河野 義博

かわの よしひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5923.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

592件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 予定の時間が参りましたので、簡潔に御答弁をお願いします

    ○委員長(河野義博君) 予定の時間が参りましたので、簡潔に御答弁をお願いします。

  2. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(河野義博君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  3. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せのお時間が参りましたので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(河野義博君) 申合せのお時間が参りましたので、簡潔にお願いいたします。

  4. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十二分散会

  5. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議におきまして総務委員長に選任されました河野義博でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感をいたしております。  委員長と

  6. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 委員の異動につきまして御報告申し上げます

    ○委員長(河野義博君) 委員の異動につきまして御報告申し上げます。  昨日までに、堀井巌君、片山さつき君、滝波宏文君、石井浩郎君、臼井正一君、芳賀道也君、吉川沙織君、若松謙維君、平木大作君及び吉田忠智君が委員を辞任され、その補欠として牧野たかお君、高野光二郎君、佐藤啓君、井上義行君、長谷川英晴君、竹詰仁君、野田国義君、山本博司君、古賀之士君及び私、河野義博が選任されました。     ─────

  7. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 理事の選任を行います

    ○委員長(河野義博君) 理事の選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に佐藤啓君を指名いたします。     ─────────────

  8. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に中西祐介君、三浦靖君及び山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  10. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  12. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策について、寺田総務大臣から説明を聴取いたします。寺田総務大臣。

  13. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました。  この際、柘植総務副大臣、尾身総務副大臣、杉田総務大臣政務官、国光総務大臣政務官及び中川総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。柘植総務副大臣。

  14. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十分散会

  15. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本法律案では、高圧ガス、都市ガス及び電気の分野で、テクノロジーを活用しつつ、自主的に高度な保安を確保できる事業者に対しては、各種の手続や検査の合理化、柔軟化を認める認定高度保安実施事業者制度を創設することにしています。  私は、これ初めて聞いたときに、本当に大丈夫かと思いました。経営のトップのコミットメント、高度なリスク管理体制、テクノロジーの活用、サイ

  16. 経済産業委員会

    ○河野義博君 これは、最終的には国がやっぱり認定責任を負うという理解でよろしい…

    ○河野義博君 これは、最終的には国がやっぱり認定責任を負うという理解でよろしいですか。

  17. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、人材確保に関して私も伺いたいと思っています

    ○河野義博君 次に、人材確保に関して私も伺いたいと思っています。  産業保安分野では、保安人材が高齢化する一方で若年層の雇用が困難な状況にあります。保安人材の確保は喫緊の課題であります。特に、第二種、三種の電気主任技術者につきましては、再エネ発電設備の増加によって将来的な人材不足、特に地方においてはその懸念は大きなものになっています。  電気主任技術者免状に係る認定校へのアンケート調査では、卒

  18. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、災害時連携計画に関しまして、一つの計画を事業者が連名で届出…

    ○河野義博君 次に、災害時連携計画に関しまして、一つの計画を事業者が連名で届出をすることになっています。  電気における計画に関しては、電力十社は会社同士相互の連携計画となっております。いずれも電力は一定規模程度の事業者でありますので、同一の計画を作成、実行というのが比較的しやすいというふうには感じていますけれども、都市ガスは百九十三者、規模が大小様々、その八割は百名以下の中小企業であります。相

  19. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札とされております洋上…

    ○河野義博君 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札とされております洋上風力に関して伺います。  洋上風力を実施する際には、発電事業者によって施設計画の検討やアセスが行われております。この洋上風力と海洋環境の両立に当たって、政策的、技術的課題が指摘をされております。  一つは、対象海域に関する各種のデータが不足しているということ。そして、それに伴ってデューデリジェンスや環境アセスなどに必

  20. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ちょっと、言いたいことはたくさんあるんですが、時間が限られており…

    ○河野義博君 ちょっと、言いたいことはたくさんあるんですが、時間が限られておりますので。  まあ元々ルールがなかったんです。で、ルール作っていただいて進み始めた。それは大きな前進だと思います。まだ現役でいらっしゃるので余り言わないでおこうと思っていますけれども、昔は、ルールないから勝手にやってくれと言われた時代もあったんです。だから、できないからルールを作ろうと言ってきて、まあここまで進んできま

  21. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、三人の参考人の先生方、大変貴重な御提言を賜りまして本当にありがとうございます。  まず、佐々木先生に二問お伺いをしたいと思います。  カーボンニュートラル、脱炭素化社会実現に向けては、もう水素社会の実現なくしては成し得ないというのはもはや共通の認識だというふうに思います。その中で、先生のレジュメの七ページ目にもありますけれども、やはり国産化も、

  22. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  もう一点お伺いしたいのは、FCV、水素を燃料とする自動車に関してであります。  先生、長年この分野取り組んでこられて、世界的な権威でおられますけれども、なかなかFCVが普及しなかった点というのをちょっと立ち止まって考えておくタイミングなのかなと思っています。  欧州はもうEV化の流れがあって、FCVが入っていく余地が今後どうなっていくんだろうというのも

