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499件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 非常に最先端のハウスやICTを使ったデータ農業を導入して、十年間で二倍以上の生産量が増えたということなんですけれども、また、六メートルの高さからのハウスでトマトの葉が少し立っている新品種の栽培もされており、収穫量が二倍ある品種だということだそうです。 このように、施設園芸でのスマート農業技術の活用はやはり効果が大きいと思うんですが、行かれたことが恐らくないとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 是非、遠隔操作は農福連携にも恐らく役立つと思いますので、よろしく…
○松野明美君 是非、遠隔操作は農福連携にも恐らく役立つと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、今度は、電力の問題もあります。スマート農業でも様々なシーンで電力を必要とし、地域資源を活用した再生エネルギーの活用が必要だと考えますが、現在の営農型太陽光発電の取組状況はどのようになっているのか。また、今後、荒廃農地、そういう農地等に営農型太陽光発電の設置が可能となりますが、将来、営農分はこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。ありがとうございます。 じゃ、次に、スマート捕獲についてなんですけど、鹿やイノシシなど鳥獣被害対策について、ハンターの担い手不足が深刻化していると聞いています。そして、農作物被害の減少も目指すため、デジタル技術を活用したスマート捕獲を推進し、二〇二五年度にはモデル地区を選定、事業費を補助する方針とお聞きをいたしました。 そういう中で、導入をしたら、わなに動物が掛
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 ただ、一度掛かった、特にイノシシは、同じ場所では二度と掛からないというのもお聞きしました。頭がいいんだなと思ったんですが、そういうふうにいろいろとあるのだなと思います。 野生動物による被害が問題となっている中、北海道内の町工場で生まれたある装置に全国から注目が集まっています。 実は私、こういうことに非常に興味がありまして、センサーが感知して、まるで生きてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。是非、ちょっといいアイデアだと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、陸上養殖についてお尋ねをいたします。 よく陸上養殖という言葉を聞くんですが、これは一体どのようなことなのか、そしてスマート農業なのかどうか、ちょっとお尋ねをさせてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 全く知らないんですけど、陸上養殖ということは何か学校のプールのよ…
○松野明美君 全く知らないんですけど、陸上養殖ということは何か学校のプールのようなものを使うのかなと思うんですが、非常にコストも掛かるのではないかと思いますので、これはまた次の機会に尋ねさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 二十五年ぶりの今回の改正は、これからの日本の農業の未来のために今何をすべきなのか、人と農地を残すためには何が必要か、しっかりと考えるビッグチャンスとなりました。それは現在、日本の農業が危機に直面しているからであります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、農林水産委員会、初めて所属をさせていただきまして、まだ一年たっておりません。そういう中で、今回のビッグチャンス、二十五年ぶりの基本法の改正ということに携わらせていただきまして本当に良かったなと思っておりますが、これから先、この二十年、三十年後、子供たちが本当に食べていけるかというような状況の中で、本当に皆様方が危
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部におい…
○松野明美君 総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部においても障害者の皆さん住んでいらっしゃるんですね。その中で、やはりここは私は大事なところだと思うんですね、やっぱり農福連携進めるためには。 都市部であろうが農村地帯であろうが、やっぱり一緒だと私思いまして、障害者の皆さん、環境、もちろん大事です。でも、やはり農業をやってみたいなと思う皆さん、障害者の皆様方は元気な方たちが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね
○松野明美君 やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね。で、やっぱり活字、文字というのは非常に冷たい感じがするんですよ。どちらかというと、そういう農村振興に、障害者の皆さんが農村振興の一つの手段というような形に見えるんですね。このように総理から、いや、こうこうですよ、こうですと説明があるとなるほどなと思うんですが、やはりこの文字に残すということ自体は、やはり私は、ちゃんと人材育成
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかと…
○松野明美君 やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかというようなことを答弁に求めているんですね。そして、やっぱり先ほど、もう時間がないんであれですけれども、やはりもう少し危機感を持って、私たち、温暖化じゃないですよ、砂漠化するって言われているんですね。三十年後、子供たちが御飯を食べれなくなるんじゃないかという中で、何か人ごとのような感じを受けるんですね。 ですから、私、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 済みません、確認ですが、委員会では、例えば、田名部議員等が涙を浮かべて、本当に、こうしたらいいんじゃないかというような提案をしています。本当にいろんな、私は、ああ、そうだなと思う意見がたくさんあるんですね。そういうものがあった場合は、こういう、改正に手を、変えることができるんですか。皆様が思っているのは、こうやってしようと思
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 法案が成立した暁というのは、じゃ、現在は、どんなに一生懸命、この…
