笠 浩史
りゅう ひろふみ
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活動スコア
全期間提出法案
10件
- ⏳ 審議中国会法の一部を改正する法律案
第210回次 第1号 ・ 衆議院
議院運営
- ⏳ 審議中国会法の一部を改正する法律案
第210回次 第1号 ・ 参議院
第186回次 第33号 ・ 参議院
文教科学委員会
第186回次 第33号 ・ 衆議院
文部科学
第186回次 第16号 ・ 衆議院
文部科学
発言タイムライン
240件の発言記録
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 立憲民主党、笠でございます
○笠委員 立憲民主党、笠でございます。 今日は、末松大臣とは初めて質疑を行うということで、先般も大臣の所信を伺って、大きな思いは一緒だなというふうに思っております。 そこで、まず最初に、大臣が所属しております今の岸田政権、岸田総理自身も、よく、この前の施政方針演説で、我が国の人への投資は、他国に比して大きく後塵を拝しているというようなことをおっしゃっております。 つまり、人への投資、私
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 私が今、あえて大臣に確認したのは、予算委員会なんかでこのことを聞かれ…
○笠委員 私が今、あえて大臣に確認したのは、予算委員会なんかでこのことを聞かれたときに、どうも何か、岸田総理自身が、オフJTの話を持ち出したりとか、十兆円の大学ファンドの話を持ち出したりとか。本来であれば、本当に誰一人、後ほどまた議論させていただきますけれども、取り残すことがない。 やはり今、日本のこの人口減少、超少子高齢化、これはもう国家の安全保障です、本当に、関わる問題です。やはり、もはや
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 是非、今ちょっと直接的にはお答えになっていませんけれども、本当に、消…
○笠委員 是非、今ちょっと直接的にはお答えになっていませんけれども、本当に、消費税、目的税がいいのか、あるいは教育国債的なものがいいのか、やはり、ある意味では財源の確保ということも、またこれは別の機会に改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。 それで、一番大事なことは、先ほど、この少子化の中で、将来の担い手の子供たち、これが減っているわけですから、やはり、大臣も常におっしゃっている
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今いろいろな取組が確かに進んでいるわけですけれども、今、特例制度の話…
○笠委員 今いろいろな取組が確かに進んでいるわけですけれども、今、特例制度の話もございましたけれども、これからは本当に大胆に、授業時間の弾力化あるいは学年を超えた学び、小学校であれば六年間の中で、例えば算数はなかなか三年生、四年生の段階で難しくなっているけれども、あるいは国語、社会は物足りないとか、いろいろなそれぞれの子供たちの能力に応じた形での学習機会をどう確保していくのか、一人一人にきめの細か
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 三分の一から国庫補助を二分の一に引き上げるなど、そのことを今取組をや…
○笠委員 三分の一から国庫補助を二分の一に引き上げるなど、そのことを今取組をやっているのは分かっているんです。ただ、今回の調査でも、今、令和六年度までに解消が計画されているのは九百六十九室、僅か二六%ということが分かっているんですよ。ねえ、大臣、もう、すぐですよ、令和六年度って。 今それだけの見通しが立っていないということは、例えば、じゃ、本当に新設の学校を造るのであれば、これが財源的な問題な
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 大臣、それは工夫次第なんです
○笠委員 大臣、それは工夫次第なんです。一々一々、一人一人の子供がどうだということまでの悉皆をやる必要はないんですよ。ただ、もう今、都道府県ごとに計画を作らせているわけでしょう。その計画すらができていないところがあるわけじゃないですか。学校の施設に関する責任はその都道府県の教育委員会にきちっと聞けばいいわけで、個々の学校でどういうふうに仕切るんだどうだということじゃなくね。ですから、細かいやつは別
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 本当に、前回調査でも今回でもそうだけれども、なかなか実際には施設を新…
○笠委員 本当に、前回調査でも今回でもそうだけれども、なかなか実際には施設を新たに造ったり大幅な改修ができないから、今、先ほども大臣おっしゃったように、いろいろ、間仕切りをしたり、あるいは、理科教室、図書教室、そういうところを使ったり、私も行ったことがあるけれども、カーテンで区切られたり、そういった実は対応している、授業に支障が出るケース、これが、前回が七千二百余り、今回もまだ七千百ぐらいあって、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それは本当に、もう、すぐ新年度ですから、きちんとした形で周知をしてく…
○笠委員 それは本当に、もう、すぐ新年度ですから、きちんとした形で周知をしてください。つまりは、きちんと裁判員として裁判に参加をしたとしても、今ありました、欠席扱いにすることはない、あるいは、それぞれの学校によって、必要であれば補習等々のきちっとした形での対応をするということで、局長、よろしいですね。そして、近く通知を出すということで。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今年度中ということは、もうあとこの一か月以内ということなので、それは…
○笠委員 今年度中ということは、もうあとこの一か月以内ということなので、それは迅速にお願いをしたいと思います。 それと同時に、この四月からいわゆる新しい学習指導要領ということで、恐らくは、この法教育の充実については、高等学校の公民分野の新しい科目になる公共の中で指導をしていくことになるんじゃないかと思います。 ただ、制度がどうですよということよりも、これはやはり、教員の方々の、特に担当する
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 法務省が、これはちょっと古いんですけれども、平成二十五年度に、法教育…
○笠委員 法務省が、これはちょっと古いんですけれども、平成二十五年度に、法教育の実践状況ということについての調査研究、これはまた近々やるらしいんですけれども、そのときに、学校、法律家と、これは裁判官、検察官、弁護士等々ですけれども、それと連携した教育を行っているかどうかということで、その時点でも連携していないという回答が最も多くて、これが六〇%以上にも上っていて、連携でも一番多いのは、やはり身近な
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 是非よろしくお願いをいたします