  23. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  FCVとともに内燃機関も日本の冠たる技術でありますので、合成燃料などを通じてしっかり応援していくべきなんだろうというふうに思います。  済みません、ちょっと時間があと限られておりますが、平野参考人に伺いたいと思います。  新たなエネルギー危機とその戦略的対応についてという非常に現実的かつ的を射た御提案を、御提案というか御提言を賜りまして、多くの点で非

  24. 経済産業委員会

    ○河野義博君 時間が参りましたので、終わらせていただきます

    ○河野義博君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。  浅岡先生には、本当に今日も大変貴重なお話をありがとうございました。またの機会に質問させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  25. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  米中の覇権競争の激化、そして足下ではロシアによるウクライナ侵略などを踏まえまして、経済政策を安全保障の観点から捉えようとする経済安全保障の重要性はますます大きくなっています。具体的には、国民生活や企業活動に必要な物資の国際的な供給途絶に対する脆弱性について国を挙げて官民が協力して対処していくことや、サイバー攻撃から基幹インフラを守ること、技術流出を食い止め

  26. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○河野義博君 産業界引っ張っていくにはやっぱり見通しが大事だと思いまして、やは…

    ○河野義博君 産業界引っ張っていくにはやっぱり見通しが大事だと思いまして、やはり政府がこういうふうに支援するんだという強いメッセージが必要だと思います。今後の制度設計次第だと思いますが、リーダーシップを発揮していただきたいというふうに思います。  また、もう少し、ちょっと細かい点ですのでこれは参考人に伺いますが、公的な助成と併せて金融面、ファイナンスの支援も文言として付されておりまして、ツーステ

  27. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○河野義博君 今後有効な策になり得るというのは私も共感をいたしますが、もう少し…

    ○河野義博君 今後有効な策になり得るというのは私も共感をいたしますが、もう少し時機を得た支援策というのをこれからは検討していただきたいなと私は思います。  次に、半導体に関しまして、萩生田大臣に伺います。  TSMCの熊本工場にはソニーのほかデンソーの参画も報じられておりまして、熊本県ではその経済効果に期待が高まっています。昨日も熊本入らせていただきましたが、その期待は募っております。一方で、

  28. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  経済産業省に三問伺います。  まず、ルールメーキングに関して伺います。  資源エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの取組の両立の実現に向けては、カーボンニュートラルの実現が企業にとっていたずらなコスト増にとどまるものではなくて、産業界全体の発展にも資するものとなるよう国がしっかりと下支えをしていかなければならないと考えます。  世界を見回します

  29. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 まさかその答弁で、この答弁にトランジションファイナンスが出てくる…

    ○河野義博君 まさかその答弁で、この答弁にトランジションファイナンスが出てくるとは私は思っていなかったんですが、眼下のエネルギーの危機的な状況を考えれば、しっかりと化石燃料の確保も大事でしょうし、老朽化したLNG火力を近代化していくということも大変必要なんじゃないかと思いまして、要はいろんなバランスが必要だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  製造業では、制度や基準が競争

  30. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 いろんな海外のいいポストに出向させておられると思いますので、しっ…

    ○河野義博君 いろんな海外のいいポストに出向させておられると思いますので、しっかり結果出すようにミッションを与えて、やっぱりちゃんと成長して帰ってきていただくような取組を是非進めていただければと思います。  最後に、SSに関して伺います。  石油販売業界では、ガソリン販売量、二〇〇四年をピークに減少を続けていまして、販売量でいいますとピーク時の今七四%まで減っています。SSの数は、九五年六万軒

  31. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  私は、これまで日本企業の海外進出や海外でのビジネス展開に果たしたNEXIの役割を高く評価をいたします。日本企業の国際優位性が薄れていく中、日本企業が活躍するためのこれは大きな、そして残念ながら数少ないツールであります。本改正案の内容も、いずれも必要な改正でありまして、当然賛成をいたします。  私は、実は前職時代、二〇一一年に日本企業として初めて洋上風力発

  32. 経済産業委員会

    ○河野義博君 海外事業における権益取得のためには融資組成が非常に重要でありまし…

    ○河野義博君 海外事業における権益取得のためには融資組成が非常に重要でありまして、その審査期間の迅速化、円滑化というのは不可欠であります。  NEXIにおけるこの海外事業貸付金保険の審査期間は通常どの程度でしょうか。また、この期間短縮に向けた取組がありましたら教えていただきたいと思います。

  33. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。海外でのNEXIの認知向上また審査の迅速化、引き続きお願いをしたいと思います。  ロシアによるウクライナ侵略やそれに伴う経済制裁により、対外取引をめぐる事業環境のリスクが高まっています。OECDを始め各国の輸出信用機関は対ロシアのリスク評価を最低レベルに格下げしたとされておりまして、NEXIもロシアとベラルーシを最低レベルに下げました。  そこで、改めてです

  34. 経済産業委員会

    ○河野義博君 戦争が発生しましたが、民間企業は損失が出てもそれがしっかり補償さ…

    ○河野義博君 戦争が発生しましたが、民間企業は損失が出てもそれがしっかり補償される、またNEXI自体の経営も揺らぎないということが周知されましたので、しっかり安心感が広がったのではないかというふうに思います。ありがとうございます。  昨今、資源エネルギー価格が高騰しております。OPEC諸国の増産やアメリカのシェールオイル・ガスの増産が期待されているところであります。OPECには総理や、また大臣も

