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206件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、高いところからでありますが、JRA法関連法案の質疑に臨ませていただきます。 鈴木大臣におかれましては、先日の大臣所信質疑でも大変御苦労さまでした。日本の農政を力強く引っ張っていただける、そのような期待を持った次第であります。 この法案は、まず、農業構造転換集中対策、これに充てる財源をJRAから確保すると、これが主
- 農林水産委員会農林水産委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の臨時措置法によって、JRAが果たすべき責務、責任でしょうか、こういったものに影響が出ないように御配慮をいただければと思いますし、競馬ファンの皆さんにも深く御理解いただくことが重要であるというふうに考えます。 二問目の質問に移ります。 先ほど大臣からありました農業構造転換集中対策、これは、私の理解ですと数年前の農業基本法の二十五年ぶりの改正に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○朝日健太郎君 山本政務官、ありがとうございます
○朝日健太郎君 山本政務官、ありがとうございます。 農業に対するハード整備、これを大きく進めていくというふうに理解をしています。 その上で、特に若者の就農であるとか農業DXであるとか、こういったトレンドが今非常に進んでいると理解をしていますので、そういったところも是非対策をお願いをしたいと思います。 三番目の質問に移ります。都市農業についてお聞きをしていきます。 私、東京選出の議員
- 農林水産委員会農林水産委員会
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました
○朝日健太郎君 御説明ありがとうございました。 まさに様々な対策を進めていただいているというふうに理解をしておりますし、また、地域住民の皆さんのアンケートを見ても、やっぱり近所に農地があるということに対して大変好意的に受け止めていただいておりますので、これから都市構造、様々変化があると思いますけれども、この農地の位置付け、都市農業の位置付けというものを明確に維持しながら進めていただければという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○朝日健太郎君 吉田理事長、ありがとうございました
○朝日健太郎君 吉田理事長、ありがとうございました。 今の御答弁でも少し触れていただきましたけれども、日本の競走馬がどの程度世界で活躍しているのか、強いのかというのを、アスリート視線で一点だけ質問したいなというふうに思います。 スポーツにしろ競馬にしろ、日の丸を背負って世界で戦っていただくというのは、非常に日本のプレゼンス、また国民の皆さんの勇気につながります。 先日の、先月ですかね、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。是非期待をしていきたいと思います。 時間が参りました。最後、大臣に競馬への思いを伺いたかったんですが、この後の質疑で御披露される機会があるかというふうに思いますので、私は譲りたいと思います。 ありがとうございました。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○朝日健太郎君 委員長の選任ですけれども、主宰者の指名に一任することの動議を提…
○朝日健太郎君 委員長の選任ですけれども、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。 よろしくお願いいたします。
- 外交・安全保障に関する調査会外交・安全保障に関する調査会
○朝日健太郎君 よろしくお願いいたします
○朝日健太郎君 よろしくお願いいたします。気を取り直して。 自由民主党の朝日健太郎です。 本調査会は、二〇二二年十月に設置をされました。テーマは、先ほど会長がおっしゃっていただいたとおり、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」、こちらをテーマに約三年にわたり議論をしてまいりました。 この間、猪口邦子会長にはリーダーシップを発揮をしていただき、大変貴重な御意見であるとかまた御
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、港湾法等の一部を改正する法律案ということで、質疑よろしくお願いいたします。中野大臣始め国土交通省の皆様、よろしくお願いいたします。 もう言うまでもないですけれども、港湾というのは、我々、我が国の国民生活、経済活動を大きく支える重要な基幹インフラであります。その中で、もうまさに皆さんの手元にあるようなもの、様々なものが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 もうまさにその時代時代に沿った形で港湾整備が進められてきましたし、これからも進めていくという御説明だったと思います。ある意味、この時代を映す鏡のような、そんな印象を持ちました。 その中で、一点、高橋副大臣にお聞きしたいなと思うんですけれども、やはり、港湾といっても、そこの背後地にあるだけではなくて、陸上交通ネットワークとしっかりと港湾が結ばれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました。想定以上の御回答で、大変心強く思いました。ありがとうございました。 続きまして、能登半島地震についてお聞きをしていきます。 昨年、被災地を視察をいたしました。様々な、まだ道半ばの復興ではありますけれども、やっぱりインフラを中心としてしっかりと国土交通省を挙げて引き続きお願いをしたいと思いますが、その中で特に印象的だったのが輪島港であります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。非常に難しい判断だったというふうに理解をいたします。 その中で、やはり、実際に今回の本当に発災直後の応急復旧には、地元の建設事業者の皆さんがやっぱり最前線でやっていただいたというのが大きなポイントだったかというふうに思います。実際、その地元の事業者さんも被災をされているわけですから、そういった中でいち早く被災地に駆け付けていただくという意味では、地域の守り
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに今回の能登半島地震の経験を教訓として、しっかりと地元の建設事業者の皆さんとも連携を取っていただければと思います。 続いて、協働防護についてお聞きをしていきます。 今回の法改正での大きな柱であるという、この協働防護という考え方は新たな政策だというふうに私も理解しています。冒頭大臣からありましたとおり、我々、港湾というのは、災害対策であったり、経済政
