浜地 雅一
はまち まさかず
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1件
第221回次 第7号 ・ 衆議院
厚生労働
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- 決算委員会決算委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 三浦議員御指摘のように、この医療用RIにおいてこのリガンドの開発、大変重要であるというふうに厚生労働省としても認識をしております。特に、今後の創薬力強化が急務とされる我が国においては、このリガンドの国産化というものも大変重要であるというふうに思っております。 そこで、現在、厚生労働省としましては、AMEDを通じて企業やアカデミアからの研究データを
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今後、高い確率で発生が予想されます南海トラフ地震などの災害に備えまして、災害時には一人でも多くの命を救うため、船舶を活用した医療活動の実施に向けまして、御指摘の法律の施行の準備を政府全体で進めております。 具体的には、内閣官房を中心に、厚生労働省も協力をしながら、船舶活用の在り方、発災時の医療資器材の調達方法等について調査検討を行ってきております。またその
- 決算行政監視委員会第三分科会決算行政監視委員会第三分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 北海道におきましては、ここで運航されておりますメディカルウイング、これは、僻地における住民など、近隣の医療機関では治療困難な場合でも、高度専門医療機関が所在する都市部へ輸送できることから、大変重要であると考えております。このため、厚生労働省では、運送経費に対して財政支援を行っているところでございます。 先ほど佐藤委員からも御指摘がありましたとおり、札幌市内
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 高齢化に伴いまして、口腔機能の維持向上など、歯科保健医…
○副大臣(浜地雅一君) 高齢化に伴いまして、口腔機能の維持向上など、歯科保健医療の需要が多様化する中におきまして、歯科衛生士、歯科技工士を確保していくこと、これ大変重要と考えております。 これまでも人材確保に関する様々な取組を行ったところでございますが、こうした取組に対しましては、例えば歯科衛生士の復職支援のための事業、これにつきましては、昨年実施をされました厚生労働省の行政事業レビューにおき
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 私、今現在、厚生労働省の副大臣という立場でございますので、河野大…
○浜地副大臣 私、今現在、厚生労働省の副大臣という立場でございますので、河野大臣が個人として発せられましたこの通知につきましては、これまでの政府の取組を紹介していただくものということでございます。 個人的には、私にも御要望があれば、私もしっかり取り組んでまいりたいというふうに思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 先ほど事務方からお答えさせていただきましたが、現在、事実関係の確…
○浜地副大臣 先ほど事務方からお答えさせていただきましたが、現在、事実関係の確認をしております。現在、その事実確認を基に直ちに指導監査、保険医療機関の指定の取消しにつながるものではないというのが答弁でございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 現在、カードリーダーが使えない等の事実確認は二百十七件寄せられて…
○浜地副大臣 現在、カードリーダーが使えない等の事実確認は二百十七件寄せられているわけでございますが、それを随時、事実確認をしております。その二百十七件におきまして、現在、直ちに指導監査、保険医療機関の指定取消しにつながるものはないということであります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 基本的には、デジタル庁の相談窓口に架電をされた場合には、その旨が…
○浜地副大臣 基本的には、デジタル庁の相談窓口に架電をされた場合には、その旨が厚生労働省の方に照会がされます。厚生労働省としましては、文書を送付をいたしまして、どういった理由等でマイナ保険証を利用できなかったであるとか、若しくは、直接電話をしまして、そういった状況の事実確認を行っているところであります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今委員御指摘の法案の附則四十七条一項、この趣旨でございますけれども、そもそもこの支援金制度につきましては、歳出改革と賃上げにより実質的な社会保険負担軽減効果を生じさせ、その範囲内で構築をしていく、その結果、実質的に負担が生じないことというのが法の趣旨でございます。したがいまして、この附則四十七条一項の趣旨も、これを示したものでございます。 そこで、委員が御
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えをいたします
○浜地副大臣 お答えをいたします。 先ほど事務方からも御答弁いたしましたが、現在、国立医薬品食品衛生所におきまして、今回の、まず原因究明にしっかりと取り組ませていただいているところでございます。そして、小林製薬から、プベルル酸が同定されたロットを含め、様々なサンプルにつきまして提供を受け、現在、原因究明に向けて取り組んでいるところでございます。 この様々なサンプルというところをちょっと酌み
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 本村先生の認識どおり、今回は非常に被害の事例、死亡事例もございます。ですので、当然、ここは企業任せということでなく、国、そして厚生労働省がしっかりと前面に立って原因究明に取り組んでいくべきだということであることは当然であろうというふうに思っています。 具体的には、先ほども申し上げましたけれども、国立医薬品食品衛生研究所と連携をしまして、プベルル酸を含む原因
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 今回の事案におきまして、自覚症状がある方だけでなく、委員御指摘の…
○浜地副大臣 今回の事案におきまして、自覚症状がある方だけでなく、委員御指摘の無症状の皆様方に対する検診ということも大変重要であるというふうに思っております。 したがいまして、無症状の患者に対する診療、これにつきましては、喫食歴等から医師が必要と判断し実際に診察を実施した場合には保険適用の対象というふうにしております。加えまして、厚生労働省と消費者庁が合同して設置をいたしましたコールセンターに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 委員の問題意識は、四月二日の総理答弁におきまして、この支援金の考え方につきまして、総理は、歳出改革によって生じる保険料負担の軽減効果を積み上げ、その範囲内で支援金制度を構築することを基本とすることによりという答弁があることは承知をさせていただいております。 まず、この支援金制度の構築の基本的考え方は、再三、これは総理もお話をされておりますが、やはり、歳出改
