浜地 雅一

はまち まさかず

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4462.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

474件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  今、健康食品を使っての御答弁がありました。ちょっと私も、大分イメージが湧いたところでございます。しかも、区分四というところで、一番有害性が低い分類にこれを認めるということでありますので、ある意味、バランスの取れた規制かなというふうに今理解したところでございます。  続いて、化学物質につきましては、個別の規制から、いわゆる自律的管理、譲渡される者がSDSを交

  2. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  特に中小企業者は、自律的管理ですから、これを怠った場合に、結局労働者に重大な結果が起きてはなりませんので、しっかりと先ほどの取組が周知されるように、是非図っていただきたい、そのように思います。  では、最後の項目に参りますが、先ほどから、委員の皆様方、ストレスチェックの質問をるるされておりました。  本当は福岡大臣に、何か福岡大臣は、厚労省が推奨していま

  3. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 時間でありますので、終わります

    ○浜地委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。

  4. 憲法審査会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一です

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一です。  本日のテーマであります臨時会召集期限につきましては、冒頭の橘局長の御説明がございました。当委員会では初めてのテーマでありましたけれども、そもそも何らかの法的整備をすべきか否かという点に始まりまして、仮に一定の法的整備をする場合にも、憲法を改正すべきか、法律改正で対応すべきかなどの論点があることがよく分かりました。  このテーマにつきましては、先ほどから、他

  5. 憲法審査会

    ○浜地委員 答えます

    ○浜地委員 答えます。  二〇二〇年、二一年、二二年、コロナは蔓延を繰り返したり、状況も変わっておりますし、変異もありましたので、一つ一つの事象を取れば、その時期を取れば、もしかすると選挙困難事態、こういうときに選挙できるのかということになる可能性もあったかと思いますが、もう一つの要件であります長期性の要件でいうと、この蔓延の時期というのが、半年を超えるとか、そういった形にはなっておりませんので

  6. 憲法審査会

    ○浜地委員 済みません、次回答えたいと思いますけれども、先ほど会長が言われたと…

    ○浜地委員 済みません、次回答えたいと思いますけれども、先ほど会長が言われたとおり、今日のテーマに関することをまずやるべしでありますし、あと、通告してください。

  7. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  今日、私は最後の質疑者でございまして、十五分、質問をさせていただきます。  私からは、いわゆる北朝鮮向けの短波放送、この委員会でも何度も取り上げられました「しおかぜ」の運営方針について、るる質問をしてまいりたいというふうに思っております。  ここにいらっしゃる委員の方ももう当然御存じのことでございますが、国内唯一の外国向けの短波放送の施設でありま

  8. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  当然、NHKの国際放送、いわゆる報道の自由、編集の自由というところがありますので、そういった総務省としての御答弁にとどまるわけでございますが、ただ、先ほど言いましたとおり、特定失踪者問題調査会の皆様方が、まさに二十年間、血のにじむ努力でこの放送を運営されております。まさに民間団体がやっている北朝鮮向けの放送でございますので、これはやはり特別な事情があろうかと

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  今、今後の賃貸料や電気料の上昇に見合う分というふうな契約内容に更新したというような御答弁だったと思いますので、しっかり、この点も引き続き、「しおかぜ」の運営主体でございます特定失踪者問題調査会の皆様方との、御意見も聞きながら進めていただきたいというふうに思うところでございます。  続きまして、先ほど言いましたとおり、外国向けの短波放送の唯一の施設が、KDD

  10. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○浜地委員 ありがとうございました

    ○浜地委員 ありがとうございました。  私の問題意識に応える形で、短波放送の受信機の問題も答えていただきましたし、また、その他の通信手段のことも認識があるということでありますので、若干安心をしたところでございます。  まさに有事においては認知戦というのが重要ですし、情報も大事でございますので、しっかりこの辺りは、当然、拉致被害者の皆様方、特定失踪者の皆様方に対する放送というのが第一の主眼でござ

  11. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  今日、まずは五人の参考人の皆さん方、大変貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  まず、私は天野さんにちょっとお伺いをしたいと思います。  先ほど、いわゆるバイオシミラーと高額療養費の関係について御意見をいただきました。大変貴重な意見だったと思っております。先ほどの意見では、高額療養費に達さないがために、あ

  12. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  要は、上限金額を設けることとの関係をちょっとお伺いしたかったのでありますが。インセンティブがなかなかないので、やはり高額療養費の金額に上限をつけるべきではないかという御意見だったかどうかということをちょっとお伺いしたかったんです。済みません。

  13. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 この高額療養費制度、本当に制度の維持、やはり財源の確保という問題と…

    ○浜地委員 この高額療養費制度、本当に制度の維持、やはり財源の確保という問題と、それとやはり患者さんの御負担という二つの両面がございますので、今の御意見、大変建設的な御意見だったというふうに受け止めたいというふうに思っております。  次に、柳本参考人にお伺いをしたいと思っています。  先ほど、様々な御説明の中で、特に海外のエコシステム、ボストンを中心に発展をしていると。しかし、これも、自然発生

  14. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  済みません、もう一問、ちょっと柳本さんにお聞きをしたいと思います。  もう一つの基金がございます。後発品の再編のための基金であります。これは五年間の時限の基金ということなんですが、私は個人的に危惧をしておりますのは、恐らく後発品企業によるコンソーシアム形式というものを厚労省は推奨していくのかなというふうに思っていますけれども、これもなかなか、恐らく、いろい

