福重 隆浩

ふくしげ たかひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4262.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

434件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○福重委員 おはようございます

    ○福重委員 おはようございます。公明党の福重隆浩でございます。  質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  新しい資本主義の実現は、岸田内閣の最も重要な政策であり、成長と分配の好循環と、コロナ後の新しい社会の開拓をコンセプトとしています。DX、いわゆるデジタルトランスフォーメーションの潮流を踏まえて、新しい資本主義を

  2. 総務委員会

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました。  問題点をしっかり明確にして、それを財政面で支援をされるということは大変重要なことだというふうに思っておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、デジタル田園都市国家構想を実現するためには、ただブロードバンド基盤整備をするだけではなく、利用者が低廉な料金で快適な速度のサービスを受けられることが重要であります。  これまで公設

  3. 総務委員会

    ○福重委員 ありがとうございました

    ○福重委員 ありがとうございました。  しっかりと地域に寄り添って支援をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、新型コロナウイルス感染症が都市部を中心に拡大し、東京圏等への人口の集中のリスクが改めて浮き彫りになり、東京圏から地方への人の流れが見られるようになりました。ところが、地方の通信環境の現状は、この流れを受け止めることができるとは言い難いというのが現実でありま

  4. 総務委員会

    ○福重委員 大臣、ありがとうございました

    ○福重委員 大臣、ありがとうございました。  本当に、地方はやはりこういった通信環境の整備というものに大きな期待を持っておりますので、しっかりと国はフォローしてあげてほしいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、データセンターのことについてお伺いいたします。  データセンターは日本各地に存在をしておりますが、データセンターも、小規模な都市型のデータセンターと大規模な郊外型データ

  5. 総務委員会

    ○福重委員 ありがとうございました

    ○福重委員 ありがとうございました。  ちょっと、質問が、時間の配分が悪くて、押してまいりました。  デジタル活用推進事業につきましては割愛をさせていただき、マイナンバーカードの高齢者に対する普及についても割愛をさせていただきますが、一点だけ。  このマイナンバーカードが今後免許のように使われるようになると、これを持ち歩くことが多くなると思うんですけれども、それによって情報漏えいが心配をされ

  6. 総務委員会

    ○福重委員 ありがとうございました

    ○福重委員 ありがとうございました。  やはり、一般の方がそういった誤解と不安を持っておりますので、周知徹底に努めていただければと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  7. 法務委員会

    ○福重委員 公明党の福重隆浩でございます

    ○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。  順次、質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。  まず、離婚時における財産分与についてお伺いをいたします。  二年以上に及ぶコロナ禍にあって、女性の貧困の問題が改めて浮き彫りとなっております。女性がその多くを占める一人親家庭の相対的貧困率は、二〇一八年の厚生労働省国民生活基礎調査によれば、四八・一%となっております。その中に

  8. 法務委員会

    ○福重委員 政務官、御答弁ありがとうございました

    ○福重委員 政務官、御答弁ありがとうございました。  私は、基本的な問題として、慰謝料とは全く別の制度である財産分与制度そのものを知らないまま離婚に至るケースも多いのではないかというふうに思っております。  財産分与のいわゆる二分の一ルールを徹底させる観点から、我が党の大口委員からの提案により、昨年の四月から離婚届の標準書式を一部改定し、養育費についてはレ点で記入するようになり、あわせて、財産

  9. 法務委員会

    ○福重委員 どうもありがとうございました

    ○福重委員 どうもありがとうございました。  次に、この財産分与について請求できるのは、現状では、離婚時から二年と決められております。  我が党の女性委員会では、以前から、離婚時の財産分与が適切に活用されるよう政府への提言を行ってまいりました。そして、二〇二〇年の十二月には、当時の法務大臣に対し、財産分与の期限を少なくとも五年に延長するよう申入れを行っております。  これを受けて、法務大臣は

  10. 法務委員会

    ○福重委員 今、しっかりと審議を進めていただくということでございますけれども、…

    ○福重委員 今、しっかりと審議を進めていただくということでございますけれども、やはり、子供の貧困問題も、この後も質問させていただきますけれども、是非、この問題というのは重要なことだと思いますので、早急に結論を出していただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  次に、養育費の不払い問題について、先ほど前川議員さんからも質問がありましたけれども、私からもお伺いをさせていた

  11. 法務委員会

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました。  私は、群馬県の公明党の県代表を務めておりますが、昨年、群馬県本部所属の議員が集まり、養育費の不払い問題の対策について講習会を開催し、司法書士の先生に講師をしていただきました。その折、養育費の不払い対策として、先ほども申しました公正証書を取り交わすことが有効であり、司法書士会としても自治体と連携し、公正証書の作成推進を行っていきたいとの話をいただきまし

