田畑 裕明

たばた ひろあき

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2731.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

273件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 高次脳機能障害者支援法案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます

    ○田畑委員 高次脳機能障害者支援法案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして申し上げます。  高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、失語等の認知機能の障害をいい、令和四年の調査では、その患者数は全国で約二十三万人と推計されています。  この障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んで

  2. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 お答えをいたします

    ○田畑委員 お答えをいたします。  本法案は、高次脳機能障害に関する国民の理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立、社会参加のための生活全般にわたる支援が、どの地域に居住されていても切れ目なく、あらゆる段階で切れ目なく受けることができるよう、必要な施策、支援体制の整備について定めてございます。田村委員御指摘のとおり、所得保障、また経済的生活の支援について直接定めているものではございません。

  3. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  五名の参考人の皆様方それぞれ、研究者や医療法人の経営者、また労働者の代表として重要な御発言、御報告を賜りました。厚く御礼を申し上げたいと思います。  限られた時間でございますので、何点か、それぞれ質疑をさせていただきたいと思います。  何より、今回のこの医療法等の改正は、さきの通常国会で本来ならばしっかり成立をさせ、機動的に動

  4. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  もう一問だけ、済みません、遠藤先生、岡本先生にお聞きしたいと思いますが、在宅医療の関係ですね。当然、在宅と組み合わせて体制をどうつくっていくかということが大変大きな命題であります。在宅医療に関わる人材の養成ですとか報酬体系の在り方について御意見がございましたら、遠藤先生、岡本先生、お聞かせをいただきたいと思います。

  5. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(田畑裕明君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(田畑裕明君) お答えを申し上げます。  まず、個別の事案につきまして、その是非、対処の是非をお答えすることは控えさせていただきたいと思います。  その上で、社会保険労務士が適切な労使関係を損なう行為を行った場合は、都道府県社会保険労務士会において指導が行われ、その調査審議の結果、全国社会保険労務士会連合会から厚生労働大臣に懲戒事由の報告がなされた場合には、厚生労働大臣は厳正に対処

  6. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を行わ…

    ○田畑委員 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  社会保険労務士法は、昭和四十三年に制定され、以降、八度にわたり改正が行われてきたところですが、急速な少子高齢化の進展、就業構造の変化等の社会経済情勢の変化に伴い働き方が多様化する中で、社会保険労務士が担う業務や役割の重要

  7. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 御質問ありがとうございます

    ○田畑委員 御質問ありがとうございます。  今般の改正案の提出に当たっては、全国社会保険労務士会連合会におきまして、日本労働組合総連合会、連合さんを始め、関係団体の皆様とも様々な協議を踏まえてきたところでございます。その中で、御紹介ありました日本労働弁護団の声明を始めとして、改正案の内容に対する様々な御指摘があることも承知をしているところであります。  その上で、今般の改正案は、いずれも社労士

  8. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  本日より、厚労委員会での年金関連法案の質疑ということであります。  先週の金曜日、十六日の日に政府は国会に提出をしたわけでありまして、昨日の二十日の本会議の質疑からスタートということでございまして、野党の皆様方の御協力をいただいて、早期に今日からこうして委員会で質疑ができることにも感謝申し上げたいというふうに思います。  与野

  9. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  そもそも、所得代替率というワードですとか、またモデル世帯も、いろいろ御指摘ありますように、四十年間、旦那さんが働き続け、配偶者は専業主婦であり、六十五歳からいただく年金の額を現役のときの所得と比較をしながら数字を出していくということでありまして、非常にモデル世帯の該当者自身が実際に働いていらっしゃる方々とは乖離をしているというふうに言わざるを得ないわけであり

  10. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  繰り返しになりますが、やはりこの年金制度、まずは自分事とすれば、自分の受給額や将来の受給額は幾らになるんだというのが大変多くの国民の皆さんの関心事でありますし、もちろん、制度の安定といったようなこと、これも当然問われるわけでありますから、そこをしっかり注視をお願いをしたいというふうに思います。  それでは、ちょっと法案の中について何点か、確認を兼ねて質問し

