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第211回次 第13号 ・ 衆議院
内閣
第211回次 第13号 ・ 参議院
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第208回次 第34号 ・ 衆議院
憲法審査会
第208回次 第34号 ・ 参議院
第201回次 第19号 ・ 衆議院
内閣
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367件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 それは政治団体の方にお問い合わせをいただきたい、このように申し…
○新藤国務大臣 それは政治団体の方にお問い合わせをいただきたい、このように申し上げています。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 今私が、閣僚の立場で、そのことに対するコメントは差し控えさせて…
○新藤国務大臣 今私が、閣僚の立場で、そのことに対するコメントは差し控えさせていただく、このように何度も申し上げました。 その上で、この説明責任は政治団体において適切に果たされていると思います。 そして、その上で、委員の御指摘を踏まえて、私どもでこの団体の方にそういった趣旨はお伝えしたい、このように思います。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 何度もお答えをさせていただいておりますけれども、私が所属する政…
○新藤国務大臣 何度もお答えをさせていただいておりますけれども、私が所属する政治団体において、きちんとした対処、適切な対応がなされている、このように思っているわけであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まず、馬淵委員が問題意識としてやはり速やかに配るべきだ、これは…
○新藤国務大臣 まず、馬淵委員が問題意識としてやはり速やかに配るべきだ、これは共有しております。私もそのように考えて、できるだけまた工夫をしたいと思っています。 少し事務方の答弁が、言葉が足りていなかったのかなというふうに今聞きながら思ったんですけれども、今回の給付、なぜ重点支援地方交付金になったかといいますと、まずは、金額として、既に支給している三万円、プラス七万円で生活支援すると。でも、同
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 是非、構造的な仕組みを御説明させていただきたいと思います
○新藤国務大臣 是非、構造的な仕組みを御説明させていただきたいと思います。 委員の今のお話を私の方で解釈するに、推奨事業メニューは推奨事業メニューだ、それから、交付金は交付金で別々に配ればいいじゃないかとおっしゃっていると思うんですけれども、仮に国が、じゃ、交付金のみはやる、交付すると言っても、結局、配るのは自治体にお願いすることになるんです。それは、結局、国民台帳というのがあるわけじゃありま
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 よい問題提起をしていただいていると思っています
○新藤国務大臣 よい問題提起をしていただいていると思っています。 私の方では、今それを一生懸命検討しております。政府の中で、徴税部局、それから地方自治を所管する総務省を含めて、どのようにすれば迅速に、しかも、委員がおっしゃるように、これはテンポラリーになってきました。ですから、今回も、そもそも重点支援地方交付金を使うのは、既に一回ルートができているからというのもございます。 先ほど委員が御
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 これは、まさに総理が申し上げていますように、コロナ禍の水準に戻…
○新藤国務大臣 これは、まさに総理が申し上げていますように、コロナ禍の水準に戻さない、そのことを意味している、このように御理解いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 大事なことは、今委員がお配りしていただいたものの中で、令和三年…
○新藤国務大臣 大事なことは、今委員がお配りしていただいたものの中で、令和三年、四年はコロナ禍ですが、租税負担率が上がっているわけです。一方で、国民所得は、令和元年度は四百二兆円だったものが、令和三年は三百九十五兆円。結局、国民所得は下がってしまったんですけれども、でも、税は、別に税率は変更していませんが、税収が上がったんですね。だから結局、国民負担率が上がってしまった、こういうことになります。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 この国会中に、委員会の御理解をいただいて出張させていただきました
○新藤国務大臣 この国会中に、委員会の御理解をいただいて出張させていただきました。まずは御礼を申し上げたいと思います。 その上で、今回私が担当大臣として出かけたことは非常に意義があったと思っております。前回、五月のときに閣僚会合がございましたけれども、そのときは、やはり国会の事情があって副大臣が出ました。結果として、なぜ日本は大臣を出してこないのかということで、そういった、残念だという声が上が
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 今、我が国経済は三十年ぶりの大きなチャンスを迎えているというこ…
○新藤国務大臣 今、我が国経済は三十年ぶりの大きなチャンスを迎えているということ、株価が上がり、そして百兆円を超える投資が起こり、そして様々な指標が上向きになっている。でも、一方で、目の前の物価高対策に苦しむ社会があって、今後、構造的な賃上げという、物価上昇率を上回る賃金の上昇が確保できるか、非常に重要な時期に来ている。そして、政府は生活支援の対策をこれまでも打ってきましたけれども、それを、一応、
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 物価の抑制効果としては、特に燃油、それから電気代、こういったも…
○新藤国務大臣 物価の抑制効果としては、特に燃油、それから電気代、こういったものが実際に物価の動向を見ますと数字に表れております。ですから、私どもが打っている対策によって一定の効果が出ている、このように御理解いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まさに先ほど委員が御指摘いただきましたように、GDPギャップ、…
○新藤国務大臣 まさに先ほど委員が御指摘いただきましたように、GDPギャップ、プラスにぎりぎり乗ったかと思えば、そこが弱含みになっている、GDP成長率も安定成長とは言えない、そういう状態に来ています。 ですから、目の前の物価高、国民生活を物価高から守る、その意味において、コストがかさんでいる燃油やガソリン、それから重点支援地方交付金による地方の様々な生活支援、こういったものを継続させるわけであ
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 この基金は、様々な問題点を御指摘いただきました
