石橋 通宏

いしばし みちひろ

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
16.6
総合スコア / 100
発言数228314.4/60
質問主意書251.4/20
提出法案80.8/20

発言タイムライン

2,353件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 重ねて、大臣、この問題は極めて重大かつ深刻な問題です

    ○石橋通宏君 重ねて、大臣、この問題は極めて重大かつ深刻な問題です。障害年金を申請された、本当にそういった方々の命に関わる、生活に関わる極めて深刻、重大な問題です。だから今、この問題が発覚して、多くの皆さんが、いや、自分たちも実は不支給になったんです、本当に怒りを持って見ていただいています。事実を明らかにしましょう。正しい行政をやりましょうよ。  大臣、重ねて、今日のやり取り、こんな、機構が内部

  2. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 あのね、大臣、重ねて申し上げます

    ○石橋通宏君 あのね、大臣、重ねて申し上げます。傾向は分かるんです、必ず傾向は分かります。だって、同じ機構が持っておられる、センターが持っておられるこのデータ、これを前年度と突合すれば、前年度だって複数のそういったデータはこの数字の中にはある。だから、それを精査する。でも、このデータ、この表、このテーブルを比較していただければ、傾向は必ず分かります。そんなのすぐ分かります。  何で、大臣、六月云

  3. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、本当に、大臣がそういう答弁されていれば、ますます厚生労働行…

    ○石橋通宏君 いや、本当に、大臣がそういう答弁されていれば、ますます厚生労働行政全般に対する信頼性を失いますよ、大臣。大臣の責任においてすぐにでも、重ねて、傾向は分かるんです、精査しなくても。大臣、サンプル調査、サンプル調査って言っているけど、全体の数字が分かるんです、傾向としては。それ、すぐ出してください。  大臣、今、改めてしっかり報告を受けて確認してって、大臣の責任においてすぐにでもデータ

  4. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 ちょっとこの問題ばかりやるわけにいかないので、この問題は今日のと…

    ○石橋通宏君 ちょっとこの問題ばかりやるわけにいかないので、この問題は今日のところとどめますが、速やかに出していただくこと重ねてお願いをして、機構理事長については、これで結構ですので、退席いただいても大丈夫です。

  5. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 それでは、法案の質疑に入らせていただきたいと思いますが、まず、先…

    ○石橋通宏君 それでは、法案の質疑に入らせていただきたいと思いますが、まず、先ほど石田委員からもいろいろ、るるやり取りがありました。  大臣、これから調査をする云々じゃなくて、既にもうカスハラの被害ってずっと前から深刻な問題だと、それによって労働者が働けなくなったり、時に本当に命に関わる問題にもなっている、これはずっともう前から分かっていたはずです。  厚労大臣、厚労省として、大臣として、カス

  6. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 じゃ、なぜここまで遅れたんですか、厚生労働省の対応が

    ○石橋通宏君 じゃ、なぜここまで遅れたんですか、厚生労働省の対応が。既に十年前には、少なくとも僕ら現場ではカスハラの被害について様々な分野で発生しているということ提起がありました。我々が最初に議員立法を提出したのは二〇一八年です。大臣、あれから七年、失われた七年、この間にどれだけの被害があったか。何で厚生労働省は今まで先送りしてきたんですか。

  7. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 十年近く遅れた理由にはならないと思います

    ○石橋通宏君 十年近く遅れた理由にはならないと思います。我々は、重ねて、二〇一七年当時に検討を始めて、時間を掛けて二〇一八年に法案提出をさせていただきました。できるんです。やるべきだったんです。それが今まで先送りにされたこと、僕は極めて重大な問題だと言わざるを得ないと思います。  その上で、今回、労働施策総合推進法で提案されてきた、少しちょっと飛ばし飛ばしで行きますが、今回、じゃ、政府案が、提出

  8. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 法律上の義務としては、現場の労働組合の関与、労働者、従業員代表の…

    ○石橋通宏君 法律上の義務としては、現場の労働組合の関与、労働者、従業員代表の関与は義務としては求められない、でも、指針には書いて、やってくださいねという、そういう理解ですか。それとも、措置義務の、法律上の義務として、現場の労働組合、従業員の関与というのは義務として求められるかどうか、その確認をお願いします。

  9. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ極めて重要な、大臣先ほど答弁でも触れていただいたけれども、や…

    ○石橋通宏君 これ極めて重要な、大臣先ほど答弁でも触れていただいたけれども、やっぱり重ねて、現場で直接お客さんたちに接する、つまりカスハラの被害の矢面に立たされるのは常に労働者ですから、じゃ、そういった労働者、従業員の皆さんが、労働組合なり従業員代表を通じて、それぞれの事業主に課せられる義務、それを具体的にどう、その事業所において何がカスハラに当たるのか、それが行われたときにどう対処するのか、対応

  10. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これも極めて大事な要素だと思います

    ○石橋通宏君 これも極めて大事な要素だと思います。きちんと利用される方々に理解をしていただいて、協力をしていただいて、それが実効性あるものにするためにも重要だと思いますので、そこのところ、是非しっかりやっていただきたいということはお願いしておきたいと思います。  その上で、じゃ、職場に、事業所において、従業員の皆さんの参画も得て、じゃ、何がカスハラに当たるのか、それを決めて、今申し上げたように周

  11. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 ここも大事なポイントだと思っておりますので、大臣も大事なことは共…

    ○石橋通宏君 ここも大事なポイントだと思っておりますので、大臣も大事なことは共有すると言っていただきましたので、実効性ある形にしていただくようにこれも是非お願いしておきたいと思います。  その上で、今、時として、こういう方針決めていただいた、それに基づいて現場でカスハラの加害側の方に対応いただいた、ところが、それが加害側の方、エスカレーションしてしまうことが間々あります。激高されたり、むしろそれ

  12. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 是非、従業員の方々の命、健全な就労環境を守る、これ事業主にせっか…

    ○石橋通宏君 是非、従業員の方々の命、健全な就労環境を守る、これ事業主にせっかくこうして課すわけですから、それは最後、こういったときにはこれを活用してくださいということを政府がきちんと示すこと、大事だと思いますので、それは是非しっかりやっていただきたいと思います。  その上で、こういったいろんな措置を事業主に今回やっていただくことに方向性としてなるわけですけれども、ただ、これ事業主が本当にじゃ真

