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169件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします
○木村大臣政務官 お答えいたします。 北朝鮮は、核・ミサイル開発を継続的に進めているのに加え、生物化学兵器といった核兵器以外の大量破壊兵器についても開発、保有していると見られます。 化学兵器については、化学剤を生産できる複数の施設を維持し、既に相当量の化学剤などを保有していると見られるほか、生物兵器についても一定の生産基盤を有していると見られます。 また、御指摘の電磁パルス、EMP兵器
- 外務委員会外務委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします
○木村大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、米国においては、EMP電磁パルス防護に関し、様々な兵器システムに適用可能な一般的規格を、いわゆるMIL規格として国防省が定めているものと承知しております。 他方、我が国においては、EMP防護の重要性が高まっていることを踏まえ、令和元年度から自衛隊の装備品に対するEMP防護に関する研究に着手しております。本研究は、電磁パルスによる破壊
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします。 先日一日の委員会においてお尋ねのあった名簿につきましては、昨年、二〇二一年の衆議院総選挙に際して、私の支持者であります第三者を介して旧統一教会から私の事務所の方に名簿提供の申出がございまして、同年十月十八日に私と事務所の秘書が地元の旧統一教会施設に出向き、当該名簿を受け取ったものでございます。 なお、この名簿につきましては、私どもの事務所の方
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします。 まず、お尋ねの推薦確認書、政策協定の提示を受けたり署名を求められたことはございませんし、実際に署名したこともございません。 そして、二つ目でございますが、既に党の調査において報告した内容で公表されておりますが、選挙におけるボランティア支援に該当する接点、関係がございました。具体的には、二〇二一年の衆議院総選挙に際し、地元の第三者を介して旧統一
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 党の資料におきます選挙におけるボランティア支援とは…
○大臣政務官(木村次郎君) 党の資料におきます選挙におけるボランティア支援とはかかる名簿の提供を指しておりまして、御指摘、ボランティア支援というのは、先ほども申し上げましたけど、先方のですね……
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 先方の申出により、第三者を介して名簿の提供をしたい…
○大臣政務官(木村次郎君) 先方の申出により、第三者を介して名簿の提供をしたいという申出がございまして、それを受け取ったということでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 私は、そのいただいた名簿を、中身を、書いている個々…
○大臣政務官(木村次郎君) 私は、そのいただいた名簿を、中身を、書いている個々の中身を確認したわけではございませんで、厳密な意味においてはそれが信者であるとは私の方からは断言というか、断言することはできかねます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) その場でどうこう、受け取った後も、特に私の方からそ…
○大臣政務官(木村次郎君) その場でどうこう、受け取った後も、特に私の方からその名簿の中身を逐次チェックして目を通したということではございませんでした。理由ということは、ふだんでも、例えば、ほかの私の支持者の方から通常の政治活動においても名簿の提供を受けることは間々あるわけでございますが、それを私が一人一人チェック、確認しているわけではございません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 党の調査を受けて、地元の事務所においてその名簿の所…
○大臣政務官(木村次郎君) 党の調査を受けて、地元の事務所においてその名簿の所在を確認したところ、その所在は確認できませんでした。また、その用途についても確認することができませんでした。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 先ほど申し上げましたが、党の調査を受けて、私、事務…
○大臣政務官(木村次郎君) 先ほど申し上げましたが、党の調査を受けて、私、事務所スタッフも含めて確認をさせていただいたところ、その結果として所在が確認することができなかったということがございますので、これ以上また確認しても、それを見付けるということは非常に極めて困難であるということを申し上げておきたいと思います。 それと、先方に中身を確認されてはどうかというお話が後段の方であったと思いますが、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします
○木村大臣政務官 お答えいたします。 お尋ねの政策協定につきまして、署名を求められたことはございませんし、また、実際に署名したこともありません。 それ以外の関わりにつきましては、既に党の調査において報告した内容で公表されたとおりでございます。
- 外務委員会外務委員会
○木村大臣政務官 お答えいたします
