臼木 秀剛

うすき ひでたけ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.6
総合スコア / 100
発言数2511.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

263件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○臼木委員 丁寧な御答弁をありがとうございました

    ○臼木委員 丁寧な御答弁をありがとうございました。  それでは、ちょっと国民民主党の提出者にお伺いをさせていただきます。  今回、戸籍の筆頭に記載すべき者というものを民法上の概念に入れるということに、私も国民民主党なので、判断をしました。一方で、現在の戸籍法上も一応制度としては戸籍筆頭者というものは残っており、それは、旧民法からいろいろ変遷がある中で、いわゆる旧の家族法の制度の残滓として残って

  2. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私も何冊か逐条解説であったりコンメンタール、戸籍法のものを読みましたけれども、そもそも、今の戸籍筆頭者というものは形式的にただただ残っているだけであって、インデックスの機能しかないということは、これは共通の理解だと思いますし、法解釈としてもこれが通説であるとは思っております。  その上で、さらに、我々は今回子供の姓、氏を、これは先ほど来ずっと子の姓を定める

  3. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、皆さんのいろいろな質問を聞いていて質問に臨むと、通告にないことも聞きたくなってくるものですから。大変失礼をいたしました。  ちょっと時間も限られてきましたので、続けてまた別の質問をさせていただきたいと思うんですけれども、今回、選択的な夫婦別姓制度を導入することによって、法的婚姻、法律婚の増加や出生率の増加にもつながり得るのではないかというような

  4. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにこれは、今回、法を改正することにより法律婚の増加や出生数の増加につながるということであれば、やはり積極的に検討していく必要性というのは、我々は、政府、そしてこの政治の世界でもあると思っております。  各法案提出者に、それぞれの提出法案が成立した場合、法律婚の増加や出生数増加などにつながると考えているか、ちょっと漠然とした質問ですけれども、お答えいただ

  5. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  今回、法制度の議論をしておりますので、今回の改正が行われ、丁寧に真摯な議論が行われることによって、少しでもというよりも、全ての国民が幸せに、幸福感を抱きながら暮らせる国づくりにつなげていくことができればと思っておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。  以上で終了いたします。ありがとうございました。

  6. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  先週の一般質疑に引き続き、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  本日は、法案について質問をさせていただきます。  ちょっと、今、村上委員のお話を聞いていて、通告をしていないので参考人でも大臣でも結構なんですが、少し御答弁をいただければと思うんですけれども、倒産という言葉ですね。昨年の倒産件数は一万件を超えて

  7. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  というのも、倒産という言葉は、やはり実際、我々もインパクトがありますし、地域経済に与えるインパクトも多い中で、いわゆる再生型の、先ほど御説明をいただいたような会社更生法や民事再生法、また事業再生ADRに基づくような、ここも倒産に含まれるというと、かつてほどではないにしろ、報道で事実上の倒産というふうに報じられたりするというようなことであったり、先ほどおっしゃ

  8. 経済産業委員会

    ○臼木委員 済みません

    ○臼木委員 済みません。通告がない質問で大変恐縮でしたけれども、ありがとうございました。  まさに、今おっしゃっていただいたように、やはり経済の仕組みも変わってくる中で、また、各国、先週我が党の岡野議員も質問させていただきましたけれども、海外の状況も変わってくるということで、倒産の意義も変わってきましたし、二〇〇〇年代ぐらいから私的整理を充実させていくという中で、今回、本法案としても、やはり事業

  9. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  事業再生ADRの話も今触れていただきましたけれども、先ほど村上委員も話をされていましたが、では、本制度と事業ADRとの差というのはどこにあるのだということで、先ほど、債権者が有するいわゆる金融債権に限る、さらに多数決の要件が入ってくるというところで差があるということだったんですけれども。  一方でいうと、逆の見方でいえば、事業再生ADRでも、債権を今回本法

  10. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほどおっしゃっていただいたように、具体的に本制度というのはどういう場合に使われ得るのかということは、答弁の中である程度幾つか出てきてはいますけれども、ここも、先週、東委員に対する大臣の御答弁のところで、本制度の利用が想定されるのは、主として金融債権者の多い大企業あるいは中堅企業となると考えておりますということですけれども、もう少し具体的に、どのような金融債

  11. 経済産業委員会

    ○臼木委員 一定程度明確になったので、本当にありがとうございます

    ○臼木委員 一定程度明確になったので、本当にありがとうございます。御丁寧に答弁をいただきました。  本法案、制度の中身を少し見るに当たって、実は、二〇二二年に内閣府で行われた新しい事業再構築のための私的整理法制検討分科会の案が基になり、それを幾つか各種団体の意見等も踏まえて、今回法案提出に至ったものと理解をしております。  お配りしている資料でいうと、二ページ目にその当時に想定をされたフロー図

