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203件の発言記録
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 被災地においては、昨年の台風十九号等による被害に加えて、今回の新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、事業者の方々から資金繰り等に関する相談等が多数寄せられておるところでございます。 こうした状況を踏まえて、政府としても、先週、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を取りまとめ、各種の支援策を順次講じることとしておるところでございます。
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○国務大臣(田中和徳君) 総理大臣からも御答弁をさせていただいておりますけれど…
○国務大臣(田中和徳君) 総理大臣からも御答弁をさせていただいておりますけれど、今回の自粛要請の直接の対象となっていない分野においても売上げだとか発注の減によって甚大な影響が出ておることも勘案すると、政府としては、様々な事業活動の中で発生する民間事業者の個人の方々の個別の損失を直接補償することは現実的ではないと、このように考えておるところでございます。 しかしながら、多くの中小事業者の方々にお
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○国務大臣(田中和徳君) 被災者の方々のために安心できる住まいを一日も早く確保…
○国務大臣(田中和徳君) 被災者の方々のために安心できる住まいを一日も早く確保することが最重要課題というふうに私も認識をしておるところでございます。 このため、復興庁としても、住まいの復興工程表を策定をさせていただいて、被災者の方に対し住宅再建の見通しを提示をさせていただき、住宅再建の加速化に全力で取り組んでまいりました。恒久的な住まいの再建に向けては、被災者の自主再建を支援するため、被災者生
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○国務大臣(田中和徳君) 処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場において、…
○国務大臣(田中和徳君) 処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場において、処分方法だとか風評対策、情報発信の在り方等について様々な御意見をいただいているところでございます。 ALPS小委員会の報告書には、処理水を処分した場合に、全ての人々の不安が払拭されていない状況下では風評被害を生じ得ることは想定すべきであると記載されておりますので、そうした御懸念が様々な御意見となっているのではないかと
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○国務大臣(田中和徳君) 吉野大臣は地元の代議士でもいらっしゃいますし、お地元…
○国務大臣(田中和徳君) 吉野大臣は地元の代議士でもいらっしゃいますし、お地元の方々の御心情を踏まえておっしゃったんだろうなと、このように今お話を承ったところでございます。 処理水の取扱いについては、本年二月にまとめられましたALPS小委員会の報告書を踏まえて、今政府一体となって福島県や地元自治体を含む幅広い関係者の御意見を伺っておるところでございます。今後も幅広い関係者から御意見をお伺いした
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○国務大臣(田中和徳君) はい
○国務大臣(田中和徳君) はい。 今お答えを申し上げたとおりでございますけれど、やはり広く御意見を伺って適切な対応をしてまいりたいと思っております。ありがとうございます。
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○国務大臣(田中和徳君) 嘉田委員にお答えを申し上げたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) 嘉田委員にお答えを申し上げたいと思います。 風評払拭に向けては、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づいて、正確で効果的な情報発信だとか被災地産品の販路拡大など、我々、政府一体となって取り組んできているところでございます。復興庁でも、テレビ、インターネット、SNSやラジオなどあらゆる媒体を活用させていただいて、放射線に関する正しい知識だとか福島県産農林水産物
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○田中国務大臣 平成二十八年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につ…
○田中国務大臣 平成二十八年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 東日本大震災復興特別会計の収納済み歳入額は四兆一千五十三億一千二百四十万円余、支出済み歳出額は二兆九千六百九億八千七百二十五万円余でありまして、歳入歳出差引き一兆一千四百四十三億二千五百十四万円余の剰余を生じております。 この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところに
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○国務大臣(田中和徳君) 羽生田委員には、医療の専門家として被災地の復興に大変…
○国務大臣(田中和徳君) 羽生田委員には、医療の専門家として被災地の復興に大変大きな御指導をいただいておりますことに心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 復興庁と福島県、各市町村が共同で実施する住民意向調査の結果では、帰還を判断するために必要な条件として、医療・介護福祉施設、商業施設の再開や新設などが上位に挙げられておるところでございます。 国としても、引き続き、医療、介護、買物
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○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のとおり、私たちは、一生懸命ハード面、しかし、…
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のとおり、私たちは、一生懸命ハード面、しかし、一方ではソフト面も力を入れてまいったところでございます。 被災地の町に人が戻るなどの復興を目指すに当たっては、まずは住まいの再建や町づくり、生活相談支援、なりわいの再生など、生活の再建に向けた復興に取り組むことが重要でございまして、これまでも、ソフト事業にも力を入れて取り組んでまいりました。そういう意味では、ハードに
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○国務大臣(田中和徳君) 発災から時間が経過をいたしまして、被災者の方々や被災…
○国務大臣(田中和徳君) 発災から時間が経過をいたしまして、被災者の方々や被災地の置かれた状況が多様化する中で、アンケート結果はこうした点も反映されたのではないかと考えておるところでございます。内堀知事も、聖火リレーだとか競技大会などの場で明るい前に向いている部分と、まだ課題を抱えている部分の両方を発信していく旨、御発言をしておられるところでございます。私としても、復興の姿をどのように発信していく
