田畑 裕明

たばた ひろあき

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2731.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

285件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を…

    ○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案審査のため、参考人として、慶應義塾大学法学部教授太田達也君、地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立精神医療センター副院長小林桜児君、Asabis株式会社代表取締役中澤亮太君、公益社団法人日本てんかん協会理事・事務局長田所裕二君、一般社団法人ARTS代表理事田中紀子君、以上

  2. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、小林参考人にお願いいたします。

  3. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、中澤参考人にお願いいたします。

  4. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、田所参考人にお願いいたします。

  5. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。

  6. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  7. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○田畑委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。仁木博文君。

  8. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○田畑委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十六分休憩      ――――◇―――――    

  9. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田統彦君。

  10. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 既に時間が経過しておりますから、簡潔な答弁をお願いします

    ○田畑委員長 既に時間が経過しておりますから、簡潔な答弁をお願いします。

  11. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○田畑委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  12. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより討論に入ります

    ○田畑委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。

  13. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○田畑委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  14. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより採決に入ります

    ○田畑委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  15. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 起立多数

    ○田畑委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  16. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、本案に対し、古賀篤君外五名から、自由民主党・無所属の会、…

    ○田畑委員長 この際、本案に対し、古賀篤君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。

  17. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  18. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 起立総員

    ○田畑委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、武見厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。武見厚生労働大臣。

  19. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 お諮りいたします

    ○田畑委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  21. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十二分散会

  22. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官三橋一彦君、財務省大臣官房審議官山崎翼君、厚生労働省大臣官房総括審議官黒田秀郎君、大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、大臣官房審議官泉潤一君、医政局長浅沼一成君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、

  23. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  24. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。橋本岳君。

  25. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  26. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。阿部知子君。

  27. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 岩田経済産業副大臣、簡潔に答弁をお願いいたします

    ○田畑委員長 岩田経済産業副大臣、簡潔に答弁をお願いいたします。

  28. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を止めてください

    ○田畑委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  29. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を起こしてください

    ○田畑委員長 速記を起こしてください。  次に、宮本徹君。

  30. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 改めて、宮本徹君の質問に、武見厚労大臣

    ○田畑委員長 改めて、宮本徹君の質問に、武見厚労大臣。(発言する者あり)  速やかにお願いします。

  31. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次に、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正…

    ○田畑委員長 次に、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。     ―――――――――――――  大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  32. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  33. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十日金曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十一分散会

  35. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、厚生労働委員長に就任いたしました田畑裕明でございます。  本委員会は、医療、介護、障害福祉、また年金や労働問題等、国民生活に多大かつ密接に関連する事項を多く所管をしてございます。  特に、本格的な少子高齢化、人口減少社会を迎えている中、持続可能で全世代が安心して生活できる社会保障制度の構築、多様な働き方

  36. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事上野賢一郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  37. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       古賀  篤君    橋本  岳君       三谷 英弘君    足立 康史君    及び 伊佐 進一君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  39. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます

  40. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  41. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、武見厚生労働大臣、浜地厚生労働副大臣、宮崎厚生労働副大臣…

    ○田畑委員長 この際、武見厚生労働大臣、浜地厚生労働副大臣、宮崎厚生労働副大臣、三浦厚生労働大臣政務官及び塩崎厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。武見厚生労働大臣。

  42. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

  43. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会、誠にありがとうございます。  まず、昨日、一般会計予算案が成立をいたしたところでございます。加藤大臣を先頭に、厚労省の各皆さんにおかれましては、予算の迅速な執行をお願いをする次第でございます。特に、国民の命、雇用ですとか暮らしを守る厚労行政、大変重要な部分でございます。万全の体制を整えていただいて新しい資本主義を実現

  44. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 全世代対応型、全世代型の社会保障制度の構築の議論というのは、ここ近…

    ○田畑委員 全世代対応型、全世代型の社会保障制度の構築の議論というのは、ここ近年、数年来、安倍政権からずっと行ってきており、直近でも、令和三年の六月にも同じく健康保険法等を含めた社会保障制度構築のための法改正も成立しているわけでありますね。累次にわたって総合的に、一体的にやはり議論をしながら、そして、法改正も含めて全体として、医療提供体制もそうでありますし、情報の提供もそうであります、これをしっか