  35. 経済産業委員会

    ○河野義博君 今回の改正案では、前払の輸入保険に対しまして、本邦に、日本に全量…

    ○河野義博君 今回の改正案では、前払の輸入保険に対しまして、本邦に、日本に全量輸入される場合のみならず、我が国の企業が仲介者として第三国に荷物を供給するいわゆる仲介貿易に対しても前払輸入保険の対象とすることとしています。これ、私は非常に大事な取組だと思っています。全量日本に輸入しなくて、第三国に売ってもそれにしっかり保険が掛かっているということは非常に大切であります。長期契約がないスポット物であっ

  36. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、電力市場に関して伺います

    ○河野義博君 次に、電力市場に関して伺います。  資源エネルギー価格の高騰によりまして、電力価格も非常に高騰しております。電力小売を行ういわゆる新電力、二〇一六年に小売が全面自由化されて以降、最多の倒産件数となっています。新電力と契約をしていた一部の事業者について、電気料金が昨年の春に比べて四倍になるなどの価格高騰が生じたことにより、収益が確保できず、廃業するしかない、こういった厳しい状況にある

  37. 経済産業委員会

    ○河野義博君 例えば家庭であれば、小口の事業家であれば、新電力と契約をしていて…

    ○河野義博君 例えば家庭であれば、小口の事業家であれば、新電力と契約をしていて新電力の値段がもうとんでもなく上がってしまった、そうしたら、じゃ、旧一般電気事業者に切替えができますと、そういう御説明だったわけでありますが、じゃ、結局誰のための電力システム改革だったんだろうと私は率直に思ってしまうわけでありまして、こういった状況に陥った原因として、特に自前の発電所を持たずに電力の調達を卸売市場に依存し

  38. 経済産業委員会

    ○河野義博君 システム改革の三つの目的でありました安定供給、それから料金の最大…

    ○河野義博君 システム改革の三つの目的でありました安定供給、それから料金の最大抑制、事業機会の拡大、できたのは事業機会の拡大だけだったと思います。  安定供給は危うくなっています。料金は上がっています。これは燃料代だけのせいでは必ずしも私はないと思っています。システム改革、これ、改革は不断にしていく必要があるんではないかと率直に思うわけでありまして、今国会で法改正も検討されていますが、その以降の

  39. 経済産業委員会

    ○河野義博君 その上で、改めて、やはり日本版のセントラル方式の導入が急がれるべ…

    ○河野義博君 その上で、改めて、やはり日本版のセントラル方式の導入が急がれるべきだというふうに思っています。  最後に、岡山県美作市の市議会では、事業用太陽光パネル税を創設する条例案を可決をいたしました。本税は地方自治体が条例で新設できる法定外の目的税として導入が予定されておりますけれども、本条例が施行されればほかの自治体への波及効果なども考えられるわけでありますが、政府が掲げるカーボンニュート

  40. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  三先生方、今日は貴重な御意見をありがとうございました。  改めて、我が国のエネルギー自給率一一%という、このOECD諸国最低レベルであります。やっぱり長期ビジョンを持って、今すぐやれることはしっかりやっていくし、長期的にやらないことは、なければならないこと、仕分けをして、すぐにでも短期的、長期的、しっかりビジョンを持って進めていかなければならないというこ

  41. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  もう一点、小山先生にお伺いをしたいんですけれども、資料の五ページ目に、原油、ガス、原油と、油とガスの対応についてお示しをいただきました。石油に関しては、OPEC諸国に増産を求めたり、また、米シェール、シェールガス、シェールオイルによって代替が可能なんではないかなというふうに私も思います。  一方で、ガスなんですけれども、どのように代替力を確保していくか

  42. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  政府は、沖縄復帰後五十年にわたりまして、沖縄の特殊事情を鑑み、その責務として沖縄振興に取り組んできました。インフラ整備を中心に本土との格差は縮小傾向にありますけれども、依然として、全国との大きな所得格差や学力格差、そして深刻な子供の貧困など、問題や課題が存在しておりまして、民間主導の自立経済の構築も道半ばとなっている状況にあります。  政府は、この原因を

  43. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 私が事務局長を務めました公明党の沖縄二十一世紀委員会、この委員会…

    ○河野義博君 私が事務局長を務めました公明党の沖縄二十一世紀委員会、この委員会では、昨年来頻繁に委員会を開催をいたしまして、次期沖縄振興計画の在り方を議論をしてまいりました。沖縄振興全般、産業政策、離島振興、北部振興、跡地利用、子供の貧困対策、観光政策、酒税の在り方、カーボンニュートラル実現に向けた課題など、幅広いテーマを大学教授の皆さんたちの有識者や企業、諸団体、そして自治体の首長さんなどからヒ

  44. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 理解と共感という重要なお言葉をいただきました

    ○河野義博君 理解と共感という重要なお言葉をいただきました。寄り添うんではなくて、やっぱり共にあるということが大切なんだろうと私自身も感じております。  次に、所得格差の解消に向けた政策についてお伺いをしたいと思います。  沖縄は、相対的貧困率や所得格差を示すジニ係数、これは全国で二番目に高い数字であります。一人当たりの県民所得は全国平均の七割程度にとどまっているということもさることながら、非