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 今、横沢委員の御指摘がございました国交省の所管の復興特会による地域公共交通確保維持改善事業の被災地特例においてでございますけれど、応急仮設住宅と病院、商店などの間のコミュニティーバスなどの運行を支援をしてきたところでございます。 この被災地特例については、応急仮設住宅を経由することを要件としていることから、福島県の原子力災害被災地域
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 復興特会による地域公共交通確保の維持改善事業の被災地特例については、被災地の自立に向けて、被災者が災害公営住宅等に移り住むまでの間の生活交通を確保するため、応急仮設住宅を経由するものということを対象として事業を実施しているというふうに承っておるところでございます。 私たちは、今までも、この被災地の復興に向けて、ありとあらゆるハード面、ソフト面
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 国交省からは、災害公営住宅等にお住まいの方々の生活の足の確保については、通常の地域公共交通確保維持改善事業の支援の対象になり得るものと伺っておるところでございます。 復興庁としても、地域の声をしっかりとよくお聞きをしながら、国交省と連携をさせていただき、高齢者あるいは障害者の方々を含め、被災者の皆様に必要な生活の交通の確保につながるように課題
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 もう御指摘のとおり数字が明らかになっておりまして、大変痛ましいことでございまして、心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。横沢委員のお地元岩手でも四十九人の方がお亡くなりになった、このようなことでございます。 災害公営住宅等に転居された方の中には、震災により家族を亡くされるなど独り暮らしと新たになったために大変なお気持ちになられ
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○国務大臣(田中和徳君) 私も、大臣就任後、復興公営住宅を訪問させていただいて…
○国務大臣(田中和徳君) 私も、大臣就任後、復興公営住宅を訪問させていただいて、入居者の方々や支援団体の皆様から、コミュニティー形成に向けた課題などのお話を直接お伺いをしてまいりました。 災害公営住宅では、地域の内外からの被災者が集まって生活を営んでおられることから、コミュニティーを新たに構築することが非常に重要でございます。そのために、地方公共団体が行う自治会の設立に資する取組について、被災
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○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のとおりでございまして、一般論としては、本人の…
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘のとおりでございまして、一般論としては、本人の同意を得た場合などにおいては、自治会に地方公共団体が保有する個人情報を提供することが可能でございます。 このため、私たちは、各地方公共団体においても、災害公営住宅の管理者として見守り等を行うことに加え、各住宅の状況に応じ、自治会に対し個人情報を提供することで住民同士の見守りを促すなどの対応を含め、孤独死の防止に向けた
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○国務大臣(田中和徳君) 御指摘の箇所は、山田町田の浜地区において整備された津…
○国務大臣(田中和徳君) 御指摘の箇所は、山田町田の浜地区において整備された津波防災緑地であると承知をしておるところでございます。 現在、山田町において水害の検証委員会を開催をさせていただき、被災要因の分析、また当該防災緑地が適切に整備されたのかについての検証や復旧方針等について議論がなされておると伺っております。復興庁も同委員会に参画しているところでございまして、引き続き、関係省庁だとか県な
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○国務大臣(田中和徳君) 一つ一つのことが漏れているかもしれませんけれど、地元…
○国務大臣(田中和徳君) 一つ一つのことが漏れているかもしれませんけれど、地元の担当者からは私どもも一応報告を聞いて非常に憂慮しておるところでございます。
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○国務大臣(田中和徳君) 復興事業により整備した公共施設等については、町づくり…
○国務大臣(田中和徳君) 復興事業により整備した公共施設等については、町づくりの議論だとか住民の意向なども踏まえつつ、それぞれの事業主体であります自治体が内水対策も含めて適切に整備しているものと承知しておるところでございます。 なお、近年の気候変動を踏まえた今後の内水対策は全国的な課題でもございまして、東日本大震災とは別の災害に起因する被害を想定して実施する防災事業に当たると思っております。し
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 塩田委員の御指摘の点は、各県の知事さん、あるいは市町村長さんを始め御関係の皆さんからも非常に御指摘をいただいている、御要望をいただいているところでございます。 復興の支援に伴って被災者の抱える課題が個別化、複雑化している中で、自治会の形成等のコミュニティー形成支援、あるいは生活支援相談員による見守り、心のケアセンターにおける相談支援、親を亡く
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○国務大臣(田中和徳君) 答弁の前に修正をさせていただきたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) 答弁の前に修正をさせていただきたいと思います。 先ほどの答弁で、復興の支援に伴いと冒頭申し上げましたが、進展に伴いの間違いでございます。恐れ入ります。 お答えいたします。 発災から十年となる来年については、政府主催の追悼式を開催予定であると承知しております。三月十一日は決して忘れてはならない大事な日でございます。 復興庁としても、地元自治体主催の追悼式に復
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 被災者の中には、閉じこもりがちな高齢者などがおられますし、孤立防止だとか生きがいを持って前向きに生活をしてもらうための支援が必要でございまして、こうした状況を踏まえ、心の復興の事業の目的は、被災者が人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていただけるような支援を行うこととしております。 復興庁としては、支援を行うNPO等の団体の取組
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○国務大臣(田中和徳君) 心の復興も非常に重要なことでございますので、特別に言…
○国務大臣(田中和徳君) 心の復興も非常に重要なことでございますので、特別に言葉を変えたということではなくて、そのような同意語というふうに御理解をいただければと思っております。
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○国務大臣(田中和徳君) 国内的あるいは外国の対策等、幾つかのケースがあるわけ…