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 こういった気候変動に伴う海面の上昇であるとか高波であるとか、こ…
○朝日健太郎君 こういった気候変動に伴う海面の上昇であるとか高波であるとか、この辺り非常に予測は難しいと思いますけれども、それに対する万全な備えというものが重要だというふうに思います。 今回の法改正の重要な点でありますけれども、一定程度、公共岸壁であれば、国の政策として、そうした気候変動に対する備えというものは一歩一歩着実に整備が進むことが一定程度可能だというふうに思いますが、やっぱり岸壁の在
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこの協働防護という政策の、この協働というところが今回の法改正の肝だというふうに思いますので、是非民間の皆さんにも御協力いただけるような体制の整備というものをお願いをしたいと思います。 続いて、港湾のサイバーセキュリティーについてちょっとお聞きしたいなと思います。 記憶に新しいんですけれども、先日、NEXCO中日本でETCの障害がありまして、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 現在、ゼロカーボンシティーは、全国で千を超える自治体の皆様に…
○朝日大臣政務官 現在、ゼロカーボンシティーは、全国で千を超える自治体の皆様に宣言をいただいております。 そういった中で、再エネ導入拡大に当たっては、地域における合意形成を図り、環境への適正な配慮を確保した、地域共生型の再エネ導入が重要であると環境省では考えております。 そのため、例えば、地球温暖化対策推進法に基づきまして、地方公共団体に対して、地域の協議会などで合意形成を図り、再エネ促進
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 効果的な環境教育を実現するためには、体験を通じた学びや対話と協働を通じた学びの実践が重要であると考えております。 本年五月十四日閣議決定をされました環境教育等促進法に基づく基本方針におきまして、学校における環境教育の推進施策の一つとして、委員御指摘の学校・園庭ビオトープを活用した自然体験活動等の促進を明記をいたしました。具体的には、環境教
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 我が国のNDC達成に向けては、国内における排出削減、そして吸収対策が最も重要であり、二〇三〇年度四六%削減、さらに五〇%の高みに向けて挑戦を我々は続けているところであります。 その上で、JCMは、今後も排出量の増加が見込まれる途上国などへの脱炭素技術などの導入を通じ世界全体の排出削減や持続可能な開発に貢献するものであり、こうした国内外の対
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 委員おっしゃるとおり、この熊類の被害対策、ハンターを始めとした捕獲技術者の育成や確保は重要な課題だと環境省でも認識をしております。このため、本年四月に関係省庁が取りまとめました熊被害対策パッケージにおきましても、環境省と農林水産省が連携をして人材育成、確保に取り組んでいるところであります。 環境省では、熊類の指定管理鳥獣への指定を踏まえま
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 地熱発電につきましては、第六次エネルギー基本計画…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 地熱発電につきましては、第六次エネルギー基本計画や地球温暖化対策計画で様々な課題の解消に政府として取り組んでおりまして、開発の加速化を図ることとしております。 このため、地熱開発のリスク軽減も含め、資源エネルギー庁による様々な支援措置が実施をされております。加えて、環境省としましても、地熱開発に伴う温泉への影響を心配する温泉事業者に対して、不安を解消し、円滑な合意
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 また、先日はJブルークレジットへの御質問ありがとうございました。 まさに委員おっしゃるとおり、二〇二一年閣議決定をされました現行の地球温暖化対策計画において、このブルーカーボンに関する具体的な数値目標はまだ設定をされておりません。他方、先ほど大臣からもありましたとおり、我が国は国連に対しまして、温室効果ガスの吸収また排出の報告の中で海草、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 横山委員に応援をいただいておりますこのブルーカー…
○大臣政務官(朝日健太郎君) 横山委員に応援をいただいておりますこのブルーカーボンですけれども、CO2の吸収を通じた気候変動対策の貢献ではなく、ブルーカーボンは水質浄化や生物多様性の保全、また漁場の環境の改善など多面的な価値を有しており、政府一丸となって今取組を進めているところであります。 ただ、先ほど御案内のとおり、まだまだ吸収量としては僅かということで、今回は大規模な海藻養殖はどうかという
- 内閣委員会内閣委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 本法案では、洋上風力発電事業に係る区域の指定に当たって、海洋環境の保全の観点から、環境大臣が調査を行うこととなっております。 御指摘のEEZにおける海洋環境調査では、環境省が、有識者などの協力を得つつ、海鳥の生息状況等について広く文献調査などを分析、整理をし、環境保全の観点から開発を避けるべき区域の有無を取りまとめることとなっております。 加えま
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 防衛省による駐屯地整備事業は、佐賀県による佐賀空港滑走路延長事業と一体で、あっ、間違えました。失礼しました。 環境影響評価法の第二条第一項において規定される環境影響評価の対象とする一連の事業とは、事業の目的と構想及び決定の時期が同一か否かなどにより総合的に判断されるものだと認識をしております。 御指摘の佐賀県による佐賀空港滑走路延長事
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 ありがとうございます