○木村大臣政務官 お答えいたします。 SM3ミサイルを使った迎撃射撃は、海上自衛隊のイージス艦のイージス装置に係る試験の一環として、これまで、平成十九年十二月「こんごう」、平成二十年十一月「ちょうかい」、平成二十一年十月「みょうこう」、平成二十二年十月「きりしま」、平成三十年九月「あたご」の五回、海上発射試験を実施しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 防衛大臣政務官を拝命しました木村次郎です
○大臣政務官(木村次郎君) 防衛大臣政務官を拝命しました木村次郎です。 我が国を取り巻く安全保障情勢が極めて速いスピードで変化し、また課題も山積する中、井野副大臣、小野田政務官とともに浜田大臣をお支えし、全身全霊を傾けて職務に邁進する所存です。 阿達委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○木村大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命しました木村次郎です
○木村大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命しました木村次郎です。 我が国を取り巻く安全保障情勢は極めて速いスピードで変化し、また、課題も山積する中、井野副大臣、小野田政務官とともに浜田大臣をお支えし、全身全霊を傾けて職務に邁進する所存です。 鬼木委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村大臣政務官 久しぶりに農水委員会室に入らせていただきました
○木村大臣政務官 久しぶりに農水委員会室に入らせていただきました。ありがとうございます。 お答えいたします。 海上の携帯電話がつながらないエリアにおきましても、技術の進展等によって、今し方、金子大臣の答弁でも触れてございましたが、低廉化、高速化した衛星通信サービスの導入、普及が期待されているところでございます。 こうした中、総務省、農林水産省及び国土交通省の三省庁で連携し、海上通信環境
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします。 バリアフリー法に定める特定道路におきましては、国土交通省令により、横断歩道と歩道の境界部分に高さ二センチメートルを標準として段差を設けることとされております。自治体が管理する道路につきましても、この省令を十分参照した上で、各自治体が条例で基準を定めることとされております。この二センチメートルの段差は、車椅子使用者が困難なく通行でき、かつ、視覚障害
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 委員の御指摘を踏まえまして、今後、ガイドライン、ま…
○大臣政務官(木村次郎君) 委員の御指摘を踏まえまして、今後、ガイドライン、まあ毎年改定しているようなものではございませんけど、様々な意見を頂戴しながらまた検討させていただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします。 二十三日午後一時十三分頃、北海道斜里町知床岬西側を航行中の観光船KAZUⅠから浸水している旨の救助要請を海上保安庁が受けました。同船には、委員御指摘のとおり、乗客二十四名、そして乗員二名の計二十六名が乗船しておりましたが、現時点までに十一名が救助をされたものの、その全員の死亡が確認されたところでございます。また、残る十五名につきましては依然として
- 内閣委員会内閣委員会
○木村大臣政務官 お答え申し上げます
○木村大臣政務官 お答え申し上げます。 全ての道路利用者の安全を確保するためには、歩行者、自転車、自動車をそれぞれ分離した通行空間の整備が進められることが望ましいものと認識をいたしております。 委員御指摘の、特に都市部における自転車通行空間の整備につきましては、空間的制約や関係者の合意形成を始め様々な課題がございます。このような状況の中で、各道路管理者が自転車専用通行帯などの整備形態や優先
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします
○大臣政務官(木村次郎君) お答えいたします。 まず、第一回以降開催されていないということについてでございますが、遡及改定検討会議につきましては、一月二十五日の第一回会議の開催以降、平成二十八年度分以降、約五十五万枚保存されております調査票の精査等や遡及改定に不可欠なデータベースの作成の検討に一定の時間を要しておるところでございます。 現段階では、次回の開催、会議開催に向けたこれらの準備作
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 岸田総理には報告はいたしてございません
○大臣政務官(木村次郎君) 岸田総理には報告はいたしてございません。
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(木村次郎君) いただいた御指摘はごもっともなところがあると受け止…
○大臣政務官(木村次郎君) いただいた御指摘はごもっともなところがあると受け止めさせていただきます。また、そこは鋭意検討させていただきたいと思います。 先ほど申し上げました遅れを来しているということ、当初、繰り返しになりますけど、当初お示ししたスケジュール立てとは、ちょっとイメージとは異なっている形となっております。しかしながら、この第一回目の会議以降、これまで委員から御指導いただきながら、推
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 御指摘いただいた件につきましては、持ち帰りまして、…
