活動スコア
全期間提出法案
4件
第221回次 第6号 ・ 衆議院
第221回次 第6号 ・ 参議院
第219回次 第17号 ・ 衆議院
文部科学
第219回次 第17号 ・ 参議院
発言タイムライン
229件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 ありがとうございます
○森(よ)委員 ありがとうございます。 これから審議、しっかり続くと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 本日は労働施策総合推進法の改正の議論ということで、今回、併せて女性活躍推進法についても改正がされているところです。この改正内容としては、男女間の賃金差異でしたり女性管理職比率、こうしたものを情報公開を義務づけするような規定が定められておりますが、その中でも、本日は、えるぼし認定に関わ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 今説明いただいたとおり、認定段階としては三段階目の三のところが多くて、一方で、特に優良な事業者のプラチナのところはかなり数が少なくて六十八ですかね、これは全体に占める割合は二%程度ということで、特に優れている事業者を認定するので、二%が多いのか少ないのか、ここは一定の判断はあると思うんですけれども、いずれにせよ、六十八社という数自体は少な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 アンケートの結果を報告いただいたんですけれども、おっしゃるとおりで、直近、これは二〇二三年に調査をしているというふうに思っていて、その前は五年前の二〇一八年にアンケートがされております。 マークの存在を知らなかったというところを最初に挙げていただきましたが、これは三百人以上の企業でいえば、直近の調査では知らない事業者というのは一七・九%で、五年
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 多分、今までの取組と延長線の取組をしても、なかなかメリットを感じる事業者は増えてこないと思うので、結構抜本的なインセンティブをつけないといけないなというところで、公共調達のところも話していただきましたが、その点ちょっと本日の後半でお伺いさせていただければと思っているところでございます。 そして、この女性活躍の推進については、日本全国津々浦々、全
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 四六・三%が東京の企業というのは、聞いたらすごい多いなと思って、やはり全国でしっかりと、特に地方において女性の活躍というのはしっかり進めていかないといけないと思う一方で、このえるぼしというような制度においては、東京にかなり偏っている、取組が偏っているような現状になっていると思います。 そこで、もう一点お伺いするんですけれども、東京に偏っている要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 企業規模が大きいところは東京に所在する確率、割合が多いということで、それが一要因じゃないかというふうにいただいたんですけれども、今後においては、多分、小さな企業においても女性活躍を推進していくことは大事だと思いますので、しっかりフォローアップをしながら、東京に偏り過ぎないような状況、進捗になっているかというところを是非見ていただきたいなと思っており
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 ありがとうございます
○森(よ)委員 ありがとうございます。 地方自治体において準じた仕組みを進めていくことというような答弁もいただきましたが、しっかり、えるぼしといういい仕組みがあるので、それをベースに使いながら、内閣府とも連携しながら取組を進めていただきたいなと思っているところでございます。 そして、公共調達の部分について少し深掘りをしてお伺いしていきたいんですけれども、現在、調達においては、ワーク・ライフ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 この数字を聞いて思うのは、物品、役務に関してはほとんど一〇〇%、進捗というか実施がされている一方で、公共工事の割合がまだまだ低い。金額ベースでいうと三三・七%、件数ベースでいうと一八・六%と、かなり進捗が悪いなということで、少しずつ増えてはいっていると思うんですけれども、なかなか、物品、役務の調達と比べて、公共工事における加点というのは進捗が芳しく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 今年度からは一〇〇%を目指してやるということで、基本的に、じゃ、フォローアップをすると一〇〇%に近い数字が出てくるという認識でよろしいんでしょうか。済みません、もう一度お願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 ありがとうございます
○森(よ)委員 ありがとうございます。 基本的にというのが少しひっかかるんですけれども、やはりこれは鶏と卵の問題だと思うんですけれども、おっしゃるとおり、なかなか公共工事、この建築分野において、建設分野において女性の就業者の数がそもそも少ないであったり、希望する方が少ないので、一足飛びにこれを要件にするのはなかなか業界の慣習上難しいというところも理解はできるんですけれども、あくまで政府として女
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 ありがとうございます
○森(よ)委員 ありがとうございます。 参考にしていただけるということなんですけれども、さっきのアンケート調査を見ても、効果を感じないという事業者が増えてきているので、増えてきているのはかなり何か悲しい結果だなというふうに思っていて。周知が進むのはいいんですけれども、周知が進んでそれを実行に移してもらう事業者が増えないと意味がない制度なので、是非抜本的にこのあめの部分を強くしていただければと思