  13. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 決して絵に描いた餅には終わらせないという厚労省の決意が必要だと思…

    ○石橋通宏君 決して絵に描いた餅には終わらせないという厚労省の決意が必要だと思いますし、断固たる行動、態度を示していただくことが現場の実効性ある対応に必須だと思いますので、そこのところは是非、厚労大臣、今の答弁を踏まえて対応をお願いしておきたいと思います。  その上で、先ほど石田委員から医療、介護の現場の話もありましたけれども、公務・公共現場、自治体の窓口、こういった現場でも残念ながらカスハラ行

  14. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 国家公務員についても対応が図られることになるであろうと承知をして…

    ○石橋通宏君 国家公務員についても対応が図られることになるであろうと承知をしているという話ですが、対応しなきゃ駄目です。国家公務員の皆さんだって本当に現場で苦労してやっておられる方々もおられるわけですから、国家公務員だけが守られないなんてことは絶対にあってはならないというふうに思いますので、そこは我々もウォッチをしていかなければならないというふうに思っています。  もう一つ、この政府案に対象とし

  15. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 まだ個人事業主等、さっきのコンビニオーナーの方々等、それでは対処…

    ○石橋通宏君 まだ個人事業主等、さっきのコンビニオーナーの方々等、それでは対処ができないのではないかという懸念を拭い切れません。こういった方々も併せて、やっぱりカスハラから命、健康、安心、安全を守るということは政府の責任においてやるべきだと思います。そのことは重ねて指摘しておきたいと思います。  最後になりますが、これまでいろんなハラスメント対策、これ、セクハラ、マタハラ、パワハラ、個別にやって

  16. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これで終わりますが、ということは、今、これでもう百九十号条約の批…

    ○石橋通宏君 これで終わりますが、ということは、今、これでもう百九十号条約の批准は可能であるというふうに答弁されたと理解しますので、であれば是非やりましょう。それ申し上げて、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  17. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 御質問ありがとうございます

    ○石橋通宏君 御質問ありがとうございます。  先ほど私の質疑の中でも少し触れさせていただきました。私も元々労働組合の出身でありまして、議員になってからも全国各地の現場を歩かせていただいて、いろんな声を聞かせていただいてきました。その中で、やっぱり十年ぐらい前から顕著にいろんな現場でカスハラの問題が取り上げられるようになったんですね。  一番のきっかけは、石田委員もおられますけれども、札幌で病院

  18. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 労働者の命、安心、安全を守るというのは、これはもう当たり前ですが…

    ○石橋通宏君 労働者の命、安心、安全を守るというのは、これはもう当たり前ですが、新しい話ではなくて、もうずっと戦後、脈々と労使で従業員の命、安心、安全、健康な職場環境をつくっていく、これはずっと取組が確立をされてきた。その根幹を成したのが労働安全衛生法の取組でありまして、既に確立をされて、実行されて、運用されてきた、そういう制度をむしろ活用することがより実効性ある形でカスハラから労働者の命を守ると

  19. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 この点も先ほどの政府案に対する質疑で私も取り上げさせていただきま…

    ○石橋通宏君 この点も先ほどの政府案に対する質疑で私も取り上げさせていただきましたけれども、我々議員立法を検討するに当たって、こういうケース、先ほど言った、残念ながらエスカレーションしてしまって極めて過激なそういった行為、言動に及んでしまうケースがあります。そういったときに、どうしたら事業主の皆さんに、従業員の安心、時にやっぱり命を守るという行動をしていただけるのかということを検討したときに、やは

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  久しぶりにODA特、沖北特で質問の機会をいただきました。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、外務大臣と、今日またJICAの理事長にもお見えをいただいておりますけれども、改めて今の人権、平和が問われる状況の中で、ODAのあるべき姿という観点で少しやり取りをさせていただきたいというふうに思います。

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 では、それに対するイスラエル外相の回答は何だったのでしょうか

    ○石橋通宏君 では、それに対するイスラエル外相の回答は何だったのでしょうか。

  22. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 これ、こういう状況がずっと続いていると

    ○石橋通宏君 これ、こういう状況がずっと続いていると。  外務大臣、今、二十七か国がそろって申入れを行ったという話もありますが、それでは、人道支援物資のガザ地区への供給、これ再開できたんでしょうか、できているんでしょうか。日本からの支援がガザに届いているんでしょうか、今、この状況の中で。それちょっと確認させてください。

  23. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 極めて深刻な状況がガザから報道等で伝えられてきています

    ○石橋通宏君 極めて深刻な状況がガザから報道等で伝えられてきています。多くの子供たちは本当にもう飢餓の状態で、今にも命に関わる状況が、もう数か月の話ですからね、外務大臣、今おっしゃられたとおり。  これ、何としても一刻も早くこの状況を改善させるように、イスラエルに対して、これは日本だけではないと思いますが、強い態度で臨んでいただかなければならないということを重ねて強くお願いをしておきたいと思いま

  24. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 お答えいただいていないのですが、日本企業、注意喚起、いや、実際に…

    ○石橋通宏君 お答えいただいていないのですが、日本企業、注意喚起、いや、実際に日本企業が関わっているという指摘がなされておりますが、これについて、政府として、外務省として、事実関係の確認、もし確認された場合には、当該企業に対する強い指導、これやっているのでしょうか、いないのでしょうか。

  25. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 いや、極めて態度として弱いとしか思えません、外務大臣

    ○石橋通宏君 いや、極めて態度として弱いとしか思えません、外務大臣。先ほど言われた、イスラエルに対して強い、直ちにやめろと。でも一方で、日本企業がそういったイスラエルの活動に協力、加担をしているとすれば、これ全然意味がないじゃないですか、外務大臣。  強い態度でイスラエルに臨まれるのであれば、そういった官民挙げて断固その姿勢をイスラエルに示すべきだというふうに思いますし、そういった具体的な指摘が

  26. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 では、外務大臣、まさに外務大臣が今寄り添うと言っていただいたミャ…

    ○石橋通宏君 では、外務大臣、まさに外務大臣が今寄り添うと言っていただいたミャンマー国民の多くが、国軍のこのクーデターに反対し、国軍の支配に反対し、今なお声を上げ続け、日本に対して国軍を利するODAをやめてくれという要請、声、届いていますか。

  27. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 質問にお答えいただいていないのですが、声が届いていないのではない…

