笠 浩史
りゅう ひろふみ
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全期間提出法案
10件
- ⏳ 審議中国会法の一部を改正する法律案
第210回次 第1号 ・ 衆議院
議院運営
- ⏳ 審議中国会法の一部を改正する法律案
第210回次 第1号 ・ 参議院
第186回次 第33号 ・ 参議院
文教科学委員会
第186回次 第33号 ・ 衆議院
文部科学
第186回次 第16号 ・ 衆議院
文部科学
発言タイムライン
240件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それで、実は、この前の調整会議を受けて、十二日の日に各自治体に通知が…
○笠委員 それで、実は、この前の調整会議を受けて、十二日の日に各自治体に通知が出されているんです。マニュアル作成の手引ですね、この手引をもとにしながらこれからマニュアルをつくっていただきたいということで、資料の方をお配りをしておりますけれども。 私も、実は、地元の川崎もホストタウンで、英国からオリンピック、パラリンピックの選手団を受け入れることにしているんですけれども、やはり、この手引が非常に
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○笠委員 昨日も、たしかオンラインで、自治体の方々と皆さん方がいろんな意見交換…
○笠委員 昨日も、たしかオンラインで、自治体の方々と皆さん方がいろんな意見交換で、その中でもさまざま恐らく意見があったと思うんですけれども、やはり検討中が多過ぎるんですよ。こういうとき、出すときには、しっかりもうそういったことはやはり詰めて出さないと、ペーパーでこういうのが来てもですね。 それで、もう一点。ここの、しかも米印で、「選手等の入国後十四日間におけるホストタウン等への滞在期間中は、自
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 大臣、ちょっと一点お願いなんですけれども
○笠委員 大臣、ちょっと一点お願いなんですけれども。 これはまだ確認されていないですよね、今はもう、結局延期になって、コロナ禍で。中には、各自治体はそれぞれ合意書なり覚書なりを交わしています、それぞれの相手国のオリンピック委員会やパラリンピック委員会と。だから、それを改めてこのコロナ禍に、コロナが、この感染が拡大が続く中で、今おっしゃったような形で新たな合意事項、そういった場合にどうするのか、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 このホストタウンというのもさまざまで、早い段階から、コロナの状況によ…
○笠委員 このホストタウンというのもさまざまで、早い段階から、コロナの状況によりますけれども、必ずしも大会直前だけではなくて、その事前キャンプを行うようなところもあるわけですから、やはり自治体からすると、どんなに万全のコロナ対策、感染対策をしていても、万が一ということがあるわけですよ。 そのときは、自治体とかそういったところに責任を負わせるということではなくて、こういったところは国が、あるいは
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 最後に、萩生田大臣にお伺いしたいんですけれども
○笠委員 最後に、萩生田大臣にお伺いしたいんですけれども。 あとは、やはりコロナを乗り越えていくということで、パラリンピック、特に今厳しい状況だというふうに伺っています。例えば、検査の費用等々も強化費の対象で、若干いろんな支援はできているんですけれども、やはり、例えばバスケットだったりラグビーだったり、そういう団体競技の場合、一回でそういった費用は終わってしまうというような声もいただいています
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 時間が参りましたので終わります
○笠委員 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
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○笠委員 笠でございます
○笠委員 笠でございます。よろしくお願いします。 まず、九月入学、先ほどもちょっとお話があったんですけれども、一つ大臣に基本的なことを伺いたいんですが、九月入学というのは、実は、もう大分前になりますけれども、東京大学が平成二十四年にこの構想を打ち出したときに、ちょっと私もいろいろと間接的にはかかわっておりまして、あの議論のときはやはりかなり反対論というのが強かったわけです。 当時は、高等教
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 私自身は、この秋入学というのはこの際、一つのコロナ禍というものがきっ…
○笠委員 私自身は、この秋入学というのはこの際、一つのコロナ禍というものがきっかけになったとはいえ、これからのコロナの後の社会、これからの社会のあり方、あるいは学校の現場、教育の現場のあり方を考える上で本当に徹底的に議論をし、そして何らかの形で将来的にはこういったことを実現していくべきではないかという思いを持っております。 それで、もう一点確認したいんですけれども、今大臣がおっしゃったように、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 私があえて今この前提をまず確認させていただいたのは、やはり先ほど来、…
○笠委員 私があえて今この前提をまず確認させていただいたのは、やはり先ほど来、きょう午前中から議論がありますけれども、大学受験あるいは高校受験に対する不安、あるいはどうしていくのかということ、これはもう早々にいろいろな方向性を国として打ち出していかなければ、恐らくさまざまな混乱、あるいは、現役の生徒たちもそうですけれども、浪人で本当に頑張っている子たちもいるわけです。 というのが、九月入学とい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 高校受験、高校入試については、やはり公立、県立高校も非常に数が多いわ…