- 外務委員会外務委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 まず、厚生労働省として、現在の人手不足の実態を表すものとしましては、有効求人倍率が端的に表せるデータであると思っております。この有効求人倍率は、生産年齢人口が減少する中、人手不足に対して適切に対処するため、全国のハローワークを通じて求人、求職の動向を把握しているものでございます。 具体的なものを少し言いますと、例えば、介護におきましては有効求人倍率は四・〇
- 外務委員会外務委員会
○浜地副大臣 小熊先生の問題意識は私も理解するところでございます
○浜地副大臣 小熊先生の問題意識は私も理解するところでございます。 まずは、先生が御指摘になりましたハローワークを通じて果たして人手不足の実態が正確に反映されているかどうかという問題意識についても、まずはそこから、ハローワークでの求人等の把握の仕方も含めて、しっかりと検討することが出発点だろうと思っております。 当然、ほかの媒体を使っての就職、求職というのも私も認識しておるところでございま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 まず、山田委員におかれましては、日頃より歯科保健医療分野におきまして様々な御提案をいただいております。今回もこの災害時の歯科保健医療の重要性ということを御質問いただいたものと思っております。 先ほど委員も御指摘なさいましたように、特にこの大規模災害時には、そもそも通常の医療提供能力が長期及び広範囲にわたって低下をします。また、特に口腔の健康につき
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますが、先ほど重要な御指摘いただいたと思…
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますが、先ほど重要な御指摘いただいたと思っております。まさにこの歯科診療車につきましては、災害時だけでなく平時の活用をどうするか、この活用の仕方によって様々なこの予算の有効な活用ということで関係各所にも理解を求めることが必要だと思っております。 ですので、繰り返しになりますが、しっかりとこの平時の活用の方法もまず含めて検討した上で、しっかりと都道府県のニー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) この国民皆歯科健診の国としての目的ですね、なぜ進めよう…
○副大臣(浜地雅一君) この国民皆歯科健診の国としての目的ですね、なぜ進めようとしているのかという御質問だと思っております。 今、人生百年時代の到来の中、やはり健康で豊かな生活を送るためには、歯や口腔分野においても各ライフステージにおける健康づくり、これを大変重要なものであるというふうに厚生労働省としては認識をしております。 例えば、乳幼児期、健全な歯や口腔機能の育成により正常な歯並びまた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、例えば歯周病と糖尿病の例、これが例に挙げられると…
○副大臣(浜地雅一君) まず、例えば歯周病と糖尿病の例、これが例に挙げられると思っております。まず、歯周病は血糖のコントロール、これに悪影響を及ぼすこと、そして2型糖尿病では歯周病の治療によりまして血糖が改善する可能性があることが関係学会等のガイドラインにおいて指摘をされているところでございます。 またさらに、厚生労働科学研究費補助金におきましては、この心血管疾患、疾病や、又は呼吸器疾患を含む
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、厚生労働省内では、生涯を通じた歯科健診の実現を図…
○副大臣(浜地雅一君) まず、厚生労働省内では、生涯を通じた歯科健診の実現を図るため、まず令和五年度ですね、令和五年度におきましては、就労世代を対象としてモデル事業を通じた歯科健診の受診率の向上等に資する方法の検証を行っております。また、先ほど御指摘ありました、唾液等を使った検体や、またアプリを用いた簡便な歯周病のスクリーニングの検査の研究開発を行ってまいりました。 この一番目の就労世代に対す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) はい、かしこまりました
○副大臣(浜地雅一君) はい、かしこまりました。 早めますが、今年度の事業におきましては、この就労世代に対するモデル事業、更にこれを展開をしてまいりたいと思っておりますし、スクリーニング等の検査の開発支援では、現在、令和五年度では五企業が実施を、検証実施しておりますが、新たな開発企業等の取組に取り組む予定でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) この低周波音に対する対策、厚生労働省としても大変重要な…
○副大臣(浜地雅一君) この低周波音に対する対策、厚生労働省としても大変重要な視点であるというふうに考えております。 したがいまして、先ほど環境省さんから御答弁ございましたが、今後、環境省さんの要請に応じて必要な対応に厚生労働省も努めてまいりたいと、そのように思っております。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の植木敬介君は本年六月三十日に任期満…
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の植木敬介君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の永瀬伸子君は本年四月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 女性が人生の各段階で様々な健康課題を有していること、これを社会全体で共有をすること、そして女性が生涯にわたり健康で活躍できる社会を目指すことは大変重要でございます。そのため、女性の健康に関するナショナルセンター機能を国立成育医療研究センターに構築するため、所要の予算を令和六年度予算案に計上をいたしました。 この女性の健康に関するナショナルセンター
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回の支援金につきましては、診療報酬等の改定における医療、介護における現場の従事者の賃上げ措置につきましては、今回は控除をさせていただいております。また、前期財政調整の報酬調整導入、そして介護一号保険料の見直しについても、今回は控除をさせていただいているところでございます。 特に、医療従事者等の賃上げにつきましては、やはりこれは、政府が
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 済みません、繰り返しの答弁になりますが、今回の支援金制度におきま…