    ○石橋通宏君 質問にお答えいただいていないのですが、声が届いていないのではないかと思わざるを得ません。  では、日本が支援をしているというその病院、その病院の医師、看護師、従事者、国軍の支配に反対してCDMに参加されておりませんか、今もなお現地にとどまっておられますか。それ、大臣、外務省として確認されているんですか。

  28. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 残念ながら、この間もずっと、この四年数か月やり取りをしております…

    ○石橋通宏君 残念ながら、この間もずっと、この四年数か月やり取りをしておりますが、結局それを、大臣、外務省の皆さんも言い続けておられますけれども、現実的にそれが、金の流れ、誰が裨益をしているのか、チェックされていないんですよ。外務大臣、そういうことも理解なり、報告を受けて、この大切な場で御答弁をいただいているのか、繰り返しの答弁を聞くと甚だ疑問に禁じ得ません。いろんな勢力と対話をされていると言われ

  29. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 国際機関も頑張っていただいております

    ○石橋通宏君 国際機関も頑張っていただいております。ただ、これも、外務大臣、何度も私も言っておりますので聞いておられるとおり、国際機関といえども、ミャンマー国内では国軍差配の地域を中心にしか自由に動けないので、結局は国軍コントロール地域にしか様々な支援が届かないとすれば、今、後段のところで言っていただいた現地のNGO、NPOの皆さん、市民団体の皆さん、こういった皆さんは、ノウハウも持っているしルー

  30. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 おっしゃっていただいたとおり、まあ五名というのは一歩の前進ではあ…

    ○石橋通宏君 おっしゃっていただいたとおり、まあ五名というのは一歩の前進ではあると思いますが、今決定的に数が増大をしている中で、是非これ拡大をしていきたい。日本に是非行きたいと言っている若者たち、子供たちがタイのミャンマー国境沿いで一生懸命に勉強したり、頑張っています。そういった子供たち、是非門戸を開いて、できる限りの受入れを、これプログラム拡大していただきたいということはお願いしておきたいと思う

  31. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 理事長、それは是非今後も是非拡大しながらやっていただきたいと思う…

    ○石橋通宏君 理事長、それは是非今後も是非拡大しながらやっていただきたいと思うのですが、これかねてからシリアの関係も申し上げているし、恐らくミャンマーもそうだと思うんですが、これ対象が大学院なんですよ、大学院。いや、でも、まあ大学院も必要ですよ。ただ、今私が申し上げているのは、もっと中学校、高校レベルの子供たちが大学進学のもう可能性閉ざされちゃっているんですね。だから、是非まずは大学まで少なくとも

  32. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 理事長、思いは同じだと言っていただきましたし、考えていくと言って…

    ○石橋通宏君 理事長、思いは同じだと言っていただきましたし、考えていくと言っていただきました。外務大臣、是非、JICAのこういった取組拡大をして、是非大学レベル、若しくは本来できるなら高校レベルも含めて、子供たちの修学の機会、今こそ日本が門戸を拡大して提供する、それ、取組を是非いただきたい。これはもう我々全面的に応援しますよ。  外務大臣、さっき世界はミャンマーだけじゃなくていろんな国があると言

  33. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 資金ギャップの問題も、これ何年も、大臣、歴代の外務大臣、JICA…

    ○石橋通宏君 資金ギャップの問題も、これ何年も、大臣、歴代の外務大臣、JICA理事長ともやらせていただきました。これだけ巨額の資金ギャップがある中で、SDGs、SDGsって絵に描いた餅、もう達成無理だよと、資金ギャップをどうするのかということを真剣にやらなければいけない。  例えば、日本でいけば、かねてから国際連帯税の導入が必要だというふうに申し上げてきましたけれども、外務省も全然全然腰が引けち

  34. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 重ねて、我々応援しますので、ここはもう外務大臣、是非、言葉だけじ…

    ○石橋通宏君 重ねて、我々応援しますので、ここはもう外務大臣、是非、言葉だけじゃない、しっかりと政府としての行動で示していただきたいということは強くお願いしておきたいと思います。  済みません、ちょっとOSAもやりたかったのですが、時間がありませんので、残りは沖縄問題で伊東大臣とやらせていただきたいと思います。  これも所信の中で、伊東担当大臣、沖縄の状況について、残念ながらいまだに県民所得が

  35. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 時間が来ましたので、今日はこれで、残念ながら残りは積み残しで終わ…

    ○石橋通宏君 時間が来ましたので、今日はこれで、残念ながら残りは積み残しで終わらせていただきますけれども、この資料の十七、これ、是非大臣これ刻んでいただいて、これをどう具体的に改善していくのか、そのことを是非今後の取組の中で対応いただきたい。そのことを強くお願いして、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。     ─────────────

  36. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 ただいま議題となりました労働安全衛生法及び特定受託事業者に係る取…

    ○石橋通宏君 ただいま議題となりました労働安全衛生法及び特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主・社民・無所属及び国民民主党・新緑風会を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  職場で行われる顧客等による社会通念上許容される範囲を超えた言動、いわゆるカスタマーハラスメントは、既に長年にわたって、働く人たちの心身に重大な影響を及

  37. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  今日四十分ということで、大きく三つの課題について厚労大臣中心に質疑をさせていただきたいと思いますが、最初に、子宮頸がんワクチン、HPVワクチンについて質問します。  先日、済みません、決算委員会で質問させていただく予定で準備もいただいておりましたが、時間なく、この場にちょっと移動させていただきましたので、前回やるつもりだったことも含めて今

  38. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、これまでそれがちゃんと把握されていなかったこと自体、極めて…

    ○石橋通宏君 いや、これまでそれがちゃんと把握されていなかったこと自体、極めて大きな問題だと。いや、大臣うなずいていただいているので、大臣も、えっ、何でそんなもの把握されていなかったのかと思われるでしょう。いや、思いますよ。これ、ちゃんと責任持って、厚生労働省として把握して、ちゃんと定期的に報告してください。それがスタートだと思いますよ。  なので、これ、早々にちゃんとした調査していただいて、そ

  39. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 その上で、今回の積極的勧奨再開で、資料の二、資料の三、ありますと…