  15. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございました

    ○浜地委員 ありがとうございました。  それでは、岡田参考人にお伺いします。  昨年三月に製薬企業等で出されました要望書を拝見をいたしました。その中で、先ほどの意見の中でも、要望の多くが今回の法改正に盛り込まれたというふうにございますけれども、一つ私、気になったのが、医薬品の円滑な輸出に向けての取組という項目がございました。恐らく、これは今回の法改正には盛り込まれていないところであります。

  16. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  では、最後の質問にしたいと思いますが、狹間参考人にお伺いをしたいと思っています。  今、OTC類似薬、いわゆる処方箋以外医療用医薬品を保険適用から外してはどうかという議論を実は三党でやっていまして、私もそのメンバーでございます。  これにつきましては、当然、医療用でございますので、OTCとは用法、用量が違う、また効能も違うということでありますけれども、仮

  17. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 時間になりました

    ○浜地委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。  福井先生、質問がなく、大変申し訳ございません。ありがとうございました。失礼します。

  18. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私も、薬機法につきまして、四十分質問をさせていただきます。先ほどから古賀委員また塩崎委員も御質問をされておりました、まずはジェネリックを中心とする医薬品の供給不足というところにスポットを当てていきたいと思っております。  医薬品の供給不足、薬が足りないという問題はもう数年続いておりまして、先日、私も若干体調を崩しまして風邪薬をもらいに行きましたが、

  19. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  先ほどの御答弁はバイオの特徴だったんですが、一つ気になるところは、海外依存度が高いという御答弁がございました。実際、原薬の七割が海外から輸入をしている。そして、日本で作るバイオ製品についても、製造の段階では一度海外の製造業者に委託をして、更に輸入をしているという状況がございます。これは、経済安全保障の点からも今後問題になってくるであろうというふうに思っており

  20. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 それぞれ御答弁ありがとうございました

    ○浜地委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。  先ほど経産省の御答弁の中で、今、バイオ医薬品の世界は水平分業が進んでいるという言葉がございました。開発をするところ、そして製造するところでございますが、お隣の韓国は、思い切って国策でかじを切りまして、なかなか開発というのはアメリカや欧州が強い、では、製造の方は、韓国としては、しっかりバイオ医薬品、自分たちに受注が来るように、国策としてバイオの

  21. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  私も、その評価Aという開発の必要性が特に高い品目について、一覧表を見させていただきました。やはり、かなりオーファン、患者数が少ない希少疾患が多いのであろうと思っています。中には、推定国内患者数がお二人であるものであったり、三十人とか、そういったものがございます。五万人以下はオーファンというふうにいうと私は承知しておりますが、そうなりますと、当然、ドラッグロス

  22. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 今、御答弁の中で、問題点の一つとして、いわゆるシーズをベンチャーキ…

    ○浜地委員 今、御答弁の中で、問題点の一つとして、いわゆるシーズをベンチャーキャピタル等に橋渡しする機能が不足をしているということでございました。  しかし、経産省の事業の一つとして、これはAMEDの中にありますが、この表にもありますけれども、このブルーのところ、創薬ベンチャーエコシステム強化事業がございます。ここで、経産省が認定をしたベンチャーキャピタルにつきましては、ベンチャーキャピタルが例

  23. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  今、私の問題意識に答えられて、もう昨年の八月から、最終開発候補品がない段階での、その前の段階でも、資金がショートするところにつきまして、認定VCの資金の供給が結局行えるようになったということの御答弁でございました。  ですので、さっき言いましたとおり、いわゆる非臨床のところに行くまでの研究のデータをもう一回取り直したり、又はターゲティングを変える、そして最

  24. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  今回、この薬機法の中に根拠を持つ革新的医薬品等実用化支援基金というものが十年の期限を持ってつくられるわけでございます。ここに対しまして、現在は、創薬のクラスターの整備、設備等の支援は入るであろうというふうに言われております。  先ほど審議官に答弁をいただきました創薬エコシステム発展支援事業については、要は、実施の状況を見て決めていくようなお話でございますが

  25. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  そして、その具体的な中身のイメージをちょっと聞きたいんですが、まずお願いしたいのは、省令で定めるときには、しっかり、先ほども古賀委員が質問されておりましたが、販売者側の様々な、いわゆる販売に支障を来すことがないように、まず御相談をして、こういう内容でいいかどうか、現場の声を聞いて、まずは省令のときには決めていただきたいこと。  そして、今日、私は資料二で持

  26. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  続いて、漢方や生薬の処方箋以外医療用医薬品の販売についてお聞きをしたいというふうに思っております。  今回、一般の、いわゆる処方箋以外医療用医薬品につきましては、処方箋がない場合は、やむを得ない場合でなければ販売することはできないというふうに法改正がされます。しかし、漢方や生薬については、いわゆる逆スイッチOTC、元々は市販薬があったものが医療用に、実は逆

  27. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます

    ○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます。  では、最後の質問にしたいと思っております。  調剤の基本料、調剤報酬の基本料についてお聞きをしたいというふうに思っております。  今回の改正の一つとして、調剤の一包化、一つにまとめるということが外部委託できるようになりました。これは、まさに薬局等の効率化を後押しするための今回の施策でございます。  しかし、実は現在、効率化を求める、効率化を達