○松野明美君 法案が成立した暁というのは、じゃ、現在は、どんなに一生懸命、この時間、一日中一生懸命議論したとしても変わることはないということでいいんでしょうか、それとも変わるんでしょうか。私も今からここぞというのを言いたいと思いますが、これは変わるのか変わらないのか。それ変わらなかったら、それ時間掛けても仕方がない。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私も何回も農福連携のこととかもお伝えしましたし、皆さん大体同じよ…
○松野明美君 私も何回も農福連携のこととかもお伝えしましたし、皆さん大体同じような意見を述べているんですね。それをやっぱり、いや、これは違う、農村施策でいこうとか、そういうように、なかなか動かないというのは、もうどんなに事柄を言っても何かなかなか動かないのかなと思いました。 そして、先ほども、これまでの議論の前には何もこういうこと、農福連携については聞いていなかったとおっしゃいますが、我が党で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 多分、皆どこでもそうだと思いますが、修正案を出すためにはかなり時…
○松野明美君 多分、皆どこでもそうだと思いますが、修正案を出すためにはかなり時間を掛けているんですよ。もう本当に、本会議が終わってみんなで集まって、多分何十回もやってきたんですよね。それを何か、それまでというわけではなくて、私たちも修正案もちゃんと出しているんですよ。それはちゃんと知っていていただきたいと本当に思います。 これまでは、農福連携、障害者と高齢者の施策は元々農村振興局で行われていま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今…
○松野明美君 じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今回は分けたということですか、同じ位置付けでしたけど。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭か…
○松野明美君 じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭から離れないんですけど、〇・三%しかというのはどういう数字でしょうか、お尋ねいたします。いやいや、大臣です。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 多分〇・三%しかというのは、多分、やっぱり言葉というのは、この端…
○松野明美君 多分〇・三%しかというのは、多分、やっぱり言葉というのは、この端々に、やっぱりこれ、その人のあんばい、まあ人間性というのかが多分出てくるものですから、恐らく〇・三%しかないんだよということなんですけど、〇・三%しかと、確かに、そうだった場合、やはり農福連携というのはこれまでも進んでいなかったんだなと本当に思っております。 そして、先ほど総理の方の質問にも言いましたけど、農福連携と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つ…
○松野明美君 今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つないでいっているんですよ。そういうところはちゃんと知っておかないと、今までの古い考えでは、恐らく、このように農村施策だと、頑固たる姿勢だと思うんですね。今、都市部の方が圧倒的に農福連携は進んでいるんですね。 障害がある方たちも多いんですよ。障害がある高齢者、障害がある女性の方、この方たちは、じゃ、どちらになるんですか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ちょっと意味が分からなかった
○松野明美君 ちょっと意味が分からなかった。済みません、じゃ、もう一度お願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 農林水産省は非常に遅れています
○松野明美君 農林水産省は非常に遅れています。今現在、横沢先生とかもおっしゃったんですけど、やっぱり共生社会ということを目指しているんですよ。やっぱり日本は非常に遅れていると。その典型的な例が農林水産省です。典型的な例だと私思いますよ。 分ける必要がないんですね、やっぱり。じゃ、障害がある高齢者は高齢者と違うんですか。分ける必要ないじゃないですか。一緒じゃないですか。一緒なんですよ。ですから、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 恐らく両方間違っていないんだと思います
○松野明美君 恐らく両方間違っていないんだと思います。だから、ずっと平行線で行くんだと思います。そういうのを、いや、確かに正解だと思いますし、こちらの意見も正解だと思うんですね。 ただ、このように一生懸命考えて、やっぱり現場はそうだよねと。これが、いずれはじゃ駄目なんですよ、いずれはでは。やっぱり、今回二十五年ぶりの改正じゃないですか。だったら、いずれは五年後か十年後か分かりませんが、それでは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 大臣、よく分かりました
○松野明美君 大臣、よく分かりました。よく分かりました。よく分かったんですけど、大臣がおっしゃっているのは典型的に、農村振興ではありません、農業施策です。担い手育成です。私はそのように思います。 ただ、これまで言って分からないならいいんですけれども、恐らく私の予想なんですけど、厚労省、福祉側と農林水産省の連携が余り取れていないんじゃないかとやっぱり思うんですね。だって、今さっき厚労省はもう法定
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 企業の参入を推進すべきだなと思ったのが、これちょっと基本法に関わ…
○松野明美君 企業の参入を推進すべきだなと思ったのが、これちょっと基本法に関わっているのかどうか分かりませんが、農作業中の死亡事故なんですね。 私は、農作業というか、農業は少ないと思っていたんですけど、やっぱり一番多いのは危険性を伴う建設業とかそういうところではないかと思ったんですが、実際は建設業の二倍、農作業中の死亡事故が多いということをお聞きしました。そういう中で、多いというか、特に農機具
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 農業を営まれている方というのは、本当にその畑が好きだとおっしゃる…
○松野明美君 農業を営まれている方というのは、本当にその畑が好きだとおっしゃるんですね。九十歳ぐらいのおばあちゃんがもう本当に、私が走っているときに、真夏のもう三十五度以上ある中で一生懸命農作業をされているというところも見ました。やっぱりこの畑が好きだとおっしゃるんですよ。 よく聞くんですけど、災害とかあったときに、ちょっと畑を見てくると言われまして何か川に流されたということも聞きますので、や