○朝日大臣政務官 ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、気候変動の影響は、地域の気候や地理などの自然的な状況、そして、産業構造などの社会的な状況によって様々であります。このため、気候変動の影響や被害の防止、また、その軽減を図るための適応策ですけれども、これは、各自治体において、地域の実情や特性に応じて取り組むことが重要だと考えております。 環境省では、地域における効果的な適応策の立
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 アセス法の対象になったのは、委員御案内のとおり、令和二年からでございます。その対象は、四万キロワット以上のものを対象としておりまして、令和四年度までの間に審査を行った件数は全体で十三件となっており、全体容量で八十万キロワットとなっております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 令和二年度から令和四年度までの間に導入されました、十キロワッ…
○朝日大臣政務官 令和二年度から令和四年度までの間に導入されました、十キロワット以上の太陽光発電事業の全体の容量のうちの、六・五%となっております。
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 サーティー・バイ・サーティー目標を契機にいたしまして、ネイチャーポジティブを実現するためには、国立公園などの保護地域に加えまして、里地里山、都市の緑地など身近な自然を含め、国土の様々な場所で保全の取組を進めることが重要であります。とりわけOECMは、人手が入ることにより自然環境が維持されるような場所においても生物多様性の保全を進める有効的な手
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます
○朝日大臣政務官 御質問ありがとうございます。 一部の自治体におきましては、既に、企業版ふるさと納税を活用して、生物多様性の保全に資する事業者の取組を支援している例もあると伺っております。 環境省といたしましても、こうした事例を参考にいたしまして、既存の制度と本法案による制度をうまく組み合わせたインセンティブの手法についても今後しっかりと研究してまいりたいと考えております。御支援をよろしく
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 河川や都市公園につきましても、今回の法案に基づく認定を受けま…
○朝日大臣政務官 河川や都市公園につきましても、今回の法案に基づく認定を受けまして、豊かな生物多様性を維持する活動が行われている場合には、その場所をOECMとして登録する予定としております。 また、国の制度に基づき管理をされている森林、河川、都市緑地等は、生態系ネットワークを構築する場として重要であることから、それらについてのOECMとしての設定の在り方について、現在、関係省庁が連携をして検討
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 サーティー・バイ・サーティー目標達成のためには、委員がおっし…
○朝日大臣政務官 サーティー・バイ・サーティー目標達成のためには、委員がおっしゃるとおり、保護地域の拡張とOECMの設定、この両輪を進めていく必要があると考えております。 国立そして国定公園については、サーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けて、令和三年から令和四年までにかけまして、最新の自然環境等のデータに基づき、生態系等の観点から国立・国定公園としての資質を有する地域を抽出をしておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 水素社会の実現に向けて、環境省といたしましては、再エネ等の地…
○朝日大臣政務官 水素社会の実現に向けて、環境省といたしましては、再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの実証実験を行うなど、経済産業省とも連携をして取組を進めてまいりました。 本法案につきましては、制度内容を審議する経済産業省の審議会にオブザーバーとして参画するなどを通じて、これまでの知見を生かして、環境保全の観点から環境省の役割が発揮されるよう調整をしてきたところです。 今後
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 環境省といたしましては、基本方針の策定や事業計画の認定に際し…
○朝日大臣政務官 環境省といたしましては、基本方針の策定や事業計画の認定に際しまして環境大臣への協議規定が盛り込まれておりますので、環境省といたしましても、これまでの知見を生かして水素社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 委員おっしゃるとおり、環境省の方で、役割であります環境保全、…
○朝日大臣政務官 委員おっしゃるとおり、環境省の方で、役割であります環境保全、こういったものを適切に遂行していく意味でも、経済産業省とともに連携を取りながら進めてまいりたいと考えております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいおそれが…
○朝日大臣政務官 環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいおそれがある事業に対しまして、環境影響評価の手続、その実施を求めるものとなっております。 CCSにつきましては、本法案の成立後、事業化が進んでいくものであり、現段階で環境影響の程度が著しいものであるかどうかの知見が十分でないことから、環境影響評価法の対象とする必要性については、今後のCCS事業の実態を踏まえた上で検討を深めて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 委員おっしゃったとおり、しっかりと経済産業省と連携を取りなが…
○朝日大臣政務官 委員おっしゃったとおり、しっかりと経済産業省と連携を取りながら進めてまいりたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガスの排出量の算定、報告、そして公表制度は、事業者自らの排出量を算定をいたしまして報告する制度となっております。その中で、自らの事業活動とは関係のない国内のクレジットの活用については、J―クレジットを始め、国の制度に基づき認証されたものを対象としております。 お尋ねがございましたブルーカーボン由来のJブ
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 お答えいたします