    ○石橋通宏君 その上で、今回の積極的勧奨再開で、資料の二、資料の三、ありますとおり、これ、過去遡ってずっとこの間の接種の状況については提供いただいた範囲で皆さんにも共有をさせていただいておりますけれども、今回、二〇二二年の四月に積極的勧奨が再開をされました。その後、ワクチン接種後に健康被害、おかしいといって関係協力機関等を受診された患者の方の数が増加をしています。これまで、昨年末段階までで五百四十

  40. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、だから、指摘を大臣そのまま答弁されていますが、やっぱり接種…

    ○石橋通宏君 いや、だから、指摘を大臣そのまま答弁されていますが、やっぱり接種が増える、そして健康被害が増えている、これはやっぱり因果関係があると理解すべきなのではないかという課題提起をさせていただいているのです。合同部会なんかでも取り上げられつつ、でも、何かちゃんとした分析がされていないとしか思えないのです。これだけ接種数が増えていることに伴うやっぱり健康被害が増えているということは、これ、明ら

  41. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、これ、大臣、重大な答弁で、結局、協力医療機関九十四あると言…

    ○石橋通宏君 いや、これ、大臣、重大な答弁で、結局、協力医療機関九十四あると言いながら、もう既に幾つかは辞退されているし、まだ調整中と言っておられる。  これ、大臣にも報告は上がっているんだと思うんですけれども、この間も、ワクチン接種後に健康被害受けられた、おかしい、すごく重篤な状態になった、医療機関受診しても門前払い食らっているという報告が上がっているのは聞いておられるでしょう。関係ないよ、ワ

  42. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 だから、これ整わないままに積極的勧奨をこのまま継続していいのかと…

    ○石橋通宏君 だから、これ整わないままに積極的勧奨をこのまま継続していいのかという問題提起だと思いますよ、大臣。今おっしゃられたようなことを答弁言われるのであれば、それはやっぱり整えてからにされるべきではないですか。これで、健康被害を訴えられた方が結局相談する場所もない、相談しに行っても門前払いだ、これでいいんですか、大臣。今のような答弁をされるのであれば、立ち止まるべきではないかというのをやっぱ

  43. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、把握できていないのではないですか

    ○石橋通宏君 いや、把握できていないのではないですか。  結局、これだけ数が増えている、相談件数が増えている中で、これやっぱり、何らか先ほど言ったように因果関係を疑い、そして、その個別の状況、症例含めてきちんと把握をされる、それを厚生労働省本省が責任持ってやられるべきではないですか。  というのは、今大臣、例えば資料の四に、今大臣が答弁されたこと、こういった協力医療機関を受診された方、ブロック

  44. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、これ、一月の合同部会に出てきたものって、もう昨年段階で既に…

    ○石橋通宏君 いや、これ、一月の合同部会に出てきたものって、もう昨年段階で既に公表されていたものが、同じものが出てきただけと理解しています。遅過ぎませんか、大臣。これだけの状況が出ているにもかかわらず、こういった状況で、いや、研究班が把握しているからって。いや、把握されていない、報告もされていない、遅過ぎるでしょう、大臣。政治家としてそうお思いになりませんかね。  しかも、重ねて、これブロック拠

  45. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、大臣、合同部会の報告等々、研究班の報告、これまで公表されて…

    ○石橋通宏君 いや、大臣、合同部会の報告等々、研究班の報告、これまで公表されているものを見たら、全然それができていないから指摘をしていると我々は理解しているし、関係当事者の皆さんもそう訴えられております。  大臣のところにちゃんと正確な情報上がっているのかどうか分かりませんが、これ、大臣、改めて今日こうして取り上げていますから、きちんと報告上げさせて、状況を大臣御自身で把握してください。把握すれ

  46. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 今指摘させていただいた問題について、大臣がきちんと認識、把握をさ…

    ○石橋通宏君 今指摘させていただいた問題について、大臣がきちんと認識、把握をされていないのではないかと疑わざるを得ません。ちゃんと現場から報告上げてもらってください。大臣、問題意識を共有いただければ、改めて指示を下ろしてください。ちゃんとこれ、一体どうしてこういう実態、状況なのかと。  そもそも診断書書いてもらえなかったら申請すらできないと。さっき言ったとおりですよ。残念ながら、協力医療機関でも

  47. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 だとすると、こういったことに使っている中で、健康被害の実態、ワク…

    ○石橋通宏君 だとすると、こういったことに使っている中で、健康被害の実態、ワクチン接種、それに伴うこれだけ過去に健康被害が生じている、そして健康被害が生じたときに、じゃ、さっき言った、申請件数少ないって、救済制度に対する、これそもそも知らない方々も多数おられると、周知がないから。じゃ、健康被害、もし健康被害があれば、こういう医療機関に相談ができる、さらには医療費、治療費、そういったことも含めて、年

  48. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、じゃ、指導してくださいよ、これが目的外利用ではないとおっし…

    ○石橋通宏君 いや、じゃ、指導してくださいよ、これが目的外利用ではないとおっしゃるのであれば。まさに今申し上げたようなことが、そういった皆さんに対して。いや、もちろん接種を希望される方々はおられる。でも、正しい情報とおっしゃるのであれば、正しい情報が本当にこれで提供されているのかどうかも含めて、ちゃんと調査して報告してくださいよ、大臣。これ、よろしいですね。ということも含めてお願いをしておきます。

  49. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 昨年の武見大臣も同じようなことを言っておられました

    ○石橋通宏君 昨年の武見大臣も同じようなことを言っておられました。加算あるから大丈夫だと。駄目じゃないですか。  追加でやった。じゃ、大臣、ここで全国の介護従事者の皆さんに、自信持って、責任持って宣言していただけますか。これから補正が行き渡れば全産業平均の差は埋まるんだと、間違いないから、絶対大丈夫だから、これからもよろしくお願いしますと言えるんですか。

  50. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 今の大臣答弁聞いて、多くの皆さんが更に落胆されたのではないかと思…

    ○石橋通宏君 今の大臣答弁聞いて、多くの皆さんが更に落胆されたのではないかと思います。全産業平均と埋まるのではないのだと大臣がここで宣言されてしまいました。  現場の訴え、ずっと聞いておられないのですか。全産業平均との差が埋まらなかったら、従事者の皆さん、これ以上続けられないと、事業者の皆さんがそう訴えておられる声は届いていないのですか、大臣のところには。今のように、大臣、いや、全産業平均とは埋

  51. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 極めて深刻だし、大臣及び厚生労働省がどこまで真剣にこの実態、現場…

