活動スコア
全期間質問主意書
157件
- 戦後八十年に際する首相見解の形式及び位置付けに関する質問主意書
第218回次 第1号
- 共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関する質問主意書
第218回次 第4号
- SNSにおける言論操作及び政府答弁の整合性に関する質問主意書
第218回次 第2号
- 同性婚に係る憲法解釈及び国民的議論に関する質問主意書
第217回次 第235号
提出法案
3件
- ⏳ 審議中防諜に関する施策の推進に関する法律案
第221回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中刑法の一部を改正する法律案
第221回次 第7号 ・ 参議院
第219回次 第5号 ・ 参議院
発言タイムライン
409件の発言記録
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 質問してかなり気持ちのいい回答が早く返ってきた質問久しぶりなんで…
○神谷宗幣君 質問してかなり気持ちのいい回答が早く返ってきた質問久しぶりなんですけど、是非それやっていただく。まさに今から言おうとしているのが、その基準が四十億円ですね、上場してから十年以内に時価総額四十億以上にしなければいけないというルールが五年経過後の時価総額が百億円以上でないといけないというふうに、大分グロース市場が厳しくなってきています。そういう提案がされているんですね。 確かに市場を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 少し抽象的だったんで確認なんですけれども、これ、七十七万トン輸入…
○神谷宗幣君 少し抽象的だったんで確認なんですけれども、これ、七十七万トン輸入している枠を広げるということではなくて、七十七万トン分のうちの十万トン分を食用に今まで割り当てていたけれども、その七十七万トンの総枠は広げないけど、その十万トンの枠を、今回、米がちょっと足りていないので少し食用に回してはどうかという、そういう提案で、今米不足だから臨時措置だということですよね。 これ、ここは結構大事で
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 何かはぐらかされているような答弁なんですけど、これ私強く要望して…
○神谷宗幣君 何かはぐらかされているような答弁なんですけど、これ私強く要望しておきますが、とにかく米が足りなくなっているのは日本の農政のミスだと私たちは考えています。ですから、その分を輸入米で穴埋めしようという考え方は絶対やめてもらいたくて、今米がないから国民困っているので、ミニマムアクセス米の一部を主食用に回すということはいいかと思いますけれども、これをきっかけにどんどん輸入米を増やそうとか、ブ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 日銀報告に関連しまして質問させていただきます。 昨年八月の委員会で、七月に決定された利上げというのは少し時期尚早ではなかったのかというふうに御意見申し上げたんですけれども、今年の一月にもまた金利が上げられたということであります。 端的に、今回どういった狙いで再び金利を上げられたのか、そしてまた、金利二回上げてどういったプラスの効果があったとお考えな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 私も、もちろん金利は長いスパンで見れば上げていった方がいいんだろうなということなんですけれども、結局、これも前回と同じ話になるんですが、経済が本当に良くなってきて、本当にディマンドプル型の需要が伸びて上がっていくという感じで上がってきたら、もちろん上げて、少しずつ上げていけばいいと思うんですが、どう考えてもやっぱりコストプッシュ型なので、国民の生活はそんな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 このトランプの関税がなければ、この五月なりにもまた金利が上がっていたんじゃないかなという話もありましたが、今回は少し様子を見るというふうな感じなのかなと私は感じておりますけれども、やはりちょっと金利上げていくのが早いのかなというふうな感じがしまして、見通しが立ったからということではなくて、やはり、ある程度もう実際に数値も上がって、企業の収益が上がってきた、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 そういったときから、また繰り返しになりますけれども、今回のアメリカとの関係の中で少し状況が変わってきて、国民は不安になっていると。それで、野党のみならず与党側からも給付金とか減税の声が出ている中で、やっぱり、引き続き国債の購入、買取りは減額なんだというふうになると、そこは結構政治的な意思をある程度制約してしまうことにもなりますので、もう少しこの状況の変化と
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 そうなんですよね
○神谷宗幣君 そうなんですよね。日銀総裁からはお聞きできないなとは思いつつ、ただ、アメリカの思惑を考えると、向こうが円高に持っていきたいということを考えるとなると、また金利を上げた方がいいんじゃないのというふうな要望なり圧力があるかもしれませんけど、先ほど言った理由でちょっと今の金利を引き続き上げていくのは日本としてはしんどいということなので、やはり金利はもう少し据え置きつつ国債の引受けの方をやっ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。答弁どおりだな、おっしゃるとおりだなとは思いながら、やはりそういった形でちょっと今の難局を乗り切っていただきたいなというふうに思うんですね。 帝国データバンクのアンケートなどでも、企業にアンケート取ると、やはり今ちょっと円安で、やっぱり一ドル百十円、百二十円ぐらいがいいという声が多いので、やっぱりその辺りに持っていくことが両国間のメリットになるのであれば、そ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 私、この委員会で三つほど提案してて、それだけ最後に言っておきますと、消費税の廃止ですね。これで輸出還付金がなくなるので、関税障壁がなくなると、このニーズにかなうんじゃないかということですね。食品だけ消費税を下げるという話もありますけど、そうすると、飲食店なんかは食材いっぱい買いますから、そこが消費税の控除されないと、飲食店がこれ非常にダメージを食らうので、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷です
○神谷宗幣君 参政党の神谷です。 今日は主にIDA法についてお聞きしていきたいと思います。 まず冒頭ですけれども、財務省は、日本はGDPに対する債務残高が二〇〇%を超えて、先進国では最もその比率が高く、財政が厳しいということで、年々増税をしていますし、国民負担率はもう五〇%に達しようとしているような状況です。一部メディアでは借金大国だというふうな報道もあります。 しかし一方で、今回のよ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 普通お金がなかったらいろんなものは絞っていかないといけないんだけ…