○新藤国務大臣 この基金は、様々な問題点を御指摘いただきました。一方で、予算の単年度主義、それから総計予算主義だとか、単一年度、単一予算主義とか、いろいろ原則があるんですけれども、その中で、やはり単年度主義に縛られずに柔軟な使用が求められるもの、そして、複数年度にわたり事業を実施可能な状態にすることによって、民間事業者の予見可能性を高める、計画的、安定的な事業運営を行う、こういった将来の、先のこと
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 当該の政府支出や財政支出、これが公共事業を増加させる場合、家計…
○新藤国務大臣 当該の政府支出や財政支出、これが公共事業を増加させる場合、家計消費や企業設備投資の促進につながる、こういった場合についてはGDPの増加の要因になっている、このように思います。 〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 今お答えしましたように、公共事業ですとか、それから家計消費、企…
○新藤国務大臣 今お答えしましたように、公共事業ですとか、それから家計消費、企業設備投資、こういったものの促進はGDPに反映がなされることになります。一方で、委員が御指摘されたように、投資を促進する、そうした中長期の効果、こういったものを狙っているものもございます。 結局のところ、これは、両方がうまく循環していかなければならない。そういう意味において、まず、今、経済を新しく、ステージをつくれる
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まず、そのときの、今、二〇一九年の経済対策という御指摘をされま…
○新藤国務大臣 まず、そのときの、今、二〇一九年の経済対策という御指摘をされました。だとすると、その年に当初予算で仕事を始めていますよね。しかも、委員が先ほど御指摘されたように、目の前ですぐ効果が出るものと先のものが入っているんじゃないかと。 ですから、まさに、そのときに効果が出せる、要するに公共事業だとか、そういった直接の数字が出るものと、それから、将来に、次のタイミングで出てくるものもある
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 先ほどから、今回委員が問題意識を持たれているように、この対策の…
○新藤国務大臣 先ほどから、今回委員が問題意識を持たれているように、この対策の、幾ら打ったから幾らだと、それはそのときに推し量れるものの数字は出せるが、そうでないものがあると申し上げました。 ですから、結局のところ、経済対策、それから予算、政府が行う事務事業によって経済がどのようになっているか、それが検証なんです。それを踏まえて次の必要な対策を打つ。これが、本来であれば、経済が安定していれば、
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 各国のGDP比較は、これは全世界共通でドルベースでやろうと
○新藤国務大臣 各国のGDP比較は、これは全世界共通でドルベースでやろうと。一方で、自国の経済がどのように動いているか、それは自国の通貨でもって換算していく、これには合理性があると思っています。 ただ、今為替は、特に自分たちの国の政策を超えた要素というのも出てきます。ですから、そちらは要らないというのではなくて、様々な要素は常に見ながら、総合的な検討が必要だ、このように思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 原子力発電所に関係する、原子力に関係する事業、これについては、…
○新藤国務大臣 原子力発電所に関係する、原子力に関係する事業、これについては、担当省庁の方できちんと、法令にのっとって、またそれは対応されるものと承知をしておりますし、今委員、いろいろな問題点も指摘されました。それに対する政府からのお答えがございました。これも踏まえた上で適切に運営していただきたい、このように思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まず大事なことは、委員が御指摘されているように、物価の上昇を上…
○新藤国務大臣 まず大事なことは、委員が御指摘されているように、物価の上昇を上回る賃金上昇、構造的かつ持続的にそれが可能となるような形態をつくらなければいけない。様々な要素があります。 第一に私たちがやっていることは、まず、生産性の前に、可処分所得を向上することだ。そして、コスト型の、物価高に対しての対策を打ちながら、可処分所得を上げることによって、そしてそれが将来の所得の予見性を高めること、
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(新藤義孝君) 御質問ありがとうございます。 まず、こういう場で恐縮ですが、私、お父さんが総務大臣のときの総務大臣政務官でございます。もうとにかく御一緒させていただいて、今回、叙勲もされましたのでお喜びを申し上げたいと、このように思います。 その上で、まさに国民を巻き込んだ議論をする、これとても重要な御指摘だと思います。その上において、このこども未来戦略会議は四月に第一回目を行い
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 先生の御指摘は重要な意味がある部分があるというように…
○国務大臣(新藤義孝君) 先生の御指摘は重要な意味がある部分があるというように、共感できるところもございます。 しかし一方で、現状でいいますと、このトリガー税制を通じた減税、これをやるとすれば二十五円ということになりますね。現状における価格抑制は激変緩和措置によって現状で三十円。少し前まで三十二、三円まで行きました。ですから、そういった意味で、価格の抑制の効果としては、そういう今回の激変緩和措
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 様々な分析をいただきました
○国務大臣(新藤義孝君) 様々な分析をいただきました。いろいろと共感できるところがたくさんございます。 私どもといたしましても、何よりもこの賃上げの流れ、モメンタムを、三十年ぶりに起きています。これを来春の、春の春闘でその流れを更に継続させて、そして最終的にはこの物価の上昇を上回る賃金の上昇、実質賃金を、安定的に上回っていく、上昇させる、この流れをつくれるかどうか、非常に今重要なところだと思っ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(新藤義孝君) 御質問ありがとうございます。とても重要な指摘だと、このように思います。 私たちは、トータルとしてのこれまでのコスト型経済、これはあえてそれを志向したんではなくて、結果としてそういう形になってしまったということを申し上げております。 その上で、何よりも、今三十年ぶりの新しいチャンスを迎えていると申し上げているわけでありますが、この中で、何よりも、まずはアベノミクスに
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) まず、今の御指摘はしっかり受け止めたいと思います
○国務大臣(新藤義孝君) まず、今の御指摘はしっかり受け止めたいと思います。しかし、では、アベノミクスをやっていなかったらどうなったんでしょうかということも考えるべきだと思います。 政策が正しかったかではなくて打った結果で、みんなが、国民の皆さんが努力をして維持をし、頑張ってきた。そして、成長であるか否かは別にして、税収はここのところで上がっていることは間違いありません。税率を上げたわけではあ
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 御質問ありがとうございます