  12. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  また、今少しお話しさせていただきましたけれども、一方で、本制度では、窮境に陥るおそれということで、ここについては、先週、山下委員が御質問されていますけれども、山下委員も御指摘のとおり、この要件というのは非常に抽象的な要件であって、先ほど、濫用のおそれ、乱発のおそれという懸念もありましたけれども、やはりここをもう少し明確に、山下委員も御指摘ですけれども、利用し

  13. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  それでは、ちょっと時間も限られてきたので、先週、ここも東委員から御指摘があったんですけれども、本制度につきましては、申請から成立までに要する大体の期間の見込みというのがどれぐらいなのかということについて、先ほどの答弁もありましたけれども、一定の幅を持ってお答えするのはなかなか難しいということでありましたが、資料の一枚目につけているとおり、ちょっとこれは全ての

  14. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  目的としては事業再生をきちんとできるということですので、ただ、一方で手続は簡易迅速であり、そして結果として事業再生は十分に果たされるという、それがやはり理想ではないかなと思っておりますので、そのようなところをこれから使っていただく皆様方にお示しをしていく必要があるのではないかなと思っています。  一方、金融機関側の視点から見ますと、今回の早期事業再生の手続

  15. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  金融機関に対しての事務コストとかの手当て、目くばせをきちんとやっていくということも必要であるとは思います。  特に、今、私的整理の中心というものは、支払い、返済額、返済方法等のリスケジュールによっての、いわゆる機関調整というものが中心で行われていると伺っていますけれども、金融機関にとって、早期の事業再生をやることがメリットである、しかも手続的にやはり迅速簡

  16. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。以上で質問を終了いたします。  ありがとうございます。

  17. 経済産業委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  今日は初めて経済産業委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、一点、大臣から是非お答えをいただきたいんですけれども、今各党とも就職氷河期世代対策というような話が出てきていますけれども、私も就職内定率過去最低の二〇〇三年大学卒業の年次なんですが、私たちの世代というのは、IT、デジタル時代の発展とともに社会人といいます

  18. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まだまだ我々は頑張れる世代ですので、特色、強みを生かしながら、かつ、地域で、そして国で活動できるような素地をつくっていけるような政治でありたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。  それでは、今日お聞きしたかった本題に入りたいと思います。  今日、資料をお配りさせていただいております。先月ですけれども、経産省の製造産業局生活製品課の方で

  19. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、歴史、伝統、文化というようなお話もありましたけれども、国内では、例えば太鼓の革、多分皆様の御地元でも祭りをするときに和太鼓を使われると思いますけれども、ああいう革も当然伝統的に作られておりますし、一方で伝統文化と技術の継承もやっていかなければいけない。さらには、皆様の身の回りの品物、財布であったりかばんであったり靴であったりというところにも使われています

  20. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今お話もあったとおり、まだまだやはり認証を、認証自体も難しいという話ではあるんですけれども、そのために、国内産業の基盤に関わっている業者の皆様方であったり、モチベーションや意欲も含めてそちらに、政治、政策的にもこういうものもあるんだよということの紹介であったり、政策的なインセンティブを与えていくということも一方で必要ではないかと思っています。  一番冒頭で

  21. 経済産業委員会

    ○臼木委員 大変もったいないお言葉で、ありがとうございます

    ○臼木委員 大変もったいないお言葉で、ありがとうございます。  家畜以外の鳥獣害では、いろいろまた別の問題もあるとお聞きをしていますので、是非また別の機会に御質問をさせていただきたいと思います。  以上で終了いたします。ありがとうございました。

  22. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  予備費の使用につきまして御質問させていただきます。  まず、経済産業省の方で、水産物の新たな需給構造構築支援に必要な経費として、いわゆるALPS処理水の放出に伴いまして、「水産業を守る」政策パッケージとして、予備費を二百七億円使用をしております。  経産省、それから関連で農水省も一部あるというふうにお伺いをしていますけれども、簡単で結構です、具

  23. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今の御説明にもあったとおり、主に中国を中心として、ホタテの輸出に対して水産業者の皆様に困難が生じたために予備費を使用したということであります。  当然、あのときの状況を考えれば、施策としては一定必要ではあったのだろうなと事後的に振り返っても思うわけですし、当時、私は議員ではありませんでしたけれども、やはりあのとき、こういった支援があったからよかったというこ

  24. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 御答弁ありがとうございます

    ○臼木委員 御答弁ありがとうございます。  結局、最終的には、予備費の決定につきましては財務大臣の決定で行うわけですけれども、今私が指摘させていただいたとおり、経産省から御答弁がありましたけれども、やはり予見可能性は持ってはいたとはいえ、不十分だったのではないか。恐らく所管外にはなってしまうとは思いますけれども、財務大臣として決裁をしたわけですから、ここについて財務大臣としてのお考え、あくまでも

  25. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  財務大臣から御答弁がありましたけれども、発表後に緊急的にということではありましたけれども、我が国行政としては、きちんと外交リスク、これから国際情勢も非常に不安定化する中で、きちんとしたリスク管理も行っていく、そして予見可能性を持った政策立案ということをやっていかなければならないのではないかということは御指摘をさせていただきたいと思います。  それから、もう