○国務大臣(田中和徳君) 国内的あるいは外国の対策等、幾つかのケースがあるわけでございますが、国内的には非常に売上げ等が戻ってきたもの、まだ幾つかの部分で売上げが前に戻っていない部分等々あるわけでございまして、いずれにしても、放射線に関する知識等の周知不足、こういうことがありまして、広く国民一般に向けて正確な情報発信をこれからも続けてまいりたいと思います。特に重要なことは、流通プロセスが非常に重要
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 政府の基本方針でもお示しをしておりますように、地震・津波被災地域については、心のケア等の被災者支援を始めとする課題が残っているものと認識しております。まずは、復興・創生期間後の五年間において、国と被災自治体が連携をさせていただき、全力で取り組んでまいりたいと思います。その上で、被災者支援だとか子供に対する支援で五年以内に終了しないものに
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○国務大臣(田中和徳君) 私も、大臣就任以来、復興公営住宅を直接訪問させていた…
○国務大臣(田中和徳君) 私も、大臣就任以来、復興公営住宅を直接訪問させていただき、入居者の方だとか支援団体の皆さんから、コミュニティー形成に向けた課題などのお話を伺ってきたところでございます。実際に部屋の中にも入らせていただき、いろいろとお話も聞いてまいりました。 災害公営住宅等に転居された方の中には、震災によって家族を亡くすなどのため独り暮らしとなった高齢者の方がおられますし、また、孤独死
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○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたします。 見守り、コミュニティー形成支援などの被災者支援は被災自治体からも継続の強い要望をいただいておるところでございまして、昨年取りまとめた復興の基本方針において、復興・創生期間後も事業の進捗に応じた支援を継続することとしておるところでございます。さらに、基本方針では、個別の事業を丁寧に把握し、復興・創生期間後五年以内に終了しないものについては、事業の進
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○国務大臣(田中和徳君) 東日本大震災の災害公営住宅の整備に当たっては、激甚災…
○国務大臣(田中和徳君) 東日本大震災の災害公営住宅の整備に当たっては、激甚災害の場合と比べても、整備費等の補助を大幅に拡充し、自治体の特段の負担軽減を図ってまいりました。これに加えて、特別家賃低減事業によって、入居者が無理なく負担し得る水準まで地方公共団体が独自に家賃減免を実施する場合に要する費用の一部を支援をしております。 この特別家賃低減事業の対象期間十年は、過去の大規模災害における取組
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○国務大臣(田中和徳君) 時間が来ておるようでございます
○国務大臣(田中和徳君) 時間が来ておるようでございます。簡単に申し上げます。 今御指摘の点は重要な課題と認識しております。今後、関係省庁と連携してしっかり検討を進めてまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(田中和徳君) 今御指摘がありましたように、発災から九年がたっており…
○国務大臣(田中和徳君) 今御指摘がありましたように、発災から九年がたっております。今日、私どもも、福島県等々自治体の皆さんと力を合わせて、被災者の皆さんのお気持ちにしっかりと寄り添う、そして現場主義に立って対策を講じてきておるところでございます。 もちろん、今経産大臣からもお話があったように、原子力発電所の推進というのは国の政策であったわけでございます。そのことについては私どもも十分承知して
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います
○国務大臣(田中和徳君) お答えをいたしたいと思います。 今御指摘のあった地域の件でございますけれど、内閣府と福島県等、あるいは市町村等でいろいろと十分協議をさせていただいて、応急仮設住宅の供与の終了等についてお話をさせていただいたと、このように承っておるところでございます。 私どもも、今後、福祉関係の対策も含めて、お困りになる方のないように精いっぱいの努力をいたしてまいりたいと、このよう
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(田中和徳君) 先ほど来より御答弁をさせていただきましたけれど、応急…
○国務大臣(田中和徳君) 先ほど来より御答弁をさせていただきましたけれど、応急仮設住宅は仮の住まいでございまして、なるべく早期に恒久住宅に移転をしていただく、このことが望ましい、またそういう希望者が多い、このことも承っておるところでございます。いろんな状況を勘案しながら、福島県、そして町村と協議をさせていただいて、今日このようなことにさせていただいておると、内閣府の方でも答弁があったとおりでござい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(田中和徳君) 何度も同じ答弁になって恐縮でございますけれど、お困り…
○国務大臣(田中和徳君) 何度も同じ答弁になって恐縮でございますけれど、お困りの方、このことについては、福島県等、また町村からもいろいろと御報告をいただいておりまして、私どもも内閣府も承知をして当たっておるところでございます。 いずれにしましても、困っていらっしゃる方のないように、とにかく福祉的な対応もしっかりと対応させていただきながら、努力をさせていただきたいと思っております。きめの細かい対
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○国務大臣(田中和徳君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命してお…
○国務大臣(田中和徳君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております田中和徳であります。 所信表明に先立ち、一言申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸九年となりました。 震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、遺族の方々や今なお避難生活を続けておられる方々に心からのお見舞いを申し上げる次第でござい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 質問者のお許しをいただき、答弁に先立ち、一言申し上げさせていた…
○田中国務大臣 質問者のお許しをいただき、答弁に先立ち、一言申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど皆様と一緒に黙祷をさせていただきましたが、あす三月十一日、東日本大震災の発災から丸九年を迎えることになります。予定をしておりました政府主催の東日本大震災追悼式は、コロナウイルスの感染拡大を阻止するために、残念ながら、やむを得ず取りやめとなったところでございます。 私は、震災によって亡く
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○田中国務大臣 ただいまのお尋ねについてお答えをいたしたいと思っております
