朝日 健太郎

あさひ けんたろう

自由民主党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.3
総合スコア / 100
発言数2061.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

206件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  保安検査員の皆さんには、安全管理という大変重要な任務と、一方では、これから観光需要が高まってきたときに混雑の緩和というのを、こういったものも期待されるわけですので、引き続き対応をよろしくお願いしたいと思います。  以上、私の質問を終わらせていただきます。皆さん、ありがとうございました。

  2. 国際経済・外交に関する調査会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。意見陳述の機会をいただきまして、ありがとうございます。  「海を通じて世界とともに生きる日本」をテーマに、本調査会でこの調査、三年目を迎えました。鶴保会長を始め委員の皆様、本当にありがとうございました。大変有意義な調査会になったというふうに思います。  今年度は、海洋人材の確保と国民理解の増進、グローバル化における海のネ

  3. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 おはようございます

    ○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。  斉藤大臣始め政府参考人の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。  まず初めに、国交省の経済支援策について全般的に伺っていきたいと思います。  まず、今般の燃料価格高騰の対応について伺います。  御案内のとおり、ロシアによるウクライナ侵略に伴う経済的な影響は大変甚大なものが出ております。連日のこの原油価格の高騰に伴

  4. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  引き続き、政府全体で取り組んでいただければと思います。  続いて、今、先ほど大臣からも御言及がありましたけれども、東京都の島嶼部の支援について聞いていきたいと思います。  私も、いろんな意見交換の中で、東京都、御案内のとおり、多くの島嶼部を有しておりまして、また、多くの広い領海も有している、非常に、ある意味、東京都というのは特殊な特性を持っているなと

  5. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  引き続きの支援をよろしくお願いします。離島が元気になると、様々な特産品であるとか、地域経済にも大きな影響があると思いますので、よろしくお願いします。  続いて、観光需要喚起策について伺っていきます。  コロナで本当にこの観光産業全般、非常に大打撃を受けております。昨今は、県民割始めブロック割、こうしたもので、非常に、報道等を拝見しますと、行楽シーズン

  6. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 コロナの状況を見ながら慎重にGoToキャンペーン再開になるとは…

    ○朝日健太郎君 コロナの状況を見ながら慎重にGoToキャンペーン再開になるとは私も認識をしておりますけれども、いざ再開してからの、そこからの足の長い、こういったものが非常に観光産業の皆様にとっては希望になると思いますので、そういった検討もお願いができればというふうに思います。  そして、いよいよもうアフターコロナの観光産業についてもしっかりと視野に入れるべきだというふうに思っています。その点で、

  7. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  そうですね、新飛行経路のまた更なるこの模索もしっかりと続けていただきながら、安全対策、今私も伺ったように、しっかりと地域の皆さんにもお伝えをしていきたいというふうに思います。ありがとうございました。  続きまして、災害対策について伺ってまいります。その中で、今日は港について伺います。  本年三月十六日、福島県沖を震源とする震度六強の大きな地震が発生を

  8. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。  引き続き着実な整備の推進をよろしくお願いをいたします。  続きまして、東京湾の高潮対策について伺います。  東京都、特にこの江東五区と言われる東側地域というのはゼロメートル地帯であって、非常に水害のリスク、高いものがあるというのは皆さん共有をしていただいていると思います。河川整備、様々な堤防の強化やっていただく一方で、東京湾は非常に高潮のリスクとい

  9. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。  一方で、例えばまだ老朽化、こういったものも課題で残っていると思いますので、その辺りも対応をよろしくお願いをいたします。  続いて、脱炭素社会に向けた取組について伺っていきます。  順番を一個変えさせていただいて、港湾におけるカーボンニュートラルポートについて伺っていきたいと思います。  港湾は、もう言うまでもなく、輸出入の我が国の九九・六%を港湾

  10. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  カーボンニュートラルポートの推進というのは、エネルギー政策でもありますし、カーボンニュートラル政策でもありますし、非常に今後港湾の景色が大きく変わる大変重要なテーマだと思いますので、引き続き協力をしていきたいというふうに思います。  続きまして、東京港の物流、そして渋滞対策について伺います。  東京港はコンテナ取扱量日本一ということで、湾岸エリアに行

  11. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。今後、この物流全体の効率化、高度化、こうしたものを引き続き推進をしていただきたいというふうに思います。  最後の質問になります。海上保安庁の領海警備体制の現状、そして人員確保について伺ってまいります。  昨日、自民党の国交部会でも海上保安庁の第三管区、視察をされたと聞いておりますが、私行けなかったんですけれども、過去に私も東京都の領海を所管する第三管区並

  12. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました。しっかりと進めていただきたいと思います。  先日のドラマでも海上保安庁も取り上げていただいたり、非常に国民の皆さんとの距離が近いというのは非常に重要だと思いますので、引き続き支援をしてまいりたいと思います。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  13. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 おはようございます

    ○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党・国民の声、朝日健太郎でございます。岸田総理始め各大臣の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。  本日は、コロナ禍における国民生活の質問を考えておりましたけれども、急転をいたしましたウクライナ情勢、力による一方的な現状変更を認めないという国際社会の根本的な原則を揺るがしております。我が国の存亡に関わることから、ウクライナ情勢に関する質問を冒頭させて