  28. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 時間になりました

    ○浜地委員 時間になりました。終わります。  ありがとうございました。     ―――――――――――――

  29. 憲法審査会

    ○浜地委員 公明党の浜地でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地でございます。  先ほどの起草委員会等の採決ということでありましたが、私は、もう少し環境整備を整えながら、各党いろいろな意見を整えながら、この憲法審査会という場でもございますし、やはり環境整備というものが少し大事だろうと思っています。したがいまして、今現在ですぐこういったものを採決するということについては、若干ネガティブであるということを表明したいと思っています。  そ

  30. 憲法審査会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一です

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一です。  本日のテーマでございます参議院の緊急集会につきましては、当衆議院の憲法審査会では何度も議論をされてきました。ただ一方で、緊急集会の主体となります参議院の憲法審査会では、このテーマについて、衆議院側ほど詳細な議論はなされておりません。  我が党でも先日憲法調査会を開催をしましたが、参議院側の議論を深めるべきとの意見が出ております。各党におきましても、参議院の

  31. 憲法審査会

    ○浜地委員 まず、今の見解に対して、私は、それは様々な御意見があって、法解釈の…

    ○浜地委員 まず、今の見解に対して、私は、それは様々な御意見があって、法解釈のやり方はあるのは分かるんですけれども、もう一々それにお答えしません、公明会派は、次は。

  32. 憲法審査会

    ○浜地委員 今の御提案を含めて、党内で検討し、お答えをしたいと思います

    ○浜地委員 今の御提案を含めて、党内で検討し、お答えをしたいと思います。

  33. 憲法審査会

    ○浜地委員 御質問がありましたので、お答えをしたいと思っております

    ○浜地委員 御質問がありましたので、お答えをしたいと思っております。  まず、参議院の我が党の委員がそういうような発言をしていることは私も承知をしておりますが、これまで、公明党会派として、そういった参議院の発言が公式な党の発言として公表しているということはございません。  その上で、私自身の意見を述べますが、私も弁護士でございますので意見を述べさせていただきますが、まず、要は、投票の同時性の憲

  34. 憲法審査会

    ○浜地委員 選挙公約等では、いわゆる議員任期の延長も含めてしっかりと考慮してい…

    ○浜地委員 選挙公約等では、いわゆる議員任期の延長も含めてしっかりと考慮していくと。ですから、党全体としてそれを否定しているような見解は、我が党としては述べたことはございません。これについて検討していくというのが我が党の見解でございます。

  35. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  今日の最後の質疑者、残り二十分、時間を使って行わさせていただきたいと思います。  昨日、いわゆる育成就労制度の基本的運用指針というものが閣議決定をされました。言うまでもなく、育成就労制度は、法務省そして我々の厚労省の共管でございます。これに関して数問、まず質問をしていきたいと思っています。  特に私が問題意識を持っておりますのは、外国人材の活用の

  36. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 実際に現地で話を聞きますと、外国人の留学生は従事をしております

    ○浜地委員 実際に現地で話を聞きますと、外国人の留学生は従事をしております。航空保安のやり方は、皆さん飛行機に乗られますのでお分かりのとおり、最初、誘導員がいて、荷物をここに置いてくださいと。それで、チケットをかざして、要は、乗る方、人の方はゲートをくぐって、何かもし金属性の反応があればボディーチェックを受ける。荷物の方は、モニターを見ながら、モニターの中において何か危険な液体がないかとかをしっか

  37. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  当然、治安、テロ対策、これを担われている警察庁さんですから、慎重になられることも私も理解できます。先ほど言ったように、しっかりバランスを取りながら、私は、警備業の中の航空検査、航空保安というものだけを取り出しましたけれども、やり方によって様々工夫ができるんだろうというふうに思っておりますので、いわゆるそういったことも含めて、業界の意見を聞きながら、是非一歩前

  38. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 今、私の問題意識に対して、それに沿った検討が進められているというこ…

    ○浜地委員 今、私の問題意識に対して、それに沿った検討が進められているということでございますので、早く検討結果が周知ができるように御努力いただければと思います。  外国人材についてはこれで終わりですので、もし関係の御答弁者がいらっしゃいましたら、退席されて結構でございますが、委員長、よろしゅうございますか。

  39. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ちょっとテーマを変えまして、募集情報等提供事業者、いわゆる求人サイ…

    ○浜地委員 ちょっとテーマを変えまして、募集情報等提供事業者、いわゆる求人サイト等における転職等が決まったときの祝い金の制限について、質疑を残りの時間でしたいと思っております。  御案内のとおり、現在は、いわゆる職業紹介事業、既に転職が、また就職が決まったときに、職業紹介所が当該求職者に対してお祝い金を渡すことは、社会通念上相当と認められる限度を超えるものはよろしくないということで、今は指針、ガ

  40. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 そうなると、その前のQアンドAでいくと、社会通念上相当と認められる…

    ○浜地委員 そうなると、その前のQアンドAでいくと、社会通念上相当と認められる限度は何であるか、どのように判断すればいいですか。  総合的な判断になりますと書いてあるんですね、金銭の金額については総合的な判断になると。本家本元の祝い金については総合的な判断になりますと書いておきながら、それ以外の類する、例えばサービス向上のためのアンケート調査については、これを見ると、一、かなり具体的に、抽選によ

