なものを法案として提出をさせていただいております。  先ほど小泉議員おっしゃったように、各党、立場が違うということも我々承知しておりますので、我々としては、全党全会派で一致できる共通

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほど青柳議員が丁寧に説明していただいたので。我が党も同じ考えでございます。

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  済みません、ちょっと事前に詳細な通告をいただいておりませんで。私も、今回法案提出者としてここに立っておりますけれども、基本的には、他党の皆様方と同じような形での処理がされていたものと考えております。

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  さきの通常国会で政治資金規正法の改正案が成立し、様々、検討事項が含まれており、お尻の時期が決まっているものもたくさんあります。この中で、やはりできるものから確実に、国民の皆様の不断の監視の下に置くことができるような制度設計を全体でやっていくことが重要だと考えています。  その中で、各党各会派の皆様と協議を行った上で、できる限り早くやっていくべきであると考え

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  他党の皆様もおっしゃっているとおり、我々も、今回、法改正の議論の発端につきましては、自民党の一部の派閥の議員の収支報告書不記載、虚偽記載の問題だというふうに考えていますので、この不正を具体的に、誰が、いつ、どのような理由で始めて行ってきたのか、こういうことを明らかにしていかなければ再発防止策を取ることはできませんし、立法事実をきちんと明らかにするという

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  おおむね青柳委員がお話しされたとおりで、全く一緒ですので。

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