○神谷宗幣君 普通お金がなかったらいろんなものは絞っていかないといけないんだけれども、国際援助が、今回も増やすということで、国民からするとよく分からないということなのかと思います。 国民の生活に目を向けますと、今、日本の子供たち御飯食べられないということで、子供食堂の数が毎年激増しているんですね。二〇二四年度でその数は一万八百六十七か所というふうになっていて、全国にある中学校の数を超えてしまっ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 今の説明だけ聞くとまあそうなのかなと思うんですけれども、IDAの…
○神谷宗幣君 今の説明だけ聞くとまあそうなのかなと思うんですけれども、IDAのホームページとか見ますと、一番最初の重点のところに気候変動に対応とかジェンダーに対するそういうサポートとかそういうのが結構大きく載っていまして、それやる必要ありますかというふうに感じてしまうところはあります。 日本はかつて世界の五分の一のGDPを持っていた国ですけれども、何かそのときの感覚でまだ援助が行われているので
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 世銀の中における日本の発言権を確保することがどれだけ日本の国益に…
○神谷宗幣君 世銀の中における日本の発言権を確保することがどれだけ日本の国益に資するかというところ、ちょっと今日は掘り下げて聞けないですけれども、私はどっちかというと、これIDA、主にアフリカですから、アフリカ諸国に対する日本のプレゼンスを高めていかないといけないんではないかなというふうに思うんですね。 中国なんかは出資五パーぐらいなんですけれども、実際、ほかにはもう中国、個別に支援していまし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 大臣にお聞きしたいんですけど、今の外務省の回答も聞かれて、USA…
○神谷宗幣君 大臣にお聞きしたいんですけど、今の外務省の回答も聞かれて、USAIDの事業見直しに関してどのような見解をお持ちか。これ、アメリカのさきの関税とも連携している問題だと思いますので、大臣の見解をお聞かせください。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 主に聞きたかったのは、アメリカがなぜUSAIDを見直ししているんだと、事業を見直ししているんだと。これ、公式見解が出ていないんですね。二〇二三年のUSAIDの年間予算十兆円、そのうちの六兆円が対外支援に使われているということなんです。 今のアメリカのマルコ・ルビオ国務長官は、USAIDのお金の使い方が当初の使命から逸脱しているんだというふうにして見直し
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 かなうんではないかというふうに考えておりますので、是非そういった…
○神谷宗幣君 かなうんではないかというふうに考えておりますので、是非そういった視点でもアメリカの政策、海外援助、見ていっていただいて、日本の政策考えていただきたいと思います。 私からは以上です。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律及び米州投資公社への加…
○神谷宗幣君 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律及び米州投資公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対の立場で討論をいたします。 我が国の世界経済に占めるGDPの割合は四%まで落ち、ピークの四分の一以下となっている。国民の相対的貧困率は一五・七%で、G7でも最低。食事も十分に食べられない子供が増え、子供食堂の数は一万か所を超えて過去最高となっている。こうして自
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 今年の一月九日にアメリカの資産運用会社大手のブラックロックが、気候変動対策を目的とした世界最大の投資家グループ、ネットゼロ・アセットマネジャーズ・イニシアティブ、NZAMというんですかね、から脱退するということを明らかにしています。 このグループは、二〇五〇年までに投資先の温室効果ガス排出を実質上ゼロにすることを目指していた団体で、約三百二十五の運用会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 お答えいただいた前段の理由のところは、これは国際的なグループも日…
○神谷宗幣君 お答えいただいた前段の理由のところは、これは国際的なグループも日本国内のグループも同じ理由で抜けているというふうなことで理解していいですか、お答えいただいて。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。そうなんですね。国内の方の理由は分かりました。 国際的なところでいろいろと、明確に載っていないんですけど、いろいろと背景調べますと、アメリカが主なんですけれども、アメリカはやっぱりトランプ大統領が政策転換をしていまして、ESG投資というものに投資家からお金が集まらなくなったということなんですね。もう政府が応援しないという方針になっていますから、そこにもう投資
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 方針はなかなか、前鈴木大臣にも提案したんですけれども、なかなか変わらないということですけれども、じゃ、方針は堅持するとして、お金を掛けなくていいんじゃないですかということで考えてもらって、やっぱりほかのところに振っていくということが大事だと思います。 特に、太陽光のメガソーラーとか、それから洋上風力だとか、あと、山を削って山の尾根に全部風力の風車を建て
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 今回は、関税定率法の一部を改正する法律案に関連して質問をさせていただきます。 先ほどからもほかの議員の方もアメリカの自動車に対する関税二五%追加という話が出ておりまして、いろんなやり取りありましたので、少しちょっと聞き方、ニュアンス変えるかもしれませんので、修正させてください。 まず、こういったトランプさんの、トランプ大統領の一連の関税の狙いですね
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 先ほどほかの議員との間の中で、関税の目的のところで、国内産業の維…