○笠委員 是非よろしくお願いをいたします。 若いときに、もしこういった裁判員に選ばれるようなときに、それを経験ができれば、やはり将来のこの国の担い手としての自覚あるいは責任、様々、そういった意味においても非常にいい機会であり、そういった、ある意味では主権者としての意識を培っていくということからしても、もし可能であれば、やはりそういったものを引き受けて、積極的に参加をしてもらえるような意識を若い
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 立憲民主党の笠でございます
○笠分科員 立憲民主党の笠でございます。 今日は、古川大臣と、昨年の国会で改正少年法が成立したことに伴って、いわゆる裁判員制度、この裁判員の対象となる年齢が、二十歳以上から十八歳以上へと年齢が引き下げられた、このことについて、ちょっと幾つか議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、今回のこの年齢が引き下げられたということ、これは、実際には、今年の秋に候補者名簿が作成
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 大臣、やはり積極的に参加してもらいたいというお考えですか
○笠分科員 大臣、やはり積極的に参加してもらいたいというお考えですか。(古川国務大臣「はい」と呼ぶ)結構です。 それで、確かに幅広く、裁判員制度そのものの趣旨、これに沿った形でこの年齢が引き下げられたということ、しかし、一方でいうと、当事者になる高校生たちの意識、私自身も、こういった経験を通じて、様々、いろいろな主権者としての意識を培っていくことができる、本当に社会の構成員としての大事な意味、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 実は私も知らなかったんですよ、去年の秋まで
○笠分科員 実は私も知らなかったんですよ、去年の秋まで。恐らく国会でもほとんど議論されていないし。実際、実は私の知り合いの弁護士の方から、こういう問題があるんだ、これは大変じゃないですかというようなことで、えっというような、非常に驚きまして、そして、実際、私も知っている高校生の方やあるいは大学生に何人か聞いてみたら、ほとんど知らないんです。正直言うと、私の周り何人かに聞いて、知っている人はいません
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 もちろん、じかに話すといっても、でも、大臣も忙しいわけですから、何…
○笠分科員 もちろん、じかに話すといっても、でも、大臣も忙しいわけですから、何校行けるかという話ですよ。私、一人一人と会うことは難しくても、本当に、入学式の時期とか、これは高校一年生、二年生、三年生、別に、今年迎える、あるいは今年十八歳を迎える子たちだけじゃなく、もう間近に迫ってくるわけですから、そういう機会に、文科省とも協力をしながら、そういうメッセージを是非出していただきたい。 できれば、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 今大臣おっしゃったのは、多分、二〇一七年に行われた、民間の一般社団…
○笠分科員 今大臣おっしゃったのは、多分、二〇一七年に行われた、民間の一般社団法人の裁判員ネットが、若者ということで、高校生じゃないんだけれども、東京都内の、十八歳から二十五歳を対象にして、大学生が多かったと思うんですけれども。その中でも、裁判員になりたいかと言われれば、積極的な回答というのは二五%で、できればなりたくない、あるいは絶対になりたくない、合わせると消極的な回答が七五%、裁判員は二十歳
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 ありがとうございます
○笠分科員 ありがとうございます。 今、本当に前向きな答弁、やはりこれからの主権者教育にも、本当に、法教育並びに主権者教育の大事な一環となっていくので、これから、ちょっと後ほど幾つか伺いますけれども、学校現場も含めて、こういった法教育を充実をさせていかなければならない。そのときの一つのいろいろな課題もそういった調査から私は浮き彫りになってくるんじゃないかというふうなことを考えておりますので、大
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 今大臣も、これからの主権者教育、法教育というような役割が非常に重要…
○笠分科員 今大臣も、これからの主権者教育、法教育というような役割が非常に重要だというようなこと、お考えをいただきましたけれども、裁判員制度の仕組みに触れるということだけではなくて、やはり高校生、若い人たちが当事者感覚というものをしっかりと身につけていくために、今まで以上に、どういう教育が、この充実をさせていくために求められるというふうにお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 よろしくお願いしたいと思います
○笠分科員 よろしくお願いしたいと思います。 それで、今大臣もありましたように、文科省と協力をしながら、学校現場での、教育の場というものはやはりそこで行っていくことになりますので、少し、現在、高等学校段階で、いわゆる今おっしゃったような法教育、そういったものについてどういうような形で、ちょうど二〇二二年の、今年の四月から、高等学校の公民分野の新科目である公共、恐らくこの中で指導していくことにな
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 今、昨年の十二月に立ち上げたということなんだけれども、私、やはり少…
○笠分科員 今、昨年の十二月に立ち上げたということなんだけれども、私、やはり少し遅いと思っているんですね。 先ほど御指摘申し上げた、高校生など若い人たちにターゲットを絞った意識動向調査みたいなものも、もちろん少年法の改正ということを踏まえてだけれども、いずれは、これが改正されたときには本当に裁判員の対象になったり、あるいは検察審査会の審査員の対象になるということは分かっていたわけだから、やはり
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 その辺を、今個々おっしゃったように、出前授業であったり出張してのい…
○笠分科員 その辺を、今個々おっしゃったように、出前授業であったり出張してのいろいろな取組を、点、点ではやっていただいていることは分かっているんです。ただ、先ほど言ったように、やはりなかなかそれがまだ根づいていない、広く根づいていない。やはり遠いんですよ、存在が。 ですから、やはりもうちょっと上のレベルで、協働してしっかりとやりますよと。もちろんこれは文科省も一緒になってということになるんです
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 これは今事務方の方でも鋭意検討を続けておるということですけれども、…
○笠分科員 これは今事務方の方でも鋭意検討を続けておるということですけれども、最後に、私、ここはやはり、大臣、本当にこの四月から、そして今年中には裁判員の名簿にひょっとしたら無作為抽出の中で選ばれるかもしれない、記載されるかもしれない。考えないといけないですよね。そのときに自分はどうすればいいんだろうか、そしてまた、来年、実際に裁判員としてひょっとしたらそういう経験をするかもしれない、そういった子