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 そのままという、野性的でですね
○松野明美君 そのままという、野性的でですね。大体、似ていらっしゃいます、とても。そういう感じだなというふうに思いました。 改正案では、新第四十八条に、捕獲した鳥獣の食品等としての利用の推進を明記されております。そして、学校給食法の第二条で、命や自然の尊重、また、優れた伝統的な食文化への理解とか目標にされているというようなんですけど、農水省はジビエ利用量の拡大を目標にしているということもお聞き
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 その解体トラックですかね、解体用のこのトラックが映っていました
○松野明美君 その解体トラックですかね、解体用のこのトラックが映っていました。あれ、買ったら一千八百万円ぐらいするということをお聞きしました。こういうレンタルなんというのもやっぱり進めていただきたいと思いますし、おっしゃるように、一時間以内に、それも心臓を動かしながら血を抜かないといけないという、そんなことができるのかなと本当に思うぐらいのそういう、何でしょうね、その専門的なところが必要なんだなと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございました
○松野明美君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 私も少しイメージが変わりました。やっぱり衛生面というのもちょっと大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと順番を変えます。どれにしようかなと思っているんですが。 やっぱり食料自給率は皆さん本当に気になっているところでありまして、ただ、食料自給率といっても非常に分かりにくいんですね。食料自給率、非常に分かり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 今までの委員会でも、やっぱり食料自給率の目標はちゃんと、数字目標…
○松野明美君 今までの委員会でも、やっぱり食料自給率の目標はちゃんと、数字目標はちゃんと設定すべきだという、ちゃんと基本法に明記すべきだというような声はありました。で、答弁では、いろんな状況が変わっていくから、そのたびに違うと、違うからというふうにして、数値目標が定められないというような答弁があったんですね。 ただ、それではやっぱり、いや、せめて最低ライン、最低ラインをやっぱり確定、目標にとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 スポーツ面で申しますと、多分ちょっとぐらいは役立つかなと思います
○松野明美君 スポーツ面で申しますと、多分ちょっとぐらいは役立つかなと思います。日本柔道で、ロンドン・オリンピックの日本柔道は史上最低の結果でした。男子の金メダル一つだけだったんですね。そこで、それまでは、根性だと、データの分析なんか要らないと、とにかくやる気さえあればいいという練習法だったんです。そこで、史上最低の結果を出して、これじゃいけないということでデータ分析し始めたんですよ。そうしたら、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 そのお話を聞きますと私は余り好意的には思わないんですが、国はその…
○松野明美君 そのお話を聞きますと私は余り好意的には思わないんですが、国はそのゲノム編集というのを進めているということをお聞きしました。たしか、何でしょうか、筋肉量が多いマダイとか、だから食べる量が多くなるそうですね、マダイとか。それとか、早く成長するトラフグ、いや、いろいろとあるんだろうなと本当に思いますが、現在、ゲノム編集技術、食品についてはやっぱり表示の義務というのがないと聞いているんですけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 情報提供というのはやっぱり非常に大事だと思っておりますし、私も一…
○松野明美君 情報提供というのはやっぱり非常に大事だと思っておりますし、私も一応主婦ですから、何かそういうのはやっぱり非常に気にしておかないといけないなと思います。 令和五年十月に、ゲノム編集技術応用食品の表示等の消費者への情報提供の在り方について検討を求める意見書が提出されていると聞いています。 ゲノム編集技術応用食品が普及していく上で、この理解がやっぱり不可欠だと思っておりますが、進め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私、基本法の登壇のときに、ゲノム編集とちょっと一言言ったら、ええ…
○松野明美君 私、基本法の登壇のときに、ゲノム編集とちょっと一言言ったら、ええっというようなお声をいただいたんですよ。やっぱり、それはちょっと反対だという方もたくさんいらっしゃると思いますので、そういう方からの、委員の意見もしっかりと聞いていただきまして、進めるのであればそのように進めていただければと思っております。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 通告していますとおりお尋ねをさせていただきます。 障害者の条文についての確認です。 修正案では、農福連携や障害者のポイントにつきまして、新第三十五条に農業に関する活動を促進すべき者として障害者を追加すると盛り込んでおられます。高齢者の条文に障害者の事柄を盛り込むことを想定されていますが、どういう意図でこの修正案とした
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 丁寧にありがとうございました
○松野明美君 丁寧にありがとうございました。本当に気持ちが伝わってまいりました。 二問目です。 修正案では、今後、農福連携にどう取り組んでおられるのかということです。雇用も、障害者の雇用の中には、一般雇用もあれば、福祉サービスのようにA型事業所、B型事業所とかいろんな段階がある中で、修正案では今後の農福連携や障害者との農業との関わりを、どのような未来を描いていらっしゃるのか、お尋ねをいたし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 力強いですね
○松野明美君 力強いですね。本当に、もう農林水産省の皆様方とはまるで違うような意気込みというのが伝わってまいりまして、もう本当に、ついつい賛成したいなというような気持ちであります。 三問目になります。 障害者等の等に当たる方々への思いについてお尋ねをいたします。 政府案では障害者その他の社会生活上支援を必要とする者の施策を行うこととされておりますが、修正案ではその他の社会生活上支援を必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 よく分かります