○大臣政務官(木村次郎君) 御指摘いただいた件につきましては、持ち帰りまして、また大臣にも相談しながら前向きに検討してまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○大臣政務官(木村次郎君) 国土交通大臣政務官の木村次郎でございます
○大臣政務官(木村次郎君) 国土交通大臣政務官の木村次郎でございます。 政務三役の末席で精いっぱい務めてまいります。 斎藤委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、格段の御指導を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村大臣政務官 国土交通大臣政務官の木村次郎でございます
○木村大臣政務官 国土交通大臣政務官の木村次郎でございます。 中根委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村大臣政務官 お答えいたします
○木村大臣政務官 お答えいたします。 各地のローカル鉄道は、沿線人口の減少、少子化に加えて、マイカーへの転移等により利用者が大幅に減少するなど、一部の区間が危機的な状況に置かれています。さらには、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が拍車をかけている状況でございます。 国土交通省では、のと鉄道、IRいしかわ鉄道などの地域鉄道事業者を対象に、レール、枕木、車両等の安全性の向上に必要な施設設
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木村(次)委員 自由民主党の木村次郎です
○木村(次)委員 自由民主党の木村次郎です。 今日は、質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げます。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、治療や入院等を余儀なくされている方々にお見舞い申し上げます。 そして、ワクチン接種の現場も含め、医療の現場の最前線で寝食を忘れ御尽力をされている全ての皆様に対して、改めて感謝と敬
- 議院運営委員会議院運営委員会
○木村(次)委員 時間になりましたので、終わります
○木村(次)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 自由民主党、青森県の木村次郎であります
○木村(次)分科員 自由民主党、青森県の木村次郎であります。 今日このように質問の機会を賜りましたことを感謝を申し上げます。また、田村大臣始め皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、就職の内定状況についてお伺いしたいと思います。 今般のコロナ禍、こういったことを背景に、新卒者、すなわち高校あるいは四大まで、この方々の就職の内定状況は大変厳し
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 今いただいたお話の中で、高卒者が微増という状況、その背景には、やはり企業の採用が厳しい、狭められている中で厳しい、そういう中で、一旦ここは焦らず進学、大学に行こうやという層もそれなりに潜在的にはあるというふうに拝察いたしております。今後ともしっかりこうした部分を注視、分析していく必要もあるんじゃないかなというふうに思いますので、その点を是非よろしくお
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 この調査、そういう迅速性や、あるいは、刻み刻みで小刻みに出すということでのリアルタイム性、そういう優位性というのは確かにあると思います。 また一方で、そういう乖離というのはどうしても見方によってはあるのかなというふうに思います。いずれにしても、データ、統計というのはやはり継続性が大事なので、簡単に定義を変えるとか、それはそれでなかなか難しいと思い
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 次に、結婚、子育て、そういった少子化対策に向けた取組についてでございます。 出会いの機会が、とりわけこのコロナ禍、難しくなっている、少なくなっていることも背景として想定されます。こうした結婚、子育て、少子化に向けた取組についてお伺いいたします。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 様々な支援メニュー、かなりの部分、市町村とか基礎自治体が中心に取り組んでいってもらえるメニューかと思います。私も、地元の首長さんたちに積極的な活用を促してまいりたいと思います。 そうしたことによって、例えば披露宴なんかでも、ブライダル産業界も大変な打撃を受けております。私の地元なんかでは、そういう宴会場、あるいは、写真屋さんとか着物レンタル業者あ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 地元のそういう医療機関とかからも、例えばそういった意見も出ておりました。いずれにしても、現場の方でスムーズに円滑に執り行われるということを切に願いたいと思います。 次に、コロナ禍、後々落ち着いた場合に、いろいろな今回の取組を検証するということも必要かと思います。そういった視点に立って、質問に移らせていただきます。 まず、医療用のマスク、ガウン
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 今回のコロナ、ある意味災害と同じ部分があると思います。いろいろな食料とかを各自治体でふだんから備蓄、ストックしておるわけでございます。そういったことを踏まえますと、またいつこういう感染症と同じものが再来するとも限らず、そういう意味においては、本当に必要な十分な量というものを全国満遍なく確保していくということもあろうかと思います。状況を見据えつつだとは