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○笠分科員 大臣のリーダーシップ、また、本当に時間がないんだ、急がないといけな…
○笠分科員 大臣のリーダーシップ、また、本当に時間がないんだ、急がないといけないという意識を持って、是非、大方針を示していただき、リーダーシップを発揮されることを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 笠でございます
○笠委員 笠でございます。 今日は丸川大臣に、恐らく今国会では最後の機会かと私思うので、オリンピック、パラリンピックの準備状況をお伺いします。 ちょうど前回は、オリンピックの開会式までちょうど三か月のところで私も大臣とも議論させていただき、私、そのときにも、大臣なりあるいは橋本組織委員会の会長なりが、もうこれぐらいのタイミングになってきたら、決まってから発表するということだけじゃなくて、今
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 人流をどう抑えるかということは一番大事なんですけれども、そういうこと…
○笠委員 人流をどう抑えるかということは一番大事なんですけれども、そういうことも含めて、やはり判断が非常に遅いんです。最終的な決定というのは、それはやはり、この感染状況によっては急ブレーキを踏まなきゃいけないことだってあるかもしれない。あるいは、もっといい形になる可能性だってあるかもしれない。 そういう中で、じゃ、まず、国内の観客数の上限、当初四月、それが五月に延びて、そして六月と。これはいつ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それはおかしいですよ
○笠委員 それはおかしいですよ。じゃ、もし六月二十日の期限が延長されたら、またこれも延ばすんですか。そういうことですか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 緊急事態が、まだ宣言下にあるかどうかということと、オリンピックの、ま…
○笠委員 緊急事態が、まだ宣言下にあるかどうかということと、オリンピックの、まさに七月二十三日から、競技は二十一日から始まることと、それはもう、やはり今、全体の状況で、解除して、解除して、それからの議論ということになれば、どんどんこれは判断が遅れますよ。 実際に、今の、この六月二十日の日に緊急事態を仮に解除したとしても、それからまだ一か月あるわけですよね。あるいはパラリンピックまでと考えると、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 布村さんにお伺いします
○笠委員 布村さんにお伺いします。 今、大会のスケジュールが、オリンピック、パラリンピック共に決まっております。それで、これは政府としても組織委員会としても、そのときのイベント等々の、スポーツイベントの規制に合わせた形で、オリンピックだけが特別じゃないよ、これは社会の一つだという形で対応するということですけれども。 例えば、観客数について言うと、今、五〇%かあるいは五千人かということで、少
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 じゃ、確認ですけれども、無観客の判断をしたときにはいいんですけれども…
○笠委員 じゃ、確認ですけれども、無観客の判断をしたときにはいいんですけれども、今度、仮に観客を一部入れますよという判断をされたときに、実際に、オリンピック、パラリンピック中にそういう時短要請がかかるような事態になったときにはそれは難しいですね、今の話、私もよく理解します。 であるならば、そのときには急遽ブレーキを踏んで、観客を無観客にして開催をするということが、このルールに従うことになるわけ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 改めて大臣にお願いしたいんです
○笠委員 改めて大臣にお願いしたいんです。 ですから、今度決めたときには、まだ先、どういうふうになるか分からないということを前提に、しっかりと、こうなったときにはこうするんですよ、こういう対応をしますということもしっかり事前に決めて、やはり国民の皆さんに、あるいは世界にきちっと発信ができるような、何か、先送り先送りというのはやめていただきたい。そのことだけは、もうここまで迫っているわけですから
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 できる限り、やはり海外からの関係者の中でもまだまだ削減、選手、関係者…
○笠委員 できる限り、やはり海外からの関係者の中でもまだまだ削減、選手、関係者以外のところの、本当に必要な人以外のところ、特に、何かオリンピックにあれして、日本旅行に、日本の食事でも楽しみに行こうみたいな人たちもいたかもしれないので、しっかりとそういったところは、やはり国民の皆さんに今いろんな我慢を強いているということを忘れずに、その感情を逆なでするようなことはくれぐれもないようにお願いをしたいと
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 海外から、スポーツ大臣とか、もちろん、総理になれば、元首クラス、いろ…
○笠委員 海外から、スポーツ大臣とか、もちろん、総理になれば、元首クラス、いろんな方が来られるでしょう。個別いろんな会談をしたり、あるいは、いい機会ですからいろんな意見交換をするというのは、私はいいと思っているんです。 大臣が力強く今はっきりおっしゃったので安心したんですけれども、ただ、それが、いわゆる歓迎レセプションみたいな飲食を伴うようなものをやると、何やっているんだと。こういうときだから
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それと、もう一点なんですけれども
○笠委員 それと、もう一点なんですけれども。 安全、安心ということと、感染防止ということの観点から、選手村等々での飲食の在り方とかというのは、この前、もう具体的に示されているんですけれども、布村さん、大会の会場内での、今もいろんなスポーツイベントを自粛をしていますけれども、例えばアルコールの販売であるとか飲食の販売、提供であるとか、そういった点については、もう方針は大体決まっているんでしょうか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 これも本当に遅いですよ
○笠委員 これも本当に遅いですよ。 もうその点は、私はあえて社名を挙げないけれども、日本の、やはりビールの時期だから、たくさんビールが飛ぶように売れるということを期待していたスポンサーもいるでしょう。しかしながら、そういったことは、もう当たり前のことは早く打ち出して、いかに安全、安心な大会を、選手たちが、アスリートが最高のパフォーマンスをすることに集中すればいいわけでね。 ですから、本来は
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 よろしくお願いいたします