○浜地副大臣 済みません、繰り返しの答弁になりますが、今回の支援金制度におきましては、政府の考え方は、あくまでも、まず歳出改革、そして、賃上げによりまして実質的な社会保険料の負担軽減効果を生じさせる、その範囲の中で、全体として実質的に負担が生じないように構築をしているところでございます。 したがいまして、先ほども御答弁申し上げましたが、特にこの賃上げ部分につきましては控除させていただいておりま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今の御質問お答えします
○副大臣(浜地雅一君) 今の御質問お答えします。 まず、前提としまして、このスマートフォンに搭載をされますマイナンバーカードの電子証明書での保険の利用と、保険証の利用ということでございます。 まず、アンドロイドのスマートフォン端末につきましては、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の機能を搭載することは昨年の五月から可能になっております。一方で、iOSのスマートフォン端末への搭載につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今委員が御指摘されましたのは、次期マイナンバーカードも…
○副大臣(浜地雅一君) 今委員が御指摘されましたのは、次期マイナンバーカードも含めたこの現在の保険証利用に係る端末についての御質問だというふうに理解をしております。 まず、基本的には、現在のマイナンバーカード及び次期マイナンバーカードに変わっても、医療機関における顔認証付きカードリーダーの交換は必要ではございません。したがいまして、この交換に伴う費用というものも発生はしてこないものと承知をして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今、私がお答えをさせていただきましたとおり、この次期マ…
○副大臣(浜地雅一君) 今、私がお答えをさせていただきましたとおり、この次期マイナンバーカードにおきましても、顔認証付きのカードリーダーの、このハードの方ですね、こちらの方は基本的に変更なく、ソフトウエアの対応で対応できるものというふうに承知をしております。 したがいまして、この医療機関に対する御負担も過重なものとならないように、今後、デジタル庁とも連携して検討を進めてまいりたいというふうに思
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今先生御指摘のとおり、令和五年度の補正予算におきまして…
○副大臣(浜地雅一君) 今先生御指摘のとおり、令和五年度の補正予算におきまして、医療現場におけるこのマイナンバー、マイナ保険証の利用勧奨の取組に対するインセンティブとなるように、マイナ保険証の利用率の増加量に応じた支援金を交付する事業を現在行わさせていただいております。 じゃ、なぜこういった利用量に応じた支援金を厚生労働省としてお願いをさせていただくかといいますと、基本的に、やはり、実際に既に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) そもそも、なぜこのマイナ保険証を御利用いただきたいかと…
○副大臣(浜地雅一君) そもそも、なぜこのマイナ保険証を御利用いただきたいかというところでございます。当然、薬剤情報とか御本人の医療情報等、これがしっかりと連携をされておりますし、又は、窓口負担のこの限度額、これを確実に免除される、そういったメリットがあるのがこのマイナ保険証の利用でございます。ですので、厚生労働省としては、是非国民の皆様方に使っていただきたいというまず前提で取組を進めております。
- 環境委員会環境委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今先生が、花粉症は、世界的にも大問題、要は、国民病のようになっているかというお問合せだと思っています。 日本では、御指摘がありましたとおり、日本の花粉症の有病率は約四割でございます。では、諸外国はどうかといいますと、諸外国の花粉症の有病率を厚労省としては網羅的には把握をしておりません。 しかし、例えば米国におきましては、米国の疾病予防管理センター、CD
- 環境委員会環境委員会
○浜地副大臣 今、篠原先生御指摘のとおり、東京都の花粉症の有病率は四九・一%で…
○浜地副大臣 今、篠原先生御指摘のとおり、東京都の花粉症の有病率は四九・一%でございますので、日本全体では十番目でございます。 では、花粉症の発症や症状の悪化の要因につきましては、例えば、言われておりますのは、当然、飛来する花粉の数や食生活の変化、腸内環境の変化等と言われております。また、最近の研究では、悪化の要因としては、空気中の汚染物質又は喫煙、ストレスの影響、都市部における空気の乾燥等と
- 環境委員会環境委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 まず、篠原先生御指摘の、当然、花粉症の原因には、杉以外の花粉も含めて、アレルギー疾病対策基本法やこの指針に基づき、花粉症について、当然、杉以外の花粉症についても対象になっているということをまず御指摘をさせていただきたいと思っております。 その上で、しっかりと原因究明、また要因究明、発症のメカニズムの要因ということだろうと思いますけれども、厚生労働省におきま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○浜地副大臣 今委員御指摘の子ども・子育て支援金、これは、社会保障制度の一環と…
○浜地副大臣 今委員御指摘の子ども・子育て支援金、これは、社会保障制度の一環としての、社会連帯の理念を基盤に、子供や子育て世帯を少子化対策で受益がある全世代、全経済主体で支える仕組みでございますので、しっかりとこの旨を皆様方に御理解いただけるよう、そして拠出に御理解いただけるよう、これからも、こども家庭庁と連携しながら、丁寧な説明をしてまいりたいと思っております。 以上です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 厚生労働副大臣の浜地でございます
○副大臣(浜地雅一君) 厚生労働副大臣の浜地でございます。宮崎副大臣、三浦、塩崎両政務官とともに武見大臣を支え、比嘉委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について説明をいたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円であり
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(浜地雅一君) 若松委員の御質問にお答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) 若松委員の御質問にお答えいたします。 まず一点目のこの分割納付等の関係でございます。 この保険料の納付が困難となった事業者さんに対しましては、日本年金機構におきましては、まず直ちに財産の差押えを行うものではございません。まずはしっかりと事業主に電話や文書で連絡を取りまして、事業所の経営状況や将来の見通しなどを丁寧に伺いながら、猶予や分割納付の仕組みを活用するなど、事
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今、若松委員御指摘ありましたとおり、昨年の令和五年十月…