  45. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 直接的な分配という視点も持っていただきながら沖縄政策を考えていき…

    ○河野義博君 直接的な分配という視点も持っていただきながら沖縄政策を考えていきたいなというふうに思っています。  次に、離島振興に関して伺います。  離島の居住者について、世帯収入に占める教育費の負担割合がその世帯収入自体を超えているという沖縄振興開発金融公庫の調査結果が出ました。離島に住んでいる学生が島外へ進学する場合、居住費などの負担が大きくなる、こういったことが要因の一つとされております

  46. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 不利性ばかりが注目されがちでありますが、有利な点も多数あろうかと…

    ○河野義博君 不利性ばかりが注目されがちでありますが、有利な点も多数あろうかと思います。しっかりとこれからも離島振興取り組んでいきたいと思います。  次に、子供の貧困問題です。  全国と比べまして倍近い子供の貧困率に示されるように、沖縄における子供の貧困問題は近年喫緊の政策課題であります。  平成二十八年度、これは島尻沖縄担当大臣だったと思いますけれども、十億円の予算を確保しまして子供の貧困

  47. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 是非よろしくお願いします

    ○河野義博君 是非よろしくお願いします。  次に、教育の問題です。  小学校六年生と中学校三年生を対象とした全国学力テスト、これは二〇〇七年度に始まって以来、沖縄県では小中学生共に正解率が六年連続で全国最下位を喫しておりました。しかしながら、令和三年八月に公表されました二〇二一年度の全国学力テストにおきましては、小学生は全国水準を維持することができ、また中学生も全国平均との差を縮めたとされてお

  48. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 これだけデジタル化も学校現場において進んでまいりましたので、いろ…

    ○河野義博君 これだけデジタル化も学校現場において進んでまいりましたので、いろんな先進事例を先駆的に取り組んでいくということが非常に大事なんだろうと思います。しっかり後押しをしていただきたいというふうに思います。  続きまして、泡盛振興策に関して伺います。  去る二月二十五日、国の文化審議会は、ユネスコの無形文化遺産候補に泡盛を始めとする日本の伝統的酒造りを選んだことを受けまして、政府としては

  49. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 次に、沖縄における再生可能エネルギーの活用施策に関しまして伺います

    ○河野義博君 次に、沖縄における再生可能エネルギーの活用施策に関しまして伺います。    〔理事北村経夫君退席、委員長着席〕  ロシアのウクライナ侵略によりまして、このエネルギー安全保障、これまでにない高い関心が寄せられています。日本のエネルギー自給率は僅か一一%であります。これはエネルギーの九割を輸入した石油、石炭、天然ガスに依存しているという状況を示しておりまして、昨今のこの世界経済の回復

  50. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 あと数問通告をさせていただきましたが、時間が参りますので、これで…

    ○河野義博君 あと数問通告をさせていただきましたが、時間が参りますので、これで終わらせていただきます。引き続き沖縄振興をライフワークとして取り組んでいく決意を申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────

  51. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野です

    ○河野義博君 公明党の河野です。  ロシアのウクライナ侵略、これは対岸の火事ではありませんで、本当に言語道断の、国際秩序をないがしろにする許されざる事態でありまして、我が国も国際社会と連携をしてしっかりと経済制裁強めていかなければならないというふうに思っています。参議院でも皆さんの御協力をいただいて本会議で非難決議をいたしましたが、一日も早い撤退を改めて求めておく必要があると思っています。  

  52. 経済産業委員会

    ○河野義博君 あらゆるところに張っておくというのは非常に大事で、地理的に、技術…

    ○河野義博君 あらゆるところに張っておくというのは非常に大事で、地理的に、技術的に分散をさせておくということがエネルギーにとって大切なことなんだろうというふうに思います。  その上で、やっぱり経産省もこう言っていますが、やっぱり再エネ主力電源化に向けての切り札は洋上風力であります。長期的なビジョンを示すことが大切です。  北海油田が枯渇していく中で、イギリスはいち早く洋上風力をやるんだというこ

  53. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  今、入札した方々が情報開示を求めています。少なくとも二桁億円以上の皆さん入札費用を掛けてしのぎを削って入札をされましたので、やはり自分たちがどうしたら、どう採点されたんだということはやっぱり結局クリアにしておかなければ次の投資もできなくなると思うんですね。ですので、やっぱり自分たちが行った入札がどう評価されたかというのは、しっかりと情報開示をやっていただき

  54. 経済産業委員会

    ○河野義博君 そうですね、不安の声にしっかりと応えていただきたいというふうに思…

    ○河野義博君 そうですね、不安の声にしっかりと応えていただきたいというふうに思いますし、三案件が併存することが今後どういうふうな影響を与えるのかということも、案件をしっかり整理して次につなげていただきたいなというふうに思います。条例でやれたはずなのに、法律ができたから法律でやらざるを得ないようなケースもあるわけでありまして、大切なことは、コストが安く、再エネが増えていくということであろうと思います

  55. 経済産業委員会

    ○河野義博君 グリーンイノベーション基金、今二兆円ありますけれども、十年間で鉄…

    ○河野義博君 グリーンイノベーション基金、今二兆円ありますけれども、十年間で鉄鋼業界は二千億しかないんですね。しっかりこれは考えて応援していかなければならないというふうに思います。  ありがとうございました。