○新藤国務大臣 御質問ありがとうございます。 御指摘のように、今、私たちの国の経済は三十年ぶりと言われる大きなチャンスを迎えている。これは、デフレからの脱却、GDPギャップがぎりぎりですけれどもプラスに転じている。ましてや、株価や賃金上昇、そして企業の投資、こういったものが三十年ぶりにいみじくも上向いているわけであります。 そういう中で、しかし、デフレを脱却するそのまず第一弾は、総理が常に
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 とても重要な御指摘をいただいたと思います
○新藤国務大臣 とても重要な御指摘をいただいたと思います。 大事なことは、何か、給付か減税か、それから、一つずつのことをどちらを選択するかというふうにどうしてもなってしまう嫌いがあるんですけれども、私たちは、総合的なパッケージでこの国全体の好機をつかむ、チャンスをどうやって現実化させていくかということを考えなきゃいけないと思っているんです。 まず第一に、今、現状で生活支援は続いております。
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 様々な層に対してメッセージを届けたい、そして、みんなで今回頑張…
○新藤国務大臣 様々な層に対してメッセージを届けたい、そして、みんなで今回頑張って国を新しいステージに上げていこう、それは、少子高齢化、人口減少、そして働き手が少なくなっても成長していく経済、これをつくらなければ私たちの未来はないわけです。その転換するタイミングが今非常にいい状況が来ている。 ですから、給付金で対象となる所得税を払っていない住民税非課税世帯、それから、税金を納税していただいてい
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 いろいろ皆さんが心配されていることを代弁してくれているなという…
○新藤国務大臣 いろいろ皆さんが心配されていることを代弁してくれているなというふうに思って聞いております。 その上で、大事なことは、国民の負担の緩和は、今負担しているものを下げる、これも緩和になります。一方で、私たちがやるべきは、デフレから脱却をして、経済自体を成長させながら、その中で国民の負担の軽減を図っていく、これが非常に重要なわけであります。(大石委員「賃上げのことを伺っています、どのぐ
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 イエス、ノーで答えろと言われても、大きな質問をされているのに、…
○新藤国務大臣 イエス、ノーで答えろと言われても、大きな質問をされているのに、それはイエス、ノーではありません。 そうではなくて、来年度の政府の見通しでは実質賃金が、物価上昇を賃金が上回る見込みを立てていますが、民間エコノミストでは、それは来年ではなく再来年になるということもあります。 ですから、非常に微妙なところで、私たちとすれば、この流れをきちんと構造的な賃上げに結びつけていきたい。そ
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 この問題は、私の地元の組合から、そうした制度の運用について、途…
○新藤国務大臣 この問題は、私の地元の組合から、そうした制度の運用について、途中で、事前の指導に対して変更があったということで、これを何とか国と相談したいということで私の方に依頼がありましたので、お引き合わせはいたしました。 私の方で、政府の方に、関係の府省庁に、話を聞いてやってほしいということの、そういったお引き合わせはいたしましたが、それについて私が何かを、そこで、このようにしたらどうかと
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 六年前のことなんですけれども、最初に、今まで、その他のことも含…
○新藤国務大臣 六年前のことなんですけれども、最初に、今まで、その他のことも含めていろいろと、いろいろな団体からの御要請、また個人も含めて御要望があります。それに対して、こういったことだから話を聞いてやってほしいということは、間々、日頃の政治活動で行われることで、その一環として、そのときに最初の引き合わせを行った、こういったことはあったかもしれませんが、いずれにしても、それ以降の、詳細な中身のやり
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 指摘いただいた基準の変更は、まさに厚生労働省また関係省庁の検討…
○新藤国務大臣 指摘いただいた基準の変更は、まさに厚生労働省また関係省庁の検討によってなされたものであって、川口の事例のための例外ではない、全国的基準でございますから、例外規定としてやったものではないということはまず御理解いただきたいと思いますね。 その上で、私も、これは様々な実情を踏まえて各省庁が適切な判断をいただいていると思っておりますし、技能実習制度が適切に運用されること、それは私も願っ
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まず、私は、最初に申し上げましたが、そうした団体側からの相談が…
○新藤国務大臣 まず、私は、最初に申し上げましたが、そうした団体側からの相談があって、それを、よく話を聞いてやってほしいということは、そういった意味で引き合わせをいたしましたが、内容についてどうすべきだということは、私は触っておりません。ですから、それについて、そもそも働きかけをしておりませんので、それに対する見返りというものも存在しないと思っています。 それから、鋳物組合というのは、川口の地
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まさに総理が申し上げておりますように、また、私たちが打ち出しま…
○新藤国務大臣 まさに総理が申し上げておりますように、また、私たちが打ち出しました総合経済対策の中で、国民の暮らしを守り抜く、物価高から暮らしを守る、これをまず大前提として、その上で、いかに日本の経済を新しいステージに移行させていくか、その意味においてとても重要なパートが供給力の強化だということになると考えます。 その供給力の強化、まさにそれは企業の稼ぐ力を高めるということになるのでございます
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 今初めに委員が御指摘いただいた骨太の方針、それは要するに、リス…
○新藤国務大臣 今初めに委員が御指摘いただいた骨太の方針、それは要するに、リスキリングの理論的説明が主になっているというふうに思います。 今日、添付資料につけていただきましたが、その前の、一枚目のページ、それは、今回の経済対策において私の方で整理させていただいた、リスキリングは何のためにあるのかというところでございます。 リスキリングによる能力向上支援、これは、構造的賃上げを実現するために
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 非常に根源的で、とても大事な御指摘だと思っています
○新藤国務大臣 非常に根源的で、とても大事な御指摘だと思っています。 私もここをどう改善しようかということでいろいろ考えを巡らせているんですけれども、基本的なまずデータとして、日本は在職者のリスキリング割合は四割です。しかも、それは、主に職を失ってからリスキリングを始める。企業側は、いる限りは、要するに終身雇用、一括、一律の昇進ですから、そういう中で、新たな、ジョブ型やリスキリングの必要性とい
