滝波 宏文

たきなみ ひろふみ

自由民主党
参議院
選挙区
福井
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.0
総合スコア / 100
発言数4683.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

472件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。それぞれしっかり対応していただきたいと思います。  障害者福祉、障害者施策というのは、私は健常者にとって他人事では、してはいけないというふうに思います。どういうことかといいますと、我々もだんだん年を取るに従って目が見えにくくなる、耳が悪くなる、足も弱くなると、こういったときに、障害者に優しい社会というのは健常者にとっても生きやすい社会になっていると思います。

  2. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。  調査会の三年目は、エネルギーの持続可能性をテーマに参考人からも幅広い視点で昨今の情勢についてお話を伺い、議論を重ねてまいりました。この度、最終報告書を作成するに当たり、意見を申し述べさせていただきます。  まず冒頭に、ロシア軍によるウクライナ侵略で戦火の犠牲になられた全ての方々に深く哀悼の意を表します。今般のウクライナ侵略は力による一方的な現状変更であり

  3. 総務委員会

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  雪国の者として、まず雪対策について伺います。  私は、福井県の中でも特に雪の多い奥越地域の出身です。幼い頃には、昭和五十六年の豪雪、いわゆる五六豪雪で学校が休校になるような経験もいたしました。一方で、その後、比較的雪の少ない時期が続きました。福井県は豪雪特措法に基づく特別豪雪地域のほぼ南限にありまして、いわゆる地球温暖化で豪雪地域を脱したんじ

  4. 総務委員会

    ○滝波宏文君 それぞれしっかり大雪対策お願いします

    ○滝波宏文君 それぞれしっかり大雪対策お願いします。  次に、新型コロナウイルス関係の質問をさせていただきます。  地元福井県では、病床利用率が低いこと等から、まん延防止等重点措置を申請せずに感染防止と経済再生の両立に向けた取組、これを行っています。しかし、オミクロン株の全国的な感染拡大を受けて、地域経済の厳しい状況は今も続いております。そのため、国の事業復活支援交付金、あっ、支援金に加え、幅

  5. 総務委員会

    ○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、森林環境税について、当通常国会でも様々議論されておりますが、改めて質問させていただきたいと思います。  令和元年度に地方自治体への譲与が始まったわけでありますが、森林は、CO2吸収のほか、国土保全、水源涵養といった多面的機能を有しております。森林環境税は、この森の恵みに対して国民挙げて感謝しようということで創設された、まさに森林・林

  6. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  私は、ライフワークの一つとして障害者施策にも取り組んでおります。参議院の先生方を中心に御指導、御協力賜りながら、四年前に超党派の議員連盟、障害児者の情報コミュニケーション議員連盟の設立に携わり、事務局長に就任、三年前に議員立法で読書バリアフリー法を成立させることができました。今国会でも同志の先生方とともに同議連で障害者情報コミュニ

  7. 総務委員会

    ○滝波宏文君 時間も大分近づいてきたのでここで質問は止めますけれども、この後、…

    ○滝波宏文君 時間も大分近づいてきたのでここで質問は止めますけれども、この後、電話リレーサービスの金融機関、カード会社でちゃんと活用される話ですとか、また地域のローカルテレビ局がちゃんと経営維持できるようにいろんな放送制度の見直しをしてもらいたいという、丁寧かつ慎重にしてもらいたい話、そしてマイナンバーカードの普及、利活用、促進、それぞれ準備させていただきましたので、各省庁、今日来ていただいて質問

  8. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  平木委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、片山虎之助君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君が選任されました。     ─────────────

  9. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○理事(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進室次長新井孝雄君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○理事(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  11. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○理事(滝波宏文君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  12. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 速記を止めてください

    ○理事(滝波宏文君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  13. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○理事(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩      ─────・─────    午後一時開会    〔理事滝波宏文君委員長席に着く〕

  14. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  15. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○理事(滝波宏文君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  16. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 阪本総括審議官、時間ですので簡潔にお答えをお願いします

    ○理事(滝波宏文君) 阪本総括審議官、時間ですので簡潔にお答えをお願いします。

  17. 総務委員会

    ○理事(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会い…

    ○理事(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十八分散会

  18. 環境委員会

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  本日は、当環境委員会で質問の機会をいただき、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。  まず、福島第一発電所ALPS処理水の海洋放出について質問します。  本件については、アメリカやオーストラリア、インドネシア、そしてIAEA、国際原子力機関等が日本の海洋放出の方針を支持していますが、中国や韓国は反対しております。  まず、韓国につ

