神谷 宗幣

かみや そうへい

参政党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.5
総合スコア / 100
発言数3932.5/60
質問主意書1578.7/20
提出法案30.3/20

発言タイムライン

409件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  まず最初に、全世界が注目しているイラン戦争についてお聞きしていきたいと思います。  質問の通告したの十三日でして、それからも少し事態も動いていますので、少し通告していない内容もお聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  三月の十四日にアメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡への軍艦派遣の要請をまずSNSに投稿されまして、その中に日本の

  2. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 これ、やはり詳細を確認いただきたくて、やっぱり我々から見ていても…

    ○神谷宗幣君 これ、やはり詳細を確認いただきたくて、やっぱり我々から見ていても、アメリカ、そしてトランプ大統領の方向性が大きく変わっているわけですね。いろいろ考えるに、どうもやはり、元々イランと戦っていたのはイスラエルですから、イランとイスラエルの戦いに何らかの理由があってトランプ大統領、そしてアメリカも巻き込まれたというふうに見る見方が妥当ではないかなというふうに思います。実際に、トランプ大統領

  3. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 外交ルートをしっかり確保されているということでありました

    ○神谷宗幣君 外交ルートをしっかり確保されているということでありました。  もちろん紛争の早期停戦を、戦争の停戦を促すということも大事なんですけれども、それであれば、自衛隊の派遣を検討する前に、もっとイランと交渉して、インドや中国がタンカー通してもらっていますよね、ホルムズ海峡は完全封鎖ではないはずです。ですから、我が国も、これまでの外交関係をしっかりと生かして、まずタンカー等の航行の保証を取り

  4. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  確かに、道義的に言いますと、我が国だけがということは筋が通らないのかもしれませんが、でも、我々、日本の国会議員ですから、やっぱり、これから原油等止まってくると国民生活に大きなダメージがありますので、せっかく外交関係があるということであれば、そういった視点での交渉も是非お願いしたいというふうに思います。  また、今回のイラン攻撃をめぐる議論の中で、アメリカ

  5. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 大臣、ありがとうございました

    ○神谷宗幣君 大臣、ありがとうございました。今の見解を聞いて、少し安心をいたしました。  二〇一九年になりますけれども、アメリカとイラン、その当時ももめていまして、当時、安倍総理だったんですね。安倍総理は、ハメネイ師に会いに行かれてトランプ大統領のメッセージを伝えたということがありました。  始まってしまった戦争ですけれども、これ早く終結させるということが世界にとっても我が国にとっても非常に大

  6. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  今アメリカの名前も挙がっておりましたけれども、やっぱりアメリカの戦争でこういったこと起きているわけですから、アメリカは化石燃料しっかり持っていますので、そういったところをしっかり大臣交渉して、供給してもらえるように手配をいただきたいというふうに要望しておきます。  次に、原油の安定供給について政府参考人にも伺っていきたいと思います。  石油備蓄の放出に

  7. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 詳しい説明ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 詳しい説明ありがとうございます。  長引かないことを祈るばかりなんですけれども、長引くと必ず生活に影響出てきますので、最悪の事態を想定して今のうちからしっかりと準備をしておいていただきたいというふうに思いますし、これ不安が広がると非常にまずいことになるということでありますね。  余り想定したくないんですが、最悪の事態ということを考えておくと、例えば、先ほど申し上げましたように、自

  8. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  是非国際社会にとってしたたかな外交をやっていただきたくて、国民に対してしたたかに政策進められると困りますので、是非、国民を守る、国益を守るというふうにおっしゃっていただけたと思いますので、そこは期待をしております。よろしくお願いします。  次に、質問の順番を少し入れ替えて、先日、日本にいらっしゃったパランティア社との面談について総理に簡単に伺いたいと思い

  9. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  週刊誌にもそのように書いてありましたので。ただ、国民はやはり急に何か裏で進むのではないかということを心配しますので、今の総理の答弁で安心される方も多かったかなというふうに思っております。  次に、日本の供給する力、生産する力のこの三十年の推移について総理に伺っていきたいと思います。  総理は責任ある積極財政を掲げておられますが、予算、新年度予算を見ます

  10. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 御答弁ありがとうございます。  先ほども、繰り返しになりますけれども、今、国際情勢不安定になっておりますので、やはり日本人一億二千万人の生活基盤ですとか食料とかエネルギーとか、そういったものはやはり我が国が自前で何とか賄えるという状態をつくっていただくことが非常に大事だというふうに思うんです。  参政党、政策の中で、食料自給率一〇〇%とか農家の所得補償をしようとか、火力発電や新型

  11. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  続いて内閣府にもお伺いしたいんですけれども、こういった行政業務の外部化が行われていく中で、政府はこれまで目標値まで作ってPFIというものも導入を推進してきたと思いますけれども、これ推進してきた理由は何だったんでしょうか、お聞かせください。

  12. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  ここまで聞いた中で、総理にも聞いてきて、民間の力を入れていくことは大事なんですが、委託し過ぎると技術とかの継承がなされないとか、もう完全に民間任せになってしまうというふうな懸念もあると思うんですけど、今までどんどん進めてきましたが、今後もその進める方向でいくのか、一旦立ち止まってバランスを考えながら見直していくのか、その辺の見解をお聞かせいただきたいと思い

