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499件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 なるべくよろしくお願いいたします
○松野明美君 なるべくよろしくお願いいたします。 次の質問は、少し同じような質問がありましたので、ちょっと一つ飛ばさせていただきまして、AI、ドローンの活用についてお尋ねをいたします。 今後の農業水利施設の保全管理については、AIとかドローンを活用した点検の導入など、ライフサイクルコストを低減する戦略的な取組が重要だと考えます。能登半島地震においては、石川県珠洲市でのこのドローンによります
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○松野明美君 よろしくお願いいたします
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 ドローンもですね、つい先日の災害対策特別委員会の方で、牛丼をドローンで運んでもらったというふうな話も公明党さんの方から、委員の方からありました。ただ、その牛丼を運んだドローンが五十万円したので、どっちがどうなったのかというようなこともあったんですが、ドローンも、いや、何か意外と安いものから高いものまであるということで。 ただ、ドローンの活躍というの
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○松野明美君 国が把握しているのはそんなに、大丈夫ですよということだったんです…
○松野明美君 国が把握しているのはそんなに、大丈夫ですよということだったんですけど、現地では意外と撤去したりするケースがあるんですということを聞いたんですよ。この辺はどのように思うんですか。もしかしたら国が把握していないところでそういうことが起こっているのかもしれませんし、その辺りは把握されているのかどうか。 実際、会社でもうばりばりに働いている人からのこのアドバイスというか、ことだったもので
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○松野明美君 まあ大体分かりました
○松野明美君 まあ大体分かりました。 ただ、先ほどもおっしゃったんですけど、樋門の話ですね、樋門の、答弁をいただきましたけど、地方自治体の、地元の市議会議員からも、樋門の管理者がもう不足しているということで、どうにかこの樋門の自動化が進められないかというような要望もあったので、そういうのも進めていただきたいと思っております。答弁は多分いただいたと思うので、よろしくお願いを申し上げます。 じ
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○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。 もう一問だけ、済みません。 ちょっと簡単に質問をいたしますと、意欲ある、国が主導で事業を進められるということなんですが、この意欲ある地域が例えば土地改良事業に手を挙げたとして、たくさん何か手を挙げられたとしたら、順番というか、そういうものは、何か順番待ちをしているところも多いというのをちょっとちらっと聞いたんですよ。こういう順番の判断
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○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 ありがとうございました。終わります。
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 私も大臣と同じで風邪を引いておりますが、先ほど大臣がおっしゃったように、やっぱり農業の未来が国の未来を支えていくという、そのような使命というかやっぱり責任というのが農林水産省にはあるのかと本当に思います。そのためにはやっぱり気合を入れて頑張っていかないといけないと思うんですが、その中で、やっぱりこの基幹的農業従事者の減少とい
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○松野明美君 ありがとうございました
○松野明美君 ありがとうございました。 やっぱり、大臣のおっしゃるとおり、スポーツもそうなんですけど、オリンピックで大活躍をした種目というのは子供たちがどんどんとやり始めるんですね。やっぱり、そういうふうに農業で成功したら、成功したんだぞと、もうかったんだと、本当に、おっしゃるように、レクサスの車に乗って、そういうようなことで私はいいんじゃないかと。それを見たら、ああ、私も俺もやってみようかな
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○松野明美君 昨年の夏に、新米が出たら価格も下がりますよという国の情報があった…
○松野明美君 昨年の夏に、新米が出たら価格も下がりますよという国の情報があったんですよ。ですから、みんな、あっ、新米が出たら下がるんだと思い込んでいたんですね。それが、下がるどころか、どんどんと上昇、価格が上がっているという状況で、どうなっているんだというふうな声もいっぱい聞きました。そして、最近でも、家庭でも、近所の方々とも、やっぱりこの食の話というのが非常に、まあ野菜の価格も上がっていますから
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 本当にお米がこのまま下がるのか、いろんな情報が飛び回っていまして、いや、一時的には下がるけどまた上がるよとか、いや、上がったままだよとか、下がらないよとか、そういうような情報もいっぱいある中で、やはり国としての確実に近い情報発信を国民にしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 あと五分ありますので、最後の質問になりますけど、中山間地域に
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○松野明美君 自信は持っていていただかないと、多分うまくいかないと思います
○松野明美君 自信は持っていていただかないと、多分うまくいかないと思います。何でもそうですけど、自信はなくても、やっぱり自信があると言うだけで、ちょっとプラスの方向に行くんではないかと。やっぱりプラス思考でいっていただかないと、この農業は救えないと本当に思っております。 先ほども熊本の地元のことも言われましたけど、実はこの津奈木町に、熊本県の津奈木町に、酒米でブランド化をされたという、この中山
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○松野明美君 よろしくお願いします
○松野明美君 よろしくお願いします。ありがとうございました。