  19. 環境委員会

    ○滝波宏文君 次に、大陸中国についてです

    ○滝波宏文君 次に、大陸中国についてです。資料二を御覧ください。  衆議院の質疑で立憲民主党の福島出身の先生も強く非難をされたと承知しておりますが、中国外交部の報道官がツイッターに、あろうことか、葛飾北斎の代表作である富嶽三十六景の浮世絵を模倣した絵を投稿しました。処理水放出をやゆする内容で、我が国の誇りである芸術作品をおとしめ、また福島を始め我が国の風評被害をあおるものであり、全く許し難い行為

  20. 環境委員会

    ○滝波宏文君 大陸中国も韓国も自己矛盾極まりなく、反対のための反対と言わざるを…

    ○滝波宏文君 大陸中国も韓国も自己矛盾極まりなく、反対のための反対と言わざるを得ないと思いますが、言語が違い、話が通じない国に対しては、済みません、言葉が通じない国に対しては、科学的、合理的に話すしかない。この点、我が国国内においても、科学的、合理的な説明、対応に徹するということが十分できていなかったのではないか、そしてその結果、国益を損ねることになってしまったのではないかと苦言申し上げたいと思い

  21. 環境委員会

    ○滝波宏文君 よろしくお願いします

    ○滝波宏文君 よろしくお願いします。  次に、今年の三月十一日、福島事故から十年に当たっての、更田原子力規制委員会委員長が述べられた規制庁職員に対する訓示についてただします。  更田委員長は、資料四のとおり、訓示の中で規制のとりこ論について言及されています。規制当局が被規制事業者にとらわれて逆にコントロールされてしまうという規制のとりこ、レギュラトリーキャプチャー論は有名な学説ですし、私も行政

  22. 環境委員会

    ○滝波宏文君 委員長も研究者としてやってこられた方なので、自分の専門でもない分…

    ○滝波宏文君 委員長も研究者としてやってこられた方なので、自分の専門でもない分野で自分に都合のいい独自説を唱えることがいかに問題であるかは分かると思います。私は、やはり下線部分の発言はおかしいと思いますし、規制当局のトップとして非常に問題ですので、改めて撤回を求めておきます。  そして、この訓示の問題は、規制委員会の現在の規制姿勢の問題に根差していると考えます。すなわち、本来は規制当局もすべから

  23. 環境委員会

    ○滝波宏文君 最優先は再エネですというふうなお答えでありましたが、多分そのまま…

    ○滝波宏文君 最優先は再エネですというふうなお答えでありましたが、多分そのまま答えないと思ったので一応読み上げましたので、そういうふうな発言をこの対談でされたということについて、イエスと答えていただけますか。

  24. 環境委員会

    ○滝波宏文君 どこでも見れるように、ネットで今出ているように私が読み上げたこと…

    ○滝波宏文君 どこでも見れるように、ネットで今出ているように私が読み上げたことを対談でお話をされたということで、イエスというふうに受け取ります。  それで、エネルギーについては、3EプラスSを考えるのが基本とされています。原子力はその3E、環境、経済、エネルギー安全保障に優れた電源だが、S、安全性が問題だと言われております。では、その確保すべき安全とは一体誰の安全のことか。当然それは、最もリスク

  25. 環境委員会

    ○滝波宏文君 議論の相手が認めたものを使うというのは、普通、論戦の場合当然のこ…

    ○滝波宏文君 議論の相手が認めたものを使うというのは、普通、論戦の場合当然のことだと思いますので、私はそれはありだと思いますが、大分時間も迫ってきたので、一つお話をさせていただきます。  私は、議員になって一つすごく忘れられない事件がありまして、それは原子力いじめの問題であります。もう五年ぐらい前になるかと思いますが、福島から逃げてきた子供が横浜で、中学生ですけれども、名前に菌を付けられて呼ばれ

  26. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。  調査会の二年目は「資源の安定供給等」をテーマとして取り扱い、参考人から幅広い視点でお話を伺い、議論を重ねてまいりました。  今般、中間報告書を作成するに当たり、資源の安定供給確保に向けた対応と二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたエネルギー政策の方向性について述べさせていただきます。  まず、国際動向を踏まえた資源の安定供給確保についてです。  鉱物

  27. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 はい

    ○滝波宏文君 はい。そうしないと、人材も技術も、そして立地も維持できません。  以上のように、現実で責任のある資源エネルギー政策を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。  以上です。