  11. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  次に言及することは、法案とは直接には、まだまだ熟議が足りないというところでありますが、今、実際、六十五歳まで企業におきましては雇用義務、また七十歳まで就労機会の確保という努力義務が課されているところであります。六十歳以降も働いていらっしゃる方々、六十五歳以降も働いている方々もいらっしゃるし、またこれからどんどん増えていくということになります。  今、五十九

  12. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  この分野は、施行期日もそれぞれバランスを取り、段階的にという形になってございますし、今言及がありましたが、日本年金機構に対して、事業主の様々な事務負担の手続についても簡素化、工夫できることについてはきちっと行っていただきたいというふうに思います。  百六万円の壁への対応のキャリアアップ助成金の制度につきましても、これも丁寧な説明が当然必要だというふうに思い

  13. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。  私は、その考えにはしっかり納得するところであります。もちろん、いろいろな雇用のセーフティーネットをきちっとつくるということも大事でありますし、目標に向かって若い方が頑張って働く、そして、報酬を得て、またその報酬によって保険料をお支払いをされ、将来の年金の給付額が増加をする、こうしたサイクルを当たり前のようにきちっとやりやすい環境を整えていただきたいという

  14. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  最後、ちょっと大臣にお聞きをしたいと思いますが、今回のこの法案の改正においても、現在の低所得者、将来の更に貧困層につながる、そうした方々への配慮をどうするのかというのは大変大きな課題であります。  私は、一義的には、低所得者対策は、きちっと、厚生年金保険を適用される事業所で働いていただく、その適用拡大も含めてそうした雇用政策の環境をしっかり整える、これが一

  15. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 意気込みを聞かさせていただきました

    ○田畑委員 意気込みを聞かさせていただきました。  低年金者ですとか無年金者の方々においては、そうした手当ても多様でありますし、私は、住宅政策、住まい、こうした面も非常に重要だというふうに思います。しっかり政府間でも連携をしていただきながら、前進をさせていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  16. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 自民党の田畑でございます

    ○田畑委員 自民党の田畑でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この前は、自民党は今、草間さんと根本さん、大変、一期生のフレッシュな方々の爽やかな質問に私も聞き入っていたわけであります。私も、フレッシュな気持ちで質問に立たせていただきたいというふうに思います。  それでは、先に女性活躍の文脈の方の質問から質問させていただきたいというふうに思います。今日は、

  17. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  各省の一覧表が毎年報告をされていて、それを今引用していただいたんだと思います。該当者百人以上の省庁を絞って見れば、今お話ありましたとおり、文科省さんは、総数が三百三十六ポストがあって、四十三名、女性の方が室長、課長として登用されている、一二・八%であります。  ちなみに、全省庁の中で、百人以上とした場合ですけれども、経産省が実は一番女性の課室長が高い率とい

  18. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 御答弁ありがとうございました

    ○田畑委員 御答弁ありがとうございました。  ちなみに、野中副大臣は、理系出身、文系出身、どちらになられますか。

  19. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 政治を志す方は、どちらかというと法学部ですとか経済系を含めた文系科…

    ○田畑委員 政治を志す方は、どちらかというと法学部ですとか経済系を含めた文系科目というか、文系学科、学部を卒業された方が非常に多いのではないかと思います。我々も、いろいろ政治の世界では、もうちょっと頭をフラットにとか、いろいろな凝り固まったバイアスは突破しながら当然やっていかなければいけないというふうに思います。  研究者は、今、ドクターの養成というのを大変力を入れているところでありますが、ポス

  20. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今回の法案は、私はもちろん賛同という立場でありますが、女性活躍の推進の法律までを作りながらいろいろ後押しをしなければいけないのが今現実だというふうには思いますが、しっかり、男性だろうが女性だろうがという性の差に関係なくいろいろな能力が発揮できる、そして、企業も世間も、それが日本のスタンダードだということに前向きに取り組んでいかなければいけないと思っています。

  21. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  企業規模を問わず、また様々な業種にしっかり物差しを当て込んで、著しいそうした顧客からのクレームに対応できる、そうした事業所をしっかり確保していただきたいというふうに思います。  いろいろなアンケート調査では、そうは申せ、実際、今日までも事業者の方においては、何をすればいいのかよく分からないという回答が非常に多いというふうにも承知をしています。  改めて、

  22. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 それぞれ業所管省庁をしっかりグリップしていただきたいというふうに思…