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 村上大臣、本日は二十五分も政治家の大先輩である村上大臣とこうして議論のお時間をいただき、本当にありがとうございます。心からうれしく思います。 簡単に自己紹介をさせていただきたいんですけれども、私、平成六年生まれの三十歳でございまして、去年の十月の衆議院選挙で初めて政治の道に挑戦をして、今こうして仕事をさせていただいているところでして、政
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 村上大臣、ありがとうございます
○森(よ)委員 村上大臣、ありがとうございます。すごく貴重な先輩からの御意見をいただいたので、一人一人と大事に話をしながら愚直に活動していきたいと思うんですけれども。 私の問題意識としては、おっしゃるとおり、ルールを決めるのは各党各会派の仕事だと思います。それは政治が決めることなので、複雑なルールであればそれは政治側が正していく、そうした方向であるべきだと思っています。ただ、一方で、決められた
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 貴重な選挙コンサルをいただいて、本当にありがとうございます
○森(よ)委員 貴重な選挙コンサルをいただいて、本当にありがとうございます。 大臣の答弁でおっしゃっていただいたとおりなんですけれども、国会での議論、質疑のときにいろいろ積み重なってきたものがあるとか、判例において積み重なってきたものがあるというのはそのとおりだと思っていて、それを分かりやすく発信するのは行政の仕事だと個人的には考えていますので、そうした点については、新人で、フレッシュさで私は
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 「なるほど!選挙」は私もよく見るんですけれども、何年前のページなんだみたいなくらい、ちょっとおしゃれじゃないページだなというふうに個人的には感じているので、もう少し分かりやすいデザインでしたり発信をするのとともに、電話で受付をしたらちゃんと対応するよというような答弁だったんですけれども、これはお互いにとってすごく無駄な時間だなというふうに
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 全然分からないという声をいただきましたが、私も正直全然分からなくて、それは後でお伺いするんですけれども。 被選挙権年齢の引下げについては結構若者から私に要望、陳情が来ることがあって、学校を卒業してすぐ選挙に挑戦したいんだというような、すごく志の高い学生の方が要望に来ることもよくあるわけでございます。あと、特に地方においてですけれども、
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 視座の高い御答弁をいただいた中で、少し私の思いも話をさせていただきますと、社会的経験に基づく思慮と分別ということで、おっしゃることは何となくは分かるんですけれども、例えば二十五歳、三十歳に満たない若い人の中でも思慮と分別を持っている人というのは一定いると思います。逆に御高齢の方で、村上大臣のように思慮と分別をしっかり持っていらっしゃる方もいらっしゃ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 時間が迫ってきたので、最後に一つお伺いさせていただきたいと思います。 被選挙権年齢の引下げだけではなくて選挙権年齢の引下げ、これも一つの論点としてあると思います。元々、戦前においては、直接税を幾ら納めているであったり、男性にしか認められていなかったりとかいろいろ制約がありましたけれども、その時々の時代の情勢に合わせて選挙権年齢が引き下
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。無邪気な質問に対してすごく真摯に御回答いただいて、ありがとうございます。 以上でございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、本日、障害児福祉についてお伺いをさせていただきます。 障害を有する児童、子供を抱える家庭に対する手当、経済支援策として、特別児童扶養手当や障害児福祉手当などがございます。障害のある子供を養育する家庭を支えるための手当だというふうに認識をしております。 この特別児童扶養手当
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 元々は、限られた財源であったり公平性という観点から所得制限が導入されていたものの、全ての子供の育ちを、そして子育てを応援するという考え方に基づいて所得制限を撤廃されたということで、非常にすばらしい見直しだと考えております。 そして、所得制限の撤廃に関しては、障害児の補装具、車椅子や義肢などですけれども、この補装具費用の支給制度における
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 こちらも児童手当と同じような理由だと思います。制度の持続可能性、公平性の観点から、元々は所得制限があったものの、子供の成長に合わせて頻繁に買換えが発生するわけですから、全ての子供が成長に合った補装具を使えるように所得制限を撤廃した。こちらについても大変すばらしい見直しだと思います。 それでは、なぜ特別児童扶養手当と障害児の福祉手当、こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 御答弁いただいたとおり、制度当初から所得制限を設けていた。それは児童手当もそうですし、補装具の支援も同じなんです。 ただ、そういった制限がある中でも、公平性の観点であったり、ほかの制度との関係性、こうしたことも踏まえながら、児童手当などの制度については、全ての子供を支えると。これは、二〇二三年に閣議決定されたこども未来戦略において、全
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 障害基礎年金との関係というのはよく私も聞くんですけれども、理屈は通っているようで通っていないように感じているところです。 障害基礎年金というのは、本人の所得に関する制限だと思います。例えば、二十歳以上の方で、これまで保険料を納めていなかった方ですけれども、所得を十分に稼げる方、この方については、確かに自分で所得があるわけですから、それ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 ありがとうございます