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 環境省では、熊類の保護や管理に関しまして、都道府県の対策の指針となるようなガイドラインを策定をしております。また、委員からありましたとおり、昨年秋の深刻な被害状況を受けまして、専門家による検討会を設置をいたしまして、本年二月八日に、被害防止に向けた総合的な対策の方針を取りまとめていただきました。 この内容ですけれども、熊類の地域個体群の保全、そして人間
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 熊類の専門家による検討会から御報告いただいたとおり、先ほど委員もおっしゃったとおり、三つの管理を推進していかなければなりません。 そのためには、都道府県が、熊類の個体数モニタリング、人の生活圏への出没を防止するための環境管理や必要な捕獲、人材育成などを地域の実情に応じて実施していく必要がございます。 必要な予算措置については、熊類の指定管理鳥獣へ
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 委員がおっしゃるとおり、省庁を超えての対策が必要だというふうに考えております。まさに農林水産省を始めとする関係省庁が緊密に連携をして、対策を進めていく必要がございます。 このため、令和二年十月にクマ被害対策等に関する関係省庁連絡会議を設置しておりまして、この会議を構成する農林水産省、林野庁、警察庁及び環境省が連携して、今後も必要な対策を推進してまいり
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 クビアカツヤカミキリによる梅や桜などのバラ科の樹木に対する被…
○朝日大臣政務官 クビアカツヤカミキリによる梅や桜などのバラ科の樹木に対する被害については、埼玉県を含みます十三都府県において確認をされております。 環境省では、平成三十年に本種を外来生物法に基づく特定外来生物に指定をいたしまして、本種の早期発見に必要な同定マニュアルやチラシの作成、配布、地方公共団体が実施する生態系等に係る被害防止対策への交付金による支援を進めております。 また、農林水産
- 予算委員会予算委員会
○朝日大臣政務官 合成メタンなどの活用に向けては、委員御指摘のとおり、CO2の…
○朝日大臣政務官 合成メタンなどの活用に向けては、委員御指摘のとおり、CO2のカウントルールの整備が課題の一つとなっております。 現在、民間企業において検討が進められている具体的な海外メタネーションのプロジェクトにおいても、生産国の関係機関や事業者と協議が続けられているものと承知をしております。 今後、このプロジェクトの進捗状況も踏まえまして、政府も含めた関係者間の理解を深めていくことが重
- 経済産業委員会経済産業委員会
○朝日大臣政務官 御指摘のグローバルストックテイクとは、世界の平均気温の上昇を…
○朝日大臣政務官 御指摘のグローバルストックテイクとは、世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べ一・五度に抑えるよう努力するというパリ協定の目標達成に向け、世界全体の気候変動対策の進捗評価を行うものです。五年に一回評価を行うことがパリ協定で定められておりまして、今回のCOP28において初めて成果物が取りまとめられる予定となっております。 世界はまだ一・五度目標の道筋に乗っていないため、グローバ
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。 環境省では、マングローブ林やアマモ場といったいわゆるブルーカーボン生態系によるCO2吸収、固定量を我が国の温室効果ガスインベントリーに計上できるよう、関係省庁と検討を進めてまいりました。これまでの科学的知見の集積を踏まえまして、本年四月には、マングローブ林によるCO2吸収、固定量を我が国として初めて算定をし、国連の気候変動枠組条約事務
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) ブルーカーボンの推進に当たりまして、環境省では令…
○大臣政務官(朝日健太郎君) ブルーカーボンの推進に当たりまして、環境省では令和四年度に令和の里海づくりモデル事業を開始をしております。この事業では、ブルーカーボンに資する藻場、干潟の保全、再生、創出についても知見を持つ事業者が個別事業に関する伴走支援を行っておりますので、是非とも御活用いただきたいと思います。 また、昨年四月から地方環境事務所に地域脱炭素創生室を新設をいたしました。自治体や企
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。 青山委員おっしゃるとおり、熊の人身被害、過去最高を現在記録をしております。この要因は、ドングリの凶作に加えまして、中長期的に考えますと、これ中山間地域におきます人口減少に伴う山林の管理不足や耕作放棄地の増加等によって熊が住宅地までせり出してきているのも一つ考えられます。それを受けまして、環境省では、人の生活圏に出没する熊の調査や捕獲手法の検討の
- 環境委員会環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました朝日健…
○大臣政務官(朝日健太郎君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました朝日健太郎でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかりと支えてまいります。 三原委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会環境委員会
○朝日大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました朝日健太郎でございます
○朝日大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました朝日健太郎でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかり支えてまいります。 務台委員長を始め理事、委員の各位の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました。 まさに国際社会が大きく変化をする中にあって、そのとき、このタイミングで我が国が議長国ということですので、引き続きのリーダーシップを期待をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、我が国の脱炭素社会に向けて質問をしていきたいと思います。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言をいたしております。そのために