○田中国務大臣 ただいまのお尋ねについてお答えをいたしたいと思っております。 七ケ浜町においては、災害公営住宅の高齢化率が四三%でございまして、町全体の約三〇%より高い、このようにも伺っておるところでございます。 いろいろと今数字的にもお話があったわけでございますが、復興庁は被災者支援総合交付金によってこの取組を支援をさせていただいておるわけでございます。 このような見守りなどの被災者
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○田中国務大臣 御指摘がございましたように、土地区画整理事業実施地区の土地の利…
○田中国務大臣 御指摘がございましたように、土地区画整理事業実施地区の土地の利活用促進は極めて重要な課題でございます。このため、土地所有者と利用者のマッチング等、土地の利用、活用の促進に向けて各自治体が懸命に努力をしております。 七ケ浜町は仙台の通勤圏でありまして、都市部の土地需要の受皿となる可能性は十分ある、このように私は、現地にもお伺いして、今思っておるところでございます。 復興庁とし
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○田中国務大臣 三谷委員が発災直後にいわき市などに行かれて、いろいろなことを感…
○田中国務大臣 三谷委員が発災直後にいわき市などに行かれて、いろいろなことを感じられた、行動されたことについて今伺って、私も、当時のことを、いろいろなことを思い出しました。また、今お話があった映画についても、私も試写会で拝見をいたしまして、感動を覚えたところでございます。 除染の進展の状況を御報告いたします。 二〇一八年三月十九日までに、帰還困難区域を除き、八県百市町村の全てで面的除染が完
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○田中国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、常磐自動車道常磐双葉インター…
○田中国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、常磐自動車道常磐双葉インターチェンジの開通やJR常磐線の全線開通は、アクセス性の向上だとか物流の効率化を通じて、被災地の産業の再生あるいは帰還環境整備の促進、交流人口の拡大に大変大きな意義を有するものになると認識をしておるところでございます。 復興庁としては、今回、三月十四日の全線開通ということで、JR常磐線は、こういうことを契機にしまして、交
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 国内外における風評被害対策についての取組について、御答弁を申し…
○田中国務大臣 国内外における風評被害対策についての取組について、御答弁を申し上げます。 風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略に基づいて、政府一体となって取り組んでおるところでございます。 国内に向けては、昨年度より、テレビ、インターネット、SNSあるいはラジオ等、あらゆる媒体を活用させていただいて、放射線に関する正しい知識や福島の現状等についての効果的情報発信を行っております。私自
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 時間の関係がありますので、簡潔に申し上げます
○田中国務大臣 時間の関係がありますので、簡潔に申し上げます。 この構想を基軸とした浜通り地域などの自立的、持続的産業発展の姿とその実現に向けた取組の方向性を提示する産業発展の青写真を、経産省、福島県とともに昨年十二月に取りまとめをいたしました。 この青写真に基づいて、あらゆるチャレンジが可能であり、地域の企業が主役となって、構想を支える人材育成が進む先導的な地域となることを目指し、政府一
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○田中国務大臣 浮島委員の環境省を始め数々の御経験あるいは体験を通じてのお話で…
○田中国務大臣 浮島委員の環境省を始め数々の御経験あるいは体験を通じてのお話でございまして、大変私も注意深く、また有意義に伺ったところでございます。 福島の原子力災害被災地域における住民の帰還状況だとか今後の帰還意向、地元の要望を踏まえると、復興を支える新たな活力を呼び込む施策にも力を入れる必要が当然ございます。今月三日に国会に提出した福島特措法の改正案においては、交付金の対象として、新たな住
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 玄葉委員はお地元でもあるということでいろいろと御指摘をいただき…
○田中国務大臣 玄葉委員はお地元でもあるということでいろいろと御指摘をいただき、また御指導もいただいております。 今の一兆円台半ばという数字でございますが、復興庁から各省庁に対して復興・創生期間後の復興事業の見通しを検討することを依頼いたしまして、それを受け各省庁が行った整理をもとに、復興庁において、復興・創生期間後に必要な事業規模を現時点であらあら見込んだものでございます。 具体的な数字
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 引き続き精査の必要がございますけれども、現段階では、被災者支援関係がおおむね〇・一兆円程度、住宅再建・復興まちづくり関係がおおむね〇・二兆円程度、産業、なりわいの再生関係がおおむね〇・二兆円程度、原子力災害からの復興再生関係がおおむね〇・五兆円程度、そのほかがおおむね〇・五兆円程度、これがあらあらと私の言った見込みでございます。 ただし、分野
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○田中国務大臣 原子力災害被災地域の復興再生には中長期的な対応が必要でございま…
○田中国務大臣 原子力災害被災地域の復興再生には中長期的な対応が必要でございますし、復興のステージが進むにつれて生じる新たな課題や多様なニーズにきめ細かく対応する必要があることから、いろいろなことについて、事業規模等について必要に応じて見直しを行う、こういうことでございますが、復興・創生期間後の基本方針にも明記しておりますけれども、いずれにしましても、これからの帰還困難区域を含めた原子力災害被災地
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 御指摘のとおり、福島の復興再生には中長期的な対応がもうこれは必…
○田中国務大臣 御指摘のとおり、福島の復興再生には中長期的な対応がもうこれは必要でございまして、復興のステージが進むにつれて生じる新たな課題、多様なニーズ、今委員からも御指摘をいただいた大きなお話もあるわけでございます。 今後、必要な復興事業を確実に実施するための財源の確保を含め、政治の責任とリーダーシップのもとで、福島の本格的な復興再生に向けて、強い決意で臨んでまいりたいと思います。地元の自
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 財源についても、その時点でニーズに応じていろいろと対応していく…
○田中国務大臣 財源についても、その時点でニーズに応じていろいろと対応していく、このことをお話をさせていただきたいと思っております。数字的には、これから中長期的な中にあらわれてくるものではないかと思います。当然、国の責任はあるわけでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 福島の復興は中長期的な対応が必要であることは、委員も御承知のと…
○田中国務大臣 福島の復興は中長期的な対応が必要であることは、委員も御承知のとおりでございます。国が前面に立ってしっかりと進めていくということでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 当然、国が責任を持つということは、財源の裏づけもしっかりと対応…