○森(よ)委員 ありがとうございます。 民法上の理由でしたり、生計維持関係があるのかどうかという難しい理由はもちろん理解はできるんですけれども、困っている家庭、兄弟というのはいっぱいいますので、是非そうした方々の声を聞いていただいて、所得制限の撤廃、これが難しくても、少なくとも兄弟関係の所得というのはもう少し緩めたり、是非見直しを、是非ともお願いできればと思います。 そして、この所得制限に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 これも、言っていることはすごい理解できて、これを見直してしまうと、これまで受けられた方が受けられなくなってしまった、これは分かるんですけれども、じゃ、見直しをするときに、下で合わせるのではなくて、これまで所得制限がかかっていた方について、かからないように、上をちゃんと下に下げていくというか、より広げていく方向性で見直しをすることはできます
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 生活保護受給世帯数を見ると、二〇〇〇年、そのときは高齢者の世帯数は三十四万世帯、足下では九十万世帯、二〇〇〇年の三十四万世帯から九十万世帯に増えているわけです。そして、高齢者世帯の割合で見ると、二〇〇〇年は四五%、それで足下では五五%でございます。数年前まではこの数、割合共に右肩上がりに伸びておりまして、直近数年では横ばいになっていますが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 保護が必要な方にそうした生活保護が行っているというような御答弁もありましたが、これは、逆を言えば、国民年金だけだととても生活できない方が増えているというようなことの裏返しだと思います。 そして、年金の改革を行わなければ、これから三割程度、年金の受給額が減ってくるというような見通しも示されていますので、長妻議員からも先ほどありましたけれ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 私、元々環境省の役人出身でございまして、実はこのGX法の中身でございますカーボンプライシングの担当をしておりまして、ちょうど今から五年くらい前なんですけれども、そのときは、排出量取引にするのか炭素税にするのか、そもそもCPを導入するのかも含めて、可能性について検討していたフェーズだっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 短期的には財源効果で、中長期的には価格効果も含めて様々な効果があるというような答弁だったと思います。 この効果がしっかりと実現する制度にするためには、特に重要なのは、排出量取引については排出枠の決め方、枠をどういうふうに決めていくのか、そして、炭素賦課金については価格の水準をどうしていくのか、こうしたことが重要だと思います。 そし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 民間の試算で、七千円から一万円が、二〇四〇年度あたりですか、そういった試算も今出していただきましたけれども、やはりこの炭素価格の水準というのは、見通しを立てるのは難しいところではあると思うんですけれども、予見性を高めるためにはできる範囲で見せていくというのが重要だと思いますので、政府においても、そうした先の価格をしっかりと出していくこと、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 特に私が気になっているのは、下限価格の水準についてでございます。この排出枠の設定方法については、後でお伺いするんですけれども、基本的には、産業、国民に過度な負担が発生しないように、排出枠というのは最初は緩めに設定されるものと認識をしております。緩めに設定をすると炭素価格は低くなることが予測されますので、ある程度の下限価格の水準というのをつ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 平均価格と比べて足下が上がってきているというふうな数字を示していただきました。今、規制的なカーボンプライシングが日本において導入されていない中で、このJクレジット、クレジット取引が非常に活発化しているような証拠だと思います。 排出量取引制度を導入した際にも、こうした自主的なクレジット取引に悪影響を出すというのはよくないことだと思います
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 答弁いただいたとおり、国民生活でしたり産業への影響、こうしたものも配慮しつつGX投資を損なわないような、そうした水準について是非前向きに御検討をお願いできればと思います。 次に、排出枠の割当てについてお伺いいたします。 下限価格についてお伺いしましたが、排出枠が適正な水準で割り振りされるのであれば炭素価格が安くなり過ぎることもない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 説明はすごい理解できるんですけれども、聞いていると、じゃ、削減目標を実現できないのが分かっているんじゃないのというふうに何か聞こえがちなんですね。というのは、やはりマクロの目標は基本的に積み上げになっているので、積み上げのところが難しくて価格が上がっていると言っていると、これはマクロの世界も実現できないんじゃないのと言っているようなものだ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 業種ごとの割当ての決め方についてはこれからの議論である一方で、多排出の産業については原則的にベンチマークを基準にするというような答弁をいただきました。 ただ、そうした中で、このベンチマークを基準にする中でどれだけの強度に設定していくのか、これが大変重要なところだと思います。同じ業種の中で個社ごとの生産量当たりの原単位を比較して、同業種