○副大臣(浜地雅一君) 今、若松委員御指摘ありましたとおり、昨年の令和五年十月の三十一日に、厚生労働省の年金局事業管理課長より日本年金機構に対しまして、この中小企業活性化協議会との連携を取るように、そのように通知を発したところでございます。 この全国の年金事務所におきましては、社会保険料徴収のやっぱり一助となるため、必要に応じて協議会の、この中小企業活性化協議会のリーフレットを年金事務所で例え
- 財政金融委員会財政金融委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど御指摘がございました今後のこの事業再生情報ネット…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど御指摘がございました今後のこの事業再生情報ネットワーク創設、二四年度以降に設置するということも厚労省としても承知をさせていただいております。 したがいまして、今後金融庁に設置をされますこの事業者の経営改善・事業再生窓口(仮称)や、また中小企業活性化協議会を通じて把握をするということになっておりますので、その中において、我々厚労省としても、関係省庁ということで情報を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○浜地副大臣 厚生労働副大臣の浜地でございます
○浜地副大臣 厚生労働副大臣の浜地でございます。 宮崎副大臣、三浦、塩崎両政務官とともに武見大臣を支え、新谷委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明をいたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今先生から御指摘がありましたとおり、脳死が強く疑われる患者の御家族への臓器提供に関する情報提供ということは非常に重要な課題であるというふうに認識をしております。 厚生労働省では、例えば令和四年三月の厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会におきましても、医療現場で、ふさわしい場面において適切に臓器提供に関する情報の提示が実施されるよう、取組を進める必要があ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 先ほど御指摘がありました、臓器提供の意思表示率が低迷しているという問題意識でございます。 令和三年度、内閣府で移植医療に関する世論調査を行いました。ここでは回答数が千七百五名あったわけでありますが、そのうち、臓器提供するか否かに関する意思を持っている方は六三・八%いらっしゃいましたが、そのうち、実際に御自身が臓器提供の意思表示をしている方は一〇・二%にとど
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 先ほど委員御指摘の構想区域の設定についてのまず基本的な考え方は、地域医療構想策定ガイドラインで示しておるところでございます。ここでは、将来における人口規模や患者の受療動向、そして、疾病構造の変化、基幹病院までのアクセス時間などの変化などを勘案し検討することとしております。 その上で、このガイドラインでは、急性期、回復期、慢性期の医療について、できるだけ構想
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○浜地副大臣 お答えさせていただきます
○浜地副大臣 お答えさせていただきます。 地域医療構想の取組、これを進めるに当たりましては、まず、病床の削減や統廃合ありきではなく、やはり、各地域において、その実情を踏まえて十分に議論いただくことが重要というふうに厚生労働省としては考えております。 先ほど委員御指摘の、病床機能再編支援事業のことだと思うんですが、これにつきましても、単なる病床削減を推進するのではなく、地域の合意を得て自主的
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の甲斐哲彦君及び東郷眞子君は本年三月…
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の甲斐哲彦君及び東郷眞子君は本年三月一日に任期満了となりますが、甲斐哲彦君を再任し、東郷眞子君の後任として塚田弥生君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年三月一日に任期満了となりますが、同君を再任いたし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○浜地副大臣 田所委員にお答えをさせていただきます
○浜地副大臣 田所委員にお答えをさせていただきます。 今委員御指摘がございましたとおり、医療従事者、コメディカルの皆様方も含めて、皆様方の賃上げ、これによってしっかりと人材を確保していくこと、大変喫緊の課題だろうと思っております。 委員も御紹介いただきましたが、例えば令和五年度の賃上げの状況、全産業平均、春闘では三・五八%、中小企業では三・二三%という高い賃上げの伸び率がございますが、医療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 秋野委員御指摘のとおり、私の方に、このTHCVを含むも…
○副大臣(浜地雅一君) 秋野委員御指摘のとおり、私の方に、このTHCVを含むものを使用されている患者の皆様方から御要望をお受けさせていただきました。 先ほど局長からも御答弁がありましたとおり、THCV一般のものは、やはり健康に害するおそれがあるということで指定薬物の指定を行っておりますので、一般的にこれは規制に掛かっているというのがまず大原則でございます。その上で、例外的に正規用途としてこれら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、この当該患者の…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、この当該患者の皆様方の使用の確認申請につきましては、THCVの使用を認める旨の結果、こちらを先般通知をさせていただきました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 基本的には、こちらを認めるかどうかは、この申請、当該患…
○副大臣(浜地雅一君) 基本的には、こちらを認めるかどうかは、この申請、当該患者の皆様方が、その方が申請された用途として認めるかどうかということになりますので、製品一般ということではなく、当該患者の方々が生活の質の維持のために必要かどうかという観点で個別に認めるものであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 まず、このマイナ保険証のメリットにつきましては、様々な場所で御説明をさせていただいておりますが、まず、患者本人の薬剤情報また診療情報に基づくより良い医療が受けられること、また外来の窓口で限度額を超える支払の免除が確実に受けられることがマイナ保険証のメリットでございます。 したがいまして、厚生労働省としましても、できるだけ多くの方々にマイナ保険証を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) このマイナ保険証のメリットにつきましては、先ほど御答弁…