  14. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。  我が国が取らなければならない国際社会における責任、引き続き対応をお願いをしたいと思います。  次に、我が国を取り巻く国際情勢についてお伺いをしたいと思います。  繰り返されます領海侵犯やミサイルの発射など、我が国を取り巻く周辺環境は過酷さを増していると感じております。今回の事態は、このウクライナに関する事態は、欧州の問題にとどまらず、我が国を含むア

  15. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  やはり我が国が取るべき対応というのは、国際社会との連帯、これを通じてしっかりとこのロシアに対しても向き合っていただきたいと思います。やはり国際社会の一員として、日本が平和構築に向けたその責任を果たしていただきたいというふうに思います。  続きまして、国民の生命、財産、そして国益を守るために、日本国民の、政府が果たす役割というものが今、国民の皆様からも非

  16. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  我が国に、日本にお住まいの皆様にもウクライナを始め海外に御家族等いらっしゃるかと思いますので、引き続き日本のリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思います。  続きまして、我が国の防衛について伺います。  私の選挙区であります東京都も国境離島を有しておりますし、今回のウクライナ情勢、我が事のように危機感を持っております。そして、我が国は海に

  17. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  我が国の安全は、国境、そして島の防衛、そして秩序、これは大変重要だと思いますので、引き続きの対応をよろしくお願いをいたします。  次に、ウクライナ情勢に関しまして、邦人の保護について質問をいたします。  これまでも、国際社会において緊迫した事案が発生した際は、現地在留邦人、関係者の保護、退避、これまでも政府は指示の下対応に当たっていただいていることに

  18. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  他国との連携も含めまして、あらゆる手段を通じ、人命最優先で邦人の保護に当たっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いをいたします。  続きまして、今回のウクライナの事象を受けまして、国民生活、そして経済について質問をいたします。  これまでも、コロナ禍によりまして、世界のサプライチェーンの乱れにより、生産活動や様々な物流の停滞など混乱が生じ

  19. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました。緊密な連携を取っていただきながら、国民生活を守っていただきたいと思います。  サイバー空間での攻撃も問題となっております。今回のウクライナ情勢に関しましてサイバー攻撃があったのではないか、そのような報道も聞いております。こうしたシステムに対する攻撃ではなく、攻撃だけでなく、例えばフェイクニュースやそうした世論誘導など、有事、平時問わず、こうしたハイブ

  20. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。  引き続き、ウクライナ情勢に対しまして、こうしたロシアの侵攻、これを決して許すことなく、国際社会と連携をしながら毅然とした対応をお願いをしたいと思います。  残りの時間は準備をしていた質問に移らせていただきたいと思います。ウクライナ情勢と並んで国民生活、こうしたものもしっかりと取り組んでいかなければならないと思いますので、引き続きよろしくお願いいたしま

  21. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 大変心強いメッセージをありがとうございました

    ○朝日健太郎君 大変心強いメッセージをありがとうございました。やはり若者、子供たちに向けて、これから成長過程にあります、そうした各世代世代に合った、例えばですけれども、支援策をしっかりと充実をさせていただくことで子供たちの成長の後押しをお願いをしたいというふうに思います。  そうした子供たちの学校生活の変化というものは御家庭にも影響が及んでいると思います。学校の休業、そして保育所などの休園、こう

  22. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  子供たちをお育てになっている家庭の皆様に対してもしっかりと届いたかというふうに思いますので、引き続きの協力をお願いをしたいと思います。  続きまして、子育て、子供政策について質問をしていきたいと思います。(資料提示)  私もこれまで取り組んでまいりました男性の育児休業取得について、このグラフを、資料三を御覧をいただきたいと思いますけれども、ここ近年、

  23. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 後藤大臣、ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 後藤大臣、ありがとうございました。  今回、こうしてテレビの前で男性の育児休業の推進を取り上げさせていただいて多くの国民の皆さんにしっかりと届けて、子育て支援政策、前に進めていきたいというふうに思います。  続きまして、こども家庭庁について御質問をいたします。  いよいよ今回、今回の通常国会においてこども家庭庁設立に向けた法案が提出をされるという予定になっておりますけれども、

  24. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。  しっかりと、今の御答弁にあったとおり、組み立て、そして前に進めていただきたいと思います。  その中で、いじめ問題について野田担当大臣にお聞きをしたいと思います。  このいじめの問題、非常に、なかなか解決を見ることがなく、非常に子供たちにとって解決というもの、しっかりと我々が対応していかなければならないと考えております。  そして、今回、こども家庭

  25. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  実効性のあるいじめ対策に引き続き私も協力をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、災害対策について伺ってまいります。  昨今のこの激甚化、頻発化する自然災害に対応していくには不断の努力が必要だというふうに思います。  令和元年東日本台風では、ここ関東でも大きな水害に見舞われた地域も発生をいたしました。こうした中