  45. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。  おっしゃっていただいた課題については非常に共感、共有をするものであります。正常の妊娠は当然、分娩というのは疾病ではないわけであります。医療保険で取り扱うことについては、そもそも医療保険制度そのものの考え方も相当踏み込んだ議論が必要ではないかなというふうには思います。この法案についても、いろいろ準備は昨年から行ってきたわけでありまして、いわゆるいろいろな意

  46. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  見える化に伴って、かえって、分娩対応の産科医療機関が地方では集約、いい意味で集約になる部分と、集約するということは、少し離れた住民の方にとってはアクセスが当然悪くなるということにもつながるわけでありますので、身近な場所での出産とかという考え方とともに、今御答弁もありました、産科医療の皆さん方ともしっかり協議をするということでありますので、大変丁寧に行っていた

  47. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  変更がないということですね。かしこまりました。  続いて、高齢者負担率の見直しの項目について一問質問したいというふうに思います。  今回の高齢者負担率の見直し、増加する医療費を世代間で公平に支え合うための見直しであるというふうに理解をしています。ただし、昨年十月より、後期高齢者に係る窓口二割負担というものが導入をされたところであり、高齢者の具体的な負担を

  48. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。  現役世代の負担を増加させる面もありますので、やはり慎重に対応すべきであり、三分の一というのを一つのメルクマールとしていただいて、これ以上拡大すべきではないというふうにも考えるものであります。今回、被用者保険者に関わる調整の仕組みは幾つも充実をされており、今答弁ありましたとおり、国費の四百三十億円も含めて一定の評価の声は寄せられているというふうに思います。

  49. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  改めて、かかりつけ医機能についての定義、位置づけについても御答弁をいただいたところであります。適切に国民の皆さんが医療機関を含めて選択をできたりですとか、都道府県の関与もしっかり行って、面としてやはりかかりつけ医機能をしっかり整える、これが私は大変大事だというふうに思います。  幾つか、それでは、医政局長にちょっと確認を込めて何問か連続で質問したいと思いま

  50. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 これは、受入れの体制を含めて確認をするというような事実行為だという…

    ○田畑委員 これは、受入れの体制を含めて確認をするというような事実行為だというふうにも理解します。要件を客観的なものとしていただきまして、報告様式についてもそれを反映をしていただきたいなというふうに思います。  続いてでありますが、患者が自らの意思で整形外科ですとか皮膚科といったような複数の診療科を受診すること、また、消化器内科ですとか呼吸器内科といったように、同じ診療科といえども専門性が異なる

  51. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  かかりつけ医を一人に限定するわけではないという答弁であったというふうに理解します。  それはすなわち、患者さんのフリーアクセスを制限をし、かかりつけ医を一人だけ登録する登録制ではないということでよろしいでしょうか。やはり、国民ですとか患者は、かかりつけ医を固定するような制度は求めていないのではないかというふうに思いますので、改めて確認させてください。

  52. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今、何度か機能報告の答弁もありましたが、かかりつけ医機能の報告は、あくまでも医療機関の機能の報告であって、個々の医師について、かかりつけ医かどうかを報告するものではないという認識でありますが、それで正しいでしょうか。

  53. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 この分野でもう一問、最後でありますが、一つの医療機関が全てのかかり…

    ○田畑委員 この分野でもう一問、最後でありますが、一つの医療機関が全てのかかりつけ医機能を持たなければならないのか、そうではないとは思いますが、そのことについて答弁をお願いしたいと思います。

  54. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  先ほど伊佐副大臣から、かかりつけ医機能の定義についても御答弁があったわけであり、今、るる、何点か、榎本局長と確認を込めたやり取りをさせていただきました。  このかかりつけ医機能をどう発揮できるか、それはそれぞれこれから構築をしていくということに相なるわけでありますが、コロナ禍の中でも、日本の医療についての国民との関係、また、もちろん、医療と国民の受診との関

  55. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  もちろん、データを収集することによって政策立案にも当然生かせるわけでありますが、事業者等の協力も仰ぎながら、そして、むらがないようにというか、凸凹がない形でのしっかりとした収集と、また、このために新たな何か仕組みとかシステムを構築をするというよりも、既存のものをなるべく利用しながらデータをしっかり収集する、そんな取組をしっかりお願いをしたいというふうに思いま

  56. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 以上で質問を終わります

    ○田畑委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  57. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 自民党の田畑裕明でございます