○副大臣(浜地雅一君) このマイナ保険証のメリットにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたけれども、厚労省としては大きなメリットがあるというふうに考えております。 先ほども御答弁差し上げましたけれども、やはり、患者本人の薬剤情報又は診療情報に基づくその場での医療が受けられることでありますとか、又は限度額を超える支払が確実にマイナ保険証を使えば免除をされるということでございますので、厚生労働省
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど厚労省の政府参考人からもお答えさせていただきまし…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど厚労省の政府参考人からもお答えさせていただきましたけれども、これまで実際にカードリーダーを導入をしていただいている、無償提供で導入をしていただいている病院につきまして、このアンケートを実施をしております。やはり何らかの根拠といいますか、しっかりアンケート結果に基づく客観的な基準というものは必要であろうというふうに思っております。 その上で、その結果、一台当たり大体
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、先生御指摘の令和五年十月二十五日の最高裁決定、こ…
○副大臣(浜地雅一君) まず、先生御指摘の令和五年十月二十五日の最高裁決定、この反対意見の中で、今御紹介いただきました意見が付されたことは承知をしております。 先ほど法務大臣もお答えいただきましたけれども、我々厚労省としましては、まず、同法の所管ではございませんので、これについてのコメントは差し控えますけれども、厚労省としてお答えするとすれば、この法務省所管の性同一性障害特例法の規定は、性別変
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど申し上げましたが、この法務省所管の性同一性障害特…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど申し上げましたが、この法務省所管の性同一性障害特例法における性別変更の要件につきましては私からはコメントする立場にございませんけれども、公衆浴場における男女の取扱いについては身体的特徴をもって判断をしていくものと考えるのが我々厚労省の考えでございます。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員が御指摘の、当事者の皆様方がそういった御意見…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員が御指摘の、当事者の皆様方がそういった御意見があることも私もお聞きをしたことがございます。 そういった個々の事情というよりも、今の私の立場での答弁としましては、何度も申し上げますが、公衆浴場等については、その取扱い、男女の取扱いは、厚労省としては、あくまで身体的な特徴で判断をしていくものということになろうかと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○浜地副大臣 ただいまの福重委員の、大麻に関する危険性の意識の希薄化による乱用…
○浜地副大臣 ただいまの福重委員の、大麻に関する危険性の意識の希薄化による乱用、これの防止、大変重要な視点だと思っております。 まず、今回の改正法では、大麻を麻薬の一つと位置づけます。ですので、その所持や施用等については、ほかの麻薬と同じように、麻薬及び向精神薬取締法に基づいてまず規制を受けることになるということでございます。 その上で、大麻を原料とする医薬品につきましては、これはあくまで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました浜地雅一と申し…
○副大臣(浜地雅一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました浜地雅一と申します。主に保健医療分野を担当させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症への対応や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度を将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○浜地副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命しました浜地雅一でございます
○浜地副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命しました浜地雅一でございます。 主に、保健医療分野を担当させていただきます。 新型コロナウイルス感染症への対応や平時からの感染症対応能力の強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度を将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 前々回、お二人の憲法学者の先生方に、参考人として当審査会において御意見を頂戴いたしました。改めて感謝を申し上げたいと思います。 緊急集会の性質につきましては、両参考人とも、衆議院の解散時のみならず、任期満了選挙時にも類推適用ができること、しかし、あくまで緊急集会は暫定的な措置であること、その権限も一定の限界があることは共通をしていたと思います。ただし、そ
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 済みません
○浜地委員 済みません。今日、二回目、発言させていただきます。ありがとうございます。 今日、私、お話を聞いていまして、参議院の緊急集会の性質論が国会議員の任期延長問題に深く関わることは確認をしました。しかし、一部、繰延べ投票を活用すればいいんだという議論、先ほど私、反証させてもらいましたけれども、ここは、この委員の皆様方で繰延べ投票の活用の仕方というのはちょっと確認をした方がいいと思っておりま
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 もうやめますが、ですので、繰延べ投票は、基本的に今、橘さんのお話で…
○浜地委員 もうやめますが、ですので、繰延べ投票は、基本的に今、橘さんのお話でございますと、きちっと公示日、告示日が決まっていて、投票日も決まっている中で何らかの事態が生じたときにその投票所で投票できないということに、恐らくかなり限定されていくんだろうと思います。 ですので、衆議院が解散し、まだ公示日が決まっていない若しくは任期満了選挙が迫り任期満了選挙の公示日また投票日が決まっていない中にお
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日のテーマであります参議院の緊急集会について意見を述べます。 まず、憲法五十四条二項の緊急集会については、検討すべき論点として、一つ目に、緊急集会の意義、制度趣旨、二番目に、緊急集会の適用場面として、条文には「衆議院が解散されたとき」となっておりますが、任期満了選挙中のような場合にも類推適用ができるのか、三つ目に、仮に類推適用できるとしても、その活動期