  13. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  最近見た本で、マリアナ・マッツカートさんという方が書いた本で室伏謙一さんという方が訳をされているんですが、「コンサルの正体」という本が出ていまして、イギリスやフランスなんかで、緊縮財政のために行政改革と一環としていろんな事業を民間委託してしまった結果、いろいろなトラブルが起きる、やっぱり民間が最後まで責任持たなかったりするんですね。それで、やっぱりイギリス

  14. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  目的はお聞きして分かりましたが、やっぱりマイナス面が非常に大きいんではないかという懸念がありますので、是非もう少し戦略的に予算配分をしていただけないかなという要望をしておきたいと思います。  といいますのは、人が足りない分野ってありますよね。例えば、理系は足りないとか建築業は人が足りないとか、公務員も足りていないというようなところがあります。そういったと

  15. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 私も、二年間本当教師していましたので、教師の知り合いもいるんです…

    ○神谷宗幣君 私も、二年間本当教師していましたので、教師の知り合いもいるんですけれども、やっぱりなかなか現場では問題あるんじゃないかなと。デジタルなので、電池が、電源がなくなったら使えなくなるとか、あと、どうしてもゲームとか入っていると遊んでしまうとか、なかなか子供が集中しないんだということで大変だという声も聞いていますので、是非慎重に検討していただいて、子供はやっぱり新しいもの好きですし、いい部

  16. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 時間が来ましたので終わります

    ○神谷宗幣君 時間が来ましたので終わります。  ありがとうございました。

  17. 本会議

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  参政党を代表し、令和七年度補正予算に対し、反対の立場で討論をいたします。  これまで三十年にわたって進められてきたコーポレートガバナンス改革によって、日本の大企業は株主利益の最大化を優先する経営を半ば強制されてきました。その結果、企業経営はコストカット経営を余儀なくされ、賃金は上がらず、下請は買いたたかれ、そうして捻出された利益は、配当や自社株買いなど、

  18. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  今日月曜日ですけど、土曜日に、シカゴ大学名誉教授の国際学者でもいらっしゃるミアシャイマー教授と対談をさせていただく貴重な機会をいただきました。その中で、小泉防衛大臣もよくおっしゃっていますけれども、今の国際状況非常に厳しくて、日本はサメがうようよいるプールの中を安全に泳いでいかないといけないような、それぐらい厳しい状況にあるよというふうな評価をいただきまし

  19. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  二つ目の質問通告で改善点をと聞いていたのを併せてお答えいただいたのかなというふうに思っております。  そうなんですね。総理もおっしゃったように、コストカットで内部留保なんかは増えているということなんですけれども、やっぱりこの間やってきたコーポレートガバナンスですね、これの方向性にやはりいろいろ問題があったんではないかというふうに思っています。  ですか

  20. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 是非、やっぱり賃金が上がっていかないといけませんので、いろんな方…

    ○神谷宗幣君 是非、やっぱり賃金が上がっていかないといけませんので、いろんな方策を矢継ぎ早に打っていただきたいなと期待をしております。  次に、こういった国際化の中で外国人の不動産取得というものが問題となっているわけですけれども、やはり中国人の不動産取得が多いというデータがあります。  でも、調べますと、中国では政府の許可なく年間五万ドル以上の海外送金ができないというルールになっていますが、な

  21. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  三千三百億、六百億という数字を初めて聞きましたので参考になりましたが、やはりそれよりも多い金額が動いているんではないかというふうに考えます。  いろいろ国際取引されている人に聞きますと、香港とかシンガポール経由で入れているんじゃないかとか、あと暗号通貨ですね、そういったもので何かの形でやっているんではないかというようなことも懸念されつつ、資料二を見ていた

  22. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  そのチェックのときに、突き合わせているということなんですけれども、他国の税関とか通関の当局が発行する証明書ですね、それが本物かどうかということが怪しいんではないかということであります。  日本の行政機関として公式にこれ照会するような、そういう方法はあるんでしょうか。もしないんであれば、どういった形でこの真正性というものを確認しながら確認が行われているのか

  23. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 回答ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 回答ありがとうございます。  もちろんやっているとは思うんですね。ただ、これも具体的にちょっと詳しくは申し上げられませんけど、いろいろ聞いていると、お金払うとそういった書類が偽造できるんだというふうなこともありまして、分からないですよね、なかなかね、言語も違いますし。そうなると、今回資料で示したような犯罪が行い得るということでありますので、日本人は真面目でルール守りますし、我々もそ

  24. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  これも先ほどの通関の書類とかと一緒で、公文書なので信頼はしたいんですけれども、やはり技術もどんどん発達してきて、こちらのチェックもどんどんレベル上がりますが、向こうの偽造のレベルも上がってくるということですので、結構この辺はこれから、インバウンドするにしても外国人を受け入れるにしても、非常に重要なポイントになってくると思いますので、引き続き、厳しいチェック

  25. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 やはり、中国という国は、本当に人口が多くて大変だということですね

    ○神谷宗幣君 やはり、中国という国は、本当に人口が多くて大変だということですね。やっぱり取締りも厳しいそうであります、日本以上にですね。だから、中国の方、日本に来ると、やはり何だかんだ言って日本の方が取締り緩いじゃないかというふうなことを言われているということも耳にしますので、是非、中国政府ともその部分では連携しながら、外交上はいろいろ今もめていますし、そういったところは、私は厳しくいく総理の姿勢

  26. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。問題意識は共有いただいているということですので、是非取組進めていただきたいと思います。  いろんな条約等あると思いますが、日本人は中国では不動産買えませんから、そういう点でいえば、我が国が少し厳しい制度をつくっても別に不平等ではないかなと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、補正予算について話を戻したいんですけれども、温暖化対策とエネルギー政策の

