木原 誠二

きはら せいじ

自由民主党
衆議院
選挙区
東京20
当選回数
7回

活動スコア

全期間
5.3
総合スコア / 100
発言数7424.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 216回次 第6 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 216回次 第7 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  3. 216回次 第8 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  4. 216回次 第6 ・ 参議院

    政治改革に関する特別委員会

  5. 216回次 第7 ・ 参議院

発言タイムライン

742件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二です

    ○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二です。  まずは、質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。  総理も施政方針演説の中でおっしゃっておられますように、与党、野党共に、責任ある立場で熟議をし、国民の理解と納得を得て、まさに経済、外交、社会保障、この基盤となる令和七年度予算の早期成立を図ってまいりたい、このように思います。  その観点で、私の立場からも、昨日、予算審議入りが一日遅

  2. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 総理、ありがとうございます

    ○木原(誠)委員 総理、ありがとうございます。是非、しっかりとした検証をしていただき、これを更なる対策につなげていただきたい。総理は、人、人材ということを非常に重要視されております。未来のある子供たちでありますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、経済運営の基本的考え方についてお伺いをしたいというふうに思います。  総理は、施政方針演説の中で、賃上げこそが成長戦略の要だと、はっきりお

  3. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございます

    ○木原(誠)委員 ありがとうございます。  まさに、賃上げを起点に消費の促進につなげ、そしてそれが企業収益の向上をもたらして次の賃上げ、投資に向かっていく、そういう好循環をつくっていく、こういうことでありまして、この資料にありますとおり、ここ三年で、賃金総額二十四・五兆円の増、投資は十六・二兆円の増、そしてGDPも約六十兆円の増加と、着実に成果は出てきているもの、このように認識をしています。

  4. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございます

    ○木原(誠)委員 ありがとうございます。  今、様々な壁の議論があります。税の壁、社会保障の壁。私は、しかし今、直近、何よりも打破しなければいけないのは物価の壁ということだろうというふうに思います。  私自身は、日本経済について、比較的楽観論者であります。というのは、やはり、デフレ時代、物を動かさなくていい、投資をしない方が得だ、現預金で持っていた方が得だ、こういう時代が長く続いた中で、ようや

  5. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございます

    ○木原(誠)委員 ありがとうございます。是非、きめ細かに検証をいただき、そして、地方創生二・〇につながる政策をまた地域ごとにしっかりつくっていっていただきたい、このように思います。  今まさに求められていること、地方、地域ということだろうというふうに思います。その意味で、石破総理が、施政方針演説において、私がぱっとお聞きしていた限りでいえば、およそ三分の一ぐらいを思い切って地方に割いて、そして五

  6. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 大変ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 大変ありがとうございました。  武藤大臣、是非、私の言葉で言えば企業城下町百選、サポートしていただければと思います。また後でお話しできれば、こう思いますが。  いずれにしても、わくわくどきどきというのは非常に重要で、今まさに地域を盛り上げようという若者、経営者、起業家、たくさんおられます。こういった皆さんを石破政権の五本の柱のイニシアチブによって地域に集積をさせ、連携をさせ、

  7. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。まさにおっしゃるとおりで、メイド・バイ・ジャパンではなく、やはりメイド・イン・ジャパンというものをもう一度見直すということが非常に重要だというふうに思います。  そのときに、今、インフラ輸出の計画があります。農産品も、これからお米もきっと計画が出てくるんだろうというふうに思いますが、やはり省庁、政府が横串で一つの大きなパッケージをつくっていくということは

  8. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。  実は、安倍元総理の国葬儀のときに、オーストラリアの現首相そして元首相、岸田総理が面会をされまして、私も同席をいたしました。そのときに、トランプ政権が誕生をして、第一次トランプ政権です、国際社会が大きく動揺している中で、安倍総理が自ら提唱したクアッドを再始動をして、そしてCPTPPを主導された、国際社会の協調に向けたその卓越したリーダーシップに本当に感

  9. 予算委員会

    ○木原(誠)委員 もう時間が来ておりますので最後にいたしますが、総理、是非、地…

    ○木原(誠)委員 もう時間が来ておりますので最後にいたしますが、総理、是非、地方を拠点とした日本の強い経済づくり、そして国際協調をリードする、そういった、はっきりとした明確な外交、期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。  終わります。

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(木原誠二君) 御答弁申し上げます

    ○衆議院議員(木原誠二君) 御答弁申し上げます。  まずは、呼んでいただきましてありがとうございました。  まず、今都連の関係者という言葉がありましたが、今問題になっている事案については関係をしておりませんので、そこは御理解いただければと、このように思います。  その上で、まさに今御指摘いただいたような東京都連、また都議会自民党の問題、これについては報道等を通じて承知をしてございます。他方で

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(木原誠二君) まさに先ほど申し上げたとおりであります

    ○衆議院議員(木原誠二君) まさに先ほど申し上げたとおりであります。この問題について報道が多々あることは承知をしてございます。そして、告発がなされていることも承知をしております。告発に基づいて捜査が行われているのか、あるいは行われていないのか、さらにどこまで進んでいるのか、このことについては提案者として承知をしておりませんので詳細なコメントは差し控えたいと、このように思いますが、報道を聞く、あるい

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(木原誠二君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(木原誠二君) お答え申し上げます。  私は都連の幹事長ではありませんので、どういうことがあったかは一切承知をしてございません。お答えのしようがないと思います。