    ○田畑分科員 自民党の田畑裕明でございます。  第二分科会で質問する機会をいただきまして、誠にありがとうございます。大臣、副大臣も本当にありがとうございます。  それでは、時間が限られておりますから、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。  まず一問は、今日は厚労省の大坪審議官にもお越しをいただいておりまして、ちょっと一問だけ別に、総務関係ではございませんが、質問させていただき

  58. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございました

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございました。ここは引き続きしっかり向き合って対応していただくことを要請させていただきたいと思います。  大坪さんの方はお帰りいただいて結構でございます。  それでは、今日は、済みません、大臣も御参加をいただいておりますが、地方公務員について少し議論させていただきたいというふうに思います。  その前に、令和五年度の財政についての、地方財政の姿でございますが、様々な

  59. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます。  御説明もありましたが、都道府県を中心に、各市町村にしっかり、あまねくデジタル人材支援を行うということ、そして、新たに地財措置もしっかり行うということ、特別交付税での手当てという答弁がございました。  是非、しっかりそれが機能するように点検、チェックしていただきたいと思いますし、当然、地方自治体の役所の中のDXのみならず、役所とつながっているいろいろな

  60. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  ここでも、新たにしっかり地財措置で人材育成に手当てをしますという力強いお答えがございました。ありがとうございます。  地方公務員の皆さんも、モチベーション高い方は、自らいろいろなセミナーですとか、場合によっては、地方公務員同士の横の連携の中でいろいろな勉強会をされたりですとか、各地域の自治体の好事例を自らウォッチをして、また吸収をされているという方々もい

  61. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます。  やはり、高年齢者になればなるほど、公務上の災害というか、いわゆる俗に言う労災的なことであったりですとか、おけがも含め、これはメンタルも含めてでありますが、予想していたよりも更にいろいろな憂いやリスクがあるのではないかなというふうに思いますので、もちろん好事例の展開をしっかり支えるですとか、一義的にはやはりその職場で、それぞれ現場現場がありますから、そう

  62. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  当然、職員組合さんとかあろうかというふうには思いますし、いろいろ、首長の皆さんでも、制度がうまく理解されずにそうしたことが運用されていない事例もあるのではないかと思いますから、是非そこは、働きやすい、公務員の皆さんの目線に立った制度の周知徹底、これをしっかりお願いを申し上げたいと思います。  それで、大臣、済みません、お待たせをいたしましたが、ちょっと地

  63. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 大臣、ありがとうございます

    ○田畑分科員 大臣、ありがとうございます。  お時間ですから御退席いただいて結構でございますが、しっかりこの辺、人の動かし方も含めて、総務省としてイニシアチブを取って、また大臣としてリーダーシップを発揮されることを御期待申し上げたいと思います。  それでは、ちょっと時間の関係で、地域おこし協力隊については私もこれからもしっかりウォッチをしていきたいと思いますし、一万人の目標ということであります

  64. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  最後ですけれども、産業医が機能していない事例が非常に多いというふうに、私は問題意識を持っています。もちろん、在校時間をしっかり縮減したりですとか、業務の多寡に対する教員の精神的な負担、これをしっかり軽減をしながら、予防に力を入れていただきたいなというふうに思います。  そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  65. 予算委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。予算委員長の御指名がございました、自民党の田畑裕明でございます。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  岸田総理のリーダーシップの下、岸田政権は、持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すことを政権の重要課題の一つとして取り組んでいるというふうに認識をしてございます。  そうした中で、先週、総理の側近である総理秘書官の一人が、性的マイノリテ

  66. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今、長官から、政府の方針と全く相入れないという発言がございました。国内外を含めまして、このことにつきまして丁寧な説明を引き続き求めたいというふうに思います。  それでは、改めて質問に入らせていただきたいと思います。  長官は御退席いただいて結構でございます。  まず、構造的な賃上げにつきまして質問を申し上げます。  岸田総理は、施政方針演説で、構造的

  67. 予算委員会

    ○田畑委員 引き続き後藤大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、今、答弁の中で…

    ○田畑委員 引き続き後藤大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、今、答弁の中でも、日本型の職務給の言及もございました。導入するに当たりまして、指針を六月までに取りまとめる、六月に取りまとめるということが、政府は方針を示していらっしゃいます。  ここで政府が目指す日本型の職務給とはどのような内容を想定すればよろしいんでしょうか。導入される対象、これは全年代の方々なんでしょうか、それとも若年層を中心