  27. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 これも、GX事業というものが全てそういう気温を下げるためにやって…

    ○神谷宗幣君 これも、GX事業というものが全てそういう気温を下げるためにやっているんじゃないんだと、温暖化ガスの、だけの目的じゃないんだということは重ねて聞いてきたことでありますけれども、であれば、ちょっと前提をこれから変えていかないといけない。省エネとか環境負荷を下げるということは大事だと思いますし、高効率のエネルギーをつくる、自前のエネルギーをつくるということも大事だと思うんですけれども、世界

  28. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 海外から輸入したメガソーラーをもうやめましょうというふうな方向転…

    ○神谷宗幣君 海外から輸入したメガソーラーをもうやめましょうというふうな方向転換は非常に我々も喜んでおります。  あともう一点、私たちが気にしているのはやっぱり風力ですね、風力発電。これも環境負荷が大き過ぎます。  ですから、そういったものを見直していただいて、もちろん水力ですとかフュージョンですとか、そういったところはもうどんどんと進めていただきたいですし、新しいエネルギーの開発ということは

  29. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 基幹産業ですので、その業界がやっぱりしっかり潤うような形で、環境…

    ○神谷宗幣君 基幹産業ですので、その業界がやっぱりしっかり潤うような形で、環境負荷なんかも配慮しながら、バランスを見てやっていただきたいと思います。  残り時間なくなってきましたので、最後の質問になるかと思いますが、医療費が高いというのはもう皆さんの共通の認識で、四十七兆円ぐらい掛かっているわけですね。予防医学、予防医療の方にシフトしていきたいというのは、多分これも皆さん同じ方向だと思うんですけ

  30. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 時間参りましたので、終了したいと思います

    ○神谷宗幣君 時間参りましたので、終了したいと思います。  ありがとうございました。

  31. 本会議

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  会派を代表して、補正予算について質問をいたします。  まず、補正予算とは、年度当初には予想できなかった支出に対応するための仕組みであり、災害対応や物価高対策など、本来、緊急不可避の支出に限定されるべきものです。しかし、今回の補正には、危機管理投資、成長投資、防衛力・外交力強化、GX推進、基金造成など、本来当初予算で議論すべき中長期的な政策が数多く含まれて

  32. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○神谷宗幣君 参政党代表の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党代表の神谷宗幣です。  今、国民は、政治と金の問題や議員の定数よりも、国力が落ちて生活が苦しくなっているということに不満を持っていると感じています。  その一因となっている国民の情報や富を奪って国に損害を与えている行為、これを止めたいと思いまして、我々は昨日スパイ防止法というものを案として提出をいたしました。総理もスパイ防止法の必要性を感じておられると思いますが、スパイ防止

  33. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  この法案に関しては我々も一緒にやれることだと思いますので、是非積極的に進めていただきたいと思います。  あと、二つ目です。  失われた三十年、日本だけが経済成長をできませんでした。先進国の中で相対的に貧しくなった根本的な原因、総理は何と考えておられますか。お聞かせください。

  34. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  このような形で予算委員会に長時間出て各党のお話を現場で聞くのは初めてでございまして、いろいろ聞かせていただきながら総理の答弁を聞いておりますと、非常にストレートで分かりやすい答弁が多くて、片山大臣の先ほどの午前中の答弁も非常に分かりやすくて、今支持率が大変非常に高いわけですけれども、こうい

  35. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 答弁ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 答弁ありがとうございます。  そうなんですね。我々も、グローバリズムの全てが悪だと言う気はないですけれども、行き過ぎるとやっぱりマイナス面が見えてくるということを指摘しています。  そういった中で、今総理からお話ありました同志国、我々も法律に基づいて民主主義でやっていかないといけないということはもう全くそのとおりだと思いますけれども、一番の同志国はやっぱりアメリカだというふうに思

  36. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  今の答弁お聞きして、アメリカ・ファーストは決してアメリカだけが良ければいいという考え方ではないというふうに総理もお考えだということで、私も賛同いたします。  我が党も、日本人ファーストと言って、日本人だけが良ければいいのかと大分たたかれましたけど、そんなことは思っていなくて、我々は日本の国会議員なので、国民の暮らしを良くするのは最優先にしなければいけない

  37. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 個別事例がということでなくて、実際アメリカでもそういったことがあ…

    ○神谷宗幣君 個別事例がということでなくて、実際アメリカでもそういったことがあって、議会でもそういうことが検証されて認められている。日本でもあったんです、たくさんあったんですね。例えば我が党の党員さんなんかであれば、ワクチンと書いて動画が四十三回、数えているのもすごいなと思いますけど、四十三回消されましたみたいな人もいて、別にワクチンがどうこうというんじゃなくて、厚労省のデータはこうで一定のリスク

  38. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 御説明ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 御説明ありがとうございます。  ここで総理にちょっと簡単にお聞きしたいんですけれども、SNS上の権利侵害ですね、権利侵害に対して一定の規制が掛けられる、若しくは掛けるということに対しての総理のお考え、簡単でいいのでお聞かせください。

  39. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  今、私、権利侵害についてということで、事前に実はちょっと絞って聞いたつもりだったんですけれども。  私も、権利侵害に対してやっぱり規制は必要だというふうに考えています。実際に、もう誹謗中傷や名誉毀損というのはひどくて、実際にテレビで出た方が、非常にその発言で誹謗中傷されて亡くなられた方もいるというふうに考えていますし、あとはそういった名誉毀損で逮捕される