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、一定の、段々の過程を踏む必要があろうと思います。慎重を期しつつも、治験が、エビデンスが得られたならば広く行き渡るということもこれまた願いたいというふうに思っております。 最後の質問でございます。ちょっと極端な話になるかも分かりません。 このウイルス、例えばそういったウイルスを使ったテロが発生した場合だとか、あるいは日本人にとっ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございました
○木村(次)分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 自由民主党、青森県の木村次郎であります
○木村(次)分科員 自由民主党、青森県の木村次郎であります。 今日は、質問の機会をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 早速、質問の方に入らせていただきます。 まず最初に、地方鉄道についてでございます。 私、県庁に二十六年五か月勤務いたしました。このうち六年は交通政策に携わって、大変、特にこの地方鉄道に思い入れがございます。もちろん、新幹線、今でこそ函館まで開業してお
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 是非、来年度、各地方鉄道のニーズを満たしていただけるよう、御期待申し上げたいと思います。 その鉄道についての二つ目でございます。 先ほど申し上げました地元の弘南鉄道というのは、これは大鰐線と弘南線という二つの路線があるわけでございます。 先般、この沿線の市町村、元々構成市町村でいろいろ協議会をつくって、ソフト、ハード、今までの国のルールに
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 副大臣から、非常に温かい、そしてまた力強いお言葉をいただき…
○木村(次)分科員 副大臣から、非常に温かい、そしてまた力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。 そうしましたら、次の方に移らせていただきたいと思います。タクシーの関係でございます。 タクシーも、御多分に漏れず、大変なこのコロナ禍の影響を受けているわけでございます。もちろん、国交省の所管のものに限らず、様々なこれまでの支援、国の補正予算等々を講じて、そういったものも全国各タクシ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 先ほど申し上げたとおり、休車だけでなくて、他省庁の所管、例えば社会保険料とか車に関わる様々な諸税の減免だとか、雇調金等々、そういったことも、状況次第、タクシー業界も大変だということで、必要に応じて国交省の方からも働きかけ、あるいはまた連携を取っていただければありがたいのかなというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 今後も、いましばらくはそういった同じような状態で作業が続くのかもしれませんが、是非、国においても、地域で大きな、ある意味夢とでも申しましょうか、こういった構想があるということを頭の片隅に入れておいていただいて、必要に応じて適宜県なりと情報も共有していただければありがたいのかなというふうに思っております。 もちろん、地元、秋田県も含めて、そういった
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 この七号の四車線化、かつて民主党政権のときは、この事業というか整備もストップしたという経緯もございます。ですから、当初の想定よりは必ずしも順調に、計画どおりには行われていないというような感じもあろうかと思いますので、引き続き皆様方の御尽力を賜ればありがたいのかなというふうに感じております。 道路の最後、三つ目の質問に移らせていただきます。 国
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 津軽地方だけではないのかもしれませんが、本当に冬期間は、この間も私、地元を走って、道路を走ると、いわゆる地吹雪、ホワイトアウトになれば本当に道路の幅員が全く読めなくて、急に車のブレーキをかけたり、対向車もいます、そんな、冬場はそういう津軽平野でございます。是非、この地元の悲願というものも、少しずつでも、なるべく早く完成に至りますことを御期待いたしたい
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 こういう風力発電、再エネ等、こういったものは、特にこういう洋上風力、海の関係、海の仕事に関わる漁師さん、漁協等もそういう協議会のメンバーに入っているというのも承知いたしております。やはり地元と共存共栄が図られていくということが一番私は大事であるというふうに思っております。 青森県は、下北半島のつけ根に核燃料サイクルを抱えております。私も、県庁時代
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございました
○木村(次)分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 おはようございます
○木村(次)委員 おはようございます。自由民主党、青森県の木村次郎です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、罹患された全ての皆様にお見舞い申し上げたいと思います。 そして、きょうは、ナイチンゲールの生誕ちょうど二百年に当たる日となりますが、こうした看護師あるいは医師