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 先ほども、食料・農業・農村基本計画案に対しまして、この五年間が勝負であるというような言葉もありました。私も陸上の実業団に入るときに、やっぱり五年間なんですね。この五年間、もうとにかく頑張れと。もう彼氏をつくったりとかはその後にやってくれと。遊びもその後で十分に思う存分できる、この五年間頑張れということで、この五年間頑張って、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 いろいろと御説明いただきました
○松野明美君 いろいろと御説明いただきました。ただ、私自身、いろいろ説明いただきましたけど、よく分からないんですね。やっぱりいろいろと何か、カロリーベースでは分かるんですけど、いろいろと何か長く言われたその理由の内容というのがどのことで、これがどれくらい上がるのかというのがなかなか、数字で表しているとは思うんですけど、分かりにくいんですね。 だから、また機会がありましたら、また改めて聞かせてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 ただ、やっぱり国民にこれ進捗状況をちゃんと伝えていただきたいと思います。やっぱり食料自給率の達成の状況とか食料安全保障の確保に関する目標について、例えば達成状況を見直しも含めて、国民にやっぱり直接関わる、国民に直接関わる情報ですので、一年間に一回ぐらいの公表というのはやっていただければと思いますが、いかがでしょうか。 〔委員長退席、理事山下雄平君着席〕
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○松野明美君 そうですか
○松野明美君 そうですか。よろしくお願いいたします。 次に、この確保すべき農業者の数についてお尋ねをいたします。 基本計画案の中で、人、農地、技術、生産資材の四項目のうちのこの人については、サステナブルな農業者人口とありますけど、これは一体、この基本計画案の中のサステナブルな農業者の人口の構造とは一体どういうものなのか。目標とするものは具体的なやっぱり人数、数で示すことがやっぱり大事だと思
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○松野明美君 でも、それで大丈夫ですか
○松野明美君 でも、それで大丈夫ですか。その維持で大丈夫なんですか。 やっぱり、女性の農業者の目標とかもちゃんと明記した方が私いいと思います。そして、新規就農者の数の目標の数字とか、そういうのもちゃんと、今年はこうだったからと、比較していかないとやっぱり伸びていかないと思います。いかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 これからの農業はもしかしたらなくなってしまうんじゃないかというよ…
○松野明美君 これからの農業はもしかしたらなくなってしまうんじゃないかというような不安な人たちもいますので、やっぱり数字というのは一目で分かってしまうんですね、結果が。だからなかなか定めにくい、そして明記しない方がいいだろうというようなこともあると思うんですが、やっぱり数字できちっと明記して自分たちにプレッシャーを与えないと、もうこれ以上農業が弱体化していったらいけないと思いますので、是非この辺り
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 それは分かっています
○松野明美君 それは分かっています。それはちゃんと説明受けています。だから、もう少し自分たちに厳しく目標等の数字というのは明記して、達成できなかったら達成できなくていいんですよ。その達成するこの姿勢をやっぱり続けないとこの五年間では農業は伸びませんよということを伝えたかったということなので、検討の方、よろしくお願いいたします。 次に、障害者の位置付けについてお尋ねをします。 これは、昨年の
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○松野明美君 実は、大臣、昨年はこの議論の際、農福連携というものが、農業人材に…
○松野明美君 実は、大臣、昨年はこの議論の際、農福連携というものが、農業人材に位置付けるのか、それとも農村政策に位置付けるかということで、国の、農水省の方からは福祉政策と農業政策を共同で支えていくということから農村政策に位置付けることになったというような答弁をいただきました。それは私、十分に分かります。ただ、今の福祉側から見た農福連携というのは農村に限らず都会に広がっているんですね。 そして、
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○松野明美君 ということは、基本計画案には障害者という、障害者という言葉は人材…
○松野明美君 ということは、基本計画案には障害者という、障害者という言葉は人材育成に明記されているということで大丈夫でしょうか。 ちょっと済みません。確認です。
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○松野明美君 ちょっと分からなかったんですけれども、取りあえず、やっぱり連携と…
○松野明美君 ちょっと分からなかったんですけれども、取りあえず、やっぱり連携というのは非常に大事なのかなと思います。農村に限らず、やはり都会もどんどんとですね、もう東京だってそうですよ、農園を通して農福連携進んでいるんですね。ですから、農村に限らずなんですよ。 ですから、そういうことで、もっと幅広くやっていただいた方が農水省側も多分大きく捉えることができるんではないかなと思いますし、障害者、利
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○松野明美君 ほかの分野で何か農福連携の在り方というのは御存じですか
○松野明美君 ほかの分野で何か農福連携の在り方というのは御存じですか。この畜産分野に限らず、一貫生産を行って農福連携をやっていらっしゃる例というのは、御存じであればちょっと教えていただけますか。
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○松野明美君 福祉の力というのは物すごいものがあります
○松野明美君 福祉の力というのは物すごいものがあります。そして、御本人たちは黙々と作業をされるんですね。ですから、やっぱりこういう、なかなか私たちだったらこんなきついことできないよというようなことも黙々と本当にされます。ですから、環境整備はもちろんですけれども、その力というのをどのように生かしていくか、特に農業ですね、その畜産分野もそうですけれども、農業の担い手不足と言っているんですから、やっぱり