  26. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。  様々な施策を総動員をして、この治水対策を進めていただきたいというふうに思います。  続きまして、災害時のリスクコミュニケーション、災害情報の発信、伝達について確認をさせていただきたいと思います。  私、国交政務官在任時に、津波フラッグという、聴覚障害の方にもしっかりと津波避難信号が伝わるように、こう旗を振るような津波フラッグというものの推進に協力を

  27. 予算委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  自然災害から国民を守る強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。防災・減災対策と併せて、円滑な情報伝達にもお願いをしたいと思います。  こうした自然災害の激甚化、頻発化、これを誘引しているのは気候変動、そのもととなるのがいわゆる温室効果ガスの影響というふうには言われております。そうした中で、我が国が目標と掲げております二〇五〇年カーボンニュート

  28. 議院運営委員会

    ○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます

    ○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。  山際大臣、御説明ありがとうございました。政府の方で本日より三県においてまん延防止措置を執行するということを理解をいたしました。  非常に年を明けてこのコロナの感染が全国的に拡大しているという状況の中で、国民の皆さん多く緊張感を持たれていると思います。その中で、まずは、政府においてのこのコロナ対策について基本的なところを伺いたいと思います。

  29. 議院運営委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  ワクチン接種に始まって治療薬、こうしたものもしっかりと整備をしていきながら、もし仮に感染しても重症化をせずにしっかりと国民の皆さんの健康と命を守っていく、これを引き続き強力に進めていただきたいなというふうに思います。  加えて、やはりこのコロナという中で、国民の皆さんとのリスクコミュニケーション、これも重要かというふうに思っています。当該地域においては

  30. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 委員御指摘のとおり、国土地理院におきまして、二〇〇九年、中部…

    ○朝日大臣政務官 委員御指摘のとおり、国土地理院におきまして、二〇〇九年、中部地方整備局、二〇一九年に静岡県が実施をいたしました航空レーザー測量データを用いて土石流の源頭部付近の地形変化を解析をした結果、標高が高くなっていた範囲が確認され、その体積差分は五万六千立米と見積もられております。  実際の盛土量が、静岡県土採取等規制条例に基づき提出された二〇〇九年十二月の採取等変更届のとおり三万六千六

  31. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 測量データにおきましては、その体積差分が五万六千立米というふ…

    ○朝日大臣政務官 測量データにおきましては、その体積差分が五万六千立米というふうには確認をしております。  その内容につきましては、現在、静岡県におきまして、経緯等について調査中であるというふうに我々認識をしております。

  32. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 崩壊が確認された箇所で人為的に盛土が行われていたことが指摘を…

    ○朝日大臣政務官 崩壊が確認された箇所で人為的に盛土が行われていたことが指摘をされておりますけれども、どのような工事がどのような目的で実施されたかなどにつきましては、現在、静岡県において確認中であると承知をしております。  なお、静岡県の発表によりますと、土石流の発生地付近の盛土について、熱海市から当時の土地所有者に対しまして、二〇一〇年九月、静岡県土採取等規制条例に基づく工事中止と完了届の提出

  33. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 静岡県の発表によれば、土石流の発生地付近の盛土につきまして、…

    ○朝日大臣政務官 静岡県の発表によれば、土石流の発生地付近の盛土につきまして、静岡県から土地所有者に対し、二〇〇七年五月に、森林法に基づき、土地改変行為の中止及び森林復旧について文書指導がなされたものと承知をしております。また、二〇一〇年八月には、静岡県から土地所有者に対しまして、廃棄物処理法に基づいて、盛土に混ざっている産業廃棄物の撤去について指導がなされたと承知をしております。

  34. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 現在、静岡県におきまして、今回の土石流と盛土の関係について調…

    ○朝日大臣政務官 現在、静岡県におきまして、今回の土石流と盛土の関係について調査をされていると承知をしておりますけれども、国土交通省といたしましては、関係省庁と連携をして、全国的な盛土の総点検を行っていく……(後藤(祐)委員「それ、違う答弁です。法律、ないんじゃないんですか」と呼ぶ)失礼いたしました。  その点におきますと、静岡県の発表によりますと、付近で発生しました盛土につきましては、土地所有

  35. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 先日、国土交通大臣から、関係省庁と連携をいたしまして、全国的…

    ○朝日大臣政務官 先日、国土交通大臣から、関係省庁と連携をいたしまして、全国的な盛土の総点検を行う指示を行いました。これらの結果を踏まえまして、今後どのような対応が可能か、関係省庁と連携をして検討していきたいというふうに考えております。

  36. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 盛土の総点検につきましては、委員御指摘のことも踏まえまして、…

    ○朝日大臣政務官 盛土の総点検につきましては、委員御指摘のことも踏まえまして、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。

  37. 内閣委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。  藤野参考人、本日は貴重な御意見をありがとうございます。  国土交通省よりお答えさせていただきます。  視覚障害者を始め全ての利用者が安心して鉄道を利用できるように、国土交通省といたしましては、ホームドアの整備を一層推進すべく、新たな目標を定めました。  具体的には、これまで駅単位の目標であったものを、細やかに進捗をフォローするために、ホ