    ○田畑委員 それぞれ業所管省庁をしっかりグリップしていただきたいというふうに思いますし、やはり、本当に様々、業界、業種によっては対応が違う、場合によっては、少しカスハラを甘くして、厳しいところよりも自分の事業の方に有利になるような、そうしたことを考える事業者も出てくるんじゃないかなというふうに思いますから、しっかり、業所管省庁の下にきちっと対応していただきたいと思います。  今、政府の方では関係

  23. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 済みません、ちょっと時間の関係上、最後になりますが、安藤政務官の方…

    ○田畑委員 済みません、ちょっと時間の関係上、最後になりますが、安藤政務官の方にお聞きしたいと思います。  就活中の学生のハラスメント被害の対応というものも盛り込まれているところであります。しかし、なかなかやはりこういうのはデリケートで、実際被害があったとしても相談しにくいのではないかというふうに思いますが、公的な窓口みたいなことの設置について、お考えを聞かせてください。

  24. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自由民主党の田畑裕明でございます。  一般質問の機会をいただきまして、理事また委員各位の皆さんに御礼を申し上げたいと思います。  それでは早速、限られた時間ですから、お話ししたいと思います。  まず、医療や介護、福祉の現場の経営を含めた大変逼迫した状況についての危機感を共有させていただきたいと思います。  今、野村部長からも、障害現場の対応について、しっかり

  25. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 めちゃくちゃ教科書的な答弁でありまして、それはもちろん分かっている…

    ○田畑委員 めちゃくちゃ教科書的な答弁でありまして、それはもちろん分かっているわけでありますので、それを踏まえて、やはり緊急声明を出されるということ自身は大変重いことでありますし、我々もしっかり意見を出していきたいと思います。一緒に考えていかなきゃいけないと思いますし、当然、少数与党ということでありますから、野党の皆さんともしっかり議論をしながら、医療崩壊、これはどこも全国で起こすことは絶対あって

  26. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  アナフィラキシーに対するアドレナリンの筋肉内投与ということなんだというふうに理解していますが、そのほかももちろん当然計画的にやっていただきたいというふうに思いますし、先ほど申しましたが、やはりいろいろ医療現場は逼迫をしていたりですとか、また、様々な医学的な見地が積み上がっている分野においてしっかりスピード感を持って行っていただきたいということを、あえて言及さ

  27. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  関係者、しっかり一丸となって、その対応について取組を期待申し上げたいと思います。  私、地元は富山でありますけれども、富山市の方でも、在宅医療と救急の現場のいろいろ負担を軽減をした業務の取組というのを、皆さんそれぞれ医療職の方々は工夫されています。富山市のまちなか総合センターにおいても、今のような観点から、例えば救急搬送時の情報提供書というのを独自に作って

  28. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  各県を含めた消防本部とのコミュニケーションをしっかりやっていただきたいと思います。  それでは、引きこもりにつきまして一問質問したいと思います。ちょっと余り時間がございませんので。  今日は、引きこもり支援のハンドブックを今手元に、私、持ってまいりました。今日は大臣答弁は結構でございますが、大臣、これを見られたんだというふうにお聞きをしています。ありがと

  29. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございました

    ○田畑委員 ありがとうございました。  副大臣は、ごめんなさい、技能五輪国際大会の話で質問でありました。  もう時間がありませんが、技能五輪、今度、二〇二八年、愛知でということでありますが、その取組に向けて、今、新しい指針も出されたところであります。取組強化、決意をお聞かせをいただきたいと思います。

  30. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます

    ○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます。  今日は、入管法並びにいわゆる技能実習生法の改正ということで、連合審査、ありがとうございます。これまでも、法務委員会で順次審議がなされ、我が党の議員の皆さんからもいろいろな質疑、やり取りがあったものだというふうに思います。ふだん私は厚労委員会中心に活動しておりますので、厚労側、また労働者というか、その視点からいろいろお話をしたいというふうに思っておりま

  31. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  そもそも、日本語の習得ですとか、日本語をしっかり学びながら、ちゃんと職務を遂行できるということにもウィングを広げるわけでありますし、今大臣から御答弁ありましたハロトレにおいても、今も外国人労働者の方々の職業訓練はあるということでありますけれども、なかなか周知というか、知られていないというふうに私は思うわけでありますから、この機会を含めて、まだまだ法改正が仮に