○神谷宗幣君 先ほどほかの議員との間の中で、関税の目的のところで、国内産業の維持とそれから税収の確保だというふうなところで、私は、トランプさん、やっぱり両方発言されているので、取りあえずアメリカの製造業を復活させるということと、それから、税収を、関税収入を上げることによってアメリカ人に対する税金を減税していくというようなことを考えておられるのかなと。無税にするとか、そんなこともおっしゃったことがあ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今聞いていますと、やっぱり市場に、状況不安定なので設備投資ができなくなっているということなんですね、物づくり、製造業の方々が。今、国内の経済で何とか立て直していこうと今している状況ですけど、トランプさん替わられて、こういう経済状況どうなるか分からないという中で、国内が設備投資できないねというふうな話になっているというところで、なるべく気持ちを尽くして交渉し
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 七〇〇%ということにはならないんだろうというふうには改めて確認が…
○神谷宗幣君 七〇〇%ということにはならないんだろうというふうには改めて確認ができましたし、それから、今市場で、これちょっと通告していなかったんですけど、スーパーに外国米がたくさんあふれているじゃないかというふうに怒っている国民も結構いらっしゃるんですけれども、これ、何で外国米が今スーパーに並んでいるということになるのか、少し簡単にお聞かせいただけますか。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今、米不足なんですけれども、こういうときこそやっぱり国内でしっかりと流通を回していくべきであって、安易にこれを増やすということは考えておられないというふうに思いますので、そういったところが国民すごく不安で、どんどん入れるんじゃないかと、日本の農業ますます駄目になるんじゃないかというふうな声もありまして、昨日も令和の百姓一揆という形で全国十何か所でいろんな方
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 そうなんですね
○神谷宗幣君 そうなんですね。米、大体日本で七百万トンとか七百五十万トンぐらいの消費の中の四・五万トンが大体輸出されていると。これは、でも、伸びていて過去最高だと言っても、七百万トン分の四・五万トンですから、それを何か国民が食べられないのに海外にどんどん売っているんじゃないかというのは、数字的には当たらないということなのかと思います。 アメリカはそんなに日本の米を買っていないし、大して関税も掛
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 トランプ大統領の政策の転換というのは、自由主義経済から保護主義の方に持っていくようなそんな流れで、小池議員さっきおっしゃっていましたけど、自分たちで始めておいて方向転換かよって非常に無責任なんですけど、でも、アメリカ、力ありますので変わってくるかもしれない。保護経済になると、やっぱり日本で全部賄わないといけない需要が出てきますので……
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 食料、水、エネルギー、特に食料ですね、しっかり自給しないといけな…
○神谷宗幣君 食料、水、エネルギー、特に食料ですね、しっかり自給しないといけないので、農家の所得補償が今復活を求められていますので、是非検討いただきたいと要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 国会議員になって三年ほどたつんですけれども、総理に質問できたのは一度しかなくて、今日は石破総理に初めての質問になりますので、私、小さい党ですが代表をしておりますので、代表質問のようなつもりで大きな話を少し聞いていきたいと思います。 今回の所得減税の案は、収入ごとに基礎控除の額が細分化され、国民にとって非常に分かりにくい税制になりました。減税規模も小さく
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 ここちょっと掘り下げていきたいんですが、今日は私七分しかありませんので、我々が考えているのは、やはり一旦国民にお金を返して使ってもらう、それが実は不安を解消することにつながるんじゃないかというふうなことを考えていますので、また別の機会に議論させてください。 二点目ですけれども、今回の法案の中には、外国人への消費税の課税や多国籍企業へのグローバル課税の内
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます
○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます。 確かに総理のおっしゃることも納得をする部分もあるんですけれども、このまま延命策続けても、日本、じり貧になってしまって、外国人ばかりが増えて日本が日本ではなくなってしまうんじゃないかという不安が国民の中にあるんですね。その不安が少子化だったり消費を抑えることにつながっているというふうに思うんです。 今、国民求めているのは強いリーダーで、やっぱり日本
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(神谷宗幣君) 参政党の神谷です
○委員以外の議員(神谷宗幣君) 参政党の神谷です。 今日は、委員外の私を呼んでいただいて、このような場を与えていただきまして、ありがとうございます。私の方から、二点の質問と一点の提案、端的にさせていただきたいというふうに思います。 まず、選挙期間の、今回ポスターの話が中心になっておるかと思いますけれども、SNSの規制もするべきだという議論もあります。 これ、やはり、両方とも表現の自由が
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(神谷宗幣君) 御丁寧な答弁、ありがとうございます
○委員以外の議員(神谷宗幣君) 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 我々も名誉毀損でしたり犯罪行為は絶対許すべきではないと思いますけれども、デマかファクトかというのはなかなか難しいところでありますので、その点に関しては慎重な取扱いをお願いしたいというふうに思います。 次に、今回のそのポスターですけれども、そもそも供託金というものを納める目的が、当選の意思がないような方が売名行為や宣伝で立
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(神谷宗幣君) ありがとうございます
○委員以外の議員(神谷宗幣君) ありがとうございます。 供託金と併用するような形も考えられますので、是非御検討お願いします。 最後に要望なんですけれども、選挙における事前運動の禁止というものが有名無実化しておりまして、結構もうインターネットなんかでは先に出馬のことを伝えてしまうような方もいらっしゃって、取締りができないので、やった者勝ちのような状況になっているというふうに思います。 こ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。長い一日ですけれども、私で最後ですので、よろしくお願いします。 昨日に引き続き、所得税法の一部を改正する法律案に関連して質問させていただきます。 さきの衆議院選挙では所得税の百三万円の壁が争点とされ、この度、所得税の見直しが行われているということは、民意の反映という意味で大変意義を感じています。ただ、改正される制度は、収入に応じて基礎控除の額が細分化され