  68. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今日、加藤大臣もいらっしゃいますので、ここは、後藤大臣も前の厚労大臣でもございます、しっかり連携をしていただきまして、労働政策、大変、賃上げについて肝になる部分だと思いますので、お取組を是非お願いしたいと思います。  ここで、ちょっと私から意見を申し上げますが、予算委員会で議論がなされている、いわゆる百三万ですとか、百六万、百三十万円の壁についてであります

  69. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。スピード感を持って、是非お願いしたいと思います。  ここで加藤大臣に、ちょっと通告の順番を変えますが、介護人材の関係の質問にちょっと移らせていただきたいと思います。  介護福祉士国家資格の受験者数、合格者数、合格率の中身でありますが、受験者数が過去五年間、下がり続けています。介護分野への人材供給を考えますと、大変ゆゆしき問題であるというふうに捉えております。ま

  70. 予算委員会

    ○田畑委員 前向きな答弁、ありがとうございます

    ○田畑委員 前向きな答弁、ありがとうございます。  家庭の経済状況を勘案するのはもちろん当然だというふうに思いますが、やはり、介護人材を確保するというこの観点をしっかり意識した政策の遂行を求めるものでございます。  それでは、薬の関係、創薬、医薬品産業につきまして質問に入りたいというふうに思います。  ここで、後藤大臣、済みません、これで通告はございませんので、御退席いただいて結構でございま

  71. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  国際共同治験の日本の組入れ率が低いということも要因ではないかというふうに思いますし、新興企業を始めとする外資系の企業が、答弁の言及もございました、そもそも日本に承認すら、しないという現状、これは本当にゆゆしき問題でございます。対策はもちろん講じているということでありますし、患者の声をしっかり反映をしながら、救える命、また国民の医療アクセス、こうしたことをしっ

  72. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今、言及がありました有識者会議、この議論、我々も大変注視をしてございます。これは、この春ですか、取りまとめだというふうに聞いてございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  ここで、鈴木財務大臣にお聞きをしたいと思います。  同じく薬価に関することでございますが、直近の財政審の資料から、真にイノベーティブな新薬等については一定期間維持するものとし

  73. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  財政審は、他の医薬品薬価改定率を調整するマクロ経済スライド制導入にも言及がなされているところであります。少なくとも、中長期的な経済成長率に見合った薬剤費成長を担保する仕組みの創設というのは、私も必要ではないかなというふうに思います。  これは、これからしっかり議論をしながら、先ほど申し述べられました特例は令和五年度に限りということも仄聞するわけでありますか

  74. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が押しましたので、最後、意見だけでありますが、原料、原薬ですね、この調達、これもしっかり意識をしていただきたいと思います。  今日はちょっと質問できませんが、是非、日米の厚労大臣、外務大臣を併せた2プラス2的なものをしっかりつくって、国際的な枠組み、日本がしっかり主導していかれることを御期待を申し上げたいと思います。  以上で質問を終わりたい

  75. 本会議

    ○田畑裕明君 自由民主党の田畑裕明です

    ○田畑裕明君 自由民主党の田畑裕明です。  私は、ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部改正案につきまして、会派を代表いたしまして質問いたします。(拍手)  我々自由民主党は、新型コロナウイルス感染症から国民の皆様の命と暮らしを守るために、これまで対応に取り組んでまいりました。その新型コロナウイルス感染症への対応の教訓を踏まえ、いつ起こるとも分から

  76. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  消防団員の処遇改善につきましては、消防庁におきまして、御指摘ありましたが、昨年の四月、消防団員の報酬等の基準を定め、今年度からの対応を全国の市町村に働きかけてきたところでございます。本年四月一日時点で、基準を満たす市町村が約七割となったところでございます。  また一方、様々な事情によりましてまだ処遇改善に対応できておられない団体やこれから対応を進

  77. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  先生、今の子育て世帯臨時特別給付金についての国民の方からの声を引き合いに、今、御質問等をいただいてございました。  一義的には、所管する省庁におきまして、責任を持って対応されるべきものと認識をしているところでございます。  なお、総務省として、これは一般論でございますが、給付の主体が市町村となった場合、給付の対象となる方に円滑な給付が行えますよう、実際の

  78. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  地方制度の在り方につきまして、これまでも、地方制度調査会等において検討が行われ、その時々の時代の要請に応じた制度の見直しが行われてきたものと認識をしてございます。  先般発足いたしました第三十三次地方制度調査会におきまして、岸田総理より、社会全体のDXの進展、また、新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、ポストコロナの経済社会に的確に対応する