  41. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 そういった経緯を今理解しましたけれども、明確に示したがゆえ、かなり…

    ○浜地委員 そういった経緯を今理解しましたけれども、明確に示したがゆえ、かなり限定的になってしまって、さっきの問題意識ですけれども、元々の社会通念上相当と認められる範囲は総合評価なのに、このQによって、結局、限定列挙で、何かやり方も、提供サービス、質の向上のアンケート調査だったら何とか許しますよ、でも、全員じゃ駄目ですよ、若しくはイベントに来場した方の、就職フェアに来た、ブースに来た方に対して何か

  42. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 時間になりますので、終わります

    ○浜地委員 時間になりますので、終わります。  ありがとうございました。

  43. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。  三十分質問をさせていただきます。  まず、今日は経産省所管の第七分科会でありまして、本来でありますと大臣に冒頭一問質問をしてと思っておりましたが、今日は水道のスマートメーター化についてお話をしますので、最後、計量法について大臣にお答えいただきますが、その前に国交省や規制改革会議に様々質問をします。少々おつき合いいただければと思っております。  

  44. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 ありがとうございます

    ○浜地分科員 ありがとうございます。  所管も替わりましたので、国交省に替わると推進が進むんだという声もございますので、期待しております。所管省庁として、中心者としてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。  今、規制改革推進会議では、水道メーターの検定有効期間、現在八年でございますけれども、この見直しを始め、様々、水道DX化に係る議論がなされていると承知しております。  具体的に水

  45. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 ありがとうございます

    ○浜地分科員 ありがとうございます。  主な論点がコストの面であったということ、そしてもう一つ、データの利活用ということが今御答弁にございました。  特に、データの利活用につきまして、災害時とか見守りということが大事なんですが、例えば、電力は比較的スマートメーター化されている。しかし、仮に、ある場所で災害が起きて、亡くなっているかどうか又は御存命かどうかという判断をするときに、エアコンだったら

  46. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 是非、運用の方式、通信の方式をよく見ていただいて、恐らくAMRを…

    ○浜地分科員 是非、運用の方式、通信の方式をよく見ていただいて、恐らくAMRを先に進めながらAMIに移行していくんだろう、海外の事例を見てもそうだと私は理解しております。そういったところも含めてしっかり分析をお願いしておきます。  お待たせしました。大臣に計量法における水道メーターの検定有効期間の延長について質問させていただきます。  先ほどの規制改革会議の内閣府の政府参考人の御答弁の中でも、

  47. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 大臣、ありがとうございます

    ○浜地分科員 大臣、ありがとうございます。大臣のリーダーシップで、この検討会を含め、また、審議会に早く移るように是非お願いしておきます。  大臣はここで結構でございます。長時間おつき合いいただきましてありがとうございます。

  48. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 残り五分で、私は、経産省における創薬、薬をつくる力ですね、この経…

    ○浜地分科員 残り五分で、私は、経産省における創薬、薬をつくる力ですね、この経産省の取組についてお伺いしたいと思います。  経産省は、現在、主査も大臣を務められまして御案内のとおり、創薬につきましては、認定ベンチャーキャピタル制度を使って、民間のベンチャーキャピタルが投資をした金額の二倍の金額を、認定されたベンチャーキャピタルが投資をすると予算をつける、補助をするという取組がございます。  こ

  49. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 ありがとうございます

    ○浜地分科員 ありがとうございます。  先ほども御答弁があったとおり、アーリー段階での投資も行っていく。聞いたところによりますと、これまで、認定ベンチャーキャピタルが十億入れないと、予算が、補助がつかなかったものを、アーリーステージは一億でいいんだと聞いておりますので、ここが大事で、アーリーの段階で一億、二億入ることによって研究はがらっと変わっていくんだろうと思います。  最後の質問にしたいと

  50. 予算委員会第七分科会

    ○浜地分科員 時間になりましたので、終わります

    ○浜地分科員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  51. 予算委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  今日は、総理と厚労大臣に御質問させていただきます。今日は社会保障が一つのテーマでありますので、まず年金についてお伺いをいたします。  今、政府では年金改革法案を検討中と伺っております。今国会で重要広範として提出予定の法案であります。文字どおり、年金制度は国民生活にとって不可欠な、大事な制度でございますので、今日はテレビもついておりますから、少し基本

  52. 予算委員会

    ○浜地委員 具体的な数字を使って御説明をいただきました

    ○浜地委員 具体的な数字を使って御説明をいただきました。  特に、実質経済成長は一%、今の経済成長と近いところですが、それでも非常に上昇し、一番大事なところは、実質経済成長がゼロの場合であっても、五年前の年金財政に比べて所得代替率は大きく上昇しているというところが確認をできました。  そうなると、今度は、トートロジーになってしまうんですが、年金財政が好転しているのに、改善しているのに、逆に、じ

  53. 予算委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  今ありましたとおり、当然、年金財政全体へのプラスの影響は加入者が増えるとあるんですが、やはり、被保険者、年金に加入される方の個人的なプラスの側面というものを当然強調していくべきだろうと思っています。  今、ねんきん定期便で、将来、大体今の水準で厚生年金を払うとどれぐらいの水準になるかというのもございますし、また、年金を支給される年を繰り下げるとどれぐらい増