  12. 法務委員会

    ○福重委員 今後、五歳から十一歳を対象とした小児に向けたワクチン接種も始まります

    ○福重委員 今後、五歳から十一歳を対象とした小児に向けたワクチン接種も始まります。接種をしない子供たちまでもが悲しい思いをすることがないよう、政府は偏見や差別を防ぐための情報発信に一層努める努力をしなければならないと思います。  そこでお伺いをいたしますが、先ほど申し上げましたとおり、ワクチン接種は強制ではございません。ワクチン未接種の方への偏見や差別を防ぐために、法務省を始め、関係省庁と連携し

  13. 法務委員会

    ○福重委員 不利益を被らないように、是非政府が一体となって支援をお願いしたいと…

    ○福重委員 不利益を被らないように、是非政府が一体となって支援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  14. 法務委員会

    ○福重委員 おはようございます

    ○福重委員 おはようございます。公明党の福重隆浩です。  法務委員会におきまして初めての質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  まず、法案に関する質問の前に、ウクライナ危機についてお伺いをいたします。  今回のロシアによるウクライナ侵略を受け、我が党の山口代表は、軍事力を行使し、力による一方的な現状変更は断じて許されない、これはウクライナという局地的な問題ではない、国際社会で

  15. 法務委員会

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました。  今の御答弁の中には、該当しない場合もある、ただ、そういった場合でも、人道的な見地に立って対応するというようなことがございましたけれども、その上で、次に、緊張が続く国際情勢において、今後も世界のどこで紛争が起こるか分かりません。その上で、紛争を逃れて我が国に庇護を求める方々を保護することを法制度上も明確にするために法整備が必要ではないかと思いますが、大

  16. 法務委員会

    ○福重委員 大臣の積極的な答弁、大変にありがとうございました

    ○福重委員 大臣の積極的な答弁、大変にありがとうございました。  山口代表はかつて、難民政策はその国の人権感覚を映す鏡であると表現しておりましたが、日本の国際貢献として、しっかりとした法の整備をしていくということが私は大事だというふうに思っております。ある意味で、場当たり的な対応ではなく、しっかりそういったことを明記していく、それを世界に示していくということがやはり日本の国際貢献に私はつながって

  17. 法務委員会

    ○福重委員 次に、判事補の減員という今回の判断の背景には事件動向もあると思うの…

    ○福重委員 次に、判事補の減員という今回の判断の背景には事件動向もあると思うのですが、近年増加傾向が見られる成年後見関係事件や家事審判事件について、今後も問題なく対応できるのか、御見解をお伺いいたします。

  18. 法務委員会

    ○福重委員 ありがとうございました

    ○福重委員 ありがとうございました。  次に、司法修習終了者の進路についてお伺いをいたします。  司法試験に合格後、司法修習を終了した方は、裁判官、検察官、弁護士のいずれかの道を選ぶこととなりますが、司法修習終了者の進路別の人数と割合について御説明をいただきたいと思います。

  19. 法務委員会

    ○福重委員 次に、裁判所の定員と現在員を見ると、欠員は百八十二となっております

    ○福重委員 次に、裁判所の定員と現在員を見ると、欠員は百八十二となっております。このように欠員が大きくなっている背景については、裁判所当局はどのように分析をされておられるのでしょうか。また、より多くの判事補を採用するための対策が必要と考えますが、どのような対策を検討しておられるのか、御答弁をお願いいたします。

  20. 法務委員会

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました

    ○福重委員 御答弁ありがとうございました。  私、昨年の九月まで県会議員を十八年間務めていたんですけれども、私の同僚がやはり弁護士から県会議員になったものでございましたので、司法修習後の進路についてどういうふうな判断をしていたのというふうなことを聞きましたら、ある意味で、裁判官、検事、そういったものに対しての魅力が修習時代に余り伝わってこなかった、そういった意味では、今後の自分の人生を、ワーク・

  21. 法務委員会

    ○福重委員 以上で質問を終わらせていただきます

    ○福重委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  22. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 公明党の福重隆浩でございます

    ○福重分科員 公明党の福重隆浩でございます。  私は、昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただき、この分科会での質疑が初めての質問となります。機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  私は、二〇〇三年から十八年間、群馬県議会議員を務めさせていただきました。これまでの地方議員としての経験を生かし、地方の声を国政につなげる、届ける、形にするということを自身の使命として、精いっぱい努めてまいり

  23. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 ありがとうございました

    ○福重分科員 ありがとうございました。  そういった災害発生時、被災自治体は様々な混乱が予測されます。国として、被災自治体に対してどのような運用をもって支えていくのか、お伺いをいたします。

  24. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 ありがとうございます

    ○福重分科員 ありがとうございます。  やはり、被災自治体は職員数も少ないというようなこともございますので、そういった意味で国との連携は不可欠だというふうに思っております。しっかりと被災自治体をお支えいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、洪水などの水害の発生時、又はそのおそれがある場合、地方では多くの方が自家用車に頼ることが多くなると思います。  そこでお伺

  25. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 今、その被害の想定に応じて自治体ごとに取り組んでいかなければなら…