○笠委員 よろしくお願いいたします。 まず最初に、丸川大臣にオリンピックのこと、先ほど菊田委員の方から質問ありましたけれども、幾つか確認をさせていただきます。 三か月ですよね、あと。三か月前、ちょうど緊急事態宣言が発令されて、三か月後、今のような状況で、間もなくまた緊急事態宣言と。これは本当に、誰も三か月後の感染状況というのは分かりません。ですから、いろんな判断が遅れたり、あるいはいろんな
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 いや、私があれしたのは、例えば、世界的なパンデミックがどういう状況下…
○笠委員 いや、私があれしたのは、例えば、世界的なパンデミックがどういう状況下で、海外から選手たちが逆に言うと来られなくなるとか、東京の問題じゃなく、そういった、トータルでIOCがいろんな判断をすることもあるかと思うんですけれども、東京として本当に安全に受け入れることができるかどうかという判断は、やはり、組織委員会なりあるいは政府がきちっと判断をしないといけないと思います、決定する権限は別でも。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それで、一部報道で、先ほど大臣おっしゃった、国内の観客数を上限をどう…
○笠委員 それで、一部報道で、先ほど大臣おっしゃった、国内の観客数を上限をどうするのかというのは今月中に本当は決めるということだったのが、何か六月ぐらいまでこの結論を先送りするということが言われているんですけれども、この点、今どういう方針か、まずお聞かせください。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 というのが、六月というのが出ているあれには、例えば、チケットの払戻し…
○笠委員 というのが、六月というのが出ているあれには、例えば、チケットの払戻しもあるでしょう、あるいは再抽せん、あるいは紙のチケットなんかは、一か月ぐらい前ですか、もう発送しないといけない、そのぎりぎりのところが恐らくは六月ということで、関係者の方、あるいは、多分ああいうことが報道されるというのは想定はされているんでしょう、まだ正式には決まっていなくても。 ただ、実は私も、いろいろとオリンピッ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 であるならば、私は、やはりここで、選択肢とすれば、無観客か、五〇%以…
○笠委員 であるならば、私は、やはりここで、選択肢とすれば、無観客か、五〇%以下か、あるいは五千人以下か、そのときの感染状況で違います。ただ、少なくとも全員を入れてやれるという、競技場に、例えば国立だったら六万八千人入れてとか七万人入れてというようなことは、およそ誰もやはり、それはもう完全に、この今のワクチンの遅れからすれば、そこまでコロナが収束しているということはまずあり得ない。そのことはもう、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 一点だけ要望をさせていただきます
○笠委員 一点だけ要望をさせていただきます。 仮に、五月、六月に国内の観客制限というものの結論を先送りしたとしても、今どういう状況なのか、どういうことを想定しているのかということはしっかりと国民への説明をしていただきたいと思います。 それで、もう一問、最後に。 一番大変なのは、やはり医療スタッフの確保なんですね。海外からの観客を入れない、あるいは、これから国内の観客制限ということで、選
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 丸川大臣、ありがとうございました
○笠委員 丸川大臣、ありがとうございました。この後は法案の質問に入りますので、御退席ください。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 では、萩生田大臣、済みません、お待たせをいたしました
○笠委員 では、萩生田大臣、済みません、お待たせをいたしました。 先ほど、常勤監事のやり取りがちょっとあったわけですけれども、今、大体半分ちょっとですか、常勤監事を国立大学で置いているところが。やはり、今度の法改正で、常勤の監事さんの仕事というのは、非常に、一番の鍵になってくると思うんですね、学長の一つの運営等々をチェックしていく、そのためなので。 まず、どういう人材が常任監事に求められる
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今、局長るるおっしゃったけれども、そんな人が全国に果たしてそう簡単に…
○笠委員 今、局長るるおっしゃったけれども、そんな人が全国に果たしてそう簡単に見つかるのかなという不安を私は感じます。 現在、常任監事を置けているような大きな大学はいいですけれども、やはり正直言うと、常任監事といっても、そういうエキスパートみたいな人で、そんなに私は給料もいいとは思わないんですよ、そういう物すごい能力を持った方をスカウトしてくるに値するような、そういう待遇で迎えることができるの
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今回の法改正に当たって、国立大学法人の戦略的経営実現に向けた検討会議…
○笠委員 今回の法改正に当たって、国立大学法人の戦略的経営実現に向けた検討会議という中で様々な議論が行われたと。 ただ、ここで本当に気になるのは、ここに入っている大学関係者の方って、どちらかというと大きな大学、旧帝大だったり、あるいは何か指定国立大学法人だったりという関係者の方が多くて、やはり規模の小さい国立大学の置かれている今の現状なんかが本当に分かっているんだろうかというようなことがありま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 やはり、学長を任命する、あるいは学長を解任をする、これは大臣自身もそ…
○笠委員 やはり、学長を任命する、あるいは学長を解任をする、これは大臣自身もそういった最終的な決定をしなければならない立場ですから、公開の仕方は別としても、もし何かそこでトラブルがあったときに、じゃ、そのときの文科大臣が最終的にどういう判断をするのかというときには、やはりきちっとした議事録などの、そういった資料がなければ判断できないということもありますので、その点の徹底は是非お願いを申し上げたいと
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今、実は、四年制では、国立の女子大というのは、お茶の水女子大と奈良女…
○笠委員 今、実は、四年制では、国立の女子大というのは、お茶の水女子大と奈良女子大だけでございます。公立は、群馬の県立女子大と福岡女子大があるわけですけれども。 お茶の水女子大はどうなんでしょう、男子は。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 戦後、やはり、まだ女性の方、女子の進学率が低い頃には、一つの女子教育…
○笠委員 戦後、やはり、まだ女性の方、女子の進学率が低い頃には、一つの女子教育の振興にこの女子大学というのが大きな役割を私は果たしてきたと思うし、特に高等教育の遅れというものを取り戻すための歴史的な使命もあるし、私立の女子大学がそれぞれの建学の精神で運営されていることは別に何も問題だとは全く思わないんです、大いにやっていただければいいんですけれども、果たして、今の時代に、国公立、特に国立で女子大学