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)議員 塩川委員にお答えをいたします

    ○木原(誠)議員 塩川委員にお答えをいたします。  まず、私、旧宏池政策研究会、宏池会に所属をしておりました。宏池会では、例年、派閥のパーティー、政策集団のパーティーを行い、我々所属国会議員がそれぞれの支援者に御協力をお願いをしてきた、こういうことでございます。  その際、御質問の一つはノルマということでありますが、ノルマ等は、いわゆるペナルティーがあるような形でのノルマというものは特段ござい

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)議員 林当時の官房長官でしょうか、外務大臣でしょうか、お答えになっ…

    ○木原(誠)議員 林当時の官房長官でしょうか、外務大臣でしょうか、お答えになった答弁だというふうに思います。  これも正確にお話しいただいた方がいいと思いますが、林議員は、官房長官は、その時点で自分は座長という立場であったので百万円というノルマ的なものがあったと。しかし、その他の議員についてはそれぞれ努力目標を最大限頑張ってもらうというものであったというふうに御答弁をされていると承知をしています

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)議員 先ほども申し上げましたが、私、派閥の幹部でもありませんし、役…

    ○木原(誠)議員 先ほども申し上げましたが、私、派閥の幹部でもありませんし、役員でもありませんので、その件について承知する立場にはございません。  既にこの件については、座長あるいは当時の事務総長が説明をされているものと承知をしておりますので、是非それを御参照いただければと思います。

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)議員 繰り返しの答弁で恐縮ですが、宏池会はもう今解散をしております…

    ○木原(誠)議員 繰り返しの答弁で恐縮ですが、宏池会はもう今解散をしておりますが、当時五十人弱のメンバーであります。この五十人弱のメンバーがそれぞれの立場で派閥に関わっておりますので、もちろん、その派閥にあった問題について関心を持ち、そしてそのことについて反省をするということは、これは重要だというふうに思いますが、その説明責任については、やはり当時の幹部の皆さん、とりわけ座長、会長、そして事務総長

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 おはようございます

    ○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党の木原誠二です。  まず冒頭、今般の自民党の派閥における政治資金をめぐる問題につきまして、党所属の議員の一人としておわびを申し上げた上で、今日は、自民党提出の法案につきまして質問をさせていただきたい、このように思います。  政治資金とは何なのか。政治資金規正法第二条におきましては、政治資金とは民主主義の健全な発展のための国民の浄財である、この旨規

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。  まさに、最後の部分は非常に重要だというふうに思います。政治資金規正法の規正の正は、制限するということではなくて、まさに正していく、こういうことであろうというふうに思います。  その上で、この正すという観点から、今回の事案の再発防止策について二点お伺いをしたいと思います。  まず、これは各党ともそうであろうと思いますが、一丁目一番地は、やはり政治家

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。  会計責任者とそして代表者たる政治家が、記載、提出について同一の責任、義務を持つということももちろん考えられますが、その場合、やはり、私は、責任の所在が曖昧になるということもありますし、日々、毎日毎日、一件一件確認が実際には、現実には難しいという中にあっては、かえって絵に描いた餅になって責任も取れなくなるということではないかな、こう認識をいたします。

  20. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。  少し今の政治家の責任強化という点から離れて、もう一つの再発防止策についてお伺いしたいと思います。  これは自民党案にのみ規定されている措置でありますが、不記載や虚偽記載があった政治資金については、これを手元に残させないという、私は、これは非常に抑止力のある再発防止策ではないかな、こう思うわけであります。  その際、やはり不記載相当額を強制的に没収

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。一言で言えば、適法な資金である以上、憲法二十九条の財産権の侵害にも当たり得るということであろう、このように思います。  こうした点も踏まえて、自民党の提出案におきましては、公職選挙法の寄附禁止の例外規定を置く、こういうことにしたわけでありますが、これをどのように実効あるものにしていくか、お考えをいただきたいと思います。

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました

    ○木原(誠)委員 ありがとうございました。党の規律規約、あるいはガバナンスコード等、しっかり対応してまいりたい、このように思います。  以上、再発防止策という観点から何点か御質問させていただきました。  その上で、今般、様々な事案が政治資金パーティーを通じて生じているということも踏まえまして、政治資金パーティーについて一点お伺いしたいと思います。  政治資金パーティーにつきまして、一律に全面

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 丁寧な答弁をいただいたというふうに思います

    ○木原(誠)委員 丁寧な答弁をいただいたというふうに思います。まさに対価性があるという点、そして薄く広くこれを集めていくという点、これは自民党の考え方であろう、このように思います。(発言する者あり)自民党の考えについて疑義があれば、後ほど御自身で御質問いただければ、このように思います。  最後に、時間がなくなってまいりましたので、一点お伺いしておきたいと思います。  政治資金をめぐる制度、これ

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○木原(誠)委員 時間が来ましたので、終わります

    ○木原(誠)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  25. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 四月十三日の北朝鮮による弾道ミサイルにつきましては、ミサ…

    ○木原内閣官房副長官 四月十三日の北朝鮮による弾道ミサイルにつきましては、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして、必要な探知、追尾を行った、こういうことであります。その後、一定時間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したというふうに承知をしております。  探知したものは、その後、レーダーから消失したわけでありますが、限られた探知情報の中で、システムが北海道周辺に落下するとの