○田中国務大臣 当然、国が責任を持つということは、財源の裏づけもしっかりと対応していくということでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略というのが、私たちは…
○田中国務大臣 風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略というのが、私たちは一番、情報発信にとりまして重要でございまして、福島県産の主要な農産物について全国平均との価格差が徐々に縮小、輸入規制について、五十四カ国・地域のうち三十四カ国・地域が撤廃をし、十八カ国・地域が緩和等の成果を示してきておるところでございます。 さらに、昨年十一月、私から関係府省庁に対し、国内外に向けた取組の強化を指示を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 たくさんあると思いますが、国内的には、流通の業者の方々と、十分…
○田中国務大臣 たくさんあると思いますが、国内的には、流通の業者の方々と、十分理解をし、価格の設定をしていただくということが一番です。海外に対しては、やはりメディアを通じての対応だと思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 十二日に、三月の、第九回福島浜通り地域の国際教育拠点に関する有…
○田中国務大臣 十二日に、三月の、第九回福島浜通り地域の国際教育拠点に関する有識者会議が開催され、個別論点整理として組織形態が議論をされております。その中で、座長私案として国際教育研究拠点の基本コンセプト案が提出され、「国立研究開発法人を新設することが望ましい。」と提示をされておるところでございますので、そういう中で、今、最終的な議論がございます。 今、委員からもお話があったようなことも含めて
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 では、一言
○田中国務大臣 では、一言。 地元福島の発展に寄与できること、世界に誇れるものにしなければならないことだと思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○田中国務大臣 階委員の御指摘は、一番重要なことだと思っております
○田中国務大臣 階委員の御指摘は、一番重要なことだと思っております。 東日本大震災の被災地が抱える人口減少等の課題に対するためには、まずは、復興まちづくり、産業、なりわいの復興に全力を尽くすことが重要であります。例えば、被災地外の方も対象として、被災地域の企業の人材確保だとか、土地活用のマッチング等の支援を実施しておるところでございます。 加えて、人口減少といった中長期的な課題に対しては、
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○田中国務大臣 まず、各自治体の居住者数の実績の把握等は、私たちも、今、自治体…
○田中国務大臣 まず、各自治体の居住者数の実績の把握等は、私たちも、今、自治体等のいろいろと御報告などをいただきながら数字を見ているんですけれども、確かに、岩手、宮城、福島県、それぞれが、ちょっと数字の根底、根拠というものに違いがございまして、数字を一概に申し上げられないんですが、岩手県は千二百三十三人ということになっておるわけでございますが、御指摘の点は私どもも受けとめてまいりたいと思っておりま
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○田中国務大臣 被災者支援のゴールというイメージかと思いますけれども、復興の進…
○田中国務大臣 被災者支援のゴールというイメージかと思いますけれども、復興の進展に伴いまして、被災者の抱える課題は個別化、複雑化しておるところでございます。被災者の皆さんが心身の健康の維持向上だとか安定的な日常生活を営むことができるように、被災者支援に取り組んでいくことが重要であります。 具体的には、自治会の形成支援だとか、交流会の開催、コミュニティー形成の支援、そして生活支援相談員による見守
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○田中国務大臣 被災者支援というのは、一人一人の心に寄り添い、私たちは努力でき…
○田中国務大臣 被災者支援というのは、一人一人の心に寄り添い、私たちは努力できることをとにかく日々ひたむきに進めていくということだと思います。 なかなか、全ての、このようになればこれでという表現の仕方が非常に多様でありますし、地域によって、人によっての思いが余りにも多様でございますから、私たちはとにかく被災者に寄り添って、地域の皆さんに寄り添って努力をしていく、そして、少しでも、やはりよかった
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○田中国務大臣 災害公営住宅もそうでありますし、まちづくりには必ず若い人たちの…
○田中国務大臣 災害公営住宅もそうでありますし、まちづくりには必ず若い人たちの力が、また未来に向かっての継続性が非常に重要だと考えております。 また、災害公営住宅の入居者の資格や家賃については、地域の実情に応じて各自治体が条例で柔軟に設定することによって、若い世代の入居や定住を促し得る仕組みとなっておるところでございまして、自治体の皆さんとも十分相談をしながら、いろいろと努力をしてまいりたいと
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○田中国務大臣 まず、お答えをする前に、玄葉委員の質問の際に、浜通り国際有識者…
○田中国務大臣 まず、お答えをする前に、玄葉委員の質問の際に、浜通り国際有識者会議の日付について、私は三月十二日と申し上げましたが、正しくは二月十二日でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 それでは、お答えをいたしたいと思っております。 福島県によりますと、国家公務員宿舎から未退去の方々の行き先が決まらない主な理由としては、場所や家賃などの物件についての条件面によるところが
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○田中国務大臣 被災者の支援において国が前面に立つということについてであります…
○田中国務大臣 被災者の支援において国が前面に立つということについてでありますが、人材面だとか財政面においてしっかりと責任を持ってバックアップをする、こういうことで前大臣から繰り返し答弁をしてきたところでございます。 福島県は、国家公務員宿舎の未退去の方々に対して、住宅、生活再建に向けた相談対応などに取り組んできておりまして、これまでに百世帯以上の方々が退去をいただいておるところでございます。
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○田中国務大臣 いわゆる自主避難者に対しては、仮設住宅としての国家公務員宿舎の…
○田中国務大臣 いわゆる自主避難者に対しては、仮設住宅としての国家公務員宿舎の無償供与終了後の二年間、特例的な貸付けを行ってまいりました。この二年の間に、県は、住まいの確保に向けた相談対応などに精力的に取り組んでおります。 このような支援を行った上で、昨年の四月以降は契約に基づいて二倍の家賃相当の損害金を請求しておるということでございまして、特例的な貸付け終了後も、引き続き住まいの確保等に向け
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○田中国務大臣 お尋ねの件でございますが、契約は福島県と借り主の間のものでござ…