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、私は農水委員会が二年目になります。ほとんど農業のことを知りません。そして、質問も、いろんな委員の皆様方の質問を聞きながら、勉強しながら質問をさせていただいております。 ただ、最初に、去年初めてこの農水委員会に出席させていただきましたときに、何となく、こんなに農業が何かだんだんだんだんと厳しくなっている中、何と
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。 私、今年の五月十六日、覚えております、
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○松野明美君 質問して良かったなと思います
○松野明美君 質問して良かったなと思います。 一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先も
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○松野明美君 うれしいです
○松野明美君 うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。 実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。きちんとお伝えをしておきますので、よろしくお願いいたします。 次に、米の価格高騰について、先ほど高橋先生の方からもちょっといろいろと質問がございました。ちょっとかぶるところがあると思いますが、ちょっとグラフを、私、初めてグラフを、資料の配付をいたしました。こちらの配付をしております。 この米の価格の推移です。令和六年、今年七月から八月にぽんと、この赤のグ
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○松野明美君 やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと
○松野明美君 やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと。農水省の発信が一番国民は信じますから。ですから、やっぱりちゃんと責任を持って発信はしていただかないと。米、新米が出たら価格は下がりますよとか落ち着きますよという言葉は、私は間違って、いや、間違いじゃないんでしょうけど、ちょっと違ったんじゃないかなと思うんですね。それでも今価格は落ち着いていませんから、高いままですから。私もその
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 実は、給食用米、私のところに、給食の量が二学期になって減ったと、子供がおなかをすかせて帰ってくるというような保護者の方の声がございました。六月十二日の報道で、奈良市ですけど、量だけでなく必要な栄養量が満たなかったというようなケースもあったということでした。 文科省に、この給食が足りないというような、そういうような声というのは実際あるのか。実際、その、何でしょう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 なかなか学校の校長先生とかが農水省に、国に直接、給食の量が減った…
○松野明美君 なかなか学校の校長先生とかが農水省に、国に直接、給食の量が減ったとか、子供たちがおなかをすかせているとかいうような声はなかなか届かないと思います。だから私の方に来たんだと思うんですよ。ただ、実際は、給食の量がちょっと減っているようなことは事実にあると思いますし、まだ無償化じゃないです。給食費が上がったというような声も聞いております。 農水省の方では、食農教育の一環として政府備蓄米
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、済みません、増えた分、回数が増えた分は備蓄米の放出がという…
○松野明美君 じゃ、済みません、増えた分、回数が増えた分は備蓄米の放出がというか、利用できるということなんですが、例えば三・五回は米飯給食が行われているということをおっしゃいましたよね、さっきですね。ただ、じゃ、ただですね、これからの、これから、減った分、減った回数の分はその政府備蓄米は利用できるんでしょうか。減った分です。増えた分ではなくて、減った分。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております
○松野明美君 いろいろと、学校からもいろいろと声は出ております。ただやっぱり、子供たちがおなかいっぱいに、エネルギーたっぷりで勉強をする、運動をする、そういうようなつなぎというのは、やっぱりエネルギーがなければ走れないんですね。私も、先ほども四十三・一九五キロとおっしゃいましたけど、本当は四十二・一九五キロでですね。大臣、本当は知らないんでしょう、マラソンのこと、走っておりますけど。やっぱり三十キ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 午前中に引き続きまして、日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 午前中に引き続きまして、日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 先ほど山本先生も質問をされましたが、ランピースキン病ということについてお尋ねをいたします。 かなり地元の方ではテレビの報道とかで緊張感が走っております。十一月の六日に福岡の県内の農場で、国内初、日本で初めてランピースキン病というのが確認されましたが、初めて私も聞く言葉なのでなかなかちょっと覚えるこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 今さっきハエとかっておっしゃいましたよね
○松野明美君 今さっきハエとかっておっしゃいましたよね。ということは、水際対策なんというのは非常に難しいんでしょうね、これ、ちょっと通告しておりませんが。大変、何かその感染を防止するというのは、ハエです、ハエとかであるでしょうから、何でしょう、ベクターというやつなんでしょうか、かなり大変なんじゃないかなと思うんですが、その辺り、もしお答えができればちょっとお聞きしたいんですが、水際対策。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 確かに、私たちもそうですけど、健康管理をきちっとしていても、やっ…
○松野明美君 確かに、私たちもそうですけど、健康管理をきちっとしていても、やっぱりインフルエンザとか感染したら、やっぱりこれ仕方がないのかなと思うんですが、そのやり方というのはやっぱり本当に大変なんだなと。農業もそうですけれども、こういう畜産というのも大変なんだなというのはしみじみと感じております。 そういう中で、感染が確認された場合ですけど、何でしょう、これは、生乳等のこの移動の出荷とかにつ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 やっぱり、私の地元の熊本でも一つの農場が二つになったということは…