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 二十分、時間をいただきました。 今日、私の方は、資料を三つお配りをさせていただいております。 資料一ページ目は、もうこの委員会ではよく御覧になります、防衛財源約四十三兆円をどう確保していくかという、与党税調で示されましたイメージ図でございます。 資料二は、防衛力整備計画の三十ページ目にあります、いわゆる四十三兆円をどのように予算措置をしていくのか
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 では、続けて財務省さんに質問したいんですが、私が示しましたイメージ…
○浜地委員 では、続けて財務省さんに質問したいんですが、私が示しましたイメージ図の、資料一の赤囲みのところは、これまでの、令和四年度当初予算に比べて増える十四・六兆円の分、これを足すと四十・五兆、要は、当初予算で五年間で見積もろうとする金額なんですが、先ほど、建設国債は活用するようにした、特に施設整備費や艦船の建設費ということなんですが、そうなりますと、このイメージ図の中に建設国債を財源とする部分
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 そうなると、確かに、当初予算の中で、このグレーのところ、これまで、…
○浜地委員 そうなると、確かに、当初予算の中で、このグレーのところ、これまで、令和四年度を基準とすると、五年間でかかる所要経費は二十五・九兆円ということなんですが、資料二の防衛力整備計画の所要経費のところの、2の(1)なんですね。2は、当初予算において本来四十三兆円必要なんですが、当初予算では四十・五兆しか認めていかない。それで、(1)、(2)というところで、自衛隊の施設整備の更なる加速を云々とい
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 なかなか、将来の補正の話かもしれないのでお答えにくいということはあ…
○浜地委員 なかなか、将来の補正の話かもしれないのでお答えにくいということはあるんですけれども、私は何を言いたいかというと、国民の皆さんに、今回、防衛力の強化資金をつくる、いろいろな、いわゆる外為の剰余金等も前倒しして箱をつくって確保するなり様々な努力をして、税制措置についても令和九年においては一兆強お願いしたいという中において、例えば建設国債はどうなっているんだろうという声がある中で、その正しい
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 将来の姿なので、余り予想を持って私も断定的に答えたくないのがあります
○浜地委員 将来の姿なので、余り予想を持って私も断定的に答えたくないのがあります。 私は何が言いたいかというと、ちょっと野党の皆さんからそうだという。そうじゃなくて、だからこそ、増える可能性もあるので、今このときに、例えば令和五年度の外為特会の剰余金等も含めて、しっかりと箱をつくって。要は、これで済まないかもしれないわけですね。しっかり箱をつくって今この法案を成立をさせて、そして少しでも確保し
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 時間になりましたので、終わらせていただきます
○浜地委員 時間になりましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日は、反撃能力と専守防衛、また自衛隊の憲法上の位置づけについて私見を述べたいと思います。 まず、反撃能力と専守防衛については、私も参加しました安保三文書の与党ワーキングチームでの議論も紹介しつつ、見解を述べたいと思います。 今日は、一枚ペーパーをお配りしております。 専守防衛とは、言うまでもなく、お配りしましたこの図の下の方の三つのパーツから成
- 本会議本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、ただいま報告のありました国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の三文書について質問をいたします。(拍手) 九年ぶりに改定されました最上位戦略文書である国家安全保障戦略においては、その結語に、我が国は、法の支配を始めとする普遍的価値を基に、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していくと、我が国の安全保障の目標がうた
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私からは、先ほどから多くの会派におきまして論点整理に入るべしと表明をされております、特に国会議員の任期延長について、改めて意見を述べたいと思っております。 まず、間もなく十二回目の三月十一日を我々は迎えるわけでございますが、当時、東日本大震災の影響を受けた地域におきましては、いわゆる臨時特例法で地方議会選挙の期日を延長しました。それに伴い、地方議
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 おはようございます
○浜地分科員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 大臣、また副大臣、そして役所の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、まず第一問目、大臣、北九州に八幡西区というところがございます。ここの黒崎地区に、黒崎祇園山笠というお祭り、山笠がございます。今日の質問は、この黒崎祇園山笠を国の民俗文化財のうちの記録等の措置を講ずべき無形民俗文化財へ選択を目指している、そ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 大臣から御感想をいただきまして、保存会の皆様方も大変うれしく思われているというふうに思っております。 私の方では、しっかりこれを、民俗文化財のうち、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に指定したいということでございますが、この指定の要件として、国指定以外の無形文化財のうち、特に必要のあるものを記録作成等の措置を講ずべきものとして選択をすると書いて
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 ほかの祭りに比べて様々な由来等が特色のあるものということでございますので、今私が説明した限りでは、非常にこの笹山笠は特色があろうかと思っておりますので、ここは、当然、様々な資料が残っておりますので、是非、特色のあるものとして、今後調査を進められて選択をしていただきたいというふうに願うところでございます。 そこで、黒崎祇園山笠については最後の質問にします
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 現在、福岡県の方で調査をしていただいておりまして、感謝を申し上げ…