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 私、例えば、今回、ちょっと局長の方に伺いたいんですけれども、この奈良…
○笠委員 私、例えば、今回、ちょっと局長の方に伺いたいんですけれども、この奈良国立大学機構、新法人設立をするに際して、実は、奈良女子大学は、女子大として初めて工学部も今後新設をされる、そして、現状、理学部もある。しかし、奈良県で、工学部とか理学部を持っているような総合大学は、私立も含めてないんですよね、逆に。 であるならば、この際、やはり、新法人を設立するに際して、例えば、この奈良女子大学のそ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 この文科省さんからいただいた資料の中で、「奈良教育大学が強みを有する…
○笠委員 この文科省さんからいただいた資料の中で、「奈良教育大学が強みを有するESDや伝統文化に係る教育リソースと奈良女子大学が強みを有するダイバーシティ、共生に係る教育リソースを組み合わせ、」なんてでかでかと書いてあるわけですよ、強調してあるわけですよ。 であるならば、私は別に、奈良女子大学の名前を変えろとか、そんなことを言うつもりはないんです、奈良女子大学でもいいんです。それはいろんな、卒
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます
○笠委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 おはようございます
○笠委員 おはようございます。笠でございます。 今日は、お忙しい中、丸川大臣にもおいでいただきましたけれども、冒頭、最初は、十五分ぐらいは、多分、丸川大臣とのやり取りとなりますので、萩生田大臣、もし席を外されるようでしたら離席して結構なので。気配りをさせていただきたい。 さて、丸川大臣、就任後初めて質疑を行わせていただきます。 といいますのも、先般、オンラインのIOCの総会がございまし
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それは今大臣おっしゃったとおりなんですが、私が非常に違和感を感じまし…
○笠委員 それは今大臣おっしゃったとおりなんですが、私が非常に違和感を感じましたのは、北京の大会のためだけだったらいいけれども、もちろん、今、コロナ、東京も同じ問題に直面しているから、そこを必ずしも分けろとは言いません。 ただ、どうも、北京の、あるいは中国が、このIOCという舞台、これは政治とはもう完全に切り離さなければならないんだけれども、今、御案内のとおり、新疆ウイグル自治区における女性に
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 大臣も、なかなか、言葉を選ばないといけないと思いますし、そこは私も理…
○笠委員 大臣も、なかなか、言葉を選ばないといけないと思いますし、そこは私も理解をしております。 ただ、伝えられるバッハ会長の会見などで、今回のこのワクチンのことに対して、その一面だけを捉えて、真の団結というオリンピック精神を象徴するもので、IOCとしては歓迎をするというようなコメントで、じゃ、オリンピック精神に本当に反しているかもしれないというような疑念が実際にいろんなところから出ているとい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 これは、じゃ、まだ二十二日は確定はしていない、その辺も含めて調整をし…
○笠委員 これは、じゃ、まだ二十二日は確定はしていない、その辺も含めて調整をしているということでよろしいわけですね。 それで、もう一点。そのときに、仮にその五者協議が開かれたときに、もちろん、海外からの観客ということについてまずそこで結論を出すことになるわけですけれども、選手並びに大会の関係者は別として、IOCのいわゆるTOPスポンサーの招待客とか、あるいはどうしても来てもらわなきゃいけないと
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今私がその点をちょっと指摘をいたしましたのは、昨年十二月に、東京オリ…
○笠委員 今私がその点をちょっと指摘をいたしましたのは、昨年十二月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型ウイルス感染症の調整会議で、まさに水際ですよね、アスリート等、あるいは大会関係者、さらには観客と、海外からどういうふうに受け入れて、しかも、安全に、しっかりと感染対策を行いながら受け入れていくかということが、今、この見直しが検討されているというふうに承知しているんですけれども。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 それでは、萩生田大臣に少人数学級のことをお伺いをさせていただきたいと…
○笠委員 それでは、萩生田大臣に少人数学級のことをお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、先ほど菊田委員からの質問でも、あるいはこれまでも、大臣は、まずは初めの第一歩であるということで、今回、小中三十人以下学級をというような形で交渉されてきたけれども、残念ながら、小学校の三十五人以下というところの決着になったわけです。 改めて確認しますけれども、今後とも、小中学校の三
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 昨日、参考人の方々においでいただいて、当委員会で様々御意見をいただき…
○笠委員 昨日、参考人の方々においでいただいて、当委員会で様々御意見をいただきました。 本当に、これは、我々与野党そうですけれども、参考人の方々も、少人数学級をやはり推進をすべきだということについては、皆さん、そのことは大いに推進をすべきということで、評価はまちまちだけれども、ただ、皆さんがやはりそろっておっしゃっていたのは、一つは、まだ三十五人というのはサイズが大き過ぎる、早く三十人以下に、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 瀧本局長、中学校、先ほど大臣は余りこちらの手のうちを明かすとというよ…
○笠委員 瀧本局長、中学校、先ほど大臣は余りこちらの手のうちを明かすとというようなこともおっしゃっていましたけれども、今のままだと、私の理解では、先ほどから繰り返し申し上げているけれども、小学校が終わった、例えばその翌年度から、これも財務省はイエスとは言っていないのかもしれないけれども、中学校については、どれくらいをめどに、改めて三十五人以下、あるいはもう一気に、小学校の三十人と一緒に中学校も三十
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 端的に伺いますけれども、今回の交渉、財務省との折衝の中で、なぜ中学校…