  32. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 それぞれのお立場からありがとうございます

    ○田畑委員 それぞれのお立場からありがとうございます。  小泉大臣におかれては、法務行政は生活者としての視点の在り方をしっかり重視をしながら連携してやっていくという力強い御答弁があったというふうに思います。厚労省は労働者をしっかり保護しながら経済活動をしっかり支えていく、この両輪を今以上にバージョンアップすることを御期待を申し上げたいと思います。  ちょっと一点、介護ですとか障害福祉現場からの

  33. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。特に、養成校の関係者の方々のお声もしっかり拝聴していただきたいと思います。  時間の関係でちょっと言及だけしたいと思いますが、外国人育成就労機構に改めてバージョンアップをするということだというふうに思いますが、相談ですとか、情報の提供、助言その他の援助を行う業務というのが新たに追加されるというふうに認識をしています。今の外国人技能実習機構は本部と十三の支所や事務

  34. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 これは私もしっかりフォローしていきたいと思いますから、よろしくお願…

    ○田畑委員 これは私もしっかりフォローしていきたいと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。  一点、ちょっと法務大臣に確認をしたいと思います。  これはキャリアアップをしっかりやっていくということでありまして、普通に考えれば、特定技能、特定技能の二号を目指す外国人というのも当然増えていくということになると思います。先ほどあるように、就労支援、育成支援から特定の一号と行って、普通に考えれ

  35. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 御答弁がありました

    ○田畑委員 御答弁がありました。私が聞くには、想定することがあるんじゃないかという現場の声をお聞きするわけでありますから、特定二号から技人国に行けることはゼロではないんですよね。ですから、そこも含めてしっかり整理をしていただきたいと思いますし、関係者としっかり議論も行っていただきたいということを付言したいと思います。  ちょっと慌ただしく行っておりますけれども、最後、もう一問だけ聞けますので、お

  36. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 ありがとうございました

    ○田畑委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

  37. 総務委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  放送法の改正でございますが、まず、先に能登半島地震の関連で一問ちょっと質問させていただきたいと思います。  発災以来、総務省はもちろんでありますが、NHKまた民放連の各局の皆様方がそれぞれの使命に基づいて連携協力をし、被害状況であったりですとか復旧情報、また避難所、給水

  38. 総務委員会

    ○田畑委員 稲葉会長、ありがとうございます

    ○田畑委員 稲葉会長、ありがとうございます。言うまでもなく被災地の皆様方に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思いますし、今、六か月間の免除期間が設けられているということ、また、七千件にわたる免除が行われているということ、しっかり受け止めさせていただいた次第であります。  今回、BS一〇三の空いているところを活用して金沢放送局の地上波放送を三月末まで放映していただいたわけでございます。いろい

  39. 総務委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今後、国民お一人お一人のメディアとのつき合い方というか、視聴の形というのはますます変わっていくのではないかというふうに思います。実際、様々な調査によりますと、五十代、六十代以上と十代、二十代のメディアとの向き合い方というのは相当傾向が違うということなんだというふうに思いますから、今おっしゃっていただいたメリットの周知も含めてでありますが、各世代や年代また地域

  40. 総務委員会

    ○田畑委員 会長、ありがとうございます

    ○田畑委員 会長、ありがとうございます。今の御姿勢で、きちっとNHKらしさをしっかり発揮していただきながら公共的な役割を果たしていただきたいというふうに思います。  受信契約と料金のことについてちょっと確認をしたいと思いますが、必須業務化されますと、これまで契約されている方は特段何らかの新たな費用負担というものが発生するわけではないというふうに理解をしてございますが、受信契約の対象となる特定必要

  41. 総務委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。当然、国民にとって最大に近い関心事項ではないかというふうに思いますから、丁寧な対応を改めてお願い申し上げます。  もう一問ですが、視覚、聴覚等障害者の方々への状況といいますか、どのような取扱いにするのかということについても改めて念のために確認をしたいというふうに思いますが、テキストでのいろいろな情報の提供ということなんだと思いますが、引き続きどのような体制でこう