○松野明美君 よく分かります。私も同じような気持ちです。 では、最後の質問になります。畑地化の文言削除についてお尋ねをいたします。 修正案では畑地化の文言を削除する案を示されておられます。水田の畑地化は、現行の食料・農業・農村基本計画では高収益作物に転換するためという限定があります。このまま水田の畑地化を強く推進していくことには私たちも非常に疑問があります。 そういう中で、修正案ではど
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私の質問にしっかりと分かりやすく答弁をいただきまして、ありがとう…
○松野明美君 私の質問にしっかりと分かりやすく答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私の気持ち、ゆらゆらゆらゆらと動いておりますが、その気持ちをしっかりとお伝えをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、お忙しい中、御説明いただきまして、ありがとうございます。 まず、横山公述人にお尋ねをいたします。 以前、私も熊本なんですが、熊本にいらっしゃったというお話をちょっと先ほどお聞きをいたしまして、マラソンを走っておりましても、やはり私が子供の頃、まあ中学、高校時代は非常に、私の、植木町というところなんですが
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 あと、続けまして、今回の改正案で、私も、二十五年前に改正された現行の基本法と今回改正されます基本法が本当に実際いい方に行っているのかというのが実際実感として湧かない中で、御説明ありました、今回の改正案に対しまして最重要理念であります食料安全保障の確保に対応するものになっているのかというお言葉がありました。そういうふうに横山公述人から見てなっていると思われま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私も、この今回の食料安全保障の確保につきましては、やはり現在生き…
○松野明美君 私も、この今回の食料安全保障の確保につきましては、やはり現在生きている人たちというのが、なかなかそういう本当に危機を経験したことがない方たちが大多数となった現在、本当にそうなった場合、本当に生きるものになっているかというところが非常に心配なところであるんですが、そういう中で、私は目標というのはやはり大切だと思っております。 食料安全保障の確保のためには、やはりこの供給熱量自給率が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございました
○松野明美君 ありがとうございました。 今度は照井公述人にお尋ねをいたします。 私、こういうふうに基幹的農業従事者がどんどん減少していく中で、やはり企業の参入というのは非常に大切だと思っておりますし、鍵になると思っております。 そういう中で、スマート農業なんですけれども、やはりなかなか、スマート農業に関しましてどれくらいお金が掛かるのかとか、たまに車の免許が必要なんでしょうかとかそうい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 先ほどの答弁というか御説明の中に、女性の活躍というお言葉もありました。やはり、そういうスマート農業を通しまして、分業化ということで、女性の活躍とともにそういう障害者とかそういうような、農福連携のような形には何か活動なさっているのかどうかをお尋ねをいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私たち、B型事業所とかでは工賃と言うんですが、そういうお給料の面…
○松野明美君 私たち、B型事業所とかでは工賃と言うんですが、そういうお給料の面とかそういう環境面とかは何か配慮とかはあるんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 やっぱりこの送迎とかそういうことを、やっぱり非常に気になるものですから、そういう送迎というのはいいなと本当に思いました。 最後のお尋ねになりますが、私はスポーツの経験者なんですけれども、現在、元アスリートというのはセカンドキャリアというのが非常に大きな問題になっておりまして、これまでは、そこの企業で走っていたりバスケットボールをやっていたりとかサッカー
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 それでは、ありがとうございました
○松野明美君 それでは、ありがとうございました。終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 通告はしておりませんが、午前中の横沢先生の御意見の中で、女性、高齢者は人材育成の方に、基本法には載っているにもかかわらず、障害者、農福連携は農村の方に、基本法に明記をしてあるということで、やはり、私も二十歳になります障害がある息子の母でございますが、やはりついつい見逃してしまう。これでいいんだと、農福連携という言葉が明
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 済みません、この農村の振興に関する施策で、農福連携、まあ障害者と…
○松野明美君 済みません、この農村の振興に関する施策で、農福連携、まあ障害者というものが入っているんですが、何でしょうかね、人材育成には障害者に、入っているんですね、じゃ。入っているんでしょうか、お願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 大臣、済みません、そこに障害者も一緒に明記されたらどうですかとい…
○松野明美君 大臣、済みません、そこに障害者も一緒に明記されたらどうですかという指摘をさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。いかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 済みません、ちょっと通告をしておりませんが、分ける必要がないんで…
○松野明美君 済みません、ちょっと通告をしておりませんが、分ける必要がないんですね。何でしょう、分ける必要はないんです。 女性と高齢者は担い手というふうにおっしゃいました。もちろん障害者も犯罪がある方たちも、いろんな方々も担い手なんですよ。そうじゃなければ、この日本の農業は多分、私は余り農業のことを知りませんが、発展しないと思います。だから、是非、じゃないと、多分、いつかまたこれ指摘されます、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 多分いろんな視点があると思います