    ○石橋通宏君 極めて深刻だし、大臣及び厚生労働省がどこまで真剣にこの実態、現場の苦境を受け止めておられるのか、ごめんなさい、全く感じられません。  このままでは本当に介護崩壊、介護崩壊と今言って、現場のこういった状況で、このままではと悲痛な叫びを上げられている。全く、ちょっと大臣、今の答弁では、応えようという大臣としての決意も、申し訳ないけど感じられません。このままこれ続けていったら大変なことに

  52. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 もう把握できているじゃないですか、現場から、こういう状況、実態

    ○石橋通宏君 もう把握できているじゃないですか、現場から、こういう状況、実態。  今朝の新聞で、日本介護クラフトユニオンの皆さんの調査結果も新聞で出てきています。同じです。介護事業者の極めて苦しい経済状況、離職者が増えている実態、同じです、大臣。これ見て、何、まだ状況見ないといけないって。ますます倒れますよ、本当に。ますます介護、現場立ち行かなくなりますよ。  そんな中で、私ちょっとびっくり仰

  53. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、大臣、意見を異にするなら闘ってくださいよ、財政審に、何じゃ…

    ○石橋通宏君 いや、大臣、意見を異にするなら闘ってくださいよ、財政審に、何じゃこりゃと。事前に担当者に聞いたら、いや、照会されたからって言ってたんですよ、大臣。ということは、厚生労働省もこんな記述を、これ政府としてでしょう、財政審に厚生労働省としてこれで問題ありませんって言ったんでしょう。意見が同じじゃないですか。  いや、大臣、本当に今答弁が正しいのであれば、徹底的に抗議をしてください。財政審

  54. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 大臣、こんな前提条件を認めてしまったら、この前提条件の下で今後対…

    ○石橋通宏君 大臣、こんな前提条件を認めてしまったら、この前提条件の下で今後対策をしようということでしょう。そもそも昨年の介護報酬改定、訪問介護引き下げた、その原因は何だったですか。財政審が収支差だけ見て、介護訪問事業者はもうかっているところがあるからといって報酬引き下げたんじゃないの、大臣。そんなこと許したからこんな事態が起こっているわけでしょう。だから、前提条件を間違えてしまったら、今後の対策

  55. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これで終わりますが、この問題、引き続き追及させていただきますので…

    ○石橋通宏君 これで終わりますが、この問題、引き続き追及させていただきますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  56. 決算委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋です。  月曜日に続きまして質問に立たせていただきます。  時間ありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、今日はまず、ODAに、国際協力に関連して外務大臣中心に、あと、今日、JICAの理事長にもおいでをいただいておりますので、併せてお聞きしたいと思います。  昨年の決算委員会でも、当時の外務大臣、上川大臣にいろいろとやり取りをさせて

  57. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について意見表明させていただきます。  まず、結論から申し上げて、今回届出のあった一人会派への立法事務費の交付については賛成をいたします。  しかしながら、前回、三月十四日の審議の際にも意見表明させていただきましたけれども、我が会派はかねてから、一人会派への立法事務費の

  58. 決算委員会

    ○石橋通宏君 この点、後でもう一回戻って触れたいと思いますけれども、今日は、せ…

    ○石橋通宏君 この点、後でもう一回戻って触れたいと思いますけれども、今日は、せっかくJICA理事長来ていただいております。  JICAも既に専門家チームを派遣をしていただいたり、今大臣からも答弁ありましたけれども、それは、JICAのチームは、先ほど申し上げたザガインの民主派が差配されている、責任持って所管されている地域にも入れているんでしょうか、そこでも支援ニーズのチェック、確認ができているんで

  59. 決算委員会

    ○石橋通宏君 JICAがお持ちのネットワーク、これまで築き上げてきていただいた…

    ○石橋通宏君 JICAがお持ちのネットワーク、これまで築き上げてきていただいた、これ極めて大事です。ただ、かねてから指摘していますが、じゃ、JICAがどれだけいわゆる民主派の皆さんとのネットワークを築かれてこられたのかという点は極めて疑問です。この点が、こういったときに大切なネットワークが欠けているのではないかと指摘せざるを得ません。  先ほど外務大臣が、国連機関経由、このクーデター下でも、国連

  60. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これ、絶対に許されてはならない重大な人道危機、僕は犯罪だと思います

    ○石橋通宏君 これ、絶対に許されてはならない重大な人道危機、僕は犯罪だと思います。中谷防衛大臣も、国際人道・人権問題、一緒にいろいろやらせていただいておりますので、この思いは共有いただけるのではないかと思います。  是非その、外務大臣、今御答弁いただいたこと、行動でもお示しをいただきたいということは重ねてお願いをしておきたいと思います。本当に許されない行為だというふうに言わざるを得ないと思います

  61. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これ、今回に限らないのです

    ○石橋通宏君 これ、今回に限らないのです。外務大臣も、御就任されて以降、報告を受けておられると思いますが、この四年数か月にわたるクーデター下で、先ほど申し上げた、これだけ多くの市民が殺されている中で笹川氏は何度となく国軍司令官と面会をされ、そしてそのお立場で、これ聞くたびに、外務省は、いや、それは財団の、日本財団の立場で行かれているものだと、でも、現地の報道は、日本政府代表として報道されるわけです

  62. 決算委員会

    ○石橋通宏君 大臣、今大事な答弁いただきました

    ○石橋通宏君 大臣、今大事な答弁いただきました。日本政府の立場とは相入れないのであるということをおっしゃった。おっしゃった場合もある行為をされていることは今お認めになった。とすれば、やっぱり日本政府の立場と相入れないことをされることがある方を引き続き日本政府代表として任命し続けるというのは、しかも、任期ないので、解任されない限りはずっとこの任にあられると。そして、重ねてやられるたびに、日本政府代表

  63. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これもう常套句で、外務省は、いや、これ、元々決めたのはクーデター…

    ○石橋通宏君 これもう常套句で、外務省は、いや、これ、元々決めたのはクーデター前だとおっしゃる。でも、クーデターで全て国軍はそれをぶち壊したわけです、約束破ったのは国軍側ですから。それを、今の国軍支配体制の下で、国軍は、重ねて自分たちの利益、自分たちの権力、自分たちの支配、それを強めるためのプロパガンダも含めて使っている中で、それを、いや、それ前に約束したからって、なぜ日本政府が国軍の支援の一環に