  54. 予算委員会

    ○浜地委員 総理、ありがとうございます

    ○浜地委員 総理、ありがとうございます。  まだ今、制度の検討中でございますという御答弁ですが、今、指摘を受け止め、取りまとめに向けて丁寧にとおっしゃっていただきましたので、公明党としても年金改正法案について強く要望するところでございます。私のみならず、党の厚生労働部会としての要望でございますので、しっかり受け止めていただいて、先ほど私が申し上げましたとおり、折半を超えた一定割合につきましては全

  55. 予算委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  今の総理の御答弁は、今現在行われております百六万の壁への支援パッケージを拡充していこうという御答弁でありました。  ただ、先ほど示したとおり、一番目、これは元々二号に行かない方ですので、当然、要件としては、元々厚生年金非適用事業所であっても厚生年金に任意加入をしていただく、そして従業員の方々に厚生年金に入っていただく、そういう前提になろうかと思っています。

  56. 予算委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  しっかりと小規模事業者への配慮というところは公明党としても強く申し上げたところでございますので、そのような制度設計がなされるよう、また重ねてお願いをさせていただきたいと思います。  テーマを変えまして、今、ジェネリック品、後発品を中心とする医薬品の供給不安というのがニュースでも取り沙汰されております。ここ数年、鎮咳薬、せき止め、去たん薬、たん切り、これを始

  57. 予算委員会

    ○浜地委員 厚労大臣、ありがとうございます

    ○浜地委員 厚労大臣、ありがとうございます。  この問題は、今、米が高いとかいう話もあるんですけれども、薬がないというのも、実は、かなり国民生活にとってはやはり不安を感じるところであります。  先ほど厚労大臣の御答弁の中で、企業の連携、再編について基金を使うということだったんですが、当然、国が強制的に連携しろとか合併しろとか言えないんですが、ある程度道筋を示していかないと、これは五年の基金とい

  58. 予算委員会

    ○浜地委員 今日は厚労大臣に多くの質問を差し上げました

    ○浜地委員 今日は厚労大臣に多くの質問を差し上げました。  冒頭、年金の話をさせていただきました。かなり基本的なところをお聞きをしましたけれども、やはり年金財政というのは放っておくと国民の皆様方の中には悪化するんじゃないかという不安もあるわけでございます。ただ、今日の答弁を通しまして、年金財政は五年前以上、改善をしているということであります。  また、様々、この年金法案につきましてはいろいろな

  59. 本会議

    ○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です

    ○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。  公明党を代表し、石破総理の米国帰朝報告について質問をいたします。(拍手)  石破総理は、世界の首脳で二番目に早い段階でトランプ大統領との首脳会談を実現されました。総理は、トランプ大統領の当選前から、来るべき首脳会談に備え周到な準備を重ねられたと伺っております。会談前は、トランプさんから関税や防衛費の大幅な引上げなど多くの要求を求められるのではないか、国益

  60. 予算委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  十六分間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  私からも創薬力の強化をテーマに質問したいと思っています。先ほど自民党の長坂先生も御質問されておりました。  創薬力、医薬品というと、今、国民の皆様方に周知をされているのは、ジェネリック医薬品が今、供給安定不足にあると。これはテレビでも伝えられて、結構、国民の皆様方に周知をされ

  61. 予算委員会

    ○浜地委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○浜地委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  その上で、今日は一枚ペーパーを持ってきていますが、これはよく見る資料でございますけれども、創薬の事業化フェーズに応じた課題と対応ということで、今、辻副大臣に答えていただきましたのは、令和六年の補正等で、この上の方の創薬クラスター設備等の整備事業等御紹介をいただきました。大事なのは、実は下の方の創薬エコシステム発展支援事業だというふうに思っており

  62. 予算委員会

    ○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます

    ○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます。  じゃ、法務大臣に二問御質問をしたいと思います。時間がありませんので、ちょっと急ぎます。  能登半島地震からの復興、この予算委員会でもテーマになったと思います。この復興の支障となるのが、復興事業の対象となる土地建物の所有者がはっきりしない、いわゆる所有者不明土地の問題。また、土地の形状や筆界ですね、一般的には境界、これがはっきりしないと復興事業の支

  63. 予算委員会

    ○浜地委員 では、最後の質問にいたしますが、もう一つ重要なものが登記所備付け地…

    ○浜地委員 では、最後の質問にいたしますが、もう一つ重要なものが登記所備付け地図の整備であります。  地図整備事業ですね。この登記所備付け地図は何が優れているかというと、土地の座標が明確になります。座標が明確になると、地球上での位置及び形状がはっきりするということであります。そしてもう一つが、この登記所備付け地図を作成するためには土地の筆界を必ず確定しなければならないので、紛争解決にもつながりま

  64. 予算委員会

    ○浜地委員 時間になりましたので、終わります

    ○浜地委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  65. 憲法審査会

    ○浜地委員 会長、ありがとうございます

    ○浜地委員 会長、ありがとうございます。  公明党の浜地雅一でございます。  我々公明党としましては、これまでこの憲法審査会を含めて我が公明党の憲法議論を引っ張ってこられました北側副代表が引退をされまして、今回、私どもはオブザーバーという立場ではございますが、私はオブザーバーとして幹事会に参加をさせていただきます。  甚だまだ力不足でございますけれども、しっかりと公明党の中でも議論を深め、こ