○松野明美君 多分いろんな視点があると思います。 私は、やはり環境整備ではなくて人材育成の方でいいんではないかというふうに伝えているんですね。それがなかなか難しかったらそれは仕方が、くすっじゃないです。本当の、そこだと、人材育成じゃないと駄目なんです。そういうようにしないと、基幹的農業従事者とか担い手がどんどんと減っていくんですということです。みんなで、全国民で農業守っていきましょうということ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 そうですね
○松野明美君 そうですね。幾ら言っても、多分、今の現状では分かられないのかなと思います。ただ、視点を、やはり教科書とか、こういう机の上の資料ではなくて現場を見ていただきまして、農福連携の状況とかを見ていくと、あっ、やっぱり人材育成なんだなと思います。 皆様方が思っていらっしゃる以上に障害者の方たちは体力があられるんですよ。いろんな細かいところも作業されます。もう本当に、これ、あれなんですけど、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 これ以上多分ないと思うので
○松野明美君 これ以上多分ないと思うので。 ただ、私たちというのは、恐らくちょっと私はずれているかもしれませんが、農業がどうやったら良くなるんだろうと本当に皆さん思っていらっしゃるんですね。ですから、そういう競争ではなくて、みんな一緒に農業をやっぱりやっていこうと、良くしていこうという気持ちがないと、恐らく、どんなにこれ何時間、何時間、もう百時間やっても多分良くならないと思います。 ですか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 市町村を通さないといけないからということであれば、市町村を通して…
○松野明美君 市町村を通さないといけないからということであれば、市町村を通して調べればいいじゃないですか。だからやらないじゃ駄目ですよ。ここが、ここは大事なところです。なぜ、なぜやめたのか、じゃ、改善していかないといけないという、だから、そこは市町村を通して調べればいいんじゃないでしょうかと質問させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私、市議と県議やってまいりましたけど、一生懸命されますよ
○松野明美君 私、市議と県議やってまいりましたけど、一生懸命されますよ。その負担というようなことは聞いたことがないです。国からこう言われたからこう一生懸命やっていますということ言われます。だから、国からやられたからもうきついという言葉、私、職員の皆さんから一回も聞いたことがないです。いや、本当ですよ。ですから、一生懸命皆さんで信じてお願いされたらどうでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。私はお願いしました、二〇二四年の五月十六日にこの時間でお願いをしましたので、もしも本当にそのままであれば、あっ、何もなさっていないなというふうに思いますので、是非、この今日お願いしましたので、よろしくお願いいたします。 次に、畑地化についてお尋ねをいたします。 これは、本当皆さん、畑地化、必要なのか必要じゃないのかという質問もされているようですが、基本法の第二十
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 大臣、済みません、前回の、田名部委員の質問の答弁で、何か、まあ強…
○松野明美君 大臣、済みません、前回の、田名部委員の質問の答弁で、何か、まあ強制ではないんだと、あくまでも農業の、現地の方たちが選ぶんだということを何か答弁されたと思うんですが、もしよかったらもう一度ちょっと答弁お願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 大臣がおっしゃるのは、畑地化ではなくて汎用化でいいんじゃないですか
○松野明美君 大臣がおっしゃるのは、畑地化ではなくて汎用化でいいんじゃないですか。何となく汎用化の中に入っているんではないかなと、この言葉に、違いますか。汎用化ではないんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 藤木先生、ありがとうございました
○松野明美君 藤木先生、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。(発言する者あり)
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 もう畑が必要であれば、耕作放棄地とかは、農地バンクに預けられてい…
○松野明美君 もう畑が必要であれば、耕作放棄地とかは、農地バンクに預けられている耕作放棄地とかは使用できないのかなと単純に思うんですが、いかがでしょうか。耕作放棄地、農地バンクに預けられている。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 とにかく、やっぱり逃げ、逃げの政策ではなくて、やっぱり攻めていか…
○松野明美君 とにかく、やっぱり逃げ、逃げの政策ではなくて、やっぱり攻めていかないといけないと思いますので、お願いいたします。 次に行きます。 輸出の拡大は日本の農業の大きなテーマです。そして、先ほどもちょっとおにぎりという言葉もありましたけれども、短粒種米、短粒米、短粒種ですかね、は、古いですけれども、おにぎりとかで日本食も注目されているということです。実は、二〇一五年のミラノ万博では、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 やる気次第という、私はそう思っておりますので、よろしくお願いいた…
○松野明美君 やる気次第という、私はそう思っておりますので、よろしくお願いいたします。 少し質問を飛ばさせていただきます。 輸出でもリンゴと米の伸びが非常に伸びているということをお聞きしていますが、その中で苦戦したのがブドウと聞いています。特にシャインマスカット、種苗が海外に流出して割安な中国産とか韓国産にシェアを奪われているということで、損害額は年間百億円に上ると言われています。開発でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 副大臣、それ大丈夫ですか
○松野明美君 副大臣、それ大丈夫ですか。大丈夫ですか。いや、大丈夫かな。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 品種改良といいますと、大体十年ぐらいと聞いたんですけど、あのおい…