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ちょっと私が聞きたかった答えとはかみ合っていないように思うんです…
○神谷宗幣君 ちょっと私が聞きたかった答えとはかみ合っていないように思うんですけれども、結局、背景としては、選挙で国民民主党さんとかが勝って、国民がやっぱりそれを強く望んでいると、で、自民党も数が足りないから、やっぱりそういった民意も取り入れて議会を運営していかなきゃいけないというふうな、これは国民の声があったからじゃないかなというふうに思いますし、あとは、物価も上がっていて生活も厳しいということ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 詳しく説明していただいたんですけれども、今の説明、これ全国民がネ…
○神谷宗幣君 詳しく説明していただいたんですけれども、今の説明、これ全国民がネットで見れるわけですけれども、国民が聞いてもあんまりよく、しっくりこないという説明ではないかなというふうに思います。何か説明が集める側の理屈になっていて、何か国民が求めているからこういうふうに対応しますというふうな、そういうふうな、もう少し明快な税政策というものを説明していただけるとデモとかも起こらないんじゃないかなとい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 お考えお聞かせいただいてありがとうございました
○神谷宗幣君 お考えお聞かせいただいてありがとうございました。通告していなかったんですけれども。 確かに、消費税を減らすと税収は減ることが見込まれるわけですけど、でも、結局、減らしたことによって経済が回るようになればまた税収は上がると思うんですよね。だから、逆に今まで上げてきて上げてきてやっぱり経済がシュリンクしてきてしまった部分があるわけですから、そこを逆に、減税することによって逆に国民の生
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございました
○神谷宗幣君 ありがとうございました。 書かれていないけれども当然やるべきことであるということなんですけれども、結構、公務員とか役人の方は法律見て動きますので、やっぱりそこに文言があるかないかというのは結構大きな違いだと思うんですよね。だから、やっぱり書かれていないけどやるべきなんだという理屈は分かったんですけれども、あえて書いておいた方が、役人の方もやりやすいんではないかな、そっちに目的意識
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 やっぱり折に触れて大臣からこういうお言葉があって皆さんがそういう意識を高めていくということ、非常に大事だと思いますので、また何かほかのところで改正するような機会がありましたら、是非文言の追加の検討をお願いしたいというふうに思っています。 次に、もう一つ基本的なところを大臣にお聞きしたいんですけど、日本経済の再生のためには、内需の拡大と外需の拡大、今の日
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。余り順位を付けてお答えいただけないかなと思っていたんですけど、お考え聞かせていただけました。 そうですよね、日本はやっぱり外需よりも圧倒的に内需の国、そして一番比率が多いのは個人の消費ということですから、やっぱり経済を刺激して回していこうと思えば、この個人消費をやっぱり活性化していくのが一番効率的なやり方であろうというふうに考えています。 昨日もインバウ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 何か原稿を読まずにいろいろお答えいただいてありがとうございます
○神谷宗幣君 何か原稿を読まずにいろいろお答えいただいてありがとうございます。 今日、大門議員もおっしゃっていましたけど、何か大臣のそういう直截な考え方が聞けるとすごく、質問作っていてもやりがいがあるなというふうに感じます。 生産性の話も出ましたけれども、やっぱり今人手不足になっている、だからやっぱり壁を取っ払ってみんな働けるようにしましょうみたいな議論も出ていて、そういったことも必要だと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 行政改革会議って、外からのチェックですか、内側のチェックですか。どういうチェックなのか、教えてください。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 行政事業レビューという言葉出てきましたけれども、資料見ましたら、やっぱり自分たちのチェックなんですよね。第三者を入れているといっても、やっぱり発案が五千ぐらいある事業ですから、外部の人が全部そんなのチェックできるはずもないので、基本的にそんなに機能していないなと。それで、機能していたら、やっぱり大きな改革があればニュースになるので、私たちも聞くまで分からな
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 はい
○神谷宗幣君 はい。 バランスが取れているなというふうに感じるような税制の改革、進めていただきたいというふうに依頼して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 今日は、教育の無償化についてお話をお聞きしていきたいと思います。これ、かなり教育行政としては予算が大きいので、確認をしていきたいと思います。 まず、高等学校の教育の目的と今回の高校授業料実質無償化の目的について、それぞれ端的にお聞かせください。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 学校教育法には、先ほど説明いただいた高校の目的を達成するために、その下に三つの目的みたいなものが書かれていて、それ一個一個挙げていくと時間が掛かるので、簡単に言うと、社会に出ていくため、生きていくために必要な最低限の力を子供たちに共通して身に付けさせようといったことが書かれているわけですけど、これ、多分、私学じゃなくても公立で十分に私、目標達成できると思う