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートア…
○国務大臣(新藤義孝君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートアップ担当大臣、感染症危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済は、コロナ禍で苦しかった三年間を乗り越え、改善しつつあります。三十年ぶりとなる高水準の賃上げや企業の高い投資意欲など、熱量あふれる新しい経済ステージへの移行に向けた
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘のように、総理が度々申し上げております、我が国…
○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘のように、総理が度々申し上げております、我が国経済は新しいステージに移行する大きなチャンスを迎えている。しかし、ただいまお話がありましたように、それは様々なまだリスクがございます。そして、後戻りさせてはならないという意味において、ここでいかに効果的な政策を打っていくか、これが重要なわけであります。 その意味において、やはりまずは物価高から国民生活を守り抜く、これ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 大変重要な御指摘だと思います
○国務大臣(新藤義孝君) 大変重要な御指摘だと思います。 そして、この地方創生臨時交付金の中の重点支援金ですね、これをいかに迅速に、そしてまた自治体の皆さんには過度な負担のないような形でお配りしてもらうか、こういったことを精いっぱい工夫をしていきたいと思います。 今、先生も御指摘いただきましたけれども、やはり、地方議会の方では議会の方のやっぱりこの処置が必要でございますから、十二分にそこは
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートアップ担当大…
○新藤国務大臣 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートアップ担当大臣、感染症危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済は、コロナ禍で苦しかった三年間を乗り越え、改善しつつあります。三十年ぶりとなる高水準の賃上げや企業の高い投資意欲など、熱量あふれる新しい経済ステージへの移行に向けた新しい光が差し
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 私、かつて総務大臣を務めたときに神山に参りまして、車…
○国務大臣(新藤義孝君) 私、かつて総務大臣を務めたときに神山に参りまして、車座ふるさとトークやった記憶があります。あそこにはとても志を持ったすばらしいリーダーがいて、町ぐるみで新しいそうした活性化をやっていました。今回、今御紹介いただいたようなスタートアップ、とても喜ばしいことだと思います。 私たちは、まさに今、新しい経済のステージに移行できる、そういう大きなチャンスを迎えています。そのチャ
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 御指摘いただきましたとおり、IMFが公表した世界経済見通しで、…
○新藤国務大臣 御指摘いただきましたとおり、IMFが公表した世界経済見通しで、二〇二三年の名目GDP、日本はドイツに次いで四位になる、こういう見込みだと承知をしております。 これの中身を少し見ますと、二〇二三年にドイツが日本を上回る見通しになりましたのは、まず、実質成長率の見通しがドイツはマイナス〇・五なんですね。でも、日本はプラス二・〇です。ドイツを上回っておりますけれども、しかし、ドイツの
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 まさに、私たちは、為替ではなくて、自分たちの力で経済を押し上げ…
○新藤国務大臣 まさに、私たちは、為替ではなくて、自分たちの力で経済を押し上げていかなければいけない。そういう意味において、総理が何度も申し上げておりますけれども、今、三十年ぶりの賃金上昇や、株価も、それから投資も大きな水準にあります。ですから、新しい経済移行に対する兆しが見えている、そこのところで、根本的に、まずは物価上昇をきちっと上回る構造的な賃上げ、これを実現することで、その上で、投資、これ
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 コスト型の経済というのは、一九九〇年代のバブルの崩壊以降の長引…
○新藤国務大臣 コスト型の経済というのは、一九九〇年代のバブルの崩壊以降の長引くデフレ、そして、企業は足下の収益確保のために賃金や成長の源泉である投資を抑えた、そして、結果が、消費の停滞、また経済の体温であります物価の低迷、そして成長の抑制、こういう悪循環に陥って、結果としてのコストカット型、コストカット型を目指したわけではなくて、結果としてそうせざるを得なかったということだと私は承知しています。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 今回の国民への還元の狙い、これは、デフレ完全脱却のための正念場…
○新藤国務大臣 今回の国民への還元の狙い、これは、デフレ完全脱却のための正念場にあって、賃金上昇をいかに物価高に追いつけるように、しっかりとした国民の可処分所得を増やせるようにお手伝いするかだということだと思います。 その物価高に最も苦しんでいらっしゃるのは低所得者層の方々ですから、そこに速やかに支援を届けさせていただくということで、これは、まずは、既に措置をしております一世帯当たりの三万円、
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 少し総括的に……(発言する者あり)私の方が全世代型社会保障担当…
○新藤国務大臣 少し総括的に……(発言する者あり)私の方が全世代型社会保障担当大臣でございますので、御理解いただきたいんですが。 とにかく、何度も申し上げておりますように、従来から行っている歳出改革を徹底して行う、これがまず一つです。それから、既定予算の効果というのは、別に、やはりそれぞれ予算には多少の不用がございます、ですから、そういうものも有効に活用できるようにしようじゃないかということが
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 今のポイントはとても重要だと思うんですけれども、しかし、なぜ今…
○新藤国務大臣 今のポイントはとても重要だと思うんですけれども、しかし、なぜ今回、この給付金と減税をやるか。 それは、まず、物価高に苦しむ、特に、生活に影響が大きな低所得者の皆様方には、これは給付金で素早く出す。それから、今度の減税というのは、四月に賃金上昇のまた新しい流れができます。それが実施を、六月以降、四月からずっと、順次始まっていくことになります。そのときに、可処分所得を増やすことによ
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 これはとても重要なポイントだと思うんですけれども、まず企業の稼…