○松野明美君 品種改良といいますと、大体十年ぐらいと聞いたんですけど、あのおいしいシャインマスカットは三十三年ということをお聞きしまして、本当に、もう赤ちゃんが三十三歳になるんですから、この年月は、それはやっぱり相当大変だったろうなと思います。だから、そういうことをやっぱり国がしっかり守っていきまして、このサンシャインレッド十五年、十五年だったと思うんですけど、十五年ですね、掛けて作られております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 本当は三時まで、私、質問の時間があります
○松野明美君 本当は三時まで、私、質問の時間があります。あと三項目以上、実は準備を本日してきました。あと三項目ぐらい質問があるんですね。ただ、何でしょう、やっぱり、なかなかやる気というのがやっぱり伝わらないなと、本当にやっぱり思っているんですね。 ですから、ちょっと、本当は、大臣が熊本に視察に行かれた熊本復興の後の様子とか、みっちゃん工房といいまして、女性の活躍のところも視察をされました、その
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。 午前中から質問の中にも入っているんですが、一昨日、栃木県の塩原市の方に、基本法の視察ということで委員の皆様方と一緒に視察に行ってまいりました。 小雨の降る、雨の降る中、本当に迎える側も困られないかなとか御迷惑じゃないかなと思いながら伺ったんですが、本当に傘を差して、一生懸命私たちに笑顔で、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 済みません、ちょっと聞き漏れたのかもしれませんが、目標が令和七年…
○松野明美君 済みません、ちょっと聞き漏れたのかもしれませんが、目標が令和七年まで七百万人泊とおっしゃったんですが、現在はどれくらいなのか、分かりましたら教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。もう少し目標を上げていただいても、もしかしたらいいかなと思います。 というのは、特に芸能界とかはよく、やっぱりストレスとかも、やっぱりストレス社会ですから、たまるときに、農業をされるんですよ。農業に行って、やはり心身共にリフレッシュをしてまた戻ってこられたり、そのまま農業をなさったりとかいう方もいらっしゃいますし、私たちのようなスポーツ選手もセカンドキャリアというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 私もこの基本法の質問に当たりまして、やはり議員の皆様方は何か農業…
○松野明美君 私もこの基本法の質問に当たりまして、やはり議員の皆様方は何か農業のプロというか、これまでのことをよく御存じの方々ばっかりなんですけど、私の場合はほとんど農業のことを知らないような状況で質問をしておりますので、これが質問していいものかどうかということも実際は迷いながら質問をしているところです。ただ、注意はされないのでまあまあ大丈夫なのかなと思いながら質問をしているんですが。 ただ、
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○松野明美君 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます
○松野明美君 丁寧に説明いただきまして、ありがとうございます。大体分かったような感じもいたします。そういう意識で。 今回の二十五年ぶりの改正で、どこがどのように変わって、どのようになっていくのかというのがちょっと理解しづらいような状況の中なんですけど、特に先ほどからもありました質問が、食料自給率ということで、三八%ということでの先進国の中でも最低水準が続いています。これは、多分、米の減反といい
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○松野明美君 先ほどの大臣の答弁で、この予測に応じて設定するというような言葉が…
○松野明美君 先ほどの大臣の答弁で、この予測に応じて設定するというような言葉があったんですね。予測といいますと、恐らくこの労働力に比べて、そういうようなことだと思うんですよ。そういうことではないかなと思います、農地面積からするとこれぐらいの自給率になるだろうということで。 ただ、やっぱり目標は高ければいいというわけではないんですけど、高くないと恐らくこのまま三八%辺りの前後でとどまるんではない
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○松野明美君 努力はされているというのはよく分かりました
○松野明美君 努力はされているというのはよく分かりました。ただ、昔から、地方議員時代からそうなんですけど、こういう質問をするとできない理由をおっしゃるんですね。こうこうだから、こうこうだから、こうこうだからと。やっぱりできる理由、できる方法で答えていただかないと、恐らく、特にこういう農業というのはやっぱり攻めていかないと私はいけないんじゃないかなと思うんですね。やっぱり守りばっかりでは恐らく担い手
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 先ほども、その六十歳以上の方が八割だからということもおっしゃったんですが、二〇五〇年の未来像を説明いただいたと思うんですが、私もちょっとそういう題名の本を読んだんですけど、世界人口の増加が、この本によりますと、私が読んだ本によりますと、世界人口の増加で八十一億一千九百万人が百億人を超えてしまうというか、に向かうとか、温暖化、そして砂漠化が進んでいくとかです
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○松野明美君 大臣も先ほどおっしゃったように、品種に勝る技術なしというような言…
○松野明美君 大臣も先ほどおっしゃったように、品種に勝る技術なしというような言葉もあります。 多収品種は、量ですが、多収をすることによって、同じ面積、同じ手間で百取れていたものが百二十取れるようになるとか、多くの農産物が収穫できるということと、質の方も、品種改良で、高温でも品質が落ちない農産物が作れるということを聞いています。例えば、これまでも、コシヒカリは新潟県と福井県の農業試験場で開発され
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○松野明美君 先ほども手間が掛かる、手間と時間が掛かるとおっしゃったんですけど…
○松野明美君 先ほども手間が掛かる、手間と時間が掛かるとおっしゃったんですけど、最低でも何か十年ぐらい掛かるということを聞いて本当に、長い目で見ないといけないなということは本当に思いました。 最近では、地球温暖化が進む中、高温耐性の稲の開発が進んでいて、青森県のはれわたりとか福井県のハナエチゼンは、県の研究機関で誕生しているということをお聞きしました。 多収化に関しまして、今度は農林水産省