  38. 災害対策特別委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  雨畑ダムの堆砂対策は、ダム管理者であります日本軽金属株式会社が令和二年四月に策定した雨畑ダム堆砂対策基本計画に基づいて進められております。  この計画では、上流からの土砂の流入が続くことを前提としつつ、毎年行う土砂の移動、搬出量を定めておりまして、令和二年度は、貯水池内の移動を含む百五十万立方メートルの土砂の移動、搬出を行う計画に対して、計画を上回る百

  39. 災害対策特別委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  日本軽金属株式会社が行います堆砂対策の計画に基づく対策によりまして治水上の課題の改善が見込まれるため、治水上その他の公益上の支障を生じるおそれがないとの基準に直ちに適合していないとまでは言えないと考えております。  このため、現時点においては許可を取り消すべきとは考えておりませんが、必要と認められる場合には、工作物の除去も含め、指導、技術的助言等の措置

  40. 災害対策特別委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  災害の危険性が高いエリアにおきまして、公共施設だけではなく、近隣のマンション等の協力を得て避難場所を増やすことは大変重要だと考えております。  国土交通省では、災害時の避難者を一時的に受け入れる施設の整備を支援することを目的といたしました、地域防災拠点建築物整備緊急促進事業を令和三年度に創設をいたしました。  具体的には、地方公共団体とマンション等が

  41. 地方創生に関する特別委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  鉄道事業法におきましては、鉄道路線を廃止しようとする場合、その廃止予定の一年前までに国土交通大臣に届け出ることになっておりますけれども、その際、鉄道事業者におきましては、地域に対して丁寧な説明を行い、その理解をいただきながら廃止の届出が行われることが一般となっております。  先ほど委員もお示しいただきましたJR西日本三江線におきましては、JR西日本が廃

  42. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。  森屋委員におかれましては、日頃より、バス事業を始め、地域公共交通の課題に対しまして国土交通省に御提言をいただきまして、誠にありがとうございます。また、本日はバス事業の方々も傍聴にいらっしゃっているということで、本当に改めて、この場をお借りしまして心より御礼を申し上げます。  現在、多くの地域では、委員御指摘のとおり、人口減少や少子高齢化の進

  43. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  視覚障害者の方がホームから転落する事故につきましては、昨年七月、JR阿佐ケ谷駅、先ほど委員も御紹介ありました、十一月には東京メトロ東陽町駅、そして今年になってからも一月には東武鉄道下赤塚駅で発生するなど、昨年一月以降で五件発生しております。依然として後を絶ちません。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上

  44. 内閣委員会

    ○朝日大臣政務官 国土交通省といたしましては、整備加速化に当たりまして、令和二…

    ○朝日大臣政務官 国土交通省といたしましては、整備加速化に当たりまして、令和二年度には、先般成立をいたしました第三次補正予算を含めまして、全体で対前年度比一・七倍の五十五億円の国費を確保いたしまして、百八十一駅、四百十五番線の整備について、事業者や地方公共団体と連携して着実に進めていくこととしております。  一方、限られた予算を効果的に活用いたしまして整備を促進していくためには、ホームドアコスト

  45. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。  福島県の観光振興につきましては、原発事故に関わる風評の影響がいまだ残っていると国土交通省でも考えておりまして、福島県ならではの魅力や安全性を正確に発信をし、福島への人の流れを生み出していくことが重要だと考えております。  令和三年度も、福島県が独自に取り組まれております福島県観光関連復興事業実施計画に基づく風評の払拭に向けた県の取組を観光庁

  46. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。  嘉田先生には前回も御質問いただきまして、ありがとうございます。  事前放流による利水容量の活用は浸水被害の防止や軽減につながるものと考えており、淀川水系においても、二十五に上るダムについて、昨年五月、利水者等と治水協定を締結をいたしまして運用を開始をいたしました。川上ダムにつきましても、完成後には事前放流に関する治水協定を締結をいたしまして

  47. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。  事前放流による利水容量の活用は、河川水位を下げる効果があり、浸水被害の防止や軽減につながるものと考えております。一方で、事前放流で確保した空き容量を最大限有効に活用するためには、ダムの操作方法を変更することで更なる効果が期待ができます。  こうしたダム操作方法について、今後、具体的な実績の積み上げに基づき検証をした上で、操作方法の見直しや必

  48. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 淀川水系では、平成二十五年台風、そして平成二十九…

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 淀川水系では、平成二十五年台風、そして平成二十九年の台風二十一号、そして、引き続いて大変大きな水害被害が発生しており、近年の気候変動による激甚化、頻発化を踏まえれば、待ったなしの状況だというふうに考えております。  委員御指摘の淀川、宇治川など、延べ七十キロ以上の区間の水位を引き下げ、その水位低下量は、淀川本川の枚方地点では約二十センチと推定をされております。  

  49. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。  近年、頻発、激甚化する自然災害から国民の命と暮らしを守るために、昨年十二月、政府全体で、委員からも御指摘ありましたとおり、総事業費おおむね十五兆円をめどとする防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を閣議決定をいたしまして、中長期の目標を定め、対策を更に加速化、深化しているところでございます。  このうち、国土交通省では、おお