  40. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  そうですね。ですから、虚偽、デマに関するチェックはやっぱり慎重にやっていかないといけないと。これ表現の自由との兼ね合いもありますので、是非そこは問題意識を共有しながら議論を進めていきたいなというふうに思っています。  最近さらに、権利侵害とか虚偽、デマ以外に、SNSの検閲だと、検閲と言うといけないですね、規制だというふうに言われているのが、外国の影響工作

  41. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。答弁ありがとうございます。  スパイ防止法等の制定は、だから必要なんだということは、目的意識一緒だというふうに思います。  SNSに話を戻しますけれども、やっぱりSNSの規制を掛けるんであれば外国の例も参考にできまして、EUなんかは二〇二二年にデジタルサービス法というものを作って、やっぱり透明性あるデータベースをちゃんと作って、なぜ削除したのかとか、どうやっ

  42. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  SNSによる影響工作も駄目ですけど、お金の方はもっとダイレクトなので、是非、SNSも厳しくするというのであれば、金銭の方もより厳しいルールが必要だというふうに申し述べておきたいと思います。  ちょっと時間配分大分間違えまして、三分の一ぐらいしか終わっていないんですけれども、総務大臣にお聞きしたいと思います。  やっぱりSNSによる影響工作というかデマと

  43. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  やはり、SNSもどんどん広がってきていますけれども、テレビ、新聞の影響力もまだまだ大きいです。そこはやはり、きちんとルール、法律ありますので、それが守られるような指導を引き続き徹底していただきたいというふうに思います。  高市総理も、総務大臣のときにかなり突っ込んだ発言をされていました、今日ちょっと紹介できませんでしたけど。ですので、今後もそういったこと

  44. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 分析できないが九九・四%というのは明らかにおかしいというふうに思…

    ○神谷宗幣君 分析できないが九九・四%というのは明らかにおかしいというふうに思います。足りない情報がたくさんあるので、やはりこれはしっかりと情報提供に努めていただきたいと強く要望しておきます。  あと、移民のところで聞きたいんですけれども、外国人政策をゼロベースで見直すというふうに総理おっしゃいましたけれども、外国人の受入れ数というものは見直していくのか、それから外国人の帰化要件は厳格化していく

  45. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 はい

    ○神谷宗幣君 はい。  答弁ありがとうございました。この問題は大きなテーマですので、引き続き聞いていきたいと思います。  たくさん通告していましたけれども、ちょっと時間配分を間違えまして大分残してしまいましたが、また次の機会に聞きたいと思います。  ありがとうございました。

  46. 本会議

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  会派を代表して、高市総理の所信表明に対して質問をいたします。  高市総理、第百四代内閣総理大臣就任、誠におめでとうございます。就任早々、トランプ大統領との会談を始めとする様々な外交活動に続いての国会での質疑、大変かと思いますが、よろしくお願いいたします。  本日は、党を代表して本会議場で質問に立つ初めての機会となりますので、冒頭、我々参政党のスタンスを

  47. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  我が党初めての予算委員会になります。よろしくお願いします。  参政党は、この夏の参議院選挙で、日本人ファーストというキャッチコピーを掲げて選挙を戦い、たくさんの国民の方から支援をいただきました。  この日本人ファーストという言葉に込めた意味は、国境を越えた経済競争による行き過ぎた新自由主義、多国籍企業に富が偏在し、それぞれの国の中間層が没落してしまうよ

  48. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 大臣の答弁で、貿易赤字を減らしていくこと、産業の空洞化を改善して…

    ○神谷宗幣君 大臣の答弁で、貿易赤字を減らしていくこと、産業の空洞化を改善していくことというふうなことが狙いとしてあるんだろうということを前提に交渉されたということと理解をしました。  その上で、二つ目、また赤澤大臣にお聞きしたいんですけれども、今回いろんな国々がアメリカと関税交渉していますけれども、どこの国は有利に条件を取っていて、どこの国は厳しい状況に追いやられているのか、それぞれ一か国ずつ

  49. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  どこの国との比較はできないということでしたけれども、やはり世界中に仕掛けているわけで、うまくやっているところとそうでないところがあるというふうに、数字を見ていても分かります。カナダなんか三五%という数字出ていますし、中国も高いです。  一方で、日本ほどの経済の大きさはないですけど、アルゼンチンなんかはミレイ大統領がかなり優位に交渉を進められていて、大体、

  50. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 今の総理の答弁聞きますと、トランプさんは、こういうことを自分はや…

    ○神谷宗幣君 今の総理の答弁聞きますと、トランプさんは、こういうことを自分はやるんだということは一方的にお話しになることはあるけれども、一緒にやらないかというようなことはなかったというふうに受け止めました。  今回の関税交渉をこれから進めていくときにここがポイントなんではないかなと、ずうっと私は財政金融委員会でも加藤大臣とかにも提案をしてきました。日本の今の政策というのは、かつてのバイデン政権の

  51. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 総理、よくアメリカとの関係について御説明されて、私も分かっていま…

    ○神谷宗幣君 総理、よくアメリカとの関係について御説明されて、私も分かっています、同盟国ですし、より近い関係、経済規模もうちの方が大きい。にもかかわらず、なぜ今回こういった条件になったのかということがやっぱり納得がいかないですよね。一方的に関税を掛けるというふうに言われて、私たちは決して今回の条件がいいとは思っていません。  ここは解釈の違いで、いや、これだけの条件を勝ち取ったんだというふうに赤