  42. 総務委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が来ましたので閉じたいと思いますが、引き続き、ようやくと申しますか必須業務化ということで位置づけをされるわけでありますから、NHK関係者の方々の御努力に改めて御期待申し上げ、また、国民のための情報の発信に引き続きしっかりと努めていただきますことをお願い申し上げまして、質疑を終了したいと思います。  ありがとうございました。

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  参考人の皆様方におかれましては、今日は足下も悪い中でございましたが、こうしてお越しをいただき、また、示唆に富んだ専門的御知識からの法案に対する思いですとか、また、重要な御指摘をいただいたこと、感謝申し上げたいというふうに思います。  また、これまでも、それぞれ、政府の重要な審議会の座長や代表を務めていただいたりですとか、また、予

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○田畑委員 各参考人の皆様、ありがとうございます

    ○田畑委員 各参考人の皆様、ありがとうございます。  スピード感が必要だよということですとか、社会的な合意をしっかり得るために効果と費用負担の検証をしっかりやれというお話も含まれていたのではないかというふうに感じます。  そこで、時間が余りございませんので、遠藤参考人にお聞きしたいと思いますが、保険の支援金の徴収のスキームの関係であります。  大変分かりにくいという話でも御指摘がございました

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  秋田参考人の御回答に私もつけ加えるとすれば、民間資源ですとか地域資源と一体的に支援体制の構築をしようということが、絵が描かれているわけでありますけれども、なかなか、私の地元でも、属人的であったりですとか、一部の福祉専門職の方々の使命感に、担いがすごく集中をして動いているなというふうに感じるところであります。これが続くと、またヤングケアラーの問題が更に深刻化し

  46. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。限られた時間でありますから、早速質問に入りたいと思います。  まず、ちょっと、法案の前に、能登半島地震に関連をして問いをさせていただきたいと思います。  雇用調整助成金、特例措置を講じていただきまして、被災地の事業者、また従業員の方々、労働者の方々への支援をいただいていること

  47. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。答弁にもありました、被災地の状況にしっかり寄り添って、丁寧な対応を改めてお願いをしたいと思います。  それでは、雇用保険法の改正について質問したいと思います。  まず、適用拡大について、先ほど高階先生の質問においても安定局長が、労働者を含めて様々なメリットがあるという御答弁がございました。まず、改めて、何のために十時間のところまで下げるのかという、そもそも

  48. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 この十時間から二十時間で働いている方々、様々な御事情があろうかと思…

    ○田畑委員 この十時間から二十時間で働いている方々、様々な御事情があろうかと思いますし、先ほどの御答弁があった中では、高齢者の方が非常に多いということでありますから、今の御答弁の中でキャリア形成という話もありましたけれども、なかなか、六十五歳以上の方々のキャリア形成というのは、少し現実とは違う視点の話なのかなというふうに思います。  いずれにしても、この拡大によってメリットも非常に多い、またいろ

  49. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今お触れがありました教育訓練の休暇でありますよね、これは既に制度があるとしてもなかなか使っていらっしゃらないというのが現状だと思いますので、制度をしっかり拡充をして、利用促進につなげるということも多分目的としてはあるんだというふうに思いますが、リスキリング、また労働者のキャリア形成、これは繰り返しになりますけれども、国としてもしっかり支えていくということにつ

  50. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 お願いいたします

    ○田畑委員 お願いいたします。当然、手続の簡素化、またオンラインも含めて、その辺もしっかり御配慮をお願いをしたいというふうに思います。  それで、先ほど宮崎副大臣は、キャリア形成・学び直し支援センターと多分答弁で発言されたんだと思うんですけれども、私が聞き及ぶに、これは四月一日から名称が変わっているんじゃないかと思うんですけれども、キャリア形成・リスキリング支援センターなんだと思うんですよね。こ

  51. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 よろしくお願いします

    ○田畑委員 よろしくお願いします。  ちょっと、一点、ハローワークの体制強化について確認をしたいというふうに思います。  今、ハローワークの窓口で求職者対応をする非常勤職員について、処遇の改善というものが求められているというふうに思います。  私は、先般、東京労働局のハローワーク池袋サンシャイン庁舎に行ってまいりました。職業紹介ですとか職業訓練、失業等給付についての窓口の対応をされている方と