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 御答弁の中でも見通しをしっかり立てていくということもありましたので、まず、今年度中の産構審の議論もそうですし、それより先のところについてもある程度示していくということが重要だと考えております。 そこで、少し業界を絞ってお伺いしたいと思います。 電力業界、発電事業者に対する割当てについてですが、発電事業者に対する割当ては、まだ決まっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 やはりここの部分が頭の整理がなかなか私はできなくて、電力会社というのは、基本的に旧一電がほとんど、発電事業者が多いので、そこと基本的にエネミの目標が合っていないというのはすごいいびつな感じがして、なかなか頭の整理ができていないんですけれども、閣議決定文書で削減目標が定められていて、国際的な約束にもなっているわけです。それであれば、担保する
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 非常に難しい綱渡りがこの排出量取引、カーボンプライシングだと思いますので、排出削減について、その努力を阻害しない形でしっかり事業者の成長も配慮するという難しいところであると思いますので、そうしたところ、産構審も含めて、是非御検討をお願いしたいと思います。 まず、そもそも論としてちょっとお伺いしたいんですけれども、温対計画の二〇三〇年度
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 基本的には業界の目標が達成される、ありきというか、前提で二〇三〇年度の目標はあるんですけれども、総合的に捉えているので必ずしも一対一で対応するわけではないというふうに私は理解させていただいております。 武藤大臣にちょっと質問を飛んでお伺いしたいんですけれども、先ほどまでこういうふうに質問させていただいたとおり、NDC、温対計画の削減目
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 今日、五十嵐政務官も来ていますので、一問だけ質問させていただければと思います。三つ通告していたんですけれども、二つ目の質問に行きたいと思います。 武藤大臣からも答弁いただきましたが、必ずしもひもづいているわけではないというのは理解させていただきました。一方で、産業部門の中で大きな政策の一つがこの排出量取引だというふうに考えております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、環境省、主導的に頑張っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。 本日は、就職氷河期政策についてお伺いさせていただければと思います。 この就職氷河期世代政策に関しては、政府が本腰を入れて検討を再開する動きが見えてきているところでございます。就職氷河期世代に対する政策を検討する関係閣僚会議の設置でしたり、骨太の方針に盛り込むために六月をめどに新たな支援策を取りまとめること、こうした方針で進んでいると聞いていると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 この就職氷河期世代支援に一区切りつけようとしていた昨年の骨太から一転して、力を入れて取り組もうとされている、これは非常にありがたいことだと感じております。 就職氷河期世代、様々定義がございますが、一般的には、バブル崩壊後の雇用環境が厳しい時期、一九九〇年代の半ばから二〇〇〇年代にかけて就職活動した世代ということで、今でいうと三十代後半
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 御答弁いただいたとおり、様々な課題に直面しているというのが難しいところだと私も感じているところです。就職氷河期世代と一くくりに言っても、様々な属性の方がいる。よく国民民主党はペルソナというふうな単語を使うんですけれども、定職に就けずに引きこもり傾向にある方もいれば、非正規の雇用が長くて老後の生活資金が貯金できていなくて将来が不安な方、年金
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 御説明いただいたんですけれども、私の問題意識としては、やはりこれまでの取組が、雇用対策であったり社会参加の支援、こうしたところに偏ってきたのではないかなというふうに感じております。 先ほど福岡大臣も御答弁いただきましたけれども、低賃金のときが長くて、なかなか資産の形成ができていない。これはやはり、就労の支援だけではなかなか解決し得ない
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 でしたら、今後の具体的な進め方、スケジュールについてもお伺いしたいと思います。 第一回の関係閣僚会議は今週の二十五日に開催されると聞いているところです。そして、六月をめどに新たな支援策を取りまとめる、こうした報道もされております。今後、どのようなスケジュールで進めていくのか。例えば、就職氷河期世代の当事者の声をヒアリングで聞いていくの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 なかなか現時点で言えないことが多いというのは理解はできるんですけれども、一方で、就職氷河期世代の方々は、これまで政治に見向きもされなかった、置いてけぼりにされたと疎外感を抱いている方が多いと思います。ですから、これまで以上に丁寧で早め早めの情報発信をすることで、そうした当事者の方々の疎外感を取り除くことにもつながるのかなというふうに考えて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。具体的なことはまだ言えないというのは理解させていただきました。 ただ、昨日のレクの際に、御担当からこうした御説明をいただきました。資産形成の支援ということで、どういったことを検討しているんですかというふうにお伺いしたところ、金融リテラシー、金融教育を中高年層に対してしっかりやっていくことで、老後に必要な資産をためることを後押ししていく、こう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、やはり大事な肝の部分は基礎年金の底上げ策だと思います。今回の年金法の見直しでこれを放置して五年後に先延ばしすることは、就職氷河期世代の将来の生活、年金問題を放置することと同じことではないでしょうか。