  52. 予算委員会

    ○神谷宗幣君 是非、この選挙中のSNSに関しては、与野党を含めてしっかりと議論…

    ○神谷宗幣君 是非、この選挙中のSNSに関しては、与野党を含めてしっかりと議論していただきたいというふうに思います。  我が党は、何か後ろにロシアがいるというふうに選挙の終盤に言われて、大変大きな迷惑を被りました。これ、本当に選挙中にそんなこと言われたらとんでもないというふうなことで、それを、非常に迷惑を被りましたので、そういったことが起きないような規制を掛けるといったことは考えてもいいと思うん

  53. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  私も五分しかありませんので、少し早口で聞かせていただきたいと思います。  通告にないのも一つ二つ聞きたいんですけれども、今回、そもそもこういう話になっているのは、さきの衆議院選挙で国民民主党さんなんかが躍進されて、それが手取りを増やすといった言葉が国民に受けて、それで議会構成が変わって減税をしようという話になっていたけれども、やはり半年たっても真摯な話合

  54. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  そういった中で、やっぱり利益衡量が必要で、自民党側はやっぱり財源をどうするんだという話がある一方で、野党側としては、財源も大事だけど国民の生活も大事だろうと、財源を守ってプライマリーバランス合わせて国民が貧しくなって国が滅んだら意味ないでしょうということだと思います。  これ、利益衡量の中で、やはり財源論よりも国民の目の前の生活を大事にしようとしたという

  55. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  そこは野党七党の中でも少し違うのかなと思いながら、財源論は確かに私たちも無視はできないと思っていますけれども、結局、国民経済を回さないと次の税収は入ってこないので、結局じり貧になるでしょうというような中で、やはり今回は減税政策が必要だったというふうに考えて賛同をしております。  そういった中で、参政党の発議者の鈴木議員に聞きたいんですけれども、今回、与党

  56. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました。  ガソリン税があったとしても、できないこともあると。ということは、やっぱりトータルでやり方を変えていかないといけないということだと思いますので、一兆円の財源が財源がと言うのではなくて、トータルのインフラ整備の在り方を見直していく必要があるのではないかというふうに問題提起させていただいて、質問を終わります。

  57. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  通告四点しておりましたけれども、ほかの委員さんの意見も聞きながら、少し順番を変えていきたいと思います。三番から行きたいと思います。  まず、公益信託ということですけれども、国民の皆さん、なかなか言葉聞いても分からないかなと思うんですが、資産家とかが、お金、財産があると、が委託者となって、学術とか慈善とか宗教的その他公益目的のために受託者というのを決めてそ

  58. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 一応の説明は聞きましたけれども

    ○神谷宗幣君 一応の説明は聞きましたけれども。  今回、公益信託というものをつくって、また公益法人と一元で管理しようということだと思うんですけれども、これまで公益法人というものがありまして、こういうのがあってこれまで監督を行ってきたと思うんですけど、その中で私が先ほど述べたような違法な事項というのはどれぐらい摘発されているのか、過去の事例を教えてください。

  59. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 公益法人、資料を見たら一万ぐらい、九千七百ぐらいあるんですよね

    ○神谷宗幣君 公益法人、資料を見たら一万ぐらい、九千七百ぐらいあるんですよね。それで、内閣府でチェックする方の人数、先ほど委員の質問では六十五人、都道府県の人数はよく把握できていないと、ほかの業務を掛け持ちでやるということで。で、過去の摘発事例がめちゃめちゃ少ないということでしょう。これ、絶対ざるになりますよ。これで公益信託も合わせて二万件とか三万件とかになったときに、これ絶対チェックが私できない

  60. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 私も、余り具体的には言いたくないですけど、昔、公益社団法人に所属…

    ○神谷宗幣君 私も、余り具体的には言いたくないですけど、昔、公益社団法人に所属しておりまして、公益社団法人に形を合わせて申請して通ったんですけれども、結局やっていることは従来とそんな変わらないんですね。法律に合わせてやり方ちょっと変えたりとか書類出すの変えるだけで、実態は何も変わっていないと。でも、それ、届出すると税金とかが節税されるからというようなことでやっていたのを思い出すと、非常にこの制度危

  61. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 新しい資本主義という言葉は、この定義が分かりにくいんだと思うんで…

    ○神谷宗幣君 新しい資本主義という言葉は、この定義が分かりにくいんだと思うんです、今も説明長くて。  私、初めてこの新しい資本主義という言葉を耳にしたのは、昔、内閣府の参与を務められた原丈人さんが二〇〇九年に書かれた本のタイトルがまさに「新しい資本主義」ということで、国民の所得を増やすには、株主偏重を改めて、企業が従業員や社会の利益還元するように、企業や従業員や社会の利益還元に資するような、そう

  62. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  まず、政府が六月にまとめる経済財政運営と改革の基本方針、骨太の方針と言われますね、の原案がこの間出ていましたので、少しそれについてお聞きしたいんですけれども。  野党が求める減税政策での手取り増を否定し、賃上げを起点とした成長型経済の実現を目指すというふうに記載がありましたけれども、今の現状ですね、減税もしない、大幅な国債の発行もしない、若しくはできない

  63. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 いろいろ考えておられるということで、生産性の話ありましたけれども…