  50. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 二地域居住の御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 二地域居住の御質問ありがとうございます。  今般の新型コロナウイルスの影響は、人々の働き方や住まい方、また生き方そのものに大きな変化をもたらしていると考えております。例えば、先生からも御言及ありましたけれども、テレワークの普及が大変進んだことによりまして、東京都からは転出人口が七か月連続で転入人口を上回るという動きも出ております。こうした中で複数の生活拠点がある暮ら

  51. 環境委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  国土交通省が設けました有識者会議では、現在、水資源に関する論点で、トンネル湧水の全量の大井川表流水への戻し方及びトンネルによる大井川中下流域への地下水への影響について、科学的に議論を行わせていただいております。  御指摘の座長コメントにつきましては、令和二年七月の第四回有識者会議後の座長記者会見において、一部報道等が地元等に誤解を招くような事象が発生を

  52. 環境委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  リニア中央新幹線におきましては、建設主体でありますJR東海において、品川―名古屋間の二百八十六キロにおいて、そのうち約八割の区間において工事契約が締結をされ、工事が進められているところです。  当該工事の実施に当たりましては、環境影響評価の手続の中で、平成二十六年の太田国土交通大臣から、環境保全への適切な配慮を求めるとともに、工事実施計画の認可の際には

  53. 環境委員会

    ○朝日大臣政務官 繰り返しになりますけれども、開業時期につきましてはJR東海が…

    ○朝日大臣政務官 繰り返しになりますけれども、開業時期につきましてはJR東海が決定するものだと考えておりますし、今のところ変更がないというふうに我々は認識をしておりますので、引き続き、JR東海をしっかりと指導してまいりたいと考えております。

  54. 予算委員会第八分科会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  公共交通事業は、人口減少、少子高齢化が進む厳しい経営環境の中、地域住民の日常生活や我が国の経済産業活動、委員御指摘のとおり、観光交流を支えるインフラとして極めて公共性の高い役割を担っていただいております。  こうした中、コロナの影響によりまして、移動抑制などによって、需要の激減などにより、エッセンシャルサービスである地域の公共交通を取り巻く環境は一層厳

  55. 予算委員会第一分科会

    ○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます。  お答えをいたします。  海上保安庁の体制強化につきましては、厳しさを増す我が国周辺海域の情勢を踏まえまして、平成二十八年十二月の関係閣僚会議において、海上保安体制強化に関する方針が決定をされたものであり、同方針は、中長期的な期間を見据えて取り組む体制強化の方向性を明らかにしたものであります。  具体的には、体制強化の内容については、同方針を踏

  56. 予算委員会第六分科会

    ○朝日大臣政務官 お答えをいたします

    ○朝日大臣政務官 お答えをいたします。  建設発生土は、資源有効利用促進法に基づきまして建設資材として有効利用することを基本としており、また、砂防法、宅地造成等規制法、農地法など、こういった法律を基に地方公共団体が独自に定める条例により、場所や用途に応じて盛土等の基準や罰則等が定められているところでございます。  しかしながら、建設発生土について、有効利用されずに不適切に処分される事例が見受け

  57. 予算委員会第六分科会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  都市公園や緑地は、地域住民の皆様にとって良好な状態に整備、管理をすることが重要だと認識をしております。  地方公共団体が行う都市公園や緑地の管理に係る費用については、一般財源として地方交付税で措置をされておりますが、樹木の被害が大きく、植え替えが必要となる場合は、社会資本整備総合交付金が活用可能でございまして、その際は、被害木の伐採も含めて支援が可能と

  58. 予算委員会第六分科会

    ○朝日大臣政務官 生産緑地地区の面積要件につきましては、かつては最低面積が五百…

    ○朝日大臣政務官 生産緑地地区の面積要件につきましては、かつては最低面積が五百平米とされておりましたが、平成二十九年に生産緑地法を改正をいたしまして、地域の実情に応じて、市町村が条例により三百平米まで引き下げることができるように緩和をいたしました。  国土交通省では、農林水産省や農業関係団体と連携をし、説明会の開催等により、条例による面積要件の引下げを含め、地方公共団体に対し、制度の周知を積極的

  59. 国際経済・外交に関する調査会

    ○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます

    ○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。  本日、三名の参考人の方、御説明本当にありがとうございました。  非常に貴重なお話を聞いていて、自分自身のことを申し上げますと、私、ビーチバレーボールという競技をやっておりまして、まさに砂浜システムのど真ん中で活動させていただいて、選手時代からこの海洋環境の問題というのは競技と並行して取り組ませていただいておりましたので、今日は、潮の香りの

  60. 国際経済・外交に関する調査会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。非常に分かりやすい御説明でした。ありがとうございます。  じゃ、続きましてもう一問だけ、森下参考人に一問お願いしたいと思います。  先ほど説明の中で最後の方にありました、より関心、やっぱり意識を持ってもらうというお話がある中で、やはり中長期的な課題に取り組んでいくという視点に立つと、やはり次世代のそういった若者たち始め、この社会をどんなふうに残していくの

  61. 国際経済・外交に関する調査会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 ありがとうございました。今の御回答で、さかなクンが本当に想像できました。  ありがとうございました。質問を終わりたいと思います。