  79. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 堂故先生にお答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) 堂故先生にお答えを申し上げます。  地方政治、大変御経験御豊富で、また、氷見市長として御当地の公立病院のいわゆる再編改革に御尽力なさり、かじ取りをなさった、そのような背景からこのような御質問だというふうに認識をし、御答弁を申し上げます。  総務省では、本年三月に持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインを策定をし、自治体に対しまして、令和九年

  80. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 総務省からの地方自治体への支援につきましての御質問につ…

    ○副大臣(田畑裕明君) 総務省からの地方自治体への支援につきましての御質問についてお答え申し上げたいと思います。  デジタル基盤改革支援補助金につきまして、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために、これまで合計一千八百二十五億円を計上し、補助率十分の十で国費による財政支援を行ってございます。計上に当た

  81. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほど豊島区や江戸川区の御事例も引用されました。お尋ねの差別禁止規定につきまして、一部の地方公共団体におきまして、例えば条例で性別等による差別的取扱いを禁止する旨の規定を設けているところがあるとは承知をしてございますが、地域の自主性、自立性に基づいて取り組まれている独自の施策であるというふうに認識をしているところでございます。

  82. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。  パートナーシップ制度の制定について把握をしているかという御質問かというふうに思いますが、一部の地方公共団体が地域の自主性、自立性に基づいて取り組まれている独自の施策であると認識をしており、総務省といたしまして、その導入状況の把握というものはいたしてございません。

  83. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) まず、一般論として申し上げますと、各地方自治体が、条例…

    ○副大臣(田畑裕明君) まず、一般論として申し上げますと、各地方自治体が、条例の制定等につきまして総務省としてどうのこうの指示、指図とか、そういうことは当然今の法体系からもないことでございますので、まず、そういうことで、各自治体で条例が導入されているかどうかということは調査をしていない、把握をしていないということでお答えをさせていただいておりました。  その上で、パートナーシップ制度につきまして

  84. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  ふるさと納税でございますが、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものでございます。  御指摘のとおり、個人住民税、控除額がふるさと納税の受入額を上回っている団体もございます。制度設計に当たりまして、住所地の自治体に納付される個人住民税額が大きく減少することがないように、特例的な控除額

  85. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  会計年度任用職員の任用と処遇の適正化につきまして、これまで詳細な事務処理マニュアルや通知の提供に加え、ヒアリングを通じた個別の対応などにより丁寧に助言を行ってきたところでございますが、一部に制度の趣旨に沿わない運用をしている可能性がある自治体もいまだに見られるところでございます。  総務省といたしましては、重ねて詳細に制度の在り方について助言をし

  86. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  会計年度任用職員の採用に当たっては、地方公務員法に定める平等取扱いの原則や成績主義の原則を踏まえ、できる限り広く募集を行うことが望ましい旨助言をしているところでございますが、具体的な任用の方法につきまして、各自治体におきまして、地域の実情等に応じつつ適切に対応していただくべきものというふうに考えているものでございます。

  87. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) いろいろ御指摘もありがとうございます

    ○副大臣(田畑裕明君) いろいろ御指摘もありがとうございます。  まず、先ほど、具体的な任用の方法については、各自治体において実情に応じて適切に御判断いただけるという御回答を申し上げました。その上で、再度の任用ということについての御質問かと思います。職員の公募ですとか選考は、当該会計年度任用の職にふさわしい人物を採用することを目的に行うものであり、均等な機会の付与の考え方を踏まえつつ、客観的な能

  88. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほどの先生の御指摘を受け止めて、しっかり現場に混乱が…

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほどの先生の御指摘を受け止めて、しっかり現場に混乱がないように努めてまいりたいと思います。

  89. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほど自治財政局長から答弁したとおり、地方交付税の算定…

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほど自治財政局長から答弁したとおり、地方交付税の算定方式に、方法につきましては、法律及び省令等により対外的に明らかにしているものでございます。  交付税の算定に当たりましては、社会保障、教育など国の定める法令等に基づく事務事業につきまして、当該法令等の定める行政水準が各地方団体において確保できるよう、精緻な算定を行うことにより、的確に財源保障する必要があるというふうに考