    ○神谷宗幣君 いろいろ考えておられるということで、生産性の話ありましたけれども、先ほどのやり取りの中でインボイスの話が何回か出ていましたが、インボイスなんかもう一番生産性下げていますので、ああいうのをやめることが一番生産性を上げることにつながるというふうに思っています。  このコスト型の経済ですね、賃下げ、賃下げの経済を招いたのは、やっぱり過度な自由競争と外国資本の受け入れ過ぎ、株主への配当を重

  64. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  大分オブラートに包んでお話しされましたけれども、大統領令、私も読みました。中国を含むアメリカの敵対勢力が学生ビザなどを悪用し、訪問学生を利用してアメリカの名門大学で情報収集をしようとしている。それから、この十年間だけでも、ハーバード大学などは中国からだけでも一億五千万ドル以上のお金を受け取っていて、ハーバードが中国共産党の準軍事組織の構成員を繰り返し受け入

  65. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 受入れの基準も答えていただきたかったんですけど

    ○神谷宗幣君 受入れの基準も答えていただきたかったんですけど。  私は、もちろん、日本人で留学していた人を受け入れるというのはもう大いに賛成で、是非救済をしていただきたいと思うんですけれども、先ほどの理由で追い出されるような人たちもいるわけで、その人たちを全部日本が抱えるというのはちょっと承服できないなというふうに思っています。  ハーバード大学、学費高くて、年間九百万とか一千万なんですね、学

  66. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  ほかの委員会でも自民党の先生も質問されていましたけれども、一万人のうち、約一万人のうち三千人中国人ということですね。外国人が四割ということですから、これ、別に外国人の受入れのためにつくった制度じゃないはずなのに、四割も外国人の方に支援しているというのは、本当に日本の予算の使い方としてどうなのかということですね。単純計算しても、中国人の留学生だけで年間九十億

  67. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 明言ありませんでしたけど、特に国に相談はなかったという理解でいい…

    ○神谷宗幣君 明言ありませんでしたけど、特に国に相談はなかったという理解でいいんですよね。  ですから、都知事ですから、それは政府とは違うので、御自由といえば御自由なんですけれども、でも、とはいえ、東京都です、一千四百万人がいる東京都のトップがそういうことを言われるというのは、結構外交的にも影響あるのではないかなと思いますね。  トランプ政権はWHOからの脱退を表明しているのは皆さん御存じだと

  68. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  資金決済に関する法律の一部を改正する法律案について質問します。  暗号資産は実体のない資産で、特殊なマイニングの手法を用いて掘り出すことで生み出されてきたものであります。また、価格の変動も激しく、コインによっては詐欺まがいの行為も行われていたため、私も当初、昔、仮想通貨と言っていましたけれども、仮想通貨と聞いたときは怪しいなというふうに思っていました。し

  69. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  まあなかなか見解を出しにくいということだったんですけれども、私、これ非常に注視しておく必要があるというふうに思っていまして、トランプ政権の暗号資産戦略というものがあると思うんですけど、これは単なるデジタル金融技術の推進を超えて、アメリカの中央銀行、FRBの影響力をそごうとしている構造改革ではないかなというふうに考えています。  まず、先ほども話がありまし

  70. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  どんどんとその暗号資産の流通とか総量が増えてくるので、法律が追い付いていないという状況だと思うんですけれども、今日の議論聞いていましても、なかなかリスクもあると、でも一方で、やっぱり便宜性であったり利用者保護を図らないといけないということで、制度の合間でいろいろ検討があると思うので、是非、そういった中で、アクセルを踏むのであれば、やっぱり税制も含めてやって

  71. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。植田総裁、よろしくお願いします。  今日、私、いつも、いつもなんですけど、最後なので、大分聞きたいなと思っていたことはいろんな先生方から出ましたので、少し通告にないものも聞いていきたいと思うんですけれども、一番目の質問はもうまさに最初に西田先生が全部聞かれてしまったので、それからもう一歩突っ込んで、結局、今、五月十六日に発表されたGDPの速報値なんかも下がって

  72. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 通告していなかった内容ですので、上げるときは見込みですから、下げ…

    ○神谷宗幣君 通告していなかった内容ですので、上げるときは見込みですから、下げるときもある程度経済がこれは沈むぞという見込みが付いたら検討いただきたいなというふうに思うわけであります。  それからもう一点、こちらも通告なかったんですけれども、物価高騰における生活苦、それから米の不足ですね、米の不足やアメリカのトランプ関税の不安も加わったことで消費者のマインドが今すごく下がっていると感じています。

  73. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 通告にない質問で申し訳ありませんでしたけれども、まさにその部分を…

    ○神谷宗幣君 通告にない質問で申し訳ありませんでしたけれども、まさにその部分を、先ほど今日のこの委員会の中でも話がありましたように、財務大臣等と相談いただいて、ちょっとそこの足並みとか方向性が合わないと、これまでの金融緩和がうまくいってこなかったところもちぐはぐだったというふうに私たち何度も指摘しておるんですけれども、今本当に微妙なタイミングですので、そこら辺のところの連携をしっかりとお願いしたい

  74. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  繰り返しの議論になりますけれども、参政党は、先ほど大門先生おっしゃったみたいなMMTの理論ではないので、無制限にどんどん買ってくださいということではないんですけれども、やはりまだ日本経済が弱くて金融機関も力がそんなに取り戻せていないと、国際的な規制はどんどん年々強くなるわけですから、もう少し日本経済が力を取り戻すまでは日銀に国債の方を買ってもらうようにして