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 だから、そういったことを考えないといけないんであれば、私学を範囲に入れなくても、公立はやっぱり公的な役割担っているわけですから、だから公立で、国がバックアップするんであって、私学は自由度があっていろんなことをできるんですね、受験の時期変えたりとかいろいろなことができますから、そこでお金を払ってちゃんと行ってくださいということでバランスが取れていたのに、それ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 これ、大臣にも聞いていただきたいんですけど、やっぱりこれ国民の税金を使う話ですから、やっぱり国民は、外国人でなくて日本人にもっと予算や税金を使ってほしいという声、すごく今大きくなってきています。別にそれは差別ではなくて、これはやっぱり元々日本の国民のための公教育制度だと思っているので、そこをもう少ししっかり線を引いていかないと、結局外国人がつくった外国人の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます
○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます。 私も今月第三子を授かりまして、神谷家もこれ対象になるので個人的には有り難い思いもあるんですけれども、大学の目的が、先ほど教育目的聞いたんですけど、高校は学生に対することですけど、大学生の場合はやっぱり学生の能力を高めてその力を社会に還元するというふうな、そういった目的も書かれているんですね。そうであると、大学の無償化というのはもう少し限定してもいいん
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 本当に教育は一番大事な政策だと思いますので、もう少し慎重にみんな…
○神谷宗幣君 本当に教育は一番大事な政策だと思いますので、もう少し慎重にみんなで議論を尽くして政策見直しを掛けていただきたいなというふうに思います。 私からは以上です。ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 所得税法等の一部を改正する法律案に関連して質問します。 今日、少し答弁足してもらいまして、ばたばたさせて済みませんでした。 まず、外国人の旅行者向けの免税制度の見直しについてということで、参政党は消費税の減税ですとか廃止ということも訴えているんですけれども、現行の制度上で課税が行われる以上、外国人の旅行者からも適正に消費税を徴収すべきだということは
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 ですから、返すことは義務ではないということが確認はできました。これ、やはり、返す手続、簡易にやっていただけるということなんですけれども、本当にそれをなくしてしまえば、事務負担も減るし、税収増えるしということだと思うんですね。 例えば、仮に維持するにしても、何でもかんでも返しますよじゃなくて、一店舗当たりである程度金額を高めに設定しておいて、三万円以上買
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 分かりました
○神谷宗幣君 分かりました。 これ、すごく気に掛けている税制ですので、またちょっと計算方式が分かってきたら教えていただきたいなというふうに思います。 次に、デジタル課税についてまた聞きたいんですけど、またアメリカのトランプ大統領が二月の二十一日に、自国の巨大IT企業を対象に、各国が導入を検討しているデジタル課税に対抗するために大統領覚書というものをまた出されて、通商代表部に対して実態調査を
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 国益にかなうとお考えかということで、かなうという御返答だったと思…
○神谷宗幣君 国益にかなうとお考えかということで、かなうという御返答だったと思いますけど、私もそう思います。 こういった国際課税、グローバル化、本当進んでいますので、多国籍企業からしっかりと課税をしていかないと、国内ばかりから集めているとどんどんやはり国民が干上がっているような状況ではないかと思いますので、是非こういった枠組みを早急につくっていただきたいなというふうに思っています。 先日の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 中小企業は三百数十万社あるはずですけど、二百七十社って本当に数が少ないですね。だから、これがどこまでの経済効果があるかと、政策の成果が出るかということだと思います。 私、今、日本の中小企業の方と聞いていると、やっぱり大きな問題は事業承継だという方が多くて、事業承継をしっかりできればやっぱり地域経済の核としてこれからもやっていただけるんですけれども、やっ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 やっぱり使い勝手が余り良くないということなのではないかなというふうに思いますね。だから、中小企業の支援のこの法案もいいと思うんですけど、やっぱり対象が狭い。だから、もっと広くやっていただくには、やっぱり、一定の中小企業が事業承継するときに控除をやっぱり上げてあげれば、もうそんな条件とか付けずに、それだけでかなり中小企業の存続、事業承継やりやすくなると思いま
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 まず、財政健全化の観点から、財政規律に関して加藤大臣にお聞きしていきたいと思います。 トランプ・アメリカ大統領が、アメリカはもはやヨーロッパの安全保障の主な保証人であるべきではないと主張したことを受けて、EUの首脳は欧州委員会に対し、財政規律を定めた安定成長協定の改革に向けて更なる措置を検討するよう要請し、その一環として防衛費の制限を一時的に停止する案
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ちょっと聞き方が悪かったかもしれませんが、私が聞きたかったのは、…
○神谷宗幣君 ちょっと聞き方が悪かったかもしれませんが、私が聞きたかったのは、こういった危機時に財政規律を外すんだということに関してどうなのかということを聞きたかったわけですけど、それは後の方でお話ししたいと思います。 このEUの防衛費の増強は、ウクライナへの支援の継続を一つの目的としているわけですけれども、日本はこれまで、ウクライナに対し総額幾らの資金援助を行ってきたのか、また、今トランプ大
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 参政党は、当初からウクライナ戦争への援助に対しては余り積極的ではない、消極的な姿勢を取ってきました。けれども、日本はアメリカと同盟国ですから、その関係も考慮して、隣国のロシアとの直接的な衝突は避けつつ慎重な支援にとどめるべきだというのが我が党の主張でした。ところが、その同盟国のアメリカが今停戦を進めようというようにしているわけですから、我が国はアメリカとは
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 これ、やっぱり危機的な状況だと私たちは言っているわけですね
