本田 太郎

ほんだ たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
京都5
当選回数
4回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2241.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

224件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○本田委員 ありがとうございました

    ○本田委員 ありがとうございました。  まさに、安定的な財政運営を実現するために、五年間の複数年にわたる枠組みをつくっていただくということでありますので、私もその点はしっかりと理解をしたいと存じます。  次に、特例公債法は、前回、平成二十八年に改正がなされまして、五年間の複数年度にわたる特例公債の発行が可能となっております。今回は、その五年が期限を迎えるため、改めて五年間の延長を求めるというも

  2. 財務金融委員会

    ○本田委員 御答弁ありがとうございました

    ○本田委員 御答弁ありがとうございました。  今後とも、財政運営、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、先ほど過去五年間の総括につきまして伺いましたので、この度の本改正案が成立しました場合の政府としての財政健全化に向けて、今後はどのように進めていくおつもりなのか、抱負を聞かせていただきたいと存じます。

  3. 財務金融委員会

    ○本田委員 御答弁ありがとうございます

    ○本田委員 御答弁ありがとうございます。大変示唆に富むお話をいただいたと思います。  お話を受けまして、やはりポストコロナの時代におきましては、一つ大きな目標を日本として掲げて、そこは政治が主導しなければならないんだと思いますけれども、そういったものをやはり国民の皆さんにも理解をいただいて、一致団結して我が国が、これまで失われた何十年とございましたけれども、それを回復できるような、そういう時代に

  4. 財務金融委員会

    ○本田委員 明快な御答弁をありがとうございます

    ○本田委員 明快な御答弁をありがとうございます。理解をいたしました。  次に、今回の改正案におきまして、特例公債法第四条の「プライマリーバランスの黒字化」という文言を「財政の健全化」という文言に変更したその趣旨についてお尋ねをしたいと思います。  元々、平成二十八年改正の特例公債法においては、「プライマリーバランスの黒字化」という文言が第二条二号で法律上も定義をされておりましたが、本改正案にお

  5. 財務金融委員会

    ○本田委員 ありがとうございます

    ○本田委員 ありがとうございます。  文言は変わりましたけれども、趣旨そのものは大きく変わるものではないということで理解をいたしました。  次に、新型コロナウイルス感染症に関する経済対策によりまして、国債の発行が急増いたしました。今後、これをどのように管理していくのかについてお尋ねしたいと思います。  新型コロナウイルス対策のために、短期の国債が大量に発行されております。具体的に見ていきます

  6. 財務金融委員会

    ○本田委員 承知いたしました

    ○本田委員 承知いたしました。よろしくお願いいたします。  済みません、先を急ぎますので。  最後に、話題を変えまして、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付けに関する質問をさせていただきたいと思います。  昨年の新型コロナウイルス感染症のいわゆる第一波の際、金融公庫には、一時的に業績が悪化している方々に対し、設備資金及び運転資金を無利子無担保で貸し付ける、いわゆる特別貸付けを開

  7. 財務金融委員会

    ○本田委員 御答弁ありがとうございました

    ○本田委員 御答弁ありがとうございました。  今後とも、最後におっしゃったように、お客様の立場に寄り添った御融資を含めまして、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。

  8. 内閣委員会

    ○本田委員 おはようございます

    ○本田委員 おはようございます。自民党の本田太郎でございます。本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、コロナ感染で亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、現在感染されている方にお見舞いを申し上げます。  また、豪雨で亡くなられた方にも心から哀悼の意を表する次第であります。  新型コロナウイルスと豪雨災害という二重の苦しみに対し、政府としても最大限のサポートを引き続きし

  9. 内閣委員会

    ○本田委員 ありがとうございました

    ○本田委員 ありがとうございました。  このたびの豪雨災害は、おっしゃるように、中期、長期にわたる可能性がございますので、その点、目くばせをいただきながら、対策を綿密に練っていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、今回のような災害時には、救助に当たっていただいている方も多数に上っております。こうした救助する側の方々の感染の有無の確認方法や、また、救助者の方々の間での

  10. 内閣委員会

    ○本田委員 ありがとうございます

    ○本田委員 ありがとうございます。  救助に当たっている方々も同じようにコロナ感染の危険にさらされながら頑張っておられるわけでありますので、そちらの方々への目くばせもよろしくお願いしたいと思います。  次に、東京を中心に新型コロナウイルスの感染者数が増加をしてきております。私は京都北部が地元でございますが、私も地元を回っておりますと、特に中山間地域が多いわけでございまして、そのような中でも、特

  11. 内閣委員会

    ○本田委員 ありがとうございました

    ○本田委員 ありがとうございました。  先ほどの答弁で、緊急事態宣言をすぐに出すという状況ではないということをおっしゃられました。理解をいたしたところであります。そして、各都道府県知事のそれぞれの判断によりまして、今後も適切な対応をされるということでございます。  都道府県という単位ではもちろんでありますけれども、私も本当に、地元、七市町を抱えておるんですけれども、選挙区にございますが、回って

  12. 予算委員会第七分科会

    ○本田分科員 自由民主党の本田太郎でございます

    ○本田分科員 自由民主党の本田太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  五問予定しておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まずは、自動運転について質問いたします。  5Gの実用化やAI機能の向上など、科学技術の急速な進展が見込まれる中、今後、自動車の自動運転技術の発展により、我が国は多くの恩恵を受けることができる可能性がございます。  例え