  26. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 当然、北朝鮮による弾道ミサイルの発射があれば、防衛省から…

    ○木原内閣官房副長官 当然、北朝鮮による弾道ミサイルの発射があれば、防衛省から官房に対して、逐次情報の共有がなされるということでございます。  そして、先ほど私は、一定期間経過後にというふうに申し上げましたが、防衛省が必要な探知、追尾を行っている中で、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したということでありまして、そのことにつきましても、一定期間経過後に私どもに共有をされ

  27. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 これは防衛副大臣からお答えいただいた方がいいのかもしれま…

    ○木原内閣官房副長官 これは防衛副大臣からお答えいただいた方がいいのかもしれませんが、この前後関係につきましては、やはり事柄の性質上、お答えは控えるべきかなというふうに思います。  ただ、いずれにいたしましても、ミサイルが発射され、そしてそれを探知、追跡する中で、一定の期間が経過した後に、北海道、我が国領域に落下する可能性があるということについて私どもにも情報の共有があった、こういうことでござい

  28. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたとおり、ミサイルが発射されて以降、…

    ○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたとおり、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして必要な探知、追尾を行って、そして、その一定時間経過後に、我が国の領域に落下する可能性があるということを探知したと。その情報が我々に共有をされ、そして、私どもといたしましては、様々な情報伝達、必要な確認作業を逐一行っていった、こういうことでございます。  そうした中で、どのような確認作業、また、どのよう

  29. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 改めて申し上げますが、今回の事案において、防衛省と内閣官…

    ○木原内閣官房副長官 改めて申し上げますが、今回の事案において、防衛省と内閣官房の間では緊密に情報のやり取りをしておりますし、この発射の段階からきちっと連絡のやり取りはしてございます。したがって、当初から情報の連絡は、共有はしっかりさせていただいております。何の問題もないと認識をしてございます。  その上で、先ほど申し上げたとおり、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知した

  30. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 Jアラートが発信されるかどうかということは、まさにその発…

    ○木原内閣官房副長官 Jアラートが発信されるかどうかということは、まさにその発射されたミサイルが我が国に対してどのような影響を与えるかということをもって判断することでありますから、それは、それぞれ、その時点その時点で、そのときそのときのケースで我々は判断をしていくということであります。

  31. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 まさにこのJアラートというものは、国民の皆様に危険性を速…

    ○木原内閣官房副長官 まさにこのJアラートというものは、国民の皆様に危険性を速やかにお知らせをするというために私どもは運用しているわけでございますから、当然、国民に危険が及ぶという蓋然性があれば、ちゅうちょなくJアラートを出させていただく、こういうことでございます。

  32. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) お答えいたします

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) お答えいたします。  昨日御通告いただきましてお届けいただきましたので、拝見をいたしました。

  33. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 昨日お届けをいただいたペーパーでありますけれど…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 昨日お届けをいただいたペーパーでありますけれども、大変恐縮ですが、私、極めて多くの各省の方々からペーパーをいただいております。したがって、これが誰の作成のもので、誰から手渡されたものかということは判然とはいたしません。  ただ、書かれていた内容につきましては説明を受けた記憶はございますので、そういう意味では内容については承知をしていると、こういうことでございます。

  34. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたとおり、このペーパー自体…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたとおり、このペーパー自体がどなたから私に手交されたのか、はたまた手交されていないのか、説明のための手持ちとして使われたのか、そういった点も含めて、私自身は判然とはいたしません。  ただ、当時、新原氏は政府の成長戦略会議の事務局の任にございました。その新原氏から度々成長戦略について御説明いただいてきたということは事実であります。そうした中で説明

  35. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) まず、成長戦略を含めたこの新しい資本主義の在り…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) まず、成長戦略を含めたこの新しい資本主義の在り方については、各党、というか党、そして各省の関係者、さらにはアカデミア、有識者、本当に各方面から御意見や御示唆あるいは御提言というのをいただいてまいりました。したがって、今政策や人事等についての御質問がありましたが、特定の省庁の幹部の意見に左右をされるということはないと申し上げてよろしいかというふうに思います。  そし

  36. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○木原内閣官房副長官 お答えをいたします。  先般のインドそしてウクライナへの出張、訪問についての御質問であります。二つ、それぞれ分けて御答弁させていただきたいと思います。  まず、インドにおきましては、岸田総理、モディ首相との間でG7及びG20サミットに向けた連携を確認するということとともに、日印関係強化の方向性について意見交換をさせていただきました。さらに、政策スピーチも行いまして、自由で

  37. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○木原内閣官房副長官 お答えをいたします。  まさに国際社会が多様化をし、そして今御指摘いただいたいわゆるグローバルサウスと言われる国々の中で様々な特色を持った国が存在をし、またパワーが相対的に増しているというのが今の現状かなというふうに思います。  委員から、ロシアのウクライナ侵略に対する国連における様々な決議への対応、資料を持ち合わせておりませんので詳細には評価というかコメントは差し控えま

  38. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 先ほど申し上げましたとおり、FOIPの新たなプランという…

    ○木原内閣官房副長官 先ほど申し上げましたとおり、FOIPの新たなプランというものを総理から発表させていただきましたが、プランはまだプランでしかありませんので、やはり具体化というのは、委員がおっしゃるとおり非常に重要だというふうに思います。  したがいまして、先ほど私が申し上げたように、しっかりと理解をしつつ、そして多様性を尊重しつつ、そして対話を通じて、個々の具体的な案件をしっかりと積み上げて