  66. 憲法審査会

    ○浜地委員 公明党も、任期延長を中心とする国会機能の維持としての緊急事態、進め…

    ○浜地委員 公明党も、任期延長を中心とする国会機能の維持としての緊急事態、進めるべきだと思っております。  先ほど、選挙困難事態の立法事実の話がありましたが、東日本大震災のときは、選挙を延ばしただけでなく、地方議員の任期も延ばしましたという現実がございます。これを、公明党としても、やはり一つの選挙困難事態の、仮にあれが国政選挙だったらそういう事態に当たり得るのじゃないかという話はさせていただいた

  67. 憲法審査会

    ○浜地委員 私は、要は、国会議員の任期延長を含む中身の問題と、あと、広報協議会…

    ○浜地委員 私は、要は、国会議員の任期延長を含む中身の問題と、あと、広報協議会はまだ規則が決まっていないという問題がございますので、これをどうするかなんですが、私個人としては、まずはやはり、今、任期延長、ここまで進んでおりますので、条文化作業をしっかりと進めていただいて、それである程度議題が決まってくる、その中においていよいよ改憲発議というものが現実味になってくるわけでございますので、その後早急に

  68. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます

    ○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  早速、二十分質問をしたいと思っております。  まず、福岡大臣、御就任になりまして初めての国会質疑でございますので、改めて、御就任おめでとうございます。  大臣に質問する前に、実は委員長に要望をしますので、ちょっとお待ちいただければと思っています。  まず、今日の質疑の順番なんですが、これまで、我が厚労委員会では、衆議院では、与党会派で行い、その

  69. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 済みません、大臣、お待たせをいたしました

    ○浜地委員 済みません、大臣、お待たせをいたしました。  大臣の所信をお聞きしまして、創薬力の強化ということをしっかりとうたわれていることを高く私も評価をさせていただきたいというふうに思っております。  よくドラッグラグ、ドラッグロスというふうに言われるわけでありますけれども、もしかすると、国民の皆様方には、もう一度この日本を創薬の地として、産業政策の面からも再構築をするという必要性がしっかり

  70. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○浜地委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  では、次の質問を政府参考人に質問したいと思っています。  今大臣から御答弁がありましたとおり、しっかり調査をして、分かりやすく国民の皆様方に伝えていくということであります。ただ、伝え方が問題で、実は欧米で非常に大事な薬が日本にないというと、これはこれでまた伝え方も問題なんですが、しっかり工夫をしながら、国民の理解につながるような、そういった周知

  71. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 御答弁ありがとうございます

    ○浜地委員 御答弁ありがとうございます。  資料二の図の、恐らく今、下の方の御説明があったと思います。大学や製薬企業から起業家を通して、橋渡し機能が不足ということが指摘をされていると思っています。  橋渡し機能というと、実は、同じような言葉を使って私は一度質問したことがあって、上にあるAMEDですね、私は、国会で初めて本会議登壇の質問が、AMEDを創設するときの実は委員会の質問を当時の菅官房長

  72. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 ありがとうございます

    ○浜地委員 ありがとうございます。  私は、ある大学病院にちょっと視察に行ったときに、遠隔手術、いわゆるヒノトリという日本製の、アメリカではダビンチですけれども、本当に非常に精密な手術をする機械、約三百キロから四百キロ離れたところで、現地にお医者さんがいて、当然、向こうにもお医者さん、サポートがいますけれども、画像を見ながら手術をするという研究のテーマ、これはAMEDの予算でありました。当然、ま

  73. 厚生労働委員会

    ○浜地委員 これは委託事業になるというふうに聞いていますので、製薬メーカー、ま…

    ○浜地委員 これは委託事業になるというふうに聞いていますので、製薬メーカー、またベンチャーキャピタルとかバイオベンチャーもそうでしょうし、しっかり関係者の意見を聞いて、丁寧につくっていただきたいと思っています。  我が公明党内にも創薬力強化PTを立ち上げました。私が座長をさせていただきますので。これは今、絵に描いたいい餅ですね、絵に描いた餅と言ってしまうと、それは食べられないので、これを食べられ

  74. 厚生労働委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) まず、このハンセン病に関しましては、我が国で取られてき…

    ○副大臣(浜地雅一君) まず、このハンセン病に関しましては、我が国で取られてきましたこの強制的な隔離政策、これによりまして、多くの患者、元患者の方々やその御家族につきまして、尊厳が傷つけられ、偏見、差別を受け、平穏にお暮らしになることが妨げられたこと、これを真摯に受け止め、まずは深くおわびを申し上げます。差別解消に向けて全力で取組を進めていかなければならないというふうに決意をさせていただいておりま

  75. 厚生労働委員会

    ○浜地副大臣 まず、吉田久美子委員におかれましては、女性特有の健康課題につきま…

    ○浜地副大臣 まず、吉田久美子委員におかれましては、女性特有の健康課題につきまして熱心に御質問をいただいております。  御下問の事業主健診への女性の健康に関する問診項目の追加につきましては、女性版骨太方針二〇二三等を踏まえまして、昨年十二月に立ち上げました労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会において、労使の代表や産業医学の専門家等により御議論をいただいているところでござい