○新藤国務大臣 これはとても重要なポイントだと思うんですけれども、まず企業の稼ぐ力を強化する、それは生産性の向上が必要だ、それには投資の拡大と三位一体の労働市場改革、こういったものが必要になってきます。 ですから、今回私たちが総合経済対策に盛り込もうとしておりますのが、リスキリングによって、まずは雇用者の皆さんの力を蓄えてもらうこと、それから、ジョブ型の職務給の導入によって働きやすい職場をつく
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 ここの収支報告書に書いてあるとおりでございます
○新藤国務大臣 ここの収支報告書に書いてあるとおりでございます。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 ですから、この収支報告書に書いてあるとおりだというふうに申し上…
○新藤国務大臣 ですから、この収支報告書に書いてあるとおりだというふうに申し上げているわけであります。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 これは差額補填ではなくて、この当該行事に必要な経費を、この会の…
○新藤国務大臣 これは差額補填ではなくて、この当該行事に必要な経費を、この会の運営として、私の資金管理団体の総会に対する会の運営費は支出で払いました。それから、当日の会費をいただいたのはここに書いてある金額だ、こういうことでございます。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 コンパニオンと言われておりますけれども、これは、総会の際に、給…
○新藤国務大臣 コンパニオンと言われておりますけれども、これは、総会の際に、給仕のお手伝いをする、配膳のお手伝いをする皆さんです。 それで、令和二年でありますと、七十四人の会合をサポートするために九名がお手伝いをしてくれたのであって、何かちょっと、報道ではコンパニオンという、それは、少し何か偏見を持たれたらいけないと思うんですけれども、配膳をするお手伝いをする方々のことでございますよ。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 私の資金団体、先生の団体もそうかもしれませんよ、これは、私の政…
○新藤国務大臣 私の資金団体、先生の団体もそうかもしれませんよ、これは、私の政治活動に対する支援や会員相互の親睦を行うということの会を運営しております。ですから、その中で必要な経費は、会の運営費から払っております。ただ、当日のその会の性質に鑑みて、当日の会費をいただくこともありますし、でも、会の行事そのものは会の運営でやっているわけでありますから、何にも、何か問題があるというふうには私は考えており
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 元々これが疑惑だと思っておりませんので
○新藤国務大臣 元々これが疑惑だと思っておりませんので。私は、法律に基づいて、この収支報告のとおりに運営しております。
- 予算委員会予算委員会
○新藤国務大臣 何か具体的なことがない限りお答えしようがないわけで、私ども、こ…
○新藤国務大臣 何か具体的なことがない限りお答えしようがないわけで、私ども、これは収支報告をきちんとしておりますから、この会の目的に沿って運営をさせていただいております。
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 ただいまの衆議院法制局の論点整理を踏まえ、緊急事態条項について、改めて私の考えを述べたいと思います。 審査会では、昨年の常会、臨時会を経てこの常会に至るまで、一年半にわたって緊急事態条項に関する討議が積み重ねられてまいりました。 昨年の常会では、緊急事態条項に関して計十回、延べ九十八人が発言、秋の臨時会では、計四回、延べ三十四人、そしてこの常会で
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) ただいま議題となりました本法律案につきまして、提出…
○衆議院議員(新藤義孝君) ただいま議題となりました本法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 性的指向及び性同一性の多様性につきまして、国民の理解が進んでいるとは必ずしも言えない現状に鑑みますと、全ての国民が、性的指向及び性同一性の多様な在り方を互いに自然に受け入れられるような共生社会、すなわち、性的マイノリティーはもちろんのこと、マジョリテ
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) とても大事なポイントだと思います
○衆議院議員(新藤義孝君) とても大事なポイントだと思います。そして、前提といたしまして、この法案は理念法であります。何か個別具体的なものを取り決めたり、定義をしたりということではございません。 そして、お尋ねの、この女性用の施設等の利用の在り方を変えるようなものではない、そういったことは想定をしておりません。 そして、社会生活の上では、そもそもこの法案におきましても、憲法十四条の下で差別
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) この法案は理念法でありますが、その根本は、全ての国…
○衆議院議員(新藤義孝君) この法案は理念法でありますが、その根本は、全ての国民が今先生がお話しされた性の多様性についての理解を深めて穏やかに共生できる社会をつくると、これは憲法の要求でございます。それに基づいて、そのことを理解を進めようと、深めようということでございます。その中で、今の、ですから、この法案で、新たに権利を認めたり、それから何かの施設の利用の仕方を変えたりとか、そういったことは一切
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) 合理的区別は差別でない、これは四月二十八日の衆議院…
○衆議院議員(新藤義孝君) 合理的区別は差別でない、これは四月二十八日の衆議院の内閣委員会において、こちらにいらっしゃいます國重委員から御質問されて、政府の方から答弁があります。これは、憲法に基づいて、戸籍であるとか、そうした性別において合理的な区分をすること、これは当然の秩序の維持だということが、既に現在において整理されております。ですから、そういったことも含めて理解を深めていかなくてはならない
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) まず、この法的効果は、修正案においても基本的に変わ…
○衆議院議員(新藤義孝君) まず、この法的効果は、修正案においても基本的に変わりはございません。 それから、この一部の丸のみかというような御意見がございますが、これは私ども、最終的に、幅広く多くの皆さんからの御賛同を得るために自公と維新、国民が協議を行いました。 そして、五点のこの修正を行ったわけでありますが、まず第一点目の現状の認識の追加につきましては、これは私どもが法案の趣旨説明で申し
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) 今御指摘の文言につきましては、私どもも、そのような…
○衆議院議員(新藤義孝君) 今御指摘の文言につきましては、私どもも、そのような目的を持ってこの法案の検討を行ってまいりました。そして、この修正をする以前に、私が用意しておりました法案の趣旨説明の中にはこの全く同じ文言を入れております。ですから、現状認識は共有できるということが確認できましたので、これは、現状の認識、追記することによって法案の中身が変わるわけではありません。ですから、ここは、自公、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(新藤義孝君) まず、ここの文言をこのような、保護者ではなくて家庭…