○松野明美君 やっぱり、私の地元の熊本でも一つの農場が二つになったということは、感染力ってやっぱり、広がり始めたらがあっと広がっていきますから、本当に大変だなと思いますし、あと、先ほどもちょっと御説明ありましたけど、この牛の皮膚のしこりとかむくみというのはなかなか分かりにくいんじゃないかなと思うんですね。 私たちも、今も私、ずっと座りっ放しで、皆さんもそうだと思いますが、足むくんでいますもんね
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございました
○松野明美君 ありがとうございました。十分な情報発信をよろしくお願いいたします。 次、鳥インフルエンザ。大臣も一生懸命取り組んでいらっしゃると思うんですが、今年度は鳥インフルエンザが過去最多ペースで発生しているという記事がありました。 渡り鳥だとか、そういうような原因だと思うんですが、この一番リスクが高まるというのがこの時期、十一月から一月の間が一番発生が高いと聞いておりますが、どのように
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 御説明ありがとうございます
○松野明美君 御説明ありがとうございます。よく分かりました。 ただ、畜産、農業もやっぱり大変ですけど、畜産業もやっぱり大変ですね。いろんなやっぱり問題もあって、人手不足とかも、担い手不足とかもありますけど、こういうふうに、自然というんですかね、そういうので感染したときの対策というのもやっぱり覚悟をして働かないといけないので、かなりの仕事をやり始めるときも覚悟というのは必要なんだなと思いましたし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボット…
○松野明美君 鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボットトラクターとかドローンを整備、スマート畜産を推進しているということで、鶴翔高校ではAI器具を用いて実習が行われているということなんですね。これ、すごいですね。学校で飼育している雌牛に、発情時の特有の行動を取るとメールで知らせるバンドが装着されていて、機械導入後、授精のタイミングを逃すことが減り、校内の子牛の生産頭数が増え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 時間がありませんので、答弁は要りません
○松野明美君 時間がありませんので、答弁は要りません。 是非、この畜産業にもこういう人手不足とかありますから、農福連携を取り入れていただきたいと思うんですね。 というのは、やっぱり三四・九%が取り入れていらっしゃるということなんですが、それをですね。そういう中で、実は私、これ数年前にお聞きしたんですけど、障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、大得意で、ほかの社員の皆さんよりもはるかに高
- 予算委員会予算委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。 私は、令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算に対し、会派を代表し、賛成の立場から討論いたします。 本補正予算の要点は、何をおいても能登の復興です。我が党では、身を切る改革で被災地に寄附を届け、微力ながら貢献してまいりました。しかし、これからは国の責務として復興を加速するときです。今般、本格的な能登の
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、この委員会、与党の皆様方には時間を御配慮いただきまして、ありがとうございます。 私も、平成二十八年熊本地震を経験いたしました。ただ、本日の、今朝のニュースだったんですが、この能登半島地震での死亡者が二百八十二人、で、熊本地震は二百七十六人と、熊本地震を上回る死者数だということをお聞き
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 十五か所もあるんですね
○松野明美君 十五か所もあるんですね。ちょっと私自身は驚きました。特に高齢者の方というのは、いつの間にか熱中症になっているという、これに何か気付かれない方が多いようなので、特にエアコンはやっぱり必需品ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 そういう中で、輪島市の仮設住宅では、七十代女性の方が、五月二十八日、孤独死ということで判明されたということです。見守りの強化、健康面のケアの体制はどのよ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 ちょっと危機感がないなというような感じは受けました
○松野明美君 ちょっと危機感がないなというような感じは受けました。 というのは、県議会のときに学校のエアコン設置の議論をしたことがあったんですね。でも、やっぱりエアコンが効いている中でそのエアコンの設置の議論をしても、そんなやっぱり危機感が出ないんですね。やはり、何にもないところで、本当に真夏の中で議論をしないといけないなというような声は聞いたことが、言っていたんですけど、本当にそうだなと思い
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 ビニールハウスとか、特別なところで過ごされている方の把握というの…
○松野明美君 ビニールハウスとか、特別なところで過ごされている方の把握というのはされているんでしょうか。ここはちゃんと把握しておかないといけないところだと思うんですが、いかがでしょうか。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 よろしくお願いいたします
○松野明美君 よろしくお願いいたします。 また、大雨のシーズンになりました。最近は気候変動の影響で毎年のように全国各地で集中豪雨による災害が起きているようです。二〇二〇年は、大臣も私も熊本なんですけど、熊本の豪雨で、球磨村や人吉市では六十七名の方が亡くなりまして、今も二名の方が行方不明となっておられます。長い大雨とか河川の大規模氾濫、土砂崩れの被害が拡大しているということなんですが。 そう
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 個別避難計画とか、計画はあると思うんですけと、やっぱりそれを生か…