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○松野明美君 多収化、多収化と言っているんですけど、お聞きしますとかなりやっぱ…
○松野明美君 多収化、多収化と言っているんですけど、お聞きしますとかなりやっぱり難しいものなんだなと、私はちょっとできないなと思いながら聞かせていただきました。 小さいことじゃないかというような声も出ていますけど、やっぱりこの小さいことが大きな一歩につながっていくのかなと私自身は思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思っております。 次、基幹的農業従事者、先ほども言いましたけど、
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○松野明美君 通告はしておりませんが、新規就農者が少ないというのは分かりました
○松野明美君 通告はしておりませんが、新規就農者が少ないというのは分かりました。じゃ、若くて離農、離農というか、された方というのはどれくらいいらっしゃるのかは分かりますか。途中でやめるという方、もし分かりましたら、分かりましたらでいいです。通告しておりません。 どれくらいいらっしゃるのかな。
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○松野明美君 一度こちらのところで質問させていただいたんですけれども、一年は実…
○松野明美君 一度こちらのところで質問させていただいたんですけれども、一年は実はもつんですよ。やっぱり五年、十年後が大事なんですね。一年はみんな頑張りますけど、やっぱりその後なんですよ。その後をやっぱり、多分調べていらっしゃらないと思うんですけど、ありますか、もしかして。済みません、じゃ、よろしくお願いいたします。
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 焦っていらっしゃるお姿を見ますと、やっぱりやれるんですね。やっぱりやってください。やっぱりこれから先の、十年後、二十年後の先のこと、次世代のことを考えると、これが大事なんですよ。やっぱり離農者を増やさない。新規就農者ではなくて、離農者をまずは増やさないようにすることというのは、私はやっぱりこちらの方が大事じゃないかなと思うんですよ。その後に新しい方たちに農
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○松野明美君 多分、サッカー選手は中田選手ですかね
○松野明美君 多分、サッカー選手は中田選手ですかね。どんどんと発信していただければなと思います。やはり憧れの例えばサッカー選手であれば、自分もやってみようかなというふうに思うと思いますので、是非発信の方をよろしくお願いいたします。 最後になります。簡単に質問させていただきます。所有者不明農地につきましてお尋ねをいたします。 長崎県の対馬市では、登記が変更されないまま離農が進んで、所有者不明
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○松野明美君 よろしくお願いいたします
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。 私は、会派を代表いたしまして、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、全ての質問を岸田総理にお尋ねいたします。 私は、農業はやりがいのある職業だと思っています。マラソンとも似ているところがあり、自然の中で働くことにより四季を感じることができる、雨の日も負けず、風の日も負けず、粘り続けることが大切です。命を育て、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 私も、先ほど派遣報告がありましたが、派遣のメンバーの一人として現地に伺いました。ただやっぱり、現地に伺いますと、本当に自分が思っていた以上のものが本当に目の前にありまして、何とも言葉では言うことができないような気持ちが込み上げてまいりました。 特に今回は元旦ということで、それも四時十分の発生ということで、本当にみん
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします
○松野明美君 何とぞよろしくお願いいたします。 先ほど大臣が関連死のことをおっしゃったんですけど、やっぱり熊本地震は直接亡くなった方よりも関連死で亡くなった方、関連死が非常に多かったということで、やはり関連死は本当に最小限に、やっぱり気を付けていかなければいけないなと思います。 そして、やっぱり現場を見ておりますと、やっぱり災害前にはかなり住民の皆様もたくさんいらっしゃって、にぎわっていた
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路…
○松野明美君 国土交通省の調査によりますと、二〇〇六年、供用を開始した穴水道路ですかね、穴水道路の盛土区間ではやっぱり大規模崩壊が四割以上があったということなんですが、二〇一三年の改正の土木工事施工管理基準及び規格値による基準強化後の区間は被害がゼロなんですね。 ですから、特に二〇一三年以前の安全対策というのはやっぱりかなり必要なのではないかと思っております。そして、やっぱり道路の寸断のリスク
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね
○松野明美君 何となく危機感がやっぱりないのかなと思うんですね。やっぱりいつどこで何が起きるか分からないような状況の中で、やっぱりそういうふうにやらなければならないことばっかりなんですね。ですから、是非、そういうのはもう本当に危機感を持って、もしかしたらあした起こるかも分からないので、やっていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。 先ほど羽田先生の方からも津波避難タワーのこと
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 是非お願いいたします
○松野明美君 是非お願いいたします。 想定外の高さの津波にも対応できると。高齢者とか負傷者、けがをした人とかも簡単に避難ができるということもお聞きしておりますし、老人福祉施設とか、コンビニエンスストアとか、ビルの上とか駐車場にも設置ができるということをお聞きしました。使わないとき、ふだんも防災倉庫とかマラソン大会等の救護車、救護所としても使えるということで、私これは是非進めていただきたいなと本