  13. 予算委員会第七分科会

    ○本田分科員 御答弁ありがとうございます

    ○本田分科員 御答弁ありがとうございます。  先ほども申し上げましたけれども、やはり自動運転技術、関連する裾野産業もたくさんございます。ぜひとも、官民一体となりまして世界での競争に勝ち抜けるように、私も努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  次の質問に入らせていただきます。天然ガスパイプラインについて御質問いたします。  現在、私の地元である京都府と兵庫県が事務局となり

  14. 予算委員会第七分科会

    ○本田分科員 ありがとうございます

    ○本田分科員 ありがとうございます。前向きに答弁いただいたと理解をいたします。  今後、石炭火力発電等々が、いろいろな世界的な流れの中で、なかなか厳しい状況になってくることもあるかもしれません。そういったときに、同じように日本のエネルギー安全保障を考えたときには、安定したエネルギー源として、LNGの方が石炭よりかは地球環境に優しいというふうに一般的に言われておりますので、その点も含めて考えていき

  15. 予算委員会第七分科会

    ○本田分科員 ありがとうございました

    ○本田分科員 ありがとうございました。  私見も入りますけれども、さまざま補助制度若しくは税制での優遇、非常に大事なことだと思いますが、やはりそれに至るまでの、要するに、身内とか親戚でない方が、黒字で廃業する会社を、そもそもそんなものが存在するんだと知ることがまず第一歩だと思います。  そういう意味では、マッチングを強化されていると今おっしゃっておられましたので、非常に心強いなと思って聞いてお

  16. 予算委員会第七分科会

    ○本田分科員 御答弁ありがとうございます

    ○本田分科員 御答弁ありがとうございます。  これもちょっと私見になって恐縮なんですけれども、日本にとりましては、TPP、アメリカが今まで入ってくる予定だったけれども抜けた。我々日本からすると、世界の経済大国、中国、アメリカ、このバランスの中で、我々はどうやって、貿易を含め、やっていかなければならないのかというのが大きな課題だと思っています。  そうした中で、TPPにアメリカが入っている前提で

  17. 予算委員会第七分科会

    ○本田分科員 ありがとうございました

    ○本田分科員 ありがとうございました。  キャッシュレス化が進んでいるということで、すばらしい成果が出ていると理解をいたします。  他方で、最後に答弁されましたけれども、キャッシュレス化になれていない方々、特に高齢者の方が中心だと思いますけれども、そういった方々に対するサポートというのが必要だと思います。何か、少し見てみますと、各国、キャッシュレス化を進めているアメリカやインドや中国、中国はち

  18. 財務金融委員会

    ○本田委員 おはようございます

    ○本田委員 おはようございます。自由民主党の本田太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  昨日、日本国内では初めて、神奈川県におきまして、新型コロナウイルス感染者の方が亡くなられました。心より御冥福をお祈り申し上げます。  また、その方の義理の息子さんであるタクシードライバーの方や和

  19. 財務金融委員会

    ○本田委員 ありがとうございます

    ○本田委員 ありがとうございます。  さまざまな感染症対策、しっかりやっていただくことを期待申し上げます。  次に、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策終了後の災害対策予算について質問をいたします。  政府では、従来からの災害対策の取組に加えまして、災害時に人命、経済、暮らしを守り支える重要なインフラの機能を維持できるよう、予算を大幅に増額し、三年間集中で、緊急を要する防災・減災、国

  20. 財務金融委員会

    ○本田委員 御答弁ありがとうございます

    ○本田委員 御答弁ありがとうございます。  政治の役割は、何といいましても、まず第一に国民の皆様の生命を守ること、それが第一でありますので、そのための予算づけをしっかりと今後もしていただきますようお願いを申し上げます。  次に、軽減税率導入後の税務署の職員体制について質問をいたします。  昨年十月の消費税率引上げに伴う軽減税率制度の導入後、初めての確定申告が始まります。確定申告においては税率

  21. 財務金融委員会

    ○本田委員 御答弁ありがとうございます

    ○本田委員 御答弁ありがとうございます。  四百十一人追加ということで、税務署の職員さんも大変心強い措置をいただいたということだと思います。引き続きまして、公平な税収納に当たっていただきますようお願いを申し上げます。  続きまして、人手不足が日本経済に与える影響について質問いたします。  中小企業や小規模事業者を中心に人手不足が深刻化しておりまして、従来から受け入れてきた専門的、技術的分野に

  22. 財務金融委員会

    ○本田委員 ありがとうございます

    ○本田委員 ありがとうございます。  現時点で人手不足が経済の制約にはなっていないという御答弁でありました。  これから長期的に見ていったときには、この人手不足は、女性、高齢者、障害者の方々、そういった方の、働ける方々のパイをふやしていくということと同時に、また、外国人の方にも御活躍をいただくということで、人手不足を解消していく必要があると思いますし、同時に、人手が不足している中でも生産性を上

  23. 財務金融委員会

    ○本田委員 答弁ありがとうございました

    ○本田委員 答弁ありがとうございました。  これからもしっかりと物価上昇に向けて頑張っていただくということでございますので、御期待を申し上げる次第であります。  最後に、日本経済は、雇用・所得環境の改善、そして高水準の企業収益などによって、内需を中心に緩やかな回復は続けております。また、ITやAI関連を中心に設備投資が上向きで、日本経済の成長や回復を牽引してくることが期待をされております。個人

  24. 財務金融委員会

    ○本田委員 ありがとうございました

    ○本田委員 ありがとうございました。  地域の経済を細かくウオッチしていただけるということでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  地域の隅々まで皆さんが景気回復を実感できて初めて本格的な景気回復に向けての流れができるものと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

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