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この再エネ導入支援、様々なメニューを御準備をいただいているふうに受け止めました。ありがとうございます。 その上で、この再エネ導入コストについて考えていきたいと思います。 先ほどFITも御言及がありましたけれども、これまでの、FITを通じて国民の皆さんにも一定程度御負担をいただいて再エネ発電の導入を進めてきたわけであります。その上で
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 まさに我が国のこういった点を強みに変えていくべきだというふうに思っておりますので、しっかりと導入支援、お願いをしたいと思います。 それで、再エネ開発による、先ほど大臣からもありました地域協力、連携についてお聞きをしたいと思います。 先日の報道で、再エネ適地争奪戦というような報道を目にいたしました。発電コストを下げるために大規模発電を目指す動きと
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の特措法の改正というのは、まさに大臣おっしゃるように、地域連携というものをしっかりと進めていく、こういったことによって、例えば乱開発で地域の皆様が心配に陥るようなことがないように事業者にもしっかりとそういったものを課していくというところがポイントだと思いますので、丁寧な説明等を進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、太陽光に続き、洋
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこれからの産業だというふうに思います。洋上風力は、技術はもちろんですけれども、やはり海洋工事になるわけですから、やはり船舶であるとか工事用の作業船であるとかそういった人員であるとか、こういったものをしっかりと御支援をお願いをしたいというふうに思います。 それでは、最後の質問になります。 様々これまで再エネの発電の開発について、そういった後押
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め今日御答弁いただける皆様、よろしくお願いをいたします。 まず、この本法案に対しまして賛成の立場で質問をしていきたいと思います。 西村大臣と環境省の皆様にまず御礼を申し上げたいと思っています。 というのも、私、これまで自民党の熱中症議連で政府に対しまして熱中症の対策の強化、こういったものを幾度か申入れを行
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 まさにこれからしっかりと情報を共有しながら、国民の皆さん、またいろんな主催者、事業者の皆様の理解を広めていくことが重要だというふうに思っています。 今大臣からスポーツ大会のこの御言及がありましたけれども、実はこれまでも、熱中症警戒アラート、三十三以上というのが、もう屋外での運動中止というようなのが一応ガイドラインとして示されているわけですけれど
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこれからもう夏のシーズンに入ってまいりますので、もう今年度から実効性のある対応をお願いをしたいと思います。 続きまして、熱中症の発症時における対応、処置についてお聞きをしたいと思います。 事前のこの予防、対策というものをしっかりと整備をしていくのが主たる目的だと思いますけれども、実際、体調に異変を来した場合、こういったときというのの初動とい
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 熱中症の疑いあるとか発症した場合の初動というものがやはり非常に重要だというふうに思いますので、こういった情報共有というものを引き続きお願いをしたいと思います。 次の質問なんですけれども、今回の法改正の目玉というんでしょうか、クーリングシェルター、この点について質問をしていきたいと思います。 ある意味、自治体が、熱中症の危険が高まった場合に、指定暑
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 これからそういった、皆さん御自身で熱中症の対策というのは、自助努力というものも、こういったものを活用しながら進めていっていただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問になります。地方公共団体の熱中症対策計画について伺っていきたいと思います。 やはり今回の法改正で、やはり、いわゆる世界では熱波と言われるような災害級の高温、こういったも
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の熱中症対策の肝は、やっぱりいろんな各行政部局が連携をしていく、総力戦だというところが大きなポイントだと思いますので、引き続きそういった連携をお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 西村大臣、小林政務官、また環境省の皆さん、今日はよろしくお願いをいたします。 大臣所信の前半部分にありました環境省の大きな使命、時代の要請への対応、こういった文言がございました。社会の変化が激しいこの時代におきまして、環境省の政策にもスピード感や柔軟性、新規性などが求められると思います。その上で、今回の所信にありましたこの三本の柱、炭素
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 まさに、新たな社会経済モデルと、一方で自然を守っていくという、この両輪というものがこれから求められる役割かというふうに思います。 続きまして、国際社会における我が国の環境政策のプレゼンスの向上についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど進藤委員からもございましたとおり、COP、また今後の、これからのG7に対しまして大臣からの御決意も伺ったとこ
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。まさに、一億トンという数字がございましたけれども、我が国の脱炭素目標にも近づきながら、やはり民間企業の活力も生かす、そしてまたパートナー国とも友好関係を結べるという、大変この三方よしな政策だなというふうに理解をしておりますので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、リサイクル社会の実現に向けて聞いてまいりたいと思います。 資料の三を御