先送りをすれば、ますますできることが少なくなっていって、対処できるものもできなくなってくるわけです。閣僚会議を設置して氷河期世代の高齢化を見据えた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 もちろん、慎重に検討すべきというのは理解はできるんですけれども、できない理由を考えても仕方ないと思っていて、就職氷河期世代政策を進めていく、新しい政策を検討する上で、できる理由を考えていく、政治判断をしていくことが大変重要だと考えております。 国民民主党では、先ほど説明したとおり、就職氷河期世代PTというのを立ち上げて、昨年提言を取りまとめたわ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 やはり、私も含めて、政治家、官僚というのは、就職氷河期世代の方々が抱えている課題について、なかなかまだまだ理解ができていないところが大きな課題だと思います。 例えば、こうした声が今届いております。何とか就職したが、賃金は上がらず子育てをしてきた、上の子供が就職三年目になったが、主人の手取りとほとんど変わらない、貯蓄もほぼない、下の子供の進学費用
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回の法案では、医薬品の品質、安全性の確保の強化策でしたり、安定供給体制の強化に関する規定などが設けられているところでございます。医薬品をめぐっては様々な不正事案が起きていたことや供給不足が生じていたことを踏まえて、こうした改正の方向性については理解ができるものでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 やはり、一つで解決する問題ではなくて、総合的にやっていくことが大変重要だと考えております。その中でも、特に、私たち国民民主党、今回、薬価の中間年改定の廃止法案も共同提出しておりますが、この中間年改定というのが医薬品産業において大きなダメージを与えていると思いますので、この中間年改定も含めて、総合的にしっかりと取組を期待できればというふうに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 適切に管理できるかどうかというのは、非常に重要なところだと思います。今後、指針も設けられるということなんですけれども、基準を下でそろえるのではなくて、頑張っているところをしっかりと評価できるように、上の基準もしっかり広く見てあげて、利便性の高い改正ですから、より利便性が高い制度となるように是非とも検討をお願いできればと思います。 続き
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 デジタル技術を活用というその方向性はいいと思うんですけれども、それは何か、あくまで選択できる規定にした方がいいと思っていて、デジタルサイネージでの展示じゃないと絶対駄目ですよというとやはり利便性が損なわれてしまうので、実物を置いてもいいですし、そういったデジタルを使って展示、陳列してもいいですしみたいな、そういった選択ができるようなことに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 私が今指摘させていただいた三点が、大きく、いかに効率的に利便性の高いシステム、制度になるかという大事なところだと思いますので、是非、安全性ももちろん大事ですけれども、制度がより広まるような観点も大事にしていただきながら御検討を進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 次に、ドラッグロス対策についてお伺いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 前向きな答弁をいただいたと思っています。出口戦略について、しっかりと業界と相談した上で要請をしていくという、このプロセスを是非大切にしていただければと思います。 一つ質問を飛ばしまして、次に、市販薬の乱用防止についてお伺いいたします。 この法律においては、二十歳未満に対しては、多量の販売を禁止して、小容量の販売においても対面やオン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 今みたいな根拠がしっかりあると思いますので、そうしたことについてしっかりと発信をお願いできればと思います。 私、今三十歳なんですけれども、二十歳と十歳差があるんですけれども、でも、若者からすると、何か政治、政策が結構若者に厳しくやっているんじゃないかという思いも私自身持っているので、やはり二十代以下の若者が、また何か自分たちだけ厳しい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 今回の見直しの結果も踏まえて、余り効果がない見直しであった場合はより深めていくというようなことも大事だと思いますので、そうした検証もしっかりとお願いできればと思います。 今回の法案で規定されている医薬品の品質や安全性の確保、安定供給体制の強化などのこういった環境整備を進めることは重要なことでございますので、今回指摘させていただいたこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、ねんきん定期便の事業主負担の記載について、そして交通運輸産業の担い手の確保について、この二点についてお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、ねんきん定期便の事業主負担についてでございます。 ねんきん定期便は、日本年金機構が発行しているもので、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 社会保険料、厚生年金というのは事業主と従業員が折半しているわけですから、これを分かりやすく記載したという方向性については、ああ、いい取組だなというふうに思うんですけれども、具体的な変更内容を見ると、いかがなものかなというふうに感じているところでございます。 本日、資料も配付させていただいておりますので、是非皆さん、御覧をいただければと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、はがきというのは限られたスペースだというのは分かるんですけれども、何かいじろうと思えば、まだいじれる部分は結構あるかなというふうに思っています。 やはり、厚生労働省の皆さんは年金について詳しいので、こうしたはがきでもしっかり読み込まれるかもしれないんですけれども、一般の方々は隅々まで読む時間は正直ないと思います。伝え