  39. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 コストプッシュ型のインフレということで、それの対応につい…

    ○木原内閣官房副長官 コストプッシュ型のインフレということで、それの対応について価格転嫁対策中心に御質問をいただきました。  今委員のお話の中で、ほとんど回答も含めてお話をいただいたかな、こう思いますが、改めて私の方から何点か申し上げますと、やはり賃上げは非常に、少なくとも重要だというふうに思っております。  おかげさまで春闘の第二回の集計結果、平均賃上げ率三・七六%、三十年ぶりの高水準となっ

  40. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 お答えを申し上げます

    ○木原内閣官房副長官 お答えを申し上げます。  今、櫻井先生から御指摘いただきましたとおり、安藤内閣審議官が、まさに御指摘いただいたとおりの二〇二二年一月、三月及び四月から五月の三回、ミャンマーに出張をさせていただいている、このように承知をしております。  内閣官房におきましては、インド太平洋地域の経済開発に資する調査、これを実施してきておりまして、その一環といたしまして、ミャンマーにおける日

  41. 財務金融委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、岸田政権として、民主主義、人権、法の支配というもの…

    ○木原内閣官房副長官 まず、岸田政権として、民主主義、人権、法の支配というものを重視をしているという、御指摘をいただいたとおりでございます。  その上で、ODAの在り方等々については、これは担当の省庁にお伺いいただくのが筋かというふうに思いますので、私から申し上げることは控えたいと思います。  先ほども申し上げましたとおり、御質問いただいております安藤審議官につきましては、まさに、インド太平洋

  42. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 内閣官房がその重要政策の企画立案、総合調整等、内閣の司令…

    ○木原内閣官房副長官 内閣官房がその重要政策の企画立案、総合調整等、内閣の司令塔としての本来の機能、役割を十分発揮できるようにする、そういう観点から、今委員御指摘いただいたように、事務の不断の見直しを行って、できるだけ組織を効率的なものとしていくということが重要である、このように考えております。  したがいまして、これまでも、内閣官房において、平成二十七年一月の閣議決定、あるいは同年七月の内閣官

  43. 予算委員会

    ○木原内閣官房副長官 私のテレビ出演時の発言についての御質問であります

    ○木原内閣官房副長官 私のテレビ出演時の発言についての御質問であります。  まず、番組の中で、子供予算倍増に関する御質問をいただきました。私から、まず、何が有効で何がやるべきことかということを、ラインナップをしっかり整理をしたいとお話をさせていただきました。それに対しまして、再度、予算倍増の基準等について御質問をいただきましたので、何が効果的な予算かというのを皆で議論をして、そしてまず効果的な使

  44. 外務委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、先ほど来、委員のEMPに関する御議論を拝聴させてい…

    ○木原内閣官房副長官 まず、先ほど来、委員のEMPに関する御議論を拝聴させていただきました。まさに、これが使用されれば国民生活にも影響が生じる可能性は否定できない、このように認識を新たにしているところであります。  そして、各省からも答弁がありましたけれども、実際にこのEMP攻撃が行われるといった万が一の事態への備えとして、国民生活への影響を最小限とするための努力も重要である、このように認識をし

  45. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 お答えを申し上げます

    ○木原内閣官房副長官 お答えを申し上げます。  先日の委員会でも申し上げましたとおり、推薦確認書についてですが、事務所の様々な資料の確認、また事務所スタッフへの聞き取りを行いましたが、そのような文書を交わした事実は確認されませんでした。  そして、同日の委員会で別の委員の方からの御指摘、御質問もございましたが、推薦確認書の提示につきましても、そうした事実は確認できなかった、こういうことでござい

  46. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 お答えをさせていただきます

    ○木原内閣官房副長官 お答えをさせていただきます。  先日、委員とのやり取りの中でも申し上げたとおりでありますが、繰り返し申し上げますが、この会につきましては、地元の有志の方から、地域の知り合いの皆さんを集めて政治経済の勉強会をやりたい、その際に、日程が許せば国政報告会をやってもらいたい、こういう話が私の事務所のスタッフに寄せられて、その有志の方々によってスタートした会、こういうことでございます

  47. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、設立の経緯は先ほど申し上げたとおりであります

    ○木原内閣官房副長官 まず、設立の経緯は先ほど申し上げたとおりであります。加えて、様々な活動も先ほど申し上げたとおりでありますので。私が申し上げたことは、私が何か、この会をやめろとか、それから、解散しろとか解散すると申し上げる立場にありませんが、私自身は、繰り返しで恐縮ですが、この会にはもう参加をしない、こういうことで対応させていただきたい、こう思ってございます。

  48. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 御答弁申し上げます

    ○木原内閣官房副長官 御答弁申し上げます。  まず、私自身、既に党本部に報告をさせていただいておりますとおり、シンポジウムへの参加、そして秘書が出席した会合等、関連を有していたところでございます。  当時、当該団体に対する認識が十分でなかったということについて、率直に反省をしているところでございます。