  56. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。  二〇五〇年カーボンニュートラル、私は、持続可能な形で達成に向けて努力をしていくということ、それからまた国益に資するようなカーボンニュートラルにしていかなきゃいけない、もう本当にその思いを強く持って活動を取り組んでおりますけれども、まず、吉野参考人に伺いたいと思っています。  ルールメーキン

  57. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  次に、関根先生にお伺いしたいと思っています。  二〇五〇年カーボンニュートラル取り組むに当たって、私は国の形を変えるいいチャンスだと思っています。  毎年、約二十兆円の化石燃料を海外から輸入しています。二十兆円といいますと、消費税一〇%分です。毎年毎年、その国富が輸入のために輸出をされ、そして、買う、貨幣価値以外にも膨大な外交コストを払って輸入を行っ

  58. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  イギリスは、先生おっしゃるとおり、北海油田が枯渇してエネルギーの輸入国になる、そういった転換期にいち早く洋上風力を国策として取り組んできて、そのフロントランナーとして今世界をリードしています。そういう立場に日本も様々な産業育成の観点からもなっていかなければならないというふうに考えています。貴重な御意見ありがとうございました。  浅岡先生、ちょっと時間の都

  59. 議院運営委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  現在、急速に拡大をしております感染症の患者数でありますが、オミクロン株一日当たりの感染者数は驚異的なスピードで増加をしております。デルタ株のときと同じような対応でいいと、こういう判断はもうもはや通用しないんだろうなというふうに考えております。いち早く感染拡大を封じ込めるために今般まん延防止等重点措置を適用することは、タイムリーな、時機を得た適切な判断であろ

  60. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  電気回路の一種である半導体がかつてないほど重要性を増しております。半導体業界の世界団体でありますSEMIによりますれば、二〇二一年、半導体装置の世界販売額は前年比四五%増えまして千三十億ドル、約十二兆円、過去最高を更新をいたしまして、初めて一千億ドルを上回る見通しです。  各社は生産能力の拡張を急いでおりまして、想定を上回る市場成長が続いています。成長を

  61. 経済産業委員会

    ○河野義博君 私が言いたいことを言っていただいて、本当に感謝を申し上げるわけで…

    ○河野義博君 私が言いたいことを言っていただいて、本当に感謝を申し上げるわけでございます。ありがとうございます。大臣替わられても、担当が替わられても、これは長期戦略を持ってしっかりやっていくんだということを答弁に残していただけたというふうに思っております。  次に、TSMCに関する補助金に関しまして、本件投資の意義を問います。  TSMCは最も合弁を嫌う会社と言われておりますので、ソニーとの合

  62. 経済産業委員会

    ○河野義博君 具体的な経済効果といえば、単純な投資額のみならず、その波及効果を…

    ○河野義博君 具体的な経済効果といえば、単純な投資額のみならず、その波及効果を含めて考えるんだろうなと思いますので、ちょっと役所、もうちょっと真面目な答弁を書いてほしいなと思いますけれども、大臣の御答弁でございますので重く受け止めさせていただきたいというふうに思います。  続いて、今までもるる議論がありましたが、世界最先端はロジック半導体、五ナノ台、もう二ナノ、三ナノを目指すところにある。一方で

  63. 経済産業委員会

    ○河野義博君 よく分からないんですけれども、具体的に、じゃ、どういうふうに国内…

    ○河野義博君 よく分からないんですけれども、具体的に、じゃ、どういうふうに国内の既存の半導体を良くしていこうとしておられるんでしょうか。

  64. 経済産業委員会

    ○河野義博君 この法案と予算、関連する予算措置の枠内で最大二分の一の設備補助を…

    ○河野義博君 この法案と予算、関連する予算措置の枠内で最大二分の一の設備補助を行うと、そういうことですか。

  65. 経済産業委員会

    ○河野義博君 しっかり議事録読んで勉強しようと思います

    ○河野義博君 しっかり議事録読んで勉強しようと思います。  今回のTSMCの日本進出を単発で終わらせないために、継続的な工場誘致が期待されているところであります。工場を一個造って終わりということではない投資傾向のようであります。第二、第三の工場と続けていくには数年ごとに大型の投資が必要となりますけれども、そのたびに今回のように国費を投入するものと考えておられるのでしょうか。  また、TSMCが

  66. 経済産業委員会

    ○河野義博君 新しい会社をつくって工場を投資するということですので、新しい会社…

    ○河野義博君 新しい会社をつくって工場を投資するということですので、新しい会社、TSMCとソニーの合弁会社が補助金を受領して事業をやると、で、取り消されたら、その合弁会社がお金返しますと、返せということになろうかと思いますが、巨額の投資ですので、事業が当然うまくいっていない、返す原資はそのときあるんでしょうかというシンプルな疑問をずっと投げかけておるんですが、パフォーマンスボンドでも取るんでしょう