  75. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  統合政府の話は今の説明で確認できましたけれども、先ほど別の委員の質問の中で、財務省も新商品を考えていこうということも検討されているということでしたので、その中に、日銀だけじゃなくても、イギリスが十八世紀ぐらいからやっていたコンソル債というものもありますね。この間までずっとやって、この間やっと償還しましたけれども、そういったものも考えながら何とかこの財源の確

  76. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 やっていないということなので、そこだけ聞ければよかったんですけれ…

    ○神谷宗幣君 やっていないということなので、そこだけ聞ければよかったんですけれども。  後段、もう一つ、日本は二〇三〇年度に向けて非常に厳しい燃料基準というものを設定しています。これもかなり自動車産業の経営にダメージを与えるというふうに私たちは考えているんですけれども、二〇三〇年度の燃費基準でこれが、燃費基準を自動車産業に課すことでどれぐらいの経済的なマイナスの影響があると試算しているかも、やっ

  77. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました。  では、中身見ると、リッター二十四・五キロ、ごめんなさい、二十五・四キロですね。これはなかなか難しくて、軽自動車とかまでそれを思ったら相当やっぱり価格上げていかないといけない。軽自動車一台三百万なんてなったら今の日本人の所得の中では買えませんし、それからあと、今電気も足りないので、EVだEVだとEVを増やすと今度は電気が足りなくなるということがあります。

  78. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  今回は、保険業法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  今回の問題の発端は、保険販売の代理店も兼ねる自動車販売と修理業を営む会社が、車に自ら傷を付けるなどして保険金の水増し請求をしていたといったようなことだと思います。今後同じような問題が発生しないように、損害保険代理店と保険会社の双方へのチェック体制を強めようという今回の法改正には賛同できる

  79. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  二千億というお金は、比較すると二〇二五年度の地方創生関連予算と同じぐらいの結構な額で、さっき梅村先生の方から御指摘ありましたけれども、なかなか収益が上がりにくい業界になっている中で、二千億が毎年協会に入ってくるというのは結構大きな比重を占めると思うんですね。  私、この自賠責保険が駄目だと言っていたり社費をなくせと言っているんではなくて、結局、こういった

  80. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  この政策保有株式、今挙げていただいたようなもちろん問題もあるんですけど、一方でメリットもあると言われていまして、取引関係の維持強化、それから安定株主の確保といったものもあるということなんですね。  この株の持ち合いと聞くと、あのBIS規制というのを掛けられたときに、日本の金融機関が一気に株を放出させられたということがありまして、そのときも株の持ち合いは癒

  81. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました。制度趣旨も含めて教えていただきました。  今農水大臣替わって、結構JAの問題が皆さん気にしていまして、こういったことでもJAの経営に何か影響及ぶんじゃないかというふうな心配の声が上がっていましたので、確認の意味を込めて質問をさせていただきました。  最後、四点目ですね。今回、法改正後の影響検証というものをまた五年というふうに書かれているんですけれども、これ

  82. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました

    ○神谷宗幣君 ありがとうございました。  先ほど私が指摘しました政策保有株式なんかは、結構、売却が進んでいくと五年でもう状況大きく変わってしまうということも考えられますので、先ほど少し要望事項述べましたが、そういったものをチェックしていただきながら、別に五年後に限定されていないということですので、また一年後、二年後の変更状況を見ながら適正な指導を行っていただきたいと要望して、質問を終わります。

  83. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  自民党の郵政事業に関する特命委員会や総務部会などは五月九日に合同の会議を開き、郵政の本来業務に自治体の窓口業務を代行するなどを加える一方、郵便局のネットワークの維持に向けて、政府が保有する日本郵政の株式の配当金などを財源に、郵政事業に約六百五十億円の交付金を拡充する法律案の改正というものが検討されて、そして、二十日には総務会で郵政民営化の法案改正について了

  84. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 回答ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 回答ありがとうございます。  確認できたのは、郵政の事業に対して税金の負担はなかったということであります。  今いろいろな説明ありましたけれども、結局、民営化して良かったのかということですよね。貯金、保険、郵便局、郵便サービスというものがワンストップで受けれたものが、それを解体してしまったので便宜性がなくなりましたと。サービスの向上も図れていませんし、郵便事業なんかは民間との競争

  85. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  こちらもやっぱり民営化して総資産が目減りしているということが分かるのと、あと、結構リスク投資もやっていますよね、海外で運用してすったとか、結構なそういうのもありますし、かんぽの、先ほど言及もありましたけれども、不正な勧誘といいますか、そういったもので行政処分もあったということですね。  これ、元々郵貯のお金が、郵貯、簡保のお金がですよ、民業を圧迫するんだ

  86. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  我が党も減税とかを強く訴えているわけですけど、言うたびに財源が財源がというふうに言われます。もちろん、赤字国債を無制限に出すということも問題があるというふうに思うので、そこに関して、我々、こういった、過去の政府がやってきたような、国民から集めたお金をしっかりと公的な運用に回して、それで公的な事業の一端を担ってもらうというやり方を進めていくのがいいんではない

  87. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 はい

    ○神谷宗幣君 はい。  ありがとうございました。  今は世間、米の問題で騒いでいます。で、備蓄米の放出等もしていくわけですけれども、それでも金額が下がらないときに、結局、農林中金やJAが悪いんだというような形でJAの民営化だというふうな議論になってしまうと、先ほど言いました郵政の事業と同じ話になりますね。金融と農業を切り離すとかなると、結局それで補填していた部分が農業に回らなくなります。  