○浜地分科員 現在、福岡県の方で調査をしていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思っています。 実際に福岡県の方がお汐井取りの神事のときに調査に来られたときに、私も立ち会わせていただきました。まだ全体の調査が終わっていないということでございますけれども、是非現地で、どういった資料がもう少し必要なのかとか、どういった歴史的なものが必要なのかとか、御助言もいただきながら、確実な資料がそろうよう
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 私も今の数字を見て非常に効果があるなと感じました
○浜地分科員 私も今の数字を見て非常に効果があるなと感じました。 住民税非課税世帯の御家庭のお子様、これまでは四〇%の大学等への進学率が、五四%ということになっているわけでございますので、当初スタートしたときは、収入要件等がもう少し緩やかなものがいいんじゃないかということもございましたが、まず一定の効果が出ているということで、是非この制度を応援していきたいと思っています。 その上で、令和六
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 分かりました
○浜地分科員 分かりました。 なるべく、当然、多子世帯、理工農系の皆様方は、これまである年収要件よりは恐らく高いゾーンになるべき、そして、しかし逆に、給付される金額や減免される金額は、恐らく住民税非課税世帯よりは段階がつくんだろうと思っておりますので、早めにお示ししていただくことが、実際は、理系まで挑戦しようかとか、その辺り、高校生等が決定する非常に重要な要素になろうかと思いますので、早めに大
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 今るる考えていらっしゃるということがよく分かりました
○浜地分科員 今るる考えていらっしゃるということがよく分かりました。 特に、定員も当然、大学の経営基盤とかには大事だけれども、直近の進学率や就職率、これについても柔軟に、現状に即した形で検討いただきたいというふうにお願いをしたいと思っております。 最後のテーマに行きますけれども、最後のテーマは、埋蔵文化財の発掘作業員の皆様方の労務単価について質問をしたいというふうに思っております。 ま
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 これは昭和三十九年の通知によってそのようなやり方になっているとい…
○浜地分科員 これは昭和三十九年の通知によってそのようなやり方になっているということは承知をしておりますが、今日私が問題提起をしたいのは、最後の三枚目の資料でございます。 先ほど国交省の方では、例えば道路事業をやる場合、都道府県の教育委員会と協定を結び、場合によっては財団と三者契約を結んで見積りを出すということなんですが、この単価が問題でございまして、これは、実際に文化庁が提出された資料を基に
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 是非、副大臣、この表をよく御覧になっていただきたいなと思うんです…
○浜地分科員 是非、副大臣、この表をよく御覧になっていただきたいなと思うんですが、今、自治事務という話が出てきたんですけれども、この根拠は、昭和三十九年に発出された通知が根拠になっておりまして、法律的な根拠ではないんじゃないかと私は思います。 ですので、私の提案としては、確かに都道府県の事業なんですけれども、文化庁の方が是非積極的に、都道府県が決めるのであれば、都道府県の参考になるように、まず
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 確認します
○浜地分科員 確認します。 じゃ、こう聞きましょうか。今、自治事務だから示すのが困難だとおっしゃいましたけれども、示してはいけないんですか。モデルとかガイドラインを示すことは文化庁は禁止をされているのか。 要は、自分たちではできないと言っているんだけれども、ある程度示すことは、決定するのは都道府県ですよ。しかし、全国にこれだけの著しいばらつきがあり、しかも、最低賃金に近いような九百七十四円
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○浜地分科員 地方自治の根拠についてもう少し私も詳しく調べますけれども、恐らく…
○浜地分科員 地方自治の根拠についてもう少し私も詳しく調べますけれども、恐らく昭和三十九年の通知でずっとやっているわけで、通知で自治事務になっているという根拠だと思いますけれども、それだと通知自体をどうするかという話にもなってきかねないわけでございまして、最後にしますけれども、単価がかなり安い、最低賃金に張りついている県もあるということは本当に問題視してください。今は賃上げの時代でございますので、
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私は、安全保障関連について数問質問をしたいと思います。 安保三文書、計十二回、昨年末にかけまして、自民党そして公明党の実務者でのワーキングチームでの議論を反映をさせていただきました。この中の論点を少し絞って質問をしたいと思っています。 まず、この三文書のうちの最上位文書でございます国家安全保障戦略、ここで議論となったのが、我が国の中国に対する
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 今年は日中平和条約締結四十五周年でございますので、しっかりと目に見…
○浜地委員 今年は日中平和条約締結四十五周年でございますので、しっかりと目に見える形での成果を総理には期待をしたいと思います。 次に、反撃能力について幾つか質問をいたします。 反撃能力の保有の必要性につきましては、現在、変則軌道のミサイル、またマッハ五を超える極超音速弾の登場によりまして、今ある迎撃を中心としたミサイル防衛だけでは確実に国民の皆様方の命を守り切れないかもしれない、そういう危
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 今、スタンドオフは精密の誘導弾という話がありましたので、当然、ワー…
○浜地委員 今、スタンドオフは精密の誘導弾という話がありましたので、当然、ワーキングチームでは、反撃を加えられる対象としても、これは国際法上の軍事施設に限るということですので、精密にそれは誘導できるということの表れだったというふうに私自身は今感じました。 次に、一番上の反撃の定義、我が国に対する武力攻撃が発生しとありますから、これは相手国の攻撃が発生してから行使するものです。当然、この発生には
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 当然、手のうちを明かしてはいけませんから個別具体的なんですが、公明…
○浜地委員 当然、手のうちを明かしてはいけませんから個別具体的なんですが、公明党としては、ワーキングチームで、国会承認のときの対処基本方針に事態の推移等を明確に書くことになっています、ここに、反撃を行使すべき、すべきでないということまでは求めませんけれども、どういう状況なのかということを分かりやすく対処基本方針には明示してほしいということも訴えておりますので、その点、御留意をいただきたいと思ってお
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 総理、ありがとうございます