  67. 経済産業委員会

    ○河野義博君 投資の世界はこうです

    ○河野義博君 投資の世界はこうです。親会社は保証を入れずに投資をするんですね。ですから、親会社に恐らく遡求できない形で今回補助金を出されるんだろうと思うんですよ。  そうした場合に、じゃ、万が一取り消して、お金を返させるから大丈夫ですと言いますけど、その原資はどこにあるのかということを質問しておりまして、百万、二百万出すんだったらいいですよ。だけど、四千億、五千億出すんですよ。これ駄目だったらど

  68. 経済産業委員会

    ○河野義博君 きちんとやると聞きましたから、きちんとやってください

    ○河野義博君 きちんとやると聞きましたから、きちんとやってください。何でもかんでも政省令で決めますから勝手にやりますじゃなくて、ちゃんと、いろんな場面でちゃんと説明していただくことが大事だと思いますよ、こんな短い期間でやっているんだから。よろしくお願いします。  最後に、人材確保です。  大臣、御視察いただいてありがとうございます。私も行ってきました。熊本の半導体工場を視察させていただきました

  69. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。両参考人の先生方、貴重なお話を賜りまして本当にありがとうございます。  まず、両先生に同じ質問をしたいと思います。  農業、地域政策と産業政策の両輪をしっかり回していくということは大事である、これはもう論をまたないと思います。農業・農村基本計画の中にでも、これまで大規模化一辺倒だったところを、しっかり家族経営も見直していこうという書きぶりになりまして、やや軌

  70. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  次に、人材の確保について伺います。  これは柚木参考人にお伺いしたいと思いますが、コロナをしっかり、コロナ禍だからこそ前向きな農業をしっかりやっていこうと、人材の確保を行っていこうということで、農水省も旗を振り、そしてその担い手として、担い手といいますか、その役割を、農業会議所さんに大きな役割を果たしていただいてこれまで一年余り取り組んでまいりましたけ

  71. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  就農した後、定着させる政策が大事だ、そのとおりだと思っています。一方で、私は今まで他産業ばかり見てきて、この三年間、農林水産、昨年、政務官もやらせていただく中で勉強させていただくんですけれども、いろんな施策、結構充実しているなと、他産業に比べてこれだけお金がもらえる仕事って余りないんじゃないかなと私思っておりまして、もし具体的に、もっとこういうのがあればと

  72. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  最後に、光多参考人に伺います。  フランスの例、示していただいて、非常に勉強になりました。ありがとうございます。信託方式という一つの例を示していただきましたが、今、柚木参考人からもお話があった、中間管理機構が集約をしてそれを貸し付けるということであれば、余り、日本でもできないものではないのかなというふうに受け止めながら拝聴をいたしました。やっぱり、でも国

  73. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本法律案は、国際的に重要だと認められる主要な金融機関に対して適用される国際金融ルール、これに関しまして、この重要だと認められる国際金融機関に農林中金が指定される可能性が、蓋然性が高まっているということで、国内法を整備する担保法のようなものでございます。当然必要な措置でありまして、賛成であります。  その観点から、まずは幾つか法案の中の論点で明らかにしてお

  74. 農林水産委員会

    ○河野義博君 預金保険法も最終的には納税者負担もあり得るという前提で考えられて…

    ○河野義博君 預金保険法も最終的には納税者負担もあり得るという前提で考えられていると思いますが、その点は相違ないということでよろしいでしょうか。

  75. 農林水産委員会

    ○河野義博君 最終的には納税者負担があり得るということでございました

    ○河野義博君 最終的には納税者負担があり得るということでございました。  その特定措置でありますけれども、どういうときに発令されるのかということはある程度明らかにしておくべきなんじゃないかなというふうに思っています。いつでもどこでも助けてもらえると思うとちょっと経営がうまくいかないかもしれませんので、明確な御答弁できないのかもしれませんが、この法律の中には我が国の金融市場その他の金融システムの著

  76. 農林水産委員会

    ○河野義博君 もうちょっと突っ込みたいところではありますが、次に行きます

    ○河野義博君 もうちょっと突っ込みたいところではありますが、次に行きます。  万が一の場合、貯金保険機構による資金の貸付けや優先出資の引受けが行われることになります。どういった条件による貸付けや出資の引受けとなるんでしょうか。また、その際発生する費用というのは誰が負担をしてどのように賄われるのか、あらかじめお示しいただきたいと思います。

  77. 農林水産委員会

    ○河野義博君 るるありがとうございました

    ○河野義博君 るるありがとうございました。最終的にはステップインできるということなんだなというふうに思います。  農林中金さんもお越しいただいておりますので、農林中金に伺います。  農林中金が今回重要な金融機関と指定された場合、G―SIBに指定された場合は、TLACと呼ばれる規制に適合させなければなりません。出資転換可能な借入れを三年以内に六%確保するということになろうかと思いますけれども、こ

  78. 農林水産委員会

    ○河野義博君 なかなか優先出資だという、出資転換な借入れだというのもなかなか御…

    ○河野義博君 なかなか優先出資だという、出資転換な借入れだというのもなかなか御説明難しかろうと思いますので、丁寧に是非お願いしたいと思います。  この法律で質問に立つに当たって、現場の単協や中央会の皆さんの御意見を可能な限り多く伺ってまいりましたところ、法案そのものというよりは、やっぱり奨励金増やしてほしいというお声が圧倒的でありました。  その上で、改めて農林中金法に、農林中金の目的とは、組