○松野明美君 個別避難計画とか、計画はあると思うんですけと、やっぱりそれを生かさないといけないと思うんですね。特に、災害が経験がない地域といいますか、そういうところは特に、そういう計画もそうなんですけど、やっぱり実際、計画があってもやっぱり何か生かさないとどうもならないので、是非とも実行できるようにやっていただければと思っております。 そういう中で、農水産業についてなんですけれども、まず農業、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 農林水産委員会でも藤木先生と羽田先生も一緒なんですけれども、やは…
○松野明美君 農林水産委員会でも藤木先生と羽田先生も一緒なんですけれども、やはり基幹的農業従事者が現在百二十万人いますけど、二十年後には三十万人に減るということで、本当に危機を特に持っています、農林水産はですね、農林水産分野は。そして、やっぱり新規就農者も少ないんですね、非常に少ない。で、一回離れたら戻ってこない、そういうこともあります。 そういう中で、強い意欲を持っていらっしゃるということは
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします
○松野明美君 引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 通告はしておりませんが、これまでの委員の先生方のちょっと関連ということで質問をさせていただきます。 私、クロマグロは大好きなんですが、このように二〇一〇年頃には資源量が最低水準になっていたとか、そういうことは全く知りませんでした。そういう中で、先ほどからもありますが、太平洋クロマグロが順調に回復をしているということで、本
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 それでは、これは義務ではないということなんですね
○松野明美君 それでは、これは義務ではないということなんですね。済みません、ちょっとよく分からなかった。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 よく分かりました
○松野明美君 よく分かりました。 ただ、義務にしないのはどうしてかと思うんですね。やはり、タグとかいうのは一目で分かりますよね。ですから、私は、義務にされた方がいいんじゃないかと思いますが、もし副大臣、よろしかったらお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。いずれは義務にされるということなんですね。分かりました。 やっぱり焼き肉屋さんに行きますと、私、何でかなと思ったんですけど、お肉に、焼く前に、ここに番号とか農家の皆様の名前とかが書いてあったんですね。これは何なのかなと思ったんですが、やはりこの牛肉のように、先ほどもちょっとあったと思うんですが、牛トレーサビリティー制度をこの太平洋クロマグロにも、この制度を利用した方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 大体分かりました
○松野明美君 大体分かりました。 施行期日ですね、また、施行期日なんですけど、これは、主要な規定は公布の日から二年を超えない範囲内において政令で定める日から施行ということなんですが、この二年、この間というのはどのような対策をされるおつもりなのか、お尋ねをさせてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 何か監視員とかをちょっと少し多く巡回させるとかいうのをお聞きした…
○松野明美君 何か監視員とかをちょっと少し多く巡回させるとかいうのをお聞きしたんですが、そういう対策というのは考えていらっしゃるのかどうか、お尋ねをさせてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 焼津では、計量前のカツオを漁協職員が抜き取り横流しをした事件を受けて監視カメラ増設が行われていたということなんですが、こういう監視カメラの設置はどのようになっているのか、もし分かりましたらお尋ねをさせてください。 また、特に今はライブカメラという、映像の公開というのがありますけれども、漁業の関係者はもちろん、観光客にとってもこれは非常に有効なのかなと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 先ほども質問の中にありましたが、やっぱりたくさんクロマグロが泳い…
○松野明美君 先ほども質問の中にありましたが、やっぱりたくさんクロマグロが泳いでいるということで、やはり捕りたいというのは誰しもが思っていることなんですね。そういう中で、ルールを守るということは、やっぱり大変なのかなというふうに思います。やっぱり隣の方が何か違反をしているような感じがするとなると、やはり人間ですから、どうしても、じゃ、ちょっとだけ自分でもというような気持ちにもなってしまうのではない
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 本当に知りませんでした
○松野明美君 本当に知りませんでした。毎月三から、まあ魚でしょうね、三から七の日をさかなの日ということは、多分ですね、私も全く知りませんでした。 そして、かなりやっぱり減っていますね、消費量が。これはやっぱり何とかしなくてはいけないなと思います。確かに私も魚は食べなくなったなという感じがいたしますし、こういう漁業者の皆様方の生活のためにもやはり消費というのは増やしていかないといけないと思ってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 そうですね
○松野明美君 そうですね。水産高校、若しくは水産大学校も多分あると思うんですが、卒業されてからの漁業に携わる方々というのはどれくらいいらっしゃるのか……(発言する者あり)そうですね、出身者ですね、お尋ねさせてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 全国で四十六校、農業高校は三百校、やっぱりかなり差があるなと思い…
○松野明美君 全国で四十六校、農業高校は三百校、やっぱりかなり差があるなと思いました。そして、そんな感じであれば、私、漁業もかなり厳しくなっていくんではないかなと思うんですね。 やはりこういう担い手というのは非常に大事で、多分、私はテレビでしか見たことがないんですが、漁に出られるときというのはかなり、やっぱり船酔いとかも多分あるんだと思いますし、かなり体力も必要ではないかなと思うんですね。平均
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 お願いいたします
○松野明美君 お願いいたします。 水産分野でも農業と一緒でスマート技術との連携が大事だと思うんですが、最後に、この日本人が大好きなクロマグロをこれからも食べ続けるための重要なポイント、鍵となるものは何なのか、教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 是非とも、さかなの日、PRをお願いいたします