  64. 決算委員会

    ○石橋通宏君 ただ、国軍が、はい、そうですかと言わないので、それはもう重々外務…

    ○石橋通宏君 ただ、国軍が、はい、そうですかと言わないので、それはもう重々外務大臣も御存じのとおりです。  この間、現場の皆さんにも努力をいただいて、様々工夫を凝らした支援やっていただいておりますし、私も、昨年まで三年連続して国境地帯の、タイ側しか行けませんが、入って、現地の皆さんと、少数民族の皆さん含めてやり取りをさせていただいて、外務省にもつながせていただいておりますので、是非、外務大臣、今

  65. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これまでも一定取組をいただいていることは我々も報告を受けておりま…

    ○石橋通宏君 これまでも一定取組をいただいていることは我々も報告を受けておりますが、重ねて、今やっていただいていることは、やっぱりどうしてもその国軍が中心的な地域にしかできない。私は、重ねて、少数民族地域でやらなければいけない。そうすると、そういったチャンネルを使っての対応が必要になってくるということも含めて、今後も是非また担当の皆さんともやり取りさせていただきたいと思いますので、大臣からまた御指

  66. 決算委員会

    ○石橋通宏君 JICAの担当の皆さんともまた引き続きやり取りさせていただきたい…

    ○石橋通宏君 JICAの担当の皆さんともまた引き続きやり取りさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  JICA含めて、その他まだあるのですが、今日は時間がありませんので、残された、済みません、質問については、別途ODA特別委員会等でまたやらせていただきたいと思いますので、JICAの皆さんはここまでで結構です。委員長、お取り計らいお願いします。

  67. 決算委員会

    ○石橋通宏君 残りの時間で防衛関係やらせていただきたいと思います

    ○石橋通宏君 残りの時間で防衛関係やらせていただきたいと思います。  この間も何度となく、辺野古の基地建設事業の課題、問題点については、我々の立場でいろいろ質疑をやり取りをさせていただいてまいりました。  今日、改めて確認をさせていただきたいのは、資料の十、十一、それから十二でるる取り上げさせていただいておりますが、かねてから、既にこの辺野古の基地建設については膨大な予算がこれまでにも投入され

  68. 決算委員会

    ○石橋通宏君 いや、検討してまいるじゃなくて、大臣、一旦立ち止まってきちんとそ…

    ○石橋通宏君 いや、検討してまいるじゃなくて、大臣、一旦立ち止まってきちんとそれを出してから、国民の皆さんにそれを、そして県民の皆さんにそれをちゃんともう一回問うべきだというふうに申し上げているわけです。  代執行で大浦湾の埋立事業が強行的に開始をされました。県民の皆さんが引き続き反対をされている中で代執行という手段を使われた。私たちは、地方自治の観点からも極めて深刻な問題だと思っておりますけれ

  69. 決算委員会

    ○石橋通宏君 時間が来ましたのでもうこれで追加の質問はしませんが、大臣、これ、…

    ○石橋通宏君 時間が来ましたのでもうこれで追加の質問はしませんが、大臣、これ、事業をやられていることは、既に発注されて事業契約をされているんです。その事業契約をされた事業費を教えてくれといって、それが出せない。いや、これから、詳細、そんな契約がありますか。そんな予算の使い方がありますか。これは極めて重大な深刻な問題だということは指摘せざるを得ないので、それを指摘して、また今後、この問題追及させてい

  70. 決算委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  時間がありませんので早速質問に入らせていただきますが、今日は日本年金機構の理事長にもおいでをいただいております。御足労いただいてありがとうございます。  早速ですが、まず、障害年金の不支給事案が二〇二四年に前年比倍増以上になっていると、しかもそれがセンターの方の恣意的な判断でこういう事態になっているという報道がありました。これ、事実とすれ

  71. 決算委員会

    ○石橋通宏君 決してあってはいけないと、当たり前です

    ○石橋通宏君 決してあってはいけないと、当たり前です。そのとおりだと思いますが、この報道が、重ねて仮に事実とすれば、そういうことが行われていたという、これ内部資料、しかも内部の方がこういう発信をされているということです。  資料の一、二、三、新聞記事も含めて、改めて委員の皆さんにもこの問題共有をさせていただいていますが、資料の一に、これ報道では、二〇二四年度に非該当率、いわゆる不支給決定がされた

  72. 決算委員会

    ○石橋通宏君 理事長、ここでの答弁は極めて重大ですよ

    ○石橋通宏君 理事長、ここでの答弁は極めて重大ですよ。  こういった内部資料、内部で週ごとの集計データ、月ごとの集計データ、理事長、ここでないと断言されました。事実ですね。もう一回聞きます。

  73. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これまで厚労大臣も随時答弁されているのは、最終的な確定値、確定デ…

    ○石橋通宏君 これまで厚労大臣も随時答弁されているのは、最終的な確定値、確定データは、毎年九月に正確なものを集計して確定値として出されるというのはもうこれまで答弁されてきたとおりです。しかし、これ、それを出すためには当然、毎週毎週必ず統計データ、内部では、センターでは取られています。大体十八万件、例えば二〇二四年度に十八万件あれば、同じ方が二件、三件というカウントがあるそうなんです。なので、それを

  74. 決算委員会

    ○石橋通宏君 重ねて、先ほど理事長も答弁されたはずです

    ○石橋通宏君 重ねて、先ほど理事長も答弁されたはずです。万々が一、本来支給されるべき方々に支給されていないというようなことがあったら極めて重大な問題です。であれば、これだけの報道が出ているわけです。内部資料というのももう明らかになっている。そういうことでいうと、これ、理事長、責任持って、そういう最終的な確定、九月云々ではない、今絶対に、我々はやっぱり、重ねて、あると思いますよ。だって、現場で、セン

  75. 決算委員会

    ○石橋通宏君 抽出って何を抽出されるんですか

    ○石橋通宏君 抽出って何を抽出されるんですか。機械的なデータはないとおっしゃった。抽出、どこをどう抽出されるんですか。それは客観的に、内部の方が抽出されても、それが正しい抽出なのか、どういう抽出なのか、誰も証明ができないのですが、これ、大臣が指示出されたのがどういう抽出なのか我々さっぱり分からないのですけれども、何をどう抽出されて、それが正しいという客観、統計上の信頼が置けるデータというのはどのよ