○神谷宗幣君 これ、やっぱり危機的な状況だと私たちは言っているわけですね。二十四兆円、今税収、消費税あるはずなんですけど、本当にこれなくしたら丸々二十四兆円なくなるのかというと、私そうではないと思っていまして、財源が財源がとおっしゃいますので、一度、消費税をなくすとどういったプラスマイナスがあるのかということを自主的にちょっと調査をしていただけないかなということを要望しておきたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 まあ石破総理も、アメリカに国防費を上げろと言われたから上げるわけ…
○神谷宗幣君 まあ石破総理も、アメリカに国防費を上げろと言われたから上げるわけじゃないんだというふうにおっしゃっていましたけど、でも、相当の分野で日本はアメリカに言われていろんなことを変えてきていますから、こういった国民にとってプラスになることは、そういった契機を、外圧ですね、外圧をきっかけに検討する余地はあるんではないかなと思いますので、要望しておきます。 次に、国庫短期証券についてお聞きし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 回答ありがとうございます
○神谷宗幣君 回答ありがとうございます。 これ、海外の保有率、この間まで七割ぐらいだったのが五三%に減っているので、是非これからも減らしてもらいたいんですね。 何でこれを心配しているかというと、一九九七年にアジア通貨危機というのがありまして、お隣の韓国が破綻をしました。その原因がこの短期資金のショートだったわけですね。その結果、韓国はIMFの監督下に置かれて、国の富がかなり流出したというこ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 税制それぞれの国にあるんですけど、今どんどんグローバル化してきて、市場がもう一つになってきていますので、やっぱりそこで足かせになるようなものはしっかり見直していかないと日本人が負けるので、やはり国の制度としては日本人を有利にするような仕組みにしないといけないんですが、ちょっと今日は時間がないので、せっかく用意してもらって、まだ外務省とか国交省の質問聞けない
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○委員以外の議員(神谷宗幣君) 参政党の神谷宗幣です
○委員以外の議員(神谷宗幣君) 参政党の神谷宗幣です。このような質問の機会与えていただきまして、皆様ありがとうございます。 今回、三法案の内容を見せていただきますと、どれも参政党としておおむね賛成できるものではないかというふうに思っておるのですが、その中で、もう過去のこれまでの質疑に出ておりましたので重ねてになるんですが、外国人、外国法人からの政治資金パーティーの対価を受け取ってはならないとし
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○委員以外の議員(神谷宗幣君) ありがとうございます
○委員以外の議員(神谷宗幣君) ありがとうございます。告知するだけなのでなかなかチェックのしようがないというふうな状況なのかなというふうに考えています。 それから、先ほど舩後議員からももう同じ質問がありましたので少し通告と変えますけれども、現行の政治資金規正法では、企業や団体献金について、外国人又は外国法人の株主が過半数を占める日本企業であっても、五年以上上場していたら寄附してもいいと、特例上
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○委員以外の議員(神谷宗幣君) 透明性の議論がされていたと思います
○委員以外の議員(神谷宗幣君) 透明性の議論がされていたと思います。透明性で企業名を出したとしても、結局それがどういうところに適用され、除外されるのかされないのか分からないと、一個一個それ調べていくというのは、これ国民の皆さんでチェックしてくださいといってもなかなか難しいんじゃないかなというふうに思うんですね。 この議論は、二〇〇六年、先ほど平成十八年とおっしゃっていました、小泉さんのお父さん
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 今回から私がトリとなりました。皆さんお疲れだと思いますが、もう少しお付き合いいただきたいと思います。 加藤大臣に初の質問になります。よろしくお願いします。 大臣は所信の中で、日本経済に前向きな動きが見られるというふうに発言されていたんですけれども、実際の経済見ますと、企業の倒産どんどん増えていて、三十一か月連続で増えている。ここ十年で最多の数だとい
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○神谷宗幣君 今の答弁聞いておりますと、減税も視野に入れないわけではないという…
○神谷宗幣君 今の答弁聞いておりますと、減税も視野に入れないわけではないというふうに私は受け取りました。是非、今の時期、我々は何も税金をゼロにしろと言っているんじゃないんですね、今の状況は下げるべきだと。で、またインフレが過度になってきたときは上げればいいわけであって、今は下げるタイミングだろうというふうに考えています。 そして、大臣、今、歳出改革のお話も少しされましたけれども、私、この委員会
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 確かに国際社会に合わせてということは分かるんですけれども、まあそれは予算の配分、それからどこに掛けるかというところで、私は、原子力ですとか新しい火力発電とか、そういったところに予算を掛けることに反対しているわけではなくて、中国からばっかり買わされる太陽光パネルとか、そういったことに対して予算が無駄に掛かっているでしょうということが指摘したいので、是非またこ
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 ワクチンも、最初は予防効果があるというのが、途中から重症を予防する効果に変わるとか、いろいろ経緯があったと思うんですね。 初めてのことだったので分からなかったことたくさんあると思うんですけれども、今はもう振り返っていろんなデータがあると思いますので、もう一回そこのところと使った予算の関係、しっかりと検証して、次にまた進めていただきたいと思うんですけれど
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○神谷宗幣君 生産のためのお金が接種に使われている、でも、その接種をばらまくこ…
○神谷宗幣君 生産のためのお金が接種に使われている、でも、その接種をばらまくことが次の生産を支えるというかなりの拡大解釈だというふうに思います。 こういった基金の使い方、問題があると思いますので、今回の解釈はそれで一旦聞きましたけれども、これもう少し詳しく調べてまたお話聞きたいというふうに思います。 次に、DXの推進ということも所信で大臣おっしゃっていましたけれども、今回の国会でもガバメン
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○神谷宗幣君 簡潔な答弁ありがとうございます