○松野明美君 是非とも、さかなの日、PRをお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 午前中に山下理事の方からも昨日の農研機構の視察の報告がありましたが、私も一緒に視察に参りました。その中で、本当にやっぱり一番印象深かったのが自動運転田植機、横沢理事からも御質問ありましたけれども、本当に速くて、そして正確で、真っすぐだなというふうに思いました。価格が六百五十万円、普通のよりも三百万円ほど高いと言われておりまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一…
○松野明美君 その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一生懸命、熱量というのがすごく伝わりました。また、農研機構の研究者の皆様も一生懸命さが伝わりまして、このように運転の田植機とかスマート農機具のびっくりするようなものを私たちは目の前で見たにもかかわらず、人口減少が、高齢化と人口減少が新規就農者が増えない理由とおっしゃったにもかかわらず、実際はつくば市では人口が増加しているに
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました
○松野明美君 多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました。 いや、農研機構という私は存在をすごいなと思ったんですよ、広くて。ああやってスマート農業機械ももう実際見れるんですね、この田植という現場で。 それにもかかわらず、新規就農者がこの五年間で十六名というのには非常に、これ非常に危機感を持ったところなんですね。私、もう少し若い人たちがどんどんとこの農研機構でも通してや
- 農林水産委員会農林水産委員会
○松野明美君 これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば…
○松野明美君 これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば市と、つくば市にありますからね、農研機構が、昨日は私たちが行きますから、ちゃんとこれ連携しているような感じはあったんですけど、日頃の連携というのはあんまり私進んでないんじゃないかと思ったんですね。やっぱりあんなすばらしい農研機構あるんですから、私は、あの農研機構を拠点にして、どんどんと新規就農者が大きく輪を持ちながら、一
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○松野明美君 今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるという…
○松野明美君 今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるということだったんですけど、やっぱり競争力が向上するんですね。そういうことをしなかったら低下していくんですよ。向上心がないとということで、非常に私はトレーニング、一年間のトレーニングというのはとてもいいなと思いました。やっぱり競争力をアップしないと、この日本の農業というのはどうなるのかなと私自身は本当に思います。 そういう
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○松野明美君 改めて、品種改良というのはすごいなと思いました
○松野明美君 改めて、品種改良というのはすごいなと思いました。ただ、時間は掛かると思いますが、本当にそういう開発というのはすごいなというふうにしみじみ思いました。 二〇一九年に障害者の安定雇用や能力発揮のために役立つ作業環境の研究成果を公表されているということなんですが、昨日はたしか説明はなかったと思うんですが、研究の内容について教えてください。
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○松野明美君 そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、な…
○松野明美君 そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、なおさらやっぱり新規就農者というのは私は増えていくんじゃないかと。やっぱりニュースとか見るんですね。ニュースとか、やっぱり映るじゃないですか、ニュースとかにやっぱり。その報道を見て、やっぱり子供たちとか私はそういう興味が出てくるんじゃないかと、なおさら、そのように答弁をいただきまして、思いました。 その中で、障害者のそ
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○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 次は予算からお尋ねいたしますけど、パイプハウスなどの既存ハウスを活用しながら施設園芸、スマートグリーンハウスへの展開をする、転換をすることを促進するとのことですけど、この予算や取組はどのようにされるのか、お尋ねいたします。
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○松野明美君 分かりました
○松野明美君 分かりました。 次に、先ほどもちょっと答弁にありましたけど、人材育成についてお尋ねをいたします。 昨年、韓国の、韓国スマートファーム革新バレーの現地視察を行われたということをお聞きしました。その報告をもしよかったら聞かせていただければと思います。
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○松野明美君 是非お願いいたします
○松野明美君 是非お願いいたします。 先ほど答弁にもありましたけれども、二十名ぐらいの若手の方たちや希望者を一年間トレーニングをするというようなことも答弁にありました。 その韓国なんですけど、満十八歳から三十九歳以下の希望者を毎年五十二名程度、私が調べたら受入れをしていまして、競争率が二倍を超えるほど非常に人気があるということもお聞きをしました。日本円で九十億円する施設を全額公費で建設する
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○松野明美君 余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね
○松野明美君 余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね。ということは、あと四六%の方たちは何をするんですか、何をしているんでしょうか。どの道に行っているのか分かりますか。
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○松野明美君 あと二分になりましたけれども