  26. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  事前に観光庁の方から御説明を聞いたところ、恐らく熊本の地震以降、災害発災後の観光の被害に対する手当てとして、こういった観光復興に向けた支援を行っているということもお聞きしました。  平成三十年、三十一年ぐらいから観光庁の予算も、使えるお金も増えてきたということでこういう事業をやっているものと承知をしておりますが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、予

  27. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにその点だと思っておりまして、災害に応じて、その規模であったり被災対象地域、また、どれだけの範囲の方々にどういった復旧ないし復興、この支援を行っていかなければいけないのかというのは、やはりある程度、時間の、早さも大切ですけれども、丁寧な議論であったり確認が必要であると思っています。  そういう意味では、観光復興に向けた支援につきましても、やはり補正、当

  28. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  今回、法案の質疑の機会をいただきまして、委員長を始め、委員の皆様方には改めて感謝を申し上げます。  今回、この法案につきましては、先般改正がされました食料・農業・農村基本法の二条、二十三条に基づき、流通のところにおいて、特にきちんと合理的な価格形成であったり理解醸成をしていくんだという趣旨で提出をされているものと承知をしてお

  29. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  生産から消費までということでありましたけれども、本法案につきましてはBトゥーBということで、生産から流通、販売のところまでを基本的には規定をしているものだというふうな理解をしております。  その上で、今ありました最後に消費者に行くところに、先日、大臣からの答弁であったかとは思いますけれども、全ての価格転嫁がプラス、プラス、プラスとされるわけではないというこ

  30. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  確かに、おっしゃるところも分かりますし、これから消費者の皆様方の理解醸成もしていかなければいけない。さらには、生産者の皆様方にも、やはり、今まで少しコストのところ、御無理を強いていたところにきちんと転嫁していくということも必要だとは思います。  ただ、一方で、消費者の皆様にとっても、必ずしもきちんとした情報がという方ばかりではないんだろうなという気もしてお

  31. 農林水産委員会

    ○臼木委員 大臣、非常に明快な答弁ありがとうございます

    ○臼木委員 大臣、非常に明快な答弁ありがとうございます。私も全く思いを同じくするところであって、やはり、生産者の皆様方、大変御苦労されておりますし、きちんとここの部分を見ていく必要があると思っています。  その観点で、もう一点、今回、法の三十六条で、飲食料品等事業者等については努力義務がかかっております。この飲食料品等事業者等については、生産者も含まれると既にお聞きはしております。とすると、この

  32. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  三十六条から四十条まで規定がされていますけれども、取組が不十分な場合については、勧告、公表というような措置も組み込まれているところでございます。  ちょっともう一度、大臣から是非メッセージをいただけますでしょうか。

  33. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  少し飛びまして、法の四十一条で、今回、指定飲食料品等の措置が講じられることとなっています。実際に、今農水省の方から御説明をいただくと、品目としては、牛乳それから豆腐、納豆、米、野菜というものを指定することを検討しているということを伺っていますけれども、そもそも、まずこの措置を設けた理由は何なのか。そして、この今四品目ですかね、牛乳、豆腐、納豆、米、野菜、これ

  34. 農林水産委員会

    ○臼木委員 その上で、今条文の方を見ると「飲食料品等であって、時の経過によりそ…

    ○臼木委員 その上で、今条文の方を見ると「飲食料品等であって、時の経過によりその品質が特に低下しやすいこと、日常の生活必需品として日々その売買がされること等の性質により、」云々とありますけれども、基本的に、大体生鮮食品であればほぼほぼ入ってくるんではないかなと私としては思ってしまうんですけれども。その中で、今回、牛乳、豆腐、納豆、米、野菜という品目を検討しているということですけれども、これからどこ

  35. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、まずは四品目といって、なぜその四品目をまず挙げるようにしたのかというところをもう少し、ちょっとだけ教えていただいてよろしいですか。

  36. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  ほかにも様々な品目があるだろうなと個人的には思うわけで、どこまでやっていくかということは、きちんとやはりある程度今後の見通しも立てていく必要があるとは思います。  確かに、このコスト指標を作るのは難しいということも事前の説明でも伺っていますし、この委員会の質疑でお聞きをしていても分かるんですけれども、できるところからというよりは、とにかくやはり必要なところ

  37. 農林水産委員会

    ○臼木委員 本当に誠実な答弁、ありがとうございます

    ○臼木委員 本当に誠実な答弁、ありがとうございます。  本当に御趣旨は分かるんですけれども、やはり待ったなし、生産者の皆さんも大変厳しい状況で取組をされていると思いますので、できるところからもそうですけれども、必要なところにきちんと手当てができる政治でありたいなと思っておりますので、私も皆様方と協力して進めていければと思っております。  ありがとうございました。