  28. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 以上で里見隆治君の質疑は終了いたしました

    ○理事(滝波宏文君) 以上で里見隆治君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  29. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 次に、石井章君の質疑を行います

    ○理事(滝波宏文君) 次に、石井章君の質疑を行います。石井章君。

  30. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。  私の方からは、いろんな電源の話、原子力も石炭もございますけど、再エネについてちょっと焦点を絞った話をしたいと思います。  それは何かというと、私も再エネ、最大限、特に脱炭素化に向けて導入すべきだというのは思ってございますが、かなり入れてきていまして、結構限界が見えてきているんじゃないかというのが正直な感想です。  なぜかというと、例えば、先ほど来話のあ

  31. 内閣委員会

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  本日は、私の地元福井県を始めとする立地にとって根幹的に重要な原子力立地特措法につき質問の機会をいただき、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。  原子力立地自治体地域は、これまでリスクを負いながら原子力と共存し、安定、安価で大規模な電力を供給することで我が国の経済発展、国民の社会生活を長きにわたり支えてきています。この厳然たる事実を全

  32. 内閣委員会

    ○滝波宏文君 今の答弁により、特措法の支援対象が法令上、住民の防災、安全に限ら…

    ○滝波宏文君 今の答弁により、特措法の支援対象が法令上、住民の防災、安全に限られていることが確認できました。  ここで更に伺いたいのですが、原子力発電所が再稼働した場合、支援内容が手厚くなるのでしょうか。また、停止中や廃炉が決定した発電所の立地は特措法の支援対象となるのか、伺います。

  33. 内閣委員会

    ○滝波宏文君 今の説明を聞いて、本特措法は、原子力発電を推進する趣旨ではなく、…

    ○滝波宏文君 今の説明を聞いて、本特措法は、原子力発電を推進する趣旨ではなく、一義的に防災、安全のための法律であることが分かりました。  本委員の理事、委員の先生方に、この二次元で考える図の中で、立地に寄り添う思いがおありであれば、立地住民の安全に配慮いただけるのであれば、原子力の推進、反対の立場にかかわらず本法案に御賛同を、後ほど指摘するように、完璧とは言いませんが、なくすわけにはいかないこの

  34. 内閣委員会

    ○滝波宏文君 北海道以外も、できるだけ多くの地域での文献調査を進めていく、こう…

    ○滝波宏文君 北海道以外も、できるだけ多くの地域での文献調査を進めていく、こうした動きは処分地選定に向かう上で重要ですし、立地自治体にとっても心強いものだと思いますので、是非結果を出していただきたいと思います。  そして、先ほど申し上げたような観点から、このような最終処分地確保に向けた動きを中央を始め他の地域から行って潰すようなことは、これは原子力推進だろうが脱原発だろうが全く建設的でないことを

  35. 内閣委員会

    ○滝波宏文君 時間も大分近くなってきたので、締めに入りたいと思います

    ○滝波宏文君 時間も大分近くなってきたので、締めに入りたいと思います。  今月十六日の参議院予算委員会において公述人の除本教授と議論する機会がありました。除本先生とは、横軸では私と立場が違うと思いますが、この原子力問題を二次元で考えるべきこと、そして縦軸において立地に寄り添うべきこと、これは意見の一致を見たのかなと思ってございます。  どうか、より多くの方がこの原子力問題を二次元で考えるべきだ

  36. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  37. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。

  38. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 以上で塩田博昭君の質疑は終了いたしました

    ○理事(滝波宏文君) 以上で塩田博昭君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  39. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 次に、片山虎之助君の質疑を行います

    ○理事(滝波宏文君) 次に、片山虎之助君の質疑を行います。片山虎之助君。

  40. 予算委員会公聴会

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。  今日は、大庭先生、除本先生、当委員会においでいただきまして、ありがとうございます。経歴拝見させていただきましたら、ほぼ同世代というようでございまして、アカデミアの方で両先生が頑張っていらっしゃる姿、非常に心強く思ってございます。  今日はそれぞれ、アジアにおける地域枠組みとそれから福島復興、原子力と、ちょっと離れたテーマそれぞれお話し