○松野明美君 あと二分になりましたけれども。分かりました。 次に、本当は地球温暖化のことについてお尋ねをしようと思いましたが、ただ、最近は、昨日も本当に暑くて、三十五・二度という最高気温だったということなんですけれども、そういうことで、やっぱりこの値段の、価格の上昇とか、本当に、リンゴやミカンとかも何か育ちにくいとかいうことも聞いておりますので、そういう環境に対して、特に温暖化に対しての対策と
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 先日の参考人質疑、五人の参考人の皆様方から御意見をいただきまして、非常に印象深い意見がありました。そのことでお尋ねをいたしますが、一問目と二問目、通告しております二問を一緒にまずは質問をさせていただきます。 食料供給困難対策には、やっぱり食料自給率と備蓄の議論なしでは語れないとおっしゃっておりました。特に、一時的ではなく
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○松野明美君 午前中も目標の大事さということ、質問がありましたけど、大臣、二時…
○松野明美君 午前中も目標の大事さということ、質問がありましたけど、大臣、二時間台は無理かもしれませんが、五時間ぐらいはやっぱり走れると思うんですね。やっぱり、そうすると目標というのは少しでも、今三八%であれば、せめて五〇%ぐらいの目標はやっぱり設定した方が私はいいんじゃないかと思っております。 もう一つ、備蓄の管理の予算というのが必要だと思うんですが、その辺りの答弁がなかったので、お尋ねいた
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○松野明美君 予算の数字は多分ないのかなと思いましたけれども、やっぱりその備蓄…
○松野明美君 予算の数字は多分ないのかなと思いましたけれども、やっぱりその備蓄というのは、安心できるレベルというのが大体どれくらいなのかと思ったときに、やっぱり長期的になっているらしいんですね、事態というのが。ですから、やっぱり半年から一年ぐらいはこの備蓄の、これが安心できるレベルなのかなとは私自身は感じています。個人的に考え方は違うと思うんですが、やっぱり一年ぐらいないといけないのかなと思ったの
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○松野明美君 大臣も子供の頃、その野菜品評会があったから多分今もずうっと農業に…
○松野明美君 大臣も子供の頃、その野菜品評会があったから多分今もずうっと農業に携わっていらっしゃるのかなと思います。 やはり、実際、土で触ることというのが非常に良くて、サツマイモとかを持って帰ってくるんですね、うちの息子たちも、小さい頃。そして、やっぱりうれしいんですね。写真も撮って、後でこれを見て、ああ、何か魅力を子供のときから感じるということがやはり農業に興味を持つ、農業に携わっていくきっ
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○松野明美君 実は、どうしてこれを聞いたかといいますと、参考資料なんですけど、…
○松野明美君 実は、どうしてこれを聞いたかといいますと、参考資料なんですけど、これ間違っているのかもしれませんが、私の参考資料によりますと、カロリーだけの比較によりますと、昭和二十三年、一九四八年ですから、今から大体七十六年前の当時の一人当たりの一日の供給熱量が千八百五十二キロカロリーなんですね。だから、今のこの千九百キロカロリーと四十八キロカロリーしか、しかと言っていいのか分かりませんが、しか差
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○松野明美君 その七十六年前がデスクワークとか、何かそのようなのはあったのかど…
○松野明美君 その七十六年前がデスクワークとか、何かそのようなのはあったのかどうか分かりませんけど、本当に、じゃ、この四十八キロカロリーの差で大丈夫ということですね。千九百キロカロリーで大丈夫ということなんですね、最低ラインが。分かりました。何かちょっと、体格はこんなに違うのにこれでいいのかなとちょっと思ったものですから。 副大臣、何かありましたらお答えください。
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 そうですね、平均ですから、小さい子からお年寄りまでということですね。ちょっと雑かなと思いますね。やっぱり少し、何でしょうか、この子供時代、働く時代とか、そういう高齢者とか、少し分けた方が分かりやすいかなと私自身も思いますので、その辺りの調査、分析もまたよろしくお願いいたします。 では、続きまして、スマート農業についてお尋ねをいたします。 これも、ス
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 恐らく農林水産委員会で私が質問したことがきっかけだということをお伝えいただいたんではないかと思っておりますが、でも本当に、すぐに行っていただけたということは本当に、委員としては何か本当にうれしく思います。ちょっとでもお役に立てたらいいなと思いながら質問させていただいているので、うれしいなと思いました。 でも、これだけ実行力があるにもかかわらず、何でこの
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○松野明美君 済みません、受皿の答弁を聞くのを全く忘れておりました、余りにもト…
○松野明美君 済みません、受皿の答弁を聞くのを全く忘れておりました、余りにもトマトドリームカンパニーに行かれたという感動が大きくて。ありがとうございます。 ただ、受皿というのはやっぱり一番大事なところですね。ですから、しっかりとよろしくお願いいたします。この受皿がないとやっぱりどんなに私たちが推進しても現場では進まないと思いますので、お願いいたします。 最後の質問になるかと思いますが、ちょ
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○松野明美君 スマートグラスもいいなと思いました
○松野明美君 スマートグラスもいいなと思いました。 ただ、私、是非取り入れていただきたいのが遠隔操作。例えば、寝たきりの方とか重度の障害者の方々が是非農業に携わっていただきたいんですよ、関わっていただきたいということで、分身ロボット、これオリヒメという分身ロボットがあるんですが、これを遠隔操作で、この分身ロボットの中にカメラとかマイク、スピーカーが設置されております。そして、例えば秋田県、熊本
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○松野明美君 是非よろしくお願いいたします