  79. 農林水産委員会

    ○河野義博君 全面的に支援をというお言葉をいただきました

    ○河野義博君 全面的に支援をというお言葉をいただきました。  まさに世界有数の金融機関のヘッドクオーターが農林中金なんだろうと私は考えています。その支店機能を担っていただいているというところだと思いますので、しっかりこれまで以上にコミュニケーション強くやっていただきたいなと思いますし、農林中金自体でも、運用利回りちょっと調べてみましたら、国際部門ではメガバンクを凌駕する運用成績を上げておられまし

  80. 農林水産委員会

    ○河野義博君 農林水産業本業もしっかり応援していただきつつ、市場運用でも成果を…

    ○河野義博君 農林水産業本業もしっかり応援していただきつつ、市場運用でも成果を上げていただいて、コンプライアンスをしっかり守って奨励金を増やしていただくということをお願いをして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  81. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  二〇五〇年カーボンニュートラル、菅政権の看板政策であります。国の形を変えるいい機会だと思っておりまして、そのために自給率をしっかり上げていく、そういった過程を通じて様々な技術に投資をしていくということだろうと思います。  二〇五〇年がどういう世界かというのは誰も予想できませんし、前回のエネルギー基本計画を立てる際にも、何が起こっているか分かりませんから、

  82. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 浮体式を切り札と言っていただいたことに感謝を申し上げたいと思います

    ○河野義博君 浮体式を切り札と言っていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  残り二問通告しておりますので、これは政府参考人に伺います。  この長崎の洋上風力、浮体式の案件に先行する形で、二〇一一年から、福島復興のシンボルとしまして、また、当時は世界初となる複数基三基が浮かぶという洋上風力の実証実験がなされました。大変残念ですけれども、今年度中に実証設備は実証を終えて撤去するという方針

  83. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 やっぱりデータをしっかり開示するということが大事だろうと思います

    ○河野義博君 やっぱりデータをしっかり開示するということが大事だろうと思います。実際の海の上で、しかも風車の高さで測った風のデータというのは日本国内では余りありません。そのデータは非常に有効なデータであって、陸上のデータとの相関を取れば、風況の確実性を高めることもできます。風車にとって一番のリスクは風です。風の読み方を、その信頼性を高めるためにも、このデータというのをしっかり活用していくべきだと思

  84. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 一日も早くセントラル方式実現させていただきたいと思います

    ○河野義博君 一日も早くセントラル方式実現させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  85. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  資源鉱物をめぐる状況、それからカーボンニュートラル、それぞれ分けて発言させていただきます。  資源燃料をめぐる状況に関しましては、本調査会の参考人との意見交換の中で、やはり輸入元、すなわち調達先の多様化が大変重要であるということ、それから、国内で一旦利用したものを回収し、そしてリサイクルする、その体制の確立が重要であるという点、また、代替材料をしっかりと

  86. 本会議

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自民、公明を代表して、小泉環境大臣に質問します。  二〇一六年のパリ協定発効により、世界は脱炭素化社会の実現に向けて大きくかじを切りました。我が国も、菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言し、さきの気候サミットでは、二〇三〇年度において温室効果ガスの二〇一三

  87. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  数年前、各省が競って官民ファンドを立ち上げました。ハンズオンで支援をするんだといううたい文句で、まさに乱立をいたしました。その運用成績は御案内のとおりでありまして、機能も目的も重複をしておりました。  農林水産省は、A―FIVE、私は勇気ある撤退だったと思いますし、その決断を評価をしております。今回も、その反省を生かしてよく練られた仕組みにしていただいた

  88. 農林水産委員会

    ○河野義博君 自己資本比率が農業法人一六・六%上昇したということであります

    ○河野義博君 自己資本比率が農業法人一六・六%上昇したということであります。  政務官に御答弁いただきましたとおり、やっぱり金融機関が農業に対する出資、融資のハードルが下がったと思うんですね。興味あるし、やらなきゃいけないというふうに銀行は都銀も地銀も含めて考えていたんだけど、なかなかチャンスがなかったというところに、こういった機会を通じて様々なノウハウを蓄積してきたという観点から、評価をできる

  89. 農林水産委員会

    ○河野義博君 詳細に御説明をありがとうございました

    ○河野義博君 詳細に御説明をありがとうございました。  次に、生産者の所得向上に資する取組に関して伺いたいと思います。  法改正によりまして拡大される産業分野は食品産業だけでも八十万近い企業数であるなど、これまでの農業の法人経営体数が二万三千経営体であることと比較をいたしましても、まさに桁違いに対象法人数が拡大をいたします。そして、この法改正によりまして投資件数、投資額はどの程度増加をすると想

  90. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  農林漁業者の、水産も含めて、農林水産漁業者の皆さんのやっぱり所得が増えていくということが大事だろうかと思いますので、サポートをお願いしたいと思いますし、民間事業の取組でありますので具体的な金額を見出すことは困難、この答弁は非常に私は重要だと思っています。  民間に私勤務しておりましたが、政府が何かやろうとする、目標金額は幾らだとか言われますと、民間は、や