  62. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。  既存住宅流通の活性化は、先ほど委員御指摘のように、空き家の発生を抑制するとともに、子育て世帯や高齢者世帯の方々が適切な負担で住まいを確保できるようにするためにも重要な政策であると考えております。また、水害等の災害リスクを考慮しつつ、コンパクトシティーの形成と連携して既存住宅の活用を図ることも重要な取組となってまいります。  国土交通省において

  63. 地方創生に関する特別委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  先生御指摘の古民家再生については、例えば空き家となった古民家を改修し、地域活性化のための活動、交流拠点施設等として活用する場合には、補助金等により地方公共団体を通じた支援を行うことが可能です。  また、個人等が既存住宅として購入、改修する場合には、住宅ローン減税や住宅金融支援機構による長期固定金利の住宅ローンなど、税制、融資の制度を新築住宅と同様に活用

  64. 経済産業委員会

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします。  北陸新幹線の金沢―敦賀間において、平成二十七年一月の政府・与党申合せによって令和四年度末の完成、開業を目指すところですが、今月十一日に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、建設主体である鉄道・運輸機構より、現在、一年半程度の工期遅延が生じていること、約二千八百八十億円の工事費の増額が生じる見込みであることが報告されました。  金沢―

  65. 経済産業委員会

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます

    ○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  北陸新幹線については、平成二十七年一月の政府・与党申合せにより、完成、開業目標を三年前倒しし、令和四年度末の完成、開業を目指すとされました。開業が三年前倒しになった際、建設主体である鉄道・運輸機構においては工期短縮策を策定し、予定どおりの開業ができるものと考えておりましたので、三年前倒しが実現不可能な計画であったとは認識しておりません。  今般の工期遅

  66. 経済産業委員会

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします。  金沢―敦賀間の開業については、まちづくり等の取組を進める沿線自治体始め地元の皆様の期待は大変大きいものと承知をしており、このような事態が生じたことについて、大変遺憾です。  国土交通省としましては、この検証委員会での検証結果を踏まえ、鉄道・運輸機構とともに、可能な限りの工期短縮、コスト縮減に努めてまいりたいと考えております。

  67. 経済産業委員会

    ○朝日大臣政務官 第三者による検証委員会において、今般の工期遅延、建設費増加に…

    ○朝日大臣政務官 第三者による検証委員会において、今般の工期遅延、建設費増加に至った事実関係の検証を行うとともに、可能な限りの工期短縮、コスト縮減の検討を行った上で、財源確保に向けた具体的な方策について、予算編成過程の中で幅広く検討してまいります。

  68. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。  近年の自然災害の激甚化、頻発化や被災自治体からの支援ニーズの高まりなどに伴い、例えば昨年の東日本台風では発足以降最大規模のテックフォース隊員を派遣するなど、近年、テックフォースの活動規模は大きくなっています。  このような状況を踏まえ、隊員に指名している職員の数を年々増やし、全国の地方整備局等を中心に本年四月の時

  69. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 荒川水系入間川流域においては、令和元年東日本台風…

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 荒川水系入間川流域においては、令和元年東日本台風で、国管理、埼玉県管理の河川で合計六か所の堤防が決壊をし、約二千ヘクタールが浸水するなど、甚大な被害が発生しました。  これを受けて、国、県、市町等が連携をし、本年一月、ハード、ソフト一体となった入間川流域緊急治水対策プロジェクトを取りまとめ、対策に着手いたしました。  これまでに、ハード対策としては、決壊、被災した

  70. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 越辺川遊水地、都幾川遊水地は、川沿いの土地を囲み…

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 越辺川遊水地、都幾川遊水地は、川沿いの土地を囲み、洪水時の水を貯留しようとするものであり、下流の水位を下げるために整備をすることとしています。現在、遊水地を囲む盛土の位置について、土地利用状況を踏まえ、地元市と調整しながら検討を進めているところです。今後、遊水地を囲む盛土の位置が決まり次第、早急に地元住民を対象に説明をさせていただく予定です。  今後も、引き続き、遊

  71. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます

    ○大臣政務官(朝日健太郎君) 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます。  江崎委員長を始め、理事、委員皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  72. 環境委員会

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の資料については、平成三十年十月に、静岡県の求めに対してJR東海から貸し出された資料であると承知をしております。  その後、当該資料については静岡県が設置した専門部会においても示されて議論されたと聞いていますが、資料を公開するか否かといった資料の取扱いについては、静岡県及びJR東海の間で協議されるべきものだと考えています。  国土交通省としまして

  73. 環境委員会

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします。  国土交通省が設けた有識者会議では、現在、特に大きな水資源に関する二つの論点であるトンネル湧水の全量の大井川表流水への戻し方及びトンネルによる大井川中下流域への地下水への影響について科学的、工学的な議論が行われているところです。  この有識者会議の透明性を確保するために、会議の報道関係者の傍聴、会議後の記者ブリーフィング、議事録の速やかな公表を行ってまいり