○笠委員 端的に伺いますけれども、今回の交渉、財務省との折衝の中で、なぜ中学校は認められなかったんですか。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○笠委員 今の理由というのは、我々が、かつて私も、小学校一年生をやりました、二…
○笠委員 今の理由というのは、我々が、かつて私も、小学校一年生をやりました、二年生の交渉もやりました、一緒なんですよね、財務省の主張も、財政審の主張も、我々の文科省の立場での主張も。ただ、ある意味では、もうお金ですよね、要は予算、もうそれだけだと思います。 私は、恐らく財務省の中でも、財務省という立場を離れれば、やはり少人数学級がいいよねというような考えを持っている方もいるんだと思います。
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○笠委員 何か新しいことは全くないですよね
○笠委員 何か新しいことは全くないですよね。 だから、本当にこれに何年ぐらいかけるのか分からないけれども、二年、三年かける。もちろん、中長期的にきちっと、やはり子供たちの育ちというものをチェックをしていく、きちっとそれを観察をしていくということは、この少人数学級の長い目での効果のためには大事なんだけれども、我々がスピード感を持ってこの壁を乗り越えていくために、果たして本当に何が必要か。 そ
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○笠委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、大臣の方に伺いたいんですけれども
○笠委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、大臣の方に伺いたいんですけれども。 大臣が、地方としっかり協議をしながらという方針を早々に打ち出されていることは、私も非常に評価をしたいと思うし、大歓迎です。その中で、実は、その協議に加わっていただき、また地方と一緒になってこの取組を、今回もやはり、地方の自治体の皆さん方も、もちろん、コロナという問題がありました、そして、あるいは、それに伴うGI
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○笠委員 最初に、今、牧委員からもありましたけれども、ちょっと私の方も、オリン…
○笠委員 最初に、今、牧委員からもありましたけれども、ちょっと私の方も、オリンピック、パラリンピックについて、橋本大臣に、まずお伺いを二、三させていただきたいと思います。 今日予算委員会で、先ほどの医療体制のことを含めて御答弁されておりますけれども、恐らくは春、三月には、まず海外からの観客を入れるのかどうか、それ以前に、今言われているのは、無観客、あるいは五〇%、あるいはフルで観客を入れるとい
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○笠委員 特に、三月の二十五日には福島県のJヴィレッジで聖火リレーがいよいよス…
○笠委員 特に、三月の二十五日には福島県のJヴィレッジで聖火リレーがいよいよスタートをするわけですから、その前には少なくともそういった大きな方向性というものはやはり出していただかなければならないし、それと併せて、この聖火リレー、もう既に準備に各自治体入られて、もちろん、組織委員会とそれぞれの都道府県なり自治体がいろんな協議をしながら、また様々組織委員会の方にも多々問合せ等々も、あるいはいろんな相談
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○笠委員 これは、大臣、組織委員会が出すんですか、そういったガイドライン、今調…
○笠委員 これは、大臣、組織委員会が出すんですか、そういったガイドライン、今調整会議等々で検討しているやつは。その一つの方向性とか基本方針というのは組織委員会が出すということでよろしいですか。
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○笠委員 やはり、今本当に、こういった一つ一つ、皆さん方が大変な、医療関係の皆…
○笠委員 やはり、今本当に、こういった一つ一つ、皆さん方が大変な、医療関係の皆さんも含めて、あらゆるいろんな、我々にはなかなか表には出せないいろんなことを想定して協議されているということは私も理解をしているんですけれども。 やはり昨今の世論調査などを見ても、だんだんに、今、みんなやはりコロナが心配ですから、ましてや今緊急事態宣言下なので。ただ、私、世論調査で、確かに、延期した方がいいというのと
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○笠委員 ちょっと大臣の説明は従来どおりなんだけれども、大臣、やはり、オリンピ…
○笠委員 ちょっと大臣の説明は従来どおりなんだけれども、大臣、やはり、オリンピアンであり、メダリストであり、アスリートでもある大臣ですから、これは総理というよりも大臣自身が、そういう、心に響くようなメッセージをやはり常に発信をしていただくことを御期待申し上げたいと思います。 大臣、結構でございます。ありがとうございました。
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○笠委員 それで、十兆円の大学ファンドの創設のことについてお伺いをしたいと思い…
○笠委員 それで、十兆円の大学ファンドの創設のことについてお伺いをしたいと思います。 まず、萩生田大臣、そもそも、世界のトップ研究大学を目指すとか世界と伍する研究大学をというようなことがうたわれているわけですけれども、これはもう少し分かりやすく、どういうような大学を目指すのか。例えば、それはランキングなのか、あるいは優秀な論文数なのか。いろいろと、文科省からいただいている資料の中でも様々、博士
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○笠委員 何かよく分からないんですよね
○笠委員 何かよく分からないんですよね。 これまでも、例えば安倍総理が二〇一三年でしたか、十年後に世界の大学ランキングトップ百に十校以上入れるみたいな目標を掲げて、これは、なかなか十校なんというのは今もうとてもじゃないけれども難しいあれなんですけれども、そういうような大学をつくっていくということなのか。あるいは、そうしないと、これから、じゃ、いろんな形でその辺を、今度内閣府の方のCSTIの下で
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○笠委員 今、大臣は、日本中の大学にと
○笠委員 今、大臣は、日本中の大学にと。まさに、この後お伺いしようと思ったんだけれども。 先ほど来、三%みたいな話がありましたけれども、私、ちょっと、文科省の方からレクを受けたり、あるいは会派の部門の会議の中では、これが、まだ先々になるけれども、なかなか、三%上げたとしても、年間一千億ぐらいをずっと、ちゃんときちっと安定的に、指定される大学側に支援していくことはやはり最低限必要じゃないかみたい
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○笠委員 場合によっては、これはまた将来的なことだけれども、もしこのファンド、…