○笠委員 高校受験、高校入試については、やはり公立、県立高校も非常に数が多いわけで、その都道府県内で完結をするというか、そうすれば、その中の中学校で、今どういうような状況で、学びの進捗、どれぐらいのことを学んでいるかというふうなことはある程度把握した中で、さまざま、これから恐らくいろいろな問題の作成等々が行われると思うんですけれども、かなりそれぞれの自治体で対応ができるんだと思います。 ただ、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 確認だけです
○笠委員 確認だけです。令和三年一月十六、十七で大学入試センター試験が行われるということで、現時点では変わらないということでよろしいですか。それはイエスかノーか。
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○笠委員 来年の一月に行われる大学入学の共通テスト、これは二年かけて問題を作成…
○笠委員 来年の一月に行われる大学入学の共通テスト、これは二年かけて問題を作成するということで、既に準備が進められていると思いますけれども、予定であれば、今は恐らく試験問題案が作成をされて、そして校正段階、校正が行われ、恐らくは、このコロナの問題がなかったら、通常だと七月ぐらいにはもう印刷に入るというようなスケジュールで準備が進められていると思いますけれども、今どういう状況かということを御説明くだ
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○笠委員 出題の範囲は、高校一年生から三年生の間に学んだ範囲ということで、変わ…
○笠委員 出題の範囲は、高校一年生から三年生の間に学んだ範囲ということで、変わらず今の準備が進められているということでよろしいですか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 例えば、今ありましたように、高校二年までの部分はいいんですけれども、…
○笠委員 例えば、今ありましたように、高校二年までの部分はいいんですけれども、既に高校三年生まできちっと履修するということを前提に問題がつくられている。恐らく、もうほとんどできているはずなんですよ。 ただ、このコロナ禍で、恐らく、ちょっと伺いたいんですけれども、この校正というのは、問題をつくられる各大学等々の教員さんなんかが協力してやっていると思うんですけれども、これは極めて機密性の高いもので
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 仮に、この五月末、状況を見て、その後高等学校が、恐らくは緊急事態宣言…
○笠委員 仮に、この五月末、状況を見て、その後高等学校が、恐らくは緊急事態宣言がまだ解除されていない八都道府県等々あるわけで、これは今はわかりません、五月末で本当に休業が終わるのか。先ほど答弁の中でも、五月いっぱいで学校の休業が終われば、何とか取り戻していくことが工夫によってできるんじゃないかというような見通しを語られていたけれども、しかし、受験の時期、例えば一月に行われるということになったときに
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 あと、同時に、一月の受験を迎えた段階で、都道府県ごとに、それぞれ同じ…
○笠委員 あと、同時に、一月の受験を迎えた段階で、都道府県ごとに、それぞれ同じような順番で全て教えているわけじゃないですから、何がそこで履修が済んでいるのかどうかというようなことはそれぞれ違いが出てきます。 ただ、問題なのは、特に現役の受験生が、浪人生はいろいろな準備をしているでしょうけれども、やはり自分たちが勉強していないことが試験の問題として出題をされたというようなことだけは、私は絶対あっ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 あるいは本当に初めての大学入学の共通テストということになるわけで、た…
○笠委員 あるいは本当に初めての大学入学の共通テストということになるわけで、ただ、今大臣がおっしゃったけれども、確かに、二年かけて試験を準備されてきた方々の思い、その方々がいろいろと、やはり学生あるいは生徒たちのことも、将来の人材育成ということも考えて準備をされてきたことは本当に多としないといけない。しかしながら、まさか誰もこういうことが起こるとは想定していないので、やはりそのときには、この試験自
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 ちょっと具体的に伺いたいんですけれども、今、基金が近く創設をされると…
○笠委員 ちょっと具体的に伺いたいんですけれども、今、基金が近く創設をされるということで伺っております。独法の日本芸術文化振興会に文化芸術復興基金を設置して民間からの寄附の受皿とするような、これはもう決まっていると思うんですけれども、そろそろ発表されるんですかね。 これについては、もちろん、民間からいろいろな寄附をお願いして、その受皿というのはいいんですけれども、そこで税制のいろいろな形での優
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 いや、次長、私が伺ったのは、その基金に国からお金を入れるということは…
○笠委員 いや、次長、私が伺ったのは、その基金に国からお金を入れるということは考えておられますか。
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○笠委員 ちょっと大臣に確認したいんですけれども、私、基金にお金をやはり国も入…
○笠委員 ちょっと大臣に確認したいんですけれども、私、基金にお金をやはり国も入れないと、今の一応支援の概要、想定としては、もう何か秋ぐらいには助成を始めたいみたいなことも想定されているようなんだけれども、ただ、そんなにこれは集まるものじゃないですよ。しかし、本当に今すぐ非常にそういう支援が必要だというところ、これはいいんです、文化庁としてやってもいいんです、直接。本当はそれが一番いいんです。ですか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 ありがとうございます