○田中国務大臣 お尋ねの件でございますが、契約は福島県と借り主の間のものでございます。個別の契約に踏み込んで内容について申し上げることは、国の立場としては差し控えなければならない、このように思っております。 ただ、一般論として言えば、公益財団法人不動産流通推進センターのホームページでございますけれども、賃貸借契約が期間終了になったにもかかわらず賃借人が明け渡さない場合の損害金について、賃貸人は
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○田中国務大臣 住宅の提供について、また現状をよく承りながらしっかりと対応する…
○田中国務大臣 住宅の提供について、また現状をよく承りながらしっかりと対応する努力は今継続されておるわけでございますし、しっかりと対応をしておる、このように思っておるわけでございます。今委員からもいろいろと御指摘がありました点、また福島県とも十分相談をして努力をしてまいりますけれども、今のところ、福島県の対応は、私ども、信頼をしておるところでございます。
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○田中国務大臣 お答えをいたします
○田中国務大臣 お答えをいたします。 今の委員の総理をめぐるやりとりは、私は全く、申しわけございません、わかりません。 ただ、私が被災地をたびたび視察をさせていただいておりますところは、地元記者が中心で実は記者会見などもいたしておりますし、報道もいただいておるところでございますので、私自身というか、復興大臣としては、とにかく地元最優先ということで努力をいたしておるところでございます。
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○田中国務大臣 新型コロナウイルスへの対応が必要な中で議員の今御指摘のような状…
○田中国務大臣 新型コロナウイルスへの対応が必要な中で議員の今御指摘のような状況があったということは、本当に私も、やむを得なき状況とは思いながらも、大切な人生の節目がこういう形であったということは残念に思っておるわけでございます。 東日本大震災で被災した子供たちの心のケアは一層重要な課題でありますし、いろいろな多様な子供たちの思いをしっかりと細かく丁寧に受けとめることができるように、私たちも支
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○田中国務大臣 日本は災害列島と言われておりまして、常に自然災害がいろいろな形…
○田中国務大臣 日本は災害列島と言われておりまして、常に自然災害がいろいろな形でやってきますし、場所を問いません。そういう意味では、今委員から御指摘があったように、いろいろなケースをやはり経験としてきちっと整理をし、地域の住民の皆さんにもいろいろとわかりやすい形でお伝えすることとあわせて、行政の方もできる限りの準備、対応をしていくということが重要だと思っております。 罹災証明だとか避難所の運営
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○田中国務大臣 東日本大震災は、発災から十年目を迎える来年度末で、東日本大震災…
○田中国務大臣 東日本大震災は、発災から十年目を迎える来年度末で、東日本大震災からの復興の基本方針で定めた復興・創生期間が経過するなど、一定の節目を迎えるということになります。 こうした状況を踏まえて、政府として行う追悼式については、発災十年となる来年まで実施して、再来年以降についてはその時々の状況を勘案しながら判断をさせていただく、この方針が示されたところでございます。 以上でございます
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○田中国務大臣 地元の小熊委員の思いというのは私もわかるところでございますけれ…
○田中国務大臣 地元の小熊委員の思いというのは私もわかるところでございますけれども、いずれにしましても、政府主催の追悼式の再来年度以降の開催について言えば、その時々の状況を勘案しながら判断をするということになっておるわけでございます。当然、地元の皆様方の御意見、またこういうものも非常にやはり重要な視点になるんだろうと思います。 いずれにしても、復興庁としては、東日本大震災からの復興を引き続き全
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○田中国務大臣 ALPS小委員会の報告書はもう委員の方がよっぽどお詳しいので、…
○田中国務大臣 ALPS小委員会の報告書はもう委員の方がよっぽどお詳しいので、重ねる必要はないと思っております。 私の立場で申し上げると、小委員会の報告書を踏まえながら、地元を始めとした関係者の御意見を伺った上で結論を出していかなければならない、こういうことでございます。 具体的な事例等は、私も復興大臣の立場でございますし、担当大臣もいらっしゃいますので、余り踏み込んだお話は申し上げないよ
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○田中国務大臣 風評被害対策については、非常に重要な政策課題でございまして、私…
○田中国務大臣 風評被害対策については、非常に重要な政策課題でございまして、私の方も、地元の川崎市の子供さんたちの給食の食材に福島の野菜等を使っていただきたいということでお願いをし、また、そういうふうにさせていただいておるところでございますし、また、先ほどにも答弁しましたように、消費者の皆さんに対しての、正しい御理解をいただくための、ありとあらゆる副読本の講読を含め、お願いをすることも大事なんです
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○田中国務大臣 私の立場はもう大体おわかりをいただくと思うんでございますが、仮…
○田中国務大臣 私の立場はもう大体おわかりをいただくと思うんでございますが、仮説の話についてここで云々という答弁をすることについては差し控えたいと思っております。汚染土壌の件はそういうことでございます。
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○田中国務大臣 お地元の議員でいらっしゃいます金子委員のいつもお気持ちは、質問…
○田中国務大臣 お地元の議員でいらっしゃいます金子委員のいつもお気持ちは、質問の中でも、また現地でも、いろいろとお伝えをいただいておりまして、大変勉強になっておるところでございます。 今のことでございますが、間もなく官房長官が明らかにすることでございますので、私の方からは、ちょっとこの時点では、あとわずかなことでございますので、控えたいと思っておりますけれども、いずれにしましても、政府の中でき
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○田中国務大臣 全町避難が続いておりました双葉町では、御指摘のとおり今回初めて…
○田中国務大臣 全町避難が続いておりました双葉町では、御指摘のとおり今回初めて、そして、大熊町では昨年四月、富岡町では平成二十九年四月に引き続き避難指示が解除されて、原子力災害からの復興に寄与してきている、前に進んでいるな、このようにも思っておるところでございます。 復興庁としても、工業団地等の産業の、あるいはなりわいの再建による働く場の創出を努めておりますし、商業施設の、医療、介護などの生活
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○田中国務大臣 防犯体制も含めて、個々のいろいろなことがあると思っております
○田中国務大臣 防犯体制も含めて、個々のいろいろなことがあると思っております。やはり、それぞれのことを取り上げながら、地元の自治体の方あるいは警察の関係の方等々、きめ細かく対応していただきたいし、私たちも、御相談をして、実を上げてまいりたいと思っておるところでございます。