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気…
○松野明美君 報道によりますと、珠洲市のデイサービスでは、建物に被害がなく電気も通っているけれども、断水のために営業を停止したという報道もありました。また、私の地元の熊本市ですけれども、八年前の熊本地震で全域で断水したという経験から、二〇一七年以降、熊本市の企業、団体が所有する井戸を災害時に活用する制度を開始しています。今年二月時点で百三か所の井戸が登録をされているということで、是非準備を進めてい
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○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、や…
○松野明美君 やっぱり、個別避難計画がちゃんとしていない、策定していないと、やっぱり支援を本当に必要な方々が逃げ遅れとか見落としがあるんですね。だから、是非やっていただきたいと思うんですよ。 そして、今回の輪島とか珠洲とか七尾市とか六市町村、個別避難計画の策定率がほかのところよりも、平均、低かったんですよね。だから、そういうところももう反省点としてやっていただければと思いますので、よろしくお願
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○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 質問も少し重なる部分もありますが、よろしくお願いいたします。 先ほどから、やはり五年間の有効期限ということで、六回延長、そして今回七回目の延長ということで、もう三十五年間も繰り返し繰り返し、五年置きにいろんな、こういうような議論を重ねて延長されてきたものですから、やはり大きなアクシデントもこれまでなかったんだろうと
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○松野明美君 やはり目標を立てるというのは非常に大事だと思います
○松野明美君 やはり目標を立てるというのは非常に大事だと思います。私たちのスポーツ界も、ベストを尽くすではなくて、ベストタイムを例えば五秒縮めるとか、そういう細かい目標がやっぱり立てていないと、その延長の効果というのもやっぱり薄れてくるのではないかと思いますし、だらだらだらだらこれ延長しても、良い法律だからといって、それはやっぱり私自身はやめていただきたいと思っております。 今回は、その国内産
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○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。多分五年後、先ほど大臣がおっしゃったようなこともまた確認をされると思いますので、しっかりと確認をしていただきたいと思っておりますし、承認ができなかったところの件数というのはやっぱり把握する私は必要があるんではないかと考えておりますので、今後は、承認ができなかった、受けることができなかった件数も把握をしていただいた方が私自身はいいんじゃないかなと思っております。 次に
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○松野明美君 ちょっと難しくてちょっと分かりづらかったんですが、どうぞよろしく…
○松野明美君 ちょっと難しくてちょっと分かりづらかったんですが、どうぞよろしくお願いいたします。 本制度では、日本政策金融公庫が加工業者に貸付けを行っているようですけれども、これまで倒産などによります焦げ付きはあるのでしょうか。余り言えなかったら、あるかどうか、もしお答えができるんであれば、かなりあるとか、かなり少ないとか、そういうようなことでお答えいただければと思っております。そして、あると
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○松野明美君 取戻しはできているのかどうか、お願いいたします
○松野明美君 取戻しはできているのかどうか、お願いいたします。
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○松野明美君 この焦げ付きを増やさない方法というか、対策は何か考えていらっしゃ…
○松野明美君 この焦げ付きを増やさない方法というか、対策は何か考えていらっしゃいますでしょうか。
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○松野明美君 定期的な訪問をしてちゃんと確認をするということであれば、分かりま…
○松野明美君 定期的な訪問をしてちゃんと確認をするということであれば、分かりました。引き続きよろしくお願いいたします。 次に、米粉の普及についてお尋ねをいたします。 現在、米離れが進んでおります。そして、グルテンフリーとか小麦アレルギーを持つ人向けに、やっぱり米粉は非常にニーズも高まっているんではないかと思っておりますし、先ほどちょっと大臣もおっしゃいましたが、国内の米粉の生産増大を目指す
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○松野明美君 そうなんですね
○松野明美君 そうなんですね。私、知りませんでした。 ただ、国民の一人当たり、毎月、一か月につき米粉パンを三個、一か月のうちに三個食べると自給率が一%上がるということをお聞きしました。これ本当かどうか分かりませんが、そういうことで、是非米粉パンは食べて自給率上げていただきたいなと思いますが。 私の実家の近くにパン屋さんが、人気があるパン屋さんがあるんですが、やはりこの米粉を使ったパンが売っ
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○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 その人気のパン屋さんなんですけど、米粉のパンは作っておられませんが、四月から値上げをしますということをやっぱり言われまして、やはり本当に、そういうようなコストというのは非常に難しいなと本当に考えております。 ちょっと早いですけれども、一人当たり一か月につき三個米粉パンを食べますと一%自給率が上がるということですので、どうぞよろしくお願いをします。 これで終
- 予算委員会予算委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私も、この委員会、初日から出席をさせていただいてはおりますが、やはりほとんどが裏金問題の質問でございました。私たち議員は、裏金問題を質問するために議員になったわけではありません。やはり、子供たちのため、そして教育とか障害者雇用もそうです、いろんなことを質問したい。それでもやはりこのようになったのは、やはり責任は