  52. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 自由民主党の田畑裕明と申します

    ○田畑分科員 自由民主党の田畑裕明と申します。  第四分科会、文科省の皆様方に質問させていただきたいと思います。盛山大臣もお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。委員長も御苦労さまでございます。  それでは、最初、ちょっと通告を逆にしまして、高度医療人材養成拠点形成事業について、一問確認をしたいというふうに思います。  これは、令和五年補正予算でしっかり盛り込んで、そし

  53. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  これは、予算、どれだけあっても、私、足りないんじゃないかなというふうに思いますし、踏ん張っていただいて、補正と新年度でという、この予算であります。  また、各大学も、四月からのスタートに向けて、いろんな準備は大学病院は行ってきているところでありますが、しっかり呼び水的に活用していただきたいと思いますし、えてして横並び意識も当然高いわけでありますので、そう

  54. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 今日は、教職員の方のメンタルヘルス、そしてまた養護教諭の在り方に…

    ○田畑分科員 今日は、教職員の方のメンタルヘルス、そしてまた養護教諭の在り方について是非文科省の方に問いたい、質問させていただきたいと思います。  国会図書館に、教職員のメンタルヘルスの関係で、最近の新聞記事等の照会をかけると、あっという間にたくさん答えが、最近の新聞記事のコピーを今もらっております。いかほどに教職員のメンタルヘルスに対する対応、世間的にも当然関心が高い、イコール、非常に休職者も

  55. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  今、五つの教育委員会ですよね、御報告があって、大臣の御地元の神戸市もお取組をなさっているというふうに承知をしております。  今、答弁の中では、令和五年の、今年度の七月からということですが、ちょっと確認ですけれども、五市とも七月から調査を含めたものが動いているという認識ですか。それとも、少しばらつきというか誤差はありますか。

  56. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 あわせて、細かいですけれども、お尻は三月までということなんですか

    ○田畑分科員 あわせて、細かいですけれども、お尻は三月までということなんですか。それとも、一月、二月で切っているのか。

  57. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 まずモデルで行うということでありますし、まず、その五つの自治体、…

    ○田畑分科員 まずモデルで行うということでありますし、まず、その五つの自治体、ちょっと規模感も異なったりする中で状況を見ているんだというふうには承知をしておりますが、このモデルの事業をつくっていただくということも、私なりにもいろいろ文科省さんにも提案をさせていただいて動き出しているということは大変うれしく思っているところでありますが。  当然、半年そこらやってもすぐに効果は出ないのではないかなと

  58. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 大臣、答弁は結構なんですけれども、神戸市も取組をされていますし、…

    ○田畑分科員 大臣、答弁は結構なんですけれども、神戸市も取組をされていますし、どうしても、モデル的な事業でぶつ切りで半年間とか七か月やるだけではなくて、やはりせっかくやったものを更につなげていくであったりですとか、連続性ですとか継続性、そしてまた、一定の期間をやはり一年度、一年間を有効に使ってしっかりやるということを私は大変意義のあることだというふうに思いますので、答弁は結構でありますが、今局長が

  59. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 もう少し細かなことを聞きたいと思いますけれども、全国の公立の小中…

    ○田畑分科員 もう少し細かなことを聞きたいと思いますけれども、全国の公立の小中学校で、やはり、教職員数が五十人に満たない、五十人未満の学校も非常に増えているというふうに承知をしています。  いわゆる民間事業所ですと、五十人以上で、産業医だったりですとか、衛生委員会ですとか、安全委員会の設置というのが義務づけられているところでございますが、学校はカテゴリーが異なりますから、一般の労基の基準ではない

  60. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  今、ストレスチェックというワードも出たところでありますが、これは、一般事業場においても、ストレスチェックの実施はなされているが、ストレスチェックのその後の、事後フォローだったりとか、そのチェックであぶり出された課題を改善にまでつなげているかというと、まだまだ少ないというのが一般的に出ているデータだというふうに言われています。  ですから、まず、当然ストレ