  76. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これもちょっと聞いていることに対する回答としてちょっと分からない…

    ○石橋通宏君 これもちょっと聞いていることに対する回答としてちょっと分からないのですけれども、どこでどう、何をどう抽出して、それがという話をさせていただきましたが、まず、ちょっとこればっかりやっているわけにもいかないので、理事長、そういった内部資料はないと断言をされました。これ、内部資料があることが分かったときには極めて重大な問題になるということは指摘をしておきたいというふうに思いますし、厚労大臣

  77. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これ大臣に断言いただきましたので、それも併せて調査して公表してい…

    ○石橋通宏君 これ大臣に断言いただきましたので、それも併せて調査して公表していただきたいと思います。  その上で、もう一点の深刻な問題が、重ねて、報道ベースだとすれば、二〇二四年に不認定、不支給が倍増していたということで、それをセンターの職員の方が事前審査を行って、本来の目安と違う、目安よりも低い判定をして、それを判定医の方がそのまま認定した、決定したので、結局は不支給になっているという、資料の

  78. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これ、センターの職員の方、済みません、教えていただければ、こうい…

    ○石橋通宏君 これ、センターの職員の方、済みません、教えていただければ、こういった障害のある方、その医学的判断、そういったものができ得る方なのですか。

  79. 決算委員会

    ○石橋通宏君 つまり、センター職員、この判定をされている方は、事前審査をされて…

    ○石橋通宏君 つまり、センター職員、この判定をされている方は、事前審査をされている方は、医学的、つまり障害分野についての専門性はお持ちでないということですよね。その方が、これ、事前審査と称して審査をする。  これってちょっと違う、以前はそうしていなかった。それを、機構が方針を変えて事前審査を導入した。それによって、専門性をお持ちでない方がこの事前審査なるものを行い、そして判定医の方も、まあ一部報

  80. 決算委員会

    ○石橋通宏君 いや、そうであれば、認定医の方に最初からきちんと資料を出して認定…

    ○石橋通宏君 いや、そうであれば、認定医の方に最初からきちんと資料を出して認定医に判断していただければいいのではないかと思うのですが、機構が独自にこの事前審査制度を導入された。何と呼ぼうか、確認と呼ぶのか審査と呼ぶのか、それはお任せしますが、この制度を導入された、それ自体が私、本来あるべき姿なのかということについて極めて重大な問題意識を持たざるを得ません。  まして、今回こういった事例が明らかに

  81. 決算委員会

    ○石橋通宏君 今の理事長の答弁踏まえると、ちょっと極めて心配、問題だと

    ○石橋通宏君 今の理事長の答弁踏まえると、ちょっと極めて心配、問題だと。つまり、認定医の方が忙しくて、ちゃんと判断する時間がないから導入したとおっしゃっているわけですか。そうすると、逆に認定医の皆さんの在り方自体をきちんとした質的、量的対応するのが本筋の話じゃないですか。  今、効率的とおっしゃいましたね。障害年金の認定を効率的にするってどういうことですか。これ、大問題じゃないですか。効率性を重

  82. 決算委員会

    ○石橋通宏君 重ねて、件数が増えた、であれば効率性を追い求めるというのではなく…

    ○石橋通宏君 重ねて、件数が増えた、であれば効率性を追い求めるというのではなく、改めてその判定医の皆さんの、先ほど申し上げたとおり量的、質的な充実、それによって本当に認めてさしあげるべき方々について迅速に認めていただく、それはそのとおりだと思います。方向性が違うのではないかと言わざるを得ないと思います。  報道で気になることが、理事長せっかくおいでいただいたので。以前、前の理事長のときには迷った

  83. 決算委員会

    ○石橋通宏君 先ほど来、調査を徹底的にちゃんときちんと速やかにしていただいて出…

    ○石橋通宏君 先ほど来、調査を徹底的にちゃんときちんと速やかにしていただいて出していただくということ、約束もいただきましたけれども、できれば一か月と言わずに早々に出してください。  先ほど言ったとおり、内部のデータ、我々の理解ではそういったデータはお持ちだというふうに聞いていますので、迅速に突合して出せるはずです。  改めて、厚生労働委員会等でも要求が出ていると思いますが、当決算委員会にも改め

  84. 決算委員会

    ○石橋通宏君 この問題、ここまでにしますので、機構理事長ほか、この問題について…

    ○石橋通宏君 この問題、ここまでにしますので、機構理事長ほか、この問題についての関係者は退席いただいても大丈夫です。

  85. 決算委員会

    ○石橋通宏君 その上で、今日、もう一問、厚労関係で子宮頸がんワクチンの話をした…

    ○石橋通宏君 その上で、今日、もう一問、厚労関係で子宮頸がんワクチンの話をしたかったのですが、ちょっと残りの時間が限られておりますので、済みません、先に法務大臣、法務省関係、入管庁関係やらせていただければと思います。  令和五年の入管法改正、我々も対案も出させていただきながら、かなり突っ込んだ議論を参議院でもさせていただきました。そのときに私たちが、当時齋藤大臣でしたけれども、突っ込んだやり取り

  86. 決算委員会

    ○石橋通宏君 全然規模のベースが違うという議論を当時もさせていただいた

    ○石橋通宏君 全然規模のベースが違うという議論を当時もさせていただいた。だから、何人というそれぐらいの規模の増員では、これだけ大きな改正をやられたにもかかわらず、適正な運営がなされないのではないかという指摘なのです。  今日、丸山さんにもおいでいただいていますけれども、もう一つ、じゃ、そういった人員体制が、まあ我々からしてみればいまだに脆弱なのですけれども、その職員、専担的に、特にね、専担的にや

  87. 決算委員会

    ○石橋通宏君 これもまた改めて、長官、資料を全部出してください

    ○石橋通宏君 これもまた改めて、長官、資料を全部出してください。日数を増やした、四日が五日になっても日数が増やしたということになるのですけれども、そんなレベルの話ではないと信じたいと思いますので、これ改めて具体的に、この法施行前と、研修、前からやっておられたことを少し強化をされたような今答弁をされましたけれども、具体的にどれぐらいの研修内容、質含めてやられたのかということは改めて資料を出していただ