  49. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 今、シンポジウムのお話をさせていただきました

    ○木原内閣官房副長官 今、シンポジウムのお話をさせていただきました。関連団体、アジアの平和と安全を考える東京フォーラムという名前だったというふうに認識をしております。そのシンポジウムにパネリストとして参加をさせていただいたということでございます。  少し説明をさせていただきますと、私自身は、シンポジウムへの参加は、他のパネリスト、どういう方が一緒に登壇されるか、また、そのシンポジウムのテーマ、そ

  50. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 大変申し訳ありません、その西大使平和協議会というものがあ…

    ○木原内閣官房副長官 大変申し訳ありません、その西大使平和協議会というものがあったかどうかということは、ちょっと現時点では認識をしてございません。

  51. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 大変申し訳ありません、私自身、先ほど申し上げたのが率直な…

    ○木原内閣官房副長官 大変申し訳ありません、私自身、先ほど申し上げたのが率直な認識でございまして、その後、メディアの方から、このまさにフォーラムそのものが、アジアと日本の平和と安全を守る全国フォーラムというのがあって、これがそもそも関連団体だという御指摘をいただきましたので、そういうことかということで追加報告をしたということでございまして、今、先ほど御指摘いただいた件につきましては、そこまで実は確

  52. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 申し訳ありません、フォーラムの名前自体が、アジアと日本の…

    ○木原内閣官房副長官 申し訳ありません、フォーラムの名前自体が、アジアと日本の平和と安全を守る東京都フォーラムということだったようでございますので、正確に申し上げたいと思います。  その上で、その西東京平和大使協議会というものが後援をしていたかどうかということについて、私自身がどこまで調べられるかちょっと分かりませんが、当時の資料は残っておりませんのでちょっと分かりませんが、できる限りやってみた

  53. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 はい、参加をさせていただいております

    ○木原内閣官房副長官 はい、参加をさせていただいております。

  54. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 御指摘をいただきました誠世会は、地元の有権者の方が、国政…

    ○木原内閣官房副長官 御指摘をいただきました誠世会は、地元の有権者の方が、国政報告を何回かしてもらいたいということで、年に一回程度開催するということでつくっていただいた、つくっていただいたというか、団体である、あるいは会であるというふうに認識をしてございます。  私自身は、この誠世会というものに年に一回、国政報告に呼ばれて参加をさせていただいてきたわけでございますが、この点についても、今御指摘い

  55. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 この点につきましては、メディアの方から指摘を受けて、そし…

    ○木原内閣官房副長官 この点につきましては、メディアの方から指摘を受けて、そしてその名称も含めて御指摘を受けましたので、そういうことだというふうに、現時点、認識をさせていただいてございます。

  56. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 ここに、今御指摘いただいた、どのように回答したかというこ…

    ○木原内閣官房副長官 ここに、今御指摘いただいた、どのように回答したかということがございますが、二〇一六年夏頃、地元の有志の方から、地域の知り合いの皆さんを集めて政治経済の勉強会をやりたいので、その際、日程が許せば国政報告を行ってもらいたいという話が私の事務所スタッフに寄せられ、その有志の方々によってスタートした会ということで、その後、七回程度参加をさせていただいたということでございます。

  57. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 今申し上げたとおりでありまして、地元の有志の方々が集って…

    ○木原内閣官房副長官 今申し上げたとおりでありまして、地元の有志の方々が集ってつくっていただいたと認識をしてございます。

  58. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 当初、私のところにお話をいただきましたときは、地域の中で…

    ○木原内閣官房副長官 当初、私のところにお話をいただきましたときは、地域の中で、まさに先ほど申し上げたように、政治経済を勉強するということで、時間が合えば国政報告をやってもらいたいということで集まった会であります。その中に、地域の活動を一生懸命やっておられる方が多々おられますので、私自身参加をさせてきていただいたということでございます。  結果的に支援をしていただいていたかどうかということについ

  59. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 率直に申し上げて、これは現時点になってみれば、やはり脇が…

    ○木原内閣官房副長官 率直に申し上げて、これは現時点になってみれば、やはり脇が甘かったということだと思いますが、その当時においては、それぞれの方々の思想信条や背景といったようなものはしっかりと確認はしていなかったということでございます。

  60. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 何人かの方がそうした団体に関連をしているということは承知…

    ○木原内閣官房副長官 何人かの方がそうした団体に関連をしているということは承知をしてございました。  他方で、同時に、その方々、その方々というか方、地域の中でかなり熱心に地域活動をされておりましたので、それに参加をしていた皆様は、多く、地域の方々、私もよく存じ上げる方々も参加をされていたということでございます。

  61. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 その選挙の支援ということをどういうふうに捉えていただくか…

    ○木原内閣官房副長官 その選挙の支援ということをどういうふうに捉えていただくかということでございますが、例えば電話がけ、あるいは選挙カーの運行、あるいはボランティア支援、こういったものにつきましては、私の事務所は一貫して、自民党の地域支部のうち特に青年部そして女性部で全てこれを賄ってきておりますので、その今お名前を出していただいた会にとどまらず、他のところから選挙について支援を受けるということは、

  62. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 支援という中身をどう考えるかだというふうに思いますが、二…

    ○木原内閣官房副長官 支援という中身をどう考えるかだというふうに思いますが、二つに分けて申し上げれば、まず、選挙を戦っていく上での選挙活動ということに関して申し上げれば、先ほども申し上げたように、例えばビラ配り、ポスター貼り、電話がけ、そして選挙カーの運行、こういったものについては、繰り返しになりますが、私の事務所、また私の選挙の選対は全て自民党の地区支部の女性部、青年部を中心にさせていただいてお