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。大変積極的な、前向きな大臣のお話をいただきました。 既に、農林水産業に限らず、与野党ともに、二次補正という議論も出始めております。農林漁業者あるいは各団体、そのニーズになかなか応え切れていない、そういった実情があるのであれば、農水省におかれましても、ちゅうちょなく、この二次補正においても積極的な対応をお願い申し上げたいと思います。 一つだけ、補正予算
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 ぜひ、あすの生活にも窮している漁業者あるいは水産加工業者の生活を守り、そしてまた、我が国の未来の水産業を担うそうした方々が希望を持って携わっていけるよう、そうした環境づくりに努めていただきたいと思います。 それでは、次に移らせていただきます。 昨年十月、私の地元青森県つがる市におきまして、ガの仲間でありますけれども、ツマジロクサヨトウというもの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 ありがとうございました
○木村(次)委員 ありがとうございました。 今、御答弁の中で、早期発見、早期防除が大事と二回ほどお話がありました。 ちなみに、おとといの日本農業新聞に記事が載っていましたけれども、JA全農で試験を行った結果、十五の農薬が有効だというふうに確認されたというような報道もございました。こうした部分も含め、関係自治体との連携をしっかり、また共有を図りながら、引き続きお力添えを賜れればと思っておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 県が設置するさまざまな会議等においても、林野庁の出先の職員の方々も同席いただいていろいろ助言をいただいていることを私も承知いたしており、また感謝を申し上げたいと思います。 例えば、青森県では、単独の事業として、ナラ等広葉樹の伐採・利用モデル構築事業というものを昨年度から二カ年で実施しております。これは、被害を受けやすい高齢木やあるいは太い木を罹患前
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 次に移らせていただきます。木材、木造住宅についての取組についてでございます。 場所、用途、あるいはまた使う側の好み、嗜好に応じて、建築物に使われる材というものは、当然、木材以外にもさまざまあってこれは当然だと思っております。しかし、我が国日本は、もともと木の文化が長い歴史の中で育まれてきたのもまた事実であり、木造住宅のよさ、こういったものは大事にし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 このお配りした資料、最後の一番下、七、八をごらんください。 ブナコというのは、先ほどブナの白神山地、お話し申し上げましたブナの皮を薄く延ばして巻いて、こういったさまざまなお皿だとかお盆、こういったものの商品、大変評価されております。また、八は津軽塗、藩政時代から続く、非常に伝統的な技術を使った漆の塗
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木村(次)委員 時間になりましたので、終わります
○木村(次)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○木村(次)委員 おはようございます
○木村(次)委員 おはようございます。質問の機会をありがとうございます。 新型コロナウイルスの感染拡大、残念ながら、私の地元でも、日本一を誇ると言われておる弘前の桜、桜祭りも中止ということになりました。これから国では経済対策を取りまとめ、そしてまた執行という流れになっていこうかと思います。どうぞ、高市大臣を始め総務省の皆様方、今まで以上に、地方に、そしてまた自治体に寄り添って御対応いただくこと
- 総務委員会総務委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 二〇四〇年から逆算、人口減少、加速的にピークを迎える、そういったことを視点に置きながら検討されていること、非常に大事な着眼点だというふうに思っております。産学官金労なんという、よく行政ではいろいろな分野の方々を交えて会議があるわけでございますが、そうしたさまざまな分野、ともに手を携えていこうとする、そういう姿勢も大いに評価したいと思います。 そうし
- 総務委員会総務委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 例えば、なかなか小さい町村であれば、本当にマンパワー的に厳しくなっている面が多々あろうかと思います。来年度の地財等において、たしか、技術職員とかもしっかり支援していく、そういった要素も盛り込まれているように承知しているところであります。 大事なことは、その答申に向けて、既に、合併の部分でしょうか、地方六団体さんと意見交換とか、そういう場も経てきてい
- 総務委員会総務委員会
○木村(次)委員 大臣、ありがとうございました
○木村(次)委員 大臣、ありがとうございました。 今、大臣のお話にもありましたが、地方が主体的に、いろいろ答申内容を踏まえて制度化された暁には、やはり、自分たちの実情、地域の実情に応じて、そういった選択肢を主体的に選びながら進めていくことが何よりも肝要だと思います。 そしてまた、小さくてもきらりと光る、そういった地域資源を生かしながら、それぞれの基礎自治体、特に基礎自治体が持続可能になって
- 総務委員会総務委員会