  74. 災害対策特別委員会

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします

    ○朝日大臣政務官 お答えいたします。  水害リスク情報については、これまで水防法に基づき、流域面積が広い河川を対象に浸水想定区域の指定を義務化してきましたが、約二万ある中小河川については指定が義務づけられておらず、指定の促進が課題と認識をしております。  このため、国土交通省としては、簡易に浸水想定範囲を計算するための手引の作成、その公表、加えて、防災・安全交付金等による浸水想定範囲の設定やハ

  75. 国土交通委員会

    ○朝日大臣政務官 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます

    ○朝日大臣政務官 国土交通大臣政務官の朝日健太郎でございます。  あかま委員長始め理事、各委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  76. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 おはようございます

    ○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。  赤羽大臣始め政府参考人の皆様、本日はよろしくお願いいたします。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、行政の皆様におかれましても、最前線で総力を挙げて対応に当たられていると思っております。我々もしっかりと連携して対応に当たってまいりたいと思います。引き続き御

  77. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。  ハード面のバリアフリー化はある程度数値化できると思うんですけれども、心のバリアフリーに関しては本当に数値化できないですし、非常に長期的な視点に立って取組が必要かと思います。我々もしっかりとお支えをしていきたいと思います。  続きまして、この東京大会に関わる共生社会ホストタウン事業についてお伺いをしてまいります。  開催は、オリンピックは東京を始

  78. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと後押しをお願いしたいと思います。  続いて、ちょっと足下に目を移しまして、パーキングパーミット制度についてお伺いをしたいと思います。  私の仲間のパラスポーツ選手たち、大半がやっぱり自動車を利用する方々が多いんですけれども、これまでの我が国のバリアフリー化において、電車やバスといった優先席であるとか、障害者の方のそういう多目的トイレの整備というの

  79. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 御答弁ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 御答弁ありがとうございます。まさに、こういった機会を契機にこういったいい取組が広がっていただければと、広がればいいなというふうに思います。  ちょっと順番を変えまして、無電柱化を先にお伺いをしたいと思います。よろしいでしょうか。  やはり今回、バリアフリー法改正ということで、移動の円滑化という中でこの問題を取り上げようかちょっと悩んだんですけれども、私自身の、いろいろな御意見の

  80. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。引き続き対応をお願いをしたいと思います。  続きまして、時間ももうあれなので、障害者スポーツの推進について伺ってまいりたいと思います。  心のバリアフリーを進めていく上で課題と言われている社会的要因の中に、やはりそういった情報が不足している、また障害のある方と接する機会がないことによってなかなか理解が進まないという課題がやはり挙げられています。そうした課題

  81. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  それでは、最後の質問に参りたいと思います。  障害者、いろんな面で、強化の面、いろんなトップスポーツ、トップ障害者スポーツの面での支援というのももちろん重要かと思いますけれども、より身近な障害者スポーツの実践の場として、やはり、例えば車椅子バスケットなどであれば、皆さんニュース等で御案内かと思いますけれども、なかなか利用させてもらえない、タイヤ痕が付く

  82. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 おはようございます

    ○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党、朝日健太郎です。  本日は、茂木大臣始め、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、通告をしていないんですけれども、昨日のニュースで、JICAの世界に派遣されている隊員の方々に帰国指示を出されたという報道を拝見しました。その状況について、まず確認をさせていただければと思います。

  83. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  隊員の皆様始め、関係者の皆様の安心、安全をしっかりと確保いただきたいと思います。  それでは、質問に入ってまいります。  まず、新型コロナウイルスについてお伺いをいたします。  日々もうなかなか終息の見えない状況下にある中で、世界的にも本当にひどい状況が続いているなというふうに思っています。我々のこのODAに関しても、やはり保健分野、医療分野、こう

  84. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。志高く進めていただきたいと思います。  続きまして、国際協力を通じた日本のプレゼンス向上についてお聞きをしてまいります。  このODAというのは、国際社会の我々日本がその一員としてのその責任と、また支援国先とのそういった相互理解を深める意味でも、先ほどの御説明にもありましたけれども、政策ツールとして非常に有効だというふうに私も認識をしております。また、参議

  85. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。非常に分かりやすく御説明いただきました。  まさにこの世界規模の課題という点においては、このコロナには本当に今、まさに世界が一致団結して立ち向かわなければならない、その中で日本がしっかりと国際議論をリードしていくというのが重要かというふうに思います。  続きまして、自由で開かれたインド太平洋の取組についてお伺いをいたします。  先日の茂木大臣の所信でも、

  86. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  続きまして、このODAによる支援先国、また地域の自立発展について伺っていきたいと思います。  先ほども御説明ありましたけれども、このODAの大原則というのは、やはり開発国の自助努力、経済成長、そして人間の安全保障、こうしたものが大原則かというふうに認識をしています。  ODA、今回いろいろ勉強させていただいて、一九五〇年頃から国際社会の一員としての役

  87. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。今の御説明にもありましたけれども、民間企業を始め、NGOの意見もしっかり参考にしていくと。  その上でなんですけれども、ちょっと順番を入れ替えさせていただいて、このJICAの海外協力隊について質問をしていきたいと思います。  まさに、先ほど、冒頭ありましたけれども、今回、千八百人近い方が、JICAの隊員の方が一時帰国されるというふうにお聞きをいたしました。