  76. 厚生労働委員会

    ○浜地副大臣 無痛分娩につきましては、委員も御案内のとおり、硬膜外麻酔等を行い…

    ○浜地副大臣 無痛分娩につきましては、委員も御案内のとおり、硬膜外麻酔等を行います。したがいまして、母子の心身の安定、安全の確保を図ることが、まず重要でございます。したがいまして、分娩を取り扱う医療機関において、安全な無痛分娩に向けた対応を講ずることが望ましいと考えております。  このため、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会、通称JALAとも連携しまして、二〇一八年度から、安全な無痛分娩を実施する

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) お答えします

    ○副大臣(浜地雅一君) お答えします。  今回の、こちらの医療保険者等向けデジタルPMOにおいてこういった照会の不具合があったこと、これは私の方でも承知をしております。

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 当時の私の答弁は、五月七日から今後新規で保険者に加入さ…

    ○副大臣(浜地雅一君) 当時の私の答弁は、五月七日から今後新規で保険者に加入される新規加入者のデータにつきまして全件J―LIS照会を行うというものでございます。したがいまして、新たに、新たな保険者に加入をされた加入者につきましては、いわゆるこのひも付け誤り等のミスは起きていないわけでございます。  そして、今般のこのデータの不具合というものは、この新規の加入者に対するJ―LIS照会の誤りではなく

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) この本件につきましては、五月の十日に誤入力チェックシス…

    ○副大臣(浜地雅一君) この本件につきましては、五月の十日に誤入力チェックシステムを運用する実施機関が事象を把握をしまして、この同日中、五月十日に厚生労働省の保険局に連絡をいただきました。そして、この実施機関と保険局で協議の上、この実施機関から医療保険者に速やかに情報提供を実施をしたところでございます。  そして、その後、五月の二十日までに全てのデータを補正をしたところでございまして、現在、今般

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 公表ということよりも、まずはこのPMOシステム等につい…

    ○副大臣(浜地雅一君) 公表ということよりも、まずはこのPMOシステム等について掲示をしております。そして、基本的には、必要な不具合の修正は既に完了しておりまして、現在、システムは順調に稼働をしております。  そして、今回の事案の内容や対応、再発防止策につきましても、支払基金におけるルールに従って今後公表を予定しているところであります。

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 一言で言いますと、これはシステム上の不具合ということで…

    ○副大臣(浜地雅一君) 一言で言いますと、これはシステム上の不具合ということでございますけれども、更に詳しく申し上げますと、この一部の加入者データにつきましてはJ―LIS照会を行うかどうかの判定基準がございます。そのときに、直近の加入者情報でなく既に更新された古い加入者情報に基づいてこのJ―LIS照会を行うかどうかの判断が、行うシステムの不具合があったことから、こういった不具合が生じてしまったとい

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) ここで、J―LIS照会との、この誤入力ですね、システム…

    ○副大臣(浜地雅一君) ここで、J―LIS照会との、この誤入力ですね、システムの訂正をするまで照会を止めておりましたけれども、その後、現在は復旧をしているという状況でございます。

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) この修正につきましては、実施機関において修正をし、その…

    ○副大臣(浜地雅一君) この修正につきましては、実施機関において修正をし、その報告を厚生労働省が受けているということであります。

  84. 農林水産委員会

    ○浜地副大臣 お答えをいたします

    ○浜地副大臣 お答えをいたします。  田村委員御指摘のとおり、平成三十年の食品衛生法の改正以後、令和三年六月一日に経過措置が設けられておりましたが、その期限が来ております。  厚生労働省としましては、現在、自治体に対して、法令改正施行後の実態把握に努めるとともに、特に家族経営等の小規模零細な営業者に対しまして、事業継続に配慮したきめ細かい説明等を今後行うように努めてまいりたい、そのように思って

  85. 農林水産委員会

    ○浜地副大臣 お答えいたします

    ○浜地副大臣 お答えいたします。  漬物等の食品において食中毒事案というものが、私の手元にございますが、これは、浅漬けの場合であったり、又は浅漬けかどうか不明なものもございます。(田村(貴)委員「浅漬けとキムチだけですよ」と呼ぶ)浅漬け若しくはキムチ。  ただ、このキムチの中でも、実際これが浅漬けなのかどうかということは正確に把握をしているものではございませんで、実際に二〇一三年から二〇二三年

  86. 農林水産委員会

    ○浜地副大臣 済みません、先ほど私の答弁で六件と申し上げましたが、五件が正確で…

    ○浜地副大臣 済みません、先ほど私の答弁で六件と申し上げましたが、五件が正確でございます。申し訳ございません。訂正をさせていただきたいと思っています。  田村委員御下問の問いでございますけれども、まず、そもそも今回の許可制度にした契機は、御案内のとおり、平成二十四年八月に浅漬けによるO157等の大規模な食中毒事件が発生したことが契機でございます。  漬物は、野菜を調味液等に数日間漬けることが製

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浜地副大臣 お答えいたします

    ○浜地副大臣 お答えいたします。  先生御指摘の点でございますけれども、先ほど政府参考人が答弁いたしましたとおり、日本腎臓学会を通じて得られた百八十九の症例につきましては、これは摂取時期にかかわらず、医師が実際に診断をしました初診日が令和五年十二月から令和六年三月に集中しているということを公表し、表しているものでございます。  一方、大阪市の取りまとめにおきましては、これは患者本人からの申出に