○笠委員 ありがとうございます。 持続化給付金とか雇用調整助成金とかいろいろありますけれども、フリーランスの方々含め、なかなかハードルが高い部分がありますので、今の大臣のリーダーシップで、しっかり文化庁主導の支援のスキームを二次補正でつくっていただきたいと思います。 それで、もう一問だけ、ちょっとスポーツに関係して端的に伺うしかないんですが、先日、大臣がたしか鈴木スポーツ庁長官と一緒にトッ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 ありがとうございます
○笠委員 ありがとうございます。 非常に多様で高機能なさまざまな施設でございますので、いざもう一度再開しようと思っても時間がかかりますので、再開ができるタイミングが来たらいつでもオープンできるような準備だけはしっかりと進めていただきたいということを要請して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 笠浩史でございます
○笠委員 笠浩史でございます。よろしくお願いいたします。 今、中川委員からも東京オリンピック・パラリンピック大会の件、指摘がございました。午前中には城井委員の方からも確認があったわけでございますが、私自身もこの招致にも携わってきた立場でもございますし、何としてもこれはしっかりと開催をして、そして、やはり成功をおさめていかなければならないということを強く願っておりまして、そのためにはどんな協力で
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今の段階で、当然、政府もそうです、東京都もそうです、組織委員会もそう…
○笠委員 今の段階で、当然、政府もそうです、東京都もそうです、組織委員会もそうです、そんないろいろなことは言うことはできませんし、とにかく大会をしっかりと行うということに、一点にやはりきちっと集中をしていくということは私は理解できるんです。 ただ、やはり、日本の、あるいは東京の対応、このコロナウイルスに対する対応は、もちろんこれを終息させていくように全力を挙げていくということは当然なんですけれ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 その点は本当にしっかりと対応していただきたいと思います
○笠委員 その点は本当にしっかりと対応していただきたいと思います。 それで、もう一点だけ確認、今のに関連してなんですけれども、オリパラに出場するアスリートらの健康管理ということに関連して、多くの選手が、アスリートが、ナショナルトレーニングセンターで恐らく練習していると思うんです。 これはまず、事務方で結構なんですけれども、このナショナルトレセンで感染者が出たり何かが起こると、室内が多いです
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 何か普通のことしかやっていないなと思うんですけれども、本当に心配して…
○笠委員 何か普通のことしかやっていないなと思うんですけれども、本当に心配しているのは、これは別に選手だけじゃないですよね。施設の中で感染者が出るということになったら、一定期間、恐らく使用不能というところまでしないといけなくなる可能性もあるので、そういったときに、アスリートたちが、トップアスリートたちが、どこで、どういう形で練習をするのか。本当に一日一日が、特に橋本大臣おわかりのとおり、大事なとき
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 橋本大臣、もしよろしかったら結構でございますので
○笠委員 橋本大臣、もしよろしかったら結構でございますので。 それでは、私も全国一斉休校のことについて萩生田大臣に質問したいと思います。 まず、確認なんですけれども、先ほど来、きょうも午前中、あるいは先ほど中川議員との間でも、学校の再開へ向けての一定の基準というものをしっかりと国として示すべきであるというようなことで、大臣もそれに向けた決意というか、先ほどそういう考えだということをおっしゃ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 というのが、ほとんどの学校は総理の要請を受けて今臨時の休校ということ…
○笠委員 というのが、ほとんどの学校は総理の要請を受けて今臨時の休校ということでやっているわけです、中には一部休校していないところもあるんですけれども。 私は実は川崎なんですけれども、川崎市では三月の四日から。二日からという、ちょっと二日間ずらして、そして春休み前、三月二十五日、つまり春休みまで、政府の要請どおりに休校ということになっているんです。東京都もそうですね、三月二日から春休みまで。た
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 局長、その今後の時期等の見通しみたいな、それはどういうふうにお答えに…
○笠委員 局長、その今後の時期等の見通しみたいな、それはどういうふうにお答えになっているんですか。大体どういう問合せがあって、大体どういうふうに、一つ一つじゃなくてもいいんですけれども。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 全くさっきの、大臣は多少今後の見通しについて踏み込みましたけれども、…
○笠委員 全くさっきの、大臣は多少今後の見通しについて踏み込みましたけれども、専門的な知見、地域の状況によってということしか答えていない、実際は答えていないに等しいわけですね。 ただ、先ほど来私が言っているのは、例えば横浜なんかが、みんなが春休みまでだったらもう少し時間があるんだけれども、これだけ大きな都市がどういう判断をするかというのは、実はいろいろな影響が出てくるんですね。 今の一斉休