  61. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  産業保健の専門家の数等については、昨日の夕方通告したので、余り調べ切れないのはあるのではないかと思いますので、そこもまた、いろいろなことの隘路にならないように、また点検を是非お願いしたいと思います。  ここで、大臣にちょっとお聞きしたいと思いますが、今、人事院は、ミッション、ビジョン、バリューという、いわゆる公務員、国家公務員としての働きやすさを含めた世

  62. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 今日もこうして苦しんでいる教職員の方がいらっしゃるということにも…

    ○田畑分科員 今日もこうして苦しんでいる教職員の方がいらっしゃるということにも思いをはせながら、是非、大臣のリーダーシップを御期待を申し上げたいと思います。  もう一項目は、養護教諭の多忙解消について、改めてお聞きをしたいと思います。  直近ですと、令和五年一月に、これは養護教諭と栄養教諭併せて、資質能力の向上に関する調査研究協力者会議というのが持たれ、その取りまとめにのっとって、令和五年七月

  63. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ちょっと、二問一緒に聞きたいと思います

    ○田畑分科員 ちょっと、二問一緒に聞きたいと思います。  これは養護教諭の皆さんから私も直接お聞きしたわけでありますが、自ら行う業務とそれ以外の業務が養護教諭の現場レベルでは相当整理がされていなくて、膨大な事務を養護教諭個人で処理せざるを得ない状況もそれぞれあるというふうにお聞きをしたところであります。  学校内におけるやはり役割分担をしっかり行って、組織マネジメントを行う、過度に極端な属人的

  64. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程百四十六件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに賛否の決定をいたしたいと存じますが

  65. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願一件  全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願十二件  子供の歯科矯正治療における保険適用範囲の拡充に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと

  66. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  68. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、御報告いたします

    ○田畑委員長 この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医師確保対策の充実・強化に関する陳情書外十八件、アスベスト被害を抑える対策の強化を求める意見書外二百八十六件であります。      ――――◇―――――

  69. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案  第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案  第二百十回国会、早稲田ゆき君外八名提出、新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案

  70. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十四分散会

  73. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、警察庁長官官房総括審議官谷滋行君、長官官房審議官和田薫君、消費者庁消費者法制総括官黒木理恵君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房総務課支援金制度等準備室長熊

  74. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  75. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。早稲田ゆき君。

  76. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○田畑委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  77. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十五分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  78. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。井坂信彦君。

  79. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください

    ○田畑委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください。

  80. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 遠藤委員に申し上げます

    ○田畑委員長 遠藤委員に申し上げます。  もう時間が終了しておりますから、答弁は今回は求めませんので、御了解いただきたいと思います。

  81. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 宮本委員に申し上げます

    ○田畑委員長 宮本委員に申し上げます。  もう時間が超えてございますので、答弁は求めません。  次に、北神圭朗君。

  82. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時九分散会

  83. 本会議

    ○田畑裕明君 ただいま議題となりました大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一…

    ○田畑裕明君 ただいま議題となりました大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、医療及び産業の分野における大麻の適正な利用を図るとともに、その濫用による保健衛生上の危害の発生を防止するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、大麻取締法において、大麻から製造された医薬品

  84. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、消費者庁消費者法制総括官黒木理恵君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、消防庁審議官鈴木建一君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君

  85. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  86. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより質疑に入ります

    ○田畑委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。

  87. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を止めてください

    ○田畑委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  88. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を起こしてください

    ○田畑委員長 速記を起こしてください。     ―――――――――――――

  89. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を…

    ○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案審査のため、参考人として、慶應義塾大学法学部教授太田達也君、地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立精神医療センター副院長小林桜児君、Asabis株式会社代表取締役中澤亮太君、公益社団法人日本てんかん協会理事・事務局長田所裕二君、一般社団法人ARTS代表理事田中紀子君、以上

  90. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、小林参考人にお願いいたします。

  91. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、中澤参考人にお願いいたします。

  92. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、田所参考人にお願いいたします。

  93. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。

  94. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  95. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○田畑委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。仁木博文君。

  96. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○田畑委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十六分休憩      ――――◇―――――    

  97. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田統彦君。

  98. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 既に時間が経過しておりますから、簡潔な答弁をお願いします

    ○田畑委員長 既に時間が経過しておりますから、簡潔な答弁をお願いします。

  99. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○田畑委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  100. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより討論に入ります

    ○田畑委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。

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