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浜地副大臣 今、食品表示基準につきましては自見大臣が御答弁をされたとおりでご…

    ○浜地副大臣 今、食品表示基準につきましては自見大臣が御答弁をされたとおりでございます。  厚生労働省としましては、まず、食品衛生法の方ですね、衛生法の施行規則を改正しようというふうに考えております。そこでは、機能性表示食品を製造、販売する営業者に対して、都道府県知事等への情報提供を義務づけるということで調整をしたいというふうに思っております。  食品衛生法の施行規則の中におきましての情報提供

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浜地副大臣 本村先生の問題意識、全く我々も共有をしているところでございます

    ○浜地副大臣 本村先生の問題意識、全く我々も共有をしているところでございます。  したがいまして、今後、健康被害の情報提供を受ける保健所等が円滑かつ適切に事務を執行できるように、必要な検討を厚生労働省としても行ってまいりたい、そのように思っております。

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浜地副大臣 はい

    ○浜地副大臣 はい。  先ほど大臣が御答弁されましたが、厚生労働省としても、サプリメントに関する規制につきましては、食品の衛生監視行政の観点から消費者庁と連携をし、必要な措置を取ってまいりたい、そのように思っております。  以上でございます。

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします

    ○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。  厚生労働省としましては、このマイナ保険証の利用が進んでいない要因といたしまして、まずは、昨年春、別人へのひも付けということが報道されたことが一つあると思っております。また、このマイナ保険証、メリットがあるわけでございまして、例えば、薬剤情報等のデータ活用により、より良い医療が受けられること、この浸透がまだ十分に図られていないこと。そして、あとは、医療

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 委員の御指摘、ごもっともな点もございます

    ○副大臣(浜地雅一君) 委員の御指摘、ごもっともな点もございます。ですので、まず、このマイナ保険証、一昨年の十月に、今の現行保険証廃止の方針を示したところでございます。  その以前から、このマイナ保険証のメリットとしましては、まずは、この患者さん御本人の健康医療情報というのがしっかりと把握できる状態にございます。ですので、そういった特定健診等の患者さん本人の情報に基づくより良い医療を受けることが

  93. 厚生労働委員会

    ○浜地副大臣 お答えいたします

    ○浜地副大臣 お答えいたします。  まず、阿部先生御指摘の、想定よりも認定件数が少ない理由について厚生労働省としては分析をしております。  一つは、そもそもこの補償金の制度を知らない方がまだいらっしゃるということ、そして次に、元患者の御家族であることを周囲に知られてしまうことを望まない方がいらっしゃること、また、元患者自身が、自身がハンセン病の患者であったことを家族に伝えることができずに、御家

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) まず、伊藤委員が今御指摘になりましたこの新たに五百二十…

    ○副大臣(浜地雅一君) まず、伊藤委員が今御指摘になりましたこの新たに五百二十九件の誤登録ということなんですが、厚生労働省としては、そういった認識というよりも、いわゆる不一致があった件数が、住民基本台帳との、百三十九万件ありました。そのうちに実際に別人とひも付いたものは何件かという結果、五百二十九件というものが現れたわけでございまして、新たに誤登録ということよりも、いわゆる不一致のデータの中におい

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 済みません、その前、私の答弁の中で、先ほど、今年七月か…

    ○副大臣(浜地雅一君) 済みません、その前、私の答弁の中で、先ほど、今年七月から、資格情報を保険者が登録する際、その全件についてJ―LIS照会を行うというふうに申し上げましたが、今月の、この六月の七日からという間違いでございまして、まず訂正を、あっ、五月の七日からということで、まず訂正をさせていただきたいと思います。大変申し訳ございませんでした。  伊藤委員の先ほどの御質問でございますが、まずは

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) この度の、この不一致の百三十九万件につきまして、生年月…

    ○副大臣(浜地雅一君) この度の、この不一致の百三十九万件につきまして、生年月日、そして性別、仮名氏名、漢字氏名、そして住所の情報を突合しておりますので、住所につきましても突合というものを行わさせていただいております。

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 今回、昨年十一月以降、誤登録が判明しました五百二十九件…

    ○副大臣(浜地雅一君) 今回、昨年十一月以降、誤登録が判明しました五百二十九件のうち、そのうち住民基本台帳の情報と照らして住所が不一致だった件数につきましては把握をしていないというところであります。

  98. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 委員の御質問でございますが、デジタルとしては、このマイ…

    ○副大臣(浜地雅一君) 委員の御質問でございますが、デジタルとしては、このマイナ保険証の利用を進めること、そしてアナログとしては、最大一年間現行の保険証を使用可能とするほか、マイナ保険証を保有しない方には申請によらず資格確認書を発行することなどを指すものでございます。

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 今後も、例えばマイナ保険証を保有しない方、保有しないと…

    ○副大臣(浜地雅一君) 今後も、例えばマイナ保険証を保有しない方、保有しないということを望まれる方につきましては、資格確認書等の仕組みによりまして今後資格確認を行っていくものでございまして、それにつきましては制度上、期限を設けているものではございません。

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますけれども、この資格確認書の仕組みにつ…

    ○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますけれども、この資格確認書の仕組みにつきましては今回の改正の上で制度上創設されたものでありまして、期限は設けていないということであります。

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