  88. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。実際、本当に視察をさせていただいて、本当に日本にいては気付かないようなそうした経験値が本当にJICAの隊員の皆様には蓄積をされているというのを感じた次第でもあります。  今の御説明にもありましたけれども、続いて、JICA隊員の確保の点についてお聞きをしていきます。  本当にピーク時を見ると、国内にもこのJICAの隊員の皆さん、一万数千人いらっしゃったときか

  89. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  今の御回答にもつながってくるかと思うんですけれども、やはり我々、冒頭大臣より今年度のODA関係予算、関連予算をお示しいただきましたけれども、やはりこうした活動をしっかりと国内外に周知をさせていくというのが重要かというふうに思います。  その情報発信についてお伺いをいたします。  ケニアのモンバサ港もそうなんですけれども、様々な道路であるとか橋であると

  90. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  まさに、国際協力のシーンにおいて、日本からの支援を余り控えめにすることなく、堂々と胸を張って国際社会の一員としての役割をしっかりと果たしていただきたいと思います。  もう一問なんですが、今のお話に関連をして、実際、我が国の国内においても、このODA始めこうした活動をしっかりと広報していくという重要性があるかというふうに思っていますけれども、日本国内にお

  91. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 今御説明ありましたODAマン、確かにポップな感じでいいと思います

    ○朝日健太郎君 今御説明ありましたODAマン、確かにポップな感じでいいと思います。英語を勉強し始めたうちの小学生の娘がオダマン、オダマンって言っているので、しっかりと伝えていきたいというふうに思います。  続いて、スポーツと開発について伺ってまいります。  先ほど来、私も、スポーツを通じた国際協力、これ非常に私も今回勉強させていただいたんですけれども、スポーツの開発とスポーツを通じた開発という

  92. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  今回の二〇二〇年東京大会に関連して、外務省を中心と、またスポーツ庁と連携をして、スポーツ・フォー・トゥモロープログラムという形で、二〇一三年からですかね、七年間にわたって、スポーツを通じた国際協力、目標が百か国、一千万人の方々に日本からスポーツを提供する、そうしたプログラムがありますけれども、まさに、今言ったような形で、南スーダンのような事例のようなもの

  93. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  お時間になりましたので、最後の質問に行きたいと思います。茂木大臣に確認をさせていただきたいと思います。  二〇二〇東京大会、まだまだちょっと不透明感がありますけれども、まさにこのオリンピック・パラリンピックのこの招致というのは、日本のプレゼンスを高める、また世界のリーダーたちが一堂に会して、そこを日本がいかに主導していくのか。  スポーツの役割の一つ

  94. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました

    ○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。  質問を終わります。

  95. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 おはようございます

    ○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。  赤羽大臣始め政府の皆さん、本日はよろしくお願いをいたします。  まず、私も、新型コロナウイルス感染症の対策についてお伺いをしてまいります。  まだまだ予断を許さない状況ではありますけれども、我が国においてこのコロナウイルスは、一気に注目を集めたのは横浜港に約一か月間停泊をしたダイヤモンド・プリンセスだったのではないかというふ

  96. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。二〇二〇東京大会でもホテルシップが予定をされていますので、これから様々なクルーズ振興の可能性が期待をされているところであります。  続きまして、東京オリンピック・パラリンピック大会を始め、我が国のバリアフリーの取組についてお聞きをしてまいります。  近年、この共生社会の実現というのは、各所で、各方面でうたわれるようになってきています。政府においても、バリア

  97. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。  資料の二を御覧ください。  社会における障害のある方の移動の円滑化というのは非常に重要かと思います。私の子供の通う小学校のパパ友にお子さんが車椅子の方がいらっしゃって、非常に仲よくさせていただいているんですけれども、日常の移動の中で障害者割引を適用させていただくに当たって、やはりその都度、障害者手帳を提示しないとその割引が受けられないという、その煩雑さ

  98. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに今デジタル社会でありますので、よりこういった民間の皆さんの、労力はそれほど掛からない中で、こういった取組を是非ともバリアフリーの観点で進めていただきたいと思います。  続きまして、海上保安庁の現状、今後の取組について伺ってまいります。  先ほど酒井理事からもありましたけれども、先日の国土交通委員会、我々の視察で、那覇港、海上保安庁の第十一管区を視察を

  99. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  視察の際に、海猿と言われる海難救難隊の方にお会いしたら、元水球選手だそうで、非常にやはり水に関わることから、この任務に志を持って取り組まれているというコメントもいただきました。  資料四を御覧ください。オリンピック・パラリンピック競技大会の会場配置図になっています。まさに、この東京近郊の沿岸部に選手村を始め各

  100. 国土交通委員会

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます

    ○朝日健太郎君 ありがとうございます。警備ももちろんですけれども、東京港は特に物流の面でも大動脈でございますので、多くの船舶が行き来しておりますので、しっかりとよろしくお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、羽田空港の機能強化について伺ってまいります。  先ほどのクルーズ船も同様ですけれども、我が国の観光政策は引き続きしっかりと強化をしていく必要があると考えています。その観点で、こ

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