○神谷宗幣君 簡潔な答弁ありがとうございます。 そうですね、今現状無理だとしても、将来的にはやっぱり国産でしっかりとやっていくと、外国は頑張ってそれやっているわけですから、日本ほどの国力があってそれができないということはないと思いますので、是非そこは経産省と力を合わせてしっかり予算を付けて国内のデータサービスをきちっとつくり上げていただきたいというふうに思います。 今回、いろんな予算のこと
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕 今年の四月の委員会で、私は、日本経済の復調が確実となるまでは利上げはもう少し慎重に行うべきではないかというふうな要望を出しておりましたけれども、七月三十一日に利上げが発表されましたということであります。 日本経済の状況を見ますと、企業の経常利益は一見好調に見えますが、その主な要因は投入コストの低下とそれから製
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 理由は分かるんですけれども、なぜなのかと、なぜ今なのかというところで、もう少し経済や賃金が確実に幅があって、国民が、あっ、経済良くなってきたなと実感してからでいいんではないかというのが我が党の考え方であります。引き続き慎重な姿勢で臨んでいただきたいと思っております。 次に、政府が資産所得倍増というものを掲げて、NISAや新NISAを推奨してきましたが、
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 リスクについてということをお聞きしたんですけれども、利上げそのもののリスクはそれほど高くなかったけれども、アメリカの経済の発表が良くなかったのでそちらの方が主な要因であろうという回答に私は受け止めたんですけれども、先ほど大塚先生もおっしゃっていましたけれども、また同じような状況になることがあると思いますので、そのときにまた暴落したというふうになるとまずいの
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○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます
○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます。 私見なんですけれども、私、今回の株価の大暴落の一つの要因は、岸田総理がインベスト・イン・キシダというのをイギリスかどこかで演説されたことから始まっているのではないかなというふうに思います。 日本は、先ほども円キャリートレードのお話ありましたけれども、金利が安くて資金調達簡単でしたから、外国の機関投資家は日本の株をたくさん買ったということですね。彼
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 現在、日本経済は、一―三月期にマイナス成長を記録し、三期連続で成長が見られない状況です。また、物価高の影響で個人消費が低迷し、スタグフレーションの状況に入りつつあるという見方もあります。 この状況に対して、日銀はスタグフレーション回避のためにどのような方策を考えておられるか、まずこの点について総裁の見解をお聞かせください。
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 総裁、四月の金融政策決定会合後の会見で、個人消費の先行きについて、名目賃金の強さとコストプッシュ圧力の減退に伴うインフレ率の鈍化によって消費がもう少し強い動きを示していくということについて期待感を持っているというふうにもおっしゃっていまして、やっぱり消費の活性化は日銀ではできないので、やっぱり今、物価と賃金の好循環とかいう話があるんですけど、ここに消費も好
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 とはいえ、国債の残高って急激に減らないので、もう持ったまま進んでいくしかないという状況であります。これを一気になくそうとすること自体がちょっと間違いではないかなと思っていて、逆に経済を成長させれば国債の残高は相対的には小さくなるので、そちらの方に今大きくかじを切っていくべきではないかと思います。特に、円安や今後金利上昇で苦しむ起業家の方とか、そういった方出
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○神谷宗幣君 回答ありがとうございます
○神谷宗幣君 回答ありがとうございます。 結局、今まで日本は資金調達しやすかった状態だったと思います。それでもやっぱり回らなかったということは、やっぱり日本人がなかなか金融投資のリスク取らなかったと、だからリスクを取れる外資を入れようということだったと思うんですけれども、先ほど柴議員の方からもありましたけど、NISAとか始まって、かなり日本人もリスク投資を始めているんじゃないかなというふうに思
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今話題のこの法律なんですけれども、この趣旨正しいと思うんですね。だから、我々政治家は外国人や企業からお金を受け取ってはいけないということは、そういった今のお答えいただいた目的があるわけです。でも、こういった制度趣旨に基づけば、民間も過度に、民間の企業も過度に外国人からお金をもらうって良くないと思うんですよね。 なぜ民間企業は、なぜ、政治献金は駄目だけれ
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今、G7では、大きな投資会社が先進国のインフラにもこれからどんどん投資していくというような発言をされています。だから、もちろん競争はいいですし、資本回すことは大事なんですけれども、結局、やっぱり危機感持ってやっていかないと、何でも競争だ、自由だとやっていると、民間の方からどんどん政治も圧力を受けますので、是非その点はもう少し厳しい法的な制限を考えていただき
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 一昨日に引き続き、事業性融資の推進等に関する法律案について質問します。 〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕 六月四日の質疑で、資金の貸し手には制限を掛けないということでした。そうなると、機関投資家や個人投資家から資金を集めて非上場企業の非公開株への投資を行うプライベート・エクイティー・ファンドや、投資家から集めた資金を企業などに直接貸し付けるプ
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○神谷宗幣君 丁寧な御答弁、ありがとうございました
○神谷宗幣君 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 リスクをいろいろ想定して聞いたんですけれども、そういった形で裁判所と管財人でチェックが及ぶということを想定されているということですので、そこのチェック機能をしっかりと監督していっていただきたいというふうに思います。 次に、日本、長期間にわたり低金利政策を続けてきたために、資金調達が日本では容易でした。その結果、外国の資本が日本の株を多く