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさにこのプラスチックは、新たな技術開発であるとか新たなサービスを生み出す非常に効果の高い政策、法律だというふうに思っております。 加えまして、先ほど御説明ありましたとおり、各地方自治体によってそのごみの回収のルールというのは本当様々だと思います。もう本当、私、今二十三区内ですけど、区が違うと全く変わってくるようなですね、こういったものもしっかりと均
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 小林政務官、ありがとうございます
○朝日健太郎君 小林政務官、ありがとうございます。 今の御説明にこの……(発言する者あり)副大臣。失礼しました。J4CEのことがありまして、大変企業参加というものが今増えているというふうに思いますので、そういった努力にもしっかりと光を当てていただきたいなと思います。 もう一問、サーキュラーエコノミーでお尋ねをしていきたいと思います。 今御説明ありましたとおり、動脈産業サイド、そして静脈
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、環境省の取組とか、やっぱりイメージ、こういったデザイン性が高いとかというのも非常に重要な観点だというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、災害廃棄物処理についてお聞きをしていきたいと思います。 我が国は関東大震災からちょうど百年目を迎えるということで、大きな災害に対する備えというものをもう一度国民
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 我が国は、最近ですと、いろんな水災害を始め災害が発生をしておりますけれども、その災害廃棄物処理というのはやはり結構長期間にわたって掛かっているというのもありますので、そういったものが復旧復興の妨げになるというのもあるかと思いますので、引き続きの助言をお願いをしたいと思います。 それでは、最後の質問に行きたいと思います。 大阪ブルー・オーシャン・ビ
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 小林副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 小林副大臣、ありがとうございました。是非、これを、日本のリーダーシップを発揮をしていただきたいと思います。 おわびを申し上げますと、小林副大臣とは国交省時代、政務官で、ついつい政務官と言ってしまいまして、大変失礼いたしました。おわびを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。岸田総理始め閣僚の皆さん、本日はよろしくお願いをいたします。 ここまでの予算委員会でも様々な諸課題に対して議論が深まってきたと思います。その中でも、国防、また防衛装備品、防衛費の問題、こうした国を守る、こうした課題が非常に議論が深まってきたと思っておりますけれども、
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 なかなか関東圏でこの火山による降灰のリスクというものは想定しづらいんですけれども、引き続きしっかりと備えをいただきたいと思います。 次に、首都直下地震について伺っていきます。 東京都では、昨年、首都直下地震の被害想定を発表をいたしました。都内で六千二百名近い死者、また建物については十九万棟の被害、帰宅困難者においては四百五十万人の方が発生するとい
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 谷大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 谷大臣、ありがとうございます。 やはり広域からの支援、加えて民間事業者のこういった力というものは必ず必要になってくると思いますので、引き続きの対応をお願いをいたします。 防災について、最後は総理にお聞きをしたいと思います。 やはり災害に備えると想定すると、大変な負荷というか、自分が被害に遭ったらどうなるのかなとか考えると結構ストレスが掛かると思います。ただ一方で、常にそ
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 総理、ありがとうございました
○朝日健太郎君 総理、ありがとうございました。しっかりとそのメッセージを届けたいと思います。 続きまして、コロナ後の観光振興策について伺ってまいります。 ようやく観光需要が戻ってきたなという実感がございます。皆さんも肌で感じていただいているかと思います。一昨日は外国船社のクルーズ船が静岡の清水港に三年ぶりに寄港したという大変明るいニュースがございました。また、昨日も東京港に、新しい新ターミ
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 三年にわたってコロナ禍の中で観光産業というのは大きなダメージを受けたというのは言うまでもありません。一昨日の我が党の上月委員からも団体バス事業者さんへの、そういった御質問もあったかと思います。 特に影響が大きいのが、やはり聞こえてくるのが人手不足だというふうに伺っております。これが需要回復の足かせになっています。宿泊業では人手が足りずに客室を全て開け
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 斉藤大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 斉藤大臣、ありがとうございました。観光産業もどのように変革できるのか、これが鍵だというふうに理解をいたしました。 一方で、このコロナで、我々も社会活動自体の変革も余儀なくされました。働き方であるとかライフスタイル等変化をしています。観光産業においても、今大臣からおっしゃったとおり、どのように収益性上げていくのか、こういったことが御言及がありましたけれども、一方で、コロナが、すご
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 やはり、外国の方に日本を選んでもらえる、また、加えて、高付加価値化していくことでしっかりと収益性を高めていく、こういったことをやっぱり皆さんと協力して前に進めていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 続きまして、学校における生徒たちのスポーツを取り巻く環境について伺っていきます。 コロナによりまして、コロナの影響で、子
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。やはり、そうした方針、私も賛同いたします。 一方で、この部活動をこれまで熱心に指導されていた教員の先生方からは、まさに移行期間に当たって大変不安や心配な声が届いています。意見は様々あるんですけれども、子供たちを中心に考えたときに、公平な運動機会の創出であるとか、先ほど御言及があった先生方の負担の軽減、こうしたものを達成する意味では重要だというふうに考えてい