○笠委員 場合によっては、これはまた将来的なことだけれども、もしこのファンド、今回のスキームが非常にうまくいって、今度対象となるような大学が、十年後ぐらいに、あるいは十五年後ぐらいに、自分たちでも資金を、まさに自律してこのファンドを運用していくような形になれば、そういったところに対する、ある意味では運営費交付金なんかはそうじゃないところに回すぐらいの、これは非常に好循環の理想的な姿でありますけれど
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○笠委員 安心しました
○笠委員 安心しました。 産業革新投資機構のああいう問題もありましたので、やはり、我々、民間の人が、どんなに優秀な人を引っ張ってきても、そういう人をいろんな中から我々も守っていかないといけないと思いますし、思う存分力を発揮していただけるような環境をつくっていただくことを、また大臣に最後にお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○笠委員 おはようございます
○笠委員 おはようございます。笠でございます。 この国会で、私にとっては恐らくきょうが文科委員会での最後の質疑だと思いますので、ちょっと幾つかポイントを絞って確認をさせていただきたいと思います。 まず、このコロナの第三波、もう本当に急速にこれが拡大をしておりまして、大変、本当に心配をしておりますし、それぞれの分野で政府としても万全の対策をとっていただきたいというふうに思っておるわけでござい
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○笠委員 本当に、その地域によってさまざまなことが、いろんな課題にもなってくる…
○笠委員 本当に、その地域によってさまざまなことが、いろんな課題にもなってくるかと思いますけれども。私自身も、一斉休業というものは、少なくとも全国一斉にということは行うべきではないと思っておりますし、大臣におかれましても、そういった形の中で、またそれぞれの地方の自治体とも協力をしながら、学校の、そして児童生徒たちの安心、安全、もちろん教職員の方もですけれども、万全を期していただきたいというふうに思
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○笠委員 今、一部懸念の声あるいは心配の声というものもあるということでございま…
○笠委員 今、一部懸念の声あるいは心配の声というものもあるということでございましたけれども、その点はしっかりと、これからもまたフォローをしていただきたいと思いますし、冬休みというのも控えておりますので、万全を期していただきたいと思います。 それで、このコロナの感染拡大で非常に心配されるのが、これから更に寒くなっていきますし、ひょっとしたら、いろんな形でもっと拡大をしていくかもしれない。そのとき
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○笠委員 本当に大事な、人生というか一生を左右するような場面でありますので、そ…
○笠委員 本当に大事な、人生というか一生を左右するような場面でありますので、その機会が奪われることがないように、万全に対策を講じていただきたいと思います。 次に、今まさに政府の中で、来年度の予算編成の、それぞれ財務省ともいろんな協議が行われていると思いますけれども、とにかく、これはこの委員会の多分総意だと思いますけれども、来年度から少人数学級をしっかりと実現をしていくということで、まず、萩生田
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○笠委員 大臣、どうですか、大丈夫ですか
○笠委員 大臣、どうですか、大丈夫ですか。私はその点を、今交渉中だとは思うんですけれども、いかがですか、改めて。
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○笠委員 最大限、これはもうみんなで応援していきたいと思います
○笠委員 最大限、これはもうみんなで応援していきたいと思います。 それで、きょうは財務省からも、ごめんなさい、アウエーのようなところにお呼びしたんだけれども、まあ、仲間だから、済みません。 今もあったように、本当にこれは、我々国民の代表として、全て、各党、もう政党の枠を超えて、全員がやろうと。あるいは、地方の公共団体もしかりだし、もちろんPTAの皆さん方、学校の現場の皆さん方。そういう中で
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○笠委員 丁寧な議論というのは当たり前の話なんだけれども、そうじゃなくて、政務…
○笠委員 丁寧な議論というのは当たり前の話なんだけれども、そうじゃなくて、政務官自身も、恐らく学校の現場に何度も行かれていますよね、地元で。このコロナの問題もそうだけれども、やはり少人数学級というものはもっときちっと進めていかなければならない、実現しなければならないという認識はお持ちですか。
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○笠委員 ちょっと通告していないんだけれども
○笠委員 ちょっと通告していないんだけれども。 政務官がもし教員の立場だったときに、四十人相手に授業するのと、こういった状況の中で、三十人、二十五人相手に授業するのと、あるいは子供たちと向き合うのと、どちらがいいですか。
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○笠委員 極めて財務省的な答弁であったということだけは評価をしておきたいと思い…
○笠委員 極めて財務省的な答弁であったということだけは評価をしておきたいと思いますけれども、まあ、立場があるんではっきりとしたことは言えないと思いますけれども。 ただ、もうやはり、これは我々もそうなんだけれども、これまでいろんな皆さん方が、この少人数学級の実現にはそれぞれの時々で努力をしてまいりました。ただ、残念ながら、先ほど萩生田大臣もおっしゃったように、この定数改善計画、これはもう本当に、
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○笠委員 政務官、結構でございますので、ありがとうございました
○笠委員 政務官、結構でございますので、ありがとうございました。
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○笠委員 それで、委員長、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先般、我が…
○笠委員 それで、委員長、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先般、我が会派の中川委員の方が、本当に、私たちがこの定数改善をしっかりと、あるいは義務標準法を改正して、この定数改善計画をしっかりと策定していく、この二つのことをしっかりやるように、委員会でも、決議等も含めてみんなでバックアップしていこうというような提案を、前回の委員会であったわけですけれども、それについてはどういうふうな結論にな