  88. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。  本法案の今国会での提出理由は、産業の開発などを目的とした投資に関する財政投融資特別会計投資勘定の財務に関する自立性を高め、投資の財源を円滑に調達し、機動的に資金供給を行うため、必要な規定の整備を行う必要があるというふうにされていますけれども、なぜこの時期に法案を提出する必要

  89. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  ここでちょっと、言いたいこともあったんですけど、さっきの質問の中で大分出たので、質問の二番の方に先に行きます。  今回、第五十九条の改正によって投資財源資金への投資勘定からの繰入れが、予算で定めるところにより等の規定によって財務省のコントロールが大分利くようになるのではないかなというふうに考えます。そして、五十九条三項及び第四項においては、投資財源資金へ

  90. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 御答弁ありがとうございます。  ほかの質問の中では、今回ので逆にお金を留保して使い勝手を良くするんじゃないかというふうな指摘と私は結構逆のことを思っていまして、改革はしなければいけないので、私、今回の法改正はかなりガバナンスが利く、強められる改革になっているんじゃないかなというふうに思っていまして、でも、それは必要なことなので、やっていくことも必要なんですが、一般会計からの繰入れは

  91. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  この特別会計のところはずっと見直しがされてきて、どんどんどんどんとやっぱりその使われる額というのが減ってきているということです。  それは私はいい面と悪い側面が両方あると思っていて、いい側面としては、やっぱり無駄なことも、先ほどいろんな委員から指摘ありましたけれども、やめた方がいいような機構ですね、取り潰した方が、そういうようなものもあると思います。何で

  92. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  時間来ておりますけれども、自民党は、九年前の選挙の公約で、超低金利活用型財政投融資の活用で三十兆の事業をやりましょうぐらいのことをおっしゃっていたので、今こそそういった長期的な公的な事業というもので民間に、国民にお金をしっかりと配布していただきたいという要望をしまして、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。

  93. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  今年の四月二十三日に、岸田文雄前総理が会長を務める自民党の資産運用立国議員連盟から資産運用立国二・〇に向けた提言というものが出されました。そこには、現在、世代に関係なく一律とされているNISAの制度を高齢者に限って毎月分配型の投資信託を買えるようにしたり、投資信託などのスイッチングですね、預け替えを認めることを想定したプラチナNISAというものについて提案

  94. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○神谷宗幣君 丁寧な御答弁ありがとうございました。  そうなんですね。何かこの今回のプラチナNISAは、NISAにそぐわないんではないかなというふうな考えがあります。また、NISAは結構若い人たちが買っていて、ネットで買えるんですけれども、年配の方になるとやっぱり窓口になってしまって、そうなると、また窓口で一生懸命売るみたいなことが起きてしまうと、必要のない金融商品を買わせたりとか、そういったこ

  95. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  これ非常に大事なところですので、今確かに米不足なんですが、輸入米をどんどん増やしていきましょう、政府がですよ、政府が輸入米をどんどん増やしていきましょうということになると、農業政策、特に稲作ですね、変わっていきますので、今守らないといけない状況ですから、政府が外国米をどんどん入れるということはやめていただきたいというふうに思いますし、これはやっぱり農水省の

  96. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます

    ○神谷宗幣君 ありがとうございます。  アメリカが抜けた分負担をさせられることはないという答弁はいただいたんですけれども。  ただ、WHOだけではなくて、アメリカは今いろいろ見直ししていまして、いろんな国際機関から抜けたり出資を減らしたりということがあって、国際機関の方から日本の方にもうちょっと負担してくれないかというような要請は来るかと思いますので、これは、財源のことを考えたときに、今もう減

  97. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 大きく見直すことは今のところ考えていないという答弁だったかと思い…

    ○神谷宗幣君 大きく見直すことは今のところ考えていないという答弁だったかと思いますけれども、でも人工物だったか自然発生したものかによるチェックをやっぱり私はすべきだということを、前、この委員会でも述べたと思います。そういった検討をアメリカが発表しているわけですから、日本もそういったことをチェックする機関をしっかりとつくって、それから物事を進めていくべきだというふうに、段階をもう一段階加えていただき

  98. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 昨日、参議院の決算委員会で川田龍平議員がかなりワクチンについては…

    ○神谷宗幣君 昨日、参議院の決算委員会で川田龍平議員がかなりワクチンについては突っ込んでおられましたけれども、やっぱり健康被害が出ているんですよね。それのもとが自然発生で広がったものじゃなくてもし作られたものだったという可能性があるんだったら、それでバイオテロみたいな話になってくるので、そういったところの検証をしっかりとやった上で、そういったワクチンビジネスみたいなものが実際あるわけですから、そこ

  99. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です

    ○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。  本日は、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案について質問いたします。  私は、この委員会でも、大規模な国営ファンドなどをつくって、長期的視点から社会課題の解決のための投資やリスクマネーの供給を進めていったらどうかというふうに提言していたぐらいですので、政策投資銀行の投資事業を延長することに対しては異存はないという立場でございます。  そうい

  100. 財政金融委員会

    ○神谷宗幣君 これ、エネルギーなかなか難しいですね、うまくいくかどうかというよ…

    ○神谷宗幣君 これ、エネルギーなかなか難しいですね、うまくいくかどうかというようなことも分からないので、まさにこういう公的な資金を入れるところかなというふうに考えているんですね。  実は、最近、新聞にも載っていましたけれども、発電事業者の倒産が結構増えていまして、太陽光や風力発電の倒産というのも出ています。その原因の一つがFITの買取り価格が下がったためということですけれども、今までいろいろ投資

前へ1 / 5 ページ次へ