  38. 外務委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  今回、初めて外務委員会で質問をさせていただきます。委員長を始め委員の皆様方に、改めて感謝を申し上げます。  私、昨年の十月に初当選をさせていただいて以来、外務委員会は初めてということで、今回、条約の審議というものはどういうことをやるんだろうということをいろいろ勉強させていただきました。  その中で、憲法上、条約の承認については国会で行うというこ

  39. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そのような原則、ルールに基づいて、それぞれ国会承認条約と行政取決めということで分けて、国会で議論を行っているわけです。  今日、午前中、武正委員も御指摘をされていました。今回、ACSAにつきまして、国内担保法を一般法形式にすることによって国会審議が十分に行えなくなるのではないかという御指摘がありました。  ただ、過去には、社会保障協定に関する、個別でやっ

  40. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  とはいいながらも、やはり、一般法形式になることによって、それぞれ所管の委員会での議論の機会はなくなり、外務委員会でその分きちんと審議をしなければいけなくなると思いますし、また、それぞれの交渉の中で、国会日程もあるとは思いますけれども、今、外務省の皆様方の中では、やはり国会承認条約にするという負担は重たいと思いますので、なるべく行政取決めであったり、そういった

  41. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  資料を私もつけていたんですけれども、すっかり忘れておりましたけれども、国会承認条約の件数というのは大体十件から十五件程度で推移しているものの、行政取決めの件数は、おっしゃっていただいたように、二百件後半から三百件ぐらい毎年ありますけれども、こちらの行政取決めについても、やはりきちんと国会としても見ていく必要があるんであろうなということをまずは私も学ばせていた

  42. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  ちょっと、何か分かったような分からないような感じがするんですけれども。  現状、現実的なニーズが今存在しないからこの規定は設けているけれども、国際情勢が不安定化する中によって、ACSAの今、全て、日豪、日英、そして今回、日伊のACSAでも入れているこの規定については、この条文の在り方も含めて、今後のACSAの締結に際しては少し考慮をする可能性がある、検討の

  43. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  それから、ACSAの関係でもう一問ですけれども、ACSAにつきましては、篠原委員も御指摘をされていた、今回、決済をより簡易にするための手続を定めたものであるということでありました。実際に、先ほど御答弁もあったとおり、同種、同等及び同量の物品を提供するなり金銭に換算して償還をするということで決済がされているということでありましたけれども。  金銭で償還すると

  44. 外務委員会

    ○臼木委員 ちょっと明確にお答えをいただけなかったと思いますけれども、外務省さ…

    ○臼木委員 ちょっと明確にお答えをいただけなかったと思いますけれども、外務省さんに、相殺ということも可能だということの理解でよろしいでしょうか。

  45. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  文言に忠実にということですので。ただ、実務上、燃料油等につきましては相殺というところで対応されているということですから、可能だということだとはお聞きをしています。  その上で、これから各国とACSAを締結するに当たって、やはり現場の皆様方のこういった決済、実際、日伊のACSA、日本、イタリアの軍隊間の、自衛隊とイタリア軍の間の物品提供の件数はまだまだ少ない

  46. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほどの質疑にもありましたけれども、会計検査院からの決済の遅れの指摘もあるわけですし、できるだけ簡易な決済ということは、やはり我が国としても相手国に要求をしていくべき事項ではあると思っておりますので、是非、今後、交渉に当たっては御留意、御配慮いただければと思っております。  それから、ちょっと日伊ACSAからは離れますけれども、次世代戦闘機開発、日英伊三か

  47. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、終了いたします。ありがとうございました。

  48. 議院運営委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  川本総裁におかれましては、一期の任期、若干残りがありますけれども、まずはお疲れさまです。  先ほど所信の中にもありましたけれども、民間企業と異なる公務の特殊性ということをこの四年間感じられてきたかと思いますけれども、率直な、公務と民間の違い、どのようにお感じになられたか、お答えをいただけますでしょうか。

  49. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  川本総裁は、就任前からよく、人事に関しては客観的、公正的な人事評価が必要だということで、期待して鍛えるということをおっしゃっておられましたけれども、実際に就任されて、どの程度御自身で実現ができたと評価されているか、その点、御説明をいただけますでしょうか。

  50. 議院運営委員会

    ○臼木委員 非常に貴重な御意見、ありがとうございます

    ○臼木委員 非常に貴重な御意見、ありがとうございます。  先ほどちょっと質問にもありましたとおり、女性の管理職比率の件なんですけれども、母数を増やすということを先ほどおっしゃっておられましたけれども、やはり管理職の登用に関しては、タイムラグがあるとは思いますので、中途採用や、リボルビングドアと言われるような、一旦離職をされた方がもう一度公務に戻ってこられるような柔軟な仕組みづくりもこれから必要だ

  51. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、若手の離職ということにも少し触れていただきましたけれども、やはり、十年、二十年たたないとなかなか役職が上がっていかないという中で、若手の皆さんは、民間の方が魅力があるのではないかと感じて離職されているという例もあると多く聞いております。  その中で、人事行政諮問会議等でも在級期間の廃止なども提言を受けておりますけれども、この在級期間の廃止についてお考え