  63. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 大変、繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、選挙は基本的に全…

    ○木原内閣官房副長官 大変、繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、選挙は基本的に全て、基本はボランティアということだろうというふうに思います。私どもの自民党の地区支部の青年部、女性部も皆さんボランティアとしてやっていただいている。  そういう中で、ボランティアとしてやっていただく活動につきましても、私は自民党の支部に全てお願いをしてやってきた、この十七年間、ここは一切変わりがございませんので、そうい

  64. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 誠世会という名前につきましても、これはその皆様が命名をし…

    ○木原内閣官房副長官 誠世会という名前につきましても、これはその皆様が命名をしてくださったというふうに理解をしております。私の中では、私の地元には誠心、誠の心の会もあります。それから、至誠、至る誠の会もあります。また、誠実会という非常に単純な名前もあります。いろいろな方々が私の誠という字を取って、いろいろな会をやっていただいているという中にこの誠世会があったという認識でございます。  しからば、

  65. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 繰り返しの御答弁になって大変恐縮ですけれども、先ほども申…

    ○木原内閣官房副長官 繰り返しの御答弁になって大変恐縮ですけれども、先ほども申し上げたように、その選挙支援というお言葉をどのように理解するか、私は二つだというふうに理解をしておりまして、一つは選挙活動の支援、あるいは選挙戦の支援ということで申し上げれば、これは、本当に繰り返しになって恐縮ですが、私は、私自身のことを申し上げれば、落下傘候補でありますので、この十七年間、地域の自民党の役員、青年部ある

  66. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 今御質問をいただきました推薦確認書についてでございますが…

    ○木原内閣官房副長官 今御質問をいただきました推薦確認書についてでございますが、事務所の様々な資料の確認、また事務所スタッフへの聞き取りを徹底して行いましたが、御指摘の団体とそのような文書を交わしたという事実は確認されませんでした。  他方で、この管理作業の過程で、過去四回、私は六回選挙をこれまで戦っておりますが、過去四回の選挙で受領いたしました約一千に及ぶ推薦状のリストを確認をさせていただきま

  67. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 私の場合、毎回、選挙に当たりましては、本部だけで二百五十…

    ○木原内閣官房副長官 私の場合、毎回、選挙に当たりましては、本部だけで二百五十に近い様々な団体から推薦状をいただいております。その中には、私どもの方から推薦依頼をして受け取っている推薦状もございますれば、自主的にお持ちをいただいている推薦状もございます。もちろん、今申し上げた推薦状は後者、すなわち自主的にお持ちいただいたものである、このように理解をしております。  ただ、まさに二百五十もある、こ

  68. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 具体的に、何か政策要望等を受けたことはございません

    ○木原内閣官房副長官 具体的に、何か政策要望等を受けたことはございません。

  69. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、率直に申し上げるべきだと思いますが、今回のこのよう…

    ○木原内閣官房副長官 まず、率直に申し上げるべきだと思いますが、今回のこのような事態になるまで、そうした認識は十分でなかったということを改めて申し上げ、反省をしたい、このように思います。  その上で、今塩川委員からお話がありましたとおり、悪質商法に関連する問題、あるいは親族の入信に起因しての御家族の困窮や崩壊といった問題など、まさに社会的に問題が指摘されている団体である、このように現時点で認識を

  70. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 午前中も御答弁をさせていただきましたが、御指摘の推薦確認…

    ○木原内閣官房副長官 午前中も御答弁をさせていただきましたが、御指摘の推薦確認書についてですが、事務所の資料、また事務所スタッフへの聞き取りなどで確認をさせていただきました。その結果、そうした事実は確認されませんでした。提示もなかった、このように理解をしております。

  71. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 午前中も申し上げましたが、毎回、選挙に当たりましては、二…

    ○木原内閣官房副長官 午前中も申し上げましたが、毎回、選挙に当たりましては、二百五十近い推薦書というものを様々な団体から頂戴をしております。申し上げましたように、推薦依頼をしていただくもの、そして自主的にお持ちいただくもの、様々なものがございます。自主的にお持ちいただくものについて、それぞれどういう関係の中でいただいてきたかということは、それぞれ濃淡があるというふうに思ってございます。  今御指

  72. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 私の事務所では、事務所というか、選挙の際でありますけれど…

    ○木原内閣官房副長官 私の事務所では、事務所というか、選挙の際でありますけれども、推薦状をいただいた際には、そのいただいた時点でお礼状をお渡しをしているというふうに理解をしております。そういう運用をしております。

  73. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 通常は選対本部長の名前でお渡しをしている、こういうことで…

    ○木原内閣官房副長官 通常は選対本部長の名前でお渡しをしている、こういうことでございます。したがいまして、私の名前ではございません。

  74. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 私、午前中、関知していないということは申し上げたことはな…

    ○木原内閣官房副長官 私、午前中、関知していないということは申し上げたことはなかったと思います。  私が申し上げましたことは、私の選挙につきましては、自民党の地区支部の女性部そして青年部の皆様に、電話がけやポスター貼りやビラ貼り、また選挙カーの運用など、全てお任せをしているということを申し上げただけでございまして、その他のことについて関与していない、あるいは関知していないということは申し上げてい