  91. 農林水産委員会

    ○河野義博君 従来、そういったことを補助金だけでやってきたところにやっぱり投資…

    ○河野義博君 従来、そういったことを補助金だけでやってきたところにやっぱり投資が入るということは非常に大事なことだと思いますので、そこでやっぱり事業も成功させるというインセンティブも働くと思いますので、しっかり優良事例を積み重ねていただきたいというふうに思います。  今回の法改正では、投資主体である投資事業有限責任組合に対します海外投資金額を投資総額の五〇%未満とする規制につきまして、農林水産大

  92. 農林水産委員会

    ○河野義博君 なかなか単独の事業者がすぐに海外に行ってコールドチェーンを構築し…

    ○河野義博君 なかなか単独の事業者がすぐに海外に行ってコールドチェーンを構築しますって難しい話だと思います。こういったスキームもやっぱりありますよということが一方で後押しにはつながっていきますので、急な後押しをすることなく、可能な範囲で案件積み上げていきたいなというふうに思います。  最後に、A―FIVEに関しまして。先ほども申し上げましたが、農林漁業者に対する別の投資スキームとして、官民ファン

  93. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  三月五日の一般質疑に続いて質問させていただきます。  電力システム改革に関しまして、さきの梶山大臣への質疑に対する答弁の中で、電力システム改革、新電力への切替えに対して消費者の高評価があるものの、原子力発電所の停止とFIT賦課金によって電気代が二二%上昇したと。いずれにせよ、システム改革はまだ途上にあるという御答弁を頂戴したところであります。  政府参

  94. 予算委員会

    ○河野義博君 一三パー、ちょっと速くて余り聞き取れなかったんですけど、一三%下…

    ○河野義博君 一三パー、ちょっと速くて余り聞き取れなかったんですけど、一三%下がったとおっしゃっているのは恐らく規制料金のことだと思うんですが。  規制料金、そもそももう既に撤廃がなされる予定だったのにもかかわらず、まだ残っちゃっていると。かつ、規制料金というのは上限価格のことですから、上限価格が一三%下がったということは、一般のもうスイッチングが行われていまして、四割はもう自由化された人たちの

  95. 予算委員会

    ○河野義博君 電力システム改革、肝はやはり電気料金を下げるということだったと思…

    ○河野義博君 電力システム改革、肝はやはり電気料金を下げるということだったと思います。安定的に供給を行い、そして安くするという取組がちゃんと行われているかということはこれからも引き続きしっかりフォローしていただきたいなと思いますし、そのために燃料を安く買わなきゃいけませんし、発電所のコストを下げなきゃいけませんし、管理コストも下げていく、ひいては、地域独占の送配電事業を残していますが、それをどうす

  96. 予算委員会

    ○河野義博君 今御答弁、大臣、ありがとうございました

    ○河野義博君 今御答弁、大臣、ありがとうございました。  大臣の御答弁に関して参考人に伺いたいんですが、資源エネルギー庁は、市場の流動性拡大、そして市場の拡大、市場の拡大とおっしゃるんですが、市場の拡大は我が国のLNGの輸入価格の下落につながるものなんでしょうか。

  97. 予算委員会

    ○河野義博君 市場拡大をした結果、LNG、御案内のとおり、五十年前、我が国が初…

    ○河野義博君 市場拡大をした結果、LNG、御案内のとおり、五十年前、我が国が初めてアラスカから東京ガスが輸入して五十年以上たちますが、日本がLNGというマーケットというか世界をつくってきたんですね。東京がやりますと言ったけど、もうどんどんどんどん中国買ってきて、もう直前にまで来ているわけですよ。今まで日本がメーンプレーヤーだったのが、もう中国にも負けちゃうかもしれないというところまで来ているわけで

  98. 予算委員会

    ○河野義博君 売りと買いの世界ですから、買います買いますというと値段上がるんで…

    ○河野義博君 売りと買いの世界ですから、買います買いますというと値段上がるんです、当然。市場が広がって安く買えることもあるでしょう。だけれども、市場がなくても随契で安く買えることもあるでしょう。ですから、大事なことは、商売を邪魔せず、邪魔せずに世界中で戦いやすいような環境をつくっていただくということが大事なんじゃないかなということを申し上げて、ちょっと時間もあれですので、次に行きます。  大臣、

  99. 予算委員会

    ○河野義博君 最大限の導入という力強いお言葉をいただきました

    ○河野義博君 最大限の導入という力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。しっかりフォローしていきたいと思います。  次に、グリーンイノベーション基金に関して、二つまとめて伺います。  CCS、CCUS、そして水素ですが、先ほど来申し上げますとおり、やっぱりこれを機にエネルギー自給率を上げていかなきゃいけない。ということは、やっぱり海外の褐炭から水素を取り出して輸入していきますではな

  100. 予算委員会

    ○河野義博君 コンクリートもジェット燃料もできなくはないと思うんですね

    ○河野義博君 コンクリートもジェット燃料もできなくはないと思うんですね。グリーンハウスも使っているんですよ。だから、でも、それが本当にメーンストリームになるんですかということはちゃんと考えて、費用対効果考えて、しっかりフォローして結果を出していただきたいなと思うんですね。  かつ、その化石燃料由来の水素も、一兆キロワットアワーと言いますが、環境省の試算では再エネだけであと二兆キロワットアワー増や

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