  41. 予算委員会公聴会

    ○滝波宏文君 我が国の自由と民主、そして人権、法の支配、こういったものを守って…

    ○滝波宏文君 我が国の自由と民主、そして人権、法の支配、こういったものを守っていくために我が国の経済成長は間違いなく必要でありますし、先生がおっしゃったこのアジア太平洋におけるマルチな面での取組というのも、しっかりやっていかなきゃいけないなとの思いを新たにしたところでございますし、その中で、台湾、まさに家族のように思い合う、ちょうど復興から十年になりましたけれども、その関係、大事にしていきたいとい

  42. 予算委員会公聴会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。  避難道につきましては、今、衆議院の方を通りましたけれども、原子力立地特措法という国の援助のかさ上げの法案出てございますので、何とか参議院でも通過を早く、日切れ、三月三十一日で切れてしまいますので、皆様に御協力いただければ、立地の一人としてお願い申し上げる次第でございます。  その上で、もう一つ、時間も限られてございますので、除本先生にお聞きしたいと思いま

  43. 予算委員会公聴会

    ○滝波宏文君 時間も近づいていますので、これで終わらせていただきたいと思います

    ○滝波宏文君 時間も近づいていますので、これで終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございます。

  44. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 以上で下野六太君の質疑は終了いたしました

    ○理事(滝波宏文君) 以上で下野六太君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  45. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 次に、松沢成文君の質疑を行います

    ○理事(滝波宏文君) 次に、松沢成文君の質疑を行います。松沢成文君。

  46. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) じゃ、小此木大臣は御退席いただいて結構です

    ○理事(滝波宏文君) じゃ、小此木大臣は御退席いただいて結構です。

  47. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 以上で佐藤正久君の質疑は終了いたしました

    ○理事(滝波宏文君) 以上で佐藤正久君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  48. 予算委員会

    ○理事(滝波宏文君) 次に、宮島喜文君の質疑を行います

    ○理事(滝波宏文君) 次に、宮島喜文君の質疑を行います。宮島喜文君。

  49. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  三・一一東日本大震災からちょうど、来月で三・一一からちょうど十年になります。その節目に当たり、当調査会において質問の機会をいただきましたこと、会長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。  三・一一は、国家の危機であったことはもちろん、私個人としても、役人から政治の世界に飛び込むきっかけの一つであった一大事でありました。私が生まれ育ったふるさ

  50. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。  今般の電力需給逼迫については、一月十五日に福井県大飯四号機が運転再開したことで一服したようにも見えますし、また、北海道ブラックアウトは、泊原子力発電所が動いていたなら回避できたとの話もよく聞きます。  両事件は資源の乏しい島国の日本にとって、今お話ありましたように、様々なエネルギー源をバランスよく活用していくことの大事さを改めて明らかにしております。とり

  51. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。  こういう話をしますと、いわゆる脱原発派の方々から原子力は安全じゃないという御意見が出るわけでありますが、立地県を地元とする者として申し上げたいのは、その安全とは一体誰の安全なのかということであります。  三・一一で避難計画対象地域が半径約三十キロに広がったことは評価しますが、その中でも、原子力のリスクは一義的に足下の立地自治体地域にこそ掛かっています。こ

  52. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 ゼロリスクはあり得ないと、常にそこにリスクがあることをきちんと捉…

    ○滝波宏文君 ゼロリスクはあり得ないと、常にそこにリスクがあることをきちんと捉えて、〇・一でも下げていく、不断の努力が必要だ、そういう部分は正しいと思いますが、やはりちょっと答えにもう少し踏み込んでいただきたいなという思いもあります。  資料の五を御覧ください。  これは政府の総合資源エネルギー調査会の資料から取ってきたものですが、例として高浜三号機の安全性向上評価書であります。事故発生原因、

  53. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 我が国のエネルギー政策の観点からも、四十年超え運転、これをしっか…

    ○滝波宏文君 我が国のエネルギー政策の観点からも、四十年超え運転、これをしっかり進めていくことが不可欠というふうな認識かと思います。  その上で、立地自治体地域の皆様の不安を払拭するために、運転期間が四十年を超える原子力発電所の安全性について、科学的、技術的な見地から規制委員会が具体的にどのように安全を確認しているかも含め、丁寧に説明をいただくことが必要であります。規制委員長の答弁を求めます。

  54. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 なかなかお経のような回答だったような気がしますが、四十年未満であ…