○衆議院議員(新藤義孝君) まず、ここの文言をこのような、保護者ではなくて家庭の協力、家庭及び地域の協力にいたしましたのは、これは、教育基本法十三条に教育を行う際の文言がございました。これも先ほどから何度も我々繰り返しておりますが、法的安定性を保つために、やはりきちんと使われているものを引用しようということで、趣旨は、学校教育においては家庭、地域そして学校、この三者が連携しながら子供たちのために望
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○衆議院議員(新藤義孝君) これは留意事項であります
○衆議院議員(新藤義孝君) これは留意事項であります。ですから、その前に、そもそものこの立法動機である法律の基本理念があるわけであります。この基本理念は、三条において、全ての国民が、その性的指向又はジェンダーアイデンティティにかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重される、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現と規定するとおり、共生社会、すなわち、この性的マ
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○衆議院議員(新藤義孝君) これは、今挙げていただきましたように、性の多様性に…
○衆議院議員(新藤義孝君) これは、今挙げていただきましたように、性の多様性に関する国民の理解の増進に関する施策の策定に必要な研究ということでございまして、この例示であります。 その必要な研究の例示として、当初より私どもは、医学的、心理学的な知見の深化などの学術研究というものを念頭に置いておりました。ですから、この趣旨が明らかになるように、学術研究という形でそこは明確にさせていただいたというこ
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○新藤議員 ただいま議題となりました性的指向及び性同一性の多様性に関する国民の…
○新藤議員 ただいま議題となりました性的指向及び性同一性の多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 性的指向及び性同一性の多様性につきまして、国民の理解が進んでいるとは必ずしも言えない現状に鑑みますと、全ての国民が、性的指向及び性同一性の多様な在り方を互いに自然に受け入れられるような共生社会、すなわち、性的
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○新藤議員 まず、大前提として、この法案は理念法でありますので、個々の人々の行…
○新藤議員 まず、大前提として、この法案は理念法でありますので、個々の人々の行動を制限したり、それから何か新しい権利を加える、こういったものではありません。 この法案は、基本理念に掲げさせていただきましたが、全ての国民が、性的マイノリティーの方、またマジョリティーの方、その方々がお互いに理解をし合いながら、そしてそれを深め、共生社会をつくっていくべきだ、それを実現を図るために、政府にそれを促す
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○新藤議員 これにつきましては、そもそも、この法案で、それがいいか悪いか、そう…
○新藤議員 これにつきましては、そもそも、この法案で、それがいいか悪いか、そういったことを規定するものではないということは前提にしてください。 その上で、仮に今の御質問のようなことがあったとするならば、それは、体は男性なのに女湯や女性用のお手洗いをのぞく、また、そこに入っていく、そうしたこと、また、施設管理者の制止を振り切って侵入した、これはいわゆる建造物の侵入罪、それから公然わいせつ罪などの
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○新藤議員 私ども自民党は、平成二十八年に、性的マイノリティーに関する特命委員…
○新藤議員 私ども自民党は、平成二十八年に、性的マイノリティーに関する特命委員会、これを設けました。そこにお座りの稲田さんが委員長になられて、初代は古屋圭司先生です。 そして、そうした性的マイノリティーの皆さんの生きづらさ、これはやはりあってはならないと思っています。そして、憲法に基づいて、誰しもが個人の尊厳を享有できるわけであります。ですから、そうした問題にきちんと何らかの研究を行って、指針
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○新藤議員 今お話を聞いて、私、びっくりしたんですけれども、そういうよこしまな…
○新藤議員 今お話を聞いて、私、びっくりしたんですけれども、そういうよこしまな、選挙があるから何か言葉を変えたのかというようなお考えがあるということを、そういうことを考えているというのが、私、びっくりしました。 これは理念法であって、性自認という方を認めたらそれで何かをやりましょうとか、性同一性ということでそれを定義をして、そこに当てはまる方について、では、何かの行動、アクションを起こしましょ
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○新藤議員 もとより、条例は法律の範囲で定められます
○新藤議員 もとより、条例は法律の範囲で定められます。そして、条例制定権に基づいて、国がその条例の内容について、法律の範囲であれば影響を及ぼすことはありません。そして、今、既に地方自治体で条例がしかれている、差別禁止条例のようなものがしかれていることも承知をしております。ですから、私たちがこの法律に基づいてまず何かを起こすことはありません、理念法ですから。 そして、その上で、この法律に基づいて
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○新藤議員 差別があってはならないのは、条例ではなくて、本来、憲法の下で差別は…
○新藤議員 差別があってはならないのは、条例ではなくて、本来、憲法の下で差別はない、このようになっているわけであります。ですから、その範囲で自治体が条例を定めています。その表現についても、どのような表現をなすべきかは、国が条例制定権に介入することはない、これは何度も申し上げます。 その上で、しかし、国の指針なり国の形が、今はそこがはっきりとしたものがないものですから、それを研究して、きちんとし
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○新藤議員 まず、法的な効果は同じだ、そして、性同一性も性自認も、元の言葉は英…
○新藤議員 まず、法的な効果は同じだ、そして、性同一性も性自認も、元の言葉は英語で言うとジェンダーアイデンティティーで同じである。ですから、この三つはそれぞれ使い方が違います。慣用的に使われているのはどうかということもあると思います。 まず第一に、私ども自民党が一番最初に出した案は、性同一性という形でやっておりました。それを超党派の中でいろいろ御議論があって、政府の方でも、当時は、よく使われて