    ○福重分科員 今、その被害の想定に応じて自治体ごとに取り組んでいかなければならないということでございます。  ただ、一気にそういった災害が発生するおそれがある、そして、皆さんが自動車でということになると、私は、元々群馬でございますけれども、自動車社会の中にあって、やはり渋滞が発生したりだとか、様々な混乱を来す場合があると思います。  そういった意味においての移動手段のシミュレーション、想定とい

  26. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 大臣、御丁寧なる答弁、大変にありがとうございます

    ○福重分科員 大臣、御丁寧なる答弁、大変にありがとうございます。  大臣は、お聞きしますと、昭和六十二年に京都市議会議員におなりになられて、五期連続当選をされて、そして国政に参画をされて、今大臣をされている。ある意味で、私自身も、県会議員の経験、そして今、国政に籍を置かせていただいているわけでございますけれども、地方のことを熟知されている大臣が、やはりそういった地方の実情に沿って、この三者連携も

  27. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 御答弁ありがとうございました

    ○福重分科員 御答弁ありがとうございました。  今、平時から顔の見えることが大事というような御答弁がございました。まさにそういったところの信頼関係を構築していくことが、この万が一の災害が起こったときにやはり円滑に進むかどうかという、私は、分かれ道になるというふうに思っております。是非、そういったところの支援をよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。  続きまして、災害発生時の避

  28. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 ありがとうございました

    ○福重分科員 ありがとうございました。  本当に環境改善が大事だということで大臣の答弁がございましたので、しっかりとそういった問題に取り組んでいただければと思います。  具体的にもう少しその後でちょっとお話をさせていただきたいと思うんですが、災害が発生した場合、避難所の運営について、実施主体は基礎自治体である市町村が担うこととなりますが、自治体ごとの取り組む姿勢については、財政上や人材面などの

  29. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 今御答弁の中で、ほかの自治体の応援というようなこともございました

    ○福重分科員 今御答弁の中で、ほかの自治体の応援というようなこともございました。  やはり、被災されている自治体の規模にもよると思います。災害の規模にもよります。そういった意味では、その被災自治体の備蓄量がどういうものなのか、また、職員のマンパワー等によっても応援体制とかそういったものを、やはり政府がしっかりと目配りをして対応していくということが重要になってくるのではないかというふうに思っており

  30. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 先ほども申しましたとおり、私、群馬県議会議員を十八年務めていたも…

    ○福重分科員 先ほども申しましたとおり、私、群馬県議会議員を十八年務めていたものですから、そういった意味では、このコロナ禍においての分散避難、これがやはり一つの大きな、改善をしなければならないということから、群馬県は、今もお話のございました旅館、ホテル、そういったところと県が協定を結んで、そして市町村が実質的な契約を結ぶというような形の中で、ホテル、旅館の百四十施設、そしてまたゴルフ場のクラブハウ

  31. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 引き続き質問を続けさせていただきますけれども、私が御指導いただい…

    ○福重分科員 引き続き質問を続けさせていただきますけれども、私が御指導いただいている榛沢先生や、避難所・避難生活学会の皆様は、避難所の運営について、TKB、これはTがトイレ、Kがキッチン、食べ物、Bがベッドということで、この準備を災害発生時から四十八時間以内に整えることが重要だというふうに御指摘をされております。  先ほど大臣からの御答弁の中でも、食事だとか、それから段ボールベッドだとか、そうい

  32. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 ちょっと二千というのは、私は、関連の団体、そしてまたほかの自治体…

    ○福重分科員 ちょっと二千というのは、私は、関連の団体、そしてまたほかの自治体から、総力を挙げて頑張るというお話でございますけれども、やはりそういった部分ではどうもまだ厳しいのではないかなというふうに思っております。  熊本地震が発生した折に、榛沢先生から、被災地に段ボールベッドを送ってほしいとの要望を私がいただきまして、すぐに公明党として当時の安倍総理に対して、緊急支援物資十一品目の中に加えて

  33. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 ありがとうございました

    ○福重分科員 ありがとうございました。来年度、その検討をしていただけるということでございます。  私も、この避難所運営ガイドラインを読ませていただきました。この一ページ目に、東日本大震災の海外からの多くの支援者から、避難所の生活環境については国際的な難民支援の基準を下回るという指摘があったことを重く受け止めなければならないという記載がございまして、支援についても、初動、これは発災当日、応急期、三

  34. 予算委員会第一分科会

    ○福重分科員 申し訳ございません、この後、大臣に、専門人材の研修制度、こういっ…

    ○福重分科員 申し訳ございません、この後、大臣に、専門人材の研修制度、こういったものを今後国が進めるというふうになっていることをお聞きしたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、またこういった機会をいただいたときにしっかりと質問させていただきたいと思っております。  今日はお時間をいただきましたこと、大変にありがとうございました。これで質問を終わります。

前へ5 / 5 ページ次へ