  75. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたように、私の選挙活動につきましては…

    ○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたように、私の選挙活動につきましては、政党支部の女性部、青年部で活動を全てやっていただいております。その他のところに何か支援等をお願いをするということはないと承知をしております。

  76. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 明確に申し上げますが、そうした関連団体等に選挙活動の支援…

    ○木原内閣官房副長官 明確に申し上げますが、そうした関連団体等に選挙活動の支援をお願いしたことはございません。  そして、支部だけでやっているのかと言われれば、それは、私の秘書、秘書団は全力で手伝ってくれております。私、木原誠二事務所と、そして政党支部で選挙活動をさせていただいている、こういうことでございます。

  77. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 私の場合、今いただいたもので申し上げれば、ポスター貼りは…

    ○木原内閣官房副長官 私の場合、今いただいたもので申し上げれば、ポスター貼りは自民党の青年部に全てお願いをしてございます。それから、選挙はがきにつきましては自民党の市議団にほぼ全てお願いをしてございます。  したがって、その他の皆さんに何かお願いをするということはない、こういうことでございます。

  78. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 市議団の皆さん、そして青年部の皆さんがどういうおつき合い…

    ○木原内閣官房副長官 市議団の皆さん、そして青年部の皆さんがどういうおつき合いをしているのかということを、私がつぶさに全部聞き取るということはなかなか難しい、このように思っておりますが、いずれにしても、むしろ、それぞれの地域の中でお願いをしながら選挙活動をし、支援の輪を広げていただいている、このように理解をしております。

  79. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 これは党の調査において、選挙時のボランティア支援、また組…

    ○木原内閣官房副長官 これは党の調査において、選挙時のボランティア支援、また組織的な支援という項目がございました。したがいまして、その時点でしっかりと調査をし、そして私の事務所においても調べをし、そうした関係は、また依頼はしたことはないということは確認済みでございます。  そして、もう一点申し上げますと、先ほど来申し上げていますように、二百五十に及ぶ推薦状等をいただいております。これは本部だけで

  80. 内閣委員会

    ○木原内閣官房副長官 内閣官房副長官の木原誠二です

    ○木原内閣官房副長官 内閣官房副長官の木原誠二です。  大西委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、松野官房長官を補佐してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  81. 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会

    ○木原内閣官房副長官 まず、国と地方公共団体で共同で行う、弾道ミサイルを想定し…

    ○木原内閣官房副長官 まず、国と地方公共団体で共同で行う、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練ということについて、まさにこの九月から再開をしたところであります。  そして、今、原発を含めた中での訓練というお話がございました。非常に重要な御指摘だというように思いますので、政府として、今後、全国各地、多くの地域できちっと行われるように、しっかり前向きに、積極的に取り組んでまいりたい、このように思ってお

  82. 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会

    ○木原内閣官房副長官 まさに御指摘のとおりだというように思います

    ○木原内閣官房副長官 まさに御指摘のとおりだというように思います。  平成三十年の六月以降実施を見合わせてきたところでありますが、先ほど申し上げたとおり本年九月から再開をし、そして、再開以降、既に三か所で実施をしてきたわけですが、本年度内で十一の市町村で実施をするということになってございます。  これで足りるのかといえば、そうではない、このように思いますので、政府として、政府の責任においてとい

  83. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 私事を委員会で答弁するのは大変申し訳ないと思い…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 私事を委員会で答弁するのは大変申し訳ないと思いますが、御質問ですのでお答えしたいと思います。  一九九九年から二〇〇一年まで二年間、英国大蔵省に初代の出向をさせていただきました。もう既にその時点で七年目の国家公務員でありましたので、大分自信を持ってイギリスに行かせていただきましたが、結果的にはほとんど仕事ができなかったということを申し上げていいというふうに思います

  84. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) まず、アカデミアであれ産業界であれ行政であれ、…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) まず、アカデミアであれ産業界であれ行政であれ、社会全体として専門性の高い博士号取得者をしっかり活用していくと、その雰囲気をつくるということは非常に大切だというふうに思います。そして、人事院総裁からもありましたけれども、行政はとりわけ高度化、多様化しているときでありますから、その要請がなお一層高いというふうに認識をいたします。  その上で、具体的に何かということに問

  85. 農林水産委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、食料を将来にわたって安定的に確保していくということ…

    ○木原内閣官房副長官 まず、食料を将来にわたって安定的に確保していくということは極めて重要なことだというふうに思います。  その際、輸入が為替とかあるいは国際価格の動向等によって極めて影響を受けやすいということを踏まえますと、国内で生産できるものはしっかり生産をしていくということも重要である。その際、先ほど委員の資料も改めて拝見をさせていただきましたが、主食である米の国内生産を持続可能とする観点

  86. 国土交通委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、水際対策を含めて、コロナ対策につきましては、感染拡…

    ○木原内閣官房副長官 まず、水際対策を含めて、コロナ対策につきましては、感染拡大の防止と、そして社会経済活動の維持あるいは活発化ということをバランスを取れるようにやってきた、また、これからもやっていきたい、こういうことであります。  その中で、内外の感染状況も変わってきております。そして、多分、委員の御指摘のとおり、いわゆる国際的な人の往来を活発化することが日本の経済社会にとって非常に有益だとい