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○新藤議員 私はそういうことを発したことはございませんし、誰が言っているのかは…
○新藤議員 私はそういうことを発したことはございませんし、誰が言っているのかは私は承知をしておりません。 そもそもがこの法案は理念法であって、先ほどから先生は何かこれによって事態が変わるかのようなことを御心配いただいているわけなので、御心配いただくのは結構だと思うんですけれども、この法案によって何かが定義づけられたり、それから対象が固まったりということはないわけです。そういう問題にどう対処する
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○新藤議員 理解増進法案によってそうしたものが評価されるわけではない、そして、…
○新藤議員 理解増進法案によってそうしたものが評価されるわけではない、そして、ヘイトクライム、それは中身の程度によって現行法においてきちんと対応されるべきものだ、このように考えています。
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○新藤議員 先ほどから何度も申し上げておりますように、個々の議員が言論の自由の…
○新藤議員 先ほどから何度も申し上げておりますように、個々の議員が言論の自由の範囲で何を発言しているか、私は今のその話は承知しておりません。それから、自民党の会議の中でそうしたものをみんなで共有したこともございません。 それから、大石さんは何か唐突に話が出たようにおっしゃいますけれども、これは、私たちも、もう七年前からこの問題に取り組んでいます。そして、二年前には超党派で工夫をして法案も出され
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○新藤議員 私は、条例に関して、先ほどから何度も申し上げておりますけれども、自…
○新藤議員 私は、条例に関して、先ほどから何度も申し上げておりますけれども、自治体が条例制定権の範囲で、国が定める指針、またそれは、この理念法の前に、そもそも憲法に基づいて、様々な分野で差別はあってはならないということで規制なりルールがあるわけです。それに照らして条例が適正であるかどうかは、これは自治体が判断をして行っていくわけなので、この問題でこの法案ができたから何かを縛ることではありません。
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○新藤委員 それは、それぞれの法令を所管する、また御議論をされる国会の中で検討…
○新藤委員 それは、それぞれの法令を所管する、また御議論をされる国会の中で検討がなされると思いますが、この法案の要請によって他の法律に何かが及ぶ、そういったことをこの法案の中には何にも定めはしておりません。
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○新藤委員 これも何度も申し上げましたが、変える必要があるとか変える必要がない…
○新藤委員 これも何度も申し上げましたが、変える必要があるとか変える必要がないとか、そういったことはこの法令の要請するところではありません。あくまで自治体が判断をすることです、条例制定権の範囲で。 そして、自治体の事務というのは、国の様々な法令や指針、こういったものを参考にしながら連携をして進められる、これが国と地方の関係でありますから、その中で適切な対応がなされていく、そういうふうに私は考え
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○新藤委員 今、私の発言を引用されましたので、ちょっとこれは正確に言っていただ…
○新藤委員 今、私の発言を引用されましたので、ちょっとこれは正確に言っていただきたいんですが、必要ないなんて私申し上げていないですよね。 これは、条例制定権の範囲で、自分たちが定めた条例をどのように取り扱っていくかは、自治体が独自の判断をされる。その判断の大本には、国との連携の範囲において、国の指針や様々な状況を勘案して適切な運用がなされていくだろうと。 この法案が、条例を変えなさいとか変
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○新藤委員 今のところはとても重要なポイントだと思うんですね
○新藤委員 今のところはとても重要なポイントだと思うんですね。 やはり、条例を定めるに当たって、どういう判断をしていいのか、その指針がない中で、いわゆる通念上、差別はあってはならない、これはもう憲法で定められていますから、性別、門地。LGBTだけじゃありませんよ。だけれども、性の多様性に関しては理解が進んでいないので、残念ながらいろいろなところで、理解の足りないところによって生きづらさを感じた
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○新藤委員 この措置というのは、ここの法律で、努力義務だとか、様々なものをやり…
○新藤委員 この措置というのは、ここの法律で、努力義務だとか、様々なものをやりましょう、こういうもの全てに係っております。
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○新藤委員 既にきちんと作られていて、それが正しく運用されているものについて、…
○新藤委員 既にきちんと作られていて、それが正しく運用されているものについて、それを上書きするような必要はないと思いますし、そもそも、所管所管で必要な指針がある、ガイドラインがある、それはその所管に基づいて、その所管の法令に基づいてあるわけじゃないですか。 ここの、政府は運用に必要な指針を策定するというのは、私どもの方から提案させていただきました。ですから、維新、国民が提案しているものと、それ
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○新藤委員 まず第一に、十二条は留意事項であります
○新藤委員 まず第一に、十二条は留意事項であります。義務ではなくて、そうしたことを気に留めながらやってくださいという、促しているわけでありますけれども、十二条に書かれていることは、全て三条の基本理念の中に既に定義されているわけです。ですから、私どもは最初、ここの部分は作っておりませんでした。 三条の基本理念、これが立法動機でございますけれども、これに基づいて、全ての国民が、性の多様性、性的指向
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○新藤委員 これは、維新、国民の皆さんからも御説明をいただきましたけれども、例…
○新藤委員 これは、維新、国民の皆さんからも御説明をいただきましたけれども、例示なんですね。ですから、この文言が削られたことによって、団体の活動が、私たちが理解増進を進めてくださいという対象から外れることでは全くないわけであります。必要なことを、知識の普及と啓発をしましょうということで、しかし、団体という中に、ではどの団体なんだという、そこにやや不安定さがあるということも、私たち、党内でも議論がご
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○新藤委員 それは、この法律ではなくて、既に、そもそも、何かを定めるときには当…