○木村(次)委員 ありがとうございます
○木村(次)委員 ありがとうございます。 さまざまな観点からより細かく計画を設定していく、また自治体にも設定していただく、大変大事なことであろうと思います。その計画を進めていく、しっかりと、基礎自治体はもちろんでございますが、総務省、消防庁においてもフォローしていただきたいと思っております。 今、女性あるいは学生の消防団というお話がありました。学生消防団活動の認証制度ということも設定されて
- 総務委員会総務委員会
○木村(次)委員 時間になりましたので、終わります
○木村(次)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 きょうはこうした機会をいただきまして、高市大臣始め皆様方、…
○木村(次)分科員 きょうはこうした機会をいただきまして、高市大臣始め皆様方、ありがとうございます。 私は三年前まで青森県庁の職員でございました。きょうは地方財政全般にわたって質問をさせていただきたいと思います。 二十四、五年も前ですけれども、当時の地方課、今は市町村課という名前でございますが、そこに在籍しておりまして、当時、県内六十七市町村、今は合併して四十になりましたけれども、その決算
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 もともと普通交付税の、私の記憶では、国調をベースにしながら、そこの減少率が、そういったことは昔から算定に反映されてきたように承知しております。より、最近のやはり人口減少が加速している、そういったことをできるだけ実態に即して緻密に反映できるよう、最終的には七月の本算定に向けて細かなところは固まっていくんだろうと思いますが、そういったことを要望しておきた
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 余談ですが、きのう、地元で理容業の叙勲を受けた方の祝賀会がございました。私は、床屋なんかも、地域のある意味コミュニティーの場、そういった役割も果たしているんじゃないかなと思います。 また、私の地元では、なかなか買物に行けない、そういったお年寄りのためにも、地域の方々が率先して、移動販売とかいろいろなことを手がけております。そういったことを側面から
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。そのときのそういった突発的な事態に対して特交でも臨機応変に対応されてきているということ、これはありがたく思っております。また、それを踏まえて、各自治体も、専決処分等、必要に応じていろいろな手続を踏みながら、地域住民の復旧復興、生活支援のために充てられているということを本当にありがたく思っております。 ことしの冬は、御案内のとおり、例年になく暖冬というふ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 特別交付税という枠組みの中で申し上げさせていただくならば、我々、雪国であれば、ふだんは、雪がそれなりに降った場合は、いろいろな除排雪経費、こういったことにやはり行政経費がかかるということで、総務省に対しても、自治体、首長さん方と一緒に要望させていただく、そういった場面もこの冬の時期にはどうしてもあるわけでございます。 雪あるいは災害だけでなくて、
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 今お話しいただいたとおり、この起債、充当率一〇〇パー、そしてまた元利償還金の七〇パーを基準財政需要額に算入するということで、非常に有効な、ありがたい起債、地方債でございます。過疎の対象になっているところは過疎債が使えるので、それはそれとして感謝されておるわけでございますけれども、残念ながらといいますか、過疎地域の対象になっていない地方公共団体について
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 御答弁ありがとうございました
○木村(次)分科員 御答弁ありがとうございました。 それでは、次に移らせていただきます。大きくは最後の質問ということになります。 公立病院等に対して地方財政の面でどういった支援が行われているのか、そういったことについて質問させていただきます。 まず初めに、新公立病院改革ガイドラインに言及させていただきます。 地方自治体あるいは一部事務組合によって、いわゆる公立病院は、不採算医療や高
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 ありがとうございます
○木村(次)分科員 ありがとうございます。 もちろんこの現行の計画をしっかりと検証した上で、次なるステージ、スパンにおいてどうあるべきか、大変大事なポイントであるというふうに思っております。地域住民あるいは医療関係団体、そういったさまざまなかかわっておられる方々から幅広く意見をいただき、そしてまた集約しながら、新たなこのプランを策定していただく、これが何よりも大事であるのかなというふうに私も考
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○木村(次)分科員 大臣、御答弁ありがとうございます
○木村(次)分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 ぜひ、そういった検討の過程において前向きな議論がなされますよう、また、何よりも、今大臣の答弁の方にもございました、地方の声をやはり聞いていただく、把握していただく、地方三団体なり、いろいろな意見を聞く場面もあってもいいのかなというふうに思っておりますので、どうぞ今後とも、やはり地方を応援するための総務省、旧自治、そういう役割も担っているわ