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○田中国務大臣 改めてこの数字を見て、本当に厳しい状況だな、福島の復興のみなら…
○田中国務大臣 改めてこの数字を見て、本当に厳しい状況だな、福島の復興のみならずでございますが、特に福島の復興はこれからだな、このように感じておるところでございます。 原子力災害地域においても復興再生が本格的にこれから始まる、始まっているところでございまして、他方で、復興の進展に伴って、引き続き対応が必要となる事業、新たなる課題も明らかになっております。調査でいろいろなことが見えてまいります。
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○田中国務大臣 委員がおっしゃるように、確かに、新しいこと、またうまくいってい…
○田中国務大臣 委員がおっしゃるように、確かに、新しいこと、またうまくいっていることだけが全てではないわけでございまして、大変大きな問題がございます。一つ一つの、やはり私たちは事柄をきちっと対応していくということに努めることが全てだと思っております。 いずれにしましても、御指摘があったように、福島イノベーション・コースト構想だとか福島国際教育拠点のことだとかというのが、夢のある話なんですけれど
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○田中国務大臣 三月末で応急仮設住宅の供与が原則終了する富岡町、浪江町の全域と…
○田中国務大臣 三月末で応急仮設住宅の供与が原則終了する富岡町、浪江町の全域と、葛尾村、飯舘村の帰還困難区域からの避難世帯を対象に、供与終了後の住宅の確保状況について、福島県が今確認を行っておるところでございます。 一月末現在で住宅確保の見通しが立っていない方は二百十一世帯で、全体の九・三%と承知しております。十二月末の五百四十六世帯から、二四・一%から大きく減少をしておるという数字でございま
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○田中国務大臣 福島の方の調査が行われておりますので、そういう状況があるだろう…
○田中国務大臣 福島の方の調査が行われておりますので、そういう状況があるだろうと推測しますけれども、また福島からしっかりと対応を聞いてまいりたいと思いますし、また、そういう住宅の確保が見通しが立たない方がいらっしゃるようだったら、しっかりと対応していかなければならない、この思いでございます。
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○田中国務大臣 復興庁は、復興の司令塔として責任を持って頑張ってまいりたいと思…
○田中国務大臣 復興庁は、復興の司令塔として責任を持って頑張ってまいりたいと思っております。
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○田中国務大臣 未曽有の大震災だとか原子力災害からの復興には大変多くの困難が伴…
○田中国務大臣 未曽有の大震災だとか原子力災害からの復興には大変多くの困難が伴うと認識をしておりまして、私の方も、所信表明等、いろいろと過去にもお話を申し上げてまいりました。 引き続き、国際社会に対して、長期にわたる取組の必要性だとか、復興が進む福島の姿を丁寧かつ正確な情報発信として努力をしてまいりたいと思っておるところでございます。 原子力発電所の事故というものは大変重いことだと思ってお
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○田中国務大臣 お答えをいたします
○田中国務大臣 お答えをいたします。 復興五輪は、世界じゅうからいただいた支援の感謝だとか復興しつつある被災地の姿を世界にお伝えをすることが非常に重要なことだと思っておりまして、被災地としても、被災地の産品、食材の活用、PR等がなされ、風評払拭につながることを期待する声も強いものがございます。また、被災地での聖火リレーの多数の応募があるなど、期待も非常に大きいことは事実でございます。 一方
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○田中国務大臣 私も、朝もテレビ報道がありましたし、拝見をしておりました
○田中国務大臣 私も、朝もテレビ報道がありましたし、拝見をしておりました。復興五輪に関する批判的な御意見も承知をしております。 今私が申し上げましたとおり、被災地では復興五輪の機運を着実に醸成をされてきた、こういうことも事実でございまして、とにかく復興五輪がしっかりと成功するように、また、地元の皆さんの御期待に応えて、ひとつ復興が前進をするように、その契機となるように努めてまいりたいと思ってお
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○田中国務大臣 私ども、基本方針でも示しておりますように、地震、津波の被災地域…
○田中国務大臣 私ども、基本方針でも示しておりますように、地震、津波の被災地域については五年、あるいは福島の原発被災地域については十年という数字を示しつつ議論をさせていただいておりますけれども、状況に応じてそれぞれ対応をしていくということも一方で申し上げておるわけでございまして、地元の知事、あるいは市町村長さん始め、各方面からの御要望にはいろいろと細かく対応してまいりたい。きめ細かく対応することに
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○田中国務大臣 私も、昨年の九月十一日に復興大臣に就任して以来、被災地の自治体…
○田中国務大臣 私も、昨年の九月十一日に復興大臣に就任して以来、被災地の自治体は全て、茨城県は残念ながらまだお訪ねしておりませんが、全てお伺いをさせていただきまして、首長さんあるいは議会の皆さん、住民の皆さん、御関係の方々の御意見を聞いてまいりました。今委員からもお話があったコロナウイルスの事態というのはその後の話でございまして、私も非常に深刻に受けとめておるところでございます。 観光業への影
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○田中国務大臣 中小企業あるいは個人で御経営をしておられるような、お仕事をされ…
○田中国務大臣 中小企業あるいは個人で御経営をしておられるような、お仕事をされるような方たちの状況というのは、私どもも大変重要なことだと思っておりますので、把握に努めておるところでございます。宿泊業、飲食業、小売業など幅広いそういうお立場の事業者から、資金繰りに関する相談も現実に寄せられておるわけでございます。 私から、先週六日でございますが、被災自治体や関係省庁と連携して被災地の状況把握に努
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○田中国務大臣 新型コロナウイルス感染症の影響拡大によって、切り花や果物、高級…
○田中国務大臣 新型コロナウイルス感染症の影響拡大によって、切り花や果物、高級食材等を中心に農産物の需要減退や価格低下など、被災地を含む我が国農業や食品産業等への悪影響が懸念をされております。 こうした中、農林水産省においても、休校に伴って影響を受ける酪農家等への支援、中小企業、小規模事業者等に対する資金繰り支援等について今検討をしておると承知をしております。 また、私から先週六日、被災自
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○田中国務大臣 吉田所長の当時のあの厳しい、命がけの行動、思いというものがつづ…