  88. 決算委員会

    ○石橋通宏君 そもそも審議のときに、数から、そのときにおられた参与員の数から比…

    ○石橋通宏君 そもそも審議のときに、数から、そのときにおられた参与員の数から比して極めて数の不平等があると。一部の人が物すごい数を処理をされていて、これはどう見たって機械的に処理をしなければ対応できないというところを指摘していたので、単にその異議申立て審査に回る数が減ったから参与員が減っているけど大丈夫だという話じゃないという指摘なのですよ。だから、これも抜本的に参与員の問題、改善していただかない

  89. 決算委員会

    ○石橋通宏君 この辺が、国際機関等から指摘を受けているものと政府の態度が違うの…

    ○石橋通宏君 この辺が、国際機関等から指摘を受けているものと政府の態度が違うので、我々は改めて、今の体制では不十分だということも含めて議論をしていきたいし、適切な対応、我々としても考えておりますので、またいろいろ議論させていただければと思います。  時間なくなりました。最後に、簡単に一問だけ法務大臣に。  当時、齋藤大臣が送還忌避者の中で日本で出生した子供に対する特例措置を、在特ですね、やられ

  90. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今改めて所信をお聞かせをいただきましたけれども、四年前の所信、そのときの質疑のやり取りも改めて確認をさせていただいた上で、今所信をお述べいただきましたけれども、この四年間の取組、実績、成果、できたこと、できなかったこと、様々あろうかと思いますが、ちょっとそういった観点で何点かお聞きをしていきた

  91. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 いえ、日本政府はそうやって説明を続けておりますが、それに対して、…

    ○石橋通宏君 いえ、日本政府はそうやって説明を続けておりますが、それに対して、ILOからはそれは違うという指摘を受け続けていることに対しての総裁の御認識をお聞かせいただけないでしょうか。

  92. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 人事院人事官として、総裁としてそれは人事院に与えられた責務を全う…

    ○石橋通宏君 人事院人事官として、総裁としてそれは人事院に与えられた責務を全うすること、まあそういうことだというふうに思いますが、ただ、重ねて、この代償措置が機能していない、だから改善すべきだとILOから指摘をされていることは重く受け止めていただかないといけないのではないかというふうに思います。なので、重ねてそのことは強く申し添えておきます。  その上で、代償措置がなかなかうまく機能していないの

  93. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 今大きく三点述べられた、まさにその点が大きな課題だと私たちは思っ…

    ○石橋通宏君 今大きく三点述べられた、まさにその点が大きな課題だと私たちは思っています。長時間労働、過重労働の問題、それから、私はやっぱり処遇の問題も極めて大きいというふうに思いますし、そして、やりがいをその中で感じていただけているのかという、この三点の柱が極めてやっぱり問題だからこうして離職が止まらないのではないかと思います。  長時間労働についても所信でお述べになりましたけれども、平均年間の

  94. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 今お触れになったところで、やはり幾ら残業時間減らそうと、改革して…

    ○石橋通宏君 今お触れになったところで、やはり幾ら残業時間減らそうと、改革していこうといっても、絶対的な数が足りなければそれは無理だと思います。  この間ずっと国家公務員も地方公務員も定員数減らしてきました。国家公務員は激減しています。それで、現場の皆さんは本当に日夜頑張っていただいているんだけれども、余裕がない、ゆとりのある仕事ぶりもできない、そんな中で、過重労働に皆さん悩んで、さっき言った離

  95. 議院運営委員会

    ○石橋通宏君 時間がありませんのでこれで質問をまとめますけれども、今おっしゃら…

    ○石橋通宏君 時間がありませんのでこれで質問をまとめますけれども、今おっしゃられた、やっぱりなぜ志願者すら減っているのか、なぜ若者が入ってきてくれたのに離職してしまうのか。やはりそれは、本当に、長時間労働の問題、働きがいの問題、さらには処遇の問題を含めて、これまさに人事院の、人事院勧告の在り方についての問題だというふうに思います。その点はしっかり踏まえた今後の対応というのは是非是非重ねてお願いして

  96. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  おとといの質疑に続きまして、議題となりました労安衛法改正案について、今日ちょっと時間も短いので、確認すべき事項を大臣に確認をさせていただいて、今後につながる質疑にできればというふうに思っております。  まず、前回の質疑でも、前回の脳・心臓疾患、それから精神障害、労災認定基準の見直しについて改めて触れさせていただいて、前回の見直しが、やはり

  97. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 大臣、答弁の中で、が以降のところが大事なので、そこを是非、もう当…

    ○石橋通宏君 大臣、答弁の中で、が以降のところが大事なので、そこを是非、もう当事者の方々から、残念ながら現行の基準では本当になかなか実態が反映されない、申請すらできない、申請してもなかなか認定されないという実態、先ほど申し上げたように労働時間の把握ができないとか就業環境の把握ができないとかいろんな実態があるわけですから、当事者の方々からも是非ヒアリングしてください。聞いていただいて、そして実態を把

  98. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ、訴訟の対象になったのがそうであったから、判決が出たからここ…

    ○石橋通宏君 これ、訴訟の対象になったのがそうであったから、判決が出たからここだけやりますというね。でも、そうじゃないでしょう、大臣。今もうこれだけ働き方が多様になった、我々かねてから、大臣も筆頭理事のときに我々の質疑も聞いていただいていたと思いますが、本来は労働者であるにもかかわらず、偽装的に請負だったり、偽装的にフリーランスだったり、個人事業者として、使用者責任逃れが横行している。プラットフォ

  99. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 本当に、何やら別の場所でやっているからそれは自己責任で自分でやっ…

    ○石橋通宏君 本当に、何やら別の場所でやっているからそれは自己責任で自分でやってくださいということではないと思います。  大臣、現行法、今回の改正法も含めて、できるだけそういった個人事業者の方々についてもきちんと命、安心、安全、健康が確保されるような形をやっていただきたいし、今回の改正でもなお足らざるところについては次の見直しできちんと検討した結果としての対応をやっぱりやるべきだというふうに強く

  100. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 分割発注という、そこで一定対応ができるのではないかという御説明だ…

    ○石橋通宏君 分割発注という、そこで一定対応ができるのではないかという御説明だったと思います。  それは是非改めてきちんと整理をして今後指導もしていただければなというふうにも思いますが、今の参考人の説明だと、これあくまでその関係請負人がいて、個人事業者も一緒に作業をしているときに混在作業としての対応がという説明だったと思います。それが関係請負人の労働者がいない場合、つまり関係請負人、個人事業主が

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