○松野明美君 是非よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。 まず、池上参考人にお尋ねをいたします。 本当に厳しいお言葉を、御指摘をいただきました。私自身、スマート農業についてなんですが、やはり若い担い手、特に子供たちとか、そういうのですね、農業に興味を持ってもらいたいのは、やはりスマート農業が鍵になるのではないかとは思っているんですが、
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○松野明美君 ありがとうございました
○松野明美君 ありがとうございました。 やはり、本当にスマート農業の技術というのはやっぱりすばらしいと思いますが、それによって、やっぱりこの人間の持つ感動とか、そういうのもやはり一緒になって、やっぱり一緒に歩んでいかなければならないんだなと、本当にそのように感じました。ありがとうございます。 そして、このスマート農業の受皿につきまして、谷口参考人ですね、やはり受皿が問題であるということを、
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 私、甘かったなと思いました。やはりスマート農業ですね、やっぱり子供たちの将来のためにもといって、こうやって質問をしていたんですけど、やっぱりいろいろと大変なことがあるんだなと思いまして、ありがとうございました。 次は、笠原参考人にお尋ねをいたします。 やはり地域計画、私も余りよく分からないことなんですが、地域計画によって、やはり話し合う、そして人が
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○松野明美君 新しい方が、例えば引っ越してこられたとか、そういう方々というのは…
○松野明美君 新しい方が、例えば引っ越してこられたとか、そういう方々というのは、あるいはこの地域計画にすっと入りやすいきっかけになるものなんでしょうか。非常に、地域計画というのがとてもいいということをちょっとお聞きしまして、特に新しい方が農業に携わりたい、農業のことを教えてもらいたいときには、この地域計画が何かきっかけになるんだということをちょっとお聞きしたことがあるんですが、その辺りの、新しい方
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 最後になりますが、柴田参考人と寺川参考人にお尋ねをいたします。 やはり、不測の事態時、私たち、やはり飢えたことが経験のない、本当に食料困難になった経験のない者が、国民が大多数となった今、本当に何が一番大切なのか。特に、不測の事態ではなくて平時のときからこういう準備をしないといけない、でも、いろんな様々な準備というか心構えというのが必要だと思うんですが、
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○松野明美君 大変ありがとうございました
○松野明美君 大変ありがとうございました。参考になりました。 終わります。ありがとうございました。
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 本日の質問におきましては、ちょっと打合せが私自身がなかなかできなかったので、ちょっと答弁も不安に思いますが、不安に思うんですが、午前中に、田名部委員に引き続き、スマート農業についてお尋ねをいたします。 やっぱり、このスマート農業は一つの鍵と思っておりますし、国でもスマート農業を推進していこうというように、本当にこの気合が
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 実は、私の長男がちょうど大学四年生で、今就職活動というか、やっておりますが、まだ就職先が決まっておりません。ですから、スマート農業のユーチューブを見てよと言って、見たら、あっ、意外と、もしかしたらスマート農業、農機具に興味があるようですので、進むかなというような感じもいたしております。 そういう中で、スマート農業の普及にはコストと、かなりのコストと扱う
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○松野明美君 よく分かりました
○松野明美君 よく分かりました。時期をずらしたということですね。よく分かりました。 そういうことで、スマート農機、農業は、このやり方というのが、以前私もちょっと質問をしたことがあるんですが、やっぱり職人かたぎの方も多いと思うんですね。やっぱり昔から俺はこのやり方じゃないといかないというような、そういう方の、やっぱりそういう農業現場の変革が必要とされていると思うんですが、そういう方々の変えるとい
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○松野明美君 済みません、意外とですね、うまく、スムーズに農業のこの現場の、何…
○松野明美君 済みません、意外とですね、うまく、スムーズに農業のこの現場の、何ですか、変えるということに抵抗がある方が意外と多いのか、意外と少ないのか、その辺りというのはどんな感じなんでしょうか。
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○松野明美君 ありがとうございます
○松野明美君 ありがとうございます。 先日の質問でも、やっぱり事故が多いからということもお聞きしました。特に家族の農業の方という方は一人で作業される方が多いので、何かあったときに周りに人がいないということで発見がしづらいということで、そういうふうなことはやっぱりいいところもいっぱいありますので、どんどんとPRしていただければと思っております。 そういう中で、先日、大臣のふるさとでもあります
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○松野明美君 それはいいなと思いまして、やっぱり高校生、これからの担い手であり…
○松野明美君 それはいいなと思いまして、やっぱり高校生、これからの担い手であります高校生が、子供たちが実際見たら多分感動するんじゃないかなと思いますので、是非、特に子供たちへのPRもお願いしたいなと思っております。 そういう中で、大規模施設園芸でのスマート農業は非常に有効だと聞いています。九州は、先生も御存じですが、ビニールハウスが非常に多い地域なんですけど、主に、多分ビニールハウスでは出荷時
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○松野明美君 ありがとうございました
○松野明美君 ありがとうございました。何か大体、ちょっと難しいなと思いましたが、大体把握いたしました。 そういう中で、やっぱり新規参入、新規就農者の中で八五%がスマート農業を選択しているということもお聞きしましたので、やっぱりスマート農業というのは若者を取り込む鍵になるのではないかなと思っております。 そういう中で、またこれ熊本のことなんですが、日本トップのトマト生産量を誇る熊本県ですけど