○田中国務大臣 吉田所長の当時のあの厳しい、命がけの行動、思いというものがつづられたあの映画というのは非常に重いものだと思って、私も試写会でずっと見せていただいたわけでございます。 復興五輪というのは、もう何度も申し上げておりますように、復興と名前をあえてつけなければならない、つける理由があったというのは、やはり未曽有のあの災害が起こった現実を私たちは乗り越えて、とにかく復興をなし遂げていくと
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○田中国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております田中…
○田中国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております田中和徳であります。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から間もなく九年となります。 未曽有の大災害であるこの震災や原子力災害からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。安倍
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○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 私も、就任以来、福島の各自治体を訪問させていただき、首長さんあるいは議会関係者、被災者の皆さんからもいろいろな細々とした話を承ってまいりました。 私が一番感じたのは、やはり、自治体ごとにそれぞれの違いがある、そのことを受けて、私どもがしっかりと被災者に寄り添っていく、現地主義に徹底していくということを私は感じておりまして、その体制を整えて私は
- 予算委員会予算委員会
○田中国務大臣 谷委員におかれましては、長年にわたり東日本大震災からの復興に携…
○田中国務大臣 谷委員におかれましては、長年にわたり東日本大震災からの復興に携わり、今日、自由民主党の復興加速化本部の事務局長としても活躍をいただき、大変な御尽力をいただいておりますことに、心から感謝を、敬意を表する次第でございます。 今、貴重な視点を多く賜ったところでございまして、これからも、重く受けとめて努力をしてまいりたいと思います。 福島の復興再生には中長期的な対応が必要でありまし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○田中国務大臣 令和二年度復興庁予算について御説明申し上げます
○田中国務大臣 令和二年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、復興・創生期間の最終年度である令和二年度において必要な復興施策を確実に実施するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆四千二十四億円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、復興者支援については、避難生活の長期化や恒久住宅への移転に伴う被災者の心身の健
- 予算委員会予算委員会
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います
○田中国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 他国の選手団の動向に関する個別の事項については、政府としてはコメントすることは差し控えたいと思っておりますが、一般論として言えば、参加国が自国の選手団に向けて選手村での食事とは別にみずから食事を提供することについては、各国の判断で行われる、こういうことにはなっております。 さらに、その上で申し上げれば、被災地の地産の食材を含む日本産の食材の安
- 予算委員会予算委員会
○田中国務大臣 今、私たちは、韓国のポスターの話も委員もよく御存じだと思います…
○田中国務大臣 今、私たちは、韓国のポスターの話も委員もよく御存じだと思いますけれども、いろいろな問題が起こっておるわけでございまして、私たちは韓国の国民の皆さんに、またオリンピックの関係者の方々に、正しく私たちの今日の状況というのを、科学的な根拠、安全性も含めて、ありとあらゆる方法を通じて、これからも丁寧に、そして根気よく努力をしてお伝えをしていきたいと思っておりますし、私自身もそういう立場に立
- 予算委員会予算委員会
○田中国務大臣 もちろん、今委員からお話があったことも含めて、私自身最大限の努…
○田中国務大臣 もちろん、今委員からお話があったことも含めて、私自身最大限の努力をさせていただきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○田中国務大臣 私も、十年近くたちますが、その報道がなされて、はっきり言いまし…
○田中国務大臣 私も、十年近くたちますが、その報道がなされて、はっきり言いましてびっくりして、しかも、そういう状況が事実であれば大変申しわけない、このように思っておったわけでございますが、即座に私どもも主催をされた方々に御協力をいただいて徹底的に調査をいたしました。 当時、そういう調査の結果、報道を受けて事実関係を確認をさせていただいたわけでございますけれども、本件のこの企業に対してはパーティ
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○田中国務大臣 パーティー券は、私どもの、主催者の方々からの販売を確認をしたと…
○田中国務大臣 パーティー券は、私どもの、主催者の方々からの販売を確認をしたところ、そちらの企業には全く確認が、まあ、簡単に言うと販売をされていなかったという事実でございまして、私どもも、その企業とは、全く知らない企業でございまして、わからなかったわけでございます。 ただ、当時、マスコミの報道、私も事実関係の確認をしていない中でのコメントだったものですから、申しわけないというようなお話をしたわ
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○田中国務大臣 私が一期ごろの話でございますけれども、でたらめな話で、捏造の内…
○田中国務大臣 私が一期ごろの話でございますけれども、でたらめな話で、捏造の内容でございまして、当時、すぐ弁護士あるいは党の関係者の方とも相談をさせていただいて、いろいろな手続もさせていただいたわけでございまして、全く、今に、この記事の内容、委員からもお話があったわけでございますが、全て間違いであり、捏造の記事でございますので、はっきりと申し上げておきたいと思います。
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○田中国務大臣 この件は以前も説明をさせていただいたことがございますけれども、…
○田中国務大臣 この件は以前も説明をさせていただいたことがございますけれども、職安から御紹介をいただいて来た職員の方がありました。この方は、外国に留学をするために私どもの事務所を退職をされて、その後、我が国の国立大学の教授になられて、現職のお立場でございます。大変な学究の徒として立派な成果も上げておられまして、その方がそうではないかなという、週刊誌に出ておりましたので、御説明を申し上げたところでご
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○田中国務大臣 お答えをいたします
○田中国務大臣 お答えをいたします。 一兆円台半ばという数字は、復興庁から各省庁に対して復興・創生期間後の復興事業の見通しを検討することを依頼し、それを受け各省庁が行った整理をもとに、復興庁において復興・創生期間後に必要な事業規模を現時点であらあらに見込んだものでございます。具体的な数字については、今後の復興施策の進捗率も踏まえ、引き続き精査をして、本年夏ごろをめどにお示しをしてまいりたいと思