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 永岡大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 永岡大臣、ありがとうございます。 やはり学校の先生の御理解とともに、地域の皆さんの御協力も不可欠だというふうに思いますので、私もしっかりと推進のお手伝いをしたいなというふうに思います。 続いて、一点、このスポーツ現場における体罰問題にお聞きをしたいと思います。 先日、部活の強豪校の教員が体罰、暴力によって逮捕されるという事件が発生をいたしました。大変、スポーツを応援する
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 是非、これは体罰、暴力はやっぱりゼロでないと意味がないと思います。私自身は、練習厳しかったなと思いますけれど、体罰、暴力受けてこなかった立場だったものですから、なかなか、そこもそういった意味ではまだよかったのかなと思っていますけれども、そういった意味において、スポーツのそうした環境の整備に不可欠なのが指導者、コーチというふうに言われています。
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、学校であるとか地域スポーツにスポーツを通じて関わる人材というものを広く獲得をしていきたいなというふうに思います。 続いて、持続可能な社会の実現に向けてお聞きをしていきます。残り二問、お聞きをしたいと思います。 昨今、サーキュラーエコノミーと言われる循環経済の取組が加速をしています。経済成長は、ある意味これまで支えてきた大量生産、大量消費、
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この、何というんですかね、サーキュラー的な持続可能な社会というものが特に若者には大変関心が高いというような数字もありますので、国を挙げて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問に移ってまいります。持続可能なエネルギーの安定供給には、この委員会でも様々議論がされてまいりました。再生可能エネルギーの洋上風力発電
- 予算委員会予算委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、秋田港、能代港で運転開始をされたということで、今後とも様々な海域で運転が開始されてくると思いますけれども、それがやっぱり前倒しして速やかに開始時期、開始されることが重要だと思いますし、EEZでもどの程度視野に入れていくのか、こういった計画、道筋、こうしたものも重要かというふうに考えておりますので、是非ともよろしくお願いします。 終わり
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め役所の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 大臣の所信的御挨拶伺いまして、東日本大震災、そして原発事故からの再生復興、それに加えまして、炭素中立、循環経済、自然再興と、こういった柱を掲げていただきました。大いに賛同するものでございます。 環境政策というのはこれまで、社会経済活動と自然の保護、こうしたもの
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 西村大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 西村大臣、ありがとうございました。是非ともそこに活路を見出していただいて、御活躍を期待をしております。 日本のリーダーシップに関してもう一問伺いたいんですけれども、二〇一九年、G20において、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンというものが国際社会で共有をされました。これは、海洋プラスチックごみをしっかりと削減、防いでいこうというような国際ルールに多くの国々から御賛同をいただいたと
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。こうしたブルー・オーシャン・ビジョンも、先ほど六条、協定、こういったものにも十分つながっていくものだと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、熱中症対策に質問を移したいと思います。 本日資料を配付をさせていただいております。お手元、私の資料の資料一を御覧をいただきたいと思います。 熱中症による死亡者、これがもう明らかに増加をしている
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。引き続き対応よろしくお願いをいたします。 続きまして、循環経済、サーキュラーエコノミーについて御質問をいたします。 本年四月からプラ新法も改正をされまして、循環経済の理解のしやすいところでいうと、そうしたプラスチックのリサイクルであるとか、資源のそうした回収、リサイクル、いわゆる静脈、こういったものをこれまで政策として取り組んできたわけですけれど
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。更なる推進をお願いします。 ちなみに、山田副大臣はサスティナブルファッションPTの座長をお務めになって、ファッション、アパレルもしっかり循環させていこうというふうなすばらしい御提言を示していただきましたので、是非とも進めていただきたいなというふうに思います。 それで、循環経済でもう一問行きたいんですけれども、プラスチックのリサイクル、こういったものを更
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。そうした希少金属の取り出し、リサイクル、こういった技術は日本は非常に高いものがあるというふうに拝見をしておりますので、しっかりと進めていただきたいと。 都市鉱山から作るメダルプロジェクト、オリンピックの話が出ましたので一言申し付け加えますと、そこで何と、金で三十二キロ、銀で三千五百キロ、皆様の寄附から回収ができたという数字を、金額に直すと相当な金額だなとい