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今の大臣の答弁は結構範囲を絞ってのお答えだったんですけど、私が懸念していますのは、この一連の金融の制度改正とかによって外資が入りやすい状況ができているという全体のことを聞いたんですけれども、また今度、機会を改めて聞きます。 今回、次の質問ですけど、今回の法案が通って事業性融資の運用がスタートした後に、一定期間たちましたら制度の検証と見直しというものを行
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○神谷宗幣君 お答えありがとうございます
○神谷宗幣君 お答えありがとうございます。 またその見直しのときのタイミングで、今大臣の設定された目標どおりになっているか、またチェックできればと思います。 私、今年で四十七歳なんですけど、子供の頃は日本社会、経済も元気で、何かあしたは今日より明るくなるというふうな、そういう希望があったように思います。しかし、バブル崩壊後の失われた三十年というのも見てきまして、私の父の会社も、小さい会社だ
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 事業性融資の推進等に関する法律案について質問をします。 まず、本法律の目的は、不動産担保や個人保証を取る融資慣行を是正し、会社の資金調達を円滑化することで、事業の継続と成長発展を支え、国民経済の健全な発展に寄与することというふうになっております。そのためには、先ほど小池委員からまたあったところなんですけれども、貸し手を国民経済の発展に寄与しようとする意
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○神谷宗幣君 井藤局長、ありがとうございます
○神谷宗幣君 井藤局長、ありがとうございます。 これ、事前に告知しなかったんですけど、その公平性とかいった場合に、別に国際ルールとか条約があって対等にしなければいけないということではなく、提言とかに基づいてそういう判断をしたという理解で間違いないですか。
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。ルールがあってしたというわけではなくて、話合いの中でそういうことを決めたということで理解しました。 もう一点確認ですけれども、無形資産を含む事業価値の評価は誰が行うのか、そしてその評価に対してガイドラインや基準を設けるのかということをお聞かせください。
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○神谷宗幣君 ちょっと答え分かりにくかったんですけれども、要は、評価はお金を貸…
○神谷宗幣君 ちょっと答え分かりにくかったんですけれども、要は、評価はお金を貸す側が自由に評価をしていいということですから、外国のファンドから借りる場合は彼らが評価をするということで、特に今ガイドラインのようなものはないということで理解をしました。 先日、この委員会で参考人からもお聞きしたんですけれども、今回のこの事業性融資の制度というのは、なかなか、これから事業を始めようというスタートアップ
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○神谷宗幣君 御答弁ありがとうございました
○神谷宗幣君 御答弁ありがとうございました。管財人や裁判所のチェック機能でやっていくということで理解をしました。また詳細は、木曜日にも時間いただいておりますので、そちらで聞きたいと思います。 少しこの法案から外れるんですけども、この後継者不足というのは中小企業だけの問題ではなくて、近年、檀家数の減少や経済的困窮、後継者不足などの理由で宗教法人が事実上売却されるという事案が増えています。そのよう
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○神谷宗幣君 ありがとうございました
○神谷宗幣君 ありがとうございました。 最後の質問です。 宗教法人のブローカーらは、法人買収のメリットを説明する際に、税務署対策を強調するような文言を売りにしているようであります。宗教法人を隠れみのにした脱税やマネーロンダリング等が行われている可能性があります。国税庁はこのような事態を認識されているでしょうか、また、どのような対策を行っているか、併せてお聞かせください。
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○神谷宗幣君 ありがとうございました
○神谷宗幣君 ありがとうございました。 宗教法人の買収というのは元々法が予定していなかった事態ですので、第三者に代表を変更するとか事実上の売買に当たるようなときは、厳しい条件でチェックをしていただきたいというふうに思います。 以上です。
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。 今日は、お二人、お忙しい中来ていただいて、ありがとうございます。事前に少し御挨拶もさせていただいたんですけど、よくこういう場に来ていただく先生方の経歴見ると東大卒の方が多くて、井上先生もそうなんですけど、竹村先生は私と同じ関西大学で、私は学部もロースクールも関西大学なので、東京で同じ同窓の方とお話ができて良かったなと思いながら意見交換
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 そうなんですよね、金利がどの辺になるかによって制度のリスク度合いが、先ほど申しましたが変わってくると思うので、その辺ちょっと見ていかないといけないなと思うんですけれども。 あと、井上先生にまた続けてお聞きするんですけれども、お話の中で例に挙げていただいているんですけれども、スタートアップにはまだちょっと向かないんじゃないかというふうな趣旨の御発言あった
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○神谷宗幣君 ありがとうございます
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 最近、政府、やたらとスタートアップ推しでして、これにもスタートアップと書かれているんですけど、私もなかなか、先生とは意見近くて、これスタートアップにこれ向くのというふうな考えがあったので、ちょっとお聞きをしました。 それと、いただいた資料の中でちょっと難しい言葉があって、ちょっと分かりやすく先生にかみ砕いてお話しいただきたいんですけれども、先生にいただ
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○神谷宗幣君 の方に比較的利用できそうだというふうに書かれているので、このプロ…
○神谷宗幣君 の方に比較的利用できそうだというふうに書かれているので、このプロジェクトファイナンスとか……