  52. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今後の検討ということなんですけれども、一方で、私ももう中年に差しかかってきているんですけれども、十年、二十年、これまで頑張ってきた方々に対して、この在級期間の廃止というのは、今まで自分が積み重ねてきたものというものを、少し違和感を感じられる方もおられるのではないかなと思いますけれども、ここへの手当ても必要かとは思うんですが、ここについても少しお考えをいただけ

  53. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  少し話が変わりまして、ちょうど四年前、就任された当時はコロナ禍でありまして、当時の所信に対する質疑を見ても、テレワークについて多く触れられておりました。今、現状を見てみますと、なかなか、あの当時と比べて、進むかなと思ったテレワークが、こちらの永田町側からすると、さほど、思った以上に進んでいないのではないかなと思いますが、このテレワークの進捗について、御所見が

  54. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、すごい数を質問してしまいまして恐縮ですけれども、最後、先ほど、特にメンタルヘルス、ハラスメント対策もこの間進めてきていただいているということは承知はしております。  一方で、人事院の事務局が出している懲戒処分の指針というのが、令和二年が恐らく最新のものだと私は伺っております。社会状況や働く環境も様々変わっておりますので、こういうところの見直しも

  55. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  本日は、委員長を始め国土交通に所属されている委員の皆様方に、質問の機会を賜りまして感謝を申し上げます。  今日は、主にモーダルシフトの推進について御質問させていただきたいんですけれども、その前にちょっと一点、私は比例北海道選出の議員でありまして、北海道新幹線のことについて御質問させていただきたいと思います。  先日、先月の

  56. 国土交通委員会

    ○臼木委員 非常に御丁寧な答弁をありがとうございました

    ○臼木委員 非常に御丁寧な答弁をありがとうございました。  それでは、本題といいますか、元々質問させていただきたかったモーダルシフトについて御質問させていただきたいと思います。  大臣には二月十日の衆議院の予算委員会で答弁をいただきまして、ありがとうございました。モーダルシフトを、二〇二四年問題等も含めて、強力に推進していくべきだということについては私も大いに賛同するところではありますけれども

  57. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  お話にもありましたとおり、災害対応をきちんとやっていかなきゃいけないということで、よく荷主の皆様方からも、貨物鉄道は災害に弱いんじゃないかというような御意見を持たれている方もおられるんですが、果たしてそうなのかということは、私は少し疑問を持っております。  大臣も予算委を含めて様々な場面で災害対応の強化が必要だと述べられているんですけれども、今、災害が起こ

  58. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさに、今おっしゃっていただいたように、やはり鉄道の強靱化それから堅牢化ということはこれから進めていかなければいけませんが、多額の費用がかかるというのはまさにおっしゃるとおりだと思っています。  ただ、皆様方も、この国土交通委員会で御議論されていて、都度、皆様方からも御意見が出ていると思いますが、道路予算に比べてやはり鉄道予算というのは圧倒的に予算が少ない

  59. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今お話があったとおり、私としては、予算づけも含めてそうなんですけれども、全体的な考え方として、やはり鉄道政策というものの在り方を見直す時期に来ているのではないかということを御指摘をさせていただきたいんです。  民営化自体がもう三十年以上前になりますけれども、それ自体、私は否定するつもりはありません。当時の社会状況を含めたり経済状況を含めれば一定程度必要であ

  60. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  もう少し力強い御答弁をいただきたかったなとは思うんですけれども、国土交通省の任務というものは、設置法の第三条にもあるとおり、国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全、そのための社会資本の総合的な整備、これが国土交通省の任務だと私は理解をしておりますし、働く皆様方も同じ認識でおられるとは思います。  本当に、国土交通省ができてもう二十五年になるかと思います

  61. 国土交通委員会

    ○臼木委員 そして活用していくか、これを皆様方と今後とも考えてまいりたいと思っ…

    ○臼木委員 そして活用していくか、これを皆様方と今後とも考えてまいりたいと思っておりますので、是非どうぞよろしくお願いいたします。  以上にて質問を終わります。ありがとうございました。

  62. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○臼木小委員 国民民主党です

    ○臼木小委員 国民民主党です。  我々国民民主党につきましては、A案の、超過勤務手当の支払いに関する見直しとしては全額事務局負担へ移行するという方向で、A案を支持したいと考えております。  一方で、B案の指摘のとおり、超過勤務に対する歯止めが利かなくなるという点も一定の理解はされますので、米印にあるとおり、運転手の勤務状況、各会派の使用状況、院の財政状況等を明らかにした上で、使用のルールの見直

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 こんにちは

    ○臼木委員 こんにちは。国民民主党の臼木秀剛と申します。  本日、政治改革特別委員会での質問は初めてになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、委員長、理事の先生方を含めお願いがあるんですけれども、日々精力的な議論をしていただいていることについては敬意を表するんですけれども、今週は参議院の方の政治改革特別委員会等も開かれる中でかなり事務方の負担が大きくなっておりますので、是非