- 環境委員会環境委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。世界中にナショナルパークはあると思いますけれども、環境負荷の一番、世界で最も環境負荷の低い日本のナショナルパークを目指していただきたいと思います。 最後に一問だけ、国立公園を管理をするレンジャーの皆さんに対する質問です。 レンジャーの皆さん、様々な我々からの要望で二百名強のレンジャーの配置をしていただいております。本当にありがとうございます。そういった
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日の航空法等の一部を改正する法律案、早速質問をさせていただきます。 この改正法案は、航空分野における脱炭素化、そしてこの新型コロナウイルス感染症によりまして大変ダメージを受けております航空会社支援、この二つの柱が重要、の中身になっております。 それで、まず、国土交通省として、全体のこの脱炭素化に向けた取組につい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国土交通グリーンチャレンジを基本に、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、航空分野の脱炭素化に向けた取組について伺います。 航空分野の脱炭素化の取組として、国際航空、そして国内航空に関する目標、それと空港に関する目標もあると伺っております。まず初めに、確認のために、これらの目標について具体的な数字とともに御説明をいただきたい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 非常に、我が国のカーボンニュートラル全体の中でもしっかりと高い、非常に野心的な目標だと思っております。 まず、空港について質問をさせていただきます。 今御言及ありましたとおり、二〇三〇年度まで四六%削減をしていくという意味では大変ハードルも高いかというふうに思っております。加えてまた、先ほど御言及あったとおり、空港施設のLED化など様々な施策を織
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 渡辺副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 渡辺副大臣、ありがとうございました。 空港も複合施設ですので、今御説明いただいた様々な取組に加えて、また新たな技術の導入であるとか、可能性は大変高いと思いますので、引き続きよろしくお願いをいたします。 次に、国際航空、国内航空に関する目標についてお伺いをいたします。 これらの目標に向けては、取り沙汰されているSAF、これSAFの導入というものが大きな鍵になるかと思ってお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの研究開発をしっかりと進めていただいて、新たな産業創出にもつなげていただきたいと思います。また、大量の量産体制が構築されれば、もちろん先ほど御言及いただいたようにコストの抑制にも資すると思いますので、その先にようやくこのSAFを使った航空業界の脱炭素化も大きく進展をするというふうに思っております。 ただ、その一方で、この研究開発と並行して、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの実用化に向けてしっかりと進めていただいて、大変期待をする分野だというふうに思っております。 今、二〇三〇年頃が国産SAFの商用化というふうに確認をさせていただきましたけれども、それまでは輸入のSAFというのもある程度しっかりと対応していかなければなりません。 そう考えていくと、この輸入SAFのやはり基点となるのがやっぱり港湾施設だとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 官民としっかり連携をしながら取り組んでいただきたいなと思いますし、やはり、港湾はやはりクリーンエネルギーであるとか低炭素エネルギーの本当の基点となる施設だと思っておりますので、カーボンニュートラルポート、全体像をしっかりと示していただいて進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、今回の法改正のもう一つの柱である航空会社支援につ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました
○朝日健太郎君 副大臣、ありがとうございました。国交省がしっかりと旗振り役となって、各省庁と連携をして支援を続けていただきたいと思います。 航空会社支援の一つの鍵となるのが人流の回復だと思います。御案内のとおり、六月一日より水際対策も一日当たりが一万人から二万人と緩和をされました。こうした中で、訪日観光客の受入れというものをこれからしっかりと進めていかなければならないと考えております。 六
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 先日の報道でも、訪れたい国ランキングで日本が一位を取ったというのは、これ大変我々にとってもうれしいニュースだったと思いますので、しっかりと準備をお願いをしたいと思います。 国内の人流の回復に目向けると、やはりこれまでも県民割支援事業とかが行われていて、私の選挙区の東京都が除外をされるという、大変ばらつきがまだあるのは、これは致し方ないかなというふうに
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと進めていただきたいと思います。 この人流の回復に少し観点を変えていきたいと思います。 コロナの影響、二年半以上にわたって我が国に大変大きな影響を与えているわけですけれども、子供たちに目を移すと、やはりこの修学旅行、こうした貴重な機会というものが大きく失われたというふうに認識をしています。徐々にこの修学旅行、回復しつつあるというふうに確認をされ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 夏に向けてしっかりと周知をしていただいて、安心、安全なそうした学びの環境の整備をお願いしたいと思います。 一点意見なんですけれども、もう失われた時間は取り戻せませんので、これからまた様々な体験学習がある中で、しっかりと、更に失った分だけ何かインセンティブを乗って、これから再開される旅行はちょっと華やかだぞみたいな、何かそういったものがあると皆さん結構
- 国土交通委員会国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 スポーツイベント、大会の再開と、やはり、せっかく国交省ですので、スポーツインフラの整備というのも是非ともお願いをしたいと思います。 最後の質問に移ります。 昨年度改正をいたしました航空法に関係する質問になります。 昨年改正を行った背景の一つに、離職率の高い保安検査人材の確保、育成という課題がありました。この課題については、今年三月に策定をした