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 スペースの制約、はがきが小さいということもあるんですけれども、優秀なデザイナーというのはいっぱいいると思うので、そういったデザイナーの方にお願いすれば、スペースが小さくてもしっかり伝わるものはできると思います。 私があと質問したかったのは、技術的というのは、事業主の負担額、このデータがしっかりそろっているかというような観点で質問したん
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 技術的には入れることはできるというふうに御答弁いただけました。 やはりこれは福岡大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の見直しの考えというのは非常にいいことだと思いますので、せっかくやるんだったら、何か逃げているように国民から見られるのではなくて、しっかりと事業主の負担額を明記していく。デザインのことは優秀なデザイナーにお願いしたら多
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 もちろん、もう今年度はこれで印刷をかけて発行しているものだと思うので、すぐさまに変えろというわけではないので、来年度も踏まえて、しっかり、より国民の皆様に、事業主負担があるんだよと、金額含めて見えるようにしていくというのがあるべき年金の方向性だと思いますので、是非とも御検討をお願いできればと思います。 次に、交通運輸産業の担い手の確保
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 大きな違いは、受講期間の違いというところを挙げていただいたと思います。受講期間が一年未満のものについては特定一般教育訓練で、一年以上のものについては専門実践教育訓練、こちらの対象になるということだと思います。大型、中型の免許は、多分、取得期間が一年に満たないので、特定一般教育訓練に該当するというような整理だというふうに理解させていただきま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 中長期的なキャリア形成につながることというような御要素をいただきましたが、そういった観点でいうと、例えばトラック、バスの免許というのも、中長期的なキャリア形成に十分寄与するものなので、専門実践教育訓練に該当し得るものではないかなというふうに、今答弁を聞いて感じたところでございます。 やはり交通運輸分野というのは、国民生活や経済にとって
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 もちろん周知も大事なんですけれども、一年未満においても中長期的なキャリア形成に寄与するものであれば対象になるという事例もございますから、交通運輸分野の人手の確保というのは大変重要な課題でございますので、そうしたことも鑑みながら検討を是非お願いできればと思います。 続いて、交通運輸分野における賃上げについてお伺いいたします。 政府は
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 全国でも一件のみで、しかも、その設定されているものについても、地域別の最賃よりも下回っていると。形骸化しているのが現状だというふうに思っております。特定最賃というのはいい仕組みだと思うんですけれども、まだなかなか業界においては使われていない、これを進めていくべきだというふうに考えているところでございます。 特定最賃は関係労使の申出に基
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○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 おっしゃるとおりなんですけれども、政府として千五百円という最賃の目標を掲げているわけですから、労使に任せるのではなくて、政労使でしっかりと後押ししていくという姿勢を是非お願いできればと思います。 最後に、運転者の健康状態に起因する事故の防止についてお伺いいたします。 トラック、バス、タクシーの運転者においては、一年間で健康に起因する事故、三
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 今年度から新しい補助事業をつくられたということで、非常に喜ばしいことだと思います。 最後、大臣に簡潔にお伺いしたいんですけれども、国土交通省としてこうして動いていますけれども、厚労省は、働く人の健康を守ること、これも大事な仕事だと思いますので、国交省と連携して、しっかり厚労省としても健康に関する問題に取り組んでいただきたいと思うんです
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○森(よ)委員 ありがとうございます
○森(よ)委員 ありがとうございます。是非協力して進めていただければと思います。 ありがとうございました。
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○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 通告に従いまして順次質問してまいりますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。 今年は戦後八十年を迎えるわけですが、これまでと同様に戦没者の遺族に対して弔慰を表する特別弔慰金を支給することは、重要なことであると考えております。 一方で、法の施行に当たっては、弔慰が適切に示されることや、効率的に実施することも重要であると考えており