○新藤委員 それは、この法律ではなくて、既に、そもそも、何かを定めるときには当事者のお話を聞くのはどこの場面においても行われることであって、そういったことも含めた検討がなされるのではないか。 ただ、ここの中に、あらかじめ何かを決めるということではありません。なぜならば、理念法ですから、そういったものも含めて検討してください、国はそれを研究してくださいと申し上げて、促しているわけであります。
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○新藤委員 私は、この法案が対立法案だと思っておりません
○新藤委員 私は、この法案が対立法案だと思っておりません。 そもそも、この法案の様々な規定におきましては、それは私ども自民党が作らせていただいたものが九九%です。そして、文言や最後の修正部分について、それは、立憲さんも実は、立憲案というのも、その中身は全て自民党が提案したものでございます。維国案についても同じです。 ただ、この法案の安定性、それから、やはりいろいろな懸念の声があることについ
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○新藤委員 先ほどから、何か悪いことが起きて、それを助長したりとかと、そういう…
○新藤委員 先ほどから、何か悪いことが起きて、それを助長したりとかと、そういうふうに聞こえるので、すごく、私、答弁が困るんですね。 この問題は、民間の活動は自由に行っているわけですよ。様々な啓発活動をする中で、例示として挙げましたけれども、逆に、民間の団体といっても様々な団体があって、その規定も何もない。 ですから、例示からは削りましたけれども、活動の内容そのものは、基本指針を含めて、何ら
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 本日は、国民投票法に関する幾つかの論点について意見を述べます。 二〇二一年六月に成立した国民投票法改正の附則四条では、第一号で投票の外形的事項である投票環境の向上について、第二号で投票の質に関する事項であるCM規制などについて検討条項が設けられています。 まず、第一号で規定されております投票の外形的事項につきましては、自民、維新、公明、有志の四会
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。 五月十八日の審査会では、大石、長谷部両参考人より、参議院の緊急集会について、専門的見地から御意見をお伺いしました。 本日は、これまでの審査会での討議及び両参考人の意見を踏まえまして、参議院の緊急集会について私なりに整理をしたいと思います。 まず、配付資料の上段を御覧ください。 憲法五十四条が本来想定しておりますのは、衆議院の解散時に国会
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 解散後に、もしそういった選挙が実施できなくなった事態については、そ…
○新藤委員 解散後に、もしそういった選挙が実施できなくなった事態については、その時点で、まず議員が不在になっているわけです。ですから、この審査会の中では、その議員をどう復活させるのか、また権限を与えなくていいのかという議論がございます。その上で、二院制の国会として、民主的統制を維持するための国会を維持していかないといけないというのが今までやってきた議論で、そこは階さん、お聞きになっていたと思うんで
- 本会議本会議
○新藤義孝君 新藤義孝であります
○新藤義孝君 新藤義孝であります。 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。身に余る光栄であり、私を育て支えていただいた郷土埼玉、川口で行動を共にしてくれた同志、後援会や事務局、支援者の皆様、そして、常に献身的に尽くしてくれている事務所スタッフのおかげさまです。本当にありがとうございました。(拍手) 私は、平成八年、三十八歳で、小選挙区制となった総選挙に立候補し、地元
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 本日は、国民投票に関して私の意見を述べたいと思います。 二〇二一年六月に成立した国民投票法改正の附則四条では、第一号で投票の外形的事項である投票環境の向上について、第二号で投票の質に関する事項であるCM規制などについて検討を進めているわけであります。 第一号で規定されております投票の外形的事項につきましては、自民、維新、公明、有志の四会派
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 両参考人には、御多忙の中、御出席をいただきまして、誠にありがとうございました。 ただいまの専門的見地からの御意見、極めて興味深く拝聴をいたしました。これらを踏まえまして、両参考人に質問をさせていただきたいと思います。 参議院の緊急集会は二院制国会の例外と理解されていますが、これは、所定の期間内に総選挙が行われ、国会が召集される見込みがある
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 本日は、緊急事態における議員任期延長に関連し、参議院の緊急集会の適用範囲について、議論となる点を整理してみたいと思います。 まず、この国の運営の大前提とすべきは、どのような事態に陥っても、我が国の民主主義の根幹である国会機能を維持する、このことであります。そのためには、あらゆる事態において二院制国会を維持し、民主的統制の下に国の運営を行っていくことが
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 四月より九条に関する討議を行ってまいりました。 今国会における審査会の討議は、幾つかの論点について委員から問題提起があり、これに対する見解がきちんと準備された形で各会派の委員より示され、建設的かつ実体的な議論が積み重ねられています。 議論がかみ合い、内容が審査会の毎週の討議において深められているという状況は誠に喜ばしく、国民の皆様に憲法改正の必要
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 本日は、憲法九条について、これまでの審査会で各会派から出された意見に関し、論点を絞って意見を申し上げたいと思います。 先週の審査会では、国民民主党の玉木委員より、自民党のたたき台素案の説明は、憲法学者が違憲だと言っている、教科書に違憲論がある、共産党さんだと思うが国政政党が違憲だと言っているなど、自衛隊違憲論の解消が主たるものとなっているが、そのよう
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自民党の新藤義孝です
○新藤委員 自民党の新藤義孝です。 本日は、先週の審査会で提起いたしました憲法九条に関する論点につきまして、更に意見を申し上げたいと思います。 私たちの九条改正に関する考え方は、日本国憲法の三大原理の一つである平和主義を堅持し、九条一項、二項は変えずに、九条の二として、前条の規定は、我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置を取ることを妨げず、そのための実力組織
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 この度は、緊急事態条項について、維新、国民、有志、三会派が共同提案をされ、本日の配付資料としてその概要が示されております。後ほどそれぞれの会派より御説明があると思いますが、この内容は、これまで審査会において討議されてきた内容を反映されたものであり、建設的かつ真摯な議論の結果として歓迎したい、このように思います。 今後は、私たちが申し上げている