  87. 議院運営委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 人事官立花宏君は本年四月十六日に任期満了となり…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 人事官立花宏君は本年四月十六日に任期満了となりますが、同君の後任として伊藤かつら君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、日本銀行政策委員会審議委員片岡剛士、鈴木人司の両君は本年七月二十三日に任期満了となりますが、片岡剛士君の後任として高田創君を、鈴木人司君の後任として田村直樹君を任命い

  88. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 本件、今御指摘をいただいたと思われますこの新た…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 本件、今御指摘をいただいたと思われますこの新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた有識者との意見交換ということだと思いますが、まさに意見交換の場ということでございまして、新たな国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、また中期防衛力整備計画の策定に向けて政府外の有識者から幅広い知見を伺う観点から、政府の事務レベルの関係者が毎回異なる有識者と意見交換を実施している場と、こういう

  89. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) ここは国家安全保障局、そして外務省、そして防衛…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) ここは国家安全保障局、そして外務省、そして防衛省の事務レベルがそれぞれ参加をして意見交換をさせていただいていると、こういうことでございます。

  90. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 記録につきましては、今、開催日、出席者、議事、…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 記録につきましては、今、開催日、出席者、議事、議論のポイント等につきまして内閣官房を中心に発表させていただいていると、こういうことでございます。

  91. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 御指摘いただいた前回のものというのは、まさに懇…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 御指摘いただいた前回のものというのは、まさに懇談会として、いわゆる行政運営上の会合として設定をされているものでございますが、今私どもの方でやらせていただいております新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた有識者との意見交換というものは、まさに事務方が論点の抽出、整理を行う検討のまさに初期の段階のもので、いわゆる審議会等や懇談会等、行政運営上の会合に当たらないと、こうい

  92. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 私先ほど申し上げましたように、初期の論点整理を…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 私先ほど申し上げましたように、初期の論点整理をするということと同時に、政府の事務レベルの関係者が出席されているということ、そして、毎回異なる有識者と意見交換をさせていただいている、こういう意味において懇談会、審議会というものとは違うということを申し上げたところでございます。

  93. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) ただいま申し上げましたとおり、今回の会議はまさ…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) ただいま申し上げましたとおり、今回の会議はまさに政府の事務レベルの皆さんが毎回異なる有識者との間で意見交換をさせていただく、そういうものでありまして、いわゆるメンバー固定化された審議会や懇談会等、行政運営上の会合に当たらないということでありますので、特段の、どういう記録を残すのかということについては特段の取決めがない中でありますので、まさに開催日、出席者、議論のポイ

  94. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) いずれにしても、事務方が論点抽出、整理を行う、…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) いずれにしても、事務方が論点抽出、整理を行う、検討のまさに初期の段階のものとしてこの意見交換会をさせていただいておりますので、そして、その意見交換会の性質につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、政府の事務レベルの関係者が毎回異なる有識者との意見交換会を実施をさせていただいている、そういう意味において審議会等や懇談会等、行政運営上の会合には当たらないというこ

  95. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 今回の国家安全保障戦略というものは、まさに現下…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 今回の国家安全保障戦略というものは、まさに現下の安全保障環境の急激な変化、そして新しい時代の課題をしっかり踏まえたものとすると、そういう観点から、従来のこの伝統的な外交、防衛ということの分野のみならず、経済安全保障、あるいは技術等多岐にわたる分野、これを幅広く有識者から知見を伺うということが重要だというふうに考えておりまして、その意味で、初期という言葉が適切かどうか

  96. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたように、議事概要というも…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたように、議事概要というものを公表させていただいております。  そして、今回のこの会合を開催するに当たりましては、有識者の皆様には事前に、政府側から有識者の発言を開示することはないので忌憚なく意見を開示し、開陳してほしい旨を伝達をしていると、こういうことでございまして、こうした有識者との信頼関係を維持するという観点におきましても、現時点において

  97. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 会議のポイント等々はきちっと整理をされていると…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 会議のポイント等々はきちっと整理をされていると、このように理解をしております。

  98. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたとおり、現在継続的に実施…

    ○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたとおり、現在継続的に実施しているヒアリングが一区切り付いた段階で、発言者の同意が得られるということを前提に、発言者と発言内容をリンクさせない、そうした形でこのヒアリングの重立った内容をまとめた文書を公表するということを検討してまいりたいと、このように思います。

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○木原内閣官房副長官 まず、今回のロシアによるウクライナへの侵略、まさに主権と…

    ○木原内閣官房副長官 まず、今回のロシアによるウクライナへの侵略、まさに主権と領土の一体性を侵す暴挙でありますので、我が国はウクライナとの連帯を示していくということが非常に重要であろうというふうに思います。その一つとして、一環として、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを進めていく、こういう方針でございます。  ウクライナからの避難民を受け入れるに当たっては、何よりも大切なこと

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○木原内閣官房副長官 今申し上げましたとおり、受入れに当たっては政府全体で取り…

    ○木原内閣官房副長官 今申し上げましたとおり、受入れに当たっては政府全体で取り組む、こういうことでありますので、まず内閣官房がしっかり司令塔機能を果たしてまいりたいというふうに思います。  その上で、いつまでにどのようなと、こういうことでありますが、これはやはり、受け入れていくウクライナの皆さん、どのような方がどういう御希望を持っているのか、そういったことが分からなければなかなか検討は進まないと

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