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○笠委員 本当だったら、きょうあたりの委員会でやらないと、もうひょっとしたら最…
○笠委員 本当だったら、きょうあたりの委員会でやらないと、もうひょっとしたら最後の場面かもしれないんです。 しかし、いずれにしても、そういったことを何らかの形でしっかりとやれるように、引き続きというか早急にまた御判断をいただきたいということを要請をしておきたいというふうに思っております。 それで、次に、デジタル教科書の導入について伺わせていただきたいというふうに思います。 これは来年度
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○笠委員 あと、やはり費用の負担というのが最大の問題となると私は思うんです
○笠委員 あと、やはり費用の負担というのが最大の問題となると私は思うんです。 現在、紙の教科書に約四百六十億円というような予算が使われているわけですけれども、今回の概算要求の中でも、デジタル教科書の価格というのは二百円程度から二千円程度までと、今後いろんな形でこれを普及させていく中で、この価格を、なかなか設定が、どういうふうになるのか、今現在では見通せないと思います。ただ、恐らくこのデジタル教
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○笠委員 最後に、大臣に一つ要請をしておきたいんですが
○笠委員 最後に、大臣に一つ要請をしておきたいんですが。 二〇二四年度からということになれば、これは令和六年度ということで、小学校の教科書のちょうど改訂の時期と重なり、翌年が中学ということになるわけですけれども、もう既に、恐らく来年から教科書の編集作業というものが始まってまいります。それから検定があって採択ということで、当然、教科書が最終的に採択され、そして印刷されるまでには、もう来年からその
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○笠委員 橋本大臣と萩生田大臣、きょうはまたオリンピックについての質問をさせて…
○笠委員 橋本大臣と萩生田大臣、きょうはまたオリンピックについての質問をさせていただきますが、私も微力ながら、二〇一三年、ブエノスアイレス、あの招致の瞬間にも立ち会わせていただきましたし、また招致活動もした立場からも、何としても来年しっかりと、オリンピック・パラリンピック東京大会を開催をし、そして成功させる、そういう強い思いを持って、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 ちょうど三月二
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○笠委員 バッハ会長も、このタイミングで来日をされて、力強い協力をしていこうと…
○笠委員 バッハ会長も、このタイミングで来日をされて、力強い協力をしていこうという姿勢を示され、しかも、観客を何とか入れて大会を実施するんだ、ただ、それが満員なのか、どの程度入れられるのかは現時点では判断できないと。これは当然のことだと思います。これはやはりコロナの状況にもよると思うんですけれども。 ただ、やはり、何か希望的な思いとか願望だけで我々は準備を進めるわけにはいかないので、じゃ、本当
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○笠委員 先ほど、牧委員の質問の中にもありましたけれども、やはり大事なことは、…
○笠委員 先ほど、牧委員の質問の中にもありましたけれども、やはり大事なことは、国民の、このオリンピック・パラリンピック大会を何としてもやるんだという共感をしっかりと持っていただく、そのことが私は一番重要だと思います。 そのためには、なかなか今、このコロナ禍において、特に今感染が拡大していますから、第三波とも言われるような状況になっているので、最近の世論調査などでは、もう一回延期すべきじゃないか
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○笠委員 大臣、簡素化といったって、これは大変だったと思いますよ、IOCは
○笠委員 大臣、簡素化といったって、これは大変だったと思いますよ、IOCは。例えば、開会式、閉会式の費用を、森会長はもっと短くして切り込んでいきたいと思っていたけれども、やはり放映権料の話もあるし、IOCはなかなかうんと言わない。 三百億ですよね。三百億って大きなお金だけれども、多分、数千億単位で追加の経費がコロナ対策費も含めてかかってくるということ。そういう規模になるわけですよね。その点だけ
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○笠委員 あと、問題は、経費の分担だと思うんですよね
○笠委員 あと、問題は、経費の分担だと思うんですよね。 延期に伴う部分については、恐らく、都、組織委員会、コロナ対策ということについては国が負担するのかと。IOCが七百億とかと言っていたけれども、これは恐らく回らないですよね。これは多分、それぞれの競技団体に回すだけで、IOCに多分、負担をさせる力ってないと思うんです。そんな気もないでしょう、ワクチン代ぐらいで。いや、いいんですよ、IOCから一
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○笠委員 そこは本当にしっかりと、年末、恐らくは出てくると思うので、そのときに…
○笠委員 そこは本当にしっかりと、年末、恐らくは出てくると思うので、そのときに分担も含めて御提示いただきたいと思います。 次に、医療関係者の人材の確保についてお伺いをしたいと思います。 当初の計画では、やはり、各会場など、百三十カ所以上の医務室を設置して、もちろん、医師、看護師、理学療法士、さまざまな関係者、延べ一万人以上のスタッフを配置をするということだったようですけれども、これはコロナ
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○笠委員 そこは、今後の状況にもよりますけれども、しっかりと支援体制をとってい…
○笠委員 そこは、今後の状況にもよりますけれども、しっかりと支援体制をとっていただきたいと思います。 ちょっと順番を変えますけれども、萩生田大臣、おいでいただいていますので、一点。 先ほどもありました、横浜スタジアムなどで、観客を制限基準以上に入れてのいろんな安全対策ということでの実証実験が行われたわけですけれども、このことについては、さきのバッハ会長との会談でも高く評価されておりました。
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○笠委員 前向きな答弁をいただき、ありがとうございます
○笠委員 前向きな答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひやっていただければと思います。 やはり、競技場なりスタジアムというのは、今言ったように全く会場はそれぞれ違いますので、そういったことでも備えておいていただきたいと思います。 次に、ホストタウンの問題についてお伺いしたいんですけれども。 先ほどありました、五百七の自治体、相手国・地域が百七十九ということで、延期された後もどこも手