  90. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  私の今の副大臣の立場で、地元を含めて個別の自治体の取組の是非についてお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、地方自治体の事務事業評価等の行政評価につきましては、住民に対する説明責任の確保など行政運営の質の向上を図るため、自主的、主体的に取り組まれているものというふうに認識をしております。  今後も各自治体におきまして、地域の実情に応じて行

  91. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今先生御指摘のとおり、男性の育児休業の取得率、自治体間で大変差が開いてございます。令和二年度の取得率では、都道府県では鳥取県の二九・一%、指定都市では千葉市の九二・二%が最も高水準となっている一方、都道府県や指定都市でも取得率が一桁台にとどまっている団体もあるというのが現状でございます。  取得率の高い団体におきましては、一つに、組織として取得方

  92. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  我が国では、選挙制度発足以降、自書式投票が採択、採用されている、されてきているところでございます。  国政選挙につきまして、平成六年に衆議院議員選挙、衆議院議員選挙に小選挙区比例代表並立制が導入された際には、公職選挙法の改正により、投票用紙に候補者の氏名を印刷をし、その候補者の氏名に対し丸の記号を記載することによる投票による記号式投票によることと

  93. 内閣委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  今、委員御指摘のとおり、事業者団体の方から、電動キックボードに取り付けるナンバープレートの小型化について要望が出ていることは承知をしてございます。  総務省では、地方税の課税事務に関する取扱通知を令和三年四月に改正をし、電動キックボード等の形状により安全性が確保できない場合には、各団体が実情に応じて標準的な様式によらないナンバープレートを交付してよいことを

  94. 総務委員会

    ○田畑副大臣 小森先生、御質問ありがとうございます

    ○田畑副大臣 小森先生、御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。  まず、このコロナ禍を経て、特に近年、二十代の東京二十三区在住者の地方移住への関心が高まっているという調査もございます。  また一方、我が国は大変成熟した国家であり、いわゆる高速交通網も着実に整備がされ、生活の質であったりですとか生活の利便性というのはどこに住んでいても一定のサービスをしっかり受けられる、そんな国であろう

  95. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  まず、総務省としては、地方自治体の地域振興ですとか人材育成、地方づくりについて、大変これからもしっかり寄り添って取り組んでいきたいということをまずお伝えをしたいというふうに思います。  その上で、地方への人の流れをしっかり強化をし、子供さんを産み育てやすい、支え合う地域社会を実現するとともに、自立分散型の地方経済、地域経済をしっかり構築をし、活力ある地方づ

  96. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  我々、もちろん自治体の声にはしっかり寄り添って業務を執行していかなければいけないというのは思いながら仕事をしていることをまず申し伝えたいと思いますが。  今ほどの特別定額給付金事業の実施につきまして、給付対象者ですとか給付額といった事業の基本となる事項については補助金を支出する国としての責任を持って定めているところでございます。  その上で、実

  97. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほど先生お触れになりましたが、この地方自治法におきまして、各大臣は、その担当事務に関しまして、地方自治体に対し、地方自治体の事務の運営その他の事項について適切と認める技術的な助言をすることができるとされているところであります。  新型コロナウイルス感染症への対応でございますが、もちろん未曽有のパンデミックだったということもあり、次々に発生する課

  98. 内閣委員会

    ○田畑副大臣 お答えいたします

    ○田畑副大臣 お答えいたします。堀場先生、質問ありがとうございます。  検討されているかということの問いでございましたが、事前には、このオンライン化について可能とすべきかというような趣旨でも、我々、質問ということで受けてございました。  現状、立候補の手続につきまして、公職選挙法は制定当時、対面ではなくて郵便による届出が認められていたところでございます。単に届出をするだけで選挙運動を行わないよ

  99. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  事前には、今、アンケートも御紹介をいただきまして、その御回答においても心当たりがあるなと感じる部分もあるというふうに思います。社会全体として子育てしやすい機運をしっかり醸成することは大変大事だと思います。  そして、何よりも、総務省職員を含めた国家公務員ですとか各地方自治体、率先して男性職員の育児休業を進めていくことは、もちろん大変必要だというふうに認識を

  100. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  石川先生の問題意識は、本当に共有するものでございます。  御紹介ありましたが、国家公務員の取得率は二九%でありますが、地方公務員の方においては令和二年度において一三・二%でありまして、その差が実は拡大をしているということもございます。特に国家公務員の方は、令和二年度から、全ての男性職員が一か月以上の育休を取得しようということで、政府を挙げて一丸となって取り

前へ2 / 3 ページ次へ