    ○滝波宏文君 なかなかお経のような回答だったような気がしますが、四十年未満であっても四十年超えであってもしっかりと安全が確保されているというふうに理解しました。  御案内のとおり、私の地元福井県高浜町そして美浜町が、国内初となる四十年超えの高浜一、二号機及び美浜三号機の再稼働に同意しました。今後福井県の同意が必要でありますが、これらが無事に再稼働できるかは、今後全国で相次ぐ四十年超え運転に向けた

  55. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 重要な問題であります

    ○滝波宏文君 重要な問題であります。単なるお飾りの言葉に終始するのではなく、問題解決に向けて実質的に前に進めていただきたい、仕事をしていただきたいと思います。そして、いつまでも日陰者扱いでは立地地域も付いてこないということを警句として申し上げます。  さて、また規制委員長への質問に戻り、三・一一から十年の棚卸し、振り返りをしたいと思います。  原子力規制委員会が発足し、二〇一三年七月の新規制基

  56. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 事業者とコミュニケーションしっかりと取っていただく必要があるし、…

    ○滝波宏文君 事業者とコミュニケーションしっかりと取っていただく必要があるし、今、私としては珍しいと思いましたが、予見性確保という言葉が委員長の方から出てきたわけでありまして、そこは評価いたしますが、規制側、強大な権限を持っております。被規制側が萎縮してしっかりとした話ができない状態ではいけないと思います。  敦賀二号機の、浄書をして、見え消しじゃなくて出してきた資料について、おまえらだましたじ

  57. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 行政の組織として、ノーと言っていれば仕事をしているようになってい…

    ○滝波宏文君 行政の組織として、ノーと言っていれば仕事をしているようになっているようなことでは、機能する組織とは言えないと思います。しっかりと対応していただきたいと思います。  もちろん、原子力の活用に当たりまして、安全性の向上への不断の努力、これが不可欠であることは言うまでもありません。ただ、その安全性の向上は、誰かのメンツのためでも特定の者の庭先をきれいにするためのものでもなく、何よりも立地

  58. 資源エネルギーに関する調査会

    ○滝波宏文君 行政、私も行政マンでありましたけれども、権限を持っている人間は、…

    ○滝波宏文君 行政、私も行政マンでありましたけれども、権限を持っている人間は、被規制者の方がいかに萎縮をして物が言えないか、そういうこともちゃんと考えなきゃいけない、そうでないときちんとしたコミュニケーションに至らないと思います。  最近、震源を特定せず策定する地震動のバックフィット、これについては比較的好事例をやっているように見えますので、しっかりそういうことを踏まえて進めていただきたいことを

  59. 本会議

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和二年度第三次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。  冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病を続けられておられる皆様にお見舞い申し上げます。  そして、日々最前線で御尽力いただいている医療従事者の方々を始めエッセンシャルワーカーの皆

  60. 総務委員会

    ○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文です。  法案の質問に先立ちまして、まず、現下のコロナ禍の状況に鑑み、地方行政に関係するこの総務委員会であることから、補正予算により地方自治体に配分する新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金に関する質問をまずさせていただきます。  一次補正によるこの地方創生交付金の予算は一兆円、うち七千億が最初の配分されているわけですが、この配分が人口比例

  61. 総務委員会

    ○滝波宏文君 今お話ありました二次補正で追加される二兆円も含めて、高感染率実績…

    ○滝波宏文君 今お話ありました二次補正で追加される二兆円も含めて、高感染率実績に見合ったしっかりとした配分をお願いいたします。  さて、本日は、聴覚障害者等による電話利用の円滑化に関する法律案、いわゆる電話リレーサービス法案の審議であります。  私は、当選以来、障害者福祉に積極的に取り組んでまいりました。そのきっかけは、個人的なことで恐縮ですが、おいが重度の障害を持って生まれてきたことにありま

  62. 総務委員会

    ○滝波宏文君 着実に取組を進めていただければと思います

    ○滝波宏文君 着実に取組を進めていただければと思います。  そこで、電話リレーサービス法案につきましてですが、まず、今回のこの新型コロナウイルス感染拡大により、同法案の対象となる聴覚障害者等の方々への支援状況、そして同法案の意義についてお尋ねしたいと思います。  現在、聴覚障害者等の方々については、例えばコロナに関連する相談センターへの相談とか医療機関への受診等において手話通訳者の同行等が困難

  63. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ここで、電話リレーサービス法案に期待される社会的な効果について大…