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 非常に丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○臼木委員 非常に丁寧な御答弁をありがとうございます。我々国会議員の議論というものについては健全で建設的な議論を行っていくべきだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭ですけれども、法律を議論する場ですので、それぞれ法案提出者の認識をお伺いしたいんです。  昭和四十五年の八幡製鉄事件の判決、これにつきましてはこの委員会でもるる取り上げられているところでございます。判旨

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  別にここで何かを言おうというつもりはなくて、前提の話をしているので、余り長々と答弁されなくて結構です。  その上で、自民党の提出者にお聞きをいたします。今回出された透明化法案につきましては、先ほどありましたけれども、制約の程度としてさきの委員会のときに長谷川委員は必要最小限というふうにお答えをされていましたが、皆様が出されている法案については、必要な最小限

  66. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  以前は必要最小限とおっしゃっていたんですけれども、今日は必要性、合理性という言葉でお答えいただきましたが、過去にルールを決めた本委員会において何もなければこういう議論をする必要がない中で、皆様方のお仲間がルールを破ってこういう議論をせざるを得ない状況になっている、その中で一番緩い案を出してきたり、ましてや他党の方に対しての追及をするというのは私はどうなのかと

  67. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、資本金等に応じて金額の制限はあるものの、皆さん自由な権利を有しているわけです。しかし、皆さんの提出された法律によりますと、あまねくこの数の団体が今持っている自由が全て禁止されるということになります。先ほど確認しましたが、八幡製鉄の判決の中でも傍論ではありますけれども公共の福祉の制約として認められるとありますが、公共の福祉の制約としてそれだけの数の団体の今

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほどお答えいただきました、大企業の巨額の献金によって政策がゆがめられているのではないか、そこに対する制約は我々も絶対に必要だと思っていますが、先ほど井坂議員から答弁がありました経済センサスによれば大企業は僅か〇・三%、中小、小規模が九九%以上を占める、さらには職員団体その他の団体にまで規制をかけるというのはやはり公共の福祉の制約としては非常にきついものだと

  69. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  今御指摘をいただいたとおり、現場で統一的な判断をしていただくためには、品位保持に関する規定の部分も含めまして、御指摘のとおりガイドラインを制定するということも考えられますし、実際に衆議院の審議においてもそのような御指摘もいただいております。  ただ、先ほど総務省の方からも答弁ありましたけれども、立法事実がある中で早急に立法府としても対

  70. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  選挙公報の規格や政見放送の規定のように、候補者の公平性を確保する観点から形式的な規格の統一を図るということにつきましては、主権者たる国民の権利利益の確保、選挙の平等というものを確保するために重要なことだという点につきましては、御指摘のとおりだと考えております。  一方で、選挙運動につきましては、有権者に働きかける行為であって、それらに対する

  71. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党、比例北海道ブロック選出の臼木秀剛と申します。  ふだんは農水委員会に所属しておりませんが、今日は、このような大変貴重な機会をいただき、同僚議員また各先生方に対して改めて御礼を申し上げます。  今日は、冒頭、私も質疑を、インターネット中継の方を拝見しておりましたところ、立憲民主党の野田代表から、農水予算確保は必要である、その後も各委員の皆様方から、予

  72. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  我々も、無責任に実現不可能な目標を立てろと言っているわけではなく、農家の皆様方が将来に展望を持って、このような目標の下で我々もやっていきたいんだという具体的な数値、野心的な数字を是非お示しをいただきたいと思いますし、そこに必要なための、例えば荒廃農地の発生防止であったり、農地確保をきちんとやっていくんだ、こういう政策も併せて、前向きな数字を示していただきたい

  73. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  既に、各党、直接支払い制度や基礎支払いについての考え方も示しておりますし、我々としてもずっと、結党以来この食料安全保障基礎支払いはお示しをし続けております。まさに、具体的な中身について是非というお言葉をいただきましたので、各党の皆様方と建設的な議論をできるように、我々としても努力を重ねてまいりたいと思っております。ありがとうございます。  続いて、酪肉近の

  74. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  とはいえ、前回、前々回の酪肉近については、個別の事業である畜産クラスター事業というものが載っていたわけですけれども、今回、そういうことの事業名を載せないということと、この判断が変わったということを、もう一度ちょっと御説明いただいてよろしいでしょうか。

  75. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。大分丁寧に御説明をいただいて、私が先に質問しようと思っていたところまでお答えをいただいたので、ありがとうございます。  まさに今御説明があったとおり、平成三十年当時、前回の酪肉近制定時には、明らかに供給が足りていないということで、資料の、ちょっと順番が逆になりますが、四ページ目につけておりますけれども、供給不足であったために、供給が足りていないということで生産量