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 調査が難しいということで、国債の記名変更の件数を報告いただいたわけですけれども、この七%という数字、多いのか少ないのか、人それぞれ判断はあると思いますけれども、今後、弔慰金の受給者の高齢化がますます進んでくるわけで、相続人が給付金を受け取るケース、これが増加してくるものというふうに予想しているところでございます。 また、相続の九五%で
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 ヒアリングの結果、国債の発行を求めるという人が多いというのは、これまでの質疑で皆さんが指摘されていましたとおり、それは受け取っている人はそういうふうに言うと思いますので、今後、次の十年間も見据えて、しっかり、この在り方というのはどうなのかというのは検討を進めていただきたいと考えております。 例えば、一つの方向性として、五年償還の国債で
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。是非検討を進めていただければと思います。 次の質問ですけれども、前回の法改正で、支給回数が、十年償還の国債一回から今回のような五年償還の国債二回に変更がされたところでございます。弔慰を表する機会が増えるというメリットがある一方で、自治体にとっては、事務負担が二回に増えるわけですから、自治体の事務負担が増えるというようなデメリットも存在してい
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 提出書類の削減でしたり事務処理の効率化、是非とも進めていただければと思います。 また、この弔慰金は、記名方式の国債の発行という形でされているわけでございますが、国債の償還手数料であったり交付の手数料、そういった記名国債ならではの手数料負担というのも生じているというふうに思っております。 自治体の事務委託費も含めて、国債発行による手
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 自治体の事務手数料については、国債をやめて、例えば現金給付に変えたとしても、それは引き続き残るわけでございますが、国債をやめることで、少なくとも三億円ですかね、年間削減することができるというのは分かると思います。単年で三億円ですから、五年、十年といったら、それだけまたかかってくる。 この記名方式というのは、弔慰を表する上でメリットはあ
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。次の十年間も見据えて、是非検討をお願いできればと思います。 次に、戦争の教訓の継承についてお伺いできればと思います。 戦後八十年を迎えて、高齢化も進んで、なかなか戦争の記憶の風化が進んでいるというのは間違いないことだと思います。私は、平成六年生まれの三十歳でございまして、祖父母の世代がちょうど大正から昭和の生まれなので、十七、八歳くらい
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 時間が迫っているので、最後、質問ではなく、私から発言だけさせていただければと思うんですけれども、今回、空襲被害者への弔慰、こうしたところについてもしっかり、戦後八十年という年でございますから、していただきたいというふうに考えております。軍人軍属の方の遺族だけではなくて、こうした一般の方々、空襲で被害を受けた方々についても弔慰をしっかり示し
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○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。 初めに、全世代型社会保障制度、こちらについてお伺いいたします。 福岡大臣の所信表明演説の中で、こういった御発言がございました。本格的な少子高齢化、人口減少が進む中で、負担能力に応じて皆が支え合
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 ここで重要な点は、個人的には、年齢に関わりなく、その負担能力に応じて負担していくということでしたり、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっている構造を見直していく、こうしたところがすごく大事な考え方かなというふうに思っております。少子高齢化が進む中で、これまでのような世代間の支え合いではなくて、世代の中で負担を分かち合う方向性に向けて
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 思いを共有していただけると、ありがたい御答弁もいただきました。やはり、保険料負担、現役世代の負担を減らしていくこと、これは是非力を合わせて取り組んでいきたいと思っております。 現役世代は、社会保険料負担について悲鳴を上げていると思います。結婚をしたくても、なかなか一歩踏み出せないことであったりとか、子供をもう一人産もうとしても、この負
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 やはり、見直し凍結されていますけれども、全世代型社会保障の考え方であります、年齢ではなく負担能力に応じてやっていく、こうした考え方に基づいて、高額療養費制度についてもしっかりと議論を進めていきたいというふうに考えているところでございます。 改革工程の話も出していただきましたけれども、やはり、医療制度改革についてはパッケージで進めていく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 もうちょっと深く質問させていただきたいんですけれども、丁寧な検討が必要というのはもちろん重々承知しているんですけれども、この改革工程の中で、二〇二八年度までに検討が必要という項目の中に、この負担の割合というのは入っております。高額療養費制度の見直しについても、同じように二〇二八年度の検討項目に上がっていたと思います。 やはり、同じスケ