    ○滝波宏文君 ここで、電話リレーサービス法案に期待される社会的な効果について大臣にお伺いしたいと思います。  障害者福祉政策というのは、結果的に障害を持たない方々も裨益するものだと考えております。すなわち、障害者に優しい社会がつくられていけば、障害を持たない方々にもプラスになってまいります。例えば、我が国は超高齢化社会に入っていきますが、高齢になれば、障害を持たない方でも耳が遠くなったり目が見え

  64. 総務委員会

    ○滝波宏文君 御丁寧な御説明ありがとうございました

    ○滝波宏文君 御丁寧な御説明ありがとうございました。  次に、関係者からの意見聴取について伺います。  本法案については衆議院で修正が行われており、第七条三項で、基本方針を定めようとするときは、あらかじめ、聴覚障害者等その他関係者の意見を反映するために必要な措置を講ずることとされていますが、この修正について政府の見解、対応を伺うとともに、そもそも本法案の作成に当たり聴覚障害者などの関係者の意見

  65. 総務委員会

    ○滝波宏文君 本法案成立後の運用におきましても、定期的に聴覚障害者など関係者の…

    ○滝波宏文君 本法案成立後の運用におきましても、定期的に聴覚障害者など関係者の意見をお聞きし、現場の意見として酌み取っていただくよう、よろしくお願いいたします。  さて、この公共インフラとしての電話リレーサービスが定着していった場合、このサービスの利用見込み、これは年間どれくらいあると想定しているのでしょうか。そして、提供していくためには通訳オペレーターの確保が重要であると考えますが、オペレータ

  66. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。  通訳オペレーター等のこの養成確保と並行して、将来的には音声認識やAI等の先端技術を導入してアップグレードしていくことも重要だと思いますが、どのような技術をどのような形で活用されることを想定されているのか、政府の見解を伺います。

  67. 総務委員会

    ○滝波宏文君 次に、既に普及している他のサービスとの違いについて伺いたいと思い…

    ○滝波宏文君 次に、既に普及している他のサービスとの違いについて伺いたいと思います。  現在、聴覚障害者の方々のコミュニケーション手段として、EメールやLINE、こういったメッセージングサービスも普及しているところですが、その中においても電話リレーサービスが必要になってくる、この理由についてはどのようにお考えでしょうか。すなわち、どのような点でメッセージングサービスより利点があり、より障害者に対

  68. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。  先ほどもちょっとお話ししましたけれども、今、コロナも踏まえて、ウイズコロナ、アフターコロナということで、社会的な大きな変革があります。そういう中において、先ほど申しましたが、自助が最も困難な障害者の方々をしっかりと支えていける、そういう優しくて温かい社会、これをしっかりつくっていかなければいけないと思います。  そういう中で、今後、電話リレーサービスが公

  69. 総務委員会

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です

    ○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。  本日、総務委員会においては初めての質疑、質問となります。総理入り質疑の場でその機会いただきましたことを、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。  また、総理にも、コロナ対策忙しい大変な中で総務委員会においでいただきまして、ありがとうございます。残念ながら、地元福井県で昨日ついに初めての感染者が出てしまいました。対策どうぞよろしくお願い

  70. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。  参議院自民党では、世耕幹事長の下で不安に寄り添う政治のあり方勉強会を開催してございます。全国の様々な不安にしっかりと向き合っていくということで、参議院自民党、頑張っているわけでありますが、今取り上げている不安の一つが、地域の消滅、崩壊であります。  昨年末、参議院自民党の各議員が、地元で生の声を聞いてこいと指示がありまして、私も、地元福井県内でそういった

  71. 総務委員会

    ○滝波宏文君 ありがとうございます

    ○滝波宏文君 ありがとうございます。是非検討をよろしくお願いいたします。  次に、地方創生についてお伺いします。  これまで、地方創生、すなわち東京一極集中是正について政府が様々な政策を打ってきていただいていること、これはよく承知しており、感謝しておりますが、残念ながら、この一極集中の流れが止められていないのが現状であります。  どこかで、惰性で、やはりこれは止められないんじゃないか、そうい

  72. 総務委員会

    ○滝波宏文君 東京抑制の話すると、それでは経済成長ができないということを言われ…

    ○滝波宏文君 東京抑制の話すると、それでは経済成長ができないということを言われることがあるんですけれども、私、経産政務官やってきたときに、この平成の経緯を振り返ってグローカル成長戦略というのを経産省の仲間と一緒に作らせていただきました。ちょっと宮本政務官に内容をお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がないので概要だけ御説明しますと、要はキャッチアップ時代はもう終わっていて、フロントランナー時代にな

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