  76. 農林水産委員会

    ○臼木委員 必ずしも質問に対するお答えにはなっていないかなとは思いつつも、時間…

    ○臼木委員 必ずしも質問に対するお答えにはなっていないかなとは思いつつも、時間の関係もありますので、次に行かせていただきます。  今お話があったとおり、様々、需給というものをやはり見ながらの施策ということは当然大事だと思っております。その上で、ただ、クラスター事業というのは、二〇一五年から始まった事業としては、やはりちょっと需給に大きく、事業の本旨からすると、需給に少し振り回されたのかなという思

  77. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。本当に真摯な御答弁をいただき、ありがとうございます。  大臣も今おっしゃっていただいたように、やはり需給というのは、酪農の生産物である生乳の性質も考えると、やはり需給の見極めであったり調整というのはかなり難しいということは、本当に私もこの間、今回質問させていただくに当たって痛切に感じております。  今回、まさに需給の見極めは難しいということも酪肉近の案には入っ

  78. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  最後に、私は、今回質疑をするに当たって、酪農学園大学、帯広畜産大学、北大の学生さんたちとも意見をお伺いした際には、やはり先行きが見通せない中、新規就農というのはなかなか難しいんじゃないかとか、あとは、現場の皆さんからは、不測の事態になったときに施策としてはしごを外されるのではないかとか、本当に厳しいお声を伺っています。  今回、酪肉近の案を拝見したときには

  79. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  以上で質疑を終わります。

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  そもそも、我が国の公選法の選挙運動規制につきましては、男子普通選挙が導入された大正十四年の衆議院議員選挙法制定に端を発しておりまして、その後に累次の改正はされているものの、根本的な部分は変わっておらず、選挙の公正を確保するために一定のルールは設けるべきだとの観点から、べからず法と呼ばれるほど禁止行為が多くなっているものと承知しています。  先ほど委員

  81. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  先ほど法律とおっしゃいましたけれども、ここは政令で規定されているものと承知をしております。  この報酬の金額につきましては、最低賃金、物価の上昇など、社会情勢が変化したにもかかわらず、約三十年にわたって据え置かれ続けている状況だと承知をしております。委員御指摘の車上運動員を始め、報酬を支給することができる選挙運動員に対して物価の上昇を上回る賃金アップを実現

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  議論の中で、どのようなサイズであったり、どのような記載方法にするかという議論はあったものの、今回改正に当たった立法事実としましては、まず、そもそも候補者の氏名が記載されていない、選挙運動とは思われない内容で同一の掲示板に多数掲示をされたこと、また、当選を目的として行う選挙運動のためであれば当然有権者が投票の際に記載する候補者の氏名が書かれるべきであろう

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  委員御指摘のように、確かに、候補者の氏名記載義務また品位保持規定に違反したポスターについて、営業に関する宣伝をした場合を除いて、選管の撤去命令や罰則は設けられておりません。  もっとも、改正案によりまして、こういった氏名記載義務や品位保持規定に違反したポスターについては、違法ということは、これは評価を受けることにはなります。  このような違法なポスターに

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  先ほどの話でもありましたけれども、現在、各党協議会におきまして、選挙運動に関するそれぞれの課題というものの洗い出しをされております。その中で、今回挙がったSNSの取扱いにつきましても、課題として挙がっておりますけれども、具体的な議論としてはまだ進んでおりません。  ただ、SNS上の選挙に関する表現の規制につきましては、一番やはり尊重されるべきは、本来は、憲

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 お答えをいたします

    ○臼木議員 お答えをいたします。  まず、片木弁護士の御発言のところにあります公設の掲示板以外で貼ることを禁止する規制でありますけれども、恐らく衆議院の候補者届出制度であったり確認団体のポスターを貼ることはできると思いますので、公営掲示板以外での掲示を前提としているポスターも存在するんだろうなというふうには思っております。その上で、ポスターの今の仕組みにつきましてはやはり古い、時代に合っていない

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  公選法は、先ほど少し御答弁をした、べからず法と言われるものだと思っておりますけれども、旧法の制定当時につきましては、現職議員が新規参入を阻害するためのそういった一面もあるというふうな書籍も読んだことがありますけれども、新陳代謝を促すことであったり新規参入を阻害するようなことはやはりあってはならないと思っていますので、その観点からしますと、大きな方向性としまし

  87. 予算委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  本日は、日本の物流問題について、少し大局的な視点から御質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  私は比例北海道ブロックの選出となるんですけれども、北海道内どこに行っても、今、産業を問わず、人手不足、人材不足というお声をお伺いをします。特に運輸、交通のドライバー不足は本当に深刻で、広い北海道で物を運ぶというド

  88. 予算委員会

    ○臼木委員 大臣、ありがとうございます

    ○臼木委員 大臣、ありがとうございます。  まさに今大臣がおっしゃったように、やはり、いろいろ考えたときに、トラックが荷主の皆さんにとっては使いやすい、勝手がよいというところが、この間進んでこなかった原因なんだと私も思っております。  ただ、物流革新の緊急パッケージでは、鉄道貨物や内航海運の輸送量や分担率の倍増を掲げています。三十年から四十年間全く進んでこなかった、全くと言うとちょっと言い過ぎ