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○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 二〇二八年度までということでございますけれども、しっかり見通しを立ててやっていく必要がある。そして、今回、高額療養費の見直しが凍結されて、現役世代の負担料の軽減に若干歯止めがかかる方向性に動いていますので、それを穴埋めするような形で何をつくっていくのかということについても、しっかり議論していきたいなというふうに思っております。 そして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、なかなか把握する手法が十分ではないというのは重々理解はできるんですけれども、やはり、完璧を求めると、いつまでたっても導入ができないというのがもったいないというか、なかなかアクセルを踏み込んでいけないポイントだと思いますので、ここは思い切って導入をしていく、導入に向けて検討を加速していく、こうした政治判断を是非ともお願いで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 是非、検討を加速して、一緒にこの国会の場で議論をさせていただければと思いますので、大臣のお力、よろしくお願いいたします。 最後に、年収の壁についてお伺いいたします。 今回、所信の中で、キャリアアップ助成金の拡充を検討している、こうしたことの御発言がございましたが、具体的に、このキャリアアップ助成金の拡充の内容についてお伺いしたいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 年収の壁への対応として、助成金の仕組み、これは大変いい取組だと思うんですけれども、導入の件数、人数として三十三万人程度ですかね、そうした人数も挙げていただきましたが、やはり実施率がまだまだ低いと思っております。このキャリアアップ助成金、いい取組ですけれども、時限的な対応ですし、なかなか場当たり的な仕組みだと思いますので、年金の仕組みでした
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 今週の意見表明、自由討議でも話していますとおり、私たち国民民主党は、政党のガバナンスについて定める政党法の制定など、受け手側の規制を設けることが重要ではないかという考え方が基本でございます。一方で、出し手側の規制は何もしなくていいというふうに考えているわけではございません。受け手側と出し手側の両輪での
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 御答弁いただいた中で、今回の本丸のところは企業・団体献金をいかに廃止していくかというところだったんですけれども、もちろんそれは大事なんですけれども、やはり抜け穴ができてしまうと信頼がなくなってしまうわけですから、そこについてしっかりと詰めていきたいというのが私の思いでございます。 そうした点についてちょっとまたお伺いするんですけれども
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 この金額についてはいろいろ考え方があるところで、さっき私の前の質問者の中でも維新さんから、個人の献金額に合わせる金額にしたらいいのかとか、いろいろ考え方があると思いますので、そこら辺についてはまた議論を是非深めていただければなと思います。 そして、水曜日の自由討議の中で青柳委員からこういった御発言がございました。日本医師会が自民党に毎
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 私個人の考えですけれども、出し手側だけじゃなくて、受け手側も両方やっていかないと実効性が担保できないので、出し手側を厳しくするというような方向性ではなく、出し手側についてもやる一方で受け手側もしっかり併せてやっていく、こうしたことが大事ではないかなというふうに個人的には考えているところでございます。 次に、維新の会の提出者にお伺いいた
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 是非私たちも建設的な議論をさせていただきたいと思っているんですけれども、おっしゃったみたいに、七億円のやつを七十個に分けてやるというのは、これは多分現実的にはないと思います。ただ、一方で、五千万円だったら五つ団体をつくって一千万掛ける五ができるかというと、それは結構現実味があるものだと思っておりますので、七億円で七十と聞くとそれはないよね
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○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 質疑時間が終了しましたので、終わります。ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 意見表明においては各党各会派から様々な意見が提示されておりますが、企業・団体献金の出し手側の規制が大半を占めていたかなというふうに思います。公明党さんから今もありましたけれども、政党交付金基金の創設という受け手側の提案も一部ございましたが、政治資金の流れを透明化するためには、出し手側だけではなくて受け手側の規制をしっかりやるべきだというのが
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 御回答いただき、ありがとうございます
○森(よ)委員 御回答いただき、ありがとうございます。 私たちも、出し手側の規制が全く必要ないというふうな立ち位置ではなくて、出し手側についてもしっかり規制しながら、受け手についても、これまで余り着目がされていなかったのでガバナンスの強化を含めてしっかりやっていってはどうかというところでございますので、与野党でしっかりと議論しながら結論を得るために協力できればと思いますので、よろしくお願いいた
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日はよろしくお願いいたします。 私からは、ポスターの品位保持の法案について質疑をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 今回、ポスターの記載に関する義務の新設ということで、候補者の氏名を見やすいように記載しなければならない、こうした規定が設けられているところでございます。この規定の内容は理解はできるんですけれども、見や