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 スタートのときよりも、これは確かに唐突だったけれども、自治体、みんな…
○笠委員 スタートのときよりも、これは確かに唐突だったけれども、自治体、みんな、地域の人たちの力もかりながら今やっているということだけれども、やはり出口の方が判断は本当に難しいと思うので、一番いろいろな、これは文科省だけじゃないですけれども、やはり専門的な知見を持っているのは、当然ながらこの霞が関であり、あるいはいろいろな国の研究機関。あるいは、やはり国の責任でもって一つのしっかりとした情報の発信
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今、学校が一斉休業になった影響で、実は一部未履修の部分が当然あります
○笠委員 今、学校が一斉休業になった影響で、実は一部未履修の部分が当然あります。もう問題は、今の話で、既にでき上がっている、あとは発送するだけであるということは、大臣、現時点ではこれを延期するとか中止するとかということはまだ検討されていないと思うんですけれども、今後の、いつまで休業が続くのかによっては、そういった未履修の部分から出題されている可能性も私はあると思うんです。つまりは、五年生のときのこ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 その点は本当によろしくお願いいたします
○笠委員 その点は本当によろしくお願いいたします。こんなの習っていないのが出ているなんということになると大変なことでございますので、やはり、この目的にも照らしてしっかりとした対応をお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、次に、ちょっと大学関係の対応を幾つかお伺いをしたいんですけれども、大学入試についての対応というのはもう通知で、事務連絡等々で出されておるわけですけれども、まず、二月
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 なかったということで、とりあえず前期の方はよかったと思うんですが、来…
○笠委員 なかったということで、とりあえず前期の方はよかったと思うんですが、来週十二日からはまた後期試験が行われますので、引き続き、受験生の機会が奪われることがないように、しっかりと対応をしていただきたいというふうに思います。 それで、三月二日の大学及び高等専門学校についての事務連絡の中で、大学において感染者が生じた場合にあっては、当分の間、その旨を文部科学省に報告することを求めていますけれど
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今、大学あるいは高等専門学校については、もちろん今回の一斉休業の対象…
○笠委員 今、大学あるいは高等専門学校については、もちろん今回の一斉休業の対象とはなっていないわけですけれども、ことしはわかりませんけれども、例年だと、卒業生って、もう今大学は休みなので、割と海外旅行、卒業旅行に出かけているような学生が非常に多いと思うんですけれども、卒業旅行から、やはりいろいろなところで今世界的に広がっておるわけで、帰ってくる学生などの感染というものについても気を使っていかなけれ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それもお願いを申し上げておきたいと思います
○笠委員 それもお願いを申し上げておきたいと思います。 それで、通告を一つ飛ばしますけれども、GIGAスクール構想についてちょっとお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 この構想は、これもまさに、前倒しして全国一律に実施をするということを国として決めたわけですから、財政面含めて、やはり国の責任でもって。 私は、この構想自体は、本当にこれはこれからの教育を大きく変えていく大事な
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 いや、局長、違って、前に政令市長会が、恐らく大臣のところにも要請が行…
○笠委員 いや、局長、違って、前に政令市長会が、恐らく大臣のところにも要請が行ったと思うんですけれども、今の、補正を使ったから令和二年度内の事業完了を前提にしているという。でも、これはもともとは、当初は、通信環境の整備は三年間で行うはずだったんですよ。ただ、それが今回、元年の補正を使ったから、二年度内に終わりなさいねということが今の文科省の方針なわけ。ただ、それに間に合わない可能性もあるわけです、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 これも一斉休業と一緒なんですよ
○笠委員 これも一斉休業と一緒なんですよ。これもある意味では総理のリーダーシップなのかわからないけれども、大型の補正で一台ずつやるよと決めたんだから、今までの計画と違うことを今やっているわけです、前倒しして。だったら、そのことで、今、自治体も一生懸命やっていますよ。しかし、やはり間に合わないかもしれないという不安があるわけです、特に政令市は。学校も多いし、業者だって本当に確保していかないといけない
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 そこは、大臣、自治体も一生懸命やっていますよ
○笠委員 そこは、大臣、自治体も一生懸命やっていますよ。ですから、そこはまた自治体を信頼して、今大臣からは、私は非常に前向きな答弁をいただいたということで受けとめたいというふうに思います。 それで、今回、いきなり一人一台、これを配っていくということになるわけだけれども、急ぐというのは、これは今までのように自治体任せにしていたら、やるところはやるけれども、やらないところはやりませんから。だから、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 時間が参りましたので終わります
○笠委員 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。