  89. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、各種、いろいろ施策をお話をいただきましたけれども、やはりちょっと、まだまだ、なかなかパンチが足りないのではないかな、強力に推し進めるというには少し弱いんじゃないかなというのが正直な感想です。  少し視点を変えてお話をしたいんですけれども、モーダルシフトということで、先ほどお話もありました航空又は内航海運にも切り替えていくということですが、その中でも鉄道

  90. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  非常に、これから鉄道貨物へ、様々なモーダルシフトの担い手としての機能を発揮していただくための施策、取り組んでいっていただきたいと思いますし、私もそこは是非協力をさせていただきたいと思います。  なぜ私はこういった問題意識を持つようになったかというと、今、北海道新幹線の札幌延伸に伴い、並行在来線の経営分離の問題が起こっているからであります。予算委員会なので、

  91. 予算委員会

    ○臼木委員 非常に力強いお言葉をありがとうございます

    ○臼木委員 非常に力強いお言葉をありがとうございます。  また、今日は防災担当大臣にもお越しをいただいております。同様の観点で、防災、災害対策としても、全国的なネットワークを維持するということは、これはやはり大切なことだと思っております。他地域との交通機能の寸断はなるべく避けるべきである、こういった意味で、既存のインフラも最大活用して防災ネットワークを築いていくことが大切だと考えておりますが、防

  92. 予算委員会

    ○臼木委員 今ほどずっとお話がありましたとおり、やはり全国的なネットワークをき…

    ○臼木委員 今ほどずっとお話がありましたとおり、やはり全国的なネットワークをきちんと維持していくということは、私は大切なことだと思っております。是非、国土交通大臣におかれましては、モーダルシフトを進めていくに当たって、今言った北海道の海線の話もそうですけれども、全国的、俯瞰的な視点を持って積極的に議論を進めていただくとともに、今後の政策決定、また予算編成に当たっても、この考えを持ち、国民と国土を守

  93. 予算委員会

    ○臼木委員 では、以上で終了いたします

    ○臼木委員 では、以上で終了いたします。ありがとうございました。

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  我々が今回提案をさせていただいている政治資金監視委員会は、政治や行政からの独立性、中立性と、その適正な職務執行が期待されるものであり、これを委員の服務として具体化したものです。これを法文上の表現とするに当たって、先例、立法例を勘案しつつ、不偏不党かつ公平中正としております。すなわち、不偏不党とはいずれの主義、党派などにもくみしないこと、公平とは

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  先ほど御説明をしたとおり、政治や行政からの独立性、中立性とその適正な職務執行が期待されること、これは、今回の我々が提案をさせていただいている政治資金監視委員会の委員の服務として具体化し、法文上の表現として先例を勘案しつつ、不偏不党かつ公平中正としたものであります。このような趣旨を表した適切な表現と考えております。  また、中立の方が明確ではな

  96. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  先ほど来御説明をさせていただいているとおり、今回我々が設置を御提案させていただいている政治資金監視委員会につきましては、政治や行政からの独立性、中立性、またその適正な職務執行が期待される、これは先ほど来御答弁をさせていただいているとおりですが、憲政史上初めて国会内にこのような第三者機関を設置するということで、本委員会含め様々な委員の皆様方からそ

  97. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  政治資金監視委員会につきましては、不偏不党かつ公平中正な立場から収支報告書の記載の正確性に関する監視及び政治資金の制度に関する提言をするものとし、これらに必要な調査及び研究を行うこととしております。これらの事務については、行政からも政治からも独立した第三者機関において実施することが我々は適切であると考えております。  党内での議論も行

  98. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  御指摘のとおり、現在、国会議員関係政治団体につきましては、登録政治資金監査人による政治資金監査の仕組みがございます。政治資金監査につきましては、政治資金規正法及び政治資金監査マニュアルに従い、国会議員関係政治団体が管理すべき会計帳簿等の書類が保存されているかどうか、それらの書面の記載が整合的かどうかを外形的、定型的に確認する業務であると承知を

  99. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  九条一項において、政治資金監視委員会は、説明又は資料の提出の要求その他必要な措置を講ずることができるものとしております。これは、不記載や虚偽記載などが疑われる場合に行うことを主に想定しているところであり、その上で、訂正をさせるための措置につなげていくものであります。  この必要な措置の内容につきましては、本委員会で御答弁をさせていただいている

  100. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  そもそも、我々がこの第三者機関として是非政治資金監視委員会を設置すべきだと考えるに至った理由としましては、これまで政治家自身が制度設計を行ってきたところでありますけれども、どうしても国民からお手盛りとの批判を受けてきた、また実際に抜け道ができてしまってきた、こういう反省に立ち、第三者の目を入れた判断が必要であるという考え方に立つものであ

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