○浜地委員 総理、ありがとうございます。 私、個人的には、反撃能力の有用性の一つとしては、より遠方で侵攻勢力を阻止する。日本にミサイルが飛んできてから当然迎撃を行うんですが、やはり、そのとき、もし、撃ち落とせないという場合もございます。ですので、より遠方で、とにかく近づけないという部分の有用性もあろうかと思っています。当然、自衛の措置の三要件に合致した場合です。ここは日米の共同対処になろうと思
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 三月には図上訓練を行うということでございました
○浜地委員 三月には図上訓練を行うということでございました。実際の、全島避難の訓練というのはなかなか厳しいですが、やはり実際の実施の訓練も体制整備をお願いしたいというふうに思っています。 特に、先島諸島では、港や空港から何日で運べるかというのも大事なんですが、集合場所に島民の皆様方が集まれるかどうかということも、マイクロバスが足りなかったりするという指摘もございますので、そういった点も是非詳細
- 予算委員会予算委員会
○浜地委員 今年年末、しっかりまた話し合いたいと思います
○浜地委員 今年年末、しっかりまた話し合いたいと思います。 時間になりました。終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 憲法審査会憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私は、まず、国会におけるオンライン出席の実現、この更なる推進についてお願いを申し上げたいと思っております。 東日本大震災を始め、コロナ感染の蔓延、北朝鮮の連日にわたるミサイル発射などを目の当たりにしました我々は、今後あり得るかもしれない不測の事態に備え、国会の任期延長や緊急政令の根拠となる緊急事態条項について、各会派から活発な意見が出されておりま
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 まず、防衛大臣に一問質問したいと思っています。 十月の四日の、あの四千六百キロメートル飛んだ北朝鮮のミサイル、日本列島を飛び越えたことで我が国の国民に対しても不安を与えまして、この三合同連合審査もそれに端を発しているというふうに思っております。 しかし、私が気になるのは、この日本列島を飛び越えたミサイルではなく、日米また日米韓共同演習の中で、
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 シューター部分の、最後の迎撃するところのPAC3、大事でございますが、やはり、正確にこれは捕捉できないと迎撃できませんので、その辺り、必要だと思っています。 特に、ミサイルを発射するときは、熱源で、赤外線で発射する兆候が分かりますけれども、当然、地球は丸いですから、最初撃った瞬間の、恐らく一分、二分は、日本のレーダーはどうなんだろうという意識がございます
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 防衛大臣、ありがとうございます
○浜地委員 防衛大臣、ありがとうございます。 当然、これは抑止力を高めるわけでございますので、そういった訓練の後に、次は外務大臣のお力によって様々な会談に結びつくように、是非御努力をしていただきたいと思います。 最後に、拉致の問題について質問をいたしたいと思っています。 御案内のとおり、今、特定失踪者問題調査会の皆様方が運営主体となって、茨城の方で、北朝鮮に向けまして、拉致被害者やまた
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 時間になりましたので、終わります
○浜地委員 時間になりましたので、終わります。 しっかり、「しおかぜ」の件、よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。よろしくお願い申し上げます。 今日は、国葬儀に関する総理への質問でございまして、国の儀式として行う以上は、当然、多くの国民の皆様方に理解を得る必要があるというふうに思っています。 その点におきましては、七月二十二日に国葬儀の閣議決定をされて、八月三十一日に記者会見もされましたが、やはりこういった国会での説明という場が少し遅くなってしまったのではない
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜地委員 丁寧に総理の口から国民の皆様方に御説明いただいたと思っています
○浜地委員 丁寧に総理の口から国民の皆様方に御説明いただいたと思っています。 私の手元にも様々な弔意がございますけれども、例えばマクロン・フランス大統領、安倍晋三元総理の訃報に接し、日本政府並びに日本国民に哀悼の意を表するであるとか、必ず、我々日本国に対する弔意が寄せられてきております。 また、先ほど総理からも御説明がありましたとおり、国の一つのイベント、イベントというのはちょっと言い方は
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 しっかりと、国葬儀を挟んで数日間、万全を期していただきたいと思います。 これは、民主主義の世界で反対される方は当然いらっしゃるわけでございますが、この国葬儀をやはり万全に成功させ、そして、ハリス副大統領も来られますが、様々な外交成果を上げる、その結果で最後は国民の皆様方の理解もまた支持も深まると思っておりますので、是非、総理におかれましては万全に臨んでい
- 本会議本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の討論を行います。(拍手) ロシアのウクライナ侵略が続く中、国際社会は、今、一致結束してロシアの暴挙に立ち向かわなければならないときにあります。また、現下の原油高、物価高騰に対し、今こそ国会を機能させ、国民生活を守る施策を着実に実行に移すときにあります。まさに、国政を停滞させる一刻の猶予もありません。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 おはようございます
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 今日は、四人の参考人の皆様方、大変御多忙の中、また、こういった拉致問題に対して、当事者、御家族の横田さんも今日臨席いただきまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 また、今日、私、公明党でございまして、第四会派でございますが、トップバッターで質問させていただきます。ちょっと委員会の関係で、特に自民党の高木
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 横田さん、ありがとうございました
○浜地委員 横田さん、ありがとうございました。 私も、先日のこの拉致特別委員会で、拉致問題は国家犯罪、日本に対する主権侵害、国際的な犯罪であるということを確認をさせていただきました。 先ほどお言葉がありましたとおり、これは横田家の問題や、また御家族だけの問題ではない、当然でございます。改めて、この拉致事案というものが我が国に対する国家犯罪、これに対して我々が何もできずに現在いるというような